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旧浜田市議会 平成11年第378回(11月)臨時会

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  1. 浜田市議会 1999-11-01
    旧浜田市議会 平成11年第378回(11月)臨時会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-28
    旧浜田市議会 平成11年第378回(11月)臨時会     第378回(平成11年11月)浜田市議会臨時会会議録(第1号)1. 日  時  平成11年11月12日(金)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1       会期の決定について第2       会議録署名議員の指名について第3 報第11号 専決処分の報告について第4 議第35号 土地買戻特約の解除について第5 議第36号 平成11年度浜田市一般会計補正予算(第4号)        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1       会期の決定について第2       会議録署名議員の指名について第3 報第11号 専決処分の報告について第4 議第35号 土地買戻特約の解除について第5 議第36号 平成11年度浜田市一般会計補正予算(第4号)        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開会 ○議長(高見庄平君) 皆さんおはようございます。 これより第378回浜田市議会臨時会を開会いたします。 ただいま出席議員は25名で議会は成立しております。 本日の議事日程はお手元に配付しておりますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第1、会期の決定について、これを議題といたします。 お諮りいたします。 今臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、会期は本日の1日と決定いたしました。 なお、会期中の会議予定はお手元に配付してありますので、ご了承をお願いいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第2、会議録署名議員の指名については、会議規則第80条の規定により、議長が指名をいたします。 6番江角敏和君、10番下隅義征君のお二人にお願いいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第3、報第11号専決処分についてご報告がありました。お手元にその写しを配付しておりますので、ご了承をお願いいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第4、議第35号土地買戻特約の解除についてと、日程第5、議第36号平成11年度浜田市一般会計補正予算(第4号)を一括議題といたします。 提案者の説明を求めます。 日程第4、議第35号土地買戻特約の解除について、経済部長。 ◎経済部長(畑岡正弘君) 議第35号土地買戻特約の解除についてご説明申し上げます。 この議案は浜田水産加工団地進出業者の工場等建設用地として売却いたしました土地について、次のとおり買戻特約を解除したいので、地方自治法第96条第1項第10号の規定により議会の議決を求めるものでございます。 買戻特約を解除しようとする土地は、お手元議案の2ページに記載しております、浜田市原井町3050番地2雑種地1万1,536平方メートル、所有者は山口県下関市大和町1丁目12番15号新洋漁業株式会社ほか36件でございます。 解除しようとする理由を申し述べます。水産加工団地に進出しておられる水産加工業を中心とする企業は、昭和63年3月埋め立て完成とともに団地への進出をされたところでございます。国の高度化資金を利用して進出される企業と単独で進出される企業に分かれて進出をされたところでございます。早い企業は平成元年に進出をされております。当時、浜田漁港の水揚げは20万トンに達しておりまして、水産関連企業にとっては明るい展望がございました。その後、バブルの崩壊による景気の落ち込み、長引く不況に加えまして、不動産価値の下落、そして水揚げの減少に伴う慢性的な原魚不足等追い討ちをかけておりまして、非常に厳しい経営を余儀なくされておるところでございます。このため、浜田水産物流通加工センター協同組合連合会代表理事山本冨夫氏ほか1団体から、所有地の担保価値を上げるため買戻特約を解除してほしいとの内容の陳情がなされたところでございます。 市といたしましては、公共事業で造成した土地を目的に沿った利用をしていただくため、当時は水産加工団地の形成を目的とした事業として適正な土地利用をお願いする上で、制約を設けることは必要であったと思っておるところでございますが、造成後10年を迎えようとしております水産加工団地は、今では名実ともに水産加工の拠点として形成され、機能しておりますことはご承知のとおりでございます。 