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旧浜田市議会 平成 9年第366回( 6月)定例会

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  1. 浜田市議会 1997-06-01
    旧浜田市議会 平成 9年第366回( 6月)定例会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-17
    旧浜田市議会 平成 9年第366回( 6月)定例会     第366回(平成9年6月)浜田市議会定例会会議録(第5号)1. 日  時  平成9年6月30日(月)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 議第 8号 市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例について第2 議第 9号 市長等の給与の特例に関する条例の制定について第3 議第10号 浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の制定について第4 議第11号 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について第5 議第12号 浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について第6 議第13号 浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例について第7 議第14号 浜田市船員法事務取扱いに関する条例の一部を改正する条例について第8 議第15号 浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について第9 議第16号 非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について第10 議第17号 公有水面の埋立てについて第11 議第20号 市道路線の認定及び廃止について第12 議第21号 平成9年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第13 議第22号 平成9年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)第14 議第23号 工事請負契約の締結について第15 議第24号 工事請負契約の締結について第16 議第25号 工事請負契約の締結について第17 請第8-4号 市道浜田269号線の延長、改良に関する請願について第18 請第9-1号 国民生活に必要不可欠な公共交通機関の維持確保についての意見書提出を求める請願について第19 請第9-2号 郵政三事業の現行経営形態の堅持に関する意見書提出を求める請願について第20 意第9-1号 郵政三事業の現行経営形態の堅持に関する意見書について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第 8号 市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例について第2 議第 9号 市長等の給与の特例に関する条例の制定について第3 議第10号 浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の制定について第4 議第11号 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について第5 議第12号 浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について第6 議第13号 浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例について第7 議第14号 浜田市船員法事務取扱いに関する条例の一部を改正する条例について第8 議第15号 浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について第9 議第16号 非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について第10 議第17号 公有水面の埋立てについて第11 議第20号 市道路線の認定及び廃止について第12 議第21号 平成9年度浜田市一般会計補正予算(第2号)第13 議第22号 平成9年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)第14 議第23号 工事請負契約の締結について第15 議第24号 工事請負契約の締結について第16 議第25号 工事請負契約の締結について第17 請第8-4号 市道浜田269号線の延長、改良に関する請願について第18 請第9-1号 国民生活に必要不可欠な公共交通機関の維持確保についての意見書提出を求める請願について第19 請第9-2号 郵政三事業の現行経営形態の堅持に関する意見書提出を求める請願について第20 意第9-1号 郵政三事業の現行経営形態の堅持に関する意見書について        ──────────────────────────            会       議            午後10時0分 開議 ○議長(大屋俊弘君) これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は28名で議会は成立いたしております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第1、議第8号市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第8号市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、特別職の退職手当支給の適正化を図るため、退職手当の支給方法について、現行の任期中通算する方法をその任期ごとに支給する方法に定め、公布の日から施行するものであります。 審査に当たりましては、執行部から詳しい説明を求めながら審査いたしました結果、支給方法を改めることによって退職手当の支給額がより適正に算定できることから、特に問題もなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第2、議第9号市長等の給与の特例に関する条例の制定について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第9号市長等の給与の特例に関する条例の制定について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例の制定趣旨は、行財政改革の当面の措置として市長自らが行財政改革への推進姿勢を示すとともに、経費節減を図るため、三役の給与額を平成9年7月1日から平成12年4月15日までの間、10%減額するものであります。 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行し、平成12年4月15日限りでその効力を失うこととしております。 審査に当たりましては、管理職手当の問題、一般職員の給与の問題、時間外勤務手当の問題について質疑し、執行部から詳しい回答を得ながら慎重に審査いたしました結果、やむを得ないものと認め全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。10番藤原芳男君。 ◆10番(藤原芳男君) 総務委員長にお伺いいたします。 本会議で、この問題につきましては相当項目にわたって質問をいたしておりますが、その中で特に財政節約上の目的を持って減額する場合と、島根県知事等が既になされた、つまり懲戒処分で自らを処分する目的でなされたものと、表面にあらわれた結果は同じだけども相違点があるんではないかと、こういう点についてはとうとうあのときに答弁がなかったですね、本会議では。答弁漏れだと思うんですが、その点について総務委員会の中で本会議における質問点等については、さらにやりとりをされたのかどうなのか。それが全然書いてないけれども、数項目質問をしておりまして、また本会議でも相当答弁もありましたが、その点についてやりとりされたのかどうか。さらに、管理職の手当のカットの問題、時間外勤務手当の問題も質問したり、執行部から答弁を得たと書いてありますが、どのような内容が論議されたのか、いま一つ詳しい説明をお願いいたします。 ○議長(大屋俊弘君) 15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) ただいまの10番議員の質問でございますが、懲罰の問題と経費節減の問題に関してどちらかということでございますが、総務委員会におきましては、今回の措置は経費節減ということを新たに認識しておりますので、懲罰とは考えておりません。したがいまして、その問題に触れることはございませんでした。 次の項目でございますが、管理職、一般職に関する質疑はあったかということでございますが、問題が今回の場合は市長の問題でございますので、特にそのことに言及することはございませんでした。以上でございます。 ○議長(大屋俊弘君) ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第3、議第10号浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の制定について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第10号浜田市教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の制定について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例制定の趣旨は、先ほどの議第9号で提案可決されました事項と同様に、教育長の給与額についても平成9年7月1日から平成12年4月15日までの間、10%減額するものであります。 審査に当たりましては、趣旨が議第9号と同一であるため、同時に審査いたしました結果、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第4、議第11号浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第11号浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例制定の趣旨は、恩給法の改正により、恩給年額の計算基礎となる仮定俸給年額が平成9年4月分から0.85%引き上げられ、また普通恩給、普通扶助料の最低保障額も同様に引き上げられたことに伴い、退隠料及び扶助料の額を改定しようとするものであります。 附則といたしましては、本条例は公布の日から施行し、平成9年4月1日から適用するものであります。 また、平成元年から毎年、今回の条例制定と同様に、退隠料、扶助料の額を改定するために制定してきた条例は不必要となったため、この際、これに合わせてこれらを廃止するものであります。 審査に当たりましては、執行部に説明を求めながら審査いたしました結果、本条例は法律の改正に準じて改正するものであり、特に問題はなく全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第5、議第12号浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆文教厚生委員長(遠藤公輝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第12号浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について、審査をいたしました結果を報告いたします。 この条例の一部改正の趣旨は、国の基準額が改正されたことにより、県のホームヘルプサービス事業実施要網が改正されるため、これに準じて改正しようとするもので、現行条例の第5条手数料減免要網の表現中、「各号の一」を「各号のいずれか」に改めるとともに、第2条中の各派遣手数料を利用者世帯の階層区分、Gについては1時間当たり「920円」を「930円」に改正しようとするものであります。 なお、附則として、この条例は平成9年8月1日から施行されるものであります。 審査の結果、本案は原案のとおり賛成多数で可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は文教厚生委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(大屋俊弘君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第6、議第13号浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆文教厚生委員長(遠藤公輝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第13号浜田市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部を改正する条例について、審査しました結果を報告いたします。 現行のし尿処理手数料は、平成2年4月の改定以来7年間据え置かれており、この間浄化槽の普及により需要の減、さらには消費者物価や人件費の上昇により、市内3つの許可業者の企業経営は大変厳しい状況であると聞いております。 また、浜田市の現行料金は県下8市の平均以下であり、改定時期を延期した場合は上げ幅も大きくなり、市民への一層の影響が憂慮されるところであります。 本条例の一部改正の趣旨は、去る5月12日に開催されました環境清掃対策審議会の答申を踏まえ、18リットル当たり現行「135円」を10円引き上げて「145円」に改正しようとするものであります。 なお、附則として、この条例の施行は周知期間を考慮し、平成9年10月1日からとなっています。 慎重に審査をしました結果、本案は原案のとおり賛成多数で可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は文教厚生委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(大屋俊弘君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第7、議第14号浜田市船員法事務取扱いに関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。14番牛尾昭君。 ◆経済委員長(牛尾昭君) 経済委員会に審査を付託されました議第14号浜田市船員法事務取扱いに関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました経過並びに結果について報告いたします。 今回の改正は国の改定に伴うもので、火災、沈没等の事故のとき、船舶保険に必要な証明手数料等を国に準じて改定するものであります。 