運営者 Bitlet 姉妹サービス
浜田市議会 > 1995-08-01 >
旧浜田市議会 平成 7年第355回( 8月)臨時会

ツイート シェア
  1. 浜田市議会 1995-08-01
    旧浜田市議会 平成 7年第355回( 8月)臨時会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-28
    旧浜田市議会 平成 7年第355回( 8月)臨時会     第355回(平成7年8月)浜田市議会臨時会会議録(第1号)1. 日  時  平成7年8月25日(金)午前10時開会2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1       会期の決定について第2       会議録署名議員の指名について第3 議第19号 工事請負契約の締結について第4 議第20号 工事請負契約の締結について        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1       会期の決定について第2       会議録署名議員の指名について第3 議第19号 工事請負契約の締結について第4 議第20号 工事請負契約の締結について        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開会 ○議長(三明忠君) おはようございます。 これより第355回浜田市議会臨時会を開催いたします。 ただいま出席議員は27名で、議会は成立しております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第1、会期の決定について、これを議題といたします。 お諮りいたします。 今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、会期は1日間と決定いたしました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第2、会議録署名議員の指名については、会議規則第80条の規定により、議長指名といたします。 5番下隅義征君、6番濵松三男君、お二人にお願いいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第3、議第19号工事請負契約について、並びに日程第4、議第20号工事請負契約の締結について、これを議題といたします。 提案者の説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒川正則君) 議第19号工事請負契約の締結について、ご説明申し上げます。 条件つき一般競争入札に付した市営緑ケ丘住宅改築に伴う建築主体工事について次のとおり請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。1、契約の目的、市営緑ケ丘住宅改築に伴う建築主体工事、2、契約の方法、条件つき一般競争入札による契約、3、契約の金額、11億725万円、4、契約の相手方は、浜田市京町61番地、株式会社伊原組、代表取締役伊原政勝、浜田市原町51番地、株式会社三木工務店、代表取締役教重静雄を構成員とする、伊原組・三木工務店特別共同企業体、代表者、浜田市京町61番地、株式会社伊原組、代表取締役伊原政勝であります。 次に、工事の概要について申し上げます。 建物の構造は、鉄筋コンクリート造10階建てで、延べ床面積は、8,369.75平方メートルでございます。住宅の総数は90戸で、内訳は第1種住宅20戸、第2種住宅70戸・2種住宅70戸のうち、20戸はシルバーハウジングプロジェクトによる高齢者用となっております。 各階の主要な構成を申し上げますと、1階は自転車置き場、各戸共同の物置、コミュニティホール、玄関ホール、電気室、受水槽室、郵便受け室等を設けております。2階から10階までは居室部分となっており、一般用は3DK、高齢者用は2LDKとしております。 高齢者用の室内は、床の段差を極力なくして、身障者仕上げの浴室や、高さが調節できる流し台などを使用しております。 共同部分につきましては、車いすでも利用できるエレベーターを設置し、廊下等には手すりを設けております。 また、建物の外観は、県営住宅と同じといたしております。それにより、団地全体の調和がとれるようにしたいと考えております。 本工事は、平成7年度、8年度の継続事業として施行するもので、契約上の工期は、平成9年2月末日といたしております。 なお、今回の発注は住宅棟のみであり、生活相談室、これは集会施設でございますが、の建築及び外構工事は、平成8年度に別途発注する予定でございます。 よろしくご審議賜りますよう、お願いいたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第4、議第20号、建設部長。 ◎建設部長(黒川正則君) 議第20号工事請負契約の締結について、ご説明を申し上げます。 