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浜田市議会 > 2003-03-01 >
旧浜田市議会 平成15年第396回( 3月)定例会

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  1. 浜田市議会 2003-03-01
    旧浜田市議会 平成15年第396回( 3月)定例会


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    旧浜田市議会 平成15年第396回( 3月)定例会     第396回(平成15年3月)浜田市議会定例会会議録(第5号)1. 日  時  平成15年3月14日(金)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(25名) 1番  澁  谷  幹  雄 君       2番  三  浦  一  雄 君 3番  西  村     健 君       4番  大  谷  弘  幸 君 5番  川  神  裕  司 君       6番  江  角  敏  和 君 7番  牛  尾  博  美 君       9番  片  山     勲 君10番  下  隅  義  征 君      11番  濵  松  三  男 君12番  佐 々 木  喜  久 君      13番  山  本  富  彦 君14番  向     惇  雄 君      15番  小  池  史  朗 君16番  徳  原  繁  一 君      17番  江  口  修  吾 君18番  牛  尾     昭 君      19番  中  村  建  二 君20番  小  川  泰  昭 君      21番  湯  浅     勝 君22番  高  原  好  人 君      23番  土  井     博 君24番  高  見  庄  平 君      25番  坂  田  幸  男 君26番  遠  藤  公  輝 君        ────────────────────────── 欠席議員(0名)        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     小 谷 典 弘 君      教育委員長   齋 藤 紀 子 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    小 川 明 夫 君      総務部次長   岡 田 昭 二 君企画財政部長  大 谷 克 雄 君      福祉環境部長  小松原 尚 宏 君福祉環境部次長 芦 谷 英 夫 君      経済部長    服 部 二 郎 君建設部長    松 本 宏 世 君      消防部長    木 鷺 正 勝 君水道部長    三 浦 陸 雄 君      教育部長    畑 岡 正 弘 君総務課長    天 野   孝 君      人事課長    牛 尾 祐 治 君財政課長    稲 葉 裕 男 君      消防庶務課長  濱 崎 洋 祐 君水道部次長   中 村 勝 久 君      教育総務課長  浅 田   勇 君生涯学習課長  細 川 靖 則 君      文化振興課長  桑 田   巌 君給食センター所長大 下 俊 吾 君        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    高 橋 正 弘        事務局次長   山 崎   浩議事係長    江 木   弘        主任主事    大 塚 隆 信        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 議第 79号 浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例について第2 議第 80号 浜田市議会議員等報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例について第3 議第 81号 浜田市男女共同参画推進条例の制定について第4 議第 83号 浜田市職員退職手当支給条例の特例に関する条例の制定について第5 議第 85号 浜田市特別会計条例の一部を改正する条例について第6 議第 86号 浜田市美川西ふれあいセンター条例の制定について第7 議第 87号 浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例を廃止する条例について第8 議第 88号 浜田市軽度生活援助員派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について第9 議第 89号 浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について第10 議第 90号 浜田市介護保険条例及び浜田市介護給付費準備基金条例を廃止する条例について第11 議第 91号 浜田市観光施設条例を廃止する条例について第12 議第 92号 浜田市河内町親水広場条例の制定について第13 議第 93号 浜田市水道給水条例の一部を改正する条例について第14 議第 94号 市道路線の認定及び廃止について第15 議第 95号 平成14年度浜田市一般会計補正予算(第7号)第16 議第 96号 平成14年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)第17 議第 97号 平成14年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第3号)第18 議第 98号 平成14年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第5号)第19 議第 99号 平成14年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)第20 議第100号 平成14年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第4号)第21 議第101号 平成14年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)第22 議第102号 平成14年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)第23 議第103号 平成14年度浜田市水道事業会計補正予算(第3号)第24 議第104号 平成15年度浜田市一般会計予算第25 議第105号 平成15年度浜田市国民健康保険特別会計予算第26 議第106号 平成15年度浜田市駐車場事業特別会計予算第27 議第107号 平成15年度浜田市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算第28 議第108号 平成15年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算第29 議第109号 平成15年度浜田市老人保健医療事業特別会計予算第30 議第110号 平成15年度浜田市公共用地先行取得事業特別会計予算第31 議第111号 平成15年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算第32 議第112号 平成15年度浜田市公共下水道事業特別会計予算第33 議第113号 平成15年度浜田市農業集落排水事業特別会計予算第34 議第114号 平成15年度浜田市水道事業会計予算第35 議第117号 浜田市デイサービスセンター設置及び管理条例の一部を改正する条例について第36 請第 31号 政府に「平和の意見書」の提出を求める請願について第37 請第 32号 民主的な公務員制度改革に関する意見書提出を求める請願について第38 請第 33号 「自主的合併」方針の堅持と、「地方自治の確立」に関する意見書提出を求める請願について第39 意第  9号 平和の意見書について第40 意第 10号 「自主的合併」方針の堅持と、「地方自治の確立」を求める意見書について第41 意第 11号 中小企業に対する支援策に関する意見書について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第 79号 浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例について第2 議第 80号 