審査いたしました結果、何ら問題となる点もなく全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの経済委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は経済委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(大屋俊弘君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第8、議第15号浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第15号浜田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、非常勤消防団員等にかかわる損害補償の基準を定める政令の一部が改正されたので、これに合わせて準則どおり改正するものであります。 改正の内容としては、消防団員等の損害補償の充実を図るため、損害賠償査定のもとになる補償基礎額の定額部分と扶養加算の定額部分を引き上げることとともに、別表の補償基礎額を階級、勤続年数に応じて引き上げるものであります。 審査に当たりましては、消防団員の定数、退職年齢等について質問しながら審査いたしました結果、準則どおりの改正であり、特に問題もなく全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの総務委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第9、議第16号非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第16号非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律、施行令の一部が改正され、平成9年4月1日に施行されたので、これに合わせて準則どおり改正しようとするものであります。 改正の内容としては、非常勤消防団員の処遇の改善を図るため、退職報償金の引き上げを行うもので、引き上げ額は別表に掲げる最低額「11万5,000円」を「12万円」に、最高額「89万円」を「90万円」に改め、この引き上げの範囲は「5,000円」から「1万円」となっております。 審査に当たりましては、議第15号と一括して同時に審査いたしました結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第10、議第17号公有水面の埋立てについて、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。14番牛尾昭君。 ◆経済委員長(牛尾昭君) 経済委員会に審査を付託されました議第17号公有水面の埋立てについて、審査いたしました経過並びに結果について報告いたします。 本事業は、浜田漁港が漁港法に基づく特定第三種漁港に指定されていることから、物揚げ場や漁具保管修理施設用地の整備を図るため、島根県が漁港修築事業により施行するものであります。 審査に当たっては、本会議で指摘を受けた点も含め、逐条にわたり審査いたしました。その結果、総合評価として、1、埋立地の出現にかかわる評価、2、工事にかかわる評価、3、埋立地利用による評価も問題なく、漁業権者としての浜田市漁業協同組合の同意書もあることから、何ら問題なく全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの経済委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は経済委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第11、議第20号市道路線の認定及び廃止について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。16番小川泰昭君。 ◆建設委員長(小川泰昭君) 建設委員会に審査を付託されました議第20号市道路線の認定及び廃止について、審査した結果を報告いたします。 本案は道路法第8条第2項の規定により、有福53号線以下5路線を市道認定し同法第10条第3項の規定により、周布29号線を廃止しようとするものであります。 審査に当たりましては、執行部から認定理由、廃止理由等の詳しい説明を求めながら、慎重に調査いたしました。その結果、いずれも地域の生活路線であり、やむを得ないものと認め、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は建設委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第12、議第21号平成9年度浜田市一般会計補正予算(第2号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第21号平成9年度浜田市一般会計補正予算(第2号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,836万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を167億198万4,000円とするもので、あわせて債務負担行為の追加並びに地方債の変更をしようとするものであります。 この補正予算の主な内容は、第1点目は8年災害復旧事業費の追加、2点目は沖合底曳網漁業者に対する漁業経営安定資金の貸し付け、第3点目は国・県補助事業の変更に伴う事業の調整、第4点目は行財政改革の当面の取り組みとしての特別職の給与の減額、第5点目は緊急を要する事業等の経費であります。 補正の主な財源といたしましては、固定資産税の追加、母子寮入所者負担金の追加、国庫支出金並びに県支出金の追加、諸収入等をもって充当しようとするものであります。 慎重に審査いたしました結果、やむを得ないものと認め全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの総務委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第13、議第22号平成9年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆文教厚生委員長(遠藤公輝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第22号平成9年度浜田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)について、審査しました結果を報告いたします。 この補正予算は、本特別会計の歳入歳出の総額にそれぞれ2,136万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ55億3,948万5,000円とするものであります。 この補正の要因は、支払基金からの概算交付金について、平成8年度事業実績に基づく精算の結果生じた償還金と、これの財源として概算交付金が不足してくる国庫支出金、県支出金等、それに平成8年度からの繰越金を追加補正するものであります。 審査に当たりましては、執行部からの詳しい説明を求めながら慎重に審査いたしました。その結果、特に異議もなく全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの文教厚生委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第14、議第23号工事請負契約の締結について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。