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  1. 浜田市議会 2012-09-01
    平成24年 9月 決算特別委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    平成24年 9月 決算特別委員会     平成24年9月浜田市議会決算特別委員会記録(第1号)1. 日  時  平成24年9月10日(月)午前10時56分開議2. 場  所  第4委員会室        ────────────────────────── 出席委員(9名) 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫 6番  道  下  文  男          11番  新  田  勝  己15番  田  村  友  行          16番  三  浦  一  雄17番  西  村     健          22番  牛  尾  博  美25番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席 なし        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 事務局職員出席者次長      小 川 克 巳          主任主事    濵 野 拓 夫        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1 臨時委員長の指名第2 委員長の互選について第3 副委員長の互選について第4 座席の指定について第5 審査日程及び審査方法について第6 資料閲覧要求等について第7 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第1号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前10時56分 開議 ◎小川次長 それでは、おはようございます。ご苦労さまでした。 今回の決算特別委員会、主務小川、副務濵野、2人の書記で担当することになっておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ◎小川次長 それでは、これから委員会を開催していただきたいと思いますけども、レジュメに配っておりますけども、議題の1番、臨時委員長の指名ということになります。設置をされて最初の委員会でございますので、浜田市議会の委員会条例第11条第2項の規定により、年長の新田委員さんに臨時委員長をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ○新田臨時委員長 それでは、年長ということで、私が臨時委員長の職務を行いますのでどうかよろしくお願いをいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○新田臨時委員長 議題2の委員長の互選についてでございます。 議題2、委員長の互選についてを議題といたします。 お諮りをいたします。委員長の互選は指名推選の方法と投票の方法がございますが、いかがいたしましょうか。            (「指名推選でお願いします」と呼ぶ者あり) 推薦という声がありましたので、どなたか推薦をお願いをいたします。芦谷委員。 ◆芦谷委員 一昨年の副委員長であります、今座っておられます新田臨時委員長にお願いいたします。 ◆岡本委員 私は三浦一雄委員にお願いしたいと思っております。 ○新田臨時委員長 それでは今、委員長に2名の人が推薦になりました。 複数になりましたので、委員長選挙については投票で行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。 ◆牛尾昭委員 定例の決算ですので、投票までしなくてもと思うんですが、三浦一雄委員さんも同じ会派ですので、その辺で調整ができれば。 ◆三浦委員 それは新田委員長でお願いします。わしは委員として言いたいことがありますので、フリーな立場でさせてください。 ○新田臨時委員長 どうしましょうか。今2名推薦ということで、これは重たいと思いますが。            (「ここで話ができりゃあここで決めて」と呼ぶ者あり) ◆牛尾昭委員 同じ会派の代表と今メンバーの方なんで、三浦一雄さん、是非新田委員長、臨時委員長に言われるんで、そのように皆さんで、岡本委員さんもご同意があれば、どんなでしょうか、新田さんということで。 ◆岡本委員 いいですよ。 ◆牛尾昭委員 それでは、そのように臨時委員長さん、よろしくお願いしますわ。 ○新田臨時委員長 皆さんの声で、私のほうが委員長ということでよろしゅうございますか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長  ありがとうございます。それでは、委員長の交代は実質はございませんけど、じゃあこれからは委員長ということで務めさせていきたいと思います。 ここで委員長の就任の挨拶ですが、副委員長は経験させていただきましたけども、決算特別の委員長というのは初めてでございます。