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旧浜田市議会 平成10年第371回( 9月)定例会

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  1. 浜田市議会 1998-09-01
    旧浜田市議会 平成10年第371回( 9月)定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    旧浜田市議会 平成10年第371回( 9月)定例会     第371回(平成10年9月)浜田市議会定例会会議録(第5号)1. 日  時  平成10年9月24日(木)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 議第15号 平成9年度浜田市水道事業会計決算認定について第2 議第24号 浜田市漁業振興基金条例の一部を改正する条例について第3 議第16号 浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について第4 議第17号 浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について第5 議第18号 浜田市墓地条例の一部を改正する条例について第6 議第19号 研修資金の償還免除について第7 議第20号 平成10年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第8 議第21号 平成10年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第9 議第22号 平成10年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)第10 議第23号 平成10年度浜田市水道事業会計補正予算(第2号)第11 請第8-4号 市道浜田269号線の延長、改良に関する請願の撤回について第12 請第10-2号 景気回復のため消費税を3%にもどす意見書提出を求める請願について第13 請第10-3号 学校事務職員、栄養職員の義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書提出を求める請願について第14 意第10-2号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について第15 意第10-3号 児童福祉法改正の趣旨を踏まえ公的支援の更なる充実を求める意見書について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第15号 平成9年度浜田市水道事業会計決算認定について第2 議第24号 浜田市漁業振興基金条例の一部を改正する条例について第3 議第16号 浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について第4 議第17号 浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について第5 議第18号 浜田市墓地条例の一部を改正する条例について第6 議第19号 研修資金の償還免除について第7 議第20号 平成10年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第8 議第21号 平成10年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)第9 議第22号 平成10年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)第10 議第23号 平成10年度浜田市水道事業会計補正予算(第2号)第11 請第8-4号 市道浜田269号線の延長、改良に関する請願の撤回について第12 請第10-2号 景気回復のため消費税を3%にもどす意見書提出を求める請願について第13 請第10-3号 学校事務職員、栄養職員の義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書提出を求める請願について第14 意第10-2号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について第15 意第10-3号 児童福祉法改正の趣旨を踏まえ公的支援の更なる充実を求める意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(大屋俊弘君) おはようございます。 これより本日の会議を開きます。 ただいまの出席議員は28名で議会は成立いたしております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読を省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第1、議第15号平成9年度浜田市水道事業会計決算認定について、これを議題といたします。 本案は水道事業会計決算特別委員会に付託してありますので、委員長の報告を求めます。11番牛尾充君。 ◆水道事業会計決算特別委員長(牛尾充君) 水道事業会計決算特別委員会に審査を付託されました議第15号平成9年度浜田市水道事業会計決算認定について、審査した経過並びに結果を報告いたします。 委員会といたしましては、正・副委員長の互選を行い、委員長に私牛尾が、副委員長に下隅議員が選出され、審査につきましては、今会期中に審査をすることは時間的に困難でありますので、全会一致で閉会中の継続審査とすべきものと決した次第であります。以上、そのようにお取り計らいをお願いし、水道事業会計決算特別委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの委員長の報告に対して質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本決算認定については、委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本決算認定については委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第2、議第24号浜田市漁業振興基金条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。14番牛尾昭君。 ◆経済委員長(牛尾昭君) 経済委員会に審査を付託されました議第24号浜田市漁業振興基金条例の一部を改正する条例について、審査いたしました経過並びに結果について報告いたします。 