運営者 Bitlet 姉妹サービス
浜田市議会 > 2003-05-01 >
旧浜田市議会 平成15年第397回( 5月)臨時会

ツイート シェア
  1. 浜田市議会 2003-05-01
    旧浜田市議会 平成15年第397回( 5月)臨時会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    旧浜田市議会 平成15年第397回( 5月)臨時会     第397回(平成15年5月)浜田市議会臨時会会議録(第2号)1. 日  時  平成15年5月13日(火)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(26名) 1番  志  學  輝  翁 君       2番  新  田  勝  己 君 3番  三  浦  美  穂 君       4番  山  崎     晃 君 5番  澁  谷  幹  雄 君       6番  三  浦  一  雄 君 7番  西  村     健 君       8番  大  谷  弘  幸 君 9番  藤  原  芳  男 君      10番  川  神  裕  司 君11番  江  角  敏  和 君      12番  牛  尾  博  美 君13番  片  山     勲 君      14番  下  隅  義  征 君15番  濵  松  三  男 君      16番  佐 々 木  喜  久 君17番  山  本  富  彦 君      18番  向     惇  雄 君19番  小  池  史  朗 君      20番  江  口  修  吾 君21番  牛  尾     昭 君      22番  中  村  建  二 君23番  小  川  泰  昭 君      24番  湯  浅     勝 君25番  高  原  好  人 君      26番  高  見  庄  平 君        ────────────────────────── 欠席議員(0名)        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     小 谷 典 弘 君      教育委員長   齋 藤 紀 子 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    小 川 明 夫 君      総務部次長   岡 田 昭 二 君企画財政部長  大 谷 克 雄 君      福祉環境部長  小松原 尚 宏 君福祉環境部次長 芦 谷 英 夫 君      経済部長    服 部 二 郎 君建設部長    廣 瀬 虎 雄 君      消防部長    山 本 晋 也 君水道部長    中 村 勝 久 君      教育部長    畑 岡 正 弘 君総合調整室長  石 本 一 夫 君      総務課長    天 野   孝 君人事課長    牛 尾 祐 治 君      地域政策課長  中 村 俊 二 君財政課長    稲 葉 裕 男 君      健康長寿課長  福 原 稔 之 君消防庶務課長  濱 崎 洋 祐 君      水道部次長   恵美須   晃 君教育総務課長  浅 田   勇 君      生涯学習課長  細 川 靖 則 君文化振興課長  桑 田   巌 君      給食センター所長佐々木   章 君        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    沖 野 邦 男        事務局次長   山 崎   浩議事係長    江 木   弘        主任主事    大 塚 隆 信        ────────────────────────── 議事日程(第2号)第1 議第 2号 浜田市監査委員の選任について第2 推第 1号 浜田市農業委員会委員の推薦について第3 議第 3号 国立浜田病院移転新築問題等特別委員会の設置について第4 議第 4号 浜田市議会合併問題調査特別委員会の設置について第5 報第 1号 専決処分の報告について第6 報第 2号 専決処分の報告について第7 報第 3号 専決処分の報告について第8 議第 5号 専決処分の承認について第9 議第 6号 専決処分の承認について第10 議第 7号 専決処分の承認について第11 議第 8号 専決処分の承認について第12 議第 9号 専決処分の承認について第13 議第10号 専決処分の承認について第14 議第11号 専決処分の承認について第15 議第12号 専決処分の承認について第16 議第13号 専決処分の承認について第17 議第14号 専決処分の承認について第18 議第15号 平成15年度浜田市一般会計補正予算(第2号)        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件日程第1議第2号浜田市監査委員の選任についてから日程第18議第15号平成15年度浜田市一般会計補正予算(第2号)まで        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(中村建二君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は26名で会議は成立しております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第1、議第2号浜田市監査委員の選任について、これを議題といたします。 15番濵松三男君の除斥を求めます。            〔15番 濵松三男君 退場〕 ○議長(中村建二君) 提案理由の説明を求めます。助役。 ◎助役(坂平弘昭君) 議第2号浜田市監査委員の選任についてご説明を申し上げます。 浜田市監査委員土井博氏は4月30日をもって任期満了となりましたので、後任の監査委員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき議会の同意を求めるものでございます。 同意を求める方は、住所、浜田市国分町540番地1。職業、農業。氏名、濵松三男氏。生年月日、昭和13年2月23日でございます。 なお、任期は、地方自治法第197条の規定により、議員の任期によることとなっております。よろしくご同意賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(中村建二君) お諮りいたします。 本案については質疑を省略して採決を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 異議なしと認めます。お諮りいたします。 本案は、これに同意することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案はこれに同意することに決しました。 濵松三男君の除斥を解きます。            〔15番 濵松三男君 入場〕            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第2、推第1号浜田市農業委員会委員の推薦について、これを議題といたします。 本案については、会議規則第37条第2項の規定により、提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は提案理由の説明を省略することに決しました。 地方自治法第117条の規定により、9番藤原芳男君、14番下隅義征君、21番牛尾昭君の3名の諸君の除斥を求めます。            〔9番 藤原芳男君 14番 下隅義征君 21番 牛尾 昭君 退場〕 ○議長(中村建二君) お諮りいたします。 9番藤原芳男君、14番下隅義征君、21番牛尾昭君の3名の諸君を、浜田市農業委員会委員に推薦することについて、ご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、9番藤原芳男君、14番下隅義征君、21番牛尾昭君の3名の諸君を浜田市農業委員会委員に推薦することに決しました。 藤原芳男君、下隅義征君、牛尾昭君の除斥を解きます。            