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旧浜田市議会 平成13年第389回( 9月)定例会

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  1. 浜田市議会 2001-09-01
    旧浜田市議会 平成13年第389回( 9月)定例会


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    旧浜田市議会 平成13年第389回( 9月)定例会     第389回(平成13年9月)浜田市議会定例会会議録(第5号)1. 日  時  平成13年9月17日(月)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 出席議員(25名) 1番  澁  谷  幹  雄 君       2番  三  浦  一  雄 君 3番  西  村     健 君       4番  大  谷  弘  幸 君 5番  川  神  裕  司 君       6番  江  角  敏  和 君 7番  牛  尾  博  美 君       8番  横  田  善  雄 君 9番  片  山     勲 君      10番  下  隅  義  征 君11番  濵  松  三  男 君      12番  佐 々 木  喜  久 君13番  山  本  富  彦 君      14番  向     惇  雄 君15番  小  池  史  朗 君      16番  徳  原  繁  一 君18番  牛  尾     昭 君      19番  中  村  建  二 君20番  小  川  泰  昭 君      21番  湯  浅     勝 君22番  高  原  好  人 君      23番  土  井     博 君24番  高  見  庄  平 君      25番  坂  田  幸  男 君26番  遠  藤  公  輝 君        ────────────────────────── 欠席議員(1名)17番  江  口  修  吾 君        ────────────────────────── 地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     小 谷 典 弘 君      教育長     竹 中 弘 忠 君監査委員    牛 尾 公 介 君      総務部長    江 木   朗 君企画財政部長  小 川 明 夫 君      経済部長    服 部 二 郎 君建設部長    松 本 宏 世 君      福祉環境部長  小松原 尚 宏 君消防部長    木 鷺 正 勝 君      水道部長    三 浦 陸 雄 君教育部長    畑 岡 正 弘 君      福祉環境部次長 芦 谷 英 夫 君総務課長    岡 田 昭 二 君      人事課長    牛 尾 祐 治 君財政課長    大 谷 克 雄 君      地域政策課長  稲 葉 裕 男 君総合調整室長  石 本 一 夫 君      管財課長    佐 藤 正 藏 君税務課長    天 野   孝 君      市民課長    渡 部 恵 子 君情報管理課長  近 重 哲 夫 君      徴収課長    末 田   修 君水産課長    石 井 信 孝 君      豊かな海づくり大会推進室長                               勝 田 秀 幸 君商工観光課長  湯屋口 初 實 君      農林課長    三 浦 和 成 君都市計画課長  正連山   茂 君      建設課長    廣 瀬 虎 雄 君国県事業推進課長田 野 正 幸 君      建築課長    花 坂 義 夫 君下水道課長   柿 谷 恵 之 君      介護保険課長  福 原 稔 之 君いきいき福祉課長桑 本 春 美 君      保健年金課長  東 條 克 巳 君環境課長    小 澤 孝 子 君      消防庶務課長  河 村 憲 治 君消防警防課長  山 本 晋 也 君      教育総務課長  浅 田   勇 君水道部次長   中 村 勝 久 君      文化振興課長  桑 田   巌 君生涯学習課長  細 川 靖 則 君      給食センター所長大 下 俊 吾 君監査委員事務局長沖 野 邦 男 君      会計課長    塙   邦 彦 君        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    高 橋 正 弘        事務局次長   山 崎   浩議事係長    江 木   弘        主任主事    大 塚 隆 信        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 議第21号 平成12年度浜田市水道事業会計決算認定について第2 議第24号 浜田市石央文化ホール条例の一部を改正する条例について第3 議第26号 浜田市立幼稚園条例の一部を改正する条例について第4 議第27号 市道路線の認定及び廃止について第5 議第28号 平成13年度浜田市一般会計補正予算(第3号)第6 議第29号 平成13年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)第7 議第30号 平成13年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第2号)第8 議第31号 平成13年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)第9 議第32号 