公募型指名競争入札に付した、市営緑ケ丘住宅改築に伴う機械設備の工事について、次のとおり請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決を付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。1、契約の目的、市営緑ケ丘住宅改築に伴う機械設備工事、2、契約の方法、公募型指名競争入札による契約、3、契約の金額、1億8,437万円、4、契約の相手方は、浜田市黒川町97番地8、有限会社電設サービス、代表取締役渡辺頼孝であります。 次に、工事の概要について申し上げます。 本工事の主なものは、給水排水設備、衛生設備、ガス設備及び消化設備でございます。 主な特色といたしましては、高齢者用住宅の台所の熱源をガスと電気としており、入居者が状況により選択できるようにいたしております。また、入居者が一定時間以上、生活用水を使用しない場合には、自動的に感知するリズムセンサーを取り付けております。 本工事も平成7年度、8年度の継続事業として施行するもので、契約上の工期は、平成9年2月末日といたしております。 なお、電気設備工事につきましては、別途発注の予定であります。 よろしくご審議賜りますよう、お願いを申し上げます。 ○議長(三明忠君) この際、暫時休憩いたします。            午前10時9分 休憩            午前10時45分 再開 ○議長(三明忠君) 会議を再開いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第3、議第19号工事請負契約の締結について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑ございませんか。10番藤原議員。 ◆10番(藤原芳男君) 11億円という事業費は地元中小零細企業としてはかなり大きい金額で、久々に地元業者にはいい話と喜んでおるわけですが、工事費の支払い等、若干お尋ねしたいと思いますが、11億円というのは2カ年の継続事業ですが、平成7年度にどのぐらいの工事の進捗率になる予定を想定されているか、あるいは支払い金額は11億円のうち、平成7年度にどのくらい支払われるのか、どのぐらい価格を予定されておるのかということをお聞きしたいと思います。 聞きますと、現説のときにも説明があったようですが、11億円のうち平成7年度に支払われるのは、5,000万円しかないと。工事の進捗が3%、5%なら5,000万円でええけれども、工事は恐らく30%、40%程度の工事進捗率はせよと。しかし、金は5,000万円しか支払わないと、あとは8年度の支払いだと、こういうふうなことも聞いておるようなんですが、こうなると工事はどんどん、11億円も工事を進めなきゃならん、支払いは翌年度になる、そう地元業者の負担も借金でこれを賄わなきゃならんということにもなると思うんですが、この辺の工事進捗率と支払い予定額の配慮とかいうようなことはなされるのか、なされないのか。むしろ、これも支払い額も考慮すべきじゃないかというふうにも考えるんですが、なぜ5,000万円しか7年度に支払われないのか、この辺のところをもう少し説明をしていただきたいと思います。 ○議長(三明忠君) 建設部長。 ◎建設部長(黒川正則君) 継続費に伴う請負代金の支払いの限度額ということでございますが、今藤原議員が申されましたように7年度は5,200万円、それから8年度で10億5,525万円という金額でございます。これは、やはり国の補助金に伴うものでございまして、非常に補助金の割り当てが少ないということでございます。それと、今年度末の工事の進捗率でございますが、25%から30%の範囲であろうと。新年度になれば、即支払いができるようにいたしております。以上でございます。 ○議長(三明忠君) 10番。 ◆10番(藤原芳男君) 新年度になって払われるというのは、普通は予算がついて、支払いが大体6月とか7月と、かなり遅くなっとるんですが、4月にはすぐ支払われるということですか。この25%から30%を工事進捗率を来年の3月までに予定されとるんなら、大体30%ぐらいに見合う額を4月には支払うということなんですか。 ○議長(三明忠君) 建設部長。 ◎建設部長(黒川正則君) その予定でございます。 ○議長(三明忠君) ほかにございませんか。27番花手議員。
