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平成24年 9月 予算審査委員会

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  1. 浜田市議会 2012-09-01
    平成24年 9月 予算審査委員会


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    平成24年 9月 予算審査委員会     平成24年9月浜田市議会予算審査委員会会議録(第1号)1. 日  時  平成24年9月14日(金)午前9時59分開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(26名) 1番  笹  田     卓           2番  布  施  賢  司 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫 5番  佐 々 木  豊  治           6番  道  下  文  男 7番  田  畑  敬  二           8番  平  石     誠 9番  西  田  清  久          10番  三  浦  保  法11番  新  田  勝  己          12番  三  浦  美  穂13番  山  崎     晃          14番  山  田  義  喜15番  田  村  友  行          16番  三  浦  一  雄17番  西  村     健          18番  大  谷  弘  幸19番  川  神  裕  司          20番  江  角  敏  和22番  牛  尾  博  美          23番  原  田  義  則25番  牛  尾     昭          26番  中  村  建  二27番  高  見  庄  平          28番  美  浦  美  樹        ────────────────────────── 議長出席24番  濵  松  三  男        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 説明のため出席した者副市長     大 谷 克 雄          教育長     山 田 洋 夫金城自治区長  岡 本 利 道          旭自治区長   岩 倉 初 喜弥栄自治区長  三 浦 義 和          三隅自治区長  中 島 良 二経済政策統括監 冨 田 晋 司          総務部長    牛 尾 祐 治企画財政部長  塙   邦 彦          健康福祉部長  渡 部 恵 子市民環境部長  小 澤 孝 子          産業経済部長  中 村 俊 二建設部長    勝 田 秀 幸          教育部長    今 田   泰消防長     加 戸   譲          上下水道部長  平 野 一 茂金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    岩 谷 欣 吾弥栄支所長   山 根   貢          三隅支所長   石 田 義 生企画財政部次長 細 川 良 彦          産業経済部次長 江 木   弘安全安心推進課長前 木 俊 昭          財政課長    宮 崎 良 一高齢障がい課長 佐々木 秀 樹          廃棄物リサイクル課長                                 大 島 伸 一建築住宅課長  佐々木   巧          金城支所産業課長芹 原   豊旭支所産業課長 田 村 邦 麿          弥栄支所市民福祉課長                                 小 田   浩学校教育課長  岡 田 泰 宏        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      小 川 克 巳主任主事    板 本   実        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1 議案第76号 平成24年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第2 議案第77号 平成24年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第3 議案第78号 平成24年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)第4 議案第79号 平成24年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)第5 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第1号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前9時59分 開議 ○西田委員長 皆様おはようございます。 ただいま出席委員は26名で定足数に達しておりますので、直ちに予算審査委員会を開催いたします。 本委員会には、議案第76号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第2号)から議案第79号平成24年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)の4件の付託を受けております。 審査の方法につきましては、初めに質疑の希望について確認を行いますので、挙手をお願いいたします。その後、議席の若い委員の順に発言の順番を定め、質疑を行っていただきます。 質疑は1事業につき一括質疑、一括答弁とし、発言回数は再々質問の3回までといたします。 なお、質疑は、簡素明瞭にしていただきますよう、また執行部も的確な答弁を行っていただきますようお願いをいたします。 答弁される場合は、最初は挙手と同時に自分の職名をご発言ください。その後、私が指名をいたしますので、マイクを使用し答弁を始めてください。 それでは、これより付託議案の審査を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○西田委員長 議案第76号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 所管部長から補足説明がありますか。産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 ゆうひパーク浜田の返済期間の延長に関する補正予算案を提出しております。これにつきまして、去る9月6日の一般質問におきましてお二人の議員から資料が十分でないとご指摘をいただいたとこでございます。本日、お手元にゆうひパーク浜田の現状、課題及び今後の方針について資料を提出いたしております。それにつきまして具体的に、産業経済部次長のほうから説明させていただきます。よろしくお願いいたします。 ○西田委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 失礼します。先ほど部長が申しましたようにゆうひパーク浜田の現状、課題及び今後の方針について、ゆうひパーク浜田株式会社から資料を提出していただきましたのでご説明いたします。 まず、資料の提供が十分でなかった点につきましておわびを申し上げます。 ゆうひパーク浜田におかれましては、厳しい経済状況の中、施設への入り込み客数が減少し、売り上げが当初の再生計画に届かない状況の中で、計画の収支を見直され、経営の安定を目指し、努めておられるところであります。 それでは、資料に沿ってご説明をいたします。 まず、現状でありますが、平成19年度のリニューアル後、その直後は一時回復基調は見られたものの、平成20年度のリーマン・ショック以降、経済の低迷が続き、当地域の観光動態にも深刻な影響を与え、会社の業績にも悪影響を与えているところであります。 次に、課題でありますが、再生計画に沿って設備投資を実行されておりますが、一般質問でもご指摘がありましたようにベーカリー部門の低迷、2階レストランの採算の不芳を課題としております。1階フードコートの合理化、バイキングレストランの業態の転換が急務となっております。 今後の方針でございますが、道の駅として地域の食や文化の情報発信の拠点として、石見神楽の定期公演の継続実施、どんちっち三魚などの当地域の特産品を積極的に活用し、魅力のある商品を提供することにより売り上げのアップを図ってまいります。 また、国土交通省及び浜田市の災害避難場所として指定されている施設として、社会的な役割は重要であり、日ごろから市民から親しまれる施設を目指してまいります。 また、一般質問でもご指摘のありました雇用状況につきましては障害者の雇用も含め、懸命に維持に努めてまいります。重度障害者多数雇用施設としてスタートした施設であることは、会社としても十分認識されているところであります。スポンサー企業も障害者雇用に積極的に取り組まれている企業であり、連携を図り、雇用の拡大について協議をされておりますが、現状では経営の安定を一番の課題として取り組んでおり、ここで雇用の拡大について明示する状況とはなっていないことに何とぞご理解を賜りたいと思います。 取組みの主なものでございますが、まず集客につきましては地元特産品を活用した料理の提供、石見神楽グッズや赤天煎餅など、これまでもオリジナル商品を開発されておられますが、引き続き積極的に取り組み、独自性を出すこととしております。 次に、1階フードコートでありますが、席数210席の有効な活用を図りにぎわいを出すため、ベーカリー部門と麺処の統合を行い合理化を図り、採算の改善を目指してまいります。 さらに、レストラン部門では、和食部門においては魅力のある空間とするため、客室レイアウトの変更や内装のリニューアルを検討してまいります。 バイキングレストランにおいては、お客様の多様なニーズを考慮し、よりニーズに合った店舗への転換を検討し、業態の転換を図ってまいります。 次に、裏面をご覧願います。4点目として、平成19年の再生計画実施後の業績を掲載しております。売り上げにつきましては17期の4億2,700万円以降、20期の3億5,900万円まで減少傾向にあるところであります。しかしながら、懸命の経営努力をされ毎年度利益を上げ、黒字経営に転換されているところであります。最下段のキャッシュフローも毎年度、着実に確保されており、20期、平成24年3月末の預金残高は5,200万円となっております。 次に、5点目として、今後10年間の見込みを示しております。売上金額につきましては、21期、3億5,500万円とし、これは先般の一般質問でお答えしました来年度見込み3億7,300万円からさらに下方修正しております。22期につきましては、出雲大社大遷宮の年でもあり、山陽方面、九州方面からの誘客増のため広報宣伝に努め、売上増を見込んでいるところであります。その後は売り上げの減少を見込む中で、各期利益を確保することとしております。 会社としては、この数字に甘んずることなく、売り上げのアップのため懸命の努力をされますが、一般質問でご指摘のあったように厳しい見通しの中でも確実な利益の確保に努めるとされているところであります。以上、ご説明いたしましたが、厳しい現状の中、引き続き利益確保に努められますので、この度の返済期間の延長につきまして、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。 ○西田委員長 建設部長。 ◎勝田建設部長 老朽危険家屋等対策事業、補正の№25につきまして補足して説明をさせていただきたいと思います。 9ページに説明資料がございます。また、今日、本日、裏表印刷しました1枚物のペーパーをお配りしているかと思いますので、あわせてご参照いただきたいと思います。 今回の議会におきまして浜田市空き家等の適正管理に関する条例を上程させていただきました。その第8条で支援することができるという条文がございますので、この支援策について今回補正をさせていただいてるとこでございます。 支援につきましては、2種類ございます。 まず、表のほうをご覧いただきたいと思いますが、これ空き家対策事業でございます。市街地におきまして危険家屋の場合、土地と建物を寄附していただいた場合は、浜田市のほうで解体いたしまして、跡地をポケットパーク的なものに利用するという事業でございます。イメージ図が右下のほうに掲載してございますが、ご覧いただきたいと思います。解体した跡を少しパーク的なものとして利用するイメージでございます。ただ、制限ございまして、用途地域内、いわゆる市街地の中の家屋を対象にしてございます。 それともう一つが、裏面のほうをご覧いただきたいと思いますが、解体費に対する助成でございます。補助対象は、当然空き家の所有者とか相続人になります。補助対象工事でございますが、市内に事業所を有する法人または市内に住所を有する個人、事業主の方が解体工事をした場合に限らさせていただいております。補助金額でございますが、補助対象経費の40%、限度額を50万円といたしてございます。最近ですと解体費用が大体坪4万円から5万円ぐらいかかるんじゃないかと思います。50坪ぐらいで大体200万円、それの40%ということでありますと80万円、これ50万円を超えますので限度額50万円で30万円分については自己で負担していただくと考えてございます。 右の写真をご覧いただきたいと思いますが、これは先ほどの事業と違いまして、解体した後は特に個人の持ち物でございますからパーク的に利用とか、そういったことは考えてございません。 ○西田委員長 ほかに補足説明がありますか。            (「ありません」と呼ぶ者あり) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○西田委員長 ただいま書記が確認をいたします。はい、結構です。 それでは、質問者の発言順を書記のほうから発表いたします。 ◎板本主任主事 それでは、発表いたします。 まず初めに、1番笹田委員、続きまして4番芦谷委員、6番道下文男委員、17番西村委員、25番牛尾委員、27番高見委員、以上であります。 ○西田委員長 ただいま発表がありましたけど、漏れはございませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 それでは、最初の質問の方、次の質問者の方は、それぞれ質問席、質問次席にお願いをいたします。 それでは、これより質疑に入ります。1番笹田委員。 ◆笹田委員 おはようございます。 私は3点についてお聞きいたします。番号を先に言っておきます。24番、25番、37番、順次質問していきたいと思います。 まず、24番、観光振興事業ということで、事業内容が島根県雪合戦大会が今回、15回目ということで、議員も市議会議員としてチームをつくりまして毎年出てるんですけども、今回の、15回記念大会ということで、記念用のパネル、リーフレットの作成、用具の更新というのがあるんですけども、15回大会という節目の大会で、何か大々的に大会を迎えるような考えがあるのかどうかをお聞きいたします。 ○西田委員長 旭支所産業課長。 ◎田村旭支所産業課長 失礼いたします。 今、ご質問がありました雪合戦大会についてでございますが、これはこの大会は冬の、ある意味、負の財産である雪を逆手にとって地域の振興を図っていきたいということで、14年前から進めております。実際、旭自治区では非常に大きな盛り上がりを持っておりますが、まだまだ旭自治区内にとどまっているというのが現状ですので、今回、これを契機にオール浜田へニュースポーツとしてもっと広げていきたいという意味で、主に今回のこの予算の内訳は使用器具を購入して、各自治区へ配布し、希望される自治区へ配布して、そこでいつでも雪合戦が楽しめるような環境をつくっていって、もっともっと大きな大会に結びつけていきたいということをメーンに、今回のこれをきっかけに将来にわたって、まだまだ15回にとどまらず将来につなげていきたいという意味で、大きな事業費をここに継ぎ足しております。 あと、おっしゃるとおり今回、独自の15回大会ならではのイベントということで、今実行委員会のほうで著名な方を呼んだり、あるいはそのイメージソングをつくっていただくとか、今そういったことで調整を進めておりますが、できるかどうか、今随時やってるとこです。 あとはご覧のとおりリーフレット、観光用、雪合戦等、おいでになる方に浜田市内の観光PRできるようなものをあわせて印刷したいと思っております。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。この大会は私も参加させていただいてるんですけども、子どもたちもすごい喜んで、佐々岡真司投手なんかも来て、すごい盛り上がりがあって、先ほど課長がおっしゃいましたように旭だけのイメージがありましたもので、せっかくあんないい大会をされてるんでしたら、全市としてPRすることも必要じゃないかなと思います。 先ほど用具の配布というものがありましたけども、実際どのような道具を配布される予定なのか、お伺いいたします。 ○西田委員長 旭支所産業課長。 ◎田村旭支所産業課長 一式、シェルター、ヘルメット、それから雪玉をつくるものを、購入したものは大会用に使って、今既存で持ってるものを恐らく配布するようになるだろうと思ってますが、一応その予定でおります。
    ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。次回もぜひ議会として参加したいと思いますので、盛り上がっていただきたいと思います。 この質問は以上で終わります。 それでは、25番、老朽危険家屋等対策事業ですけども、今回、議案も上がりまして、条例もつくりまして、予算も組まれたところでございますけども、結構そういった危険家屋があると思うんですけども、一体どれぐらいあるのか、把握されているのか、1点とあともう一つ、除去促進事業は上限が予算、今事業費が300万円のうち100万円ということで、先ほど課長の説明もありましたけども、1件当たり上限50万円ということになるとマックスの場合、2件しか対応にならないと考えますけども、その考え方についてお伺いいたします。 ○西田委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 お答えします。 件数の件なんですが、空き家は増えてきているという状況があります。これは住宅・土地統計調査で調べた数値ですので、本当に該当する空き家というイメージではないかもしれませんが、今腐朽破損ありが、その数値によりますと1,060戸あるということになっています。 相談を受けている件数でいいますと、平成12年度から8月末までの相談件数としましては63件ありまして、そのうち解体などで終わっていますものが23件になります。残りが40件という状況になっております。 それと予算の関係の100万円の件なんですが、50万円、2件ということで、もしそれ以上に出てきましたらまた補正等で考えさせていただきたいなと思っております。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 先ほど相談件数が63件で、そのうち23件はもう解体済みだということで残り40件ということなんですけども、その40件が恐らくこの事業の中で、除去促進事業と空き家対策事業ですか。空き家対策事業の場合は、浜田市が寄附を受け取って解体してスペースを利用したものをつくると先ほど説明がありましたけども、この40件のうち、一体どちらに当てはまりそうなという予測もあるんでしょうか。 ○西田委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 40件のうちに市街地に該当します空き家対策事業のほうは、市街地だという条件だけでいいますと27件、該当することになっております。あといろんな諸条件がありますので一概には言えません、今の段階では。よろしいですか。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 わかりました。先ほど課長の説明でもありましたけども、市街地じゃないとこれは対応にならないということで、40件のうち27件、これは両方市街地じゃないと対応にならないということなんですけども、その27件のうち、どちらにこれが予測をされているのかなと。予算を振り分けたわけなんで、そういう予測も立てられとると思うんですけども、それをお伺いしたかったんですけども。 ○西田委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 空き家対策事業のほうが市街地という条件がありますので、これが27件、市街地では27件、相談物件の中では残っているということでして、除却のほうは浜田市内全域が対象となっておりますので、という条件ということになります。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 回数が終わりましたので、これで終わります。 じゃあ、次行きます。 37番、長期債元金なんですけども、ゆうひパーク浜田、先ほど課長の説明がありましたけども、これは19年の議事録も読ませていただきまして、今回、平成19年11月29日の総務文教委員会で出された資料も見させてもらったんですけども、第三セクターとして市が関与する評価としてトリプルAからEまであったと思うんですけども、その中身がゆうひパークに対してCという内容でした。今回、5年償還が15年償還に変わるということで、あと10年はある程度、市が関与できるんじゃないかなと思っております。 私はゆうひパークは、浜田市にとっても必要な場所だと思いますし、市民にとってどれだけあの場所が必要かということで、この事業が成り立っていくのではないかなと思うんですけども、今後先ほど説明で市民に親しまれる施設を目指してと説明がありましたけども、今後どのように浜田市がこの10年間償還が終わるまでかかわっていくのか、お伺いいたします。 ○西田委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 お答えします。 ゆうひパーク浜田そのものが五地想市場とかで、市内の今の自治区の商品を扱ってきておられますし、それ対して浜田市としてもどういった商品がいいのか、一緒に話し合いをしながら今後続けていきたいと思いますし、それからいろんな相談にも今後も今まで以上に乗って、一緒になって浜田市のシンボルであり顔であるゆうひパークというものを維持というか、存続というか、させていきたいと思っております。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 それは先ほどもおっしゃったんで、具体的な例が聞きたかったんですけど、先ほどもの説明を聞いてても課長には失礼かもしれませんが、ゆうひパークだけの説明のように聞こえまして、市も一緒になってやっていくんだということが全く感じられなかったんですけども、例えば市民に寄ってもらう、例を出しますと、我々もよく行くんですけども、1階のスペースで話し合いとかの場に適してるもんで、あそこで集まってお話し合いをさせてもらったりするんですが、市民があそこに立ち寄り何かがないと市民の人が親しんでもらえないんじゃないかなと思っておりまして、例えばですよ。例えば、浜田にある温泉の、そこに寄れば温泉の割引チケットが置いてあるんで、ここへ寄ってから温泉へ行ってくださいねとか、そういったいろいろ寄ってもらうようなことのお手伝いというのは絶対必要だと思うんです。 僕、以前、一般質問でゆうひパークに浜田市の観光協会を持っていったらどうだろうかという質問させてもらったんですけども、もう一つ情報発信基地として成り立ってないんじゃないかなと、ゆうひパークがです。今、旅行なんかにしても皆さんご存じのとおり車で旅行される方が多いです。山陰側は特に駅を利用される方が少ないもんで、今回観光課のほうも駅のほうには行きましたけども、私は今の時代のニーズに合わせて、車社会、車が皆さん、利用して旅行に行かれるという点では、ゆうひパーク浜田を拠点として西でも東でも行けますから、あそこに観光課ないし観光協会を持ってって、浜田市のPRにかけるといいましょうか、さらにはあそこにもう一つ観光者だけでなく市民の方に来てもらえるような土地にならないといけないと思います。 私もいろいろ視察なんか行かせていただきまして道の駅なんかへ行きますと、平日にもかかわらず市民の方が寄っておられる道の駅なんかすごい活気があって、すごい成績もいいなと思っておりまして、そういった意味で私は浜田市のかかわり方っていうのを聞きたいんですけども、具体的に何か今の時点で考えていることがあれば、お伺いいたします。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 これまでの取り組み、それから今後のことでございますが、これまでも現在委員ご指摘のとおりあそこの情報コーナー、あそこは今中国建設弘済会というとこで管理されておりまして、1人女性を雇用されてPRされてます。手書きの情報ですとか、いろいろご苦労されて、あのコーナーに立ち寄られる方からも非常に好評を得てるとこでございます。委員ご指摘の観光協会との連携というのは、今後もしっかり強めていきたいと思っておりますが、チケットの割引等もかなりされておりまして、アクアスですとか、いろんなところのほうに対してのチケット情報提供については懸命に協力されておるとこでございますが、それはまだ市民から親しまれるようにやっていきたいということでございます。 それから、具体的な取り組みですが、これまで国土交通省に対しましては、まず駐車場、先ほど委員の車での観光されるという、そういったニーズに合わせて多少大型車両の枠組みを減らしまして、普通車両、軽自動車車両の枠組みを変えていただきました。これについては128台であったものが、あの狭い中で42台増やしていただきまして、これは国土交通省にも感謝しとるとこでございますが、いろいろ知恵を絞りながら、そこに集まっていくということを考えていきたい。 それで、情報コーナーの公共性をもうちょっと増すこと、それと市が関与を十分にしていくためには、先般布施委員さんのほうからもご質問いただきました。周りの公園です。公園管理、展望広場、そこまでの誘導ですとか、あそこの景色をもうちょっと活用したらいいんじゃないか。今、子どもさんとかいろんなところであの公園も活用されとるんですが、まだまだ市民にとって親しまれてないんじゃないかというのは、私自身も感じておりますので、そういった面。 それとあと、今懸命に取り組んでおりますのが、駐車場の問題が終わりましたので、今度トイレ、実際にもうかなり建設してから長期になりますのでトイレを、いろんなサービスエリアで今トイレの改修、国土交通省、懸命に進められております。そういったところで、トイレを気持ちよく寄っていただけるようなものでありますと、バスも車も自然に寄っていただくようになれるということから、トイレの改修を国土交通省に懸命にお願いに行こうということで考えているとこでございます。 