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浜田市議会 > 2000-06-01 >
旧浜田市議会 平成12年第383回( 6月)定例会

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  1. 浜田市議会 2000-06-01
    旧浜田市議会 平成12年第383回( 6月)定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    旧浜田市議会 平成12年第383回( 6月)定例会     第383回(平成12年6月)浜田市議会定例会会議録(第5号)1. 日  時  平成12年7月3日(月)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 議第23号 浜田市公平委員会委員の選任について第2 議第10号 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について第3 議第11号 浜田市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について第4 議第12号 浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例について第5 議第13号 浜田市議会議員等報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例について第6 議第14号 浜田市手数料条例の一部を改正する条例について第7 議第15号 島根県立国際短期大学に対する浜田市支援基金条例の一部を改正する条例について第8 議第16号 浜田市船員法事務取扱いに関する条例の一部を改正する条例について第9 議第17号 浜田市公設水産物仲買売場条例の一部を改正する条例について第10 議第18号 浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について第11 議第19号 非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について第12 議第20号 市道路線の認定及び廃止について第13 議第21号 平成12年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第14 議第22号 平成12年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)第15 請第 3号 雇用・失業情勢の深刻化に対応するための労働行政の充実・強化をはかる旨の意見書提出を求める請願について第16 意第 1号 道路特定財源の堅持に関する意見書について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第23号 浜田市公平委員会委員の選任について第2 議第10号 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について第3 議第11号 浜田市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について第4 議第12号 浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例について第5 議第13号 浜田市議会議員等報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例について第6 議第14号 浜田市手数料条例の一部を改正する条例について第7 議第15号 島根県立国際短期大学に対する浜田市支援基金条例の一部を改正する条例について第8 議第16号 浜田市船員法事務取扱いに関する条例の一部を改正する条例について第9 議第17号 浜田市公設水産物仲買売場条例の一部を改正する条例について第10 議第18号 浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について第11 議第19号 非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について第12 議第20号 市道路線の認定及び廃止について第13 議第21号 平成12年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第14 議第22号 平成12年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)第15 請第 3号 雇用・失業情勢の深刻化に対応するための労働行政の充実・強化をはかる旨の意見書提出を求める請願について第16 意第 1号 道路特定財源の堅持に関する意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(高見庄平君) 皆さんおはようございます。 これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は26名で議会は成立いたしております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第1、議第23号浜田市公平委員会委員の選任ついて、これを議題といたします。 本案は追加提案でありますので、提案者の説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(小谷典弘君) 議第23号浜田市公平委員会委員の選任についてご説明を申し上げます。 浜田市公平委員会委員上部貞夫氏は、平成12年6月22日に逝去なされましたので、後任として次の者を選任いたしたく、地方公務員法第9条第2項の規定により議会の同意を求めるものでございます。 次のページをお開きいただきたいと思います。住所、浜田市上府町イ744番地、職業、会社役員、氏名、島津博、生年月日、昭和14年3月15日生まれでございます。 なお、任期は前任者の残任期間である平成13年10月4日までとなります。ご本人の略歴等につきましてはお手元に配付いたしてございますので、ご参照の上、よろしくご同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(高見庄平君) お諮りいたします。 本案については質疑を省略して採決を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。 お諮りいたします。 本案はこれに同意することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案はこれに同意することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第2、議第10号浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第10号浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例制定の趣旨は、恩給法の一部改正により恩給年額の計算基礎となる仮定俸給年額が、平成12年4月1日から0.25%引き上げられ、また普通恩給、普通扶助料の最低保障額も同様に引き上げられたことに伴い、退隠料及び扶助料の額を改定しようとするものであります。 