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浜田市議会 > 2011-10-01 >
平成23年10月 決算特別委員会

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  1. 浜田市議会 2011-10-01
    平成23年10月 決算特別委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    平成23年10月 決算特別委員会     平成23年10月浜田市議会決算特別委員会記録(第5号)1. 日  時  平成23年10月11日(火)午前10時開議2. 場  所  議会全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(9名) 1番  笹  田     卓           2番  布  施  賢  司 3番  岡  本  正  友           4番  芦  谷  英  夫 6番  道  下  文  男          10番  三  浦  保  法12番  三  浦  美  穂          17番  西  村     健25番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席22番  牛  尾  博  美        ────────────────────────── 欠席委員(0名)        ────────────────────────── 委員外議員(1名) 8番  平  石     誠        ────────────────────────── 説明のため出席した者副市長     大 谷 克 雄          監査委員    水 野 文 雄監査委員    山 田 義 喜          金城自治区長  岡 本 利 道旭自治区長   岩 倉 初 喜          弥栄自治区長  三 浦 義 和三隅自治区長  中 島 良 二          会計管理者   田 野 正 幸金城支所長   吉 永 靖 司          旭支所長    岩 谷 欣 吾弥栄支所長   山 根   貢          財政課長    宮 崎 良 一監査委員事務局長横 田 良 宏        ────────────────────────── 事務局職員出席者次長      江 木   弘          主任主事    濵 野 拓 夫        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 昨年度の決算特別委員会付帯意見の対応状況について第2 認定第 1号 平成22年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について(総務文教委員会関係)第3 認定第 3号 平成22年度浜田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について第4 認定第 1号 平成22年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について(福祉環境委員会関係)第5 認定第 2号 平成22年度浜田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について第6 認定第 6号 平成22年度浜田市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算認定について第7 認定第13号 平成22年度浜田市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について第8 認定第12号 平成22年度浜田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について第9 認定第14号 平成22年度浜田市水道事業会計決算認定について第10 認定第15号 平成22年度浜田市工業用水道事業会計決算認定について第11 認定第 1号 平成22年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定について(産業建設委員会関係)第12 認定第 4号 平成22年度浜田市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について第13 認定第 5号 平成22年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計歳入歳出決算認定について第14 認定第 7号 平成22年度浜田市国民宿舎事業特別会計歳入歳出決算認定について第15 認定第 8号 平成22年度浜田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について第16 認定第 9号 平成22年度浜田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について第17 認定第10号 平成22年度浜田市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について第18 認定第11号 平成22年度浜田市生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について第19 審査のまとめについて        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第5号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○三浦保法委員長 おはようございます。 ただいまから本日の決算特別委員会を開催をいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○三浦保法委員長 本日は、委員会審査結果の内容について協議を行いたいと思います。 それでは、委員の皆さんに前回いろいろとご意見をいただきました。それをもとに正副委員長で作成をいたしました。そして、附帯意見の案を今お手元のほうに配付をさせていただいております。これについて協議をしたいと思います。 案を事前にお配りしておりますので、確認いただいていると思ってますので、それではこの案についてご意見のある方はお願いいたします。必ずマイクを使用して発言してください。 それでは、岡本委員さんのほうからご意見、あればお願いいたします。 ◆岡本委員 もう少しちょっと時間をいただきたいので、次の方に回していただけんでしょうか。 ○三浦保法委員長 わかりました。それでは、布施委員さん。 ◆布施委員 おはようございます。 委員長、副委員長、ご苦労さまでございました。 ざっと見させていただきまして、事前にファクスを送ってきて、私も内容的にはこれでいいんじゃないかと思っておりますが、少し自分の意見として入れたい文字とか、訂正のところを言ってみたいと思います。 1番の、滞納額の圧縮についてという1項目がございますけども、これ依然として厳しいという言葉が3番目にも使っておりますので、依然という字がその行にも、3行目にも依然として大きな金額であるという、依然が結構使ってありますので、最初の依然を長引く不況のもとと変えて、長引く不況のもと厳しい経済状況や経営環境下にあってとつなげていただいて、さあっといきまして、また不納欠損についても総額で約6,900万円となっており、前年度よりかなりの増額となっている。その後に、そのために市民が収入減で苦しむ中、個々の滞納者の生活実態や納付困難な理由等を十分把握しと、2カ所ほど訂正をしていただければと思いました。 2番目でございます。2番目も、合併して6年が経過しているが、旧市町村の事業を自治区独自事業として引き続き地域振興基金などを充て実施している事業があると、これ事業が三つ続きますので、最後に地域振興基金などを充て実施しているものがあると、公平、平等の原則に従い、全市統一の方向で見直しを図られたいとなっておりますが、これ自治区、合併したら6年になるんですけどもまだ自治区制度は続いておりますので、全部じゃなくて全市統一の方向で見直しを図られたいところを、全市で取り組める事業などについては特に統一の方向で見直しを図られたいという、ちょっとやわらかい的な表現にしたほうがいいんじゃないかと思っております。 それで3番目、健全で効率的な行財政運営について、ここに依然として、また出ておるんですが、この依然としてをカットして、もう最初から厳しい財政状況の中、これでつないでいったらどうかなと思っております。 ○三浦保法委員長 それでは続いて、芦谷委員。 ◆芦谷委員 それでは、2点だけ言いたいと思います。 一つは、2番目の自治区間の不公平感ですが、不公平感の感というのが感じるということなんで、ちょっとそれぞれの見方が出てくるので、私とすれば自治区間で異なる行政サービスの統一についてぐらいでどうかと思っています。見出しです。 それから3点目の、健全で効率的な行財政運営についての中の3行目、事業のスクラップ・アンド・ビルドがあるんですが、これだけにとどまらないで、ここに見直しという文言を入れたらと思います。例えば、事業のスクラップ・アンド・ビルドなど事業の見直しとかという感じで続けたほうが、今あるものを必ずつくったものを壊すということじゃなくて、大胆な方向転換もあるんで、見直しという言葉があってはということを思いました。 それからその下の、株式会社かなぎ「の」が要らんと思うんです、確か。株式会社かなぎウエスタンライディングパークだと思いますが。 またあとについては、皆さんのご意見を拝聴しながら、あれば申し上げます。 ○三浦保法委員長 道下委員。 ◆道下委員 おはようございます。 私は、この自治区間の不公平感についてと健全で効率的な行財政運営、このことについて訂正をと思っておりましたところ、今ご意見が二人から出まして、そのような見解で私が思っていたより、もっといいあれが出ましたので、言葉が出ましたので、私はこれで十分だと思っております。 ○三浦保法委員長 三浦美穂副委員長。 ◆三浦美穂委員 私も、何カ所か同じ言葉が出ているところを訂正したほうがと思いましたけど、先ほどから言っていただきましたので、今のところこれで結構かと思います。 ○三浦保法委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 1番については、重なっている部分については整理をされたほうがいいかなと思います。 それから、自治区間の不公平感についてという言及がありましたけど、芦谷委員から指摘があったんだけど、不公平感のほうがわかりやすいかなあという印象を持ちました。 それから2行目の、実施しているものがあるというような文言の指摘でしたけど、これ事業、あるをカットして実施しているで読点でもおかしくないかなと思いましたけど、全体で整理をしたほうがいいかなと思います。 それと3番の問題、これもいろいろ指摘があったんですけれども、株式会社かなぎという会社がウエスタンライディングパークを運営しているんで、ですから第三セクター(株)かなぎ「の」はあったほうがいいかと思うんですが、ただ株式会社かなぎがほかにどういう事業をしておるのかと僕も把握し切れてないんで、ウエスタンライディングパークのみであれば外してもいいかなと思いますが、その辺はちょっと研究をしたほうがいいんかなあと思います。 あとはどうのこうのっていうことはございませんで、相当長時間にわたって正副委員長でこの精査をされたということで、どうもご苦労さまでした。お世話になりました。 ○三浦保法委員長 では、西村委員。 ◆西村委員 私は、一般会計のほうは不認定にした関係で、基本的には私が言う立場にはないとは思ってますが、その上で仮に認定するならこういう意見という意味で、出された案について少し意見を述べたいと思います。 1番目の滞納額の圧縮についてというタイトルを、従来どおり市税等の収納率向上についてといったほうが響きがいいんじゃないかなあと思いました。それから、滞納額5億3,000万円となってますが、計算すると5億1,500万円ぐらいにしかならないし、実際冒頭で執行部が21年度の指摘事項で説明したときも5億2,000万円だったと思ってますので、これは多分明らかに間違いじゃないかなと思いますので、5億2,000万円もしくは決算としてシビアに行くんであれば5億1,500万円ぐらいにしたほうがいいと思います。 それでちょっと、私の全体としての印象がこの項目では、執行部のいわゆる収納率向上施策、いろいろ強化をされてると思いますので、そこはきちんと評価してという意味で、ちょっと今から私なりの文章を言いますので、別に配ってもいいんですけども、ちょっと言いますので控えて、長いんです。 ○三浦保法委員長 それじゃあ、ちょっとコピーして配付してください。 ◆西村委員 厳しい経済情勢や経営環境が続く中、資産調査や生活困窮者等に対する減免に努められ、累積滞納額は近年減少傾向で推移しているが、平成22年度決算の累積滞納額は一般会計、特別会計の総額で約2億5,000万円と依然として多額である。 あと2行は同じですが、ほとんど、今後とも滞納者個々の生活実態や納付困難な理由等を十分に把握し、それぞれの実情に合わせた徴収方法を模索し、収納率の向上に努められたいというのが1点目です。 それから2点目も、タイトルがちょっと、自治区間の不公平感についてというタイトル自体が、自治区事業の見直しについてという程度でとどめたほうがいいんじゃないかなと思いました。いずれにしても、不公平感をどうするんかというタイトルになってないので、不公平感の是正とか、もしこのタイトルを採用するようであれば、そのほうが中身に見合ったタイトルかなあと思いました。文章の中身はほぼこれでよろしいんじゃないかなあと思いました。地域振興基金などを充てという文言はなくてもいいんじゃないかなとは思いました。 それから3番の、健全で効率的な行財政運営については、最初の4行を一つの文章にまとめたほうがいいんじゃないかなと思って、依然として厳しい財政状況が続く中、引き続き浜田市行財政改革大綱及び実施計画に沿った行財政改革を行い、事業のスクラップ・アンド・ビルドを推進するとともに、限られた行政資源を最大限に活用し、健全な行政運営に努められたい。なお、第三セクター株式会社かなぎのウエスタンライディングパークについては、行政評価の実施結果に基づき、ここをちょっと変えたほうがいいんじゃないか、早急に運営方針を決定されたいというのは、行政評価の実施結果にはそういう表現になっておるんで、早急に運営方針を決定したいというふうな文言になっているので、それに合わせた表現がいいかなあと思いました。 それから4番の、生活権の確保ですけれども、(1)の市民の交通移動の確保についてというのは、中身に合わせて、市民の生活移動手段の確保についてというタイトルに変えて、中身ももう最初の4行、5行は事業の中身の説明だと思いますので、あっさり削って、市民の生活手段を確保するため、早急に浜田市地域公共交通計画を策定されたいとすれば1行にまとまるなあと思いました。 それから2番の、医療、福祉の人材確保についてですけれども、これはこれでいいかなあと思います。 3番と4番をひっくり返す、流れからして、人材の確保という意味合いが強いので3番を後継者の、後継者も中身に合わせて、農林水産業後継者の育成についてと変えたほうがいいんじゃないかなあと思います。したがって、4番が市民要望の高い道路修繕等についてになりますけども、これもタイトルとしては、道路修繕等市民要望の高い事業の確保についてというタイトルのほうがいいんじゃないかなあと思いました。 それからあと、駐車場の会計の分は、私はあえて指摘しなくてもいいんじゃないかなあとは思いましたけども、それは皆さんの総意だと思いますので、ある程度人口が減る中で、私は駐車場の利用が減ってくるのは、よっぽどの経済の激変がない限りはある程度やむを得ん部分があるかなあと見てまして、ちょっとなかなか利用促進というところまで言及するのは多少無理があるかなあととらえてました。 ○三浦保法委員長 それでは、笹田委員。 ◆笹田委員 私も思っているところが皆さんから出てましたので、委員長、副委員長、ご苦労さまでした。
