浜田市議会 > 1995-05-01 >
旧浜田市議会 平成 7年第353回( 5月)臨時会

ツイート シェア
  1. 浜田市議会 1995-05-01
    旧浜田市議会 平成 7年第353回( 5月)臨時会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-28
    旧浜田市議会 平成 7年第353回( 5月)臨時会     第353回(平成7年5月)浜田市議会臨時会会議録(第2号)1. 日  時  平成7年5月16日(火)午前10時開議2. 場  所  浜田市役所議場        ────────────────────────── 議事日程(第2号)第1 議第 6号 専決処分の承認について第2 議第 7号 専決処分の承認について第3 議第 8号 専決処分の承認について第4 議第 9号 専決処分の承認について第5 議第10号 工事請負契約の議決事項の変更について第6 議第11号 平成7年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第7 議第12号 平成7年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件第1 議第 6号 専決処分の承認について第2 議第 7号 専決処分の承認について第3 議第 8号 専決処分の承認について第4 議第 9号 専決処分の承認について第5 議第10号 工事請負契約の議決事項の変更について第6 議第11号 平成7年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第7 議第12号 平成7年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)        ──────────────────────────            会       議            午前10時0分 開議 ○議長(三明忠君) これより本日の会議を開きます。 ただいま出席議員は28名で議会は成立いたしております。 本日の議事日程はお手元に配付してありますので、朗読は省略いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第1、議第6号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑ありませんか。27番花手君。 ◆27番(花手政勝君) 今回、いろんな選挙法の処理で選管の方に書類を提出しましたが、大変煩雑なわけですが、例えば単独にですね……、専決の方でしょう。 ○議長(三明忠君) ちょっと花手さん、議題に余り関連してないようでございますんで、その質問については……。 ◆27番(花手政勝君) 6号の質疑でしょう。 ○議長(三明忠君) そうです。6号の専決処分の承認についてを議題としております。 ◆27番(花手政勝君) 質疑でしょう。 ○議長(三明忠君) 質疑でございますよ。 ◆27番(花手政勝君) はい。大変煩雑で、選管の方も大変困っておられたような様子なんですが、これは単独に浜田市だけで、例えば候補者が法定得票した場合には一括、運転手がどうの、自動車がどうの、こういう形でなしに、一括していわゆる頭金額を該当者に払うと、こういうふうなことができれば簡単なんですが、そういうふうな条例の改正は浜田市単独でできるか、できないか、その辺ちょっとお伺いします。 ○議長(三明忠君) 選挙管理委員会事務局長、どうぞ。 ◎選挙管理委員会事務局長(沖田勉君) お答えします。 これは、国の準則によって、一応浜田市も条例化して無料公営を去年の9月議会で行ったわけですが、一応それに準じてやりましたもんで、事務は確かに煩雑でと思っております。浜田市独自でもっと簡素化できないかというご質問だと思うんですが、その辺は今後また検討いたしまして、できるものなら善処したいと思っております。ただ、これは国の準則で、各市もこのような方法でやっておりますので、一応浜田市は初めてでございますので、そのとおりを今回行ったということでございます。以上でございます。 ○議長(三明忠君) ほかにございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。 お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第2、議第7号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。 お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~
