運営者 Bitlet 姉妹サービス
浜田市議会 > 2004-09-01 >
旧浜田市議会 平成16年第403回( 9月)定例会

ツイート シェア
  1. 浜田市議会 2004-09-01
    旧浜田市議会 平成16年第403回( 9月)定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    旧浜田市議会 平成16年第403回( 9月)定例会     第403回(平成16年9月)浜田市議会定例会会議録(第6号)1. 日  時  平成16年9月22日(水)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(26名) 1番  志  學  輝  翁 君       2番  新  田  勝  己 君 3番  三  浦  美  穂 君       4番  山  崎     晃 君 5番  澁  谷  幹  雄 君       6番  三  浦  一  雄 君 7番  西  村     健 君       8番  大  谷  弘  幸 君 9番  藤  原  芳  男 君      10番  川  神  裕  司 君11番  江  角  敏  和 君      12番  牛  尾  博  美 君13番  片  山     勲 君      14番  下  隅  義  征 君15番  濵  松  三  男 君      16番  佐 々 木  喜  久 君17番  山  本  富  彦 君      18番  向     惇  雄 君19番  小  池  史  朗 君      20番  江  口  修  吾 君21番  牛  尾     昭 君      22番  中  村  建  二 君23番  小  川  泰  昭 君      24番  湯  浅     勝 君25番  高  原  好  人 君      26番  高  見  庄  平 君        ────────────────────────── 欠席議員(0名)        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     小 谷 典 弘 君      教育委員長   齋 藤 紀 子 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    岡 田 昭 二 君      企画財政部長  大 谷 克 雄 君福祉環境部長  佐 藤 正 藏 君      経済部長    服 部 二 郎 君建設部長    廣 瀬 虎 雄 君      消防部長    倉 本   香 君教育部長    桑 田   巌 君      水道部長    中 村 勝 久 君総務部次長   芦 谷 英 夫 君      福祉環境部次長 福 原 稔 之 君経済部次長   湯屋口 初 實 君      人事課長    牛 尾 祐 治 君財政課長    稲 葉 裕 男 君      消防庶務課長  濱 崎 洋 祐 君教育総務課長  浅 田   勇 君      生涯学習課長  細 川 靖 則 君文化振興課長  高 松 政 美 君      給食センター所長佐々木   章 君水道部次長   惠美須   晃 君        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    天 野   孝        事務局次長   山 崎   浩議事係長    田 中 政 行        主幹      大 塚 隆 信        ────────────────────────── 議事日程(第6号)第1 議第25号 浜田市教育委員会委員の任命について第2 議第13号 平成15年度浜田市水道事業会計決算認定について第3 議第14号 浜田市税条例の一部を改正する条例について第4 議第15号 市道路線の認定について第5 議第19号 平成16年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第6 議第20号 平成16年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第7 議第21号 平成16年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)第8 議第22号 平成16年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)第9 議第23号 平成16年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)第10 議第24号 平成16年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)第11 請第 7号 郵政公社の民営化に対する要望について第12 請第 8号 生活保護の国庫補助の削減と基準引き下げの中止を求める意見書提出について第13 請第 9号 小規模工事等契約希望者登録制度の実施について第14       議員派遣について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件日程第1議第25号浜田市教育委員会委員の任命についてから日程第14議員派遣についてまでと意第 4号 地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(中村建二君) おはようございます。 これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は26名で議会は成立しております。 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第1、議第25号浜田市教育委員会委員の任命についてを議題とします。 