今後、いろんな面で店の店舗展開ですとか業態の転換等につきましては、中核となりますゆうひパーク浜田さんのお考えもございましょう、経営的なこともありましょうが、市としてもその中にも入っていき、それとまた環境面ですとか、そういった面もイベント、催し物等の花火大会等の何とかあそこを活用したいという思いもございますので、そういった面を具体的に協力して取り組んでいきたいと考えております。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 最後なんですけども、先ほど割引チケットの件で、アクアスとかという話もありましたけども、もう少しPRが足りないんじゃないかなと思います。あそこに寄れば、何かしらメリットがあるんだよっていうことを、何かしら情報発信しないと、ゆうひパークさんもそうですけども浜田市かかわっていますので、そういったPRもどんどんしていっていただきたいなと思います。 ゆうひパークということで、結構夕日を見られる方が多いと思うんですけども、9号線の五十猛のところに夕日がきれいなお店ということで、日本ナンバーワンと看板が書かれておりますけども、和田珍味さんのところですけども、僕は全然こっちのほうがきれいじゃないかなと個人的に思っておりまして、例えば携帯でも今すぐ写真が送れるわけで、夕日を撮った写真を浜田市に送って、浜田市に今日はいい写真が撮れたんでこれアップしますとか、そういうあそこに来てもらって夕日を感じてもらう何かを仕掛けていくと形でもお手伝いできるんじゃないかなと思うんですけども、もっともっと、私はいい施設だと思いますので、もっと市民のための施設になるように、こう浜田市も協力しているわけなので、そういった知恵をもっと絞り込んで、もっともっといい施設にしてもらいたいと思いますけども、もう一度、部長、何かありましたらお願いします。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 あの施設、夕日、本当にすばらしいと私自身も思っております。夕日の時刻とかそういったものも看板で掲示しとりますが、もう少し市民に親しまれるように、またあそこからはかなり写真の愛好家とかが海、夕日、それとこの前の花火なんかもすばらしい写真を撮っとられる例も伺っております。何とかそういったこともPRさせていただいて、あそこの場所にもっと人が魅力のあるものとして、人が立ち寄っていただけるように、それで特に市民の方に親しんでいただきたいということを懸命にゆうひパーク浜田株式会社と相談させていただきたいと思います。 ◆笹田委員 終わります。 ○西田委員長 4番芦谷委員。 ◆芦谷委員 4番芦谷です。質問は4点あります。番号を申し上げます。5番、それから6番、それから10番、それから33番です。以上、お願いします。 まず、5番目の地域づくり振興事業であります。 ここに記載がありますように防犯灯の新設やLED化ということなんですが、今後のこういったことの見込み量、これについてお伺いします。 ○西田委員長 地域政策課長。 ◎斗光地域政策課長 お答えします。 防犯灯の今後の整備の見込み量なんですけれども、実は今年度の当初予算で整備費を組んでおりましたが、それでも町内からの申請が多くて不足する状態が見込めましたので、今年の6月から7月にかけて全部の町内に防犯灯の整備の要望調査をいたしました。その結果、今年度は897基の要望がありまして、そして平成25年度以降は1,524基の要望がありました。ですから、この平成25年度以降の要望もある程度把握できましたので、これに沿って今後の整備計画、あるいは予算確保に努めてまいりたいと思います。 ○西田委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 今、出ましたように平成25年度以降が1,524基ということなんですが、これの事業化への考え方と、それからあわせまして電気代です。これについての考え方を伺います。 ○西田委員長 地域政策課長。 ◎斗光地域政策課長 今後なんですけれども、今年もこの9月に補正予算を組ませていただきました。来年もこの平成25年度の要望調査をもとに予算を組まさせていただきますけれども、浜田市といたしましては平成21年度、事件以降、防犯灯の設置要望が大変多くなっておりましたが、今回の要望調査で一段落つくだろうという予測のもと、今年度、平成24年度と25年度を集中して整備をさせていただこうと思っております。 それで、整備のこの財源の問題なんですけれども、昨年までは県の補助が2分の1ありましたので、新設につきましては。それで、大分財源的に賄うことができましたけれども、今年度からその県補助がなくなりました。そういったことも含めまして、今年度のこの補正から取りかえ、新規設置部分じゃなくて旧式の蛍光灯をLEDに取りかえるですとか修繕するですとか、そういったような取りかえにつきましては、各自治区の地域振興基金を2分の1充てさせていただこうと、それで財源確保をしていこうという考えで進めてまいりたいと思います。 それから、電気代につきましては、今から整備される防犯灯のほとんどがLED化されますので、従来に比べて電気代は安くなるだろうということを考えております。ですから、基数が多少が増えても電気代がそう増加するという予測はしておりません。 ○西田委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 それでは、次行きます。 6番です。これは別添資料で8ページにあります。これでお伺いします。 この自治会活性化支援事業なんですが、これを事業内容を拝見をしますと職員を雇用して自治会活動の助言や支援を行うということなんですが、今の一般質問でもありましたけども、総合交付金についていろんな意見が出ております。これについてまず1点目として、この雇用された職員で具体的な活動を町内会、自治会支援の具体的な活動についての中身についてお伺いします。 それから2点目に、少し話は違うんですが、どうしても庁内の、市役所の中の横の連携が必要であります。そういう意味で、例えば朝のごみ出しから、あるいは子どもさんの見守りから高齢者の安否確認から一斉清掃から、そういったことというのが各課にまたがります。したがって、この自治会等活性化支援事業にしても、それからまちづくり総合交付金にしましても、庁内での横の連携が必要だと思ってまして、この辺の現状、これについてお伺いします。 ○西田委員長 地域政策課長。 ◎斗光地域政策課長 まず、緊急雇用で雇用いたしました臨時職員の職務内容でございますけれども、これは主に交付金の申請の受け付け補助、あるいは内容のチェック、それから書類の整理、それから提出された書類の分析が主な仕事になってきます。 町内会自身への指導ですとか助言ですとか、そういったものは正規職員で行おうと思っております。書類の書き方については、緊急雇用の職員でも、その程度のことでしたらできると思いますので、具体的な活動内容についての助言や支援は正規職員でと考えております。 それから、2番目の庁内の連携についてですけれども、これは委員さんおっしゃるとおりだと思います。庁内の横の連携をとりまして、ごみ出し、あるいは一斉清掃、そういったものの基本的な町内会と市役所のかかわり、こういった基本的なことも緊急雇用の職員の方にはこちらからお教えして、ある程度のことは知っとっていただくということをさせていただこうと思ってますし、我々も正規職員側はもちろん庁内の連携をとって、いろんな細かな相談にも乗っていきたいと思っております。 ○西田委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 今のことでわかりましたけども、この資料でいきますと地域に出かけ自治会活動を支援するとあったもんで質問をあえてしてみました。新しい職員でどうかなという心配があったもんで質問しました。 それから、次へ参ります。 10番です。これは海抜表示の設置事業なんですが、市民からのご意見なんですけども、三隅川沿い、浜田川沿いの高地とか、あるいは周布川沿いの美川とか、それから下府川沿いの宇野とか、こういうところへの設置が見えないという意見がありまして、津波の場合には河川沿いに津波が押し寄せますので、そういった点でそういった河川沿いの海抜の低いところへの設置、これの考え方、それからその分の設置の箇所数です。 それから2点目に、この中で見ますと出前講座のことがあります。大変結構なことなんですが、この出前講座の回数だとか、あるいは対応、自治会等からの申し込みの方法とか、そういったことについてお伺いします。 ○西田委員長 安全安心推進課長。 ◎前木安全安心推進課長 まず、1点目の海抜表示板の設置の状況でございます。 この3月までに415カ所設置しておりますが、これは海岸部を中心に設置を進めてまいりました。その後でございますが、学校や公共施設の公民館とか、そちらのほうに今設置を進めておりまして、ほぼ設置、おおむね終わったかと思いますが、そういったことがありまして、全部で今482カ所の設置でございます。あと、委員ご指摘のとおり川沿いのところが、確かに今遅れていると思っております。ただ、今国交省、それから島根県のほうが国道なり県道のほうに海抜を表示する標識を設置するということで準備を進めておられまして、そちらのほうといろいろと調整をしながら、今後設置については進めていきたいと考えております。 それから、2点目の出前講座でございますが、23年度は全部で44回ほど実施をしておりまして、今年度、今日時点で申しますと21回ほど実施をさせていただいております。町内のほうからのお申し出もありますし、あと保育園とかそういったところ、あといろんな各地域の団体のほうからお声をかけていただきまして21回ほど進めております。 行政連絡員会議、あるいは機会のあるごとに防災出前講座というのをPRさせていただいておりますので、申し込みをいただければ可能な限り、土曜、日曜、それからあと夜間も含めて、基本的にはほとんど全て、ご要望に沿って開催のほうを行かせていただいてると思っております。 ○西田委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 今の2点目の出前講座の関係なんですが、防災だけだと何かもったいないといいましょうか。何かほかの市全体にかかわるほかのテーマとの抱き合わせなんかでの出前講座というふうなことの検討の余地はないんでしょうか、お伺いします。 ○西田委員長 安全安心推進課長。 ◎前木安全安心推進課長 すみません、ありがとうございます。 昨年、始めたばかりでございまして、しかもああいった大災害があった後ということで、今のところ防災、消防関係も含めたそういったところを、あるいはダムの関係とか気象関係、そういったところを中心に今やらせていただいております。もっと広くということにつきましては、今後研究のほうをさせていただきたいと思います。 ○西田委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 では、33番に参ります。 これはふるさと教育推進事業です。このうち事業概要欄の真ん中の郷土の歴史文化、人物の学習にかかわる図書整備の件です。 これのまず図書整備の内容とか数量、これをお伺いいたします。 ○西田委員長 学校教育課長。 ◎岡田学校教育課長 この郷土の歴史文化、人物の学習にかかわる図書整備として、各小・中学校に5万円の図書費を配当をいたします。それから、図書館のほうにも関係図書の整備ということで20万円を整備いたします。 選書につきましては、各学校に基本的には任されておりますけども、この郷土の歴史関係ということで、島根県のほうでもふるさとの歴史と文化を知る図書のリストというものを作成しておられまして、これも小学校の低学年から中学校の3年生がちょうどいい教材にするにいいだろうというような本がリストアップされておりますので、その中から学校が裁量で選んでいくということになっています。 主な内容としては、今年は古事記の編さん1300年ということがありますので、古事記や日本書紀、それから万葉集や風土記などの郷土の歴史文化、人物に関する図書という内容となっております。 ○西田委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 古事記などの1300年を期してやるということなんですが、5万円で各学校で買われるということなんですが、もう少し古事記とかというのは、日本書紀も含めて神楽に関連もあったりはしますし、学校ごとで5万円で自分たちで選書をして買って、自分たちで活用というよりも市全体でもう少し目的を持ってやるというようなことについてのお考えはないでしょうか。 ○西田委員長 学校教育課長。 ◎岡田学校教育課長 このふるさと教育推進事業の中での図書の位置付けが各学校に配当するということでの積算になっております。全体でということになりますと、この図書とは別に副読本ということで県のほうが作成されておられるものがありまして、それは既に各学校に配っておりますので、そうしたものを活用した授業というのはそれぞれの学校で取り組みをされているというような状況でございます。 ◆芦谷委員 終わります。ありがとうございました。            (「委員長、休憩をお願いします」「議事進行」と呼ぶ者あり) ○西田委員長 6番道下委員。 ◆道下委員 皆さん、質問をされましたけれども、委員長、お願いがあるんですけれども、この6番から緊急雇用創出事業が9件ほど、それを一括でやらせていただきたいと思うんですけども。 ○西田委員長 緊急雇用を一括。 ◆道下委員 そうです。8ページ、要は。 ○西田委員長 8ページ、はい。 ◆道下委員 よろしいですか。 ○西田委員長 はい。 ◆道下委員 ありがとうございます。 そうしますと、資料8にこれがあるんですけれども、21年度からの事業でございますけれども、過去の実績、これをお知らせしていただきたいと思います。 