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浜田市議会 > 2005-11-01 >
平成17年11月臨時会

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  1. 浜田市議会 2005-11-01
    平成17年11月臨時会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
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    平成17年11月臨時会        平成17年11月浜田市議会臨時会会議録(第2号)1. 日  時  平成17年11月18日(金)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(36名) 1番  佐 々 木  豊  治 君       2番  道  下  文  男 君 3番  平  石     誠 君       4番  西  田  清  久 君 5番  三  浦  保  法 君       6番  新  田  勝  己 君 7番  三  浦  美  穂 君       8番  山  崎     晃 君 9番  山  田  義  喜 君      10番  澁  谷  幹  雄 君11番  田  村  友  行 君      12番  三  浦  一  雄 君13番  西  村     健 君      14番  大  谷  弘  幸 君15番  角  田  勝  幸 君      16番  西  田     平 君17番  川  神  裕  司 君      18番  江  角  敏  和 君19番  岡  田  治  夫 君      20番  島  本  鎌  利 君21番  牛  尾  博  美 君      22番  鎌  原  ヤ シ ヱ 君23番  吉  田  千  昭 君      24番  原  田  義  則 君25番  下  隅  義  征 君      26番  濵  松  三  男 君27番  向     惇  雄 君      28番  江  口  修  吾 君29番  牛  尾     昭 君      30番  中  村  建  二 君31番  小  川  泰  昭 君      32番  湯  浅     勝 君33番  高  原  好  人 君      34番  高  見  庄  平 君35番  美  浦  美  樹 君      36番  木  村  正  行 君        ────────────────────────── 欠席議員(0名)        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      松 尾 紳 次 君収入役     佐々木 康 夫 君      教育委員長   領 家   務 君教育長     竹 中 弘 忠 君      総務部長    岡 田 昭 二 君企画財政部長  大 谷 克 雄 君      市民福祉部長  佐 藤 正 藏 君産業経済部長  服 部 二 郎 君      建設部長    廣 瀬 虎 雄 君教育部長    浅 田   勇 君      消防長     濱 崎 洋 祐 君水道部長    柿 谷 惠 之 君      金城支所長   澄 川 和 則 君旭支所長    岩 倉 初 喜 君      弥栄支所長   串 崎 法 之 君三隅支所長   玉 田 保 晴 君      総務部次長   芦 谷 英 夫 君企画財政部次長 長 尾 勝 彦 君      市民福祉部調整室長                               福 原 稔 之 君産業経済部調整室長              産業経済部次長 湯屋口 初 實 君        河 内 治 夫 君建設部調整室長 平 川 隆 夫 君      教育部次長   内 藤 大 拙 君総合調整室長  田 野 正 幸 君      消防次長    杉 浦 裕 正 君総務課長    近 重 哲 夫 君      人事課長    牛 尾 祐 治 君財政課長    稲 葉 裕 男 君      管財課長    土 井 敏 實 君地域福祉課長  川 崎 功 二 君      会計課長    塙   邦 彦 君        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    天 野   孝        事務局次長   山 崎   浩議事係長    田 中 政 行        主任主事    大 塚 隆 信        ────────────────────────── 議事日程(第2号)   市長提出議案(説明・質疑・討論・採決)第1 承認第 1号 専決処分の承認について(浜田市役所の位置を定める条例ほか267件の制定)第2 承認第 2号 専決処分の承認について(浜田市旧若生分校校舎再活用地域間交流施設条例ほか31件の全部改正)第3 承認第 3号 専決処分の承認について(浜田市税条例の一部改正)第4 承認第 4号 専決処分の承認について(浜田市立小中学校条例の一部改正)第5 承認第 5号 専決処分の承認について(浜田市火災予防条例の一部改正)第6 承認第 6号 専決処分の承認について(指定管理者が管理する公の施設の管理を行う期間に係る関係条例の整理条例)第7 承認第 7号 専決処分の承認について(合併に伴い暫定施行する条例の整理条例)第8 承認第 8号 専決処分の承認について(職員の研修に関する事務の委託)第9 承認第 9号 専決処分の承認について(指定金融機関の指定)第10 承認第10号 専決処分の承認について(浜田市の特定の事務の郵便局における取扱いに関する規約の制定)第11 承認第11号 専決処分の承認について(財産の処分)第12 承認第12号 専決処分の承認について(平成17年度浜田市一般会計暫定予算ほか12件)第13 承認第13号 専決処分の承認について(平成17年度浜田市水道事業会計暫定予算ほか1件)第14 議案第 3号 浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例について第15 議案第 4号 浜田市議会議員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について第16 同意第 3号 浜田市教育委員会委員の任命について第17 同意第 4号 浜田市教育委員会委員の任命について第18 同意第 5号 浜田市教育委員会委員の任命について第19 同意第 6号 浜田市教育委員会委員の任命について第20 同意第 7号 浜田市教育委員会委員の任命について第21 同意第 8号 浜田市監査委員の選任について第22 同意第 9号 浜田市監査委員の選任について第23 同意第10号 浜田市公平委員会委員の選任について第24 同意第11号 浜田市公平委員会委員の選任について第25 同意第12号 浜田市公平委員会委員の選任について第26 同意第13号 浜田市固定資産評価審査委員会委員の選任について第27 同意第14号 浜田市固定資産評価審査委員会委員の選任について第28 同意第15号 浜田市固定資産評価審査委員会委員の選任について第29 同意第16号 浜田市固定資産評価員の選任について   議員提出議案(説明・採決)第30 発議第 4号 専決処分事項の指定について第31        閉会中の所管事務調査等について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第2号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(牛尾昭君) 皆さんおはようございます。 会議に先立ち、昨日選任されました助役及び収入役より発言を求められておりますので、これを許可します。助役。 ◎助役(松尾紳次君) 松尾でございます。昨日は、選任のご同意を賜りまして誠にありがとうございました。 これまで旧5市町村の合併事務を携わらせて頂きました。そして、この度この新しい浜田市のスタートに当たりまして、お役に立てさせて頂ける、また汗をかかさせて頂ける、こうした機会を与えて頂きましたことに深く感謝申し上げるところでございます。 今朝方、市長から辞令を頂戴致しました。これからは市長の意を体しまして、市民の方々が安心してこの地で暮らして頂けるよう、宇津市政の推進と実現に誠心誠意全力で取り組む覚悟でございます。もとより微力でございまして、議員、また議会におかれましては何かと気のつかぬ、行き届かぬ点があろうかと存じます。どうか忌憚のないご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げるところでございます。どうかよろしくお願い致します。ありがとうございました。(拍手) ○議長(牛尾昭君) 収入役。 ◎収入役(佐々木康夫君) 佐々木でございます。昨日は、議員の皆さん方には私の収入役選任につきまして、ご同意を頂きまして誠にありがとうございました。今回、図らずも新浜田市の収入役を拝命致しまして、私としては大変身に余る光栄で、身の引き締まる思いでいっぱいでございます。 私も、行政を離れまして4年半少々経っております。一抹の不安も抱えておりますが、心機一転、初心に返りまして微力ではございますが、新浜田市の発展のために誠心誠意尽くす所存でございます。どうか議員の皆さん方には今後ともよろしくご指導を頂きますようにお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、就任のご挨拶にかえさせて頂きます。どうもありがとうございました。(拍手) ○議長(牛尾昭君) ただいま出席議員は36名で定足数に達しております。 これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程はお手元に配付していますので、朗読は省略します。 これより日程第1、承認第1号より日程第15、議案第4号までの提案者の説明を求めます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第1、承認第1号専決処分の承認についてを議題と致します。総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 承認第1号専決処分の承認についてご説明申し上げます。議案の7ページをお開き願います。 地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市役所の位置を定める条例外267件の条例の制定について、平成17年10月1日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 それでは、専決処分を致しました条例の概要についてご説明申し上げます。8ページをお開き願います。 この一覧表に掲げております条例は、10月1日の市町村合併に際しまして、関係5市町村の条例の整理統合を行い、その性質上即時に施行する必要があるもの268件につきまして、専決処分により施行したものでございます。専決処分により即時に施行するべきかどうかにつきましては、次の6項目の基準を定めまして整理をしたところでございます。 まず1点目は、法律の規定によりまして即時に施行しなければならないもの、または市政執行上空白期間の許されないもの、2点目には新市の組織及びその運営または職員等の給与、勤務時間等に関するもの、3点目には市民の権利、利益を保護し、または権利を制限し、もしくは義務を課すため空白期間が許されないもの、4点目には公の施設等の設置管理に関するもの、5点目が各市町村が同様の施設を持つ事務事業に関するもので統合する必要があるもの、6点目は合併協議会において協議が調いまして、空白期間が許されないものでございます。これら以外の条例で、新市において新たに政策決定をすべきものにつきましては、その都度個別に制定の提案を申し上げることになります。 なお、条例の本文につきましては、それぞれをこのお手元に配付しております議案集に載せておりますので、ご覧を頂きたいと思います。よろしくご審議を賜りまして、ご承認頂きますようよろしくお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第2、承認第2号専決処分の承認についてを議題とします。総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 承認第2号専決処分の承認についてご説明申し上げます。議案の19ページをお開き願います。 地方自治法第179条第1項の規定によりまして、浜田市旧若生分校校舎再活用地域間交流施設条例外31件の条例の制定について、平成17年10月1日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 それでは、専決処分を致しました条例の概要につきまして、ご説明を申し上げます。20ページをお開き願います。 この一覧表に掲げております32件の条例は、平成18年4月1日施行で指定管理者制度に移行することとなっております公の施設に関する条例の全部を改正する条例でございます。公の施設の管理運営を指定管理者制度に移行しますためには、管理運営に関する仕様(条件)の整理や公募による時はそれに要する期間など、かなりの準備期間が必要になりますことから、これらの準備行為をするための根拠となります条例の改正につきまして、既に合併前の関係5市町村の9月議会におきまして、それぞれ全部改正案の議決を受けているところでございます。新浜田市においてもこれを引き継ぎまして、同様の条例改正につきまして公布を致したものでございます。これによりまして、これら32件の施設につきましては、10月1日からの6カ月間は先程承認第1号の議案でご報告を申し上げました条例、すなわちお手元の例規集に登載されている条例の適用を受けます。その後平成18年4月1日以降は、この全部改正による条例の適用を受けることとなるものでございます。 