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  1. 浜田市議会 2006-09-01
    平成18年 9月定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    平成18年 9月定例会        平成18年9月浜田市議会定例会会議録(第7号)1. 日  時  平成18年9月22日(金)午前9時58分開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(36名) 1番  佐 々 木  豊  治           2番  道  下  文  男 3番  平  石     誠           4番  西  田  清  久 5番  三  浦  保  法           6番  新  田  勝  己 7番  三  浦  美  穂           8番  山  崎     晃 9番  山  田  義  喜          10番  澁  谷  幹  雄11番  田  村  友  行          12番  三  浦  一  雄13番  西  村     健          14番  大  谷  弘  幸15番  角  田  勝  幸          16番  西  田     平17番  川  神  裕  司          18番  江  角  敏  和19番  岡  田  治  夫          20番  島  本  鎌  利21番  牛  尾  博  美          22番  鎌  原  ヤ シ ヱ23番  吉  田  千  昭          24番  原  田  義  則25番  下  隅  義  征          26番  濵  松  三  男27番  向     惇  雄          28番  江  口  修  吾29番  牛  尾     昭          30番  中  村  建  二31番  小  川  泰  昭          32番  湯  浅     勝33番  高  原  好  人          34番  高  見  庄  平35番  美  浦  美  樹          36番  木  村  正  行        ────────────────────────── 欠席議員(0名)        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男          助役      松 尾 紳 次収入役     佐々木 康 夫          教育委員長   領 家   務教育長     山 田 洋 夫          監査委員    水 野 文 雄金城自治区長  澄 川 和 則          旭自治区長   花 本 博 文弥栄自治区長  田野島 正 徳          三隅自治区長  泉 川 晋 作総務部長    岡 田 昭 二          企画財政部長  大 谷 克 雄市民福祉部長  福 原 稔 之          産業経済部長  服 部 二 郎建設部長    廣 瀬 虎 雄          教育部長    浅 田   勇消防長     濱 崎 洋 祐          水道部長    松 浦 三 男旭支所長    岩 倉 初 喜          弥栄支所長   串 崎 法 之三隅支所長   玉 田 保 晴          総務部次長   稲 葉 裕 男企画財政部次長 長 尾 勝 彦          市民福祉部調整室長                                 近 重 哲 夫産業経済部調整室長                産業経済部次長 湯屋口 初 實        河 内 治 夫建設部調整室長 平 川 隆 夫          教育部次長   内 藤 大 拙総合調整室長  砂 川   明          消防次長    杉 浦 裕 正総務課長    平 野 一 茂          人事課長    牛 尾 祐 治財政課長    宮 崎 良 一        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    天 野   孝          事務局次長   稲 垣 滋 久議事係長    田 中 政 行          主任主事    勝 田   奨        ────────────────────────── 議事日程(第7号)   市長追加提出議案(説明・質疑・採決)第1 同意第 10号 浜田市助役の選任について(金城自治区長)第2 同意第 11号 浜田市教育委員会委員の任命について第3 委員長報告 (総務文教委員会、福祉環境委員会、産業経済委員会、建設都市委員会、予算審査特別委員会)   市長提出議案(討論・採決)第4 議案第122号 浜田市総合振興計画の基本構想について第5 議案第123号 浜田市監査委員条例の一部を改正する条例について第6 議案第124号 浜田市立小中学校条例の一部を改正する条例について第7 議案第125号 浜田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例について第8 議案第126号 浜田市乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例について第9 議案第127号 浜田市金城高齢者生活福祉センター条例の一部を改正する条例について第10 議案第128号 浜田市旭デイサービスセンター条例及び浜田市三隅デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について第11 議案第129号 浜田市国民健康保険診療所条例の一部を改正する条例について第12 議案第130号 浜田市放置自動車の発生の防止及び適正な処理に関する条例の制定について第13 