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平成29年第11回定例会(第1日目12月 6日)

八頭町議会 2017-12-06
平成29年第11回定例会(第1日目12月 6日)


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  1. 平成29年第11回定例会(第1日目12月 6日)      平成29年第11回八頭町議会定例会 会議録 (第1号)   招集年月日  平成29年12月6日 招集の場所  八頭町議会議場 開   会  平成29年12月6日 午前9時30分宣告        (第1日) 応招議員    1番 奥田のぶよ   2番 川西  聡   3番 小倉 一博    4番 小林 久幸   5番 森 亜紀子   6番 中村 美鈴    7番 岡嶋 正広   8番 坂根 實豊   9番 小原 徹也   10番 栄田 秀之  11番 髙橋信一郎  12番 下田 敏夫   13番 尾島  勲  14番 谷本 正敏 不応招議員    なし 出席議員  応招議員に同じ 欠席議員  不応招議員に同じ 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町   長  吉田英人  副 町 長  岩見一郎  教 育 長  薮田邦彦  地方創生監  角園太一  総務課長   西尾哲夫  税務課長   岩城憲治  企画課長兼地方創生室長兼若桜鉄道運行対策室長         川西美恵子  町民課長   谷口雅美智 保健課長   小林俊一  産業観光課長 矢部雅彦  建設課長   髙橋和彦  上下水道課長 森脇孝和  地籍調査課長兼船岡住民課長         谷本清通  会計管理者  木嶋成志  人権推進課長兼八東住民課長         岡満  教育委員会事務次長         田村政司  社会教育課長 細田利夫  農業委員会事務局長         山下真一  男女共同参画センター所長         小林春美  福祉課長兼福祉事務所長         田中裕之 本会議に職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長 坂本美幸   主任 林孝昌 町長提出議案の題目   財産の貸付について(竹粉砕機ほか)   財産の貸付について(米粉製粉機ほか)   八頭郡就学指導推進協議会規約の変更について   八頭環境施設組合解散について   八頭環境施設組合解散に伴う財産処分について   八頭町改善センター等設置条例の一部改正について   船岡竹林公園の指定管理者の指定について   八東フルーツ総合センターの指定管理者の指定について   やまめ供給施設の指定管理者の指定について   大門体験農園の指定管理者の指定について   下私都農産物加工施設の指定管理者の指定について   ぷらっとぴあ・やずの指定管理者の指定について   町道の路線変更について   町道の路線認定について   八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正につ   いて   平成29年度八頭町一般会計補正予算(第9号)   平成29年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)   平成29年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2号)   平成29年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第2号)   平成29年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号) 議事日程   別紙のとおり 会議録署名議員   4番 小林久幸議員  5番 森亜紀子議員           議 事 日 程 (第 1 号)            平成29年12月6日(水)午前9時30分開議 日程 第 1 会議録署名議員の指名  〃 第 2 会期の決定  〃 第 3 諸般の報告  〃 第 4 町長あいさつ  〃 第 5 議案第126号 財産の貸付について(竹粉砕機ほか)  〃 第 6 議案第127号 財産の貸付について(米粉製粉機ほか)  〃 第 7 議案第128号 八頭郡就学指導推進協議会規約の変更について  〃 第 8 議案第129号 八頭環境施設組合解散について  〃 第 9 議案第130号 八頭環境施設組合解散に伴う財産処分について  〃 第10 議案第131号 八頭町改善センター等設置条例の一部改正について  〃 第11 議案第132号 船岡竹林公園の指定管理者の指定について  〃 第12 議案第133号 八東フルーツ総合センターの指定管理者の指定について  〃 第13 議案第134号 