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平成24年 6月 予算審査委員会

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  1. 浜田市議会 2012-06-01
    平成24年 6月 予算審査委員会


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    平成24年 6月 予算審査委員会     平成24年6月浜田市議会予算審査委員会会議録(第1号)1. 日  時  平成24年6月15日(金)午前9時58分開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(26名) 1番  笹  田     卓           2番  布  施  賢  司 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫 5番  佐 々 木  豊  治           6番  道  下  文  男 7番  田  畑  敬  二           8番  平  石     誠 9番  西  田  清  久          10番  三  浦  保  法11番  新  田  勝  己          12番  三  浦  美  穂13番  山  崎     晃          14番  山  田  義  喜15番  田  村  友  行          16番  三  浦  一  雄17番  西  村     健          18番  大  谷  弘  幸19番  川  神  裕  司          20番  江  角  敏  和22番  牛  尾  博  美          23番  原  田  義  則25番  牛  尾     昭          26番  中  村  建  二27番  高  見  庄  平          28番  美  浦  美  樹        ────────────────────────── 議長出席24番  濵  松  三  男        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 説明のため出席した者副市長     大 谷 克 雄          金城自治区長  岡 本 利 道旭自治区長   岩 倉 初 喜          弥栄自治区長  三 浦 義 和三隅自治区長  中 島 良 二          経済政策統括監 冨 田 晋 司総務部長    牛 尾 祐 治          企画財政部長  塙   邦 彦健康福祉部長  渡 部 恵 子          市民環境部長  小 澤 孝 子産業経済部長  中 村 俊 二          建設部長    勝 田 秀 幸教育部長    今 田   泰          消防長     加 戸   譲上下水道部長  平 野 一 茂          金城支所長   吉 永 靖 司旭支所長    岩 谷 欣 吾          弥栄支所長   山 根   貢三隅支所長   石 田 義 生          企画財政部次長 細 川 良 彦産業経済部次長 江 木   弘          地域政策課長  斗 光 秀 基財政課長    宮 崎 良 一          子育て支援課長 杉 本 治 幸農林課長    砂 川   明          観光振興課長  栗 栖 敏 彦建設整備課長  河 野 広 幸          建築住宅課長  佐々木   巧旭支所建設課長 塚 田 民 也          学校教育課長  岡 田 泰 宏        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      小 川 克 巳主任主事    濵 野 拓 夫        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1 議案第64号 平成24年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第2 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第1号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前9時58分 開議 ○西田委員長 皆様おはようございます。 ただいま出席委員は26名で定足数に達しておりますので、直ちに予算審査委員会を開催いたします。 なお、本日の委員会には山田教育長が他の公務のために欠席との連絡がありましたので、お知らせをしておきます。 本委員会には、議案第64号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第1号)の1件の付託を受けております。 審査の方法につきましては、初めに質疑の希望について確認を行いますので、挙手をお願いいたします。その後に、議席の若い委員の順に発言の順番を定め、質疑を行っていただきます。 質疑は1事業につき一括質疑、一括答弁とし、発言回数は再々質問、3回までといたします。 なお、質疑は簡素明瞭にしていただきますよう、また執行部も的確な答弁を行っていただきますようお願いをいたします。答弁される場合は、最初は挙手と同時に自分の職名をご発言ください。その後、私が指名をいたしますので、マイクを使用し、答弁を始めてください。 それでは、これより付託議案の審査を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○西田委員長 議案第64号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がありますか。            (「ありません」と呼ぶ者あり) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○西田委員長 書記が確認をいたします。はい、結構です。 それでは、質問者の発言順を書記のほうから発表いたします。 ◎濵野主任主事 それでは、発表いたします。1番笹田委員、6番道下委員、12番三浦美穂委員、17番西村健委員です。 ○西田委員長 それでは、初めに笹田委員、続きまして道下委員、それから三浦美穂委員、最後に西村健委員、以上でありますが、漏れはございませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 それでは、最初の質問者の方、次の質問者の方はそれぞれ質問席、質問次席にお願いをいたします。 それでは、これより質疑に入ります。笹田委員。 ◆笹田委員 おはようございます。 私は1件のみ聞かせていただきます。 ページ数3ページの6番、私立保育所施設整備補助事業ということで、6,700万円程度の補正が出ているんですけども、ここにはみなと保育園、みのり保育園、岡見保育所と、これが第1期の修繕事業と、それと増築事業でうみかぜ保育園、これ最近できた新しい保育園なんですけども、この内容と予算の内訳を教えてください。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎杉本子育て支援課長 おはようございます。 そうしますと、私のほうから答えさせていただきます。 大規模修繕事業、これは3園ございまして、まずみなと保育園ですが、これは現在あります3基の浄化槽、それと1カ所のトイレを一体的に整備するものでございまして、園が負担します全体の事業費がこれは2,400万円となります。みのり保育園は保育室と廊下の床、それから壁、建具を改修するもので、事業費は約700万円です。それから、岡見保育所、これは屋根の防水シートの張りかえ、それから外壁の塗りかえ等を行うもので、事業費は約800万円となります。この大規模修繕事業につきましては、事業費のまず全額が補助対象経費となりまして、その4分の3をこの度補正額として計上させていただいております。 増築事業ですが、これはうみかぜ保育園の1園でございまして、総事業費が約5,900万円でございます。これに対しまして、そのうちの補助対象となる部分の経費に対しまして、4分の3となります3,821万1,000円を助成するものです。