〔9番 藤原芳男君 14番 下隅義征君 21番 牛尾 昭君 入場〕            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第3、議第3号国立浜田病院移転新築問題等特別委員会の設置について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。13番片山勲君。 ◆13番(片山勲君) 議第3号国立浜田病院移転新築問題等特別委員会の設置について。 浜田市議会委員会条例第4条第1項の規定により、国立浜田病院移転新築問題等特別委員会を次のとおり設置するものとする。 提出者、浜田市議会議員片山勲。賛成者、澁谷幹雄、大谷弘幸、江角敏和、下隅義征、山本富彦、小池史朗。 名称、国立浜田病院移転新築問題等特別委員会。目的、国立浜田病院移転新築問題に関する事項につき、調査及び審査をすることを目的とする。委員定数、本委員会の委員の定数は8人とする。調査及び審査期間、本委員会は国立浜田病院の移転新築問題等に関する事項につき調査及び審査が終了するまでの期間とし、議会閉会中も継続して調査及び審査をすることができる。以上、議員各位のご審議よろしくお願い申し上げます。 ○議長(中村建二君) これより質疑を行います。質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。よって、これより本案を採決いたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。お諮りいたします。 特別委員会委員は、委員会条例第6条第1項の規定により、議長が指名をいたしたいと思います。これご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決しました。 国立浜田病院移転新築問題等特別委員会委員に、5番澁谷幹雄君、6番三浦一雄君、8番大谷弘幸君、11番江角敏和君、13番片山勲君、14番下隅義征君、15番濵松三男君、19番小池史朗君、以上8名の諸君を国立浜田病院移転新築問題等特別委員会委員に指名をいたしたいと思います。これにご異議はありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を、それぞれ国立浜田病院移転新築問題等特別委員会委員に選任することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第4、議第4号浜田市議会合併問題調査特別委員会の設置について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。13番片山勲君。
    ◆13番(片山勲君) 議第4号浜田市議会合併問題調査特別委員会の設置について。 浜田市議会委員会条例第4条第1項の規定により、浜田市議会合併問題調査特別委員会を次のとおり設置するものとする。平成15年5月13日提出。 提出者、浜田市議会議員片山勲。賛成者、澁谷幹雄、大谷弘幸、江角敏和、下隅義征、山本富彦、小池史朗。 名称、浜田市議会合併問題調査特別委員会。目的、浜田市と周辺町村との合併に関する事項につき、調査及び審査することを目的とする。委員定数、本委員会の委員の定数は10人とする。調査及び審査期間、本委員会は浜田市と周辺町村との合併に関する事項につき調査及び審査が終了するまでの期間とし、議会閉会中も継続して調査及び審査をすることができる。以上、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(中村建二君) これより質疑を行います。質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。よって、これより本案を採決いたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。お諮りいたします。 特別委員会委員は、委員会条例第6条第1項の規定により、議長が指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決しました。 浜田市議会合併問題調査特別委員会委員に、1番志學輝翁君、2番新田勝己君、7番西村健君、10番川神裕司君、12番牛尾博美君、16番佐々木喜久君、17番山本富彦君、21番牛尾昭君、24番湯浅勝君、26番高見庄平君、以上10名の諸君を浜田市議会合併問題調査特別委員会委員に指名をいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました諸君を、それぞれ浜田市議会合併問題調査特別委員会委員に選任することに決しました。 なお、両特別委員会委員の方々は次の休憩中にそれぞれ委員会を開き、正副委員長の選任を行い、その結果をご報告をお願いします。 この際、暫時休憩といたします。            午前10時10分 休憩            午前10時39分 再開 ○議長(中村建二君) 会議を再開いたします。 各特別委員会の正副委員長の選出につきましては、各特別委員会より報告がありましたのでご報告いたします。 国立浜田病院移転新築問題等特別委員会委員長小池史朗君、副委員長大谷弘幸君。浜田市議会合併問題調査特別委員会委員長高見庄平君、副委員長牛尾昭君。各特別委員長及び副委員長は、ただいま申し上げたとおりでございます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第5、報第1号専決処分の報告について、これより日程第7、報第3号専決処分の報告についてまで、それぞれ報告がありましたので、お手元にその写しを配付しておりますので、ご了承お願いいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第8、議第5号専決処分の承認について、これより日程第18、議第15号平成15年度浜田市一般会計補正予算(第2号)、これまでを一括議題といたします。 提案者の説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(小川明夫君) 議第5号専決処分の承認について。浜田市事務分掌条例の一部改正についてご説明申し上げます。 議案の1ページをご覧ください。平成15年4月1日から、介護保険の保険者が浜田市から浜田地区広域行政組合に変わることから、事務分掌条例の改正を行うものであります。介護保険にかかわる事務について、広域保険者と構成市町村がそれぞれ担う事務を協議検討された結果、介護保険料の賦課、収納事務については、浜田地区広域行政組合で担当する事務となりますので、浜田市事務分掌条例中、企画財政部の担当事務から削るものであります。 なお、介護保険事務のうち構成市町村で担当する事務については、従前のとおり福祉環境部の事務分掌に残るとしております。 条例改正が専決処分となりました理由は、構成市町村職員も介護保険料の徴収を担当できる方法を協議する中で、事務分掌の取り扱いを含めた結論が3月になったためであります。なお、構成市町村職員が介護保険料を徴収する方法としては、広域行政組合職員との併任とされております。 それでは、条文についてご説明いたします。 3ページでございます。企画財政部の項第4号中「介護保険料」の部分を削り、第4号を「市税及び国民健康保険料に関する事項」に改めます。 附則では、公布の日から施行することといたしております。よろしくお願いいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第9、議第6号専決処分の承認について。総務部長。 ◎総務部長(小川明夫君) 議第6号専決処分の承認について。 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給付金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定についてご説明申し上げます。 議案の5ページをご覧ください。平成15年3月31日、恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律(平成15年法律第5号)が公布され、平成15年4月1日から施行されました。その主な内容は、厳しい社会経済情勢の中、恩給の国家補償的性格、受給者の高齢化等の諸事情を総合勘案し恩給年金を据え置くとともに、普通扶助料は公的年金と横並びで金額が設定されていることから、平成14年の対前年消費者物価変動分マイナス0.9%の引き下げを行うといったものであります。 