それと今年の、毎年そうなんですが、私自身議決の重みをライディングパークで随分勉強させられて、どういう判断をしていけばいいのかということで、議決の重みを随分かみしめさせていただきましたので、この決算についても皆さん方と一緒になって、実のある決算委員会にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○新田委員長 次、議題3についてお諮りをいたします。 副委員長の互選についてを議題といたします。 お諮りします。 副委員長の互選は、指名推選の方法と投票の方法がございますが、いかがいたしましょうか。 ◆牛尾昭委員 指名で。 ○新田委員長 指名という声がありましたが、どなたか推薦をお願いいたします。 ◆牛尾昭委員 今回1期の委員さんがお二人いらっしゃるんですが、岡本委員さんは広報広聴で副委員長をお務めになってるんで、芦谷委員さんはそういったポストを経験されていないんで、是非請けてもらって汗をかかれたらどうかなと思います。そういう意味で推薦をいたします。
    ◆牛尾博美委員 僕は若い岡本委員をと思うんですが、フットワークのいい。広報広聴。 そうか、それとはあれだが、どっちか、私は岡本さんもフットワークがいいし、フォローができてこれから勉強になるとは思う。 ○新田委員長 これも2名の推薦ができましたけども、とりあえずどうしましょうか。複数ですので投票が原則だと思いますけども。 ◆岡本委員 いや、私個人としては今牛尾さんからお話があったように、牛尾昭さんからお話があったように芦谷さんに私の方は……。 ○新田委員長 あなたが言うと、この人が言ってくれれば……。指名された人が……。 ◆牛尾博美委員 副委員長になりゃあ物が言われんようになるけえという、いいか。ここで決めましょうや、それは投票せんと。 ◆牛尾昭委員 いいですか。できりゃあ博美さん、芦谷委員さんに汗をかかせてもらやあ思いますが、すいません、岡本さんよろしくお願いします。すいません。 ◆牛尾博美委員 よろしくお願いします。 ○新田委員長 それでは、芦谷委員さんでよろしゅうございますか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長 それでは、副委員長には芦谷委員さんにお願いをしたいと思います。 席は、事務局ありますか。 ◎濵野主任主事 そうですね。こちらが委員長さん、副委員長さんこちらで。 ○新田委員長 それでは、早速副委員長にご挨拶をお願いいたします。 ○芦谷副委員長 図らずも副委員長に就任しました。今まで、今度3回目なんですが、いろんなことで思いもありますし、委員長を支えながらしっかりとした審査ができるように頑張ります。よろしくお願いします。 ○新田委員長 よろしくお願いします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○新田委員長 それでは、続いて議題4、座席の指定についてお諮りをいたします。 座席の指定についてを議題といたします。 審査は全員協議会室で行います。 座席については、現在お座りの席順でよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長 それでは、異議なしということで、現在お座りの順番といたします。 それでは、資料1に席次案として配られておりますが、委員会開催の当日には委員の氏名が入った席次表を配付することにいたします。 じゃあ、次の議題に入ります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○新田委員長 5番、審査日程及び審査方法についてでございます。 審査日程及び審査方法についてを議題といたします。 本委員会に付託された議案の審査には時間を要するため、議会運営委員会で決定のとおり閉会中の継続審査としたいと思いますが、ご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長 それでは、議長に閉会中の継続審査申出書を提出することといたします。 現在、審査日程は10月2日から9日までの8日間を議会運営委員会で確保されておりますが、この審査日程について、審査の方法等も含めて事務局案の説明をお願いいたします。 ◎小川次長 座ったままでやらせてもらいます。 まず、審査日程案について説明をいたします。資料2をご覧ください。 今日、委員長、副委員長の互選が終わりましたんで、審査委員会そのものは10月2日に委員会を開催して、セレモニーとして市長、議長、監査委員に挨拶をしていただく予定にしております。 次に、昨年度の決算特別委員会の附帯意見に対する報告、これを企画財政部長、市民環境部長、総務部長、上下水道部長、4名の部長さんから行っていただきます。昨年の附帯意見につきましては、一般会計、国民健康保険特別会計など七つの会計について附帯意見が付されております。資料3のほうにその附帯意見については一覧を載せておりますので、後ほどゆっくりとご覧いただきたいと思います。昨年は、この附帯意見に対する報告の要旨を担当部長から事前にもらいまして、皆さんに目を通していただくように配付をいたしましたので、今年も同様に事前にいただいて委員会前に皆さんに配付するという予定にしております。 それからその後、2日の日には総務文教委員会の関係の決算審査に入っていただきます。 