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  1. 浜田市議会 2012-09-01
    平成24年 9月定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    平成24年 9月定例会        平成24年9月浜田市議会定例会会議録(第7号)1. 日  時  平成24年9月20日(木)午前9時58分開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(27名) 1番  笹  田     卓           2番  布  施  賢  司 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫 5番  佐 々 木  豊  治           6番  道  下  文  男 7番  田  畑  敬  二           8番  平  石     誠 9番  西  田  清  久          10番  三  浦  保  法11番  新  田  勝  己          12番  三  浦  美  穂13番  山  崎     晃          14番  山  田  義  喜15番  田  村  友  行          16番  三  浦  一  雄17番  西  村     健          18番  大  谷  弘  幸19番  川  神  裕  司          20番  江  角  敏  和22番  牛  尾  博  美          23番  原  田  義  則24番  濵  松  三  男          25番  牛  尾     昭26番  中  村  建  二          27番  高  見  庄  平28番  美  浦  美  樹        ────────────────────────── 欠席議員(0名)        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男          副市長     大 谷 克 雄教育委員長   梅 津 益 美          教育長     山 田 洋 夫監査委員    水 野 文 雄          金城自治区長  岡 本 利 道旭自治区長   岩 倉 初 喜          弥栄自治区長  三 浦 義 和三隅自治区長  中 島 良 二          経済政策統括監 冨 田 晋 司総務部長    牛 尾 祐 治          企画財政部長  塙   邦 彦健康福祉部長  渡 部 恵 子          市民環境部長  小 澤 孝 子産業経済部長  中 村 俊 二          建設部長    勝 田 秀 幸会計管理者   田 野 正 幸          教育部長    今 田   泰消防長     加 戸   護          上下水道部長  平 野 一 茂金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    岩 谷 欣 吾弥栄支所長   山 根   貢          三隅支所長   石 田 義 生総務部次長   植 田 和 広          企画財政部次長 細 川 良 彦健康福祉部次長 山 本   博          市民環境部次長 山 本 好 教産業経済部次長 江 木   弘          建設部次長   平 中 雅 孝教育部次長   石 本 一 夫          消防本部消防次長河 上 晴 夫総合調整室長  湯 浅   淳          人事課長    古 森 義 明財政課長    宮 崎 良 一        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      小 川 克 巳議事係長    外 浦 和 夫          主任主事    濵 野 拓 夫主任主事    板 本   実        ────────────────────────── 議事日程(第7号)第1        諸般の報告第2 委員長報告 (総務文教委員会、福祉環境委員会、産業建設委員会、予算審査委員会)   市長提出議案(討論・採決)第3 議案第66号 浜田市生活路線バス条例の一部を改正する条例について第4 議案第67号 浜田市立小中学校条例の一部を改正する条例について第5 議案第68号 浜田市立児童館条例を廃止する条例について第6 議案第69号 浜田市かなぎウェスタンライディングパーク条例の制定について第7 議案第70号 浜田市営住宅条例の一部を改正する条例について第8 議案第71号 浜田市空き家等の適正管理に関する条例の制定について第9 議案第73号 市道路線の廃止について(大元美又線外)第10 議案第74号 市道路線の認定について(周布101号線外)第11 議案第75号 浜田市過疎地域自立促進計画の変更について第12 議案第76号 平成24年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第13 議案第77号 平成24年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第14 議案第78号 平成24年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)第15 議案第79号 平成24年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)   請願(討論・採決)第16 請願第19号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書の提出について第17 請願第20号 地方財政の充実・強化に関する意見書の提出について   議会追加提出議案(説明・採決)第18 発議第 4号 地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書について   議会追加案件   委員長申し出(決算特別委員長)第19        委員会の閉会中の継続審査について   一般事件第20        議員派遣について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第7号)のとおり追加日程第1 発議第5号 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書について追加日程第2 発議第6号 地方財政の充実・強化に関する意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前9時58分 開議 ○議長(濵松三男) おはようございます。 