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旧浜田市議会 平成12年第385回(12月)定例会

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  1. 浜田市議会 2000-12-01
    旧浜田市議会 平成12年第385回(12月)定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    旧浜田市議会 平成12年第385回(12月)定例会     第385回(平成12年12月)浜田市議会定例会会議録(第5号)1. 日  時  平成12年12月19日(火)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 議第66号 助役の選任について第2 議第40号 平成11年度浜田市歳入歳出決算認定について第3 議第43号 浜田市分担金徴収条例の一部を改正する条例について第4 議第44号 訴えの提起について第5 議第45号 公有水面の埋立てについて第6 議第48号 市道路線の認定及び廃止について第7 議第49号 平成12年度浜田市一般会計補正予算(第5号)第8 議第50号 平成12年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)第9 議第51号 平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第2号)第10 議第52号 平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)第11 議第59号 平成12年度浜田市一般会計補正予算(第6号)第12 議第60号 平成12年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)第13 議第61号 平成12年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)第14 議第62号 平成12年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)第15 議第63号 平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第3号)第16 議第64号 平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)第17 議第65号 平成12年度浜田市水道事業会計補正予算(第3号)第18 請第 4号 消費税増税反対の決議と意見書提出を求める請願について第19 請第 5号 法人事業税への一律外形標準課税導入に反対する決議と意見書提出を求める請願について第20 請第 6号 納税者権利憲章の制定に関する意見書提出を求める請願について第21 意第 6号 障害を事由とする欠格条項に関する意見書について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第66号 助役の選任について第2 議第40号 平成11年度浜田市歳入歳出決算認定について第3 議第43号 浜田市分担金徴収条例の一部を改正する条例について第4 議第44号 訴えの提起について第5 議第45号 公有水面の埋立てについて第6 議第48号 市道路線の認定及び廃止について第7 議第49号 平成12年度浜田市一般会計補正予算(第5号)第8 議第50号 平成12年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)第9 議第51号 平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第2号)第10 議第52号 平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)第11 議第59号 平成12年度浜田市一般会計補正予算(第6号)第12 議第60号 平成12年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)第13 議第61号 平成12年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)第14 議第62号 平成12年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)第15 議第63号 平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第3号)第16 議第64号 平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)第17 議第65号 平成12年度浜田市水道事業会計補正予算(第3号)第18 請第 4号 消費税増税反対の決議と意見書提出を求める請願について第19 請第 5号 法人事業税への一律外形標準課税導入に反対する決議と意見書提出を求める請願について第20 請第 6号 納税者権利憲章の制定に関する意見書提出を求める請願について第21 意第 6号 障害を事由とする欠格条項に関する意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(高見庄平君) 皆さんおはようございます。 これより本日の会議を開きます。 ただいまの出席議員は26名で議会は成立いたしております。 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第1、議第66号助役の選任について、これを議題といたします。 本案は追加提案でありますので、提案者の説明を求めます。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 議第66号浜田市助役の選任についてご提案を申し上げます。 浜田市助役に次の者を選任したいと存じますので、地方自治法第162条の規定によりまして議会の同意を求めるものであります。 住所、浜田市相生町3878番地、職業、地方公務員、氏名、坂平弘昭、生年月日、昭和18年1月15日生まれでございます。 本人の経歴につきましては、参考資料として配付してございますので、ご参照の上、何とぞよろしくお願い申し上げます。以上です。 ○議長(高見庄平君) 本案については質疑を省略して採決を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。 お諮りいたします。 本案はこれに同意することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案はこれに同意することに決しました。 この際、坂平助役より発言の申し出がありましたので、許可いたします。