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  1. 浜田市議会 2012-12-01
    平成24年12月定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    平成24年12月定例会        平成24年12月浜田市議会定例会会議録(第7号)1. 日  時  平成24年12月18日(火)午前9時58分開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(26名) 1番  笹  田     卓           2番  布  施  賢  司 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫 5番  佐 々 木  豊  治           6番  道  下  文  男 7番  田  畑  敬  二           8番  平  石     誠 9番  西  田  清  久          10番  三  浦  保  法11番  新  田  勝  己          12番  三  浦  美  穂13番  山  崎     晃          14番  山  田  義  喜15番  田  村  友  行          16番  三  浦  一  雄17番  西  村     健          19番  川  神  裕  司20番  江  角  敏  和          22番  牛  尾  博  美23番  原  田  義  則          24番  濵  松  三  男25番  牛  尾     昭          26番  中  村  建  二27番  高  見  庄  平          28番  美  浦  美  樹        ────────────────────────── 欠席議員(1名)18番  大  谷  弘  幸        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男          副市長     大 谷 克 雄教育委員長   梅 津 益 美          教育長     山 田 洋 夫監査委員    水 野 文 雄          金城自治区長  岡 本 利 道旭自治区長   岩 倉 初 喜          弥栄自治区長  三 浦 義 和三隅自治区長  中 島 良 二          経済政策統括監 冨 田 晋 司総務部長    牛 尾 祐 治          企画財政部長  塙   邦 彦健康福祉部長  渡 部 恵 子          市民環境部長  小 澤 孝 子産業経済部長  中 村 俊 二          建設部長    勝 田 秀 幸会計管理者   田 野 正 幸          教育部長    今 田   泰消防長     加 戸   護          上下水道部長  平 野 一 茂金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    岩 谷 欣 吾弥栄支所長   山 根   貢          三隅支所長   石 田 義 生総務部次長   植 田 和 広          企画財政部次長 細 川 良 彦健康福祉部次長 山 本   博          市民環境部次長 山 本 好 教産業経済部次長 江 木   弘          建設部次長   平 中 雅 孝教育部次長   石 本 一 夫          消防本部消防次長河 上 晴 夫総合調整室長  湯 浅   淳          人事課長    古 森 義 明財政課長    宮 崎 良 一        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      小 川 克 巳議事係長    外 浦 和 夫          主任主事    濵 野 拓 夫主任主事    板 本   実        ────────────────────────── 議事日程(第7号)   議会追加提出議案(説明・採決)第1 発議第  9号 浜田市議会基本条例の一部を改正する条例について第2 発議第 10号 浜田市議会委員会条例の一部を改正する条例について第3 発議第 11号 浜田市議会会議規則の一部を改正する規則について第4 発議第 12号 浜田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例について第5 委員長報告 (総務文教委員会、福祉環境委員会、産業建設委員会、予算審査委員会)   市長提出議案(討論・採決)第6 議案第 80号 浜田市水力発電施設周辺地域集会所条例の一部を改正する条例について第7 議案第 82号 浜田市職員の給与の支給に関する条例等の一部を改正する条例について第8 議案第 83号 浜田市手数料条例の一部を改正する条例について第9 議案第 84号 浜田市有料駐車場条例の一部を改正する条例について第10 議案第 85号 浜田市教職員住宅条例の一部を改正する条例について第11 議案第 86号 浜田市立公民館条例の一部を改正する条例について第12 議案第 87号 浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について第13 議案第 88号 浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例について第14 議案第 89号 浜田市地域集会施設等条例の一部を改正する条例について第15 議案第 90号 浜田市温泉事業条例の一部を改正する条例について第16 議案第 91号 浜田市水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定について第17 議案第 92号 指定管理者の指定について(浜田市金城総合運動公園)第18 議案第 93号 指定管理者の指定について(浜田市今福スポーツ広場施設)第19 議案第 94号 指定管理者の指定について(浜田市三隅B&G海洋センター)第20 議案第 95号 指定管理者の指定について(ラ・ペアーレ浜田)第21 議案第 96号 指定管理者の指定について(浜田市やさかやすらぎの家)第22 議案第 97号 指定管理者の指定について(浜田市かなぎウェスタンライディングパーク)第23 議案第 98号 指定管理者の指定について(浜田市波佐地場産業技術研修センター)第24 議案第 99号 指定管理者の指定について(浜田市国民宿舎千畳苑)第25 議案第100号 指定管理者の指定について(浜田市三隅中央公園及び田の浦公園運動施設)第26 議案第101号 指定管理者の指定について(浜田市岡見スポーツセンター)第27 議案第102号 財産の無償譲渡について(三隅町中古和集会所)第28 議案第103号 財産の無償譲渡について(畑地区多目的集会施設)第29 議案第104号 財産の無償譲渡について(青尾集会所)第30 議案第105号 事業委託契約の締結について(消防救急無線デジタル化整備事業(共通波))第31 議案第106号 市道路線の認定について(松原2号線)第32 議案第107号 浜田地区広域行政組合規約の変更について第33 議案第108号 浜田地区広域行政組合の共同処理する事務の変更に伴う財産処分について第34 議案第109号 市木辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について第35 議案第110号 弥畝辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について第36 議案第111号 平成24年度浜田市一般会計補正予算(第4号)第37 議案第112号 平成24年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)第38 議案第113号 平成24年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)   請願(討論・採決)第39 請願第 21号 県に乳幼児等医療費助成制度拡大を求める意見書の提出について第40 請願第 22号 介護職員処遇改善加算の継続、拡充を求める意見書の提出について第41 請願第 23号 安全・安心の医療・介護実現のための看護師等の夜勤改善・大幅増員を求める意見書の提出について   議会追加提出議案(説明・採決)第42 発議第 13号 地方における社会資本整備の促進を求める意見書について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第7号)のとおり追加日程第1 発議第14号 県に乳幼児等医療費助成制度拡大を求める意見書について追加日程第2 発議第15号 介護職員処遇改善加算の継続、拡充を求める意見書について追加日程第3 発議第16号 安全・安心の医療・介護実現のための看護師等の夜勤改善・大幅増員を求める意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前9時58分 開議 ○議長(濵松三男) おはようございます。 