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浜田市議会 > 2013-06-01 >
平成25年 6月 予算審査委員会

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  1. 浜田市議会 2013-06-01
    平成25年 6月 予算審査委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-28
    平成25年 6月 予算審査委員会     平成25年6月浜田市議会予算審査委員会会議録(第1号)1. 日  時  平成25年6月21日(金)午前10時2分開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(26名) 1番  笹  田     卓           2番  布  施  賢  司 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫 5番  佐 々 木  豊  治           6番  道  下  文  男 7番  田  畑  敬  二           8番  平  石     誠 9番  西  田  清  久          10番  三  浦  保  法11番  新  田  勝  己          12番  三  浦  美  穂13番  山  崎     晃          14番  山  田  義  喜15番  田  村  友  行          16番  三  浦  一  雄17番  西  村     健          18番  大  谷  弘  幸19番  川  神  裕  司          20番  江  角  敏  和22番  牛  尾  博  美          23番  原  田  義  則25番  牛  尾     昭          26番  中  村  建  二27番  高  見  庄  平          28番  美  浦  美  樹        ────────────────────────── 議長出席24番  濵  松  三  男        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 説明のため出席した者副市長     大 谷 克 雄          教育長     山 田 洋 夫金城自治区長  岡 本 利 道          旭自治区長   岩 倉 初 喜弥栄自治区長  三 浦 義 和          三隅自治区長  中 島 良 二総務部長    牛 尾 祐 治          企画財政部長  塙   邦 彦健康福祉部長  小 澤 孝 子          市民環境部長  川 崎 功 二産業経済部長  中 村 俊 二          建設部長    平 中 雅 孝会計管理者   田 野 正 幸          教育部長    石 本 一 夫消防長     加 戸   護          上下水道部長  平 野 一 茂金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    岩 谷 欣 吾弥栄支所長   山 根   貢          三隅支所長   石 田 義 生企画財政部次長 細 川 良 彦          安全安心推進課長前 木 俊 昭財政課長    宮 崎 良 一          高齢障がい課長 佐々木 秀 樹子育て支援課長 大 島 伸 一          環境課長    斎 藤 憲 司観光振興課長  栗 栖 敏 彦          建設整備課長  河 野 広 幸金城支所自治振興課長               旭支所自治振興課長        大 崎 嘉 光                  田 村 洋 二旭支所産業課長 田 村 邦 麿          弥栄支所自治振興課長                                 森 下 政 昭        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      小 川 克 巳主任主事    板 本   実        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1 所管事務調査   (1) 観光協会助成事業について第2 議案第68号 平成25年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第3 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第1号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前10時2分 開議 ○西田委員長 皆様おはようございます。 ただいま出席委員は26名で定足数に達しておりますので、直ちに予算審査委員会を開催いたします。なお、本日の委員会には、加戸消防長が親族のご不幸のため欠席との連絡がありましたので、お知らせしておきます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○西田委員長 それでは、議題1、所管事務調査についてです。 1番、観光協会助成事業について。 この件につきましては、初日の全員協議会で執行部から報告、説明がありました。本日所管事務調査としてこの件についての質疑を行いたいと思います。なお、質疑は挙手により委員長が指名をいたします。発言は自席でとし、回数の制限はいたしません。 それでは、これより質疑に入ります。 執行部より補足説明がありますか。            (「特にございません」と呼ぶ者あり) それでは、質疑をされる方は挙手をお願いいたします。高見委員。 ◆高見委員 発言の機会を与えていただいてありがとうございます。 6月10日、議会の初日の日だったと思いますが、この全協の場で執行部側のほうから調査報告に対して説明を受けたところであります。4点ばかり質問をいたしたいので、答弁方をよろしくお願いをいたします。 1点目は、執行部の報告によりますと、調査をした結果、不正な経理処理は見受けられませんでした。初歩的な処理の誤りはあったものの、会計処理上の大きな問題は見受けられなかったとのことでありまして、私も実は何よりだったと思っているところです。その折に執行部側のほうから、むしろ調査された税理士事務所の見解によると、人員の体制や業務の分担だとか、そういうチェック体制に問題があったんであって、いわゆる協会の職員個人の問題ではなくて協会の組織の問題、別の言い方をしますと、協会内のマネジメントに問題があったんだと、こういう指摘を受けましたということの報告があったんですが、このことについてもう一度ご所見をお聞かせください。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 失礼いたします。ご質問の点でございますけれども、これは本当に委員のおっしゃるとおりでございまして、ご質問の内容でございますが、組織の体制であるとかということで、これはまさしく委員のおっしゃるとおりだと思っております。協会内部のチェック体制とそれから組織の体制、そういった問題であると私どもも認識しているところでございます。 現在、協会では会計担当者を増員するなど、今改善を図っているというところではございますけれども、やはり市の指導及びチェック、こういった体制も含めまして、観光協会とも協議をしながら改善に取り組んでまいりたいと思っております。 ○西田委員長 高見委員。 ◆高見委員 この質問は了解します。 4点ほど質問したいんで、これは一つ目なんです。 二つ目、続けてやっていいですね。 ○西田委員長 はい、どうぞ。 ◆高見委員 二つ目は、これは税理士事務所から提言で、財務会計上の処理に関して提言があっているんです。それは協会が所有しております事務所、あれは市のもんだと思っていましたが、協会のものなんです。協会が所有しております事務所等の建物について、今後当然建物は古くなりますと修繕の必要性が出てきますので、そのことのために減価償却額相当額を積み立てる必要がありはしませんかと、しませんかじゃなしにすべきだというような提言をいただいているんで、私も全く同感なんです。聞いてみると、これから法人化ということも出てくるようでございますので、なおさらのこと、このことについてはもう今年度25年度から措置すべきだと思っているんですが、いかがでしょうか。 むしろ、私は今のとこでも結構剰余金は積んであるんです。本当、できれば一年でも早いほうがいいんであって、もう24年度は当然間に合わんと思いますが、せめて25年度からは実行に移すということのほうがいいと思っているんですが、ご所見をお聞かせください。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 この2点目でございますけれども、減価償却額の積み立てということでございますが、これも委員のおっしゃるとおりと思っております。確かに税理士事務所のほうからも提言をいただきました。この提言を踏まえまして、平成25年度中にはこの減価償却相当額の積み立てをするように、市のほうといたしましても指導していきたいと思っております。 ○西田委員長 高見委員。 ◆高見委員 答弁で、もう25年とか実行するような意味合いの発言でございましたので、了解をいたします。 それでは、3点目に移ります。 浜田市の観光行政は、観光行政の活性化を図ろうとすると、やっぱり執行部側、いわゆる所管でいいますと観光振興課ですか、そこと観光協会のタッグがうまいこと行く、要するに意思の疎通を欠いたりなんかしているようなことでは、観光行政なんて進みはしません。ですから、この二つが良好な関係でタッグを組んで前へ進んでいくと、こういうことが一番大切だと今回つくづく思いました。 そういうことからいきますと、数年前から話題になっていてその方向に行かれるんかなあと思っていました、例の観光協会の法人化の問題です。一向にらちがあいてないんです。ところが、今回はうちの監査委員会の報告の中にも、25年度中には法人化をしますということの確約を得たということが書いてありました。報告にありました。このことについて、特にこの法人化という問題について、どういうことを考えておられてどういう方向に行かそうとされているのか教えてください。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 3点目のご質問でございます。法人化ということでございますけれども、これは確かに委員のおっしゃるとおり、法人化を目指す上では本当にこの観光協会と市との連携はもちろんですけれども、重要なそういった検討課題であると思っております。今後の法人化検討委員会の中でも当然こういったことは議論されていくべきものだとは認識しております。 ○西田委員長 高見委員。 ◆高見委員 それでは、これ再質問させてください。