資料2をもう一回、再度見ていただきたいと思いますが、1点目、審査の流れについてでありますが、審査が順調に進み、執行部の拘束時間も少なくて済むということで、昨年同様常任委員会単位でやるということで1日目は総務文教委員会、2日目が福祉環境委員会、3日目が産業建設委員会という関係の審査をしていただきたいと、それからそれに、各委員会に付随する特別会計についてもその日、同じ日にやるという形で委員会審査をやっていただければと思います。 2、3、4で総務、福祉、産業それぞれやってもらって、4日の委員会が早く終われば委員さんからまとめをご提出いただいて、採決と意見集約、附帯意見の取りまとめをこの辺でやりたいと思いますが、長引いた場合は5日に予備日をとってありますのでこの日にやってもらうと、4日がまとまらない場合は5日の日にお願いをしたいと思っています。4日までに全部終わった場合は5日は休会という形でお願いすればと思います。 最終日の9日、この午前中にまとめをして最終日は正副委員長が作成をします附帯意見のまとめ案、これ一括まとめをして皆さんで協議をしていただいて、委員会としての意見決定という形にして、その結果を午後から執行部に講評をして、最後に市長、議長、監査委員に挨拶をいただいて終了するということを考えています。委員会が、最終の委員長報告が12月議会でないとできませんので、今回も昨年同様、決算委員会の最後の日に講評を執行部に対して行うということをお願いしたいと思います。 各委員会関係ごとに1日ずつ日程をとっていますが、審査が長引いた場合に時間延長をするのか、予備日を5日の日に設けているんで、長引いた場合にはその日程を繰り下げてやるのか、どちらでも対応可能です。ただし、昨年は予備日に採決と附帯意見をまとめたという形になっていまして時間的にはさっき言いましたように4日の最終日、4日の産業建設が終わった後に、時間があればそこでまとめをしてもらうっていうのも手なんですが、なかなか難しい場合は、去年はここで委員さんの意見をとりあえず出してもらって、5日、次の予備日の日に集まっていただいて採決と附帯意見をまとめたという形になっています。これはさっき言いましたように、4日の日に時間があればその日にやってもらっても結構だと思いますが、わかりやすいのは予備日っていうのも手だと思います。 それから次に、質問の事前通告についてです。 これは昨年もやっていますけども、できる限り事前通告していただくことによって、執行部側もこの事業に対して質問が出てくるということになれば資料などの準備がしやすく、また委員さん方の質問にも的確に答えられるということがありますので、通告制をとらせていただければいいがなと思っています。また、通告をいただきますと、通告の件数が大体出てきますんで、正副委員長で決算特別委員会を運営していくのにはこのぐらいの時間配分、これぐらいでできるかなというふうな、そういう運営もしやすいんじゃないかと思います。ただ、昨年もなんですが、委員会の質疑、通告質疑が全部終わった後でその他の質疑も受け付けておりますので、その辺は委員長さんの運営にお任せしたいと思っています。 事前通告については、この場で事前通告制をとるということを了解をしていただきましたら、この通告書の締め切りを、資料2の一番後ろのほうの全体の流れの中にも書いてありますけども、9月21日の金曜日の午後1時とさせていただきたいという案をつくっておりますので、よろしくお願いをいたします。 それから、資料閲覧の日程ですけども、これにつきましてはこの前閲覧資料の請求を出してもらいました。この委員会で、後で説明しますけども、閲覧資料をこれで委員会としての資料でいいかということを決めていただいて、オーケーということになれば今日財政課のほうへそれを連絡して、財政課のほうから各課へこういう資料請求が出ているんで用意しなさいという通知が行きます。その閲覧資料の搬入を今週末、9月14日に搬入をしてもらうという予定にしております。 閲覧については、9月18日から21日まで閲覧を予定をしたいと思っております。閲覧期間中は、その資料について執行部にもう少しここを詳しく聞いてみたいということがあれば、執行部担当者を呼んで尋ねることもできますので、財政課を通じてその担当に来てもらって対応してもらおうと思っていますので、よろしくお願いをしたいと思います。 とりあえず日程については以上のとおりです。よろしくお願いします。 ○新田委員長 ただいま事務局から説明がありましたが、審査日程については案のとおり10月2日から9日までの8日間でよろしゅうございますでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長 では、このとおりといたします。 次に、審査の流れについてです。 案のとおり常任委員会ごとの審査ということでよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長 はい。次に、事前通告制について、案のとおり通告制をとることとし、通告者の発言が全て終了した後で当日の質疑も可能とするということでよろしゅうございますか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長 はい。では、次に行きます。 資料閲覧の日程について、事務局案のとおり9月18日午前9時から9月21日午後5時までの4日間でよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長 はい。