本案は追加提案でありますので、提案者の説明を求めます。助役。 ◎助役(坂平弘昭君) 議第25号浜田市教育委員会委員の任命についてご説明を申し上げます。 浜田市教育委員会委員齋藤紀子氏及び永見弘氏は、平成16年10月10日をもって任期満了となりますので、後任の教育委員会委員を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。 同意を求める方は、住所、浜田市杉戸町2327番地14、職業、医療事務、氏名、齋藤紀子、生年月日、昭和25年10月6日及び住所、浜田市内村町767番地4、職業、農業、氏名、永見弘、生年月日、昭和9年8月26日であります。つまりは再任いただくということでございます。 なお、同意を求める方の略歴につきましてはお手元に配付してありますので、ご参照いただきたいと思います。よろしくご同意賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(中村建二君) お諮りします。本案は質疑を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。 お諮りします。本案はこれに同意することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案はこれに同意することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第2、議第13号平成15年度浜田市水道事業会計決算認定についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。水道事業会計決算特別委員長、9番藤原芳男君。 ◆水道事業会計決算特別委員長(藤原芳男君) 水道事業会計決算特別委員会に審査を付託されました議第13号平成15年度浜田市水道事業会計決算認定について、審査いたしました経過並びに結果を報告いたします。 今議会において決算特別委員会に選任されました8名は、9月9日委員会を開催し、正副委員長の互選と審査日程について協議いたしました。その結果、委員長に私藤原芳男が、副委員長に高原好人委員が選任され、審査日程を9月15日と16日の2日間とし、現地視察も実施いたしました。 まず、平成15年度の給水状況でありますが、給水件数は2万367件で前年度より408件増加し、給水人口は4万4,929人で210人減少しております。年間総配水量は前年度より13万9,297m3減少して667万2,019m3となり、有収率は0.3ポイント上がって、86.1%となっております。 次に、決算の状況でありますが、税抜きの収益的収支においては、収入の総額は9億8,978万3,672円に対し、費用の総額は9億7,187万969円となり、差し引き1,791万2,703円の純利益となっております。これの主な要因としては給水収益、受託工事収益の増、配水及び給水費の修繕料、業務量の賃借料等の減、他会計負担金の減などによるものです。 税込みの資本的収支においては、収入総額10億5,103万3,912円に対して支出総額13億5,142万3,409円となり、収支の不足額3億38万9,497円は当年度分消費税資本的収支調整額4,993万1,681円、減債積立金1,245万3,403円、過年度分損益勘定留保資金2億3,800万4,413円で補てんされております。 事業の主なものは、水道未普及地域解消事業として三階町地区送配水管新設工事と、第4期拡張事業として美川浄水場浄水池新設工事等、特定環境保全公共下水道事業に伴う移設関連工事として下府町地区配水管移設工事等、集落排水事業に伴う移設関連工事として内村町地区配水管移設工事等及び既存配水施設整備、漏水防止に努められております。以上が本決算の概要であります。 委員会といたしましては、初日の午前中は熱田町地区送配水管埋設工事や美川浄水池の視察及び水道未普及地域解消事業にかかわる三階、長見地区の状況を調査いたしました。午後からは最初に総括質疑を行い、その後個別審査を行いました。審査に当たりましては、2日間にわたり監査委員から提出の意見書を参考に、14年度の決算委員会からの指摘事項の対応等を含め、予算執行の面や将来の企業経営のあり方について執行部の考えをただしながら慎重に審査をいたしました。平成14年度の料金改定後の収支は計画どおり執行されているかどうか精査いたしましたが、昨年の冷夏事情、大口需要の低迷等を除いてはほぼ計画どおりでした。 なお、市町村合併も協議が進んでいますので、近き将来の社会情勢の変動に対応できる経営基盤づくりを目標に取り組む必要があります。次の6点の意見を付しまして、平成15年度浜田市水道事業会計決算を全会一致で認定すべきものと決しました。 1、水道未普及地域早期解消について。未普及地域対策は計画どおり進められており、採算性の見込みがない地域であっても市の一般財源を投入して取り組まれている姿勢は評価できる。引き続き、一日も早い実現を期して一層の努力をされたい。 2、鉛管更新対策について。市民に安心、安全な水を供給するため、鉛管解消の取り組みは喫緊の課題であり、現在給水件数2万367件のうち、まだ1万2,433件が鉛管のままとなっている。鉛管解消(更新)に向けて早急に取り組みを努力されたい。 3、未収金対策について。未収金が年々増加しているが、督促集金体制及びコンビニ納付方法等も含め、更にきめ細かい効果的体制を考慮されたい。 4、遊休地資産の有効活用について。特に相生町にある旧水源地跡地については、過去の水道事業会計決算特別委員会において何度も指摘されている。しかし、いまだ放置されたままだが市長部局への売却を早期に実現させ、一般市民への公共利用等、早急な利用方法を考えられたい。 5、高金利企業債の借りかえについて。現在地方債利率7%台が13件あるが、低金利時代に合わせ早期に低金利借りかえが実現されるよう努力されたい。 6、有収率向上対策について。