内容は保育室を2部屋と、それからトイレなどを増築するものでございまして、増築面積は約180平米、坪に直しますと約55坪となるものでございます。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 うみかぜ保育園は、先ほど言いましたように新しい保育園と認識しておりますけども、今の状況じゃ足りないから待機児童等々で増築されたいという認識でよろしいんでしょうか。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎杉本子育て支援課長 昨年の開園でございまして、2年目にもう増築ということにこの度なりました。 まず、この要因としては大きく2点ありまして、その2点が当初想定していなかった点があったということでございまして、そのことに対応して在園児の保育環境を改善する、それから安全面を確保するということで必要となったものでございます。 まず、1点目ですけども、在園児の年齢構成に応じた部屋の数が足りなくなる、必要となるということでございます。昨年度開園時には19名、昨年4月には19名ということでスタートしました。定員が45名に対してです。それが、ようやく定員に達したのが昨年のたしか12月ごろだったと思います。昨年の後半に定員の45名に達したわけなんですけれども、そのうちゼロ歳児が15人、1歳児が4人、それから2歳児が12人と、3歳未満児だけで定員の7割を占める偏った年齢構成になってしまったということでございまして、その園児がそのまま卒園まで在園しますと、現在今4部屋あるんですけども、それでは保育が困難となるということでの、2部屋の増築が必要だということです。 それから2点目ですが、定員を大きく上回る入所をもう受けなければならない、そういった必要性が出てきたということでございます。先ほども言いましたように、昨年の後半で定員には達したわけなんですが、また年度がわりで出られる方、それから転園をする方っていうことも当然あるわけなんですが、昨年末、それから年明けぐらいのところの状況も見ながら、昨年秋口ぐらいから来年度以降、今年度の4月以降のところでの見込みを立てる中で、もうこの24年度当初から定員の45名をどうも超えるということが見込めたということ、それから昨年度の途中入所の状況もかんがみましても、45名でこの4月がスタートして、またそれ以上に年度中途も受けていくような状況も見込めると、それが24年度だけではなくて25年度、26年度、将来にわたって定員を大きく上回る園児を受け入れる必要が出てきたということで、この現施設では保育室の面積が足りないということでの要因でございます。 ○西田委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 了解いたしました。 ○西田委員長 ご苦労さまです。道下委員。 ◆道下委員 おはようございます。 私も今の私立保育所ですか、その件でございますけれども、まず一つ目に大規模修繕が3園、それから増築のうみかぜですわね、このほかにもまだほかに要望が、これこれやりたいんだけど要望があったのかないのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。 それから、今おっしゃられましたけれども、若年層といいますか、1歳、2歳、若い赤ちゃんといいますか、赤ちゃんが多いから、それから当然保母さんもたくさん要る、部屋数もたくさん要るということで改修、そしてまた45名の定員を上回るというような状況もされましたけれども、ほかの市内の園でもそれは一緒だと思うんです。市内の園、市内といいますか、こちらの旧市内です。その辺の要望というのもあると思うんですけれども、市民のです、その辺はどうとらえておられるのか、その2件について。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎杉本子育て支援課長 まず1点目の、ほかに要望はなかったかということでございます。 大規模修繕につきましては、まず事業費が500万円以上という条件がございます。ですので、500万円以上の事業費に係る修繕でないとこの事業のほうに対象になりません。ですので、4分の1の負担ということになりますと125万円ですか、ですからそれ以上の負担になるのが当然あるわけですので、どうしても100万円単位での自己負担を負ってでもしなければならない大規模修繕があるかということになります。それで、昨年から全園に対しまして、そういったご要望がありますかということでの当然照会はしました。というところで、この大規模修繕については3件だったというところでございます。 それから2点目、この園に対して、が定員を増やすとか、そういったことがほかの園ではどうなのかということが、その施設改修をするということでどうなのかということのご質問だったかと思います。今回のうみかぜ保育園につきましては、定員を増やすための目的ということではございませんで、とにかく在園児がもうこのままでは保育ができなくなる、そういった状況になることが予測されるために、在園児のためにまず健全な保育と安全の確保ということを第一に考えて、今回の増築がそれを目的となっております。
    ○西田委員長 道下委員。 ◆道下委員 もうそれではこの修繕でございます。修繕は当然、市内業者ということが前提になると思うんですけども、その辺の考え方を最後にお聞きしたいと思います。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎杉本子育て支援課長 工事の施工主はすべて各事業主さん、法人さんでやっていただきます。基本的に入札でやっていただきますが、基本的には市内の業者さんでやっていただくということにしていただいております。 ○西田委員長 道下委員。 ◆道下委員 それでは、ありがとうございました。ええんか。あっちのほうの商工費。 ○西田委員長 はい。 ◆道下委員 商工費の整理番号15番でございますけれども、浜田市商業活性化支援事業、このことでございますが、説明のほうで11ページに説明があるんですが、この事業主体の特定非営利活動法人浜田フットサルクラブさん、このクラブさんはどのようなものか教えていただきたいと思います。 それから、この予算でございますけれども、補正でございますけれども、浜田市商業活性化支援事業補助金交付事業とかなんとかってあります。3分の2ですか、家賃相当額は3分の1とか改装費補助が2分の1とか全く同じもんがあるんですけれども、その上乗せに県の補助金がかぶさったからこういう事業を取り組んだというような認識でいいのか、そのあたりを教えていただきたいと思います。 ○西田委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 まず、フットサルクラブですけども、子どもさんを集めてフットサルをしておられる団体、NPO法人です。まだ、障害者向けフットサル大会を開かれたり、親子のスポーツ教室を開かれたり、有名スポーツ選手を招請されたりとか、PTAの親子活動でのスポーツ活動の実施をされておられるNPO法人であります。 それから、今回の補助金ですけども、県から家賃補助については県、市とも3分の1ずつで、県の補助金を市に受け入れて市から相手方に対して、要するに家賃は3分の2相手方に対していくということで、3分の1、3分の1ずつが相手方に3分の2行くということで、改装費補助については県が4分の1で市が4分の1という、要するに半分市に受け入れて、市から相手方に補助するという形になっております。 ○西田委員長 道下委員。 ◆道下委員 ということは、先ほど言いました平成18年から、17年ですか、始まってる浜田市商業活性化支援事業の中のそれの上乗せという考え方でいいんですか。全く同じようなあれなんですけれども、それに向いて市の負担分が県が半分、市の負担分の中の半分を県が見ましょうというようなふうにとれたんですけれども。 それと今、フットサルクラブさんについてはよく理解できました。それから、このフットサルクラブさんがそこに、商店街のどこそこに事務所を構える、こういう考え方でいいんですか。それを聞かせてください。 ○西田委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 紺屋町の空き店舗に、要するにふだん人の流れが少なくなってきて寂れているということなんで、人の流れを生むためにそこに部屋を借りて、そこに子どもさんとか高齢者の方が集まっていただいて、その中で高齢者や子どもさんの居場所をつくるということです。