それから、この事業費ですけれども、人件費イコールか、それとも何かがあるのかなということと、それから3点目に県の基金事業というようなことを私認識しておりますけれども、基金の残高についてお知らせしていただきたい。この3点についてお聞かせいただきたいと思います。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 この事業は、島根県の緊急雇用創出事業で、これは国の制度、それで私どもで把握しとる範囲は国の予算がたしか4,000億円、それで島根県の配分が40億円ということで、40億円余りの基金を創設、島根県がされまして、それに基づいて毎年度、緊急雇用を各市町村に振り分けて、その要望からやっていくと。それで、この事業は離職者を雇うということで、全く新たな事業であること、項目としたら。それと、今現在離職していることを条件にされて始めておられます。 それで、浜田市の状況でございますが、21、22の資料、手元にないんでアバウトになろうかと思いますが、島根県予算の21年度、22年度は約10%近くをやっておりまして、一番大きいのが松江市、その次出雲市、それで浜田市も毎年約2億円程度の事業を推進させていただいております。21年から23年度まではふるさと雇用ということで、3年間雇ったらその企業に対して新規事業をやって、次の4年目以降は、その企業で何とか雇用を継続させてくれという継続した重点事業もありましたが、そういったものを含めて、島根県の全額基金事業でやっております。 それで、23年度、これは23年度の実績ですが、1億9,500万円、新規雇用の失業者154名ということで報告をさせていただいとるとこでございます。 それで、24年度につきましては、現在8ページにありますように全部で、今まで6月補正もやっておりますが、全部で59名、1億4,000万円余りということで、24年度以降は国の方針として3年の基金の終了したわけ、事業としたらある程度終了したわけですが、島根県として基金の残額を市の要望等を踏まえて24年度も継続されておって、その残額の中から要望を取りまとめられて、再配分されとるということで、今回、予算の関係で二次募集ということで、浜田市この分の8ページにしているものにつきましては手を挙げさせていただいて、実際雇用につきましては議会終了後の10月1日からの半年間になろうと思いますが、こういう格好でやらせていただいとります。 毎年、県の予算の、浜田市は結構頑張っておりますので、8%から10%余りを確保しながら、毎年2億円程度の事業を推進させていただいとる、今年度は総額で1億4,000万円ということになっておりますが、以上でございます。 ○西田委員長 道下委員。 ◆道下委員 今の県の事業で国からの予算もあって、あとの残りがまだどの辺かなというところが知りたかったのと、それで今申されましたように余儀なく離職者が対象、それから6カ月以内、更新1回までとお聞きしております。これ原則でありますわね。原則、これで雇用に結びつかなかったら、いやこの原則は置いといてでも雇用のほうに重点を起きますという範疇なのか、また今回この13名を雇用される予定ですけど、その辺も含んでやっていかれる所存なのか、その辺をお伺いしたいと思います。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 これは全く新しい事業を創出しなさいと。それで、この事業につきましては今まで大分問題になった事例も市町村によってはあるんですけど、既存の事業をやっとられて、この緊急雇用に振りかえていくと、そういうものですとか、今雇用をしている人を、市の予算ですとか町の予算で単独で雇用しとられるようなものを、結局この事業の乗りかえていくと、そういうことは一切してはならないということで、ペナルティーを受けられた市町村もあります。それで、期間については1年間という歯どめがございまして、これは大変申しわけないんですが、いっぱい離職者の方がおられる。その中で通算して1年、前の事業で1年、今度の事業で1年ということでございますが、例としましては島根県もこの緊急雇用創出をして、災害の関係で緊急的に災害のために離職したと、そういったものも受け入れるんだということで、いろんな事業を今組み合わせながらやっとられます。 それで、今は重点分野ということで、雇用創出をかなりやろうということで、福祉でありますとか観光でありますとか産業振興でありますとか、そういったものは重点分野でできるだけ多くの離職者を採用しようという格好で、分野ごとに計画を立てながら採用をさせていただいとるとこでございます。 しかしながら、この期間は1年、お一人様1年ということで、例えば前の県の緊急雇用で半年された、それで今度それが浜田の緊急雇用になったときは残りの半年ということになりまして、この緊急雇用自体で通算で1年しか雇用ができないという実態があります。ですから、我々としたら緊急雇用で雇われた方は、その将来にわたって、次の年度からは新たな道を探っていただく必要がありますので、懸命に正規の職員の企業とかそういった雇用ですとか、採用試験、面接試験、そういったものに果敢にチャレンジしていただきたいということでお願いもしとるとこでございます。 ○西田委員長 道下委員。 ◆道下委員 この緊急雇用ですけども、先ほど言われましたふるさと雇用も含めてということでございまして、ざっと自分でどのぐらい人数が雇っておられたのかなということを当たってみますとかなりの人数を21年度から雇っておられまして、それだけ雇用が果たして今の当てはまるのかなという、そういうような考えが浮いたもんで、この度の13名についても本当に雇用が確保できるかなと、その枠からはみ出しはしないかと、ペナルティーをつけたら、今みたいにありますから、その辺が随分自分としてもどうなのかなと思った次第でございます。 非常にありがたい事業でございますので、今からもこういう事業があったらどんどん進めていただきたいわけでございますけれども、私が今そう申しましたけれども、そのあたりについてどのようなご見解か、あれば伺っておきたいと思います。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 現在、浜田市のハローワーク管内ですが、求職、職を求められとる方が一応1,400人から1,600人、毎月若干変動しますが、それぐらいの方が登録されておられます。 それで、最近の傾向でございますが、都会地から家庭の事情等でやむなく帰ってこられた方、そういった若い方が市の臨時職員の募集ですとか、我々の無料職業紹介所、そういったケースで電話等の問い合わせも二十数件ございましたし、県外から直接登録されてる方もございますので、まだまだニーズとしたらあるんじゃないかなと。 それで、今後の見通しでございますが、これは県の基金残高にもよりますが、県としたら恐らく24年度の状況を見て基金の残額が残れば、恐らく継続も検討していただけるんだろうと思っております。しかしながら、この厳しい状況の中、基金にも限りがありますので、ある程度、こういった事業についてはそろそろ終えんを迎えて、それにかわる離職者に向けたことですとか、逆に言えば雇用される側への企業の支援、そういったものも私どもとしたら何とかしていかなければいけないのじゃないか、離職者をただ単に1年雇って、それでおしまいということじゃなくして、それが地元の企業に対して、就職に結びつくような施策の展開を考えていかなければならないんじゃないかと思ってるとこでございます。 ◆道下委員 わかりました。ありがとうございました。 ○西田委員長 この際、暫時休憩をいたします。再開を11時10分といたします。            午前10時56分 休憩            午前11時9分 再開 ○西田委員長 それでは、会議を再開いたします。 これは予算審査委員会でございます。質疑をされる方には質疑は簡素明瞭にお願いいたします。 それから、答弁をされる方は、できるだけ明瞭簡潔にお願いを申し上げます。 されでは、再開いたしまして、17番西村健委員。 ◆西村委員 17番西村です。何点かあります。先に項目だけ、説明資料ですと14番、15番、16番、それから先ほどありました37番、それから最後、債務負担行為のかなぎウェスタンライディングパーク管理運営費6,000万円について伺いますので、よろしくお願いいたします。 まず、こちらの都合で15番から先に質問をさせていただこうと思います。 介護基盤緊急整備事業3,500万円計上をされております。内訳については事業概要にありますし、県の基金要綱を見ますとそのとおりの額になっておりますのでそれはいいんですけども、全体の事業費と財源内訳ということでお尋ねをします。 ○西田委員長 高齢障がい課長。 ◎佐々木高齢障がい課長 それでは、2点についてお答えいたします。 まず、複合型サービスでございますけども、総事業費につきましては、これは土地と施設整備費が入っておりますけども、全体で1億3,000万円、これ以外に運転資金として2,000万円を予定されておられます。このうち自己資金ですけども、自己資金については1,000万円、先ほどのこれは補助金については2,000万円、その他の1億2,000万円については金融機関から借り入れるという計画にされておられます。 それともう一つのグループホームのほうでございますけども、総事業費がこれは全体で2億2,830万円の計画でございます。収入の内訳ですけども、補助金が1,500万円とそれから13番にあります開設準備金、これの1,080万円、あと自己資金が4,250万円、残りの1億6,000万円は金融機関から借り入れという計画になっております。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 よくわかりました。15番はこれで終わります。 14番、認知症高齢者グループホーム施設整備支援事業ということで、4,500万円が上がっております。これも事業の概要を見ますと県の補助が1,500万円ということで、恐らく先ほどの介護基盤緊急整備事業と同じ資金枠から出るんだろうなと、基金から出るんだろうなと思いますけども、伺いたいのは先ほどと同様、全体の事業費と財源内訳について伺いたいんですけども、その点でこの事業概要を見ますと、移転新築費の貸し付けとして1,500万円ありますし、上を見ますと移転新築費補助ということで、浜田市が1,500万円補助を行うということになってまして、一番最後に地域振興基金(弥栄)として3,000万円上がっております。ここら辺の貸し付けと地域振興基金の関係、財源としてどういう考え方に基づいて拠出をされるのか、この点、伺っておきたいと思います。 ○西田委員長 弥栄支所市民福祉課長。 ◎小田弥栄支所市民福祉課長 まず、全体事業費でございます。総事業費が5,509万円でございます。法人さんの自己負担が1,009万円、それと県の補助が1,500万円、それと市の補助1,500万円、それと貸付金1,500万円でございます。 財源でございますが、ご指摘のとおり県の補助金につきましては同じ基金でございます。 市の補助金と貸付金の財源でございますが、これは弥栄の地域振興基金を充てることとしております。貸し付けと補助の関係でございますが、これまで弥栄自治区におきましては、農林業と福祉・医療、そうした部門に、施策に力を入れておりました。今回の支援策でございますが、高齢化が進む自治区に必要な施設であるので、今後も支援すべきという地域協議会の総意、またこの建っております地域が地すべり防止区域ということ、また現在民家を借用しておられまして2階建ての建物でございますが、これも防災面で問題があるというようなことで、一方弥栄エリア辺地では事業所の少ないエリアでこうして10年運営しておられますので、貴重な事業所であるというようなことをもちまして、弥栄自治区として15番の1,500万円に上に支援するという考えのもとで補助を行います。 貸付金でございますが、法人さんもNPOさんでいろいろな金融機関を当たられました。貸付条件でございますが、償還期間ですとか上限額、あるいは担保等、大変法人さんにとって厳しい条件が示された中でいろいろ協議される中で、これ以上補助金を増やすことはできませんので、貸付金という形で資金支援をするという方向で予算計上をさせていただきました。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 よくわかりましたけれども、補助の1,500万円、市の。これは何に基づくものなのか、社会福祉法人であれば条例がありますので、それと施行規則に基づいて一定の額を出されるということであればすっきりよくわかるんですけども、どうもそうでもないようですので、いや、そうであればそのようにお答えいただければいいんですが、何に基づいてこの1,500万円を出されるのかということです、補助金を。 それから、貸し付けについて同じく1,500万円を貸し付けるということですけども、自己資金は1,000万円程度で始められるということであると、確かに10年の無利子償還ということではありますけれども、これもゆうひパークと同様に果たして返せる客観的な根拠、財政的な裏付けがあるのかという点でいいますと何も我々資料がないと思って、そこが疑問に思ったので、どのようにお考えなのか、この2点、お願いいたします。 ○西田委員長 弥栄支所市民福祉課長。 ◎小田弥栄支所市民福祉課長 まず、補助金の根拠でございます。平成22年ごろより法人さんと、もともとああして全国的にグループホームの火災が発生したりしまして、改築、施設の修繕を義務付けされまして、そうした中で協議をしてまいりました。昨年まで県の補助金でございますが、3,000万円ございました。そうした中で、今年24年度示されたものが3,000万円予定しておったんですが、1,500万円というようなことで、いろいろ借家でございますので、いずれ将来的なことを考えますと新築移転のほうがということで、法人さんも決定されまして、根拠的には昨年3,000万円ございました部分に相当する部分を支援しようというものでございます。 