この改正は、平成15年4月分以降の普通扶助料に係る寡婦加算額の減額を行うものであり、浜田市においてはいわゆる不利益不遡及とならないよう、平成15年4月1日までに条例を制定する必要がございました。したがって、第156回通常国会において、恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律が決議された後、直ちに専決処分により条令を公布した次第であります。 それでは、今回の改正についてご説明申し上げます。 7ページでございます。条文本文中、浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給付金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を恩給法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律の例により改定すると規定しております。 浜田市におきましても、法律の例により、普通扶助料に係る寡婦加算については次のとおり改定いたします。寡婦加算額の減額がございまして、60歳以上の妻及び扶養親族である子を1人有する妻については、加算額で年額「15万4,200円」から「15万2,800円」に年間1,400円の減額となります。 なお、現在浜田市の退隠料及び扶助料の支給対象者は2名であります。このうち、このたびの改定の該当者は1名で、その影響額は年間マイナス1,400円となります。以上、よろしくお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第10、議第7号専決処分の承認について。企画財政部長。 ◎企画財政部長(大谷克雄君) 議案の9ページ、議第7号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市税条例の一部を改正する条例を平成15年4月1日付で専決処分しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 11ページをお開き願います。本条例の改正は、地方税法等の一部を改正する法律が平成15年3月31日公布、4月1日から施行されたことに伴いまして、市税に係るものについて準則に従いまして該当条項を一部改正するものでございます。 なお、お手元に配付しております資料に、主な改正点と条文の改正概要を記載しておりますので、議案とあわせてご覧願います。 主な改正点といたしまして、1点目に、市民税は個人に係る一定の上場株式等の配当及び株式譲渡益に対する課税方式の見直しにより、県民税配当割及び県民税株式等譲渡所得割が創設され、県が特別徴収の方法により徴収する仕組みとなるものでございます。 2点目として、特別土地保有税については、土地に対する負担軽減を図り不動産取引の活性化を図る目的から、平成15年度以降保有する土地及び平成15年1月1日以後に取得された土地については、当分の間新たな課税は行わないとするものでございます。 3点目として、市たばこ税の税率を、本年7月1日から引き上げるものでございます。 それでは、逐条についてご説明申し上げます。 条文3行目の第20条は、特別土地保有税の課税停止に伴い特別土地保有税審議会の規定がなくなることから、条項を繰り上げるものでございます。 5行目の第31条は、法人市民税の均等割についての規定でありますが、法人である政党または政治団体について、収益事業を行わない場合に限って均等割の非課税措置を講ずることとされたことから、当該条文を削除するものでございます。 次に、8行目の第33条から12ページ中段の第37条の2までは、配当所得及び株式等譲渡所得の課税について改めるもので、特定配当等あるいは特定株式等譲渡所得金額に係る所得については所得割の課税標準から除外し、当該所得に係る個人の市県民税の申告を要しないこととしております。ただし、当該所得について申告をした場合には、所得割の課税標準に含めて所得割額を算定するとともに、当該所得割額から当該特定配当等に係る配当割額、あるいは当該特定株式等譲渡所得金額に係る株式等譲渡所得割額を控除すると定めるものでございます。 次に、12ページ中段の第55条は、固定資産税の納税義務者についての規定で、特殊法人等整理合理化計画に基づき、特殊法人等が独立行政法人等に移行することから、条文の整備を行うものでございます。 次に、下段の第90条から13ページの下から6行目の第94条までは、軽自動車税に関する規定で、軽自動車税の申告等の手続に関し申告書の様式が統一されたことに伴い、条文及び条項を整備するものでございます。 次に、13ページ下段の第98条は、たばこ税の改正で、市たばこ税の税率を現行1,000本につき309円引き上げ「2,434円」を「2,743円」に改めるものでございます。 第124条は、特殊法人等の独立行政法人等への移行に伴い、特別土地保有税の納税義務者に関する条文を整備するもので、第133条は特別措置保有税審議会の規定がなくなることから、条項を繰り上げるものでございます。 次に、14ページの2行目以降は附則の改正で、第4条から第7条までは市民税に関する改正で、所得金額から控除する額に配当割額または株式等譲渡所得割額を含める扱いを組み入れ、あわせて条文および条項を整備するものでございます。 下から9行目の第10条から15ページ下段の第13条までは、固定資産税に関する改正で、課税の公平の観点から引き続き負担水準の均衡化を図るため、平成15年度から平成17年度まで、現行と同様の調整措置を講じるもので、条文及び条項を整備するものでございます。 次に、16ページの第13条の2及び第14条の2は、特別土地保有税に関する改正で、特別土地保有税の課税停止に伴い条項を整備するものでございます。 12行目の第15条の2は、本年7月1日以後のたばこ税の税率に関する特例規定で、現行1,000本につき309円引き上げ「2,668円」を「2,977円」に、旧三級品については同じく146円引き上げ「1,266円」を「1,412円」に改めるものでございます。 次に、第15条の4から19ページの第20条までは、市民税に関する改正で、17ページの6行目の第17条の3及び下から6行目の第17条の8は、上場株式等を譲渡した場合の課税の特例や先物取引に係る雑所得等に係る課税の特例を定めたものでございます。 第17条の7は、特定中小会社の特定株式を上場等の日以後に譲渡した場合の譲渡所得等の課税の特例要件とされている譲渡期間について、当該上場等の日以後「1年以内」を「3年以内」に改めるものでございます。 18ページの5行目、第17条の9は、先物取引の差金等決済に係る損失の繰越控除の取り扱いを定めるものでございます。 続きまして、19ページ中断の附則といたしまして第1条では、この条例は公布の日から施行するとしております。ただし、第1号の市たばこ税に関する規定は平成15年7月1日、第2号の固定資産税及び特別土地保有税に関する規定は平成15年10月1日、第3号の市民税に関する規定は平成16年1月1日、第4号の軽の自動車税に関する規定は平成16年4月1日から施行するとしております。 次に、下段の第2条から21ページの後段までは市民税に関する経過措置で、21ページ下段の第3条は固定資産税に関する経過措置、22ページの3行目の第4条は市たばこ税に関する経過措置、23ページ下段の第5条は特別土地保有税に関する経過措置を定めるもので、それぞれ旧条例と新条例の効力や適用等について規定をするものでございます。以上、主な補正事項をご説明申し上げましたが、よろしくご審議を賜り、ご承認をいただきますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第11、議第8号専決処分の承認について。企画財政部長。 ◎企画財政部長(大谷克雄君) 議案の25ページ、議第8号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市特別土地保有税審議会条例を廃止する条例を平成15年4月1日付で専決処分をしましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 27ページをお開き願います。先ほど議第7号浜田市税条例の一部を改正する条例でご報告申し上げましたように、特別土地保有税については、現下の経済情勢等にかんがみ土地に対する負担軽減による不動産取引の活性化を図る等の目的から、平成15年度以降は新たな課税を行わないこととなりました。