この条例は、中国電力株式会社から浜田市の漁業の振興を図るため漁業振興資金として拠出され、これを受けて昭和60年12月に浜田市漁業振興基金条例を制定したものであります。 この一部改正の内容は、第7条ただし書きにおいて元金の運用はできないと規定してありますが、基金の弾力的な活用を図るために、このただし書きを削るものであります。 審査に当たりましては、本会議で質疑のありました元金を取り崩すということは条例を廃止したらどうかということを含め、各委員からも取り崩す目的は何か、また漁協組合員全員の賛成はあるかどうか、執行部に対し詳しい説明を求め、慎重に審査いたしました。執行部から、浜田市漁協におかれては財務改善計画の実行には不退転の決意で臨むということ、またこの基金については浜田市漁業基盤強化のために弾力的な活用を図るということで、漁協傘下各町内で説明され、理解を得ているという説明を受けたところであります。 結果といたしましては、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの経済委員長の報告について、質疑はありませんか。 10番藤原芳男君。 ◆10番(藤原芳男君) 経済委員長に質問をいたします。 先ほどの後段の方で、この基金の運用につきましては弾力的運用を図る云々がありましたが、これはどういうふうな意味なのか、どういう論議でそういうことになったのか、この辺もう少し、この意味を詳しく聞きたいと思います。 ○議長(大屋俊弘君) 14番牛尾昭君。 ◆経済委員長(牛尾昭君) お答えをいたします。 財務改善計画の中で、平成11年度の計画並びにそれ以降の計画というふうにうたわれておりました。その辺を指して弾力的な運用ということになったと思います。 ○議長(大屋俊弘君) 10番藤原芳男君。 ◆10番(藤原芳男君) 財務改善計画の11年度以降、弾力的運用というのは、この基金を全く二、三年のうちに廃止するのか、継続するのか、その辺も論議があったというんですが、どういうふうに弾力的運用するんですか。その基金を廃止を目標にして、毎年これを投入していくんですか。基金は金を残していくんですか。それとも、平成11年度以降、11年度、12年度どのぐらいこの基金を、3億円を取り崩してやっていくのか、その辺がさっぱり今の委員長報告では目に見えてこないんですが、これは本会議でも私言っとることなんで、その辺が具体的に、弾力的運用というのは抽象的な言葉でありまして、どう弾力的にこれは運用されるのか、さっぱり見えてこないんですが、その辺を詳しくひとつ説明を願います。 ○議長(大屋俊弘君) 14番牛尾昭君。 ◆経済委員長(牛尾昭君) 基金は将来的には廃止するという方向で報告を受けております。以上です。 ○議長(大屋俊弘君) 27番花手政勝君。 ◆27番(花手政勝君) 漁協の財務計画は10年間、平成20年までになっておりますが、結局、この3億円基金を運用したということになりますと、もう10年後には返ってくる、あるいはもう今の答弁では、全く基金というのはゼロという形になって将来はもう条例も廃止という見通しになっておるのか、なくなるということもあり得るのか、その点ちょっとお聞きしておきます。 ○議長(大屋俊弘君) 14番牛尾昭君。
    ◆経済委員長(牛尾昭君) 今の質問の論点については、本会議で執行部が答弁しているとおりだと思いますので、そのように判断をしていただきたいと思います。 ○議長(大屋俊弘君) ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、経済委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(大屋俊弘君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第3、議第16号浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆文教厚生委員長(遠藤公輝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第16号浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について、審査をいたしました結果について報告いたします。 本条例の一部改正は、国の基準が改正されたことにより県のホームヘルプサービス事業実施要綱が改正されますので、これに準じて改正するもので、別表第1の利用者世帯の階層区分Gの1時間当たりの手数料「930円」を、「940円」に改正するものであります。 附則として、この条例は平成10年11月1日から施行するものであります。 審査に当たりましては、介護保険事業との関係、利用者の負担の適正化という問題、年度の途中からの改正という点について質問をしながら慎重に審査をいたしました。 その結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの文教厚生委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第4、議第17号浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆文教厚生委員長(遠藤公輝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第17号浜田市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、審査をいたしました結果について報告いたします。 本条例の一部改正は、平成10年6月17日付、法律第109号国民健康保険条例の一部を改正する法律が公布され、国民健康保険条例準則の一部が改正されたことに伴うもので、第1に特定事務費が一般財源化されることにより、一般被保険者の賦課総額から事務の執行に要する費用を除外すること、第2に国保が負担している老人保健医療費拠出金のうち2分の1に相当する額を新たに被用者保険者が負担することになったので、賦課総額が退職被保険者等にかかわる老人医療費拠出金相当額の2分の1に相当する額を除外することになったことによるものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの文教厚生委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第5、議第18号浜田市墓地条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆文教厚生委員長(遠藤公輝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第18号浜田市墓地条例の一部を改正する条例について、審査をいたしました結果について報告いたします。 