議案第131号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について第14 議案第132号 市道路線の廃止について第15 議案第133号 市道路線の認定について第16 議案第134号 平成18年度浜田市一般会計補正予算(第3号)第17 議案第135号 平成18年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)第18 議案第136号 平成18年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)第19 議案第137号 平成18年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)第20 議案第138号 平成18年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)第21 議案第139号 平成18年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)第22 議案第140号 平成18年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)第23 議案第141号 平成18年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)第24 議案第142号 平成18年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)第25 議案第143号 平成18年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)第26 議案第144号 浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について   請願(討論・採決)第27 請願第  3号 「品目横断的経営安定対策」にかかわる請願について   議員追加提出議案(説明・質疑・討論・採決)第28 発議第  2号 民間保育所運営費の一般財源化に反対する意見書について第29 発議第  3号 飲酒運転撲滅に関する決議について   委員長申し出(福祉環境委員長・決算特別委員長)第30         委員会の閉会中の継続審査について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第7号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前9時58分 開議 ○議長(牛尾昭) おはようございます。 ただいま出席議員は36名で定足数に達しております。これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略します。 これより追加提出議案の説明、質疑、採決を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 日程第1、同意第10号浜田市助役の選任について(金城自治区長)及び日程第2、同意第11号浜田市教育委員会委員の任命についてを一括議題とします。 提案者の説明を求めます。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男) おはようございます。 初めに、同意第10号の浜田市助役であります金城自治区長の選任についてご説明申し上げます。 本件は、前金城自治区長の辞職に伴い、後任の金城自治区長の選任について、地方自治法第162条の規定により、議会の同意を求めるものであります。 選任に当たりましては、浜田市自治区設置条例第5条の規定により、金城自治区地域協議会から推薦の答申を受け十分に考慮しました結果、澄川和則氏を適任者と認め、選任をいたしたいと存じます。よろしくご同意をいただきますようお願い申し上げます。 なお、候補者の略歴を参考資料として配付しておりますので、ご覧いただきたいと思います。 次に、同意第11号浜田市教育委員会委員の任命についてご説明申し上げます。 本件は、平成18年11月18日をもって浜田市教育委員会委員領家務氏が任期満了となりますので、後任の教育委員会委員の任命について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。 任命に当たりましては、諸般の事情を十分考慮いたしました結果、梅津益美氏を適任者と認め、任命いたしたいと存じます。よろしくご同意いただきますようお願い申し上げます。 なお、候補者の略歴を参考資料として配付してありますので、ご覧いただきたいと思います。 ○議長(牛尾昭) これより質疑を行います。 日程第1、同意第10号浜田市助役の選任について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 日程第2、同意第11号浜田市教育委員会委員の任命について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。同意第10号及び同意第11号については、委員会付託、討論を省略し、採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。同意第10号及び同意第11号については、委員会付託、討論を省略し、採決することに決しました。 これより採決を行います。同意第10号浜田市助役の選任について(金城自治区長)、これに同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。同意第10号はこれに同意することに決しました。 同意第11号浜田市教育委員会委員の任命について、これに同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。同意第11号はこれに同意することに決しました。 暫時休憩をいたします。約10分程度休憩いたします。再開は10時15分といたします。            