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旧浜田市議会 平成 8年第361回( 9月)定例会

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  1. 浜田市議会 1996-09-01
    旧浜田市議会 平成 8年第361回( 9月)定例会


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    旧浜田市議会 平成 8年第361回( 9月)定例会     第361回(平成8年9月)浜田市議会定例会会議録(第5号)1. 日  時  平成8年9月20日(金)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 議事日程(第5号)第1 議第20号 平成7年度浜田市水道事業会計決算認定について第2 議第22号 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について第3 議第23号 浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について第4 議第24号 浜田市住宅新築資金等貸付条例の一部を改正する条例について第5 議第25号 浜田市地域し尿処理施設設置条例の一部を改正する条例について第6 議第26号 浜田市石央文化ホール条例の一部を改正する条例について第7 議第27号 浜田市海のみえる文化公園条例の一部を改正する条例について第8 議第28号 浜田市民集会所条例の一部を改正する条例について第9 議第29号 浜田市立マリン交流センター条例の一部を改正する条例について第10 議第30号 浜田市世界こども美術館創作活動館条例の一部を改正する条例について第11 議案31号 浜田市運動施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について第12 議案32号 浜田市立体育館条例の一部を改正する条例について第13 議案33号 浜田市農村広場施設条例の一部を改正する条例について第14 議案34号 浜田市都市公園条例の一部を改正する条例について第15 議案35号 市道路線の認定及び廃止について第16 議案36号 平成8年度浜田市一般会計補正予算(第5号)第17 請第7-4号 「核兵器は国際法違反」に関する意見書の提出を求める請願について第18 請第8-1号 除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する意見書の提出を求める請願について第19 請第8-2号 学校事務職員・栄養職員の義務教育費国庫負担堅持に関する請願について第20 意第8-4号 船員の洋上投票実現に係る意見書について第21 意第8-5号 除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する意見書について第22 意第8-6号 義務教育費の国庫負担堅持に関する意見書について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第20号 平成7年度浜田市水道事業会計決算認定について第2 議第22号 浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について第3 議第23号 浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について第4 議第24号 浜田市住宅新築資金等貸付条例の一部を改正する条例について第5 議第25号 浜田市地域し尿処理施設設置条例の一部を改正する条例について第6 議第26号 浜田市石央文化ホール条例の一部を改正する条例について第7 議第27号 浜田市海のみえる文化公園条例の一部を改正する条例について第8 議第28号 浜田市民集会所条例の一部を改正する条例について第9 議第29号 浜田市立マリン交流センター条例の一部を改正する条例について第10 議第30号 浜田市世界こども美術館創作活動館条例の一部を改正する条例について第11 議案31号 浜田市運動施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について第12 議案32号 浜田市立体育館条例の一部を改正する条例について第13 議案33号 浜田市農村広場施設条例の一部を改正する条例について第14 議案34号 浜田市都市公園条例の一部を改正する条例について第15 議案35号 市道路線の認定及び廃止について第16 議案36号 平成8年度浜田市一般会計補正予算(第5号)第17 請第7-4号 「核兵器は国際法違反」に関する意見書の提出を求める請願について第18 請第8-1号 除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する意見書の提出を求める請願について第19 請第8-2号 学校事務職員・栄養職員の義務教育費国庫負担堅持に関する請願について第20 意第8-4号 船員の洋上投票実現に係る意見書について第21 意第8-5号 除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する意見書について第22 意第8-6号 義務教育費の国庫負担堅持に関する意見書について        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(三明忠君) おはようございます。 これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は28名で議会は成立しております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第1、議第20号平成7年度浜田市水道事業会計決算認定について、これを議題といたします。 本案は水道事業会計決算特別委員会に付託してありますので、委員長の報告を求めます。23番大屋俊弘君。 ◆水道事業会計決算特別委員長(大屋俊弘君) 水道事業会計決算特別委員会に審査を付託されました議第20号平成7年度浜田市水道事業会計決算認定について、審査いたしました経過並びに結果について報告をいたします。 委員会といたしましては、正・副委員長の互選を行い委員長に私が、副委員長に牛尾充議員が選出され、審査につきましては、今会期中に審査をすることは時間的に困難であります。したがいまして、全会一致で閉会中の継続審査とすることに決した次第であります。