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  1. 浜田市議会 2007-12-01
    平成19年12月定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    平成19年12月定例会        平成19年12月浜田市議会定例会会議録(第7号)1. 日  時  平成19年12月20日(木)午前9時59分開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(36名) 1番  佐 々 木  豊  治           2番  道  下  文  男 3番  平  石     誠           4番  西  田  清  久 5番  三  浦  保  法           6番  新  田  勝  己 7番  三  浦  美  穂           8番  山  崎     晃 9番  山  田  義  喜          10番  澁  谷  幹  雄11番  田  村  友  行          12番  三  浦  一  雄13番  西  村     健          14番  大  谷  弘  幸15番  角  田  勝  幸          16番  西  田     平17番  川  神  裕  司          18番  江  角  敏  和19番  岡  田  治  夫          20番  島  本  鎌  利21番  牛  尾  博  美          22番  鎌  原  ヤ シ ヱ23番  吉  田  千  昭          24番  原  田  義  則25番  下  隅  義  征          26番  濵  松  三  男27番  向     惇  雄          28番  江  口  修  吾29番  牛  尾     昭          30番  中  村  建  二31番  小  川  泰  昭          32番  湯  浅     勝33番  高  原  好  人          34番  高  見  庄  平35番  美  浦  美  樹          36番  木  村  正  行        ────────────────────────── 欠席議員(0名)        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男          副市長     松 尾 紳 次収入役     佐々木 康 夫          教育委員長   梅 津 益 美教育長     山 田 洋 夫          監査委員    水 野 文 雄金城自治区長  澄 川 和 則          旭自治区長   花 本 博 文弥栄自治区長  串 崎 法 之          三隅自治区長  泉 川 晋 作総務部長    岡 田 昭 二          企画財政部長  大 谷 克 雄市民福祉部長  近 重 哲 夫          産業経済部長  服 部 二 郎建設部長    花 坂 義 夫          教育部長    浅 田   勇水道部長    稲 葉 裕 男          金城支所長   岡 本 利 道旭支所長    岩 倉 初 喜          弥栄支所長   賀 戸 重 幸三隅支所長   玉 田 保 晴          総務部次長   牛 尾 祐 治企画財政部次長 長 尾 勝 彦          市民福祉部次長 渡 部 恵 子産業経済部次長(併任)農業委員会事務局長     教育部次長   山 崎   浩        河 内 治 夫建設部次長   平 川 隆 夫          消防次長    釜 田 致 博総合調整室長  砂 川   明          人事課長    石 本 一 夫総務課長    中 田 宏 之          財政課長    宮 崎 良 一        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    湯屋口 初 實          事務局次長   長 野 昭 三議事係長    田 中 政 行          主任主事    勝 田   奨        ────────────────────────── 議事日程(第7号)第1 委員長報告 (総務文教委員会、福祉環境委員会、産業経済委員会、建設都市委員会、予算審査委員会)   市長提出議案(討論・採決)第2 議案第106号 浜田市移動通信用鉄塔施設条例の一部を改正する条例について第3 議案第107号 浜田市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について第4 議案第108号 浜田市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定について第5 議案第112号 浜田市後期高齢者医療に関する条例の制定について第6 議案第113号 浜田市営住宅条例の一部を改正する条例について第7 議案第114号 指定管理者の指定について(浜田市国民宿舎千畳苑)第8 議案第115号 市道路線の認定について(周布97号線)第9 議案第116号 平成19年度浜田市一般会計補正予算(第6号)第10 議案第117号 平成19年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)第11 議案第118号 平成19年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)第12 議案第119号 平成19年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)第13 議案第120号 平成19年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)第14 議案第121号 平成19年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)第15 議案第122号 平成19年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)第16 議案第123号 