午前10時3分 休憩            午前10時13分 再開 ○議長(牛尾昭) 会議を再開します。 先ほど選任同意されました金城自治区長から発言の申し出がありましたので、これを許可します。金城自治区長。 ◎金城自治区長(澄川和則) おはようございます。 ただいま市長より金城自治区長の選任の辞令を受けました。これまで私いろいろと辞退してきた経緯もございますが、自治区長を拝命いたしましたからには誠心誠意頑張っていきたいと考えております。当面は不適正事務の処理、そしてそれに伴って停滞しておる事務の処理に全力を挙げていきたいと、そして一日も早く市民の皆さんの信頼を回復できるように努めてまいりたいと思っております。そのためには職員の皆さん、そして議員の皆さんのご指導、ご協力がなくてはなし得ません。どうか今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 日程第3、委員長報告です。 今期定例会において各常任委員会及び予算審査特別委員会に審査を付託した議案第122号から議案第144号まで及び請願第3号を一括して議題とし、各所管委員会における審査の経過並びに結果についてそれぞれ委員長の報告を求めます。総務文教委員長、10番澁谷幹雄君。            〔総務文教委員長 澁谷幹雄君 登壇〕 ◆総務文教委員長(澁谷幹雄) おはようございます。 総務文教委員会に付託されました案件4件について、9月12日に委員会を開催し、執行部から各議案の説明を受け、審査しました結果を報告いたします。 まず、議案第122号浜田市総合振興計画の基本構想については、本会議において質疑もあり、新生浜田市を取り巻く社会情勢と時代背景に対する認識や表現に甘さがある点に関し指摘もあったところではありますが、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第123号浜田市監査委員条例の一部を改正する条例については、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第124号浜田市立小中学校条例の一部を改正する条例については、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第131号消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定については、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務文教委員長の報告を終わります。 ○議長(牛尾昭) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。福祉環境委員長。            〔福祉環境委員長 山田義喜君 登壇〕 ◆福祉環境委員長(山田義喜) 福祉環境委員会に付託されました案件7件のうち6件について、9月13日に委員会を開催し、結論を得ましたので、審査しました結果を報告します。 審査に当たり、執行部から各議案の説明を受け、慎重に審議を行いました。 まず、議案第125号浜田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例についてでありますが、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第126号浜田市乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例については、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第127号浜田市金城高齢者生活福祉センター条例の一部を改正する条例については、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第128号浜田市旭デイサービスセンター条例及び浜田市三隅デイサービスセンター条例の一部を改正する条例については、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第129号浜田市国民健康保険診療所条例の一部を改正する条例については、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第144号浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、福祉環境委員長の報告といたします。 ○議長(牛尾昭) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。産業経済委員長、16番西田平君。            〔産業経済委員長 西田 平君 登壇〕
    ◆産業経済委員長(西田平) 産業経済委員会に付託された請願1件について、9月14日委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。その結果をご報告申し上げます。 請願第3号「品目横断的経営安定対策」にかかわる請願についてであります。同事業の内容説明を十分我々も時間をかけて説明を聞き、理解した上で委員よりの意見を集約いたしました。二、三、申し上げておきます。 一定規模の中核農家、集落営農等特定農業団体を対象とした施策で、中山間地域の零細農家が今後農業を営んでいけるか心配である。 また、現状のままの施策では崩壊することは目に見えている。この事業で早急に行動を起こして行わないと小集落は生き残れないという認識でいる。また、基本は何か、この事業の趣旨を地域に浸透させる必要がある。 生産ができる零細な農家はほとんどが兼業農家であり、原価計算をすると完全に赤字である。今後は大型農機具を1年間で二、三日しか使わないという非効率なことはやめて、協業化を図っていく必要がある。 また、ばらまきと言われた時代を検証し、選択を迫られていることから、今後は制度自体に若干の不安はあるが、市、農家、JAが連携していく必要がある。 