このことから、特別土地保有税審議会に付議されている免除土地に係る納税義務の免除認定または確認の際の審議会への付議要件が廃止されるものでございます。浜田市におきましては、申請案件1件の審議が本年3月25日に終了し、審議結果に対する異議の申し立てもなく税金も納付されておりますので、平成14年度末での審議未了案件は残っておりません。したがいまして、特別土地保有税審議会開催の必要性がなくなりましたので、平成14年度限りで同審議会を廃止するものでございます。 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するとしております。以上、よろしくご審議賜り、ご承認いただきますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第12、議第9号専決処分の承認について。企画財政部長。 ◎企画財政部長(大谷克雄君) 議案の29ページ、議第9号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市議会議員等報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例を平成15年4月1日付で専決処分しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 31ページをお開き願います。本条例を改正いたします理由は、先ほど議第8号で浜田市特別土地保有税審議会条例を廃止する条例をご報告申し上げております。この条例廃止に伴いまして、浜田市議会議員等報酬及び費用弁償支給条例第2条に規定をしております報酬額を定めた別表の浜田市特別土地保有税審議会委員の項を削除するものでございます。 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するとしております。以上、よろしくご審議を賜り、ご承認いただきますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第13、議第10号専決処分の承認について。福祉環境部長。 ◎福祉環境部長(小松原尚宏君) 議第10号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例を平成15年4月1日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 34ページをお開き願います。この条例の改正は支援費制度の導入により身体障害者福祉法等が一部改正されましたことに伴い、浜田市福祉医療費助成条例の中で、これらを引用している部分につきまして準則等に従い整備するものでございます。 第2条第1項各号列記以外の部分を次のように改める。 この条例において福祉医療対象者とは、浜田市内に居住地を有する者であって次の各号のいずれかに該当する者及び身体障害者福祉法第17条の10第1項の規定により浜田市外の指定身体障害者更生施設等において指定施設支援を受けている者若しくは同法第18条第3項の規定により浜田市外の身体障害者更生施設等に措置委託されている者または知的障害者福祉法第15条の11第1項の規定により浜田市外の指定知的障害者更生施設等において指定施設支援を受けている者若しくは同法第16条第1項第2号の規定により浜田市外の知的障害者更生施設等に措置委託されている者であって、第2号または第3号に該当する者をいう。ただし、別表に掲げる者を除く。 第2条第1項第4号中、「第5条第1項」を「第6条第1項」に改める。 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行することといたしております。以上、ご説明申し上げましたが、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第14、議第11号専決処分の承認について。福祉環境部長。 ◎福祉環境部長(小松原尚宏君) 議第11号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市予防接種健康被害調査委員会設置条例の一部を改正する条例を平成15年4月1日付で専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 38ページをお開き願います。この条例の改正の内容は、今年度4月の機構改革により課の名称を「健康推進課」から「子育て支援課」に改めましたので、これに伴い改正するものでございます。 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行することといたしております。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第15、議第12号専決処分の承認について。消防部長。 ◎消防部長(山本晋也君) 議第12号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 議案集41ページをお開き願います。地方自治法第179条第1項の規定により、浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部改正を平成15年4月1日付で専決処分させていただきましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものでございます。 本条例の改正は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する法律が平成15年2月28日に公布され、同年4月1日より施行されることに伴いまして、これにあわせて消防団員等公務災害補償条例の例の一部改正がされるため、浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部改正を専決処分いたしたものでございます。 この条例の主な改正点は、最近の社会経済情勢にかんがみ損害補償のもととなります補償基礎額及び介護補償の定額部分を引き下げますとともに、別表第1の消防団員の補償基礎額を階級及び勤続年数に応じ引き下げを行うものでございます。 それでは、改正部分についてご説明申し上げます。 43ページでございます。第5条第2項第2号は、消防作業に従事された一般の方々に対する補償基礎額に関する規定でございます。条文中、現行の「9,200円」を200円引き下げ「9,000円」に、また最高額を「1万4,700円」から300円引き下げ「1万4,400円」に改めるものでございます。 同条第3項は、非常勤消防団員または消防作業に従事された一般の方々が災害等により死亡もしくは負傷の原因である事故が発生した日または死亡の原因である病気の発生が確定した日において、扶養を受けていた扶養親族についての加算補償基礎額でございます。条文中の「533円」を「467円」に、またその他の扶養親族で3人目以降の子供につきましては、1人につき現行の「100円」を「167円」に改めるものでございます。 次に、第9条の2第2項第1号は、介護補償に関する規定でございます。非常勤消防団員が介護を受けている場合において、その1カ月当たりの介護に要する費用の額を定めたものであります。条文中の「10万8,300円」を「10万6,100円」に、同項第2号中の「5万8,750円」を「5万7,580円」に、同項第3号中の「5万4,150円」を「5万3,050円」に、同項第4号中の「2万9,380円」を「2万8,790円」に改めるものでございます。 次に、別表第1は消防団員の補償基礎額でございますが、階級、勤務年数に応じて定めております。その額をそれぞれ改めるもので、最低額「9,200円」を「9,000円」に、最高額「1万4,700円」を「1万4,400円」に引き下げるもので、引き下げ額は200円から300円の範囲の引き下げとなっております。 附則といたしまして、第1項で、この条例は公布の日から施行し、平成15年4月1日適用するものといたしております。経過措置といたしましては、第2項で改正後の条例の施行日以後に支給すべき事由の生じた損害補償並びに施行日前に支給すべき事由の生じた傷病補償年金、障害補償年金及び遺族補償年金で施行日以後の期間について支給すべきものについて適用し、その他の損害補償については従前の例によることといたしております。