法人化法人化といいましても、さまざまな法人があるんであって、もうけ中心にいきますと株式会社だって法人ですから、それから公共性が強いことを中心にした法人化もありましょうし、どういう法人化、どういう組織でもって法人化をしようとしているのかというものは大切な問題だろうと思うんです。 一般的に、浜田市だけじゃなしに、こういうような観光協会というような類いのもので法人化しているところは、県下にもかなり複数であるんです。そういうのを調べてみますと、おおむね社団法人です。一般社団法人で法人化をしているというところが、圧倒的というよりも100%そうだと思っているんです。ですから、法人化する場合には、公共ということを中心にして法人化をしていくのか、それともある程度利益を生むんだということも考え合わせながら法人化という方向を指向するのかというのはこれも問題だろうと思うんです。 恐らく、もう何か法人化の委員会をつくっているということをさっきおっしゃったような気がしたんだが、何回となく会合を重ねてやられると思うんですが、どっちの方向を目指しての法人化を指向しておられるのか、そういう打合会を数度となくやっていらっしゃるのか、そして約束どおり間違いなくこの25年度中に組織を完了されるのか、それを一つ、もう一遍答弁してください。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 この法人化でございますけれども、今確かに今年度末、25年度末までの法人化を目指すということとして進められております。もちろんおっしゃるとおり、法人化を検討する上では、公益事業あるいは利益を目的とするほうに軸足を置くのかとか、そういった協議等は当然なされなくてはならないと思っておりますし、まさしく今そういった協議もされている最中でございます。 それでもう一つ、もうこれもおっしゃるとおりなんですけれども、確かに県内で既に法人化をしているところは社団法人という形にはなっております。それによって形態も変わってくるものでございますけれども、一般社団法人、それから一般財団法人あるいはNPO法人等、さまざま法人にも形態があろうかと思いますけれども、そういったところも検討していただいているところでございます。 現段階におきましては、協議の最中でもございますし、まだ報告できるという段階には至っておりませんので、その点はご理解いただきたいと思います。おっしゃるとおり、そういったことを踏まえて協議は今されているという状態でございます。
    ○西田委員長 高見委員。 ◆高見委員 それでは、4点目の最後の質問をしたいと思います。決算剰余金についてお聞きしたいんですが、この決算剰余金は税理士事務所が行われました調査報告書によりますと、平成23年度、これは22年度の部分を織り込み済だと思いますが、決算剰余金の確定額が1,300万円ほどあります。そして平成24年度の、いわゆる去年です。去年の決算剰余金は990万円あるんです。非常に多額な剰余金が観光協会の中にある。こういう報告がなされておるわけであります。 もちろん、この剰余金の中には浜田市が補助金として出したものばっかりではなくて、観光協会さんがいろんなお祭りですか、いろんなことをなさったときに市民の皆さんからいただかれた浄財だとかいろんなものがありますので、この剰余金が、もう余ったんで全て浜田市のほうに返済をしなさいというような身もふたもないようなことを私は言いませんが、何にしても年間1,000万円になんなんとする剰余金が毎年出てくるというのは、ちょっとこの決算書を見せてもらうといかがなものかと思います。 したがいまして、これからのことになるんだろうと思うんですが、もうちょっと所管課と財政当局と予算折衝の折の中身がどうだとか、これから行われる事業は本当に必要なのかどうなのか、必要だから予算要求するんだろうと思うんですが、中身の金の面が予算の積み上げがこれがいいのかどうなのか、そういうことも厳密にやれとは言いませんが、もう少し配慮されたりいろんなことがあってしかるべき部分とこれは見えるんです。そのことについてご所見があればお聞かせください。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 この決算剰余金の問題でございますけれども、これも先般の報告書の中にも記載させていただきました。毎年度精算して、そこで発生した剰余金につきましては、予算編成過程でおっしゃいましたように財政課、財政当局と十分協議を行って、予算要求をしてまいりたいと思っております。 ○西田委員長 高見委員。 ◆高見委員 再質問します。 中身、おっしゃっとることはよくわかるんです。もう一遍、最初の質問とダブる面があるかもしれませんが、さっきも言いましたように、もうちょっと財政当局と所管課、これの協議はもちろんですが、所管課と観光協会ですか、これとのすり合わせももうちょっとされたほうがいいんじゃないかなあという感じで、税理士事務所から出てきた資料を見て思いました。その辺はどっちかというと浜田市のほうが、浜田市のほうがということは観光振興課のほうがイニシアチブをとって、協会のほうに指導、助言をもっとするということのほうがいいんじゃないかと、必要だと思っておるところです。 あえてこれ言いますと、課長さん申しわけないんだが、執行部側のほうの指導力が問われていくと、こういうぐあいに実は思っていまして、過去に何回となくこのことの記事がマスコミにも取り上げられました。誠に、どっちかというと不名誉なことです、いいことで取り上げたんじゃないわけですから。したがって、こういう不名誉なことでマスコミをにぎわすなんてことは、もう二度としてもらいたくないと、こういうぐあいに思っているんですが、ちょっと厳し過ぎるかもしれませんが、これに対するご所見があればお聞かせください。何なら副市長、答えてやってください。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 この剰余金の扱いも含めまして、観光協会との協議でございます。もちろん先ほども申しましたように、協議の上、予算編成過程で行っていきたいと思っておりますので、各事業におきましても精査は今後特に厳格に行いまして、観光協会全体の精算も適正に行われるように指導あるいは助言を行ってまいりたいとは思っております。 それから、実際の事業の実施に当たりましては、もちろんこれは協力あるいは連携を今まで以上に強化して取り組んでまいりたいと思っております。 ○西田委員長 高見委員。 ◆高見委員 これで最後にしたいと思うんですが、ことわざの中に「雨降って地固まる」というのがあるんですよ。私が言うまでもないことです。何でこんな言いたくないこと、聞きたくないことを言いますかといいますと、やっぱり私、観光協会の今後の活動に期待しているからですよ。だから言っているんですよ。いいかげんなことをやっているとは言いませんが、このぐらいマスコミを悪い方向でにぎわすような記事は、さっきも言いましたようにもう二度と見たくないと。もうちょっときちっとしたことにしてもらいたい。特にこれから、今年中には法人化されるわけでしょう。法人化されたときには、法人会計というのはもっと厳しいです。よほど性根を据えてかからんといかんのじゃないかと思うから言っているんで、ちょっと苦言になりましたがご了解いただいて、これで質問を終わります。ありがとうございました。 ○西田委員長 ほかに質疑はありませんか。西村委員。 ◆西村委員 最後、高見委員の4点目にかかわって、同じような質問を確認を含めてしたいと思います。 この10日のいただいた資料の調査報告書の最後のページ、15ページ、繰越金(内部留保金)については、市の補助金は各年度で精算していますが、平成23、24年度分についてもこの度修正決算により返還することとしましたという表現になっております。先ほど聞いて大体中身はわかりましたけども、ただ24年度の分で990万円余りある決算剰余金について、具体的にまだ答弁できないのかもわかりませんが、これをどういう配分で市に返還をされるのか、その考え方について現時点で定まったものがあれば、いやまだ検討中だということかもわかりませんが、その点だけちょっと確認をしておきたいなと。これ、多分その考え方が来年度、今年度以降の剰余金の扱いに大きくかかわってくるんだろうと思いますので、そういう意味で確認をしておきたいと思います。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 失礼いたします。これも先ほど来お答えをさせていただいているところでございますけれども、この24年度の繰越金990万円ぐらいございますけれども、今申しておりますように、協会に対する助成金でありますとか、そういったものを毎年度一応精算して、返還すべきものは返還してきております。この剰余金の中には、全員協議会のときにもご説明申し上げましたけれども、再度こういった調査をした結果なんですが、1,500円余り、それを返還していただくということでございまして、この中にはそれ以外には市の補助金というものはないということでございます。したがいまして、ここの剰余金の取り扱いにつきましては、これを例えば次年度の予算の中にどう反映させるであるかとか、そういったところを財政課とも協議をしながら、要求時に検討していきたいと思っております。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 すいません。補足をさせていただきます。 今の決算剰余金でございますが、現在平成24年度末で992万7,959円というのがございます。それで、これは浜っ子まつりという振興会に関するものが175万2,180円でございまして、それと協会会員会費及び販売利益ということで817万5,779円ということで現在把握しておりまして、それで先ほど課長が申しましたように、これで新たに追加で1,587円はここから差し引くようになっておりますが、この考え方としましては、浜っ子まつりの繰越金については毎年度赤字になったりするケースがございますので、これについては将来にわたっての赤字補填として留保しておくと、そういった考え方を持っておりまして、あと817万5,779円の、これについては、協会会員の会費、法人、企業集められております。それと実際独自事業として物品の販売であるとか、そういったもので貯蓄、残った金ということで、これに対して現在、これを将来にわたって市に返すという考えは持っておりませんが、今後市の助成金が今3,500万円余り出ております、全体予算として。これまで四千数百万円出ておったものが現在独自努力によって3,500万円余りの助成金で済んでおったんですが、それじゃあ留保金を幾らぐらいを見込んでいけばいいかということで、今後事業費に対する助成、来年度以降の話になりますが、来年度以降の事業費に対するそれじゃあ助成をどうすればいいんだと、この800万円余りについては観光協会独自事業にも使える財源と認識しておりますので、そういった形で事業を行っていく、それに対して市としてどういった助成をしていけばいいか、ですから助成金の額で今後財政当局とも十分毎年度精査していきたいと思っております。 