ただいま出席議員は26名で定足数に達しております。これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略します。 これより議会追加提出議案の説明を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 日程第1、発議第9号浜田市議会基本条例の一部を改正する条例についてから日程第3、発議第11号浜田市議会会議規則の一部を改正する規則についてまでの3件を一括議題とします。 提案者の説明を求めます。議会運営委員長、27番高見庄平議員。            〔高見庄平議会運営委員長 登壇〕 ◆議会運営委員長(高見庄平) 皆さんおはようございます。 発議第9号から発議第10号、発議第11号について一括提案をいたしましたので、ご説明を申し上げます。よろしくお願いをいたします。 発議第9号浜田市議会基本条例の一部を改正する条例について提案説明を行います。 本案は、浜田市議会会議規則第13条第2項の規定に基づき、議会運営委員会の議決をもって議案を提出するものであります。 それでは、委員長の私から説明をいたします。添付しております提案条例説明資料をあわせてご覧ください。 本案は、地方自治法の改正並びに議員定数等議会改革推進特別委員会での賛否の公開についての検討結果を踏まえ、所要の改正を行うものであります。 改正の概要ですが、一つ、公聴会、参考人制度を本会議でも実施可能とすること。二つ目、政務調査費の名称を政務活動費に変更すること。三つ目、議案等における議員の意思を明確に市民に伝えることを明確にすること。以上を改正の内容とするものであります。 附則として、この条例中、政務活動費に関する改正規定は公布の日またはこれに関する地方自治法の一部を改正する法律の施行の日のいずれか遅い日から、公聴会、参考人制度の実施、市民に対する意思の明確化に関する改正規定は公布の日から施行することとしております。 次に、発議第10号浜田市議会委員会条例の一部を改正する条例について提案説明を行います。 本案は、浜田市議会会議規則第13条第2項の規定に基づき、議会運営委員会の議決をもって議案を提出するものであります。 それでは、委員長の私から説明をいたします。添付しております提案条例説明資料をあわせてご覧ください。 本案は、地方自治法の改正により委員の選任方法、在任期間等所要の改正を行うものであります。 改正の概要ですが、特別委員の在任期間、常任委員、特別委員の選任時期を規定するとともに、公聴会、参考人制度を削除し、会議規則を根拠とするものです。以上を改正の内容とするものであります。 附則として、この条例中、特別委員の在任期間、常任委員、特別委員の選任時期の改正規定は公布の日またはこれに関する地方自治法の一部を改正する法律の施行の日のいずれか遅い日から、その他の規定は公布の日から施行することとしております。 次に、発議第11号浜田市議会会議規則の一部を改正する規則について提案説明を行います。 本案は、浜田市議会会議規則第13条第2項の規定に基づき、議会運営委員会の議決をもって議案を提出するものであります。 それでは、委員長の私から説明をいたします。添付しております提案規則説明資料をあわせてご覧ください。 本案は、地方自治法の改正により、本会議での公聴会の開催、参考人招致が行えるよう所要の改正を行うものであります。 改正の概要ですが、第71条の次に新たに公聴会及び参考人について規定し、またこれに伴い条を繰り下げるものであります。以上を改正内容とするものでございます。 附則として、この規則は公布の日から施行することとしております。以上、3発議について議員各位のご賛同をお願い申し上げ、委員会提出議案の提案説明といたします。どうぞよろしくお願いをいたします。 ○議長(濵松三男) お諮りします。ただいま提案されました発議第9号から発議第11号までの3件については、会議規則の規定により質疑、委員会付託、討論を省略して、採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第9号から発議第11号までの3件については、質疑、委員会付託、討論を省略して、採決することに決しました。 これより採決を行います。 日程第1、発議第9号浜田市議会基本条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第9号は原案のとおり可決されました。 日程第2、発議第10号浜田市議会委員会条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第10号は原案のとおり可決されました。 日程第3、発議第11号浜田市議会会議規則の一部を改正する規則については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第11号は原案のとおり可決されました。 これより議会追加提出議案の説明を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 日程第4、発議第12号浜田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 提案者の説明を求めます。27番高見庄平議員。            〔27番 高見庄平議員 登壇〕 ◆27番(高見庄平) 発議第12号浜田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例について提案説明を行います。 本案は、浜田市議会会議規則第13条第1項の規定に基づき、提案するものであります。 提案者は私高見でございます。賛成者は議案に掲載のとおりであります。添付しております提案条例説明資料をあわせてご覧ください。 本案は、地方自治法の改正により、議員活動の活性化を図るため政務調査費制度の見直しがされたこと、また交付額の変更のためそれぞれ所要の改正を行うものであります。 改正の概要ですが、名称を政務調査費から政務活動費へ、交付目的を調査研究から調査研究その他の活動へそれぞれ変更をいたします。また、使途の明確化を図るため、活動費を充てる範囲を新たに定めます。そして、活動費を年額7万円から10万円に変更をいたします。以上を改正の内容とするものであります。 附則として、この条例中、活動費の金額の変更は平成25年4月1日から、それ以外の規定は公布の日またはこれに関する地方自治法の一部を改正する法律の施行の日のいずれか遅い日から施行することとしております。なお、経過措置といたしまして、第3条の改正規定を除くこの条例による改正後の規定は施行日以後に交付される政務調査費から適用し、施行日前にこの条例による改正前の規定により交付された調査費については従前のとおりといたします。以上、議員各位のご賛同をお願い申し上げ、提案説明といたします。どうぞよろしくお願いをいたします。 ○議長(濵松三男) これより質疑、委員会付託を行います。 日程第4、発議第12号浜田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。発議第12号は、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第12号は、委員会付託を省略することに決しました。 これより討論を行います。発議第12号についての討論の通告はありませんでした。よって、討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。 日程第4、発議第12号浜田市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例については原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第12号は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 日程第5、委員長報告です。 今期定例会において各所管常任委員会に審査を付託した日程第6、議案第80号から日程第41、請願第23号までを一括議題とし、各所管委員会における審査の経過及び結果について、それぞれ委員長の報告を求めます。総務文教委員長、20番江角敏和議員。            〔江角敏和総務文教委員長 登壇〕 ◆総務文教委員長(江角敏和) おはようございます。 総務文教委員会の委員長報告を行います。