そのようにお取り計らいをお願いし、水道事業会計決算特別委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの委員長の報告について質疑ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本決算認定については、委員長の報告どおり閉会中の継続審査にすることについてご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本決算認定については委員長の報告のとおり閉会中の継続審査をすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第2、議第22号浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第22号浜田市職員退隠料、退職給与金、扶助料及び死亡給与金特例条例に基づく退隠料及び扶助料の年額を改定する条例の制定について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例の改正趣旨は、恩給法の改正により、恩給年額の計算基礎となる仮定俸給年額が平成8年4月1日から、0.75%引き上げられたことに伴い、退隠料及び扶助料の額を改定しようとするものであります。 附則といたしまして、本条例は公布の日から施行し、平成8年4月1日から適用するものでありますが、4月1日以降に支払われた退隠料及び扶助料は改定後の内払いとみなすとしております。 審査に当たりましては、執行部に説明を求めながら審査いたしました結果、本条例は法律の改正に準じて改正するものであり、特に問題はなく、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの総務委員長の報告について、質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第3、議第23号浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。17番湯浅勝君。 ◆文教厚生委員長(湯浅勝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第23号浜田市ホームヘルパー派遣手数料及び移動入浴車派遣手数料の徴収に関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果について報告いたします。 この条例の一部改正は、国の基準額の改正に伴い、県のホームヘルプサービス事業実施要綱が改正されました。 改正内容については、利用世帯の階層区分Gランクの1時間当たり手数料「910円」を「920円」に改正するものであり、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第4、議第24号浜田市住宅新築資金等貸付条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。18番高原好人君。 ◆建設委員長(高原好人君) 建設委員会に審査を付託されました議第24号浜田市住宅新築資金等貸付条例の一部を改正する条例について、審査しました結果を報告いたします。 本案は、浜田市住宅新築資金等貸付条例の一部を改正するもので、今回の改正は国の住宅新築資金等貸付要綱の一部が改正されたことに伴い貸付金の限度額を現行の「720万円」から「740万円」に改めるものであります。 審査の結果、国の要綱の改正に伴う改正であり、特に異議もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの建設委員長の報告について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第5、議第25号浜田市地域し尿処理施設設置条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。17番湯浅勝君。 ◆文教厚生委員長(湯浅勝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第25号浜田市地域し尿処理施設設置条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果について報告いたします。 この条例の一部改正は、平成7年度の事業で設置いたしました熱田町の東福井住宅団地のし尿処理施設「コミュニティ・プラント」が稼働することに伴い、第2条の表中に追加するもので、特に問題もなく全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第6、議第26号浜田市石央文化ホール条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第26号浜田市石央文化ホール条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、公共施設から暴力団の排除を円滑に進めるため「暴力団排除の規定」を新たに加え、これにあわせて関連する条項の整備と、字句の修正等の条文整理をするものであります。 改正の内容としましては、新たに「集団的にまたは常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき」並びに使用許可の取り消し等に係る「市長の補償等の責任を負わない」旨の規定を設け、あわせて字句の修正等の条文を整理するものであります。 審査に当たりましては、執行部に説明を求めながら、施設使用申請者の虚偽の名義の問題、自治公民館への協力の点等、また特に本会議で質疑のあった「利用」と「使用」の表現の相違の問題について慎重に審査いたしました。 その結果、条例改正には問題はなく、また指摘のあった表現の相違については、さらに執行部において総括的に法律等をもとに検討されるよう要望して、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの総務委員長の報告について質疑ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第7、議第27号浜田市海のみえる文化公園条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。18番高原好人君。 ◆建設委員長(高原好人君) 建設委員会に審査を付託されました議第27号浜田市海のみえる文化公園条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果について報告いたします。 今回の改正は、既に盛り込んである暴力団排除条項に関連し、条項の整備とあわせて字句の修正などの条文整理を行うものであります。 審査の結果、問題となる点はなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの建設委員長の報告について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第8、議第28号浜田市民集会所条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第28号浜田市民集会所条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果を報告いたします。 本条例改正の趣旨は、議第26号で提案可決されました事項と同様に、公共施設から暴力団の排除を円滑に進めるため、新たに「暴力団排除の規定」を設け、あわせて関連する条項の整理等を行うものであります。 審査に当たりましては、趣旨が議第26号と同一であるため、両方の議案を一括議題として同時に審査をいたしました結果、全会一致で原案どおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの総務委員長の報告について質疑ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第9、議第29号浜田市立マリン交流センター条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。17番湯浅勝君。 ◆文教厚生委員長(湯浅勝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第29号浜田市立マリン交流センター条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果について報告いたします。 この条例の一部改正は、暴力団排除条項を本条例第4条の5に追加すると同時に、字句の修正等の条文整理を行うものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第10、議第30号浜田市世界こども美術館創作活動館条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。17番湯浅勝君。 ◆文教厚生委員長(湯浅勝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第30号浜田市世界こども美術館創作活動館条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果について報告いたします。 この条例の一部改正は、暴力団排除条項を本条例第6条の4に追加すると同時に、字句の修正等の条文整理を行うものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第11、議第31号浜田市運動施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。17番湯浅勝君。 ◆文教厚生委員長(湯浅勝君) 文教厚生委員会に審査を付託されました議第31号浜田市運動施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果について報告いたします。 この条例の一部改正は、暴力団排除条項を本条例第5条の3に追加すると同時に、字句の修正等の条文整理を行うものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第12、議第32号浜田市立体育館条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。17番湯浅勝君。 ◆文教厚生委員長(湯浅勝君) 文教厚生委員会に付託されました議第32号浜田市立体育館条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果について報告いたします。 この条例の一部改正は、暴力団排除条項を本条例第6条の3に追加すると同時に、字句の修正等の条文整理を行うものであります。 審査いたしました結果、特に問題もなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、文教厚生委員長報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は文教厚生委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第13、議第33号浜田市農村広場施設条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。14番牛尾昭君。 ◆経済委員長(牛尾昭君) 経済委員会に審査を付託されました議第33号浜田市農村広場施設条例の一部を改正する条例について、審査しました経過並びに結果について報告いたします。 今回の改正は、暴力団排除の規定を新たに加えるものであり、これに関連する条項の整備とあわせて、字句の修正等の条文を整理するものであります。 審査に当たりましては、本会議で質疑のあった表現の相違について執行部から詳しい説明を求め、慎重に審議をいたしました。 結果といたしましては、条例改正の趣旨、内容に問題となる点はなく、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、経済委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの経済委員長の報告について質疑ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第14、議第34号浜田市都市公園条例の一部を改正する条例について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。18番高原好人君。 ◆建設委員長(高原好人君) 建設委員会に審査を付託されました議第34号浜田市都市公園条例の一部を改正する条例について、審査いたしました結果について報告いたします。 今回の改正は、1番目に都市公園法の一部改正に合わせた改正。2番目に暴力団排除条項の追加。