以上、よろしくご審議賜り、ご承認いただきますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第16、議第13号専決処分の承認について。企画財政部長。 ◎企画財政部長(大谷克雄君) 議案の45ページ、議第13号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 地方自治法第179条第1項の規定により、平成14年度浜田市一般会計補正予算(第8号)を平成15年3月31日付で専決処分しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 それでは、47ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,480万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を172億7,285万3,000円とするものでございます。 第2条では、地方債の追加及び変更を、第2表地方債補正によるとしております。 続きまして、48ページの第1表歳入歳出予算補正についてご説明申し上げます。 各款及び項ごとの補正額は、歳入は48ページから51ページに、歳出は52ページから53ページに記載のとおりでございます。 なお、お手元に別冊として補正予算(第8号)説明資料を配付しております。この資料に議会の議決を要する事項をまとめており、説明は資料でさせていただきますので予算書とあわせてご覧願います。 まず、1点目の編成概要でございますが、今回の補正は地方譲与税や特別交付税等の歳入の確定、地方債の許可決定に伴う財源調整、決算見込みによる歳出不用額を精査した結果、平成14年度の収支見通しがつきましたので、各種基金の積み立てや取り崩しについて調整するものでございます。2点目の財政指標等につきましては、現時点における数値を記載しておりますので、参考資料としてご覧願います。 次に、2ページの歳入歳出予算総括票の歳入についてご説明申し上げます。 各款の補正額は記載のとおりで、2番の地方譲与税から7番の地方特例交付金までは、いずれも交付額の確定に伴い調整するもので、8番の地方交付税は特別交付税の決定に伴う追加、9番の交通安全対策特別交付金は交付額の確定に伴い調整するものでございます。12番の国庫支出金と13番の県支出金につきましては、歳出予算の変更に伴い特定財源を調整するものでございます。15番の寄附金は、図書館郷土資料館建設基金に対する寄附金受領額の確定に伴い調整するもので、16番の繰入金につきましては、財政調整基金は平成14年度の収支見通しにより、県立大学支援基金は歳出の決算見込みにより、それぞれ取り崩しの金額を調整するものでございます。18番の諸収入は、歳出予算の変更に伴う財源調整、19番の市債は地方債の許可決定により調整するものでございます。 続きまして、歳出についてご説明申し上げます。 各款の補正額は記載のとおりでございますが、事業別の補正事項とあわせて説明いたしますので、3ページをご覧願います。 まず、総務費は2,846万2,000円の追加で、整理番号2番は職員退職手当基金に5,000万円を積み立てるもので、その他の事業につきましては、決算見込みによる不用額を調整するものでございます。 次に、民生費は2,970万5,000円の減額、衛生費は373万円の減額で、いずれも決算見込みによる不用額を調整するものでございます。 下段の農林水産業費640万1,000円の減額から、4ページの商工費479万8,000円の減額、土木費323万7,000円の減額、消防費434万8,000円の減額、5ページの教育費105万1,000円の減額につきましては、それぞれ決算見込みによる不用額の調整と地方債の確定に伴う財源振りかえを行うものでございます。 続きまして、6ページの地方債補正につきましては追加が1件、変更が13件で、地方債の許可決定により記載しております事業について、限度額の設定及び変更を行うものでございます。 以上、主な補正事項をご説明申し上げましたが、詳細につきましては予算書の55ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書、補正予算給与費明細書、地方債に関する調書をそれぞれ添付しておりますので、ご参照の上ご審議を賜り、ご承認をいただきますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第17、議第14号専決処分の承認について。企画財政部長。 ◎企画財政部長(大谷克雄君) 議案の101ページ、議第14号専決処分の承認についてご説明申し上げます。 地方自治法第179条第1項の規定により、平成15年度浜田市一般会計補正予算(第1号)を平成15年4月1日付で専決処分しましたので、同条第3項の規定により報告し、議会の承認を求めるものでございます。 それでは、103ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ196万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を177億496万3,000円とするものでございます。 今回の補正は、本年3月31日の浜田市・金城町・旭町・弥栄村任意合併協議会の設置に伴い、協議会の運営経費に対する構成市町村の負担金を上程するものでございます。 次に、104ページの第1表歳入歳出予算補正でございますが、歳入の繰入金は今回の補正財源として財政調整基金からの繰入金を追加するもので、106ページの歳出の総務費は協議会運営経費に対する浜田市の負担金でございます。 なお、お手元に説明資料としまして協議会の予算を配付しておりますので、概要についてご説明申し上げます。 予算総額は692万5,000円で、本年4月1日から6月30日までの運営費となっております。 歳入は市町村負担金と雇用保険個人納付金で、市町村負担金については普通負担金は共通経費を均等割、特別負担金は協議会だよりの配布部数割とし、構成市町村の負担金額は表に記載のとおりでございます。 歳出については、運営費として会議費の37万円は協議会委員等費用弁償や会議費等で、事務費の265万5,000円は臨時職員賃金等の事務局運営費、推進費の390万円は協議会だよりの印刷費や電算システム統合計画の策定委託費となっております。 以上、補正事項についてご説明を申し上げましたが、詳細につきましては予算書の109ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書を添付しておりますので、ご参照の上ご審議を賜り、ご承認いただきますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第18、議第15号平成15年度浜田市一般会計補正予算(第2号)。企画財政部長。 ◎企画財政部長(大谷克雄君) 提案に先立ちまして提出資料の訂正をお願いいたします。 お手元に配付をしております一般会計補正予算(第2号)説明資料をご覧願います。 この資料におきまして、2点目の事業別補正の2総務費「9,981万円」につきましては「9,975万円」の誤りでございますので、誠に申しわけありませんが、資料の訂正をお願いいたします。 それでは、議第15号平成15年度浜田市一般会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。 予算書の1ページをお開き願います。第1条につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,975万円を追加し、歳入歳出予算の総額を178億471万3,000円とするものでございます。 今回の補正予算は、浜田駅前のイメージアップと石見神楽のPRを推進するため、財団法人日本宝くじ協会の助成を受け、浜田駅前に石見神楽をモチーフした「からくり時計・どんちっち神楽時計」を設置するものでございます。なお、お手元に配付しております説明資料に設置場所を表示しておりますので、ご参照願います。 次に、2ページの第1表歳入歳出予算補正については、歳入の諸収入は日本宝くじ協会の公益事業助成金、4ページの歳出の総務費はからくり時計の設置費で、設置経費の全額について宝くじの収益金が充てられるものでございます。 