    ○三浦保法委員長 それでは、今西村委員のほうから申された分について、ちょっとコピーしてください。それで岡本委員、まだ済んでおりませんので岡本委員お願いします。 ◆岡本委員 改めましてもらいましてありがとうございました。 皆さんの言われた分でいいかなという流れの中で、最後に西村委員のほうから駐車場についてのことがありましたが、私の意見としては必要であると思っております。それで、私はこの今の22年度浜田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定についてのこの下の文言ですが、以下のようにちょっと訂正をされたらどうかなと思っております。 立体駐車場設備の改修が必要とされる中、各市営駐車場利用は落ち込んでいる。利用状況と価格調査を行い、更なる利用促進を図られたいということにしたらどうかと。 それで、西村委員さんからの人口の減少云々という話ですが、じゃあ人口減少をしたから駐車場の落ち込みはそれでいいのかという話になって、もう少しまだいろいろ解決すべきものがあるだろうと。例えば、広島などをとっても、今まで駐車料金がかなり高いところで推移したものを、今はどこに行っても安く利用してもらって利用数を増やすんだという動きをされてますから、そういう研究をされるのも必要だという観点から、この文言は入れていただきたいと思っております。よろしくお願いします。 ○三浦保法委員長 ありがとうございました。 ちょっとしばらく休憩いたします。            午前10時18分 休憩            午前10時28分 再開 ○三浦保法委員長 それじゃあ、休憩前に続いて委員会を再開いたします。 今西村委員のほうから、附帯意見についての案というような形でコピーを配付していただきました。これは皆さん、ちょっと今目を通されたと思いますけれども、この案の方がスリムになって非常にわかりやすいところも多いんで、これを少し、前回の分もミックスするということになるとまた作業が大変になってきますんで、この案をたたき台として、以前皆さん方が意見を考えてこられたものを入れたり、修正したりという方向でやっていきたいと思いますが、いかがでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それじゃあ、皆さんいいということですので、1番のほうからそれぞれご意見をいただいてまとめていきたいと思いますが、よろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それでは1番から、先ほど読んでいただいて言葉の厳しいとか、依然として厳しいというようなこともありまして、言葉をちょっと少し変えたほうがいいんじゃないかと、それから事業が長続きするので実施しているものがあるということやら、いろいろ言葉をカットしたりということがございましたが、先ほどの今の特別会計の総額で約5億3,000万円というのは間違いであって、5億2,000万円という金額だということでありました。 それから、生活困窮者に対する減免に努められ、累積滞納者は近年減少傾向で推移しておるが、平成22年度決算の累積滞納額、このあたりのとこでもうちょっとわかりやすいような言葉にできんかなあと思ったんですけども、易しい言葉っていいますか、その辺のところで何かご意見がありますでしょうか、お願いいたします。牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 委員長、副委員長でおまとめになった文言と、西村委員のこの原稿については大きな差はないんですが、ただ不納欠損について、委員長、副委員長案については触れられておるんで、やっぱり不納欠損額がそこそこあるということはここでうたったほうがいいんじゃないですか。 例えば、西村委員の原稿を採用するにしても流れの中で、滞納額だけというんじゃなくて、不納欠損についても、皆さん全体でいえば言われているんで、不納欠損についても言及できるような文章にしたほうがいいんじゃないですか。 1番から順番にやっていくんですよね。 ○三浦保法委員長 1番から順番にやっていこうと思いますが、皆さんそういうご理解をいただきましたんで、1番からやっていきたいと思います。 不納欠損という項目を入れると。 そのほか意見ございますか。 また、不納欠損については総額で6,900万円となっており、前年度よりかなり増額となっている、ここまで入れるということですね。西村委員。 ◆西村委員 それじゃあ、牛尾委員のほうからありましたので、それを受けてということであれば、3行目の5億2,000万円として、依然として多額であり、不納欠損についても総額で6,900万円と、前年度よりかなりの増額となっているとやられれば、両方がミックスした形で文章的にもそれなりに整っているのかなあと思います。 ○三浦保法委員長 副委員長。 ◆三浦美穂委員 今の西村委員さんのを受けるとかなり長文になるんです。最初から不納欠損のとこまで、ずっと続いてしまうんです。厳しい経済情勢や経営環境が続く中、資産調査や生活困窮者等に対する減免に努められ、累積滞納額は近年減少傾向で推移しているが、平成22年度、ずっと、だけえ依然として多額である、また不納欠損のほうが文章的にはわかりやすいんじゃないでしょうか。 ○三浦保法委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 今の分を、上の2行のところを減少傾向で推移しているで切って、それからそのままずっといって、西村委員の発言の分を引き継いで、文章を短うするという意味で、依然として多額であり、点を打って不納欠損額も約6,900万円と前年度よりかなり増加している、増加というのを増加しているとされれば文字数は減ります。 ○三浦保法委員長 西村委員。 ◆西村委員 文章的にはそれでもええと思うんですけども、要は減少傾向で推移していて、努力は認められるけども、で「が」が生きてくるんですよ。だから、そこで切ってしまうと、それぞれの文章としては成り立つけども、文章全体としては生きてこんのです。 ○三浦保法委員長 一生懸命頑張っとるんだがっちゅうていうことは言わにゃあいけんのん。褒めとかにゃいけん。「が」はやっぱり必要じゃないかな。 ◆三浦美穂委員 しているが、こうこうこうこうこうなった。 ○三浦保法委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 僕は今西村委員が言われるように、執行部の評価をしながら、そうであるがというのは生かしたほうがいいと思いますので、西村委員の意見に賛成です。 ○三浦保法委員長 それでは、ちょっとまとめたものを副委員長のほうから読み上げますので、聞いておってください。 ◆三浦美穂委員 厳しい経済情勢や経営環境が続く中、資産調査や生活困窮者に対する減免に努められ、累積滞納額は近年減少傾向で推移しているが、平成22年度決算の累積滞納額は一般会計、特別会計の総額で約5億2,000万円と、依然として多額である。また、不納欠損額も総額で約6,900万円となっており、これはこのまんま使っていいですか。前年度よりかなりの増額となっている。今後とも滞納者個々の生活実態や納付困難な理由等を十分把握し、それぞれの実情に合わせた徴収方法を模索し、収納率の向上に努められたいという感じでございます。 ○三浦保法委員長 今副委員長のほうから読んでいただきましたが、これについてご意見ありますか。布施委員、何か。 ◆布施委員 文章的にはいいんですが、増額というよりは増加のほうが私はすっと入りやすいような感じがするんですが。 ◆三浦美穂委員 不納欠損のこのところですか。 ◆布施委員 はい。 ◆三浦美穂委員 不納欠損額も総額で6,900万円となっており、前年度よりかなりの増加となっているですか。 ◆布施委員 ですね。額と加の違い、増額になると何か基本があって、それに対して上積みして手当てしてあげたというんが増額みたいな感じがして、増加というのは増えておる、そういう全体的な言葉にとられやすいんじゃないかなという意味合いがあるんですが、今読むと、私の意見です。 ○三浦保法委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 ここ、もう少しやっぱり文言を圧縮したほうがいいかもわかりません。 ○三浦保法委員長 ちょっと待って。 ◆牛尾昭委員 いいですか、続けて。 不納欠損についても総額で約6,900万円となって、かなり増額、増加となっているでもどっちでもいいと思うんですけど、前年度よりというのは入れなくても、今年度の決算ですから、去年に対してそういうことですから、短くするんならそれは省いてもいいかな、入れてもいいかどっちかだと思います。増加でも増額でもそんなに問題ないと思うんですけど。 ○三浦保法委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 これは滞納額も不納欠損も依然として多額だということが言いたいと思うので、平成22年度決算累積滞納額は一般会計、特別会計の総額で約5億2,000万円っていうところで1回切られて、不納欠損についても総額で約6,900万円と依然として多額であるということになれば、両方とも高いので今後とも努力してくださいというふうな、両方とも増額、増額っていうこの言葉が使われるので、そのとこら辺がどうなんかなと、圧縮するのが難しいんじゃないかなと。 ○三浦保法委員長 もう一回、それじゃあ整理してみてください。 ◆三浦美穂委員 3行目の不納欠損のとこからいきます。笹田委員さんの分はちょっと置いといて、依然として多額である、また不納欠損についても総額で約6,900万円となっており、かなりの増加となっている。 ○三浦保法委員長 かなりの増額を落としますか。落としちゃあおかしい。 ◆三浦美穂委員 もう一度いきます。 また、不納欠損についても総額で約6,900万円となっており、かなり増加している。 ○三浦保法委員長 ておりをでじゃでじゃいけんですか。6,900万円でかなりの増加となっている。 ◆三浦美穂委員 委員長の意見をちょっと取り入れまして、また不納欠損についても総額で約6,900万円でかなり増加している。 ○三浦保法委員長 おかしいですか。 ◆三浦美穂委員 最終、それでよろしいでしょうか。また、不納欠損についても総額で約6,900万円でかなり増加している。 ◆牛尾昭委員 了解。 ○三浦保法委員長 それじゃあ、1番については今発言してもらいましたような状況で整理をしていきたいと思います。笹田委員。 ◆笹田委員 タイトルも違うんですけど、タイトルの話もしたほうがええと思うんです。 ○三浦保法委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 タイトルの問題言及するのを忘れましたが、考え方で滞納額の圧縮というタイトルだと委員長、副委員長がまとめられた不納欠損、収入未済額っていう言葉のほうがいいと思うんですが、市税等の収納率向上っていうタイトルだと、西村案のほうがフィットとしてるかなあということで、どっちも一緒のことなんで、裏表なんで、やっぱり収納率の向上のほうが一般的には易しいかなあというような感じがします。 ○三浦保法委員長 毎年同じような言葉が出るんで、ちょっと今回の委員会で変わったことをと思って、その辺もあったんですが。それは当然、西村さんが言われた市税等の収納率の向上っていうことにしたらっていうことで、これはいいと思いますけど。 他の委員の皆さんどうでしょうか。いいですか。タイトルを少し変えていく。 そうすると、タイトルについては市税等の収納率向上について。収納率の向上、収納率向上ですか。 それじゃあいいですか。副委員長。 ◆三浦美穂委員 それじゃあもう一度、1のタイトルから読みます。 市税等の収納率向上について。 厳しい経済情勢や経営環境が続く中、資産調査や生活困窮者等に対する減免に努められ、累積滞納額は近年減少傾向で推移しているが、平成22年度決算の累積滞納額は一般会計、特別会計の総額で約5億2,000万円と、依然として多額である。また、不納欠損についても、総額で約6,900万円でかなり増加している。今後とも、滞納者個々の生活実態や納付困難な理由等を十分把握し、それぞれの実情に合わせた徴収方法を模索し、収納率の向上に努められたい。 ○三浦保法委員長 どうでしょうか。 タイトルについてはいいですね。 よろしいですね。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それじゃあ続いて、2番目です。2番目について。牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 この西村案の自治区事業見直しでもいいと思うんです、全部この中に包括していますから。ただ、具体的にどういうところが問題点なのかなあということを決算特別委員会で指摘するんであれば、やはり自治区単独事業についてはその不公平感があるわけですから、これ多分最初西村委員が指摘したと思うんだけど、この見直しかもしくは自治区間の不公平感の是正についてというタイトルがいいんじゃないかと西村委員が言及したと思うんだけど、むしろこういうことが不公平感を増長しているということもあるし、それが地域振興基金などを充てているということがあるわけですから、ちゃんとそれは指摘をしたほうがいいと思うんです。 もう6年もたっているわけですから、オブラートに包んで見直しというよりも、指摘をするところは指摘をするというほうが決算委員会としては正しいんかなと思いますので、自治区間の不公平感是正についてというタイトルで、本文については地域振興基金という言葉は入れるべきではないかなあと思います。 ○三浦保法委員長 今入れるという意見がありましたが、最初に布施委員のほうから、自治区事業はそれぞれ自治区がもうやっている事業、これもありますので、全部を全部やめるとかじゃなくって、実施しているものがあって全市ででも取り組める事業などは統一していったほうがいいんじゃないかというようなご意見があったんですが、どうでしょうか。 すべての地域振興基金を使った事業っていうことになるとまた問題が起きるんで、自治区の事業が全市で対応できるようなものは全市でやっていったらという意味合いぐらいの程度でおさめておいたらどうでしょうかと思っておりますが。文章はどうなるんかなあ、そうすると。芦谷委員。 ◆芦谷委員 私は牛尾委員の意見に賛成で、やっぱりこういったもともとの根源がやっぱり基金なんです。これはもちろんいいんですが、そういった基金のやっぱりありようなんかももう一度原点から考え直すというふうな意味で基金の名前を入れるのと、もう一つは1行目の引き続きというのを引き継ぎと私は言っておきました。自治区事業として引き継ぎ実施しているということで、私のほうは文章にまとめて出しております。 ◆牛尾昭委員 わかりやすいね。 ○三浦保法委員長 副委員長。 ◆三浦美穂委員 そうすると、最後の全市統一について検討されたいのところを、布施委員さんの考えを入れると、全市で取り組める事業については統一の方向で見直しを検討されたいとなりますけど、それでどうですか。 ○三浦保法委員長 全市で取り組める事業、地域振興基金、自治区事業でも自治区独自のものがたくさんあって、今のような入湯的なものは全市でも取り組めるような事業とすればできるということですね。 余りすべての自治区事業ということには、ちょっとしないほうがいいような気がするんですけど。その辺の何かいい言葉はないでしょうか。牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 今回決算特別委員会をやる中で、自治区事業の中でも、例えば弥栄の例のあの事業、これは渡部部長の見解によると、今全市で上げて、こういった早助(サスケ)というような形で取り組みたいというそういう事業があると。もう一つ、企画財政部長の言っている入湯券事業ですがばらまきであると、金城自治区における、だから全然それ違うわけです。 ですから、全市に広げていくような方向の事業っていうのは、今執行部もそういうことを考えつつあるわけだからそのことは置いといて、さっき芦谷委員から指摘のあった自治区の単独事業として、あしき慣例を引き継いでやっている事業については問題があるというような、それが不公平を、公平、平等の原則に反しているわけですから、その部分の指摘でいいんではないですか。問題のあるとこを指摘させていただいて、ないところはさわらなくてもいいほうがわかりやすいかなと思いますけど、それを全部やるともっと文章が長くなるような気がするんですけど、あとはだからこの委員会の中でその辺の見解について、絞りをどこに置いていくのかということを諮っていただきたいと思います。 ○三浦保法委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 弁解します。 私はあしきとは思っていませんで、むしろ合併したんだから、もうそもそも全部サービスは統一するという視点を持たんと、何か今までのことを引き継ぎながら、それが統一の方向で出たとか、あるいはあしきだということではなくて、とにかく合併したんだから新市同じサービスを提供するという視点のことを言ったわけです。 ○三浦保法委員長 それじゃあ副委員長、ちょっと1回読んで見てください。 ちょっと副委員長のほうから読んでみてもらいます。 ◆三浦美穂委員 タイトルは、ほいじゃあこのまんまにして読まさせていただきます。 自治区事業の見直しについて。 合併後6年が経過しているが、旧市町村の事業を自治区事業として引き継ぎ、実施している事業がある。公平、平等の原則に従い、全市統一について検討されたい。 ○三浦保法委員長 どうでしょうか。 よろしいですか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それで、ここのタイトルはこれは。次長。 ◎江木事務局次長 事務局が言うべき問題じゃないんですけども、委員の皆様も当然わかっておられてのこの2番の文章なんですが、自治区そのもの、現在合併して6年たって、10年間という、自治区というものが存在して、その上に自治区事業というのがあるんですけども、それを是非統一で検討されたいという決算特別委員会としての意見の、そこの辺の自治区という部分があるわけです、根本的に。