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旧浜田市議会 平成17年第405回( 3月)定例会

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  1. 浜田市議会 2005-03-01
    旧浜田市議会 平成17年第405回( 3月)定例会


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    最終取得日: 2019-05-28
    旧浜田市議会 平成17年第405回( 3月)定例会     第405回(平成17年3月)浜田市議会定例会会議録(第6号)1. 日  時  平成17年3月16日(水)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(26名) 1番  志  學  輝  翁 君       2番  新  田  勝  己 君 3番  三  浦  美  穂 君       4番  山  崎     晃 君 5番  澁  谷  幹  雄 君       6番  三  浦  一  雄 君 7番  西  村     健 君       8番  大  谷  弘  幸 君 9番  藤  原  芳  男 君      10番  川  神  裕  司 君11番  江  角  敏  和 君      12番  牛  尾  博  美 君13番  片  山     勲 君      14番  下  隅  義  征 君15番  濵  松  三  男 君      16番  佐 々 木  喜  久 君17番  山  本  富  彦 君      18番  向     惇  雄 君19番  小  池  史  朗 君      20番  江  口  修  吾 君21番  牛  尾     昭 君      22番  中  村  建  二 君23番  小  川  泰  昭 君      24番  湯  浅     勝 君25番  高  原  好  人 君      26番  高  見  庄  平 君        ────────────────────────── 欠席議員(0名)        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     小 谷 典 弘 君      教育委員長   齋 藤 紀 子 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    岡 田 昭 二 君      企画財政部長  大 谷 克 雄 君福祉環境部長  佐 藤 正 藏 君      経済部長    服 部 二 郎 君建設部長    廣 瀬 虎 雄 君      消防部長    倉 本   香 君教育部長    桑 田   巌 君      水道部長    中 村 勝 久 君総務部次長   芦 谷 英 夫 君      福祉環境部次長 福 原 稔 之 君経済部次長   湯屋口 初 實 君      人事課長    牛 尾 祐 治 君財政課長    稲 葉 裕 男 君      消防庶務課長  濱 崎 洋 祐 君教育総務課長  浅 田   勇 君      生涯学習課長  細 川 靖 則 君文化振興課長  高 松 政 美 君      学校給食センター所長                               佐々木   章 君水道部次長   惠美須   晃 君        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    天 野   孝        事務局次長   山 崎   浩議事係長    田 中 政 行        主幹      大 塚 隆 信        ────────────────────────── 議事日程(第6号)第1 議第102号 収入役の選任について第2 議第103号 人権擁護委員候補者の推薦について第3 議第104号 市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について第4 議第105号 浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について第5 議第106号 浜田市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について第6 議第 63号 浜田市職員の修学部分休業に関する条例の制定について第7 議第 64号 浜田市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について第8 議第 65号 浜田市職員退職手当支給条例の特例に関する条例の一部を改正する条例について第9 議第 66号 浜田市旅費支給条例の一部を改正する条例について第10 議第 68号 浜田市手数料条例の一部を改正する条例について第11 議第 69号 浜田市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について第12 議第 70号 浜田市中山間地域集落活性化基金条例を廃止する条例について第13 議第 71号 浜田市農業集落排水事業財政調整基金条例の制定について第14 議第 72号 浜田市立小中学校条例の一部を改正する条例について第15 議第 73号 浜田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例について第16 議第 74号 浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例について第17 議第 75号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について第18 議第 76号 浜田市都市公園条例の一部を改正する条例について第19 議第 78号 指定管理者の指定について(浜田市国民宿舎千畳苑)第20 議第 79号 工事請負契約の締結について(浜田市民集会所解体撤去工事)第21 議第 80号 財産の取得について(原井小学校新校舎用地)第22 議第 81号 財産の処分について(原井小学校跡地)第23 議第 84号 平成16年度浜田市一般会計補正予算(第8号)第24 議第 85号 平成16年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)第25 議第 86号 平成16年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第4号)第26 議第 87号 平成16年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)第27 議第 88号 平成16年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)第28 議第 89号 平成16年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)第29 議第 90号 平成16年度浜田市水道事業会計補正予算(第2号)第30 議第 91号 平成17年度浜田市一般会計予算第31 議第 92号 平成17年度浜田市国民健康保険特別会計予算第32 議第 93号 平成17年度浜田市駐車場事業特別会計予算第33 議第 94号 平成17年度浜田市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算第34 議第 95号 平成17年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算第35 議第 96号 平成17年度浜田市老人保健医療事業特別会計予算第36 議第 97号 平成17年度浜田市公共用地先行取得事業特別会計予算第37 議第 98号 平成17年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算第38 議第 99号 平成17年度浜田市公共下水道事業特別会計予算第39 議第100号 平成17年度浜田市農業集落排水事業特別会計予算第40 議第101号 平成17年度浜田市水道事業会計予算第41 請第 13号 人道的見地からJR不採用問題の解決と救済に向けた協議を求める意見書提出について第42 請第 14号 定率減税の廃止・縮小を行わないことを求める意見書提出について第43 請第 15号 島根県立知的障害児施設「こくぶ学園」の民営化提案について保護者との十分な協議を求める意見書提出について第44        委員会における閉会中の継続審査について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第6号)と追加で   意第7号 人道的見地からJR不採用問題の解決と救済に向けた協議を求める意見書について   意第8号 島根県立知的障害児施設「こくぶ学園」の民営化提案について保護者との十分な協議を求める意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前10時2分 開議 ○議長(中村建二君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は26名で議会は成立しております。 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略します。 これより追加提案を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第1、議第102号収入役の選任についてを議題とします。 提案者の説明を求めます。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 収入役の選任についてご提案を申し上げます。 浜田市収入役について、次の者を選任したいと存じますので、地方自治法第168条の規定により、議会の同意を求めるものであります。住所、浜田市殿町61番地11。職業、地方公務員。氏名、小谷典弘。生年月日、昭和15年12月25日であります。なお、候補者の略歴を参考資料として配付してありますので、ご参照の上ご審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(中村建二君) お諮りします。本案は質疑を省略して採決したいと思います。これに異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 異議なしと認めます。 お諮りします。本案は提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は提案のとおり同意されました。 この際、小谷収入役より発言のお申し出がありましたので、許可します。 ◎収入役(小谷典弘君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま収入役の選任同意賜りまして誠にありがとうございました。改めまして身の引き締まる思いといいますか、身を引き締めていかなきゃいけないと、このように思っているとこでございます。この浜田市も昭和15年11月に市制を施行して以来約65年になるわけでありますが、私も昭和15年12月生まれでありまして、浜田市とともにこの65年余り過ごしてまいりました。10月1日をもちまして幕を引くわけでありますが、行政の一員としてこれに関わらせていただきますことを大変に光栄に感じてるとこでございます。合併に向けてまた収入役の職務に最善を尽くしてまいりたいと、このように考えておりますので、どうぞ今後ともご指導いただきますようによろしくお願いいたします。ありがとうございました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第2、議第103号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。