総務文教委員会に審査を付託されました17件の案件について、12月10日に委員会を開催し、審査を行いましたので、経過及び結果を報告いたします。 審査に当たっては、必要に応じてそれぞれの議案などに関して執行部から補足説明を受けた後、委員から質疑等を行いました。 まず、議案第80号浜田市水力発電施設周辺地域集会所条例の一部を改正する条例についてですが、1名の委員から譲渡後の集会所の利用や修繕が必要になった場合の考え方について質疑がありました。執行部からは、地元の要望を受け無償譲渡し、譲渡後は地元で管理し活用していく、また修繕費についても必要が生じた場合は地元が負担する旨の答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第82号浜田市職員の給与の支給に関する条例等の一部を改正する条例については、特に問題となる質疑はなく、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第84号浜田市有料駐車場条例の一部を改正する条例についてですが、3名の委員から質疑がありました。これまでの使用料収益の実績額と用途廃止後に予定している月決め駐車場にした場合の収益や利用者の見込みについて質疑があり、執行部からは、平成23年度の決算額では赤字になっているが、月決め駐車場にすることによって利用料収入が増え、また管理料のコストも減るため全体として収益効果が上がる。また、現状でも月決め駐車場としての利用要望がある旨の答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第85号浜田市教職員住宅条例の一部を改正する条例についてですが、2名の委員から質疑がありました。委員からは、廃止後の施設の利活用について質疑があり、執行部からは、廃止後は建物と一緒に売却予定であり、入札の見込みについても取得要望が数件ある旨の答弁がありました。また、他の同様な教職員住宅の利用状況についても質疑があり、執行部からは、他の教職員住宅については入居者がおられるが、今回提案の教職員住宅については平成21年1月から入居者がおられない状態である旨の答弁がありました。また、補足として、同様な事例が他の自治区でもあるため、行政評価でも一定の案が示される予定であるとのことでした。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第86号浜田市立公民館条例の一部を改正する条例についてですが、3名の委員から質疑がありました。休館日の変更により利用者に不都合はないのかという質疑に対して、執行部からは、実態調査をして日曜日の利用が少なかった結果に基づき日曜日を休館することとし、特別な事情による日曜日の利用については休館日を変更できる規定もあり、臨機応変な対応ができる旨の答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第89号浜田市地域集会施設等条例の一部を改正する条例についてですが、特に問題となる意見もなく、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第92号指定管理者の指定について(浜田市金城総合運動公園)は、3名の委員から質疑がありました。委員からは、委託先の共同事業体の構成や指定管理料が減額になっている理由について質疑があり、執行部からは、施設の管理と事業の推進という分担を組まれて進められている。指定管理料の減額については、これまでの3年間の実績に基づき、利用料収入と必要経費を精査した上での指定管理料である旨の答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第93号指定管理者の指定について(浜田市今福スポーツ広場施設)ですが、委員1名から委託先の共同事業体について質疑があり、執行部からは、この指定管理者が地域のスポーツ推進はもちろんのこと、地域の人との交流やレクリエーションにも積極的に取り組んでいる旨の答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第94号指定管理者の指定について(浜田市三隅B&G海洋センター)ですが、4名の委員から選定方法を指名とした理由やこれまでの運営実績等について質疑がありました。執行部からは、指名の理由は委託先が海洋スポーツ施設の管理運営上必要となる高度な専門的技術を有する職員を有していることと、アクアみすみとの一体管理で運営しているためである。また、運営実績についてはカヌー教室やシーカヤック体験教室、その他海洋競技の指導者ということでいろいろな事業を開催しているとの答弁がありました。なお、この選定方法については、今後5年間のうちに整理すべき課題である旨の説明もなされました。委員からは、幅広い海洋レジャーを市民に普及し、指導を行い、浜田の海を生かしていく事業推進を行政からも要請したり、海に対する安全面もさらに強化してほしいとの意見がありました。なお、本年度の予算に計上していた指定管理料と指定管理者指定議案の説明資料に記載してある指定管理料に乖離があり、このような大きな変更があった場合は理由等を資料に記載すべきであるとの意見がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第102号財産の無償譲渡について(三隅町中古和集会所)及び議案第103号財産の無償譲渡について(畑地区多目的集会施設)審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第104号財産の無償譲渡について(青尾集会所)は、1名の委員から質疑があり、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第105号事業委託契約の締結について(消防救急無線デジタル化整備事業(共通波))について執行部からさらに詳細な資料の提示があり、補足説明を受け、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第107号浜田地区広域行政組合規約の変更について及び議案第108号浜田地区広域行政組合の共同処理する事務の変更に伴う財産処分についてですが、執行部からさらに詳細な資料提示があり、補足説明がありました。浜田市への返還後の自治区への振り分けされた額について1名の委員から質疑があり、執行部からはこれまでの積み立て割合により案分して額を決定した旨の答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第109号市木辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定については2名の委員から、議案第110号弥畝辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定については1名の委員から質疑があり、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務文教委員長の報告といたします。 ○議長(濵松三男) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。福祉環境委員長、12番三浦美穂議員。            〔三浦美穂福祉環境委員長 登壇〕 ◆福祉環境委員長(三浦美穂) 福祉環境委員会に審査を付託されました案件について、12月11日に委員会を開催し、審査を行い、議案5件、請願3件について結論を得ましたので、経過及び結果を報告いたします。 審査に当たっては、それぞれの議案に対して委員から質疑等を行いました。 まず、議案第87号浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第88号浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例については、改正に伴い、一般廃棄物処理施設に置く技術管理者の人数と環境衛生指導員についての概要について説明を求めました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第95号指定管理者の指定について(ラ・ペアーレ浜田)については、執行部から当初この施設の取得から前回の選定時までの経過やこの度の指定管理者選定までの流れ、次期指定管理者候補者の提案内容及びその他申請者との比較、そして指定管理者候補者の決定の要因などについて詳細な資料を求め、説明を受けました。前回の指定時は浜田市教育文化振興事業団に指名であったが、これは平成22年3月に施設を浜田市土地開発公社から取得し、同年からの指定管理については準備期間がなかったことから運営にノウハウを持つ浜田市教育文化振興事業団に指名した。