やまめ供給施設の指定管理者の指定について  〃 第14 議案第135号 大門体験農園の指定管理者の指定について  〃 第15 議案第136号 下私都農産物加工施設の指定管理者の指定について  〃 第16 議案第137号 ぷらっとぴあ・やずの指定管理者の指定について  〃 第17 議案第138号 町道の路線変更について  〃 第18 議案第139号 町道の路線認定について  〃 第19 議案第140号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償                に関する条例の一部改正について  〃 第20 議案第141号 平成29年度八頭町一般会計補正予算(第9号)  〃 第21 議案第142号 平成29年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第                2号)  〃 第22 議案第143号 平成29年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2                号)  〃 第23 議案第144号 平成29年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第
                   2号)  〃 第24 議案第145号 平成29年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号                ) 議事の経過 ◎開会宣告                    (午前9時30分) ○議 長(谷本正敏君) 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員は14名で、定足数に達しております。  よって、平成29年第11回八頭町議会定例会は成立いたしましたので、開会いたします。  ただいまから本日の会議を開きます。 ◎議事日程の報告 ○議 長(谷本正敏君) 本定例会の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 ◎会議録署名議員の指名 ○議 長(谷本正敏君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。  本定例会の会議録署名議員は、会議規則第125条の規定により   4番 小林久幸議員   5番 森亜紀子議員を指名いたします。 ◎会期の決定 ○議 長(谷本正敏君) 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  本定例会の会期は、本日から平成29年12月19日までの14日間といたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(谷本正敏君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は本日から平成29年12月19日までの14日間とすることに決定いたしました。 ◎諸般の報告 ○議 長(谷本正敏君) 日程第3 諸般の報告を行います。  事務局長より報告させます。  事務局長。 ○事務局長(坂本美幸さん) 御報告いたします。  初めに、請願陳情等につきましては、本日までに受理いたしましたものはありません。  次に、9月定例会以降の主な事項につきましては、お手元に配付のとおりであります。  次に、9月定例会で可決された意見書は、関係機関に送付いたしましたので御報告いたします。なお、監査報告につきましては、報告書の写しの配付をもって報告にかえさせていただきます。 ○議 長(谷本正敏君) 以上で諸般の報告を終わります。 ◎町長あいさつ ○議 長(谷本正敏君) 日程第4、ここで町長から挨拶があります。  吉田町長。 ○町 長(吉田英人君) 皆さん、おはようございます。  平成29年第11回八頭町議会定例会の開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  ことしも早いもので、残すところ20日余りとなりました。雪の便りも聞かれるようになり、朝夕の空気に本格的な冬の到来を感じているところであります。  議員各位におかれましては、年の瀬のあわただしい時期を迎え、おそろいで御参集を賜り、当面いたしております案件につきまして御審議いただきますことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。  さて、昨年は10月21日に発生した鳥取県中部を震源とする地震では、倉吉市を初めとする1市4町で震度6弱、マグニチュード6.6を記録し、周辺自治体でも建物被害や停電が発生し、多くの方が避難されたところであります。また、先般は台風18号に続き、超大型で非常に強い台風21号が上陸し、各地で被害をもたらしました。  