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八頭町議会 > 2015-03-24 >
平成27年第 3回定例会(第5日目 3月24日)

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  1. 八頭町議会 2015-03-24
    平成27年第 3回定例会(第5日目 3月24日)


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    平成27年第 3回定例会(第5日目 3月24日)        平成27年第3回八頭町議会定例会 会議録 (第5号)   招集年月日  平成27年3月24日 招集の場所  八頭町議会議場 開   会  平成27年3月24日 午前9時30分宣告        (第5日) 応招議員    1番 山本 弘敏   2番 小林 久幸   3番 坂根 實豊    4番 下田 敏夫   5番 奥田のぶよ   7番 西尾 節子    8番 小倉 一博   9番 栄田 秀之  10番 川西  聡   11番 桑村 和夫  12番 尾島  勲  13番 髙橋信一郎   14番 池本  強  15番 谷本 正敏  16番 河村 久雄 不応招議員    なし 出席議員  応招議員に同じ 欠席議員  不応招議員に同じ
    地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名   町長 吉田英人  副町長 岩見一郎  教育長 薮田邦彦  町   長  吉田英人  副 町 長  岩見一郎  教 育 長  薮田邦彦  総務課長   野崎正実  船岡支所長兼住民課長                      山根祐一  八東支所長兼住民課長         保木本妻枝  税務課長   歳岡誠司  企画課長   川西美恵子 福祉環境課長 前田康博  保健課長   橋本 隆  産業観光課長 矢部雅彦  建設課長   西尾哲夫  上下水道課長 森脇孝和  地籍調査課長 木原伸広  会計管理者  加藤典美  人権推進課長 細田初博  教育委員会事務局次長         田村政司  農業委員会事務局長         小林俊一  男女共同参画センター所長         林 仁美  福祉事務所長 田中裕之 本会議に職務のため出席した者の職氏名  議会事務局長  坂本美幸   副主幹 安住恵美子 議事日程   別紙のとおり 会議録署名議員    1番 山本弘敏議員    3番 坂根實豊議員           議 事 日 程 (第 5 号)            平成27年3月24日(火)午前9時30分開議 日程 第 1 議案第 11号 竹林公園及び西谷食材供給施設の指定管理者の指定につ                いて  〃 第 2 議案第 12号 下私都改善センター(農産物食品加工室、洗濯室及び農                産加工品貯蔵庫)の指定管理者の指定について  〃 第 3 議案第 13号 八頭町過疎地域自立促進計画の変更について  〃 第 4 議案第 14号 第2次八頭町総合計画(基本構想)の策定について  〃 第 5 議案第 15号 八頭町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに                指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支                援の方法に関する基準等を定める条例の制定について  〃 第 6 議案第 16号 八頭町地域包括支援センターにおける包括的支援事業の                実施に係る人員等に関する基準を定める条例の制定につ                いて  〃 第 7 議案第 17号 八頭町行政区長設置条例の一部改正について  〃 第 8 議案第 18号 八頭町行政手続条例の一部改正について  〃 第 9 議案第 19号 八頭町営バスの管理及び運行に関する条例の一部改正に                ついて  〃 第10 議案第 20号 早期退職希望者の募集及び認定に関する条例の一部改正                について  〃 第11 議案第 21号 八頭町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の                一部改正について  〃 第12 議案第 22号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償                に関する条例の一部改正について  〃 第13 議案第 23号 八頭町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関す                る条例の一部改正について  〃 第14 議案第 24号 八頭町職員等の旅費に関する条例の一部改正について  〃 第15 議案第 25号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条                例の一部改正について  〃 第16 議案第 26号 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正について  〃 第17 議案第 27号 八頭町税条例の一部改正について  〃 第18 議案第 28号 八頭町固定資産税の納期の特例に関する条例の一部改正                について  〃 第19 議案第 29号 八頭町国民健康保険税条例の一部改正について  〃 第20 議案第 30号 八頭町手数料徴収条例の一部改正について  〃 第21 議案第 31号 八頭町立学校施設使用条例の一部改正について  〃 第22 議案第 32号 八頭町交流施設条例の一部改正について  〃 第23 議案第 33号 八頭町社会体育施設条例の一部改正について  〃 第24 議案第 34号 八頭町特別医療費助成条例の一部改正について  〃 第25 議案第 35号 八頭町保育所条例の一部改正について  〃 第26 議案第 36号 八頭町災害遺児手当支給条例の一部改正について  〃 第27 議案第 37号 八頭町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、                設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに                係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準                を定める条例の一部改正について  〃 第28 議案第 38号 八頭町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び                運営に関する基準を定める条例の一部改正について  〃 第29 議案第 39号 八頭町介護保険条例の一部改正について  〃 第30 議案第 40号 八頭町改善センター等設置条例の一部改正について  〃 第31 議案第 41号 八頭町企業立地促進条例の一部改正について  〃 第32 議案第 42号 八頭町農業集落排水施設条例の一部改正について  〃 第33 議案第 43号 八頭町民間企業の宅地造成事業に伴う補助金交付条例の                一部改正について  〃 第34 議案第 44号 八頭町営住宅条例の一部改正について  〃 第35 議案第 45号 平成26年度八頭町一般会計補正予算(第11号)  〃 第36 議案第 46号 平成26年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第                6号)  〃 第37 議案第 47号 平成26年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第4号                )  〃 第38 議案第 48号 平成26年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第3号                )  〃 第39 議案第 49号 平成26年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第5                号)  〃 第40 議案第 50号 平成26年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第                5号)  〃 第41 議案第 51号 平成26年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第5号                )  〃 第42 議案第 52号 平成26年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号                )  〃 第43 議案第 53号 平成26年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号                )
     〃 第44 議案第 54号 平成27年度八頭町一般会計予算  〃 第45 議案第 55号 平成27年度八頭町国民健康保険特別会計予算  〃 第46 議案第 56号 平成27年度八頭町簡易水道特別会計予算  〃 第47 議案第 57号 平成27年度八頭町住宅資金特別会計予算  〃 第48 議案第 58号 平成27年度八頭町公共下水道特別会計予算  〃 第49 議案第 59号 平成27年度八頭町農業集落排水特別会計予算  〃 第50 議案第 60号 平成27年度八頭町介護保険特別会計予算  〃 第51 議案第 61号 平成27年度八頭町宅地造成特別会計予算  〃 第52 議案第 62号 平成27年度八頭町墓地事業特別会計予算  〃 第53 議案第 63号 平成27年度八頭町後期高齢者医療特別会計予算  〃 第54 議案第 64号 平成27年度八頭町上私都財産区特別会計予算  〃 第55 議案第 65号 平成27年度八頭町市場、覚王寺財産区特別会計予算  〃 第56 議案第 66号 平成27年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計予算  〃 第57 議案第 67号 平成27年度八頭町篠波財産区特別会計予算  〃 第58 議案第 68号 平成27年度八頭町大江財産区特別会計予算  〃 第59 委員会付託の陳情書の審査結果について        (総務教育常任委員会付託陳情書)        平成27年陳情第1号 集団的自衛権関連法案を国会に提出しないよう求                   める陳情書        平成27年陳情第2号 治安維持法犠牲者に国家賠償を求める陳情書        平成27年陳情第3号 中学校で使用する歴史・公民教科書の採択基準に                   関する陳情        平成27年陳情第4号 教科書採択改善のために、総合教育会議(設置)                   の準備に関する陳情について           追 加 議 事 日 程 (第 6 号)            平成27年3月24日(火)午前9時30分開議 追加日程 第 1 議案第69号 監査委員の選任につき同意を求めることについて    〃 第 2 議案第70号 指定管理にかかる施設名称の変更について    〃 第 3 議案第71号 平成26年度八頭町一般会計補正予算(第12号)    〃 第 4 発議第 2号 八頭町議会委員会条例の一部改正について    〃 第 5 委員会の閉会中の継続調査          (議会運営委員会、総務教育常任委員会、産業福祉常任委員会、議          会広報常任委員会、議会改革推進調査特別委員会、学校・保育所統          合等調査特別委員会、行財政改革に関する調査特別委員会)    〃 第 6 発議第 1号 「八頭町立学校設置条例の一部を改正する条例の一部          を改正する条例」案の提出について 議事の経過 ◎開議宣告                    (午前9時30分) ○議 長(河村久雄君) ただいまの出席議員は15名でございます。  