3番目にこれらの改正に伴う字句の修正などの条文整理をしようとするものであります。 審査の結果、特に問題となる点はなく全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの建設委員長の報告について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第15、議第35号市道路線の認定及び廃止について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。18番高原好人君。 ◆建設委員長(高原好人君) 建設委員会に審査を付託されました議第35号市道路線の認定及び廃止について、審査いたしました経過並びに結果について報告いたします。 本案は、道路法第8条第2項の規定により、国府232号線以下9路線を市道認定し、同法第10条第3項の規定により、浜田355号線以下3路線を市道廃止するものであります。 審査に当たりましては、執行部から認定理由、廃止理由、用地などの問題点について説明を受け、適化法との問題点や県道から引き継ぐ際の登記の問題など、いろいろと意見が出されましたが、いずれもやむを得ないものと認め、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの建設委員長の報告について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第16、議第36号平成8年度浜田市一般会計補正予算(第5号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第36号平成8年度浜田市一般会計補正予算(第5号)について、審査いたしました結果を報告いたします。 今回の補正予算は、今までの歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億1,843万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を186億7,025万5,000円とするもので、あわせて債務負担行為の追加並びに地方債の変更をしようとするものであります。 今回の補正の主な内容は、第1点目は、橋本明治画伯の顕彰事業への助成、地域情報化計画策定事業、外国人研修生受け入れ事業等8件の新規事業費。第2点は、在宅福祉を支えるマンパワー充実のためのホームヘルパー、野原デイサービスセンター職員の給与費の改善。第3点目は、道路維持、公共排水路整備事業の追加。第4点目は、地方債の償還条件の変更による公債費の減額並びに減債基金積立金の追加。第5点目は、施設改修費等緊急を要する事業の経費であります。 補正の主な財源といたしましては、地方交付税の追加、財産収入の追加、地域福祉基金取り崩しによる繰入金の追加、地域総合整備資金貸付金元利収入の追加、前年度繰越金等をもって充当しようとするものであります。 審査に当たりましては、執行部に詳しい説明を求めながら慎重に審査いたしました結果、やむを得ないものと認め、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの総務委員長の報告について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。            〔賛成者挙手〕 ○議長(三明忠君) 挙手多数でございます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第17、請第7-4号「核兵器は国際法違反」に関する意見書の提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村建二君。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました請第7-4号「核兵器は国際法違反」に関する意見書の提出を求める請願について、審査いたしました結果を報告いたします。 本請願は、平成7年9月市議会において総務委員会に付託され、継続審査となっていたものであります。 この請願の趣旨は、国際司法裁判所において「核兵器は国際法違反である」旨の勧告を求めるものでありますが、国際司法裁判所は去る7月8日に、国連総会から諮問を受けた、核兵器の使用と威嚇に関する国際法上の違法・合法性について「一般的に違法であるが、極端な状況下で自衛のための核使用については、違法か合法かの判断はできない」との勧告的意見を示したところであります。また、日本政府は「国際的違法性」について明言いたしておりません。 こうしたことから、本請願は当初の請願事由にそぐわない状況となり、また国際的な問題に係る請願は、当該普通地方公共団体の権限外のものでありますことから、「不採択とすべき」との意見もありましたが、本請願の趣旨を尊重し、慎重に審査いたしました結果、全会一致で「趣旨採択」とすべきものと決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの総務委員長の報告について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願は総務委員長の報告のとおり趣旨採択とすることにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は総務委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第18、請第8-1号除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する意見書の提出を求める請願について、これを議題といたします。 本請願は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。17番湯浅勝君。 ◆文教厚生委員長(湯浅勝君) 文教厚生委員会に付託されました請第8-1号除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する意見書の提出を求める請願について、審査いたしました結果について報告いたします。 本請願は戸籍・戸籍の附票・除籍簿・除かれた戸籍の附票は、過去から現在に至るまでの本人の同一性並びに相続上の身分関係等を証明する大切な手段であり、長寿社会において80年は平均年齢的な期間であり、転職、転勤に伴う住民移動が通例化した流動化社会で戸籍附票等の重要性が増しており、現行の保存期間はいずれも時代にそぐわない制度となっています。 