坂平助役。            〔助役 坂平弘昭君 入場〕 ◎助役(坂平弘昭君) ただいまは私の助役の再任につきまして、議会の同意をいただき、大変ありがとうございました。光栄に思っております。思い起こしますと4年前、縁がありましてこの場に立たせていただきました。そのとき議会の諸先生方には全力投球で課題に取り組むとお約束いたしました。以来、あっという間の4年でありました。肩に力が入りまして、時として暴投もやったように思います。しかし、市長のリーダーシップのもと、また同僚の皆さんの献身的なサポートがあり、また何よりも議会の諸先生方の温かいご支援がありまして、何とか1イニングはもったと思っています。正直ちょっと疲れております。翻って独力で自分が何ができたかと思いますと、実に内心じくじたるものがございます。次の新しい2期につきましては、この思いをばねにし、初心に返って再度全力投球で取り組みたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第2、議第40号平成11年度浜田市歳入歳出決算認定について、これを議題といたします。 本案は決算特別委員会に付託してありますので、決算特別委員長の報告を求めます。14番向惇雄君。 ◆決算特別委員長(向惇雄君) 決算特別委員会に審査を付託されました議第40号平成11年度浜田市歳入歳出決算認定について審査いたしました結果を報告いたします。 今議会において決算特別委員会委員に議長より指名された8名は、審査に先立ち、12月8日委員会を開催し、正・副委員長の互選と審査日程の協議を行いました。その結果、委員長に私、向が、副委員長に江口委員が選任され、審査日程も12月14日と15日の2日間とし、現地視察も実施することといたしました。初日の午前中は、一ノ瀬地区の用水路改修工事とケアハウス美川、さらに松原町の浜田市立健康増進センターを現地視察いたしました。午後からは、昨年度の決算特別委員会で指摘の4項目について執行部から取り組みの状況の報告を受け、引き続いて決算の審査に入り、翌日の午前中まで審査いたしました。 審査に当たりましては、歳入歳出決算書、監査委員から提出された決算等審査意見書を中心に歳入、歳出の執行状況、行政の執行の効果、財政の構造の変化等について関係諸帳簿、証憑を調査するとともに、執行部担当者に詳しい説明を求めながら、厳正に、かつ慎重に審査いたしました。 その結果、決算特別委員会といたしましては、次のとおり要望を付して全会一致で平成11年度浜田市歳入歳出決算を認定することに決しました。 第1点として、昨年度も決算特別委員会で滞納整理について指摘されており、執行部においてはその努力の様子はうかがえるが、今年度も市税、住宅使用料、国民健康保険料、保育料など、すべてにおいてその徴収率が低下し、累積滞納額も増加するなど、極めて憂慮すべき状況にある。税の公平、負担の公平の原則に立ち、この徴収策について既存の制度を総点検し、さらに先進地を積極的に調査し、抜本的に組織体制を整備するなど、徴収率の向上に一層の努力を要望する。 2点目として、予算執行については、昨年度の決算委員会でも指摘がなされており、不用額は依然として多くある。予算の編成に当たっては、可能な限り精査し、効果的、効率的な予算措置に努められたい。 3点目として、市有財産の管理は、その現況を把握し効率的な運用を図らなければならないが、特に山林の管理については、定期的に適切な維持管理をされるよう努められたい。 4点目として、浜田市行財政改革の実施が遂行されているが、財政を数値で分析する財政力指数は、前年度に比べて若干低下をしているものの、財政力の弾力性を示す経常収支比率や公債費比率、起債制限比率などは、わずかではあるが好転しており、財政健全化に向けての努力は見られる。しかし、今後予想される原井小学校の移転改築、図書館、郷土資料館の新築等、大型プロジェクトは山積しており、財政状況は予断を許さない状況がうかがえます。 こうしたことから、今後、業務の民間委託の推進だけでなく、各部、各課でそれぞれの担当職員はコスト意識の醸成など、限られた財源の重点的、効果的な活用にさらに努められたい。以上、4点の要望を述べましたが、委員会での指摘事項についても配慮され、最大の努力を払われますとともに、一層の行財政改革を推進されて、最大の行政効果が得られるよう提言し、委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの決算特別委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本決算は、決算特別委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本決算は決算特別委員長の報告のとおり認定することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第3、議第43号浜田市分担金徴収条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました議第43号浜田市分担金徴収条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 この改正は、別表第1中、災害復旧事業のうち、林道及び農業用施設については、多面的機能を維持保全する観点から、分担金を免除し、また林地崩壊防止については、島根県林地崩壊対策事業補助金交付要綱の改正に伴い、事業施行に要する費用のうち、県から受ける補助金の額を除いた額の4分の1、国庫事業は県単独事業との整合性を図るため2分の1の額と明記するものであります。 審査に際し、島根県林地崩壊対策事業選択基準新旧対照表を参考に詳しい説明を求め、慎重に審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第4、議第44号訴えの提起について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第44号訴えの提起について、審査いたしました結果を報告いたします。 この議案は、市営長浜住宅2号の入居者であります山崎良徳氏にかかわる住宅使用料が、平成9年3月分から平成12年10月分まで合計20万2,400円が滞納となっており、しかも現在本人が行方不明でありますことから、使用料の納入が得られず、その上、当該市営住宅への入居希望に応じられない状況にあります。このため法的措置をもって明け渡しの処分を行うとともに、滞納使用料の支払いを求める訴えを提起するため、地方自治法第96条第12号の規定に基づいて議会の議決を求めるものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた事項に配慮しながら、執行部から滞納に至った経過について詳しい説明を得るとともに、執行部に対し、今日に至るまでの間に起きる他の部局等との連携による心ある対応ができなかったのかという問題、弁護士への依頼の必要性の点などについて厳しい姿勢をもって質疑いたしました。その結果、やむを得ないものと認め、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長報告といたします。
    ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第5、議第45号公有水面の埋立てについて、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました議第45号公有水面の埋立てについて、審査いたしました結果を報告いたします。 本埋立ては、公有水面埋立法第3条第4項に基づき、県の出願にかかわる浜田漁協区域内公有水面の埋立てについて異議のない旨、免許権者島根県知事に答申したいもので議会の議決を求めようとするものであります。埋立位置は、浜田市原井町3025番地及び3049番地の地先及び同地先公有水面、面積は1,349.60平方メートルで、用途は漁港施設用地として漁具保全、保管、修理、物揚場の用地を確保するものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第6、議第48号市道路線の認定及び廃止について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。21番湯淺勝君。 ◆建設委員長(湯淺勝君) 建設委員会に審査を付託されました議第48号市道路線の認定及び廃止について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の認定路線は、農道から市道へ移管する有福55線、石見南51号線、石見南52号線で、生活道路及び管理道路として新規認定するもののほか、浜田532号線の新規認定、石見北29号線及び美川北40号線の再認定路線の6路線であります。 次に、廃止路線は2路線で、起点を変更することにより廃止手続を行う石見北29号線と終点を変更することにより廃止手続を行う美川北40号線であります。今回の認定、廃止により認定路線数は1,366路線、認定延長539.7キロメートルになります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第7、議第49号平成12年度浜田市一般会計補正予算(第5号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第49号平成12年度浜田市一般会計補正予算(第5号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ3,081万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を173億3,805万8,000円とするもので、これにあわせて債務負担行為の追加並びに地方債の変更をしようとするものであります。 補正の主な内容は、原井小学校の移転改築に伴う用地取得造成費の債務負担行為の変更、国の第1次補正予算と国、県補助事業の追加及び変更に伴う事業費の調整、土木施設災害復旧費の調整、経常経費でやむを得ない事業などに要する経費について減額するものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた事項に配慮しながら、予防接種事業費の減額理由、分別収集のごみステーションの箇所数、透析患者通院費助成申請者の増加の動向、路線バス大学線の利用状況、情報技術学習環境整備事業の概要と指導者の確保の問題及び講座の応募者数が不確実な状況のもとに、必要以上のパソコンを購入しようとすることの疑問、障害者デイサービスセンター整備事業における土地購入代金の減額に至るまでの経過とその根拠、原井小学校移転改築に伴う用地取得にかかわる債務負担行為の期間の短縮の可能性等について慎重に審査いたしました。その結果、特に問題となる点はなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第8、議第50号平成12年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました議第50号平成12年度浜田市国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 この補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ5,100万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ4億1,601万円とするものであります。 補正の内容は、施設利用者増が見込めることによる賃金、飲食等材料費、本社経費の増額に伴うものと歳入歳出補正の差し引き残額を基金積立金に増額しようとするものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第9、議第51号平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第51号平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、保険給付実績に基づく予算の組み替え及び事務事業の内容の変更に伴い所要額を補正するもので、介護保険特別会計の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ638万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億8,029万7,000円とするものであります。 歳出については、総務費は638万4,000円を減額するもので、これは事務事業の変更に伴い、総務管理費を60万円、介護認定審査会費を408万4,000円、趣旨普及費を170万円減額するものであります。保険給付費は補正はありませんが、介護サービスの実績に基づき組み替えるものであります。 歳入については、歳出の総務費の減額に伴い、この財源となる一般会計からの繰入金を同様に638万4,000円減額するものであります。 審査をいたしました結果、特に問題もなく、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第10、議第52号平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。21番湯淺勝君。 ◆建設委員長(湯淺勝君) 建設委員会に審査を付託されました議第52号平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、下水道事業の施行に伴う管渠の詳細設計を行うもので、下水道費を2,600万6,000円を追加補正し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億1,886万2,000円と定めようとするものであります。 