なお、条例の本文につきましてはかなりの量にわたりますことから、別冊の条例集とさせて頂いております。よろしくご審議賜りご承認頂きますようよろしくお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第3、承認第3号専決処分の承認についてを議題とします。企画財政部長。 ◎企画財政部長(大谷克雄君) 議案の23ページをお開き願います。 承認第3号専決処分についてご説明申し上げます。 地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市税条例の一部を改正する条例を平成17年10月1日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。24ページをお開き願います。 初めに、専決処分を致しました理由についてご説明申し上げます。 この条例は、地方税法の改正に伴いまして、既に合併前の関係5市町村において平成17年4月1日施行で専決処分をし、その後の市町村議会におきましてそれぞれに承認の議決を受けております一部改正条例のうち、施行期日が平成18年1月1日である部分に関するものでございます。新浜田市におきましてもこれを引き継ぎまして、その部分に関する一部改正条例として公布を致したものでございます。従いまして、平成18年1月1日には即時施行を致しました浜田市税条例に溶け込むこととなるものでございます。 それでは、逐条についてご説明を申し上げます。 条文の第24条第1項第2号は、個人市民税の非課税範囲を定める規定のうち、老年者に対する非課税措置の廃止に伴い年齢65歳以上の者を削除するものでございます。この改正に伴いまして、65歳以上の方で前年の合計所得金額が125万円以下の場合の非課税措置は、平成18年度分の個人住民税から段階的に廃止されることになります。 なお、経過措置と致しまして平成17年1月1日において65歳以上に達していた方であって、前年の合計所得金額が125万円以下の場合については、平成18年度分は所得割及び均等割の税額の3分の2を減額し、平成19年度分につきましては同様に3分の1を減額することとされております。 次に、第36条の2第1項につきましては、市民税の申告に関する規定でございますが、地方税法の改正に伴い給与支払い報告書の提出対象範囲が拡大されており、関係条項を整理するものでございます。 現行制度は、給与支払い者は1月1日現在に給与の支払いを受けている者について、前年の給与支払い額を住所地の市町村に報告することになっております。改正後は、給与支払い者は1月1日現在で給与支払いの対象になっていない者についても前年の給与支払い額が30万円を超える場合は、給与支払い報告書の提出を義務づけるものでございます。 なお、この改正は平成18年1月1日以後に退職した者に適用されます。 次に、附則第19条第1項については、株式等に係る譲渡所得等に係る個人市民税の課税の特例、附則第19条の3は特定口座を有する場合の市民税の所得計算の特例、附則第19条の2第1項は上場株式等を譲渡した場合の株式等に係る譲渡所得等に係る市民税の課税の特例を規定しておりますが、それぞれ地方税法附則の改正に伴う関係条文及び条項を整理するものでございます。 次に、附則第19条の2につきましては、特定口座で管理されていた株式の無価値化による課税の特例の創設でございます。この特例措置の創設に伴いまして、特定口座で管理されていた株式について、発行会社の清算結了等による無価値化損失が生じた場合は株式等の譲渡損失とみなす。この改正については、平成17年4月1日以後に特定口座保管、上場株式等について上場株式等に該当しないこととなった場合に適用されるものでございます。 次に、25ページの中段の附則第19条の5第2項につきましては、上場株式等に係る譲渡損失の繰越控除を定める規定について、地方税法附則の改正に伴う該当条項を整理するものでございます。 次に、附則第20条第2項につきましては、特定中小企業が発行した株式に係る譲渡損失の繰越控除等及び課税の特例について、地方税法附則の改正に伴う該当条項を整理するとともに、適用期間を2年延長するものでございます。以上が条文の改正概要でございます。 附則と致しまして、施行期日については第1条でこの条例は平成18年1月1日から施行するとしております。 第2条につきましては、市民税に関する経過措置を定めておりますが、25ページから27ページにかけまして、新条例の効力や適用等について規定をしております。以上、改正概要についてご説明申し上げましたが、よろしくご審議を賜りましてご承認頂きますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第4、承認第4号専決処分の承認についてを議題とします。教育部次長。 ◎教育部次長(内藤大拙君) 承認第4号専決処分の承認についてご説明申し上げます。議案の29ページをお開き願います。 地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市立小中学校条例の一部を改正する条例について、平成17年10月1日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。30ページをお開き願います。 この条例は、旧金城町の9月議会におきまして、平成18年4月1日施行で一部改正することについて、議決を受けた条例について新浜田市に引き継ぎ、公布を致したものでございます。従いまして、平成18年4月1日には即時施行を致しました浜田市立小中学校条例に溶け込むこととなるものでございます。 それでは、改正する条文についてご説明申し上げます。 浜田市立小中学校条例第2条関係、別表1小学校の表を右の31ページ、真ん中より少し下に、そこに雲城小学校、今福小学校、波佐小学校と旧金城町の3校を記しておりますが、この表に改めるものでございます。現在、金城町では雲城小学校、今福小学校、美又小学校、久佐小学校、波佐小学校、小国小学校の6校がございますが、児童数の減少により雲城小学校と小国小学校を統合して雲城小学校に、今福小学校と美又小学校、久佐小学校の3校を統合して今福小学校とし、波佐小学校は現状のままで現在の6校を3校とするものでございます。統合後の児童数は、現在予測でございますが、雲城小学校128名、今福小学校65名、波佐小学校22名となる予定でございます。 附則と致しまして、この条例は平成18年4月1日から施行するものでございます。よろしくご審議を賜りましてご承認頂きますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第5、承認第5号専決処分の承認についてを議題とします。消防長。 ◎消防長(濱崎洋祐君) 承認第5号専決処分の承認についてご説明申し上げます。議案の33ページをお開き願います。 地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市火災予防条例の一部を改正する条例について、平成17年10月1日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。34ページをお開き願います。 初めに、火災予防条例は、消防法の規定に基づき火災予防上必要な事項を定めることを目的とする条例でございます。合併前は、浜田地区広域行政組合の条例でございましたが、10月1日をもって新浜田市に移行したものでございます。この条例の一部を改正する条例の専決処分は、法律改正に伴う条例改正のうち、施行期日が本年12月1日、平成18年6月1日、平成19年4月1日に到来する部分について公布を致したものでございます。従いまして、それぞれの施行期日には即時施行を致しました浜田市火災予防条例に溶け込むこととなるものでございます。 改正の主な理由でございますが、一昨年の北海道苫小牧での石油タンク火災、三重県でのごみ固形燃料火災を初めこれらに類する火災や爆発が続発したため、また住宅火災での死者が増加傾向にあることから、その対策として消防法による規制が許可されました。これを受けて、火災予防条例の例の一部が改正されましたので、例のとおり改正するものでございます。 それでは、改正する条文の概要についてご説明申し上げます。 条文が大変長いものでございますので、要点だけを簡潔に説明致しますので、ご了承頂きたいと思います。 まず、第1条ですが、これは指定数量未満の危険物及び指定可燃物等の貯蔵・取り扱いの技術上の基準並びに貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造、設備の基準等を改めるものでございます。 第2条及び第3条において、住宅用防災機器の設置及び維持に関する基準等を新たに定めたものでございます。 附則と致しまして、第1条において施行期日を定めており、本文第1条の規定は平成17年12月1日から、第2条の規定は平成18年6月1日から、第3条の規定は平成19年4月1日から施行することと致しております。 第2条から第6条は経過措置でございます。以上、よろしくご審議を賜りまして、ご承認頂きますようよろしくお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第6、承認第6号専決処分の承認についてを議題とします。教育部長。 ◎教育部長(浅田勇君) 承認第6号専決処分の承認についてご説明申し上げます。議案の53ページをお開き願います。 地方自治法第179条第1項の規定により、指定管理者が管理する公の施設の管理を行う期間に係る関係条例の整理に関する条例について、平成17年10月1日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。54ページをお開き願います。 この条例は、旧浜田市の9月議会におきまして、平成18年4月1日施行で一部改正することについて議決を受けた条例について新浜田市に引き継ぎ、公布を致したものでございます。従いまして、平成18年4月1日には即時施行を致しましたそれぞれの条例に溶け込むこととなるものでございます。 それでは、改正する条文についてご説明申し上げます。 第1条は、サンマリン浜田条例の、第2条はサン・ビレッジ浜田条例の、第3条は浜田市世界こども美術館創作活動館条例の、そして第4条は浜田市石央文化ホール条例の一部改正を行うものでございまして、いずれも指定管理者が管理を行う期間を定める条文において、現行「2年」と定めているものを「3年」に改めるものでございます。 附則と致しまして、この条例は平成18年4月1日から施行するものとしております。よろしくご審議を賜りましてご承認頂きますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第7、承認第7号専決処分の承認についてを議題とします。総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 承認第7号専決処分の承認についてご説明申し上げます。議案の55ページをお開き願います。 地方自治法第179条第1項の規定により、合併に伴い暫定施行する条例の整理に関する条例について、平成17年10月1日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。それでは、56ページをお開き願います。 初めに、専決処分を致しました理由についてご説明を申し上げます。 この度の市町村合併に際しましては、関係5市町村の条例を整理統合し、即時施行をする必要がある条例につきましては、承認第1号議案のとおり専決処分により施行し、新市において新たに政策(意思)決定をするべきものにつきましては、逐次施行することと致しているところでございますが、そのほか調整が調わず、また当面の措置と致しまして地方自治法施行令第3条の規定に基づき、その旨を告示することによりまして暫定施行の手続をとった条例が41件ございます。この暫定施行する条例の運用に際し、一部を改める必要があるものにつきまして、整理条例の方法によりまして改正を行ったものでございます。 それでは、改正する条文の概要についてご説明申し上げます。 第1条は、旭町情報連絡施設の設置及び管理に関する条例の一部改正でございます。合併協議会の決定に従いまして、個別受信設備の使用料を無料とするものでございます。 第2条は、弥栄村定住化推進に関する条例の一部改正でございます。審査委員会委員の選出区分を改める内容でございます。 第3条は、旅館業の用に供する固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正でございます。根拠条例の名称を「金城町税条例」から「浜田市税条例」に改めるものでございます。 第4条は、過疎地域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正で、前条と同様に「旭町税条例」を「浜田市税条例」に改めるものでございます。 第5条は、旅館業の用に供する固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正でございまして、同じく「三隅町税条例」を「浜田市税条例」に改めるものでございます。 第6条は、三隅町奨学基金条例の一部改正で、奨学資金審議会の選出区分等を改めるものでございます。 附則と致しましては、この条例は平成17年10月1日から施行するとするものでございます。以上、よろしくご審議賜りご承認頂きますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~