有収率は対前年度比0.3ポイント向上し、86.1%となっているが、漏水対策等有収率を向上させるため、引き続き一層の努力をされたい。 以上、6点の意見を申し述べましたが、最近県下でも緊急事態の対応について指摘され、問題となっているが、災害や人為的危害、テロ等への対応策として非常時のライフラインの管理運営対策を徹底するよう取り組まれたい。市民生活のライフラインである、安全で良質な水道水を安定的、経済的に供給するため、委員会で指摘しました点にも留意され、今後とも一層努力されることをつけ加え、水道事業会計決算特別委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの水道事業会計決算特別委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本案については水道事業会計決算特別委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は水道事業会計決算特別委員長の報告のとおり認定することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第3、議第14号浜田市税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第14号浜田市税条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、現在浜田市税条例第93条において身体等に障害があり、歩行が困難な方に対して軽自動車税の減免規定を定めておりますが、社会情勢の変化等を勘案し、減免の対象を拡大する改正を島根県県税条例の改正に準じて行おうとするものであります。 改正の内容は、身体障害者等の方に対する軽自動車税の減免対象の拡大で、1点目は減免する軽自動車の所有要件を緩和するものであります。減免となる所有者の範囲については、これまでは原則として身体障害者等の方の所有に限定していましたが、生計を同一にする方が所有する軽自動車も対象とするものであります。 2点目としては、精神障害者の方が運転できる範囲を拡大するもので、精神障害者の方については、道路交通法で運転免許証の交付が認められていなかったことにより、本人運転では認められていませんでしたが、法律の改正により精神障害者の方についても運転免許証取得の機会が講じられましたので、本人運転の場合でも減免の適用ができるよう改正しようとするものであります。 附則として、第1条でこの条例は平成17年4月1日から適用することとしており、第2条で経過措置として改正後の規定は平成17年度以降の年度分の軽自動車税について適用をし、平成16年度分までの軽自動車税についてはなお従前の例によるものとしています。 審査に当たりましては、同一生計の範囲の確認などを執行部にただしながら審査いたしました結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第4、議第15号市道路線の認定についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第15号市道路線の認定について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の認定路線は2路線で、認定延長は296.1mであります。 認定理由としまして、浜田537号線は民間宅地造成により整備されたもので、新たに生活道路として新規認定しようとするもので、有福56号線は宇野地区土地改良総合整備事業により整備された道路ですが、現在地域住民にとって防災上及び生活上重要な道路となっており、生活道路として新規認定しようとするものです。 今回の市道認定によりまして、認定路線数は1,397路線で、認定延長550.4㎞になります。現地調査を行い、審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第5、議第19号平成16年度浜田市一般会計補正予算(第2号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第19号平成16年度浜田市一般会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、国県補助事業で追加や変更を要する事業、6月補正予算編成後に新たに生じた急を要する費用、現時点で事業費の確定等に伴い不用額が見込まれる事業、職員の退職、採用、人事異動等に伴う人件費、市町村合併に向けた電算システム統合経費について調整しようとするものであります。 補正額は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10億6,626万9,000円を追加し、歳入歳出歳出予算の総額を189億3,436万6,000円とするもので、これにあわせて債務負担行為の追加と地方債の追加並びに変更をしようとするものであります。 この補正の主な内容は、ケーブルテレビ整備事業、第2期工区の国庫補助事業採択に伴う第三セクターに対する補助金、市町村合併に伴う電算システム統合経費で5市町村での経営負担により浜田市が事業主体で実施する事業、児童手当法の改正による支給対象年齢の拡大に伴い、対象児童が義務教育の就学前までから小学校の第3学年終了前までとなることの事業費の増、国の子育て支援総合推進モデル市町村に全国で49団体、県内で浜田市だけが指定を受けたことによる今年度策定の次世代育成支援計画の一環としての子育て支援に関する普及、啓発セミナーの開催や、取り組み事業例集の作成費、浜田三隅道路建設に係る熱田町の一部について国県から委託を受けた任意方式による地籍調査事業(ミニ国調)の実施に要する経費であります。 審査に当たりましては、本会議でただされた事項に配慮しながら、今後の市町村合併に伴うケーブルテレビ事業が主要4事業になっていますが、その必要性、優位性があるのか、浜田、三隅町以外の町村の方向性などについて説明を求めながら慎重に審査をいたしました。