浜田市議会 > 2000-05-01 >
旧浜田市議会 平成12年第382回( 5月)臨時会

ツイート シェア
  1. 浜田市議会 2000-05-01
    旧浜田市議会 平成12年第382回( 5月)臨時会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-28
    旧浜田市議会 平成12年第382回( 5月)臨時会     第382回(平成12年5月)浜田市議会臨時会会議録(第5号)1. 日  時  平成12年5月24日(水)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 議第5号 平成12年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第2 議第6号 平成12年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第3 議第7号 平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第1号)第4 議第8号 平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)第5 議第9号 平成12年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第5号 平成12年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第2 議第6号 平成12年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第3 議第7号 平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第1号)第4 議第8号 平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)第5 議第9号 平成12年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(高見庄平君) 皆さん、おはようございます。 これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は25名で議会は成立いたしております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第1、議第5号平成12年度浜田市一般会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第5号平成12年度浜田市一般会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、平成12年度の当初予算が市長選挙の関係で骨格予算として編成されております。選挙後における主要施策を推進するため、新規事業や政策的事業を中心に必要な経費を計上するもので、実質の年間予算となるものであります。 補正額は今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6億1,107万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ170億5,207万4,000円とするもので、これに合わせて債務負担行為の追加並びに地方債の変更をしようとするものであります。 前年度の当初予算と比較いたしまして0.7%の伸びとなっておりますが、本年度から介護保険が実施されるのに伴い、従来の老人福祉関係の経費が一般会計から特別会計に移行している関係上、実質的には3.5%の伸びとなっております。 この補正予算の内容は、市制施行60周年記念事業、中心市街地活性化対策事業、中山間地域対策事業、障害者デイサービスセンター等の整備事業、老人福祉施設整備助成事業並びに老人福祉施設用地取得事業、原井小学校建設用地調査事業など32件の新規事業のほか、コミュニティ助成事業、大学を核としたまちづくり推進事業、第二浜田ダム関連道路用地取得事業などの政策的事業に要する経費であります。 審査に当たりましては、本会議で多くの議員諸君からただされた事項を踏まえ、提出された資料を参考に事業の具体的な内容について説明を求めながら慎重に審査をいたしました。その中で歩道に設置する町名表示板の設置場所及び今後における韓国語、英語等による表示についての考え方、市庁舎周辺地区整備方針の内容と市民集会所解体後の利用についての考え方、市制施行60周年記念事業費の補正時期や主要事業の不明瞭な点、事業を決定した際の視点並びに市民への参加の呼びかけが遅れている理由、女性人材育成事業における公募のあり方、県営佐野農免農道整備事業の調査範囲、原井小学校の建設用地調査費の具体的な積算根拠、土地開発基金から旧中国電力松原寮の建物のみを取得、改修する根拠及び今後他の地域で同様の事態が生じた場合の考え方など、多くの事項にわたって質問いたしました。 このうち、特に本会議で質疑が集中いたしました長浜土地区画整理事業区域内の老人福祉施設用地取得事業につきましては、浜田市にとりましては重大な内容を持つものだけに、市民の関心は高いものがあります。そうしたことから、この件につきましては、午後から執行部の所管の福祉環境部長と介護保険課長の出席を求め、書面で提出された本会議での助役の統一見解について詳しい説明を得ながら、本会議でただされた多くの指摘事項や文教厚生委員会での審査結果をもとに厳しい姿勢で質疑をいたしました。 審査いたします中で、委員から助役の答弁において、計画の老人福祉施設のベッド数410床が充足するまで支援しても、今後入所待機者の増が予想されるため、完全に入所するまでは支援するという問題が生じるので、ケース・バイ・ケースとして議会と協議しながら決定していくといったことの表明があってもしかるべきではないか。文教厚生委員会における今日までの審査の経過とその状況、本会議で浜田市がデイサービスセンターの用地を取得することについて問題があると指摘されたことに対する市の見解、昨年から文教厚生委員会でたびたび論議してきているのにもかかわらず本会議で紛糾する事態となったが、今後はもっと議会とコミュニケーションを図るべきである。