八頭町におきましても、自主避難所や勧告による地域避難所の開設を行い、避難者の受け入れを行ったところでありますが、今後も防災体制を点検し、有事の際におきまして常に初動対策を万全にし、絶えず気持ちを引き締め、災害対応に臨みたいと考えておりますし、今後も訓練等、より実践に即した対応を念頭に防災体制の強化に努めてまいりたいと思います。  ことしの夏は、昨年同様に梅雨明け以降全国的に猛暑でありました。また、大型で強力な台風が相次いで上陸し、全国各地に甚大な被害がもたらされる中で、本町の梨や柿も収穫期前の被害を心配したところでありますが、幸いにも影響が余りなく、果樹を初め農作物の被害の少ない年となりました。  水稲の作柄概況も天候に恵まれ、やや良ということでありました。町内でも米価の低下や需給調整などから、所得拡大を目指した鳥取県のブランド米「きぬむすめ」を奨励品種として作付拡大を行っていただいておりますし、一部ではございますが、農業ビジョンをもとに特産米「神兎」の栽培にも取り組んでいただきました。  二十世紀梨の出荷では、ことしは霜害もなく、天候に恵まれたことで順調に生育し、査定会では玉太りもよく糖度も十分で、甘くておいしい梨に仕上がったと伺っております。秋の味覚の代表であります西条柿につきましても生育は順調で、最新鋭の光センサーを備えた広域果樹選果場の選果機により、品質の確保が図られております。そして今、特産の花御所柿の出荷の真っ最中でもあります。  次に、9月定例会以降の主な出来事を幾つか振り返ってみますと、まずは9月30日には議員各位にも御参加をいただき、第8回ふるさとやずの集いが大阪で開催されました。八頭町出身の方を初め、関西圏の八頭町にゆかりのある関係者が集まり、総勢66名の参加の中で近況報告や情報交換、特産品の提供などを行ってまいりました。今後も、広く会員の皆様方に情報提供を初め御意見や御提言をいただき、町の応援団として連携を図ってまいりたいと考えております。  10月9日には第12回森下広一杯八頭町マラソン大会を開催いたしました。今回もトヨタ自動車九州から陸上競技部監督の森下広一さんを初め、メキシコオリンピックで銀メダルを獲得した君原健二さんの参加により、盛大に開催することができました。当日は、天候にも恵まれ、遠くは東北九州地方から1,700名のランナーの参加をいただき、16部門に分かれて健脚を競っていただきました。スポーツのすばらしさを体験いただき、親睦や交流が図られた楽しい大会であったように思っております。  また、10月14日には若桜鉄道株式会社開業30周年記念式典が若桜駅構内、第2部の祝賀式が大江ノ郷ヴィレッジで開催されました。若桜鉄道の30年の歩みを振り返り、地域沿線住民の皆様方、そして多くの関係者の皆様方への感謝をお伝えし、今後の飛躍を祈念したところであります。また、いよいよ来年3月にデビューいたします観光列車「昭和」のデザインのお披露目もされ、来春に向けてのPRができたものと思っております。  10月22日には、あいにくの天候ではございましたが、第6回目を迎えた八頭町マルシェを八東総合運動公園で開催し、八頭町の旬の野菜や果物、こだわりの特産品、加工品を一堂に集め、町内外から約1,000名の方でにぎわいました。会場には18団体の出店があり、当日はスタンプラリーやバウムクーヘンづくり、うまい米コンテスト、芸能ステージショーなど、多彩なイベントも展開され、多くの来場者の方から好評をいただき、今後もフルーツを初め八頭町のおいしさをお届けできたらと考えているところであります。  11月26日には八頭町と町づくり会社シーセブンハヤブサがタッグを組み、ラップコンサートを開催いたしました。安部駅、船岡竹林公園、隼Lab.の各スポットを魅力あるステージ会場に4組のグループが参加し、八頭町の魅力をラップに乗せてPRしたところであります。  さらに、今後はコマーシャルビデオ、応援メッセージの活用として、ホームページや特設サイト、ケーブルテレビでの放送、You Tubeを初めとする動画サイトで情報提供をするとともに、応援メッセージをいただきました皆様のブログ・SNSでの情報提供を展開し、全国に発信してまいりたいと考えております。  いよいよ12月10日には旧隼小学校が、地域の方や外部の企業起業家が集まり、新たな取り組みを行うための挑戦の場、隼Lab.としてオープンいたします。平成27年の9月に策定した総合戦略では、空き施設を活用し、サテライトオフィスの開設など、情報関連を中心とした企業誘致を行い、起業家やクリエーターなどが活躍できるまちづくりを行う、「八頭イノベーション・バレーの創設」を重点取り組み事項に掲げ、取り組みを進めてきたところであります。  総合戦略策定後、事業推進に向けソフトバンクグループのソフトバンクヒューマンキャピタルの協力を得て、平成27年度には隼地域代表参加したプロジェクト会議を開催し、コミュニティスペースとしても利用できる形で整備していく方向性を出しました。