定足数に達しておりますので、これから3月9日に引き続き本日の会議を開きます。 ◎議事日程の報告 ○議 長(河村久雄君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。  4番、下田敏夫議員。 ○4 番(下田敏夫君) この際、動議を提出いたします。  小林久幸議員ほか5名から提出の発議第1号は、緊急を要するものと思われます。直ちに日程に追加し、議題とすることを望みます。 ○議 長(河村久雄君) ただいま、小林久幸議員ほか5人から、発議第1号を日程に追加し、議題とすることの動議が提出されました。 ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 暫時休憩いたします。      (午前9時31分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) 会議を再開いたします。     (午前9時32分) ○議 長(河村久雄君) ただいま、動議が提出されました。  会議規則第16条の規定により、ほかに1人以上の賛成者がなければ議題とすることができません。賛成者ございますか。            (賛成者あり) ○議 長(河村久雄君) この動議は、賛成者がありますので成立いたしました。  発議第1号を日程に追加し、直ちに議題とする動議を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。日程だけの変更でございます。  本動議のとおり決定することに賛成の方は起立願います。 ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 暫時休憩いたします。      (午前9時33分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) それでは、再開をいたします。  (午前9時37分) ○議 長(河村久雄君) 発議第1号を日程に追加し、直ちに議題とする動議を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  本動議のとおり決定することに賛成の方は起立願います。             (起立少数) ○議 長(河村久雄君) 起立少数であります。  よってこの際、発議第1号を日程に追加し、議題とされたいとの動議は否決されました。 ◎各委員会委員長議案審査報告 ○議 長(河村久雄君) 去る3月5日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました議案第11号から議案第68号まで58議案の審査結果について、担当常任委員長の報告を求めます。  初めに、総務教育常任委員会、下田敏夫委員長。 ○4 番(下田敏夫君) 議案審査報告をいたします。本委員会に付託されました議案は、審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第77条の規定により報告いたします。  付託年月日、平成27年3月5日。件名、本委員会に付託されました27号議案は、お手元に配付のとおり、議案第13号 八頭町過疎地域自立促進計画の変更についてから、議案第68号 平成27年度八頭町大江財産区特別会計予算の27議案であります。  審査の結果を申し上げます。議案第13号から議案第68号までの27議案は、原案可決といたしたい。理由は、提案の趣旨を認めたということでございます。  以上、報告終わります。 ○議 長(河村久雄君) 次に、産業福祉常任委員会、小林久幸委員長。 ○2 番(小林久幸君) 皆さん、おはようございます。  平成27年3月5日に産業福祉常任委員会に付託を受けました議案は、審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第77条の規定により報告をいたします。  件名でございます。付託議案、31議案につきましては、お手元に配付のとおりでございますので、省略をさせていただきます。  議案第11号 竹林公園及び西谷食材供給施設の指定管理者の指定についてから、議案第63号 平成27年度八頭町後期高齢者医療特別会計予算までの31議案につきまして、審査をいたしました。  審査の結果、議案第11号から議案第63号までの31議案は、原案可決をいたしたいと。理由として、議案第11号から議案第63号までの議案は、提案の趣旨を認めたということでございます。  なお、11号、39号、55号、63号につきましては、少数意見もございました。
     以上でございます。 ◎質  疑 ○議 長(河村久雄君) ただいま、各常任委員会委員長から、議案第11号から議案第68号まで58議案について、審査結果についての報告がありました。  一括して委員長に対する質疑に入ります。  初めに、総務教育常任委員会委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(河村久雄君) 質疑なしと認めます。  これにて、総務教育常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(河村久雄君) 次に、産業福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(河村久雄君) 質疑なしと認めます。  これにて、産業福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。  以上で、各委員会委員長に対する審査結果についての質疑を終わります。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) これより、議案第11号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。  14番、池本強議員。 ○14番(池本 強君) 本議案に反対の立場で、簡明に15分の討論を行います。  吉田町長、12月議会に引き続き、同じ議案に対して二度も反対討論をしなければならないことに、私は極めて残念というか悲しい思いをせずにはおれません。先輩町長さんであったら、一度議会が否決した議案を、さしたる理由もないのに再度提案するというようなことをされたのでありましょうか。まず冒頭、私は町長へ厳しく反省を求めるものであります。  町長の権限として、拒否権行使による再議はありますが、それとは全く関係ない指定管理者として提案した業者が能力的に否決されたとは思わないとか、私どもの事務的なミスであったとか、否決されたから再度提出してはだめだというようなことはないとか、最初がだめだから新しい次の業者をとの考えは全くないというようなことで再提案する。  吉田町長は、議会が否決するという重みをどう判断されているのでありましょうか。二元代表制の地方自治の制度自体をどう理解されているのでありましょうか。御認識を疑わざるを得ません。  吉田町長は、提案者とすれば、提案したものを当然可決したいので、お話をした経緯はありますと、議員への働きかけを行ったことを認め、当然のことと開き直っておられます。これでは、議会は単なる吉田町長のイエスマン議会たれということでありましょうか。先回がそうであったのですから、今回はさらに多くの議員に働きかけ、いわゆる権力者として圧力をかけて、絶対多数で可決されるでありましょうが、八頭町政はまさに吉田ワンマン町政が今後3年余も続くのでありましょうか。町民から町政を負託された議会、議員として、果たしてこれで責務が果たされると言えるのでありましょうか。  賛成議員の賛成理由に、選定委員による選定結果は尊重されるべきものだとの意見があります。特に今回は、外部の選定委員を含めた委員会だからと、その公平・中立性を評価する意見が出ていますが、果たしてそうでありましょうか。大学の先生方も2名おられますが、専門は経済、環境、地理、観光等とのことであります。選定委員の皆さんが、どれだけ竹林公園の現状、内情等について把握しておられるのでありましょうか。  一番大事な公園の管理、すなわち竹林の植生、植栽等の維持管理について、どれだけの見識をお持ちなのでありましょうか。施設管理、また運営の一般論だけで、生き物相手の公園管理者としての任務が果たせるのか。選定委員は、何をもってその辺を判断されたのか、判断することができたのでありましょうか。  採点結果を見るとき、選定委員のお一人は、応募者の農園と組合が10点差、またもう一人の選定委員は実に32点差で、なぜこれだけの点差が開くのか。恣意的ではないとしても、何をもってこういう結果になったのか、全く説明は各委員の思いとのことだけでしかありません。  しかし、そのことは選定委員会における選定委員の質問に対する役場担当者の答弁によって、推測は容易であります。すなわち、担当課、担当者は、ここ数年来管理者に対して、何の指摘、改善指示等を行っていないと言いながら、課題は広告、宣伝、営業が十分できていないことだと言い、また、知恵を出し集客し、収益を上げること等々答弁されておりますが、役場担当者は、現場へどれだけ足を運び、状況を把握し、管理者と協議してきたというのでありましょうか。また、担当者は質問に答えて、施設利用収入を使ってバンガロー近くの駐車場を整備した。科目はきちんとできていないなどと、あたかも管理者が丼勘定を行っていると言わんばかりに、事実でないことを選定委員に答えておるのであります。  また、食堂についても、メニューの見直し、利用促進のイベント広報を提案してきているが、現状のとおりと答弁しておりますが、このような提案を現在の管理者にいつ、どう行ったというのでありましょうか。そもそも、食堂夢竹について、前の管理者の営業状況を受けて今の管理者になぜかわってきたのか。そして、そのいきさつとその後の営業実態をどれだけ把握しての発言でありましょうか。  そして、選定委員の質問に対する回答・答弁におけるきわめつけは、最後のやりとりでございます。選定委員いわく、次の指定管理者を選定するに当たって、町が求めておる能力について、これまでの話を聞く限り、施設の新しい位置づけや活用につながる発想力、言われたことだけを決められた管理料の範囲で粛々とやっていくというよりも、新発想を期待されると思うがどうか。担当者が回答していわく、気持ちはそのとおり。このようなやりとりを踏まえて、現在の管理者に点数を入れる選定委員があるでありましょうか。これが、公平・公正・中立の立場に立っての選定のあり方でありましょうか。まさに、ありきの選定であります。  課長は、意図したものではないと答弁していますが、意図しようがせまいが、発言の内容を見れば、現行の管理者はだめだと言ってることは、明々白々であります。  それでは、提案されている農園の施設の新しい位置づけや新しい発想、活用につなぐ事業のやり方とは何でありましょうか。この竹林公園をどう管理運営していこうと考えておられるのでありましょうか。各地から集めた200種の竹のうち、鳥取の風土に合わないものについては、将来的にどうなるかわからないと、極めて無責任な発言ではないでしょうか。なぜ、この20年間竹林公園たらんとして守り育ててきた竹が、将来どうなるかわからんような管理をしていくのでありましょうか。  また、竹林はそのまま残せばいいと思っていると、これまた管理者として竹林を管理していこうという、管理者としての心を感じることはできません。そして、そのことは公園に求めるものが変わってくるのであれば、時代の流れにあわせてニーズのないものは、変えていくかもしれないと言い放っておられます。  町長、この公園が竹林公園でなくなってもよいとお考えで、提案者にお任せしようとしておられるのでありますか。提案されてる農園は、目指す取り組みを行っている公園として、大都市にある公園を上げておられるようでありますが、それは竹林公園ではありません。竹林浴の里にある竹林公園ではなく、大都会の中の公園でしかありません。竹林公園をそんな公園にしていこうというのでありましょうか。  申請の事業計画には、図柄等が多く添付され、動植物等々が踊っていますが、こんな公園にしていこうという考えでしょうか。竹林公園のそう遠くないところに響の森があり、また、今回の応募者の組合の代表者が指定管理を受けている出合いの森があります。規模的にも内容的にも、また経営的にも大違いのこれらの公園と競おうとでもいうのでありましょうか。それだけの投資を今後していくというのが、新しい発想でありましょうか。できもしない発想ではなく、この全国でも有数なそれなりにまとまったこの竹林公園を、竹林に特化した竹林公園を引き継いでいくことこそ、公園の基本的存在価値だということを放棄していくということでありましょうか。  