浜田市議会議員等報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例について第3 議第 81号 浜田市男女共同参画推進条例の制定について第4 議第 83号 浜田市職員退職手当支給条例の特例に関する条例の制定について第5 議第 85号 浜田市特別会計条例の一部を改正する条例について第6 議第 86号 浜田市美川西ふれあいセンター条例の制定について第7 議第 87号 浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例を廃止する条例について第8 議第 88号 浜田市軽度生活援助員派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について第9 議第 89号 浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について第10 議第 90号 浜田市介護保険条例及び浜田市介護給付費準備基金条例を廃止する条例について第11 議第 91号 浜田市観光施設条例を廃止する条例について第12 議第 92号 浜田市河内町親水広場条例の制定について第13 議第 93号 浜田市水道給水条例の一部を改正する条例について第14 議第 94号 市道路線の認定及び廃止について第15 議第 95号 平成14年度浜田市一般会計補正予算(第7号)第16 議第 96号 平成14年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)第17 議第 97号 平成14年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第3号)第18 議第 98号 平成14年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第5号)第19 議第 99号 平成14年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)第20 議第100号 平成14年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第4号)第21 議第101号 平成14年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)第22 議第102号 平成14年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)第23 議第103号 平成14年度浜田市水道事業会計補正予算(第3号)第24 議第104号 平成15年度浜田市一般会計予算第25 議第105号 平成15年度浜田市国民健康保険特別会計予算第26 議第106号 平成15年度浜田市駐車場事業特別会計予算第27 議第107号 平成15年度浜田市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算第28 議第108号 平成15年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算第29 議第109号 平成15年度浜田市老人保健医療事業特別会計予算第30 議第110号 平成15年度浜田市公共用地先行取得事業特別会計予算第31 議第111号 平成15年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算第32 議第112号 平成15年度浜田市公共下水道事業特別会計予算第33 議第113号 平成15年度浜田市農業集落排水事業特別会計予算第34 議第114号 平成15年度浜田市水道事業会計予算第35 議第117号 浜田市デイサービスセンター設置及び管理条例の一部を改正する条例について第36 請第 31号 政府に「平和の意見書」の提出を求める請願について第37 請第 32号 民主的な公務員制度改革に関する意見書提出を求める請願について第38 請第 33号 「自主的合併」方針の堅持と、「地方自治の確立」に関する意見書提出を求める請願について第39 意第  9号 平和の意見書について第40 意第 10号 「自主的合併」方針の堅持と、「地方自治の確立」を求める意見書について第41 意第 11号 中小企業に対する支援策に関する意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(湯浅勝君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は25名で議会は成立いたしております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第1、議第79号浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第79号浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例について審査しました結果について報告します。 この条例の一部改正は、平成15年1月17日、学校保健法施行規則の一部を改正する省令が公布され、これに伴い平成15年度から小中学校における結核検診の実施方法が変わるものであります。平成15年度からは学校結核検診対象者を小中学校の全部の児童生徒に拡大し、学校医が全員に対して問診と診察を実施し、必要と認められる者に対しては結核対策委員会において検討し、精密検査等の対策を講じるものであります。以上のことから、学校保健法施行規則に基づき、学校における結核検診の実施や精密検査対象児童生徒の管理方針等を審議する教育委員会の附属機関として浜田市立学校結核対策委員会を設置しようとするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第2、議第80号浜田市議会議員等報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第80号浜田市議会議員等報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例について審査しました結果について報告します。 この条例の一部改正は、議第79号の浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例のとおり、学校保健法施行規則の一部改正を受け、平成15年度から学校における結核検診の実施や精密検査対象児童生徒の管理方針等を審議する教育委員会の附属機関として設置する浜田市立学校結核対策委員会委員の報酬を定めようとするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第3、議第81号浜田市男女共同参画推進条例の制定について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第81号浜田市男女共同参画推進条例の制定について審査いたしました結果を報告いたします。 本条例制定の趣旨でありますが、国においては平成11年6月に男女共同参画社会基本法を、県においては平成13年4月に島根県男女共同参画推進条例が、それぞれ公布施行されたことにより、浜田市においても男女の人権が平等に尊重され、男女が性別にかかわりなくその個性と能力を十分に発揮し、ともに責任を分かち合いながら多様な生き方を選ぶことができる、そうした社会を実現するために、市、市民、事業者が相互に連携協力してその取り組みを推進するため、浜田市男女共同参画推進条例を制定しようとするものであります。 本条例は第1章から第4章で構成されており、第1条では設置の目的、第2条では用語の定義、第3条では基本理念として5つの理念を掲げております。更に第4条から第6条では市の責務、市民の責務、事業者の責務を定めており、第7条からは性別による権利侵害の禁止や被害者の保護、男女共同参画推進計画を策定し、男女共同参画の総合的かつ計画的な推進を図ろうとするものであります。附則としまして、本条例は平成15年4月1日から施行することとしております。 審査いたしました結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第4、議第83号浜田市職員退職手当支給条例の特例に関する条例の制定について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第83号浜田市職員退職手当支給条例の特例に関する条例の制定について審査いたしました結果を報告いたします。 