それでは、決算特別委員会の審査及び流れについてはこのように進めていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○新田委員長 次に、議題の6、資料閲覧要求等についてお諮りをいたします。 資料閲覧要求についてを議題とします。 続いて、事務局の説明をお願いいたします。 ◎小川次長 資料閲覧要求を金曜日までに出していただきましたけれども、資料4にまとめてございます。重複した要求もありますが、それについてはまとめさせていただいた形になっていますが、結局は重複はなかったということで、全部それぞれの方が要求されたという形になっています。 この提出を求めた資料については、先ほど流れの中で言いましたけども、閲覧初日の18日に全ての委員さんに配付するという形にしたいと思います。用意しておきますんで見ていただければという形になると思いますけども、資料についてはこれも先ほど話をしました18日から21日まで第1委員会室のほうで閲覧できるように準備してもらおうと思っていますんで、資料閲覧を要求された委員の皆さんはもちろんですけども、その他の委員さんも随時ご覧いただけますので、そのようによろしくお願いしたいと思います。 それから、要求されました資料については、原則としては執行部が保管している資料のコピー等で対応という形にさせてくれと言われてますけども、もしかしたら簡単な部分についてはつくるかもしれませんが、原則としては今ある資料でできるものということですので、ご理解をいただきたいと思います。また、執行部でこれを見て、提出できない資料または渡せないけども閲覧だけだったらというようなこともあるかもしれません。具体的にはわかりませんけども、そういったことがありましたらまたそのことでご理解をいただくことになると思いますんで、よろしくお願いをしたいと思います。 先ほど言いましたこの資料一覧を委員会としての資料一覧として決定していただければ、財政課のほうへ連絡するという形をとっておりますので、よろしくお願いします。 ○新田委員長 それでは、本会議で地方自治法第98条第1項の検閲検査権を決算特別委員会に委任する議決をいただきましたので、ただいま事務局がまとめた資料4の一覧について執行部に資料の提出を求めることにご異議はございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長 では、そのように資料の提出を求めることにいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○新田委員長 7番のその他です。 事務局からお願いをいたします。 ◎小川次長 まず、資料5です。決算特別委員会の委員会の出席要請一覧ということで、こういう形で昨年同様出席を求めたいと思います。丸印は原則出席要請、あとは書いてあるとおり、通告がある場合とか関係委員会分の審査があるときに出てもらうという形になると思います。市長は最初と最後という形になると思いますが、あとは財政課、企画財政部長は常時出席ということにしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 ほかに出席、これ以外に出席を求めたいという方はおられますか。おられたら追加もできますけども、大体これで網羅をしていると思います、毎年やっていますので。 ○新田委員長 とりあえず、これでよろしゅうございますか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長 次、事務局何かございますか。 ◎小川次長 それから、発言通告書、先ほど通告制をとるという形でお願いをしましたけども、一番最後のところに通告書をつけております。各委員会関係で表面に4点書いてあります。裏面に3点ほど書いてあります。全て各委員会関係7点ずつ質問、質疑の項目が書けるようになっております。足りない場合はコピーをいたしますので、言っていただければと思います。 内容については、事業名で何々についてということで、決算資料の例えば報告書の何ページとか、そういうのがわかるように書いていただければ整理がしやすいかなと思っていますんで、ご協力をお願いしたいと思います。締め切りは、何回も言いますが、9月21日午後1時でお願いしたいと思います。 ○新田委員長 皆さんよろしいでしょうか。 ◆三浦委員 例えば総務関係、①何々について何ページとして書くが、執行部側はわからないことないですか。例えばもっと具体的にこういうことが聞きたいんだということを書かないと、執行部側がまたそれぞれの委員に連絡して、何でしょうか中身はっていうお話しになるんじゃないかと思いますが、もっとこう具体的にしておいたほうがいいんじゃないか思いますけども、いかがでしょうか。いや、それでもいいよって言われたらいいですが、これじゃあ乱暴過ぎるんじゃないかなと思いますけども。 ◆西村委員 私はそこまでやる必要はないと思います。要は何を聞かれてもいいように執行部が待ち受けているのが当たり前の姿勢であって、懇切丁寧に事前に教える必要はないと、何でも聞いてくださいというのが基本のスタンスだと、私これでも親切過ぎるくらいだと思う。 ◆三浦委員 わしはそう思います。 ○新田委員長 今まで項目を書いて、そこを重点的にそれなりに答弁するように勉強して出て来るので問題ないと思うような気がするんだけどな。項目を書いてあげるんだから。 ◆三浦委員 私が言うのは、以前わしが前やったときにはこういうものはなかったんです。