以上、補正事項についてご説明申し上げましたが、詳細につきましては予算書の7ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書を添付していますので、ご参照の上ご審議を賜りますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第8、議第5号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議はございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第9、議第6号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議はありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第10、議第7号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議はありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第11、議第8号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議はありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第12、議第9号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議はありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。お諮りいたします。 本案は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第13、議第10号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議はありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第14、議第11号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議はありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第15、議第12号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議はありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。 この際、暫時休憩といたします。再開は45分とさせていただきます。            午前11時25分 休憩            午前11時43分 再開 ○議長(中村建二君) 休憩前に引き続いて質疑を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第16、議第13号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。9番藤原芳男君。 ◆9番(藤原芳男君) この71ページに詳しく説明書いてありますが、介護予防生活支援事業費、これが減額の207万1,000円、その下に障害者はつらつ生活支援事業、これも減額64万7,000円ですが、恐らくこの事業は平成14年度から県が障害者はつらつ生活支援事業というのを設けて、その支援を受けて市町村が実施する内容だと思いますが、今介護予防、特に障害者の生活支援が一番大事なときに、これだけの減額費用が出るというのはどういう理由によるものなのか。市民に対するこういう支援費制度、補助制度がありますということのPRが足りなかって仕事ができなかったのか、しなかったのか、どういう理由でこれだけの減額が出たのかということを、説明をお願いしたいと思います。 ○議長(中村建二君) 健康長寿課長。 ◎健康長寿課長(福原稔之君) 藤原議員のご質問にお答えします。 まず、全体的に介護予防または障害者のはつらつ事業等についてのPRが不足しとるのではないかというようなご指摘でございますが、福祉サービスにつきましては、基本的には在宅介護支援センターを現在浜田地区、中学校区に1か所ということで5か所を設置しておりまして、そこを中心に高齢者に限らず障害者につきましても窓口として対応し、さまざまな制度、事業につきまして、その説明を記した冊子を置くなどしてPRに努めております。また、市報等についても掲載してPRに努めているところでございます。 また、減額が大きいというところでございますが、介護予防生活支援事業費の減額の主なものについてご説明して、ご答弁にかえさせていただきたいと思います。 介護予防等につきましては、まず介護保険の自己負担額の助成について圏域で行っておりますが、これについての減額分、それにミニデイにつきまして社会福祉協議会に委託しておりますが、それの人件費、パート雇用賃金等が大きな減額の要因でございます。 障害者はつらつ生活支援事業費の減額につきましては、移動車の改造につきまして4件ほど予算要求を計上しておりましたけども、2件ほど実績がございますが、2件ほど相談がございましたけども取り下げられとるということで、そのものでございます。 ○議長(中村建二君) よろしいですか。 ほかに質疑はございませんか。5番澁谷幹雄君。 ◆5番(澁谷幹雄君) 2点ほどお尋ねをしたいんですけども、お答えをいただきたいと思います。 総務費の2番の職員退職手当基金積立金5,000万円の計上なんですけども、これまで職員退職手当基金の積み立ての必要性というのを、私も本会議で執行部にお尋ねをしたことがあるんですが、そのときのご答弁というのは、財政調整基金や減債基金のように流用ができないので基金について非常に消極的であるというふうな、これまでお話を聞いていたような記憶はしております。これについての今回5,000万円が計上されているということについての、そこら辺が執行部のお考えに変更があったのかどうかということを、まず1点お尋ねをしたいと思います。 2点目は、不用額の調整ということで、各総務費、民生費、衛生費、それぞれに上がっておるんですけども、この不用額の調整というのは、これまでも決算特別委員会でいろいろ指摘もあったりするわけですけども、ここら辺で財政当局の分析として、ある一面ではそういった費用は当初予算はつくったんだけども、その各課でシステムを構築したりコスト意識を持って事業を、こういうコストパーフォーマンスの効果が出たから不用額が出たんであれば、これは非常に市民サービスの向上ということにおいて非常にプラスになってると思うんですけど、またある一点の考え方として、それと対立する考えで当初予算の積算が甘かったというような指摘もあったりして両極端な指摘があるわけですけども、そこら辺について財政当局はどのような今回について分析をされているのか、お尋ねをしたいと思います。 ○議長(中村建二君) 財政課長。 ◎財政課長(稲葉裕男君) 澁谷議員さんのご質問にお答えします。 まず、退手基金への積立金5,000万円の件でございますが、確かに議員おっしゃるとおり、財調並びに減債と退手との若干性質が違ってくるものでございますが、今決して考え方の中に方針の変更をしているものではございませんで、今合併等任意協議会の中で浜田市の退職金等の問題、いろんな勘違い等もございまして議論されてる経緯もございます。今回、積立金、確かに財政調整基金の方の繰り入れを減すという方法も考えられますが、結果的に今退職手当基金の方へは約5,000万円積んでおります。今回、5,000万円追加することによって約1億円という形になろうかと思いますが、合併だけの問題ではなしに、一応退職の積立金相当についても5,000万円というのと1億円というのは若干受けとめ方が違ってくるんじゃないかという認識もあります。合併を控えるということもありますけど、そういったことの観点も考えて積んでおけるときに積んでおきたいというのが、今回の5,000万円積んだ一つの結果でございます。 それと、2点目の予算の不用額を生じたことについてどう分析しているかという問題でございますが、確かに先ほど福祉系の話もございましたけど、これにつきまして義務的な経費、例えば社会福祉費とか、そういったものにつきましては決して予算割れをすることないということで、必要な小額程度は予算段階としては見込んでおります。結果的に、そこまで今回の主な補正要因といたしましては、先ほど議員おっしゃいましたように内部努力ということも相当あります。