それぞれ自治区があって、地域振興基金を持っておられて、その上で事業をしておられるという話なんですけども、事業そのものがええだ悪いだというのはわかりますが、それを全市に対して廃止とかする、見直したほうがいいということを言うのは、何かいいのかなあと思うんです。私が、事務局の段階で言うべき問題じゃないんですけども、そこら辺どうかなと思ったもんですから。 ○三浦保法委員長 芦谷委員。 ◆芦谷委員 私の理解では、自治区制度というのは地域振興基金と自治区長と支所体制を置くいうことなんです。今度、中身の事業については、それは当然その自治区、旧市町村で行うべき事業もあるんですが、やっぱり合併したからには全市統一すると、そのかわりどうしてもこの旧市町村には、残すべきという事業については全体の合意をもとに残すということなんで、このことを言ったからといって、必ずしもそういった自治区事業との関係でぶつかるということはないように思っています。 ○三浦保法委員長 言葉としてちょっと、これがということでやわらかく、できるものはというような形の中で、全市で取り組めるもの、事業は一緒にやっていったらというような言葉を、文言を一つ入れたらやわらかくなるんじゃないかなと思うんです。副委員長。 ◆三浦美穂委員 そうすると、一番最初に布施さんが言われた最後の欄の、全市で取り組める事業については、特に統一の方向で見直しを図られたいというふうな感じに。 ○三浦保法委員長 その辺のところで、できるものはという意味合いで、すべてすべて自治区の予算で自治区の事業を一緒くたにするんではないんで。 ちょっと暫時休憩します。            午前10時57分 休憩            午前11時2分 再開 ○三浦保法委員長 それでは、休憩前に引き続きまして会議を再開します。 今の内容ですけども、できれば全市で取り組めるような事業ということで、ちょっと文言を入れてみたいと思いますが、副委員長のほうから読んでみてください。 ◆三浦美穂委員 2の項目です。 自治区事業の見直しについて。 合併後6年が経過しているが、旧市町村の事業を自治区事業として引き継ぎ、実施している事業がある。公平、平等の原則に従い、全市で取り組める事業については特に、統一の方向で見直しを図られたい。 ○三浦保法委員長 皆さんのほうで意見ございますか。 ◆牛尾昭委員 休憩中ですね、今。 ○三浦保法委員長 いやいや、もう始まっております。牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 全市で取り組める事業っていうのは、ほいじゃあ何なのかなあと読み取れない場合があります。そうするとそれを外して、全市統一を外して見直しを図られたいというふうな文言のほうが、じゃあどの事業をどうするんならということになるんで、ちょっと後退した意見かもわからんけど、それを外すとおさまりやすいと思うんですけど。問題があるのはどの事業かと、広げにゃいけんのはどの事業かというようなことを具体的に言及するような文章を外したほうが、まとまりやすいような気がするんですが。 ○三浦保法委員長 今牛尾委員の発言がございましたが、皆さんいかがでしょうか。 ◆三浦美穂委員 ちょっと最初ごろ出ておった自治区間の不公平感是正という言葉を、この文章の中で使うわけにいかないでしょうか。公平、平等の原則に従い、自治区間の不公平感の是正を図られたいというような感じで、あの言葉を入れたらどうでしょうか。 ○三浦保法委員長 不公平感という言葉、ちょっともう一回。 ◆三浦美穂委員 公平、平等の原則に従い、自治区間の不公平感是正を図られたい。 ○三浦保法委員長 公平、平等の原則に従い、自治区間の不公正感の是正を図られたい。 公平、平等がもう先に来とるけえ、原則が、要らんのんじゃないかな。 ◆三浦美穂委員 同じような意味じゃあるけども。 ○三浦保法委員長 自治区間の是正に努められたい。 ちょっともう一回、公平、平等の原則に従い、自治区間の是正に努められたい。 タイトルは、これは見直しでいいんですよね。 それではもう一回、副委員長すみませんが。 副委員長のほうから。 ◆三浦美穂委員 2番、自治区事業の見直しについて。 合併後6年が経過しているが、旧市町村の事業を自治区事業として引き継ぎ、実施している事業がある。公平、平等の原則に従い、自治区間の是正を図られたい。 ○三浦保法委員長 先ほど2行目のほうの左のほうに事業という言葉が、自治区間事業の引き継ぎを実施している事業で、事業事業が出てくるんで、ものがあるって最初言われたような気がしたけど。実施している、しているです。これ、事業があるはとるわけですね。 ◆三浦美穂委員 合併後6年が経過しているが、旧市町村の事業を自治区事業として引き継ぎ、実施している。公平、平等の原則に従い、自治区間の是正を図られたい。 ○三浦保法委員長 西村委員。 ◆西村委員 今の文章でいくと、やっぱりタイトルは、当初の自治区間の不公平感の是正についてというタイトルにならざるを得ないと思うんです。だけえ、そうじゃなくて私の自治区事業の見直しについてという案を採用するようであれば、公平、平等の原則に従い、自治区事業の見直しについて検討されたいというぐらいにしないと、ちょっとタイトルと中身とが不一致の感があるので。 ○三浦保法委員長 22年度の決算を見た中で、今の入湯の問題とかということになると、どっちかというと自治区事業に見られたらちょっと大きゅうなっていくんで、できれば不公平感の是正というようなことのほうがいいんじゃないかなと思いますけども。事業の見直しは必要じゃありますけども、決算として。 休憩しましょうか。 暫時休憩。            午前11時10分 休憩            午前11時16分 再開 ○三浦保法委員長 それじゃあ、休憩前に引き続きまして会議を再開します。 副委員長。 ◆三浦美穂委員 それでは、2番のタイトルをこのように入れます。 自治区間で異なる行政サービスの見直しについて。 合併後6年が経過しているが、旧市町村の事業を自治区事業として引き継ぎ、実施している。公平、平等の原則に従い、全市統一について検討されたい。 ○三浦保法委員長 よろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それじゃあ続いて、3番目です。 それじゃあちょっと、3番目は副委員長、読んでください。 ◆三浦美穂委員 余り違った箇所はないと思います。最後のところ辺だけだと思いますけど、3、健全で効率的な行財政運営について。 厳しい財政状況の中、浜田市行財政改革大綱及び実施計画に沿って、引き続き行財政改革を推進し、経営的な視点から限られた行政資源を最大限活用されたい。また、事業のスクラップ・アンド・ビルドなど、事業の見直しをって言われたんですけど、もう見直しもスクラップ・アンド・ビルドの中へ入っているということで、このままスクラップ・アンド・ビルドを推進するとともに、健全な行政経営に努められたい。特に、第三セクター株式会社かなぎのウエスタンライディングパークについては、行政評価の結果に基づき早急に運営方針を決定されたい。 ○三浦保法委員長 いいですか。 休憩しましょうか。 暫時休憩。            午前11時18分 休憩            午前11時19分 再開 ○三浦保法委員長 それでは続いて、再開します。 第三セクター(株)かなぎウエスタンライディングパークということで、「の」は入れないということで……。 ◆牛尾昭委員 「の」を入れる。 ◆三浦美穂委員 入れるんです。 ○三浦保法委員長 ああ、入れるんですか。 ◆道下委員 「の」を入れて、その次のかなぎは入れない。