本条例の一部改正は、浜田市が都市計画事業で行いました浜田駅前西部土地区画整理事業の換地処分が終了し、墓地所在地の地番が確定したことに伴い改正するもので、第3条において、別表の黒川霊園について確定いたしました4201番地を加えるものであります。 附則として、この条例は公布の日から施行することとするものであります。 審査に当たりましては特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの文教厚生委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第6、議第19号研修資金の償還免除について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。14番牛尾昭君。 ◆経済委員長(牛尾昭君) 経済委員会に審査を付託されました議第19号研修資金の償還免除について、審査いたしました結果について報告いたします。 本案は、浜田市実践もうける農業探究事業研修費貸与規則により、浜田市田橋町148番地2佐々木玲慈氏に平成4年度に貸与いたしました100万円の研修資金について、浜田市実践もうける農業探究事業研修費貸与規則第7条第1項の規定により、議会の承認を得て、研修費の返還を免除しようとするものであります。 審査いたしました結果、佐々木玲慈氏は浜田市内において平成4年度研修以降、農業関連産業に従事し、認定農業者として地域農業経営のリーダーとして現在も活躍されており、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの経済委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、経済委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第7、議第20号平成10年度浜田市一般会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第20号平成10年度浜田市一般会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億9,257万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を178億321万1,000円とするもので、あわせて債務負担行為並びに地方債の補正を行うものであります。 この補正予算のうち、債務負担行為補正で、浜田市漁業協同組合に関する12億円の損失補償について、経済委員会に付託されております議第24号浜田市漁業振興基金条例の一部を改正する条例等の審査結果を踏まえて審査する必要があり、また本会議において多くの議員諸君から質疑がありましたように、浜田市にとりましてはかつてないほどの重大な内容を持つものでありますだけに、市民の関心も非常に高いものがあります。 こうしたことから、審査に当たりましては、十分に時間をかけて慎重に審査いたしました。 初日の21日には、先に述べました債務負担行為補正を除いた事項について審査いたしました。 このたびの補正予算の主な内容は、第1点目は経済対策関連事業費の追加、第2点目は介護保険制度の導入に伴う準備費の追加、第3点目は災害復旧事業費の追加、第4点目は国・県の補助事業や緊急を要する事業等の経費であります。補正の主な財源といたしましては、分担金及び負担金、国・県支出金、諸収入、市債等をもって充当しようとするものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた事項を含め、執行部に詳しい説明を求めながら、道路の改良状況、石央マリン開発株式会社への出資金等の問題、介護保険事務処理システム開発事業等における市内業者の参入等について質疑しながら、慎重に審査をいたしました。 翌22日には、債務負担行為補正について審査に入りました。 この債務負担行為補正の内容は、今日の浜田市漁業協同組合では水揚げ手数料の減少等により経営状態が悪化し、信用事業部門の継続が困難となりましたことから、この事業部門を島根県信用漁業協同組合連合会に譲渡し、経営収支の改善を図るとされております。このため、経営基盤強化資金として島根県信用漁業協同組合連合会から借り入れる12億円の償還に対する損失補償を浜田市が行うものであります。 審査に当たりましては、冒頭から所轄の経済部長、水産課長のほかの出席を求め、経済委員会に付託された関係議案の審査結果や、本会議でただされた多くの事項並びに浜田市漁業協同組合から提出された財務改善計画書をもとに、執行部に対し詳細な説明を求めるとともに、厳しい姿勢で質疑をいたしました。 今日、財政再建の途上にあります浜田市にとって、経営状態の悪い浜田市漁業協同組合に対して、12億円という巨額の損失補償を平成10年度から今後10か年にわたって行うことは異常な事態であります。市民の理解が得られるよう、総務委員会としては毅然とした態度をもって損失補償をすべき地方自治体の範囲など、信用事業によって発生した固定債権の浜田市漁業協同組合による譲渡後の回収問題、職員数減少後の事業量増大に伴う対応、不測の事態が発生した際の島根県による財政支援の保証取りつけの問題、浜田市漁業振興基金取り崩し後における漁業振興事業実施時の浜田市の対応等について厳しく指摘いたしました。中でも、公的管理組織の設置時期の確認については、直ちに島根県に問いただすことを求める一方、生産者、仲買人、開設者の3者による改善策の早期実現化を強く求めるとともに、助役の出席を求めたところであります。 助役から本議案の提出に至るまでの経過等について報告を受け、また最大の課題であります公的管理組織の設置については、9月末までには組織化することで県との合意を得ており、財務改善計画の実現については、浜田市漁業協同組合、組合員挙げて自助努力すべきであって、この点については、特に市議会から強い指摘があった旨を伝えるとの確約を得たところであります。 このように一定の進展が見られましたことから、今後この債務負担行為における最大の焦点とも言うべき島根県による支援策の早期実現化に向けて、総務委員会としてとるべき姿勢について確認をし、全会一致をもって本議案を原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの総務委員長の報告について、質疑はありませんか。10番藤原芳男君。 ◆10番(藤原芳男君) 総務委員長に質問いたしますが、先ほど言われた中に、信用事業の継続が困難になったことから云々という言葉がありましたが、これは本会議でもただされたように、このままでは借金を抱えて信用事業の継続は困難になったでなしに、金融健全化法によって自己資金4%以上という義務づけが新たに施行になったということ等が原因でという執行部の答弁がありましたが、この辺の信用事業の継続が困難というのは意味がちょっと違うんじゃないですか。