平成13年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)第10 請第12号 山陰線高速化実施に対する問題点について県に対し見直し・改善の意見書提出を求める請願について第11 請第13号 国民本位の景気回復を求める請願について第12 請第14号 国民本位の景気回復を求める請願について第13 請第15号 医療改悪反対、国保・介護制度の拡充を求める請願について第14 意第 3号 山陰線高速化実施に伴う諸問題の解決に関する意見書について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第21号 平成12年度浜田市水道事業会計決算認定について第2 議第24号 浜田市石央文化ホール条例の一部を改正する条例について第3 議第26号 浜田市立幼稚園条例の一部を改正する条例について第4 議第27号 市道路線の認定及び廃止について第5 議第28号 平成13年度浜田市一般会計補正予算(第3号)第6 議第29号 平成13年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)第7 議第30号 平成13年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第2号)第8 議第31号 平成13年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)第9 議第32号 平成13年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)第10 請第12号 山陰線高速化実施に対する問題点について県に対し見直し・改善の意見書提出を求める請願について第11 請第13号 国民本位の景気回復を求める請願について第12 請第14号 国民本位の景気回復を求める請願について第13 請第15号 医療改悪反対、国保・介護制度の拡充を求める請願について第14 意第 3号 山陰線高速化実施に伴う諸問題の解決に関する意見書について  (日程追加)第1 特別委員会の中間報告について        ──────────────────────────            会       議            午前9時59分 開議 ○議長(湯浅勝君) おはようございます。 これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は25名で議会は成立いたしております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第1、議第21号平成12年度浜田市水道事業会計決算認定について、これを議題といたします。 本案は、水道事業会計決算特別委員会に付託してありますので水道事業会計決算特別委員長の報告を求めます。7番牛尾博美君。 ◆水道事業会計決算特別委員長(牛尾博美君) 水道事業会計特別委員会に審査を付託されました、議第21号平成12年度浜田市水道事業会計決算認定について、審査いたしました経過並びに結果を報告いたします。 今会議において決算特別委員会委員に選任されました8名は、9月6日委員会を開催し、正・副委員長の互選と審査日程について協議いたしました。その結果、委員長に私牛尾博美が、副委員長に大谷弘幸委員が選任され、審査日程を9月11日と12日の2日間とし、現地視察を実施することといたしました。 まず、平成12年度の給水状況でありますが、給水戸数1万9,490戸、年間総配水量701万4,643m3、有収率は85%と昨年より0.7%増となっております。 次に、決算の状況でありますが、収益的収支においては、収益の総額が9億4,213万5,000円に対し、費用の総額が9億3,700万5,000円となり、差し引き513万円の純利益となっております。 資本的収支においては、収入総額10億8,770万6,000円に対して、支出総額13億3,756万3,000円となり、収支の不足額2億4,985万7,000円は、当年度分消費税資本的収支調整額5,139万8,000円、減債積立金7,735万5,000円、過年度分損益勘定留保資金1億2,110万4,000円で補てんされております。 また、事業の主なものは水道未普及地域解消事業の後野、佐野、宇津井地区送配水管新設工事、第4期拡張事業として、三階町地区送水管新設新改工事並びに港町地区配水管改良工事、浜田港福井地区配水管新設工事等が施行されております。以上が本決算の概要であります。 委員会といたしましては、初日の午前中は、多目的ダムとして現在島根県が施行中の大長見ダム建設工事現場、三階町送水管工事現場、更に水道未普及地域解消事業の後野、佐野地区等を視察いたしました。 午後からは、最初に総括質疑を行い、その後、個別審査を精力的に行いました。 審査に当たりましては、2日間にわたり監査委員から提出の意見書を参考に、11年度の決算委員会からの指摘事項の対応等を含め、予算執行の面や将来の企業経営のあり方等について、執行部の考え方をただしながら、慎重に審査をいたしました。 その結果、長期化する景気低迷など、社会経済情勢の中、総収益は一般会計負担金や夏期の猛暑の影響により、前年度と比べて1.3%の増収となっております。しかしながら、人件費、減価償却費の増加、総収益対総費用比率は、100.5%と極端に低下しており、長期にわたる水道未普及地域解消事業及び第4期拡張事業の推進、既存設備の改良整備など多額の経費増大が見込まれるなど、今後は一段と厳しい財政状況が予測されるところであります。そうした厳しい経営環境が予想される中で、次の4点の意見を付し、平成12年度浜田市水道事業会計決算を全会一致で認定すべきものと決しました。 1、経営基盤の整備について、財政計画について、短期、中・長期計画を策定公表し、経費削減、安定経営の推進に向け、できるところから民間委託を積極的に推進するとともに、社会情勢の変化にも対応した健全な企業経営に努力されたい。 