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旧浜田市議会 平成14年第392回( 6月)定例会

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  1. 浜田市議会 2002-06-01
    旧浜田市議会 平成14年第392回( 6月)定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    旧浜田市議会 平成14年第392回( 6月)定例会     第392回(平成14年6月)浜田市議会定例会会議録(第5号)1. 日  時  平成14年6月21日(金)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(25名) 1番  澁  谷  幹  雄 君       2番  三  浦  一  雄 君 3番  西  村     健 君       4番  大  谷  弘  幸 君 5番  川  神  裕  司 君       6番  江  角  敏  和 君 7番  牛  尾  博  美 君       9番  片  山     勲 君10番  下  隅  義  征 君      11番  濵  松  三  男 君12番  佐 々 木  喜  久 君      13番  山  本  富  彦 君14番  向     惇  雄 君      15番  小  池  史  朗 君16番  徳  原  繁  一 君      17番  江  口  修  吾 君18番  牛  尾     昭 君      19番  中  村  建  二 君20番  小  川  泰  昭 君      21番  湯  浅     勝 君22番  高  原  好  人 君      23番  土  井     博 君24番  高  見  庄  平 君      25番  坂  田  幸  男 君26番  遠  藤  公  輝 君        ────────────────────────── 欠席議員(0名)        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     小 谷 典 弘 君      教育委員長   齋 藤 紀 子 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    小 川 明 夫 君      総務部次長   岡 田 昭 二 君企画財政部長  大 谷 克 雄 君      福祉環境部長  小松原 尚 宏 君福祉環境部次長 芦 谷 英 夫 君      経済部長    服 部 二 郎 君建設部長    松 本 宏 世 君      消防部長    木 鷺 正 勝 君水道部長    三 浦 陸 雄 君      教育部長    畑 岡 正 弘 君総務課長    天 野   孝 君      人事課長    牛 尾 祐 治 君財政課長    稲 葉 裕 男 君      消防庶務課長  濱 崎 洋 祐 君水道部次長   中 村 勝 久 君      教育総務課長  浅 田   勇 君生涯学習課長  細 川 靖 則 君      文化振興課長  桑 田   巌 君        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    高 橋 正 弘        事務局次長   山 崎   浩議事係長    江 木   弘        主任主事    大 塚 隆 信        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 議第 4号 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について第2 議第 5号 浜田市立集会所設置条例の全部を改正する条例について第3 議第 6号 浜田市小規模集会所条例の一部を改正する条例について第4 議第 7号 浜田市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例について第5 議第 8号 浜田市工場設置奨励条例の一部を改正する条例について第6 議第 9号 浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について第7 議第10号 非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について第8 議第11号 契約の締結について第9 議第12号 市道路線の認定について第10 議第13号 平成14年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第11 議第14号 平成14年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第12 議第15号 平成14年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)第13 議第16号 平成14年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第1号)第14 議第17号 平成14年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)第15 議第18号 平成14年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)第16 議第19号 平成14年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)第17 議第20号 市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について第18 議第21号 平成14年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第19 請第21号 自然エネルギー発電装置設置に対する補助制度の創設について第20 請第23号 有事関連三法案廃案に関する意見書提出を求める請願について第21 請第24号 有事法案の立法化反対に関する意見書提出を求める請願について第22 意第 1号 道路特定財源の堅持に関する意見書について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第 4号 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について第2 議第 5号 浜田市立集会所設置条例の全部を改正する条例について第3 議第 6号 浜田市小規模集会所条例の一部を改正する条例について第4 議第 7号 浜田市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例について第5 議第 8号 浜田市工場設置奨励条例の一部を改正する条例について第6 議第 9号 浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について第7 議第10号 非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について第8 議第11号 契約の締結について第9 議第12号 市道路線の認定について第10 議第13号 平成14年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第11 議第14号 平成14年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第12 議第15号 平成14年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)第13 議第16号 平成14年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第1号)第14 議第17号 平成14年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)第15 議第18号 平成14年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)第16 議第19号 平成14年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)第17 議第20号 市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について第18 議第21号 平成14年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第19 請第21号 自然エネルギー発電装置設置に対する補助制度の創設について第20 請第23号 有事関連三法案廃案に関する意見書提出を求める請願について第21 請第24号 有事法案の立法化反対に関する意見書提出を求める請願について第22 意第 1号 道路特定財源の堅持に関する意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(湯浅勝君) おはようございます。 これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は25名で議会は成立いたしております。 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。 この際、助役並びに牛尾昭君から発言の申し出がありましたので、順次これを許可いたします。助役。 ◎助役(坂平弘昭君) 6月11日の18番牛尾昭議員及び6月13日の13番山本議員及び2番三浦議員に対する答弁が不十分であり、議会には大変ご迷惑をおかけいたしました。深くおわびを申し上げます。改めて答弁をさせていただきます。 特別昇給のご質問の中での専従職員の復職における給与の取り扱いについてであります。 専従職員が復職した場合は、浜田市職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則第19条で3分の2の復職調整を規定しておりますが、労使協議の結果、同規則第23条の規定に基づき、人事院規則第49条の規定による市長の裁量の範囲であると認識し、100%の復元を実施してまいりました。 これは労使協議を尊重し、次の3つの観点、1、協定等に関する道義的責任、2、長年の慣行、3、良好な労使関係の維持の3つの観点から実施してきたものであります。 しかし職員の勤務条件、給与制度は市民に理解できるよう透明性の確保が求められており、規則に明記していない現行の取り扱いは好ましいものではありません。 このため、本年3月14日に規則の規定どおり実施し、今後は100%の復元を実施できない旨、職員組合に申し入れ現在協議中であります。 現行の取り扱いは、任命権者としての裁量の範疇で行ってきたと整理しておりますが、早急に見直しを行うこととしておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。以上です。 ○議長(湯浅勝君) 18番牛尾昭君。 ◆18番(牛尾昭君) ただいま助役から答弁がありましたが、今回の私の一般質問に対する執行部の答弁は、行政における危機管理を欠いた部分もあり、非常に残念であります。ぜひとも初心に返り、全体の奉仕者としての原点に立ち、市民本位の立場に立ちながら、職務に精励されますよう期待いたします。なお、今回の私の質問は、国及び地方公共団体を取り巻く財政状況が非常に厳しい中、浜田市も例外とは言えず、その将来を憂慮する観点から、私の信念に基づいて行ったものでありますので、議員各位のご理解をお願いをいたします。以上です。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの助役並びに牛尾昭君の発言をもって、議長に一任されました件につきましては終わりにしたいと思いますので、ご了承をお願いいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第1、議第4号浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第4号浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例の制定の趣旨は、恩給法等の一部を改正する法律の例により、退隠料、扶助料の額を改定しようとするもので、最近の経済情勢等をかんがみ、普通恩給及び扶助料の最低保証額の一部の引き上げ等を行うことにより、恩給受給者に対する処遇の改善を図ろうとするものであります。 なお、今回の改正により浜田市においては、支給額が変更される該当者はありません。 審査いたしました結果、本条例は法律の改正に準じて改正するもので、特に問題もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第2、議第5号浜田市立集会所設置条例の全部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました、議第5号浜田市立集会所設置条例の全部を改正する条例について、審査しました結果について報告します。 今回の改正は、日脚和泉集会所設置の根拠規定としておりました地域改善対策特定事業にかかわる国の財政上の特別措置に関する法律が、平成14年3月31日で失効したことに伴いまして、設置根拠を地方自治法に基づくものに改めるものであります。あわせて、使用許可等に関する規定を整備し、改正が多岐に及ぶため全部を改正するものであります。 題名は、浜田市日脚和泉集会所条例とし、固有名称をつけて設置条例とするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第3、議第6号浜田市小規模集会所条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました、議第6号浜田市小規模集会所条例の一部を改正する条例について、審査しました結果について報告します。 