それと、先ほど高見委員のご質問にもありましたが、減価償却費の積み立て等のお話もございますので、そういったものの積み立て等もあって、実際に観光協会としてどういった留保金を毎年度ある程度認められるのが適当かどうかということは、今後、来年度予算の事業費助成を考えていく上で精査していくことになろうかと思っております。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 わかりましたけれども、それではこの修正決算により返還することとしますというのは、これは何を指して言われたんかな。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 これは報告書の3ページのところの下段の分でございますが、3ページの下段の分で、平成19年度から観光協会合併以降の浜田市補助金精算表ということで一番左の数字、平成21年度217万円、それから22年度6万5,000円、23年度98万7,072円、それと24年度80万5,541円ということで、事業費分と管理費分を合わせて毎年度精算して返還しております。 それで、今後……            (「8ページ」と呼ぶ者あり) すいません。8ページです。大変すいません。8ページの下段でございます。 そういったとこで、毎年度精算もしてきておりますが、今後もうちの補助事業として、全体予算3,500万円余りで管理費、事業費分と事務費定額分ということで助成しておりますが、それを毎年度見て、今までも精算もしてきておりますが、今後も引き続きこれについては精算をしていくということでございます。 それで、あわせてその8ページの中ほどでございますが、参考1の表に市補助金については修正決算により発生した1,587円を除きと書いてありますが、9ページの一番下段に書いてございますように、1,587円まだ返還をしていただかなければならない金額ということで今回修正を見ましたので、今後6月中に返還していただくということにしておりまして、こういったことでうちの助成金、事業費、事務費定額分の補助金については毎年度、実際に中身を見て、補助金については適当かどうかということで返還額を求めていくということでございます。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 ちょっとしつこいようですが、結局ここの修正決算により返還することとしますというのは、1,587円を指しておるんですか。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 今後新たにやってもらうことですが、この文言としては毎年度返還していることを引き続きということでございまして、これ毎年度精算するということは21年の217万円からずっと随時しておりますが、それはきちっと引き続き行っていくということも含まれております。 ○西田委員長 よろしいですか。笹田委員。 ◆笹田委員 まず、前もってこういった詳しい資料を作成していただき敬意を表したいと思うんですけども、いろいろ高見委員さん、西村委員さん等で質問あったんですけども、今回の浜田市と観光協会とこういったいろいろ協議の中で、こういった事態が起きたのがこの中では何が一番問題だと認識しているのか、お伺いいたします。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 これは、確かに協会の内部でのそういったチェック体制というのがしっかりできていなかったということに加えまして、市のほうもいろんな補助事業の部分っていうのはそれぞれの帳票等でも確認はしておったところですけれども、いわゆるもっと全体的なといいますか、そういったところも本来見ていかなくちゃいけなかったというところがおろそかになっていたとは思っております。 ですので、今後どうお互いでやっていくかとか、あと例えばどれぐらいの期間で話し合いを持ったりだとか、そうして今状況把握をしながらやるとか、そういったところは協会とまた協議をしながら進めていきたいと思っております。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 数年前に観光課が駅に行かれて、駅と観光協会ってすぐそばで、密になっていないとおかしいと思うんですよ。いろんな話を伺っているうちに、あの距離で物すごい深い溝を感じております。あの深い溝を埋めないと、せっかく観光という同じベクトルに向いていても、またこうやって人を呼ぶっていうことに対して、ボタンがうまいことつけれないんじゃないかなと思うんですけども、今後課長、今回問題があっていろいろご苦労されたと思うんですけども、その溝をどうやって埋めていくのか、決意でもいいのでお伺いしたいと思います。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 おっしゃるとおり、駅へ参りまして距離的には大変近くなっております。しかも、今当事務所には協会の職員さんも来ていただいて、ある程度お互いのところはわかるようにはなってきたと思っております。 ただ、今回のこともございましたけれども、やはりもっともっと見ていかなくちゃいけないという部分はお互いによくわかったと思っておりまして、これもごく当たり前と言えば当たり前なんですけれども、今毎朝の朝礼でこちらからも向こうの朝礼へ伺いまして、こちらの伝達事項、それから向こうでのミーティングの内容等も両方で把握しながらやったりとか、そういったところでは今連携を密にしていきたいと思っておりますし、協会の中でも会長・副会長会といいますか、そういった方々の定例会という形で今進められておりますけれども、そういったところにも当然同席して意見交換であるとか、そういった取り組みも進めているところでございます。そういったところから、もっともっと連絡を密にしたりとか、それでもっと気軽に相談し合うことができるような、そういった体制にはしていきたいと思っております。 ○西田委員長 中村委員。 ◆中村委員 余り時間とりませんが、純粋な質問をさせていただきたいと思います。 今執行部の方々、質問者の方々いろいろなっていて、一つだけどうしても理解できないことがあります。観光協会の法人化っていう話が出ていますが、これ3月から立ち上げてやっておられるみたいですけども、法人化にされると何が違って何を目的に法人化にされるのか、それをまず第1点。 今の質問と答弁を聞いていますと、今の協会の中でもこういったことをやって、この監査の中身のことについては鋭意こういう努力をしていますっていうような答弁がるるございますので、それがあるのにもかかわらず、じゃあ何が違ってくるなのか。例えば、その法人化にしたら、今までの浜っ子まつりも恐らくこれは預託金か何かで多分出されるんだろうと思いますけども、どういうことを目指されて法人化にしようとされて研究されているのか、この辺だけをちょっと教えてください。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 おっしゃるとおり、法人化するとして何が違ってくるのかということでございますけれども、一つは人格を持つということで、確かに先ほどの会計処理につきましても厳格化されてまいりますし、一番は質問の中にもございましたけれども、収益事業も積極的にといいますか、できるというところも今後変わってくるものだと思っております。ですので、それだけじゃなくて、もちろん公益事業というところもあろうかと思いますけれども、いわゆる自主財源といいますか、そういったものを、自主財源というものを自分のところで持ってこられるような体制、そういったものがより鮮明にはできるんじゃなかろうかと思います。 そうしますと、先ほど言いました自主事業でありますとか、そういったところにもいろんな方面で計画なり企画なり、そういったものが出て実行もされていくんじゃなかろうかと思っております。そういったところが一番メーンになると思っております。 ○西田委員長 中村委員。 ◆中村委員 これ、また素朴な質問なんですが、今言われますように収益事業とか自主事業っていうのは、今の協会じゃできないんですか。やっておられるんじゃないですか、販売されたりとか。自分たちで考えてやればできることいっぱいあるでしょう。それをあえてやるっていうのは、何をその大きなテーマにしてやろうとしているかが見えないですよね、それが。今と一個も変わらないでしょう。ただ、監査が今まで監査委員の方々が厳しく指摘されたから、会計が厳しくされたから法人化に移行するんだとしか考えられないんですよ。その法人化したらこういうメリットがあって、浜田市にとってはこうよくなっていくんだよっていう、そういうコンセプトがしっかりなきゃおかしいでしょう。そういうのはもう3月からやって、3、4、5、これ6月です。それで、その間にそういう話も出されておるだろうと思うんですが、そこの辺を披瀝してもらうと、ああなるほど、それで法人化を目指しておられるのかっていうのはよくわかるんです。ただ、監査の指摘だけされて法人化をしますっていうのは、それはおかしいと思うんです。それよりも、体制を変えるっていうのがもっと大事じゃないかと思いますが、その点のご判断とお答えをお願いします。あなたでお答えできないかもしれませんけど。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 委員ご指摘の点、もっともでございます。法人化にするまでもなくある程度の収益事業というのはできるし、今現在もやっております。 この法人化については、ここ3月ということで、この監査の指摘ということで考えたものでもございませんで、もう数年も前からきちっとした体制、またそういった自立できる観光協会、これまではほぼ100%に近い金額を市からの助成金に頼っておった組織でございます。そういった中から、今まで市役所のOBなんかも事務局長でいっておったわけですが、そういった中でもっと自主性、自分できちっと観光振興について考える、ノウハウも勉強して研修してそういった職員も育て、そういったところで観光振興課の市の組織とは別に民間団体、旅館業とか飲食業、レストラン業、そういったものの会員さんなんかも多く募っていく、そういった確立した組織を目指していくべきだということから法人化を目指しております。 ですから、委員ご指摘のとおり、そういった中の体制というのはもちろんのことで、会計処理上の問題もございますし、きちんとした法人格を持てば財産の所有というのも明確になってまいりますので、そういった点から法人化を目指していって、これは将来には市と両輪となって、高見委員さんからも大変期待しているというお言葉もいただいたわけですが、そういった民間の団体のある程度取りまとめとして、浜田市の観光振興に寄与する組織としてきちっと確立をしていきたいという思いでございます。 ○西田委員長 中村委員。 ◆中村委員 これで最後にしますけど、反論するわけじゃないんですが、今言われたような観光振興に寄与する、民間と自分たちが一緒にやりますという話をされましたけども、これは何も今回法人化しなくたってできる作業です。