平成25年度以降は推進本部の原則である公募ということを浜田市教育文化振興事業団には通知をしており、今年度4月には指定管理者制度推進本部会議で選定方法を公募とすることを決定し、10月の選定委員会を経てこの度の指定管理者候補者を決定されたとの説明でした。そして、ラ・ペアーレ浜田の体制、単年度の平均指定管理料、現職員の雇用、サービス向上策などについて三つの申請者からの提案内容について、次にそれらの提案を受けた選定委員会の選定結果について選定の項目、項目別の得点、優劣の判定方法などの説明を受けました。 委員からはまず、選定委員がこの施設を実際に見に行っているのか、また優劣の判定の内容について審査結果の詳細な説明を求めました。執行部からは、選定委員は市民から選ばれた方であり、自覚を持って公平な判断、評価を行っている。いろんな角度から見聞きされていると推測するという答弁でした。また、選定委員会の開催は事前にお知らせしているので、責任を持って評価されている。優劣の判定内容については項目ごとに1位の評価だけの人数、つまり一番得点の高かった項目が示されることから、選定委員によって評価のある施設とない施設があるという答弁でした。 また、このラ・ペアーレについては市の福祉施設の中でどういう位置付けにあるのかという質問に対しては、執行部からは市民の福祉の向上のための施設であるとの答弁でした。 複数の委員からは、選定に当たってこれまで指定管理をしている事業体に対して優位性を持たせることはできないのかといった質問がありました。これについて執行部は、公募として評価項目の中に数字的にどの程度の優位性を持たせるかは困難であり、公募か指名かという時点での判断ではないかという答弁があり、現在の選定項目の中でいえば、優位性が加味されるのは総合という評価項目であるという答弁でした。 再度、これまでの努力が評価に加味されることはできないのかという委員からの質問に対して、執行部は、総合的評価の中で公募選定に当たってモニタリングの結果等を施設の担当者から意見を発表する。そのあたりでアピールすることはできるが、点数化は難しいというものでした。 よりよい指定管理のために他の委員からは、仮に事業体が管理期間途中で撤退した場合の対応について質問がありました。執行部からは、中途での指定の取り消しという項目があるが、今後研究していきたいということでした。 他の委員からは、公募による選定結果で事業体と行政の信頼関係が損なわれる可能性が生まれることを危惧する意見もありました。今までの実績をどう評価していくか真剣に考える必要があるのではないか、選定によって市民が雇用におびえる環境を浜田市がつくっているという意見も出されました。 また、選定委員がこのラ・ペアーレ浜田に関する市の取得から事業団への指名などこれまでの経緯をしっかり認識されていたのか、また選定委員の答申を受け最終的に市が事業体を決定されることから、過去の流れから見るとこの度の指定管理候補者との差は指定管理料、雇用などを考慮してもよいのではないかという意見もありました。執行部からは、再度当初の取得に当たっての経過、多くの市民から存続の要望、限られた中での業務の引き継ぎの必要性から運営にノウハウのある浜田市教育文化振興事業団への指名による指定管理の決定について説明がありました。そして、その後の新たな選定時には公募であるということは、議会等への質問にも答えてきたというものでした。また、選定委員には、選定会議の初めにこれまでの経緯について説明をしているというものでした。 さらに、この施設は収益を持つ生涯学習の場としての位置付けであり、原則公募という視点から公募に踏み切ったという説明があり、さらに職員の処遇改善や地元雇用、利用ニーズを把握して改善に努め、介護予防指導員の養成など新たな指定管理者候補者の提案内容が今後浜田市の高齢化対策を考える中で一番必要なものであったなど、選定結果の要因について答弁がありました。 また委員からは、選定委員の良識のある選定結果を謙虚に受けとめるべきで提案の内容も新しい期待できるものであるという意見や、前回の選定に当たって次回は公募にすべきという議会側の意見もあったことから今回の結果は深く受けとめるべきという意見もありました。 多くの質疑を経て、執行部に対してはこの指定管理者制度の意義はしっかりと理解できるものの、事業体の施設経営の評価をどう選定に反映させるのか、よりよい制度にするために検証する必要があるという意見がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第96号指定管理者の指定について(浜田市やさかやすらぎの家)については、これといった問題もなく、審査を行い、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、請願第21号県に乳幼児等医療費助成制度拡大を求める意見書の提出に関する請願については、執行部には県への要請の有無、状況について確認しました。委員の意見を求めながら審査を行い、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決しました。 次に、請願第22号介護職員処遇改善加算の継続、拡充を求める意見書の提出に関する請願について、執行部には加算の概要と市内事業者に対する現状について確認をしました。反対の意見として、加算の対象職員を介護職員以外として拡大していくと財源とかの影響が出てくるのではないかという意見がありました。賛成する意見として、介護関係者全員で介護を支えるという観点から対象職員の拡大はしていくべきという意見がありました。審査を行い、採決の結果、賛成多数で採択すべきものと決しました。 次に、請願第23号安全・安心の医療・介護実現のための看護師等の夜勤改善・大幅増員を求める意見書の提出に関する請願については、委員の意見を求めながら審査を行い、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決しました。以上、福祉環境委員長の報告といたします。
    ○議長(濵松三男) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。産業建設委員長、10番三浦保法議員。            〔三浦保法産業建設委員長 登壇〕 ◆産業建設委員長(三浦保法) 産業建設委員会に審査を付託されました議案8件について、12月12日に委員会を開催し、審査を行い、結論を得ましたので、その経過及び結果をご報告いたします。 まず、議案第83号浜田市手数料条例の一部を改正する条例についてでありますが、執行部からの補足説明を求めた後、委員からは適合証のあるなしによる手数料の違いについての質疑がありました。執行部からは、適合証がある場合、技術的審査能力のある外部機関を活用させ事前に審査を受けているので、後で浜田市は事務的審査をするのみとなるので手数料が安くなっているとの答弁がありました。この議案では1名の委員からの質疑があり、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第90号浜田市温泉事業条例の一部を改正する条例についてでありますが、委員からの意見はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第97号指定管理者の指定について(浜田市かなぎウェスタンライディングパーク)でありますが、委員からは既に新しい馬が入っているように聞いているが現状はどうかとの質疑がありました。執行部からは、馬の購入について11月18日に2歳から6歳の新馬が6頭入ってきている。それにかわる20歳を超える高齢馬を引き取ってもらっているとの答弁がありました。この議案では1名の委員から質疑があり、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第98号指定管理者の指定について(浜田市波佐地場産業技術研修センター)でありますが、委員からは前回の指定管理者選定時には譲渡を視野に入れた指定管理であったように認識しているが、もう一回指定管理をして次には譲渡と理解してよいかとの質疑がありました。執行部からは、前回は確かにそういうことで審議をいただいたと思っている。譲渡については指定管理期間中も協議をしてきたが、いろんな事情等を考慮し譲渡には至らなかった。今回はそれらをあわせて引き続き協議しつつ指定管理と考えているとの答弁がありました。この議案では1名の委員から質疑があり、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第99号指定管理者の指定について(浜田市国民宿舎千畳苑)でありますが、委員からは指定管理納付金の予算計上をするに当たって、前年どおりでいいというのではなく、社会経済情勢の推移をつかみながらよくよく考えた上で予算計上すべきではないかとの質疑がありました。これに対し執行部からは、今後経済状況を見極め厳しく予算の対応についても検討していくとの答弁でありました。 