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旧浜田市議会 平成11年第375回( 6月)定例会

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  1. 浜田市議会 1999-06-01
    旧浜田市議会 平成11年第375回( 6月)定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    旧浜田市議会 平成11年第375回( 6月)定例会     第375回(平成11年6月)浜田市議会定例会会議録(第5号)1. 日  時  平成11年6月16日(水)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 議第 7号 浜田市総合振興計画審議会条例の一部を改正する条例について第2 議第 8号 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について第3 議第 9号 浜田市公設水産物仲買売場財政調整基金条例の制定について第4 議第11号 浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について第5 議第12号 非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について第6 議第13号 島根県市町村総合事務組合規約の変更について第7 議第15号 公有水面の埋立てについて第8 議第21号 市道路線の認定及び廃止について第9 議第22号 平成11年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第10 請第 1号 労働行政の充実・強化をはかる旨の意見書提出を求める請願について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第 7号 浜田市総合振興計画審議会条例の一部を改正する条例について第2 議第 8号 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について第3 議第 9号 浜田市公設水産物仲買売場財政調整基金条例の制定について第4 議第11号 浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について第5 議第12号 非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について第6 議第13号 島根県市町村総合事務組合規約の変更について第7 議第15号 公有水面の埋立てについて第8 議第21号 市道路線の認定及び廃止について第9 議第22号 平成11年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第10 請第 1号 労働行政の充実・強化をはかる旨の意見書提出を求める請願について        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(高見庄平君) 皆さんおはようございます。 これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は25名で議会は成立しております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第1、議第7号浜田市総合振興計画審議会条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第7号浜田市総合振興計画審議会条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、第4次総合振興計画の策定に携わります委員の選任について、広い範囲からすぐれた人材を求めるため、選任基準の見直しをしようとするものであります。改正の内容としては、従来教育委員会並びに農業委員会の委員として機関を指定しておりましたものを関係行政機関委員並びにその職員に範囲を拡大するとともに、市職員から選任する基準を廃止して、市民からの公募によるものをもって委員に選任するものであります。 審査に当たりましては、執行部に対して詳しい説明を求めるとともに、本会議でただされた内容を含め、国の指導に基づく女性委員の占める割合などについて質疑しながら慎重に審査をいたしました。その結果、より広く市民の声が反映できることから、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第2、議第8号浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第8号浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例制定の趣旨は、恩給法の一部改正により、恩給年額の計算基礎となる仮定俸給年額が平成11年4月1日から0.7%引き上げられ、また普通恩給、普通扶助料の最低補償額も同様に引き上げられたことに伴い、退隠料及び扶助料の額を改定しようとするものであります。 審査いたしました結果、本条例は法律の改正に準じて改正するもので、特に問題もなく全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第3、議第9号浜田市公設水産物仲買売場財政調整基金条例の制定について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました議第9号浜田市公設水産物仲買売場財政調整基金条例の制定について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例は、浜田市公設水産物仲買売場特別会計が平成10年度決算から黒字に転じるようになりましたので、今後の健全経営を図っていく上にも見通しが立ち、建物等の改修問題が生じたときはこの基金からの運用をするなど、事業の財政調整のために設置するものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされたことを含め、執行部より詳しい説明を求め、慎重に審査いたしました結果、特に問題もなく全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については経済委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第4、議第11号浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第11号浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部が改正されたので、これに合わせて準則どおり改正しようとするものであります。 改正の内容としては、消防団員等の損害補償の充実を図るため、損害補償の算定のもととなる補償基礎額及び介護補償の額を引き上げるとともに、別表の補償基礎額を階級、勤続年数に応じて引き上げるものであります。 審査いたしました結果、準則どおりの改正であり、特に問題もなく全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第5、議第12号非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第12号非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部が改正され、平成11年4月1日に施行されたので、これに合わせて準則どおり改正しようとするものであります。 改正の内容としては、非常勤消防団員の処遇の改善を図るため、退職報償金の改定を行うもので、別表に掲げる最低額12万5,000円を13万円に、最高額91万円を91万5,000円に引き上げ、この引き上げ額の範囲は5,000円となっております。 審査いたしました結果、準則どおりの改正であり、特に問題もなく全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第6、議第13号島根県市町村総合事務組合規約の変更について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第13号島根県市町村総合事務組合規約の変更について、審査いたしました結果を報告いたします。 本規約変更の趣旨は、平成6年に地方自治法の一部が改正されたことにより、地方公共団体の組合として新しく広域連合制度が創設されたところであります。これに伴いまして、今後広域連合が設置され、島根県市町村総合事務組合に対して事務の委託が予想されますことから、これに対応するため規約を変更しようとするものであります。 審査いたしました結果、特に問題となる点はなく全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第7、議第15号公有水面の埋立てについて、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました議第15号公有水面の埋立てについて、審査いたしました結果を報告いたします。 本埋め立ては、瀬戸ケ島町の3地区について、公有水面埋立法第3条第4項の規定により、島根県から浜田漁港区域内公有水面の埋め立ての同意について議会の議決を求めたものであります。 