審査いたしました結果、本条例は法律の改正に準じて改正するもので、特に問題となる点もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第3、議第11号浜田市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第11号浜田市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、地方税法の一部を改正する法律が、平成12年3月31日に公布されたことに伴い改定するものであります。 改定の内容といたしましては、第8条第4項中、「関係者」の次に「審査申し出人及び市長を除く」の字句を加えるものであります。その理由といたしましては、この「関係者」の意味のとらえ方が従来は地方自治法第433条第7項の規定により、口頭審理への出席及び証言を求められた固定資産評価員及びその他の関係者を示すものでありますが、第4項による手続において、口述書の提出を認める関係者が審査申し出人及び市長を含む当該事件の関係者として解釈される面がありますことから、これとの混同を避けるため、関係者の定義についてより明確に規定するものであります。また、これにあわせて条文の字句の修正を行うものであります。 審査いたしました結果、特に問題となる点もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第4、議第12号浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第12号浜田市附属機関設置条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、本年4月に島根県立大学が開学したことに伴って、今まで設置されていました島根県立国際短期大学に対する浜田市支援基金運営委員会を廃止して、新しく島根県立大学に対する浜田市支援基金運営委員会を設置しようとするものであります。 改正の内容といたしましては、別表の附属機関の名称並びに担任事項の欄中、「島根県立国際短期大学」とあるのを「島根県立大学」に改めるとともに、委員等の定数の欄中、「学識経験者」を「識見者」に、「各種団体代表2人以内」を「各種団体代表4人以内」に改め、「島根県立国際短期大学代表2人以内」を削除するものであります。審査いたしました結果、特に問題となる点もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第5、議第13号浜田市議会議員等報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第13号浜田市議会議員等報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、先ほど議第12号で提案可決されましたことを受けて、別表の区分の欄中、「島根県立国際短期大学に対する浜田市支援基金運営委員会委員」となるのを、「島根県立大学に対する浜田市支援基金運営委員会委員」に改めるものであります。 審査いたしました結果、別に問題となる点もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第6、議第14号浜田市手数料条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました議第14号浜田市手数料条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 この条例を一部改正する理由は、国の港湾運送事業法施行令の一部を改正する政令第3条において、船員法関係手数料令に定める手数料が平成12年4月1日から改定されたため、今回浜田市手数料条例を一部改正することとしたものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第7、議第15号島根県立国際短期大学に対する浜田市支援基金条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第15号島根県立国際短期大学に対する浜田市支援基金条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正は、島根県立大学が本年4月に開学されましたことに伴って、条例の題名を「島根県立大学に対する浜田市支援基金条例」に改めるとともに、第1条中、「島根県立国際短期大学」を「島根県立大学」に、「島根県立国際短期大学に対する浜田市支援基金」を「島根県立大学に対する浜田市支援基金」に改めるものであります。 審査いたしました結果、別に問題となる点もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第8、議第16号浜田市船員法事務取扱いに関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました議第16号浜田市船員法事務取扱いに関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 この条例を一部改正する理由は、国の運輸省関係手数料の改正等に関する省令第8条において、船員法施行規則に定める手数料と第19条において船舶料理士に関する省令に定める手数料が平成12年4月1日から改定されたため、今回浜田市船員法事務取扱いに関する条例の一部を改正することとしたものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第9、議第17号浜田市公設水産物仲買売場条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました議第17号浜田市公設水産物仲買売場条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 この条例の一部を改正する理由は、現在の売り場及び事務室の使用料は条例で定めておりますが、条例で定めた額の範囲で再度規則で定めるとなっておりますものを、規則に委任せず、条例のみで定めるように改正するものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第10、議第18号浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第18号浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部が改正されたのに伴い、これにあわせて準則どおり改正しようとするものであります。 改正の内容としては、1点目は原子力災害特別措置法が制定されたことに伴い、原子力災害での補償規定が定められ、これにあわせて字句の修正等を行うものであります。 2点目は、消防団員等の損害補償の充実を図るため、損害補償の算定のもととなる補償基礎額及び葬祭補償の定額部分を引き上げるとともに、別表の補償基準額を階級及び勤続年数に応じて引き上げるもので、おのおのの引き上げ額は議案に記載のとおりであります。審査いたしました結果、準則どおりの改正であり、別に問題もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第11、議第19号非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第19号非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部が改正され、平成12年4月1日に施行されたので、これにあわせて準則どおり改正しようとするものであります。 改正の内容としては、非常勤消防団員の処遇の改善を図るため、退職報償金の改定を行うもので、改定額は議案に記載のとおりであります。審査に当たりましては、引き上げ額の基準について質疑しながら慎重に審査をいたしました。