浜田市が法人を支援するため、デイサービスセンターの用地を取得することは当然であり、用地取得後に法人にこの用地を買い取らせることについては反対である。今後の老人福祉施策等については、県の支援計画における410床までは支援すべきであり、それに達したら支援すべきではない。法人が老人福祉施設等の建設を取りやめた場合には、浜田市としてどのように対処するのか、浜田市が法人に対して用地取得の支援をした後、法人が施設の運営をやめた場合には、市の持ち出しが生じる恐れがあり、買い取りの段階で予算案を提出することには納得しがたい。福祉法人が設立され、運営される中で浜田市が取得して貸与した用地を法人が買い取るだけの利益が得られるのかといった多くの事項について質問が続出し、これに対して執行部から浜田圏域で必要とされる410床までは支援していくが、それを超えて待機者が出ても県の支援計画の目標が変更されない限りは支援はできない。支援に当たっては予算が伴うので当然議会と協議する。介護保険制度の実施により、今までの国、県の考え方が大きく方向転換しているので、今後は民間活力の導入が期待されているが、民間業者だけでは実施は困難なので、市が支援する方針である。デイサービスセンターの用地は、市が取得して法人に貸与することにしたが、多くの事業者が進出している状況から見て、公平な立場で判断すべきなので、買い取りをされる方針としたものである。文教厚生委員会の中でのコミュニケーションが不足した点については申しわけなく思っており、今後はこうしたことのないよう努力する。デイサービスセンターの用地は市が取得し、買い取りについては、法人が設立されてから話し合うことにしているので、今の時点で買い取らせるとか買い取らせないとかは言えない。将来的には市の土地に法人の建物が建っているのを一体にするのが望ましいが今すぐに用地を買い取ってほしいと要求するものではなく、時期が来ればそのときに要求するというものだ。デイサービスセンターは市がつくることもできるし、法人がつくることもできるので、万一法人が運営をやめた場合は買い取らなければならないということではないといった答弁がなされた。 審査の結果、全委員からいろいろな視点から質問がなされましたが、デイサービスセンターの用地を市が取得して、その後この用地を法人に買い取りをさせるべきであるとする意見と、買い取りはさせるべきではないとする意見があり、さらに質疑を重ねた結果、助役の本会議での統一見解を尊重するとともに、法人が設立された後、直ちに市が法人に対して用地の買い取りを求めるものではないとする執行部の意思を確認し、やむを得ないものとして全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第2、議第6号平成12年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第6号平成12年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、審査しました結果について報告いたします。 今回の補正は、人員の異動等により調整を行い、所要額を補正するもので、事業勘定の歳出については総務管理費を246万1,000円増額し、歳出についてもこの財源として一般会計からの繰入金を同様に246万1,000円増額するもので、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億5,556万円とするものであります。 審査をいたしました結果、特に問題もなく、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第3、議第7号平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。15番小池史朗君。 ◆文教厚生委員長(小池史朗君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第7号平成12年度浜田市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、審査しました結果について報告いたします。 今回の補正は人員の異動により所要額を補正するもので、介護保険特別会計の歳出の総務管理費を500万7,000円増額し、歳入でこの財源として一般会計からの繰入金も同様に500万7,000円を増額するもので、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ500万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億8,668万1,000円とするものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第4、議第8号平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。21番湯淺勝君。 ◆建設委員長(湯淺勝君) 建設委員会に審査を付託されました議第8号平成12年度浜田市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果について報告いたします。 今回の補正は国庫補助金増額の内示に伴う事業費の追加で、下水道建設費を1,951万3,000円、総務管理費を528万4,000円を追加補正するもので、第1条において歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,479万7,000円を追加し、9,285万6,000円と定め、第2条地方債補正において880万円を追加し、限度額を1,760万円に定めるものであります。 審査いたしました結果、本案は一日も早い供用開始が望まれる事業で、特に問題もなく、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、建設委員長報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第5、議第9号平成12年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。