本条例は、浜田市行財政改革実施計画において民間活力の活用と時代に即応した組織、機構及び人事給与制度の見直しを図るため提唱された早期勧奨退職の特例制度について定めたもので、制定の趣旨は、若年層から壮年層までの職員の適正な年齢構成を確保していくために退職者の平準化を図るとともに昨今の厳しい雇用情勢の中で若年層の雇用の創出と民間委託の推進を図るため、該当職員の処遇の一環として職員の第2のライフプランを支援していくことを目的として制定しようとするものであります。 内容といたしましては、第2条において、この条例の施行日平成15年4月1日から平成17年3月31日の2年間を特例期間とし、この間本人の非違によることなく勧奨を受けて退職した45歳以上の者については退職手当の基礎となる給料月額を年齢に応じた2%から30%の割合で加算することとしており、第3条では、特例期間において定数の削減または組織の改廃のため過員または廃職を生ずる職にあった者が本人の非違によることなく勧奨を受けて退職した場合は45歳未満の者についても退職手当の基礎となる給料月額を30%加算することを規定しています。第4条では、特例期間において本人の非違によることなく勧奨を受けて退職した者については勤続年数にかかわらず浜田市職員退職手当支給条例附則第4条の勤続年数20年以上35年以下の者は退職手当を10%加算する規定を適用することといたしております。附則といたしましては、この条例は平成15年4月1日から施行し、特例期間が終了する平成17年3月31日限り、その効力を失うこととしております。 審査いたしました結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第5、議第85号浜田市特別会計条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第85号浜田市特別会計条例の一部を改正する条例について審査いたしました結果を報告いたします。 この条例の改正理由は、浜田都市計画事業伊甘土地区画整理事業が平成14年度をもちまして完了いたしますので、浜田市特別会計条例の一部を改正するものであります。 第1条中第4号伊甘土地区画整理事業特別会計と伊甘土地区画整理事業を削除し、第5号を第4号とし、第6号から第8号までを1号ずつ繰り上げるものでございます。附則といたしまして第1項では、この条例の施行期日を平成15年4月1日から施行することといたしております。附則第2項では、経過措置といたしまして伊甘土地区画整理事業特別会計の平成14年度分の収入及び支出並びに平成14年度分の決算に関してはなお従前の例によるとするものであります。附則第3項では、浜田都市計画事業伊甘土地区画整理事業施行条例(平成3年浜田市条例第8号)は廃止するものでございます。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第6、議第86号浜田市美川西ふれあいセンター条例の制定について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第86号浜田市美川西ふれあいセンター条例の制定について審査しました結果について報告します。 この条例制定の理由は、老朽化した美川公民館西分館の一部を解体し、その跡に美川西ふれあいセンターを地域の活動拠点として建設、設置しようとするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第7、議第87号浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例を廃止する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第87号浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例を廃止する条例について審査しました結果について報告します。 今回の条例制定の趣旨は、平成15年4月1日から障害者へのサービスが措置制度から支援費制度に移行することから、これに伴い身体障害者、知的障害者へのホームヘルプサービスもこの支援費制度に移行することになります。利用者は自己負担金をサービス提供事業者に支払い、利用者への支援費は市町村が事業所へ直接支払うことになるため、市としては手数料を徴収する必要がなくなるため、この条例を廃止するものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第8、議第88号浜田市軽度生活援助員派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第88号浜田市軽度生活援助員派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について審査しました結果について報告します。 本条例の改正は、軽度生活援助事業を利用した場合の手数料について規定しており、平成15年度から介護報酬が改正されるため、これに伴い手数料を改正するものであります。 第2条で1回の派遣につき「150円」を「200円」に改め、第5条第1号中の「使用料」を「手数料」に改めるものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第9、議第89号浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第89号浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について審査しました結果について報告します。 この度の改正は国民健康保険法の改正等に基づき改正するもので、第5条の2の改正は退職被保険者にかかわる一部負担割合が3割に変更されることに伴い条文を整理するもので、第7条は被保険者が死亡された場合に支給する葬祭費の金額を1万円から2万円に改めるものであり、第15条の12及び第19条第5項の改正については、介護納付金分保険料の賦課限度額を7万円から8万円に改めるものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第10、議第90号浜田市介護保険条例及び浜田市介護給付費準備基金条例を廃止する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第90号浜田市介護保険条例及び浜田市介護給付費準備基金条例を廃止する条例について審査しました結果について報告します。 浜田市、江津市、金城町、旭町、弥栄村及び三隅町の6市町村は介護保険の保険者を一元化し浜田地区広域行政組合を保険者として介護保険事業を共同実施することに伴い、浜田市介護保険条例、浜田市介護給付費準備基金条例を廃止するものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第11、議第91号浜田市観光施設条例を廃止する条例について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。10番下隅義征君。 ◆経済委員長(下隅義征君) 経済委員会に審査を付託されました議第91号浜田市観光施設条例を廃止する条例について審査いたしました結果を報告いたします。 下府休憩所は、昭和46年に設置された観光施設でありますが、長年の塩害等で鉄筋の腐食がひどく、膨張しコンクリートがはがれ落ちるなど、放置しておくことは大変危険な状況であります。大規模な補修工事をすると相当な費用がかかること、解体費と補修工事費に大差がないこと、また周辺の環境美化の観点からもこの際解体しようとするものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第12、議第92号浜田市河内町親水広場条例の制定について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第92号浜田市河内町親水広場条例の制定について審査いたしました結果を報告いたします。 この条例を制定する理由は、地方特定河川環境整備事業として整備を進めてまいりました浜田市河内町親水広場、面積2,100㎡が完成することに伴い、平成15年4月1日から供用を開始するため、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき条例を制定しようとするものであります。 条例は第1条から第14条までで成り立ち、その内容の主なものは目的及び設置、広場の施設、使用の許可、制限、目的外使用等の禁止、使用許可の取り消し、管理の委託などを定めるもので、附則として平成15年4月1日から施行しようとするものであります。 審査に当たりましては再度逐条ごとに説明を求め、審査いたしました。