私は、ちょっと法的にこの委員長報告されるということはちょっと問題があると思いますが、これどういう意味でそういう論議をなされたのか、お伺いいたします。 ○議長(大屋俊弘君) 15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) ただいま10番議員のご質問でございますが、10番議員のおっしゃるとおりでございまして、困難ということでございます。そのとおりでございます。 ○議長(大屋俊弘君) 10番藤原芳男君。 ◆10番(藤原芳男君) ということは、この金融健全化法に基づく自己資金4%以上を強いられたためになったということは、委員長報告はその一部を変えられたいいうか、改正ちょっとされた方がいいんじゃないでしょうか。今の委員長報告はそのまま残るんですか。その辺をお伺いいたします。 ○議長(大屋俊弘君) 15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 私の報告どおり残ります。──私が申し上げましたのは、10番議員がおっしゃることも、私が先ほど報告しましたことも、中身としては同じことだということを申し上げたまででございまして、この議事録はそのまま残りますということを申し上げました。以上です。 ○議長(大屋俊弘君) ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、総務委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(大屋俊弘君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第8、議第21号平成10年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆文教厚生委員長(遠藤公輝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第21号平成10年度浜田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、審査しました結果について報告いたします。 この補正予算は、老人保健医療費拠出金額の変更となった結果、1,758万2,000円増額し、基金積立金として8,675万4,000円増額、平成9年度の療養給付費負担金及び療養給付交付金について実績報告に基づいて精算した結果、3,218万6,000円を国または支払基金へ償還することなどから補正するものであります。この補正に伴い、事業勘定について歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億3,652万2,000円を追加して、歳入歳出予算の総額をそれぞれ34億93万3,000円とするものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの文教厚生委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第9、議第22号平成10年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。14番牛尾昭君。 ◆経済委員長(牛尾昭君) 経済委員会に審査を付託されました議第22号平成10年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)について、審査いたしました結果について報告いたします。 この予算は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,402万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,902万1,000円とするものであります。この補正は、老朽化した仲買売り場の浄化槽の改修工事に伴うものであります。 審査いたしました結果、やむを得ないものとして、全会一致で可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの経済委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、経済委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第10、議第23号平成10年度浜田市水道事業会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。16番小川泰昭君。 ◆建設委員長(小川泰昭君) 建設委員会に審査を付託されました議第23号平成10年度浜田市水道事業会計補正予算(第2号)について、審査した結果を報告いたします。 今回の補正は、国の総合経済対策に伴い、島根県が周布川総合開発事業にかかわる大長見ダム建設事業費を増額補正されたもので、建設費負担金等関係する予算について増額補正しようとするものであります。 審査に当たりましては、執行部に詳しい説明を求めながら、慎重に審査いたしました。 その結果、島根県の経済対策による事業費増額に伴う浜田市の負担金の増額であり、やむを得ないものと認め、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案については、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第11、請第8-4号市道浜田269号線の延長、改良に関する請願の撤回について、これを議題といたします。 お諮りいたします。 本請願撤回について、請願者から、本市道の延長及び改良に対する予算措置は浜田市が現在取り組んでいる行財政改革実施中は困難と思われることから、しかる時期を見てお願いするとの理由により取り下げる旨の申し出がありましたので、これを承認することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本請願の撤回については承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第12、請第10-2号景気回復のため消費税を3%にもどす意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました請第10-2号景気回復のため消費税を3%にもどす意見書提出を求める請願について審査いたしました結果を報告いたします。 この請願の趣旨は、現在政府において極めて深刻な不況を打開するためさまざまな施策が講じられていますが、それにもかかわらず景気の回復の兆しは一向に見られておりません。不況の打開を図るためには消費税の減税が最善の方法であるという認識が各方面に広まっておりますことから、早急に消費税3%に戻すことを求める意見書を政府に提出していただきたいというものであります。 