農家への対策の周知が極めて不十分である。 将来的に共同経営化、法人化し経費の一本化に努めていこうとするもので、この方向で行かざるを得ないのではないか。請願事項の一つに、この制度は中止せよという請願であり、賛否の判断が難しいところではあるが、最終的な判断は自分たちが行うものであるとの意見がございました。 まだ、ほかにも多くの意見がありましたが、時間の関係で以上を申し上げておきます。 採決の結果、賛成少数により不採択すべきものと決しました。以上、産業経済委員会に付託されました案件の審査の結果の報告を終わります。 ○議長(牛尾昭) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。建設都市委員長、33番高原好人君。            〔建設都市委員長 高原好人君 登壇〕 ◆建設都市委員長(高原好人) 建設都市委員会に審査を付託されました3件の議案について、9月15日に委員会を開催し、審査した結果を報告いたします。 まず、議案第130号浜田市放置自動車の発生の防止及び適正な処理に関する条例の制定についてでありますが、審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第132号市道路線の廃止についてでありますが、駅谷大橋線延長357.6メートルについては、現地を確認しながら審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第133号市道路線の認定についてでありますが、駅谷大橋線364.3メートル、吉浦平原線1,200メートル、旧県道市場線149.5メートルの3路線、総延長1,713.8メートルについては、現地を確認しながら審査を行い、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設都市委員長の報告といたします。 ○議長(牛尾昭) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。予算審査特別委員長、34番高見庄平君。            〔予算審査特別委員長 高見庄平君 登壇〕 ◆予算審査特別委員長(高見庄平) 予算審査特別委員会に付託をされました議案第134号平成18年度浜田市一般会計補正予算(第3号)及び議案第135号平成18年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)から議案第142号平成18年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)までの特別会計補正予算8件、そして議案第143号平成18年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)の企業会計補正予算、合わせて計10件について、審査の経過並びに結果をご報告いたします。 審査日程については9月19日及び20日の2日間とし、審査については19日に一般会計補正予算のみ審査を行い、翌20日に特別会計補正予算、企業会計補正予算の順で審査をいたしました。 また、審査の方法につきましては、先の6月予算審査特別委員会と同様に事前通告をせず、各議案ごとに質疑を行ったところであります。 審査に際しましては、一般会計補正予算(第3号)についての質疑が11名、平成18年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)並びに平成18年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)についての質疑が各1名、計13名の委員の方から質疑がありました。 特に、質疑が集中した議案は、一般会計補正予算(第3号)の中で、地域振興基金の長期繰りかえ運用に伴う減債基金への積みかえを行う減債基金積立金の補正について、更には石州瓦利用促進事業を初め、浜田漁港活用推進事業及び住民参加型ミニ市場公募地方債発行に係る手数料など、新規の事業、補正事項について多数の委員の方々から質疑があったところであります。 それでは、採決の結果についてご報告させていただきます。 まず、議案第134号平成18年度浜田市一般会計補正予算(第3号)は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第135号平成18年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第136号平成18年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第137号平成18年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第138号平成18年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第139号平成18年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第140号平成18年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第141号平成18年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第142号平成18年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第143号平成18年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。採決の結果は以上であります。 最後に、審査に当たりましては委員並びに執行部の皆様方のご協力を賜りましたことを深くお礼申し上げ、予算審査特別委員長の報告といたします。 ○議長(牛尾昭) ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより討論を行います。