    ◆27番(花手政勝君) ことしの3月定例議会で、請負工事入札制度について、私質問しましたが、その後の市の対応の変化といいますか、改善といいますか、そういうことについてお伺いしたいと思いますが、一つは入札不調になった場合、2回の落札で落札をしなかった場合の市の方針はその後どうなっとるか。これは前の宇津建設部長の答弁では、最低入札業者と随意契約をすると、こういう方針でありました。黒川建設部長になってから、この3月定例議会の答弁を見ますと、最低見積もり基準額に達しない場合は指名替えも行うことをやっておると、こういうふうに言われておるんですが、実際は私はそれは間違いじゃないかと思いますが、今なお市の方針は、2回の入札で落札者がなかった場合の取扱いというのはどうなっとるか、従前どおり最低価格の業者と随契をするということになっておるんではないかと思いますが、その点をもう一度明確にお答え願いたいと思います。ついでに私の意見を言いますと、そういうことをやっておると談合奨励になりはしないかと、だから幾らずさんな見積もりをしても落札しなくても、いわゆる本命業者が随契をするということになるわけですから、むしろそういうふうな方針ならば、どうぞ談合してくださいということを役所がやるのと同じじゃないかと。したがって私の3月議会における主張というのは、その場合は業者を全部入れ替えて再入札をすべきだというふうに提唱したんですが、その後の方針はどうなっておりますか。 それから、2番目については、工事保証人制度ですね、これについては3月議会の黒川建設部長の答弁は、建設省が平成7年3月に一つの方針を出すと、つまりこれを公の保証会社といいますか、そういうふうな保証制度によりまして、特定の業者にお願いをしなくても落札者が自由に契約できると、こういうふうにすることが、談合を拒否して入札をするということができるような、一つの大きな問題になるということで主張いたしましたが、その後はこの点については変わっておりますか、変わっておりませんか。 それからもう一つは、下限制限を撤廃しなさいという点で申し上げたわけでありますが、今80%になっとるか、あるいは85%になっておりますか、予定設計見積額の下限がありまして、かつてリゾート線の入札では、いわゆる失格になった業者が3社もあらわれるということになりましたが、今の工事の品質管理が非常に、写真管理からあるいはいろんな面での品質管理が行われておりますから、少々この仮に80%としましても、下限ラインを撤廃をすれば、もっといわゆる市民の税金が安く、例えば見積もりの予定価格の70%でも工事が発注できるということになりますと、それだけ市民の利益になると思うんですが、この下限制限の撤廃については、その後、市の方針は変わっておりませんか、依然として下限を決めて競争入札をしても失格者が出てくるというようなことになっておるのかどうか、その点についてもお伺いしたいと思います。 それから、入札管理室が、特に今私の感じでは、浜田市内の建築工事については、何となく大手がやっておりますような得点制度といいますか、つまり落札をしなくても指名に入れば、その落札金額に基づいて点数を加算をしていくと、だから持ち点がだんだんだんだん増えてくると、今度は、いわゆる業者の中の一つのそれを管理しておるところから今度はおたくが一番得点がふえたから、おたくの番ですと、こういう形でこの持ち回りになっておるような状況になっておるんですが、この数年間での浜田那賀地域におけます建築工事のいわゆる落札状況については、調べられておりますかどうか、その点についてもお伺いしたいと思います。 ○議長(三明忠君) 入札管理室長。 ◎入札管理室長(植田豊君) お答えします。 まず、第1点目の再度入札の関係でございますが、落札業者との随契の関係でございます。これは、指名回数は再度入札を入れて2回でございまして、その不調の場合でございますが、これは一応目安的なものがございまして、それによって随契する場合もありますし、また場合によっては、再度指名替えをするという方法もとらしてもらっております。 それと、もう一点目の最低制限額の問題でございますが、これはいろいろ3通りの方法がございまして、その方法によって最低制限額を出すようになっております。ですから、これについては、業者の方にはそれがどのくらいの率でということはわかりにくいような格好でしております。ただ、ことしは1回ほど最低制限額を設けずに行った例がございます。これにつきましては、土工事の関係でございまして、構造物がないというものにつきましては、最低制限価格を設けずに自由に競争していただくという格好に1度だけ実施しております。 それと、もう一つは、入札管理室が持ち点によって業者を決めるというのではないかというようなことがございましたが、そういうことは今までかって行っておりません。以上でございます。 ○議長(三明忠君) 建設部長。 ◎建設部長(黒川正則君) 契約保証人についてでございますが、今までと今のところかわっておりません。 ○議長(三明忠君) 27番。 ◆27番(花手政勝君) 随契、あるいは指名替えも行うという、2つの方針だというふうに言われておりますが、今まで不調になった場合に指名替えをされたことがありますか。 それから、工事保証人制度については、3月定例議会では、国の方針が示されたら変えるという答弁でしたが、今の答弁では国の方針がまだ示されていないということですか。 それから、最低保証については、1回だけ制限額を設けなかったということですが、いわゆる土工の多い土を動かす工事、いわゆる建築とか、あるいは構造物橋梁等でなくて土工の場合は最低限を設けずに、入札に臨むというふうな方針なんですか。これは1回だけあったということですが、今後もそういうふうに行うという方針を持っておられるのか、その点もう一度お願いします。 