平成28年度には、施設整備は町が行い、施設運営は入居予定企業等の出資による運営組織を設立するという方針や地域団体参加した運営協議会を設立され、地域との連携体制を構築するなどの取り組みを進めてまいりました。  今年度に入り、運営企業であるシーセブンハヤブサが設立され、企業誘致を本格化するとともに、隼小学校の閉校後整備を進め、このたび竣工、オープンに至ったところであります。  芝生広場を抜けた1階には、多くの人が利用できるカフェやイベントスペース、シェアキッチンに加え、まちづくり委員会や鳥取県看護協会による訪問看護ステーションの事務所、2階・3階は企業起業家などが利用するオフィススペースであり、企業が入居するシェアハウス、一日単位でも利用できるコワーキングスペースとして利用されます。IT関連企業やインターネット広告制作、ベンチャーキャピタル、運営企業であるシーセブンハヤブサも含め11社が入居予定であり、総合戦略の目標である5社を上回るスタートとなる見込みであります。  今後、入居企業や利用者、地域の他の事業者の交流、ネットワークによりビジネスや起業家を生み出す拠点、新たな取り組みが生まれる場所として、また、カフェやイベントスペースなどで地域の皆様が集う拠点として、多くの方に利用していただければと考えております。  さて、12月に入り本格的な平成30年度の予算編成の時期を迎えました。国におきましては、平成30年度予算の各省概算要求でことしも一般会計の歳出総額101兆円台に達し、3年連続で100兆円を超える要求がされております。  我が国の経済は、4年半のアベノミクスの取り組みのもと、各名目GDPや企業収益が過去最高水準となる中で、国民生活と密接な関係を持つ雇用、所得環境も改善し、全国で経済の好循環が着実に回り始めております。今後は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等の動向に注視する必要はあるものの、働き方改革に向けた取り組み等により、雇用、所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復が続くことが期待されております。  また、地方全体の状況を見ると、経済情勢の緩やかな回復により、地方税収等はリーマンショック以前の水準にまで回復したものの、地方交付税財源の不足に伴う近年の臨時財政対策債の発行により平成29年度末には特別会計を含めた全会計の地方債残高総額が195兆円に上ると見込まれ、国・地方を合わせた長期債務残高は1,093兆円にまで達する見込みとなっております。  八頭町の一般会計歳入の5割を占める地方交付税のうち、普通交付税につきましては、平成30年度総務省概算要求段階で対前年マイナス2.5%であること。合併算定替特例措置の段階的縮減、平成30年度縮減率7割により、大幅な減額、臨時財政対策債と合わせまして8,000万円のマイナスとなることが予想されます。また、評価替えの実施年度である平成30年度においては、土地価格の下落に伴う固定資産税の減少等により、地方税の大幅増収は見込めない状況にあり、一般財源総額は大きく減額となる見込みとなっております。  歳出では、社会保障関係費の増加や施設の老朽化対策に加え、保育所統合に伴う施設整備事業、地域福祉拠点施設整備事業、道路・橋梁長寿命化事業、公共下水道長寿命化事業等の大型建設事業が計画されているほか、東部広域行政管理組合が実施する可燃物処理施設建設事業に伴う経費負担も予定されており、当面厳しい財政運営となることが予想されるところであります。  その一方で、本町における人口減少の進行の緩和、抑制、地域経済の活性化、安心・安全な町の実現等を図るため、第2次八頭町総合計画、また八頭町総合戦略の主要施策については、予算の重点配分を行いながら着実に事業を実施し、地方創生を目指した地域が元気になるまちづくりに取り組む必要があります。  いずれにいたしましても、歳入につきましては適正な見込み額を計上し、歳出では事業の緊急性、必要性、有効性の観点から、細部にわたり見直しを行い、歳出削減を図る必要があると考えております。  終わりになりましたが、本定例会に上程します議案は、条例の一部改正、補正予算、そのほか合計20議案であります。  十分なる御審議をいただきまして御可決賜りますようお願い申し上げまして、挨拶といたします。  ありがとうございました。 ○議 長(谷本正敏君) 以上で、町長のあいさつを終わります。 ◎一括議題の宣告 ○議 長(谷本正敏君) 日程第5 議案第126号 財産の貸付について(竹粉砕機ほか)から、日程第24 議案第145号 平成29年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号)まで、20議案について一括議題といたします。  町長から提案理由の説明を求めます。  吉田町長。 ○町 長(吉田英人君) それでは、ただいま一括議案となりました議案第126号から議案第145号までの20議案につきまして、提案理由を申し上げます。  議案第126号 財産の貸付について(竹粉砕機ほか)であります。  竹粉砕機等につきましては、竹林整備の促進支援と竹の利活用や農林業での多面的利活用の推進を図ることを目的に導入いたしております。このたび、竹粉砕機等を引き続き、八頭郡八頭町郡家763番地10、八頭中央森林組合代表理事組合長、前田幸己氏を指名し、貸し付けを行おうとするものであります。  貸し付け機械の種類及び数量は、竹粉砕機1台、ウインチ1セット、設置場所につきましては、八頭町徳丸にあります八頭中央森林組合国産材加工場内であります。貸し付けの方式は無償貸付で、貸し付けの期間は平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間であります。  次に、議案第127号 財産の貸付について(米粉製粉機ほか)であります。  町内産米の消費拡大を図るため導入いたしております米粉製粉機等を引き続き、八頭郡八頭町大坪73番地2、有限会社こおげ農業開発センター代表取締役滝田常生氏を指名し、貸し付けを行おうとするものであります。  貸し付け機械の種類及び数量は、米粉製粉機、振動ふるい機、シーラー、計量機、エアコン、各1台で、設置場所につきましては、鳥取いなば農業協同組合郡家支店ライスセンター内です。貸し付けの方式は無償貸付で、貸し付け期間は平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間であります。  議案第126号、議案第127号の2議案につきましては、地方自治法第96条第1項第6号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  議案第128号 八頭郡就学指導推進協議会規約の変更についてであります。  障がいのある児童生徒の就学指導を促進するため、状況に応じた措置判定に関する事務を行うため、3町、八頭町、智頭町、若桜町で設置しております八頭郡就学指導推進協議会につきまして、学校教育法施行令の一部改正により、就学指導から就学支援へ転換を行いました。また、新教育長制度に移行したことに伴い、このたび名称及び規約を変更するものであります。  地方自治法第252条の6において準用する同法第252条の2の2第3項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  議案第129号 八頭環境施設組合解散についてであります。  八頭町環境施設組合につきましては、平成21年6月に操業を停止し、平成23年11月に解体撤去をしました、クリーンセンターやずの管理がこのたび終了をいたしました。
     平成29年9月27日の解散調印式で関係集落に平成21年に締結されたクリーンセンターやずの廃止に係る終結書の事項が適正に履行されたことが確認され、解散同意書に調印をいただいているところであり、本組合平成30年1月31日をもって解散しようとするものであります。  地方自治法第290条の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  議案第130号 八頭環境施設組合解散に伴う財産処分についてであります。  議案第130号は、先ほど説明いたしました議案第129号に関連し、八頭環境施設組合解散により、これまで組合が所有する土地財産を鳥取市に帰属させようとするものであります。  地方自治法第290条の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  議案第131号 八頭町改善センター等設置条例の一部改正についてであります。  八頭町改善センターにつきましては、地域の皆様方の生活環境の改善を総合的に行うことを目的に設置したものであります。その中で下私都改善センターにおきましては、多目的研修室や健康管理室とは別に農産物加工施設及び貯蔵庫を併設しており、みそ等の地元産品の加工による施設利用が盛んに行われているところであります。本来、平成27年度の農産物加工施設の指定管理の導入とあわせて条例改正を行い、改善センターとしての運営をすべきところですが、このたび設置条例の不備な点が判明いたしましたので、改めまして加工施設等に対する指定管理に関する規定を条例改正しようとするものであります。  地方自治法第96条第1項第1号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  議案第132号から議案第137号につきましては、指定管理の関係でございます。提案いたしております6施設につきましては、現在、協定に基づきまして平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間、管理をしていただいているところでありますが、本年度末の指定期間の満了に伴い、今回新たな指定管理者の指定とあわせまして、指定期間を定めようとするものであります。  