国民の同一性証明に機能するところの戸籍の附票のコンピューター化に伴い、戸籍の附票の削除が行われますので緊急な対応が必要で、その保存期間の延長を求めるものであります。 審査に当たりましては、本会議でただされた点等に留意し、慎重審議いたしました結果、全会一致で採択いたしました。議員各位のご賛同をお願いし、委員長報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願は文教厚生委員長の報告のとおり採択することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は文教厚生委員長の報告のとおり採択することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第19、請第8-2号学校事務職員・栄養職員の義務教育費国庫負担堅持に関する請願について、これを議題といたします。 本請願は文教厚生委員会に付託してありますので、文教厚生委員長の報告を求めます。17番湯浅勝君。 ◆文教厚生委員長(湯浅勝君) 文教厚生委員会に付託されました請第8-2号学校事務職員・栄養職員の義務教育費国庫負担堅持に関する請願について、審査いたしました結果について報告いたします。 この請願の趣旨は、1985年より大蔵省において学校事務職員と学校栄養職員について国庫負担適用除外について検討されていることに対して、これまでどおり義務教育費国庫負担制度を堅持する請願であります。 審査の結果、学校事務職員、学校栄養職員は、学校教育の基幹職として重要な職務であり、また国庫負担の適用除外となれば、地方財政への影響も大きく、全会一致で採択した次第であります。 なお、本案は昨年度採択されている事項でありまして、再度改めて審査いたしました結果、全会一致で採択いたしました。議員各位のご賛同をお願いし、委員長報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの文教厚生委員長の報告について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本請願は文教厚生委員長の報告のとおり採択することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本請願は文教厚生委員長の報告のとおり採択することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第20、意第8-4号船員の洋上投票実現に係る意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。24番遠藤公輝君。 ◆24番(遠藤公輝君) 本意見書は船員の洋上投票実現に係る意見書であります。要旨といたしまして、選挙権を行使することができない漁船乗組員等の洋上勤務者に対して、何らかの方策を講じられたい、というものであります。 理由は、本県には沖合漁業に従事する漁船乗組員をはじめ、多くの洋上勤務者が日夜活動しております。 現在、漁船乗組員等の洋上勤務者の投票の機会については、一般の不在者投票のほかに指定船舶内や各地の指定港等における不在者投票が認められているが、なお十分とは言えず、特に長期航海の場合は、現行制度の下では投票の方法がなく、選挙権を行使することができない状況にあります。 こうした漁船乗組員等の洋上勤務者に対して、選挙権の行使の機会を確保することは、国民固有の権利を保障する上からも望まれるところであります。 よって、政府におかれましては、選挙権の行使ができるよう何らかの方策を講ずるよう強く要望するものであります。 以上、地方自治法第99条第2項の規定によりまして、意見書を提出するというものであります。皆さんのご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(三明忠君) ただいまの説明に対して質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本意見書案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては、議長に一任願います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第21、意第8-5号除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。17番湯浅勝君。 ◆17番(湯浅勝君) 除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する意見書について、意見書案の朗読をもって提案にかえさせていただきます。 除籍簿、除かれた戸籍の附票等の保存期間の延長に関する意見書(案)。 1、戸籍・戸籍の附票・除籍簿・除かれた戸籍の附票等は、過去から現在に至るまでの本人の同一性並びに相続上の身分関係等を証明する大切な手段である。 2、長寿社会において80年は平均年齢的な期間であり、当然ながら80年以上生存する国民が増加している。この現状とともに、転職、転勤に伴う住民移動が通例化した流動化社会では、戸籍附票等の重要性が増しており、現行の保存期間はいずれも時代にそぐわない制度となっている。 3、国民の自己の表示は、多くは住民・氏名をもってこれを行っている。ところが、戸籍には住所の記載がなく、戸籍と戸籍の附票は一体として国民の同一性証明に機能するところの戸籍のコンピューター化に伴い戸籍の附票の削除が行われるので、緊急の対応が必要である。 よって、政府に対して次のことを強く要望する。 記。 1、除籍簿 現行80年を100年(戸籍法施行規則第5条第4項)に延長すること。 2、除かれた戸籍附票、現行5年を20年(住民基本台帳法施行令第34条第1項)に延長すること。 3、除かれた住民票、現行5年を20年(住民基本台帳法施行令第34条第1項)に延長すること。 以上、地方自治法第99条第2項の規定により、意見書を提出いたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの説明に対して質疑ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本意見書案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては、議長に一任願います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第22、意第8-6号義務教育費の国庫負担堅持に関する意見書について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。