ただいま出席議員は27名で定足数に達しております。これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略します。 ここで、決算特別委員会の正副委員長の互選の結果の報告がありましたので報告します。 委員長に11番新田勝己議員、副委員長に4番芦谷英夫議員、以上であります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 日程第1、諸般の報告をします。 報告第19号専決処分の報告について及び報告第20号専決処分の報告についてまでの2件についてそれぞれ報告がありました。お手元にその写しを配付しておりますので、ご了承ください。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 日程第2、委員長報告です。 今期定例会において各所管常任委員会に審査を付託した日程第3、議案第66号から日程第17、請願第20号までを一括議題とし、各所管委員会における審査の経過並びに結果について、それぞれ委員長の報告を求めます。総務文教委員長、20番江角敏和議員。            〔江角敏和総務文教委員長 登壇〕 ◆総務文教委員長(江角敏和) おはようございます。 総務文教委員会に審査を付託されました5件の案件について、9月11日に委員会を開催し、審査を行いましたので、経過及び結果を報告いたします。 審査に当たっては、必要に応じてそれぞれの議案などに関して執行部から補足説明を受けた後、委員から質疑等を行いました。 まず、議案第66号浜田市生活路線バス条例の一部を改正する条例についてですが、委員からは、利用者の要望を受けての条例改正なのか、事業費についての変更点はあるのかとの質問がありました。執行部からは、地元からの要望もあり、改正によって今後より利便性が図られる、また事業費に影響はないとの答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 続いて、議案第67号浜田市立小中学校条例の一部を改正する条例についてですが、委員からは、今回の条例改正は平成25年3月末で閉校する小学校施設の用途を廃止するための条例改正であるが、閉校後の小学校跡地の利活用について質問がありました。執行部からは、地元からの活用要望が出ているところと検討中のところがあり、活用要望の出ているところでは公民館分館として利活用し、地域のまちづくりの拠点、公民館活動の拠点として地域が寂れないようにしてほしいという要望がある旨の説明があり、最終的に全ての学校の跡地をどうするかはまだ決定されていないとの答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第75号浜田市過疎地域自立促進計画の変更についてですが、執行部からは、計画変更の概要や計画に追加する事業の概要についてさらに詳細な資料提示がありました。委員からは、計画変更の経緯と計画に事業を追加するメリットについて質問がありました。執行部からは、有利な地方債である過疎対策事業債を事業に充てることにより、より効果的な事業運営が行えるとの答弁がありました。また、他の委員からは、ハーベスター導入について、当初予算時にこの事業は計画に含まれていなかったのかとの質問があり、執行部からは、今年度に入って具体化された事業であり、当初は想定していなかったとの答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、請願第19号「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書の提出についてですが、閉会中に関係資料や他市議会での審査状況も参考にし、各自で認識を深めてきました。そうした経緯も踏まえて、まず本委員会で結論を導き出すことを確認し、その後、全委員から意見や見解を述べていただきました。 賛成の意見では、東日本大震災における政府の対応が余りにも遅過ぎたという現実や、リーダーシップが発揮されなかったという事実を踏まえれば、この緊急事態基本法を早急に定めるべきである、また大規模災害もさることながら、ニューヨークで起こったテロ等々全ての有事に対応できる総括的な基本法を想定することが必要である、さらに原発事故も含め、今問題になっている領土問題も勘案した法整備が必要である等々の意見がありました。 反対の意見としては、今回の大災害に対する対応の問題を名目に、他の目的のために法制定を求めているという資料での見解もあり、また災害等への対応については現行法で対処できると判断するので請願については反対である、さらに請願書では現行法のどこに不備があり初動体制に遅れが生じたのかという指摘が皆無に近く、資料を見てもその点が明確にならなかった、具体的な反対意見として、大規模自然災害と武力攻撃やテロを一くくりにしている点、初動体制の遅れについて現行法の不備を要因にしている論理の飛躍や欠落がある点、事故情報の発信先の問題も法整備の理由とされているが、施行後の問題であれば法の見直しをすれば済むという点、外部からの武力攻撃やテロへの対応としても非常事態基本法の制定が必要とされているが、これは現行法によって対応は可能であり、対応不能という指摘もないといった点から反対という意見がありました。さらに、その点について賛成者へ質問が行われたところ、賛成者からは原子力の問題等々速やかに実行されてこなかったがゆえに今の状況となっており、さまざまな緊急事態が発生したとき全てに対応できるよう基本法を制定しておかなければならないといった回答がありましたが、これ以上の議論が深まらなかったことから審査を打ち切り、採決の結果、賛成多数で採択すべきものと決しました。 