    ◆三浦美穂委員 その次のかなぎは入れない。 ○三浦保法委員長 それじゃあ、それでよろしいですか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 4番目です。生活権の確保についてです。 かなり事業内容については削除していただきまして、それではちょっと副委員長、読んでください。 ◆三浦美穂委員 4番、生活権の確保について。 少子・高齢化や過疎化が進む中、市民生活に密着した施策については、市民サービスの低下にならないよう、積極的な取り組みを図られたい。 1、市民の生活移動手段の確保について。 市民の生活移動手段確保のため、早急に浜田市地域公共交通計画を策定されたい。 2番、医療、福祉分野の人材確保について。 看護師、准看護師の資格を有する人の再就職支援や介護サービスに従事する人材の確保等に寄与する事業を推進し、雇用の拡大や地域経済の活性化に努められたい。 順番を入れかえて、3、農林水産業後継者の育成について。 農林水産業後継者が減少し、事業の維持、発展が懸念される中、引き続きUIターンを含めた後継者の育成に努められたい。 4、道路修繕等、市民要望の高い事業の確保について。 道路修繕等、市民要望の高い事業については、事業の緊急性等を考慮の上、執行率の向上に努められたい。 ○三浦保法委員長 皆さんのほうから、1について、今浜田市地域公共交通計画って策定しょうるんですよね。それで、そこで言いたかったのは、計画的に早くそれをつくって住民の交通手段確保に取り組まれたいということが言いたかったんで、いろんな事業がたくさんあってばらばらにやっておるから、計画を立ててもうそれ一緒になってやっぱりやってもらいたいということで、できれば計画的に住民の交通手段確保に取り組まれたいということを文章を入れていただければありがたいなあと思うんです、もう策定中ですから。西村委員、どうですか。前の分、古い分の一番下だけ。 ◆西村委員 それだったら、最初の文言をとったほうがいい、ダブるから。ダブって同じことをまた最後に……。いきなり早急にから始まったほうが。 ○三浦保法委員長 取り組まれたいということで。いいです、いいです、それじゃあこれで。 それでは、4番についてはこのまんまですね。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 あと国民健康保険、これはなかったですね。 国民健康保険についてはこのままでいきます。よろしいでしょうか。 よろしいですか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それで、駐車場について整理をしておかにゃあいけん。 副委員長のほうからちょっと読んでもらいます。 ◆三浦美穂委員 駐車場事業ですけれども、黒字経営ではあるが、立体駐車場設備の改修時期が迫る状況のもと、各市営駐車場利用状況と価格調査を行い、更なる利用促進を図られたい。岡本委員さんと牛尾委員さんのをちょっとミックスしたような感じで。 ○三浦保法委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 今年度でもエレベーターの改修をするというのは多分管財課長が言ったと思うんです、一般質問の中でも。ただ、その後の改修計画については、明らかにまだされてなくて、平成3年に多分あの駐車場ができているんで20年ぐらいたってますから、やがて改修しなきゃいけないだろうということは一般質問の中で答弁で言っているんです。 そういう状況で、まだ改修時期が明確になってなくて、どの程度の改修をしなきゃいけないということもまだわかってない中ですから、改修時期が迫る状況のもとという表現じゃなくて、例えば将来の改修時期も含めてとかというそういう文言のほうが、現状認識とすれば正しいんじゃないかなと思うんです。 岡本委員が言われるように、市営駐車場はやっぱり利用が落ち込んでいるわけですから、価格、料金については言及するんではなくて、料金、駅前と栄町は倍違うわけで、そういうことでシミュレーションをしながら今の料金体系をつくってて今の黒字があるわけですから、料金をさわると、一般質問の答弁でもあったように赤字転落するから難しいよというようなことも言及してるんで、その辺については余り詳しく触れないほうがいいんじゃないかなと思います。 ○三浦保法委員長 布施委員。 ◆布施委員 今牛尾委員が言われたとおりだと思うんですが、この文章で残すんじゃなく、これを口頭にしたらどうかなという、そういう提案なんですがどうでしょうか。 ○三浦保法委員長 前回、各委員さんのご理解を得てこれここで出そうと……。牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 口頭っていうのは、やっぱり附帯意見として付す以上に意見はあるんだけれども、附帯意見という優先度ではなくその次に準ずるものを口頭として口頭意見で言うわけですから、附帯意見がないのにいきなり認定をして、口頭だというのはちょっと唐突なような気がするんですけど、事務局どんなかいな。 ○三浦保法委員長 事務局。 ◎江木事務局次長 ここで附帯意見を言われるんで、同じ内容について口頭というふうな、またこちらで触れないんだけども口頭でというんならまだわかるんですけども、こちらで駐車場について意見を付されておるのに、附帯意見ではまた付されるというのが、さっき牛尾委員さんが言われたように重要度がどう違うのかということになるんで、もし入れれるんであればこの中に入れられたらいいと思うし、私はその程度です。 ○三浦保法委員長 口頭でやるんならばここは削除するということですか。口頭をやる必要はないということですね。牛尾委員。 ◆牛尾昭委員 布施委員は意見を付さずに口頭だけでという、多分そういうニュアンスだったと思うんですよ。ですよね。 ◆布施委員 認定しましたので、それは私の間違いです。認定しておりますので口頭でするべきじゃないと、今の指摘があってわかりました。 ○三浦保法委員長 それじゃあこれはここで、もう少し文言を若干検討しましょう。 意見ありますか。牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 ちょっと私案を言ってみますんで、訂正をしてください。 黒字経営が続いているが、立体駐車場設備の改修時期が予測される中、各市営駐車場利用が落ち込んでいる。状況調査を行い、更なる利用促進を図られたい。このような文章でいかがでしょうか。 ○三浦保法委員長 簡単になりましたね。岡本委員。 ◆岡本委員 おおむね、大体いいんですが、ちょっと疑問としてるところに、これは黒字経営という話があったんですが、黒字だからじゃあ改修の費用が出ておるということだったんですか、これは。黒字でも改修費用は絶対に出ないという話ですか。 違うんですか。駐車場料金は、いわゆる料金から改修費用を充てようという基本的なものが別にないということですか。 ○三浦保法委員長 黒字経営を除いて、どうかな、そういう言葉は。牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 黒字経営であるがという文言は、その後段の駐車場利用が落ち込んでいるが黒字経営ではあるという、決算で読み取れないんですが、22年の決算では読み取れないんだけど、将来改修しなきゃいけないことがあるっていうのはずっと課長、部長も言っているわけですよ。それはこの決算から読み取れるような現象じゃないんで、やっぱり22年の決算から読み取れるものからすれば、将来改修も予測されるという程度に、一般質問で言うんなら今のような、岡本さんが言うのは正しいと思うんだけど、22年の数字で読み取れるということは、どこまで読み取るかということもあるんだけど、この22年単年度の決算の上にやはり意見を付すべきだろうなと思うと、その程度になるんじゃないかなあと思います。 ○三浦保法委員長 それは今回の大事な言葉になるわけですね、黒字経営ということは。 努力はしておるけれども、それはいろいろな駐車場整備を見越したり、いろんなことがあったりということで。 ◆牛尾昭委員 今後の問題については、一般質問等々でおやりになると思うんで。 ○三浦保法委員長 副委員長。 ◆三浦美穂委員 もう一遍駐車場事業について読みます。 黒字経営ではあるが、立体駐車場設備の改修が予測、今後のを入れたほうがいいですね。立体駐車場の今後改修が予測される中、各市営駐車場利用が落ち込んでいる。状況調査を行い、更なる利用促進を図られたい。 ○三浦保法委員長 岡本委員。 ◆岡本委員 私、一番初めにこれがどうでしょうかと言ったのは、立体駐車場設備の改修が必要とされる中という形でやわらかく言ったつもりなんですが、それじゃあだめなんですか。 ○三浦保法委員長 それじゃあ、暫時休憩します。            午前11時34分 休憩            午前11時39分 再開 ○三浦保法委員長 休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。 副委員長。 ◆三浦美穂委員 そしたら、駐車場事業のところを再度読ませていただきます。 黒字経営ではあるが、立体駐車場設備の今後の改修が予測される中、各市営駐車場利用が落ち込んでいる。状況調査を行い、更なる利用促進を図られたい。 ○三浦保法委員長 そういうことで、よろしいですか。 いいですか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それでは続いて、下水道集合処理のこの3件であります。公共下水道事業、農業集落排水事業、漁業集落排水事業についてです。特にこれは、接続率の問題でありますので、これについて前のとおりでよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それでは続いて、水道事業です。 水道事業につきましては、これはなかったです。