その結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいま総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本案については総務委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手多数です。本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第6、議第20号平成16年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第20号平成16年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、審査しました結果について報告します。 今回の補正は、本年度4月、7月の職員の異動等に伴う人件費の調整、今年度の老人保健拠出金、介護納付金の確定と、平成15年度の決算見込みに伴う国庫支出金、共同事業交付金の精算交付、財政調整基金繰入金の調整、繰越金と保健事業費、基金積み立て、療養給付費の精算に係る償還のそれぞれの所要額を補正するものであります。 第1条において、事業勘定の歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ6,929万8,000円を追加し、歳入歳出の予算の総額を歳入歳出それぞれ41億6,153万円とするものであります。 審査に当たりましては、本会議で質問のありました保健事業の実施のあり方等について、執行部に考え方や財源の説明を求めながら慎重に審査しました結果、今後の効果的な国民健康保険の保健事業の取り組みとして被保険者のみを対象として実施するもの、被保険者以外を含めて実施するもの等、対象事業に対する考え方を今後の実施計画の中で整理していくとの説明もあり、本補正予算については全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第7、議第21号平成16年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第21号平成16年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、職員の異動に伴う人件費について調整を行うもので、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を5,555万5,000円とするものであります。 歳入の1万8,000円の増額は、事業収入の増収によるもので、歳出の増額は総務管理費の増額によるものであります。 審査に当たりましては、浜田市観光協会の事務所は市営駐車場内のどの場所に建設をするのか、庁内協議はどのようになっているかなどについてただし、関係部課の連携を十分にすることを求めて、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第8、議第22号平成16年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第22号平成16年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)について、審査しました結果について報告します。 今回の補正は、本年度4月の職員の異動に伴う人件費の調整を行い、所要額を補正するものであります。 第1条において、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ101万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ49億3,223万3,000円とするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいま文教厚生委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第9、議第23号平成16年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第23号平成16年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、職員の異動などに伴う人件費の増額を行おうとするものです。 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ341万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億1,877万5,000円とするものです。 歳出につきましては、下水道費の総務管理費を341万9,000円増額するものです。 歳入につきましては、一般会計からの繰入金を341万9,000円増額するものです。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいま建設委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第10、議第24号平成16年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。建設委員長、11番江角敏和君。 ◆建設委員長(江角敏和君) 建設委員会に審査を付託されました議第24号平成16年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、職員の異動等に伴う人件費の増額、市町村合併電算統合事業へのシステム開発費用の振りかえによる使用料徴収費の減額及び財源振りかえによる予算の調整を行おうとするものです。 