平成19年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)第17 議案第124号 平成19年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)第18 議案第125号 平成19年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)第19 議案第126号 平成19年度浜田市工業用水道事業会計補正予算(第1号)第20 議案第128号 工事請負契約の締結について(浜田駅北地区整備事業)第21 議案第129号 平成19年度浜田市一般会計補正予算(第7号)   請願(討論・採決)第22 請願第 10号 健康保険でよい歯科医療の実現を求める意見書提出に関する請願について第23 請願第 11号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書提出を求める請願について第24 請願第 13号 2008年4月実施の後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める請願について   議会提出議案(説明・質疑・討論・採決)第25 発議第 10号 地方の道路整備の財源確保に関する意見書について   委員長申し出(福祉環境委員長)第26         委員会の閉会中の継続審査について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第7号)及び下記の追加日程追加日程第1 発議第11号 健康保険でよい歯科医療の実現を求める意見書について追加日程第2 発議第12号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前9時59分 開議 ○議長(牛尾昭) おはようございます。 ただいま出席議員は36名で定足数に達しております。これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 日程第1、委員長報告です。 今期定例会において各常任委員会に審査を付託した日程第2、議案第106号から日程第24、請願第13号までの23件を一括議題とし、各所管委員会における審査の経過並びに結果について、それぞれ委員長の報告を求めます。総務文教委員長、4番西田清久議員。            〔西田清久総務文教委員長 登壇〕 ◆総務文教委員長(西田清久) おはようございます。 総務文教委員会に審査を付託されました3件の議案について、12月10日に委員会を開催し、審査した結果を報告いたします。 まず、議案第106号浜田市移動通信用鉄塔施設条例の一部を改正する条例についてでありますが、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第107号浜田市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第108号浜田市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定についてでありますが、審査を行う中で、委員からは、内規等により選考基準を明確化する必要があるなどの意見が出され、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務文教委員長の報告といたします。 ○議長(牛尾昭) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。福祉環境委員長、5番三浦保法議員。            〔三浦保法福祉環境委員長 登壇〕 ◆福祉環境委員長(三浦保法) 福祉環境委員会に付託されました案件4件について、12月11日に委員会を開催し、審査を行い、結論を得ました3件につきまして、経過及び結果を報告します。 まず、議案第112号浜田市後期高齢者医療に関する条例の制定についてでありますが、執行部に具体的説明を求め、審査を行いました。採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、請願第10号健康保険でよい歯科医療の実現を求める意見書提出に関する請願については、紹介議員から説明を求め、執行部からの情報提供を受け、審査を行い、採決の結果、賛成多数により採択すべきものと決しました。 次に、請願第13号2008年4月実施の後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める請願については、審査を行い、採決の結果、賛成少数により不採択とすべきものと決しました。なお、不採択とすべき委員からの意見としては、医療費が年々増加する中において、今後の高齢化社会に向けこの制度は必要という意見や、既に委員会として、後期高齢者医療に関する条例を可決すべきものと決しており、それとの整合性を勘案し、あと3カ月でスタートする現段階において周知も進んできており、中止、撤回するとなると、全国の自治体はもちろん、住民の混乱を招くとの意見が出されました。そのほかには、まずスタートしてみて問題が発生すれば見直しすべきではあるが、中止、撤回については難しいという意見が出されました。以上、福祉環境委員長の報告とさせていただきます。 ○議長(牛尾昭) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。産業経済委員長、8番山崎晃議員。            〔山崎 晃産業経済委員長 登壇〕 ◆産業経済委員長(山崎晃) 産業経済委員会に審査を付託されました議案について、12月12日に委員会を開催し、審査した結果を報告いたします。 まず、議案第114号指定管理者の指定について(浜田市国民宿舎千畳苑)であります。審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、請願第11号森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書提出を求める請願についてであります。審査を行い、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決しました。以上、産業経済委員長の報告といたします。 ○議長(牛尾昭) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。