2、微収率の向上について、給水料金の微収については、経済状況の厳しい中で未納金額が増加傾向にあるので、微収方法、納付方法について検討、分析され、体制の強化を図り、微収率の向上に努力されたい。 3、有収率の向上について、有収率については、昨年度民間委託をされ0.7ポイント上昇となっているが、このことを一過性のものとすることなく、漏水防止対策等原因究明に積極的、計画的に努められ、有収率向上に一層の努力をされたい。 4、水道未普及地域解消について、市民生活の平等性を期するためにも、社会生活上最も必要とされる水道水供給について、中山間地域の未普及地域解消に向けた事業推進を図り、一日も早い解消に努力されたい。 以上、4点の意見を申し述べましたが、水道決算委員会の中で個々に指摘した点についても配慮され、水は、大切な資源として安全、良質、安定的に供給し、経費節減に努め、公共性と経済性の調和の保たれた効率的経営に向けてなお一層努力されることを付け加え、水道事業会計決算特別委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの水道事業会計決算特別委員長の報告に対して質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については水道事業会計決算特別委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は水道事業会計決算特別委員長の報告のとおり認定することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第2、議第24号浜田市石央文化ホール条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第24号浜田市石央文化ホール条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の改正は、文化ホールの舞台のみの使用を可能にすることにより、学校や各種の芸術団体・グループに、より使用しやすい金額で練習場所を提供しようとするものであります。 また、使用料もその計算をする場合、今まで円単位まで徴収していたものを、10円単位に改めようとするものであります。 そして、別表の備考第6項として、学校教育法に規定する学校の児童・生徒、学生又は幼児、児童福祉法に規定する児童福祉施設や無認可保育所のような無認可の施設の児童、劇団等の芸術文化の振興を目的とする団体が、文化ホールの舞台のみを練習のために使用する場合の使用料は、この表に定める使用料の額の15%相当額とするものであります。 附則といたしまして、この条例は平成13年10月1日から施行することとしております。 審査に当たりましては、「みらい二十一」の経営状況の見通しもただしながら、慎重に審査をいたしました。 その結果、特に問題となる点はなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第3、議第26号浜田市立幼稚園条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。4番副委員長大谷弘幸君。 ◆文教厚生副委員長(大谷弘幸君) 文教厚生委員会に審査を付託されました、議第26号浜田市立幼稚園条例の一部を改正する条例について、審査をいたしました結果をご報告いたします。 この条例改正は、平成13年度末をもって浜田市立松原幼稚園を閉園することの伴うもので、閉園する理由は、松原幼稚園が少子化などにより園児数が著しく減少したため、浜田市行財政改革の実施計画により、平成14年度より原井幼稚園との統合を行い、よりよい教育環境の実現を図ろうとするものであります。 改正する内容は、第3条の表の浜田市立松原幼稚園の項目を削除し、附則として施行日を平成14年4月1日とするものであります。 審査をいたしました結果、特に問題となる点もなく、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、文教厚生副委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生副委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生副委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第4、議第27号市道路線の認定及び廃止について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第27号市道路線の認定及び廃止について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の認定路線は3路線、廃止路線は1路線であります。認定路線は石見北1号線の道路改良工事による路線変更に伴い、石見北1号線及び石見北78号線を再認定するものであります。 また、浜田商港の旧国鉄線路敷であったものを、臨港道路整備にあわせ、生活道路として西浜田148号線を新規認定するものであります。廃止路線石見北1号線は、道路改良工事に伴い終点が変更されたことにより、廃止手続をしようとするものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第5、議第28号平成13年度浜田市一般会計補正予算(第3号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第28号平成13年度浜田市一般会計補正予算(第3号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,119万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を175億5,798万8,000円とするもので、これにあわせて債務負担行為の追加並びに地方債の変更をしようとするものであります。 