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ475万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を2億4,865万5,000円とするものです。 歳出につきましては、農業集落排水事業費の総務管理費を475万5,000円減額するものです。 歳入につきましては、一般会計からの繰入金を475万5,000円減額するものです。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第11、請第7号郵政公社の民営化に対する要望についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました請第7号郵政公社の民営化に対する要望についての請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 本請願の趣旨は郵政公社の民営化について、政府の経済財政諮問会議は本年4月26日郵政民営化の中間報告を公表し、9月には基本方針を取りまとめ、来年の国会へ法案を提出するとされておりますことから、仮に民営化された場合、過疎化、少子高齢化の進む採算のとれない地域では統廃合あるいは撤退を余儀なくされ、地域住民へのサービスの低下につながりかねないという観点から、現行の経営形態の堅持について採択してほしいと請願されたものであります。 審査いたしました結果、全会一致で採択すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。21番牛尾昭君。 ◆21番(牛尾昭君) 全会一致で採択ということですから、それについて申し上げるつもりはありませんが、我が党の小泉総理が悲願といいますか、郵政民営化を考えておりまして、そういう流れの中で4つの系統に分けるという流れの中で一番心配されておられる過疎地の郵便事業の維持、これもちゃんと義務づけられるとうたってあるんです。例えば最近の郵便局を見てみますと、優遇措置の中で先般の事例を挙げると、ローソンと宅配事業の提携をされたと、それによってヤマトが撤退したということで、一方ではそういう官制の庇護のもとで民業を圧迫しているという、そういう現実もあるんです。そういう部分で私はそういった民間と競合する部分では同じ土俵の上で競争をされるべきではなかろうかと、このように小泉総理も思っておられるわけでございまして、今るる申し上げられた懸念事項については4つの事業の中でちゃんとフォローするんだと、そういうふうに義務づけるんだというふうなことも言われておる中で、地方切り捨てとも一方で言われておりますが、そういうことではないんだという流れの中であるわけで、そういう議論は全会一致をされる過程の中でされたのかどうか、その辺についてお尋ねをいたします。 ○議長(中村建二君) 17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 請願の内容について審査をいたしました。したがいまして、先ほどのような議論はいたしておりません。 ○議長(中村建二君) ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本案については総務委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手多数です。本案は原案のとおり採択されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第12、請第8号生活保護の国庫補助の削減と基準引き下げの中止を求める意見書提出についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。文教厚生委員長、10番川神裕司君。 ◆文教厚生委員長(川神裕司君) 文教厚生委員会に審査を付託されました請第8号生活保護の国庫補助の削減と基準引き下げの中止を求める意見書提出についての請願について、審査いたしました経過並びに結果について報告をいたします。 現在不況、リストラなどによる生活保護世帯が急増をする中で、政府は2004年度に老齢加算の廃止や物価スライドによる生活扶助基準を0.2%カットし、2005年度には更なる基準の引き下げと生活保護への国庫負担を4分の3から3分の2に削減しようとしております。本請願は国の関係省庁に対して、1、現行の生活保護への国庫負担を削減しないこと、2、物価スライドによる生活扶助基準の引き下げを中止すること、3、老齢加算の削減、廃止は中止し、母子加算の廃止をしないことなどの意見書の提出を求めるものであります。 審査に当たりましては、請願の内容について執行部にも現状及び国の方向性や流れなどについて説明を求めながら審査いたしました。その結果、請願理由について、その主旨は理解できるものの、申請拒否などの人権侵害の実態が明らかでない点、請願項目のうち、生活扶助基準や加算のあり方など今後どうあるべきかについて議論の余地を残す部分もあるという旨の意見も出され、当委員会といたしましては全会一致で趣旨採択とすべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本請願は文教厚生委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手多数です。本請願は趣旨採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第13、請第9号小規模工事等契約希望者登録制度の実施についてを議題とします。 本案に関し委員長の報告を求めます。