議案第122号より議案第144号までに対する討論の通告はありませんでした。よって、これら議案について討論なしと認めます。 これより採決を行います。 日程第4、議案第122号浜田市総合振興計画の基本構想についてを採決します。議案第122号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第122号は原案のとおり可決されました。 日程第5、議案第123号浜田市監査委員条例の一部を改正する条例についてを採決します。議案第123号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第123号は原案のとおり可決されました。 日程第6、議案第124号浜田市立小中学校条例の一部を改正する条例についてを採決します。議案第124号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第124号は原案のとおり可決されました。 日程第7、議案第125号浜田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例についてを採決します。議案第125号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第125号は原案のとおり可決されました。 日程第8、議案第126号浜田市乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例についてを採決します。議案第126号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第126号は原案のとおり可決されました。 日程第9、議案第127号浜田市金城高齢者生活福祉センター条例の一部を改正する条例についてを採決します。議案第127号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第127号は原案のとおり可決されました。 日程第10、議案第128号浜田市旭デイサービスセンター条例及び浜田市三隅デイサービスセンター条例の一部を改正する条例についてを採決します。議案第128号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第128号は原案のとおり可決されました。 日程第11、議案第129号浜田市国民健康保険診療所条例の一部を改正する条例についてを採決します。議案第129号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第129号は原案のとおり可決されました。 日程第12、議案第130号浜田市放置自動車の発生の防止及び適正な処理に関する条例の制定についてを採決します。議案第130号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第130号は原案のとおり可決されました。 日程第13、議案第131号消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを採決します。議案第131号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第131号は原案のとおり可決されました。 日程第14、議案第132号市道路線の廃止についてを採決します。議案第132号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第132号は原案のとおり可決されました。 日程第15、議案第133号市道路線の認定についてを採決します。議案第133号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第133号は原案のとおり可決されました。 日程第16、議案第134号平成18年度浜田市一般会計補正予算(第3号)を採決します。議案第134号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第134号は原案のとおり可決されました。 日程第17、議案第135号平成18年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を採決します。議案第135号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第135号は原案のとおり可決されました。 日程第18、議案第136号平成18年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。議案第136号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第136号は原案のとおり可決されました。 日程第19、議案第137号平成18年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)を採決します。議案第137号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第137号は原案のとおり可決されました。 日程第20、議案第138号平成18年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。議案第138号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第138号は原案のとおり可決されました。 日程第21、議案第139号平成18年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。議案第139号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第139号は原案のとおり可決されました。 日程第22、議案第140号平成18年度浜田市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。