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平成18年12月 予算審査特別委員会

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  1. 浜田市議会 2006-12-01
    平成18年12月 予算審査特別委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
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    平成18年12月 予算審査特別委員会     平成18年12月浜田市議会予算審査特別委員会会議録(第2号)1. 日  時  平成18年12月18日(月)午前10時開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(34名) 1番  佐 々 木  豊  治           2番  道  下  文  男 3番  平  石     誠           4番  西  田  清  久 5番  三  浦  保  法           6番  新  田  勝  己 7番  三  浦  美  穂           8番  山  崎     晃 9番  山  田  義  喜          11番  田  村  友  行12番  三  浦  一  雄          13番  西  村     健14番  大  谷  弘  幸          15番  角  田  勝  幸16番  西  田     平          17番  川  神  裕  司18番  江  角  敏  和          19番  岡  田  治  夫20番  島  本  鎌  利          21番  牛  尾  博  美22番  鎌  原  ヤ シ ヱ          23番  吉  田  千  昭24番  原  田  義  則          25番  下  隅  義  征26番  濵  松  三  男          27番  向     惇  雄28番  江  口  修  吾          30番  中  村  建  二31番  小  川  泰  昭          32番  湯  浅     勝33番  高  原  好  人          34番  高  見  庄  平35番  美  浦  美  樹          36番  木  村  正  行        ────────────────────────── 議長出席29番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 欠席委員(1名)10番  澁  谷  幹  雄        ────────────────────────── 説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男          助役      松 尾 紳 次教育長     山 田 洋 夫          金城自治区長  澄 川 和 則旭自治区長   花 本 博 文          弥栄自治区長  田野島 正 徳三隅自治区長  泉 川 晋 作          総務部長    岡 田 昭 二企画財政部長  大 谷 克 雄          金城支所長   岡 本 正 博旭支所長    岩 倉 初 喜          弥栄支所長   串 崎 法 之三隅支所長   玉 田 保 晴          総務部次長   稲 葉 裕 男企画財政部次長 長 尾 勝 彦          総務課長    平 野 一 茂財政課長    宮 崎 良 一          市民福祉部長  福 原 稔 之産業経済部長  服 部 二 郎          建設部長    廣 瀬 虎 雄水道部長    松 浦 三 男          人事課長    牛 尾 祐 治健康長寿課長  長 野 昭 三          農林課長    三 浦 和 成水産課長    江 木   弘          駅北開発課長  平 中 雅 孝建築住宅課長  花 坂 義 夫          旭支所建設課長 三津山   薫三隅支所産業課長石 田 義 生          三隅支所水道課長冨金原   完教育総務課長  桑 本 春 美          学校教育課長  山 本   博文化振興課長  山 根   稔          水道部管理課長 勝 田 秀 幸        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    天 野   孝          事務局次長   稲 垣 滋 久議事係長    田 中 政 行          主任主事    勝 田   奨        ────────────────────────── 議事日程(第2号)第1 議案第156号 平成18年度浜田市一般会計補正予算(第5号)第2 議案第157号 平成18年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)第3 議案第158号 平成18年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)第4 議案第159号 平成18年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)第5 議案第160号 平成18年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)第6 議案第161号 平成18年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)第7 議案第162号 平成18年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)第8 議案第163号 平成18年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)第9 議案第164号 平成18年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)第10 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第2号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○高見委員長 定刻になりましたので、これより予算審査特別委員会を開きます。 ただいま出席委員は34名で定足数に達しておりますので、直ちに本日の委員会を開催いたします。 本委員会には、議案第156号平成18年度浜田市一般会計補正予算(第5号)から議案第164号 平成18年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)まで9件の付託を受けております。なお、審査の方法につきましては、先日の委員会で確認しておりますので、ご協力のほどよろしくお願いを申し上げます。したがって、審査の順番につきましては、まず先に議案第156号平成18年度浜田市一般会計補正予算(第5号)を行い、質疑終了後直ちに議案第157号から議案第164号までの特別会計補正予算8件を審査いたします。なお、採決は特別会計補正予算の審査終了後、一般会計補正予算、特別会計補正予算の順で行いますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、これより審査を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○高見委員長 まず、議案第156号平成18年度浜田市一般会計補正予算(第5号)についてを議題といたします。 ここで企画財政部長から平成18年度浜田市一般会計補正予算(第5号)について説明を求めます。企画財政部長。 ◎大谷企画財政部長 おはようございます。 議案第156号平成18年度浜田市一般会計補正予算(第5号)の概要についてご説明申し上げます。 説明資料の1ページは本会議で提案説明をしており、省略をいたします。 2ページをご覧願います。歳入歳出予算総括表の歳入についてであります。各款ごとの補正額は記載のとおりで、金額の朗読は省略させていただきます。 12番の分担金及び負担金は、平成18年7月豪雨災害関連事業費の追加や変更に伴います受益者負担金、保育所入所児童数の増加に伴う保育料について調整をしております。 13番の使用料及び手数料は、(仮称)弥栄やすらぎの家の開設時期の遅れに伴い、本年度分の使用料を全額減額するものでございます。 14番の国庫支出金、15番の県支出金は、国県補助事業費の追加や変更に伴いまして特定財源を調整するものです。 16番の財産収入は、三隅自治区の災害特別住宅4戸を入居者に払い下げるものであります。 17番の寄附金は、浜田市民歌を作成いただきました五十川式部様から、浜田市民歌CDの制作費として寄附を受けたものであります。 18番の繰入金のうち、説明欄の減債基金繰入金は補正予算の財源調整を行うもので、地域振興基金繰入金は石正美術館の絵画購入の財源として、三隅自治区地域振興基金を取り崩すものでございます。 20番の諸収入のうち、説明欄の浜田市まき網漁業経営安定資金貸付金は、まき網漁業者に対する制度融資に係る貸付金元利収入であります。コミュニティ助成事業費は、宝くじ収益金の対象事業として、神楽衣装等の整備費に対しまして、財団法人自治総合センターから交付決定を受けたものであります。消防団員安全装備品等助成事業助成金は、消防団員の救命胴衣整備費に対して、消防団員等公務災害補償等共済基金の助成対象事業費として交付決定を受けたものであります。 21番の市債は、起債対象事業費の追加や変更に伴い、地方債の借入予定額を調整するものです。 次に、歳出についてであります。 各款ごとの補正額は資料に記載のとおりでございます。 3ページをご覧願います。事業別の補正事項について整理番号で説明いたします。 職員給与費については、当初予算編成後の職員の退職、採用、異動等に伴う人件費を調整するもので、特別会計繰出金についても同様に調整をしており、個々の説明は省略をいたします。なお、一般会計の職員給与費補正額は6,200万7,000円の減額でありますが、今回の補正予算で市税等の不適正事務処理に係る時間外勤務手当として、市税関係が900万円、中山間地域等直接支払事業で800万円、合計1,700万円を予算を計上しております。詳細につきましては、予算書巻末の補正予算給与費明細書をご参照願います。 それでは、まず議会費は106万7,000円の減額で、職員給与費の調整であります。 次に、総務費は368万3,000円の減額であります。