それから、義務的な経費が若干見込みよりは実績の方が少なかったというふうな形で、不用額を出すということにつきましては大変いいことではございませんが、シーリング等を含めながらかなり絞り込みをやっておりますので、そういった意味で予算段階で過剰な予算をつけてるというふうに認識はしておりません。 ○議長(中村建二君) 5番澁谷幹雄君。 ◆5番(澁谷幹雄君) ありがとうございました。 1点ほど、この職員退職手当基金積立金につきましてお尋ねしたいんですけども、1億円ということで、今後ともどのぐらいまである程度目標にされているのかという点をお聞きをしたいと思います。いろいろ考え方あると思いますけども、恐らく浜田市の場合3億円から5億円最低積み立ててないと、どうしても一般財源の方にしわ寄せが来るというふうな、これだと容易に推測されるんですけども、この辺は今の1億円からどのくらいまで積み立てを目標とされているのかということだけ、ご質問させてください。 ○議長(中村建二君) 人事課長。 ◎人事課長(牛尾祐治君) 澁谷議員のご質問にお答えいたします。 先ほど財政課長も答えましたように、こうした退職手当基金だけでなく、現在までは財調等の対応で財政運営行ってきたところであります。財政運用上の問題もありますので、人事と財政と協議は必要なわけでございますが、人事といたしましては、先ほど議員がご指摘になりましたように、ある程度の標準の退職の新陳代謝率と申しますか、大体1年程度の幅を考えますと、やはり2億円程度は最低でも退職手当で目標にはしたいと思っております。ただ、現在まで、財政課長も答えましたように、財政調整基金等でそうした同じような運用はさせていただいております。 ○議長(中村建二君) 企画財政部長。 ◎企画財政部長(大谷克雄君) ただいまの退手基金の積み立てにつきまして補足しておきますが、今後の浜田市の退職者の状況を見ましても5年先が一番ピークになると思っておりまして、その時点では現在の金額でいきますと約5億円相当必要になってまいりますので、その時点までは積み立てる必要はあろうかと思っております。 ○議長(中村建二君) 21番牛尾昭君。 ◆21番(牛尾昭君) 1点、お尋ねをいたします。 79ページの県立大学学生宿舎支援事業について、関連も含めてお尋ねをいたします。 ちょうど391回定例会において一般質問で、私はオリジナルな学生支援事業ということで実はお尋ねをしております。それは何かといいますと、学生が浜田へ来て入居するに当たって、お礼金がないのは最近当たり前と、敷金についても3カ月のところもあるし2カ月のところもあるけど、おおむね4年後に敷金が返されるのは1.5カ月から2カ月ぐらいだということになると、1カ月は不用ではなかろうかというような考えの中から、1カ月分については市が基金の中から立て替えるとか、そういった方法をとりながら、学生の負担を軽減する必要があるんではないかと、大学を核としたまちづくりを掲げる浜田市にとって、そういうことは絶対必要だとこのように申し上げまして、答弁は宅建協会へ要望するとこのようなお話ございました。1年を経過いたしました。ことしで4年生全部がそろいまして1,000人の町ができたわけなんだけど、その後の様子についてわかればお教えをお願いしたいと思います。 ○議長(中村建二君) 地域政策課長。 ◎地域政策課長(中村俊二君) 21番牛尾昭議員さんのご質問にお答えします。 学生宿舎の確保につきましては、ご指摘のとおり社団法人島根県宅地建物取引業協会浜田支部のご尽力並びに各大家さんのお力によりまして、確保が滞りなく行われているところでございます。 敷金の件につきましては、ご指摘以来宅建協会浜田支部にも十分要請をしてまいりまして、その主旨は十分理解していただいたところでございます。しかしながら、現在まだ敷金につきましては2カ月、おおむね2カ月とっておられるところもございまして、そういったところで今後も引き続き良質な住宅の確保並びに学生の経費の軽減について、要望してまいりたいと思います。 地域政策課としましては、現在新しいアパートにつきましては、その敷金の対象となります修繕料についてはある程度少なくて済むのではないかという観点から、宅建協会浜田支部の方にも要望してまいります。明日、ちょうど宅建協会浜田支部の総会も開かれますので、私も参加して要望してまいることにしております。今のご指摘も踏まえて十分要望してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。 ○議長(中村建二君) 21番牛尾昭君。 ◆21番(牛尾昭君) 地域政策の方で十分やっていただいてるのは理解しておりますが、先般大学の方へ参りましたら、就職部長から、あの件はその後どうなってるのかと、このような厳しい問い合わせというか、そういう指摘を受けました。 私は、3カ月の敷金を2カ月に圧迫するというのは、民意を圧迫するという考え方があると思うんです。ですから、1カ月については浜田市がその辺の基金を持ってるわけですから、それで充当すると、そういうふうなことができないかというようなことを申し上げたんで、あくまでも民意を圧迫しないで大学を核としたまちづくりを浜田市が要望するんであれば、浜田市もある程度そこで血を流すというか、そういうお考えを持っていただいて、あわせて宅建協会に要望されるという、こういうことでないと民間に我慢せよということだけではなかなか難しいと思うんです。ただ、非常にそういった難しい問題を抱えておりますが、ぜひ地域政策の方で、このことが実現するように新しい年頑張っていただくようにお願いをいたします。 ○議長(中村建二君) ほかにはございませんか。お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議はありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおりに承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第17、議第14号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議はありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第18、議第15号平成15年度浜田市一般会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 これより質疑を行います。質疑はありませんか。11番江角敏和君。 ◆11番(江角敏和君) どんちっち神楽時計の設置事業について、お尋ねをしたいと思います。 提案説明にありましたように、この設置目的については駅前のイメージアップなり、神楽の普及なりというようなことで非常に貢献していくんだろうなというふうに、私は浜田市の玄関が変わってくるんだろうというふうに受けとめましたけれども、何点かもう少し理解度を深める意味でお聞きしておきたいと思います。 この宝くじ協会の公益助成事業を活用するということですから、浜田市の持ち出し分はないというふうに思いますけれども、約1億円というお金をつぎ込んでこの事業を展開されるということですから、少し理解度を深めたいと思います。この補正の1号の後に出て急に2号として出てきておりますから、かなり急遽判断をされたんだというふうに思いますけれども、この事業が県内で幾らか割り当てとかというようなことになってくるんだろうと思いますが、この間の経緯を、1点はお聞きしておきたいのが1つと、恐らくこう急いでおられるというのは、海づくり大会などに合わせて、更に市民はもちろん市外、県外から来られる人にも浜田市を見てもらうという意味で急いでおられるんだというふうに受けとめておりますが、そういった経緯も含めて少し説明をいただきたいのと、約1億円ですから、もう少し神楽時計というのはどういうものを考えておられるのかということを少し聞かせていただいておくと、また私たちも市民の皆さんに説明のしようがあると思いますんで、その点をお願いしておきたいと思います。 ○議長(中村建二君) 総合調整室長。 ◎総合調整室長(石本一夫君) ただいまの江角議員さんのご質問にお答えをいたします。 まず、この宝くじ協会の公益助成事業について若干ご説明したいと思います。 この事業につきましては、地方公共団体が行います社会福祉、社会教育、体育、その他公益増進に寄与すると認められる事業、こういったものに対します助成事業でございます。 