次に、請願第20号地方財政の充実・強化に関する意見書の提出についてですが、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決しました。以上、総務文教委員長の報告といたします。 ○議長(濵松三男) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。福祉環境委員長、12番三浦美穂議員。            〔三浦美穂福祉環境委員長 登壇〕 ◆福祉環境委員長(三浦美穂) 福祉環境委員会に審査を付託されました案件について、9月12日に委員会を開催し、審査を行い、議案1件について結論を得ましたので、結果を報告いたします。 議案第68号浜田市立児童館条例を廃止する条例についてですが、条例廃止後の施設の活用策について執行部の説明を求めました。 三保児童館については、地域の団体から使用の申請があり、維持管理を含め、現在協議中であること、また井野児童館については地域の集会所として利用の方針であるとの答弁でした。また、地区の小学校の統廃合が行われる中、このような施設の廃止などが子育て施策等で地域に及ぼす影響に対しての市の方策をただしました。執行部からは、現在地域と協議中であり、現段階では公民館を中心とし、教育委員会とも連携をとりながら子育て支援を進めていくという答弁がありました。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、福祉環境委員長の報告といたします。 ○議長(濵松三男) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。産業建設委員長、10番三浦保法議員。            〔三浦保法産業建設委員長 登壇〕 ◆産業建設委員長(三浦保法) 産業建設委員会に審査を付託されました議案5件について、9月13日に委員会を開催をし、審査を行い、結論を得ましたので、その経過及び結果をご報告いたします。 まず、議案第69号浜田市かなぎウェスタンライディングパーク条例の制定についてでありますが、9月10日に開催された本会議の議案質疑でも5人の議員のほうから質問があったところです。これを踏まえ執行部から補足説明を受け、委員からは、当施設の有効利用の方向性という素案が出ているが、施設の老朽化に対する現状と対策について、またこの施設は行政が持つべき施設ではなく、存続するための議論が十分されていない、障害者雇用も含め、丁寧な説明を求めるとの質疑がありました。それに対し執行部からは、当施設の老朽化の目立つところとして、クラブハウスの屋根、床、研修棟の屋根、厩舎の床等がある、また現時点では浄化槽、馬具、消防設備等の改修を考えている、概算金額として4,200万円を考えているが、そのほかには大きな改修はないと見込んでいる、また障害者雇用に関する具体的数値等については、これから事業予定者との協議を進めていくとの答弁がありました。そのほか委員からは、根本的には市が持つ施設ではない、新しい指定管理者がどのような運営をされるかじっくり見た上で、3年後には廃止も含め検討すべきである、また今後予定している指定管理者との運営の中身を詰め、すばらしいプランニングを示してほしいとの意見もあったところであります。この議案では4名の委員から質疑があり、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第70号浜田市営住宅条例の一部を改正する条例についてでありますが、特に質疑はなく、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第71号浜田市空き家等の適正管理に関する条例の制定についてでありますが、委員からは、当条例では空き家の所有者に対し、市が勧告することができるなどとしているが、どのような根拠法に基づいているのか、また市民への条例の開示についてはどのように行うのかとの質疑がありました。それに対し執行部のほうからは、基準となる法律は建築基準法のみで、今まで個人財産をある程度の制限をかけることに関する法律はない、しかし所有権を持った持ち主の方が家屋と土地、いろんな工作物に対して適正に管理できない状態で、隣近所や公道等に危険を及ぼすおそれのある場合、一定程度のお願いなり制限をかけて、適正に管理していただくためにこの条例を制定するものである、また情報開示については当条例承認後、市報やホームページ等で空き家等の適正管理ができるよう啓発していくとの答弁がありました。この議案では3名の議員から質疑があり、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第73号市道路線の廃止について(大元美又線外)及び議案第74号市道路線の認定について(周布101号線外)の2件でありますが、審査を行い、それぞれ採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、産業建設委員長の報告といたします。 ○議長(濵松三男) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。予算審査委員長、9番西田清久議員。            〔西田清久予算審査委員長 登壇〕 ◆予算審査委員長(西田清久) 予算審査委員会に審査を付託されました予算議案4件の審査の経過及び結果をご報告いたします。 審査は、9月14日に委員会を開催し、慎重に審査を行いました。 最初に、議案第76号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第2号)については、ゆうひパーク浜田に対する貸付金返済期限延長に伴う長期債元金の調整について質疑が集中し、返済計画の変更が事前に示されなかった理由や当初の1億6,900万円が返済できなくなった理由、施設の新たな改修費用、また返済期限延長に伴う市の財政上の影響などについて質疑がありました。執行部からは、企業に対し計画変更の資料提出を指示しなかったことや、ほかに借金があるために新たな借り入れをして返済する体力がない、もともと県の15年返済の無利子融資なので、今後計画どおりに返済が進めば特に財政上に影響はないとの答弁がありました。