提案者の説明を求めます。助役。 ◎助役(坂平弘昭君) 議第103号人権擁護委員候補者の推薦についてご提案を申し上げます。 人権擁護委員西井久美子氏は、平成17年6月30日をもって任期満了となりますので、後任の人権擁護委員候補者の推薦をいたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。住所、浜田市高田町57番地1。職業、無職。氏名、西井久美子。生年月日、昭和23年1月14日であります。なお、候補者の略歴を参考資料として配付してありますので、ご参照の上ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(中村建二君) お諮りします。本案は質疑を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。 お諮りします。本案に提案のとおり同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は提案のとおり同意されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第3、議第104号市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、日程第4、議第105号浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、日程第5、議第106号浜田市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例についての議案3件を会議規則第35条の規定により一括議題とします。 提案者の説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 給与カットの追加に関連します議案の提案理由についてご説明をいたします。現在、行財政改革の一環としまして市長、助役、収入役、教育長の給料月額につきまして、平成9年7月1日から平成20年3月31日までの間、10%のカットを行っているところであります。また、平成14年4月1日から平成20年3月31日までの間、一般職の給与月額につきましても3%のカットを行っているところであります。しかしながら、より厳しさを増す財政状況に対応するため、また市町村合併に向けての条件整備を図るため、特別職と一般職ともに更に5%カットを上積みし、人件費の削減を図ることといたしました。そのために、昨年9月2日に職員組合に対して一般職のカット率を一律3%上積みし、合計6%とする旨の申し入れを行いました。その後、職員組合との協議を積み重ねてまいりましたが、残念ながら不調に終わりました。島根県労働委員会の斡旋を仰ぐこととなった次第であります。ご承知のとおり、去る3月10日に斡旋案が提示されまして、その内容は3%カットを認めながらも若年層への特別な配慮を行うべきとされました。これを受け、直ちに職員組合と協議を行った結果、若年層の負担軽減を図る措置といたしまして、カット率の傾斜的な配分を実施することで合意に達しましたので、この度給与カットの追加に関連する議案の追加提案を行うものであります。 それでは、具体的にご説明をいたします。議第104号市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例についてであります。議案の6ページをご覧ください。第2条中のカット率「100分の10」を「100分13」に改めるものであります。附則といたしまして、この条例は平成17年4月1日から施行することといたしております。 議第105号浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、8ページをご覧ください。 第2条中のカット率「100分の10」を「100分の13」に改めるものであります。附則といたしまして、この条例は平成17年4月1日から施行することといたしております。 続いて、議第106号でありますが、浜田市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例であります。10ページをご覧ください。 第2条中、「昭和24年浜田市条例(第114号)第3条」を「昭和24年浜田市条例(第114号)(以下「給与条例」という。)第3条第1項」に改めるものであります。 続きまして、「100分の3」を「次の各号に掲げる職員の区分に応じ、それぞれ当該各号に掲げる割合」に改め、同条に次の各号を加えるものでございます。1号といたしまして、給与条例第3条第1項の一般職給料表の1級の適用を受ける職員が100分の3、2号といたしまして給与条例第3条第1項の一般職給料表の2級の適用を受ける職員が100分の4、3号といたしまして給与条例第3条第1項の一般職給料表の3級の適用を受ける職員が100分の5、4号では前3号に掲げる職員以外の職員が100分の6とするものであります。附則といたしまして、この条例は平成17年4月1日から施行し、この条例による改正後の浜田市職員の給与の特例に関する条例の規定は、平成17年4月分以後の給料の額について適用するといたしております。以上、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(中村建二君) この際、議案熟読のため暫時休憩します。再開は10時30分とします。            午前10時12分 休憩            午前10時33分 再開 ○議長(中村建二君) 会議を再開します。 これより追加提案の議案質疑を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第3、議第104号市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、日程第4、議第105号浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、日程第5、議第106号浜田市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例についての議案3件を会議規則第35条の規定により一括議題とします。質疑はありませんか。5番澁谷幹雄君。 ◆5番(澁谷幹雄君) 3点ご質問をさせていただきます。 1点目は、この給与表の職員の給与の特例に関する条例の変更ですけど、100分6を変更するということになりますと、今までの流れとしてこれからの子育て世代というんですか、部長、課長を中心とした今から専門学校であるとか大学に子供さんが通うというふうな一番支出が増える世代に対して一番影響力の出やすい変更なような気がするわけです。私が、いつも常日ごろ主張しておりますように、組織の活性化のためには給与表の適正化と給与表の適正な運用というのが一番重要なことだと思いますし、給与表の適正化ということがまた一番重要なツールであると認識しておるわけですけども、このような形であれば益々組織が活性化からほど遠くなるのではないかと考えるんですけれども、これに対する認識をまず1点お尋ねをしたいと思います。 2点目は、また市長の給与を更に3%下げるということについてであります。こういうふうな形にした場合に、市長の給与が13%、これまでの10%プラスアルファで13%になります。ということは、市長というのは市民の代表である、公選で選ばれた代表者であるわけですから、市長の給与をカットするということは、私は議会制民主主義において市民を軽んじることになるのではないかと思わざるを得ないのですけども、その辺に対する認識をお尋ねをしたいと思います。 3点目は、どのようなことであれ、とにもかくにも浜田市の場合は、私はこの方法は正しいと思っておりませんけれども、給与表の適正化、人件費の適正化について議会に提案をされて、そういうご努力がなされているということは十分理解をするところであります。しかしながら、今合併に伴って県と国の給与表に準じるというのが、周辺の町村と浜田市との申し合わせ事項として認められていると理解をしておりますけども、そういう中で町村の人件費の適正化についての報道というものが私の耳にも届いておりませんし、そのようなことがなされているというふうなことを周辺の町村の議員さんの声としても私は聞いておりません。それに対して、執行部はどのような連携等、10月1日に向かって法定協議会が済んで調印がなされた後、どのように進められているのかということの3点をお尋ねをしたいと思います。 ○議長(中村建二君) 人事課長。
    ◎人事課長(牛尾祐治君) 澁谷議員のご質問にお答えいたします。 3点ございましたけど、まず私の方で答えを今できると考えますのが、1番の一律今回3%カット、若年層には若干の配慮はいたしましたけど、一律6%のカットが、特にそうした子供さんを抱えとる一番そういう、教育費とかいろんな生活費に一番かかるような世代についての配慮、影響が一番大きいんではないかと。こうしたことが、本来の給与の適正化というのじゃなくて、こういう一律カット方式でやることに対して、結果的に今求められているところの職員の活性化につながるどころか悪い影響があるんではないかというようなご質問だったと思います。 澁谷議員がご指摘のとおり、給料のあり方につきましては抜本的な見直しが必要だということは、従来から浜田市の行財政改革の項目の中でも課題として掲げさせていただきまして、逐次順番を定めながら改正を図っているとこでございますが、それでは給料表の抜本的な見直し等についてはどうかと言われますと、これがまさに今緊急に解決する必要があるということで、今回ご承知のとおりこの3%追加カットとあわせまして給料の見直しにつきましても協議を進めてるとこでございましたけども、ご承知のとおりの状況になってるとこでございます。 一律3%カットにつきましても、いろいろと実施するに当たりましてはそうした世代の職員の意見を聞いたり、特に管理職等につきましては管理職手当のカットも並行して継続いたしますので、そうした皆さんの意見もいろいろお聞きいたしました。ただ、今回の議案の提案説明でも申し上げておりますように、この3%カットの積み上げにつきましては財政状況に対応すること、あるいは市町村合併に向けての条件整備ということで、一部的には緊急的な要素もございまして、この3%カットというのを若年層以外につきましては皆さんにお願いしたとこでございます。ご指摘のとおり3%カット、追加した6%カットというのが未来永劫こういう制度がよろしいとは思っておりませんので、現在協議を進めております新市での給与の調整の中では、この6%相当カットをどのように給料表等に切りかえていくかということにつきましては、人事分科会あるいは総務部会等で協議して最終的には首長さんの判断をいただく、そして新市の給料表のあり方の中で抜本的な見直しをやりたいと、こう考えております。 3番目の町村の人件費の適正化等について、いろんなものが公表されてないというような状況の中でどのように今後考えとるかということでございますが、法定協議会で平成15年度の資料でいろんな指数等公表といいますか、お知らせをさせていただいておりますが、ご承知のとおりラスパイレス等を中心に国の制度の改革もございまして、大きくそうした指数が動いております。浜田市も相当ラスパイレスが落ちたというような状況になっておりますけど、5市町村につきましてもいろいろと変動が生じておりまして、現在そうしたラスパイレスあるいは給与制度の詳細につきまして、人事分科会を中心に資料の把握と分析を行ってるとこでございまして、それに基づきまして今回の浜田市の3%追加カットも踏まえまして、新市の給料のあり方、給料表のあり方、運用のあり方につきまして、早いうちに人事分科会、部会を経由いたしまして、首長等の判断をいただくと、こういう段取りで検討いたしておりますので、全く町村の資料等につきましては把握してないということではございませんで、まさに今調整中でございます。 ○議長(中村建二君) 総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 2点目の市長の給与カットについてでありますが、これにつきましては社会経済情勢、また市民の声、こういったものを考慮されて市長自ら判断されたものでありますので、ご理解をいただきたいと思います。 ○議長(中村建二君) 5番澁谷幹雄君。 ◆5番(澁谷幹雄君) 町村の方の給与表についてですけれども、それは把握というんではなくて一緒に町村もそのような動きの中で今進められているのかどうかということ、そこの辺を掌握されているのか確認をさせていただきたいと思います。今、町村の方いろんな、区長、いろいろの下の人の身分とかもいろいろ町村の言い分が結構耳に届いてきてるわけですけれども、どうもそこら辺の適正化ということに対して浜田市も言うべきところは言っていく必要があるのではないかと思うのですが、課長のお考えをお尋ねをしたいと思います。 ○議長(中村建二君) 助役。 ◎助役(坂平弘昭君) 確かに、今回の合併論議の中で合併そのものを浜田市としては合併しなきゃいけないという考え方がありまして、ある意味では妥協もあったわけでありますが、今回の給与の関係につきましては、今度の措置、ご承認いただければ大体ラスパイレス指数が96ぐらいになると思います。そうした時に、現行の那賀郡の中には、町村の中にはそれより少し高いとこがあるはずです。これは当然ながら調整していただけるものと思ってますし、昨日の合併の幹事会でも今度の斡旋案を改正する際に、そういうことをはっきり幹事会に明示しております。浜田とすれば96ぐらいになるんで、それより上の町村ではぜひ調整してほしいということを言っておりますので、何らかの反応があるんじゃないかと思っております。 ○議長(中村建二君) 21番牛尾昭君。 ◆21番(牛尾昭君) 同僚議員と重ならないような質問をしたいと思います。 今回、実は議第106号ですか、これは当然上がってくるもんであろうと予測しておりましたが、市長以下三役の方の条例については正直予測をしておりませんで、びっくりいたしました。総務部長からるるお話しございましたが、同僚議員も申し上げましたように市長は公選なんです。ですから、公選の議員もそうですけど、特別職については報酬審議会の中で是々非々については議論を尽くされてその結果がというふうな、過去の歴史を踏まえて言うんであれば、市長自らご決断されたことは評価をいたしますけれども、オンリーワンの報酬については報酬審議会に委ねてそれなりの審議、議論を尽くされるのが筋ではないかと、このように私は思っております。ただ、先ほどそうおっしゃったので、これ以上は申しませんが、報酬審議会等々へおかけになるというような、そういった時間的余裕はなかったんだろうとは思うんですが、その辺について経過説明ができればお願いをいたします。 それから議第106号、職員の給与カットについては一般質問でもるる申し上げました。地労委の斡旋についてはどちらの方に傾く結果になってもそれはお互い受け入れるんだと、このように労使双方で確認をしたということを市長もおっしゃいました。そのことをとやかく言うもんではありません。ただ、私思いますのに、四百数十名の職員の中で一般行政職にある方が圧倒的多数なんです。それで、行(Ⅱ)表との差、県との差、国との差、るる申し上げました。そういう中で、若年層に配慮という部分は除いても、行(Ⅰ)と行(Ⅱ)をあわせて一律カットというのは行(Ⅰ)におられる方にとっては僕は不公正というか、そのように感じております。先ほど、同僚議員が言いましたように、そのことが労働意欲というか、そら全体の奉仕者ですからそのことによって意欲がそがれるというようなことはないとは思いますが、その辺の口に出しては言えないそういった意識といいますか、認識といいますか、そういうものが庁舎の中に蔓延していくと一生懸命やってもこんなもんやと、そういった意識が蔓延するのは怖いといいますか、そういうように思っております。それについて、今後どういうふうなお考えをお持ちなのか、答弁ができればお願いをしたいと思います。 もう一つ、私素朴な質問なんですけども、これ水道部長にお尋ねをしたいんですけれども、水道の一般会計の中でも一般行政職と技能労務職の給与表という二本立てで分かれておりました。公営企業の技能労務職の給与については今後どのようなお考えをお持ちなのか、基本的なスタンスについてお尋ねをしてみたいと思います。 ○議長(中村建二君) 総務部長。 ◎総務部長(岡田昭二君) 1点目、2点目についてお答えをいたします。 まず1点目でありますが、市長等の給与についての報酬審議会の諮問との関係であります。この度の措置はあくまでも給与額のカットでありまして、先ほど提案説明でも申し上げましたように、既に10%カットを実施しているわけでありますが、それ以後より厳しさを増す、それでもなお厳しさを増す財政状況に対応するための給料額のカットでありますので、ご理解をいただきたいと思います。それと、報酬審議会につきましては、こういった特別職の給料額について、制度的な給料の額については確かに審議会に諮問する必要があろうかと思います。ただし、こういった財政状況によりますカットについては自ら判断してやるものと理解しております。 2点目の主に子育てに必要な経費の要する年代についてということでありましたが、この度の昨年の9月2日以降、こういった問題につきましては今回今までになかったことでありますが、管理職全員に集まっていただきまして、計3回皆さんの意見を聞きながら、またそういった方のご理解をいただきながらこういった決定をした次第でありますので、ご理解をいただきたいと思います。 ○議長(中村建二君) 水道部長。 ◎水道部長(中村勝久君) 牛尾議員さんの質問にお答えいたします。 3月10日に島根県労働委員会から斡旋案が示されましたので、これは水道労働組合も浜田市長も同じ考え方でございますので、これに沿いまして、今後この斡旋案に基づきまして労使協議を進めてまいりたいと考えておりますので、現業労働組合と同じ考え方に立っております。よろしくお願いします。 ○議長(中村建二君) 21番牛尾昭君。 ◆21番(牛尾昭君) わかりました。財政状況によるカットだというようなことで、おっしゃることはわかります。ですけど、本当に財政状況によるカットであるなら、私がいつも言ってます財務省は行(Ⅱ)の差額分については平成16年度から交付税算入してないんです。そこに手をつけるべぎじゃないですか。僕はあえて財政状況によるカットだと言われたから言うんだけど、本来そこをしなくてそうではないところで、それまとまりはいいと思うんです、全体まとまりは。でも、それは僕は本質論からいえば違うと思います。答弁は要りません。そのように申し上げて終わりたいと思います。 ○議長(中村建二君) ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 本案3件は総務委員会に付託します。 この際、暫時休憩します。再開は13時30分とします。            午前10時52分 休憩            午後1時29分 再開 ○議長(中村建二君) 会議を再開します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第6、議第63号浜田市職員の修学部分休業に関する条例の制定についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第63号浜田市職員の修学部分休業に関する条例の制定について審査いたしました結果を報告いたします。 本条例制定の趣旨は、平成16年8月1日に地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付け職員に関する法律の一部を改正する法律が施行され、職員が大学その他の条例で定める教育施設で学ぶ場合、公務の運営の支障がなく、かつ当該職員の公務能力の向上に資すると認めるときは、2年を超えない範囲内の期間中、1週間の勤務時間の一部について勤務しないことを承認することができる制度が創設されました。したがって、浜田市においても浜田市職員の修学部分休業に関する条例を制定し、必要な事項を定めようとするものであります。 審査いたしました結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なし認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第7、議第64号浜田市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第64号浜田市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例制定の趣旨は、平成16年8月1日に地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付け職員の職員に関する法律の一部を改正する法律が施行され、地方公共団体の人事行政の公平かつ透明な運営を確保するために必要な人事行政の運営状況について、その公表制度が法律上規定されました。浜田市では、人事行政の公表については給与、定員を中心に「広報はまだ」及び浜田市ホームページで公表してきていましたが、これまでの自主的な措置という位置づけから法律上の責務として、また公表の対象も広く人事行政全般とされ、公平委員会の業務の状況についてもあわせて公表しなければならないものとして制定されました。したがって、浜田市においても浜田市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例を制定し、具体的な公表の時期や方法について定めようとするものであります。 附則としまして、この条例は平成17年4月1日から施行するものとしております。 審査いたしました結果、特に問題もなく全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第8、議第65号浜田市職員退職手当支給条例の特例に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第65号浜田市職員退職手当支給条例の特例に関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨でありますが、現在浜田市ではこの浜田市職員退職手当支給条例の特例に関する条例により、早期勧奨退職制度を推進しているところでありますが、この条例は平成17年3月31日をもって失効することとなっております。引き続き、市町村合併前の平成17年9月30日までの間に再度の勧奨退職募集を行うため、今回適用期間を6カ月延長するため本条例を改正しようとするものであります。 附則としまして、この条例は公布の日から施行することとしております。 審査いたしました結果、特に問題もなく全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案は採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第9、議第66号浜田市旅費支給条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第66号浜田市旅費支給条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告をいたします。 本条例改正の趣旨は、平成16年10月27日付け政令指定都市の指定に関する政令の一部を改正する政令により、来る平成17年4月1日付で静岡市が政令指定都市に指定されることに伴い、浜田市旅費支給条例別表第1の備考中に列記されている政令指定都市の中に静岡市を追加するものであります。なお、政令指定都市については物価の違いを考慮し、その他の都市とは別に宿泊料が設定されているものであります。 附則としまして、この条例は平成17年4月1日から施行することとしております。