それと貸付金返済の根拠でございますが、これまで過去の法人さんの会計状況を見させていただいております。現在、この10年間の間に民家ですのでいろいろと改築しておられます。そうした中で、現在も年間二百四、五十万円程度の返済がございます。それが3年後に終了します。それでここで言います3年据え置きとさせていただいております。残り7年間で1,500万円を償還するということになりますと、年間216万円の返済ということになります。現在の定員9人の中の介護保険による収入、あるいは入所者の負担金等、将来的なことを試算しまして、この216万円の年間の貸し付けは返済は可能であると判断させていただいております。 また、NPO法人さんでございますので、貸付金に対する保証人さんということで、役員さんを立てられるということを確認しております。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 1点だけお尋ねします。 県、これまで3,000万円と、こういう施設であれば補助があったんだけども、今年度から半分になって1,500万円になって1,500万円の穴があくので、市がそれを補填するような、そう聞こえましたけれども、そういうことであれば私はそれをよしとして、財源としてはなぜ地域振興基金を使うのか、それがよくわからないんです。 ○西田委員長 弥栄支所市民福祉課長。 ◎小田弥栄支所市民福祉課長 3,000万円の補填ということもございます。また、弥栄にとって大事な高齢者施設でございますので地域振興基金を充てて、独自の施策として基金を使わせていただきたいということでございます。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 それじゃ、16番、保育所待機児童対策事業について、これは8ページの説明資料でお尋ねしたいんですけども、事業内容として保護者のニーズに対する保育サービス情報の提供や認可保育所の受け入れ状況との調整を行うことにより、保護者の安心と待機児童の解消を図るとなっております。待機児童対策、あるいは解消ということは、今子育ての関係でいきますと待ち望まれている対策であるということで、私、認識しておりますけれども、先ほどの読み上げた事業内容は、とりたてて別に今までもやっていらっしゃることなので、あえて臨時雇用ということで1人を雇われる、その活用の仕方といいますか、事業を展開していくその中身について少し突っ込んで答弁をお願いできたらと思います。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎杉本子育て支援課長 待機児童対策につきましてですが、昨年度からもいろいろ待機児童対策はどうかということで、ご意見もいただいておりました。 今年度は、特に市内の保育所を運営されております法人さん等も、全法人さんです。16法人ありますが、ずっと夏の間、全ての法人を回らさせていただいて、来年度の実施に向けて今具体的に検討に入っております。 ちょうど今からの半年間、近年は特にそうなんですが、下半期で待機児童が増えるという状況がございます。今までももちろん通常業務の中で窓口対応等で、そういった待機児童とかの保護者さんともお話をしてきたところでございますが、そのところの具体的なニーズとか、保育所の状況というのをデータいいますか。資料的なものまで整理してなかったと。来年度の4月以降に待機児童対策を行うに当たって、この半年間の保育のニーズ、保護者のニーズ、家庭の状況であるとか、そういったものとか、この半年間の保育所での状況というものをより具体的に、来年度の実施のための基礎資料、その資料づくりという点に、この半年間、力を入れていきたいということで考えておりまして、その部分の資料づくりにこの職員を充てたいと考えているとこでございます。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 よくわかりました。 37番の長期債の元金ということで、特にというか、その中でゆうひパーク浜田に対する貸付金の返済期限延長に伴う調整ということで1億5,300万円余りが上がっております。これについて何点かお尋ねをしたいと思います。 大きくは4点ほどあります。一つは、どんな事業でも議会で執行部というのは説明責任があると思いますけども、今回議会前に開かれた議運にいろいろ資料が提示されるわけですけども、その中にこのゆうひパークの返済期限延長にかかわっての詳しい財政的な裏付けを示す計画が示されていないということで、私はそれを再々のきっかけに一般質問で取り上げたんですけれども、なぜ示されなかったのか。実際、今日にそういった資料が提出をされたわけですけれども、私は今に始まったことじゃなくて、この11月に返済期限が来るというのはあらかじめわかっていたことで、皆さん誰も、どの議員も恐らく果たして返せるのかということは胸にありながら、今日まで来たんではないかと思います。私は、十分出せる期間的な、あるいはそういった体制にあったんではないかと思いますけれども、そういった議会に対しての説明責任ということで非常に疑問に思ってて、その点でなぜ、特に財政計画が示されなかったのか、この点について1点目はお尋ねをしておきたいと思います。 それから、一般質問でも少し申し上げましたけども、2点目は、浜田市からの貸付金の残金、今現在でいいますと1億6,900万円余りですけども、これが返済できないという、今日配られた資料に基づいてできない状況について説明をいただきたいのと、あわせて返済を10年延長すれば返済ができるということもあわせて、この表に基づいてご説明をいただきたいということです。 あらかじめお断りをしておきますが、その説明に当たっては債務がありますね。浜田市でいうと1億6,900万円余りですけれど、スポンサーである、具体的に言いますとチャームランドリーについては、平成19年に1億9,800万円の貸し付けが、融資があったはずです。それに対する返済の義務も負ってると思いますので、この返済の状況、あるいは過去の説明資料によりますと税務上の繰越欠損金ということで二、三年前に9,500万円、それが8,000万円に減って、今現状、どの程度かわかりませんけども、そうした債務を返済していくということも浜田市だけじゃないわけですから、債務というのは。その返済計画もあわせて、どのよう考えられておるのか、資料に基づいてできるだけ詳しくご説明をいただきたいというのが2点目です。 それから、今日いただいた資料の中に1階のフードコートの合理化と、それからバイキングレストランの業務転換を図るとあるということで、模様がえを想定を計画をされておるように見受けられますけれども、大体費用としてどの程度の概算額を見込んでいらっしゃるのかということと、それは今日示された財政計画に入っているのかということ、これが3点目です。 それから4点目、少し細かい話になって恐縮なんですけれども、今日いただいた資料を見ますと販売管理費、販管費です。が20期が1億7,400万円余り、1億7,500万円程度から21期には1億6,900万円になっておりまして、かなり下がっております。この根拠といいますか、これを教えていただきたい。あわせて25期と26期もそうのような形で、かなり大幅に600万円あるいは650万円という形で、ほかの年度には見られないような変化を示しておりますけれども、これについても根拠がわかれば教えていただきたいと思います。 以上、4点です。 ○西田委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 まず1点目です。あらかじめわかっていたのにという、時間的に余裕があったのにというご指摘でございますけども、これにつきましては、これは私が企業に指示をしなかったということですので、これについてはお謝りするしかないと思っております。 それから、借金ですけども、できない状況でありますけども、今でも1億9,800万円、チャームランドリーに返し続けておられますけども、昨年新たにチャームランドリーから借りかえをされて、1億円の借金をされておられます。新たに当初の計画で行きますと2億2,000万円チャームランドリーから借り入れるということですけども、新たな借金をすると現在の運営状況からいきますと、新たな大きな借金ができないという状況にありますので、今回ゆうひパーク浜田からは延長してほしいというお願いがありました。 10年延長すればできるのかということでありますけども、昨年、それからおととしと1,538万円ちょっとについて支払ってきておられます。今後についてもお示ししております分についても、そういった支払いの前提でいかれまして、それからキャッシュフローも1,600万円とか3,000万円とかできると計画しておられますのでできると思っております。 それから、繰越欠損金でありますけども、現時点、昨年の減価償却するしないで繰越欠損金が生まれたということですけども、昨年の終わった時点で1,000万円ちょっとと聞いております。 それから、すみません、あともう一点あったですが、この同じところ、忘れていれば、また後からご指摘をお願いしたいと思います。 フードコートにつきましては、麺処とパンについて1階フードコート、一緒にして、パン部分が業績が悪いものですから、麺処が安定的に収入を得てるもので、厨房を一緒にしたいと聞いております。それから、2階についてはバイキングレストランのほうが若干当初目標よりも成績が悪い、昨年は若干上がったんですけども、成績が悪いということで、あそこは業態を変えたらいいということですけども、それについてはまだ業者が決まっておりませんので、その業者が決まってからまた検討させていただきたいと思います。 それから、1階の分についてははっきりとは決まっておりませんけど、2,000万円から3,000万円、今期か来期に改修に着手できたらと聞いております。 それから、販管費につきましては大きく下がっている年があるというご指摘でございますけども、今までも販管費につきましては、これ以上削減できないというような状況をお聞きしているわけなんですけども、昨年の販売管理費の中で水道光熱費が2,500万円程度あります。これを大幅に下げるということは不可能だと思いますけども、そういった細かい部分について、その収入の部分がありますので、それと照らし合わせながら、そういった部分を若干下げられていくとお聞きをしております。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 次長答弁しましたんで、補足をさせていただきます。 資料に基づいてでございますので、それで次長の中で答弁漏れてると思ったところでございますが、キャッシュフロー、裏面の4番、5番のとこでございます。現在20期、24年3月末、一番下のキャッシュフロー、そこで938万7,000円ということが単年度で上がっておりますが、それで現在の預金残高が5,200万円、たしかそうお答えしたと思いますが、それが今厳然とあると。それで、その21期から、今度5番の下にいってまいりますが、キャッシュフローが単年度ごと1,600万円、3,100万円、3,200万円と、ずっとこれ単年度ごとでやっておりますが、それの出入りで、ここの中で償還をしていくということになります。それで、実際にうちのほうが1,538万4,000円ですから、その中でキャッシュの中で返済をしても成り立つということでご理解いただけたらと思っております。 それで、他の借り入れですが、今次長申しましたようにスポンサーの企業からは1億円余りということで伺っておりますが、この5年間、非常に経営的にはされとるんですが、政府系の金融機関から3,000万円の借り入れが増加しております。ですから、今、うちの1億7,000万円弱の返済と、あと1億3,000万円余りということでございますから、全体で3億円程度になろうかと思いますが、そういったものがゆうひパーク浜田の中の長期借入金として存在しとるということでございます。それで、そのキャッシャフローの中でやっていくということで返済をしていくということでございます。 それで、うちほうは今後10年間延ばしていただきたいということでありますが、これはスポンサーと、あと政府系金融機関の返済条件、契約と私ども具体的にそこまでの返済額、年数等、伺っておりませんが、そのキャッシュフローの中で賄っていくということであるので、浜田市の1,538万4,000円については将来にわたってもきちっと返済していくということで伺っております。
    ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 最後の答弁はよくわかりました。できればそういったことも含めて、ご説明が最初にあれば非常にわかりがいいと思いました。 設備投資の関係は、結局よくわからなかったんですが、余り財政的に影響を与えるような額じゃないということなんですか。多分見積もりぐらいは出てるんじゃないか、もうだってやるわけでしょう、近々計画としては。どの程度かっていうのは言えないんでしょうか。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 大変すみません。設備投資につきましては、単年度になるか2カ年、3カ年になるかわかりませんけど、今現在、約3,000万円程度を見込まないといけないということで伺っておりまして、これの主なものとして1階の今問題になっておりますベーカリーコーナー、ベーカリーコーナーがスペース的には広いんですけど、なかなか市民に親しまれてないということ、それとあとうどん、麺処のところは非常に人気があるにもかかわらず、入り口が狭い部分にあると、それを統合するような形で厨房の関係、機器類を統合して、ある程度、あそこの広い空間の中で人気のある麺処なんかの展開に合わせて、どういったものをしたらええかということを考えていきたい。そして、隣はモスバーガーが入っておられますので、モスということで考えておられます。 それと、2階は業況の転換ですが、これは早急にということでは考えておられますが、相手もあることでありますので、いろいろな業界の果たして今までのフード、食、ファミリーレストラン系のものをやったほうがいいのか、それとも全く新たな業界のタイプを変えたほうがニーズに合うのか、レストラン二つ、八右衛門と持っとられます。そういったものをどうしたらよりいいんだろうかということで、会津屋八右衛門についてもより現代風なアレンジを加えないといけないということも考えられてます。そういった中で、ある程度3,000万円程度の設備投資をして新たな魅力を出さないと客には見放されるんだという危機感から、ある程度リニューアルしたときには、次の年にはある程度お客さんが来られるという実績もございますので、少しながらでも手を加えながら行っていただきたい。それで、この再生にかける経費については、今伺っとるところはおおよそ3,000万円程度は今後考えていかないといけないと伺っておりますが、この返済計画には影響することのないように十分注意をしながら支出をしていくということで、会社のほうとしたら考えられとるようです。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 大体わかりました。 それで、一つだけ確認しますけれども、先ほど政府系金融機関から3,000万円ということがどうも金額的には先ほどの3,000万円と重なるんですけども、それは例えば3,000万円融資を受けるという点でいうと、この5番の予想損益の表でいうと特別利益とか、何かそこら辺に計上されるようなことはないんですか、出てこないんですか。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 そういったことはないと思います。それで、実際に出てくるのは支払い利息でありますとか、そういったところのが会計上の帳簿上の処理として出てくると思います。それで、借り入れましたら資産が増えるので、貸借対照表上は両方アップしていくということはありますけど、長期借入金が増えるというところでございます。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 それじゃあ、最後の債務負担行為のウェスタンライディングパークの関係ですけれども、これは一般質問もあって、私も聞きながら思ったんですけれども、確かに条例としては提案をされて、予算的にも債務負担ということで3年分が上がってるんですけれども、これは私だけの印象なのかもわかりませんけれども、具体的にじゃあ来年度からこういう事業をするという点でいうとまだ具体的になっていないと、事業の中身がです。いうことで、指定管理料が2,000万円、こうしてある程度、具体的な形になって出てくる。しかし、一方じゃ事業は定まっていないという、この段階でこういった指定管理料の債務負担行為を上げることに少し私自身は不安を覚えるんです。恐らく12月に上げたらどうかというふうなことも内部的には協議をされた経緯もあるかもわかりませんけれども、今後その点についてどういったことで詰めていかれるのか、少しスケジュール的なことでどういうお考えをされておるのか、そのことだけ確認しておきたいと思います。 ○西田委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 今後のスケジュール的なことでございますが、今回条例のほうを提案させていただいとるとこでございます。その中で大きな設置目的、二つございます。それを実現するために3条で七つの項目を設けておるとこでございます。今後、今議会終了後、議決いただいた後に、七つの項目をもとに指定管理者のほうへ、予定者のほうへそれを示して、仕様書というものを示して、事業者より具体的な提案を受けたいと。受けた後、その審査し、それをもって仮協定ということになります。仮協定につきましてはおおむね10月の終わりまでにはやっていかなければ12月議会ということもありますので、10月の終わり、それから12月の議会ということに予定としております。具体的な事業につきましては、今後事業者と協議した後にお示しはできるものと思っております。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 よくわかるのはわかったんですけども、もう10月にそういった協定の話が出るということは、答弁されなかっただけで事業そのものはかなり明確に具体化されたもんが形としてあるような気がするんですけれども、そうじゃないと時期的に間に合わないような気がしますけれども、これは私だけの受けとめなのかわかりませんけども、そこら辺がすっきりしないんですけどもね。 ○西田委員長 金城支所産業課長。 ◎芹原金城支所産業課長 1号から7号までで、こういう事業が考えられないかという市の考え方というのは持っとるとこでございます。それにつきまして昨日の常任委員会のほうでも述べさせていただいたとこでございますが、例えばというとこで、それを持ってこちらも提案をしていくということ、提案といいますか、指定管理予定者のほうへ示していくことになっております。ここで、その辺も例えばということで述べさせていただければ、動物、自然との触れ合いということではレク活動を通して、高齢者や障害者向けのレク活動とか乗馬を通しながら社会参画の機会をというようなことを考えておりますとか、あるいはレクリエーション活動では乗馬合宿とかというのもあります。交流イベントとしましては地域との共同イベント、あるいは地域イベントへの参加ということを考えております。また、食事休憩ということになりましたら、これはもう地域資源でございます安全で安心な食の提供とかというのをこちらとしては考えておるとこでございます。研修施設の提供ということになりますと、これは地域活動とか住民活動のために施設を提供していただきたいと考えておりますし、公民館とか地域の連携拠点として使っていただきたい。あるいは当然宿泊施設としても使っていただきたいということでございます。障害者等の自立を支援するという事業では、乗馬レク活動を通して高齢者とか障害者の方に、そういう積極的に利用していただきたい。そして、施設運営面では障害者の一般就労に向けた雇用の促進ということを考えております。 ◆西村委員 納得できんけど、終わります。 ○西田委員長 この際、暫時休憩します。再開を午後1時ちょうどといたします。            午前11時47分 休憩            午後0時57分 再開 ○西田委員長 それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。 25番牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 5点について伺います。番号は10番、14番、20番、24番、37番の順番です。 それじゃあ、10番、先ほどもありましたけれども海抜表示板設置事業についてお伺いいたします。 ああして去年、この海抜表示板が設置をされたときに、既に浮いてるというか、電柱にうまく巻きついてないような浮いた感じなんで大丈夫かなというような感じがしました。今回、その辺を両面テープも含めてやるんだというようなことの事業なんですけれども、発注のときに仕様とか、そういうものについては事前にも説明を聞いたりしたんだけど、当初から十分予測できるような状況に結果としてなったと。雇用対策とはいえ、そこへまたお金をつぎ込むということは二重投資になるんではないかなという指摘を受けても仕方がないような印象もするわけです。その辺についてどのようにお考えなんでしょうか。 ○西田委員長 安全安心推進課長。 ◎前木安全安心推進課長 ご指摘のとおりでして、実はあの海抜表示板は九州のある大きな市がやっておられるものを参考にいろいろ進めてきておりました。この4月、5月で強い風が吹きまして、真ん中がどうしても浮いてしまったという状況で、いろんな業者、それからあと電柱の所管しておる中電さんとかNTTさんとか、いろいろ相談してやってきたつもりではございますが、強い風で真ん中が浮いてしまっているという状態が発生しまして、もっともっと研究しなければいなかったのかなと反省しております。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 災害を想定外のことが起こるという前提で準備をするという意味で、そういう意味でいえば、この海抜表示というのは市民の方も喜んでおられる。自分の住んでるとこはどういう位置なのかというのがよくわかっていいんだというようなこともおっしゃっているので、こういうことでまた、どうも両面テープっていうのはぴんときませんで、それ張っつけるともう剥がれないのか、どうなのかということ、僕は専門家じゃないからよくわからないんだけど、逆に言えばビスで打ち込むとか、そういったことで中途半端なことをしないで、せっかくお金をつぎ込むわけですから今度は失敗は許されないので、その辺十分留意してやっていくという姿勢が必要と思いますが、どうでしょう。 ○西田委員長 安全安心推進課長。 ◎前木安全安心推進課長 ありがとうございます。両面テープと申しますのが、一つの問題が表示板の部分とそれをとめておりますベルトといいますか、バンドの部分が全部ではありませんが、風が強いときにはバンドと、それから板の部分がずれてると。こうした状態が続きますとだんだんすれていって切れてしまうおそれがあるということで、そのベルトの部分と板の部分を両面テープでとめようということを考えております。 試験的にこの4月、5月からやってる部分がありまして、今のところ十分持っておりますので、それで対応できるのかなと考えております。ただ、場所によってはバンドをもう一本増やして、3カ所にしてとめるとか、そういったことも必要だと思っておりますので、これからこういうことがないしっかりと剥がれないようにとめていきたいと思っております。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 決して二重投資にならないように十分留意をして、市民の方に喜ばれるような海抜表示板設置をさらに増やしていただくようにお願いをいたします。 続いて、14番の先ほどもご指摘ございました弥栄木都賀のグループホームの補助金の出し方について伺いたいと思います。 話伺ってまして、まず弥栄の多分ふじいさんちというとこだろうと思うんですが、間違ったら指摘してください。ここの入所者の方の本籍地というのか、例えば弥栄町内なのか、弥栄以外なのか、浜田市なのかということがわかればまず1点、それからそこに働いておられる方は弥栄在住の方がほとんどなのかどうなのか、その辺について質問いたします。 ○西田委員長 弥栄支所市民福祉課長。 ◎小田弥栄支所市民福祉課長 施設名はおっしゃいますとおりふじいさんちでございます。定員は9人で、入所者の状況でございます。弥栄自治区3名、浜田自治区4名、三隅自治区が2名でございます。職員の関係でございますが、弥栄自治区が10名、浜田自治区3名、三隅自治区2名で、全部で15名ですが、常勤が7名、あとパートさんが8名でございます。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 入所の方、職員の方、わかりました。 この前後の問題もあるんですけれども、僕は補助金が減ったからその分を弥栄の地域振興基金でということが発表がございましたけれども、今のような状況、それからこのふじいさんちというところへ24時間、訪問介護のサンプルになるような施設だから行って見学をしたらという勧めがあったんですけども、残念ながらふじいさんちへ行く前に、私、迷ってしまってたどり着けなかったということがございます。一般質問の前で残念だったんですけれども、私、お金の出し方を考えるときに、今のような入所者の状況、それから職員の方の状況を見るときに、僕は弥栄の3,000万円、少なくとも1,500万円は弥栄の地域振興基金ではなくて、全体の浜田市予算の中で出すべきじゃないかなという感じがするんです。貸し付けについては弥栄の地域振興基金でもやむを得ないかなという感じがするんですけれども、その辺の考え方については弥栄自治区に聞くのがいいのか、財政課長に聞くのがいいのか、それはわかりませんけれども、私のその考え方についてどうであるか、質問いたします。 ○西田委員長 高齢障がい課長。 ◎佐々木高齢障がい課長 ただいまの質問のところで補助金の出し方のところについてお答えしたいと思います。 そもそも高齢者の介護施設に限らず、社会福祉法人の施設については市の条例をもとにして一定のルールのもとで補助を出しております。一般財源としては、そのルールに基づいて出させていただいているとこなんでございますけど、この度の弥栄のグループホーム、本来市のルールでいきますと補助対象になっておりません。そうしたことから一般財源での対応ではなくて、弥栄の特殊事情ということで地域振興基金を活用させていただいているということでございます。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 NPO法人だからということなんですかね。そうじゃなくて条例に適合しないからということなんですね、今の答弁でいくと。僕が不勉強なんで申しわけないんですけど、でも条例にそぐわなくても現状はほかの施設と一緒だと思うんです、そうじゃないんですか。そうすると、条例があるから出さないというそういうことではなくて、間違ったら指摘してください。ですから、条例があるから出せませんよ。