また、指定管理者の中でこのFunSpaceが最優位だったということだがわかりにくい。客観的に見て明らかにすぐれていることが読み取れるような詳細資料の提出を求めるとの意見が出され、休憩を挟み、改めて指定管理者候補の決定についての提出資料に基づき執行部からの説明を受けました。 委員からは、過去の指定管理期間中の実績をどう評価しているのか、またFunSpaceの実績についてはどうかとの質疑がありました。執行部からは、FunSpaceは全国で28の施設を運営しており、自治体関係者の聞き取り調査でも非常に運営は良好で、実績も上げているように聞いているとの答弁がありました。 この議案では2名の委員から質疑がありました。また、採決の前に、3名の委員から執行部に対し、次のような意見が出されました。まず、功績や実績をカウントする優先度についての指標をつくり、それを評価点の中に組み込んでいかなければ、頑張った現行の管理者のモチベーションが上がらない。点数でつけるのか何でつけるのかはともかく、ぜひ指定管理者制度の中で一定の位置付けをしてほしい。また、選定委員のあり方についてですが、2年任期の10名の委員の責任は重く、選定委員会で机上の資料で判断されるのは大変なことである。現場の声を聞いたりできるような体制づくりも検討すべきである。また、指定管理者を公募する自治体側が評価基準をつくり、その上で選定委員の方に選定をしていただく。まず、浜田市にその責任があるから、公募方法についても検討を要するとの意見がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第100号指定管理者の指定について(浜田市三隅中央公園及び田の浦公園運動施設)でありますが、委員からの意見はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第101号指定管理者の指定について(浜田市岡見スポーツセンター)でありますが、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第106号市道路線の認定について(松原2号線)でありますが、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 終わりに当たり、今回の審査では委員から指定管理について多くの意見が出されました。今後執行部におかれましては、これらの課題について検討を重ねていただきたいと思います。以上、産業建設委員長の報告といたします。 ○議長(濵松三男) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。予算審査委員長、9番西田清久議員。            〔西田清久予算審査委員長 登壇〕 ◆予算審査委員長(西田清久) 予算審査委員会に審査を付託されました議案第111号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第4号)から議案第113号平成24年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)までの3件について審査した経過及び結果についてご報告いたします。 12月13日に委員会を開催し、慎重に審査を行いました。 一般会計補正予算で質疑が重複した事業は、電気自動車急速充電器設置事業で設置場所をお魚センターにした理由、また今後同様の寄贈があった場合の対応、そして民業の圧迫の観点で料金徴収をすべきではないかなどの質疑があり、執行部からは候補地は5カ所あったが、年間を通して不特定多数が利用できることを前提に、道の駅は国土交通省が難色を示したことや既にある充電器の立地バランス等を考えてお魚センターに決定した、同様の寄贈があった場合設置場所については手を挙げたところと協議する、料金徴収については今後の社会状況も踏まえ民業圧迫にならないように検討していくなどと詳細な説明がありました。ほかに、ライディングパーク整備事業や弥栄案内看板設置事業、脳ドック助成事業の債務負担行為についての質疑がありました。 次に、国民宿舎事業特別会計補正予算では、今後同様の申し出があった場合また減額するのか、また契約解除の条文の見直しはあるのか、建設工事費償還終了後の考え方について質疑がありました。執行部からは、経済情勢などを勘案して協議はするが原則として減額するものではない、条文については新たな協定書では見直しを図っている、平成30年の償還終了後は内部留保に努め、市民や地域経済のためにもこの施設を大切にしていきたいとの答弁がありました。 次に、後期高齢者医療特別会計補正予算では、保険料の増額の理由などについての質疑がありました。 採決の結果、議案第111号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第4号)から議案第113号平成24年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)までの3件全ての補正予算について全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、予算審査委員長の報告といたします。 ○議長(濵松三男) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 この際、暫時休憩します。なお、その場でお待ちください。            午前10時46分 休憩            午前10時47分 再開 ○議長(濵松三男) 会議を再開します。 休憩前に引き続いて委員長報告を行います。福祉環境委員長、12番三浦美穂議員。            〔三浦美穂福祉環境委員長 登壇〕 ◆福祉環境委員長(三浦美穂) 先ほどの報告の中で議案第91号が漏れておりましたので、大変申しわけありません。再度、報告をさせていただきます。 議案第91号浜田市水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定についてでありますけれども、特に質疑もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 ○議長(濵松三男) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより市長提出議案の討論を行います。 議案第80号から議案第113号までに対する討論の通告はありませんでした。よって、これらの議案について討論なしと認め、討論を終わります。 これより市長提出議案の採決を行います。 日程第6、議案第80号浜田市水力発電施設周辺地域集会所条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第80号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第80号は原案のとおり可決されました。 日程第7、議案第82号浜田市職員の給与の支給に関する条例等の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第82号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第82号は原案のとおり可決されました。 日程第8、議案第83号浜田市手数料条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第83号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第83号は原案のとおり可決されました。 日程第9、議案第84号浜田市有料駐車場条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第84号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第84号は原案のとおり可決されました。 日程第10、議案第85号浜田市教職員住宅条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第85号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第85号は原案のとおり可決されました。 日程第11、議案第86号浜田市立公民館条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第86号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第86号は原案のとおり可決されました。 日程第12、議案第87号浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第87号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第87号は原案のとおり可決されました。 