そのほか、認知症高齢者グループホーム施設整備支援事業については、財源の補助金のあり方や地域振興基金の活用について、また貸付金返済の裏付けなどについて質疑があり、条例に照らし社会福祉法人以外は補助対象になっていないこと、返済能力があるため可能であるとの答弁がありました。また、海抜標示板設置事業については、事業の中身や二重投資ではないかなどの質疑がありました。質疑終了後、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第77号平成24年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)から議案第79号平成24年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)までの3件については、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、予算審査委員長の報告といたします。 ○議長(濵松三男) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより市長提出議案の討論を行います。 議案第66号から議案第79号までに対する討論の通告はありませんでした。よって、これらの議案について討論なしと認め、討論を終わります。 これより市長提出議案の採決を行います。 日程第3、議案第66号浜田市生活路線バス条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第66号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第66号は原案のとおり可決されました。 日程第4、議案第67号浜田市立小中学校条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第67号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第67号は原案のとおり可決されました。 日程第5、議案第68号浜田市立児童館条例を廃止する条例についてを採決します。 議案第68号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第68号は原案のとおり可決されました。 日程第6、議案第69号浜田市かなぎウェスタンライディングパーク条例の制定についてを採決します。 議案第69号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第69号は原案のとおり可決されました。 日程第7、議案第70号浜田市営住宅条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第70号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第70号は原案のとおり可決されました。 日程第8、議案第71号浜田市空き家等の適正管理に関する条例の制定についてを採決します。 議案第71号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第71号は原案のとおり可決されました。 日程第9、議案第73号市道路線の廃止について(大元美又線外)を採決します。 議案第73号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第73号は原案のとおり可決されました。 日程第10、議案第74号市道路線の認定について(周布101号線外)を採決します。 議案第74号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第74号は原案のとおり可決されました。 日程第11、議案第75号浜田市過疎地域自立促進計画の変更についてを採決します。 議案第75号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第75号は原案のとおり可決されました。 日程第12、議案第76号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第2号)を採決します。 議案第76号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第76号は原案のとおり可決されました。 日程第13、議案第77号平成24年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決します。 議案第77号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第77号は原案のとおり可決されました。 日程第14、議案第78号平成24年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。 議案第78号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第78号は原案のとおり可決されました。 日程第15、議案第79号平成24年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)を採決します。 議案第79号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。議案第79号は原案のとおり可決されました。 これより請願について討論を行います。 請願第19号「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書の提出について討論の通告がありましたので、討論を行います。17番西村健議員。            〔17番 西村 健議員 登壇〕 ◆17番(西村健) 請願第19号「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書の提出について反対討論を行います。 