総務委員長、17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました請第9号小規模工事等契約希望者登録制度の実施についての請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 本請願の趣旨は、浜田市において競争入札参加資格のない地元の業者で小規模で簡易な工事などの受注、施工を希望する者を登録し、浜田市が発注する小規模な建設工事や修繕工事の受注機会を拡大し、地域経済の活性化を図ることを目的とした小規模工事等契約希望者登録制度をつくり、積極的に活用を図ってほしいという請願であります。 審査に当たりましては、本委員会の西村委員が紹介議員でありますことから、除斥を求め、委員6名をもって執行部からも説明を聞くなど慎重に審査いたしました。その結果、浜田市は通常の入札参加業者登録における資格要件の中に経営事項審査を受けていない軽微な工事のみを請け負うことを営業とするものも登録できるとして、要件が緩和されております。また、本請願の登録制度は資格要件が簡易であるため、不良、不適格業者の判断が困難であるとともに、個人事業者の場合緊急の対応ができない可能性もあると判断いたしました。採決の結果、全会一致で不採択とすべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 これより本案を採決します。 本請願は総務委員長の報告のとおり不採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(中村建二君) 挙手多数です。本請願は不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第14、議員派遣についてを議題とします。 お諮りします。地方自治法第100条第12項及び会議規則第162条の規定により、お手元に配付したとおり、島根県市議会議長会秋季定期総会に議員を派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。島根県市議会議長会秋季定期総会に議員を派遣することに決しました。 暫時休憩します。            午前10時37分 休憩            午前10時39分 再開 ○議長(中村建二君) 会議を再開します。 お諮りします。 ただいま片山勲議員外6名から意第4号地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書についてが提出されました。 この際、これを日程に追加し、議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。意第4号を日程に追加し、議題とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 追加日程第1、意第4号地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書についてを議題とします。 提案者の説明を求めます。13番片山勲君。 ◆13番(片山勲君) ただいま追加提案になりました意第4号について、地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書についてでございます。 地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書を次のとおり、会議規則第14条の規定により提出するものであります。平成16年9月22日。提出者、浜田市議会議員片山勲、賛成者、澁谷幹雄、大谷弘幸、江角敏和、下隅義征、山本富彦、小池史朗、以上各議員であります。 それでは、この提案につきまして裏面にございますけども、この意見書につきましての案を朗読をもって提案とかえさせていただきますので、よろしく申し上げたいと思います。 地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書(案)。 平成16年度における国の予算編成は三位一体の改革の名のもとに、本来あるべき国、地方を通じる構造改革とは異なり、国の財政健全化方策に特化されたものと受け取らざるを得ず、著しく地方の信頼関係を損ねる結果となった。 こうした中、政府においては去る6月4日に経済財政運営と構造改革に関する基本方針2004が閣議決定され、三位一体の改革に関連しておおむね3兆円規模の税源移譲を前提として、地方公共団体からの具体的な国庫補助負担金改革を取りまとめることが要請されたところである。地方六団体はこの要請に対し、去る8月24日に国と地方公共団体の信頼関係を確保するための一定条件を下に、地方分権の理念に基づく行財政改革を進めるため税源移譲や地方交付税のあり方、国による関与、規制の見直しに関する具体例を含む国庫補助負担金等に関する改革案を政府に提出したところである。 よって、国においては三位一体の改革の全体像を早期に明示するとともに、地方六団体が取りまとめた今回の改革案と我々地方公共団体の思いを真摯に受けとめられ、以下の前提条件を十分踏まえ、その早期実現を強く求めるものである。 記。 1、国と地方の協議機関の設置。地方の意見が確実に反映することを担保とするため、国と地方六団体との協議機関を設置することを、この改革の前提条件とすること。 2、税源移譲との一体的実施。今回の国庫補助負担金改革のみを優先させることなく、これに伴う税源移譲、地方交付税措置を一体的同時に実施すること。 3、確実な税源移譲。今回の国庫補助負担金改革は確実に税源移譲が担保される改革とすること。 4、地方交付税による確実な財政措置。税源移譲額が国庫補助負担金廃止に伴い財源措置すべき額に満たない地方公共団体については、地方交付税により確実な財源措置を行うこと。また、地方交付税の財源調整、財源保障の両機能を強化するとともに、地方財政全体及び個々の地方公共団体にかかわる地方交付税の所要額を必ず確保すること。 5、施設整備事業に対する財政措置。社会福祉施設、廃棄物処理施設等は臨時的かつ巨額の財政負担となる事業であることから、各地方公共団体の財政規模も考慮しつつ、地方債と地方交付税措置の組み合わせにより万全の財政措置を講じること。 