また、経過措置として、改正後のこの条例の規定は、この条例施行の日以後に出発する旅行から適用し、同日以前に出発した旅行については、なお従前の例によることとしております。 審査いたしました結果、特に問題もなく全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第10、議第68号浜田市手数料条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。経済委員長、12番牛尾博美君。 ◆経済委員長(牛尾博美君) 経済委員会に審査を付託されました議第68号浜田市手数料条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 条例改正の内容は、この度船員法の改正により船員の雇い入れなどに関する契約手続が公認制(許可制)から届け出制に改められることに伴い、市町村の事務が簡素化されたことにより、手数料を徴収しないものとするものであります。 条文については、雇い入れ契約の公認に関する手数料である第2条中の第15号を削り、以下に続く各号を1号ずつ繰り上げるものであり、施行期日を平成17年4月1日とするものであります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第11、議第69号浜田市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第69号浜田市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例制定の趣旨は、長期継続契約について規定しています地方自治法第234条の3及び地方自治法施行令第167条の17の規定の改正に伴い、長期継続契約の対象範囲を拡大するため制定しようとするものであります。この度の改正により、具体的に規定されています電気、ガス、水の供給もしくは電気通信役務の提供を受ける契約または不動産を借りる契約のほか、翌年度以降にわたり物品を借り入れ、または役務を受ける契約で、その契約の性質上翌年度以降にわたり契約を締結しなければ支障を及ぼすものについては条例で定めて長期継続契約が可能となったため、条例でその事務を定めるものであります。 附則としまして、この条例は平成17年4月1日から施行するものとしております。 審査に当たりましては、毎年度チェックをするのか、著作権法についてどのようなものがあるかなど執行部にただしながら審査を行いました結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第12、議第70号浜田市中山間地域集落活性化基金条例を廃止する条例についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第70号浜田市中山間地域集落活性化基金条例を廃止する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 この条例は、中山間地域の集落活性化対策として平成14年度に島根県から420万円の補助を受け、総額700万円の基金を設置して元気な集落づくり事業を支援するものであります。対象集落は15集落あり、平成14年度に事業計画の策定を行い、平成15年度に6集落、平成16年度に9集落で実施し、各集落にそれぞれ100万円を助成いたしました。当該事業に充当する基金につきましては、平成15年度に400万円、平成16年度に300万円を取り崩すため、基金条例を廃止しようとするものであります。 附則としまして、この条例は平成17年4月1日から施行するとしております。これは元気な集落づくり事業が平成16年度で終了し、本年度をもって基金の全額を取り崩すためであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第13、議第71号浜田市農業集落排水事業財政調整基金条例の制定についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第71号浜田市農業集落排水事業財政調整基金条例の制定について、審査いたしました結果を報告します。 この条例の制定理由は、農業集落排水事業特別会計において決算剰余金を基金に編入し、後年度の建設財源等に充てるため、新たに基金を設けようとするものであります。条例は、第1条から第7条までで成り立ち、その内容は設置の目的、積み立て、管理、運用益金の処理、繰りかえ運用、処分、その他で委任事項を定めており、附則としまして本条例は公布の日から施行することとしております。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第14、議第72号浜田市立小中学校条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第72号浜田市立小中学校条例の一部を改正する条例について、審査しました結果を報告いたします。 今回の条例改正は、新たな土地に建設中の浜田市立原井小学校の完成に伴い、所在地を「浜田市片庭町86の3番地」を「浜田市港町208番地」に変更しようとするものであります。 附則として、この条例は平成17年3月28日から施行することとなっております。 審査に当たりましては特に問題となる点もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第15、議第73号浜田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第73号浜田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例について、審査しました結果を報告いたします。 この条例改正は、児童虐待防止対策等の充実・強化、新たな小児慢性特定疾患対策の確立等を盛り込んだ児童福祉法の一部改正に伴い、浜田市福祉医療費助成条例の引用条項の整備を行うものであります。 審査に当たりましては特に問題となる点もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第16、議第74号浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第74号浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例について、審査しました結果を報告いたします。 この条例改正は、これまで浜田市が直営方式で収集していた中山間地域や公の施設のし尿収集業務を行財政改革の取り組みの一環として、平成17年4月から民間の許可業者による民営化方式に変更するために、条例の別表中の種別のうちし尿の項を削るものであります。 審査に当たりましては、本会議で質疑のあったし尿料金の適正化の考え等も含め執行部に説明を求めた結果、特に問題となる点もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案は採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第17、議第75号職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第75号職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、議第74号にて提案可決されました浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例により、し尿収集業務につきましては平成17年4月1日から完全に民間の許可業者による収集に変更することにより、今後市職員によるし尿収集業務がなくなることとなります。これに伴い、し尿収集に係る特殊勤務手当を廃止するために、この条例を改正しようとするものであります。 附則としましては、この条例は平成17年4月1日から施行するものとしております。 審査いたしました結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第18、議第76号浜田市都市公園条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第76号浜田市都市公園条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告します。 この条例の制定理由は、都市公園法の一部が改正され、条番号の繰り上げ、繰り下げ、字句の変更が行われたことに伴い、浜田市都市公園条例の一部を改正するものです。字句の変更については、「公園予定地」を「公園予定区域」に改めるものであり、公布の日から施行するものであります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第19、議第78号指定管理者の指定について(浜田市国民宿舎千畳苑)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。経済委員長、12番牛尾博美君。 ◆経済委員長(牛尾博美君) 経済委員会に審査を付託されました議第78号指定管理者の指定について、審査いたました結果を報告いたします。 国民宿舎千畳苑は、昭和44年2月から今日まで社団法人島根県観光開発公社に管理運営を委託してまいりましたが、同社団法人は島根県の外郭団体の見直しの中で平成17年3月31日をもって全事業を廃止し、5月31日をもって解散することになりました。このため、平成17年度から指定管理者制度を導入することとし、今回浜田市国民宿舎千畳苑の管理運営を代行させる指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。 指定管理者として指定する団体は、東京都台東区根岸1丁目2番17号、株式会社休暇村サービス、代表取締役竹中登志夫で、指定の期間は平成17年4月1日から平成20年3月31日までの3年間であります。 審査に際し、本会議での指摘を含め会社の概要、決定までの経緯、審査基準、選定理由の説明を求めたところであります。会社の概要については、全国36カ所で休暇村を経営している財団法人休暇村協会の関連会社として平成6年9月9日に設立されており、平成15年度資本金2,000万円、従業員数300人、年商30億円の企業であります。事業としては経営コンサルタント業、ホテル経営、労働者派遣業、旅行業などを展開しており、国民宿舎を含む全国5公共施設の指定管理者、全国15公共施設の管理運営を受託されています。決定までの経緯は、平成17年1月4日の募集要項等の配付開始から4月1日指定管理者制度に移行するまで。審査基準は経営状況、管理運営の方針、管理運営の体制、管理運営の内容、各種業務の計画等コストに係る評価などについて相互的な判断とする。選定理由については、ホテル業に精通しており全国各地で実績があること、集客増に向けた取り組み計画がしっかりしていること、利益配分額も4,000万円を最低額とし、4,000万円を超えた利益部分は市と折半するということの説明を受けたところであります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を挙手により採決します。 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手多数です。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第20、議第79号工事請負契約の締結について(浜田市民集会所解体撤去工事)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第79号工事請負契約の締結について、審査いたました結果を報告します。 本案の契約の目的は浜田市民集会所解体撤去工事で、契約の方法は公募型指名競争入札による契約であります。契約金額は8,284万5,000円、契約の相手方は浜田市長沢町185番地1、株式会社山重組、代表取締役川崎泰孝であります。 