審査に当たりましては、請願の趣旨を尊重しながら慎重に審査いたしました。その結果、現時点で消費税を5%から3%に減額することは、この実施に至るまでの手続の面、さまざまな問題が生じるばかりではなく、小売業界等における取り扱い上の問題が大きく懸念されますことから、全会一致で不採択とすべきものと決しました。議員各位のご賛同をお願いし、総務委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの総務委員長の報告について、質疑はありませんか。27番花手政勝君。 ◆27番(花手政勝君) 委員長に質問いたしますが、今の不採択の理由はさまざまな手続という、これが煩わしい問題だということですが、具体的にはどういう内容の手続きで難しいのかお伺いします。 ○議長(大屋俊弘君) 15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) さまざまだということを報告いたしましたが、さまざまでございまして、これといって特に詳しいことを審議されておりません。 ○議長(大屋俊弘君) ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については、総務委員長の報告のとおり不採択とすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕            (「反対」「反対という声が聞こえませんか」と呼ぶ者あり) ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は不採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第13、請第10-3号学校事務職員、栄養職員の義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆文教厚生委員長(遠藤公輝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました請第10-3号学校事務職員、栄養職員の義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書提出を求める請願について、審査しました結果について報告いたします。 本請願の趣旨は、学校事務職員、栄養職員は国庫負担制度が目的としている義務教育の機会均等と水準の維持向上のために重要な職務を遂行しており、学校教育上不可欠な基幹職員であるが、国の財政構造改革特別措置法に基づき、政府による財政再建が推進され、制度的補助金については制度改正を含む既存の施設や事業の見直しを行い、削減、合理化を図る推進方策が提案された。これによって、義務教育の機会均等の原則にのっとり、義務教育費国庫負担制度も見直しの対象となっており、学校事務職員、栄養職員が同制度から適用除外されることが予測され、このことは国の地方への負担転嫁となり、地方財政に大きな影響を与えるだけでなく、島根県の義務教育の推進に多大な支障を来すことになる。今後とも、これら関係職員に関する国庫負担制度が堅持されることを求め、政府、関係機関にその趣旨についての意見書を提出していただきたいというものであります。 審査に当たりましては、請願の趣旨を尊重しつつ、慎重に審査いたしました結果、全会一致で採択すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの文教厚生委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願については、文教厚生委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は採択することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第14、意第10-2号義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆24番(遠藤公輝君) お手元に、皆さんに配付しております意見書について朗読しまして、皆さんにご協力をお願いしたいと思っております。 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書(案)。 義務教育費国庫負担制度は、教育の機会均等とその水準の維持向上を図る制度として定着しており、現行教育制度の根幹をなしているものである。 しかし、国においては昭和60年度以降、義務教育費国庫負担制度の見直しを行い、義務教育諸学校の教材費、旅費を国庫負担制度の対象から除外したほか、平成5年度には共済費のうち追加費用を完全に一般財源化した。 政府は、財政構造改革特別措置法に基づき財政再建に向け取り組んでいる。しかし、この財政構造改革の推進方策によれば、文教予算の国庫負担については、児童・生徒の減少に応じた合理化、受益者負担の徹底、国と地方の役割分担の観点から全般的に見直し、抑制を行うこととしている。 このため、今後も学校事務職員、栄養職員の給与費等が国庫負担の対象から除外されることが懸念されるが、このような国の地方への負担転嫁は地方財政に大きな影響を与えるだけでなく、義務教育の円滑な推進に支障を来すものである。 よって、政府に対し義務教育費国庫負担制度の堅持を強く要望する。以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出するというものであります。皆様方のご協力、ご理解をお願いしたいと思います。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの説明について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本意見書案については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては議長に一任願います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第15、意第10-3号児童福祉法改正の趣旨を踏まえ公的支援の更なる充実を求める意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆24番(遠藤公輝君) 10-3号の意見書につきましては、お手元に配付いたしております。文教厚生委員会としまして、この意見書を提出するものであります。皆様方のご賛同をお願いするものであります。 それでは、この趣旨を読み上げまして、皆様方のご賛同を得たいと思います。 児童福祉法改正の趣旨を踏まえ公的支援の更なる充実を求める意見書(案)。 戦後間もなく制定された児童福祉法は、日本において永年にわたり乳幼児の健全育成に成果を発揮し、国家発展に大きく貢献してきた。