この補正の主な内容は、国県補助事業の追加や変更に伴い補正が必要な事業、6月の補正予算編成後に新たに生じた急を要する事業、現時点で事業費の確定等に伴い不用額が見込まれる事業、道路や小・中学校の維持補修費及び災害復旧事業費等について調整するものであります。 審査に当たりましては、執行部に対して今回の補正の主な事項について詳しい説明を求めるとともに、本会議でただされました事項に配慮しながら、いきいき漁村づくり推進事業や災害復旧費、水道未普及地域解消事業などの内容について質疑し、慎重に審査をいたしました。 その結果、やむを得ないものと認め、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第6、議第29号平成13年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。4番副委員長大谷弘幸君。 ◆文教厚生副委員長(大谷弘幸君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第29号平成13年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果をご報告いたします。 補正予算の主な内容といたしましては、国庫負担金及び老人保健拠出金の決定に伴い、所要の補正を行うものであります。 第1条では、事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,781万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ39億1,504万円とするものであります。 歳出について、老人保健拠出金は4,781万1,000円を減額するものであり、13年度分拠出金の決定額に合わせて減額するものであります。 次に、歳入について、国庫支出金は療養給付費等負担金の精算に伴い、1,237万5,000円を減額するものであります。 療養給付費交付金は2,360万6,000円を増額するもので、これは平成12年度分の精算に伴い不足額を受け入れるものであります。 繰入金は、他会計繰入金を国の財政安定化支援事業の決定額に合わせて4,338万9,000円、また基金繰入金は4,189万1,000円の合わせて8,528万円を減額するものであります。 繰越金につきましては、平成12年度決算見込みによる剰余金の一部2,623万8,000円を受け入れするものであります。 審査をいたしました結果、特に問題もなく全会一致で可決すべきものと決しました。以上、文教副委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生副委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生副委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第7、議第30号平成13年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。4番副委員長大谷弘幸君。 ◆文教厚生副委員長(大谷弘幸君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第30号平成13年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、12年度保険給付実績に基づく交付金の返還及び保険給付の増額に伴って、所要額を補正するものであります。 第1条において、介護保険特別会計の歳入歳出の総額にそれぞれ7,877万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ24億2,351万8,000円とするものであります。 次に、歳入歳出予算補正において、歳出では事務事業の内容の変更に伴い総務管理費を12万円、介護認定審査会費を140万5,000円追加し、徴収費を80万円減額するものであります。 保険給付費は、居宅介護福祉用具購入費及び住宅改修費等の歳出増により、1,621万9,000円追加するものであります。 基金積立金は、歳入歳出の剰余金を積み立てるもので、1,195万3,000円を追加するものであります。 諸支出金は、12年度交付金返還による補正で4,987万9,000円を追加するものであります。 歳入では、13年度交付額の決定により、国庫支出金は3,539万円を減額し、5億4,686万6,000円に、支払基金交付金は5,761万6,000円を追加し、7億8,360万9,000円に、県支出金は70万1,000円を減額し2億7,429万7,000円とするものであります。 また、繰入金につきましては、保険給付費、国庫補助金の増額及び認定事務費歳出増に伴い168万3,000円を減額し、4億6,774万1,000円とし、繰越金につきましては、決算剰余金5,893万4,000円を予算化し、5,893万5,000円とするものであります。 