また、ナチュラルガーデンの展開を高く評価しておりますが、町長は質問に答えておられませんが、鳥取県議会の決算審査特別委員会は、鳥取緑化スタイル展開事業ナチュラルガーデンについて、次のように文書指摘をしているのであります。すなわち、緑豊かな鳥取県において、殊さらにナチュラルガーデンに特化して普及する意義は感じられませんと断言しているのであります。  また、同じような意見と一過性のものではないだろうかの声は、加入されてはおられないようでありますが、造園建設業協会や造園協同組合の中からも出ているようであります。数年前の全国緑化フェアでの活躍について、知事が才能と実力を高く評価され、フェアの中心人物として登用された方との声も出ておりましたが、その内容については町長もお聞きになっておられるのではないでしょうか。  事業計画についてでありますが、計画について、現況がよくわからないので正確な数値、目標はありませんとか、参考資料もないので、姫路公園の管理表を参考にとか、現状がわからないので妥当かどうかわからないが等々ありますが、わからなければ事業説明会に聞くなり担当課に聞いて、きちんと計画を立てなくてはならないのではないでしょうか。なぜ聞かないのか、そして、なぜ姫路公園なのかわかりません。  また、多数の協力団体と連携をとりとか、協力団体の協力・連携を得て運営を行いますとか、協力いただける方々と模索しながらとか、八頭町、八頭町観光協会と連携を図りとか、協力団体の皆さんが現状を変えていきたいと思ってるので等々、記載されておりますが、協力団体とは一体何でしょうか。管理者として、主体性をどこまで認識・自覚されているか、疑わざるを得ません。  さらに、八頭町のホームページによる広報活動を行うよう記載されていますが、指定管理者は八頭町のホームページを広報に使うことは、勝手にできるのでありましょうか。そして、八頭町民と町民外の料金設定を変更すべきとのことでありますが、町長はそれをお認めになるというのでありましょうか。公園は、町民はもとより、町外からも多くの人々に、八頭町に来ていただき利用してもらう施設として位置づけを変えるというのでありましょうか。  収支計画についてでありますが、管理料については、先回は60万円余の差額について高く評価する意見が出ていましたが、今回は総合的に判断したと言って100万円余の差額は全く評価されず、これほど勝手な評価がまかり通るでありましょうか。  また、食材供給施設について、食材費等が見当たりませんが、収支計画に計上されてるのでありましょうか。利用料収入は、相手よりも100万円近く多いが、何でこれだけ上げれるのか。植栽管理等については、みずから行うとのことで委託料は少ないわけでありますが、人件費も大幅に145万円も安い。これで全体管理がどうやっていけるのか、専門的作業がボランティアでできるのでありましょうか。竹林の管理はまさに生き物であって、同じ技術者が何年も続けて面倒見てきてる現状であります。風土に合わないものはどうなるかわからないような管理は、許されるものではありません。造園技能士も少ない中で、どう管理していくのか。  最後に、気になることを指摘したいと思いますが、施設の維持管理に対する基本方針で、植栽の維持管理等について全く触れられておりません。どう行うというのでありましょうか。明記されていないものについて、実態の検証は今後、何に照らして行っていくことができるのでありましょうか。  一方の組合は、竹の間引きの問題とか、剪定、冬囲い、竹垣補修、関連する雑きょう工事等々について記載されております。これら公園の基本的維持管理作業内容が不明のまま、指定してもよいものでありますか。協力団体の協力は、否定されるものではないでありましょうが、指定管理者はみずからの責任を自覚して、人に頼ることなくその任務を全うされなければなりません。年間3万人近くの人々が憩いを求めて訪れる町の貴重な財産であり、竹林の里の拠点である竹林公園を守り育てていかなければなりません。実態を見るとき、そのことに強く危惧するものであり、本議案に反対するものであります。  長い時間、御清聴ありがとうございました。終わります。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  12番、尾島議員。 ○12番(尾島 勲君) 本議案について、賛成討論いたすものであります。  内容は、12月にも申し上げましたが、一つ、2月4日に施設の概要及び申請書の内容説明、また2月9日に各申請者からのプレゼンテーションが実施されました。その際、12月議会で産業福祉常任委員会が不採択とした指摘事項、一つとして、プレゼンテーションの議事録の開示、二つ、指定管理者選定基準表の細分化、三つ目に指定管理者選定委員会に民間人を含めることが履行されております。  二つ目として、指定管理者選定基準表の指定手続条例第4条第1項に基づき、指定管理予定者が選出されていること。このように、産業福祉常任委員会が指摘した指摘事項の履行及び選定要綱、指定手続条例という明文化されたルールに基づき、指定管理者予定者が選出されていること。  以上が、私の賛成討論であります。以上です。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  11番、桑村議員。 ○11番(桑村和夫君) 私も前回反対した議員でありますが、今回は、先ほど賛成討論にありましたように、条件は確かに満たしておられます、選定委員と。ただ、これは条件を満たしただけでありまして、実際、外部から来られました3名の方に対して、同じ業者がまた2回目も同じ業者ということで、こういう12月の議会のいきさつ等しっかり説明をしておられないということを当局から聞いております。こんなことでまともな審査ができるかどうかと思います。  と申しますのが、3名の外部の方入れておられますが、採点を見てみますと、ちょっと言ってみますと、5名の採点、1名は今の業者じゃない方に1票差で投票しておられます。2名の方は、1票から2票差で今選定された方にしておられます。あと2名の方、この幅が10票から22票も差があるんですね、2ポイントといいますか。私は、こんなことはちょっと考えられません。  といいますのが、外部から来られた3名の方のうち1名は、間違いなしに僅差を出しておられますね。これが、当局の審査員の2名か、来られた後、2名がわからずに、わからずというか、内容がわからずにこういうことになったか。私は、非常に疑義に感じますんで、あえて力いっぱい反対といたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、賛成者の発言を許します。  13番、髙橋議員。 ○13番(髙橋信一郎君) 前回、私はこの議案に反対したものではありますが、その理由は、審査のあり方、それから公園のあり方ということについて、いささか疑問を持ち反対したわけでございます。  しかし、今回は前回と違いまして、この選定について外部から審査員を取り入れられ、公平性を保とうとされた、確保されようとしたその姿勢を私は本当に評価したいというふうに思っております。  それで、よってその結果を審査員の見識を問うような何か問題がいかにもありそうなことを言われる議員もおられますが、やっぱりその結果を尊重するのが、個人感情がいかにあろうと議会人としての良識だろうというふうに考えるもので賛成します。  以上です。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  2番、小林議員。 ○2 番(小林久幸君) 議案11号、私は賛成の立場で討論をいたします。  この竹林公園の指定管理の議案は、昨年12月に続いての再提案でございます。昨年の委員会では、審査時の審査議事録がないなど、それから2番目に採点基準表の審査項目が多過ぎる、細分化すべきだ。また、審査員が役場職員のみであり、民間人の登用、民間人の視点を入れるべきだという3項目を提言したわけでございます。  委員会では、提言が改善された中で再募集され、同じ者が申請書を提出されました。書類審査、プレゼンテーションを受けられ、審査の結果、遠藤農園さん406点、竹林公園管理組合さん362点、44点の差で決定されたものでございます。  先回は、12月のときには2点から20点の、5人おられたわけでございますが、5人の委員さんの中で2点から20点の差がございました。今回もマイナス1点から32点の差が生じたわけでございますが、私はそのことを審査過程での公平性・透明性は確保されたものと判断をいたし、賛成討論といたすものでございます。  以上でございます。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 今の賛成討論は、桑村議員の言われた条件を満たしただけだという、いわゆる討論にひとつも応えてないですよ。ただ、形式的にそれを整えたというだけですよ、何の意味もないですよ、今の賛成討論は。  それで、私は反対討論をいたします。  それで、まず第1番目に、やっぱりこの議案が提出されたときに私、質疑しましたけど、12月定例議会のいわゆる議会議決の重みをどう考えてるのかということを質疑をいたしました。町長の答弁から私ちょっと感じ取ったんですが、全然感じてないですね、全然感じてないですわ。否決は否決なんです。それは、確かにある面では議会の議決というのは、何も言わなくたって反対すりゃあ、それが通りますから、だからそれは人によってとり方が違うんだと言われればそれまでかもしらんけど、でも、否決は否決なんですよ。そのことは、やっぱり重く受けとめなきゃならないと私は思います。  それで、なぜ町長が議会の議決を重く見てないのか。それは、能力によって決まったんじゃないんだとかなんとか言われたけれども、結局、同じ業者を、また間隔の間もない議会に同じ否決になった業者を出してくると、そのこと自体です。これは、大きな問題なんです。常識的に考えれば、さっきも言ったように、いろんな理由があって反対になったもんだから、その重みはちゃんと受けとめて、もしこの業者をどうしてもという気持ちがあるんだったら、3年先どうなるかわかんないけども、その3年先にプレゼンテーションを開いて、この業者が点数とったら、この業者を出すと、これが私は議会制民主主義のいわゆる常套的なやり方だということを思います。  そういうこだわりがあるから、今回のこの提案には賛成できない。これが大まかな理由の一つです。  それから、二つ目です。先ほど来の議論にちょっと重複しないように、私なりに結論部分からちょっと先をずっと追っていきたいというぐあいに思います。  まず、指定管理者選定基準表による採点結果です。先ほどもちょっと言われましたけども、重複するようにはしません。私、ちょっとびっくりしたのは、先ほど触れられなかったけど、このいわゆる採点は、70点以上でないと通らないんですよ。そうですね。ところが、びっくりしましたね、これもらったときに。Bという選定委員の方と、それからCという選定委員の方、誤解しないでください、選定委員の悪口を言うんじゃないですよ、後で言います。  Bという方とCという選定委員の方、管理組合がBが65点でCが56点ですよ。先ほどもありましたけど、ちゃんと経過を説明してれば、こういう結果なんか出るはずがないんですよ。じゃあ、組合が今までずっと実績上げてきてというか努力をされてきて、どれだけの瑕疵がありましたか、どれだけの落ち度がありましたか。一生懸命やってきましたよ。それなりの説明がちゃんと経過的に行われていれば、少なくとも70点以上はクリアして当然だと私は思うんです。私は思うんです、個人的に。でも、これは大きな理由なんですよ。  それで、じゃあちょっと、なぜこういうことになったのかといいますと、指定管理者選定基準表というのがあります。これが先ほど来、賛成討論の方が強調される、いわゆる基準点を細分化したんだ。だから、これでクリアした、だから何が文句あるか、こういう言い方ですわな。文句あるかという言い方は、私は取り消します、失礼しました。問題はないと。  ところが、これ一々細かいことは言いませんよ。小刻みに点数基準が出ています。私は、このことを常任委員会で関係課長に聞きました。このいわゆる12月定例議会とは違った点数基準のいわゆる細分化のことについて、業者にどれだけ説明を加えましたか。失礼、選定委員にどれだけ説明を加えましたか、私は聞きました。とてもじゃないけれども、納得できるような答弁じゃなかったということです。  ということは、何が言いたいかといったら、ここのいわゆる選定基準表なり、あるいは桑村議員が言われたけど、今までの経過なりをちゃんと説明を加えていれば、こういういわゆる指定基準の欠点ですな。こういう欠点の結果なんか出るはずがない。  じゃあ、何が言いたいのか。その裏には、行政サイドが、このいわゆる管理組合でない業者をどうしてもやっぱり通してもらいたいという思いがあったに違いないのではないだろうかと推測されても仕方がない、私は思いますよ。