    ○議長(牛尾昭君) 日程第8、承認第8号専決処分の承認についてを議題とします。総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 承認第8号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 これは浜田市の職員の研修に関する事務の委託についてでございますが、議案の59ページをご覧ください。 県下の市町村では、職員研修に関する事務の一部を島根県へ委託し、島根県自治研修所において研修を行っております。市町村合併に伴いまして、引き続き新市において地方自治法第252条の14第1項の規定に基づきまして、職員の研修に関する事務を島根県に改めて委託することについて、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を致しましたので、この内容をご報告し、承認を求めるものでございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第9、承認第9号専決処分の承認についてを議題とします。会計課長。 ◎会計課長(塙邦彦君) 承認第9号専決処分の承認についてご説明申し上げます。それでは、お手元の議案63ページをご覧ください。 これは地方自治法第179条第1項の規定により、合併に伴う指定金融機関の指定について、平成17年10月1日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定によりこれを議会に報告し、議会の承認を求めるものでございます。指定金融機関の指定につきましては、新浜田市の公金の収納及び支払いの事務を統括して取り扱わせるため、合併5市町村のいずれかに本支店を有する金融機関の中で公金取扱量及び金額ともに最も実績があり、金融機関としての経営状況が安全性や健全性等に優れ、また既に県下合併市町村の合併時の公金処理を取り扱った実績を有し、旧浜田市、旧三隅町の指定金融機関でもあります株式会社山陰合同銀行を、地方自治法施行令第168条第2項の規定により、指定金融機関として指定するものでございます。以上、よろしくご承認賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、専決処分の提案説明とさせて頂きます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第10、承認第10号専決処分の承認についてを議題とします。市民福祉部長。 ◎市民福祉部長(佐藤正藏君) 議案の65ページをお開き願います。 承認第10号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市の特定の事務の郵便局における取り扱いに関する規約の制定について、平成17年10月1日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。66ページをお開き願います。 初めに、専決処分を致しました理由についてご説明申し上げます。 旧金城町では、平成14年4月から地方公共団体の特定の事務の郵便局における取り扱いに関する法律第2条第1項の規定に基づき、住民の利便を図るため規約を定め、特定の事務について今福郵便局及び波佐郵便局において行政サービス、いわゆるワンストップサービスを実施しておりました。合併協議会の確認事項に基づき、新浜田市においても引き続きこれを実施するものでございます。 それでは、制定する規約の逐条についてご説明申し上げます。 第1条では、事務の範囲及び取り扱う郵便局の名称を定めており、戸籍謄本及び抄本、所得証明書、納税証明書、住民票の写し及び印鑑登録証明書の交付の請求の受け付け及び引き渡しに関する事務について規定しております。 第2条は、取り扱いの方法について、第3条では取り扱いに関する経費について定めております。 第4条は、取り扱いの期間について定めており、双方に規約解除の意思表示がない時は、1年間の自動延長が継続していくことを定めております。 第5条は、取り扱いの時間等について、第6条は連絡会議の開催について、第7条では委託事務の協議について規定しております。 附則と致しまして、この規約は平成17年10月1日から施行致すこととしております。よろしくご審議を賜りましてご承認頂きますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第11、承認第11号専決処分の承認についてを議題とします。総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 承認第11号専決処分の承認についてご説明申し上げます。議案の69ページをご覧ください。 地方自治法第179条第1項の規定により、市有財産の処分について、平成17年10月19日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 市有財産を処分致しました理由は、来年4月に島根あさひ社会復帰促進センター用地と致しまして、島根県が法務省へ旭拠点工業団地を了とすることとされており、既に操業しております企業の移転が必要となりました。その代替用地と致しまして斡旋をするものでございます。 現在、旭拠点工業団地で操業しております企業は、産業廃棄物の中間処理業でありまして、この事業の移転につきましては廃棄物の処理及び清掃に関する法律、また建築基準法等多岐にわたる許認可申請が必要であります。許認可決定までにその時間を要することから、専決処分と致したものであります。処分を致しました財産及び数量は、浜田市旭町今市469番ほか10筆で、面積は3万6,137.96㎡及び鉄骨造スレート葺平家建、延べ10棟の建物で、総面積は4,317.63㎡でございます。処分の方法は売買によるもので、処分価格は5,000万円でございます。処分の相手方は、島根県邑智郡邑南町原村569番地、有限会社寺本建設、代表取締役寺本豪でございます。以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第12、承認第12号専決処分の承認についてを議題とします。企画財政部長。 ◎企画財政部長(大谷克雄君) 議案の71ページをお開き願います。 承認第12号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 地方自治法第179条第1項の規定により、平成17年度浜田市一般会計暫定予算外12件を平成17年10月1日付で専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 専決処分を致しました暫定予算については、中段の一覧表に記載しております一般会計及び特別会計の13会計で、整理番号に沿って一括提案をさせて頂きます。暫定予算の編成については初めてのことでありますので、提案に先立ちまして予算編成の基本的な考え方を説明致します。 お手元に配付をしております説明資料のうち、青色の1枚紙の平成17年度浜田市暫定予算の編成概要及び編成方針をご覧願います。 暫定予算につきましては、10月1日の市町村合併による新浜田市の発足に伴い、地方自治法施行令第2条の規定に基づき、新市の予算が議会の議決を経るまでの一定期間の収支についてつなぎ予算として調整するものでございます。今回の暫定予算では、10月1日から本予算が成立するまでの間に必要な経費について調整をしております。暫定予算の編成に当たりましては、旧5市町村の協議により基本方針を定め調整しております。 基本方針の1点目と致しまして、暫定予算は旧市町村議会において議決を経た歳入歳出予算の残額とする。 2点目と致しまして、合併に伴う各種事務事業の調整等により、合併後新たに必要となる経費は加算するとしております。また、暫定予算では特別職や議員定数の縮減による削減効果の影響額を反映するとともに、本予算の成立までに必要な期間を3カ月間と見込んでおります。こうした中で、市長等の三役の給与費及び職員人件費については、全ての会計を対象に借入金を償還する公債費は一般会計のみについてそれぞれ3カ月分の予算を計上しております。その他の経費につきましては、本予算の編成を考慮し、予算執行残額を計上しております。新たな経費と致しましては、市長及び市議会議員選挙費、島根県から引き継ぐ旧町村分に係る生活保護費、自治区長の給与費、地域協議会の開催経費などを予算計上しております。 また、合併協議で確認されました地域振興基金については、暫定予算で33億円を積み立てることにより、総額71億円の基金を造成致します。この結果、一般会計の暫定予算額は199億2,259万1,000円となり、特別会計及び地方公営企業会計を含めた総額は344億983万4,000円となっております。裏面に会計別の総括表を記載しておりますので、ご参照願います。以上が暫定予算の編成概要でございます。 なお、暫定予算は本予算が成立するまでのつなぎ予算であり、次期定例会に提案致します本予算が議決されますと暫定予算の未執行部分は失効し、本予算に吸収されることになります。従いまして、今回の暫定予算では事業別の説明資料等は添付せず、本予算の提案におきまして予算説明資料を配付することにしておりますので、事業別の詳細な説明は省略させて頂きますことをご理解願います。 それでは、各会計の予算について説明致します。 今回は予算書のページ数が多く、製本した場合に厚くなるため、一般会計、特別会計、水道事業会計、工業用水道事業会計の4分冊としております。白色の表紙が一般会計、青色の表紙が特別会計、白色でピンクの背表紙が水道事業会計、白色で黒の背表紙が工業用水道事業会計でございます。 まず、一般会計についてであります。予算書の1ページをお開き願います。 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ199億2,259万1,000円と定めるものでございます。 第2条は、地方自治法第214条の規定による債務負担行為について定めるもので、債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は第2表債務負担行為によるとしております。 第3条は、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債について定めるもので、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は第3表地方債によるとしております。 第4条は、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金について、借り入れの最高額を93億円と定めるものでございます。 第5条では、地方自治法第220条第2項のただし書きの規定による歳出予算の各項の流用について、給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合は、同一款内における各項の間で流用ができると定めております。 続きまして、2ページの第1表歳入歳出予算について説明致します。 各款及び項ごとの予算額につきましては、歳入は2ページから3ページに、歳出は4ページから5ページに記載をしておりますので、金額の朗読は省略をさせて頂きます。 まず、歳入については9番の地方交付税を除き2ページの1番市税から3ページの17番繰入金までは、それぞれ合併前の旧市町村予算の合計額から9月末までの収入見込み額を除いたものでございます。2ページに戻りまして、9番の地方交付税は今回の暫定予算の財源調整を普通交付税で行っております。 次に、3ページの18番諸収入のうち4番目の雑入については、旧市町村の9月末における打ち切り決算の剰余金として15億650万9,000円を含めております。 19番の市債は、旧市町村における未収入額を計上しております。 次に、4ページの歳出についてであります。 暫定予算の編成概要は先程説明致しましたので、ここでは合併に伴う新規あるいは拡充が決定している事業など、主な調整事項と増減理由等についてのみ説明させて頂きます。 1番の議会費では、議員36名の6カ月分の報酬及び今後の政務調査費など、議会運営に必要な経費について計上しております。 2番の総務費では、市長等の三役及び自治区長を含めた特別職の報酬のほか、議案第1号で提案致しました浜田市自治区設置条例に基づく地域協議会の運営費、市長及び市議会議員選挙の執行経費、地域振興基金の創設に伴います積立金などについて調整をしております。 3番の民生費では、島根県から引き継いだ旧町村の生活保護事務費について調整をしております。 4番の衛生費では、浜田地区広域行政組合が実施していました不燃ごみ及びし尿処理に係る事務が浜田市の単独業務となりましたので、浜田市不燃ごみ処理場及び浜田浄苑の管理運営費を計上しております。 5番の労働費は、勤労青少年ホームの管理運営費について予算執行残額を計上しております。 6番の農林水産業費では、合併協議で農業委員会委員について在任特例の適用が決定されていますので、平成18年2月28日までの委員報酬を計上しております。 7番の商工費では、島根あさひ社会復帰促進センター建設予定地で操業中の企業の移転先用地取得費を旧旭町から引き継ぎ計上しておりますが、その処分につきましては先程の承認第11号の提案のように専決処分をしております。 8番の土木費については、それぞれ旧市町村の予算執行残額を引き継いだものでございます。 次に、5ページの9番消防費では、浜田地区広域行政組合から引き継いだ常備消防に係る経費を計上しております。 10番の教育費、11番の災害復旧費については、それぞれ旧市町村の予算執行残額を引き継いだものでございます。 12番の公債費は、12月末までに償還する地方債の元金及び利子、資金不足を生じた場合の一時借入金に対する利子を計上しております。 13番の諸支出金は、浜田医療センターの移転先となる駅北鉄道建設公団用地の分割取得費、旭インターチェンジ駐車場整備事業など旧市町村の予算執行残額を引き継いでおります。 14番の予備費については、今後の不測の事態に対応するものでございます。 続きまして、6ページの第2表債務負担行為につきましては、旧市町村議会において合併までに議決を頂いた33件の債務負担行為を引き継ぐもので、それぞれの事項及び期間、限度額については記載のとおりでございます。 次に、7ページの第3表地方債につきましては、市町村合併に伴う電算システム統合事業など記載の25件について起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を定め調整をしております。 