    ○議長(三明忠君) 日程第3、議第8号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑はありませんか。10番藤原君。 ◆10番(藤原芳男君) この専決処分の内容についてどうこう言うもんではありませんが、内容が地方税法の一部改正とはいいながら非常に膨大な内容で、きのう提案説明があってきょう、しかもきのうの夕方からあって、一条一条地方税法の改正と現在の条例の私はチェックする時間がなかったんです。こういうものを果たして即決すべきかどうかという、私は問題点が一つあるというふうに思うんです。内容についてこれだけ膨大なものを出すんでしたら、もう少し少なくとも四、五日、1週間ぐらい前には、この資料を配付してもらったらチェックしてできるのにという感想を私持っておるんです。実際、特に今回10人もの新人議員がおられて、私も同様ですが、これを一々地方税法の改正だから多分間違いないとは思うけれども、一つ一つ議会として審査をすべきチェック機能は果たせるかどうか、非常に私は問題があると思いますので、できればこれはきのうの扱いでは即決というふうなことでしたが、十分審査をしチェックをしてやるべきだというふうに考えますが、その辺いかがなもんでしょうか。 ○議長(三明忠君) 17番湯浅君。 ◆17番(湯浅勝君) 先ほど質問者もおっしゃってますように、既にこれは決定済みですから、議長団で議事進行をお願いしたいと思います。 ○議長(三明忠君) ほかにございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。 お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第4、議第9号専決処分の承認について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑はございませんか。10番藤原君。 ◆10番(藤原芳男君) これも先ほどの件とちょっと内容が似ておるんですが、ちょっと膨大な内容でございますので、やった行為については3月31日で専決すべきものがほとんどでございますので、やむを得ないものと思いますけれども、特に新人議員としては承知しておかなければならないような点があるんではないかと思って質問いたします。 まず、減債基金の繰入金とか、あるいは財政基金の繰入金が減額になっておりますが、これは他の財源があるから減額になったことはいいことだと思いますが、現在減債基金の繰入金の現在高は3億4,500万円ばかりの減額をした結果、どれぐらいの現在高になっておるのか、またこれはどういう目的で基金は積み立てられておるのか、将来計画はどのようになっておるのか、この点について承知しておきたいので説明をしていただきたい。 いま一つは、財政調整基金の繰入金は4,300万円ばかり減額になっておって、これは方向としてはいいと思うんですが、他の財源があるから。これについても現在財政基金というのはどのぐらいの現在高に最終的に今回見込んでなっておるのか、またこの基金の将来計画はどのようになっておるのか、この点について承知しておきたいので質問しておきたいと思います。 それから、今57ページのところで質問しておりますが、総合福祉センター減額になっておりますが、これは入札減によるものと思いますが、これについても特に初めて聞く者にとっては、総合福祉センター規模がどのようになっておるのか、あるいは平面図図面等どのような、事業規模はどのようになっておるのか、事業費というのはこの中で大まかにわかりますが、これもやっぱりこういう説明資料を特に新人議員には配付しておくべきではなかろうかというふうに考えますが、その点について説明を願いたい。 それから、59ページにあります防災まちづくり事業なんですが、今、1月17日の阪神大震災後、特に防災まちづくりに向けて関心が寄せられておる今日、防災まちづくりというのは非常に何か防災都市を目指してやっとるように見えますが、内容を聞いてみますと、倉庫、消防の倉庫を建てるんだということでありますが、この内容についていま少し防災まちづくり事業費の明細をお聞きしたいと。さらに、その下にありますマリン交流センター建設事業費の減額があります。この260万円の減額についてもう少し内容を詳しく、きのう説明がなかったんで、このマリン交流センターはどこに建てられるのか、どういう規模で建てられるのか、現在どのようになっておるのか、これ新人議員については全く初耳であります。この点について十分説明をしておいて、承知しておいて、承認すべきものは承認すべきだと思いますので、ちょっと詳しい説明を親切丁寧にお願いしたいと思います。以上でございます。 ○議長(三明忠君) 財政課長。 ◎財政課長(篠原英臣君) まず最初に、減債基金のことについてお答えさせていただきます。 この減債基金につきましては、これは目的は地方債の償還及びその他の信用の維持のために、地方自治法の規定に基づいて積み立てておるものでございまして、現在12億1,857万3,000円の積み立てでございます。 