日程第13、議案第88号浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第88号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第88号は原案のとおり可決されました。 日程第14、議案第89号浜田市地域集会施設等条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第89号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第89号は原案のとおり可決されました。 日程第15、議案第90号浜田市温泉事業条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第90号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第90号は原案のとおり可決されました。 日程第16、議案第91号浜田市水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定についてを採決します。 議案第91号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第91号は原案のとおり可決されました。 日程第17、議案第92号指定管理者の指定について(浜田市金城総合運動公園)を採決します。 議案第92号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第92号は原案のとおり可決されました。 日程第18、議案第93号指定管理者の指定について(浜田市今福スポーツ広場施設)を採決します。 議案第93号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第93号は原案のとおり可決されました。 日程第19、議案第94号指定管理者の指定について(浜田市三隅B&G海洋センター)を採決します。 議案第94号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第94号は原案のとおり可決されました。 日程第20、議案第95号指定管理者の指定について(ラ・ペアーレ浜田)を採決します。 議案第95号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。議案第95号は原案のとおり可決されました。 日程第21、議案第96号指定管理者の指定について(浜田市やさかやすらぎの家)を採決します。 議案第96号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第96号は原案のとおり可決されました。 日程第22、議案第97号指定管理者の指定について(浜田市かなぎウェスタンライディングパーク)を採決します。 議案第97号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。議案第97号は原案のとおり可決されました。 日程第23、議案第98号指定管理者の指定について(浜田市波佐地場産業技術研修センター)を採決します。 議案第98号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第98号は原案のとおり可決されました。 日程第24、議案第99号指定管理者の指定について(浜田市国民宿舎千畳苑)を採決します。 議案第99号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。議案第99号は原案のとおり可決されました。 日程第25、議案第100号指定管理者の指定について(浜田市三隅中央公園及び田の浦公園運動施設)を採決します。 議案第100号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第100号は原案のとおり可決されました。 日程第26、議案第101号指定管理者の指定について(浜田市岡見スポーツセンター)を採決します。 議案第101号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第101号は原案のとおり可決されました。 日程第27、議案第102号財産の無償譲渡について(三隅町中古和集会所)を採決します。 議案第102号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第102号は原案のとおり可決されました。 日程第28、議案第103号財産の無償譲渡について(畑地区多目的集会施設)を採決します。 議案第103号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第103号は原案のとおり可決されました。 日程第29、議案第104号財産の無償譲渡について(青尾集会所)を採決します。 議案第104号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第104号は原案のとおり可決されました。 日程第30、議案第105号事業委託契約の締結について(消防救急無線デジタル化整備事業(共通波))を採決します。 議案第105号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第105号は原案のとおり可決されました。 日程第31、議案第106号市道路線の認定について(松原2号線)を採決します。 議案第106号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第106号は原案のとおり可決されました。 日程第32、議案第107号浜田地区広域行政組合規約の変更についてを採決します。 議案第107号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第107号は原案のとおり可決されました。 日程第33、議案第108号浜田地区広域行政組合の共同処理する事務の変更に伴う財産処分についてを採決します。 議案第108号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第108号は原案のとおり可決されました。 日程第34、議案第109号市木辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定についてを採決します。 議案第109号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第109号は原案のとおり可決されました。 日程第35、議案第110号弥畝辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定についてを採決します。 議案第110号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第110号は原案のとおり可決されました。 日程第36、議案第111号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第4号)を採決します。 議案第111号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第111号は原案のとおり可決されました。 日程第37、議案第112号平成24年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。 議案第112号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第112号は原案のとおり可決されました。 日程第38、議案第113号平成24年度浜田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決します。 議案第113号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第113号は原案のとおり可決されました。 これより請願について討論を行います。 請願第21号から請願第23号までの3件について討論の通告はありませんでした。よって、討論なしと認め、討論を終わります。 これより請願について採決を行います。 日程第39、請願第21号県に乳幼児等医療費助成制度拡大を求める意見書の提出についてを採決します。 請願第21号は、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。