だから、地域振興基金なんだという前に、その施設のありようはほかの施設の補助金出すのともしかしたらほとんど変わらないという。しかし、条例に適合しないということで、今言われたように弥栄の地域振興基金を使わなきゃいけないというのは、何か不自然というか、いまいちわからないんです。3回目ですから、僕は詳しくないんで、私が間違ってるのか、私の視点が全然とんでもない視点なのかということも含めて、ぜひ教えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○西田委員長 高齢障がい課長。 ◎佐々木高齢障がい課長 確かにおっしゃいますとおり福祉施設、いろんな種類のものがありますけども、それぞれ市にとって必要な施設でありますから、当然補助も同じルールが妥当性があるかとは思います。ただ、浜田市の条例ではまず対象となる法人が社会福祉法人に限定してございます。ですから、NPO法人は対象になってないんですけども、それとあわせて介護の施設、高齢者の施設については、この条例に基づいて補助するのが養護老人ホームと特別養護老人ホームということになっております。なかなかほかの施設へも手を広げてはどうかというご意見もあろうかと思いますが、いまの段階ではこのルールに基づいてさせていただきたいと思っておりますので、その辺はご了解をいただきたいと思っております。それと貸し付けの分。 ◆牛尾昭委員 いいです、今のがわかれば。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 そうしますと、次20番、海岸漂着ごみ回収事業についてお伺いいたします。 一昨日の福祉環境委員会の答弁で、この予算の2名については、ある特定の会社が事業縮小されて、それに伴うことでこの事業を考えたんだというような答弁がありました。さらには、相手方の企業が例えばリストラ遭った方の応募がなければというそういケースも考えられるというような、そういった所管委員会であったんです。もともとこの景気対策事業というのは、要するにそういった方の雇用が優先だと。中身よりも雇用が優先だと認識をしておるんですけれども、それからするとその企業から手が挙がるかどうかわからないというような答弁は、傍聴しておってえっと思ったんです。それが、まず1点。 それから、過去、例えば平和金属とかというような大規模なリストラ、閉鎖もあったときに、こういう事業があったかどうかというのは僕も記憶してないんです。これは県のそういった基金を使う事業ですから、そのときになかったといえばそうなんだろうけど、今回だけこういうのがあるというのはどうも公平平等の原則からいうと、何か違うような気がしたんですが、私の勘違いでしょうか、以上、2点、お尋ねいたします。 ○西田委員長 廃棄物リサイクル課長。 ◎大島廃棄物リサイクル課長 一昨日の福祉環境委員会で答弁させていただきましたある特定の事業さんのリストラに遭われた方を対象として、今回の緊急雇用の対象にしておるということを申し上げさせていただきました。 この予算を要求する段階では、当課のほうとしましてもそういったことは全く思いもかけずに予算要求をさせていただきました。予算要求をさせていただいた後に、これについては産業のほうが主管を持っておりますので、その辺のいきさつについては産業のほうから答弁をさせていただければと思っております。 手が挙がるかどうかということにつきましても、今度21日に説明会を開催する予定になっておりまして、その中でうちが予定してます海岸漂着ごみの事業内容等を説明させていただいて、その内容に希望される、そのリストラになられた方、その対象の方が、その事業に対して希望されれば、うちとして、廃棄物リサイクル課として雇用の対象になってきますけれども、その業務内容について希望をもしされないということになりますとうちのほうへの応募がないという状況になってまいりますので、もしかすればその予算執行ができないこともあり得るということを、この間の委員会では申し上げさせていただいております。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 大規模なリストラがあったときに懸命に救ってまいるということで、うちのほうも事業対策立てておるわけですが、大規模なリストラ、今回の東日本大震災、それも県と調整をしまして、その都度、緊急的にこういった事業をつくらせていただいとるとこでございます。前回も平和金属、そのほかいろんな企業で倒産、解雇ということがございまして、その都度、島根県の雇用政策課と調整をしながら緊急雇用制度というのを設けさせていただいております。 それで、受け皿として今考えられる、想定される事業がないかということで、これまで森林の伐採等の事業ですとか海岸漂着ごみの事業ですとか、そういったものはその都度、計上させていただいて、一昨年ぐらいからその都度、予算補正もあわせてさせていただいたとこです。 ただ、そのときの状況にもよるんですが、大量に解雇が発生しても私どもの予想とは反したとこがあるんですが、ある程度、雇用調整金ということでハローワークからの失業保険というような形で急場をしのがれまして、それで自分で十分に吟味しながら会社を選ばれるという方がある程度おられたということでございまして、それが実際の雇用のこの事業の成果に結びついてないといった点はあります。ただ、受け皿としたら、その都度、今回のように緊急的なものの受け入れができないかということで各課にお願いをして、事業を見つけていただいて、予算は確保して、受け入れに対しては万全な態勢をとっていこうと思っております。ただ、解雇された方のお考えもございますし、生活実態もございまして、その方がどういった方向をとられるかというのは、今後具体的に聞きながら伺っていかないといけないわけですが、市としたらこういうような仕事はちゃんと用意してますよということで、しっかりアピールに努めているとこでございます。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 大分わかってきました。 ただ、今のお話だと、課長のお話だと当該企業が手をお挙げにならない場合には、この事業は成り立たないというような、そういうお話でしたよね。ですから、そうですよね。いいです、立たなくても。 雇用を確保するということが、この事業優先だと思うんです。中身は別だと言えば失礼な話ですけど。そうすると、今のような話だと当該企業さんだけが手を挙がらない場合に、この事業が成り立たないというような、そういったようなニュアンスを受けたんですけど、そうでないときには、例えば次のリストラが市内どこでもあるとは思いませんけれども、特定企業を規定するとそれ以外の方はどうなのかということもあると思うんで、雇用の確保が優先だということであれば、次善の策、次々善の策ということがあると思うんですが、そういうお考えっていうのは、この緊急雇用についてはあるんですか。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 この事業を県で認定していただく、認めていただくときの枠組みとして、この事業はどうしても必要なんだということで、浜田地域、圏域において大量のリストラがあった。そういった1社に限らず、リストラというような大前提で考えますと数社、そういった状況に陥られた方については全て対象になるわけですが、そういった状況の方が来られたとき、受け皿として何とか認めてほしいと、そういう形で認定もされておりますので、それ以外のこの事業を使う限りは緊急的な離職以外で、今までずっと離職しとったんだけどという方は、この事業の重点の分野の中では、そういった緊急リストラ対策事業として認められた分には該当しない例、ケースもございます。ですから、そういった場合も含めてきちっとある程度の受け皿は確保しておりますが、そういった緊急的なものについては特に県も浜田圏域ではどうだと、ここの圏域ではどうだと、こういう状況で認めてるケースがそれぞれございまして、そのケースに沿った方々を雇用するということも条件の一つとなっておりますので、そういった場合には委員さんのおっしゃるように全て離職者をそれじゃあこの次にすればいいじゃないかということについては、他の事業も含めて全体の中じゃそういうセーフティーネット的なところで考えてはおるんですが、事業ごとにはそれぞれ条件があるのも事実でございます。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 今2回やりましたかね。 ○西田委員長 はい、これで3回目です。 ◆牛尾昭委員 今度3回目、わかりました。 わかりました。ただ、その特定の企業の名前が出ましたが、最近のこの景気の状況の中でリストラ等々があったら、そこの企業だけだったらそれはそうだろうけど、そうでない企業があるんであれば、当然そういった企業も、今部長の話聞いてるとオーケーというような認識ですよね。だから、そういう許容範囲はあるという認識でいいんでしょうか。先般出た固有名詞の会社の方しかだめだということではないということですね、条件が合えば。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 県のほうにもきちっと調整させていただかないといけない部分があるかもしれませんけど、私どもはこの地域で、その会社も含めて緊急的にリストラ等が発生した場合、その受け皿として設けさせていただいてる事業ということでやっておりますので、そういった場合のケースについても懸命に県と調整してまいります。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 雇用の確保が最優先ですから、しっかり調整していただいて、当該企業から挙がればいいですけど、挙がらない場合は、今のように一つ頑張っていただくようにお願いします。 それから、24番の旭町の雪合戦の15周年ですか、このことについて同僚議員から質問もございましたが、伺っておきたいと思います。 合併してから私も何回か参加をしておりまして、市役所の方も参加されてるという、国際交流員の方も、それから県民センターとかいろんなところが参加されておるということで、全市を巻き込んだイベントになりつつあるんだろうなという認識は持ってるんです。さっきの答弁を聞くとまだまだ広がってないから少し大々的にやるんだということでしたけども、逆にこれもお金の出し方なんですけど、旭自治区、遠慮せんで、旭自治区のお金だから、15周年だからというんじゃなくて、全市をエリアにしたイベントとして僕は育っていると思うんです。これからも浜田市を代表するイベントだと思うので、この予算のつけ方については、僕は遠慮せずに一般財源から出しておやりになるべきだと思うんです。合併してもう数年なりますから、そういった事業っていうのはいろいろあると思うんです。確かに地域振興基金のある自治区は、そりゃあこれぐらいいいよということがあるかもわからないけど、本来逆だと。市を代表するようなイベントは財政が許せば一般財源でお出しになるのが筋だと思いますが、その辺について課長が答えにくければ財政課長でも結構ですけどお伺いいたします。 ○西田委員長 財政課長。 ◎宮崎財政課長 旭自治区の方には大変心強いご発言だと思いますが、まず財政課としては補正だということがひっかかりまして、本来であれば当初予算で計上すべきものでした。もともと予定したもんでしたから。そうした中で近くなってきて、いろんな旭自治区の中で民意といいますか、そういう声が強くなったと理解できます。そうしますと、特殊事情というふうな扱いをさせていただいて基金と、こちらが指導したわけじゃございませんが、部長さん自ら言ってこられましたんで、ああそりゃあまあいいですなということになったような次第とご理解いただきたいと思います。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 わかりました。新年度から当初予算で上げてくれというような話でしたので、これは終わります。 5点目、37番、ゆうひパーク浜田の件について、実は一般質問、昨日の所管委員会の中でも聞き漏らしましたので、ここで確認だけしときたいと思います。 5年でああいうことになって、新たに今度契約を結ぶという流れになると思うんですけれども、当然連帯保証というか、当然継続して副市長を監査に送り込むということ、そういうことは当然担保されると思っておるんですが、そういったはっきりとした明言を今日まで聞いて、多分いないような気がするんです。スポンサー企業の社長も交代になったという話も聞いておりますし、そうすると当然、連帯保証からいえば新しいスポンサーの社長が連帯に入られるんだろうなというような予測もしておるんですが、その辺の実態について確認をしておきたいので、よろしくお願いいたします。 ○西田委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 連帯保証についてですけども、前回同様、連帯保証をとるということには変わりございませんけども、前回はスポンサー企業と社長、それからゆうひパークの社長ということでありましたけども、企業が倒れるというか、危うくなったときには、その個人も一般的には同様に危ういと現在考えておりまして、スポンサー企業のみの連帯保証と現在考えております。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 そうすると5年前の5年間で返済しますよというような契約条件と、今度は変わると。ですから、企業のみの連帯保証、個人の保障はないという、今の次長の答弁は、それは企業が危うくなれば個人も危うくなるのは、当然社長が危うくなるのは当たり前ですから、ということで、じゃあ今回はスポンサー企業1社の連帯保証、それと監査は引き続き副市長が入られるという、そういうことで間違いないということですね。 ○西田委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 そのとおりであります。 ◆牛尾昭委員 終わります。 ○西田委員長 27番高見委員。 ◆高見委員 27番高見でございます。私はさっき同僚委員が質問をされたと同じ項目にはなるんですが、6ページのゆうひパーク浜田に対します貸付金2億円の返済期限の延長について、二、三、お聞きをしたいと思っているところです。 私見も交えながら質問をいたしますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、この議案は5年前の平成19年に島根県の中小企業再生支援協議会が、浜田市に対して示しました四つの項目の中の一つだと思ってるんですが、その一つとして県の無利息の市町村振興資金をゆうひパークの再生のために転貸すると理解をしているところです。 そこで、一つ目として伺いますが、この2億円の融資期間の5年については、再生支援協議会の再生スキームによって決定されたんだと理解をしてるんですが、ご所見を伺います。 ○西田委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 事業再生計画の中に5年ということがありましたので、5年となっております。 ○西田委員長 高見委員。 ◆高見委員 続いて伺いますが、今回の貸付金の、要するに条件変更の申し出ということになろうと思うんです。5年間で借りて、今年の11月に完済をすべきものを無理なんで延ばしてくれという申し出ですから、借り入れの条件変更について申し出があったと理解をしてるんです。 そこで、まず対象となるゆうひパーク浜田の最近の営業の状況なんですが、このことについては昨日、私ども所管の委員会でも次長から報告を受けましたし、今日も資料を提出してもらって報告を受けたところです。実は、私もあっこれは自分が思ってるよりもこういうことなんだなと思いましたのは、数字を見させてもらうと実は殊のほかいいんです。実際に5年前の再生計画を示されたときには、スキームによると年間の売り上げは約5億円というような想定だったと思ってるんです。ところがその後、経済が残念ながら低迷をしたわけですから、最近、特に昨日、今日に示してもらった数字によると3億5、6,000万円です、年間の売上高が。それにしてはかなりいい成績なんだとなと思ってるんです。確かに3億5、6,000万円だと、今年の3月期の決算では営業利益が1,000万円ぐらいの赤字でしたかな。マイナスだったように思いますが、この企業の最大の強みだなと思ったのは、営業外の収益が多いんです。営業外の収益が、このゆうひパークは2,000万円ある。 これは昨日も説明を受けたんですが、例えば国交省からトイレの管理運営で年間で800万円だとか、それから浜田市の公園の維持管理で年間が100万円だとか、それ以外に自販機の取扱手数料が500万円とか、毎年もう既に収入が確定してる金額が、売り上げみたいに上がったり下がったりじゃなしに、おおよそもういただくんだということが確定してるのが2,000万円もあるんです。これはずっと今後も続いていくんだろうと思うんですが、かなりこの企業は相当業績の回復は今後も図っていかれるんだなと実は感じたんです。思いのほか、中身がこれはいいぞと思ったんです。 そこで、そういう背景の中で、今度5年で返済をする最後の年が今年で、そして11月には返済が1億6千何百万円ということになって、当然そのことについては約束ですから、今年の当初予算には予算計上されて、今日まで恐らく返してもらえるんだろうということで思ってたんですが、なかなかそうはいかなくて、いつだったかというのはよくわかりませんが、恐らく6月、7月、8月のお盆ぐらいまでの間にゆうひパークのほうから実はこうこうこうなんだけども、少し延ばしていただけんだろうかという申し出があったんだろうと思ってるところです。 考えてみますと3億5,000万円の年間の売上高では、年間の収支はそこそこのところでいくとはいえ、もうけと資金繰り、いわゆるキャッシュフローとは別ですから、別のこともあります。今回なんか、それが顕著に出たんだろうと思うんですが、それは3億5、6,000万円の売り上げで、これは1億6,000万円も7,000万円も返せったって、それはもうどだい無理な話だと。何ぼ約束だっつたってどだい無理な話は無理な話だと実は私は理解しているんです。 それで、再生計画によりますと、このものが、このものというのは、浜田市が無利息で貸したこのものがおかしくなったときは、スポンサー企業云々というのが1項目あるんのはどうもあるようなふうです。あるようなふうですが、そのこともさることながらゆうひパークそのものの返済能力があるのかどうなのかというのは、また別の問題として出てくるような気がするんです。そういうゆうひパークの体力がそこそこの売り上げで、そこそこの回復基調にあるものの、ここまで一括返済に応じる能力があるかどうかというのは疑問だと思ってまして、その辺をどういうぐあいに執行部のほうでつかまえておられるのかなというのが、その次の質問なんです。 それともう一つは、一方で何にしても2億円のうちの3,000万円は2回にわたって返してもらったけども、県からの無利息融資とは言いながら1億7,000万円、これから引き続いてまだ貸さんならんわけですから、そのことによって浜田市の財政上の影響というか、財政上の問題というのはあるのかなと思ってみたりしてるんですが、私はないとは思う、あれでもなあと思ってまして、お聞かせ願いたいと思うんです。 ○西田委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 払える体力があるかということですけども、1億7,000万円については、先ほど西村委員さんのご質問に部長が詳しく答弁しましたけども、1億7,000万円については難しいですけども1,500万円、去年とおととしと払っていただきました。その分については可能であると判断をいたしております。 ○西田委員長 財政課長。 ◎宮崎財政課長 財政に与える影響ということですが、そもそも19年度に2億円融資したときの財政的な要件としては、あくまでも浜田市とゆうひパークとの間で、その時点では5年間の短期の貸し付けなり返済計画。その財源として、あくまで県が間接的に浜田市に無利子融資をしてくれたということでございます。ただし、そのときの条件は、県のその制度融資が最初から15年という想定ですから、15年にのっとって既に借りておりますし、島根県との約定、返済計画も15年間で浜田市が返すようになってます。したがいまして、リスクは別にしまして、企業がそのとおりに返していただければ、金利負担も含めまして、それからキャッシュの動きも含めまして、財政的な負担はございません。 ○西田委員長 高見委員。 ◆高見委員 今の財政課長の答弁でよくわかりました。よくわかりましたが、それじゃもう一遍念押しして、お伺いをして、質問を終わりたいと思うんですが、私が言うと口幅ったい言い方になるんですが、今の財政課長のご答弁を要約すると、もともと県から15年で無利息で借りてたんだと。だから、恐らく財政上の問題はないだろうと聞こえたんですが、そうですか。 そこで、私も無利息で借りてるんですから、利息というようなのを含めたリスクは浜田市にはないはずだと思ってるんです。だけど、貸しは貸しですから100%返ってこないと困るわけですから、そういう意味では全くリスクがないかと言われると、どうもなかなかそこまでそうだよとは言いにくい面があるんだが、まあリスクはないんじゃないんかというような気がしまして、先に私がこの議案について私見を述べるというのは甚だ僣越に思うんですが、だったら前向きに検討するのもいいのじゃないかと思ってまして、延ばすことについては私は前向きですよというような意味なんですが、そういうことを申し上げて質問を終わります。ありがとうございました。何かありますか。 ○西田委員長 答弁、いいですか。 ◆高見委員 あれば聞きます。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 委員ご指摘の向きは、今財政課長が申したように市のほうは最初から15年で借りとったものですが、フレームの枠組みによって5年で貸して、こういう状況になったと。 今後は、これを返済期間の延長をお願いしとるわけですから、今後延長した暁には、10年間きちっと返してもらうということが大前提です。スポンサーの企業の連帯保証はきちっとしていただくようにはしますけど、会社自身が永久にあの地域の公共性を発揮して、みんなから親しまれるように、そしてなおかつ返済を滞らさないようにするのは私どの役割だと思ってますので、懸命に努力してまいりたいと思っております。 ◆高見委員 執行部の大変理にかなったいい答弁を頂戴しまして、引き下がりやすくなりました。ありがとうございました。 ○西田委員長 以上であらかじめ挙手していただいておりました委員の質疑は終了いたしました。 ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 質疑なしと認め、議案第76号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第2号)の質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○西田委員長 続きまして、議案第77号平成24年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。 所管の部長から補足説明がありますか。            (「ございません」と呼ぶ者あり) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 質疑なしと認め、議案第77号平成24年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○西田委員長 続きまして、議案第78号平成24年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。 所管の部長から補足説明がありますか。            (「ありません」と呼ぶ者あり) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 質疑なしと認め、議案第78号平成24年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)の質疑を終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○西田委員長 続きまして、議案第79号平成24年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。 所管の部長から補足説明がありますか。            (「ございません」と呼ぶ者あり) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 質疑なしと認め、議案第79号平成24年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)の質疑を終了いたします。 以上をもちまして本委員会に付託されました議案の質疑は終了いたします。 執行部の皆さんは、ここでご退席されて結構でございます。大変お疲れさまでございました。            〔執行部退場〕 ○西田委員長 少々お待ちください。 それでは、採決に当たって委員の皆さんからご意見等がございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 それでは、これより順次採決を行います。 議案第76号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第2号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第77号平成24年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第78号平成24年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第79号平成24年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり可決すべきものとすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 そのほか委員の皆さんから何かございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 以上で予算審査委員会に付託を受けました議案の審査は終了いたしました。 ここで委員にお諮りいたします。 9月18日につきましても予算審査委員会を開催することとしておりましたが、本日をもちまして予定されました議案の審査が全て終了いたしました。したがいまして、9月18日の予算審査委員会は休会したいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○西田委員長 ご異議なしと認め、9月18日の予算審査委員会は休会とすることに決しました。 以上で予算審査委員会を終了いたします。 皆様、お疲れさまでした。ご協力あがとうございました。            午後1時41分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第72条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算審査委員会委員長  西 田 清 久...