16番小川泰昭君。 ◆建設委員長(小川泰昭君) 建設委員会に審査を付託されました議第23号工事請負契約の締結について、審査した結果を報告いたします。 本案は、国民宿舎千畳苑改築事業に伴う建築主体工事について、佐々木組、宮田建設工業特別共同企業体代表株式会社佐々木組代表取締役佐々木保と7億9,065万円で工事請負契約を締結しようとするものであります。 審査の結果、国民宿舎千畳苑改築事業は、浜田市の観光施設整備の充実を図る上で重要な事業で、それに伴う建築主体工事であり、特に異議もなく全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は建設委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第15、議第24号工事請負契約の締結について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。16番小川泰昭君。 ◆建設委員長(小川泰昭君) 建設委員会に審査を付託されました議第24号工事請負契約の締結について、審査した結果を報告いたします。 本案は、国民宿舎千畳苑改築事業に伴う機械設備工事について、マルヰ設備株式会社代表取締役田中正孝と3億2,119万5,000円で工事請負契約を締結しようとするものであります。 審査の結果、工事が給排水設備、空調設備、浄化槽設備等多岐にわたっているため、分離発注できないかとの意見もありましたが、執行部の説明により、やむを得ないものと認め、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は建設委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第16、議第25号工事請負契約の締結について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。16番小川泰昭君。 ◆建設委員長(小川泰昭君) 建設委員会に審査を付託されました議第25号工事請負契約の締結について、審査した結果を報告いたします。 本案は、国民宿舎千畳苑改築事業に伴う電気設備工事について、株式会社東洋電気商会浜田営業所営業所長佐々木義昭と1億4,280万円で工事請負契約を締結しようとするものであります。 審査の結果、特に異議もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は建設委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第17、請第8-4号市道浜田269号線の延長、改良に関する請願について、これを議題といたします。 本請願は、建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。16番小川泰昭君。 ◆建設委員長(小川泰昭君) 建設委員会に審査を付託されました請第8-4号市道浜田269号線の延長、改良に関する請願について、審査した経過並びに結果を報告いたします。 本請願は、平成9年3月の第364回市議会定例会において、建設委員会に付託され、閉会中の継続審査となっていたものであります。 審査の結果、周辺区域一帯を含めた開発事業計画等を検討する中で、突破口を見出すべく、請願の趣旨を尊重し、今しばらく慎重な審査を要するものと認め、全会一致で閉会中の継続審査にすべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願は建設委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は閉会中の継続審査とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第18、請第9-1号国民生活に必要不可欠な公共交通機関の維持確保についての意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は、経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。14番牛尾昭君。 ◆経済委員長(牛尾昭君) 経済委員会に審査を付託されました請第9-1号国民生活に必要不可欠な公共交通機関の維持確保についての意見書提出を求める請願について、審査いたしました経過並びに結果について報告いたします。 本請願の趣旨は、行政改革委員会、規制緩和小委員会の提言に端を発したバス、鉄道分野に及ぶ市場原理を基本とした運輸行政の転換方針に対する業界からの危惧の念であります。 当委員会としては、規制緩和小委員会の提言や請願者の8つの請願事項について、慎重審議いたしましたが、さらに審査が必要であるとしてやむを得ず全会一致で閉会中の継続審査にすべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの経済委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願は経済委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は閉会中の継続審査とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第19、請第9-2号郵政三事業の現行経営形態の堅持に関する意見書提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は、総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました請第9-2号郵政三事業の現行経営形態の堅持に関する意見書提出を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 この請願の趣旨は、現在政府において見直しが検討されております郵政三事業に関して、これまでどおり現行経営形態を堅持することを求める意見書を政府へ提出してほしいというものであります。 審査いたしました結果、郵政三事業は全国あまねく公平に公共的に社会的サービスを提供し、国民生活の安定と福祉の向上に大きく貢献しております。これが民営化されれば、当然利潤の追求となり、公共的サービス等は大幅に低下することが予測され、その結果、国民の負担が増大することが懸念されます。 こうしたことから、現行の経営形態はぜひとも堅持すべきであり、全会一致で採択すべきものと決しました。議員各位のご賛同をお願いし、総務委員長の報告といたします。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの総務委員長の報告について、質疑はありませんか。5番下隅義征君。 ◆5番(下隅義征君) もとよりこの請願について反対するものではございませんが、今委員長報告の中にありましたけれども、コスト計算についてはどのように審議されたかをご回答いただきたいと思います。以上。 ○議長(大屋俊弘君) 15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 5番議員の質問でございますが、コスト計算という意味がちょっとわかりませんけども、本来の趣旨として郵政の民営化に対することでありまして、コスト計算等々とまでは審議をしておりませんので、ご理解を賜りたいと思います。 ○議長(大屋俊弘君) ほかに質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願は総務委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は採択することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(大屋俊弘君) 日程第20、意第9-1号郵政三事業の現行経営形態の堅持に関する意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 郵政三事業の現行経営形態の堅持に関する意見書について、提案説明を申し上げます。 郵政三事業の現行経営形態の堅持に関する意見書(案)。趣旨を申し上げ、理由に関しましては皆さんのお手元に配付してありますので、ご理解を賜りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 趣旨。郵便・郵便貯金・簡易保険の郵政三事業は、国営・非営利として今後も公共的、社会的使命を果たすとともに、福祉の向上に寄与するため、現行の経営形態の維持並びに民営化を行わないことといたします。以上、理由に関しましては、お手元の文面をもちましてご理解を賜りたいと同時に、以上を地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出するものであります。議員各位のご賛同をお願いし、提案者の説明といたします。以上。 ○議長(大屋俊弘君) ただいまの説明について、質疑はありませんか。5番下隅義征君。 ◆5番(下隅義征君) 先ほどのときにも質問いたしました。この文面の中には、裏面に調達コストの低い郵便貯金と書いてございます。審議しなかったことがここに文面で書いてあるので、そのことについてご質問いたします。以上。 ○議長(大屋俊弘君) 15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 大変申しわけございませんが、調達コストの低い郵便貯金、これは私にもちょっと理解ができないところでありますけども、審議しておりませんからよくわかりません。以上です。 わかりません、詳しい説明は郵政省へ行って聞いてください。 ○議長(大屋俊弘君) 5番下隅義征君。 ◆5番(下隅義征君) 大変意地の悪い質問したことになって申しわけございません。 私も金融におりましたので、常識といたしまして郵便貯金のコストは高いんですよ、一般論で。その計算の仕方はいろいろあると思いますが、議論の分かれるところだと思います。ですから、この文言は外された方がいいのではないかなと思って、さっきから質問しておるんです。以上です。 ○議長(大屋俊弘君) 15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 提案者といたしましては、この文言を訂正する意思はございませんが、皆さんのご審議をお願いしたいと思います。以上。 ○議長(大屋俊弘君) 5番下隅議員、いいですか。            (5番下隅義征君「結構です」と呼ぶ) ほかにありませんか。質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本意見書案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(大屋俊弘君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては、議長に一任願います。 これにて今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので、許可いたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第366回浜田市議会定例会に提案いたしました諸議案につきましては、慎重にご審議の上、それぞれ承認、可決を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。 執行に当たりましては、ただいまの委員長報告を尊重いたしまして、執行いたしてまいります。いろいろな諸情勢、厳しい折ではありますが、職員一丸となって頑張ってまいります。 今後とも議員各位にはご支援、ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げ、ごあいさつといたします。 ○議長(大屋俊弘君) これをもちまして第366回浜田市議会定例会を閉会いたします。            午前10時49分 閉会        ──────────────────────────  出席議員(28名) 1番  川  神  裕  司 君       2番  江  角  敏  和 君 3番  牛  尾  博  美 君       4番  横  田  善  雄 君 5番  下  隅  義  征 君       6番  濵  松  三  男 君 7番  佐 々 木  喜  久 君       8番  山  本  富  彦 君 9番  向     惇  雄 君      10番  藤  原  芳  男 君11番  牛  尾     充 君      12番  徳  原  繁  一 君13番  江  口  修  吾 君      14番  牛  尾     昭 君15番  中  村  建  二 君      16番  小  川  泰  昭 君17番  湯  浅     勝 君      18番  高  原  好  人 君19番  土  井     博 君      20番  高  見  庄  平 君21番  坂  田  幸  男 君      22番  本  田  正  人 君23番  大  屋  俊  弘 君      24番  遠  藤  公  輝 君25番  三  明     忠 君      26番  佐 々 木  悦  淨 君27番  花  手  政  勝 君      28番  河  上  佳  典 君        ──────────────────────────  欠席議員(0名)        ──────────────────────────  地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      坂 平 弘 昭 君収入役     佐々木 康 夫 君      教育委員長   山 崎   彬 君教育長     竹 中 弘 忠 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    小 谷 典 弘 君      企画財政部長  島 津   博 君経済部長    信 田 久 樹 君      建設部長    濱 岡 靖 昭 君市民環境部長  中 山 長 久 君      福祉部長    佐々木 達 男 君消防部長    稲 垣 政 敏 君      水道部長    倉 本 昇 明 君教育部長    佐々木   守 君      総務課長    篠 原 英 臣 君人事課長    江 木   朗 君      財政課長    大 谷 克 雄 君企画振興課長  齋 籐   實 君      秘書課長    小 林 泰 久 君水道部次長   高 脇   一 君      消防庶務課長  木 鷺 正 勝 君学校給食センター所長             世界こども美術館室長        畑 岡 正 弘 君              三 浦 陸 雄 君教育総務課長  伊 津 浩 季 君      生涯学習課長  千代延 公 敏 君        ──────────────────────────  事務局職員出席者事務局長    吉 田   滋        事務局次長   高 橋 正 弘議事係長    東 條 克 巳        主任主事    大 塚 隆 信主任主事    篠 原   修        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...