3番は中途退職者及び育児休暇職員の増加に伴う臨時職員賃金の追加、4番は弥栄石見神楽社中連絡協議会の神楽衣装等整備費が宝くじ収益金の助成対象事業として交付決定を受けたものであります。5番は、歳入で説明をいたしました寄附金を活用しまして、浜田市民歌のカセット20本、CD400枚を制作するものでございます。なお、著作権の関係で販売はいたしませんが、公共施設への配付とサークル団体等へ貸し出しいたしまして、広く市民に普及を図ってまいります。6番は、金城自治区の県林業公社造林地が松くい虫の被害により、森林面積の協定対象面積から除外をされたため、社団法人島根県林業公社からの申し出により、国県補助金の森林整備地域活動交付金を返還するものであります。規定により協定締結の平成14年度から平成17年度までの4年間分を返還いたしますが、返還財源は全額県林業公社からの返還金を充当をしております。9番は、市県民税及び固定資産税の納期前納付報奨金の確定に伴う不用額、12番は来年4月8日に行われます県知事、県議会議員選挙の準備費で、選挙ポスター掲示板の作成費などであります。 次に、民生費は516万円の減額であります。16番は地域活動支援センターに移行する浜っ子作業所のトイレ改修費に対する補助金で、県単独補助制度を活用して400万円を上限に整備費の約半額を助成するものでございます。4ページの20番は、(仮称)弥栄やすらぎの家の開設時期が用地造成の遅れにより、本年10月開設から来年4月に延期となり管理運営費を減額するもの。22番は、母子自立支援プログラム策定事業の国庫補助採択に伴い既定予算の財源振り替えを行うものです。24番は入所児童数の増加に伴う私立保育所運営費の追加、25番の公立保育所は入所児童数の減少に伴い財源振り替えを行っております。 次に、衛生費は2,794万8,000円の追加であります。32番は平成20年度に施行される後期高齢者医療制度の保険者として、県内の市町村が加入する島根県後期高齢者医療広域連合の設立に伴う準備委員会に対する負担金で、均等割が15%、人口割が85%となっております。なお、平成19年度以降は均等割10%、人口割45%、後期高齢者割45%の負担割合となります。 次に、農林水産業費は1,902万円の減額であります。36番と37番は弥栄自治区の認定農業者が県単独の就農支援事業の補助採択を受けたもので、36番は就農用素牛10頭を導入する経費の一部を県と市が助成するもの、37番は牛ふんの堆肥保管庫及び堆肥散布機械の整備費補助金で、県の補助金を市の予算を経由して交付するものです。38番は金城自治区の農道皆合越沢の切り土ののり面が本年7月の豪雨災害により亀裂が生じたため、国庫補助事業の採択を受け、事業費を追加するものです。5ページの40番は、緑資源機構による林道整備事業と並行して、三隅自治区の海老谷桜保護対策工事を進めておりますが、林道整備の遅れによる関連工事を次年度に先送りをするものでございます。42番は、林地崩壊防止事業の補助採択に伴い、浜田自治区では1カ所を追加し、朝日、金城自治区は事業費を調整するものでございます。45番はまき網事業者に対する越年資金として、JFしまねとの5倍協調による制度融資を行うもの、46番は沖合底びき網漁業者の減船に伴う支援策として、国庫補助事業採択を受けた不要漁船や漁具の処分費等の一部を助成するものです。 次に、商工費は2,802万6,000円の追加であります。50番は県の制度融資である創業者支援資金の融資を受けた創業者に対して、利子及び信用保証料の一部を助成するもので、申請件数の増加に伴い補助金を追加しております。 次に、土木費は9,109万1,000円の減額であります。52番は、生湯町地内の里道の官民境界で訴訟があり、市が管理する法定外公共物として応訴するための弁護士に対する着手金であります。53番は、道路及び急傾斜地崩壊防止事業に対する県営事業負担金について、施工箇所の追加や事業費の変更に伴い調整をするものであります。54番は、弥栄支所除雪車購入費の入札減による不用額であります。56番及び6ページの57番は、三隅自治区で境界確定等の用地調査が難航している道路改良路線について、事業費の一部を次年度へ繰り延べるものであります。58番は弥栄自治区の道路改良事業について、地方道路整備臨時交付金の減額や、保安林解除申請の難航によりまして、橋梁下部工事を次年度に先送りをするものでございます。59番、60番、62番は金城自治区の道路改良及び河川整備事業について、59番は地域内調整による地方道路整備臨時交付金の追加割り当てがあり、平成19年度の施工予定事業費を前倒しするもの、60番は施工予定路線数の変更に伴い事業費を調整するもの、62番は河川整備事業の実施時期を延期するものであります。66番は石見海浜公園の整備事業費の確定に伴い、県営事業負担金について調整をするものでございます。67番は国のまちづくり交付金の追加交付決定に伴い、平成19年度予定の(仮称)駅北公園及び交通広場の用地取得費を前倒しするものであります。70番は、三隅自治区の災害特別住宅4戸を時価の3割相当額の譲渡価格で現在の入居者に払い下げるもので、当該家屋の入居者から一たん全額を納付していただきますが、7割相当額を補助金として交付をするものでございます。この点につきましては、補助制度の概要につきまして本日配付しております資料の方をご参照願います。 次に、消防費は333万2,000円の減額で、72番は消防団車両に配備する救命胴衣350着分の購入費が、消防団員等公務災害報償等共済基金の助成事業として補助採択を受けたものでございます。 次に、7ページの教育費は7,281万2,000円の減額であります。74番は上府小学校と浜田東中学校の学習支援員の配置について、県の学力向上サポート事業の補助採択を受けたもの、75番は三隅中学校で既に取り組んでいます学力向上モデル事業が、県のパイオニア事業として補助採択があり、財源振り替えを行うものでございます。次に、80番、81番、85番につきましては、財団法人浜田市教育文化振興事業団を指定管理者として管理委託をしておりますが、財団職員の人事異動により各施設の委託料を組み替えるもので、委託料の総額については変更はありません。82番は、石本正画伯推薦の24名の画家から64点の絵画等を購入し、石正美術館に収蔵、展示するもので、財源については三隅自治区地域振興基金を充当をしております。84番は、浜田学校給食センター建築主体工事費の入札減による不用額であります。 次に、災害復旧費は262万4,000円の追加で、職員給与費の調整であります。 続きまして、8ページの繰越明許費についてであります。1番目は、旧金城村土地改良区の解散業務を進める中で、既に当時の役員全員が死亡しているなど、解散事務手続に不測の日数を要するため、事務費の一部を翌年度に繰り越すものでございます。 2番目は、瀬戸ケ島町地内の道路改良事業を県と同時施工しておりますが、県事業の繰り越しに伴い、市施工分の工事費についても翌年度に繰り越すものです。 3番目は、JR用地の移転補償契約等を翌年度に繰り越すものでございます。 次に、債務負担行為補正についてであります。 追加は6件で、事項、期間及び限度額は記載のとおりで、1番目は県知事、県議会議員選挙の選挙ポスター掲示板については、経費節減の観点から設置及び撤去作業を年度内に同時契約をするため、選挙後の撤去費については債務負担行為を設定するものであります。2番目、4番目、5番目については、施設の指定管理者制度を新たに導入するため、今後3年間の管理運営委託費について債務負担行為を設定するものであります。3番目は、まき網漁業者の制度融資に係る代位弁済に対する損失補償で、限度額については融資総額の1割以内としております。 6番目は、浜田医療センター移転新築事業に伴う現在の病院跡地の取得、処分を浜田市土地開発公社に要請するため、浜田市土地開発公社が金融機関から借り入れる事業資金について損失補償をするもので、限度額は借入元金及び利子相当額の範囲内としております。 次に、変更の3件については、3施設の指定管理者である財団法人浜田市教育文化振興事業団の職員配置の変更に伴い、債務負担行為の限度額を組み替えるもので、総額の変更はありません。 次に、地方債補正は事業費の変更に伴いまして、記載の7件について限度額を変更するものでございます。 9ページの経常収支の状況は、参考資料としてご参照願います。以上が一般会計補正予算の概要でございます。 ○高見委員長 ありがとうございます。 ほかに補足説明はございませんか。建設部長。 ◎廣瀬建設部長 浜田市営住宅譲渡に伴う浜田市営住宅条例改正時期についてということでご説明させていただきます。 ただいま企画財政部長が説明いたしました補正予算資料70番でございますが、災害特別住宅譲渡補助事業費を計上しております。これは、昭和58年及び63年の水害罹災者で、当該住宅への入居者または承継者等に対して行うもので、この助成制度につきましては平成17年12月21日に開催されました全員協議会において説明させていただいております。このときの資料を別紙として配付させていただいております。 この度は三隅自治区に係る4戸の譲渡について提案しております。譲渡に当たりましては、浜田市営住宅条例の改正を要します。条例中の別表1に記載されている施設の名称及び位置等から、譲渡予定住宅を削除しなければなりません。4戸の方の譲渡希望に係る意思確認はしておりますけれども、契約日までに不慮の事態が発生しないとも限りません。確実な条例改正を行うために、譲渡の仮契約を行った後、来年の3月議会にて条例改正をご承認後、公布した日を本契約日にしたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○高見委員長 ありがとうございました。 ほかに補足説明はございませんか。ございませんね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 それでは、これより質疑に入ります。質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○高見委員長 それでは、質問者の発言順を発表いたします。 ◎勝田主任主事 おはようございます。まず最初が5番三浦保法委員、続きまして西村委員、西村委員の次が鎌原ヤシヱ委員、最後に木村正行委員。以上、4名です。 ○高見委員長 最初の質問者の方、次の質問者の方は質問席、質問次席にご着席くださるようお願いいたします。 それでは三浦委員、質疑をお願いいたします。 ◆三浦保法委員 おはようございます。5番三浦保法です。よろしくお願いします。 3点ほど質問させていただきます。 1点目につきまして、今回一般会計補正予算(第5号)において大きく人件費がございました。この中で、中途退職または異動によるものということで、大幅な金額の変動がありましたけれども、この中途退職者の人数とそれから異動の規模の人数というのはどのぐらいあったのか、お尋ねいたします。 