審査をいたしました結果、特に問題となる点もなく全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生副委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生副委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生副委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第8、議第31号平成13年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第31号平成13年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、補助事業費の追加及び処理場の用地買収費の実績に伴うもので、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,425万4,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ2億4,973万9,000円とするものであります。 また、地方債補正につきましては、事業費の変更に伴う限度額の調整と、利率を一般会計と同様に6%以内を3%以内に改めるものであります。 審査いたしました結果、特に問題となる点もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議はございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第9、議第32号平成13年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので建設委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆建設委員長(向惇雄君) 建設委員会に審査を付託されました議第32号平成13年度浜田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、事業費の変更及び処理場進入路の用地取得費、管渠工事費等を追加するもので、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,936万5,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ2億29万円とするものであります。 また地方債補正につきましては、事業費の変更に伴う限度額の調整と、利率を一般会計と同様に6%以内を3%以内に改めるものであります。 審査いたしました結果、特に問題となる点もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第10、請第12号山陰線高速化実施に対する問題点について県に対し見直し・改善の意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。10番下隅義征君。 ◆経済委員長(下隅義征君) 経済委員会に審査を付託されました請願第12号山陰線高速化実施に対する問題点について県に対し見直し・改善の意見書提出を求める請願について、審査いたしました経過並びに結果を報告いたします。 本請願は、第388回6月定例会において付託を受け、趣旨は理解できるものの問題点について更に検討する必要があるということから、閉会中の継続審査となった経過があり、このことを受け、閉会中の7月30日に委員会を開催し、紹介議員の出席を求めて審査いたしました。 結果といたしましては、審査した意見書の作成は予測であり、審査時点では運行されておる関係上、字句修正をすることで、全会一致で採択すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については経済委員長の報告のとおり採択することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は経済委員長の報告のとおり採択することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第11、請第13号国民本位の景気回復を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は総務委員会に付託してありますので総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました請第13号国民本位の景気回復を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 審査に当たりましては、本請願の紹介議員が当委員会の西村委員でありますことから、除斥を要請し、委員6名をもって審査をいたしました。 本請願は昨年9月にも同様の請願が出されていることから、昨年の審議経過も踏まえ資料等も参考にしながら慎重に審査をいたしましたが、現在国において法人事業税への一律外形標準課税導入が検討されており、また各都道府県においても同様に検討されている中で、地方議会としてこれに反対することへの疑問、更には消費税増税に反対するという点については、理解はできますも、これを3%に戻す決議は地方議会としては問題もあり、本請願については全会一致をもって不採択とすべきものと決しました。以上、総務委員長報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については総務委員長報告のとおり不採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本請願は総務委員長の報告のとおり不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第12、請第14号国民本位の景気回復を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。10番下隅義征君。 ◆経済委員長(下隅義征君) 経済委員会に審査を付託されました、請第14号国民本位の景気回復を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 本請願は、過去最悪の不況が続く中で、市民の圧倒的多数が働く中小業者の意欲を引き出す経営支援策こそ景気を回復し、地域経済を再建する道であるという趣旨から、融資に対し返済軽減や返済凍結の緊急措置をとること。