しかしながら、長引く不況で経営が圧迫されている点、土地売買契約につけております買戻特約が土地の担保価値を低く評価されている点、また一方では買戻特約の解除が法的に問題はないか、あるいはそれぞれの土地の購入時期の違いから平等を欠かないかなど検討を重ねてまいりました。その結果、現状の土地利用から考えてみて、特に問題はないものと思っております。今回買戻特約を解除することにより、金融機関の土地評価が上がり経営資金の借り入れに有利となるということは、経営の安定につながりますし、また一部の所有者は10年間の制約解除の期間が到来をしております。 以上を踏まえまして今回一斉に解除することとしたく、議会の議決を求めるものでございます。なお、買戻特約の条項の解除でありまして、そのほかの制約であります土地の目的外使用の禁止などは従来どおり残すことにしております。 また、今回臨時会に急遽提案をいたしますのは、次期定例議会での提案では時期的に経営資金等の借り入れに支障も考えられますので、一日も早く執行できるよう今回の臨時会に提案させていただくものでございます。よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第5、議第36号平成11年度浜田市一般会計補正予算(第4号)について、企画財政部長。 ◎企画財政部長(江木朗君) 議第36号平成11年度浜田市一般会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。 補正の主な内容といたしましては、1点目は、国の第1次補正予算に関連した少子化対策臨時特例交付金事業と緊急地域雇用特別交付金事業の交付決定に伴う対象事業費の追加、2点目は、日韓新漁業協定の締結に伴う中小漁業者の支援策として緊急経営安定対策漁獲共済助成事業を創設するものでございます。 それでは、予算書の1ページをお開き願います。 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,339万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を184億2,393万2,000円とするものでございます。 続きまして、第1表歳入歳出予算補正の歳出からご説明申し上げます。 3ページをお開き願います。 各款項ごとの補正額は予算書に記載のとおりでございますが、お手元に補正予算(第4号)の説明資料をお配りしておりますので、この資料2ページの一般会計の主な補正事項に沿って整理番号により説明をさせていただきますので、あわせてごらん願います。 補正予算のうち、在宅児童や民間幼稚園と保育園の支援を趣旨とした少子化対策臨時特例交付金事業につきましては、整理番号の1番、7番、8番の3件で、総額は8,227万円となっております。また、雇用と就業機会の創出を趣旨とした緊急地域雇用特別交付金事業につきましては、整理番号の2番、3番、4番、6番、9番の5件で、総額は819万6,000円となっております。 それでは、各事業の概要について説明いたします。 民生費は6,427万円の追加で、1番は、公立保育園4園と私立保育園11園の施設改修や遊具の整備を行うもので、内訳は公立保育園が1,215万円、私立保育園が5,212万円となっております。私立保育園につきましては、整備費に対して1園当たり400万円の均等割と事業費割で助成をするものでございます。 農林水産業費は753万1,000円の追加で、2番と4番は、農道や林道で通行の支障となっている立木を除去するものでございます。3番は、石見海浜公園を中心とする久代町一帯で松くい虫で被害を受けた枯損木の除去を行うものでございます。5番は、本年1月の日韓新漁業協定の締結に伴い、操業水域の制約による中小漁業者の経営安定を図るため、暫定的な支援策として緊急経営安定対策漁獲共済助成事業を創設するものでございます。事業の内容につきましては、漁業災害補償法に基づき島根県漁業共済組合が行う漁業共済事業のうち、予期せぬ不漁や災害で漁獲金額が減少した場合に損失が補てんされる漁獲共済の加入に対して、中小漁業者が負担する共済掛金を軽減するため、県と市で共済掛金の一部を助成するものでございます。 土木費は1,520万円の追加で、6番は、幹線市道で通行の支障となっている立木を除去するものでございます。7番は、8か所の公園に滑り台やブランコ等の遊具を整備するもので、遊具の新設が4公園、補充が4公園を計画しております。 教育費は639万5,000円の追加で、8番は、私立幼稚園3園の施設改修や遊具の整備に対する補助金で、1園当たり200万円を助成するものでございます。9番は、学校教育における社会人の活用事業で、ふるさと教育事業が17万1,000円、学校生活支援事業が22万4,000円となっております。ふるさと教育事業は原井、雲雀丘、後野、国府、美川小学校の5校で、校区内の経験豊富な指導者を活用して、昔の遊びや収穫祭など地域の伝統文化の継承や体験活動を通じて学習の充実を図るものでございます。学校生活支援事業は周布小学校に社会経験豊富な中高年の生活指導員を配置し、不登校傾向にある児童の支援を行うものでございます。 次に、予算書2ページの歳入についてご説明申し上げます。 