それじゃあ、水道事業につきまして。 それでは続いて、次の附帯意見の公表後というか、口頭での意見であります。 それで、主要施策等実績報告書についてでありますというとこで、これ読んでみましょうか。 お願いします。 ◆三浦美穂委員 主要施策等実績報告書についてであります。 まず、流用額については委員から多数の質問が出たので、今後表示するよう努めていただきたい。また、主要施策等実績報告書に記載されていない事業について、記載基準があいまいであり、評価、効果が明らかでないため、主要事業については可能な限り記載に努めていただきたい。 ○三浦保法委員長 一つずついきましょうか。 それでは、この件につきまして口頭での意見が2点ありますが、今1点目を副委員長のほうから読んでいただきました。これについてご意見をいただきたいと思います。西村委員。 ◆西村委員 記載基準は、私の認識ではあいまいというより不明じゃないのかと思うけど、明らかにされてないと思うんです。あいまいなら何かそれらしきものがある。 ○三浦保法委員長 不明ですね、不明。 ◆西村委員 それで、文章的にちょっと2行目、またからちょっと読みますけども、また主要施策等実績報告書について、記載されていない事業というのは消して主要施策等実績報告書について記載基準が不明である、あるで一たん切る。評価、効果を明らかにするとともに、主要事業についてを消して可能な限り記載に努めていただきたいと。 ○三浦保法委員長 ええ。 読んでみれる。 ◆三浦美穂委員 読みましょうか。 ○三浦保法委員長 それじゃあすみません、読んでください。 ◆三浦美穂委員 今指摘を受けたところ、西村委員から指摘を受けたところを直して読んでみます。まず、流用額については、委員から多数の質問が出たので、今後表示するよう努めていただきたい。また、主要施策等実績報告書について記載基準が不明である、評価、効果を明らかにするとともに、可能な限り記載に努めていただきたい。 ○三浦保法委員長 いいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それでは続いて、次に職員のモチベーションについてでありますというところです。 お願いできますか。副委員長。 ◆三浦美穂委員 職員のやる気が上がるように、しっかりとした人事考課制度を確立するよう努力していただき、職員研修のメニューに男女共同参画への意識啓発を図り、おのおの職員がその個性や能力を十分に発揮できるような職場環境を確立していただきたい。 ○三浦保法委員長 これについて意見。よろしいです。西村委員。 ◆西村委員 大した修正じゃありませんが、職員のやる気が上がるようにしっかりとした人事考課制度を確立するよう努力し、ずっといっておのおのはとったほうがいいんじゃないかな。おのおの職員がのおのおの。 ○三浦保法委員長 以上でいいですか。 それでは、ちょっともう一回。 ◆三浦美穂委員 じゃあ指摘された点を訂正して読んでみます。 職員のやる気が上がるように、しっかりとした人事考課制度を確立するよう努力し、職員研修のメニューに男女共同参画への意識啓発を図り、職員がその個性や能力を十分に発揮できるような職場環境を確立していただきたい。 ○三浦保法委員長 それじゃあ、以上ですね。 それでは、以上で協議をしていただきました。かなりの修正、追加等がありますが、この修正を今からしていきます。正副委員長でそのように修正させていただいて、12月定例会で行う委員会報告を作成することを一任していただけますでしょうか。12月定例会に作成しますので、一任してください。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それでは、午後1時から附帯意見を執行部に公表することとします。 なお、委員長の報告につきましては、審査経過の文面を正副委員長で作成し、後日委員の皆さんにお配りしたいと思いますので、ご了承ください。 最後になりますが、次回の決算特別委員会の運営の参考にするために、今回の運営で問題点や改善が必要な点などがありましたら、皆さんのご意見をお聞かせください。 何かございますでしょうか、委員の皆さんのほうから。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それでは、ないようですので、続いてまた、事務局からも何か気づいた点がありますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○三浦保法委員長 それでは、この際暫時休憩といたします。再開は午後1時とします。ご苦労さんでした。            午前11時47分 休憩            午後1時0分 再開 ○三浦保法委員長 ただいまより決算特別委員会を再開いたします。 なお、本日の委員会には、企画財政部長、三浦三隅支所長が他の公務のため欠席との連絡がありましたので、お知らせいたします。 ここで暫時休憩といたします。            午後1時1分 休憩            午後1時6分 再開 ○三浦保法委員長 それでは、休憩前に引き続きまして委員会を再開いたします。 それでは、付託されました認定第1号から認定第15号までの15件について、審査の結果をご報告をいたします。 平成22年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定についての附帯意見です。 1点目としまして、市税等の収納率向上についてであります。 厳しい経済情勢や経営環境が続く中、資産調査や生活困窮者等に対する減免に努められ、累積滞納額は近年減少傾向で推移しているが、平成22年度の決算の累積滞納額は一般会計、特別会計の総額で約5億2,000万円と依然として多額である。また、不納欠損についても総額で約6,900万円で、かなり増加をしている。 今後とも、滞納者個々の生活実態や納付困難な理由等を十分に把握し、それぞれの実情に合わせた徴収方法を模索し、収納率の向上に努められたい。 2点目でありますが、自治区間で異なる行政サービスの見直しについてであります。 合併後6年が経過しているが、旧市町村の事業を自治区事業として引き継ぎ、実施している。公平、平等の原則に従い、自治区間の行政サービスの見直しを図られたい。 3点目といたしまして、健全で効率的な行財政運営についてであります。 厳しい財政状況の中、浜田市行財政改革大綱及び実施計画に沿って、引き続き行財政改革を推進し、経営的な視点から限られた行政資源を最大限活用されたい。また、事業のスクラップ・アンド・ビルドを推進するとともに、健全な行政経営に努められたい。 特に、第三セクター株式会社かなぎのウエスタンライディングパークについては、行政評価の結果に基づき、早急に運営方針を決定されたい。 4点目といたしまして、生活権の確保についてであります。 少子・高齢化や過疎化が進む中、市民生活に密着した施策については、市民サービスの低下にならないよう積極的な取り組みを図られたい。 その1としまして、市民の生活移動手段の確保についてであります。早急に浜田市地域公共交通計画を策定し、計画的に住民の交通手段確保に取り組まれたい。 2としまして、医療、福祉分野の人材確保についてであります。看護師、准看護師の資格を有する人の再就職支援や介護サービスに従事する人材の確保等に寄与する事業を推進し、雇用の拡大や地域経済の活性化に努められたい。 3としまして、農林水産業後継者の育成についてであります。農林水産業後継者が減少し、事業の維持、発展が懸念される中、引き続きUIターンを含めた後継者の育成に努められたい。 4としまして、道路修繕等、市民要望の高い事業の確保についてであります。道路修繕等、市民要望に高い事業については、事業の緊急性を考慮の上、執行率の向上に努められたい。一般会計につきましては、附帯意見は以上のとおりでございます。 大変失礼いたしまして、最初に認定のほうのご報告をしなければならなかったんで、ちょっと認定のほうにかえさせていただきます。 ただいま附帯意見を先に読み上げましたけども、認定につきましては、認定第1号平成22年度浜田市一般会計歳入歳出決算認定については、今申しましたような四つの意見を付して、賛成多数で認定すべきものと決しました。大変、後先になって失礼いたしました。 続きまして、認定第2号平成22年度浜田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定については、次の意見を付して、全会一致で認定すべきものと決しました。 附帯意見についてですが、生活習慣病予防のための特定健診等の事業について、引き続き啓発活動を行い、受診率の向上に努め、保健指導等を行い市民の健康増進に努められたい。