改正の理由は、浜田市小規模集会所条例で定める瀬戸見文化センターは、島根県同和地区改善事業補助金交付要綱に基づき整備されたものでありますが、この要綱が廃止されたことに伴い、今回、条例の題名、設置目的、などを改めるものであります。 題名は、浜田市瀬戸見文化センター条例とし、単独施設設置条例とするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第4、議第7号浜田市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました、議第7号浜田市乳幼児医療費助成条例の一部を改正する条例について、審査しました結果について報告します。 今回の条例改正は、現在国会に提出されています国の医療保険制度の改正に伴い、乳幼児医療費助成を島根県及び市町村が負担し、軽減しようとするものであります。 島根県では少子化、子育て支援施策の一環と位置づけ、医療費の助成対象者の拡大を検討され、平成14年10月1日より施行されることとしています。 浜田市としても、島根県の制度改正を踏まえ、本年10月1日から実施しようとするものであります。 本改正の要旨は3点であります。1点目は、現行3歳を6歳まで延長し、その間の方は1カ月に1医療機関に支払う限度額が医療費の1割の負担となります。2点目は、6歳から20歳までの間にある者のうち、小児慢性特定疾患の認定を受け1カ月未満の入院をされた方は、1カ月に1医療機関機関に支払う限度額が医療費の1割の負担となります。3点目は、3歳までの乳幼児は1カ月に1医療機関に支払う限度額が700円でしたが、改正後は1,000円となります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。3番西村健君。 ◆3番(西村健君) 委員長に1点だけお尋ねをいたします。 これは本来議案質疑のときに聞くべき内容を多々含んでいるというふうに率直に反省しながらお聞きをいたしますけれども、今この条例改正の趣旨の中で、少子化対策ということが言われました。最初に3点ほど改正のポイントについておっしゃいましたけれども、1点目、2点目については、非常にそれになじんだ改正だと思いますけれども、3点目の自己負担額が700円から1,000円にアップするということについては、それに逆行するというふうに私は判断をいたしますけれども、そういった視点に立っての質疑は委員会の中でなされたのかどうなのか、その1点についてのみお尋ねをいたします。 ○議長(湯浅勝君) 15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) ただいま西村議員のご質問に対してお答えをいたします。 委員会といたしましては、ただいまの3点目の件につきましても、特に意見はなく異論もないということで、委員長のとおり報告を申し上げたわけでございます。以上です。 ○議長(湯浅勝君) ほかに質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第5、議第8号浜田市工場設置奨励条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。10番下隅義征君。 ◆経済委員長(下隅義征君) 経済委員会に審査を付託されました、議第8号浜田市工場設置奨励条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、浜田市工場設置奨励条例が、低開発地域工業開発促進法の低開発地域工業開発地区の指定に基づき、本市の地域内において工場の新設及び増設を奨励し、あわせて雇用の増大を図るため、租税特別措置法の規定に基づき、固定資産税の免除を行っているところであります。この租税特別措置法の改正により、本年4月1日以降は、固定資産税の免除による減収分に対する地方交付税補てんがなくなりますが、低開発地域工業開発地区の指定が40年に達していない地区においては、なお40年が経過するまでは、効力を有するものとされているため、租税特別措置法の改正にあわせて改正しようとするものであります。 審査しました結果、40年経過後の全県下の施策については、島根県に強く要請していただくようお願いすることとし、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第6、議第9号浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第9号浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令が本年3月13日に公布され、4月1日から施行されたことに伴い、市町村消防団員等公務災害補償条例の例が改正されたので、これにあわせて改正しようとするものであります。 改正の内容としては、附則第5条第2項の表、傷病補償年金の項中「農林漁業団体職員共済組合法」を「厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止するなどの法律附則第2条第1項第2号に規定する旧農林共済法」に改めようとするものであります。 審査いたしました結果、政令どおりの改正であり、特に問題もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第7、議第10号非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第10号非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、非常勤消防団員の処遇改善を図るために、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が本年3月25日に公布され、同年4月1日から施行されることに伴い、非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の例が改正されたので、この例のとおり改正しようとするものであります。 改正の内容としては、本条第2条に規定する退職報償金の支給額を別表として掲げており、階級と勤続年数に応じて一定の金額を定めておりますが、その金額を改定するもので、金額では一律4,000円、率にして約2.9%ないし0.43%の引き上げとなっております。附則では施行期日等として第1項でこの条例は公布の日から施行し、平成14年4月1日から適用するとしていますが、経過措置として第2項で適用日以後に退職した非常勤消防団員について適用し、同日前に退職した非常勤消防団員については、なお従前の例によることとし、第3項では、適用の4月1日から施行の日の前日までの間において事由が生じて支給された退職報償金は、新条例に基づく退職報償金の内払いとみなす、とされております。 審査いたしました結果、問題となる点はなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第8、議第11号契約の締結について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました、議第11号契約の締結について、審査いたしました結果について報告をいたします。 