今言われますようにその場でやりよったから。 ◎小川次長 事前通告というのはなかったん。 ◆三浦委員 なかった。 ◆牛尾昭委員 去年は事前通告。 ◆西村委員 もう三、四年になるかな。 ◎小川次長 一覧表にして何番のどの事業、事業名とページを書くようになってから。 ◆三浦委員 これ見て、こがあなんがあるんかって思うたから、それだったら一般質問の原稿を出すのと一緒だけんと思うたからの話。なければなんちゅうことないけど。 ◎小川次長 当局側もあれを見て、この事業についてあるんだなと思えばそれについて確かにいろんな資料をそろえて、それ1項目だけっていうことは話をしている間に派生してくる場合があるじゃないですか。そうすると、その資料については一生懸命勉強して出ますから、いろんな資料そろえて出るから、こんな二、三年を見ておるとそんなにこれでごたごたしているようなことはないような気がするんですけどどうですか。 ◆牛尾昭委員 通告して、余り中身を書いていくというのは相当仕事量が増えるから、この程度でいいと思う。去年もそんなに問題なかったんで、三浦委員さん言われるのはようわかるんですが……。 ◆三浦委員 なけりゃあええんです、こういう紙が。その場で総務委員会関係だって言やあ、みんながばっと言やあええかなって思うとったらこれがあったから思うた。 ◎小川次長 数字とかなんとかいろんなことがパッとでくると、もうどの事業も資料をこうやってそろえると、こんなに全部自分の担当事業だからこんなに資料をつくらなきゃいけないけど、ある程度どの事業についてやられるということがわかっていると、その資料をそろえるからかなり楽っちゅうか、手間もかからんし、きっちりした資料がつくれて答弁もしっかりできるということで事前通告制をとられたような、このペーパーを出してもらう形になったみたいなんで、この辺のご了解をいただければ。 ◆三浦委員 わかりました。いいですよ。 ○新田委員長 じゃあ、この通告書で協力をお願いをいたします。 それでは次、事務局からの報告です。 ◎小川次長 あとはすいません。今度の11月1日の広報に議会決算の特別委員会の写真を載せて、こういうことで決算をやりたいという思いますという委員長のほうの一文を載せるような形で毎年やってますんで、まずはこれが広報広聴の委員長から決算特別委員会の委員長さん宛ての文書で去年の分の例がつけてありますので、これでまた見てもらって、こういうふうに写真を載せますんで、写真撮影をしたいと思いますんで、ご協力をお願いしたいと思います。 うちからはそれだけです。 ○新田委員長 皆さんのほうからその他なければ。 ◆芦谷委員 資料3があるんですが、今まで2カ年の経験でいきますと、附帯意見についてるる説明があるんですが、附帯意見をまとめる場合に、過去の分というのがいろいろあったりして、ふくそうするんです。 わしの意見なんですが、今までの、新市からの18年からの附帯意見についてざらっと出していただいて、執行部からこれはやった、やってないということを簡潔に言うてもらえば、ある程度附帯意見をまとめる場合に参考になるんで、もし皆さんの了解がもらえれば今までの附帯意見について、さわりだけでも執行部から説明してもらえば、大変情報も共有できますし、審査もスムーズにいくと思うんですが、提案したいと思います。 ◎小川次長 去年の分じゃなくて、合併以降の決算について、それぞれ項目出た分についてざっとこういう状況になってますというのを、重複するようなものを一緒にするにしても、報告をしてもらって次の、今回の附帯意見をつくるのに参考にすると。 ◆芦谷委員 参考になりますし、当然決算審査の起点について共有できるんで、委員さんが。 ◎小川次長 最初のときですね。 ◆芦谷委員 そうです。 ◆牛尾昭委員 大体物の本によると、決算委員会の提案、指摘が次の年度にどのように反映されたかっていうのは大事、だから予算決算特別委員会が常任委員化されたというんがあるんで、今のは何年さかのぼるんかということもあると思うんだけど、17年言やあ7年前ぐらいにさかのぼるんじゃない。 ◎小川次長 17年度は半分半分。半分旧町村でやっているんで、できれば18年ぐらい以降の附帯意見と附帯意見の報告書をつくってますよね、どっちにしても。つくっているんで、それを皆さんに、説明を受けると多分ずっとやると長くかかるんで、皆さんにその附帯意見、もう18年度の決算分からを全部まとめてお配りさせてもらって、執行部からの報告は去年の分の附帯意見についてだけ説明ということじゃいけんですか。 ◆牛尾昭委員 余り資料が多過ぎてもいけまあけえな。 ◆芦谷委員 お願いします。 ○新田委員長 ほかにございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○新田委員長 それでは、先ほど事務局が言いましたように、以上で決算特別委員会を終了いたします。引き続いて写真撮影を行いますので、ご協力のほどよろしくお願いします。 以上で終わりたいと思います。 ありがとうございました。            午前11時29分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第72条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         決算特別委員会委員長  新 田 勝 己...