行政不信ですよ。これ、断っておきますけど、遠藤さんの能力以外の問題です。だから、本当に気の毒だ。  それで、じゃあ私は行政の誘導云々かんぬんが今回の議会で言われてたんで、ちょっとそれに触れてみたい。これが最後のテーマです。だから反対するんだよということです。  最初に申請に来られて、遠藤農園さんがこういうことを言っておられます。ちょっと正確を期すために申し上げます。利用拡大についての取り組みというところで、議事録というか記録です。八頭町観光協会様と連携を図り、既存のイベントは残しつつ、鳥取流緑化スタイルナチュラルガーデンの八頭町情報発信場所として、ガーデニング教室と野外ステージを利用したコンサートなど、次ですよ、新しいイベントも考えています。ニュー、ものすごくこだわる。こういうことを遠藤農園さんは説明をされたんです。それはいいことです。悪いことでも何でもありません。私は、それに批判を加えるものではありません。  ところが、平成27年2月4日に行われた指定管理者選定委員会、これ議事録。用意した議事録ですよ。この中で、竹林公園についてある選定委員がこういう質問をしています。この公園は、そもそも何を目的に、誰を対象につくられたもので、何を達成すればよいのですか、選定委員がこう質問いたしました。すると、答えられたのが大まかには課長だと言われたけど、途中を省いてこういうことを言ってますね。指定管理によって公園の特徴を大切にしながら、より多くの集客や収益を上げることのできる新しい発想、新しい知恵で多くの方に魅力を感じていただける公園にしたいと考えている、考えています。当局者が、こういうことを言ってるんですよ。  それから、まだあるんです。同じうちです、こういう質問があります。今度は、選定委員の方から質問がありました。正確を期すために。次の指定管理者を選定にするに当たって、これちょっと重複しますが、さっき。次の指定管理者を選定するに当たって、町が求めている能力について、ここまでの話を聞く限り、選定委員の質問ですよ、施設の新しい位置づけや活用につながる発想力、言われたことだけを決められた管理料の範囲で粛々とやっていくというよりも、新発想を期待されているように思うが、どうでしょうか、どうか、これが選定委員の質問です。  それに答えて、気持ちとしてはそのとおり。利益誘導も本当にここまで来たら、誰が見たって、誰がこのいきさつを考えたって、これは行司役である厳正・公平・中立な行政側が、一方の業者に肩入れをして、俗な言葉で言うと、いわゆる後押しをして、それで選定委員の方に誘導を迫ってということしか思えない、思われても仕方がないと私は思います。  ですから、町長の言われたとおりで、12月定例議会、遠藤農園さんの能力以外のところで決まった。今回も、私、本当にあの業者には気の毒だと思います。話もしたこともあります、やる気も十分にある、そういった人たちを生かしたい思いは山々だけど、こういう行司役である厳正・公平・中立の行政が、やってはならないようなこと、あるいは言ってならないようなこと、新しい選定委員の方に判断をどこかで誘導させるようなそういうやり方をやって、さもこういう結果を出したというようなことが、物すごく不信に思われると言われても仕方のないような結果を出す。  こういうことで、私もやっぱり大変お気の毒ではあるけれども、この議案の業者には、私は賛成するわけにはいかない。それから、強調して申し上げたいのは、賛成討論者が言われたいわゆる条件整備、これを私は否定してないよ。それはそれなりにやってきた、行政は、これは評価します。しかし、中身がよくない。条件さえ整えばそれでよかったのか。さっきの賛成討論は、条件を整えて選定委員に選定してもらってるんだからということでしょう、中身全然触れてない、こういう問題も触れてない、全然。
     私は、やっぱり冷静に考えたら、このことからして、この議案には賛成できないということを申し上げて、反対討論を終わります。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  3番、坂根議員。 ○3 番(坂根實豊君) 私は、さきの12月の議会でも常任委員会の中で反対をしました。反対の理由は、12月のときに説明しました。今回、重ねて反対をいたします。  それは、やっぱり執行部も、これを管理した業者も、行儀悪いよ。私は、行儀が悪いんだと言って反対をいたします。多くは語りません。行儀が悪い、だめですよ、これは。  以上。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  7番、西尾議員。 ○7 番(西尾節子さん) 長くは語りませんが、先ほど、川西聡議員の発言の前半の部分と同じような考えで反対いたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決をいたします。  お諮りいたします。  議案第11号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第11号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。            (賛成者起立) ○議 長(河村久雄君) ただいまの採決については、起立者の多少の認定が困難であります。  したがって、会議規則第81条第2項の規定により、議案第11号 竹林公園及び西谷食材供給施設の指定管理者の指定については、記名投票で採決をいたします。 ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 投票の準備をいたしますので、暫時休憩をいたします。                        (午前10時18分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) 再開いたします。       (午前10時21分) ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、議案第11号を採決いたします。  この採決は、記名投票で行います。 ◎議場の閉鎖~選挙結果の報告 ○議 長(河村久雄君) 議場を閉鎖いたします。            (議場を閉める) ○議 長(河村久雄君) ただいまの出席議員は、議長を除く14名であります。  次に、立会人を指名いたします。  会議規則第32条第2項の規定により、立会人に、8番、小倉一博議員、9番、栄田秀之議員を指名いたします。  投票用紙を配付いたします。  念のため申し上げます。本案に賛成の方は「賛成」と、反対の方は「反対」と記載し、自己の氏名もあわせて記入願います。  なお、会議規則第84条の規定により、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は否とみなします。  投票用紙の配付をいたします。            (投票用紙配付) ○議 長(河村久雄君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。              (なし) ○議 長(河村久雄君) なしと認めます。  投票箱を点検いたします。            (投票箱の点検) ○議 長(河村久雄君) 異常なしと認めます。  ただいまから投票を行います。  事務局長が、議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。 ○事務局長(坂本美幸さん) 1番、山本弘敏議員、2番、小林久幸議員、3番、坂根實豊議員、4番、下田敏夫議員、5番、奥田のぶよ議員、7番、西尾節子議員、8番、小倉一博議員、9番、栄田秀之議員、10番、川西聡議員、11番、桑村和夫議員、12番、尾島勲議員、13番、髙橋信一郎議員、14番、池本強議員、15番、谷本正敏議員。 ○議 長(河村久雄君) 投票漏れはありませんか。              (なし) ○議 長(河村久雄君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終わります。  開票を行います。  8番、小倉一博議員、9番、栄田秀之議員、開票の立ち会いをお願いをいたします。              (開票) ○議 長(河村久雄君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数14票。これは、先ほどの出席議員数に符号いたしております。そのうち、有効投票13票、無効投票1票です。  有効投票のうち、賛成7票、反対6票。   山本弘敏議員  反対   小林久幸議員  賛成   下田敏夫議員  賛成   奥田のぶよ議員 賛成   西尾節子議員  反対   小倉一博議員  反対   栄田秀之議員  賛成   川西 聡議員  反対   桑村和夫議員  反対   尾島 勲議員  賛成   髙橋信一郎議員 賛成   池本 強議員  反対   谷本正敏議員  賛成  以上のとおり、賛成多数であります。  したがって、議案第11号 竹林公園及び西谷食材供給施設の指定管理者の指定については、原案のとおり可決されました。  議場の閉鎖を解きます。            (議場を開く) ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 暫時休憩いたします。     (午前10時33分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。
                           (午前10時42分) ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第12号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第12号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第12号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第12号 下私都改善センター(農産物食品加工室、洗濯室及び農産加工品貯蔵庫)の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第13号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第13号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第13号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第13号 八頭町過疎地域自立促進計画の変更については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第14号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第14号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第14号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第14号 第2次八頭町総合計画(基本構想)の策定については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第15号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第15号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第15号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第15号 八頭町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第16号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし)
    ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第16号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第16号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第16号 八頭町地域包括支援センターにおける包括的支援事業の実施に係る人員等に関する基準を定める条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第17号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第17号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第17号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第17号 八頭町行政区長設置条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第18号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第18号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第18号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第18号 八頭町行政手続条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第19号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第19号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第19号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第19号 八頭町営バスの管理及び運行に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第20号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第20号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第20号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第20号 早期退職希望者の募集及び認定に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第21号について討論を行います。
     まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第21号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第21号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第21号 八頭町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第22号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第22号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第22号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第22号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第23号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第23号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第23号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第23号 八頭町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第24号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第24号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第24号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第24号 八頭町職員等の旅費に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第25号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第25号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第25号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。
     よって、議案第25号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第26号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第26号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第26号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第26号 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第27号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第27号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第27号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第27号 八頭町税条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第28号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第28号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第28号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第28号 八頭町固定資産税の納期の特例に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第29号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第29号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第29号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第29号 八頭町国民健康保険税条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第30号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。
     お諮りいたします。  議案第30号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第30号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第30号 八頭町手数料徴収条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第31号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  4番、下田敏夫議員。 ○4 番(下田敏夫君) 議案第31号でございます。これにつきまして、委員長である私は、先ほどの報告で委員会報告として賛成という立場をとりましたが、この条例は八東中学校、船岡中学校を廃校する前提で教育施設を社会体育施設に変更しようという条例でございます。  発議第1号が出ております。発議第1号 八頭町立学校設置条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例が出ております。これが可決されますと、整合性がとれない話になります。よって、反対をいたしたいと思います。 ○議 長(河村久雄君) 静かにしてください。 ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 暫時休憩いたします。     (午前11時01分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) 会議を再開いたします。    (午前11時04分) ○議 長(河村久雄君) ただいま、原案に対する反対討論がございましたので、次に、原案に対する賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に対する反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に対する賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第31号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第31号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第31号 八頭町立学校施設使用条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第32号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。  4番、下田敏夫議員。 ○4 番(下田敏夫君) 議案第31号と同様の理由によって、反対といたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第32号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第32号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。            (賛成者起立) ○議 長(河村久雄君) ただいまの採決については、起立者の多少の認定が困難です。  したがって、会議規則第81条第2項の規定により、議案第32号 八頭町交流施設条例の一部改正については、記名投票で採決いたします。 ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 投票の準備をいたしますので、暫時休憩いたします。                        (午前11時07分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) 再開いたします。       (午前11時08分) ○議 長(河村久雄君) これより、議案第32号を採決いたします。  この採決は、記名投票で行います。 ◎議場の閉鎖~選挙結果の報告 ○議 長(河村久雄君) 議場を閉鎖いたします。            (議場を閉める) ○議 長(河村久雄君) ただいまの出席議員は、議長を除く14名であります。  次に、立会人を指名いたします。  会議規則第32条第2項の規定により、立会人に、10番、川西聡議員及び11番、桑村和夫議員を指名いたします。  投票用紙を配付いたします。  念のため申し上げます。本案に賛成の方は「賛成」と、反対の方は「反対」と記載し、自己の氏名もあわせて記載願います。  なお、会議規則第84条の規定により、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は否とみなします。            (投票用紙配付) ○議 長(河村久雄君) 静かにしてください。投票用紙の配付漏れはありませんか。              (なし) ○議 長(河村久雄君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検します。            (投票箱の点検) ○議 長(河村久雄君) 異常なしと認めます。  ただいまから投票を行います。静かにしてください。  事務局長が、議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。 ○事務局長(坂本美幸さん) 1番、山本弘敏議員、2番、小林久幸議員、3番、坂根實豊議員、4番、下田敏夫議員、5番、奥田のぶよ議員、7番、西尾節子議員、8番、小倉一博議員、9番、栄田秀之議員、10番、川西聡議員、11番、桑村和夫議員、12番、尾島勲議員、13番、髙橋信一郎議員、14番、池本強議員、15番、谷本正敏議員。 ○議 長(河村久雄君) 投票漏れはありませんか。