融資を一方的に不良債権扱いしないこと。無担保、無保証人、据え置き10年以上の緊急景気対策融資を創設すること。また、中小商工業者対策予算を大幅に増やすこと。地元業者に公共事業を発注すること。以上の事項を緊急に実施してほしいという請願であります。 審査の結果、趣旨は心情的に理解できるものの、事項については具体的に検討すると種々の問題が生じるため、採択するという結論に至らず、全会一致で不採択すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については経済委員長の報告のとおり不採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本請願は経済委員長の報告のとおり不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第13、請第15号医療改悪反対、国保・介護制度の拡充を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。4番副委員長大谷弘幸君。 ◆文教厚生副委員長(大谷弘幸君) 文教厚生委員会に審査を付託されました請第15号医療改悪反対、国保・介護制度の拡充を求める請願について、審査いたしました結果をご報告いたします。 本請願の趣旨は、市民・中小業者の間には、国保・介護制度の重い保険料や医療費の負担に耐えられず、必要な医療を受けられない深刻な事態があり、その改善を求めるものであります。 審査に当たりましては、執行部に現制度の現状等についての説明を求めながら慎重に審査いたしました。その結果、国が構造改革の大きな流れの中で、医療保健、老人医療について検討中と報道されている中にあって、請願事項について理解できる点もあるとしながらも、その実現について現時点では極めて難しい状況にあるとの認識に立ち、全会一致をもって不採択とすべきものと決しました。以上、文教厚生副委員長の報告といたします。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの文教厚生副委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については文教厚生副委員長の報告のとおり、不採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(湯浅勝君) 挙手多数であります。よって、本請願は文教厚生副委員長の報告のとおり不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 日程第14、意第3号山陰線高速化実施に伴う諸問題の解決に関する意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。10番下隅義征君。 ◆10番(下隅義征君) 山陰線高速化実施に伴う諸問題の解決に関する意見書について。 山陰線高速化実施に伴う諸問題の解決に関する意見書(案)を次のとおり浜田市議会会議規則第14条の規定により提出する。平成13年9月17日提出。提出者、下隅義征。賛成者、経済委員会の各メンバーであります。 意見書案の朗読をもって提案説明にかえさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 山陰線高速化実施に伴う諸問題に伴う解決に関する意見書(案) JR西日本米子支社は、平成11年8月から進めてきた山陰線高速化事業の工事を完成し、本年7月7日より運転が開始された。それに伴い、ダイヤ改正も同時に実施された。 今回の高速化事業は、浜田市民にとっても待望の事業として高く評価するものである。しかし、実際に運行が開始されてみると問題点も見受けられる。 利便性の面では、普通列車の削減や特急列車の自由席車両が2両から1両(自由席数が130から60)になったことで、浜田駅でも自由席に座れない状況や指定席券の購入が必要となるなど不便な面が生じている。 また、安全性についても、特急列車のスピードアップと時間短縮に伴い、里道も含む踏切や通過駅のホーム、そして列車の乗降時等で事故が起きないか不安を感じている。 更に、利便性、安全性両面に関わる事項として、快速列車のワンマン化や浜田駅の営業時間の見直しで、夜間の無人化による風紀や治安の心配、また一定時間以降、無人の駅に列車が到着することになるのではないか、更にはバリアフリーの車両になっても乗降の介助が受けられなくなるのではないかというような不安も生まれている。 このように、県民や市民の税金を投入して実現した高速化は、時間短縮等の利便性向上が大きく図られた反面、他方における安全性の問題やサービスの低下、ひいては雇用の場の喪失も含む不安材料が生じることも否めない。こうした不安を解消され、更なる安全性と利便の向上に努められたい。 一方浜田市は、浜田駅を中心とした新しいまちづくりを進めようとしているが、それには浜田駅の機能が最低限確保されることが必須条件である。ついては、山陰線の高速化に伴う浜田駅の業務は、少なくとも現状を維持されるよう要請するものである。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成13年度9月17日浜田市市議会。 各位の賛同をよろしくお願い申し上げます。以上。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの説明について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本意見書案については原案のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては議長にご一任願います。 