以上が一般会計暫定予算の編成概要でございます。詳細につきましては、8ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、給与費明細書、債務負担行為に関する調書、地方債に関する調書をそれぞれ添付しておりますので、ご参照の上よろしくご審議賜りご承認頂きますようお願い申し上げます。 続きまして、特別会計について説明致しますので、別冊で配付しております青色の表紙の予算書をご覧願います。 地方公共団体の会計区分は、地方自治法第209条において一般会計及び特別会計とする旨が規定されており、同条第2項で特別会計については条例で設置するとされております。浜田市の特別会計につきましては、関係法令により特別会計の設置規定が義務づけられている国民健康保険法第10条に基づく国民健康保険特別会計、老人福祉法第33条に基づく老人保健医療事業特別会計のほか、地方自治法に基づき条例で定める特別会計が10会計ございます。表紙をめくって頂きますと、新市において設置している特別会計の総括表をつけております。この総括表に12会計の予算名及び予算額、備考欄には旧市町村区分を載せておりますので、参考資料としてご覧願います。 なお、特別会計予算につきましては会計ごとに青色の表紙をつけております。 それでは、特別会計について順次説明致します。 特別会計につきましても、一般会計と同様に旧市町村の予算執行残額の引き継ぎを基本に編成しており、本予算の成立までに必要な期間を3カ月間とし、人件費については3カ月分を計上しております。説明につきましても、本予算におきまして詳細について提案致しますので、一般会計と同様に金額の朗読は省略させて頂き、主な調整事項などについて説明させて頂きますので、ご理解を賜りますようお願いを申し上げます。 まず、国民健康保険特別会計についてであります。青色の表紙の1ページをご覧願います。 第1条では、事業勘定の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ39億5,965万1,000円、直営診療施設勘定については2億4,259万円と定め、総額で42億224万1,000円としております。 第2条から第4条につきましては、一般会計と同様に地方自治法の規定に基づき定めるもので、第2条の地方債については第2表地方債により、第3条の一時借入金は最高額を事業勘定について9億円と定め、第4条では歳出予算の流用が可能な範囲を定めております。2ページをお開き願います。 事業勘定の第1表歳入歳出予算についてであります。事業勘定におきましては、国民健康保険の被保険者に対する各種の給付費、保健事業、運営事務費などを計上しております。歳入のうち、1番の国民健康保険料は旧浜田、金城、旭、弥栄の4市町村、2番の国民健康保険税は旧三隅町に係るものでございます。 3ページの歳出の9番諸支出金のうち4番目の旧市町村借入金返済金につきましては、旧市町村における9月末の打ち切り決算による収支不足を補てんをするものでございます。 次に、4ページの直営診療施設勘定については、浜田市国民健康保険診療所条例に基づく診療所の運営経費を計上しております。診療所は大麻診療所、波佐診療所、同小国出張所、あさひ診療所、弥栄診療所の5カ所でございます。 歳入の1番診療収入は、5カ所の診療所における診療収入を計上しております。 5ページの歳出の4番諸支出金の旧市町村借入金返済金は、旧市町村における9月末の打ち切り決算による収支不足を補てんするものでございます。 次に、6ページの第2表地方債については、あさひ診療所の医療機器整備に係るもので、起債の目的、限度額、起債の方法、利率、償還の方法は記載のとおりでございます。詳細につきましては、7ページ以降に事業勘定、63ページ以降に直営診療施設勘定の歳入歳出予算事項別明細書、給与費明細書、地方債に関する調書をそれぞれ添付しておりますので、ご参照願います。 次に、駐車場事業特別会計についてであります。予算書の1ページをお開き願います。 第1条では、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,561万4,000円と定めております。駐車場事業につきましては、公営駐車場と致しまして栄町駐車場、駅前駐車場、道分山立体駐車場の運営を行っているものでございます。 2ページの第1表歳入歳出予算の歳入につきましては、1番の事業収入のほか3番の諸収入で9月末の打ち切り決算に伴う剰余金見込み額を計上しております。 3ページの歳出の1番駐車場費では、施設の管理運営費のほか剰余金見込み額の一部を財政調整基金に積み立て、残額については一般会計に繰り出すことにしております。詳細につきましては、4ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、給与費明細書、債務負担行為に関する調書、地方債に関する調書を添付しております。 次に、住宅新築資金等貸付事業特別会計についてであります。1ページをお開き願います。 第1条では、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ334万4,000円と定めております。住宅新築資金等貸付事業につきましては、旧浜田市の条例で定める地域における住宅の新築、改修等に要する資金の貸付事業で、既存の借入金について償還するもので、新たな貸し付けは致しません。 2ページの第1表歳入歳出予算については、歳入の1番繰入金は一般会計からの繰入金、2番の諸収入は貸し付けを受けた債務者からの返済金でございます。 3ページの歳出の2番諸支出金については、9月末の打ち切り決算による収支不足を補てんするものでございます。詳細につきましては、4ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、地方債に関する調書を添付しております。 次に、公設水産物仲買売場特別会計についてであります。1ページをお開き願います。 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,286万6,000円と定め、第2条では債務負担行為を第2表債務負担行為によるとしております。 公設水産物仲買売場につきましては浜田漁港内に設置している施設で、水産物仲卸売事業者に売場等を有償で提供しております。 2ページの第1表歳入歳出予算については、歳入の1番使用料及び手数料は仲買売場の使用料を計上しております。 3ページの歳出の1番水産物仲買売場費は、施設の維持管理費、3番の諸支出金は9月末の打ち切り決算による収支不足を補てんするものでございます。 4ページの第2表債務負担行為につきましては、平成18年度から指定管理者制度を導入するもので、合併前の市議会において議決を得ているもので、期間限度額につきましては記載のとおりでございます。詳細につきましては、5ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、債務負担行為に関する調書、地方債に関する調書を添付しております。 次に、老人保健医療事業特別会計についてであります。1ページをお開き願います。 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ44億1,422万1,000円と定め、第2条におきましては一時借入金について借り入れの最高額を4,000万円と定めております。 2ページの第1表歳入歳出予算については、歳入では老人医療費に対する支払基金交付金及び国、県の支出金、一般会計からの繰入金を主な収入としております。 3ページの歳出では、3番の諸支出金のうち2番目の旧市町村借入金返済金については、9月末の打ち切り決算における4団体の収支不足を補てんするものでございます。詳細につきましては、4ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、給与費明細書を添付しております。 次に、公共用地先行取得事業特別会計についてであります。1ページをお開き願います。 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,357万7,000円と定めております。平成9年に浜田駅前開発用地を取得した際に、公共用地先行取得事業債を活用しており、特別会計を設置して財務処理をするものでございます。 2ページの第1表歳入歳出予算につきましては、歳入では一般会計繰入金を計上しております。 3ページの歳出では公債費と致しまして借入金の償還元金及び利子を計上致しております。詳細につきましては、4ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、地方債に関する調書を添付しております。 次に、国民宿舎事業特別会計についてであります。1ページをお開き願います。 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,651万4,000円と定めております。国民宿舎千畳苑の管理運営費について特別会計を設置しているもので、本年4月から指定管理者制度を導入しております。 2ページの第1表歳入歳出予算につきましては、歳入の1番で事業収入として指定管理者からの納付金を計上しております。 2番の繰入金は、収支不足を一般会計繰入金で調整するものでございます。 3ページの歳出では、1番の国民宿舎費は施設の維持管理費、2番の公債費は建設費の償還金を計上しております。 3番の諸支出金は、9月末の打ち切り決算における収支不足を補てんするものでございます。詳細につきましては、4ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、地方債に関する調書を添付しております。 次に、公共下水道事業特別会計についてであります。1ページをお開き願います。 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億1,358万7,000円と定め、第2条では地方債については第2表地方債によるとし、第3条では一時借入金について借り入れの最高額を3億円と定めております。現在、公共下水道の整備事業については旧浜田市、旭町、及び三隅町で実施をしております。 2ページの第1表歳入歳出予算につきましては、歳入では受益者の分担金及び施設使用料、施設整備に対する国庫補助金、一般会計からの繰入金、市債を計上しております。 3ページの歳出については、施設の整備費及び維持管理運営費、借入金の償還金を計上しております。 3番の諸支出金は、9月末の打ち切り決算における収支不足を補てんをするものでございます。 4ページの第2表地方債につきましては、公共下水道整備事業として発行する地方債で、起債の目的、限度額、起債の方法、利率、償還の方法については記載のとおりでございます。詳細につきましては、5ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、給与費明細書、債務負担行為に関する調書、地方債に関する調書を添付しております。 次に、農業集落排水事業特別会計についてであります。1ページをお開き願います。 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億2,839万1,000円と定め、第2条では地方債については第2表地方債によるとし、第3条では一時借入金について借り入れの最高額を2億3,500万円と定めております。農業集落排水整備事業につきましては、新市の全地域で実施をしております。 2ページの第1表歳入歳出予算につきましては、歳入では下水道整備事業と同様に受益者の分担金及び施設使用料、施設整備に対する国、県からの補助金、一般会計からの繰入金、市債を計上しております。 3ページの歳出につきましても、下水道整備事業と同様に施設の整備費及び維持管理運営費、借入金の償還金を計上し、3番の諸支出金につきましては9月末の打ち切り決算における収支不足を補てんをするものでございます。 4ページの第2表地方債につきましては、農業集落排水整備事業として発行する地方債で、起債の目的、限度額、起債の方法、利率、償還の方法については記載のとおりでございます。詳細につきましては、5ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、給与費明細書、地方債に関する調書を添付しております。 次に、漁業集落排水事業特別会計についてであります。1ページをお開き願います。 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,266万6,000円と定め、第2条では一時借入金について借り入れの最高額を5,000万円としております。漁業集落排水整備事業は、旧三隅町において実施をしております。 2ページの第1表歳入歳出予算につきましては、歳入では下水道整備事業と同様に受益者の分担金及び施設使用料、施設整備に対する国庫補助金、一般会計からの繰入金、市債を計上しております。 3ページの歳出についても、下水道整備事業と同様に施設の整備費及び維持管理運営費、借入金の償還金を計上し、3番の諸支出金については9月末の打ち切り決算における収支不足を補てんするものでございます。詳細につきましては、4ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、地方債に関する調書を添付しております。 次に、生活排水処理事業特別会計についてであります。1ページをお開き願います。 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億4,808万2,000円と定め、第2条では地方債については第2表地方債によるとし、第3条では一時借入金について借り入れの最高額を1億円と定めております。生活排水処理整備事業は、公共下水道及び農業集落、漁業集落等の排水処理区域外を対象に個別合併処理浄化槽を設置し、維持管理を市で行うもので、旧旭町、弥栄村、三隅町で実施をしております。 