地方交付税は146万5,000円の追加で、普通交付税を追加するものでございます。 国県支出金は8,227万円の追加で、少子化対策臨時特例交付金でございます。 県支出金は966万1,000円の追加で、緊急地域雇用特別交付金と緊急経営安定対策漁獲共済助成事業補助金でございます。以上、主な事項を中心に説明申し上げましたが、詳細につきましては4ページ以降に歳入歳出補正予算事項別明細書を添付いたしておりますので、ご参照の上、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(高見庄平君) この際、暫時休憩をいたします。 なお、再開は午後1時といたします。            午前10時14分 休憩            午後1時1分 再開 ○議長(高見庄平君) 会議を再開します。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第4、議第35号土地買戻特約の解除について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑はございませんか。26番遠藤公輝君。 ◆26番(遠藤公輝君) ちょっと若干わからないところがあるので質問してみたいと思うんですが、この買戻特約がついておる関係で、担保価値が低くなっているということを言われておりますが、その評価を金融機関等がされている場合、全体の何%ぐらい低い評価になっているのか、それがわかりましたらお知らせしていただきたいということと。 それと、10年の時期が到来している会社もあるし到来していない会社もあるということを言われましたが、到来していない会社の所有地が何ぼあるか、それを聞かせてください。 ○議長(高見庄平君) 経済部長。 ◎経済部長(畑岡正弘君) 遠藤議員さんのご質問にお答えを、できないとちょっと思うんでございますけれども、担保価値云々というのは、金融機関さんとのいろいろのお話の中で、半分以下にというようなお話もあるやに聞いておりますが、この買戻特約がなくなることによって、正当な評価をするというまでのお話しか私は伺っておらないわけでございまして、答弁になりますかどうかでございますが。 それと、10年間のまだ来ていない、未到来の件数が何件あるかということでございますが、ちょっとお待ちくださいませ。37件のうちで、31件が未到来で、その残りの6件というのがこの11月に到来するというようになっております。以上です。 ○議長(高見庄平君) ほかに質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案については経済委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案については経済委員会に付託することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第5、議第36号平成11年度浜田市一般会計補正予算(第4号)、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑はございませんか。26番遠藤公輝君。
    ◆26番(遠藤公輝君) 2点ほどちょっとお伺いしたいんですが、日韓新漁業協定の締結に伴いまして、操業水域の制約により影響を受けると言われておりますが、現在市としてはこの締結によってどの程度影響を受けているのか、わかりましたらお答えいただきたい。 それから、この漁獲共済掛金の一部の助成についてですが、県が146万5,000円ですか、市も同じ額だと思いますが、これは全体の共済掛金の何%ぐらいを補助するのか、その点について聞かせていただきたいと思います。 それからもう一点ですが、これは担当委員会でありますので、詳しくはその担当委員会でやろうと思いますが、基本的なところだけちょっとお聞きしたいと思います。この少子化対策の臨時特例交付金の活用につきまして、政府は市町村とか保育園等の負担は全く要らないと、10分の10の特例交付金を活用できるんだというような形でこの補助がなされているわけですが、現実においてはそういうようなことでない、100%の金額がこの金額でないというように承っておるんですが、その点について、10分の10の特例交付金を活用できるんだという点についてどのようになってきたのか、その点についてちょっとお伺いしておきまして、あとは担当委員会ですので、委員会の中でやりたいと思います。 ○議長(高見庄平君) 石井水産課長。 ◎水産課長(石井信孝君) 26番議員さんのご質問にお答えいたします。 1点目の日韓新漁業協定に関しましての影響でございますけども、特にまき網といいますか、沿岸漁業については余り影響は出ておりませんで、沖合底曳きについては逆に3割から5割近い現在の漁獲量のアップといいますか、いい状態で続いておりまして、余り大きな影響は出ておりません。 2点目の加入率といいますか、補助率でございますけども、この共済事業は、国が漁業種類によって約35%から65%のランクで国庫補助を受けられます関係で、残りの平均して50%程度が加入者の負担でございます。