その結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第13、議第93号浜田市水道給水条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第93号浜田市水道給水条例の一部を改正する条例について審査いたしました結果を報告いたします。 この条例の改正理由は、水道法の改正に伴うものであります。ビル等の建物内の水道、いわゆる貯水槽水道の衛生管理については従来、水道法に根拠規定がないため、水の供給者でありながら十分な関与ができない状況にありましたが、今回の法改正で供給規程に水道事業者及び貯水槽水道の設置者双方の責任に関する事項を定めることを求めております。これにより、貯水槽水道の管理に水道事業者として関与できることになりました。 その内容は、貯水槽水道の設置者に対し管理に関しての指導、助言及び勧告ができ、利用者に対してはその管理等に関する情報提供を行い、貯水槽設置者に対して管理の状況に関する検査を行うよう定め、附則として、平成15年4月1日から施行しようとするものであります。 審査いたしました結果、特に問題となる点もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第14、議第94号市道路線の認定及び廃止について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第94号市道路線の認定及び廃止について審査いたしました結果を報告いたします。 今回の認定路線は2路線で、認定延長は1,268.5mであります。 認定理由といたしまして、大社橋片庭町線及び浜田207号線は鏡山大橋完成に伴い起点及び終点が変更になることにより、再認定するものであります。 廃止路線は2路線で、廃止延長は1,132.2mであります。 廃止理由でございますが、先ほど説明をいたしました内容と同じであります。 今回の市道認定及び廃止によりまして、認定路線数は1,393路線で、認定総延長は550.4㎞になります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第15、議第95号平成14年度浜田市一般会計補正予算(第7号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第95号平成14年度浜田市一般会計補正予算(第7号)について審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,030万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を172億9,766万1,000円とするもので、これにあわせて繰越明許費の補正、地方債の追加並びに変更をしようとするものであります。 この補正の主な内容は、国の第1次補正予算及び国県補助事業の確定に伴う事業費、本年度退職者の追加に伴う職員の退職金、現時点で現行予算に不足が生じる事業費、決算見込みによる不用額及び税収等について調整するものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた事項に配慮しながら、執行部に対して今回の補正の主な事項について詳しい説明を求め、慎重に審査をいたしました。 採決いたしました結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第16、議第96号平成14年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第96号平成14年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)について審査しました結果について報告いたします。 今回の補正は、決算見込みを想定し、所要の予算措置を講じるものであります。 第1条において、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億936万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ37億5,125万8,000円とするものであります。 直営診療施設勘定補正については、第1条第2項において、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ21万9,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,175万7,000円とするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第17、議第97号平成14年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第3号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第97号平成14年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第3号)について審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、決算見込みを想定して所要額の補正を行おうとするもので、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ121万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を3,204万1,000円とするもので、これにあわせて地方債の変更をしようとするものであります。 この補正の主な内容は、先の12月議会において議決された浜田市駐車場事業財政調整基金条例に基づき、決算剰余金の一部を基金に積み立てようとするもので、歳出の減額については自動精算機設置による管理費の減額及び財政調整基金として基金積立金の増額であります。また、歳入の減額は事業収入と市債の減額であります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第18、議第98号平成14年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第5号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第98号平成14年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第5号)について審査しました結果について報告します。 今回の補正は、当初予定していた医療諸費に不用額が見込まれるので、所要の予算措置を講じるものであります。 第1条において、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,990万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ55億130万3,000円とするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第19、議第99号平成14年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。10番下隅義征君。 ◆経済委員長(下隅義征君) 経済委員会に審査を付託されました議第99号平成14年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)について審査いたしました結果を報告いたします。 この補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,899万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億7,729万6,000円とするものであります。 内容として、事業収入は休憩利用客の減少や利用客単価の落ち込み等を見込み減額し、繰入金は決算見込みを想定し財政調整基金へ繰り入れる額を増額するものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第20、議第100号平成14年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第4号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第100号平成14年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第4号)について審査しました結果について報告します。 今回の補正は、決算見込みを想定し所要の予算措置を講ずるものであります。 