それから、財政調整基金でございますが、これは財源の不均衡の調整をする等、経済の不況や災害等があった場合に、予想される場合に対応するための基金でございまして、これは計画的な財政運営を図るためにそうしたことがありまして、額は2億7,418万円の予定をしております。これは決算におきまして2分の1以上積み立てることになっておりまして、その決算の状況に応じまして積み立てていくという形になっておりますので、ご理解をいただきたいというふうに思います。以上です。 ○議長(三明忠君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(宮本延寿君) ただいまのマリン交流センターのご質問でございますが、これ73ページをちょっと見ていただきたいと思います。総事業費は、ここにございますように3億147万2,000円で、6年度、7年度の継続事業で現在やっております。場所は、長浜、西浜田駅前の前の東寄りに建設するものでございます。面積は、611平米。鉄筋コンクリート2階建てで、公民館の関係で建設するものでございます。現在6年度におきまして2月から着工いたしまして、現在6年度、7年度の事業で現在進捗しておるところでございます。以上でございます。 ○議長(三明忠君) 企画財政部長。 ◎企画財政部長(小谷典弘君) 総合福祉センターの件につきましてお答えを申し上げたいと思います。 これは平成6年、平成7年の2カ年の事業で、総事業費13億円、建設面積が3,242平米ということでの計画でございまして、6年度から着手いたしておるものでございます。平面図等の提出がないということでございましたけれども、これは今後また新人議員さんとの機会があれば、そういった説明をする場を設けてまいりたいというふうに考えております。 大まかにセンターの中身を申し上げますと、デイサービス事業、リハビリ事業、さらに多目的ホールや和室、浴室、休憩室、こういったものを整備をする予定でございますし、またボランティアの交流室や調理室、健康相談室、こういったものも配置をしていくというふうな計画になっております。今後また、先ほど申し上げましたように、機会があれば詳しくご説明申し上げたいと思います。以上でございます。 ○議長(三明忠君) ほかに質疑ございませんか。 消防庶務課長。 ◎消防庶務課長(稲垣政敏君) ご質問の防災まちづくり事業とはということでございますけども、これは地方債の地域総合整備事業債に係る事業の一つでありまして、地方公共団体が地域の実情に応じて災害に強い安全なまちづくりのための事業を積極的に推進することができるよう支援するための起債による資金調達の整備であります。 対象といたしましては、地方公共団体が単独事業として計画的に行う安全なまちづくりのための公共施設の整備事業でありまして、具体的に例を申しますと、防災資機材置き場、いわゆるポンプ車庫というようなものでございますけども、これの建設、防火水槽の設置、消防ポンプの購入、消防ポンプを積載をして搬送します消防ポンプの積載車の購入等があります。 平成6年度におきましては、小型動力ポンプ積載車、防災資機材置き場の設置、この3点を事業を行ったところでございます。以上です。 ○議長(三明忠君) ほかにご質問ございませんか。28番河上議員。 ◆28番(河上佳典君) 1点だけお聞きいたしたいと思います。 71ページです。公民館費のとこで聞きたいんですが、お客さんを迎えるときに、小ざっぱりした着物を着て迎えるか、あるいはぼろぼろの着物で迎えるか、こういうことはあろうかと思いますが、まずその点について財政部長のお答えを求めます。 ○議長(三明忠君) 企画財政部長。 ◎企画財政部長(小谷典弘君) 質問の趣旨がよく理解ができなかったわけですが、お客様を迎えるときに小ざっぱりした服装でやるのか、かみしもを着て迎えるのか、この辺どういうふうに考えておられるかということでございますが、これはそのときの状況によるものではないかというふうに思います。やはり、かみしもで迎えるときもあろうかと思いますし、小ざっぱりで迎えるときもあろうというふうに理解しております。以上でございます。 ○議長(三明忠君) 28番河上議員。 ◆28番(河上佳典君) これも極めてあいまいな答弁でわかりかねるんですが、実は今度高校総体がありますね。そのときに、お客さんを迎えるわけですね。監督さんとか、役員とか、そういうものの迎えるときのことなんです。その浜田の高校総体の実行委員会事務局から、石見の公民館を使用させると、こういう申し出がある。これを承認しとるわけです。ところが、これらが休憩される場所の畳がぼろぼろなんですね。ガムテープでところどころ張りつけて修理してある。それで、例えばあそこを使われる日本の着物を着てこられる女の方、これは高校総体とは関係ありませんけれども、そういう方が来られたときに着物にごみがついてどうにもならん、こういう要求があります。