そのうちの約10%を市と県で補助してあげようという形になっておりまして、なお底曳き網につきましては、漁業振興財団からその10%相当を補助されておりますので、今回の市なり県の補助対象からは外させていただいております。以上でございます。 ○議長(高見庄平君) 桑本いきいき福祉課長。 ◎いきいき福祉課長(桑本春美君) 遠藤議員さんのご質問にお答えいたします。 この臨時少子化対策特例交付金につきましては、国の事業で10分の10となっておりまして、浜田市に入りました金額につきまして10分の10で事業実施をいたします。以上でございます。 ○議長(高見庄平君) 遠藤議員よろしいですか。26番遠藤公輝君。 ◆26番(遠藤公輝君) ありがとうございました。大体日韓の新漁業協定に伴う共済掛金の補助でございますから、これは沿岸漁業の推進という面からも大いにカバーしてあげるべきだと思っております。そのパーセントについては指定でございますので、これはしようがないとしたいと思います。 先ほどの保育園の問題は、10分の10で事業を実施するというように一応決められておるんですが、現実にその保育園から各要望のあった事業の内容については、10分の10で保育園の負担は要らんというようになってないということだけは私らは聞いておりますので、その点については担当委員会ですから、委員会の中で十分討議したいと思います。以上です。 ○議長(高見庄平君) ほかに質疑はございませんか。3番西村健君。 ◆3番(西村健君) 少子化対策の一環でお尋ねをいたしますけれども、今回の予算案によりますと、保育園、公立の保育園と民間の保育園、それから私立の幼稚園、これについては予算計上されておりますけれども、公立の幼稚園については計上されておりません。それの経緯あるいは理由についてお尋ねしたいということが1点。 それから、この予算がそのまま通れば、もちろん公立の幼稚園については何もないわけですから、それについて来年度以降に予算組みの中でどのような考慮が現在の段階で考えられておるのか、この2点についてお尋ねをしたいと思います。 ○議長(高見庄平君) 教育総務課長。 ◎教育総務課長(益田修君) 3番西村議員さんのご質問にお答えいたします。 1点目の市立の公立の幼稚園につきましてこのたび配分がないという件ですが、この少子化対策につきまして、関係の課が集まりましてどのような配分にするかという会議を開きました。その結果、このたびの少子化対策は保育園の待機児童を中心とする事業に充てるべきだという観点から、保育園を中心にして配分することに決定いたしました。その中で幼稚園にもそういった少子化対策は及ぶべきではないかということで、一応そういった要求を出しまして600万円ほど幼稚園の方に配分をいただきました。その時点で、これは分散してそういった効果が薄れてはいけないということで、公的な予算で処置できる公立の幼稚園につきましては、来年度以降そういった要望を聞きながら予算的な処置ができるものでありますので、現在私立の幼稚園につきましては年間30万円の補助金しか市の方から手当てはしておりませんので、そういった民間の幼稚園につきましてこの際手当てをすべきではないかということで、1園200万円の補助をすることに決定した次第であります。 それから、2点目のこれからのそういった処置につきましても、今お答えしましたように、市内の6園のそういった要望を聞きまして予算に反映させていきたいと考えておりますので、よろしくご理解を賜りたいと思います。 ○議長(高見庄平君) 3番西村健君。 ◆3番(西村健君) ありがとうございました。ぜひとも来年度、今ご答弁あったように、恐らくこれ公立の幼稚園に要望を聞く云々の以前に、こういった大枠が決められたのではないかというふうに推察いたしております。ぜひとも来年度、これに見合うような形の予算を計上していただくようにお願いをしまして、私の質問を終わります。 ○議長(高見庄平君) 12番佐々木喜久君。 ◆12番(佐々木喜久君) 少子化対策についてちょっとお尋ねいたします。民間の施設の11園ありますけども、5,212万円ということでしたけども、これについての配分の方法、振り分けについての基準という、どういうふうな、例えば児童の数とかあると思うんですけども、何をもとにされて配分されたのか。 もう一つは中身いろいろあると思うんですけども、その事業の、どういうような事業が主にあるのか、そういった点をひとつお伺いしたいと思います。 ○議長(高見庄平君) いきいき福祉課長。 ◎いきいき福祉課長(桑本春美君) 佐々木議員のご質問にお答えいたします。 1点目の民間保育園への補助金の配分についてでございますけれども、この件につきましては、民間保育園11園からそれぞれ実施したい事業について要望がございました。その金額がばらばらでございましたけれども、11園の規模に応じた形もございますので、基礎的な金額を決めた上で、その11園からの要望事業の金額に合わせた割合で配分をした結果でございます。 それから、民間11園の事業につきましては、主に1次保育スペースの拡大とか、トイレの改修であるとか、新しく設置をするとか、それから給食室の整備であるとか、屋根の補修とかいろいろ施設整備がございます。以上でございます。 ○議長(高見庄平君) 12番佐々木喜久君。 ◆12番(佐々木喜久君) いろいろとありましたけども、ひとつ市の方としてもこれに対しての、事業に対する監督とかあるいはチェックも適正にされると思うんですけども、その点をよろしくお願いします。 ちょっと関連事項でございますけども、社会福祉法人が運営する民間施設に関する件でございます。実は、11月10日付で公文書を出されております。と申しますのは、浜田市のデイサービスセンターの事業運営方針の公文書の中で、公共施設、土地、それから公共財産、土地とかあるいは建物については、来年の介護保険制度の絡みで無償で貸与するというような公式文をおととい発表されたのを、ちょっと資料が入りましたけども、これ地方自治法96条ですか、議決事件という案件で、ちょっとこれはこういった公共財産を貸与する、あるいは譲渡する場合は議会の決議を得るというようになっとると思うんですけども、ちょっとこれ、そこら辺が自治法に反しとるんじゃないかと思いますけども、それについてお伺いいたします。 ○議長(高見庄平君) 12番の佐々木議員に申し上げます。関連といえば関連かもしれませんが、いささかその関連の度合いが薄いような感じがするんですが、先ほどの質問については取り下げるということにいたしたいと思いますが、よろしゅうございますか。 ◆12番(佐々木喜久君) 済みません。薄いと言われても、これ議会を無視したそういうやり方であれば、これ非常に重要な問題だと思います。ついでに言いますけども、9月議会でもちょっとごみ袋のことも関連のないような事項も出てまいりましたけども、それに対しては執行部の方で答弁されとるわけですが、この件については答弁をできないんでしょうか。 ○議長(高見庄平君) 暫時休憩をいたします。            午後1時20分 休憩            午後1時53分 再開 ○議長(高見庄平君) 会議を再開いたします。 休憩前に引き続いて質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案については総務委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案については総務委員会に付託することに決しました。 この際、暫時休憩をいたします。 なお、再開は午後4時といたします。            午後1時54分 休憩            午後4時1分 再開 ○議長(高見庄平君) 会議を再開いたします。 議員の皆様にご報告を議長から申し上げます。 先ほどの議案質疑の折の佐々木議員の関連質問の取り扱いについてでございますが、休憩中議会運営委員会を開催し、ご本人のご理解を得て取り下げさせていただくことといたしましたので、ご報告を申し上げます。ご了承をお願いいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第4、議第35号土地買戻特約の解除について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました議第35号土地買戻特約の解除について審査いたしました結果をご報告いたします。 議案の趣旨は、浜田市水産加工団地進出業者の工場等建設用地として売却いたしました土地について買戻特約を解除したいので、地方自治法第96条第1項第10号の規定により、議会の議決を求めようとするものであります。解除をしようとする土地の所有者は37件であります。 この内容の陳情を9月議会において付託を受け、経済委員会で採択をしております。審査に当たりましては、議案に対し執行部より、買戻特約の条項の解除であり、そのほかの制約であります目的外使用の禁止などは従来どおり残すという詳細な説明を受けました。また、経営資金等の借り入れに支障も考えられますのでこの時期に提案されたもので、やむを得ないものと考えられ、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第5、議第36号平成11年度浜田市一般会計補正予算(第4号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第36号平成11年度浜田市一般会計補正予算(第4号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,339万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を184億2,393万2,000円とするものであります。 この補正の主な内容は、1点目は国の第1次補正予算に関連した在宅児童や民間幼稚園及び公立・私立保育園を支援する少子化対策臨時特例交付金事業並びに雇用と就業機会の創出を趣旨とした緊急地域雇用特別交付金事業の決定に伴う対象事業費の追加、2点目は日韓新漁業協定の締結に伴う中小漁業者の経営安定を図る支援策として創設する緊急経営安定対策漁獲共済助成事業費であります。 補正の主な財源といたしましては、普通交付税の追加、国庫支出金並びに県支出金の追加をもって充当しようとするものであります。 