今回、6施設のうち船岡竹林公園と下私都農産物加工施設を公募とし、八東フルーツ総合センター、やまめ供給施設、大門体験農園、ぷらっとぴあ・やずにつきましては、引き続き指名といたしました。  公募につきましては、9月8日から募集要項を公開し、9月12日に説明会を開催しております。また、応募書類の受け付けを10月16日までとし、結果としまして船岡竹林公園及び下私都農産物加工施設の指定管理者について、それぞれ1団体から応募がありました。また、指名といたしました4施設につきましては、9月6日付で次期3年間の指定管理者として指名する旨の報告とあわせまして、指定管理者指定申請書の提出をお願いし、それぞれ10月16日までに提出をいただいたところであります。  6施設の指定管理者を選定するに当たりましては、まず公募いたしました2施設について、10月27日に指定管理に係るプレゼンテーションを行っていただき、指定管理者選定委員会を11月1日に開催し、選定基準表に基づき公募、指名した6施設につきまして選定を行ったところであります。選定委員会の委員5名のうち3名は民間の方を委員として委嘱し、民間の視点を審査に取り入れるとともに、審査基準表の配点を細分化し、項目ごとの評価が明確となる審査基準表を用いて審査をいただきました。  選定基準の主な項目といたしましては、第一に住民の平等利用が確保されること、第二に事業計画の内容が施設の効用を最大限発揮させるものであること、第三に収支計画、見積もり内容など管理経費の効率化が図られるものあること、第四に管理を安定して行う物的能力、人的能力を有していることであります。  審査の結果、6施設とも公募、指名による申請団体が選定基準をクリアされましたので、的確であると判断し、選定いたしたところであります。  それでは、議案第132号 船岡竹林公園の指定管理者の指定についてであります。  施設の名称は、船岡竹林公園です。指定管理者となる団体の所在地及び名称は、八頭郡八頭町安井宿1093番地、株式会社遠藤農園代表取締役、遠藤禮子氏で、指定の期間は平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間です。  指定管理料は、平成30年度から年間613万円、3年間で1,839万円であります。  議案第133号 八東フルーツ総合センターの指定管理者の指定についてであります。  施設の名称は、八東フルーツ総合センターであります。指定管理者となる団体の所在地及び名称は、八頭郡八頭町徳丸625番地、八東地域振興株式会社代表取締役、岩見一郎氏で、指定の期間は平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間であります。  指定管理料は、無料でございます。  議案第134号 やまめ供給施設の指定管理者の指定についてであります。  施設の名称は、やまめ供給施設であります。指定管理者となる団体の所在地及び名称は、八頭郡八頭町福地156番地、私都養殖漁業生産組合組合長、岡崎健児氏で、指定の期間は平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間であります。  指定管理料は、年間15万9,000円、3年間の合計で47万7,000円であります。  議案第135号 大門体験農園の指定管理者の指定についてであります。  施設の名称は、大門体験農園です。指定管理者となる団体の所在地及び名称は、八頭郡八頭町大門389番地1、物産館みかど会長、下田寿久氏で、指定の期間は平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間です。  指定管理料は、年間42万5,000円、3年間の合計で127万5,000円であります。  議案第136号 下私都農産物加工施設の指定管理者の指定についてであります。  施設の名称は、下私都農産物加工施設であります。指定管理者となる団体の所在地及び名称は、八頭郡八頭町大坪73番地2、有限会社こおげ農業開発センター代表取締役、滝田常生氏で、指定の期間は平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間であります。  指定管理料は、無料であります。  議案第137号 ぷらっとぴあ・やずの指定管理者の指定についてであります。  施設の名称は、ぷらっとぴあ・やずでございます。指定管理者となる団体の所在地及び名称は、八頭郡八頭町郡家648番地6、八頭町観光協会会長、三浅保則氏で、指定の期間は平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間であります。  指定管理料は、年間457万6,000円、3年間の合計で1,372万8,000円であります。  