ましてや高校総体のお客さんが全国から集まられる、その方を迎えるのに、こんな部屋で迎えていいのかどうか。例えば観光協会で幾ら浜田を宣伝しても、何と浜田じゃひどい目に遭うた。気持ちのいい受け入れをしてくれと雲泥万里の差がある。そして、そういう中でこれを考えた場合に、少々の観光宣伝をやるよりは、わずかの金でそれが防げるとするならば、その方が大分メリットが多いんじゃないか。畳の数にして二十四枚。それで、これの床は2階ですから腐ってはおりません。表がえだけすりゃいい。表がえ1枚について四、五千円のもんだろうと思うんです。そうすると、十四、五万円でできるんじゃないか。これの予算さえ削られておるんですが、これに対して一体どういうふうに考えておるのか。まず、それ1点。 ○議長(三明忠君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(宮本延寿君) ただいまのご質問でございますが、石見公民館としての高校総体の役員さんの控室として現在予定しておるところでございます。先ほど言われましたように、畳が確かに私も最近知っておりますけど、傷んでおります。今後、これにつきまして高校総体に何とか対応して恥ずかしくないようにはしなければならないというようには思っております。今後、それまでに検討してまいりたいと思います。以上でございます。 ○議長(三明忠君) 28番河上議員。 ◆28番(河上佳典君) いずれ直さなきゃならんということは事実なんです。ところが、高校総体はわずかにもう1カ月足らずしか残ってないわけですよ。そうしますと、江戸城の浅野内匠頭の故事に倣えば、畳がえをやるのに江戸じゅうの畳職人を全部集めてやると、こういう話があるわけです。浜田にはそれほどの数もありませんし、二十四、五枚ですから、それさえできないということは、私はもう陳情書が出ておるのは、去年の12月12日に出てる。当初、公民館もるる説明をしておるはずです。一体財政はとにかくぴんぴんはねてつじつまさえ合えばいいと、こういう気持ちではないかとさえ思える。一体財政は現場へ行って見たんですか、見んのですか。この取り扱いについて、どういうふうにお考えかお聞きしたい。 ○議長(三明忠君) 企画財政部長。 ◎企画財政部長(小谷典弘君) このような質問をされると財政部担当といたしましては非常に困るわけですが、ご承知のようにそれぞれの予算につきましては、所管の課から要望が出てまいりまして、全体的な視野に立って財政は調整をしていくと、これが基本でございます。したがいまして、どうしてもその状況の中で緊急度であるとか、あるいは事業の効率性だとか、あるいは最小限度の予算の中で、どのように実行していったらいいかとか、こういった観点によって最終的な調整を行っていくわけでございまして、しかも最終的には市長の査定によって決定していくと、こういうふうな段取りをとっているわけでございます。この畳の表がえにつきましてはそういった要望があったかもしれませんけれども、そういった言い方は失礼かもしれませんが、これにつきましては最終的には教育委員会の方で判断されて、どうしても緊急性、必要があるということになれば、再度また要望があるものではないかというふうに思っております。以上であります。 ○議長(三明忠君) ほかに質疑ございませんか。21番坂田議員。 ◆21番(坂田幸男君) これも、この内容も専決処分の問題で、さっき湯浅議員が言われたような内容だと思うんです。ベテランの議員さんに私が言うのはおかしいが、もっとこれに関連をして質問をするがということならいいけれども、わけのわからんような言い方でやられるということについて、執行部も答弁のしようがないですよ。こういう形でこれからも議長、取り扱いをやるんなら、私らもやりますよ。以上。 ○議長(三明忠君) ほかに質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案は会議規則の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。 お諮りいたします。 本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第5、議第10号工事請負契約の議決事項の変更について、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑ございませんか。27番花手議員。 ◆27番(花手政勝君) この増額変更というのは基礎杭の長さが違ったんだというような説明でありましたが、設計前にやはり試験杭を打って、そして設計をされとるはずで、およそ3,000万円にも近い増額が出るというのはちょっと考えられんのですがね。