17番湯浅勝君。 ◆17番(湯浅勝君) 義務教育費の国庫負担堅持に関する意見書について、意見書案の朗読をもって提案といたします。 義務教育費の国庫負担堅持に関する意見書(案)。 義務教育費国庫負担制度は、教育の機会均等とその水準の維持向上を図る制度として完全に定着しており、現行教育制度の重要な根幹をなしているものである。 しかし、政府は1985年度より義務教育費国庫負担制度対象の見直しを行い、義務教育諸学校の教材費、旅費を国庫負担制度の対象から除外したほか、93年度は共済追加費用を完全に一般財源化した。 さらに、今後は、学校事務職員・学校栄養職員の給与費を国庫負担の対象から除外する意向であると伝えられている。 このような国の財政事情による地方への負担転嫁は、地方財政に大きな影響を与えるだけでなく、義務教育の円滑な推進に支障を来すものである。 よって、政府に対して義務教育費国庫負担制度の堅持を強く要請する。 以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。 この中で上から5行目の義務教育の諸学校の緒が、間違いでございますので訂正いたしますのでよろしく。以上、意見書案を提出いたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの説明について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本意見書案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本意見書案は原案のとおり可決されました。 なお、この取り扱いについては、議長に一任願います。 なお、ただいま説明者の中で字句の訂正がございましたので、そのようにお願い申し上げます。 これにて今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので許可をいたします。市長。            〔市長 宇津徹男君 登壇〕 ◎市長(宇津徹男君) 第361回浜田市議会定例会に提案いたしました諸議案につきましては、慎重ご審議の上それぞれ承認可決を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。執行に当たりましては、ただいまの委員長報告を尊重して取り組んでまいりたいと存じます。 今後とも議員各位にはご支援、ご指導賜りますようお願い申し上げまして、一言ごあいさつといたします。ありがとうございました。 ○議長(三明忠君) これをもちまして第361回浜田市議会定例会を閉会をいたします。皆さん方には連日大変ご苦労さまでございました。            午前10時45分 閉会        ──────────────────────────  出席議員(28名) 1番  川  神  裕  司 君       2番  江  角  敏  和 君 3番  牛  尾  博  美 君       4番  横  田  善  雄 君 5番  下  隅  義  征 君       6番  濵  松  三  男 君 7番  佐 々 木  喜  久 君       8番  山  本  富  彦 君 9番  向     惇  雄 君      10番  藤  原  芳  男 君11番  牛  尾     充 君      12番  徳  原  繁  一 君13番  江  口  修  吾 君      14番  牛  尾     昭 君15番  中  村  建  二 君      16番  小  川  泰  昭 君17番  湯  浅     勝 君      18番  高  原  好  人 君19番  土  井     博 君      20番  高  見  庄  平 君21番  坂  田  幸  男 君      22番  本  田  正  人 君23番  大  屋  俊  弘 君      24番  遠  藤  公  輝 君25番  三  明     忠 君      26番  佐 々 木  悦  淨 君27番  花  手  政  勝 君      28番  河  上  佳  典 君        ──────────────────────────  欠席議員(0名)        ──────────────────────────  地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      宇 津 徹 男 君      助役      徳 富 鞆 之 君収入役     福 重 照 正 君      教育委員長   山 崎   彬 君教育長     古 原 忠 雄 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    竹 中 弘 忠 君      企画財政部長  小 谷 典 弘 君経済部長    島 津   博 君      建設部長    黒 川 正 則 君市民環境部長  佐々木 達 男 君      福祉部長    佐々木 康 夫 君消防部長    稲 垣 政 敏 君      水道部長    倉 本 昇 明 君教育部長    信 田 久 樹 君      総務課長    中 山 長 久 君人事課長    濱 岡 靖 昭 君      財政課長    篠 原 英 臣 君企画振興課長  齋 藤   實 君      消防庶務課長  木 鷺 正 勝 君水道部次長   沖 野 邦 男 君      学校給食センター所長                               畑 岡 正 弘 君教育総務課長  伊 津 浩 季 君      生涯学習課長  宮 本 延 寿 君        ──────────────────────────  事務局職員出席者事務局長    吉 田   滋        事務局次長   高 橋 正 弘議事係長    吉 田 康 秀        主任書記    大 塚 隆 信主任書記    篠 原   修        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定により本会議の顛末を証するためここに署名する。         浜田市議会 議 長         浜田市議会副議長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────...