まず、本請願に反対する最大の理由は、いつ起きるか予期できない大規模自然災害とある程度予期でき外交上の措置が検討できる武力攻撃を同一の論理でくくっている点です。余りにも乱暴であると言わざるを得ません。 大規模自然災害に対しては、災害対策基本法の第8章では、大規模な非常災害が発生し、その災害が国の経済や公共の福祉に重大な影響を及ぼす激甚なものであり、災害応急対策を推進するため特別に必要があるときは、内閣総理大臣が災害緊急事態を布告し、緊急災害対策本部を設置するとされています。また、東日本大震災の教訓をもとに、この6月、国や都道府県が被災地からの要請を待たず独自の判断で物資を供給できること、自治体間の災害協定を促す条項を入れることなどを柱とする災害対策基本法の改正が図られたほか、今後もさらに法改正の提案が予定されており、突発的に発生する自然災害への対応は現行法のもとでも十分可能であると考えます。 外部からの武力攻撃、テロに対しても、現行の武力攻撃事態法や周辺事態法、あるいは国民保護法等により対応可能であると考えますが、本請願では対応不能とする指摘がありません。請願では、現在の憲法は平時を想定した内容となっており、非常事態事項が明記されておらず、大規模災害に対応できないと言っていますが、これは現行法をわきまえない、あるいは意図的に無視した暴論であると考えます。 さらに請願では、平時体制のまま国家的緊急事態を乗り切ろうとすると自衛隊、警察、消防などの初動体制、部隊の移動、私有物の撤去、土地の収用などに手間取り、救援活動にさまざまな支障を来し、被害が拡大すると指摘していますが、何ら具体例の提示もなく、それが現行法の不備に起因するには余りにも論理の飛躍、欠落があると言わざるを得ません。先の福島原発事故に対する政府の初動の遅れは法整備の問題ではなく、現行法に対する政府の認識不足が要因であると考えます。 災害対策基本法は、市町村が一義的に防災対策の責任を負い、市町村長に権限を集中させているために、東日本大震災のように庁舎が破壊され行政機能を喪失する事態を想定しておらず、初動の混乱を招いたことは事実です。しかし、これに対しては、今回のような法改正により十分対応可能であると考えますし、今後大規模災害時に指揮命令権が国に一時的に移譲され、一元的な管理ができるように災害対策基本法を見直すことで対応することも可能ではないかと考えます。以上、大規模自然災害に対しても外部からの武力攻撃やテロに対しても、その対応は現行法あるいはその改正で十分可能であり、緊急事態基本法制定の必要性は全くないと考えるものであることを重ねて表明し、本請願に対する反対討論とします。 ○議長(濵松三男) 以上で請願第19号についての討論を終わります。 請願第20号について討論の通告はありませんでした。よって、討論なしと認め、討論を終わります。 これより請願について採決を行います。 日程第16、請願第19号「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書の提出についてを採決します。 本請願に対する委員長の報告は採択です。請願第19号は委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。請願第19号は採択とすることに決しました。 日程第17、請願第20号地方財政の充実・強化に関する意見書の提出についてを採決します。 本請願に対する委員長の報告は採択です。請願第20号は委員長の報告のとおり採択とすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。請願第20号は採択とすることに決しました。 これより議会追加提出議案の説明を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 日程第18、発議第4号地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書についてを議題とします。 提案者の説明を求めます。27番高見庄平議員。            〔27番 高見庄平議員 登壇〕 ◆27番(高見庄平) 発議第4号について提案説明を行います。 本案は、地球温暖化対策に関する地方財源を確保、充実する仕組みの構築を求める意見書(案)を会議規則第13条第1項の規定により提出をするものであります。 提出者は私高見で、賛成者は皆様のお手元にお配りをしております追加提出分の議案に記載されておりますので、ご了承をお願いいたします。 それでは以下、意見書案を読み上げまして提案にかえさせていただきます。 地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書。 地球温暖化防止のための温室効果ガスの削減は、我が国のみならず、地球規模の重要かつ喫緊の課題となっており、森林の持つ地球環境保護、国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保持など、森林の広域的機能に対する国民の関心と期待は大きくなっている。また、我が国は京都議定書において、第1約束期間である平成20年から平成24年までの間に、温室効果ガス6%削減することが国際的に義務付けられているが、そのうち3.8%を森林吸収量により確保するとしている。 このような中、地球温暖化対策のための税が平成24年10月に導入される一方、森林吸収源対策などの地球温暖化対策に関する地方の財源確保については、平成24年度税制改正大綱において、平成25年度実施に向けた成案を得るべくさらに検討を進めるとされております。 もとより、地球温暖化防止をより確実なものとするためには、森林の整備、保全等の森林吸収源対策や、豊富な自然環境が生み出す再生可能エネルギーの活用などの取り組みを山村地域の市町村が主体的、総合的に実施することが不可欠であります。しかしながら、これら市町村では木材価格の暴落、低迷や林業従事者の高齢化、後継者不足など厳しい情勢になり、森林吸収源対策などの地球温暖化対策に取り組むための恒久的、安定的な財源が大幅に不足しているところです。よって、下記事項の実現を強く求めるものであります。 記。 二酸化炭素吸収源として最も重要な機能を有する森林の整備、保全等を推進する市町村の役割を踏まえ、地球温暖化対策のための税の一定割合を森林面積に応じて譲与する地方財源を確保、充実する仕組みを早急に構築すること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。