以上、議案第132号から議案第137号までの6議案につきまして、地方自治法第244条の2第6項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  次に、議案第138号 町道の路線変更についてであります。  整理番号K0310号の西向田1号線は、民間事業者によります郡家駅西側の宅地造成2期工事の完成により、路線ごとに町道認定を行おうとするもので、枝線部分の廃止を行い、別路線として道路の延長部分も含め新規認定とするものであります。  変更後の路線延長は100メートル、幅員は6メートルから11.7メートルとなります。  道路法第10条第3項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  議案第139号 町道の路線認定についてであります。  今回提案の路線は、民間事業者によります宅地造成が完了し、道路部分について寄附採納願が提出されました。このたび、登記が完了したことから、路線ごとに町道として認定しようとするものであります。  西向田線関係は、郡家駅西側の行政区はなさき台地内の拡張に伴うものであります。整理番号K0311号の西向田2号線は、認定延長52.5メートルで幅員は6.0メートルから13.0メートル、整理番号K0312号の西向田3号線は、認定延長56.3メートルで幅員は6メートルから13メートルになります。  次に、下山根線関係は、宮谷地内の行政区つつみヶ丘の下の宅地造成に伴うものであります。整理番号K0313号の下山根1号線は、認定延長90.8メートルで幅員は6.0メートルから10.4メートル、整理番号K0314号の下山根2号線は、認定延長218.0メートルで幅員は6メートルから12.8メートル、整理番号K0315号の下山根3号線は、認定延長71.7メートルで幅員は6.0メートルから13.4メートルになります。  この5路線は、新たな宅地造成内の道路として生活に密着した重要な路線であり、町道として認定することがふさわしい路線と判断いたしております。  道路法第8条第2項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  議案第140号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてであります。  平成29年7月から新制度による農業委員及び農地利用最適化推進委員がスタートし、新たな報酬を適用しているところですが、このたび農地利用最適化交付金を活動実績及び成果実績に応じた報酬、能率給を追加するため、所要の改正を行おうとするものであります。  交付金は、前年度、委員報酬として支払われた全体額を限度として、当該年度の定額報酬に充当できなこととなっており、本年度公布され、前年度を上回る額につきましては能率給としてのみ財源化できることから、このたび能率給を導入し、農業委員へ支給しようとするものであります。  また、老人ホーム入所判定委員会委員につきましては、専門委員の報酬を追加しようとするものであります。日額につきましては、委員報償費で弁護士、医師等の専門委員として定めています一日9,000円といたしております。  地方自治法第96条第1項第1号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  議案第141号 平成29年度八頭町一般会計補正予算(第9号)であります。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,076万6,000円を追加しようとするものです。内容的には、各事業の見込み等に係る補正を行うものであります。  歳入の主なものは国庫支出金で、自立支援事業費国庫負担金120万円余り、母子生活支援施設入所国庫負担金200万円余り、障害児通所給付費等国庫負担金170万円余りを計上しております。  県支出金は、母子生活支援施設入所県負担金100万円余り、移住定住推進交付金150万円、新規では、子供の居場所づくり推進モデル事業県補助金60万円余り、鳥取県元気な里山応援事業費補助金50万円を追加しております。また、諸収入の雑入で光ケーブル復旧工事費負担金400万円余りを計上いたしました。  次に歳出です。  総務費では、空き家住宅支援事業補助金の移住定住推進事業300万円、マイナンバー等記載事項を充実するためのシステム改修で、社会保障・税番号制度事業110万円余り、光ケーブル施設の管理運営で情報通信基盤整備事業360万円余りを計上しました。  民生費は、見込み額の確定により、国保会計への繰出金120万円余りの減額、社会福祉協議会補助金施設整備事業補助金800万円余り、新規では、子供の居場所づくり推進モデル事業に110万円余り、臨時福祉給付金支給事業は、事業確定に伴う返納金570万円余り、給付の見込み増による補装具費250万円、障害児通所給付費等事業350万円余り、助産施設・母子生活支援施設入所措置費410万円余りの追加であります。  