建設都市委員長、20番島本鎌利議員。            〔島本鎌利建設都市委員長 登壇〕 ◆建設都市委員長(島本鎌利) 建設都市委員会に審査を付託されました3件の議案について、12月13日に委員会を開催し、審査した結果を報告いたします。 まず、議案第113号浜田市営住宅条例の一部を改正する条例についてでありますが、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第115号市道路線の認定についてでありますが、周布97号線の1路線について、現地を確認しながら審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第128号工事請負契約の締結について、浜田駅北地区整備事業についてでありますが、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設都市委員長の報告といたします。 ○議長(牛尾昭) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。予算審査委員長、17番川神裕司議員。            〔川神裕司予算審査委員長 登壇〕 ◆予算審査委員長(川神裕司) 予算審査委員会に審査を付託されました一般会計及び特別会計の補正予算計12件について、12月17日に予算審査委員会を開催し、審査した経過並びに結果をご報告いたします。 まず、議案第116号平成19年度浜田市一般会計補正予算(第6号)については、ふるさと体験村、美又温泉国民保養センターの第三セクターに対する支援事業について質疑が集中いたしました。この支援事業に関しては、各委員からこれまでの経営に対する管理監督の甘さや施設管理の抜本的な見直しなどの指摘があり、執行部からは新たな指定管理者の導入や早急に経営改善策を策定し、経営安定化を図っていくとの答弁がありました。 また、浜田漁港排水浄化施設の汚水処理助成事業については、島根県所有施設の汚水等の処理費用を浜田市が負担するのはどうかなどの質疑があり、執行部からは、今回の件は緊急を要するため、当面浜田市が処理費用の負担をするが、費用負担については今後県等と協議し、決定をしていくとの答弁がありました。 さらに、浜田市陸上競技場地盤調査事業についても質疑があり、浜田市の危機的財政運営上、全天候舗装を早期実施するのではなく、財政が安定するまで先送りすることも必要ではないかとの指摘意見が出されました。 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第117号平成19年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)から議案第126号平成19年度浜田市工業用水道事業会計補正予算(第1号)までの10件については、審査を行い、採決の結果、それぞれ全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第129号平成19年度浜田市一般会計補正予算(第7号)については、ケーブルテレビ加入促進策について、全市民に対しての同促進策の平等、公平性や、旧浜田市エリアの加入率向上策等について質疑がありました。執行部からは、市民に対して説明責任を果たしていく、また加入率向上については、防災情報等多面的な活用により加入促進を図るよう、石見ケーブルビジョンと引き続き協議していくとの答弁があり、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、予算審査委員長の報告といたします。 ○議長(牛尾昭) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより市長提出議案について討論を行います。 日程第2、議案第106号から日程第21、議案第129号までの議案について討論の通告はありませんでした。よって、これら議案について討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。 日程第2、議案第106号浜田市移動通信用鉄塔施設条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第106号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第106号は原案のとおり可決されました。 日程第3、議案第107号浜田市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第107号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第107号は原案のとおり可決されました。 日程第4、議案第108号浜田市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定についてを採決します。 議案第108号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第108号は原案のとおり可決されました。 日程第5、議案第112号浜田市後期高齢者医療に関する条例の制定についてを採決します。 議案第112号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第112号は原案のとおり可決されました。 日程第6、議案第113号浜田市営住宅条例の一部を改正する条例についてを採決します。 議案第113号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第113号は原案のとおり可決されました。 日程第7、議案第114号指定管理者の指定についてを採決します。 議案第114号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(牛尾昭) 挙手多数です。議案第114号は原案のとおり可決されました。 日程第8、議案第115号市道路線の認定についてを採決します。 議案第115号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第115号は原案のとおり可決されました。 日程第9、議案第116号平成19年度浜田市一般会計補正予算(第6号)を採決します。 