第1条において、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,490万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億6,864万6,000円とするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第21、議第101号平成14年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第101号平成14年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)について審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、国庫支出金の内示変更に伴う事業費の追加、また市債への財源振替による一般会計繰入金の減額により予算の調整を行うものでございます。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億9,723万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を7億8,726万1,000円とするものでございます。 歳出につきましては、下水道費を1億9,859万9,000円増額し、公債費を136万7,000円減額するもので、内容につきましては総務管理費を40万1,000円減額し、下水道建設費を1億9,900万円増額するものであります。 歳入につきましては、国庫支出金を1億1,000万円、市債を1億1,580万円それぞれ増額し、一般会計からの繰入金を2,856万8,000円減額するものであります。 繰越明許費として翌年度に繰り越して使用することができる下水道費を4億3,796万2,000円と定めるものでございます。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第22、議第102号平成14年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第102号平成14年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第5号)について審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、事業費の確定による不用額の減額、また市債への財源振替による一般会計繰入金の減額により予算の調整を行うものでございます。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,424万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を4億6,845万3,000円と定めるものでございます。 歳出につきましては、農業集落排水事業費を2,406万8,000円、公債費を17万7,000円それぞれ減額するものであります。 歳入につきましては、一般会計からの繰入金を2,414万5,000円、市債を10万円、それぞれ減額するものであります。 繰越明許費として翌年度に繰り越して使用することのできる農業集落排水事業費を1億2,690万2,000円と定めるものでございます。 審査いたしました結果、特に問題となる点もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第23、議第103号平成14年度浜田市水道事業会計補正予算(第3号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第103号平成14年度浜田市水道事業会計補正予算(第3号)について審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、決算見込みを想定し所要の予算措置を講ずるものと、勧奨退職、その他の退職、過去に水道部に在籍し市長部局で退職する職員の退職給与負担金を増額するものであります。 第2条において、収入の水道事業収益を1,727万円増額し、その計を10億4,929万2,000円とするもので、その内容は、営業外収益を1,726万円、特別利益を1万円、それぞれ増額するものであります。 支出の水道事業費用を2,917万8,000円増額し、その計を10億1,672万円とするもので、その内容は、営業費用を2,937万4,000円増額し、特別損失を19万6,000円減額するものであります。 第3条において、予算第8条に定めています議会の議決を得なければ流用できない経費のうち職員給与費を2,937万4,000円増額し、その計を2億9,497万6,000円に改めるものでございます。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第24、議第104号平成15年度浜田市一般会計予算、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第104号平成15年度浜田市一般会計予算について審査いたしました結果を報告いたします。 この当初予算は、依然として厳しい財政状況の中、昨年度から導入した概算要求基準、いわゆるシーリングを引き続き実施し、新たにサマーレビューにより全ての事務事業の見直しを行い、スクラップ・アンド・ビルドの徹底を図り、中期財政計画に沿った予算編成となっております。 歳入歳出予算の総額は177億300万円で、前年度当初予算と比較して3.6%の増となっております。主な事業は、ワークシェアリング推進事業、地域づくり振興事業、中山間地域元気な集落づくり事業、コンベンション誘致促進事業、地域福祉まるごと支援推進事業、高齢者筋力向上トレーニング事業、みんなで応援すこやか子育て事業、水道未普及地解消事業、緊急地域雇用創出特別事業、豊かな海づくり大会推進事業、大学と市民の交流公園整備事業、小学校施設大規模改造事業、原井小学校建設事業、城山環境整備事業などであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた事項に配慮しながら、市民参加のまちづくり事業の内容、地域づくり振興事業の具体的な内容、中心市街地商店街活性化事業の成果について、また国立浜田病院移転候補地の地質の問題、更には漁協組織緊急再編対策事業での損失補償について厳しい姿勢で質疑をいたしました。 採決いたしました結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第25、議第105号平成15年度浜田市国民健康保険特別会計予算、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第105号平成15年度浜田市国民健康保険特別会計予算について審査しました結果について報告します。 第1条において、事業勘定の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ41億4,811万円、直営診療施設勘定の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,109万円と定め、第2条では、一時借入金の借り入れ最高額を事業勘定6億円と定めるものであります。 第3条は、保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用を定めるものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第26、議第106号平成15年度浜田市駐車場事業特別会計予算、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第106号平成15年度浜田市駐車場事業特別会計予算について審査いたしました結果を報告いたします。 本予算の内容は、浜田駅前駐車場と栄町駐車場の事業運営によって生じる事業収入及び諸収入を歳入とし、駐車場の管理運営費と職員1人分の人件費及び財政調整基金積立金などの合計額を歳出とし、歳入歳出予算の総額を1,700万2,000円とする予算編成となっております。 審査に当たりましては自動精算機設置後の利用状況を執行部にただしながら審査いたしました結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第27、議第107号平成15年度浜田市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第107号平成15年度浜田市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について審査いたしました結果を報告いたします。 