議案第140号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第140号は原案のとおり可決されました。 日程第23、議案第141号平成18年度浜田市生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。議案第141号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第141号は原案のとおり可決されました。 日程第24、議案第142号平成18年度浜田市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。議案第142号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第142号は原案のとおり可決されました。 日程第25、議案第143号平成18年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。議案第143号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第143号は原案のとおり可決されました。 日程第26、議案第144号浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを採決します。議案第144号について委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。議案第144号は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 日程第27、請願第3号「品目横断的経営安定対策」にかかわる請願について討論を行います。 討論の通告がありましたので、討論を行います。順次発言を許可します。36番木村正行君。            〔36番 木村正行君 登壇〕 ◆36番(木村正行) 36番日本共産党の木村正行でございます。先ほど委員長報告がございました。個々にわたって審査の内容について触れられた報告でありました。委員会審査の結果は、原案否決というものであったということでございます。私はその結論に反対の立場から、すなわち上程されている請願第3号「品目横断的経営安定対策」にかかわる請願に賛成の立場から討論を行います。 この品目横断的経営対策というのは、これまですべての農家を対象に品目ごとに実施されてきた価格の対策を廃止して、経営規模の大きな認定農業者、それと集落営農だけを対象に、米と麦、大豆、てん菜、でん粉原料用のバレイショに限って交付金の助成をするという内容のものであります。 この交付金の助成支援を受けるための要件というのが、規模の拡大が困難な当地のような中山間地域では、認定農家で4ヘクタールとしているものを2.6ヘクタールへ、集落営農で20ヘクタール、これを10ヘクタールにするという面積における特例、こういうことはあっても、現実となお大きくかけ離れているために多数の農家がこの支援の対象から外されて、生産を継続することが困難になっていく、こういうことになります。とりわけ小規模の農家の多い当浜田市等にとりましては、このことは深刻な事態であると、こう考えております。 確かに農業を取り巻く環境は厳しくて、現状を何とか打開したい、示されている新農業政策に光明を見出したい、こういうふうな期待があることも私も十分に承知しているところであります。しかし、農業生産の担い手を一握りの大規模な経営と集落営農だけに限定して、限られた者にだけしか交付金の助成をしない、こういう手法というものが本当に今日の日本農業の現状打開になるのかどうかという疑問を持つものであります。私は、戦後農政を根本から見直すこの新たな農業対策の問題点について、既に先の6月の定例議会で立ち入って述べておりますので、ここで再度触れることはおきたいと思います。 健全な農山漁村の維持というのは、安全な農産物の供給や国土、環境、地域経済の上からも不可欠であります。中山間地域では、農家の減少と高齢化のテンポ、これが年々速くなってまいっております。そこに農業の担い手を極端に絞り込む、そうしたやり方は、たとえ大規模の経営というのがある程度育ったとしても農業、農村の衰退を加速させるだけではないか、こう考えるものであります。 食糧の6割を外国に依存している中で、食の安全、安心が今日大きく揺らいできております。新鮮で安全な国産農産物が欲しいという国民の願いは高まって、国民の実に9割近くが食糧の自給率の大幅な向上を求めております。しかし、示されている農政改革の方向では一層の生産縮小となり、自給率向上は見込めないのではないか、国民の声にも反するのではないか、このように考えるのであります。 一部の経営に担い手を絞り込むのではなくて、大規模の人も小規模の人も続けたい人、やりたい人が地域住民に支えられて元気に生産に励むことができるように、すべての農家を対象とした価格保障を基本に据えた経営安定化対策を行うこと、そうしてこそ健全な農村が維持され、国民、市民の願いにこたえる方向である、このように私は確信しております。 今この農業の新しい農業経営対策に基づいて、担い手育成、認定作業等が進められておりますけれども、地域の実情と合わないことやこの対策の周知徹底がないままの性急な取り組みとなっているために、関係者に不安と混乱が生じているのであります。当浜田市でも農業が基幹産業というからには、農村地域で農業中心に生計が成り立ち、生活できるものにしていかねばなりません。中小農家を切り捨てる新たな対策の中止を求めて、すべての農家を対象とした経営安定支援策を求める請願に全面的に賛成する立場を表明し、賛成討論といたします。委員長報告への反対討論といたします。 ○議長(牛尾昭) 31番小川泰昭君。            