工事の概要を初めとしてアスベストや産業廃棄物の処理方法など、関係する法令の遵守や周辺への騒音、防じん対策等への対応などについて説明を求めました。 また、本会議でただされた契約金額の妥当性について、設計金額の積算方法や解体工事が指示どおり行われるための点検方法、積算根拠となった当初設計条件が変わった場合の対応など詳細に説明を求め、慎重に審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。 日程第21、議第80号財産の取得について(原井小学校新校舎用地)及び日程第22、議第81号財産の処分について(原井小学校跡地)は、地方自治法第117条の規定により13番片山勲君、15番濵松三男君、18番向惇雄君、19番小池史朗君、24番湯浅勝君、25番高原好人君の除斥を求めます。            〔13番 片山 勲君 15番 濵松三男君 18番 向 惇雄君 19番 小池史朗君 24番 湯浅 勝君 25番 高原好人君 退場〕            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第21、議第80号財産の取得について(原井小学校新校舎用地)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第80号財産の取得について、審査しました結果を報告いたします。 本案は、浜田市立原井小学校敷地として浜田市土地開発公社から財産を取得しようとするものであります。取得する財産及び数量は、浜田市港町208番地ほか2筆の学校用地外で、面積は1万8,932.71㎡で、取得の方法は売買によるもので、買収予定価格は8億6,888万925円となっております。 審査に当たりましては、買収の相手方法人の理事である小池委員の退席を求めた後審査いたしました結果、特に問題となる意見もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第22、議第81号財産の処分について(原井小学校跡地)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第81号財産の処分について、審査いたしました結果を報告いたします。 本議案は、原井小学校移転改築事業が完了することに伴い、その跡地を将来のまちづくりに寄与するため、旧原井小学校プール用地を除く学校用地について浜田市土地開発公社に売却処分するため、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定より、議会の議決を求めるものであります。 処分いたします財産及び数量は、浜田市片庭町86番地3の一部ほか7筆で、面積は1万3,692.66㎡であります。処分の方法は売買によるもので、処分予定価格は6億7,915万5,936円であります。処分の相手方は、浜田市殿町1番地、浜田市土地開発公社理事長坂平弘昭であります。 審査に当たりましては、当委員会の湯浅委員と濵松委員が浜田市土地開発公社の理事及び監事であることから除斥を求め、慎重に審査をいたしました結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。
    ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。 13番片山勲君、15番濵松三男君、18番向惇雄君、19番小池史朗君、24番湯浅勝君、25番高原好人君の除斥を解きます。            〔13番 片山 勲君 15番 濵松三男君 18番 向 惇雄君 19番 小池史朗君 24番 湯浅 勝君 25番 高原好人君 入場〕            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第23、議第84号平成16年度浜田市一般会計補正予算(第8号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第84号平成16年度浜田市一般会計補正予算(第8号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,650万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を201億3,810万6,000円とするもので、これにあわせて継続費の変更、繰越明許費の補正、債務負担行為の追加と地方債の追加及び変更をしようとするものであります。 この補正の主な内容は、国県補助事業の確定に伴う事業費の変更、退職勧奨等による退職者の追加に伴う職員の退職金、現時点における決算見込みにより現行予算に不足や不用額が生じる事業費について調整しようとするものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた事項に配慮しながら路線バス利用促進事業、浜田駅北用地の代行取得等について説明を求め、慎重に審査をいたしました。その結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第24、議第85号平成16年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第85号平成16年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、審査しました結果を報告いたします。 今回の補正は、決算見込みを想定して所要の予算措置を講じるもので、第1条において歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ617万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ41億6,280万8,000円とするものであります。補正の内容は、保険基金安定繰入金、財政安定化支援事業繰入金等の一般会計からの繰入額が確定したことによる保険給付費の療養諸費、高額療養費、移送費、老人保健拠出金、介護納付金の財源振り替え、財政調整基金積立金の減額が主なものであります。 審査に当たりましては特に問題となる意見もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第25、議第86号平成16年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第4号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第86号平成16年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第4号)について、審査しました結果を報告いたします。 今回の補正は、当初予定しておりました総務費と医療諸費等に不足額が見込まれるため所要の予算措置を講じるもので、第1条において歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億3,902万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ54億7,198万8,000円とするものであります。 審査に当たりましては特に問題となる意見もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第26、議第87号平成16年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。経済委員長、12番牛尾博美君。 ◆経済委員長(牛尾博美君) 経済委員会に審査を付託されました議第87号平成16年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 この補正は決算見込みを想定し、所要の予算措置を講ずるもので、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,879万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億4,992万9,000円とするものであります。歳出の国民宿舎費は、使用料収入の減少に伴う委託費の減額と平成15年度決算確定に伴う消費税の増額で3,879万8,000円減額するものであります。歳入の事業収入は、使用料収入の減少を見込み4,383万7,000円減額、繰入金は503万9,000円の追加で、決算見込みを想定し一般会計から本会計へ繰り入れる額を増額するものであります。これは度重なる台風の襲来等の天候不順と長引く景気低迷の影響を受け、利用客数が昨年を約1割減少し、事業収入も当初を大きく下回ることが見込まれることから、公債費と事業収入の差額分を一般会計から繰り入れるものであります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第27、議第88号平成16年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第88号平成16年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、審査いたしました結果を報告します。 今回の補正は、負担金の歳入の追加とそれに伴う財源振り替え、事業費の確定による不用額の減額により予算の調製を行うものであります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ576万6,000円減額し、歳入歳出予算の総額を6億993万9,000円とするものです。歳出につきまして、下水道費は不用額の減額により総務管理費を476万6,000円、公債費を不用額の減額により100万円、それぞれ減額するものです。歳入につきましては、受益者負担金の納付が見込みより多数となったため、負担金を61万4,000円増額し、不用額の減額に伴ない繰入金を638万円減額するものです。また、繰越明許費として翌年度に繰り越して使用することができる下水道費を5,791万8,000円と定めるものであります。 審査いたました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第28、議第89号平成16年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第89号平成16年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について、審査いたしました結果を報告します。 今回の補正は、事業費の確定による不用額の減額と、それに伴う歳入予算の減額等により予算の調製を行うものであります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ774万1,000円減額し、歳入歳出予算の総額を2億2,959万2,000円と定めるものであります。歳出につきましては、不用額の減額により総務管理費を570万8,000円、農業集落排水建設費を153万3,000円それぞれ減額し、公債費は不用額の減額により50万円減額するものであります。歳入につきましては、受益者分担金及び集落排水施設使用料の納付が見込みより少額となったため、分担金及び負担金を52万3,000円、使用料及び手数料を7万円それぞれ減額し、不用額の減額に伴い繰入金を714万8,000円減額するものであります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第29、議第90号平成16年度浜田市水道事業会計補正予算(第2号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第90号平成16年度浜田市水道事業会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告します。 