審査いたしました結果、埋立地周辺には多くの民家や水産高校などの公共施設もあり、環境保全には十分に配慮し、工事がスムーズに施工されることを要望し、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については経済委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第8、議第21号市道路線の認定及び廃止について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。21番湯淺勝君。 ◆建設委員長(湯淺勝君) 建設委員会に審査を付託されました議第21号市道路線の認定及び廃止について、審査いたしました結果について報告いたします。 本案は、道路法第8条第2項及び同法第10条第3項の規定により、国府237号線ほか8路線を市道認定し、周布28号線ほか1路線を廃止しようとするものであります。 認定しようとする9路線のうち6路線については、公共施設及び宅地造成事業等により整備されたものと、認定漏れによるもので、いずれも生活道路として新規認定するものであります。 残る3路線のうち、周布28号線及び周布91号線はJR山陰本線周布町地内の踏切廃止により起点及び終点が変更になることにより再認定するものと、新農業構造改善事業の改良により終点が変更になることにより再認定する美川北28号線であります。 次に、廃止しようとする周布28号線は、JR山陰本線住宅踏切廃止により終点を変更することにより、また美川北28号線は新農業構造改善事業の改良により終点を変更することにより廃止しようとするものであります。 審査に当たり、現地調査や認定漏れの経過をただすなど慎重に審査いたしました結果、やむを得ないものと認め、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの建設委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については建設委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第9、議第22号平成11年度浜田市一般会計補正予算(第1号)について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。11番濵松三男君。 ◆総務委員長(濵松三男君) 総務委員会に審査を付託されました議第22号平成11年度浜田市一般会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,392万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ171億1,292万7,000円とするもので、あわせて債務負担行為の追加並びに地方債の変更をしようとするものであります。 補正の主な内容としては、1点目、ふるさと財団の融資制度に基づく老人保健施設建設に対する地域総合整備資金貸付金。2点目は、国、県補助事業の内示に伴う事業費の追加。3点目は、介護保険の認定審査に伴う事前調査費等であります。 補正の主な財源といたしましては、地方消費税交付金、国並びに県支出金、諸収入などをもって充当しようとするものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた内容を含めて執行部から詳しい説明を聞くとともに、地方債の補正や公債費の今後の見通し、債務負担行為補正、がんばる島根農林総合事業の内容と実施状況の把握、創業者支援資金助成事業の状況と今後の見通し及びその他の支援事業、保育園運営費の内容等について質疑しながら慎重に審査をいたしました。その結果、やむを得ないものと認め、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(高見庄平君) 日程第10、請第1号労働行政の充実・強化をはかる旨の意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。9番片山勲君。 ◆経済委員長(片山勲君) 経済委員会に審査を付託されました請第1号労働行政の充実・強化をはかる旨の意見書提出を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 審査に当たりましては、中央省庁改革関連法案が6月9日の衆議院行政改革特別委員会において賛成多数で政府原案のとおり可決されましたので、紹介議員の出席を求め説明を受ける中で、なお慎重に審査すべきものとし、全会一致で閉会中の継続審査とすべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(高見庄平君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については経済委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高見庄平君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は閉会中の継続審査とすることに決しました。 これにて今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので、これを許可いたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 一言ごあいさつを申し上げます。 第375回浜田市議会定例会に提案いたしました諸議案並びに補正予算のすべての案件につきまして、可決、承認いただきましたこと、心から御礼を申し上げます。 これらの執行に当たりましては、ただいまの委員長報告の趣旨にのっとり、速やかに執行してまいりたいと考えております。 また、本会議等で出されました質問、意見、貴重なご提言等につきましては、十分念頭に入れて進めてまいりたいと思います。行財政改革の推進中で、財政状況はまことに厳しい状況であります。しかしながら、当面する介護保険などの諸課題が山積いたしておりますが、議員の皆様と私たち執行部が力を合わせてこの難局を乗り越えてまいりたいと思います。何とぞよろしくご教導のほどをお願いを申し上げます。 既に梅雨入りをしておりまして、これから暑いうっとうしい季節になります。どうか議員の皆さんにおかれましてはご健勝で活躍されますよう心からお祈り申し上げ、ごあいさつといたします。 ○議長(高見庄平君) これをもちまして第375回浜田市議会定例会を閉会いたします。皆様大変ご苦労さまでした。            午前10時24分 閉会        ──────────────────────────  出席議員(25名) 1番  澁  谷  幹  雄 君       2番  三  浦  一  雄 君 3番  西  村     健 君       4番  大  谷  弘  幸 君 5番  川  神  裕  司 君       6番  江  角  敏  和 君 7番  牛  尾  博  美 君       8番  横  田  善  雄 君 9番  片  山     勲 君      10番  下  隅  義  征 君11番  濵  松  三  男 君      12番  佐 々 木  喜  久 君13番  山  本  富  彦 君      14番  向     惇  雄 君15番  小  池  史  朗 君      17番  江  口  修  吾 君18番  牛  尾     昭 君      19番  中  村  建  二 君20番  小  川  泰  昭 君      21番  湯  淺     勝 君22番  高  原  好  人 君      23番  土  井     博 君24番  高  見  庄  平 君      25番  坂  田  幸  男 君26番  遠  藤  公  輝 君        ──────────────────────────  欠席議員(1名)16番  徳  原  繁  一 君        ──────────────────────────  地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     佐々木 康 夫 君      教育委員長   山 崎   彬 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    小 谷 典 弘 君      企画財政部長  江 木   朗 君経済部長    畑 岡 正 弘 君      建設部長    松 本 宏 世 君福祉環境部長  篠 原 英 臣 君      消防部長    稲 垣 政 敏 君水道部長    板 坂   勉 君      教育部長    宅 間 雅 照 君総合調整室長  岡 田 昭 二 君      総務課長    小松原 尚 宏 君人事課長    松 浦 三 男 君      地域政策課長  稲 葉 裕 男 君財政課長    大 谷 克 雄 君      消防庶務課長  木 鷺 正 勝 君水道部次長   中 村 勝 久 君      教育総務課長  益 田   修 君生涯学習課長  東 條 克 巳 君      文化振興課長  桑 田   巌 君給食センター所長浅 田   勇 君        ──────────────────────────  事務局職員出席者事務局長    千代延 公 敏        事務局次長   高 橋 正 弘議事係長    山 崎   浩        主任主事    大 塚 隆 信主任主事    篠 原   修        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...