〔31番 小川泰昭君 登壇〕 ◆31番(小川泰昭) 品目横断的経営安定対策が平成19年度から本格的に導入されることになっておりますが、大局的な見地から現在の日本農業、ひいてはこの地域の、浜田市の農業に及ぼす影響を勘案した上で、この対策について委員会での不採択に対して賛成討論を行うものであります。 ご承知のように、本対策は平成17年10月に経営所得安定対策等大綱が決定され、需給調整と水田農業の経営安定を図る米政策改革推進対策と並ぶ産業施策として構築されたものであります。これには、車の両輪として地域振興施策であるとともに地域の農業、農村を維持するための農地、水、環境保全向上策が一連の施策として組み込まれているものであります。 WTOにおける国際規律が強化されていく中、諸外国との生産条件の格差から生じる不利を補正するため、対象者を一定規模以上の経営を行っている担い手に絞り、小規模または高齢化の状態にある農家を含む多くの農家が将来を見据え一致協力して集落営農組織を立ち上げ、個別経営から組織経営へと移行することで国からの支援を受けつつ地域農業の構造改革を進めることは、これからの農業にとって不可欠な事柄であります。 複数作物の組み合わせによる営農が行われている担い手の経営全体に着目し、品目ごとの価格政策から経営体の収入減少による影響を緩和するための所得政策に転換することで、一定の所得を確保し安定的な農業を維持していく仕組みが構築され、多くの農家が集落営農等を通じてこの制度に参画するため、それぞれの地域において意欲的に取り組んでいる実態があります。この動きにブレーキをかけたり、逆行するようなことは避けるべきであります。 具体的な道筋として、既に行政とJAが連携した浜田市農業担い手育成総合支援協議会が発足しており、担い手となる新規就農者や農外参入企業、認定農業者及び集落営農組織を対象に新制度の適用が受けられるように支援活動が実施されております。現在、市内においては8組織が要件を満たす段階にあり、候補としまして10組織が検討を開始しているとされております。集落営農の組織づくりを行う集落リーダーも3人が認定され、組織の立ち上げと法人化に向けて活動が実施されている状況にあります。 今後の方向性としましては、集落への周知啓発活動が重要視されているところでありますが、先行して設立された集落営農組織をモデルに、集落や個別農家が抱える不安や疑問にこたえながら担い手となる組織づくりが進められていくことが肝要と思われます。行政のきめ細かい対応を促し、注視していくことが重要であると考えております。 これからの農業、農村を維持発展させるためには、それぞれの集落において十分な話し合いの場を設けつつ、これらの施策を受け入れた体制づくりに取りかかる決断の時期であると思っております。浜田市の農業の展開を切り開くためにも、本制度の活用を切に望むものであります。指摘のありました地域の大部分を占める非効率な、不安定な小規模農家の対策のためにも、高齢化の進む地域の農地、農業、生活を守り、集落の崩壊を防止するためにも早急な対応が必要と思われます。 今回、このようなご理解を深める機会をいただきましたことに心から感謝申し上げて、賛成の討論を終わります。 ○議長(牛尾昭) 以上で討論を終わります。 請願第3号について採決します。委員長の報告は不採択です。請願第3号について採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(牛尾昭) 挙手少数です。請願第3号は不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 日程第28、発議第2号民間保育所運営費の一般財源化に反対する意見書についてを議題とします。 提出者の説明を求めます。9番山田義喜君。            〔9番 山田義喜君 登壇〕 ◆9番(山田義喜) 発議第2号民間保育所運営費の一般財源化に反対する意見書について提案説明を行います。 提案者は私山田です。賛成者はお手元の議案に掲載のとおりであります。以下、意見書案を読み上げて提案にかえさせていただきます。 民間保育所運営費の一般財源化に反対する意見書。民間保育所の運営費については、子育て支援の中核的役割を担う民間保育所の重大性にかんがみ、平成15年12月の政府・与党の6者協議合意として、民間保育所に関する国の負担については今後とも引き続き国が責任を持って行うものとするとされました。 これを受けて、三位一体の改革で進められることとなっていた国から地方への3兆円の税源移譲のうち、民間保育所運営費は平成18年度移譲対象補助金から削除されることとなった。しかし、平成19年度以降の動向については不透明であり、不安視されている状況である。 この一般財源化が公立保育所だけでなく民間保育所まで及んだ場合、民間保育所の経営基盤を大きく揺るがし、財源確保の困難な自治体においては運営費の大幅な削減による質の低下が予想され、保育所の存続が極めて困難な状況に陥る可能性がある。 また、そのことはどこに居住していても等しいレベルの保育サービスが確保されるというこれまでのシステムの崩壊を意味している。すなわち地域間格差が広がり、地域によっては子育て環境の悪化が深刻になり、結果的に少子化が今まで以上に進行することが予想される。そのことは地域の活力をそぐという悪循環を招くことになりかねない。 したがって、民間保育所運営費の一般財源化に反対し、現行制度の堅持を強く求めるものである。以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。平成18年9月22日。浜田市議会。議員の皆さんのご賛同をよろしくお願いします。 ○議長(牛尾昭) ただいまの説明について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 討論なしと認め、討論を終わります。 お諮りします。本意見書案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、可決されました意見書の取り扱いにつきましては議長に一任願います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 日程第29、発議第3号飲酒運転撲滅に関する決議についてを議題とします。 