2ページの第1表歳入歳出予算につきましては、歳入では下水道整備事業と同様に受益者の分担金及び施設使用料、施設整備に対する国庫補助金、一般会計からの繰入金、市債を計上しております。 3ページの歳出についても下水道整備事業と同様に施設の整備費及び維持管理運営費、借入金の償還金を計上し、3番の諸支出金につきましては9月末の打ち切り決算における収支不足を補てんするものでございます。 4ページの第2表地方債につきましては、生活排水処理整備事業として発行する地方債で、起債の目的、限度額、起債の方法、利率、償還の方法については記載のとおりでございます。詳細につきましては、5ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、地方債に関する調書を添付しております。 次に、簡易水道事業特別会計についてであります。1ページをお開き願います。 第1条につきましては、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億2,255万6,000円と定め、第2条では地方債については第2表地方債によるとし、第3条では一時借入金について借り入れの最高額を2億6,500万円と定めております。簡易水道事業につきましては、旧浜田市を除く全ての地域において実施しております。 2ページの第1表歳入歳出予算につきましては、歳入では下水道整備事業と同様に受益者からの分担金及び負担金、施設使用料、施設整備に対する県補助金、一般会計からの繰入金、市債を計上しております。 3ページの歳出についても、下水道整備事業と同様に施設の整備費及び維持管理運営費、借入金の償還金を計上し、3番の諸支出金につきましては9月末の打ち切り決算における収支不足を補てんするものでございます。 4ページの第2表地方債については、簡易水道整備事業として発行する地方債で、起債の目的、限度額、起債の方法、利率、償還の方法については記載のとおりでございます。詳細につきましては、5ページ以降に歳入歳出予算事項別明細書、給与費明細書、地方債に関する調書を添付しております。以上が特別会計暫定予算の概要でございます。 なお、提案説明に当たりまして、前段でも申し上げておりますが、暫定予算につきましては予算説明資料が配付できず、詳細な説明に至っておりませんが、次期議会に提案致します本予算では説明資料を配付する準備をしております。つきましては、専決処分の承認に当たりまして、こうした事情をご理解頂きまして、よろしくご審議を賜りご承認頂きますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第13、承認第13号専決処分の承認についてを議題とします。水道部長。 ◎水道部長(柿谷惠之君) 承認第13号専決処分の承認についてご説明を致します。 地方自治法第179条第1項の規定により、平成17年度浜田市水道事業会計暫定予算外1件を専決処分しましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものでございます。 予算書は、白い表紙でピンクの背表紙でございます。予算書の1ページをお開きください。 初めに、第2条の業務予定量でございますが、給水戸数を2万1,348戸、年間総給水量を578万6,000m3、1日平均給水量を1万5,852m3としております。 第3条の収益的収入及び支出の予定額は、収入で水道事業収益5億7,447万円としており、その内訳は営業収益を5億4,510万3,000円、営業外収益2,936万5,000円等でございます。 支出では、水道事業費用5億5,596万8,000円としており、その内訳は営業費用4億3,611万円、営業外費用1億1,833万3,000円等でございます。 次に、第4条の資本的収入及び支出の予定額につきましては、収入で資本的収入7億8,191万6,000円となっております。その内訳は、工事負担金5,849万6,000円、国庫補助金2億2,720万円、企業債3億4,920万円、出資金1億3,348万円、他会計補助金1,353万円などでございます。 支出の資本的支出は、10億5,680万4,000円となっております。内訳の主なものと致しましては、建設改良費が9億1,334万5,000円、企業債償還金1億4,345万9,000円でございます。 なお、本文括弧書きの資本的収支の不足額2億7,488万8,000円につきましては、当年度分消費税等資本的収支調整額4,259万3,000円、減債積立金465万6,000円、過年度分損益勘定留保資金2億2,763万9,000円をもって補てんするものでございます。2ページをお開きください。 第5条の企業債でございますが、起債目的の事業は第4期拡張事業及び未普及地域解消事業で限度額、起債の方法、利率、償還方法は記載のとおりでございます。 第6条は、一時借入金の限度額を5億円と定めるものでございます。 第7条は、予定支出の各項、営業費用と営業外費用間の流用を定めたものであります。 第8条は、議会の議決を経なければ流用できない経費として職員給与費1億3,610万8,000円、交際費5万3,000円とするものでございます。 第9条は、他会計からの補助金として建設改良事業等に対する一般会計からの補助金の額を4,011万9,000円とするものでございます。 第10条は、棚卸資産の購入限度額を2,625万円と定めるものでございます。 以上、概要をご説明申し上げましたが、詳細につきましては3ページ以降に予算実施計画、資金計画、予定貸借対照表、損益計算書などを添付しております。 続きまして、平成17年度浜田市工業用水道事業会計暫定予算についてご説明を申し上げます。 白い表紙に黒色の背表紙であります。予算書の1ページをお開きください。 初めに、第2条の業務予定量でございますが、給水件数2件、年間総給水量96万5,000m3、1日平均給水量を5,300m3としております。 第3条の収益的収入及び支出の予定額は、収入で工業用水道事業収益4,813万3,000円としており、その内訳は営業収益を4,733万9,000円、営業外収益79万4,000円でございます。 支出では、工業用水道事業費用5,175万4,000円としており、その内訳は営業費用4,545万3,000円、営業外費用530万1,000円等でございます。2ページをお開きください。 次に、第4条の資本的収入及び支出の予定額につきましては、収入は資本的収入417万円で、その内訳は他会計からの出資金です。 支出の資本的支出は905万8,000円となっております。内訳の主なものと致しましては、建設改良費が488万8,000円、企業債償還金417万円でございます。 なお、本文括弧書きの資本的収支の不足額488万8,000円につきましては、過年度分消費税等資本的収支調整額488万8,000円をもって補てんするものでございます。 第5条の債務負担行為でございますが、事務機器等のリース料の限度額を定めております。 第6条は、一時借入金の限度額を3,000万円としております。 第7条は、議会の議決を経なければ流用できない経費として職員給与費1,471万2,000円とするものでございます。 第8条は、他会計からの補助金として企業債利息償還等一般会計からの補助金の額を77万8,000円とするものでございます。 第9条は、棚卸資産の購入限度額を260万円と定めるものでございます。 以上、概要をご説明申し上げましたが、詳細につきましては5ページ以降に予算実施計画、資金計画、予定貸借対照表、損益計算書などを添付しておりますので、ご参照の上よろしくご審議賜りご承認くださいますようお願いを申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第14、議案第3号浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題とします。総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 議案第3号浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。議案集の75ページをお開きください。 この改正は、浜田市附属機関設置条例に浜田市行財政改革推進委員会の項を加えるためのものであります。行財政改革の推進は、不断的に行う必要があり、平成18年度当初から取り組んでまいる所存であります。そのためには、行財政改革大綱及び具体的な取り組みを明示した集中改革プランを今年度中に策定する必要があることから、早急に同推進委員会を設置するための改正であります。 それでは、改正する内容につきましてご説明致します。76ページをお開き願います。 別表中、浜田市男女共同参画推進委員会の項の上に浜田市行財政改革推進委員会の項を加えるものであります。同委員会の担任事項は、浜田市行財政改革大綱及びその実施計画に関する重要な事項について審議し、市長に意見を述べること及び浜田市が行う行財政改革の推進状況について審議し、市長に助言をすることとしております。委員の定数は識見者4人以内、各種団体から推薦された者7人以内、その他市長が特に必要と認める者8人以内としております。その他、市長が特に必要と認める者8人以内につきましては、各自治区ごとの選出を5人以内、一般公募を3人以内とすることとしております。また、委員の任期は2年、ただし再任を妨げないとしており、会議の定足数は委員の半数以上、表決の方法は出席委員の過半数としております。 附則と致しまして、この条例は公布の日から施行するとしております。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第15、議案第4号浜田市議会議員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 議案第4号浜田市議会議員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。77ページをお開き願います。 この改正は、議案第1号で提案申し上げました浜田市自治区設置条例に規定する浜田市地域協議会委員の報酬について及び議案第3号で提案申し上げました浜田市行財政改革推進委員会委員の報酬について定めるものであります。 それでは、改正する内容につきましてご説明致します。78ページをお開き願います。 別表中、浜田市地域協議会委員の報酬を日額6,000円と、また浜田市行財政改革推進委員会委員の報酬を日額6,000円と定めるものであります。 附則と致しまして、この条例は公布の日から施行することとしております。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(牛尾昭君) 議案熟読のため、暫時休憩します。なお、再開は午後1時と致します。            午前11時25分 休憩            午後1時3分 再開 ○議長(牛尾昭君) 会議を再開します。 この際、お諮りします。日程第1、承認第1号より日程第13、承認第13号までの専決処分の承認案件は、会議規則第35条第2項の規定より委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。日程第1より日程第13までの承認案件は、委員会付託を省略することに決しました。 これより質疑、討論、採決を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第1、承認第1号専決処分の承認についてを議題とします。 質疑の通告がありますので、発言を許可します。13番西村健君。 ◆13番(西村健君) 専決処分でありますので、確認を中心にして質問したいと思います。 条例番号58の浜田市職員のうち単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準を定める条例、それと条例番号81、浜田市国民健康保険財政調整基金条例、この2件についてお尋ねを致します。 まず、最初の単純な労務に雇用される職員の給与の関係ですけれども、この条例の施行に伴って旧市町村の職員の給与が統一されるということでありますけれども、特にこれまで旧浜田市についてはこの該当の職員の給与は一般職に準ずるということで一般職の給与が適用されていた関係で、今回のこの条例の施行に伴って旧浜田市の職員の給与が大幅に労働条件の面で見て改善されるわけですけれども、そういうことでこの間色々紆余曲折があって労使間で合意を見ないというふうなことがあったわけですけれども、こうして条例制定、施行に至るということについては、労働者側の合意を見たということで提案、施行されると思いますけども、その間の経緯、協議の経過、それから協議の内容について簡単で結構ですんで、再度確認の意味でお聞かせを願いたいと思います。 それから、この施行によって財政的にどのような影響額が予想されるのかについてもあわせてお答えを願いたいと思います。 2点目は、これは旧浜田市のこの条例との比較にこだわるわけではありませんけれども、この条例の表現として単純労務職とこれまでなっていたように思いますけれども、今回技能労務職員という表現に変わっておりますが、この点についての理由について説明をお願いしたいと思います。 3点目は、この第3条に非常勤職員等の給与ということでありますけれども、従来の旧浜田市の条例にはこの3条はなかったように記憶しておりますが、この点についての理由をお聞かせ頂きたいと思います。これが条例番号58に関わっての質問です。 もう一つ、浜田市国民健康保険財政調整基金条例についてですけども、この中で第5条として基金の処分についてうたってありますけれども、条文を読み上げますと「市長は国民健康保険事業の財政運用について、必要な場合に限り基金の全部または一部を処分することができる」とうたってありますけれども、この必要な場合に限りということについて、例えば具体的にどのようなケースを想定していらっしゃるのか、この点についてお聞きしたいのと、これまでこの基金の処分について合併協議の中でその方法、具体的な中身について審議され、そして合意を得られたと思いますけども、その内容について確認の意味でお聞かせ頂きたいと思います。 ○議長(牛尾昭君) 人事課長。 ◎人事課長(牛尾祐治君) 西村議員のご質問にお答え致します。 まず、職員組合との協議経過と協議内容についてでありますけども、この条例は旧浜田市の本年6月議会におきまして全面改正を行ったものを基と致しまして定めたものであります。具体的な給料表等の給与制度につきましては、この条例の施行規則の方に島根県給与条例等も参考にしながら制定を行っているところであります。 旧浜田市の決算特別委員会及び合併協議会などで議論の中におきまして、旧浜田市の単純な労務に雇用される職員、つまり技能労務職でありますけども、この給料表は行政職と同一であり、結果として給与水準が非常に高いとのご指摘もありまして、その見直しにつきまして強く要請をされていたところであります。 旧市独自の課題でありましたので、昨年度からこの給料表の見直しにつきましては、旧浜田市独自で労使協議を続けまして、最終的には職員の理解を得られませんで、職員労働組合側が島根県の労働委員会に斡旋を行いまして、その労働委員会の斡旋案を労使双方が応諾したということはご承知のとおりであります。その斡旋の内容に基づきまして、本年10月1日、つまり合併後の技能労務職を対象とする給料表でありますので、新市の給料表ということで今年度からは旧5市町村合同の労使協議を行ってきたところであります。特に、最終局面におきましては、旧浜田市の大きな問題でもあるということで独自の労使協議も行っております。一般行政職員の給料の改正の協議を含めまして、4月から9月までの間に首長、助役、そして部課長交渉など都合23回の労使協議を行っております。特に、技能労務職給料表につきましては、労使トップ協議など行うようにできる限りの誠意を持った対応を行ってきたとこであります。 新市の給与制度の制定と給与水準の適正化の必要性、またその適用に当たりましては激変緩和を行うということなどを説明してまいりましたが、技能労務職は基本的に給料が下がる改正案でありまして、10月1日の切りかえはやむを得ないがとしながらも、最終的理解は得られておりません。 新設合併によります新たな給料表、給与制度の制定でありますので、技能労務職の給与制度が従来4市町村に技能労務職おりますけども、給与制度が全く異なりまして、また給与水準も大きく開きがあります関係上、一番高い給与制度に合わすことができない以上、新市給与制度には不満がある職員等が生じることは残念ながら想定されるものでありました。今後、格差調整の方法等で少しでもこうした不満が解消できるように進めてまいる所存であります。 次に、新市の制度に基づく影響額についてでありますけども、旧浜田市の技能労務職63人おりますけども、この方々につきましては新市制度におきましては全員が給料の減額となります。総額で220万円、1人当たり月額2万4,000円の減。旧金城につきましては1名が増、月額900円、9人の方が減、総額22万円、1人当たり2万2,000円の減。旧旭、これにつきましては3人とも増、総額25万円、1人当たり8万6,000円の増。旧三隅、18人全員が増、総額9万円、1人当たり5,000円の増となります。 これに向けまして、合併協議で定められております4年間で調整することとしておりますけども、今後昇給の据え置き等の方法によりまして調整を行うこととしております。10月1日の合併時の切りかえにおきましては、現給保障の方針により9月30日現在の給料額をもとに給料表の直近上位または下位へ張りつけて発令を行っております。 それと次に、この条例の中で技能労務職という名称の使用についてでありますけども、この条例につきましては地方公務員法等の引用から単純な労務に雇用される職員という名称を使っておりますが、旧浜田市におきましてはそれを省略する場合に一般的にその言葉を短縮して使用致します単純労務職という言葉で略称を定めておりました。この度新市の条例を定めるに当たりましては、例えば総務省が行います給与実態調査あるいは議会の方に予算説明資料として提出しております給与費明細書、これらに使用しています職名が技能労務職となっておりまして、一般的にこの条例の適用職員が技能労務職ということで一致すると判断を致しまして、一般的に使用されております技能労務職とこの略称を定めたものであります。従いまして、今回の新市におきましては、この条例あるいは施行規則、そしてこれらの職員の就業規則等、例規に掲載しておりますそうしたもろもろにつきましても、技能労務職と略称は統一をさせて頂いております。 最後に、非常勤職員等の扱いでございますけど、旧浜田市におきましては、こうした方々の給与につきましては一般職の給与条例に規定をしておりました。しかし、非常勤職員並びに臨時的任用職員につきましても、技能労務職に該当する職員につきましては定数内の正規職員と同様に法の適用を受けることになりますので、この際この条例に分けて規定を定めたものであります。 ○議長(牛尾昭君) 地域福祉課長。 ◎地域福祉課長(川崎功二君) 西村議員さんのご質問にお答え致します。 国民健康保険財政調整基金の処分を行う場合、必要と認める場合というのは具体的にどういう意味を指すのでしょうかというお尋ねだったと思います。 基金の処分につきましては、平成12年に国の方からこうした取り崩しを行う場合についての指針が示されておりまして、原則と致しましては高額な医療費が発生するなどの偶然で想定し得ないような要因で保険財政が変動した場合、こうした場合に基金の取り崩しを行うのが原則であるとされております。 原則ではなく、ほかにそうした取り崩しが可能な場合としまして、一定の要件を満たした上で特定の目的をもって処分ができるということが、また考え方が示されております。要件と申しますのは2つございまして、過去3カ年における保険給付費の平均年額の25%以上を有しているということが1点と、もう一つは直近の3カ年において単年度収支が黒字であって安定した財政運営を維持していることとなっております。目的と申しますのは3つございまして、1点目に保健事業に充てるため。2点目、大幅な保険料率の引き上げを緩和するなどの保険料の水準について適切な見直しを行うため。3点目としまして、賦課割合の平準化及び賦課限度額の引き上げを実施する際の激変緩和を図るため。こうした目的にかなう場合は取り崩しも可能という指針が出されておりまして、浜田市と致しましてもこの指針に従って必要に応じて活用するという考えでおります。 それから、お尋ねの2点目の合併協議においてこの基金の問題はどうなっているかと、の確認をしたいというお尋ねだったと思います。 合併協議におきましては、国民健康保険財政調整基金は新市に引き継ぎ次の基準により充当するとなっておりまして、先程申し上げた分と重なりますけれども、1点目としまして国民健康保険財政安定化のための財源として確保するもの、2点目としまして不均一期間中に保険料の激変緩和に充てるもの、3点目としまして保健事業等に活用するものということになっておりまして、先程国の通知の方にありました活用の指針に沿った形で協議決定されております。 具体的に金額の方で申し上げますと、平成17年度末の5市町村の基金残高が約20.2億円ございました。それで、先程申し上げました1点目の財政安定化のためのものというのが約9.1億円、それから不均一期間の間に保険料の激変緩和に充てられるものとして約3.2億円、それから保健事業等に活用するものとして7.9億円と区分を致しております。先程の不均一と申しますのは、5市町村で保険料に差がございますので、合併協議の中で平成17年度は現行どおりの保険料率とし、18年度以降、これに続く5年度の間は不均一化とするということが定められておりまして、この不均一を続けている間に保険料率を調整していく中で今の基金を一部充当するということにさせて頂いております。 ○議長(牛尾昭君) 13番西村健君。 ◆13番(西村健君) ありがとうございます。 今の給与の関係で確認だけしておきますけれども、今の答弁ですと職員組合の合意を得てないけれども、10月1日から統一してやらなければいけないので、低い方に合わすしかないということで設定したという解釈でよろしいかどうか、もう一度確認をしておきたいと思います。 それから、今後の給与のギャップの調整ということで、今後4年間で調整していくということだったと思いますし、10月1日の時点で直近上位の新しい給料表に基づいてそれを適用するということだったと思いますけれども、これは今確認の意味で再度聞きますけども、そういう解釈でよろしいのか伺います。 それから、国民健康保険1点だけお聞きしますけれども、さっきの説明の中で保険財政の安定化のために9.1億円ということでおっしゃいましたけれども、これは国の指摘事項の25%、保険給付費の、25%に対応したものであるのかどうなのか。もしそうであれば、これ以上の基金の積み立ては基本的に今後ないと私は解釈しますけれども、そういった解釈でよろしいのか、この点についてお答えを頂きたいと思います。 ○議長(牛尾昭君) 人事課長。 ◎人事課長(牛尾祐治君) 西村議員の再質問にお答え致します。 まず、給料の10月1日からの切りかえに対します職員組合との確認についてでありますが、新市の給与を制定致しますに当たりましては、労使双方色々な意見あるいはそれぞれの弁護士とか、あるいは総務省等の方針、考えにも若干の差異がございまして、それぞれの解釈もございますが、当局と致しましてはいわゆる新設合併に基づきます新市の給与の制定につきましては、十分職員の意見等をお聞きし、当局側の方針を理解をして頂くということは十分必要だと認識をしておりますけども、先程申し上げましたように新設合併におきます給与制度につきましては、最終的には当局側と申し上げますか、新市の制度に定めたものになると解釈をしております。従いまして、先程も申し上げましたように、労使協議におきまして十分説明をさせて頂きました、理解を求めるように致しましたが、最終的に理解を得られなかったということでございまして、合意を得てないというふうには考えておりません。もちろん職員側につきましては、労使合意がなされてないと現在の労使協議においても主張されておりますので、その辺の解釈の違いもございますが、誠心誠意今後の労使協議等におきまして理解をして頂きますように進めてまいります。 それから、4年間で調整の問題でございますけども、法定協議会等におきまして給与の制度について大きく開きがある、特に現業職員さんにつきましては大幅な開きがありますので、4年間の中で調整をしていきたいと定めております。ただ、ご承知のとおり今年度の人事院勧告におきまして、地域給等に関連致しまして昭和32年以来49年ぶりの公務員給与制度については抜本的改正というのが出てきておりまして、こうした制度改正に対応するに当たりましては、この新浜田市での職員の格差調整の問題と、その抜本的体制をあわせてどのようにやっていくかということにつきましては非常に難しい問題を抱えているということで、先般11月1日付で市長の方から職員の皆さんにはできるだけ早くこの4年間の調整につきましては、4年といわずにできるだけ前倒しで調整をさせて頂きたいということで申し入れをさせて頂いております。 ○議長(牛尾昭君) 地域福祉課長。 ◎地域福祉課長(川崎功二君) 先程のご質問にお答え致します。 先程申し上げました9.1億円が、国の言う25%に対応しているのでしょうかというお尋ねだと思いますが、5市町村の過去3カ年、14年、15年、16年度の保険給付費の平均の額が約36億円でございます。従いまして、現在9億円の額を見込んでいるというのは25%相当に当たるかと思います。それで、25%に当たるのであればこれ以上の積み上げは必要ないのではないかというお尋ねがあったと思いますが、先程の基金の処分に関する指針の前段と致しまして、この国民健康保険の財政調整基金につきましては、国保財政の安定的基盤の確立という観点から、市町村保険者はその規模に応じて安定的かつ十分な基金の積み立てに努めることが必要とされております。新浜田市におきましては、ご承知のように高齢化も益々進行するように見込まれておりまして、高齢化というのはすなわち医療費需要の増大に直結する問題でございます。それ以外にも平成20年度を目途としまして、これから色々な医療改革等も計画されておりまして、そうした改革がその国保の財政にどうした影響を与えるのかといったようなこともまだはっきりわからない状況でございますが、そうした不透明な部分も色々ございますので、基本的には先程申し上げましたように、25%というのは目安と解釈を致しまして、なるべくなら安定的かつ十分な形で基金を積み立てをしていくことが大切だと思っております。 ○議長(牛尾昭君) 13番西村健君。 ◆13番(西村健君) 国保の関係はわかりました。もうこれ以上突っ込むとあれでしょうから。 給与の関係、最初の1点だけが今の答弁よくわからなかったんです。要は、執行部側としては職員組合が納得されていると、理解しているというふうな表現じゃなかったか思うんですけども、逆にどうもその後段の部分ではおっしゃった部分が職員組合の側が必ずしもそういうふうなことは言ってないというふうな受けとめ方が私できたんで、要は結論として職員組合の方は合意されてるのかされてないのか、それだけ結論的におっしゃって頂ければいいんで、お願い致します。 ○議長(牛尾昭君) 総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 合意しているかどうかということでありますけども、先程人事課長がお答えを致しましたように、合意については何らかの理解を示してくれております。 それと、先程解釈が色々ございまして、新市になったわけでありますから、新しい団体であります。先程も人事課長が申し上げましたけども、職員組合の方は、自治労の方は弁護士等の解釈によりますと、新規の団体であっても合意に基づかなければならないというように主張しておりますが、総務省の方の見解は新規の団体であるので、まず当事者が決めるのが先だという解釈で、その辺の解釈が裁判例等はまだございませんけども、少し向こうの解釈と総務省の解釈、私達の解釈がその合意問題については少し違ったとこがございます。