この契約は、公共下水道整備事業に伴う浜田市特定環境保全公共下水道国府浄化センター建設工事の契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めようとするものであります。 その要旨は、1つ目として、契約の目的は、公共下水道整備事業に伴う浜田市特定環境保全公共下水道国府浄化センター建設工事であります。2つ目として、契約の方法は随時契約であります。3つ目として、契約の金額は11億円であります。4つ目として、契約の相手方は東京都港区赤坂6丁目1番20号、日本下水道事業団理事長内藤勲であります。 審査に当たりましては、執行部に対し詳細な説明を求めるとともに、本会議でただされた事項に配慮しながら、慎重に審査をいたしました。 この処理場建設には、下水道法第22条により設計、建設工事の監督管理並びに維持管理について、それぞれの分野において専門的な技術の資格が必要とされ、特に下水道の一定の実務経験が必要とされております。 浜田市と同様に、新たに下水道事業を実施する中小市町村では、この要件に該当する技術職員がいないという実態があり、国及び地方公共団体が出資、設立した特殊法人日本下水道事業団へ処理場建設工事を委託している実情であります。 審査いたしました結果、この契約についてはやむを得ないものと認め、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第9、議第12号市道路線の認定について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました、議第12号市道路線の認定について、審査いたしました結果について報告いたします。 今回の認定路線は2路線であります。主要地方道浜田美都線の改良に伴い、旧道部分が市道へ移管されるため、美川南74号線及び美川南75号線を新規認定するものでございます。 審査いたしました結果、市道移管に当たっては、移管後の早い時期に市費を投入することのないように事前に十分協議をされるよう要望を付し、全会一致で原案のとおり可決するべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 よって、本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第10、議第13号平成14年度浜田市一般会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第13号平成14年度浜田市一般会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,296万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を172億396万3,000円とするもので、これにあわせて債務負担行為の追加、地方債の追加並びに変更をしようとするものであります。 この補正の主な内容は、当初予算編成後に新たに生じた事業、国県補助事業の追加や変更に伴い、補正が必要な事業、職員の諸手当の改正等に伴う人件費について調整するものであります。また、平成13年度予算で議決した日本海沿岸漁業等経営安定資金については年度内の借りかえができず、債務負担行為が効力を失ったため、平成14年度予算に計上しています利子補給を減額し、あわせて債務負担行為に関する調書につきましても調整しようとするものであります。 補正の主な財源といたしましては、国庫支出金、県支出金、諸収入などをもって充当するものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた内容を含めて執行部から詳しい説明を聞くとともに、関連して本会議でただされた職員の人件費の問題についても、執行部に詳細に説明を求め慎重に審査をいたしました。 採決いたしました結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第11、議第14号平成14年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました、議第14号平成14年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、審査しました結果について報告します。 今回の補正は、職員の給与改定により調整を行い、所要額の補正を行うものであります。 第1条の事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ20万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ39億234万7,000円とするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第12、議第15号平成14年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました、議第15号平成14年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)について、審査しました結果について報告します。 今回の補正は、職員の給与改定により所要額の調整を行い、また、平成13年度の事業実績に基づきまして、支払基金交付金及び国県負担金の精算を行うものであります。 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,697万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ59億5,999万9,000円とするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第13、議第16号平成14年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました、議第16号平成14年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、審査しました結果について報告します。 今回の補正は、職員の給与改定により調整を行い、所要額を補正するものであります。 第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ20万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億7,910万1,000円とするものであります。 審査しました結果、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第14、議第17号平成14年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました、議第17号平成14年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果について報告をいたします。 