その結果、準則どおりの改正であり、特に問題となる点もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第12、議第20号市道路線の認定及び廃止について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。21番湯淺勝君。 ◆建設委員長(湯淺勝君) 建設委員会に審査を付託されました議第20号市道路線の認定及び廃止について、審査いたしました結果について報告いたします。 今回認定しようとする路線は、国府182号線外7路線で、このうち生活道路及び管理道路として新規認定をする周布93号線のほかは提案理由で述べられたとおり、改良事業や民間宅地造成工事等により起点及び終点が変更になるため再認定するものであります。 次に、廃止路線4路線は、国府182号線、有福40号線、周布34号線、大麻38号線で、いずれも起点及び終点を変更することにより廃止手続を行うものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第13、議第21号平成12年度浜田市一般会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第21号平成12年度浜田市一般会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,742万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を170億8,949万7,000円とするもので、あわせて債務負担行為の追加を行うものであります。 この補正の主な内容は、1点目は、沖合底曳網漁業者に対する漁業経営安定資金貸付金、2点目は、国県補助事業の内示に伴う事業費の調整、3点目は、平成11年度予算執行に関連した随時監査及び内部点検結果に基づく是正措置、4点目は、条例改正に伴う事業費の調整と急を要する事業等の経費であります。 補正の主な財源といたしましては、国庫支出金並びに県支出金の追加、諸収入をもって充当しようとするものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた事項に配慮しながら慎重に審査をいたしました。まず、本会議で問題となった浜田市漁業経営安定資金貸付金について、本会議では新しい要綱に基づいて融資するとの説明でありましたが、我々には古い要綱でしか判断することができないため、紛糾する事態が生じたことから、新しい要綱案の提示を強く求めたところであります。提出された新しい要綱案に基づいて審査する中で、債務負担行為補正の限度額等について、また本会議での答弁が途中で変更されたことについては不信感を覚えるので、今後はそういうことのないように姿勢を正してほしい旨要望したところであります。 また、交通安全対策協議会助成事業の具体的内容と、協力員の役割及び交通指導員との相違点等について質疑いたしました。その結果、やむを得ないものとして認め、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第14、議第22号平成12年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第22号平成12年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果について報告いたします。 今回の補正は、平成11年度の事業実績に基づきまして、支払基金交付金及び国、県負担金の精算を行うもので、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ974万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ53億663万7,000円とするものであります。 歳出の諸支出金の償還金974万2,000円につきましては、医療費の支払いに要する費用が支払基金、国及び県から概算交付されておりますが、平成11年度の事業実績に基づき精算を行った結果、超過交付となりましたので返還するものであります。 歳入の支払基金交付金161万円の増額につきましては、平成11年度の審査支払手数料の支払いに要する費用が追加交付となるもので、繰越金813万2,000円につきましては支払基金、国及び県への返還の財源を繰り越すものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく全会一致で可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第15、請第3号雇用・失業情勢の深刻化に対応するための労働行政の充実・強化をはかる旨の意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました請第3号雇用・失業情勢の深刻化に対応するための労働行政の充実・強化をはかる旨の意見書提出を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 近時、多少の雇用情勢に好転の兆しが見えるとはいうものの、中高年層の再就職は厳しく、失業の期間の長期化は依然として改善されていない現状等、重大案件であり、なお慎重に審査すべきものとし、全会一致で閉会中の継続審査とすべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はございませんか。17番江口修吾君。 ◆17番(江口修吾君) 紹介議員の一人といたしまして、質問ということまででもないんですが、経済委員会の賢明な方々で審議をされた結果が継続ということになっておりますが、提案の際にも西村議員の方からもありましたように、特に私も一般質問でも雇用状況ということを質問させていただいて、市長の方からも今委員長報告の前段にありましたように、景気は多少上向いたという発表はあったものの、やっぱり特に地域等においてもなかなかこの雇用を本当に賄っているかどうかということは大変深刻な問題として受けとめておりますので、特にこれから先、2000年度の労働省定員が109名、もう既に減じられ、またさらに10%を減じていく方向が出ております。このことは、行財政改革の上からいってやむを得ないというある面での判断はあるかとは思いますが、すべておしなべて行財政改革ということで減じることによって、国民、県民、市民に今まで以上、今でも大変な雇用を求める労働者が押し寄せている中で、それをさらにサービス低下に結びつくようなことがあってはならないというふうに私自身考えます。 そういう中にあって、特に今の失業率についても、発表あるごとに過去最高値を示しているということをもっと真剣にとらえていただきまして、今後の慎重審議の中で、今後整備についての問題点をなくすように、ぜひ経済委員会の中でも審議をいただきたいということを、これは要望ということで述べさせていただきたいと思います。 ですから、結論から申しますと、今の継続ということについて異議を申し立てるものではありませんが、今後今の労働情勢が非常に悪化しているということを改めてもう一度言わせていただきまして、今後慎重審議を願いたいということであります。以上です。 ○議長(高見庄平君) ほかに質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) お諮りいたします。 本請願については、経済委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は経済委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第16、意第1号道路特定財源の堅持に関する意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。