議案第116号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(牛尾昭) 挙手多数です。議案第116号は原案のとおり可決されました。 日程第10、議案第117号平成19年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を採決します。 議案第117号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第117号は原案のとおり可決されました。 日程第11、議案第118号平成19年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。 議案第118号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第118号は原案のとおり可決されました。 日程第12、議案第119号平成19年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。 議案第119号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第119号は原案のとおり可決されました。 日程第13、議案第120号平成19年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。 議案第120号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第120号は原案のとおり可決されました。 日程第14、議案第121号平成19年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。 議案第121号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第121号は原案のとおり可決されました。 日程第15、議案第122号平成19年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。 議案第122号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第122号は原案のとおり可決されました。 日程第16、議案第123号平成19年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。 議案第123号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第123号は原案のとおり可決されました。 日程第17、議案第124号平成19年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。 議案第124号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第124号は原案のとおり可決されました。 日程第18、議案第125号平成19年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。 議案第125号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第125号は原案のとおり可決されました。 日程第19、議案第126号平成19年度浜田市工業用水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。 議案第126号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第126号は原案のとおり可決されました。 日程第20、議案第128号工事請負契約の締結についてを採決します。 議案第128号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第128号は原案のとおり可決されました。 日程第21、議案第129号平成19年度浜田市一般会計補正予算(第7号)を採決します。 議案第129号について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(牛尾昭) 挙手多数です。議案第129号は原案のとおり可決されました。 これより請願について討論を行います。 請願第13号について討論の通告がありましたので、討論を行います。13番西村健議員。            〔13番 西村 健議員 登壇〕 ◆13番(西村健) 請願第13号2008年4月実施の後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める請願に対する福祉環境委員長の報告は不採択でありましたが、私は本請願の趣旨に賛同する立場から、委員長報告に対する反対討論を行います。 本請願の趣旨は、後期高齢者医療制度の中止、撤回及び70歳から74歳までの窓口負担の2割への引き上げをやめること、この2点を要望する意見書の採択と、政府、関係機関に意見書の提出を求めるものであります。 全国の75歳以上の高齢者1,300万人を対象として、新たに創設しようとする後期高齢者医療制度には、請願でも述べているように幾つかの大きな問題点があります。 1、これまで保険料負担がなかった被扶養者も含め、75歳以上のすべての高齢者から保険料を徴収する。島根県の保険料は、平均で年額約6万6,000円の高額となっています。 2、保険料は、今後高齢者の増加により引き上げられます。国立社会保障・人口問題研究所の、日本の将来人口推計をもとにした試算によれば、制度発足17年後の2025年には、保険料は現在の29%増になるとの報告があります。 3、月額1万5,000円以上の年金受給者からは、保険料を天引きする。 4、保険料の1年以上の滞納者からは、保険証を取り上げる。 5、ほかの医療制度とは別建ての診療報酬を設定することが検討されています。そうなれば、高齢者に差別医療を強いることになります。 また、70歳から74歳までの窓口での2割負担も、余りにも過酷な負担増と言わざるを得ません。 委員長報告では、医療費が年々増加しており、この制度は必要との意見の紹介がありましたが、日本の総医療費はGDPの8%であり、サミット参加7カ国の中で最下位です。政府が高薬価や高額医療機器などにメスを入れつつ、歳入歳出の改革で財源を確保すれば、公的医療保障を拡充し、高齢化や医療技術の進歩にふさわしい規模に充実することが可能です。 