平成24年9月20日。浜田市議会議員各位の皆様のご賛同をお願い申し上げ、提案説明といたします。どうぞよろしくお願いをいたします。 ○議長(濵松三男) お諮りします。ただいま提案されました発議第4号については、会議規則の規定により質疑、委員会付託、討論を省略して、採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第4号は、質疑、委員会付託、討論を省略して、採決することに決しました。 これより採決を行います。 日程第18、発議第4号地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第4号は原案のとおり可決されました。 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 日程第19、委員会の閉会中の継続審査についてを議題とします。 決算特別委員長より審査中の議案について、委員会条例第40条の規定により、お手元の資料のとおり閉会中の継続審査の申し出がありました。 お諮りします。決算特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。決算特別委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 日程第20、議員派遣についてを議題とします。 お諮りします。地方自治法第100条第13項及び会議規則第77条の規定により、お手元に配付のとおり、平成24年度秋季島根県市議会議長会定期総会に議員を派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。平成24年度秋季島根県市議会議長会定期総会に議員を派遣することに決しました。 お諮りします。ただいま可決されました議員派遣の内容に今後変更を要するときは、その取り扱いを議長にご一任願いたいと思いますが、ご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認め、議長に一任されました。 ただいま発議第5号「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書について及び発議第6号地方財政の充実・強化に関する意見書についてが総務文教委員会から提出されました。 お諮りします。発議第5号を追加日程第1とし、発議第6号を追加日程第2とし、直ちに日程に追加し、議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第5号及び発議第6号を直ちに日程に追加し、議題とすることに決しました。 職員に議案を配付させますので、しばらくお待ちください。            〔職員、議案を配付〕 ○議長(濵松三男) これより提案説明を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(濵松三男) 追加日程第1、発議第5号「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書について及び追加日程第2、発議第6号地方財政の充実・強化に関する意見書についての2件を一括議題とします。 提案者の説明を求めます。総務文教委員長、20番江角敏和議員。            〔江角敏和総務文教委員長 登壇〕 ◆総務文教委員長(江角敏和) 発議第5号「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書について提案説明を行います。 本案は、先に総務文教委員会において緊急事態基本法の早期制定を求める意見書の提出についての請願を採択とすべきものと決したことに伴い、意見書案を提出することについて議決を行いましたので、会議規則第13条第2項の規定に基づき、委員会から議案を提出するものであります。 それでは、委員長の私のほうから意見書を読み上げて、提案説明にかえさせていただきます。 「緊急事態基本法」の早期制定を求める意見書。 今回の東日本大震災における我が国の対応は、当初、想定外という言葉に代表されるように、緊急事態における取り組みの甘さを国民と世界に広く知らしめる結果となった。世界の多数の国々は、今回のような大規模自然災害時には非常事態宣言を発令し、政府主導のもと震災救援と復興に対処している。 我が国のように、平時体制のまま国家的緊急事態を乗り切ろうとすると、前衛部隊の自衛隊、警察、消防などの初動体制、例えば部隊の移動、私有物の撤去、土地の収用などに手間取り、救援活動にさまざまな支障を来し、その結果さらに被害が拡大する。また、原発事故への初動対応の遅れは、事故情報の第1次発信先が国ではなく、事故を起こした東京電力当事者というところに問題がある。さらに言えば、我が国の憲法はその前文に代表されるように、平時を想定した文面となっており、各国に見られるように外部からの武力攻撃、テロや大規模自然災害を想定した非常事態条項が明記されていない。 平成16年5月にはその不備を補足すべく、民主、自民、公明3党が緊急事態基本法の制定で合意したが、今日まで置き去りにされている。昨年来、中国漁船尖閣事件、ロシア閣僚級の度重なる北方領土の訪問、北朝鮮核ミサイルの脅威など、自然災害以外にも国民の生命、財産、安全を脅かす事態が発生している。よって、国会及び政府において緊急事態基本法を早急に制定するよう強く要望する。以上のとおり、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。以上で発議第5号についての提案説明を終わります。 続きまして、発議第6号地方財政の充実・強化に関する意見書の提出について提案説明を行います。 本案は、先に総務文教委員会において、地方財政の充実・強化に関する意見書の提出についての請願を採択とすべきものと決したことに伴い、意見書案を提出することについて議決を行いましたので、会議規則第13条第2項の規定に基づき、委員会から議案を提出するものであります。 それでは、委員長の私から意見書を読み上げて、提案説明にかえさせていただきます。 