そして、この中途退職者におけるその後の職場の補てんというものはどうされているのか、また職場からどういうような要求、要望があったのかというようなところをお尋ねしたいと思います。 それでは2点目でございますけれども、予算資料の5ページの46、資源回復等推進支援事業というところでございますが、ここの、内容的にはこれ読ませていただいて理解はしております。ここの国庫補助が9分の4、そして市の補助が9分の0.5ということになれば、個人負担が2分の1ということになろうと思いますけれども、もともとこの事業においては、以前あったのどうかちょっとわかりませんけれども、県の補助という、助成ということが前例ないものか、また市としても、特に個人負担がこれ2分の1と多いわけでございますけれども、そのあたりを島根県に対して要望されていかれたのかというところをお尋ねいたします。 それから、3点目でございます。12月の定例会議案集なんですが、75ページの、先ほどご説明ございました時間外勤務手当ということでございますけれども、1,700万円の内訳は800万円と900万円という先ほどご説明がございました。ちょっと私も聞き間違っておりましたもので、どちらがどっちだったかちょっと確認と、あわせてそれぞれ中山間地でかかった金額の今まで済んだ分と、そして今からまだ残っている部分、そして、税務事務不適正についても今まで済んだ部分とこれからまだ残っている部分について、どのぐらい金額があるのかというのをお示しいただきたいと思います。特にそれとあわせて、今後のスケジュールが前回お示しになられまして、固定資産税が2月末、また国民健康保険料については3月末ということで、今年度中には整理されてきれいになるんじゃなかろうかと思っておりますが、これは3月で一応整理という形になるのかどうなのかっていうところをお尋ねしたいと思います。以上でございます。よろしくお願いします。 ○高見委員長 人事課長。 ◎牛尾人事課長 今回の、12月の補正の人件費に係るとこでございますけれども、本来この12月議会では人事院勧告等による変動がございましたらそれと、いわゆる当初予算のときに計上いたしましたその後の人事異動等にかかわる会計間、あるいは費目の間の調整を12月で補正を行っていくとこでございます。ご承知のとおり、今年は現在のところまだ人事勧告等につきましては変動がございませんので、今回の補正につきましてはご説明しておりますように、特に人事異動等でございます。 ご質問の退職の状況でございますけども、現在既に退職者、いろいろ発生しているとこでございますが、この補正に計上しております部分につきましては10月現在のところで退職者をカウントしておりまして、消防職1名を含めまして8名が退職ということで、8名分の中途までの人件費の減額等について調整をさせていただいております。 それから、大きなものでは育児休業等につきましても相当、延べ人数といいますか、年度で言いいいますと数カ月から12カ月を過ぎて育児休業の場合がございますけど、人数では17名ぐらいが現在のところ見込んでおりまして、この二つが大きな変動でございまして、それに対する対応につきましては、基本的には各課の要望等に答えまして臨時職員等を配置するのが一般的でございます。 今年については、10月1日の異動の際、広域事務組合の方にをしておりました職員が3名程度帰ってくるというのがございまして、そうしたものも含めて10月にそうした職場に配置しているのも含めて対応を行っております。 それから、人事異動等で会計間の異動等については、当初予算がどうしても前年度の10月、11月ぐらいで見込みまして、職員の見込み、あるいは会計の見込み、各科目の見込みにしておりまして、4月で異動いたします。その異動に伴いまして調整を行いますので、それは大体毎年そのときによりますけども、100名前後ぐらい、以上の異動がございますので、大きく科目間では変更が生じるというのが実態でございます。 それから、ほかの質問で、中山間地等市税の時間外ですけど、今後の見込みというのはまた次の方からあるかと思いますけども、中山間地の方は少なくとももうないと思っております。現在1,700万円の補正を計上させていただきました。これは中山間地が800万円、それから市税が900万円ということで計上しておりますが、これはこの補正の段階では12月の中途で、市税の対策班が解散できるんではないかと、業務が終了するんじゃないかということで算出しておりまして、その後議会の皆さんにも報告いたしましたように、3月いっぱいかかるということでございますので、現在計上しております数値に、まだ市税の方については時間外が出るんでないかと思っておりますが、ちなみに11月実績では300万円ございました。ただ、今後残りの4カ月がそのようにあるかどうかというのは、ちょっと詳細にはまだ把握できておりません。 ○高見委員長 水産課長。 ◎江木水産課長 お答えいたします。 県の助成がないかということでありますけども、県の助成はありません。 それから、県に対しての要望をしているかというご質問につきましては、要望はしております。 それから、大変申しわけありません。一つ、9分の4が国ですけども、それ以外に日韓・日中新協定対策漁業振興財団の方から9分の2ほど補助が出ますので、厳密には半分が残存利用者の負担ということではありませんので、申しわけありませんでした。 ○高見委員長 企画財政部長。 ◎大谷企画財政部長 市税対策班の今後の見込みですが、前回もご報告しておりましたように、12月の予定が3月にずれたということで、現状では不測の事態が発生しない限りその方向でやってまいりたいと考えております。 ○高見委員長 産業経済部長。 ◎服部産業経済部長 中山間地関係であります。これにつきましては、12月8日に一応是正計画を県の方に提出いたしました。これをもちまして、一応この本部は解散する旨で先般も産業経済委員会の方に報告したわけであります。したがいまして、これに直接係ります残業等については今後ないという見込みでありますので、ご理解願いたいと思います。
    ○高見委員長 三浦委員。 ◆三浦保法委員 第1点目につきまして、今の賃金の件でございますけれども、退職8名ということとあわせて育児休暇等あるということでございました。職場からの要望もあって臨時で対応というようなことになっておろうかと思いますけれども、ちょっと私が疑問に思ったのは、職員定数の適正という考え方がどういうふうな考えなのかなというのが、ちょっと私わからなかったものでお尋ねしたわけでありますけれども、定数8名が減になって例えば臨時で対応する、また職員3人ぐらいを入れるという中で、それで5人ぐらい職員が少なくなっている。そこの中でも職場がスムーズに動いているっていうことは、それが定数の適正になるのではなかろうかなというちょっと気持ちがいたしましたもんで、お尋ねしてみたんですけれども、職員定数の適正っていうのはどういうふうな考えを持っていらっしゃるのか、1点お尋ねしたいと思います。 それと、税の方でございますけれども、税不適正の方が900万円という金額でございました。そして、済んでいるのが幾らかあって、300万円、これから先に想定できるということでございましたけれども、この300万円というのは900万円の中の300万円なのかっていうところをちょっと確認をしたいと思いますが。その2点ほどよろしくお願いいたします。 ○高見委員長 人事課長。 ◎牛尾人事課長 お答えいたします。 職員の配置の関係につきましては、今回まずお断りしておきたいと思いますのは、補正につきましては、これどういたしましても年度の中途でそうしたことが出ますので、これについてはやむを得ず臨時等で対応せざるを得ないと思っております。 ただ、根本的な職員の見直し等については、年度当初でそれぞれ、集中改革プラン等で想定していまして、例えば平成19年度4月1日では、先般の一般質問で市長が答弁いたしましたように、20名の職員が削減になるという、これはこの8名も含めてでございますけども、こうしたものについてはそういう臨時等の対応というのは最後の手段でございまして、例えば民間委託等での職員を余剰職員について配置転換をするとか、そうしたこともいろいろやって、適正化を図っていくとしております。 それで、次に適正化といいますか適数、定数の適当な数値についての考え方でございますけど、現在のやり方で現在の仕事をやろうと思えば、今の人数が決して多いとはならないという意見もございますけども、一方では適正化の方は目標というような形で適正数値というのが示されておりまして、従来は類似団体とかそうしたもので、職員数をこうあるべきでないかということで、それぞれの団体の特性も踏まえて検討しているという状況でして、合併協議では新浜田市では類似団体をもとにして、10年ぐらいで164人を減していこうということで努力しておりまして、これが一つの目標になる定数と考えています。 ただ、ご承知のとおり、その後集中改革プラン等で国あるいは地方公務員含めてですが、10年で最低でも1割は削減するというような動きがございまして、これも一つの適正化の指数に、指標にはなるのではないかと思っておりまして、先ほどの合併協議での類似団体の数値と集中改革等で求められます数値の整合性を図りながら、それに近付けていくというのが一つの考え方だと思っています。 ○高見委員長 給与費の明細についてはどちらが答弁してくださるんですか。人事課長さん、それとも企画財政部長さん、どっち。人事課長。 ◎牛尾人事課長 300万円でございますけど、これは200万円ほど当初では見込みをいたしまして、12月中途までを見込んで、先ほど申し上げました900万円と800万円にしたということでございます。 ただ、現実にはその後いろいろと課題等も出たということで、時間数も当初200時間で見まして、900万円、800万円にいたしましたけど、既に100万円ほどかかったというふうに作業的に困難な面が出とるようでして、一応200万円見とるということでありました。            (5番三浦保法委員「ありがとうございました。以上で終わります」と呼ぶ) ○高見委員長 ご苦労さまでした。西村健委員。 ◆西村委員 説明資料に基づいてお尋ねをします。 まず、16番の障害者共同作業所整備事業ということで400万円、トイレの改修ということですけれども、事業概要のところを読みますと、地域活動支援センター移行に伴ってというようなことで表現がしてありますが、このトイレの改修の中身を見ると、男女共用からそれぞれ別々に分けるというふうな工事の中身になっているようですが、基本的にこの時代に男女共用ということ自体が既にどうかなと思いますし、この移行に伴おうが伴うまいが、私としてはこういったトイレがあればやり変えるべきだと思っていますが、そこら辺の考え方についてお尋ねをしたいというのと、ほかにまだ5カ所作業所がありますが、私この間浜っ子にのぞいたときに見て帰ればよかったんですが、ちょっとこういうことも頭になかったもので見て帰らなかったんですが、ほかの作業所5カ所あると思いますがこの現状と、それから今後のそういったトイレ改修に伴う考え方、どういう計画を持っておられるのかについてお尋ねをしたいと思います。 