小泉内閣以来社会保障の自然増さえ認めず、2002年度から本年度までの6年間で社会保障費1兆4,000億円が削減されています。この間高齢者が、所得税、住民税の増税、介護保険料の引き上げ、医療の窓口負担の引き上げなど、相次ぐ負担増に悲鳴を上げていることは、万人が認めるところではないでしょうか。 政府は、全国から沸き起こる批判の声を無視できず、被扶養者の保険料徴収の半年間凍結や、70歳から74歳までの窓口での2割負担を1年間凍結するなどの方針を打ち出していますが、そのこと自体、制度の破綻を自ら認めたものと言えます。現時点で中止、撤回をすれば、住民の混乱を招くとの意見もありましたが、混乱があるとすれば自治体だけでしょう。国民は大喜びするのではないでしょうか。 老人保健法の第1条の目的には、国民の老後における健康の保持を上げていますが、高齢者の医療の確保に関する法律ではその規定がなくなり、かわりに医療費の適正化が明記されています。医療費の適正化、つまり医療費の削減が後期高齢者医療制度創設の最大の目的であります。 私は、制度開始前から破綻と行き詰まりが明らかな後期高齢者医療制度の中止、撤回及び70歳から74歳までの窓口負担の2割への引き上げをやめることを求め、委員長報告に対する反対討論といたします。 ○議長(牛尾昭) 22番鎌原ヤシヱ議員。            〔22番 鎌原ヤシヱ議員 登壇〕 ◆22番(鎌原ヤシヱ) 請願第13号2008年4月実施の後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める請願に対して、委員会審査結果は不採択であります。このことにつきまして、私は賛成の立場で討論をいたします。 後期高齢者医療制度は、来年4月から導入される新しい制度です。今議会において、福祉環境委員会に付託されました議案第112号の浜田市後期高齢者医療に関する条例の制定に対して、可決すべきものと決したところであります。 後期高齢者医療制度は、現在の老人保健制度を廃止、新たに75歳以上を対象に実施され、74歳までと変わらず必要な医療を受けることができます。特に高齢になりますと、複数の病気にかかったり、治療が長期にわたる傾向がありますので、高齢者の暮らしに配慮された治療が行われるような仕組みも導入されています。 また、在宅医療の充実や介護サービスとの連携強化など、高齢者の生活を支える医療を目指し、医療保険と介護保険のサービスを両方利用して、自己負担が重い方の負担を軽減するとなっています。そして、後期高齢者医療広域連合という新しい運営主体が、県や市町村と連絡をとり合って、高齢者の方へのサービス向上に努められます。 保険料については、高齢者の方の負担能力に応じて、公平に負担することになっています。また、制度加入直前に被用者保険の被扶養者であった方の保険料負担を半年間凍結し、平成20年10月から平成21年3月までは、保険料負担を9割削減となっています。 この制度の中止、撤回を求める請願の理由の中で、医療費削減を目的とした医療制度を認めることはできませんとあります。確かに、大きな比重を占める高齢者の医療費は大きな社会問題となっています。全国の後期高齢者加入者は約1,300万人、島根県においては約12万人と言われています。 医療構造改革についての説明資料を見ますと、70歳以上の医療費は2004年で13兆円、2025年には41兆円になると推計されます。後期高齢者医療制度の実施は、先ほど申し上げましたように、来年4月からです。既に各自治体におきましては、この制度の導入に向けて準備が進んでおります。今中止、撤回をすれば、住民、自治体も混乱するばかりではないかと思います。委員長報告にありましたように、まずスタートしてみてから、その後問題点があれば見直すべきであり、中止、撤回は望ましくないと考えます。 そうした状況を踏まえて、委員会審査結果に対して賛成するものであります。以上で私の賛成討論を終わります。 ○議長(牛尾昭) 以上で請願第13号についての討論を終わります。 次に、請願第10号及び請願第11号については討論の通告がありませんでした。よって、討論なしと認め、討論を終わります。 これより請願について採決を行います。 日程第22、請願第10号健康保険でよい歯科医療の実現を求める意見書提出に関する請願についてを採決します。 請願第10号について、委員長の報告は採択であります。請願第10号を採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(牛尾昭) 挙手多数です。請願第10号は採択とすることに決しました。 日程第23、請願第11号森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書提出を求める請願についてを採決します。 請願第11号について、委員長の報告は採択であります。請願第11号を採択とすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。請願第11号は採択とすることに決しました。 日程第24、請願第13号2008年4月実施の後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める請願についてを採決します。 請願第13号について、委員長の報告は不採択であります。請願第13号を採択とすることに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(牛尾昭) 挙手少数です。請願第13号は不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 日程第25、発議第10号地方の道路整備の財源確保に関する意見書についてを議題とします。 提案者の説明を求めます。25番下隅義征議員。            〔25番 下隅義征議員 登壇〕 ◆25番(下隅義征) 発議第10号地方の道路整備の財源確保に関する意見書について提案説明を行います。 提出者は私下隅です。賛成者はそれぞれお手元の議案に掲載のとおりでございます。 それでは、以下意見書案を部分的に読み上げて、提案にかえさせていただきます。 本市は、中国横断自動車道広島浜田線や重要港湾浜田港並びに三隅港などの都市基盤整備が進み、環日本海の交流拠点としての地域特性を生かしたまちづくりを推進しているところであるが、過疎化、高齢化が進む中で、人口の定住や地域の活性化を図り、更なる市勢の発展を期するために、山陰自動車道を初めとする幹線道路ネットワークの形成が必要であり、重点的、計画的に整備を行っていく必要がある。 