空き店舗を借りてそういった方の居場所をつくって、人の流れを生もうということで今回申請をされています。 それからもう一つの分、部長。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 ただいまの商業活性化事業でございますが、これは県事業がまずございまして、それに認められるということが前提でございまして、それで市も上乗せということで、実際3分の1、3分の1、それで事業者が3分の1、施設の場合は4分の1、4分の1ということで事業者が2分の1ということで、県と歩調を合わせながら事業者を支援していくということでございます。 ○西田委員長 道下委員。 ◆道下委員 この事業、県のほうは今年度から始まった事業ですか。ずっと前からある事業、それともこの補正で始まった事業じゃないな、今年度からですか。 それと、高齢者の居場所と子どもたち、そう今言われましたけれども、この説明書というんですか、概要説明の中にこれからも、今後とも各種まちづくり団体等との交流を図り、各種イベントの企画運営、こういうことが記してありますけれども内容的に、具体的にどうなのかなと、この居場所づくりの観点からどういうふうなことをシミュレーションされておられるのか、そのあたりを最後にお聞きしたいと思います。 ○西田委員長 産業経済部次長。 ◎江木産業経済部次長 高齢者につきましては講演会を開催したりとか、要するにふだんそこに集まっていただくというスペースを設けるということですので、子どもさんについてもそこに集まっていただいて勉強したり、例えば軽スポーツ、まだ交渉は今からなんですけども、部屋の中なんでスポーツできませんが、紺屋町に公園がありますけども、公園のスペースを借りてそこで簡単なスポーツをしたりとかということを今計画しております。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 事業の内容でございますが、これは以前からあったもんで、県としても商業活性化ということで空き店舗対策でありますとか、買い物弱者に対する自動車を購入した場合の助成とか、そういったものもいろいろなメニューを持ってございます。それに合わせて市もそういった形でメニューをやっておりまして、これは以前からということでございます。 ○西田委員長 道下委員。 ◆道下委員 非常に期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○西田委員長 お疲れさまです。三浦美穂委員。 ◆三浦美穂委員 それでは、私は説明資料の7ページの47番、橋梁長寿命化改修事業315万円、旭自治区で行われることについてお聞きをいたします。 この橋梁長寿命化修繕計画策定事業が平成19年から24年度にかけて行われるようになっておりますけれども、このうちの50年経過した橋梁が大体6%ぐらいあると聞いております。そのうち計画をして順次改善を行うと、補修を行うとお聞きしておりますけれども、今年度この旭自治区でされる分については、計画策定を見込んでの工事なのでしょうか。全体的な策定の状況はどのようになっているのでしょうか、お聞きいたします。 ○西田委員長 旭支所建設課長。 ◎塚田旭支所建設課長 お答えいたします。 今回の橋梁の補修につきましては、平成19年から22年まで現地のほうを、浜田市内全部で962橋あるんですけども、それを随時調査をしてまいりました。その中で今回行うのは構げたといいまして、鉄でできたけたなんですけども、それのさびのひどいところがありまして、早急に修繕をしなくてはいけないので、今回予算のほうを計上させていただきました。 ○西田委員長 三浦美穂委員。 ◆三浦美穂委員 そうしますと、今年度中には全体作成計画を策定するとお聞きしておりますけれども、順次危険な箇所と早急に直さないけんところはこういうふうに補正を上げてやっていくということなんでしょうか。 ○西田委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 失礼します。全体の橋梁長寿命化修繕計画につきましては、今委員さんおっしゃったとおり、今年度後半にかけて策定完了する予定であります。それで、策定する仕方につきましては、橋梁の劣化のひどい橋梁、また道路の路線についての重要さも加味しまして、またその予算についても平準化ということも考えながら、財政協議しながら今やっているところでございます。ですから、25年度からその計画によって修繕を行っていく予定でございます。 ○西田委員長 三浦美穂委員。 ◆三浦美穂委員 全体計画、ほぼでき上がったような感じですけれども、財政的には大まかで結構ですが、大体どれぐらいの予算を見込んでおられるのでしょうか。 ○西田委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 今そこの、一番大事な予算のところを今詰めている状況でございまして、億単位の話になりますもんでなかなか今定まってない……            (12番三浦美穂委員「概略で結構です」と呼ぶ) そこら辺はまだ、よろしくお願いします。            (12番三浦美穂委員「わかりました」と呼ぶ) ○西田委員長 三浦美穂委員。 ◆三浦美穂委員 後ろのほうから予算の概略ぐらい言えというお声ですけども、よろしいですので。結構です。ありがとうございました。 続きまして、8ページの51番、ふるさと教育推進事業、補正で40万円上がっております。これ当初予算では248万円上がっておりますので、各学校がこういうことをやりたいということで手を挙げて、それを今年度にやるということだと思いますけれども、後で今年度に入って上がってきたのがこの3校でございますけれども、このふるさと教育の地域医療を括弧して書いてありますので、内容がわかればご説明いただきたいと思います。それから、配分額もわかれば教えてください。 ○西田委員長 学校教育課長。 ◎岡田学校教育課長 委員にご指摘いただきましたように、ふるさと教育の推進につきましては、年度当初に248万円という県からの交付金をいただいて、それぞれの学校で地域の資源、それから人材を活用してふるさと愛、郷土愛をはぐくむということで、年間計画を立てながら特色ある事業を推進しておられます。 今回はその中でも、特に島根県で医療、医師、そして看護職員が不足をしているという全県的な課題がありまして、そのふるさと教育に更に追加募集をかけるということで、この地域医療の現状、それから課題、または子どもたちが将来果たすべき役割、そうした考えを持ってもらうという目的で募集をされたものです。 ふるさと教育については年間事業計画を立てて、既に進んでおりますので、これは年度が始まってからの追加募集でしたので、なかなかすべての学校で取り組むというわけにはいきませんでしたけども、その中で3校手が挙がりまして、松原小学校、上府小学校、三隅中学校で取り組むと、予算配分的には、小学校が上限10万円ということがありますので、松原、上府が10万円ずつ、それから三隅中学校が20万円という配分になっております。 内容についてですけども、これは今県のほうで作成されております島根県の医療についてという資料、あるいは知ろう学ぼう医療の現場ということでDVDなども作成しておられますので、そうしたものを授業に活用したり、それから医療関係の図書による調べ学習を行ったり、あるいは医療現場の見学や体験活動を行うということで、各学校によっていろんな取り組みはありますけども、年間2時間から10時間程度、この地域医療について学ぶ時間を設けまして取り組んでいただくという予定になっております。 ○西田委員長 三浦美穂委員。 ◆三浦美穂委員 よくわかりました。大変大事な観点だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。以上で終わります。ありがとうございました。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 私は6番と9番と50番の3点について伺います。 6番の私立保育所施設整備補助事業については、先ほどかなり詳しくご答弁がありましたので、大体事業の中身は理解したつもりでおりますので、それ以外の点でお尋ねをしますけれども、結局今定員が45ですけれども、現状何人入園をされておるのかということと、先ほどの最初の答弁の中で、園児1人当たりの面積を確保していくんだというふうなお話もあったように記憶をしておりますけれども、その面積の状況が現状と増築後でどのようにかわっていくのかということとあわせて、定員は結局45から増えるのか、幾らに増えるのか、その3点ほどお願いします。