これが附帯意見であります。 それでは続いて、認定第3号平成22年度浜田市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定については、次の意見を付して、全会一致で認定すべきものと決しました。 それでは、駐車場の附帯意見でありますが、黒字経営ではあるが、立体駐車場設備の今後の改修が予測される中、各市営駐車場利用が落ち込んでいる。状況調査を行い、更なる利用促進を図られたい。 続いて、認定第4号平成22年度浜田市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定については、全会一致で認定すべきものと決しました。 続いて、認定第5号平成22年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計歳入歳出決算認定については、全会一致で認定すべきものと決しました。 続いて、認定第6号平成22年度浜田市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算認定については、全会一致で認定すべきものと決しました。 続いて、認定第7号平成22年度浜田市国民宿舎事業特別会計歳入歳出決算認定については、全会一致で認定すべきものと決しました。 認定第8号平成22年度浜田市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、また認定第9号平成22年度浜田市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について及び認定第10号平成22年度浜田市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定については、次の意見を付して、全会一致で認定すべきものと決しました。 附帯意見といたしまして、下水道接続率の低い処理区については、引き続き地元説明会や臨戸訪問などの啓発活動を強め、接続率の向上に努められたい。 続きまして、認定第11号平成22年度浜田市生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定については、全会一致で認定すべきものと決しました。 続いて、認定第12号平成22年度浜田市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定については、全会一致で認定すべきものと決しました。 続いて、認定第13号平成22年度浜田市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については、全会一致で認定すべきものと決しました。 認定第14号平成22年度浜田市水道事業会計決算認定については、次の意見を付して全会一致で認定すべきものと決しました。 附帯意見といたしまして、水道施設の老朽化の実態の調査及び把握を行い、修繕対応とともに今後定期点検などの対策を実施し、事故防止に努められたい。また、資産管理のあり方について検討、見直しを行い、適正化に努められたい。 続いて、認定第15号平成22年度浜田市工業用水道事業会計決算認定については、全会一致で認定すべきものと決しました。以上、一般会計、特別会計でございます。 それから、お手元の配付資料には記載しておりませんが、口頭で委員会の中で出た意見を申し添えます。2点について意見が出ております。 まず、主要施策等実績報告書についてであります。 まず、流用額については、委員から多数の質問が出たので、今後表示するよう努めていただきたい。また、主要施策等実績報告について、記載基準が不明である、評価、効果を明らかにするとともに、可能な限り記載に努めていただきたい。 もう一点につきましてであります。 次に、職員のモチベーションについてであります。 職員のやる気が上がるように、しっかりとした人事考課制度を確立するよう努力し、職員研修のメニューに男女共同参画への意識啓発を図り、職員がその個性や能力を十分に発揮できるような職場環境を確立していただきたい。これが口頭での意見でございます。 最後になりましたが、副市長を初め執行部の関係職員の皆さん、監査委員の皆さんには、大変本決算特別委員会の審査に当たってご協力を賜り、心より厚くお礼と感謝を申し上げます。また、委員の皆さんには、連日熱心に、しかも真剣に議論をいただき、予定どおり審議を終了することができましたこと、心より厚くお礼と感謝を申し上げます。 今後の財政運営に当たりましては、地域が活性化し、市民一人一人がより安全で安心した住みやすい、優しい浜田市となるようご尽力をいただき、浜田市が一層島根県西部の中核都市として発展していくことを祈念申し上げ、決算特別委員会の審査報告とさせていただきます。 続いて、それでは副市長のほうからごあいさつをお願いいたします。副市長。 ◎大谷副市長 市長が他の用務のため、決算特別委員会の閉会に当たり一言ごあいさつを申し上げます。 委員の皆様には、5日間にわたり一般会計及び特別会計の15会計につきまして、慎重にご審議の上、それぞれ認定をいただき、厚くお礼申し上げます。 先ほど講評をいただきましたが、決算認定に際して付されましたさまざまな視点からの貴重なご意見や指摘事項につきましては、真摯に受けとめ、今後の予算執行と業務遂行に反映をさせてまいります。また、審議においては常に緊張感を持って臨み、説明資料につきましても予備費の充当や予算の流用など、予算執行の過程がより一層わかりやすいものとなるよう改善をしてまいります。 依然として厳しい財政状況が続き、懸案の諸課題も山積しておりますが、職員の英知を結集し、行政サービスの維持、向上に努めてまいりますので、引き続きご指導賜りますようお願い申し上げます。 終わりに、委員の皆様方におかれましては、時節柄お体にご自愛の上、ますますのご活躍をご祈念いたしまして、簡単ではございますが、お礼のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。 ○三浦保法委員長 続きまして、監査委員からのごあいさつを受けたいと思います。 ◎水野監査委員 決算特別委員会委員並びに執行部職員の皆様におかれましては、10月4日から本日まで計5日間にわたりまして決算審査が活発に行われ、誠にご苦労さまでございました。先ほど委員長から決算特別委員会の委員長報告として、具体的な提言を含めた審査結果を報告していただきました。今後の監査業務に生かしてまいりたいと考えております。 私ども監査委員は、今後ともその使命を重く受けとめ、市の行財政の公平かつ効率的な運営が確保されるよう、そして市民の信頼にこたえるべく、監査業務に万全を期してまいる所存でございます。市会議員の皆様、執行部の皆様、そして職員の皆様には、引き続き監査業務へのご理解とご協力をお願いいたしまして、あいさつといたします。どうもありがとうございました。 ○三浦保法委員長 それでは続いて、議長からごあいさつ申し上げます。 ○牛尾博美議長 一言ごあいさつさせていただきます。 平成22年度の決算認定については、10月4日から5日間に、長きにわたってやっていただきました。本当に長い時間をかけ、慎重審議していただきまして、議会を代表して皆様方に御礼を申するとこであります。監査委員の方にもずっと出ていただきまして、本当にありがとうございました。 執行部の皆さんには、さまざまな形でご協力をいただきました。その間、さまざま指摘された部分、問題点あったかと思いますが、是非ともそうした決算委員のそれぞれの意見も考慮しながら、問題解決のために努力していただきたいと思います。 特に、これから10月後半からまた11月にかけて、24年度の本予算の組みとなります。私は決算特別委員会が、やはり非常にそういう面においてはこの部分で終わったんでなくて、これから始まるための一つの参考といいますか、しっかり真摯に受けとめていただいて、今後それに向かって新しい市民のための公平、公正な、良好なサービスが得られるような予算の組み立てをひとつよろしくお願いしたいと思っております。そういう面で、長い間本当にこの決算特別委員会、皆さん方ご苦労さまでした。感謝申し上げます。ありがとうございました。 ○三浦保法委員長 それでは、以上で決算審査特別委員会を終了させていただきます。大変ありがとうございました。            午後1時26分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第72条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         決算特別委員会委員長  三 浦 保 法...