地方財政の充実・強化に関する意見書。 急速な高齢社会が到来し、国の歳出に占める社会保障関係費の割合は5割を超え、社会保障の機能強化と持続可能性の確保が一層重要となっています。社会保障においては、子育て、医療、介護など多くのサービスを提供する地方自治体の役割が高まっており、安心できる社会保障制度を確立するためにも安定した財源の確保が重要です。また、全国の経済状況は依然として停滞しており、地域の雇用確保、社会保障の充実など、地域のセーフティーネットとしての地方自治体が果たす役割はますます重要となっています。 特に、地域経済と雇用対策の活性化が求められる中で、介護、福祉施策の充実、農林水産業の振興、クリーンエネルギーの開発など雇用確保と結び付け、これらの政策分野の充実強化が求められています。2012年度政府予算では、地方交付税について総額17.5兆円を確保しており、2013年度予算においても2012年度と同規模の地方財政計画、地方交付税が求められます。このため、2013年度の地方財政予算全体の安定確保に向けて、政府に対し、次のとおり対策強化を求めます。 要望事項。 1、被災自治体に対する復興費については国の責任において確保し、自治体の財政が悪化しないよう各種施策を十分に講ずること。また、復旧、復興に要する地方負担分は、通常の予算とは別に計上すること。 2、医療、介護、子育て支援分野の人材確保など、少子・高齢化に対応した一般行政経費の充実、農林水産業の再興、環境対策など今後増大する財政需要を的確に取り入れ、2013年度地方財政計画を策定すること。 3、地方財源の充実強化を図るため、地方交付税の総額確保と小規模自治体に配慮した再配分機能の強化、国税5税の法定率の改善、社会保障分野の単位費用の改善、国の直轄事業負担金の見直しなど抜本的な対策を進めること。以上のとおり、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。以上で発議第6号についての提案説明を終わります。 ○議長(濵松三男) これより質疑、討論、採決を行います。 追加日程第1、発議第5号について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより発議第5号の意見書案について討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 討論なしと認め、討論を終わります。 お諮りします。本意見書案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(濵松三男) 挙手多数です。発議第5号は原案のとおり可決されました。 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。 追加日程第2、発議第6号について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより発議第6号の意見書案について討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) 討論なしと認め、討論を終わります。 お諮りします。本意見書案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(濵松三男) ご異議なしと認めます。発議第6号は原案のとおり可決されました。 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。 以上をもちまして今期定例会に付議されました案件の審議は全て終了しました。 この際、市長から発言の申し出がありますので、これを許可します。市長。            〔宇津徹男市長 登壇〕 ◎市長(宇津徹男) 平成24年9月浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。 提案いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上、それぞれ可決いただき、厚く御礼申し上げます。今後の執行に当たりましては、本議会でのご意見、さらに委員長報告を尊重し、適切な行政運営に取り組んでまいります。 今議会の一般質問におきましては、多くの議員の皆さんから教育行政におけるいじめ問題や、高齢化の進行が顕著な中山間地集落における地域づくりの取り組み、ゆうひパーク浜田株式会社に対する貸付金返済期間の延長などにつきまして、市民の目線に立った多岐にわたるご意見をいただきました。また、三重県松阪市との連携や河川の水質保全、瀬戸ケ島埋立地活用などの多数のご提言もいただきました。これらの貴重な意見、ご提言につきましては、必要なものは見直しを行い、可能なものはすぐに施策に反映し、取り組んでまいります。 懸案でありましたかなぎウェスタンライディングパークにつきましては、障害者の社会参画の促進など新たな事業展開を図り、市の貴重な財産の有効活用を図ってまいりますので、引き続きご支援とご協力をお願い申し上げます。 先週末には大型台風の沖縄付近を通過、朝鮮半島を縦断し、沖縄、九州で相次いで被害をもたらしました。災害はいつ何どき発生するかわかりません。常日ごろから万全な体制がとれるよう対応してまいります。 なお、11月4日には三隅港の臨海工業団地において、島根県と合同で総合防災訓練を実施いたします。議員の皆さんもご参観いただきますようお願い申し上げます。 最後になりましたが、今年の夏も昨年と同様に大変暑い日が続きました。まだまだ残暑の感がありますが、この時期に疲れが出やすくなります。議員の皆さんにおかれましては健康に十分ご留意いただき、ますますご活躍されますよう祈念申し上げ、お礼のご挨拶といたします。ありがとうございました。 ○議長(濵松三男) これをもちまして平成24年9月浜田市議会定例会を閉会します。 皆さん大変ご苦労さまでした。            午前10時59分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会議長         浜田市議会議員         浜田市議会議員        ──────────────────────────...