そうすると、試験杭の打ち方というのが非常にずさんだったか、あるいは場所が大きく変動をする、そういうふうな地盤だったか、ちょっと常識的にも考えられんのですが、基礎杭だけでこれだけの変更があるというのはちょっと考えられんのですが、試験杭はされたんでしょう。それで、何本変更があって、総延長でどのぐらいの変更があったというような説明がないと、ちょっと約3,000万円近い増額というのは常識的には考えられない。 それからもう一つは、試験杭を打って設計をして実際には現地の基礎杭の長さが違ったと。しかし、計算をしてみると、請負総額、請負契約額ですね。これの何%以内の増減については公開しないというような限度があると思うんですが、それは幾らになっとんですか。設計額の何ぼまでの増減は、これは公開契約の対象にしないというような、そういうのがあれば説明願いたいと思います。 ○議長(三明忠君) 建設部長。 ◎建設部長(黒川正則君) 最初のご質問ですが、試験杭ということでございますが、試験杭でなくてボーリング調査をやっておるわけでございます。ボーリング調査をやりまして、基礎杭を決めるわけでございますが、基礎杭が約130本ぐらいあるわけでございます。それを一々ボーリングするということは大変なわけでございまして、調査は6本ぐらいしかやっておりません。非常に地域がアンデュレーションいいますか、深さ、それからまたうねっておりまして非常に地盤が悪かったということでございます。それに伴って約500メーターぐらいの差が出たということでございます。ということは、1本当たり平均しますと4メーターぐらいだったということでございます。 それから、何%で公開ということは、そういうことはないと思いますけれども、変更をすれば500万円……。            (発言する者あり) 今、ございません。以上です。 ○議長(三明忠君) ほかに質疑はございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案は建設委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 異議なしと認めます。よって、本案は建設委員会に付託することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第6、議第11号平成7年度浜田市一般会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑ございませんか。28番河上君。 ◆28番(河上佳典君) 先ほどは議題を間違えておりまして失礼しました。ここでやるつもりでございますが、70ページの公民館のことで……。これはいいですか。また、逆戻りかい。今、土木工事やったんだろう。 ○議長(三明忠君) 平成7年度……。 ◆28番(河上佳典君) ああそうか、はい、わかった。 ○議長(三明忠君) 27番花手議員。 ◆27番(花手政勝君) この体育指導委員が20名、4月25日に発令されました。その中に新しい体育指導委員が1名おられます。 ○議長(三明忠君) 何ページですか。 ◆27番(花手政勝君) ページは関係ないんですが、予算組んでないんです。体育指導委員は……。 ○議長(三明忠君) ちょっと待ってください。今、平成7年度一般会計補正予算(第1号)をやっとるわけです。 ◆27番(花手政勝君) そうですよ、それに関連して体育指導委員が新しい方が1名任命されたら、従来の慣行でいえば2分の1が制服の代金は支給されることになっておりますが……。 ○議長(三明忠君) 花手議員に申し上げます。ちょっとそれは議題と余り関係ないと思うんです。 ◆27番(花手政勝君) 議題と関係あるんですわ。この補正予算に組んでなかったら、いつそれじゃその制服を支給されるんですか。7月1日、2日は中国体指で岡山であるんですね。もし、新しい方がそのときに行かれるということになれば、人の制服を借りていくんですか。なぜ、ここの予算の中に組んでないか、それをお伺いしたいんです。教育委員会と財政当局。今度組んでなかったら、いつ組むんですか。忘れたとは言わせんよ。 ○議長(三明忠君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(宮本延寿君) 確かに言われますように新しい今度体育指導委員さんが1名任命されまして、制服の2部の1の補助でございますが、それにつきましては当初予算の中で全体の中で、全体といいますか、その費目の中で今度財政とも協議いたしまして考えてまいりたいと思います。 ○議長(三明忠君) ほかに質疑ございませんか。6番濵松君。 ◆6番(濵松三男君) ただいまの質問ですが、そうした議案外の質問を、関連にもならんわけですから、そうした質問は取り上げてもらわないでいただきたいと思います。議長さんにお願いします。 ○議長(三明忠君) 議事進行ですね。 ◆6番(濵松三男君) はい、議事進行です。 ○議長(三明忠君) ほかに質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案は総務委員会に付託したいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は総務委員会に付託することに決しました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第7、議第12号平成7年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑ございませんか。27番花手議員。 ◆27番(花手政勝君) これは毎年決算のときにも指摘されとる問題なんですが、例えば漁船員、あるいは水産関係者の宿舎ですね、単身者の宿舎とか、あるいは世帯持ちの宿舎、そういうふうに改造をして利用するというような、そういうことは考えておられないのか。また、建設の財源上、そういうふうな転用といいますか、はできないか、できるか、その辺についてお伺いします。 ○議長(三明忠君) 水産課長。 ◎水産課長(佐々木守君) 仲買売り場の2階の事務所に使っとるところを言われるんだと思いますけれども、この事務所の空きが今5つあるわけでございます。何とかいい利用法はないかということで、いろいろ関係者にも協力をいただきまして検討はいたしておるんですが、いまだいい方法が出てこないというのが現実でございまして、花手議員さんが今ご提案いただきます宿舎にならないかという点も、今補助金の適化法等も関係してきますもんで、その辺で内輪ではいろいろ考えておりますが、ご期待に今なお沿えないのが現状でございます。 ○議長(三明忠君) 3番牛尾博美議員。 ◆3番(牛尾博美君) 私は1年議員でわかりませんけども、この繰上充用金なるものというのは、いわゆるもっと平易に答えていただくとどういうことを、いわゆる赤字の補てんなのか、それともそういったたぐいのことなんですが、ちょっとよくわかりませんので、ちょっと簡単にご説明願えれば。 それともう一つは、赤字というものがいろんな形で、第三セクターも含めていろんな形でこれから市が補てんしていかなければいけないと思うんですけども、できるだけそういうことに対してはやはりできるだけ補てんがないようにしなくては、せっかくの予算というものが有効に生かせないと思うんで、その辺も含めて今の繰上充用金のところの説明の方からちょっと簡単にお願いできませんか、済みません。 ○議長(三明忠君) 経済部長。 ◎経済部長(島津博君) まず、1点目の繰上充用金のことでございますが、地方公共団体の決算をいたします場合は、原則として赤字決算をしてはならないというのが一つの原則でございますが、そうした中で特例といたしまして地方自治法施行令の中で、翌年度の歳入をもってそうした赤字の補てんをすることができるというのが、これは特例として認められとることでございます。でございますので、この特別会計におきましては赤字が出ておりますので、翌年度の収入をもって一応その年度の赤字を補てんをして、その年度は赤字がなくなるような決算をしていくと、これが繰上充用という制度でございます。 それともう一点でございますが、赤字の補てんの問題でございますが、この会計はいわゆる特別会計でございまして、利用者の使用料、こうしたものをもってすべて賄っていくということを原則としております。この事業、この施設を建設いたしましたときに借入金を、約1億円近い借入金をしておりまして、これの償還金というのがやはり償還をする間はかなり大きなウエートを占めてまいりましたので、なかなか使用料とこうした運営費と借入金の償還ということで、なかなかバランスがとれていかないというのがこれまでの現状でございまして、赤字を、累積赤字を持っとるというのが現状でございますが、これは一般会計から補てんをするということではなくて、こうした繰上充用金の制度を使いまして後年度までやはり使用料で賄っていくということで、こういった措置をとっておるものでございますのでご理解いただきたいと思います。 ○議長(三明忠君) 3番牛尾議員。 ◆3番(牛尾博美君) わかりました。一つのそういう、わかりましたけど、めどとして、どれぐらいのめどみたいなものがあるんでしょうかね。あればおおよその要するにこれからの運営に対しての方向性と大体めどというのが何年後ぐらいとか、そういうのはあるんでしょうか。 ○議長(三明忠君) 答弁、水産課長。 ◎水産課長(佐々木守君) 赤字のめどはどうかということでございますけども、一応私ども今公債費が赤字の大半でございまして、6年度で大きい分が1つ解決するわけでございまして、したがいましてこれが解決しますと、あと530万円ですか、530万円ぐらいの分が解決しますんで、あとは100万円ぐらいに落ちますが、来年はやはりもう一回ぐらい繰上充用はお願いしなきゃいけんようになるんじゃなかろうかとも思いますが、再来年ぐらい、2年先ぐらいからは平常な運営ができるというふうに信じておりますので、ひとつよろしくお願いいたします。 ○議長(三明忠君) ほかに質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案は経済委員会に付託いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 異議なしと認めます。よって、本案は経済委員会に付託することに決しました。 暫時休憩いたします。            午前10時43分 休憩            午後3時0分 再開 ○議長(三明忠君) 会議を再開いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第5、議第10号工事請負契約の議決事項の変更について、これを議題といたします。 本案は建設委員会に付託してありますので、建設委員長の報告を求めます。18番高原議員。 ◆建設委員長(高原好人君) 建設委員会に審査を付託されました議第10号工事請負契約の議決事項の変更について審査いたしました結果について報告いたします。 これは平成6年12月20日議決を経て、(仮称)浜田世界子ども美術館・創作活動館新築に伴う建築主体その他工事についての契約金額を2,832万5,000円増額するものであります。 審査に当たりましては、現地の地形が予想以上に複雑であり、当初の地質調査では推定できない設計より深い箇所があったことについて、当委員会としてやむを得ない事情と理解し、全会一致で原案どおり承認した次第であります。以上、建設委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの建設委員長の報告について、質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は建設委員長の報告どおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第6、議第11号平成7年度浜田市一般会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は総務委員会に付託してありますので、総務委員長の報告を求めます。15番中村議員。 ◆総務委員長(中村建二君) 総務委員会に審査を付託されました議第11号平成7年度浜田市一般会計補正予算(第1号)について審査いたしました結果を報告いたします。 この補正予算は、歳出において浜田那賀消防組合負担金を1,642万3,000円追加し、歳入においては地方交付税を増額追加するものであります。 内容といたしましては、はしご車の点検に伴う整備費であります。 審査いたしました結果、人命救助や消火活動にかかわる重要なことで早急に整備する必要があり、この補正予算は全会一致で原案のとおり承認することに決しました。以上、総務委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの総務委員長の報告について質疑はありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は総務委員長の報告どおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三明忠君) 日程第7、議第12号平成7年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)、これを議題といたします。 本案は経済委員会に付託してありますので、経済委員長の報告を求めます。14番牛尾議員。 ◆経済委員長(牛尾昭君) 経済委員会に審査を付託されました議第12号平成7年度浜田市公設水産物仲買売場特別会計補正予算(第1号)について審査をいたしました経過並びに結果について報告いたします。 本委員会としましては、本会議で指摘を受けた事項についても十分審議し、利用方法については使用制限等の絡みもあるので今後検討委員会などで検討をする、また繰上充用については平成8年度にはほぼ見通しが立つという報告を受け、やむを得ないものとして全会一致で承認することに決しました。 議員各位のご賛同をお願いし、経済委員長の報告といたします。 ○議長(三明忠君) ただいまの経済委員長の報告について質疑ございませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 質疑なしと認めます。 これより本案を採決いたします。 本案は経済委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 今期臨時会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。 