それから、20番(仮称)弥栄やすらぎの家管理運営事業ということで、44万1,000円の減額になっておりますけれども、これが当初予算は54万2,000円で、そこら辺のちょっと数字的な不一致があるんで、そこら辺の説明をあれと合わせて、債務負担行為321万3,000円ほど上がっておりますが、これは指定管理者制度の導入に伴って3年間、だから1年間当たり約100万円何がしかの委託費と、運営費ということになるんでしょうけれども、これと関連付けて今の事業費の減額についてお尋ねをしたいと思います。例えば旭のやすらぎの家は、こういったものは上がってないです、運営費として。上がってないので、恐らく旭のやすらぎの家は事業収入ですべてを賄っていかれるのだろうと思うんですが、弥栄についてはそうでないということになっておりますので、そこら辺の説明をお願いしたいなと思います。 ○高見委員長 健康長寿課長。            (13番西村健委員「ちょっと待って」と呼ぶ) まだありますか。失礼しました。 ◆西村委員 それから、ずっと飛びまして84番の学校給食センターの移転改築事業ということで、7,500万円が結構大きな減額ですけれども、当初予算ですと11億1,000万円余りの予算額になっておりますけれども、そもそもこの予算のどういった内訳になっているのかということと、あわせて先ほどの説明ですと工事費の多分減額だろうと思いますけれども、工事請負契約の昨年の6月の議会の請負契約額を見ますと3億1,000万円余りなので、これに対する7,500万円の減額であれば相当大きな減額になるであろうと思いますので、そこら辺この11億円の内訳と工事費との絡みで説明をいただけたらと思います。 それから、85番のサンマリン浜田管理事業ということで422万6,000円が増額になっております。これは、先ほどの説明では80番と81番の職員の配置変更によるもので、この80、81、85、トータルすればプラ・マイ・ゼロという説明だったと思いますけれども、逆に言いますとサンマリン、石央文化ホールとこども美術館の人件費が、そっくりそのまんまサンマリン浜田の方に移り変わっているという関係にあろうかと思いますが、サンマリン浜田でそんだけの人が事業として増えるというその中身についてご説明をいただきたいと思います。 ○高見委員長 4点ですね。            (13番西村健委員「はい、そうです」と呼ぶ) 健康長寿課長。 ◎長野健康長寿課長 お答えいたします。 2点ございました。 1点目の現状、このような男女共用といいますか、こういうふうなトイレを改修するわけでございますが、どのような考えであるかということでございますが、やはり利用者の皆様方からいたしますと非常に、この状況は入り口が1カ所で、それで中が簡易なもので仕切られているというふうな状況でございます。 それで、非常に使いにくいというふうなことから、今回このような補正を上げさせていただいておりますけれども、やはり男女ということもございますが、障害者の方々が使いやすい、障害者用のトイレということも整備をしていかなければならないということで、今回分けたということとあわせまして、身体障害者用のものを増設するという計画でございます。こういうことにつきましては、この施設限らず、やはり障害者も含めて利用しやすいという環境をつくっていかなければならないという基本的な考え方を持っておりますので、その考え方でいろいろな事業につきましては進めていくという基本でございます。 2点目の、ほかの5カ所がどうかということでございますが、それぞれ完全に入り口を分けたというふうな形ではなくて、やはり共用といいますか、ここの作業所と同じような状況で使っておられるという状況を聞いております。今後、それぞれの施設の状況等につきましては、利用される方々等の意見も聞きまして、まず現在はどういう状況であるかということを口頭で聞いております。そういうふうなこともございまして、特に改修というふうなことは伺っておりませんけれども、まず現状を十分把握いたしまして、どのような形にすればいいかというふうなことにつきましても協議をしていきたいと考えております。 ○高見委員長 弥栄の件はだれ。財政課長。 ◎宮崎財政課長 ちょっと担当課長がおりませんので、予算ヒアリングの範囲内で、私の方からわかる範囲でお答えいたしたいと思います。 まず、弥栄やすらぎの家の補正の中身、もともとが50万円、50万2,000円が44万1,000円の減額で、残りは何かという内容であろうかと思いますが、私の聞いた範囲では、4月から開設いたしますが、家をつくっておりますので、4月までに要する費用が発生するということでございまして、ちょうどぎりぎりでできるわけじゃありませんで、それに要する費用といたしまして、光熱水費でありますとか電信電話料とかという事務費が多少必要であるということで、残り10万1,000円を補正後残しまして、開設時までの費用に充てるという内容でございます。 次に、債務負担の関係でありますが、これは今後4月から開設いたしますが、指定管理者制度を導入して運営をやっていこうという考え方でございまして、当然家賃収入等は指定管理者へ入るという内容であります。その差し引きの費用が債務負担行為で定めております金額が3年間で必要になるというふうな見込みを立てておりまして、当然まだ契約行為等しておりませんので、予算額の限度額という考え方でございます。 最後の質問の旭が無料で、要するに公費負担が発生しないでやすらぎがどうかという点でございますが、ちょっと旭の方の状況を私の方が当初予算で把握できておりませんで、旭の支所長の方がわかればお答えできますか。            (岩倉初喜旭支所長「経費を突っ込んでないですね」と呼ぶ) 突っ込んでないということをちょっと把握しておりませんので。 ○高見委員長 旭支所長。 ◎岩倉旭支所長 旭につきましては、平成14年に開設いたしております。その後の運用状況等踏まえまして、利用料とそれから電気料等の実費で運営できるということで、一般財源は入れておりません。            (「ほかの担当課長欠席か」と呼ぶ者あり) ○高見委員長 ちょっと執行部にお伺いいたしますが、整理番号20番は本来であれば弥栄支所の市民福祉課長さんのご答弁かなと思っておりましたが、今日は欠席ですか。欠席。 それでは、次に教育総務課長。 ◎桑本教育総務課長 失礼いたします。西村委員さんがおっしゃっておられます11億円の関係でございますけれども、まず全体事業費の中で需用費消耗品等で2,239万円、それから工事請負費で6億7,749万2,000円、それから公有財産購入費という土地の関係でございますけれども1億1,179万6,000円、それから機器の購入費ということで2億7,799万5,000円、それからその他の備品購入費ということで2,726万1,000円ということ、合計で11億円ぐらいのところになっております。 それから、今回7,500万円の減額につきましては、建設工事の入札の工事確定によるものでございますけれども、その工事につきましては建築主体工事、それから空調設備工事、それから電気設備工事、給排水その他設備工事、排水処理設備工事、衛生器具設備工事というところが確定をした結果でございます。 もう一点、何か3億円っておっしゃったのがあったと思ったんですが、ございましたか。            (13番西村健委員「後で言います」と呼ぶ) そうですか。済みません。 ○高見委員長 文化振興課長。 ◎山根文化振興課長 お答えします。 85番サンマリン浜田の増額の内容でございますけども、事業内容としては変更はございませんけども、この職員配置の内訳でございますが、浜田市世界こども美術館が職員4から3、嘱託職員が1から2へ、それから石央文化ホールにつきましては職員が1人入れかわっております。サンマリン浜田につきましては嘱託職員1から職員1というふうな異動になっております。 ご存じのとおり、世界こども美術館、それから石央文化ホール、サンマリン浜田とサン・ビレッジ浜田を指定管理者として、この4施設の管理運営を指定管理者にお任せをしておるわけですけども、この4施設の中で人事配置等を含めまして、業務を遂行していくためにこの度の人事配置を行ったものでございます。 ○高見委員長 西村健委員。 ◆西村委員 それじゃあ再質問ですけれども、16番の共同作業所の関係は、基本的にはわかるんですけれども、一つ聞きたかったのは支援センターに移行するのに伴って改修をするような表現にこれがなっておるんで、そうであれば私はそもそもその考え方自体おかしいんではないかなと思ったもんで、やっぱり今の答弁ですと、入り口は一つで共用になっておるのが全部だということであれば、移行しようがすまいがそのままではまずいんではないかなということで、私聞いたんですんで、だから今後、来年度以降になるんでしょうけども、移行に伴って考えていくのか、それともそうじゃなくて基本的に現状ではまずいという判断であれば、そういう移行にかかわらずこういうことを考えていくんだという立場なのか、そこの辺をはっきりさせてほしかったんです。もう一回、その点については答弁をお願いします。 ちょっとルール違反かもわかりませんが、今回の全体事業費が幾らなのか、上限が400万円で、上限いっぱい使うようになっていますが、全体の事業費は400万円になるのか、それとももっとかかる事業なのか、それについてもお答えをいただきたいと思います。 それから、やすらぎの家はわかりました。 給食センターは、私が言ったのは去年の6月の議案書を見ますと、工事請負契約が3億1,000万円何がしかの金額だったもので、それ以降また私が見落としであったんだろう思うんです、先ほど6億円幾らと言われたんで。ちょっと3億円に対して7,500万円の減額であれば相当大きいということで、余りこれだけのギャップが出るっていうのはよろしくないんじゃないかなと思ったもんですからお尋ねをしたので、もしそのことで何かあればもう一度ご答弁をいただけたらと思います。 サンマリンは事実上どうなんですか。その人員がサンマリンに1人張り付けになっているという状況なのか、それとも帳簿上というか、予算書上こういう表現にしているだけなのか、要するにその一人分がサンマリンに張りついた状況であれば、サンマリンの事業そのものが何か拡大された要素があるんだろうと思って聞いたんですが、どうもそうじゃないようなんで、どういう人の効率的な配置になっているのかというちょっと疑問が先ほどの答弁ではぬぐい切れないんで、もう一度そこら辺についてご答弁をいただけたらと思います。 ○高見委員長 健康長寿課長。 ◎長野健康長寿課長 再質問にお答えいたします。 