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎杉本子育て支援課長 まず、入所の状況でございます。 先ほど言いましたように19名でスタートしまして、昨年12月に45名の定員に達しました。今年度は4月が47名でスタートしておりまして、それから途中入所も受け入れておりまして、6月1日現在で55名の入所となっております。基本的には、先ほど申しました年齢構成ですね、ゼロ、1、2、それをほとんどの方が、うみかぜから転園された子どもさんは1人だけだったということで基本的に残られたと聞いております。55名の内訳が、ゼロ歳からいいますとゼロ歳が5人、1歳が15人、2歳が5人、3歳が14人、4歳が8人、5歳が8人という状況でございます。 それで、面積なんですけれども、今4部屋ございます。もともと、ですからゼロ、1、2、3、4、5といいますと6年齢の区分があります。ですので、その6年齢でそれぞれの部屋で最初からあれば6部屋ということだったんですが、1歳と2歳児、それから4歳と5歳児は当初一緒に保育するということでの計画で、4部屋ということにされておりましたが、もう既に今言いましたような入所状況があって、一部部屋割りも変えたり、それからこれは暫定的といいますか、仮の形なんですが、遊戯室を今仕切って使っているというような、今現在でもそういった状況もあるというところで、それを今後の在園児の年齢区分ごとの状況に合うように、ちゃんとした保育ができるようにというところで、各年齢ごとに一部屋ずつを設けるために6部屋にすると、それを今の現行施設の中に無理やり6部屋をつくるというのはかなり厳しいということでの面積を増えると、二部屋つくるということでございます。 それから、定員の関係です。定員の関係は、最終的にはこの増築するということでいいますと、結果的なことにはなるんですが、45人の定員が60名になるということにはなります。ただ、それはもう既に今45名の定員ですが、今現在でもう55名の状況です。120%を超えているという状況にもうございます。それがもう一時的ではなくて今後、当然今の在園児の状況、それと準入所の今後の当然要望を受け入れるということもございまして、そうしたことはもう当然受け入れざるを得ないというところもありまして、それとこの増築する上で、この事業そのものが増築による定員増が一つ条件になっていると、定員が増えるということでこういった増築の事業が必要で、それが保育の、市内の土木業者のところに寄与するということもあっての補助交付という要件もございまして、そういったことから入所状況、それから条件、すべて勘案した中で、結果的なとこにはなりますが、来年4月には今の45名を60名定員とするという予定になっているというところでございます。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 非常によくわかりました。 一つだけ確認しておきたいんですが、現状国が示している園児1人当たりの面積要件というのはクリアしている状況なんですか。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎杉本子育て支援課長 今は当然最低基準の中といいますか、その基準を下回るようなことはできませんので、先ほど言いましたように、遊戯室を便宜的に使ったりとか、そういったことで当然、工夫された中で対応をされているとこでございます。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 わかりました。 それじゃあ9番、企業参入連携支援事業42万5,000円の件ですけれども、これは今回、昨年度の補正ということで、4事業者に対する4,500万円の予算が皆減になったということとの関連でお尋ねしたいんですが、本会議では厳しい事業運営の状況が披瀝をされて、かなり深刻な状況なんだなあと大ざっぱには受けとめたんですが、今回KKNさんだけがこうやって上がってますもんですから、KKNさんで見た場合に、昨年度そういった予算が全部皆減になって今回新たに上げられてこられる、その事業費としては変わりがないのか変わりがあるのか、昨年度の予算との対比で少しご説明いただけたらと思います。 ○西田委員長 農林課長。 ◎砂川農林課長 お答えをいたします。 先般の本会議の議案質疑でご質問いただいた皆減のことでございますが、先般のはほとんどハード、施設整備の補助金に対しての昨年度は予算は計上しておりました。なかなか投資ということになると、今おっしゃいましたように経営状況は厳しいということで、投資ができないということで昨年度は皆減、今回KKNが出されたのはソフト事業のほうで、投資はなかなか難しい状況の中で、売り上げを上げるということで、販売促進とかそういう面でのソフト事業を今回使って売り上げアップを図られる、それから一方では4,000万円の減をされた中電工のアグリコルWESTとKKNは一緒に、会社自体は別ですけれども一緒の農園を運営しておられますので、KKNが販路拡大のいろんなソフト事業をやられることに合わせてあぐりこるにもプラスがあるということで、今回はKKNのほうが事業主体でこのソフト事業を利用されるということでございます。 ちなみに、今回このソフト事業は、先般浜田市商品開発アドバイザーを委嘱しました石村由起子さんにどうも委託をされるということを聞いております。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 よくわかりました。よくわかりましたけども、昨年の予算もこのKKNさんはソフト事業で、事業の中身もこういう事業だったんです、表現上は。そこの、何で昨年度のがなくなって今年度になったのかというあたりを聞きたかったんです。 ○西田委員長 農林課長。 ◎砂川農林課長 すいません。昨年度は補助事業を使われずに独自で、一昨年も同じことをやっておられましたので、昨年は限られた範囲内でやりたいということで、県の補助事業はKKNは使っておられません。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 それでは、50番の公営住宅譲渡補助事業112万円の事業についてお尋ねします。 これは、歳入のほうに160万円上がっておりますので、160万円で売り払ってそのうちの7割を補助するんだという中身なんでしょうけども、こういった事業が、前にも聞いたような気がするんですが、何によって規定されてこういった事業をされるのかということと、いろいろこういった住宅、ほかにも三隅のほうにも何かあったような気がしますけれども、どういう現在住んでいらっしゃる方とお話を進めてこういうふうな譲渡となっていくのかという、この話のいきさつというんですか、あたりを聞かせていただきたいのと、あとこういった災害にかかわることでつくられた住宅がほかにどの程度あるのか、要するにこういった事業として出てくるような可能性、あるいはもう壊してしまうとかといったような方法もあるんでしょうけども、そういった可能性として住居がまだどの程度残されておるのか、その状況についてお聞かせをいただきたいと思います。 ○西田委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 お答えします。 まず、譲渡の考えといいますか、基準ということなんですが、これは公営住宅法上のほうにありまして、耐用年数の4分の1を経過したりとか所要の条件が整いますと、譲渡ができますということがあります。それであと、どのような考えで入居者の方と協議していくかということなんですが、基本的には災害入居者はそれぞれ事情がありまして、譲渡をする場合と用途の廃止をしてしまって解体をしてしまうという二つのケースがあります。前回三隅でやったケースは解体というケースでした。住宅の承継者、継承者がない場合だとか、もう住宅を維持する必要がないというような必要性なども考慮しまして、どちらかを選んでいくという考えでございます。基本的には、譲渡のほうで考えて整理していくという考えでおります。 それで、あと何軒ぐらいこのものが残っているかということなんですが、4月現在で18戸災害特別住宅が残っております。 ○西田委員長 西村委員。 ◆西村委員 よくわかりました。 1点だけ確認しておきます。 今回の上げられた住居、住宅は58災害のときのものですか。 ○西田委員長 建築住宅課長。 ◎佐々木建築住宅課長 58災害の住宅でございます。            (17番西村 健委員「終わります」と呼ぶ) ○西田委員長 以上であらかじめ挙手をしていただいておりました委員の質疑は終了いたしました。 ほかに質疑はありませんか。布施委員と岡本委員と牛尾昭委員、田畑委員、4名ございました。じゃ、順番に。布施委員。 ◆布施委員 それでは、1件のみ質問してまいりたいと思います。10ページでございます。 緊急雇用創出臨時特例基金事業でございますが、この中で本年補正分に8事業13人の3,588万6,000円上がっておりますが、この事業費の内容を人件費とかいろいろとあると思うんですけども、これ一人で170万円あったり200万円あったりするわけですが、これは違うのはどういう意味合いからこういう金額が一人でも違っているんでしょうか、まずその辺を1点と、それからこれをやられるのは専門的な部署があるような感じがいたします。それによってその金額が違うんかなという思いもあるんですけども、専門的な方については再雇用とかそういったものはだめなんでしょうかということが2点ほど、まずお聞きしたいと思います。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 この緊急雇用創出臨時特例基金というのは、国が基金を県に配分しまして、県が基金を造成して、それで各市町村に割り振っているものでございます。今回この追加で出たということは、追加の要望取りまとめがございまして、県の枠の中でこれを認めていただくということで、今この事業についてはすべて内定をいただいて事業実施が可能な状況になっております。 それで、各事業費ですが、1人当たり大体浜田市でしたらどこの部署も臨時職員の賃金、日給6,640円だったと思いますが、そういったものを基準にして毎月の日数、必要な日数、事業によって何日必要かということで掛ける雇い入れの月数、今回でしたら7月から3月まで9カ月分がおおむね予算になっていると思いますが、そういった事業で予算計上をさせていただいて、あと事業費はそれぞれの事業によって備品を購入させていただいたり、また車のリースが必要であったり、いろんな備品類とか需用費とかそういったものが事業によってまちまちでございます。ただ、人件費だけつけていれば事業ができるというものは人件費部分がほとんど100%程度、100%に近い額が人件費になっておりますが、それ以外のところはまちまちな状況でございまして、国からの、国、県の事業でもございますが、これは2分の1以上が人件費で占めなければならないということになっております。この取りまとめは産業経済部の産業政策課で取りまとめをしておりまして、事業は新たに創出する事業であることという条件がございます。ですから、既存の今までやっていた事業をこの緊急雇用創出事業に乗りかえるということはできない状況でございまして、また雇い入れの専門的なところもございますが、これはハローワークで離職者を採用するというのが大前提でございますので、現在離職中の方を雇い入れております。 それで、条件としましては、これはもう3年目を経過しておるんですが、既に一人の方が、たとえほかの臨時雇用、緊急雇用で雇われた場合にはその一人は最長が1年まででございまして、ですから半年前の事業でやりましたら、今回応募できても半年しか雇い入れないということで、緊急雇用創出事業については雇い入れは一人につき1年未満と、1年までということになっておりまして、その専門性というところは離職者の中から面接をしまして、適材であると思われる方を各課でそれぞれ雇い入れているという状況でございます。 ○西田委員長 布施委員。 ◆布施委員 よくわかりました。 人件費はこの一人の予算の中でも2分の1、50%以上を充てると、この分についての新規を緊急雇用の中で入れていくということなんですが、今さっき部長答弁ありました再雇用は基本的にはだめということでよろしいですね。その辺だけ確認をするんですけども、この中で専門的なものをしていただくためには、こういう緊急雇用のいい人材の掘り起こしでもあると思うんです。 そういう中で一つのきっかけをするに当たりまして、浜田市としてのこういう緊急雇用の事業をいろんな意味合いで継続的なものにしていただきたいなという思いもあるわけなんですが、そこら辺の確認と答弁をお願いいたします。 ○西田委員長 産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 この事業自体は、国が現在の雇用状況の悪化から大規模にやっていくということで全国展開されているもんでございまして、それで先ほどの事業も新しいのでないとだめだということと、それと人が一人につき1年未満ですから、2カ月別の事業でこの緊急雇用創出事業、県も市もやっております。各市町村それぞれやっております。ですから、よそのまちでも島根県でもある程度2カ月そちらで勤められた場合のようなお方は、こちらで来られたときにはあと10カ月しかできないと、1年までは別の事業に加わることができるということでございまして、それと今までずっとおられたような方でベテランの方、そういったことを雇い入れるという事業の本筋ではございませんで、離職者を何とか一人でも多く救ってあげようというのが制度の趣旨でございますので、そこは私どもも事業をやっていく上ではなかなかベテランの方を使いたいところもあるんですが、そういったことはできないような状況になっております。            (2番布施賢司委員「わかりました。ありがとうございました」と呼ぶ) ○西田委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 一つほど、1点ほど。 45番のあんしん歩行エリア交通安全施設等整備事業というところについて質問をします。 2点を質問しますが、この金額は今9,450万円という非常に金額が多いところでして、この内容をチェックする中で、まず1点目にこの補正で出てくるものは当初の予算書があります。この中でどこの位置にされているのかなあというのがまずわからないのが1点と、表示されているのが1点です。 それで2点目は、この事業内容について聞きたいと思っております。 平成24年度は浜田337号線歩道整備というものと新町相生線という用地買収歩道整備等の、この2点の予算だと思いますが、この金額の配分また内容について説明をお願いします。 ○西田委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 45番あんしん歩行エリア交通安全施設整備事業なんですが、まず1点目、予算書のどこにということなんですが、すいません、当初はございません。この度の補正で初めてというか、上げさせてもらってございます。            (3番岡本正友委員「内容」と呼ぶ) 内容は、337号線歩道整備事業130メートルというところは、栄町のロータリーがございますが、あれから今一方通行で9号線のほうへ出る方向の道路が浜田337号線というんですけど、あの間を歩行者、自転車を安全にという事業でして、現況の道路の幅を利用しながら、側溝とか舗装面を整備することによって歩車共存型という形で、どっちかといえば当然歩行者を安全に通行していただくという形の整備を行います。これは2カ年にわたって今年度、延長の約半分を整備したいと思っております。事業費については約4,500万円、この二つの事業で半々で約4,700万円ぐらいだったかなと思っておりますが、細かい数字が出ませんで申しわけありません。 それと、新町相生線なんですが、これも同じく当然あんしん歩行エリア整備事業という中の一環なんですが、これは場所は中芝橋、果物屋さんが角っこにある路線があるんですが、柏村印刷さんがあるところまでの川沿いの道路なんですが、これ一応道路としてはずっと、以前整備された歩道があるんですが、幅員も非常に狭く、道路の出入り口とか駐車場の出入り口がございまして、歩道を歩くとすごく歩きにくい、段差がありまして歩きにくいと、また歩道自体もすごく壊れているということで、これも道路の幅と歩道の現況の幅と合わせた現況の官地の中で、歩行者を安全にという思いで、車線と歩道を計画し直しながら全体を整備するものでございます。これも同じく延長的に全体が約500メーターあるんですけど、延長の半分250メーターを歩車道共存型という形で整備するものであります。 ○西田委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 浜田337号線のことについてまず聞きますが、今栄町のロータリーから9号線の一方通行という説明をされましたが、当然そのロータリーから行くと新町、いわゆる京町のところのことを言っておるのか、片庭のところ、ロータリーから9号線ということになると京町のあの通りだろうと思うんですが、そのことなのかどうか、片庭ではないわけですね。 そのことを確認したいことと、今度新町は要請の中で用地買収等の若干の話がありましたが、多分幅員が狭いだろうというところで、歩道を確保するために用地買収をされるということと認識する中で、どのぐらいの幅で何メーターぐらい用地買収をされているのかということをお聞きしたいことと、これは舗装面の仕上げについて聞くわけですが、今新町やら朝日町、あの商店街は歩道に化粧ブロックを敷き詰めてずっと仕上げていきます。これから今の例えば京町やら相生とかはそういうことじゃなくて、アスファルトの状態で計画をされておるか、そのことについて質問します。 ○西田委員長 建設整備課長。 ◎河野建設整備課長 まず1点目ですが、路線の確認なんですが、栄町ロータリーから広小路という部分があると思うんですが、それから京町の中を通って9号線へ抜けるというルートです。 2点目の、新町相生線の歩道整備に向けての用地買収のことなんですが、昔に舗装整備をされているというお話を最初させてもらってましたが、部分的には歩道がつくられてない部分もございます。そこにつきましては、用地買収のほうを今させてもらいながら、計画しておる歩道の幅は確保して歩道整備をしていく状況でございます。今その用地交渉も、部分的には並行してやっているところでございます。 それと3点目、以前整備してあるような、商店街のような化粧ブロックを用いた整備となるのかどうかということだったと思うんですが、実際には以前整備した朝日町のあたりですか、基本的にはアスファルトの歩道と車道ということになりまして、歩道についてはカラー舗装ということで、歩行者が通る部分と車が通る部分と明確に分けまして、具体的にはその境の線、それを少し車から見てジグザグに見えるような形で、少し車のほうには減速を促すような形を盛り込んでいきたいと考えております。 ○西田委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 では、最後になりますが、この説明資料によりますと、先ほど聞かさせてもらった22年度から26年度までの歩道整備ですよという形で打ち上げられて、じゃあこの予算はどこにあるのですかと聞いたら新規ですというお話でした。そうすると、この予算の組み立てというのは、これが例えば24年度、来年25年度というのはもう単発でこういうふうに出てくるのか、全体として今後は予算の形として出されるのか、それを最後に聞きたいと思いますが。 ○西田委員長 財政課長。 ◎宮崎財政課長 説明資料の表現上の問題ですので私のほうからご説明申し上げますが、まず少し提案説明なりで不足な部分があったと思いますが、今回道路関係軒並み出ております。これは当初予算になかったものがほとんどです。これは編成上の問題でして、民主党政権になってからなかなか先行きが見えない予算編成を強いられておりまして、その関係でここのところ道路関係、特に国の交付金を前提とした、社会資本総合交付金を前提とした事業については肉付けしています。6月補正しています。それの流れを受けて今年もしておるもんでありまして、その中の一つが継続事業でもありながら6月補正にしておるというのが今説明したような事業も含めての話です。 したがいまして、この中で新規区分のところに空白であっても、継続事業であっても肉付けで今回予算化しているという事業と、それからここに新規とあれば今年度初めてやっておる事業という意味合いですんで、当初予算説明資料との関連でいえば、そのように道路関係を含めれば、6月補正の事業を含めて実質的な当初予算の事業なんだとご理解いただければと思います。            (3番岡本正友委員「終わります」と呼ぶ) ○西田委員長 田畑委員。 ◆田畑委員 後で質問して大変申しわけありませんが、総務費の3番コミュニティ助成事業についてお伺いしたいと思います。 これは宝くじの助成事業ということですが、申請団体、自治会等3団体で730万円ということになっております。集落における集会所においての備品購入で1団体で、1団体ということは一つの集落だろうと思われますが、250万円と、それでまた一つの自治会の活動の中で備品購入、一つの自治会だと思いますが、230万円と、それと三つ目が神楽の衣装の購入に当たって1団体といいますと1神楽社中だと思いますけども、250万円ということになっております。 これは以前から、こういう宝くじ助成事業があったときにはこのような形で助成をされてきたと思いますが、集会所備品購入について、230万円というのは大変大きい金額ではなかろうかなと思います。どこの集落、集落で250万円というのは何を買われようとしておるのか、その内訳をお聞きしたいと思います。自治会でも同じなんですが、備品購入ということで230万円、それぞれの内訳をお願いいたします。 それと、神楽の衣装の購入に当たっては、以前から250万円ずつ神楽の衣装購入の助成ということでされてきたと思いますが、これは宝くじの助成事業があるがゆえに助成するのか、それとも石見の神楽のまちをPRするというような形で、この浜田市も神楽を通じてPRしようと取り組んでおられます。そうした中で、今後助成事業があろうがなかろうがこういった助成はしていくのかどうか、既に助成されておる神楽社中がどの程度あるのか、残っておるのがどのぐらいあるのかというところをお伺いします。 ○西田委員長 地域政策課長。 ◎斗光地域政策課長 まず、今回のコミュニティ事業のそれぞれの助成の内訳なんですけれども、三隅の中山自治会250万円です。この内訳はステージ代ですとかいす、テーブル、それから扇風機、掃除機、もちつき機、電子レンジ、炊飯器、ファンヒーター、テレビ、発電機等々で250万円を超えるものを整備いたします。 それから続きまして、旭の旭町連合自治会です。これは公民館が五つの公民館の連合体として申請されておりまして、五つの公民館それぞれにあります。まず、今市公民館に展示板、ノート型パソコン、それから木田の公民館にワイヤレスのアンプ、複合コピー機、グラウンドゴルフセット、そういったものです。それから、和田公民館では会議用テーブル、いす、液晶プロジェクター、スクリーン、それから都川の公民館ではノート型パソコン、プリンター、グラウンドゴルフセット、室内用ボール、クラブカバー、輪投げセットとか等々あります。それから、市木公民館では一眼レフカメラ、カメラバッグ、液晶プロジェクター、スクリーン、デジタルカメラ、プリンター等々で、これら五つの公民館を合わせて230万円の助成があったということです。 それから最後は、金城の神楽社中ですけれども、これは主に衣装です。よろい、よろい下着、陣羽織とかそういったもろもろ、神楽衣装についての助成でございます。 次に、神楽衣装のことなんですけれども、これはあくまでもコミュニティ活動に対する助成ですので、神楽社中に対する助成と、神楽を振興するための助成という趣旨ではございませんので、地域のコミュニティ活動を促進するために神楽社中が活動して、それに必要な衣装が申請でできたときに、それを申請して助成を受けるという形になります。ですからその後、神楽社中が何個残っておって、これから何個出るというようなことは私どもでは把握はしておりません。それぞれのコミュニティで必要と思われるときに、必要と思われるものを助成希望が出てくるというものでございます。 ○西田委員長 観光振興課長。 ◎栗栖観光振興課長 失礼します。その神楽の衣装の件でございますけれども、先ほど地域政策課長が申したとおりでございまして、一時期といいますか、神楽の衣装をこの宝くじで新調していただいたという時期がかなりございました。これは市民といいますか、住民の皆さん方もある意味勘違いされているのかなというところはございます。といいますのが、神楽の衣装更新のための助成みたいなとらえ方をされているところもあったかもしれませんけれども、先ほども申しましたようにあくまでもその地域のコミュニティという位置付けにして申請をして、助成をいただいているというものでございます。 