よって、請願第21号は採択とすることに決しました。 日程第40、請願第22号介護職員処遇改善加算の継続、拡充を求める意見書の提出についてを採決します。 請願第22号は、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。よって、請願第22号は採択とすることに決しました。 日程第41、請願第23号安全・安心の医療・介護実現のための看護師等の夜勤改善・大幅増員を求める意見書の提出についてを採決します。 請願第23号は、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。よって、請願第23号は採択とすることに決しました。 これより議会追加提出議案の説明を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 日程第42、発議第13号地方における社会資本整備の促進を求める意見書についてを議題とします。 提案者の説明を求めます。27番高見庄平議員。            〔27番 高見庄平議員 登壇〕 ◆27番(高見庄平) 発議第13号について提案説明を行います。 本案は、地方における社会資本整備の促進を求める意見書(案)を会議規則第13条第1項の規定により提出するものであります。 提出者は私高見で、賛成者は議案に記載のとおりであります。 それでは、以下意見書案を読み上げて提案にかえさせていただきます。 地方における社会資本整備の促進を求める意見書。 近年の異常気象による局地豪雨や東日本大震災による被災の経験から、市民が安全・安心に生活し、社会活動を継続するためには、道路や砂防など減災、防災に資する社会資本の整備が必要不可欠であることが再認識された。また、災害に迅速に対応するためにも、国の機関と地方が連携を深め、危機管理体制を構築しておく重要性も明らかとなった。 浜田市は、過去に幾度となく豪雨災害に見舞われており、災害に強いまちづくりの柱として高規格道路ネットワークの構築が大きな課題となっている。しかしながら、国の公共事業予算は、平成21年度から3年間で2.5兆円(35%)もの削減がされており、さらなる削減は過疎化と少子・高齢化が進む地方を疲弊させ、地域間格差の拡大に拍車をかけることとなる。よって、国におかれてはこのような地方の状況を十分に踏まえ、次の事項を実現されるよう強く要望する。 記。 一つ、地方の安全・安心な生活実現のため、人口定住と地域活力に資する社会資本の整備予算を十分に確保すること。 二つ目、整備が遅れている山陰道の浜田三隅道路及び三隅益田道路については、必要な予算を満額確保し、早期完成を図ること。 三つ目、大規模で広域的な災害に迅速に対応できるよう、危機管理の機能と体制の充実を図ること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成24年12月18日。浜田市議会。議員各位のご賛同をお願いし、提案説明といたします。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(濵松三男) お諮りします。ただいま提案されました発議第13号は、会議規則の規定により質疑、委員会付託、討論を省略して、採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第13号は、質疑、委員会付託、討論を省略して、採決することに決しました。 これより採決をいたします。 日程第42、発議第13号地方における社会資本整備の促進を求める意見書については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第13号は原案のとおり可決されました。 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任お願いします。 ただいま発議第14号県に乳幼児等医療費助成制度拡大を求める意見書について及び発議第15号介護職員処遇改善加算の継続、拡充を求める意見書について並びに発議第16号安全・安心の医療・介護実現のための看護師等の夜勤改善・大幅増員を求める意見書についてまでの3件についてそれぞれ意見書案が福祉環境委員会から提出されました。 お諮りします。発議第14号から発議第16号までの3件については追加日程第1、追加日程第2及び追加日程第3として直ちに日程に追加し、議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第14号から発議第16号までの3件については直ちに日程に追加し、議題とすることに決しました。 職員に議案を配付させますので、しばらくお待ちください。            〔職員、議案を配付〕 ○議長(濵松三男) これより提案説明を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 追加日程第1、発議第14号県に乳幼児等医療費助成制度拡大を求める意見書についてから発議第16号安全・安心の医療・介護実現のための看護師等の夜勤改善・大幅増員を求める意見書についてまでの3件を一括議題とします。 提案者の説明を求めます。福祉環境委員長、12番三浦美穂議員。            〔三浦美穂福祉環境委員長 登壇〕 ◆福祉環境委員長(三浦美穂) 発議第14号から発議第16号の3件を一括して提案説明させていただきます。 まず、発議第14号です。 本案は、先に福祉環境委員会において請願第21号県に乳幼児等医療費助成制度拡大を求める意見書の提出について審査を行い、全会一致で採択とすべきものと決したことに伴い、意見書案を提出することについて議決を行いましたので、会議規則第13条第2項の規定に基づき、委員会から議案を提出するものであります。 それでは、委員長の私から意見書案を読み上げて提案にかえさせていただきます。 県に乳幼児等医療費助成制度拡大を求める意見書。 子どもが病気にかかりやすいことは受診率の高さにあらわれている。子どものころの疾病をきちんと治癒させておくか否かが成長後の健康状態を大きく左右する。そこで、とりわけ子どもには早期発見、早期治療が求められるところである。しかし、各種の調査結果(国立社会保障・人口問題研究所「2007年社会保障・人口問題基本調査」、平成24年実施の日本医師会「患者窓口負担についてのアンケート調査」、平成22年実施の島根県保険医協会「経済的理由と思われる治療中断、受診抑制の実態調査」等)から、現行の窓口負担(医療費)の負担感とその負担感による受診抑制の実態が明らかになるなど、将来を担う子どもたちの健康状態についても懸念される状況にある。 こうした実態に鑑みると、県、市町村による乳幼児等医療費助成事業が極めて重要な役割を担っていることがわかる。現在、島根県の制度として小学校就学前児を対象に通院、入院で窓口負担の助成が実施されている(慢性呼吸器疾患等11疾患群については20歳未満まで入院を助成)。県内市町村の状況は、独自に何らかの上乗せ助成を実施している自治体が19市町村のうち16市町村に及んでいる。そのうち8市町(大田市、奥出雲町、飯南町、美郷町、邑南町、津和野町、吉賀町、西ノ島町)が中学卒業までの通院、入院の自己負担の助成を行っている。隣県の鳥取県は子育て大国鳥取県を標榜し、県の事業として中学校卒業までの通院、入院の窓口負担を助成している。乳幼児等医療費助成制度は定住対策としても有効である。 全ての子どもが家庭の経済状況にかかわらず、必要十分な医療を受けることができることを目指し、県の乳幼児等医療費助成制度の対象を中学卒業までとするよう求める。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成24年12月18日。浜田市議会。 続きまして、発議第15号についてであります。 本案は、先に福祉環境委員会において請願第22号介護職員処遇改善加算の継続、拡充を求める意見書の提出について審査を行い、賛成多数で採択とすべきものに決したことに伴い、意見書案を提出することについて議決を行いましたので、会議規則第13条第2項の規定に基づき、委員会から議案を提出するものであります。 それでは、以下意見書案を読み上げて提案にかえさせていただきます。 介護職員処遇改善加算の継続、拡充を求める意見書。 介護職員の処遇改善の取り組みとして、平成21年10月から実施されていた介護職員処遇改善交付金制度は平成24年度介護報酬改定で介護報酬に組み込まれ、介護職員処遇改善加算として継続されることになった。しかし、この加算制度については経過的な取り扱いとして平成27年3月31日までの間とされ、次回の改定以降の加算制度の継続については極めて不透明な状況である。超高齢化社会を迎えて、介護を担う介護職員の不足は深刻で、離職者が依然として高い状況が続いており、介護事業者は介護職員の確保に苦慮している。安全・安心の介護を実現するためには、介護職員確保に向け、賃金改善などの処遇改善が不可欠である。