衛生費では、環境衛生事業でごみステーション等整備補助金30万円、農林水産業費では、新規で元気な里山応援事業50万円を計上しました。  土木費では、民間事業者の宅地造成の実施に伴う補助金として、土木総務費で390万円余り、教育費は小中学校教育振興費で新入生入学祝い金支給事業等にそれぞれ130万円余り、330万円余りを追加いたしました。  予備費は、3,700万円余りを減額いたしております。  それぞれ、詳しい予算内容につきましては、事業説明書等をごらんいただきたいと思います。  議案第142号 平成29年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)であります。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,061万6,000円を減額しようとするものであります。  歳入の主なものは国庫支出金で、療養給付費等国庫負担金現年分483万円余り、普通調整交付金135万円余りを増額し、高額医療費共同事業負担金745万円余りを減額しました。県支出金も同額で、高額医療費共同事業負担金を減額し、普通調整交付金を増額いたしました。また、共同事業交付金は、高額療養費共同事業交付金及び保険財政共同安定化事業交付金8,200万円減額し、一般会計からの繰入金として、保険者基盤安定分、保険者支援事業分、財政安定化支援事業分及び一般分を合わせて126万円余りを減額しております。  歳出につきましては、保険給付費の一般被保険者療養給付費等1,660万円を増額し、額の確定に伴いまして後期高齢者支援拠出金62万円余り、介護納付拠出金86万円余りを減額しております。また、共同事業拠出金では、高額医療費共同事業拠出金及び保険財政共同安定化事業拠出金7,235万円余りを減額いたしました。  予備費につきましては、3,421万円の減額であります。  議案第143号 平成29年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2号)であります。  今回の補正によります既定の歳入歳出予算総額の変更はございません。  歳出では、施設管理費で処理場施設保守管理費41万円余りを計上し、予備費を減額調整しております。  議案第144号 平成29年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第2号)であります。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ181万4,000円を増額しようとするものであります。  歳入では、諸収入で県事業の施工に伴う移設補償費181万円余りを追加いたしました。  歳出では、施設管理費で処理場施設保守管理費188万円余り、県事業の施工に伴い公共工事移設補償事業費181万円余りを計上し、予備費188万円余りを減額調整いたしております。  議案第145号 平成29年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号)であります。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ158万円を増額しようとするものであります。  歳入の主なものは国庫支出金で、介護支援システム改修国庫補助金41万円余り、支払基金交付金で地域支援事業交付金26万円余り、県支出金は地域支援事業交付金12万円、一般会計からの繰入金53万円余りを追加しました。  歳出では、総務管理事務費83万円余り、保険給付費は居宅介護サービス給付費と地域密着型介護サービス給付費を組みかえいたしました。また、介護予防福祉用具購入費60万円、地域支援事業費96万円を追加し、予備費を減額調整いたしております。  以上、議案第141号から議案第145号までの5議案につきまして、地方自治法第96条第1項第2号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  よろしく御審議をお願いいたします。 ○議 長(谷本正敏君) 以上で提案理由の説明を終わります。 ◎散  会 ○議 長(谷本正敏君) お諮りいたします。  本日の会議はこの程度にとどめ、散会いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(谷本正敏君) 御異議なしと認めます。  よって、本日はこれにて散会することに決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。  なお、次の本会議は、12月7日、午前9時30分から再開いたします。       (平成29年12月6日 午前10時14分散会)   会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。  議  長  署名議員