提出者の説明を求めます。17番川神裕司君。            〔17番 川神裕司君 登壇〕 ◆17番(川神裕司) 発議第3号飲酒運転撲滅に関する決議について提案説明を行います。 提案者は私川神です。賛成者はお手元の議案に掲載のとおりであります。以下、決議案を読み上げて提案にかえさせていただきます。 飲酒運転撲滅に関する決議。交通事故のない安全で安心して暮らせる社会の実現はすべての市民の切実な願いである。しかしながら、全国で公務員などによる飲酒運転による事故が相次ぐ中、去る8月25日に福岡市職員が子ども3人を死亡させ、幸せな家庭を一瞬にして崩壊させた痛ましい事故は記憶に新しく、その後も全国各地で後を絶たない状況であることは周知のとおりであります。浜田市内においても、本年発生した飲酒運転による交通事故、交通違反は多発しており、誠に憂慮すべき事態であります。 この事態を重大に受けとめ、市当局においても市職員の指導徹底はもちろんのこと、関係機関、団体と連携して市民の交通安全意識高揚のための対策、飲酒運転等の悪質かつ危険な運転者の根絶対策等の推進並びに総合的な飲酒運転撲滅対策に万全を期されるよう強く求めるものであります。 さらに、本市議会はこうした悲劇を二度と繰り返さないために、ここに改めて交通安全意識の徹底を強く呼びかけるとともに、市民一丸となって飲酒運転撲滅と交通事故のない安全で安心して暮らせる地域社会の実現に向けて不断の努力を払うことを決意いたします。以上、決議する。平成18年9月22日。浜田市議会。議員皆さんのご賛同をよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(牛尾昭) ただいまの説明について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) 討論なしと認め、討論を終わります。 お諮りします。本決議は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。本決議は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭) 日程第30、委員会の閉会中の継続審査についてを議題とします。 福祉環境委員長並びに決算特別委員長よりそれぞれの委員会において審査中の議案について、委員会条例第40条の規定により、お手元に配付の資料のとおり閉会中の継続審査の申し出がありました。 お諮りします。それぞれの委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭) ご異議なしと認めます。それぞれの委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。 以上をもちまして今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了しました。 この際、市長から発言の申し出がありましたので、これを許可します。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男) 平成18年9月浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今議会に提案いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上、それぞれ可決をいただき、厚く御礼を申し上げます。今後の執行に当たりましては、本会議においてのご意見、更に委員長報告を尊重し、行政運営に取り組んでまいります。また、一般質問でそれぞれご提案のありました事案につきましては真摯に受けとめ、できることにつきましては早急に取り組んでまいりたいと考えております。さらに、7月豪雨災害に対しましても、早期の復旧に向け全力で取り組んでいく所存であります。 さて、最近連日のように飲酒運転に起因する非常に痛ましい交通事故が報道されております。これらの事故の加害者に多くの公務員が含まれておりまして、その後も飲酒運転により摘発される公務員が後を絶たないという事態であります。誠に遺憾であり、非常に残念に思っておるところであります。 浜田市といたしましては、このことを重く受けとめ、全職員に飲酒運転禁止及び交通法規遵守の徹底を指示したところであります。また、この度職員の処分の基準につきましても見直しを行い、酒酔い運転や酒気帯び運転の場合はすべて免職とし、あわせて幇助した職員につきましても免職といたします。 さらに、昨日から始まっております秋の全国交通安全運動におきましては、急遽飲酒運転の撲滅を重点項目の一つに掲げ、市民の皆さんに対しまして浜田市独自のチラシを作成して配布するなど飲酒運転の撲滅に取り組んでいるところであります。今後も関係機関と連携し、飲酒運転等の悪質かつ危険な運転者の撲滅に向け、この啓発に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。 とかく暗いニュースが多い中、今議会中におきましても、秋篠宮殿下、同妃殿下におかれましては親王殿下ご誕生という国民的な慶事でありました明るいニュースが飛び込んでまいりました。親王殿下悠仁様におかれましては、元気にお健やかにご成長されることを心から願っております。 終わりに、今後更に忙しい日々が続くことと思います。議員の皆さん方におかれましては健康に十分留意され、ご活躍されますことを祈念いたしまして、お礼のごあいさつといたします。 ○議長(牛尾昭) これをもちまして平成18年9月浜田市議会定例会を閉会します。 皆さん、どうも長い間ご苦労さまでした。            午前11時11分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会議長         浜田市議会副議長         浜田市議会議員         浜田市議会議員        ──────────────────────────...