介護職員の賃金実態は全労働者平均と比較してもおよそ3分の2程度で、約10万円以上も低い実態がある。政府公約である介護職員への4万円の賃上げからも、介護処遇改善加算は廃止でなく継続し、拡充させることが求められる。また、介護処遇改善加算においても、これまでの介護処遇改善交付金の仕組みを踏襲し、国民の負担増にならない方法で行われる必要がある。 安全・安心の介護実現のための介護職員の人材確保を図るため、下記の事項について国に要望する。 記。 一つ、介護職員処遇改善加算を平成27年4月1日以降も継続すること。 二つ、介護職員処遇改善加算の対象職員を介護職員以外の職種にも拡大すること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成24年12月18日。浜田市議会。 続きまして、発議第16号についてであります。 本案は、先に福祉環境委員会において請願第23号安全・安心の医療・介護実現のための看護師等の夜勤改善・大幅増員を求める意見書の提出について審査を行い、全会一致で採択とすべきものに決したことに伴い、意見書案を提出することについて議決を行いましたので、会議規則第13条第2項の規定に基づき、委員会から議案を提出するものであります。 それでは、以下意見書案を読み上げて提案にかえさせていただきます。 安全・安心の医療・介護実現のための看護師等の夜勤改善・大幅増員を求める意見書。 厚生労働省は、平成23年6月17日付、医政局長、労働基準局長、職業安定局長、雇用均等・児童家庭局長、保健局長の5局長連名で、看護師等の雇用の質の向上のための取り組みについての通知を発出したが、その中で看護師等の夜勤環境の改善なくして持続可能な医療提供体制や医療安全の確保は望めない。夜勤交代制労働者の勤務環境改善は喫緊の課題であるとしている。しかしながら現状では、医師、看護師、介護職員など医療福祉労働者の深刻な人手不足は全国的な問題となっている。安全・安心の医療、介護を実現するためには、看護師などの夜勤交代制労働者の大幅増員と働き続けられる夜勤改善を初めとする労働環境改善が不可欠である。 厚生労働省の5局長通知を実行あるものにするためにも、医療、社会保障予算を先進国並みに増やし、持続可能な医療提供体制、安全・安心の医療、介護を実現することが求められている。 安全・安心の医療、介護実現のための看護師等の大幅増員、夜勤改善を図る対策を講じられるよう、下記の事項について国に要望する。 記。 一つ、看護師など夜勤交代制労働者の労働時間を1日8時間、週32時間以内、勤務間隔12時間以上とし、労働環境を改善すること。 二つ、医師、看護師、介護職員などを大幅に増員すること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成24年12月18日。浜田市議会。議員各位のご賛同をお願いし、発議第14号、発議第15号及び発議第16号の提案説明を終わります。 ○議長(濵松三男) これより質疑、討論、採決を行います。 追加日程第1、発議第14号について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより発議第14号について討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 討論なしと認め、討論を終わります。 お諮りします。追加日程第1、発議第14号県に乳幼児等医療費助成制度拡大を求める意見書については原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。発議第14号は原案のとおり可決されました。 可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。 追加日程第2、発議第15号について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより発議第15号について討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 討論なしと認め、討論を終わります。 お諮りします。追加日程第2、発議第15号介護職員処遇改善加算の継続、拡充を求める意見書については原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。発議第15号は原案のとおり可決されました。 可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。 追加日程第3、発議第16号について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより発議第16号について討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 討論なしと認め、討論を終わります。 お諮りします。追加日程第3、発議第16号安全・安心の医療・介護実現のための看護師等の夜勤改善・大幅増員を求める意見書については原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。発議第16号は原案のとおり可決されました。 可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。 以上をもちまして今期定例会に付議されました案件の審議は全て終了しました。 この際、市長から発言の申し出がありますので、これを許可します。市長。            〔宇津徹男市長 登壇〕 ◎市長(宇津徹男) 平成24年12月浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。 提案いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上、それぞれ可決をいただき、厚く御礼申し上げます。特に、指定管理者の指定に関しましては議案質疑、各委員会におきまして貴重なご指摘、ご意見をいただいているところであります。今後の執行に当たりましては、これらのご意見を踏まえ、よりよい制度の構築を図ってまいります。 一般質問におきましては、人口減少や厳しい経済状況などを踏まえ、当面の課題の対応の状況、浜田市のまちづくりや人づくりの観点からの市のPR方法、火葬場整備計画、自治振興、福祉、教育、芸術、文化等、あらゆる角度から貴重なご意見やご提言をいただきました。こうしたご提言につきましては各部に指示をして、可能なものはすぐに取り組みたいと考えております。また、来年度の施策に反映できるものは予算措置を行い、積極的に取り入れてまいります。 去る16日の衆議院総選挙により政権が交代しました。新たな政権には、疲弊する地方の状況を考慮し、社会基盤の整備を促進し、地域経済の活性化や雇用の安定につながる政策を期待するものであります。 さて、今年は東日本大震災を教訓として、県内に先駆け、海抜標示板の設置やハザードマップの全戸配布を行いました。また、被災地支援といたしましては、縁の深い宮城県気仙沼市へ引き続き職員を派遣してまいりました。 振り返ってみますと、本年は山陰自動車道三隅益田間や臨港道路福井4号線の着手を初め、社会基盤整備が進み、ミクニマルシェの認定や地食甲子園などの地域ブランド開発や各種産業の振興が進んだ年でもありました。また、やさか共同農場の全国農業コンクールでのグランプリの受賞やスポーツ界での浜田市出身のキックボクサー寺戸伸近選手の世界タイトルの防衛、女子レスリングの岩群安奈選手の国際大会の優勝など、明るい話題が数多くあったところであります。 一方で、県内では交通死亡事故が多発し、浜田市でも合併以降最多となる7名の方が交通事故で亡くなられました。年末を迎え、皆さん方におかれましては事故のないよう、くれぐれもお気をつけいただきますようお願い申し上げます。 さて、地方を取り巻く状況は依然として厳しいものが続くと考えております。当市におきましても、諸課題が山積しており、迅速な対策、対応が求められております。これらの諸課題の解決を図るため、私を初めとして全職員が一丸となって職務に邁進する所存であります。議員の皆さん方の一層のご支援とご協力を賜りますよう、お願いを申し上げます。 終わりに当たり、来る2013年が浜田市にとりまして明るく幸せな年になりますように、また議員の皆さんにおかれましても健康に十分ご留意され、ご家族おそろいで輝かしい新年をお迎えになりますよう心から祈念いたしまして、お礼のご挨拶といたします。ありがとうございました。 ○議長(濵松三男) これをもちまして平成24年12月浜田市議会定例会を閉会します。 皆様大変ご苦労さまでした。            午前11時34分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...