観光協会じゃなくて産業経済だね、観光を持っているのは。そこの人たちは多くいるわけだから、仮に法人化つくって数少ない人数で、その人が悪いっちゅうんじゃないですよ、鋭意努力されるよりも、広い人材を持っているところからこういうことをしたらいいじゃないかっていうことを持ってきたほうが、まだ浜田市観光全体のためには私はいいと思います。 と同時に、やる気があったら浜田市を挙げて、産業経済部が挙げてこういう方向でやろうじゃないか、それじゃあ観光協会の人はあなたはここの部分を担当してくれ、我々はこうすると。例えば、この前から話題になっている松阪との交流にしても、観光協会ではなくって産業経済部が中心になってやるからそうなってくるだけのことであって、そこに観光協会を絡ますとか、絡ませて観光協会がするポジション、立ち位置をはっきりしてあげることによって物事がうまくいくんだと私は思うんです。そういう話が一個もなくって、とにかくここに任せてしまえば済む、民間にやらせればそれがうまくやってくれる、ただそれだけのことだと私は思うんです。それよりも、多く人材がこの市役所の中にいっぱいおられて、そういう能力を持っておられる方はたくさんおられるでしょう。その人たちを活用するのも一つの方法だと思います。ただ単に、法人化したらいいっちゅう問題じゃ私はないと思いますが、その辺のところもよく考えておいて、法人化するならしてほしいと思います。 ○西田委員長 答弁。産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 委員ご指摘、全くそのとおりでございまして、私どもも決して観光協会を法人化してそれに観光振興を委ねるというような考えは毛頭ございませんで、市もきちっと対応していくということを考えていきたいと思っております。 ○西田委員長 ほかにございませんか。佐々木副委員長。 ◆佐々木委員 すいません、ここから。やりとりの中で出てこなかったんで1点ほどお尋ねしたいと思います。 ただの単純な質問かもわかりませんが、この決算書の関係なんですが、正味財産の部分について、これは貸借対照表でいうところの純資産とか資本とか、その団体にとって非常に重要な部分の数字と思っておりますので、この正味財産が当期正味財産について、これまでの19年度以降示されておる金額を見ますと、常に大幅な黒字の数字が上がっておりまして、19年度500万円、20年度280万円、23年度まで500万円ということになっておりますが、24年度について、ここに至っては差額がマイナス270万円というような正味財産、当期の数字となっておりますが、このマイナスに至った要因といいますか、中身がどうなっているのか、その点を1点だけお尋ねしたいと思います。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 失礼します。その1番の要因というところでございますけれども、これは平成……。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 これは正味財産ということで、昨年度の実際の決算剰余金を算定する場合に、市の補助金で賄うべきところが赤字になっておりまして、実際協会の剰余金のほうから270万円の支出があったということで、財産が減ったということでございます。 ○西田委員長 佐々木副委員長。 ◆佐々木委員 ということは、ずっと今まで黒字で来ておって、そういう補填は特にはなかったというような判断ですか。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 今回赤字幅が大幅になったんで、そういったことで剰余金が大幅に減ったということでございますが、あとの毎年度の分については、そこまでの赤字も出てないということで、この数字はただそれだけの分ではございませんで、ほかの財産等も含まれておりますので、そういったちょっとずつ伸びておったということになろうかと思っております。 ○西田委員長 いいですか。 ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 それでは、質疑がないようですので、観光協会助成事業について、7月以降の予算執行についてはこれを認めることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 ご異議なしと認め、観光協会助成事業について、7月以降の予算執行についてはこれを認めることに決しました。 それでは、ここで暫時休憩をいたします。再開を11時ちょうどといたします。            午前10時49分 休憩            午前11時0分 再開 ○西田委員長 それでは、委員会を再開いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○西田委員長 議題2、本委員会には議案第68号平成25年度浜田市一般会計補正予算(第2号)の1件の付託を受けております。 審査の方法につきましては、初めに質疑の希望について確認を行いますので、挙手をお願いいたします。その後、議席の若い委員の順に発言の順番を定め、質疑を行っていただきます。 質疑は1事業につき一括質疑、一括答弁とし、発言回数は再々質問の3回までといたします。 なお、質疑は簡素、明瞭にしていただきますよう、また執行部も的確な答弁を行っていただきますようお願いをいたします。 答弁される場合は、最初は挙手と同時に自分の職名をご発言ください。その後、私が指名をいたしますので、マイクを使用し答弁を始めてください。 それでは、これより付託議案の審査を行います。 議案第68号平成25年度浜田市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がありますか。            (「ございません」と呼ぶ者あり) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○西田委員長 今書記が確認をいたします。はい、結構です。 それでは、質問者の発言順を書記のほうから発表いたします。 ◎板本主任主事 それでは、発表いたします。 まず、初めに1番笹田卓委員、続きまして4番芦谷英夫委員、10番三浦保法委員、12番三浦美穂委員、17番西村健委員、20番江角敏和委員です。 ○西田委員長 それでは、今書記のほうから発表していただきましたが、ほかに漏れはございませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 それでは、最初の質問者の方、次の質問者の方はそれぞれ質問席、質問次席へお願いをいたします。 それでは、これより質疑に入ります。笹田卓委員。 ◆笹田委員 私は、2点についてお伺いしたいと思います。 整理番号ですけども、事業別の補正事項というところで、商工費17番旭温泉再整備事業と土木費の28番西浜田140号線道路改良事業についての2点についてお伺いしたいと思います。 まず、旭温泉再整備事業ですけども、この度5月9日で一旦閉められて、建て直すということの事業だと思いますけども、5月8日に私もお伺いいたしまして、うちの家族が従業員の方に長い間ありがとうございましたとお伝えすると涙を流されて、いい施設だったねっていう話をしたんですけども、この予算の中で、これは24年度の国の補正予算(第1号)で重複計上予算ということで、上の木質バイオマスボイラーのほうは5,000万円全額国のほうということで、今度あさひ荘の建設のほうの事業費は6,300万円の約半分、3,000万円が国のほうに行くということなんですけど、これの違いをお伺いいたします。 ○西田委員長 旭支所産業課長。 ◎田村旭支所産業課長 失礼いたします。旭温泉再整備事業につきましては、当初予算で2億407万円を計上させていただいておりまして、この中にはあさひ荘の整備、それからバイオマスボイラー全て入っておりますが、25年の1号補正のほうで1億1,300万円ほど重複した形で計上させていただいております。ボイラーにつきましては、これ完全にダブっているということで5,000万円減額させていただきました。あさひ荘の改築につきましては、今回国の補助金、補助事業に、林業関係の補助事業ですが、木造公共整備事業というメニューにエントリーをさせていただきました。これは、この事業、国の事業を導入するに当たって事業費が上がったということで、通常6,300万円ダブっているんですが、一部を減額するということで、国の事業にのるためには採択基準の一つが地域産材を活用するということと、完成後のその施設をご覧になった方、利用された方、あるいは地域の方がその施設を見られたり利用されたりすることによって木造のよさを感じていただいて、そういう波及効果、個人の方だったら木造の家を建てるとか、会社の方だったら施設を木造にするとか、そういったPR効果があるということが条件になっております。地域産材ですと非常に割高になります。ほとんど今回浜田産材を使うということで、一部石見地区の他の自治体の材も使いますけども、圧倒的に浜田産材を使わせていただくと、ふんだんに木造を使うということで、床面積も広がったりした関係で、事業費が上がった関係でこういう形になりました。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 昨日の産業建設委員会のほうで完成図のほうを見させてもらいまして、こういった木質バイオマスボイラーもああいうところにつけて、ああいう温泉になるなっていうのはわかったんですけども、私は当初予算のときに一度言ったんですけども、あさひ荘っていうのはちょっとどうかなと思いまして、思い入れのある名前なんでしょうけど、ちょっと今の時代にそぐわないんじゃないかなと、しきりに思っておりまして、あのときに公募したりして、広く市民に問いかけたらどうだろうかっていうことを言わせてもらったんです。それで、その返答がなかったのでここでお伺いしたいんですけども。 ○西田委員長 旭支所産業課長。 ◎田村旭支所産業課長 あのときそういうご意見をいただきまして、我々当時想定してなかった内容だったんでびっくりしたんですが、その後、地域協議会へかけさせていただいたり、あるいは地元の温泉組合の方あるいは利用される方にも、アンケートというしっかりしたものではございませんが、いろいろ話をさせていただきました。いろんなご意見はありましたが、基本的には皆さんぜひあさひ荘を残してくれと強い意見がございましたので、今後もあさひ荘という名前を続けたいと思っております。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。新しいあさひ荘にもまた伺いたいと思います。 次の質問に行きますけど、28番西浜田140号線道路改良事業ということですけども、今回、今年度は用地買収と移転補償ということで、2,100万円の事業費がこの補正で上がっているんですけども、これは9号線からたんぽぽまで、この道の先の城ケ平まで延ばすということなんですけども、これは住民説明会のときにいろいろ話があって、いろいろ話を伺ったんですけども、この事業自体進めていく上でどのようになっているのか、1点お伺いします。 ○西田委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 お答えします。 今の状況は、西浜田140号線に当たっては、昨年度詳細設計といいまして道路の細かい設計ができまして、今年度はまずたんぽぽの里のから城ケ平へ行くまでに、まず最初に周布長浜線というもともとある道をオーバーでクロスする計画となっております。それまでの手前、クロスするまでに少し、40メーターぐらいちょっと、まだ整備する区間が残っておりまして、その区間の整備、またそのクロスする、下へ行くための取り付けの道を整備するということで、この用地買収とその工事費をこれは計上しているものです。 説明会のほうでは、詳細設計ができたその計画の説明と今後の事業費、何年ぐらいまでかかって城ケ平まで取りつくんだというふうなスケジュール的なものとかというのを説明したところです。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 ありがとうございます。 この間、長浜の方と日脚の住民の方に説明したということですけども、いろいろ反対もあったりしたということですけれども、この計画はそういったことでとまるっていうことはないのか、それだけお願いします。 ○西田委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 実際、先ほど申しましたクロス、立体交差するんですけど、クロスする周辺の道にこの140号線自体も取りつけないと道路をつくる意味も薄れますんで、まずその取りつける道路を計画しておったところなんですが、なかなか地形とか、当然お家もありますし、そういった状況に制限されまして、当初計画しておった取りつける場所が、いろいろ交渉もしているとこなんですが、なかなか決定に至ってないという現実があります。それに向けて、今いろいろ検討を重ねているところなんですが、それを含めた今年度はその工事費になっていますんで、今からしっかり方向性を定めていきたいと思っておるところです。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。 ○西田委員長 芦谷英夫委員。 ◆芦谷委員 質問しますのは、5番の地域安全まちづくり事業でございます。 これを拝見しますと、自主防災組織に防災資機材を購入するということなんですが、これも前も質問したことはあると思うんですが、この場であえて質問しますのは、現況について共通認識をしようということであります。今回買われますけども、今回買われたことによって、自主防災組織が何組織あって、うちこういった防災資機材が完備される地域、組織が何ぼあるかということです。 それから、あわせましてこの購入をされた、完備をされた資機材を使った防災訓練だとかあるいは日常の点検、こういったふだんの活動についての状況についてお伺いします。 ○西田委員長 安全安心推進課長。 ◎前木安全安心推進課長 まず、今現在ですが、自主防災組織は浜田市市内全部で31団体ございます。宝くじ助成による地域コミュニティ助成事業、これを受けておられる団体がこの長沢2町内を含めて10団体ということになります。もちろん、この助成を受けただけで全ての防災関係の資機材がそろうとは思っておりませんけれども、10団体助成を受けておられて、ある程度の整備がなされておるということでございます。これまで受けておられた団体を見ますと、おおむねですが、1年に1回程度、いろいろな訓練とかいろいろ研修会等をしていただいておりまして、そのときに活用いただいているという状況でございます。 あと、このほかにも市の自主防への助成制度を持っておりますので、こういったところも活用していただいて、なかなかそういった補助金だけで全てがそろうとは思っておりませんが、徐々にでも充実して整備が進んでいけたらと思っております。 ○西田委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 今も出ましたように、この宝くじだけでは十分でないということの見解なんですが、あと21組織、これへのそういった防災資機材を購入をされる、完備をされる予定、あわせまして宝くじに加えて一般財源の投入も含めて、お考えも含めて、今後の購入の計画についての考えを伺います。 ○西田委員長 安全安心推進課長。 ◎前木安全安心推進課長 今回提案させていただいております宝くじを財源にした助成につきましては、おおむね毎年島根県で3団体程度が助成を受けております。ですので、例えばこの長沢2町内につきましても3回目で、助成を受けるまでは3年はかかっておりまして、この宝くじの財源にした助成っていうのはある意味なかなか当てにならない、3年に1回浜田市に回ってくるかなっていうような現状がございます。 そういったことで、こちらのほうはどちらと申しますと余り当てにできないと考えておりまして、まずは市のほうの助成を使っていただいて、資機材を含めましてまず充実をしていただくと。それから、もしさらにまたいろいろ活動されるに当たってこういうものが要るっていうことが出てこようと思いますので、その際にはこういった宝くじの財源、あるいは別の補助メニューがあることもございますので、そういったところを紹介しながら充実のほうに努めていきたいということでございます。 ○西田委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 今も出ましたけども、宝くじではなかなかままならないということなんですが、市の財源手当ても含めて、21の団体がまだ未整備だというのは防災上かなり課題があると思うんですが、改めて市の財源投入も含めた今後の予定について少し前倒しをする考えはないか、これを伺って終わりにします。 ○西田委員長 安全安心推進課長。 ◎前木安全安心推進課長 市のほうの助成でございますが、22年度から始めておりまして、この3年間で全部で13団体助成を受けていただいております。さらに、今年度補助要項を見直しまして金額のほうも上げておりますし、あと今設立のほうもだんだんといろんな相談を引き続き受けておりますので、こういったところを補助制度を使ってまずは設立していただく、設立していただくと同時に市の補助金を活用していただいて、最低限の必要なものをそろえていただきたいというような考え方で進めてまいりたいと思います。 ○西田委員長 三浦保法委員。 ◆三浦保法委員 説明資料の3ページの番号7番目なんです。それで、これにつきまして5点ほど質問したいと思います。 まず、この事業でありますけれども、委員会のほうでも詳細に概要説明をしていただく資料をいただきましたし、説明いただきましたが、複雑に余計わからんようになったこともありまして質問させていただくんですけども、この事業と一般のデイサービス事業とこれの内容的な違いって、基本的にどこが違うのかっていうとこがまず1点。 それから、2点目といたしまして、第5期介護保険事業計画との関連性、これは、この事業は第5期保険計画にのらないんじゃないかなとも思っておったんですけども、昨日の説明では5期計画の中で一緒に説明されたので、この関連性がわからないと思っております。といいますのは、平成24年6月末でこの介護計画の計画締め切りということがなされておったように思うんです。それからこの計画がわかったので今回補正で上がってきたと説明がありましたので、このあたりの関連性について2点目としてお尋ねいたします。 それから、3点目として、説明資料の中の概要の中で県の基金を活用しとありますけれども、この県の基金の内容と基金の額、残額、これについてお尋ねいたします。これが3点目です。 それから、4点目として、新規事業者、参入者への平等性という意味合いで、このような事業の情報の開示についてどのようになっているのかっていうことでございます。特に、今回このような事業に当たりましては、非常に有利な事業でありますし、私が聞いている範囲内ではこのような事業をやりたい、既に立ち上げをされているような方も、今年に入って立ち上げされたような方も2件ほど聞いているとこでございますけれども、なかなか情報がそこまでいってないって言われました。今後この少子・高齢化、そして人口減少という中でIUターンや若者への職場確保という面も含めまして、言葉は悪いですけども、年金産業、高齢者産業というような、こういうような位置付けで今からクローズアップされていく事業ではなかろうかと思っております。でありますから、参入者への情報の共有、情報の平等性という意味合いで4点目をお尋ねいたします。 それから、5点目として、今後この事業に当たりましては、ほかに申請がなかったので今回補正ということで上がってきたということなんですけども、こういう事業が今からどんどん上がってきた場合に市としてはどのような対応をしていくのか、市単補助、助成するのかっていうようなことも含めながら質問をしたいと思いますので、この5点目についてそういうことで質問いたします。以上、5点をよろしくお願いします。 ○西田委員長 高齢障がい課長。 ◎佐々木高齢障がい課長 それでは、質問5点をいただきました。 まず最初の、一般のデイサービスとの違いということでございますけども、この度の施設整備につきましては、認知症対応型のデイサービスということになっておりまして、それ以外は認知症ではなく、通常の介護認定を受けられた高齢者の通所デイサービスでございます。 それから、2点目ですけども、現在の第5期の介護保険事業計画の関連性についてでございますが、第5期計画では施設整備につきましては居住系の施設だけがベッド数といいますか、施設数あるいは定員数を、計画を計算しております。この認知症対応型デイサービスにつきましては、施設整備の目標という形では上がっておりません。ただ、給付費の目標が書いてございますけども、その中には今後の給付費あるいは利用者の推計、そういったものは含まれているということでございます。 それから、3点目の県の基金の内容と残高でございますが、県の基金でございますけども、これは島根県介護基盤緊急整備施設等整備事業費補助金ということで、県が交付要綱を持っております。実を言いますと、この県の基金を活用した補助金ですけども、本来23年度で終了の予定でしたけども、これが24年度に延びました。ところが、まだ基金に残があるということで今年度、25年度もその残を活用した補助事業ということで延期をされたものでございます。ただ、残額についてはちょっと私もはっきりわかりませんが、昨年度の予算でいいますと、県の予算が1億9,600万円ということがございます。今年度の今の残額については確認する資料を持っておりません。 次、4点目の新規参入者との平等性ということでございます。特に、情報開示が十分じゃないではないかということでございますけども、これにつきましては広く広報するという形は現在とっておりません。ただ、こうした介護事業を始めるに当たりましては、必ず指定権者のところに事前に相談に行かれるというパターンがほとんどでございます。