本予算は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ538万4,000円と定めるものであります。 内容といたしましては、歳出合計は538万4,000円で、全てが公債費であります。 歳入は、一般会計からの繰入金175万円、貸付金元利収入363万4,000円であります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第28、議第108号平成15年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。10番下隅義征君。 ◆経済委員長(下隅義征君) 経済委員会に審査を付託されました議第108号平成15年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計予算について審査いたしました結果を報告いたします。 この予算は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,682万7,000円と定めるものであります。 歳出については、水産物仲買売場費2,169万円、その主なものは委託料654万7,000円、工事請負費1,200万円、土地の借り上げに伴う使用料及び賃借料204万8,000円、基金積立金34万6,000円、公債費379万1,000円、予備費100万円であります。 歳入については、水産物仲買売場の使用料及び手数料、また15年度は施設の工事を行うため、市債900万円を計上するものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第29、議第109号平成15年度浜田市老人保健医療事業特別会計予算、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第109号平成15年度浜田市老人保健医療事業特別会計予算について審査しました結果について報告します。 第1条では、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ52億1,410万6,000円と定めるもので、歳出で総務費3,062万2,000円、医療諸費51億8,347万9,000円は、14年度の実績見込み額を推計し計上されたものです。 歳入では、支払基金から34億4,384万4,000円、国庫支出金から11億5,816万1,000円、県支出金から2億8,924万4,000円の交付を受け、残りの3億1,885万1,000円を一般会計から繰り入れるものであり、また諸収入の雑入のうち400万円は交通事故等による第三者行為の収入であります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第30、議第110号平成15年度浜田市公共用地先行取得事業特別会計予算、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第110号平成15年度浜田市公共用地先行取得事業特別会計予算について審査いたしました結果を報告いたします。 本予算の内容は、公共用地を先行取得するため発行した地方債の償還元金及び利子2,840万5,000円を歳出予算として計上し、その財源として一般会計からの繰入金2,840万5,000円を歳入予算に計上しているものであります。 この特別会計予算で取得した公共用地は、平成5年度に国鉄清算事業団から購入し、現在浜田駅前駐車場として利用しております面積1,627.03㎡の土地であります。 審査いたしました結果、特に問題となる点もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第31、議第111号平成15年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。10番下隅義征君。 ◆経済委員長(下隅義征君) 経済委員会に審査を付託されました議第111号平成15年度浜田市国民宿舎事業特別会計予算について審査いたしました結果を報告いたします。 この予算は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億9,732万8,000円、一時借入金の最高額を1億円と定めるものであります。 歳出については、島根県観光開発公社への委託料3億2,468万4,000円、公課費150万円、基金積立金3万円、公債費7,081万4,000円、予備費30万円であります。 歳入については、国民宿舎使用料3億5,459万7,000円、一般会計繰入金3,000万円、財政調整基金繰入金1,268万円を計上するものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第32、議第112号平成15年度浜田市公共下水道事業特別会計予算、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第112号平成15年度浜田市公共下水道事業特別会計予算について審査いたしました結果を報告いたします。 本予算は、平成14年度に引き続き終末処理場建設工事、下水管路工事を行うものであります。 第1条は歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億3,358万5,000円と定め、第2条は地方債の起債の目的などについて定め、第3条は、一時借入金の借り入れの最高額を2億円と定めるものであります。 歳出について、下水道費は5億2,004万6,000円、公債費は1,353万9,000円であり、下水道費の内容については、総務管理費4,879万4,000円、下水道建設費4億7,125万2,000円であります。 歳入について、分担金及び負担金5,056万3,000円、使用料及び手数料1万7,000円、国庫支出金2億2,030万円、繰入金1,540万4,000円、諸収入800万1,000円、市債2億3,930万円であります。 審査いたしました結果、特に問題となる点もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第33、議第113号平成15年度浜田市農業集落排水事業特別会計予算、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第113号平成15年度浜田市農業集落排水事業特別会計予算について審査いたしました結果を報告いたします。 本予算は、平成14年度に引き続き終末処理場建設工事、下水管路工事を行うものであります。 第1条は歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億5,805万8,000円と定め、第2条は地方債の起債の目的などについて定め、第3条は、一時借入金の最高額を2億円と定めるものであります。 歳出について、農業集落排水事業費は6億5,056万2,000円、公債費は749万6,000円であり、農業集落排水事業費の内容については、総務管理費1,730万2,000円、農業集落排水建設費6億3,326万円であります。 歳入について、分担金及び負担金3,357万4,000円、使用料及び手数料1万円、県支出金2億8,187万5,000円、繰入金1,819万8,000円、諸収入600万1,000円、市債3億1,840万円であります。 審査いたしました結果、特に問題となる点もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第34、議第114号平成15年度浜田市水道事業会計予算、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第114号平成15年度浜田市水道事業会計予算について審査いたしました結果を報告いたします。 本予算の第1条は総則、第2条は業務予定量として給水戸数を2万310戸、年間総給水量601万8,000m3、1日平均給水量を1万6,443m3と定めております。 第3条は収益的収入及び支出の予定額で、収入は水道事業収益10億4,554万3,000円で、その内容は営業収益10億640万6,000円、営業外収益3,912万7,000円などであります。支出は、水道事業費用10億857万円で、その内容は営業費用7億8,404万6,000円、営業外費用2億2,287万9,000円などであります。 第4条は資本的収入及び支出の予定額で、収入は、資本的収入12億4,254万8,000円で、その内容は工事負担金1億5,504万2,000円、国庫補助金2億2,636万9,000円、企業債6億2,820万円、出資金2億1,930万3,000円、他会計補助金1,361万7,000円などであります。