今後、遅れている地方の道路網の整備を計画的に進め、道路特定財源を全額道路整備費として確保することが最低条件であり、国におかれてはこのような地方の実情を深く認識され、次の事項を実現されるよう強く要望する。 1、高速道路を初め、遅れている地方の道路整備に対する住民のニーズは極めて高く、地方が真に必要とする道路整備を強力に推進するため、地方道路整備臨時交付金の交付率を引き上げるなど、地方における道路整備財源の充実に努めること。 2、地域間格差をこれ以上拡大させないため、地方の道路整備が着実に推進できるよう、道路特定財源諸税の暫定税率を今後10年間維持し、その全額を道路整備費に充当すること。 3、高規格幹線道路である山陰自動車道は、国土政策として国の責務において整備するべきであり、道路整備の中期計画に明確に位置付け、今後10年以内での全線開通に努めること。以上、地方自治法99条の規定により意見書を提出するものであります。議員各位のご賛同をお願いし、提案説明といたします。 ○議長(牛尾昭) ただいまの説明について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより討論を行います。発議第10号については討論の通告はありませんでした。よって、討論なしと認め、討論を終わります。 お諮りします。発議第10号の意見書案について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 日程第26、委員会の閉会中の継続審査についてを議題とします。 福祉環境委員長より審査中の議案について、委員会条例第40条の規定により、お手元の資料のとおり閉会中の継続審査の申し出がありました。 お諮りします。福祉環境委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。福祉環境委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。 お諮りします。 ただいま発議第11号健康保険でよい歯科医療の実現を求める意見書についてが福祉環境委員会から、発議第12号森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書についてが産業経済委員会から提出されました。発議第11号を追加日程第1とし、発議第12号を追加日程第2として、直ちに日程に追加し、議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。発議第11号及び発議第12号を直ちに日程に追加し、議題とすることに決しました。 職員に議案を配付させますので、しばらくお待ちください。            〔職員、議案を配付〕 ○議長(牛尾昭) 配付漏れはありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 下隅議員、座席にお着きください。 これより提案説明を行います。 提案者の説明を求めます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 追加日程第1、発議第11号健康保険でよい歯科医療の実現を求める意見書についてを議題とします。福祉環境委員長、5番三浦保法議員。            〔三浦保法福祉環境委員長 登壇〕 ◆福祉環境委員長(三浦保法) 発議第11号健康保険でよい歯科医療の実現を求める意見書について提案説明を行います。 本案は、先に福祉環境委員会で、健康保険でよい歯科医療の実現を求める意見書提出に関する請願について、賛成多数で採択すべきものと決したことに伴い、意見書案を提出することについて議決を行いましたので、会議規則第13条第2項の規定に基づき、委員会から議案を提出するものであります。 それでは、委員長の私の方から意見書の内容について部分的に読み上げます。 歯や口腔の健康を保つことが全身の健康に深くかかわっており、医療費の節減にも効果があることが、厚生労働省の厚生労働科学研究等で実証されている。 近年、かむこと、食べることを通じて、健康な生活を送る上で歯の果たす役割の大きさが見直され、口腔ケアに対する国民の関心が高まっている。そうした中で、国民の歯科医療に対する要望の中で最も多いのは、健康保険のきく範囲を広げてほしいというものである。 しかしながら、長年にわたり進められてきた低医療費政策により、歯科の基礎的技術料は低く据え置かれている。また、日常的に広く行われている治療行為でも、健康保険のきかない自費診療として放置されたまま、新規技術の健康保険への適用もほとんどなく、歯科の日常診療にさまざまな矛盾が生じている。 歯科医院の経営と保険診療の内容を実質的に左右する診療報酬は3回連続で引き下げられ、患者さんにとって必要な歯科治療を健康保険では十分に行えない状況になっている。こうした状況を放置しておけば、国民の健康に悪影響をもたらすだけでなく、医療費の節減にも逆行することになりかねない。 将来にわたって、国民によい歯科医療を健康保険で提供できる体制を築くには、医療費の総枠を拡大し、基礎的技術料の大幅な引き上げや、新規技術の速やかな健康保険への適用など、診療報酬の抜本的な改善が早急に必要である。 以上のことから、国民が安心して健康保険で良質な歯科医療を受けることができ、歯科医療従事者が安定して歯科医療に従事できるなど、健康保険でよい歯科医療の実現を求める。以上、地方自治法第99条の規定により、国の関係機関へ意見書を提出するものであります。議員各位のご賛同をお願いし、提案説明を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 追加日程第2、発議第12号森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書についてを議題とします。産業経済委員長、8番山崎晃議員。            〔山崎 晃産業経済委員長 登壇〕 ◆産業経済委員長(山崎晃) 本案は、先に産業経済委員会で森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書提出を求める請願についてを採択すべきものと決したことに伴い、意見書案を提出することについて議決を行いましたので、会議規則第13条第2項の規定に基づき、委員会から議案を提出するものであります。 