今回の補正は、決算見込みを想定し、所要の予算措置を講ずるものであります。第2条において、予算第4条の本文括弧書きの資本的収入額が資本的支出額に対する不足額を5億113万1,000円に改め、この補てんを当年度分消費税等資本的収支調整額7,703万9,000円、減債積立金1,791万3,000円、過年度分損益勘定留保資金4億617万9,000円をもって行い、資本的収支の予定額を補正するものであります。資本的収入を1億9,470万円減額し、その計を14億4,542万3,000円とするもので、その内訳は工事負担金を3,150万円、企業債を1億6,320万円それぞれ減額するものであります。資本的支出は1億2,001万5,000円減額し、その計を19億4,655万4,000円とするもので、その内訳は建設改良費を1億2,001万5,000円減額するものであります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第30、議第91号平成17年度浜田市一般会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第91号平成17年度浜田市一般会計予算について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の当初予算は、平成17年度の地方財政対策において普通交付税等の地方一般財源総額は昨年並みに確保されましたが、昨年の地財ショックによる大幅な減額の影響は続いており、今後も予断を許さない極めて厳しい財政状況にあります。 浜田市における影響額につきましては、昨年の地財ショックによる約5億円の構造的収支不足に加え、地方交付税と臨時財政対策債で約1億4,000万円の減、国庫補助負担金の一般財源化で約1億1,000万円の減となりますが、一方税源移譲については所得譲与税が約9,000万円の増と見込んでおります。こうした状況を踏まえ、当初予算の編成に当たりましては行財政改革の決定事項や行政評価の結果を反映するとともに、一般経費については予算要求基準の2%カットを査定段階で4%に削減するなど、歳出全般にわたる見直しに努めております。また、特別職及び職員の人件費についても退職者の一部不補充や現行のカット率の継続などで抑制に努めております。削減効果は一般財源ベースで行財政改革関係が2,645万6,000円、行政評価関係で1,303万2,000円、一般経費のシーリングで7,600万円、人件費の抑制については約1億5,000万円となっております。 歳入歳出予算の総額は174億5,000万円で、前年度の当初予算は市長改選期のため骨格予算として編成しておりましたので、肉づけ後の予算と比較して2.3%の減となっております。今回の当初予算には合併準備費などが含まれており、実質の浜田市予算は162億3,474万5,000円で、前年度と比較して9.1%の減となり、厳しい財政状況を反映した緊縮型予算となっております。 主な事業は終戦60周年の記念事業、合併に伴う庁舎の駐車場不足を解消するための市民集会所の解体、合併に伴う電算システムの統合経費、ミニデイサービス事業、保育料軽減事業、子育て支援マネジメント事業、健康診査事業へのマンモグラフィー検診の追加、浜田三隅道路の熱田地区のミニ国調、浜田駅南北をつなぐ自由通路の概略設計費、JR用地の測量調査などであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた事項に配慮しながら庁舎駐車場整備事業に係る市民集会所解体事業の入札について、し尿処理を直営から民間収集への変更に伴う中山間地域のし尿収集のあり方、徴税強化と行革実績に対する交付税措置はどの程度あるのか、旧国府中学校跡地を今後どのように整備するのか、職員提案の件数と効果はどうか、母子家庭等入学就職準備金給付事業についてなど、執行部から詳しく説明を求めながら慎重に審査をいたしました。その結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を挙手により採決します。 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手全員です。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第31、議第92号平成17年度浜田市国民健康保険特別会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第92号平成17年度浜田市国民健康保険特別会計予算について、審査しました結果を報告いたします。 第1条で、事業勘定の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40億2,677万円、直営診療施設勘定の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ3,139万9,000円と定め、第2条では一時借入金の借入最高額を事業勘定7億円と定めるものでございます。 17年度予算につきましては、対前年で1人当たり医療費の伸び率を一般被保険者分で3.1%の増、退職被保険者分では5.3%の増と見込んで積算し、退職被保険者の増加により退職分の療養給付費の増加を見込んだものとなっております。 審査に当たりましては、本会議であった質疑を含め事業内容等について執行部に説明を求めた結果、特に問題となる意見もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を挙手により採決します。 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手全員です。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第32、議第93号平成17年度浜田市駐車場事業特別会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第93号平成17年度浜田市駐車場事業特別会計予算について、審査いたしました結果を報告いたします。 本予算の内容は浜田駅前駐車場と栄町駐車場、道分山立体駐車場も事業運営によって生じる事業収入及び諸収入を歳入とし、駐車場の管理運営費と職員1人分の人件費及び道分山立体駐車場を取得した起債の償還分としての公債費2,174万6,000円などの合計額を歳出とし、歳入歳出予算の総額を5,441万7,000円とする予算編成となっております。 審査に当たりましては、各駐車場の利用状況などをただしながら審査しました結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第33、議第94号平成17年度浜田市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第94号平成17年度浜田市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について、審査いたしました結果を報告します。 本予算は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ483万円と定めるものであります。 歳出は483万円で、内容は公債費であります。 歳入は、一般会計繰入金177万5,000円、貸付金元利収入305万5,000円であります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第34、議第95号平成17年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。経済委員長、12番牛尾博美君。 ◆経済委員長(牛尾博美君) 経済委員会に審査を付託されました議第95号平成17年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算について、審査いたしました結果を報告いたします。 本予算は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,835万6,000円と定めるものであります。 歳出は、水産物仲買売場費1,561万5,000円で、施設の維持管理に要する経費及び浜田漁港広域漁港整備事業の負担金であります。その主なものは、委託料747万7,000円、土地の借り上げに伴う使用料及び賃借料204万8,000円、浜田漁港排水浄化管理センター改修工事の負担金を12万1,000円、公債費は174万1,000円で施設建設の借り入れに伴う償還元利と利息であり、予備費は100万円であります。 歳入は、仲買売場の使用料で、使用料及び手数料1,834万8,000円と財産収入6,000円、繰入金1,000円、諸収入1,000円であります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第35、議第96号平成17年度浜田市老人保健医療事業特別会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第96号平成17年度浜田市老人保健医療事業特別会計予算について、審査しました結果を報告いたします。 第1条において、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ48億2,688万3,000円と定めるものであります。 歳出で、医療諸費47億9,662万4,000円は平成16年度の実績見込み額をもとに推計され、歳入では老人保健医療事業の運営に要する費用として、法の定める割合に応じて支払基金、国、県及び市がそれぞれ負担するもの等について計上されております。 審査に当たりましては特に問題となる意見もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第36、議第97号平成17年度浜田市公共用地先行取得事業特別会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第97号平成17年度浜田市公共用地先行取得事業特別会計予算について、審査いたしました結果を報告いたします。 本予算の内容は、公共用地を先行取得するため発行した地方債の償還元金及び利子2,729万2,000円を歳出予算として計上し、その財源として一般会計からの繰入金2,729万2,000円を歳入予算に計上しているものであります。 この特別会計予算で取得した公共用地は、平成9年に国鉄清算事業団から購入し、現在浜田駅前駐車場として利用しております面積2,033㎡の土地であります。 審査いたしました結果、特に問題もなく全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第37、議第98号平成17年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。経済委員長、12番牛尾博美君。 ◆経済委員長(牛尾博美君) 経済委員会に審査を付託されました議第98号平成17年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算について、審査いたしました結果を報告いたします。 本予算は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億89万円と定めるものであります。 歳出については、国民宿舎費3,037万7,000円で、島根県観光開発公社解散に伴う精算金2,437万7,000円、公課費300万円、施設維持管理費300万円であります。島根県観光開発会社解散に伴う精算金2,437万7,000円については、昭和44年2月からリニューアルする平成11年3月まで勤務した島根県観光開発公社職員退職金を覚書により精算するものであります。公債費は7,051万3,000円で、国民宿舎千畳苑建設費として平成9年度、10年度に借り入れをした観光施設整備事業債の元金及び利子であります。 