この際、市長より発言の申し出がありましたので、許可いたします。市長。            〔市長 大谷久満君 登壇〕 ◎市長(大谷久満君) 本臨時会に提案しました諸議案につきましては、慎重ご審議の上、それぞれ承認また可決を賜り、ありがとうございます。執行に当たりましては、委員長報告等を尊重して行いたいと思います。今後ともよろしくご指導お願い申し上げます。 議員各位のご多幸とご活躍を心から祈念して終わります。ありがとうございました。 ○議長(三明忠君) お諮りいたします。 会議規則第7条の規定により本日で閉会したいと思います。これにご異議ございませんか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(三明忠君) 異議なしと認めます。よって、第353回浜田市議会臨時会を閉会することに決しました。 これをもちまして第353回浜田市議会臨時会を閉会いたします。 大変ご苦労さまでございました。            午後3時7分 閉会        ────────────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。         浜田市議会臨時議長         浜田市議会 議 長         浜田市議会副 議 長         浜田市議会 議 員         浜田市議会 議 員        ──────────────────────────  出席議員(28名) 1番  川  神  裕  司 君       2番  江  角  敏  和 君 3番  牛  尾  博  美 君       4番  横  田  善  雄 君 5番  下  隅  義  征 君       6番  濵  松  三  男 君 7番  佐 々 木  喜  久 君       8番  山  本  富  彦 君 9番  向     惇  雄 君      10番  藤  原  芳  男 君11番  牛  尾     充 君      12番  徳  原  繁  一 君13番  江  口  修  吾 君      14番  牛  尾     昭 君15番  中  村  建  二 君      16番  小  川  泰  昭 君17番  湯  浅     勝 君      18番  高  原  好  人 君19番  土  井     博 君      20番  高  見  庄  平 君21番  坂  田  幸  男 君      22番  本  田  正  人 君23番  大  屋  俊  弘 君      24番  遠  藤  公  輝 君25番  三  明     忠 君      26番  佐 々 木  悦  淨 君27番  花  手  政  勝 君      28番  河  上  佳  典 君        ──────────────────────────  欠席議員(0名)        ──────────────────────────  地方自治法第121条により説明のため出席した者市長      大 谷 久 満 君      助役      徳 富 鞆 之 君収入役     福 重 照 正 君      教育委員長   山 崎   彬 君教育長     古 原 忠 雄 君      監査委員    牛 尾 公 介 君総務部長    大 山   進 君      企画財政部長  小 谷 典 弘 君経済部長    島 津   博 君      建設部長    黒 川 正 則 君市民環境部長  竹 中 弘 忠 君      福祉部長    佐々木 康 夫 君消防部長    東 野 日出夫 君      水道部長    倉 本 昇 明 君教育部長    佐々木 達 男 君      総務課長    中 山 長 久 君人事課長    濱 岡 靖 昭 君      企画振興課長  信 田 久 樹 君財政課長    篠 原 英 臣 君      水産課長    佐々木   守 君消防庶務課長  稲 垣 政 敏 君      消防警防課長  河 村 憲 治 君水道部次長   沖 野 邦 男 君      教育総務課長  伊 津 浩 季 君学校給食センター所長             生涯学習課長  宮 本 延 寿 君        川 本 広 義 君世界子ども美術館開設準備室長         選挙管理委員会事務局長        三 浦 陸 雄 君              沖 田   勉 君        ──────────────────────────  事務局職員出席者事務局長    柳 井 克 仁        事務局次長   吉 田   滋議事係長    吉 田 康 秀        書記      大 塚 隆 信主任書記    篠 原   修        ──────────────────────────...