この事業は移行に伴うというところがございますけれども、この移行に伴う場合には、やはりその事業所が法人格をとるというふうなことが条件としてございます。ここの事業所につきましては、法人格をとって運営をしていくということでございまして、そのような場合には県の方の作業所を移行する場合の事業費の補助がございます。これがここで掲げてございます400万円のうちの2分の1を見てくれるということでございまして、この事業に乗って整備をしたいということの事業所からのお話がございまして、これにつきまして県の方へ申請を今後していくという予定にしております。 それで、この県の方が行います移行促進のための施設整備につきましては、これは18年度限りということで聞いておりますので、この事業を使って19年度以降整備をするということはできないと、県の制度を使って行うことはできないということになります。そうしますと、今後このいわゆる法人格をとってやるということにつきましての県の助成はございませんので、そうなりますと、仮にそういう形でされる場合につきましては、すべて持参か、あるいは当然される事業者の方の負担もございますが、市の方の助成ができるかどうかということにつきましては、検討しなければならない課題だと思っております。 そういうことで、今回そういう条件等も、条件といいますのが法人格をとるというふうな、そういう条件もございますので、それに当てはまる事業所ということで今回この県の事業を使って整備をしたいということでございます。ほかの事業所につきましては、まだ法人格というふうな形での具体的な検討、話も聞いておりませんので、そのあたりはそれぞれの事業所の状況をいろいろ聞く中で、今後は検討してまいりたいと思っております。 それから、この事業につきましては、一応される作業所の方から聞いておりますのは総予算が約750万円ぐらいということでのお話を聞いております。 ○高見委員長 建築住宅課長。 ◎花坂建築住宅課長 給食センターの工事請負に対します先ほどのご質問の3億円幾らというご質問は、恐らく建築主体工事が3億1,185万円で落札しておりますので、このことかと思われます。そのほか、先ほど教育総務課長の方からご説明しましたように設備関係、あと5項目、五つの工事に分けて発注しております。それらを合わせますと、予定価格は合計が6億8,578万7,000円になります。これに対します残額でございます。ちなみに、平均の落札額は80.6%でございます。 ○高見委員長 文化振興課長。 ◎山根文化振興課長 先ほどのサンマリン浜田の件につきましてですが、実際の職員の張り付けによる予算の組み替えでございます。先ほども申しましたが、四つの施設を効率的に運営していくために、職員の人事異動というんでしょうか、張り付けをしておるところでございます。 ○高見委員長 西村健委員。 ◆西村委員 1点だけ、共同作業所の関係で、結局今年度限りの事業ということですよね、これは、県の制度を使って。したがって、法人化が条件ということで言われたんですが、結局来年度以降は、そういう意味ではまだ全く白紙の状態だということのように受けとめられたんですが、今後基本的には一般質問で答弁があったように、支援センターに移行していっていただきたいというふうな意向が市としてはあるということであれば、やはりそういった、県がそういう制度をつくらない限りは市がそういったことも検討の俎上に乗せてやっていかないと、なかなか今お話を伺った限りでは、400万円の補助だけども全体事業費は700万円だということであれば、350万円は持ち出しなわけで、とてもじゃないけどそんなことはできませんよというところがほとんどだと私は思うんです、現状を見れば。そうであれば、今後こういった、トイレに限らない話ではあると思うんですけれども、基本的にこの支援センター移行に伴う、障害者に対する、あるいは施設に対する助成、補助について明確な方針をやはり持っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。要望で終わっちゃいけないので。 ○高見委員長 健康長寿課長。 ◎長野健康長寿課長 新制度の移行に伴いましていろいろ変わってきたところがございますが、この地域活動支援センター事業も含めまして五つの事業がございます。これが市町村の必須事業ということで上がっております。そういうふうな事業につきましては、なかなか市が直営というわけにもいかない部分がございますので、委託というふうな形でお願いをしているところもございます。やはりそういう意味からいたしまして、市の必須事業という位置付けもしっかり受けとめまして、そのあたり今後事業者の方にお願いをするにいたしましても、そこらあたりを十分検討、協議をいたしまして、対応に努めてまいりたいと思います。            (13番西村健委員「終わります」と呼ぶ) ○高見委員長 よろしいですか。ご苦労さまでした。鎌原委員。 ◆鎌原委員 私は74番の教育費と、ちょっと順番が狂いましたが総務費の6番、この二つについて質問したいと思います。 まず最初の6番、ページからいえば3ページですけれども、事業名は国県補助金等精算返還金ということで、事業費が133万円と上がっております。この説明を先ほどされたときには、これは金城自治区というお話ではあったかと思いますけれども、この松くい虫によって不成績のため、県の林業公社との協定地について締結を解除する、そのために返還をするということだと思います。この中で国、県となっておりますけれども、この補助金は市の方の負担はあったかどうかということをお聞きしたいと思っております。 それと、今金城自治区ということでありましたけれども、このほかに金城においてこの今相当の松くい虫で山の方が大変な被害に遭ってるということですけれども、この先また協定が結ばれなくて、やっぱり返還することがあるんじゃないかと思いますけれども、このおそれがあるかどうか、また返還しなければいけないという状況がこれから出てくるのではないかと思うんですけれども、この点についてお伺いをいたします。 それと、74番の教育費ですけれども、これは学校支援員配置事業ということで、全額県からの助成金ということで78万円計上されております。先ほどの説明では東中学校と、それと上府の小学校だと思いますが、これ何人、78万円がどれぐらいの支援員なのか、そのあたりをお伺いしたいと思います。 そして、それによって今実施されております浜田市においての学校支援の状況はどうなのか、その点お伺いをいたします。 ○高見委員長 農林課長。 ◎三浦農林課長 ただいまの質問の中で、市の負担がどうであったのかということでございますが、全体的には177万3,200円の返還を林業公社から受けて、そのうち133万円、要するに市負担分についてを除いたものを国と県にお返しをするということで計上させていただいております。 それから、今後返還するに該当するようなことのおそれはないのかというご質問でございますが、当然松くい虫被害というものは防除対策を講じているわけですけれども、完全にそうしたことを食いとめるということには現在至ってない。少しずつ発生を抑制していくという取り組みを行っております。今後、そうしたことから発生することがあり得れば、やはり適切に対応していかざるを得ないと考えております。 ○高見委員長 学校教育課長。 ◎山本学校教育課長 74番の学校支援員についてご説明いたします。 上府小と浜田東中の2校に入っているということでございまして、上府小では3人の学校支援員で48万円です。それから、浜田東中は1人でございます。30万円の補助金を受けております。地域の方々を学力向上サポーターということで活用する事業でございまして、平成18年度の学校支援員の事業では約820万円で、21校で35人の学校支援員を置いております。 ○高見委員長 鎌原委員。 ◆鎌原委員 6番の部分についてちょっと再質問させていただきたいと思いますけれども、被害についてもだんだん広がっていくということなので、この場合は松くい虫という形なんですけれども、これから松がそういった被害に遭うから、ほかの樹木というかほかの木にかえていくべきじゃないかと思うんですけれども、今後そういったことができるかどうかという点がありますし、私がこの浜田市において、島根県林業公社との協定というのがどれぐらい結んでいらっしゃるのか、そのあたりちょっとよくわからないし、それで面積についても実際のところどのようになっているかということで、実際よくわからなくて質問をしてるんですけれども、もしできましたらそのあたりもちょっと教えていただければと思います。 本当に浜田市は8割ですか、山林というところでございますので、やはり是非今ある森林がそういった松くい虫等に侵されないで、むしろいろんな木が10年、20年、30年、立派な木が、価値がある木ができてくれば一番いいことなんですけれども、今後の見通しについて、もしできればそのあたり回答いただければと思いますので、その点についてお伺いをいたします。 そして、もう一つの教育費についてですけれども、今上府が3名ということをおっしゃってたんですけれども、1校について3名というのは多いか少ないかよくわかりませんけれども、実際において、各小学校においてやはり不公平っていうか、各学校に配置するべきじゃないかと思いますけれども、そのあたりちょっとお伺いをしたいと思います。 ○高見委員長 農林課長。 ◎三浦農林課長 再質問にお答えをいたします。 まず、他の樹木へ変更がどうなのかということでございますが、林業公社が公社造林ということで取り組んでおりますのは、経済林である杉、ヒノキ、松というものを当時から植えてきております。そうした中で、松についてはそうしたことが発生していると。ただ、これを他の樹木に今から植えかえをしてやっていくということは、どうも林業公社の方についてはお考えがないということで、その部分については現在契約している中から施業をしない地域という、施業除地という覚書を交換して、一応森林所有者の方には契約には含めていますが、管理面についてはお返しをしていこうというのが現在の様子ということでございます。 それから、林業公社との契約の内容、面積等についてでございます。浜田市におきましては、17年度末で契約地数が237件、契約面積にいたしまして2,878ヘクタールとなっております。ちなみに、この森林地域整備活動支援交付金の対象になっている公社造林地の面積は、先ほど申し上げた面積の中のまた1,915ヘクタールということでご理解をいただきたいと思っております。 それから3点目、今後どのように森を育てていくのか、そうしたことの見通しについてでございますが、やはり木を育てるためには森の状況、林の状態によって、適期に適切な施業をやっていくことによって、健全な森林を造成していくことが必要だろうと思っております。 ただ、予算等の関係となかなか十分なことをいかない面もありますが、そうした森を守っていくことがいろいろ農業、水産業、非常にかかわりのあるということから、しっかり頑張っていきたいと考えております。 ○高見委員長 学校教育課長。 ◎山本学校教育課長 不公平感があるのではないかということでございますが、この度のものは島根県が行う補助事業でございまして、20校のうち浜田から2校採択を受けたというものでございます。 それから、18年度当初から約820万円学校支援員を配置しておりますが、この不公平感ということに関しますと、まず学校の希望調査によって、欲しいというところを予算化したものが21校で35人でございまして、途中いろいろどうしてもやれない子が出てきたと、多動児が出てきたという場合には、予算を調整しながらその学校を見ていると。すべての学校にそういった対応をしておりますので、不公平感ということは、私ども特には感じておりません。 ○高見委員長 鎌原委員。 ◆鎌原委員 1点だけお伺いしたいと思いますけれども、今の学校支援についてですけれども、この度これは学力向上対策ということで出していらっしゃって、先ほどのお話でも平成18年度、この支援に対して800万円何がしの予算を出していらっしゃるわけですが、今後ますます学力向上にも力を入れていかないといけないと思いますけれども、この支援が今後の見通し、支援の見通し、予算面もあると思いますけれども、今後どうしていかれるのか、これからもずっとこう続けて学校支援、あるいはこの部分を見ますと、学校の学生の方でしたか、ボランティアの方たちにも是非学校支援等にもお願いしたいという部分が出ておると思いますけれども、今後の見通しについて伺いたいと思います。それ1点だけお伺いします。 ○高見委員長 学校教育課長。 ◎山本学校教育課長 今後の見通しということで、来年度、これ島根県の補助事業、特別交付金事業、緊急雇用対策特別交付金事業ですか、約820万円のうち約半分、県のお金が入っとるわけでございますが、これが18年度で打ち切りというふうなことも聞いておりまして、大変厳しい状況ですけれども、これにつきましては、今の学力向上であるとか、今ADHDが増えているとか、そういった状況もございますので、学校の要望も増えておりますので、これはできる限り現状は確保していきたいと思っております。 それから、ボランティアということも先ほど出ましたけれども、学力向上対策の中で大学のボランティアを各学校に入れたらという案も出まして、これについても新年度に向かって今予算要求も考えているところです。            (22番鎌原ヤシヱ委員「ありがとうございました」と呼ぶ) ○高見委員長 ご苦労さまでした。木村委員。 ◆木村委員 先ほどからそれぞれ質問ございましたので、私2点ほどに絞って端的に質問したいと思います。 一つは40番の名木、巨樹保護事業で、先ほども説明がございましたけれども、林道整備の事業実施が先送りされたと。それに伴って、この事業も先送りするということなんでしょう。ということで、164万円ということの減が上げられているわけですけれども、この巨樹の保護事業、ここでの海老谷桜、これはやろうとしている事業、今年度この164万円延ばしたけども、これでやろうとしている事業そのものについて少し説明しておいていただきたいなと思います。 それから、もう一つは先ほどご説明いただきました災害住宅、これの補助金の問題です。若干ちょっと聞いておきたいなと思いますのは、かつてあの大災害の58年、60災害のときに、それに対応するものとしてこの住宅が建てられて、入居していただくという措置がとられた。そのときに、県が入居者に説明された、それがどういう条件だって、今日で違ってきておるからこの補助が必要になってきたんだというところを少し説明しておいてもらわないと、7割についてはこうこうするんだというようなお話だったので、そこのあたりを県が入居者に将来譲渡する予定ですと。その当時は多分私の認識では、ほとんど負担なしに、もう期限が切れる20年ですか、当時の20年と言われた木造の耐用、それについてはその時点で貸与しますという話だっただろうなと思うわけですけれども、ここのあたりについて少し説明しておいてほしいなと思うんですけれども、どうそれが今日の時点で食い違って、それは余りにも大きな食い違いがあるから補助が必要になったんだと、こういうことだろうと思うんで、少し説明をお願いしたいと思います。 ○高見委員長 産業課長さんですか、建設課長さんですか。 三隅支所産業課長。 ◎石田三隅支所産業課長 木村委員のご質問、最初の海老谷桜の工事についてでございますが、これにつきましては当初、今年度で近くに、今は市道海老谷線というのがございまして、その近くを緑幹線林道が通るわけです。もともと海老谷桜の上を市道が通っておりまして、木のためにはよくないということでありまして、そのための保護事業ということでありまして、その市道の舗装面のはぎ取りと土壌改良と砕石敷と防護さく、あと駐車場の舗装を考えておりましたが、今回減額をさせていただいておりますが、緑幹線林道の工事が来年1月の着工ということになりまして、その一部の駐車場の舗装につきましては次年度に繰り越さなければできないということであります。 樹医等の意見を聞きまして、どうしても土壌改良につきましては2月までに処理した方がいいという意見を聞いておりますので、今年度は土壌改良と砕石敷、舗装面はぎ取りについては行いたいというぐあいに考えております。 ○高見委員長 建築住宅課長。 ◎花坂建築住宅課長 災害特別住宅の譲渡に係る補助金について、ご質問にお答えいたします。 この7割助成をしますに至った経緯でございますけれども、先ほどもご質問にございましたように、この災害公営住宅は昭和58年及び63年の水害時に、島根県が災害公営住宅、被災者に対して、個人の用地の上に原則として建設をされたものでございます。そのときに、私が伝え聞いておりますところによりますと、この住宅は将来入居者の方に対し廉価にて譲渡しますという説明をされたと聞いております。そのときの説明されました時点で、公営住宅法によります耐用年数は20年でございました。この譲渡価格につきましては減価償却方式となっておりまして、その年数に基づいて県の方は金額を示されております。ところが、平成5年に公営住宅法が改正になりまして、耐用年数が20年であったのが30年になったということでございます。そうしますと、減価償却方式でございますので、当然当初説明したように価格が上がってまいります。その差額がネックとなりまして、なかなか譲渡交渉が進まなかったということでありますし、入居者の方からも、そういう説明を受けているにもかかわらず、不信感を非常に抱かれたと。これは各入居者の方共通して言っておられますので、同じ内容で言っておられますので、そういう説明があったことは間違いないことだと認識をしとるとこでございます。 今回の7割助成が適正かどうかというのはいろいろご議論があるところと思いますけれども、これを当時の説明した価格と、現在7割と比較してみますとほぼ同じぐらいの金額になると、当時説明した。そうしますと、当初説明した20年のときの価格をもって譲渡するということになってまいります。これは今回の、現時点での価格でございます。 ○高見委員長 木村委員。 ◆木村委員 40番のところの海老谷桜、三隅には桜で有名な大平桜がありますけれども、年齢から見てもすごく古いもので、ここに新しい海老谷桜という、これ若々しい巨樹ですけれども、これを大切にしていこうという事業だと、結構なことですけれども、こうしたいろんな諸事情によっていろんな事業が遅れていく。駐車場の舗装の部分について送るんだという先ほど説明だったですけれども、例えばこの同じような事業で、駐車場の位置のところに例えばあそこに去年、今年、たくさんの観光客がその時期にみえるわけです。そうすると、トイレがすごく問題になってきておったわけですよ。そこの駐車場、あるいはそこにきちんとしたトイレ設備というのが必要なんじゃないかと私は理解しておるし、周辺の住民の方々もそういったことを希望されておる。今はとりあえず対応する仮設の便所みたいなものを持ってきてやっていると私は理解しているわけだけれども、これはこの事業の中でそうした公衆の便所等の整備、こういうものはできないのかどうか、今後どう考えているのか、ここについて1点聞いておきたいと思います。 それから、今の災害特別住宅の関連です。今お話がありました、そういうことで私もそうかなと思うんですけれども、1戸当たりで言えば、じゃあどのぐらいの、3割ちゅうことです、3割の個人負担での分譲ということになるんですが、平均すればどのぐらいの額になりますか。 ○高見委員長 産業課長。 ◎石田三隅支所産業課長 済みません。木村委員の先ほどのご質問ですが、全体事業費2カ年で841万円ということで、今年度減額して306万円、来年度から534万円と考えておりますが、この工事の中にトイレの工事は含めておりません。地元から要望があるのは重々承知しておりますし、地元の方のご努力で、季節に簡易のトイレを設けられて、その管理をしているということも存じ上げてはおりますが、何せ季節的に限られておりますし、私どもがそれを整備して、常時管理するということは非常に無理がございますので、そのあたりはご理解を願っているところでございます。 ○高見委員長 建築住宅課長。 ◎花坂建築住宅課長 再質問にお答えします。 1戸当たりの譲渡価格に対する助成でございますけれども、これは58災と63災建設されまして、規模等も違いがございますけども、今回の三隅の例で上げてみますと約180万円ぐらい、1戸当たりなるかと思います。            (36番木村正行委員「3割が180万円ですか」と呼ぶ) 7割助成です。3割ですと78万円ぐらいの本人負担……            (36番木村正行委員「個人負担が3割の方が78万円」と呼ぶ) はい。よろしいでしょうか。 ○高見委員長 木村委員。 ◆木村委員 答弁いただきましたが、先ほどの便所の件については、そのように皆さんに答えてよろしゅうございますね、理解を得てるんだという。そういったことが必要になって、おいおいきていると。観光客、せっかく三隅に周辺からも来られて、桜を見に来られた方にそういういろんな不快な思いをさせないということも、大切な観光の事業になるんで、そこら辺については、このことだけじゃないけども考えていかねばならないことだろうと思いますので、一言申し上げておきたいと思います。災害の住宅につきましてはたくさん、あと32戸あると書かれておりますし、これを78万円、早よう言えばプレハブではあれ家を建ててあげて住ませて、あげるから78万円、3割で相応のもんじゃないかとこういうような話だろうと思うんですけれども、実際には一つ一人の状況を見ると、78万円というこの金額というのは、安い金額じゃないんですよ。それで、いわゆる25年、30年たった、今日から見てそれほどの価値が本当にあるのだろうか、3割としてそれだけの金額を負担していただかねば入っていただけない、自分の土地の上へほとんど建っているわけでしょう。