今回の補正に上げた経緯は、これは事業者から市のほうにあったわけではなくて、介護保険の保険者であります広域行政組合のほうから情報をいただいて今回の補正に至った経緯がございます。当然、事前に介護保険の保険者のところに相談に行かれますので、そこで助成金について市のほうで聞いてほしいというようなご案内があるような状況でございます。 確かに、情報提供をすればいい、やればいいんですけども、何分にも予算の範囲内ということがありますので、5番目の質問とも関連すると思うんですけども、今後どんどん声が上がったらどうするのかというところにもかかわりますけども、今現在はこれは国とか県の補助金を当てにして助成をしている状況でございますので、手が挙がれば全て補助ができるという状況にはなっておりません。その点はまた今度の課題かなとは考えておりますけれども、現状ではまだ、もうこれ当然財政計画とも関連しますので、その辺は今後の検討課題だと思っております。 ○西田委員長 三浦委員。 ◆三浦保法委員 わかりました。 再質問させていただきたいと思いますけども、1点目の事業のデイサービスとの違いということで、もちろん字を見れば認知症というのが入っておるので見るからに違うんですけども、実際にやる内容のことを少し特筆、もしか特徴があればそのことを聞きたかったんです。 それと、確認のために許認可、これは今言うように島根県になるんですか、今話しされた中ではそのように受けとめたんですけども。それと、普通のデイサービスっていいますか、これには助成金っていうのもあるんでしょうか。これを1点目の再質問としていたします。 それから、2点目についてはわかりました。 それから、3点目についての基金の残額っていうのはまた教えてください。 それから、4点目、5点目につきましては、早い者勝ちっていうことがあるんかもわかりませんけれども、十分なできれば柔軟な対応をしていただければと思っておるとこでございます。ですから、1について再質問いたします。お願いいたします。 ○西田委員長 高齢障がい課長。 ◎佐々木高齢障がい課長 1点目のとこだけでいいんですか。 具体的なサービス内容でございますけども、具体的に何が違うかというところを今持ち合わせておりません。認知症の方が対象になりますので、そういった認知症に対する理解とそれから支援のスキル、そういったところが当然求められると思います。具体的なサービスの中身までは、ちょっと今わかりません。 すいません。許認可の関係でございますが、この認知症対応のデイサービスにつきましては、地域密着型ということになっておりますので、これは保険者、いわゆる広域行政組合になります。通常のものについては、県の指定ということになります。 通常のデイの助成でございますけども、すいません、それもまた後ほど確認させてください。
    ○西田委員長 三浦保法委員。 ◆三浦保法委員 関連として聞いたんですけども、普通のデイサービスの助成金、それとあわせて基金の額の残額についてはまた直接お聞きいたしますので、後よろしくお願いいたします。 ○西田委員長 三浦美穂委員。 ◆三浦美穂委員 それでは、何点かお伺いいたします。 ページ3ページの3番、5番、それであと49番、関連しますのでこれも一緒に、49番は7ページです。 今回コミュニティ助成事業、地域安全まちづくり事業について載っております。今回3団体が宝くじ助成事業の助成を受けられますけれども、3番の内訳、団体名と備品の購入はどのようなものか、また休憩所設置の団体名はどの団体か、まずこれをお聞きいたします。 そして次に、宝くじ助成事業、今3番、5番、49番と上げましたけれども、これは財団法人自治総合センターは宝くじの社会貢献広報事業として要項を定めて実施しておられるものが今回の助成事業として採択されたと思っております。一般コミュニティの助成事業と地域防災組織育成助成事業、地域の芸術環境づくり事業、そのほかにもまだ何点か助成事業があると伺っておりますけれどもどういうものがあるのか。 3点目に、申請要項はいろいろあるのでしょうけれども、先ほども余り当てにならないという言葉がありましたけれども、地域活動にとっては大変ありがたいこれは助成事業であると思っております。広く周知して申請させてあげるべきですけども、そのようなやり方はどのような周知の方法をとっておられるのか伺います。 ○西田委員長 企画財政部次長。 ◎細川企画財政部次長 まず、最初の団体名についてでございますけれども、1団体が金城自治区の自治会、事業内容については集会所施設の備品購入ということだけでして、詳細につきましては金城自治区のほうからお答えをさせていただきたいと思います。 それから、2団体目が旭自治区ということで、団体名が来尾松葉会で事業内容がゲートボール場の休憩所の設置ということになります。詳細につきましては、先ほどと同じです。 それから、3団体目が三隅の団体名が地方自治振興会で、事業内容が集会施設の備品購入ということになっております。すいません。間違えました。地方(ジカタ)自治振興会です。失礼しました。 それから、助成事業の種類ですけれども、一般コミュニティ助成事業といいますのが、今上げました3団体が認可していただいておるものです。それから二つ目がコミュニティセンター助成事業、それから三つ目が地域防災組織育成事業、それから四つ目が青少年健全育成助成事業、それから五つ目が共生の地域づくり助成事業、それから六つ目が地域の芸術環境づくり助成事業、それから七つ目が地域国際化推進助成事業、それから8番目が活力ある地域づくり助成事業の以上8事業でございます。 それから、周知方法につきましては、今年で申しますと、5月ごろの広報に全体的な周知はさせていただいております。そのほか、各自治区においては地域協議会だよりあるいは自治会の総会等において周知をいただいている状況でございます。 ○西田委員長 三浦美穂委員。            (「詳細はよろしいですか。各自治区の詳細です」と呼ぶ者あり) 金城支所自治振興課長。 ◎大崎金城支所自治振興課長 失礼いたします。詳細ということで、コミュニティ助成事業のうちの集会施設等の備品の中で、金城にあります先ほどありました名称きんたの森まちづくり連絡会というのが一つあります。これは金城の中心地に新しく、金城中学校の裏っ側のほうへありますが、新興住宅地として平成14年ごろから開発が始まりましたところの入居者、そこへ現在南町内と北の森町内という二つの町内を立ち上げておられます。人口が272人で、新興住宅街ということで高齢化率は5.5%というところでございます。ということでかねてから、昔からの地域性というとこはないところの新しい住宅地でございまして、ただし若い方が多いので、これからの地域活動をこの二つでやっていこうということで、先ほど言いましたきんたの森まちづくり連絡会という組織をつくられて地域活動を進めていくということで、この度申請をされたものでございます。内容は、子ども会であるとか夏祭りであるとかクリスマス会などなど、そういったような活動を推進するためのイベントなんかに使う備品等、音響施設であるとかテントであるとかそうしたものを整備をしたいと、またそれらを管理しておく倉庫を整備するということで、コミュニティ助成事業を上限額いっぱいでございますが、250万円自主財源を自分たちで出し合って整備していこうというのが一つの内容です。 ○西田委員長 旭支所自治振興課長。できるだけ簡潔にお願いいたします。 ◎田村旭支所自治振興課長 失礼します。旭自治区の来尾松葉会の内容についてちょっとご説明いたします。 ここは世帯数28、人口47、高齢者率72%の地域でございまして、松葉会、高齢者クラブでございますが、ゲートボールを盛んにされている地域でございまして、それが高齢者の集う場所、コミュニティの場所となっております。今回ゲートボールの休憩所を約20平米の建物でございますが、それを建設しよう、そして木製のテーブルを設置するというものでございます。 ○西田委員長 三隅支所長。 ◎石田三隅支所長 すいません。三隅の内容ですが、地方地区というのがございまして、そこの振興会の活動拠点として海石集会所というのがございます。駅の前のキーパーの周辺になっておりますが、49年の建物で老朽化しておりまして、冷暖房施設がないということでありまして、夏の活動に影響があるということと、あとお年寄りが多いんで、座ったり立ったりがあれなので、とにかく椅子方式にしてほしいということがありまして、内容としましては集会施設のほうにエアコン4台と調理室に1台、あとはこの関連工事と折り畳み椅子72脚とテーブル24脚を整備していくという内容のものでございます。 ○西田委員長 三浦美穂委員。 ◆三浦美穂委員 ありがとうございました。 積極的に各自治区では説明しながら各町内、また団体に呼びかけをしておられて、こういう形になっているんではないかと思っておりますので、浜田自治区においても積極的な活用を呼びかけられてはいかがかなと思いました。これは答弁要りません。 一つ、1点聞いておきたいんですけれども、現在NPO法人を組織して活動されている団体が市内にもたくさんありますけれども、私たちも一遍アンケートをとりましたけれども、資金面で苦労をされているNPOがたくさんありますけれども、このNPOが申請対象となるのでしょうか。その点を伺っておきます。 ○西田委員長 企画財政部次長。 ◎細川企画財政部次長 県のほうに問い合わせをしてみているんですけれども、地域に密着したNPOであればオーケーだということを言っておるんですけど、実績といたしまして、24年度と25年度にNPO団体が採択された事例がないということもありますので、そこら辺のところは、自治総合センターのほうの内容をもう少し聞いてみないと、すぐにNPOでもオーケーですという答えは、今の段階ではちょっと申し上げられないという状況でございます。 ○西田委員長 三浦美穂委員。 ◆三浦美穂委員 それでは、この件は終了いたします。 続きまして、同じく3ページの8番子ども・子育て支援事業計画策定事業でございます。これは、所管の福祉環境委員会で説明がありまして、大谷副委員長からも質問がありまして大体は理解いたしましたけれども、もう少し詳しくお聞きしたいと思いまして今回取り上げました。 事業費の454万3,000円、これは内訳としてニーズ調査費と子ども・子育て会議の設置費用だと思いますけれども、この内訳を教えてください。 それから2点目で、ニーズ調査をこれから行っていかれますけれども、浜田市が次世代育成支援計画を、後期計画をつくるときには、平成21年1月から2月にかけてこれは所管の担当委員会、担当部局で公募とせずにニーズ調査をアンケート調査をされておられますけれども、今回公募ということをお聞きいたしましたけれどもなぜ公募になったのか、そのことをお聞きいたします。そして、ニーズ調査の中で対象件数が5,000件となっておりました。ゼロ歳から小学校入学前が2,700、小学校児童・生徒の世帯2,300、合わせて5,000件のニーズ調査をするということですけども、この数値はどのように考えられた数値なのか、お伺いします。そして、今回のニーズ調査は、実際に子育て支援にかかわる保育所とか幼稚園とか子育てサークルなどへの関連諸団体についてはニーズ調査はされないのか、そのこともお聞きいたします。 