審査いたしました結果、今回の補正は国の補正予算に伴う事業費の追加で特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第11、議第59号平成12年度浜田市一般会計補正予算(第6号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第59号平成12年度浜田市一般会計補正予算(第6号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の予算は、8日に提案、可決されました議第55号から議第58号の条例改正に基づき、人事院勧告による議員報酬、市長等の特別職の給与費及び職員の給与費について調整を行うとともに、11月25日に逝去されました元浜田市長・故梨田精氏の市葬の執行に要する経費について補正するものであります。 内容といたしましては、期末手当支給月数の引き下げにより、議員報酬を193万7,000円、市長等の特別職の給与費を44万4,000円、職員給与費と市町村共済組合負担金等を3,525万2,000円を減額するとともに、市葬の執行に要する経費として192万2,000円を追加しようとするものであります。これらを総計いたしまして補正額は3,333万円の減額となり、予算総額を歳入歳出それぞれ173億472万8,000円とするものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされました事項に配慮しながら、市葬に要する経費について、島根県下8市における今日までの市葬の状況等について質疑しながら審査をいたしました結果、特に問題となる点はなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長報告とします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第12、議第60号平成12年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第60号平成12年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、議第58号で提案された職員の給与改定に関する条例の改正に伴い調整を行い所要額を補正するもので、第1条において事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ51万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ36億944万1,000円とするものであります。 歳出については、給与の改定による増額分として総務管理費を51万円追加するものであります。 歳入については、この財源となる一般会計からの繰入金を同様に51万円追加するものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第13、議第61号平成12年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第61号平成12年度浜田市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、11日に提案、可決されました議第58号の条例改正に基づき、人事院勧告による職員の給与費について調整を行うもので、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ9万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を1,899万5,000円とするものであります。 審査いたしました結果、別に問題となる点はなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第14、議第62号平成12年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第62号平成12年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、議第58号で提案された職員の給与改定に関する条例の改正に伴い調整を行い所要額を補正するもので、第1条において歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ50万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ53億714万6,000円とするものであります。 歳出については、給与の改定による追加分として総務管理費を50万9,000円追加するものであります。 歳入については、この財源となる一般会計からの繰入金を同様に50万9,000円追加するものであります。 審査をいたしました結果、特に問題もなく、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第15、議第63号平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第3号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第63号平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、議第58号で提案された職員の給与改定に関する条例の改正に伴い調整を行い所要額を補正するもので、第1条において、介護保険特別会計の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ49万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億7,980万3,000円とするものであります。 歳出については、給与の改定による減額分として総務管理費を49万4,000円減額するものであります。 歳入については、この財源となる一般会計からの繰入金を同様に49万4,000円減額するものであります。 審査をいたしました結果、特に問題もなく、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第16、議第64号平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。21番湯淺勝君。 ◆建設委員長(湯淺勝君) 建設委員会に審査を付託されました議第64号平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、議第58号で提案、議決されております職員の給与改定に関する条例の改正に伴い所要額を補正するもので、歳入歳出それぞれに66万9,000円を減額し、歳入歳出の総額を1億1,819万3,000円と定めるものであります。 審査いたしました結果、本案は給与改定に伴う減額補正で、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第17、議第65号平成12年度浜田市水道事業会計補正予算(第3号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。21番湯淺勝君。 ◆建設委員長(湯淺勝君) 建設委員会に審査を付託されました議第65号平成12年度浜田市水道事業会計補正予算(第3号)について、審査いたしました結果について報告いたします。 今回の補正は、議第58号で提案、議決された職員の給与改定に関する条例の改正に伴うものと、職員の異動により人件費の調整を行い所要額を補正するものであります。 第2条において、支出の水道事業費用を349万6,000円減額、その計を9億3,942万円に、また第3条において資本的支出を39万9,000円減額し、その計を11億6,575万4,000円とし、第4条において職員給与費を389万5,000円減額し、その計を2億4,161万3,000円に改めるものであります。 審査いたしました結果、本案は職員の異動と職員の給与改定に伴うもので、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第18、請第4号消費税増税反対の決議と意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました請第4号消費税増税反対の決議と意見書提出を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 本請願は、平成12年9月の第384回市議会定例会において付託され、閉会中の継続審査となっていたものであります。 審査に当たりましては、本請願の紹介議員が当委員会の西村委員でありますので、除斥を要請し、その後委員6名をもって事務局で調査作成しました県下8市の審査状況、調査表及びその他の資料を参考にしながら慎重に審査いたしました。その結果、本請願の趣旨のうち、消費税増税に反対するという点については理解できますも、その他の点を含め総体的に見て、消費税増税の反対の理由とすることには問題があります。このことから、全会一致をもって不採択とすることに決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については総務委員長の報告のとおり不採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(高見庄平君) 挙手多数であります。よって、本請願は総務委員長の報告のとおり不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第19、請第5号法人事業税への一律外形標準課税導入に反対する決議と意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました請第5号法人事業税への一律外形標準課税導入に反対する決議と意見書提出を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 本請願は、平成12年9月の第384回市議会定例会において付託され、閉会中の継続審査となっていたものであります。 審査に当たりましては、本請願の紹介議員が当委員会の西村委員でありますので、除斥を要請し、その後委員6名をもって事務局で調査作成しました県下8市の調査状況、調査表及びその他の資料を参考にしながら慎重に審査をいたしました。その結果、現在国において法人事業税への一律外形標準課税導入が検討されており、また各都道府県においても同様に検討されております。そのような中において、現時点では地方議会として意見書を提出することには疑問があります。こうしたことから、本請願を採択することは困難でありますため、全会一致をもって不採択とすべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については総務委員長の報告のとおり不採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(高見庄平君) 挙手多数であります。よって、本請願は総務委員長の報告のとおり不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第20、請第6号納税者権利憲章の制定に関する意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました請第6号納税者権利憲章の制定に関する意見書提出を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 本請願は、平成12年9月の第384回市議会定例会において付託され、閉会中の継続審査となっていたものであります。 審査に当たりましては、先ほど請第4号並びに請第5号で報告いたしました審査方法と同様に西村委員に除斥を要請し、慎重に審査いたしました。その結果、所得税法等に規定されております質問検査権は、一面では脱税防止のために必要なものでもあり、また提出されております意見書(案)で示されております例は、一部の事例であって、これをもって画一的な意見書とすることは好ましくない。そうしたことから、全会一致をもって不採択とすべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については総務委員長の報告のとおり不採択とすることに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(高見庄平君) 挙手多数であります。よって、本請願は総務委員長の報告のとおり不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第21、意第6号障害を事由とする欠格条項に関する意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。18番牛尾昭君。 ◆18番(牛尾昭君) 意見書(案)が既にお手元に配付をされておりますので、朗読をして提案にかえさせていただきます。 障害を事由とする欠格条項に関する意見書(案)。 1981年の国際障害年において、「障害者の完全参加と平等」が目標として掲げられ、これを具体的に推進するための重点施策実施計画「障害者プラン・ノーマライゼーション7か年戦略」が策定された。 また、1993年には、「障害者基本法」において障害者の「自立と社会参加の権利」が目的として明記され、実態に即した広範囲な施策を対象にできる規定になった。 