そこの辺についてはどうだろうと私も思いながら、当時本当に3割というこの金額ぐらいのものを示して、そのうち例えば20年たったその時点ではあなたに譲渡しますよと、こういうお話だったように私は考えてないけど、そうだったんですか。このことだけちょっとお尋ねしておきたいですが。 ○高見委員長 建築住宅課長。 ◎花坂建築住宅課長 再々質問にお答えします。 先ほど申し上げましたように、私ども当時そういう説明だったと、直接は聞いておりませんので、ということでございまして、本当にどういう、担当者の方がそれぞれの住宅へ行って説明をされておりますので、そのニュアンスまではわかりませんけれども、先ほど答弁しましたような内容で説明をしたということは聞いております。 ちなみに、公営住宅の譲渡価格につきましては、公営住宅法の施行令で算出方法が決められておりまして、これに基づいて算出するものでございます。            (36番木村正行委員「終わります」と呼ぶ) ○高見委員長 ご苦労さまでした。 ほかに質問はございませんか。向委員。 ◆向委員 大変済みません、終わるところを。1点だけ伺います。 この予算会議の資料……。 ○高見委員長 どうぞ座って、ごゆっくり。 ◆向委員 私は答弁者が立っておりまして、国会でも質問するのに立っておりまして、質問を受けるときには座りますが、質問するときには立たせていただきます。 債務負担行為、8ページでございますが、その中の上から数えて6番目ですか、浜田市土地開発公社が浜田市の要請により浜田医療センター跡地取得、処分を行うに必要な事業資金として金融機関から借り入れると、これについてお伺いをいたしたいと思います。 この医療センター、浜田市民こぞって期待をしておるわけですが、この取得と処分について、私が過去に伺ったのは、今の現在の医療センター、黒川にございますが、この土地と駅北にできる土地とは等価交換をするんだと伺っておったわけですが、この取得の方法が変わったのかどうか、まずお伺いをします。 それから、2点目でございますが、これ処分についてですが、処分に必要な資金とは具体的にどんなことなのか、また処分をされるとなるとその方向性、あるいはどのような計画を考えておいでになるのか、そこのあたり、2点ほどお伺いをいたします。            (平中雅孝駅北開発課長「それではお答えいたします」と呼ぶ) ○高見委員長 ちょっと名乗ってちょうだい。駅北開発課長。 ◎平中駅北開発課長 それではお答えいたします。 まず1点目に、等価交換を行うという考え方であったんだけども、それが変わっていないかどうかというようなご質問ですけども、現時点、浜田医療センターと駅北地区とは等価交換を行うということで協議等行っておりますので、考え方は変わっておりません。 それから、2件目の処分に必要な資金とは何かということですが、これは浜田市開発公社に現在の医療センターの用地を買っていただきます。その後、開発公社さんは調整とか、まず用地を買いますので、それの資金が必要となりますので、まず現在の医療センターの、浜田市が売りますのでそれを買っていただく資金、その後考えられるのは、買った後開発公社さんは造成なり、区画道路入れたりしながら、処分できるような用地にされる必要がありますのでそれのお金とか、あと当然すぐ処分はできませんし、まだ先のことですけども、まだ先に用地処分するのに当然借りてお金はいっておりますので、それの利子等がかかりますので、そういうことが資金としては考えられます。 ○高見委員長 向委員。 ◆向委員 それじゃあ、等価交換というのは、今何か土地開発公社から買うと言われましたが、どこを買うんですか。黒川を買うんです、こっちを買うんですか。            (平中雅孝駅北開発課長「黒川です」と呼ぶ) 黒川。等価交換じゃないんですか。 ○高見委員長 駅北開発課長。 ◎平中駅北開発課長 基本的に、ちょっと説明させていただきますと、まず開発公社さんは駅北地区の民有地を買っていただいておりますが、それは浜田市は買い戻しをします。それですべて浜田市の土地にします。それが約2.7ヘクタール駅北側にできます。それが全部浜田市のです。 それから、現在医療センターの土地も約2.7ヘクタールありますので、今度浜田市と駅北地区の用地と医療センターを交換しまして、現在の医療センター用地が浜田市の土地になりますので、それを開発公社さんに処分といいますか、公社へ買っていただくという、そういうことになります。 ○高見委員長 向委員。 ◆向委員 どう言いますか、今日出されとるこの債務負担行為は、駅北の費用も含んどるんですか、それとも黒川の旧医療センターの開発する費用だけですか。そこの辺をもう一遍説明してください。            (平中雅孝駅北開発課長「お答えいたします。この債務負担行為は黒川のところだけです。黒川用地だけです」と呼ぶ) ○高見委員長 3回目になっていますが、関連がございましょうから、もう一遍にとどめてください。 ◆向委員 もう一遍、それじゃあ1点だけ。 大体わかりました。向こうを等価交換して、そこへ道路をつくったり、いろいろな公共施設をつくろうという計画だと思うんですが、それじゃあそこを何にされるのかというのをもう一点だけ聞いておきたいと思います。これで終わります。 ○高見委員長 駅北開発課長。 ◎平中駅北開発課長 何にされるかということですが、跡地利用については前も、一般質問があったときにもちょっとお答えさせていただいておりますが、一応開発公社名義になりますけども、ただ跡地利用につきましては浜田市と公社と、同じ浜田市にいたものですんで、連携をして今後処分、どういうものにするかは決めていかれるものと考えております。            (27番向惇雄委員「終わります。まだ言いたいことはいっぱいあるんだが」と呼ぶ) ○高見委員長 ご苦労さまでした。 ほかに質問ございませんか。よろしゅうございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 それでは、質疑なしと認め、議案第156号平成18年度浜田市一般会計補正予算(第5号)の質疑は終了いたします。 この際、暫時休憩をいたします。なお、再開は午後1時といたします。            午前11時40分 休憩            午後1時0分 再開 ○高見委員長 それでは再開をいたしたいと思いますが、再開に先立ちまして、2点について皆様にお願いをしておきたいと思います。 1点は、携帯電話は必ず電源を切るか、マナーモードにしていただきますようにお願いを申し上げます。 もう一点は、特に答弁者の方にお願いをいたしますが、発言の前に必ず大きな声で職名を名乗っていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 それでは、会議を再開いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○高見委員長 これより特別会計補正予算の審査を行います。 まず、議案第157号平成18年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、これを議題といたします。 所管部長から補足説明がありましたらよろしくお願いをいたします。ございませんか。            (福原稔之市民福祉部長「市民福祉部長です。特にございません」と呼ぶ) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 質疑なしと認めます。議案第157号平成18年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の質疑は終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○高見委員長 続きまして、議案第158号平成18年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)について、これを議題といたします。 所管の部長から補足説明がございますか。総務部長。 ◎岡田総務部長 補足は特にございません。 ○高見委員長 それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 質疑なしと認め、議案第158号平成18年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)の質疑は終了をいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○高見委員長 続きまして、議案第159号平成18年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)について、これを議題といたします。 所管部長の補足説明はございませんか。            (福原稔之市民福祉部長「特にございません」と呼ぶ) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 質疑なしと認めます。議案第159号平成18年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)の質疑は終了をいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○高見委員長 続きまして、議案第160号平成18年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、これを議題といたします。 所管部長からの補足説明はございませんか。            (廣瀬虎雄建設部長「特にございません」と呼ぶ) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 質疑なしと認めます。議案第160号平成18年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)の質疑は終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○高見委員長 続きまして、議案第161号平成18年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について、これを議題といたします。 所管部長の補足説明はございませんか。            (廣瀬虎雄建設部長「特にございません」と呼ぶ) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 質疑なしと認めます。議案第161号平成18年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の質疑は終了をいたしました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○高見委員長 続きまして、議案第162号平成18年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について、これを議題といたします。 