従って、総務省の見解に従いまして今回給料表を導入したところでございます。 ○議長(牛尾昭君) 以上で通告による質疑を終わりました。 ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第1号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第1号専決処分の承認についてはこれを承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(牛尾昭君) 挙手多数です。承認第1号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第2、承認第2号専決処分の承認についてを議題とします。 質疑の通告がありますので、発言を許可します。5番三浦保法君。 ◆5番(三浦保法君) 承認第2号専決処分の承認の指定管理者制度導入についてでございます。 地方自治法の一部改正により、従来の管理委託制度が廃止されまして、指定管理者制度の創設に伴い条例の整備と指定管理者の指定ということに議会の議決が必要となってまいったものでございます。 まず、管理委託をしている、現在でございますけれども、管理委託をしている施設について、旧市町村で9月議会において条例の整備が終了致しました。そして、合併により今回の条例改正となってきたわけでございます。今後、この指定管理者については新市において平成18年3月議会においてこれを計画をし、4月1日から実施という運びになろうかと思いますが、現在の維持管理の委託先がそのまま指名方式の指定管理者となるのかどうか、また公募型ということも考えられますけれども、民間の事業者にも参入をさせるのかどうなのか、指定管理者をどのように決定していくのか、この方向性についてお伺い致します。 また、それとあわせまして管理者決定に至るまでのスケジュールについてお伺いを致します。 ○議長(牛尾昭君) 管財課長。 ◎管財課長(土井敏實君) 5番三浦議員の質問にお答えをします。 指定管理者の選定に当たりましては、公募による方法と公募によらず指名による方法とがあります。原則は公募でありますが、指名によることも可能でありまして、旧市町村において公募または指名の方針を決定し、新市においてもその方針を継承することとしております。施設を管理運営するために必要な総合的かつ高度な技術を有するものが客観的に特定される場合や、また地域との結びつきが強い施設の場合は、その施設の地域の団体等を指名することもできるとして選定方法を検討してまいりました。従いまして、指名による場合には現在管理を委託している団体等を指名する場合もあります。 次に、公募による場合には議員ご指摘のように民間の事業者にも広く門戸を開放し、競争により指定管理者制度の本旨が十分に達成できるようにしてまいります。この場合の指定管理者の選定につきましては、12月議会に条例改正案を提案する予定にしておりますが、指定管理者選定のための附属機関を設置し、民間の委員により選定して頂く予定にしております。 スケジュールですが、12月の中旬までには公募を開始し、選定委員会により指定管理者の内部決定を行い、来年3月議会において指定管理者指定の議決を得た後、4月から指定管理者制度を導入する予定であります。 ○議長(牛尾昭君) 5番三浦保法君。 ◆5番(三浦保法君) ただいま方向性と公募に当たってのスケジュール等ご説明頂きました。もう一点、再度質問させて頂きますが、今回時期的に指定管理者制度導入ということと市町村合併ということが、一緒の期間がダブってきたことでありますけれども、現在委託されているそういう施設の末端の職員やそこを利用されている方々が、どうも余りよく理解をされておらないようでして、特にサービスが低下されるというように感じていらっしゃる方も多々あることでございます。そのように不安を訴える方々に対しまして、住民の方に情報開示をし、情報を提供してその不安に対して取り除いてあげるということも行政の責務であろうと思いますが、このような情報開示についてどのようにお考えでございましょうか。その1点をお伺い致します。 ○議長(牛尾昭君) 管財課長。 ◎管財課長(土井敏實君) 再質問にお答えをします。 現在、管理委託しています施設は市の施設でありますので、利用者の方あるいは職員へは進捗状況等不安のないように十分周知をしてまいります。また、指定管理者制度の導入により、より住民サービスの向上になりますよう努めてまいります。 ○議長(牛尾昭君) 以上で通告により質疑は終わりました。ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第2号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第2号専決処分の承認についてはこれを承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(牛尾昭君) 挙手全員です。承認第2号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第3、承認第3号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第3号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第3号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第3号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第4、承認第4号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第4号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第4号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第4号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第5、承認第5号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第5号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第5号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第5号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第6、承認第6号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第6号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第6号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第6号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第7、承認第7号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第7号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第7号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第7号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第8、承認第8号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第8号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第8号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第8号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第9、承認第9号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第9号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第9号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第9号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第10、承認第10号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第10号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第10号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第10号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第11、承認第11号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第11号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第11号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第11号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第12、承認第12号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第12号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第12号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第12号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第13、承認第13号専決処分の承認についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 承認第13号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。承認第13号専決処分の承認についてはこれを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。承認第13号は承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第14、議案第3号浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。議案第3号は、会議規則第35条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。議案第3号は委員会付託を省略することに決しました。 これより討論、採決を行います。 議案第3号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。議案第3号浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例については原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。議案第3号は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~