そういった中で、特に施設整備事業、金額でいいますと8,000万円から1億2,000万円、大体この程度の事業に決められております。 浜田市の中でこの事業をやったことがあるかと、そういった点につきましては実は県が実施をいたしておりまして、大学に澄川喜一先生のモニュメントがございますけれども、それはこの事業を使って県が行っております。そのほか県内では、松江市の駅前テルサがありますけれども、そこにからくり時計ができております。そういったような例がございます。毎年、県に対しまして1件か2件の助成がされておりますけれども、市町村が行う年と、それから県が行う年と1年交代といったようなことで行われております。 もう一点、急にこういった事業が出てきたといったようなことですけれども、実は昨年の12月に県の方から申請の案内というのが来ておりました。庁舎内で検討しておりまして、1月の段階で申請をいたしておりますけれども、県の方から正式に内示がありましたのが3月24日でございました。そういうことで、当初予算にはもちろん間に合いませんでしたし、4月8日に正式な決定というようなことになっております。 ただ、この神楽時計につきましては、10月5日に開催されます全国豊かな海づくり大会までに間に合うといったようなことを目標にして進めておりますので、今回の5月の補正で取り上げるというようなことになっております。そういったことで、ご了解をいただければと思っております。 神楽時計の内容につきましては、今業者からいろいろと企画提案していただいとる段階でして、具体的な内容については、また今後ご説明していきたいと思っております。 ○議長(中村建二君) 11番江角敏和君。 ◆11番(江角敏和君) もう一回だけ聞かせていただきたいと思います。 この公益の宝くじ協会の助成事業については、モニュメントだとかというような事業に枠組みがしてあるのかどうかということがわかれば教えていただきたいのと、例えばもっとほかのところに使えばよかったじゃないかと、1億円もかけてと、こういう声が出てはいけませんので、そこを確認しておきたいと思いますが、それが1点と、出来上がった後の管理はどこがやられるかということを明らかにしておいてもらいたいと思います。 ○議長(中村建二君) 総合調整室長。 ◎総合調整室長(石本一夫君) 事業の例でございますけれども、宝くじ協会の助成事業というのはいろいろあるんですけれども、今回の分につきましては、そういった先ほど言いましたような8,000万円から1億2,000万円といったような基準のある事業でして、これの事業につきましては大型遊具の整備、それからからくり時計、大型映像装置の設置と、そういったものが今までの例として挙がっております。 設置後の管理につきましては、総合調整室の方で引き続きやるということにいたしております。 ○議長(中村建二君) 10番川神裕司君。 ◆10番(川神裕司君) ただいま江角議員の方から、ある程度の質問がありましたんで、私も1点、2点、お伺いをしてみたいと思います。 からくり時計というのが以前から計画をされていたのかというのは、私も知るところではありませんけども、基本的に神楽のPR、浜田市のイメージアップということで大変結構なことではあります。神楽のPRということで、こういう時計なんですけども、ただ私も1点お伺いしたいのは、基本的に神楽のイメージアップというか、そういったことのためにこのからくり時計は大きく貢献すると思いますが、基本的に体系的に今神楽のまちづくりを推進をしようとする中でのからくり時計という位置づけだと思うんですが、その辺今後こういったからくり時計を含めて、更に神楽の振興策について、新たな取り組みをしようとしておるのかどうか、1点だけお伺いします。 それと、管理は総合調整室ということでありますけども、具体的に維持費が、ランニングコストが幾らぐらいかかるのかというのが、もしもわかれば、基本的に経費はわかりますが、それ以降の維持経費をどの程度見込んでおるのか、これがわかればお伺いします。 それと最後の1点ですけども、ここに設置の位置が写真で書いてあります。以前、行政視察で久留米市へお邪魔したときに、すばらしいからくり時計があったんですが、時間的になると、その場所へ保育園の園児やそういったような子供たちが集まるスペースで、それを楽しむということがありました。この駅前で交通量も激しいわけですが、せっかくですので、そういったところへ市民が触れ合うスペースがこの周りにできるかできないかわかりませんが、その辺についてお考えがあればお伺いします。
    ○議長(中村建二君) 総合調整室長。 ◎総合調整室長(石本一夫君) 川神議員さんの3点の質問にお答えいたします。 まず1点目ですけれども、神楽全体の振興策ということで、このからくり時計も位置づけられてるかということですけども、協議の段階におきまして、商工観光課、それから観光協会とも十分協議をしておりますので、そういった神楽全体の振興策の一環ということでも進めております。その点でご理解いただきたいと思います。 2点目の維持管理経費のことですけれども、電気代等につきましては一応月額1万円前後というふうに積算をしております。ただ、本体の維持管理費につきましては、設置をされます基金によりまして多少はばらつきがございまして、安いものですと年間の経費が15万円ぐらい、それから高いものですと年間の経費が160万円ぐらいというような今見積もりと積算をいただいておるところでございます。 みんなが集まって憩えるような場所になるかということでございますけども、ご存じのとおりあそこは駐車場の中でございます。そういったことで駅前の方から見ていただくというのが中心になるかというふうに思っております。 ○議長(中村建二君) ほかにございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本案については総務委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は総務委員会に付託することに決しました。 この際、暫時休憩をいたします。            午後0時10分 休憩            午後3時10分 再開 ○議長(中村建二君) 会議を再開いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(中村建二君) 日程第18、議第15号平成15年度浜田市一般会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。17番山本富彦君。 ◆総務委員長(山本富彦君) 総務委員会に審査を付託されました議第15号平成15年度浜田市一般会計補正予算(第2号)について審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,975万円を追加し、歳入歳出予算の総額を178億471万3,000円とするものであります。 この補正の内容は、浜田駅前のイメージアップと石見神楽のPRを推進するため、財団法人日本宝くじ協会の助成を受け、浜田駅前に石見神楽をモチーフした「からくり時計・どんちっち神楽時計」を設置するものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされました宝くじ協会公益助成事業の内容、導入の経緯、維持管理費や駅周辺整備の問題、安全対策などについて、執行部に説明を求め審査しました結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(中村建二君) ただいまの総務委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(中村建二君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 これにて、今期臨時会に付議されました案件の審議は全て終了いたしました。 これをもちまして第397回浜田市議会臨時会を閉会いたします。皆さん、大変ご苦労さまでございました。            午後3時12分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会臨時議長         浜田市議会 議 長         浜田市議会 副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...