しかし、薬剤師法などに見られる「視覚・聴覚・言語障害者には薬剤師免許は与えない」といった職業選択の制限や道路交通法などに見られる「精神障害者・知的障害者・てんかん病者・視覚・聴覚・言語障害者には免許を与えない」などのように、障害者の社会参加に制限を与える「欠格条項」があり、障害者の自立と社会参加の権利を拒む現状になっている。 国は、1999年8月に発表した「欠格条項見直しに関する統一対処方針」に基づき見直しを進めているが、いまだ全面的な見直しになっていない。よって、国は障害者の社会参加を実現するために、次の事項を実現されるよう強く要望する。 1つ、障害名・傷病名により、包括的な欠格とする絶対的欠格条項及び相対的欠格条項を廃止し、当該資格取得などに必要な要件を資格取得希望者が満たしているか否かのみで判断すること。 2つ、「欠格条項」を廃止するだけでなく、資格試験において視聴覚障害者の手話通訳、または点字試験用紙の準備などを保障し、資格試験における障壁をなくすこと。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。 なお、提出者は、牛尾昭。賛成者は、牛尾博美、横田善雄、小池史朗、江口修吾の各議員でございます。 ○議長(高見庄平君) ただいまの説明について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本意見書案については原案のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては議長にご一任願います。 これにて今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので許可いたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第385回浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今議会に上程いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上、すべて可決、承認を賜り、心から御礼申し上げます。 本会議においていただきましたご意見、さらには委員長報告を踏まえながら、市政を推進してまいりたいと考えております。 市制施行60周年記念事業も、おかげさまで去る11月3日の記念式典を中心に、いずれも盛会裏に終了いたしました。議員の皆さんのご協力に改めて感謝申し上げます。 また、本年度は島根県立大学の開学、石見ひまわり基金法律事務所の開設、しまね海洋館アクアスの開館、浜田マリン大橋の開通などがあり、さらに情報公開条例の施行、公共下水道事業の着手、新たなごみの分別収集の実施など、浜田市にとりまして意義のある大きな節目の年となりました。 来る21世紀を迎えるに当たり、浜田港の日韓定期航路の開設、全国豊かな海づくり大会の開催決定など、相次ぐ明るい話題もあり、さい先のよいスタートを切ることとなりました。 本日選任のご同意をいただきました坂平助役をはじめ全職員が一丸となって、より一層市民本位の開かれた市政の推進に努めてまいります。引き続き、議員の皆様方のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 本年も余すところ10日ばかりとなりました。議員の皆様方にはご家族おそろいでよき新年をお迎えになりますようお祈り申し上げ、ごあいさつといたします。ありがとうございました。 ○議長(高見庄平君) これをもちまして第385回浜田市議会定例会を閉会いたします。 皆様ご苦労さまでございました。            午前11時3分 閉会        ──────────────────────────  出席議員(26名) 1番  澁  谷  幹  雄 君       2番  三  浦  一  雄 君 3番  西  村     健 君       4番  大  谷  弘  幸 君 5番  川  神  裕  司 君       6番  江  角  敏  和 君 7番  牛  尾  博  美 君       8番  横  田  善  雄 君 9番  片  山     勲 君      10番  下  隅  義  征 君11番  濵  松  三  男 君      12番  佐 々 木  喜  久 君13番  山  本  富  彦 君      14番  向     惇  雄 君15番  小  池  史  朗 君      16番  徳  原  繁  一 君17番  江  口  修  吾 君      18番  牛  尾     昭 君19番  中  村  建  二 君      20番  小  川  泰  昭 君21番  湯  淺     勝 君      22番  高  原  好  人 君23番  土  井     博 君      24番  高  見  庄  平 君25番  坂  田  幸  男 君      26番  遠  藤  公  輝 君        ──────────────────────────  欠席議員(0名)        ──────────────────────────  地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     佐々木 康 夫 君      教育委員長   齋 藤 紀 子 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    小 谷 典 弘 君      企画財政部長  江 木   朗 君経済部長    畑 岡 正 弘 君      建設部長    松 本 宏 世 君福祉環境部長  篠 原 英 臣 君      消防部長    木 鷺 正 勝 君水道部長    板 坂   勉 君      教育部長    宅 間 雅 照 君福祉環境部次長 小松原 尚 宏 君      総務課長    山 田 令 二 君人事課長    松 浦 三 男 君      財政課長    大 谷 克 雄 君総合調整室長  岡 田 昭 二 君      消防庶務課長  河 村 憲 治 君教育総務課長  益 田   修 君      水道部次長   中 村 勝 久 君文化振興課長  桑 田   巌 君      生涯学習課長  細 川 靖 則 君給食センター所長浅 田   勇 君        ──────────────────────────  事務局職員出席者事務局長    千代延 公 敏        事務局次長   高 橋 正 弘議事係長    山 崎   浩        主任主事    大 塚 隆 信主任主事    篠 原   修        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...