6、負担転嫁の排除。税源移譲を伴い、国庫補助負担金の廃止、生活保護費負担金等の補助負担率の切り下げ、単なる地方交付税の削減等、地方への一方的な負担転嫁は絶対に認められないこと。 7、新たな類似補助金の創設禁止。国庫補助負担金改革の意義を損ねる類似の目的、内容を有する新たな国庫補助負担金等の創設は認められないものであること。 8、地方財政計画作成に当たっての地方公共団体の意見の反映。地方財政対策、地方財政計画の作成に当たっては、的確かつ迅速に必要な情報を提供を行うとともに、地方公共団体の意見を反映させる場を設けること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(中村建二君) ただいまの説明について質疑はありませんか。21番牛尾昭君。 ◆21番(牛尾昭君) 6番の負担転嫁の排除という項で気になることがあります。それは先ほど文教委員会でも趣旨採択になりました生活保護費負担金等の補助負担率の切り下げ、この項なんですけれども、今例えばアメリカでは生活保護者で明らかに就業できるという、外見上そういう方は政府なり、州の就労支援システムというのがあって、それに参加しないと生活保護費をもらえないという。それに参加すると大体8割ぐらいの確率で就業をしているという、そういう結果も出ているわけです。ですから、単なる生活保護費の負担率の切り下げというんではなくて、この項についてはそういった総合的な対策が必要であるということが、今アメリカでも言われておると。そういう流れの中でこの項についてはもっともっと議論を掘り下げる必要があるのではないかと思うんです。 全体的に8項目についてどうのこうのということではないんですが、この生活保護費負担金ということについては、国に対して要望をするんであればもっともっと地方で議論を深めてやるべきではなかろうかとこのように思いますが、この項について提案者なりのご意見があれば承っておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(中村建二君) 13番片山勲君。 ◆13番(片山勲君) 今ご意見ございましたけども、この項につきましてもいろいろと皆さん方ともこの文言につきましてご意見もございましたけれども、当面今国が進めておる状況の中で、恐らくこういうことを強く考えながら、今後総合的改革の中でこれを進めていってもらおうということで、一応地方公共六団体がこうした関係で推しておりますので、そのあたりはこれで今回はとどめておこうということでそのまま通りましたので、一応報告といたし、そういう状況で審査していただきましたのでよろしくお願い申し上げます。 ○議長(中村建二君) ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。本意見書案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては議長に一任願います。 これにて今期定例会に付議されました案件の審議は全て終了しました。 この際、市長から発言の申し出がありましたので、これを許可します。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第403回浜田市議会定例会の閉会に当たり一言ごあいさつを申し上げます。 今議会に上程いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上それぞれ可決を賜り、心から御礼申し上げます。 今後の執行に当たりましては、本会議においてのご意見、更に委員長報告を尊重し、職員と一丸となって市政を推進してまいりたいと考えております。特に、一般質問では17名のうち13名の議員の方から合併に関するご質問、ご意見をいただきました。私の合併に関する基本的な考え方につきましては、この答弁の中でもお話しいたしました。ご質問の中でいただいた貴重なご意見は、今後の市長懇話会の中に反映したいと考えております。合併なくしては浜田医療センターの移転新築を初めとする今後の浜田地域のまちづくりは描けない、そのように考えておりますので、議員の皆さん方の更なるご支援、ご協力をお願い申し上げます。 また、今議会からケーブルテレビによる一般質問の議会放映が始まりました。市民の皆さん方から反響もあったようですし、議会が市民により身近に感じられるようになることを期待したいと思います。執行部側も今後更に市民の方にわかりやすい答弁を心がけていきたいと思います。 さて、本年は例年に比べ台風の発生件数が多く、日本列島各地に大きな被害をもたらしております。防災対策には関係機関と協力して万全を期してまいりたいと思います。 9月に入りまして朝夕は幾分涼しくなりましたが、まだまだ暑い日が続いております。夏の疲れが出るころでもありますので、議員各位におかれましては健康に十分留意され、市政推進に更なるご尽力を賜りますようお願い申し上げ、御礼のごあいさつといたします。 ○議長(中村建二君) これをもちまして第403回浜田市議会定例会を閉会します。 ご苦労さまでした。            午前10時51分 閉会        ────────────────────────── △議員派遣について                  議員派遣について 地方自治法第100条第12項及び会議規則第162条の規定により、次のとおり議員を派遣する。                    記1 島根県市議会議長会秋季定期総会 (1) 派遣目的 島根県下8市市議会議長及び副議長が一堂に会して、重要課題の解決に向けて協議する。 (2) 派遣場所 出雲市 (3) 派遣期間 平成16年10月14・15日(2日間) (4) 派遣議員 小川泰昭議員平成16年9月22日 提出        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...