歳入については、分担金及び負担金4,500万円で、国民宿舎千畳苑指定管理者の負担金収入で、繰入金は一般会計繰入金5,589万円で起債償還の財源不足であります。 審査に当たり、今年度だけは退職金の約2,500万円があるが、次年度からは議第78号で議決された指定管理者の利益配分により、一般会計からの繰入金は3,000万円程度になるという説明を受けたところであります。 委員からは、覚書に関して説明責任をという意見もありましたが、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を挙手により採決します。 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手全員です。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第38、議第99号平成17年度浜田市公共下水道事業特別会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第99号平成17年度浜田市公共下水道事業特別会計予算について、審査いたしました結果を報告します。 本予算は、終末処理場内の汚泥脱水設備の設置、唐鐘ポンプ場の整備及び唐鐘地区内の下水管渠工事を行おうとするもので、4月には一部が供用開始となり、下府町及び国分町唐鐘地区の一部において下水道の使用が可能となります。 第1条は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億6,984万4,000円と定め、第2条は地方債の起債の目的、限度額などについて定め、第3条は一時借入金の借り入れの最高額を2億円と定めるものであります。 歳出については、下水道費6億4,109万円で、その内訳は総務管理費1億397万6,000円、下水道建設費5億3,711万4,000円であり、公債費は2,875万4,000円であります。 歳入については、分担金及び負担金1,155万6,000円、使用料及び手数料2,152万6,000円、国庫支出金1億7,490万円、繰入金7,536万4,000円、諸収入1,339万6,000円、市債3億7,310万円などであります。 審査いたました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第39、議第100号平成17年度浜田市農業集落排水事業特別会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第100号平成17年度浜田市農業集落排水事業特別会計予算について、審査いたしました結果を報告します。 本予算は、主に終末処理場美川浄化センターの機能調整工事及び集合処理区域の隣接地における個別排水処理施設整備事業を行おうとするものです。 第1条は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,277万円と定め、第2条は地方債の起債の目的、限度額などについて定め、第3条は一時借入金の最高額を5,000万円と定めるものであります。 歳出については、農業集落排水事業費は5,907万4,000円で、その内訳は総務管理費3,025万2,000円、農業集落排水建設費2,882万2,000円であり、公債費は1,369万6,000円であります。 歳入については、分担金及び負担金645万2,000円、使用料及び手数料962万2,000円、県支出金256万2,000円、繰入金1,773万1,000円、諸収入700万1,000円、市債2,940万円などであります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。 この際、暫時休憩をします。なお、再開は15時ちょうどとさせていただきます。            午後2時44分 休憩            午後3時1分 再開 ○議長(中村建二君) 会議を再開します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第40、議第101号平成17年度浜田市水道事業会計予算を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第101号平成17年度浜田市水道事業会計予算について、審査いたしました結果を報告します。 水道事業の経営は、経済不況の影響、節水型社会への移行など社会状況の変化を背景に水需要の大幅な伸びが期待できず、経営環境は極めて厳しい状況にあります。引き続き、経費節減等経営の健全化、効率的な事業運営に努める一方、市民の生活基盤となる水道未普及地域の整備、安全で良質な水道水の安定供給など、快適な給水サービスを長期的、安定的に確保することを基本としております。 本予算は総則、そして業務予定量として給水戸数を2万1,350戸、年間総給水量を578万6,000m3、1日平均給水量を1万5,852m3と定め、収益的収入及び支出は水道事業収益を10億3,401万2,000円に、水道事業費用を10億560万8,000円に定めようとするものであります。 資本的収入及び支出は、資本的収入を8億7,988万6,000円に、資本的支出を12億2,445万1,000円に定めようとするものであります。なお、資本的収支の不足額3億4,456万5,000円については、当年度分消費税等資本的収支調整額4,299万1,000円、減債積立金40万円、過年度分損益勘定留保資金3億117万4,000円をもって補てんするものであります。また、企業債においては第4期拡張事業の限度額を2億2,610万円、未普及地域解消事業の限度額を1億2,310万円と定めようとするものであります。更に、一時借入金の限度額を5億円に定めようとするものであります。 本会議でただされた事項に配慮しながら、各事業の概要や料金納付の方法、経営の改革と水道料金、遊休地資産の活用などについて詳細に説明を求め、慎重に審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第3、議第104号市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、日程第4、議第105号浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、日程第5、議第106号浜田市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例についての議案3件を会議規則第35条の規定により一括議題とします。 委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第104号市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について及び議第105号浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について及び議第106号浜田市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、この3議案は関連しておりますことから一括審査いたしましたので、その結果について報告いたします。 この3議案の条例改正の趣旨ですが、現在行財政改革の一環として市長、助役、収入役、教育長の給料月額について、平成9年7月1日から平成20年3月31日までの間、10%のカットを行っているところであります。また、平成14年4月1日から平成20年3月31日までの間、一般職の給与月額についても3%のカットを行っているところであります。しかしながら、より厳しさを増す財政状況に対応するため、市町村合併に向けての条件整備を図るため、特別職と一般職ともに更に3%カットを上積みし、人件費の削減を図ることとしたものであります。そのために、昨年9月から職員組合と協議を重ねてきましたが、不調に終わり、島根県労働委員会の斡旋を仰ぐこととなりました。去る3月10日に斡旋案が提示され、その内容は3%カットを認めながらも若年層への特別な配慮を行うべきとされました。これを受け、職員組合と協議を行った結果、若年層の負担軽減を図る措置としてカット率の傾斜的な配分を実施することで合意に達したものであります。 その内容は、給与条例第3条第1項の一般職給料表の1級の適用を受ける職員が100分の3、同条例同項の2級の適用を受ける職員が100分の4、同条例同項3級の適用を受ける職員が100分の5、前3号に掲げる職員以外の職員が100分の6とするものであります。 附則として、この条例は平成17年4月1日から施行し、この条例による改正後の浜田市職員の給与の特例に関する条例の規定は、平成17年4月分以降の給料の額について適用するものとしております。 審査に当たりましては、合併を念頭に置いて実施するのか、若年層に配慮した背景とその人数について財政への影響はどのくらいなのかなど執行部にただし審査いたしました。その結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより挙手による採決をします。 日程第3、議第104号市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手多数です。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第4、議第105号浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕
    ○議長(中村建二君) 挙手多数です。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第5、議第106号浜田市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手多数です。本案は委員長の報告のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第41、請第13号人道的見地からJR不採用問題の解決と救済に向けた協議を求める意見書提出についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。経済委員長、12番牛尾博美君。 ◆経済委員長(牛尾博美君) 経済委員会に審査を付託されました請第13号人道的見地からJR不採用問題の解決と救済に向けた協議を求める意見書提出について、審査いたしました結果を報告いたします。 本請願は、人道的見地からJR不採用問題の解決と救済に向けた協議を行うよう、政府に対し意見書の提出を求めるものであります。 審査に当たり、過去平成12年、平成13年に国鉄労働組合から「JRの労使紛争の全面解決について」に陳情があり、当委員会でいずれも不採択すべきものと決した経緯があることを踏まえ、各委員から意見を求めたところ、過去の労使紛争の全面解決という内容とは違い、今回の請願は当事者と家族の長年にわたる辛苦の状況を鑑みる時に、人道的見地からこれ以上放置できない。また、この問題の解決と救済に向けた当事者間等の協議を行われるよう求めるものであることから、やむを得ないという意見があったところであります。 審査の結果、全会一致で採択すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を挙手により採決します。 本請願は委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手全員です。本請願は委員長の報告のとおり採択されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第42、請第14号定率減税の廃止・縮小を行わないことを求める意見書提出についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました請第14号定率減税の廃止・縮小を行わないことを求める意見書提出について、審査いたしました結果を報告いたします。 