それでは、委員長の私から意見書案の内容について説明をいたします。 発議第12号森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書。 本案は、森林、林業、木材産業の厳しい実態を踏まえ、林業、木材産業の再生に向けた強力な施策の展開がなされるよう、次のとおり要請するものです。 1、新たな森林、林業基本計画の推進とこれを実現するための平成20年度予算の確保。 2、地方財政追加措置及び森林所有者負担の軽減。 3、林業、木材産業の再生に向けた諸施策の展開。 4、国民の安全、安心な暮らしを守る国土保全対策の推進。 5、国土基盤の形成と地域振興に資する管理体制の確保。 6、違法伐採に対する施策の展開。 7、森林整備地域活動支援交付金制度の継続と充実。 以上の内容の意見書を地方自治法第99条の規定により提出することについて、議員各位のご賛同をお願いし、提案説明を終わります。 ○議長(牛尾昭) これより質疑、討論、採決を行います。 追加日程第1、発議第11号健康保険でよい歯科医療の実現を求める意見書について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより発議第11号の意見書案について討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 討論なしと認め、討論を終わります。 お諮りします。発議第11号の意見書案について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(牛尾昭) 挙手多数です。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。 追加日程第2、発議第12号森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより発議第12号の意見書案について討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 討論なしと認め、討論を終わります。 お諮りします。発議第12号の意見書案について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(牛尾昭) 挙手全員です。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては、議長に一任願います。 以上をもちまして、今期定例会に付議されました……            (「議長議事進行」と呼ぶ者あり) 湯浅議員。 ◆32番(湯浅勝) 先ほどの請願の採決について、少し整理される必要があるんじゃないかと思います。この件についての採決は、議長は委員長の報告のとおり採択とすべき賛成の方と、このように挙手を求められたと思います。そうしますと、これは賛成者が少なかったわけです。そうすると、採択に賛成ということじゃないわけですから、議長の結果は、発言は少し間違いではないかと思いますので、暫時休憩されて、少し整理していただきたいと思います。 ○議長(牛尾昭) 暫時休憩をして、テープ起こせますね。 確認の意味で、進行については間違いないと確信しておりますが、私の発言でミスがあったとすれば、休憩をして確認をしたいと思いますので、暫時休憩いたします。            午前10時53分 休憩            午前11時0分 再開 ○議長(牛尾昭) 会議を再開します。 最終日でございますので、慎重に議事進行を行いたいと思います。よろしくご協力をお願いいたします。 以上をもちまして、今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了しました。 この際、市長から発言の申し出がありましたので、これを許可します。市長。            〔宇津徹男市長 登壇〕 ◎市長(宇津徹男) 平成19年12月浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今議会に提案いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議をいただき、それぞれ可決いただきました。厚く御礼申し上げます。中でも、金城町開発公社、ふるさと弥栄振興公社を初め、地方公社への支援のあり方、またケーブルテレビの全市的な整備方針などに関しましては、特にさまざまな角度からのご審議をいただきました。貴重なご指摘、ご提言を多数いただいたところであります。今後の執行に当たりましては、これらのご意見を十分に尊重し、取り組んでまいりたいと存じます。 本年を振り返りますと、浜田市では、島根県知事選挙における開票作業の大幅な遅れや選挙事務にかかわる時間外勤務問題、また嘆かわしいことでありますが、収納嘱託職員によりますわいせつ行為など、問題が相次いで発生いたしました。市民の皆さんの信頼を大きく損なうこととなり、誠に申しわけなく、今後はこういったことが二度と起きないよう、更に綱紀粛正の徹底を図り、皆さんに信頼される市政を推進していく所存であります。 さて、来年にはいよいよ島根あさひ社会復帰促進センターが開所し、浜田医療センター移転新築事業や浜田駅北地区整備事業も本格的に動き出します。これらの事業の取り組みが実現しようとする中で、今後ますます個性あるまちづくりと一体感のあるまちづくりが求められるものと思っております。今後も自治区制度のもとに、市勢の発展に尽くしてまいる所存でありますので、議員の皆さんの一層のご支援、ご協力をお願いするものであります。 終わりに当たり、来る2008年が浜田市にとりまして、明るくすばらしい年となりますよう、また議員の皆さんにおかれましては、健康に十分留意され、ご家族おそろいで輝かしい新年をお迎えになりますよう心から祈念いたしまして、お礼のごあいさつといたします。 ○議長(牛尾昭) これをもちまして平成19年12月浜田市議会定例会を閉会します。 皆さん、どうもご苦労さまでした。            午前11時4分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会議長         浜田市議会副議長         浜田市議会議員         浜田市議会議員        ──────────────────────────...