したがいまして、神楽だけではございません。例えば田囃子でありますとか、そういったものの申請も時々は出てきておりましたけれども、地域でそういったものを守っていこうというコミュニティの一つであるという考え方でございます。 ○西田委員長 田畑委員。 ◆田畑委員 今観光振興課長が言われましたが、神楽とかと言うたら大変失礼なんですが、神楽にしてもそうです、田囃子にしてもそうなんですけど、コミュニティという考え方、見方をするよりは郷土の伝統芸能ですので、都合のいいときにはコミュニティ、都合のいいときには郷土伝統芸能という表現は、それは余りよろしゅうないと私は思うんです。それは過去に宝くじの助成事業でかなりの社中に対して、その当時は社中の支援です。神楽衣装購入助成です。時間がたてば、今言われるようなコミュニティ活動に対して必要なものを必要なときに整備してやるんだという表現が変わると、今から申請しようかと思われた方々はそれは大変なことですよ。早い人はもらい得です。そういう支援の助成の仕方が不公平なことがあっては、これはならんと思います。神楽社中の皆さんの一生懸命郷土の、この浜田の伝統芸能を守るために、今度気仙沼にも皆さんで行かれる、そういったことはコミュニティで行くのかという、そういう問題じゃないと思うんですよ。そこは私は大きな、課長のというか、考え方の間違いだと僕は思うんですよ。 それと、先ほど集会所で備品購入、掃除機だ、扇風機だ、それから自治会ではパソコンだ、いろんなことが言われましたけど、果たしてそれが本当に地域の自治会活動に必要なんかどうなんか、こういう宝くじの助成事業があるからパソコンを買ってあげる、デジカメを買ってあげる、何々を買ってあげるという、それは必要なことだと思います。でも、ある程度行政が一定のところで線を引かんとこれむちゃくちゃですよ、僕に言わせたら。            (「決算委員会みたいだね」と呼ぶ者あり) ですから、こういったものをちゃっと、やじられますんで置きますが、よう精査してもらわんと僕はむちゃくちゃだと思います。            (「すいませんな」と呼ぶ者あり) ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 私は私立保育園の増築の予算について伺いたいと思います。複数の委員から質問があって聞いておりまして、うみかぜ保育園の問題、どうも腑に落ちないというか、よくわからない点があるのでお伺いをしたいと思います。 昨年オープンをしたわけです。新しい保育園っていうのはある程度、立地も含めてどういうところから園児さんがそこへ来られるかというようなこともお考えになって、全体計画の中で計画書が出てそこに国、県、市の補助金がつけられるという、我々は議会議決をさせていただいたということだと思うんです。それから、45名の定員で19名しか集まらなかったと、ここに問題があるんではないかと思うんです。ですから、中身がどうであったか、詳しい説明は受けておりませんから、例えば園の方針でゼロ歳児を何人入れるとか1歳児、2歳児、3歳児を、そういったことの中で全体計画45名があったと思うんですが、実際はそうではなかったという、ここに問題があるんだろうなと話を聞いていて思いました。 ですから、今回増築が安易に出ているというのは、当初計画の読みに誤りがあったんではないかと、そうするとそこへ補助金を出す浜田市のチェック機能が甘かったんではないかと、したがって議会もその辺のことをちゃんと精査した報告を執行部が報告しないから、議決をしてしまったということに行き着くんではないかというような危惧を持っております。そのことについてまず1点、お伺いをいたします。 それから、この立地です。全体の園児さんがどういうとこからお見えになっているのかおわかりになっていると思うんですけど、その辺についてお尋ねをしたいと思います。2点目です。 それから、先ほどの報告の中でいえば、19名が45名になって内訳について説明がありました。当初計画でいくとゼロ歳児、1歳児ってそんなに多分見込みをされていなかったような課長の報告だったんだろうけど、そうであるなら、子どもさんのこの間出生率はほとんど横ばいだということがありました。そうすると、幼稚園へ行く子どもさんは少し減っていて保育園のほうへ移行する方が若干増えるにしても、全体のキャパっていうのは大体ほぼ同じような数字で移行していると思うんです。そうすると、うみかぜ保育園さんは当初予測よりもゼロ、1歳が多かったということですから、市内の中ででこぼこが生じているんかなあと、市内の園の中で。そうすると、どっかの園が少なくなって、その分がうみかぜ保育園に行ったということがひょっとしてあるんではないかなと思うんですけども、その辺のもし様子がわかれば、平成23、対前年比24年のゼロ歳児、1歳児の市内の保育園の動向、多分数字をつかんでおられると思うんで、その辺が3点目。 地区別の園児さんのあれは言いましたね、2点目。とりあえず3点お伺いいたします。 ○西田委員長 子育て支援課長。 ◎杉本子育て支援課長 まず1点目、当初の計画はどうだったかということでございます。 平成21年に検討委員会も開きまして、その当時の協議結果としましては、国府地区のほうからは30名程度の保育ニーズはあるだろうということがありました。それから、市内の中でも全体から保育ニーズということでいえばクラス15名ないしはあるんではないかということで、45あるいは50名程度という認可保育所が必要ではないかということを受けてのこの45名ということでございました。確かに入所といいますか、スタート時は19名で定員を大きく下回るものではございましたが、その年の半年後にはほぼ定員には達するということでもございました。 それから、2番のほうの部分に入っていきますが、保育ニーズの見込みということでいいますと、国府地区の方々が入所が、今現在55名、6月1日現在で55名でございますが、そのうち33名の子どもさんが入所されているということで、ほぼここのところが事前の把握といいますか、見込みが当たっているんだと、それからその他の市内の地域ということで17名、市内です。それから、広域入所というのがございまして、他の市町村からの受け入れもしております。江津市から4名、雲南からは1名ということを受けての55名ということになっておりますので、確かに当初の半年間は足りないというところもございましたが、ほぼそういった当初見込みのところにはなっているのかなあというところでございます。2番目の地域別のというところでは、今のご説明でよろしいかなあと思っております。 それから、年齢構成の見込み、確かにここのところは大きく当初の、30名程度の国府地区なり、それから45名というその定員の人数だけでいいますとほぼ見込みには合ってきた形なんですが、年齢構成的なところは、これだけ3歳未満児が受け入れることになるというのは、確かにそこまでのところは当初予定はなかなかできなかったなと、そこのところまで実際に見込んでおれば、今の部屋割りとか規模には当然ならなかったわけでして、そこのところは確かに当初のところとは違ってきたなということで、今回の増築をもう2年目にしてしなきゃならなくなったというところでございます。 それで、全体といいますか、地域別で見たときにこの入所の状況はどうかということがございました。確かに出生者数は平成20年からでしたか、若干ずつ回復はしておりますが、そんなに大きくは増えておりません。ただ、入所数に限っては、浜田自治区内は確実に今増えている状況がございます。しかもゼロ歳児、1歳児、2歳児からの入所が増えているというところが多くなっておりまして、そういった保育ニーズということでいいますと、浜田自治区内の保育所は非常に高くなっているということが言えます。 懸念される国府地区内での近くの保育所がどうかということがあります。それで比較しますと、まず23年4月のオープンですので、22年と24年を比べてみました。有福保育園とこくふ保育園が国府地区内の保育所ですから、それを比較してみました。平成22年、24年で比較しますと、有福は28人から32人、逆に増えております。それから、国府地区については166人から166人、これは4月1日現在でございますが、同数ということで、こちらのほうはこの人数だけ見れば影響はなかったということで、浜田自治区内の保育ニーズを受け入れていただいて、こういった定員を上回る人数に今なっているという状況にあるのかなと思っているとこでございます。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 大体わかりました。 