国立浜田病院移転新築問題等特別委員会から、会議規則第45条第2項の規定により同委員会に付託中の国立浜田病院移転新築等の事項に関する調査の件について、中間報告をしたいとの申し出がありました。 お諮りいたします。 これを日程に追加し、追加日程第1として議題として報告を受けることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) ご異議なしと認めます。よって、国立浜田病院移転新築等の事項に関する調査についての委員会の中間報告の件を日程に追加し、追加日程第1として議題とし報告を受けることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(湯浅勝君) 追加日程第1、国立浜田病院移転新築等の事項に関する調査についての委員会の中間報告の件を議題といたします。 国立浜田病院移転新築問題等特別委員長の発言を許可いたします。19番中村建二君。 ◆国立浜田病院移転新築問題等特別委員長(中村建二君) 国立浜田病院移転新築問題等特別委員会に審査等を付託されました国立浜田病院移転新築等の事項について、調査及び審査いたしました結果の中間報告をいたします。 平成13年6月11日に開会されました第388回浜田市議会におきまして、国立浜田病院移転新築問題等特別委員会が14日に設置され、その委員に選任されました江角敏和議員、下隅義征議員、濵松三男議員、向惇雄議員、小池史朗議員、江口修吾議員、中村建二、土井博議員の8名は、同日に第1回の委員会を開催し正・副委員長の互選を行うとともに、審査期間等について協議いたしました。 その結果、不肖私が委員長に、副委員長に小池議員が選任されました。また、審査の期間をおおむね2年とし、平成15年3月までに一応の結論を出すことといたしました。 以来、8月27日まで、計3回にわたって審査を続けてまいりました。 審査に当たりましては、まず調査すべき事項を初め具体的な活動事項等を決定し、それに基づいて浜田市国立浜田病院移転新築推進本部の事務局から当本部の取り組み状況、島根県西部地区医療提供体制整備計画策定協議会の状況及びに市民団体等によって設置された浜田市国立浜田病院移転新築支援協議会の様子等について説明を受けたところであります。その後これらについて調査、検討を行い、更に中国地方における国立病院及び国立療養所の改築に向けての動向と改築の予想年度、また近年改築が完了した全国の国立病院等における改築に至るまでの地元市町村や議会等の連携の様子について、資料をもとに調査、検討をいたしているところであります。以上、今日までの審査状況について、中間報告を申し上げます。 ○議長(湯浅勝君) ただいまの国立浜田病院移転新築問題等特別委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(湯浅勝君) 質疑なしと認めます。よって、以上で中間報告を終了いたします。 これにて、今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。 この際、市長から発言の申し出がありましたので、許可いたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第389回浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今議会に上程いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上、それぞれ可決を賜り、心から御礼申し上げます。 今後の執行に当たりましては、本会議においてのご意見、更には委員長報告を踏まえながら、適正な人事管理と財政運営を図りながら行政運営に当たりたいと考えております。議員の皆さんの更なるご支援、ご協力をお願い申し上げます。 今議会も、議員の皆さん方から数多くのご提言をいただきました。 その中で、失業相談窓口を本日庁舎1階ロビーに設置いたしました。今後とも、対象者の雇用対策やセーフティーネットの支援について対応してまいりたいと思います。更に、一日も早い景気回復が図られるよう、市といたしても努力してまいりたいと存じます。 日本時間の9月11日夜、アメリカにおいて想像を絶する凄惨な事件が起きました。事件に遭われました方々のご冥福をお祈り申し上げたいと思います。 また、この中で浜田市出身で山陰合同銀行のニューヨーク支店の田中紹資さんの無事が確認され安堵いたしたところであります。早速山陰合同銀行本店並びに朝日町にあります田中さんの自宅の方にお見舞いを申し上げた次第でございます。 さて、南極観測船「しらせ」の入港につきましては、去る14日から16日までの3日間で、約1万5,000人の方々に見学していただきました。暗い話題の多い中で、たくさんの市民に夢とロマンを与えていただきました。大変うれしく思っております。先ほど8時50分に、無事門司に向けて出航されたのであります。この間、湯浅議長を初め多くの議員の皆さん方にご協力をいただき、心から御礼を申し上げます。 なお、昨日夜、艦長さんより南極の氷をいただきました。早速本日より市庁舎ロビーにおいて飾り、市民の皆さん方に公開をいたす予定であります。 これから本格的な秋を迎えます。どうか、議員各位にはくれぐれも健康にご留意され、市政推進に更なるご協力を賜りますようお願い申し上げ、お礼のあいさつといたします。ありがとうございました。 ○議長(湯浅勝君) これをもちまして第389回浜田市議会定例会を閉会いたします。 皆さんご苦労さまでございました。            午前10時51分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...