それから、持ち点制度ということを言いましたけれども、これは大手が今でもやっておると私は推察をしておるわけですが、私が聞いておるのは、この浜田那賀の地域で建築工事の場合、そういうことになっておるような感じがするわけですが、入札管理室としては、この数年間、大きな建築工事の落札業者、落札額、こういうリストをいわゆる過去に振り返ってみられて並べてみられれば、どういう形になっておるか。今私が言ったような持ち点制度になれば、順番にどんどんどんどんなってきて、いわゆる回り舞台みたいな形になっておるわけですが、そういう形に実績がなってはいないか、そういうことを調べておられませんかということを聞いておるわけです。 それからもう一つ、最近私の方に指名願を出したが、一度も指名を受けていないと、これはなぜかという質問が、ある業者から寄せられておりますが、もしそういうふうに落札をしなくても指名を受ければ、持ち点制度というのがもしあったとするならば、指名を全然受けない業者というのは永久に工事を取ることができんわけですね。ですから、なぜこういうことが起こるのか非常に不思議なんですが、指名願を出しても、いまだかって指名を受けたことがない、こういうふうな指名についても、これは助役が審査会の会長ですかいね、そういう業者が生じるということはちょっと不思議でならんのですが、指名願の審査において何か問題点が起こったならば、やはり指名願を提出した業者の欠陥なり、問題点なりというのが、明らかにして、それの改善をしなければおたくはだめですよと言うてやらないと、これはもう何年たっても指名を受けられないということになりますが、その点も含めてお答え願いたいと思います。 ○議長(三明忠君) 入札管理室長。 ◎入札管理室長(植田豊君) まず、1点目の指名替えを行ったことがあるかという点でございますが、行っております。それと土工事については、最低制限価格を設けない方針でおるのかということでございますが、まだその方針というあれではございませんで、一応私の方で試行的にそういうことを行ってまいったというものでございます。 それと、入札管理室で例の持ち点の関係で業者の工事をその他を把握しておるかという関係でございますが、その分については、把握はしておりません。過去3年間とかいうふうにさかのぼってはしておりません。最近の工事については、入札管理室ができてからは、把握しております。以上でございます。 ○議長(三明忠君) 助役。 ◎助役(徳富鞆之君) 最後のご質問についてお答え申し上げたいと思いますが、ご案内のように指名願が出て、それに基づいて審査をして、それから格付をして決定をしております。したがって、その指名の運用については、できるだけ平準化をしていこうというふうな方針で行っておりまして、その今言われた業者の方が指名願は出されておっても、あるいは登録審査の結果、登録業者になっておられん場合もあります。したがって、具体的にお聞きしないとわからん面がありますが、指名をするについては、それぞれの力量に応じて同類の業者については、平準化というような方針で指名を行ってまいっておるところでございます。 それから、保証人の関係につきましては、国からまだ基準が示されておりませんので、従来どおりの取り扱いで行っております。ただ、そういったいわゆる他に保証人が求めがたい場合、そういった場合には、例外規定も設けておりますので必ずしももうそのことで契約ができないというふうなことにはいたしておりませんので、ご理解をお願いしたいと思います。 ○議長(三明忠君) 27番花手議員。 ◆27番(花手政勝君) 指名願が出て、いわゆるABCDE格付を行って、それから今さっき助役が言われましたのは、登録業者という言葉を言われましたが、そうしますと指名願を出した業者でも、役所の方で登録業者として、格付、位置づけがされない場合もあるんですか。そうなってきますと、私はもし、おたくは指名願を提出したけども、どこどこに欠陥があると、例えば建設自体の能力等についてどうだとか、あるいは県知事登録については、まだ日が浅いとか、そういうふうな、もし登録業者として認められない場合には、その業者に指名願を出した、受け付けたからにはこれこれの理由でおたくは登録できませんというふうな、格付っていいますか、格付できないようなことについては、返答してやらんといけんのじゃないですか。その点は、どうされとるんですか。 ○議長(三明忠君) 助役。 ◎助役(徳富鞆之君) お答えします。 その点については、従来の状況というのは必ずしも承知しておりませんけれども、少なくとも新しいランクづけについては、基準に達しないために登録できない場合は、そういった通知をしていこうというふうに思っています。 ○議長(三明忠君) ほかに質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案については、建設委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 異議なしと認めます。