支出は資本的支出16億825万7,000円で、その内容は建設改良費13億5,360万7,000円、大長見ダム建設費負担金711万7,000円、企業債償還金2億4,753万3,000円であります。 なお、本文括弧書きの資本的収支の不足額3億6,570万9,000円については、当年度分消費税等資本的収支調整額6,041万3,000円、減債積立金168万9,000円、過年度分損益勘定留保資金3億360万7,000円をもって補てんするものであります。 第5条は企業債で、起債の目的などを定め、第6条は一時借入金の限度額を5億円と定め、第7条は予定支出の各項の経費の流用を定めております。第8条は、議会の議決を得なければ流用できない経費として職員給与費2億5,518万7,000円、公債費10万5,000円と定め、第9条は他会計からの補助金として水道施設災害復旧及び建設改良事業に対する一般会計からの補助金の額を5,147万8,000円とし、第10条は棚卸しの資産の購入限度額を2,625万円と定めるものであります。 審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第35、議第117号浜田市デイサービスセンター設置及び管理条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第117号浜田市デイサービスセンター設置及び管理条例の一部を改正する条例について審査しました結果について報告します。 この度の改正は、浜田市が設置している3か所のデイサービスセンターについて利用料金が定められておりますが、平成15年度から介護報酬が改正されることに伴い、条例の別表の利用料金について改正を行うものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 この際、暫時休憩いたします。なお、再開は11時30分といたします。            午前11時13分 休憩            午前11時30分 再開 ○議長(湯浅勝君) 会議を再開いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第36、請第31号政府に「平和の意見書」の提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました請第31号政府に「平和の意見書」の提出を求める請願について審査しました結果を報告いたします。 本請願の趣旨は、国連決議に基づかない全ての軍事行動に反対することはもちろん、唯一の被爆国である日本が中立国として平和的解決に貢献するということを日本の基本姿勢とするよう意見書提出を求める請願であります。 審査に当たりましては、本請願の紹介議員が当委員会の三浦委員でありますので、除斥を要請し、その後6名の委員から意見を求め慎重に審査をいたしました結果、全会一致をもって採択すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本請願については、総務委員長の報告のとおり採択することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は総務委員長の報告のとおり採択することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第37、請第32号民主的な公務員制度改革に関する意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました請第32号民主的な公務員制度改革に関する意見書提出を求める請願について審査いたしました結果を報告いたします。 本請願の趣旨は、現在政府・行政改革推進事務局は国家公務員法改正案、地方公務員法改正案を提案するための作業を進めていますが、法案の内容を示さず、関係者との協議を行わないなど、十分な論議が行われていないことから、民主的な公務員制度改革に関する意見書提出を求める請願であります。 審査に当たりましては各委員から意見を求め、慎重に審査をいたしました結果、いまだ国が意思表示をしていない段階で本格的な審査をするにはいましばらく時間が必要との判断に立ち、全会一致をもって閉会中の継続審査とすべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。25番坂田幸男君。 ◆25番(坂田幸男君) 確認のために聞いておきますが、全会一致で継続ですか。 ○議長(湯浅勝君) 11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) お答えします。 全会一致で継続といたしております。 ○議長(湯浅勝君) ほかに質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本請願については、総務委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は総務委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第38、請第33号「自主的合併」方針の堅持と、「地方自治の確立」に関する意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました請第33号「自主的合併」方針の堅持と、「地方自治の確立」に関する意見書提出を求める請願について審査いたしました結果を報告いたします。 本請願の趣旨は、市町村合併については自治体の自己決定の原則を踏まえ、自主的合併方針の堅持と地方分権の最大の課題である税源移譲の実現に積極的に取り組み、税源移譲後も地方交付税制度は堅持し、国庫補助負担金制度の見直しに当たっても地方への負担転嫁を行わないよう地方自治の確立に関する意見書提出を求める請願であります。 審査に当たりましては各委員から意見を求め、慎重に審査をいたしました結果、全会一致をもって採択すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本請願については、総務委員長の報告のとおり採択することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は総務委員長の報告のとおり採択することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第39、意第9号平和の意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。11番濵松三男君。 ◆11番(濵松三男君) 平和の意見書について。平和の意見書案を次のとおり浜田市議会会議規則第14条の規定により提出する。平成15年3月14日提出。提出者、濵松三男。賛成者、山本富彦、三浦一雄、西村健、中村建二、小川泰昭であります。 それでは、平和の意見書案を読み上げ、提案にかえさせていただきます。 今、アフリカや中東など世界各地で戦争や紛争が続いている。武力での解決はお互いに傷つき、憎しみを増幅させ、また新たな争いを引き起こすなど根本的な解決とはならない。ひとたび武力衝突が起これば、多くの一般市民が犠牲となり、豊かな土地も荒れ果てた不毛の地となり、その惨禍は計り知れないものがある。 20世紀は2つの大戦を初め戦争の時代とも言うべき戦争や紛争が続いた時代であった。21世紀は戦争のない世界平和の時代とするため、唯一の原爆被爆国である我が国がリーダーシップを発揮する必要がある。よって、国においては武力による紛争の解決に反対するとともに国際問題の平和的解決に向けた積極的な貢献を果たすことを施策に当たっての基本姿勢とするよう強く要望する。 記。1、国連決議に基づかない全ての軍事行動に反対するとともに、唯一の被爆国である日本が中立国として平和的解決に貢献するということを日本の基本姿勢とすること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。以上であります。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの説明について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本意見書案については、原案のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。なお、この取り扱いについては、議長に一任願います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第40、意第10号「自主的合併」方針の堅持と、「地方自治の確立」を求める意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。