審査に当たりましては、執行部に対して今回の補正の主な事項について詳しい説明を求めるとともに、本会議でただされた事項に配慮しながら、現在通行障害となっている農道及び林道の路線名、松くい虫被害の枯損木除去の委託先、ふるさと教育事業における経験豊かな社会人の選定基準や学校生活支援事業校の決定経緯、少子化対策臨時特例交付金の交付対象となる保育園への配分額、また公園に設置する遊具の新設及び補充の様子や緊急地域雇用特別交付金事業の翌年度計画等について、質疑しながら慎重に審査をいたしました。その結果、本予算は、国の第1次補正予算に関連したものでありますことから、特に問題もなく、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 これにて今期臨時会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので、許可いたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第378回浜田市議会の臨時会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 本議会に提案いたしました事案につきましては、すべて可決、承認をいただきましたことに対し、心から御礼申し上げます。 執行に当たりましては、出されました質疑、質問、ご意見等を十分に念頭に入れ、執行してまいりたいと思います。 さて、10月の下旬から今月の3日にかけて行いました浜田港開港100周年記念事業、石嘴山市との友好交流締結5周年記念事業、そして、第9回BB大鍋フェスティバルなど無事終わることができました。皆様方のご協力に対し、厚く御礼を申し上げます。 終わりに、これから寒い季節に向かいますが、議員の皆さん方にはどうか健康に十分ご留意されまして、ますますご活躍されますようお祈り申し上げ、ごあいさつといたします。ありがとうございました。 ○議長(高見庄平君) これをもちまして第378回浜田市議会臨時会を閉会いたします。 皆様ご苦労さまでございました。            午後4時10分 閉会        ──────────────────────────  出席議員(26名) 1番  澁  谷  幹  雄 君       2番  三  浦  一  雄 君 3番  西  村     健 君       4番  大  谷  弘  幸 君 5番  川  神  裕  司 君       6番  江  角  敏  和 君 7番  牛  尾  博  美 君       8番  横  田  善  雄 君 9番  片  山     勲 君      10番  下  隅  義  征 君11番  濵  松  三  男 君      12番  佐 々 木  喜  久 君13番  山  本  富  彦 君      14番  向     惇  雄 君15番  小  池  史  朗 君      16番  徳  原  繁  一 君17番  江  口  修  吾 君      18番  牛  尾     昭 君19番  中  村  建  二 君      20番  小  川  泰  昭 君21番  湯  淺     勝 君      22番  高  原  好  人 君23番  土  井     博 君      24番  高  見  庄  平 君25番  坂  田  幸  男 君      26番  遠  藤  公  輝 君        ──────────────────────────欠席議員(0名)        ──────────────────────────  地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     佐々木 康 夫 君      教育委員長   山 崎   彬 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    小 谷 典 弘 君      企画財政部長  江 木   朗 君経済部長    畑 岡 正 弘 君      建設部長    松 本 宏 世 君福祉環境部長  篠 原 英 臣 君      水道部長    板 坂   勉 君教育部長    宅 間 雅 照 君      総合調整室長  岡 田 昭 二 君総務課長    小松原 尚 宏 君      人事課長    松 浦 三 男 君地域政策課長  稲 葉 裕 男 君      財政課長    大 谷 克 雄 君水産課長    石 井 信 孝 君      いきいき福祉課長桑 本 春 美 君消防庶務課長  木 鷺 正 勝 君      水道部次長   中 村 勝 久 君教育総務課長  益 田   修 君      生涯学習課長  東 條 克 巳 君文化振興課長  桑 田   巌 君      給食センター所長浅 田   勇 君        ──────────────────────────  事務局職員出席者事務局長    千代延 公 敏        事務局次長   高 橋 正 弘議事係長    山 崎   浩        主任主事    大 塚 隆 信主任主事    篠 原   修        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会議長         浜田市議会議員         浜田市議会議員...