所管部長の補足説明はございませんか。はい。 ◎廣瀬建設部長 特にございません。 ○高見委員長 それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 質疑なしと認めます。議案第162号平成18年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の質疑は終了をいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○高見委員長 続きまして、議案第163号平成18年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)について、これを議題といたします。 所管部長の補足説明はございませんか。            (廣瀬虎雄建設部長「特にございません」と呼ぶ) それでは、質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○高見委員長 質疑なしと認めます。議案第163号平成18年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)の質疑は終了をいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○高見委員長 議案第164号平成18年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)について、これを議題といたします。 所管部長の補足説明はございませんか。            (松浦三男水道部長「特にありません」と呼ぶ) それでは、これより質疑に入ります。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。西村健委員。 ◆西村委員 それぞれ聞いてみたいんですが、職員給与費が783万8,000円増額になっておりますが、これ恐らく矯正施設が今回、今年度4億2,000万円程度事業で上がっておりますが、その関係で事業が膨らんで、一人役という増だと勝手に解釈してるんですが、そういう解釈でよろしいのかどうかということ。 それから、あわせて数年間そういった工事が続いて、工事が終了した後は稼働、この一人役というのは先のことではあるんですが、またもとの6人体制に戻るの、そういう予測でされておるのかっていうことをお聞きしたいと思います。 それから、説明資料の2番のその下の旭地区の施設維持管理費ということで、事業の概要のところが農業集落排水事業の受託工事分の不用額というふうなことになっておりますが、集落排水とのかかわりというか、その事業の中身を若干ご説明いただきたいと思います。 それから、繰越明許費の中身についてもご説明いただきたいと思います。 ○高見委員長 水道部管理課長。 ◎勝田水道部管理課長 人件費の件でございますけども、三隅支所におきまして、それまで臨時職員で対応しておりましたけども、今年になりまして1名正規の職員を配置いたしました。その関係で人件費が増になっております。 ○高見委員長 ほかには。旭支所建設課長。 ◎三津山旭支所建設課長 失礼します。受託工事の減額分でございますけども、これは県道改良、そして今の農業集落排水工事の減額、これは都川工区でございますけども、ここで今の農業集落排水、先ほども補正予算にありましたけども減額しております。その工区の今の減額分、そういったものの今の支障移転がなくなって、今回減額するものでございます。 ○高見委員長 三隅支所水道課長。 ◎冨金原三隅支所水道課長 お答えいたします。 繰越明許に関する説明でありますけども、この工事につきましては工事費を安く上げるため、また水道管の維持管理の上から岡見の農業集落排水整備事業と同時施工といたしまして、国道9号線を開削工法によりまして、国土交通省と当初計画から事前協議を重ねてまいりましたところでございます。 施工に当たりまして、8月初旬に国道9号線の道路占用許可申請書を国土交通省に提出いたしまして、8月21日にこれの入札を行い、占用許可を待っておりましたところ、10月6日付で占用許可をいただきました。 当岡見地区は国道9号の付け替え工事が施工中でありまして、昼間の片側交互通行は許可にならないことから、夜間の片側交互通行作業となること、あるいは事前協議に時間を費やした上に、国土交通省の占用許可に約2カ月間を要したこと、また年末年始の路上工事抑制期間、12月23日から年明けまして1月8日までの18日間でありますけども、あるいは土曜、日曜、祝日の工事休止など、占用許可の施工条件等から年度内の完了が困難となったところでございまして、したがいまして繰り越しをお願いを申し上げるということでございます。 ○高見委員長 西村健委員。 ◆西村委員 職員給与費は結局臨時が本採用、本職員ということで、要するに恒常的に今後この人件費が含まれて発生するということですね、来年度以降は。そういう解釈だと。一応念のために答弁をお願いします。 それと、集落排水の関係は、この受託工事分というのがちょっとよくわからなかったんですが。ちょっとそれを説明していただきたいと思います。 それから、今の繰越明許の分は、大ざっぱに言えば大体わかりましたが、これは今の話でいくと、この当初の計画事業費、全額が繰り越しになったという解釈でよろしいのか、要するに1,900万円がそっくりそのまま繰り越すのかどうかについて、答弁をお願いしたいと思います。 ○高見委員長 水道部管理課長。 ◎勝田水道部管理課長 人件費でございますけれども、委員さんのおっしゃいますとおりにこれからは恒常的に発生いたします、現在の人数で。 ○高見委員長 旭支所建設課長。 ◎三津山旭支所建設課長 これは農業集落排水事業に係る支障移転でございます。ですから、農業集落排水で掘削をいたします。掘削のところに水道管が埋まっておるわけですけども、それを今の布設がえするわけです。それの支障移転です。            (13番西村健委員「よくわかりました」と呼ぶ) ○高見委員長 三隅支所水道課長。 ◎冨金原三隅支所水道課長 お答えをいたします。 この事業とあわせまして、あと4事業起債事業があるわけでございますが、これと事務費の合計予算額5,090万円に対しまして、本年度支出見込みが約3,190万円となりまして、残り1,900万円ばかりを繰り越そうとするものでございます。            (13番西村健委員「終わります」と呼ぶ) ○高見委員長 よろしいですか。ご苦労さまでした。 ほかに質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 質疑なしと認め、議案第164号平成18年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)の質疑は終了いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○高見委員長 これをもって付託されました案件の質疑はすべて終了をいたしました。 執行部の皆様は、大変ご苦労さまでございました。ご退席いただきますようお願いを申し上げます。            〔執行部退場〕 ○高見委員長 それでは、引き続きまして、これより順次採決を行います。議案第156号平成18年度浜田市一般会計補正予算(第5号)について、可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第157号平成18年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第158号平成18年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)について、可決すべきものとすることにご異議はございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第159号平成18年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第3号)について、可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第160号平成18年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第161号平成18年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について、可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第162号平成18年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について、可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第163号平成18年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)について、可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、議案第164号平成18年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)について、可決すべきものとすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 ご異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上で予算審査特別委員会に付託を受けました審査はすべて終了をいたしました。 それでは、お諮りをいたします。明日、19日につきましても本日に引き続き当委員会を開催することになっておりましたが、本日をもって予定されました審査はすべて終了をいたしましたので、明日、19日の予算審査特別委員会は休会にいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○高見委員長 ご異議なしと認め、明日、12月19日の予算審査特別委員会は休会とすることに決しました。 これにて終了といたします。 委員の皆様、どうもご苦労さまでございました。            午後1時23分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第72条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算審査特別委員会委員長  高 見 庄 平...