11番濵松三男君。 ◆11番(濵松三男君) 「自主的合併」方針の堅持と、「地方自治の確立」を求める意見書について。「自主的合併」方針の堅持と、「地方自治の確立」を求める意見書案を次のとおり浜田市議会会議規則第14条の規定により提出する。平成15年3月14日提出。提出者、濵松三男。賛成者、山本富彦、三浦一雄、西村健、中村建二、小川泰昭であります。 それでは、意見書案を読み上げ、提案にかえさせていただきます。 「自主的合併」方針の堅持と、「地方自治の確立」を求める意見書(案) 第27次地方制度調査会においては、今後の地方自治制度のあり方について検討されているが、2002年11月に審議のたたき台として提示された西尾勝副会長の私案は、一定規模以下の市町村の解消を目的としてその事務権限、組織の制限、縮小または編入合併を自治体に強制しようとする内容である。これは自治体の自己決定権の否定であり、国と地方の対等関係を原則とした地方分権の理念とも真っ向から対立するものである。 地方自治に携わる我々としては、違憲性も高いとされるこのような案に沿って検討が行われることは到底認めるわけにはいかない。 一方、地方自治の確立には地方税財政の抜本充実が不可欠の課題となっているが、第2次地方分権の最大の課題とされている税源移譲の実現については国の取り組みは極めて不十分であり、国庫補助負担金事業の国から地方への負担転嫁や地方交付税の財源保障機能の廃止論がまかり通るなど、混沌とした状況にある。 したがって、国は地方分権の推進、地方自治の確立のために税源移譲の本格的な実現、国庫補助負担金制度の改革、地方交付税制度の堅持等を中心とする税財政基盤の抜本充実の取り組みを積極的に進めるべきである。よって、国の関係機関に対して次のとおり強く要望する。 記。1、地方自治制度の検討に当たっては、憲法第92条で規定された地方自治の本旨に沿って自治体の団体自治権、住民自治権を十分に尊重することを前提に地方自治の確立に取り組むこと。2、市町村合併については、市町村の自治事務であること。個々の地域の事情によって合併の是非の判断は異なること。国と地方の対等関係、自治体の自己決定の地方分権の原則を踏まえ、自主的合併の方針を堅持すること。3、一定規模以下の市町村についてその事務権限、組織の縮小や編入合併の強制を内容とするような地方自治制度の見直しは違憲性が高く、自主的合併方針の完全放棄であるため、このような地方自治の否定につながる見直し検討は行わないこと。4、市町村合併の推進をねらいとした地方交付税の削減は行わないこと。また、合併推進への「ムチ」と受けとめられるような見直しは行わないこと。5、第2次地方分権の最大の課題である税源移譲の実現に積極的に取り組むこと。税源移譲後も自治体間の財政力格差は残存することから、地方交付税制度は堅持すること。国庫補助負担金制度の見直しに当たっては、地方への負担転嫁は絶対に行わないこと。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。以上であります。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの説明について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本意見書案については、原案のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。なお、この取り扱いについては、議長に一任願います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第41、意第11号中小企業に対する支援策に関する意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。9番片山勲君。 ◆9番(片山勲君) 中小企業に対する支援策に関する意見書について。 中小企業に対する支援策に関する意見書案を次のとおり浜田市議会会議規則第14条の規定により提出する。平成15年3月14日提出。提出者、浜田市議会議員片山勲。賛成者、川神裕司、大谷弘幸、小池史朗、江口修吾、牛尾昭、以上の各位であります。 それでは、意見書案を朗読させていただき、提案にかえさせていただきたいと思います。 中小企業に対する支援策に関する意見書(案) 日本経済が混迷を極める中で、中小企業の経営環境は益々厳しい状況となっている。市中の金融情勢は、中小企業に対して貸し渋り、保証渋りなどの問題の深刻さを深めており、中小企業者にとっては一刻の猶予もないのが現状である。政府の方針どおり早急に不良債権処理やデフレ対策を進めることは一定の理解はできるが、その結果、我が国経済の基礎である中小企業への融資を一層渋らせ、結果的に多くの倒産や失業の発生をもたらすことが懸念される。 このような状況にかんがみ、政府においては中小企業者に対するセーフティーネット保証・貸付の拡充や資金調達の多様化及び中小企業に対する税制の改革など、あらゆる中小企業支援策を大胆かつスピーディーに取り組むため、次の事項について特段の措置を講じられるよう強く要望する。 記。1、中小企業の資金繰りに対応するため、金融セーフティーネット保証・貸付制度の拡充を図ること。2、売掛債権担保融資制度の普及、定着を図るため、中小企業や金融機関に対する制度や仕組みについて啓発を強化し、融資手続の簡素化を図るなど、制度の利用拡大に努めること。3、政府系金融機関の見直しは、ペイオフ全面凍結解除となる平成17年度まで凍結すること。4、貸し渋り、貸しはがし等を是正すること。5、事業継承税制の拡大や同族会社への保留金課税の廃止など中小企業に対する税制面の支援を図ること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成15年3月14日。議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの説明について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。お諮りいたします。 本意見書案については、原案のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。なお、この取り扱いについては、議長に一任願います。 これにて今期定例会に付議されました案件の審議は全て終了いたしました。 この際、市長から発言の申し出がありましたので、許可をいたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第396回浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今議会に提案いたしました諸議案につきまして、慎重にご審議の上、それぞれ可決をいただきましたことに対し厚く御礼を申し上げます。 今後の執行に当たりましては、本会議においてのご意見、更に委員長報告を尊重し、適正な行政運営に取り組んでまいります。 特別交付税につきましては、今回もまた議員の皆さん方にご尽力を賜り、陳情等のお願いをいただいております。ことしの内示が少し遅れまして、本日夕方には正式に内示がある予定であります。要望額を下回らない内示であることを期待しているところであります。この場をかりまして心から御礼を申し上げます。 さて、今期定例会は、議員の皆さん方にとって任期最後の議会であります。市長就任以来2期7年間、いろいろなご提言をいただくなど、大変お世話になりましたことをこの場をかりまして重ねて御礼を申し上げます。今期限りでご勇退されます議員におかれましては、それぞれ末永くご健勝のほどをお祈り申し上げます。また、今後とも市政に対しご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。また、引き続き選挙にご出馬されます議員各位におかれましては、全員当選をされますようご健闘を心からお祈りいたしております。 私にとりましても、平成15年度は2期目、任期4年目の締めくくりの年であり、職員とともに頑張っていきたいと考えております。今後とも更なるご協力をお願い申し上げまして、今議会の閉会に当たりお礼のごあいさつといたします。誠にありがとうございました。 ○議長(湯浅勝君) これをもちまして第396回浜田市議会定例会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。            午前11時48分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...