しかしながら、急激な生活環境や社会環境の変化の中で、さらに強力に対応すべく、昨年児童福祉法が改正された。 国にあっては、財政状況の困窮の中ではあるが、法の精神にのっとり、さらなるきめ細かな強力な公的支援を望むものである。特に、少子化による将来の人口形態に及ぼす諸問題の解決のためにも、ほうっておけない重要なことだと思っている。 ついては、下記事項を速やかに、これが実現のための方策を講じていただき、安心して子供が産め、安心して働ける環境の整備を強く要求する。 記。1、保育所運営の改善。(1)主任保母の専任加算の適用の全保育所への拡大。(2)30人ごとの定員による保育単価の見直し。2、延長保育事業に対する国庫補助制度の継続。3、保育料の保護者負担の軽減。4、施設の老朽化に対して、年次的に施設整備ができるよう予算の確保。5、保育所整備にかかわる施設整備借入金に対しての利子補給制度の復活。 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出するものであります。皆様のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの説明について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本意見書案については、原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては議長に一任願います。 これにて今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので許可いたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第371回浜田市議会の定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 本市議会に提案いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議を賜り、それぞれ可決、承認をいただきましたことに対し、心から御礼を申し上げます。 特に、浜田市漁協が県信用漁業協同組合連合会より融資を受ける経営基盤安定資金に対する償還金の損失補償の件については、真摯なるご審議を賜り、ご理解をいただきましたことに対し、心より感謝を申し上げます。執行に当たりましては、ただいまの委員長報告を尊重いたしまして取り組んでまいりたいと存じております。 景気の回復の兆しが見えない今日、急激な水揚げ量の減少などから、水産業を取り巻く環境が厳しい中にありまして、浜田市漁協が財務改善計画を策定されております。この計画を確実に実行するために、浜田市漁協が不退転の決意をもって取り組まれることはもちろんのこと、浜田市といたしましても実施状況を管理する組織を一日も早く設置し、厳しく見守っていく所存であります。 また、基幹産業であります浜田市の水産業の振興に対する支援等につきましても、今後とも島根県へ強く働きかけていくことといたしております。ご理解のほど、お願いを申し上げます。 いずれにいたしましても、厳しい財政状況の中ではありますが、今議会のご質問等を踏まえ、21世紀への展望を持ちながら、職員とともに頑張っていきたいと考えております。議員各位のさらなるご支援、ご協力をお願い申し上げます。 最後になりましたが、議員各位におかれましてはどうか健康に留意されまして、ますますご活躍されることを祈念いたしまして、お礼のごあいさつといたします。 ○議長(大屋俊弘君) これをもちまして第371回浜田市議会定例会を閉会いたします。            午前10時50分 閉会        ──────────────────────────  出席議員(28名) 1番  川  神  裕  司 君       2番  江  角  敏  和 君 3番  牛  尾  博  美 君       4番  横  田  善  雄 君 5番  下  隅  義  征 君       6番  濵  松  三  男 君 7番  佐 々 木  喜  久 君       8番  山  本  富  彦 君 9番  向     惇  雄 君      10番  藤  原  芳  男 君11番  牛  尾     充 君      12番  徳  原  繁  一 君13番  江  口  修  吾 君      14番  牛  尾     昭 君15番  中  村  建  二 君      16番  小  川  泰  昭 君17番  湯  浅     勝 君      18番  高  原  好  人 君19番  土  井     博 君      20番  高  見  庄  平 君21番  坂  田  幸  男 君      22番  本  田  正  人 君23番  大  屋  俊  弘 君      24番  遠  藤  公  輝 君25番  三  明     忠 君      26番  佐 々 木  悦  淨 君27番  花  手  政  勝 君      28番  河  上  佳  典 君        ──────────────────────────  欠席議員(0名)        ──────────────────────────  地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     佐々木 康 夫 君      教育委員長   山 崎   彬 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    小 谷 典 弘 君      企画財政部長  島 津   博 君経済部長    信 田 久 樹 君      建設部長    濱 岡 靖 昭 君福祉環境部長  佐々木 達 男 君      消防部長    稲 垣 政 敏 君水道部長    板 坂   勉 君      教育部長    宅 間 雅 照 君総合調整室長  岡 田 昭 二 君      総務課長    篠 原 英 臣 君人事課長    江 木   朗 君      地域政策課長  小 川 明 夫 君財政課長    大 谷 克 雄 君      消防庶務課長  木 鷺 正 勝 君水道部次長   中 村 勝 久 君      教育総務課長  益 田   修 君生涯学習課長  東 條 克 巳 君      文化振興課長  桑 田   巌 君給食センター所長畑 岡 正 弘 君        ──────────────────────────  事務局職員出席者事務局長    佐々木   守        事務局次長   高 橋 正 弘議事係長    山 崎   浩        主任主事    大 塚 隆 信主任主事    篠 原   修        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員...