それから何点目になりますか、たくさん今言いましたのであれですけれども、子ども・子育て新システムでは市町村が主体となって幼児教育、保育、地域の子育て支援の質、量の充実を図るということが大きな今回の趣旨となっておりますけれども、今回設置されます子ども・子育て会議については既存の組織を使って行うということでありますけれども、専門部会には幼稚園、学校関係が入っておりませんが、そのことについてのお考えをお伺いいたします。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎大島子育て支援課長 三浦美穂委員の質問にお答えをいたします。 まず、事業費の内訳でございますけれども、まず専門部会を立ち上げたいと思っておりますので、その委員さんの報償費、それから会議に出席していただく費用弁償、それから会議開催の通知の郵便料、合わせまして56万円ばかり、それから今回ニーズ調査を業務委託させていただきますけれども、それの委託料が約390万円ばかり、合わせまして450万円程度の予算になっております。 それから、ニーズ調査を今回業者のほうへ委託をさせていただきます。公募ということをおっしゃったんですが、これは業者を公募するということでございまして、ニーズ調査そのものを公募するということではございません。コンサルタントへ委託、ニーズ調査の発送、集計、分析等についてコンサルのほうへ委託をさせていただくということでございます。            (12番三浦美穂委員「その理由」と呼ぶ) このニーズ調査の後、計画を策定していきますけれども、それを全体的に網羅していただくということで、一番最初のエンゼルプランのとき、ちょうど私が携わっておりますけれども、そのときはニーズ調査から策定まで全部自前で行いました。なかなかこれをやるとなりますと、人が完全にそれについて業務を携わる必要もありますので、大変申しわけないんですが、そういったことで最近の計画については業者のほうへ委託していることが多うございまして、それを踏襲させていただくということでございます。 5,000件の数値の関係ですけれども、先ほど委員さんおっしゃったように就学前が2,700、小学校の児童は一応2,300ということで予算の上で計画をしておりますが、実数としましては就学前児童はほとんど変わりません。2,701人。これは4月1日現在の人口でございますが、小学校の生徒さんについては2,834人、5月1日現在の学校基本調査の数字がございますので、全体としましては5,500件必要になろうと思います。これにつきましては、今後プロポーザルをするに当たりまして、仕様書の上で若干数字を変えていきたいと思っております。これは一応該当者全員を対象にして行いたいと思っております。 それから、関連団体等へのニーズ調査はどうするかということでございましたけれども、これにつきましては前回の次世代計画のときにも関連団体にはヒアリングを行っていると聞いておりますので、これもあわせてヒアリングを実施していきたいと思っております。 それから、子ども・子育て会議でございますけれども、既存の子ども・子育て会議におきましては、子ども・子育て支援法の第77条第1項に規定しまして、設置することは努力義務になっております、市町村におきましては。ただ、設置する地方自治体の場合は自治法138条4の第3項の規定に基づいて、附属機関として条例で定めなければならないというふうなことがございます。それで、既存の協議会とか審議会を活用する場合はそれでもいいとなっております。前部長を含めまして、浜田市においては現在あります浜田市保健医療福祉協議会、これは次世代計画を策定するときにこの協議会の中で策定をさせていただいていますので、この組織を引き続き使わせていただいて、その下部組織として、仮称でございますが、浜田市子ども・子育て支援事業計画策定の専門部会というのを置いて、この中に各種団体、それから行政関係者、幼児教育、保育の関係者、それから保護者等を含めて、ここで詳細な計画の案をつくっていきたいと思っております。 ○西田委員長 三浦美穂委員。 ◆三浦美穂委員 ありがとうございます。 国におきましても、内閣府が今回この子ども・子育て新システムに関しては所管することになっておりまして、本当に平成27年度の実施に向けて、消費税導入とともに1兆円規模の予算を確保すると聞いておりますので、この何年かをかけて27年実施に向けて活動していくものと思っておりますけど、より充実した子育て、地域の子育て支援が進んでいくものと思っておりますが、27年実施に向けてのスケジュールを示していただきたいと思います。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎大島子育て支援課長 27年度までのスケジュールでございますけれども、支援事業計画におきましては、地域における子ども・子育ての基盤整備の基礎となるものでございまして、本格実施27年度の半年程度前までに策定をしなさいというふうな一応の国のほうの思いがございます。そのため、この予算を計上させていただければ、先ほど言いましたように、業者の決定等をしてニーズ調査を行い、来年度10月ぐらいまでには策定を完成したいと思いを持っております。 ただ、国のほうもまだなかなか内容の詰めが進んでおりません。ですから、アンケート調査のものにつきましても、4月26日、5月31日、国の子ども・子育て会議が開催されて、アンケートというか、調査の内容について詰めをされておりますけれども、まだその分が実際に通知が来ておりません。どうも国のモデル調査表を示されるのが夏ごろとお伺いしておりますので、それが終わり次第こちらのほうへ通知が参ると思います。それに合わせて、市独自の調査内容等も加味しながらまず調査をしていき、それから先ほど申し上げましたように、その結果をもって来年度の10月ごろまでには策定をしていきたいというふうな思いがございます。 ○西田委員長 三浦美穂委員。 ◆三浦美穂委員 これで最後にしたいと思いますけれども、国から出されるこのニーズ調査表っていうのは、全国一律のものがおりてくると思います。だけど、これに相当都市部の保育の状況に偏ったようなものが出る可能性もありますので、この専門部会等で浜田市の抱える課題、そういうものが調査できる項目というものもしっかりと盛り込んでいただいたニーズ調査表になるように取り組んでいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。答弁はしていただけますか。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎大島子育て支援課長 前回の次世代育成計画を策定するときにもやはり国のモデル調査表が示されまして、それに市独自の設問を加えて調査をされております。あわせまして、うちも今回の場合につきましても、しっかりと今委員さんおっしゃっておるようにいろんな意見を入れながらやっていきたいと思います。            (12番三浦美穂委員「49番というのは宝くじ……」と呼ぶ) ○西田委員長 最初の関連です。            (12番三浦美穂委員「関連です。すいません。ありがとうございます」と呼ぶ) 西村健委員。 ◆西村委員 私は、決算資料の11番と13番についてお尋ねをしたいと思います。 11番地球温暖化対策……。 ○西田委員長 西村委員、マイクをもうちょっと使うてください。 ◆西村委員 地球温暖化対策支援事業ということで、320万円の事業費が計上されております。中身は、1キロワット当たりの補助金を3万円から4万円に上げるということになっておりますけれども、この事業の仕組み、財源的な裏付けというか、その事業の仕組みについてまずお尋ねをしたいと思います。 ○西田委員長 環境課長。 ◎斎藤環境課長 お答えします。 現在住宅用太陽光発電システム設置に対する補助でございますが、国、県、市で補助が行われております。国の補助金につきましては、直接国の外郭団体で申請していただくことになります。県の補助金につきましては、県内の市町村で補助事業を導入している自治体に対して交付されます。したがいまして、浜田市の場合、市のほうに来て申請していただきますと、県の補助金と市の補助金合わせて交付という形になっております。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 この事業は、どうも調べますと22年度から始まっておる事業なんです。それで、そのときの説明資料を見ますと、システム設置の補助金として例が載っていて、最大出力4キロワット設置の場合どういう補助金が出るのかということで書いてありますけれども、国が28万円、県が12万円、市が12万円ということで、52万円ということの補助が出ております。 それでちょっとわからなかったのは、そうであれば、今の課長の説明であれば、この今の当初予算で960万円上がっておりますけれども、県のも合わせて入れればその倍の1,920万円が上がって、財源の内訳として県の支出金が960万円、それから市の一般財源960万円ということで上がるのが筋ではないかなあと思ったんですが、今回1万円部分の県の支出金だけが320万円上がっているので、財源的な裏付けがよくわからなかったんです。 ○西田委員長 環境課長。 ◎斎藤環境課長 当初予算の段階ではまだ県の補助金が確定しておりませんでしたので、市補助金分のみ960万円を当初予算で組まさせていただきました。それで、3月の県の交付決定がなされましたので、今回1キロ当たり1万円、4キロ上限の8件分の320万円を補正させていただくものでございます。 ○西田委員長 環境課長。 ◎斎藤環境課長 補助金が年々減少しておりまして、国の補助金につきましては、県の補助金が……。 ○西田委員長 市民環境部長。 ◎川崎市民環境部長 今年の予算付けにつきましてはさっき環境課長が言ったとおりなんですけども、これの県の補助というのが毎年あるわけじゃございませんでして、昨年の場合はありませんで、市の補助金だけでしております。それで22年度は……。24年度、すいません。23年度と勘違いしました。すいません。 23年度はありませんでして、24年度と今年が市が3万円で県が1万円という形で現段階、今補正させてもらって1万円を追加でつけたということです、今回の補正が。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 そうすると、今私が読んだ22年度の説明資料は、県も12万円、市も12万円の補助がつけているけども、年度によって県の補助金が違うということなんですか。            (川崎功二市民環境部長「そうです」と呼ぶ) わかりました。そのことがちょっと確認したかったんです。それはそれで終わります。 13番地域参加型環境整備事業ということで、もともと当初予算1億円の事業費が3,400万円削減をされて、6,600万円が事業費として残るということですけれども、説明資料によりますと、国の24年度の補正予算による重複計上の予算の調整ということで書いてありますし、国の補助対象外の地域を支援すると、この事業でということだろう思うんですが、国の補助対象になる事業も逆に言うとあるわけで、これまでの補正予算でどういう事業でそれが計上されているのか、この事業との関係を教えていただきたい。 ○西田委員長 旭支所産業課長。 ◎田村旭支所産業課長 失礼いたします。当初は1億円で、地域が集落単位で取り組まれますコンクリート舗装ということで当初予算で予定しておりましたが、国の大型補正によりまして24年6号補正でハード部分が1億3,500万円、25年1号補正で2,000万円、計1億5,500万円が国の農業基盤整備促進事業ということで、新たに今回補正でつきました。 国の事業を使いますと、単価の安いアスファルト舗装ということが条件になってまいりまして、農道の場合施工基準上、勾配が12%を超える農道については安全性あるいは施工の問題としてコンクリートにするという基準がございます。今回、基本的には平場の部分、できるだけ平場のところは条件が当てはまりますのでアスファルト舗装できるんですけども、山間地域の農地、そこに行く農道っていうのはどうしても急勾配な農地が多いんで、ここにありますように、平場の部分についてはアスファルト舗装いたしますが、それだけではカバーし切れない急勾配が多い地域、あるいは集落なり路線単位で非常に急なところについては、安全性を配慮してコンクリート舗装にさせていただくということです。 今回の舗装は農地の保全というのが大前提でございますので、山間地域ほど危機的状況にございますので、アスファルト舗装だけでは待っておられるので、そういう危機的な集落、農地を守るために並行してコンクリートの舗装をさせていただくということで計画をしております。今回、初めてこの事業できたもんで、導入も初めてになります。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 非常によくわかりました。 1点確認だけしますけれども、この事業、6,600万円で事業を行うわけですが、さっき傾斜が12%以上だとコンクリートになって国の補助対象外になるんだということの説明でしたけども、逆に言うとこの事業で行うのはコンクリート舗装だけが対象だということなのか、そうじゃないアスファルトも含んだものか、事業の中身、そこだけ確認して。 ○西田委員長 旭支所産業課長。 ◎田村旭支所産業課長 6,600万円につきましては、コンクリートのみです。これは地元が集落単位で取り組みますので、コンクリートに限定しております。 ○西田委員長 江角敏和委員。 ◆江角委員 説明資料の3ページの民生費、事業番号7番と8番ということで、先ほどから2人の同僚委員のほうが聞かれましたので、それ以外のところで省いて、省略して質問させていただきたいと思います。 まず、事業番号7番の介護基盤緊急整備事業ですけれども、事業費1,000万円であります。委員会を傍聴させていただきましたけれども、説明、質問等でもあったかもわかりませんが、この施設の基盤整備、認知症の方のデイサービスの施設ですけども、1,000万円ということであります、基金ということで。これはその事業者の方が例えば2,000万円の設備費用のかかるところの1,000万円が助成されるものなのか、1,000万円のうち全て1,000万円助成されるものなのか、この点をちょっと伺っておきたいと思います。 それから、先ほどの三浦委員のほうからの質問があって答弁あったんですけれども、ちょっとわかりにくいんですけれども、私どもには第5期の介護保険事業の計画の概要版をいただいております。その中でこういった施設整備についてが、25年以降は先ほど言われましたけれども、居住系のような形で提示をしてありますけれども、この第5期の24年度から26年度までの計画の中にあって、この事業がどこに当てはまっているのかということについてお伺いしたいと思います。 といいますのは、なかなか広域行政組合のほうでありますし、それから広域の議会のほうで話がされるだろうと思いますので、私どもからするとこういった認知症の方の通所デイサービス型の施設が今度は10だということなんですけども、これは一体今回10用意するけれどもさらに幾ら足りないのか、あるいは今までもどのぐらい整備してきたけども今回10整備するのかといったような、この整備計画との今年度のこの補正での予算の関係が非常に私どもわかりにくいんで、そこら辺の見方を説明していただきたいなあと思います。よろしくお願いします。 ○西田委員長 高齢障がい課長。 ◎佐々木高齢障がい課長 まず、1点目の補助金の額のことでございますけども、この1,000万円というのは上限額と捉えていただいたらと思います。したがいまして、1,000万円かからなければほぼ満額の補助金になります。逆に、1,000万円を超えた部分については、事業主さんの手持ち資金という形になりますので、例えば2,000万円だったら補助金は1,000万円ですが、残りの1,000万円は自己資金という形になります。今回は、これ概算ですけども、事業所さんが概算では1,000万円という金額を出しておられますので、補助金の範囲内で施設整備をされるんであろうと思っております。 それから、2点目ですけども、第5期介護保険事業計画との関係ということでございます。先ほども申しましたように、第5期の介護保険事業計画では、施設整備については具体的な目標というのは居住系が示されております。このデイサービスにつきましては、その施設整備を何カ所、何人というふうな形はあらわれておりませんで、あくまでも給付費あるいは利用見込み数、例えば介護保険事業計画のこの第5期の計画の中にこれまでのまず利用実績を見込んでということで、平成22年ですと、認知症対応型のデイサービスですけども、これ浜田は、江津を含めてのことになりますが、5,826回というのが22年度でございます。第5期の計画につきましては、24年度以降3年間、大体8,100回というような見込みを立てております。こういった増える見込みであろうというところがちょっと関連する部分ということになります。ですから、認知症対応型のデイサービスを含めてほかのデイサービスもですけども、これについては特に施設整備をうたってはおりませんが、そういう利用見込みを立てているというところでご理解いただけたらと思います。 ○西田委員長 江角委員。 ◆江角委員 非常にざっくりとした計画なんだなあということのようですけども、いわゆる県の基金が残っておって、この事業計画の施設整備というのをうたわれていない。そういう中で、数値が出ておる中で今回1,000万円のところを1,000万円の施設整備を当てるというような、非常に何か私どもからするとわかりにくいなあと思います。 傍聴させていただいても、ほかの二つの施設は既にできたところというところがありましたが、やはりこの計画の前には実態調査があって計画があると思います。そういう中で、一体この設備整備の中でどこまで進んでどこまでの整備なのかというのが非常にわかりにくいんで、もう少しこれはきちんと提案していただきたいなあというような気がしております。これは置きます。 それから2点目の、8番の事業ですけれども、子ども・子育て支援事業計画の策定事業ですけども、これも先ほど三浦美穂委員から質問がございました450万円余りの関係の予算ですが、新しい法律の中で27年度から実施をするということで、なかなか調査項目みたいなものがまだ見えてこない、夏だということなんですけども、新しい法律のざっくりとした考え方のもとで、今からこうして調査をされようとしておるわけですから、今後のほうはどういったものが出てくるかわからないかもわかりませんけれども、予算を組まれるわけですから、一応こういったものは調査をして、27年度以降こういったものは確実にできるんだと、整備できるんだというようなことの範囲がわかっているところがあれば教えておいていただきたいなと思います。 笹田委員のほうも一般質問のほうで、これもうちの報告会の中での質問をなされたんですけれども、いわゆる放課後児童クラブなどもこういったものに当てはまるというような答弁だったと思いますけれども、そういったニーズが多ければ、実際に国がどうであれ実施ができるものなのか、そこの辺の法律の中身と今回調査をされようとしている関係をもう少しわかっている範囲で具体的に、ざっくりでいいです、聞いて終わりたいと思います。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎大島子育て支援課長 江角委員さんの質問にお答えします。 調査の範囲ということでございますけれども、今国の子ども・子育て会議で出された資料が内閣府の関係でホームページに載っております。内容的には、私どももまだその内容しかわかりませんけれども、今案として出ておりますのが、約21ページにわたる調査表でございます。 一般質問で笹田委員からございました放課後児童クラブの関係につきましても、やはりもう6年生まで拡充するんだという方向性が示されておりますので、その内容については今の案でも入っております。あとは、その案の部分を見ますと、もともとエンゼルプランの策定ですとか次世代計画の策定で、大体調査をされている内容とほとんど変わらないんじゃないかなというふうな思いはしております。ですから、子ども・子育ての関係ですので、ほとんどニーズ的には以前の調査項目と変わらずに調査される方向性のような気がしております。まだ、これは今2回の会議でいろいろと検討されております。まだまだ会議開かれて、内容については詰めていかれると思いますけれども、ベース的には以前の調査項目が踏襲される方向ではないかなと思っております。            (20番江角敏和委員「わかりました」と呼ぶ) ○西田委員長 以上であらかじめ挙手をしていただいておりました委員の質疑は終了いたしました。 ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 質疑なしと認め、議案第68号平成25年度浜田市一般会計補正予算(第2号)の質疑を終了いたします。 以上をもちまして本委員会に付託されました議案の質疑は終了いたしました。 執行部の皆さんはここでご退席されて結構でございます。お疲れさまでした。            〔執行部退場〕 ○西田委員長 それでは、これより採決を行います。 議案第68号平成25年度浜田市一般会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 その他、委員の皆さんから何かございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 以上で予算審査委員会に付託を受けました議案の審査は終了いたしました。 皆様大変お疲れでした。ご協力ありがとうございました。            午後0時14分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第72条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算審査委員会委員長  西 田 清 久...