21番湯淺勝君。 ◆建設委員長(湯淺勝君) 建設委員会に審査を付託されました議第9号平成12年度浜田市水道事業会計補正予算(第1号)について審査いたしました結果について報告いたします。 今回の補正は、当初予算において骨格予算で編成されている事業費の追加補正と、職員給与費のうち管理職手当及び納付消費税予定額の減額により補正するものであります。まず、第2条において営業費用の職員給与費を32万1,000円、営業外費用の消費税を897万円それぞれ減額し、第3条で定めている支出予定額、水道事業費用を9億4,259万6,000円に改め、第3条において予算第4条の本文括弧書きの資本的収支の不足額を当年度分消費税等資本的収支調整額2,925万円、減債積立金5,235万4,000円、過年度分損益勘定留保資金2億2,759万8,000円をもって補てん、収入の資本的収入に1億4,795万円を追加、その計を8億5,695万1,000円とし、施設改良費及び拡張費等建設改良費に2億107万円を追加して、その計を11億6,615万3,000円に改めるものであります。 次に、第4条において起債の限度額を2億8,580万円に改め、第5条において職員給与費を32万1,000円を減額、その計を2億4,518万8,000円に改めるものであります。 審査いたしました結果、今回の補正は事業費の追加補正が主なもので、特に問題もなく、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、建設委員長報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 これにて今期臨時会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので許可いたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第382回浜田市議会臨時会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今議会に提案いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上、すべて可決、承認を賜り、心から御礼申し上げます。 施政方針に対しましての本会議でのご質問、また議案審議の過程においてのご意見、さらには先ほどの委員長報告を踏まえ、職員と一丸となって市政を推進してまいりたいと考えております。 来るべき21世紀へ向けて、市民の皆さんのご意見を十分に反映させながら諸施策の展開に力いっぱい取り組んでまいる所存であります。どうか議員各位の一層のご支援をよろしくお願い申し上げましてお礼のごあいさつといたします。 ○議長(高見庄平君) これをもちまして第382回浜田市議会臨時会を閉会いたします。皆様大変ご苦労さまでございました。            午前10時22分 閉会        ──────────────────────────  出席議員(25名) 1番  澁  谷  幹  雄 君       2番  三  浦  一  雄 君 3番  西  村     健 君       4番  大  谷  弘  幸 君 5番  川  神  裕  司 君       6番  江  角  敏  和 君 7番  牛  尾  博  美 君       9番  片  山     勲 君10番  下  隅  義  征 君      11番  濵  松  三  男 君12番  佐 々 木  喜  久 君      13番  山  本  富  彦 君14番  向     惇  雄 君      15番  小  池  史  朗 君16番  徳  原  繁  一 君      17番  江  口  修  吾 君18番  牛  尾     昭 君      19番  中  村  建  二 君20番  小  川  泰  昭 君      21番  湯  淺     勝 君22番  高  原  好  人 君      23番  土  井     博 君24番  高  見  庄  平 君      25番  坂  田  幸  男 君26番  遠  藤  公  輝 君        ──────────────────────────  欠席議員(1名) 8番  横  田  善  雄 君        ──────────────────────────  地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     佐々木 康 夫 君      教育委員長   山 崎   彬 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    小 谷 典 弘 君      企画財政部長  江 木   朗 君経済部長    畑 岡 正 弘 君      建設部長    松 本 宏 世 君福祉環境部長  篠 原 英 臣 君      水道部長    板 坂   勉 君教育部長    宅 間 雅 照 君      福祉環境部次長 小松原 尚 宏 君総合調整室長  岡 田 昭 二 君      総務課長    山 田 令 二 君人事課長    松 浦 三 男 君      財政課長    大 谷 克 雄 君消防庶務課長  河 村 憲 治 君      水道部次長   中 村 勝 久 君教育総務課長  益 田   修 君      生涯学習課長  細 川 靖 則 君文化振興課長  桑 田   巌 君      給食センター所長浅 田   勇 君        ──────────────────────────  事務局職員出席者事務局長    千代延 公 敏        事務局次長   高 橋 正 弘議事係長    山 崎   浩        主任主事    大 塚 隆 信主任主事    篠 原   修        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...