    ○議長(牛尾昭君) 日程第15、議案第4号浜田市議会議員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。議案第4号は、会議規則第35条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。議案第4号は委員会付託を省略することに決しました。 これより討論、採決を行います。 議案第4号について討論はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) 討論なしと認め、討論を終わります。 これより採決を行います。議案第4号浜田市議会議員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。議案第4号は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第16、同意第3号から日程第20、同意第7号までの浜田市教育委員会委員の任命についてを一括議題とします。 提案者の説明を求めます。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 同意第3号から同意第7号までの浜田市教育委員会委員の任命についての議案5件について、一括ご説明申し上げます。 本件は、新設合併に伴い改めて浜田市教育委員会委員を任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。任命に当たりましては、諸般の事情を十分考慮致しました結果、山田洋夫氏、岡田義徳氏、藤本孝男氏、野藤薫氏、領家務氏を適任者と認め、任命したいと存じます。よろしくご同意を頂きますようお願い申し上げます。 なお、候補者の略歴を参考資料として配付してありますので、ご覧頂きたいと存じます。 ○議長(牛尾昭君) お諮りします。日程第16、同意第3号から日程第20、同意第7号までの同意5件については、質疑、討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意5件は、質疑、討論を省略して採決することに決しました。 これより採決を行います。同意第3号浜田市教育委員会委員の任命については提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第3号は提案のとおり同意されました。 同意第4号浜田市教育委員会委員の任命については提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第4号は提案のとおり同意されました。 同意第5号浜田市教育委員会委員の任命については提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第5号は提案のとおり同意されました。 同意第6号浜田市教育委員会委員の任命については提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第6号は提案のとおり同意されました。 同意第7号浜田市教育委員会委員の任命については提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第7号は提案のとおり同意されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第21、同意第8号浜田市監査委員の選任についてを議題とします。 提案者の説明を求めます。助役。 ◎助役(松尾紳次君) 同意第8号浜田市監査委員の選任についてご説明申し上げます。 本件は、新設合併に伴い浜田市監査委員を選任することについて、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものでございます。 選任に当たりましては、諸般の事情を十分考慮致しました結果、水野文雄氏を適任と認め選任致したいと存じますので、よろしくご同意頂きますようお願い申し上げます。 なお、候補者の略歴を参考資料として配付してございますので、ご覧ください。よろしくお願い致します。 ○議長(牛尾昭君) お諮りします。同意第8号は質疑、討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第8号は、質疑、討論を省略して採決することに決しました。 お諮りします。同意第8号浜田市監査委員の選任については、提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第8号は提案のとおり同意されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第22、同意第9号浜田市監査委員の選任についてを議題とします。 地方自治法第117条の規定により、24番原田義則君の除斥を求めます。            〔24番 原田義則君 退場〕 ○議長(牛尾昭君) 提案者の説明を求めます。助役。 ◎助役(松尾紳次君) 同意第9号浜田市監査委員の選任についてご説明申し上げます。 本件は、新設合併に伴い浜田市監査委員を選任することについて、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものでございます。 選任に当たりましては、諸般の事情を十分考慮致しました結果、原田義則氏を適任と認め、選任致したいと存じますので、よろしくご同意お願いを申し上げる次第でございます。よろしいお願い致します。 ○議長(牛尾昭君) お諮りします。同意第9号は質疑、討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第9号は、質疑、討論を省略して採決することに決しました。 お諮りします。同意第9号浜田市監査委員の選任については、提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第9号は提案のとおり同意されました。 24番原田義則君の除斥を解除します。            〔24番 原田義則君 入場〕            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第23、同意第10号から日程第25、同意第12号までの浜田市公平委員会委員の選任についてを一括議題とします。 提案者の説明を求めます。助役。 ◎助役(松尾紳次君) 同意第10号から同意第12号までの浜田市公平委員会委員の選任についての議案3件について一括ご説明申し上げます。 本件は、新設合併に伴い浜田市公平委員会委員を選任することについて、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を求めるものであります。 選任に当たりましては、諸般の事情を十分考慮致しました結果、吉田稔氏、島津博氏、古原忠雄氏を適任と認め、選任致したいと存じますので、よろしくご同意頂きますようお願い申し上げます。 なお、候補者の略歴を参考資料として配付してございますので、ご覧ください。 ○議長(牛尾昭君) お諮りします。日程第23、同意第10号から日程第25、同意第12号までの同意3件については、質疑、討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意3件については、質疑、討論を省略して採決することに決しました。 これより採決を行います。同意第10号浜田市公平委員会委員の選任については、提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第10号は提案のとおり同意されました。 同意第11号浜田市公平委員会委員の選任ついては、提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第11号は提案のとおり同意されました。 同意第12号浜田市公平委員会委員の選任ついては、提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第12号は提案のとおり同意されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第26、同意第13号から日程第28、同意第15号までの浜田市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを一括議題とします。 提案者の説明を求めます。助役。 ◎助役(松尾紳次君) 同意第13号から同意第15号までの浜田市固定資産評価審査委員会委員の選任についての議案3件について一括ご説明申し上げます。 本件は、新設合併に伴い改めて浜田市固定資産評価審査委員会委員を選任することについて、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。 選任に当たりましては諸般の事情を十分考慮致しました結果、宮本延壽氏、吉浦宏氏、小野善道氏を適任と認め、選任致したいと存じますので、よろしくご同意頂きますようお願い申し上げます。 なお、候補者の略歴を参考資料として配付してございますので、ご覧ください。 ○議長(牛尾昭君) お諮りします。日程第26、同意第13号から日程第28、同意第15号までの同意3件については、質疑、討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意3件については、質疑、討論を省略して採決することに決しました。 これより採決を行います。同意第13号浜田市固定資産評価審査委員会委員の選任については、提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第13号は提案のとおり同意されました。 同意第14号浜田市固定資産評価審査委員会委員の選任ついては、提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第14号は提案のとおり同意されました。 同意第15号浜田市固定資産評価審査委員会委員の選任については、提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第15号は提案のとおり同意されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第29、同意第16号浜田市固定資産評価員の選任についてを議題とします。 提案者の説明を求めます。助役。 ◎助役(松尾紳次君) 同意第16号浜田市固定資産評価員の選任についてご説明申し上げます。 本件は、新設合併に伴い浜田市固定資産評価員を選任することについて、地方税法第404条第2項の規定により議会の同意を求めるものであります。 選任に当たりましては、諸般の事情を十分考慮致しました結果、税務課長平野一茂を適任と認め、選任致したいと存じますので、よろしくご同意頂きますようお願い申し上げます。 ○議長(牛尾昭君) お諮りします。同意第16号は、質疑、討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第16号は、質疑、討論を省略して採決することに決しました。 これより採決を行います。同意第16号浜田市固定資産評価員の選任については、提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。同意第16号は提案のとおり同意されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第30、発議第4号専決処分事項の指定についてを議題とします。 提案者の説明を求めます。17番川神裕司君。 ◆17番(川神裕司君) ただいま提案しました発議第4号について、提案者を代表しまして提案理由の説明を致します。 本案は、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会で議決を要する事項のうち軽易な事項2件について、議決により市長に委任するものであり、行政の迅速かつ効率的運用を図るため、専決処分事項として指定するものであります。以上、提案理由と致します。議員皆様方にご賛同頂きますようよろしくお願い申し上げ、提案説明と致します。 ○議長(牛尾昭君) お諮りします。ただいま提案されました発議第4号については、会議規則第35条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。発議第4号については委員会付託を省略することに決しました。 お諮りします。発議第4号については、質疑、討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。発議第4号については質疑、討論を省略して採決することに決しました。 これより採決を行います。発議第4号専決処分事項の指定については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。発議第4号は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(牛尾昭君) 日程第31、閉会中の所管事務調査等についてを議題とします。 お手元に配付の資料のとおり、各常任委員長及び議会運営委員長から委員会条例第40条の規定により、委員会の任期までの間、閉会中の継続調査等の申し出があります。 お諮りします。申し出のとおり閉会中の継続調査等に付することについて、これを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛尾昭君) ご異議なしと認めます。申し出のとおり委員会の任期までの間、閉会中の継続調査等に付することが承認されました。 以上をもちまして今期臨時会に付議されました案件の審議は全て終了しました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので、これを許可します。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 平成17年11月浜田市議会臨時会の閉会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。 まずもって、今議会において正副議長に選出されました牛尾昭議長と美浦美樹副議長のお二人に対し、心よりお祝いを申し上げます。お二人には、これまでに培ってこられました指導力を発揮され議会運営に当たられますとともに、行政課題の解決に向けて積極的なご助言、ご支援をお願いを申し上げます。 また、今議会に上程致しました助役の選任を初めとする人事案件並びに新市の根幹となる条例案等の諸議案につきまして、慎重にご審議の上それぞれ可決を賜り、心から御礼を申し上げます。 また、今後の執行に当たりましては、議会と執行部は車の両輪であることを念頭に置きながら、本庁と支所、そして各部の連携を密にし、事務処理に遺漏のないよう緊張感を持って行政運営に当たりたいと考えております。特に、平成21年度に開院予定の浜田医療センターの移転新築事業、平成20年度に開設予定の島根あさひ社会復帰促進センターの建設事業につきまして、積極的に取り組みを進めたいと思っております。議員各位の更なるご支援、ご協力をお願い致します。 終わりに、議員各位におかれましては、これから寒さが厳しくなってまいります。どうか健康に十分留意されまして、今後も益々ご活躍されますよう祈念申し上げ、お礼のご挨拶と致します。ありがとうございました。 ○議長(牛尾昭君) これをもちまして平成17年11月浜田市議会臨時会を閉会します。 どうもお疲れさまでした。ご苦労さまでございました。            午後2時5分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会臨時議長         浜田市議会 議 長         浜田市議会 副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...