よって、本案については建設委員会に付託することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第4、議第20号工事請負契約の締結について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案については、建設委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案については建設委員会に付託することに決しました。 この際、暫時休憩いたします。            午前11時8分 休憩            午後3時0分 再開 ○議長(三明忠君) 会議を再開いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第3、議第19号工事請負契約の締結について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、委員長の報告を求めます。18番高原好人君。 ◆建設委員長(高原好人君) 建設委員会に審査を付されました、議第19号議案について審査いたしました結果を報告いたします。 本件は、市営緑ヶ丘住宅改築に伴う建築主体工事について、去る8月10日に条件つき一般競争入札を行い、株式会社伊原組、株式会社三木工務店、特別企業体として、11億725万円の請負契約を締結されたものであります。審査に当たりまして、執行部からの建物の内容、本会議での質問に対して検討いたしました。特に、異議もなく全会一致で承認した次第であります。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はありますか。10番藤原議員。 ◆10番(藤原芳男君) 今の委員長報告に対しまして、質問したいと思います。私も午前の本会議で質問した者でございますが、本会議で質問のあったことについて論議をしたというだけで、中身が報告されとらん。特に、私は大資本ならいいけども、地方の中小零細企業に対してこのような支払いのあり方ではちょっと気の毒だ、困るんではないか、何か考慮すべき点はないのか、こういう点を質問しております。11億円の事業に対して、仮に25%ないし30%年度内に進捗させるんでしたら、30%だったら3億3,000万円程度の仕事をすることになるわけですね、3月までに。支払いは5,200万円であると。この辺について、今、前渡金制度というのは30%前渡金が支払えるようになっとるんですが、今、中小零細企業が困っておるのは、重機のリース料であるとか、仮設工事費であるとか、人件費ぐらいのものは最低年内に、あるいは年度末にそれぞれ支払わなきゃならんと思うんですね。これだけの5,200万円ぐらいでは、あとの残りは銀行の借入金、利息支払い等でかなりの経費を余分に負担することになる。中小企業痛めをするのでなしに、支払いのあり方については今後どの工事についても言えるわけですが、そこの辺をどこまで深く論議されたのか、今回についてはなぜ5,200万円しか支払われないのか、国庫補助金がなぜ少ないのか、そして前渡金制度はどうなっておるのか、この辺をもう少し論議されたんなら、詳しく委員長からお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いします。 ○議長(三明忠君) 18番高原好人君。 ◆建設委員長(高原好人君) 国県の補助金として、5,200万円という支払いが提示されたことでありますが、特にそれ以外市の方でどうこうという金額は出ておりませんでしたので、以上報告します。 ○議長(三明忠君) 10番。 ◆10番(藤原芳男君) 私が今、具体的に質問を委員長にしたんですが、ただ特になしに国県の補助金5,200万円しか話がなかったということで、私が今具体的に質問したことに対して建設委員長全然お答えになっていないんですが、もう少し詳しい経過を論議のされた中身を教えていただきたいと、こう言うとるんですよ。どのように建設委員会で質問して、どのように執行部側から答弁があったのか、前渡金制度についてはどうだったのか、30%の前渡金制度があるんですが、これをどのようになるのか。その点を論議の経過というものを知りたいと、こう質問しとるわけですよ。ちょっと具体的に説明してください。 ○議長(三明忠君) ちょっと暫時休憩いたします。            午後3時5分 休憩            午後3時21分 再開 ○議長(三明忠君) 会議を再開いたします。 18番高原好人君。 ◆建設委員長(高原好人君) 藤原議員の質問に対しまして、特に建設委員会におきまして執行部の意見を求めました。5,200万円の国の補助金については本年度で支払うということでありましたが、それ以上特に支払いについては、委員会ではそれ以外の問題はありませんでした。 ○議長(三明忠君) ほかに質疑ございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第4、議第20号工事請負契約の締結について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、委員長の報告を求めます。18番高原好人君。 ◆建設委員長(高原好人君) 建設委員会に審査を付託されました、議第20号議案について審査をいたしました結果を報告いたします。 本件は、市営緑ヶ丘住宅改築に伴う機械設備工事について、去る8月10日、公募型指名競争入札を行い、有限会社電設サービスと、1億8,437万円の請負契約を締結されたものであります。 審査に当たりまして、特に異議もなく、全会一致で承認した次第であります。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより、本案を採決いたします。 本案は、建設委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 これにて、今期臨時会に付議されました案件の審議は終了いたしました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので、許可いたします。市長。            〔市長 大谷久満君 登壇〕 ◎市長(大谷久満君) 本臨時会に提案しました議案につきましては、慎重審議の上、可決賜りありがとうございました。執行に当たりましては、委員長報告を尊重して行いたいと思います。 8月も終わりになりますけれども、残暑まだ厳しゅうございます。議員各位におかれましては、ご健勝で活躍されますよう、心からお祈り申し上げます。ありがとうございました。 ○議長(三明忠君) これをもちまして第355回浜田市議会臨時会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。            午後3時25分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。         浜田市議会議長         浜田市議会議員         浜田市議会議員        ──────────────────────────  出席議員(27名) 1番  川  神  裕  司 君       2番  江  角  敏  和 君 3番  牛  尾  博  美 君       4番  横  田  善  雄 君 5番  下  隅  義  征 君       6番  濵  松  三  男 君 7番  佐 々 木  喜  久 君       8番  山  本  富  彦 君 9番  向     惇  雄 君      10番  藤  原  芳  男 君11番  牛  尾     充 君      12番  徳  原  繁  一 君13番  江  口  修  吾 君      14番  牛  尾     昭 君15番  中  村  建  二 君      16番  小  川  泰  昭 君17番  湯  浅     勝 君      18番  高  原  好  人 君19番  土  井     博 君      20番  高  見  庄  平 君21番  坂  田  幸  男 君      23番  大  屋  俊  弘 君24番  遠  藤  公  輝 君      25番  三  明     忠 君26番  佐 々 木  悦  淨 君      27番  花  手  政  勝 君28番  河  上  佳  典 君        ──────────────────────────  欠席議員(1名)22番  本  田  正  人 君        ──────────────────────────  地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      大 谷 久 満 君      助役      徳 富 鞆 之 君教育委員長   山 崎   彬 君      教育長     古 原 忠 雄 君監査委員    牛 尾 公 介 君      総務部長    大 山   進 君企画財政部長  小 谷 典 弘 君      経済部長    島 津   博 君建設部長    黒 川 正 則 君      市民環境部長  竹 中 弘 忠 君消防部長    東 野 日出夫 君      水道部長    倉 本 昇 明 君教育部長    佐々木 達 男 君      総務課長    中 山 長 久 君人事課長    濱 岡 靖 昭 君      入札管理室長  植 田   豊 君企画振興課長  信 田 久 樹 君      都市計画課長  斎 藤   実 君水道部次長   沖 野 邦 男 君      教育総務課長  伊 津 浩 季 君学校給食センター所長             生涯学習課長  宮 本 延 寿 君        川 本 広 義 君世界子ども美術館開設準備室長        三 浦 陸 雄 君        ──────────────────────────  事務局職員出席者事務局長    柳 井 克 仁        事務局次長   吉 田   滋議事係長    吉 田 康 秀        書記      大 塚 隆 信主任書記    篠 原   修        ──────────────────────────...