今回の補正は、諸手当の改正に伴い、職員給与費の減額を行うもので、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ9万6,000円を減額し、歳入歳出の総額を5億7,663万7,000円とするものであります。 歳出につきましては総務管理費を、歳入につきましては一般会計からの繰入金をそれぞれ9万6,000円減額するものであります。 審査いたしました結果、諸手当の改正に伴うもので、特に問題となる点もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第15、議第18号平成14年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました、議第18号平成14年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果について報告いたします。 今回の補正は、諸手当の改正に伴い、職員給与費の減額を行うもので、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4万8,000円を減額し、歳入歳出の総額を4億9,064万6,000円とするものであります。 歳出につきましては総務管理費を、歳入につきましては一般会計からの繰入金をそれぞれ4万8,000円減額するものであります。 審査いたしました結果、諸手当の改正に伴うもので、特に問題となる点もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第16、議第19号平成14年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました、議第19号平成14年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、特殊勤務手当と通勤手当の改正に伴い、職員給与費の減額を行うもので、第2条において、支出の水道事業費用を273万7,000円減額し、その計を9億9,823万7,000円とし、第3条において資本的支出を38万4,000円減額し、その計を12億5,789万5,000円とし、第4条において、職員給与費を312万1,000円減額し、その計を2億7,626万4,000円に改めるものであります。 審査いたしました結果、特殊勤務手当と通勤手当の改正に伴うもので、特に問題となる点もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第17、議第20号市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第20号市長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、本年5月に判明しました、元徴収課職員の不祥事に対する管理責任として、市長みずからが公職選挙法199条2の規定に抵触せずに、給料額を6カ月間100分の10減額するよう条例を改正しようとするものであります。あわせて、助役、収入役からも給料額の一部返上の申し入れがあり、給料額を4カ月間100分の10減額するよう条例改正しようとするものであります。 現在、市長等の給与の特例に関する条例において、市長等の給料の額は100分の10減じた額と規定されていますので、本則の附則において、市長につきましては、平成14年7月1日から平成14年12月31日までの6カ月間、助役及び収入役については平成14年7月1日から平成14年10月31日までの4カ月間、第2条中「100分の10」とあるのは「100分の20」と読みかえて、それぞれの給料の額を100分の20減じた額としようとするものであります。 審査いたしました結果、市長みずからの判断であり、時期を得た妥当な提案であるとして、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第18、議第21号平成14年度浜田市一般会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第21号平成14年度浜田市一般会計補正予算(第2号)について、審査をいたしました結果を報告いたします。 今回の予算は、先ほど可決されました議第20号の条例改正に基づき、特別職の給与費について調整しようとするものであります。 内容といたしましては、市長等の特別職の給与費を146万4,000円減額し、歳入歳出予算の総額を172億249万9,000円とするものであります。 審査いたしました結果、特に問題となる点はなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第19、請第21号自然エネルギー発電装置設置に対する補助制度の創設について、これを議題といたします。 本請願は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました、請第21号自然エネルギー発電装置設置に対する補助制度の創設について、審査いたしました経過並びに結果について報告します。 本請願は、第391回3月定例会において閉会中の継続審査となり、4月11日に委員会を開催し、審査いたしました。 審査に当たりましては、各委員から意見を求めて慎重に審査いたしました結果、地球環境をめぐる深刻な状況については、全世界的に大きな問題となっている今日、地球に優しい新エネルギー導入に向けての検討、取り組みの必要性については、十分理解いたすものであります。 今回の請願趣旨も、それに沿ったものであると理解するところでありますが、自然エネルギーについては、太陽光に限っての取り組みでなくして、太陽光を含めた総合的な自然エネルギービジョンを策定し、事業実施に向けた検討をすべきであるとの判断に立ち、全会一致で不採択すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については、文教厚生委員長の報告のとおり不採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本請願は文教厚生委員長の報告のとおり不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第20、請第23号有事関連三法案廃案に関する意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました請第23号有事関連三法案廃案に関する意見書の提出を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 この請願は、国会で審議されている「武力攻撃事態法案」「自衛隊法改正法案」「安全保障会議設置法改正法案」の有事関連三法案は、日本に対する武力攻撃が生じた場合や武力攻撃が予想される事態への対処を定めたもので、従来の日本の防衛政策を根本から変え、憲法で保障されている基本的人権や財産権を侵害しようとするもので、地方自治体や住民の納得、理解を得ていないばかりか、内容的にも重大な問題を含んでおり、有事関連三法案の廃案を求める意見書の提出を求めるものであります。 