本請願の趣旨は、政府は今通常国会において所得税及び住民税の定率減税の縮小・廃止を決定しようとしています。現在の我が国の経済状況は景気回復の基調にあると言われていますが、その回復度合いは産業間、地域間において大きな格差があり、医療費自己負担割合の引き上げや税制における諸控除の縮小・廃止により家計負担は年々増大しています。定率減税が縮小・廃止になれば所得税や住民税の納税者は皆増税となり、特に今払っている税金に対する増税額の割合が一番多くなるのは子育て中の世帯や働き盛りの中堅層です。これらの層を中心に更なる負担増を強いることにより、消費が減退し、景気の腰折れさせることになります。よって、定率減税廃止の検討を中止することを求める意見書の提出を求めるものであります。 審査いたしました結果、賛成多数で採択すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を挙手により採決します。 本請願は委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手少数で、本請願は不採択とされました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第43、請第15号島根県立知的障害児施設「こくぶ学園」の民営化提案について保護者との十分な協議を求める意見書提出についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました請第15号島根県立知的障害児施設「こくぶ学園」の民営化提案について保護者との十分な協議を求める意見書提出について、審査いたしました結果を報告いたします。 本請願は、島根県が県の役割を見直すとして平成18年4月から県立知的障害児施設「こくぶ学園」民営化の提示を関係の保護者に対して行い、2回の説明会では誠意ある説明、回答がなされず、保護者の不安や疑問が募るばかりであったため、県に対して1、県のこれまでの保護者説明会での提示内容や説明では保護者の不安は募るばかりであり、全く納得できないものであるため、今後保護者の不安が解消され、納得できる結論が得られるよう十分な時間を持って話し合いが進められること、2、子供たちそれぞれの状況に応じた支援のできる職員体制を確保するなど、現状のサービスを維持し、障害のある子供たちの日々の安定した生活と将来へ向けた発達を保障すること、以上のような趣旨の意見書を提出してほしいというものであります。 本請願については、文面の中で「安定した生活と将来へ向けた発達を保障すること」という部分的な表現には若干疑問が残るものの、願意の意見書提出には妥当性があり、同時に提出された意見書(案)の文面では「それを念頭に置いて」という表現になっており、その点を踏まえて審査した結果、全会一致で採択すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を挙手により採決します。 本請願は委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手全員です。本請願は委員長の報告のとおり採択されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第44、委員会における閉会中の継続審査についてを、これを議題とします。 お手元に配付してあります資料のとおり、文教厚生委員長から委員会において審査中の事件について、会議規則第105条の規定により閉会中の継続審査の申し出があります。 お諮りします。文教厚生委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することについてご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、文教厚生委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。 ただいま人道的見地からJR不採用問題の解決と救済に向けた協議を求める意見書(案)及び島根県立知的障害児施設「こくぶ学園」の民営化提案について保護者との十分な協議を求める意見書(案)が提出されました。これをそれぞれ日程に追加し、議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。意見書(案)をそれぞれ日程に追加し、議題とすることに決しました。 意見書(案)を配付します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 追加日程第1、意第7号人道的見地からJR不採用問題の解決と救済に向けた協議を求める意見書についてを議題とします。 提出者の説明を求めます。経済委員長、12番牛尾博美君。 ◆経済委員長(牛尾博美君) 人道的見地からJR不採用問題の解決と救済に向けた協議を求める意見書について。 人道的見地からJR不採用問題の解決と救済に向けた協議を求める意見書(案)を次のとおり会議規則第14条の規定により提出する。平成17年3月16日。提出者牛尾博美、賛成者は片山勲、牛尾昭、下隅義征、小川泰昭、高見庄平、以上の議員各位であります。読んで提案にかえさせていただきます。 人道的見地からJR不採用問題の解決と救済に向けた協議を求める意見書(案)。 国鉄の分割民営化に伴う不採用問題は、未解決のまま18年の歳月がたとうとしている。既に2003年12月には最高裁の判決が下されているものの、戦後まれに見る不採用問題であったことや、当事者と家族の長年にわたる辛苦の状況を鑑みる時に、人道的見地からこれ以上放置できない事案であると言える。また、政府において断行された国鉄改革により生じたこの課題を政治的に解決し救済することが、名実ともに改革をなし遂げたということになる。よって、政府及び関係省庁においてこの事案の解決と救済に向けた当事者間等の協議を行われるよう求めるものである。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 皆様のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(中村建二君) ただいまの説明について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。本意見書(案)は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本意見書(案)は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては議長に一任願います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 追加日程第2、意第8号島根県立知的障害児施設「こくぶ学園」の民営化提案について保護者との十分な協議を求める意見書についてを議題とします。 提出者の説明を求めます。10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 島根県立知的障害児施設「こくぶ学園」の民営化提案について保護者との十分な協議を求める意見書について。 島根県立知的障害児施設「こくぶ学園」の民営化提案により保護者との十分な協議を求める意見書(案)を次のとおり会議規則第14条の規定により提出いたします。平成17年3月16日。提出者は川神裕司、賛成者は大谷弘幸、志學輝翁、山崎晃、藤原芳男、小池史朗、江口修吾、以上の議員各位であります。それでは、朗読をもって提案にかえさせていただきます。 島根県立知的障害児施設「こくぶ学園」の民営化提案について保護者との十分な協議を求める意見書(案)。 現在、浜田市上府町に設置されている県立知的障害児施設「こくぶ学園」は、長年にわたって県西部地域の知的障害児の支援施設として中核的な役割を担ってきた。この度、県関係施設の見直しの中で平成18年4月からこくぶ学園の社会福祉法人への移管を行おうとの提案が平成16年12月に同学園保護者会に対してされたところである。 障害のある子供たちにとって児童期に安定した情緒を育み、身辺自立などの生活する力を身につけさせることは、その後の長い人生を有意義に暮らせるか否かを大きく作用することになる。これまでこくぶ学園は県が直接運営している利点を生かして入所児童それぞれの状況に応じた支援のできる職員体制を確保し、必要な処遇を手厚く提供してきた。よって、県においては現状のサービスを維持し、障害のある子供たちの日々の安定した生活と将来に向けた発達を保障することを念頭に置いて、保護者たちの不安を解消し納得できる結論が得られるよう、十分な時間を持って話し合いを進めることを求めるものである。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成17年3月16日。浜田市議会。 議員各位の賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(中村建二君) ただいまの説明について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。本意見書(案)は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本意見書(案)は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては議長に一任願います。 これにて今期定例会に付議されました案件の審議は全て終了いたしました。 この際、市長から発言の申し出がありましたので、これを許可します。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第405回浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今議会に提案いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上それぞれ可決をいただき、厚く御礼を申し上げます。今後の執行に当たりましては、本会議においてのご意見、更に委員長報告を尊重し、適正な行政運営に取り組んでまいりたいと存じます。 新市発足まで残された期間は半年余りとなりました。施政方針で申し述べましたように、今後新浜田市にスムーズに移行するための事務事業の調整に精力的に取り組みたいと考えております。 特に、合併までの課題となっておりました職員給与の適正化につきましては、県労働委員会の斡旋案を受けて、本日四役を含めた給料の追加カットに関する諸議案を追加提案し、可決いただきましたので、残る技能労務職給料表の10月1日導入に向け、今後引き続き関係団体との協議を重ねてまいります。また、もう一つの最重要課題であります浜田医療センターの移転新築につきましては、4月より更に組織体制を充実して積極的に取り組みを進めてまいりたいと考えております。議員の皆様の更なるご支援、ご協力をお願い申し上げます。 特別交付税につきましてご報告、御礼を申し上げたいと思います。去る3月11日に平成16年度の特別交付税の交付額について内示がありました。浜田市は8億12万9,000円で、これは前年度と比較いたしまして金額では4,612万3,000円の減額となっております。しかし、全国各地で台風や地震による大きな災害が数多く発生した年としては配慮いただいたものと考えております。これもひとえに中村議長を初め議員の皆様のご尽力のたまものと、この場をかりまして心から御礼を申し上げます。 終わりに、これから年度末、年度初めと忙しい時期を迎えますが、どうか議員の皆様におかれましては健康に十分ご留意をされ、ご活躍されますことを祈念いたしまして、お礼のごあいさつといたします。 ○議長(中村建二君) これをもちまして第405回浜田市定例会を閉会します。 ご苦労さまでございました。            午後3時30分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員...