課長の答弁でわかってきたのは、当初見込みの誤りがなければ部屋割りもちゃんとできて、対応ができたんではなかろうかということが読み取れると思うんです、答弁の内容ですから受けとめ方は違うんだけど。ですから当初見込みが違ったから、ゼロ歳児とか1歳児が多かったから部屋割りもしなきゃいけないというようなことで急遽増築をしなきゃいけないという、当初計画の読みが甘かったという、うみかぜ保育園の計画は甘かったということですよね、僕に言わせれば。 ですから、出さなくてもいい補助金を出さなきゃいけない、ここで。当初見込みが正確であれば、そういうことを途中で部屋割りもしなくてもいいし、増築もしなくてもいいというとこまで、今度定員は60名を目指されるわけですから、若干の増築はあったろうけど、そこまでの増築をする必要はなかったという、公費が出てるわけですから、最初の読み込みを間違えたらどっかに責任があると思うんですよ。まずそれを明らかにした上で、見込みの間違いは市側にありますよと、だけど実態はこうだから増築をするんだと、そこへ公金を突っ込むんだというぐらいの、僕はそういった弁明というか、そういったお考えはあってもしかるべきだと思うんです。今これ予算でかかっているわけですから、そういうものをちゃんと原因がこうであったから結果こうなったということを総括をしないと、予算をなかなか承認しにくいですよ。予算委員会ですから申し上げておきます。その点について見解をお願いいたします。 それから僕は、実は最近民保連というところへ、最近ではない何カ月か前民保連の勉強会に出まして、同僚議員も結構出ておられました。いろんな問題をそこで聞いておりました。その後、今年4月ですか、私のとこの園はゼロ歳児がゼロだと、大変なんですよと、職員を切らなきゃいけないというそういうお話があったんです。それをよく考えてみると、今日言われたようにキャパはそんなに変わらない、浜田自治区が増えているという話があるにせよ、移動があったんだろうなと読み取れると思うんです、今日の話を聞いて思ったのは。市内の某園のゼロ歳児がゼロになった、それが例えばうみかぜ保育園に移動したとかという、そういうことが考えられるんかなあと思って、私はここで言いたいのは、こういうふうに補助金を出す以上は市内の保育園の、地区もあるけどキャパシティーがあると思うんです。うみかぜは増えたけどどっかの園はゼロになったってことは、そこへ補助金を突っ込んでその園をつくっているわけですから、ここにキャパがあるんなら、ここで増築をしなくても市内の中で融通をすれば増築をしなくてもいいという、そういうところへ行き着くと思うんです。ですから、もしかすれば申請があって、現状からいえばもっともだなあというようなことで今回上がっているんだろうけど、予算の大幅な無駄遣いにつながるんじゃないかという、そういうチェックを当局としてはどうされているのか、お伺いいたします。
    ○西田委員長 健康福祉部長。 ◎渡部健康福祉部長 まず1点目の、定員の関係でございます。 実際のところ寶林会さん、うみかぜ保育園さんの一番当初の計画は60名という予定も、計画もされておりました。ただ、浜田市の団体とか保護者の方とか、そして保育園の関係者、幼稚園の関係者お集まりいただきまして、未就学の定員の検討委員会というものを立ち上げました。そのときに、果たしてこれから未就学の子どもたちが年々減っていきつつある中で、新たな保育所を設けるのはいかがなものかと話もございました。前の予算委員会、当初予算委員会でもいろいろご議論いただいたことがあります。その中で、60名ではなく45名がふさわしいんではないかという話も出てきたところでございます。 また、うみかぜ保育園がアンケート調査をされました中には国府幼稚園、現在のみどやま幼稚園でございますが、そこの保護者の方々が30名ぐらいはうみかぜのほうへ移動されるんじゃないか、兄弟の方ということもございました。そういうことを総括的に踏まえまして、45名定員からスタートさせたところでございます。 そして、年度中盤までは19名だということを課長も答えましたけど、これの要因といたしましては、兄弟入所の場合、上のお子さんがある保育園に行っていらっしゃる場合には、幾ら国府地区の方でも同じ保育園に行かせたいという思いがおありになりまして、なかなか兄弟の場合は新たなうみかぜ保育園に入所がしにくいっていうことがございました。 それとあと、もう一つ新たな保育園の建設を認めた市といたしましては、浜田市全体の待機児童をなくしたい、少なくしたいという思いもあったところでございます。待機児童でいいますと、平成22年が9月が21名が23年度は14名、10月が22年度は25名が23年度は14名、ごめんなさい、これ待機よりも保育所入所待ちも含めた数で言っております。そして、11月が22年度が33人が23年度は20人、12月は22年度が35人が23年度は24人と、入所待ちがたくさんあったのがうみかぜ保育園の受け入れもありまして、もちろん他の保育所の保育士確保等の努力もありまして減って、ゼロ歳児、新たに入所させたいっていう保護者の方に、新しい保育所を設けたことによって若干緩和されたものだと浜田市としては思っております。 先ほどの45でスタートして60になった、建設補助金に対してはどうなんだということはございましたけど、課長も先ほどから言っておりました今の園児たちの適正な保育面積もありますので、それに合致したことも考慮して今回60も視野に入れて、まだ60に定員増になるというのは決定ではございません。120%とかいろんな要件がございますんで、60にすることも視野に入れて今増築計画をご提案させていただいているところでございます。 また、他の保育園でゼロ歳がいない保育園、6月1日現在は波佐保育所と、そして安城保育所が該当しております。これは波佐保育所の場合、金城自治区は昨年度の出生者が32名でございます。弥栄自治区におきましては5名でございます、出生数自身が。そういう関係もありまして、浜田自治区の保育所が定員が増えるから他の自治区が困るっていうのも、出生数の関係も影響していると思います。 またもう一つは、預けられる保護者の方の理由もございまして、働いている場、そこの近くに子どもさんを預けたいんだというのも理由の一つで、浜田自治区のほうに他の自治区から預けられるお母さん方、保護者の方からはそういうことも伺っているところでございます。 ○西田委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 部長の丁寧な説明をありがとうございました。 疑義がないというようなことですから置きたいと思いますけど、実はそういう指摘があって、市内での調整をすればその辺がうまくいって、増築をするには至らないんじゃないかというようなご意見もございました。予算委員会ですから、その辺は十分当局はチェックをされて上げられたということを今確認をしましたので、このぐらいで置きます。ありがとうございました。 ○西田委員長 それでは、以上で議案第64号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第1号)の質疑を終了いたします。 以上をもちまして本委員会に付託されました議案の質疑は終了いたしました。 執行部の皆さんはここでご退席されて結構でございます。大変お疲れさまでした。            〔執行部退場〕 ○西田委員長 それでは、これより採決を行います。 議案第64号平成24年度浜田市一般会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の方の挙手をお願いいたします。            〔賛成者挙手〕 ○西田委員長 挙手全員です。原案のとおり可決すべきものと決しました。 そのほか、委員の皆さんから何かございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○西田委員長 それでは、以上で予算審査委員会に付託を受けました議案の審査は終了いたしました。 皆様お疲れさまでした。 ご協力ありがとうございました。            午前11時29分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第72条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算審査委員会委員長  西 田 清 久...