審査に当たりましては、各委員から意見を求め慎重に審査をいたしました結果、有事に関係するこれらの法案は、内容も膨大で非常に不透明な部分もあり、国においても論議が十分尽くされていない点や今後の政府の動向を見極める必要がありますことから、賛成多数をもって閉会中の継続審査とすべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については、総務委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本請願は総務委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第21、請第24号有事法案の立法化反対に関する意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました請第24号有事法案の立法化反対に関する意見書の提出を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 審査に当たりましては、本請願の紹介議員が当委員会の西村委員でありますことから、除斥を要請し、委員5名をもって審査をいたしました。 この請願は、請第23号と同じく国会で審議されております有事法案について、本法案はテロや不審船への対策や武力攻撃に至らない段階も含めて武力攻撃事態とみなし、武力攻撃ができること等を内容としており、自衛隊や米軍の軍事行動を何よりも優先し、住民の土地や家屋、財産を取り上げ、言論、表現の自由や身体の自由など基本的人権を侵すものであり、浜田市議会として、有事法案の立法化を行わないことを求める意見書の提出を求めるものであります。 審査に当たりましては、各委員から意見を求め慎重に審査いたしました結果、請第23号と同様に有事に関係するこれらの法案は、非常に不透明な部分もあり、国においても論議が十分尽くされていない点や今後の政府の動向を見極める必要がありますことから、全会一致をもって閉会中の継続審査とすべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については、総務委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本請願は総務委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第22、意第1号道路特定財源の堅持に関する意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。9番片山勲君。 ◆9番(片山勲君) 道路特定財源の堅持に関する意見書について。 道路特定財源の堅持に関する意見書案を次のとおり浜田市議会会議規則第14条の規定により提出するものであります。提出者、浜田市議会議員片山勲。賛成者、澁谷幹雄、大谷弘幸、川神裕司、小池史朗、江口修吾、以上の各位であります。 それでは、この意見書案につきましては、朗読をもって提案させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 道路特定財源の堅持に関する意見書(案)。 道路は、豊かな生活の実現と国土の均等ある発展を図るため、最も基本的な社会資本である。 我が浜田市においては、道路整備状況は依然として立ち遅れており、市民からは山陰自動車道から身近な市道に至るまで道路の整備促進を求める声が多数寄せられている。しかしながら、限られた予算の中ではこれらの要望にこたえきれないのが実情である。 一方、政府は「聖域なき構造改革」を掲げ、道路特定財源の一般財源化や使途の拡大を検討しているが、もしそうなれば道路整備の財源は減少し、道路整備は益々遅れるため、到底容認できるものではない。 よって、政府におかれましては、次の事項について格段の配慮をされるよう強く要望する。 一つ、道路特定財源については、受益者負担の原則に則り、一般財源など他に転用することなく、すべて国民の期待する道路整備に充てること。 一つ、道路整備に関する新たな長期計画を策定し、所要の道路整備財源を確保することにより地方の活性化、個性あるまちづくりなどの施策を長期的な視点に立って一層推進する。 一つ、高速道路は、国の最も基幹的な施設であり今後とも国及び地域の社会・経済活動の発展を支えるため、国の責任において着実に整備すること。 一つ、地方の道路財源を確保するとともに地方財源対策を充実し、市民生活にとって安全で快適な生活環境づくりを推進すること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成14年6月21日。浜田市議会。 議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの説明について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本意見書案については原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては議長に一任願います。 これにて今期定例会に付議されました案件の審議は全て終了いたしました。 この際、市長から発言の申し出がありましたので、許可いたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕
    ◎市長(宇津徹男君) 第392回浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今議会に上程いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上、それぞれ可決を賜り、心から御礼を申し上げます。 今後の執行に当たりましては、本会議においてのご意見、更に委員長報告を尊重し、適切な人事管理と財政運営に当たりたいと考えております。議会と執行部が車の両輪であることを念頭に置きながら、執行部の間で連携を密にし、緊張感を持って議会対応、行政運営に当たりたいと考えております。議員の皆さんの更なるご支援、ご協力をお願い申し上げます。 いよいよ梅雨の季節に入っております。災害は忘れたころにやってくると申します。昭和63年災害から14年が経過いたします。ことしは梅雨に入り、雨も少なく、63年当時とよく似た状況であり、大変心配をいたしております。防災対策には、関係機関と協力して万全を期してまいりたいと思います。議員各位におかれましては、くれぐれも健康に留意され、市政推進に更なるご尽力を賜りますようお願い申し上げ、お礼のごあいさつといたします。ありがとうございました。 ○議長(湯浅勝君) これをもちまして第392回浜田市議会定例会を閉会いたします。 ご苦労さまでした。            午前10時55分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...