18番牛尾昭君。 ◆18番(牛尾昭君) 議員各位のお手元に既に意見書(案)が配付をされておりますので、読み上げて提案にかえさせていただきます。なお、提出者、賛成者は議運の各メンバーでございます。 道路特定財源の堅持に関する意見書(案)。道路は、豊かな国民生活や活力ある経済、社会活動を支える最も基礎的な施設であるが、いまだその整備水準は地域住民の期待にほど遠い状況である。 一方、政府税制調査会において、道路特定財源を一般財源化する、道路をつくることが環境破壊であるとの議論がなされている。しかしながら、こうした議論は道路整備を切望する国民の声に反するとともに、道路整備が円滑な自動車交通を確保することにより、環境改善に資することを全く理解していないものである。 我が浜田市は、第3次浜田市総合振興計画に基づき、本年開学した島根県立大学や、本年4月にオープンしたしまね海洋館アクアスを中心とした石見海浜公園遊空間整備事業、また重要港湾浜田港の5万トンバース建設など、魅力と活力ある地域社会の構築に向けてさまざまな施策を展開しているところであるが、道路網の未整備により十分な効果を上げ得ない状況にある。 21世紀に向け、地域を超えた連携と交流を促進し、魅力と活力あふれる地域づくりを推進するためには、高規格幹線道路をはじめとした道路網を整備充実させることが浜田市民の切実なる願いである。よって、政府におかれては、次の事項について格段の配慮をされるよう強く要望する。 1つ、新道路整備5か年計画に基づき、道路整備を計画的かつ円滑に推進していくために、引き続き道路特定財源制度及び道路特別会計制度を堅持するとともに、道路特定財源による道路整備に支障を来すおそれのある制度を導入しないこと。 1つ、平成13年度予算においては、新道路整備5か年計画の完全達成のため、一般財源を大幅に投入し、道路整備費を拡充すること。 1つ、活力ある地域づくり、都市づくりを推進するため、市町村道から高規格幹線道路に至る道路網の整備を一層促進すること。 1つ、地方の道路財源を確保するとともに、地方財政対策を充実すること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。よろしくご審議いただきますようお願いいたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの説明について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本意見書(案)については、原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(高見庄平君) 挙手多数であります。よって、本意見書(案)は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては議長に一任願います。 これにて今期定例会に付議されました案件のすべては終了いたしました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので、許可いたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第383回浜田市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今議会に上程いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上、すべて可決承認を賜り、心から御礼申し上げます。 議案審議においてのご意見、さらには委員長報告を踏まえ、事務事業を推進してまいりたいと考えております。 また、市制施行60周年記念事業につきましても、夏から秋に向けてそれぞれ全力で取り組んでまいります。どうか一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。 このところ真夏を思わせる天気が続いております。梅雨末期を控え、災害が心配されるところであります。防災対策につきましては万全を期してまいりたいと思います。 梅雨が明けますと暑さが一段と厳しくなり、議員各位にはくれぐれも健康にご留意をいただき、浜田市の発展にさらなるご尽力を賜りますようお願い申し上げます。甚だ簡単でございますが、お礼のごあいさつといたします。 ○議長(高見庄平君) これをもちまして第383回浜田市議会定例会を閉会いたします。皆様ご苦労さまでございました。            午前10時45分 閉会        ──────────────────────────  出席議員(26名) 1番  澁  谷  幹  雄 君       2番  三  浦  一  雄 君 3番  西  村     健 君       4番  大  谷  弘  幸 君 5番  川  神  裕  司 君       6番  江  角  敏  和 君 7番  牛  尾  博  美 君       8番  横  田  善  雄 君 9番  片  山     勲 君      10番  下  隅  義  征 君11番  濵  松  三  男 君      12番  佐 々 木  喜  久 君13番  山  本  富  彦 君      14番  向     惇  雄 君15番  小  池  史  朗 君      16番  徳  原  繁  一 君17番  江  口  修  吾 君      18番  牛  尾     昭 君19番  中  村  建  二 君      20番  小  川  泰  昭 君21番  湯  淺     勝 君      22番  高  原  好  人 君23番  土  井     博 君      24番  高  見  庄  平 君25番  坂  田  幸  男 君      26番  遠  藤  公  輝 君        ──────────────────────────  欠席議員(0名)        ──────────────────────────  地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      収入役     佐々木 康 夫 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    小 谷 典 弘 君      企画財政部長  江 木   朗 君経済部長    畑 岡 正 弘 君      建設部長    松 本 宏 世 君福祉環境部長  篠 原 英 臣 君      消防部長    木 鷺 正 勝 君水道部長    板 坂   勉 君      教育部長    宅 間 雅 照 君福祉環境部次長 小松原 尚 宏 君      総合調整室長  岡 田 昭 二 君総務課長    山 田 令 二 君      人事課長    松 浦 三 男 君財政課長    大 谷 克 雄 君      消防庶務課長  河 村 憲 治 君水道部次長   中 村 勝 久 君      生涯学習課長  細 川 靖 則 君文化振興課長  桑 田   巌 君      給食センター所長浅 田   勇 君        ──────────────────────────  事務局職員出席者事務局長    千代延 公 敏        事務局次長   高 橋 正 弘議事係長    山 崎   浩        主任主事    大 塚 隆 信主任主事    篠 原   修        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会議長         浜田市議会議員         浜田市議会議員        ──────────────────────────...