                 (なし) ○議 長(河村久雄君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終わります。  開票を行います。  10番、川西聡議員、11番、桑村和夫議員、開票の立ち会いをお願いいたします。              (開票) ○議 長(河村久雄君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数14票。これは、先ほどの出席議員数に符号いたしております。そのうち、有効投票14票、無効投票0票でございます。  有効投票のうち、賛成8票、反対6票。   山本弘敏議員  賛成   小林久幸議員  反対   坂根實豊議員  賛成   下田敏夫議員  反対   奥田のぶよ議員 反対   西尾節子議員  賛成   小倉一博議員  賛成   栄田秀之議員  賛成   川西 聡議員  反対   桑村和夫議員  賛成   尾島 勲議員  反対   髙橋信一郎議員 賛成   池本 強議員  反対   谷本正敏議員  賛成  以上のとおり、投票の結果、賛成多数であります。  したがって、議案第32号 八頭町交流施設条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。  議場の閉鎖を解きます。            (議場を開く) ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第33号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。  4番、下田議員。 ○4 番(下田敏夫君) 議案第31号、32号と同様の理由で反対といたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第33号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第33号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第33号 八頭町社会体育施設条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第34号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第34号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第34号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第34号 八頭町特別医療費助成条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第35号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第35号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第35号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第35号 八頭町保育所条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第36号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。
     討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第36号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第36号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第36号 八頭町災害遺児手当支給条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第37号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第37号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第37号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第37号 八頭町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第38号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第38号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第38号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第38号 八頭町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第39号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第39号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第39号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第39号 八頭町介護保険条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第40号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第40号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第40号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第40号 八頭町改善センター等設置条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。
    ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第41号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第41号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第41号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第41号 八頭町企業立地促進条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第42号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第42号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第42号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第42号 八頭町農業集落排水施設条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第43号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第43号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第43号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第43号 八頭町民間企業の宅地造成事業に伴う補助金交付条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第44号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第44号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第44号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第44号 八頭町営住宅条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第45号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。
     議案第45号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第45号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第45号 平成26年度八頭町一般会計補正予算(第11号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第46号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第46号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第46号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第46号 平成26年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第6号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第47号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第47号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第47号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第47号 平成26年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第4号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第48号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第48号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第48号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第48号 平成26年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第3号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第49号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第49号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第49号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第49号 平成26年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第5号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第50号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。
    ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第50号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第50号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第50号 平成26年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第5号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第51号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第51号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第51号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第51号 平成26年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第5号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第52号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第52号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第52号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第52号 平成26年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第53号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第53号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第53号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第53号 平成26年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第54号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。  10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 及ばずながら、反対討論をいたします。  まず第1番目、総務費、交通安全及び防犯対策費負担金66万3,000円計上されております。この中には、集落に対する防犯灯の補助金、これが若干ありますが、いよいよこれが済みましたら、完璧に集落に対する防犯灯の電気料金の補助はなくなります。僕は思うんですよ、地方創生の名が泣きますね。これは、旧郡家町はそういったことは一切やってなかったと、わかります、考え方として。だけど、旧八東町や船岡町がちゃんと行政が援助をして、防犯灯の電気料金の補助金は出していたわけですね。今現在、この地方創生ということを考えてみた場合に、部落を明るくするのに行政が何も援助しないんですか。LED補助というのは、また別ですよ。  私は、基本的にこういう形で全部部落の負担にしてしまおうと、これを完璧にこれでエンドにしてしまおうと、こういう考え方に対しては納得できませんので、まず反対。これが1番目。  民生費、同和対策費補助金1,058万8,000円、例の部落解放同盟に対する補助金ですね。若干減額になっております。町長、もっと自信持ちなさいよ。今まで差別なくすために努力してきたんだから、それから、差別がかなりのいわゆる程度でね、細かい議論は言いませんけれども、なくなってるわけですから。誰も、じゃあアンケートをとってごらんなさい。部落差別は許されることだと思いますか、みんな許されることじゃないと。こういう地域でそういったことがもう許されないような、そういう社会的土壌になってるわけです。それだのに、やっぱり若干補助金減らしたっていったって、1,000万円ですよ、町民の税金。これは、逆何とかっていう声が出てきたって、まだまだおかしくない。これが2番目、反対。  それから3番目、賦課徴収費、納税奨励金910万円、これは努力ですね。何年か先には、これを廃止すると聞きました。そのときには、私は予算に対してどういう態度をとるか、多分オーケーかなと、こういうことを思いますけど、だけどもこれはやっぱり、そういうことを幾ら言われたって、やっぱり行政改革の一環として、やっぱり決断するべきだったということを思います。これが反対理由の3番目。  四つ目、農林水産費、体験農園管理運営費補助金、わずかです、35万円ですわね。フレンドセンターのいわゆる経営するといいますか、主体となっているふれあい農園のポンプの修繕、これは町行政には何の関係もありません。理由にならないような理由でもって、わずかながらの金額だといってこれを計上する筋も何もない。これは、フレンドセンターに直させるべきです、当然です。  それで、この問題は委員会でも諮りまして、いろいろ話をしまして、行政側がいわゆる執行額を執行しないというようなところで落ちつくみたいですが、しかし私は、この予算自体を当町の議会に上程をしてくるという考え方そのものに抗議します。わかりますよね、だから反対。  それから最後、同和教育費、人権教育の問題です、事業費。負担金、地区進出学習会補助金184万1,000円ですね。何回もるる言っております。これ、子どものためによくなりません。本当で差別がなくなって子どもたちが、どの子が同和地区で、どの子が同和地区外でないかなんてことを意識し合いながら、学校なんかで遊んだり学習したりなんかしてません。時代の流れに逆行するようなこういう措置をやって、これも逆何とかと言われても仕方がないと私は思います。ですから、この予算計上、相も変わらず、だから反対。  以上、5点にわたりまして、私は反対をするものであります。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  3番、坂根議員。 ○3 番(坂根實豊君) 今、川西議員がるる反対理由を説明されましたが、全く同感ですね。やっぱり、八頭町が合併して10年、平成27年度には部落解放、何もなくするんだと、人権改革も。そういうことになって、27年度で将来的には同対の予算も削減していくんだなというわけですよ。  しかるに、また10年間延長するだっちゃあな、町長の曖昧な答弁、だめですよ。やっぱり、そこは町として取り組んでいく必要があるんですよ。まして、聞いてくださいよ、特別分娩だと。何言ってますか、特別分娩として予算を計上して、同和の人のお産に対して援助していく。そんなことはあり得んですよ。やっぱり町長、もうちょっと強いリーダーシップで町民にわかるように減額していくんですよ。まして、同対予算全部で1億7,000万円ですよ。だめですよ、これは。私は、自信を持って反対をいたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。
                (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第54号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第54号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第54号 平成27年度八頭町一般会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第55号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第55号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第55号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第55号 平成27年度八頭町国民健康保険特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第56号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第56号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第56号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第56号 平成27年度八頭町簡易水道特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第57号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第57号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第57号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第57号 平成27年度八頭町住宅資金特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第58号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第58号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第58号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第58号 平成27年度八頭町公共下水道特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論
    ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第59号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第59号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第59号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第59号 平成27年度八頭町農業集落排水特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第60号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第60号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第60号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第60号 平成27年度八頭町介護保険特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第61号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第61号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第61号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第61号 平成27年度八頭町宅地造成特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第62号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第62号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第62号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第62号 平成27年度八頭町墓地事業特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第63号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第63号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第63号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数)
    ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第63号 平成27年度八頭町後期高齢者医療特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第64号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第64号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第64号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第64号 平成27年度八頭町上私都財産区特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第65号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第65号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第65号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第65号 平成27年度八頭町市場、覚王寺財産区特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第66号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第66号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第66号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第66号 平成27年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第67号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第67号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第67号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第67号 平成27年度八頭町篠波財産区特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第68号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決
    ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第68号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第68号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第68号 平成27年度八頭町大江財産区特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 暫時休憩をいたします。    (午前11時59分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。                        (午後 1時00分) ◎議題の宣告 ○議 長(河村久雄君) 日程第59、常任委員会付託の陳情書の審査結果について、去る3月4日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました平成27年陳情第1号から第4号の審査結果について、担当常任委員会委員長の報告を求めます。  総務教育常任委員会、下田敏夫委員長。 ○4 番(下田敏夫君) 陳情審査の報告をいたします。  本委員会に付託を受けました陳情は、審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第94条の規定により報告をいたします。  平成27年陳情第1号。件名、集団的自衛権関連法案を国会に提出しないよう求める陳情書。陳情者、憲法改悪反対鳥取県共同センター、代表、田中暁氏。  審査の結果は、不採択といたしたい。理由でございます。国を二分する議論があるわけでございますが、当議会におきましては、平成19年12月議会、平成26年6月議会とも、集団的自衛権に関する陳情は、不採択といたしております。なお、委員会の審査の後、集団的自衛権の関連法案は国会にて審議を現在されております。  平成27年陳情第2号、治安維持法犠牲者に国家賠償を求める陳情書。陳情者、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟鳥取県本部、会長、保田睦美氏。  審査の結果は、不採択といたしたい。理由は、旧3町時代には趣旨採択をしていますが、司法対応している例もあり、制定は困難であるということでございます。  平成27年陳情第3号。件名、中学校で使用する歴史・公民教科書の採択基準に関する陳情。陳情者、教育を考える鳥取県民の会、会長、河合鎭徳氏。  審査の結果は、不採択といたしたいであります。理由は、基準を数値化することは困難であるということでございます。  平成27年陳情第4号でございます。件名、教科書採択改善のために、総合教育会議(設置)の準備に関する陳情についてでございます。陳情者、教育を考える鳥取県民の会、会長、河合鎭徳氏であります。  審査の結果、不採択といたしたい。理由でございますが、行政が教育に参加することは好ましくないという理由でございます。  以上、陳情審査の報告を終わります。 ○議 長(河村久雄君) ただいま、総務教育常任委員会委員長から、平成27年陳情第1号から第4号まで4件の審査結果についての報告がありました。 ◎質  疑 ○議 長(河村久雄君) 一括して、委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。  10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 委員長、簡単に質疑いたします。  まず、陳情1号ですね。国を二分する議論がある云々かんぬんです。当町議会で二分される議論が、どのような具体的な事柄でされましたか、これが一つ。  陳情第2号、この治安維持法の件については、司法対応している例もあると、こういう不採択の理由であります。私は、ちょっと不勉強で過分にしてこういう司法対応しているということはないんじゃないかなということをちょっと思うんですけど、このあたりの事実確認ですね。  それから、陳情3号です。4号との関連でちょっと聞いてみたいと思うんですが、まず4号のほう、これはもっともだと思います。行政が教育に参加することは好ましくないと。それで不採択だと。  3号に戻りまして、これは思うんですが、4号で行政が教育に参加することは好ましくないという文言が、そっくりそのまま陳情第3号には、議会が決議を上げるというんですから、議会が教育に参加することは好ましくないと、いわゆる権限外だということが、理由の最も大きな理由であって、基準を数値化することは困難であるというのは、いわゆるその枝分かれという意味合いではないのかなというぐあいに私は思ったんですが、そのあたりのところの事実確認をしてみたいというぐあいに思います。  以上です。お願いします。 ○議 長(河村久雄君) 4番、下田議員。 ○4 番(下田敏夫君) 川西聡議員の質疑に答弁いたします。  まず、陳情1号でございます。国を二分する議論があったかというところでございますが、これは以前から本町議会におきまして、総務委員会におきまして何度か議論はしておりますが、今回に限りましては賛成意見の方が討論されただけでございまして、反対の方は討論はございませんでした。  それから、二つ目でございます。司法対応ということでございますが、この司法対応ということは、個別に裁判で解決を図っていらっしゃる方があるということで申し上げたとこでございます。  それから、3番のこれに議会が関与することではないかということでございましたが、これは陳情の内容が数値化をしてくれという陳情でございまして、議会がどうのこうのということは問うておりませんので、そのような答弁をいたしました。  それから、4番目につきましては、言われましたようにそのとおりでございまして、行政が関与することは望ましくないということで、不採択といたしたということでございます。 ○議 長(河村久雄君) ほかに質疑ございませんか。  10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 2回目。どうですかね、委員長、不採択の理由が、国を二分するというところまで言及されていると。しかし、当町の常任委員会では、この陳情を採択してくれという議論はあったけれども、反対だという議論はなかったと。これはどうなんですかね。こういう不採択の理由は、果たしてそういう総務で、いわゆる均衡、つばぜり合いやったような議論でないのに、そうでないのに不採択とした理由に、国を二分する議論云々かんぬんということは、私はこれはちょっと不採択の理由としては、総務教育常任委員会の中での議論の成熟という点で、私は非常にうまく表現できませんけど、非常に格が落ちるというか、非常に次元が低いというか、そういうことになりはしませんかねということを私は思いますが、委員長の思いで結構です。  それから、司法対応はわかりました。  それから、でも陳情3号で、下田さん、ちょっとこだわるのはね、陳情者は決議していただきたいということを、定量的な評価のことはわかりますけども、議会で教科書採択に関する基準を採択しろと、決議しろと言ってきてるわけですよ。これは、もう権限外ですわな。こういうことが、私は門前払いということは余り好きじゃないんだけども、入り口の段階で、これはもうだめだよと言ったって別におかしくはない陳情ではないかと、そういうことにちょっとこだわったもんですから、そういう質疑をいたしましたけども、どんなもんでしょうか。  ちょっと、最後の質問はうまく言えませんけども、どうでしょうか。 ○議 長(河村久雄君) 4番、下田議員。 ○4 番(下田敏夫君) まず1番の件でございます。討論がないから格下というんですか、レベルが下がるというんですか、そういう発言をされましたが、委員会の中でそれぞれの方に賛成討論、反対討論ございませんかという話をいたしまして、それでなかったわけでございます。それ以上、委員長が何をすべきでありましょうか。そのことを事実として申し上げておるわけでございます。  それから、陳情3号でございます。これ、議会がという話だったんですが、この内容が非常にわかりにくいということでございまして、教育委員会のほうから教育長と教育次長に来ていただきまして、総務の委員会でレクチャーを受けました。その中で、これは先ほど申し上げた不採択の理由で不採択になるということで、結果としてなったということでございます。  以上でございます。 ○議 長(河村久雄君) ほかに質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(河村久雄君) 質疑なしと認めます。  これにて、総務教育常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) これより、平成27年陳情第1号について討論を行います。  まず、陳情に賛成者の発言を許します。  討論ございませんか。  10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) この陳情は、採択をするべきだという討論を、微力ながらちょっとやってみたいと思います。  この不採択の理由の中の6月議会、皆さん方も記憶に新しいことだというぐあいに思うんですが、賛成7、反対8と、7対8で不採択という結果になった。非常につばぜり合いというか、まさに真っ二つに割れそうな、そういう議論なんですね。  それで、すいません、はしょります。昨年の7月15日の参議院予算委員会、この7月1日に集団的自衛権の閣議決定がされたんですが、それから2週間ぐらいたって参議院予算委員会が開かれて、閣議決定についての集中審議というのがありました。このときに、我が党の小池議員が、こういう質問をしたんですね。集団的自衛権の行使を認めた新3要件てあったでしょう、一々細かいことは言いません。彼が、こういう質問をしました。国民の権利が根底から脅かされる明白な危険がある場合において、これを排除しと、政府は新3要件で言っていると。これを排除しというのは、これというのは一体何ですかと、小池さんが聞いたんですね。それに対して、横畠裕介内閣法制局長官がこう答えました。これとは、排除の対象で明白な危険をつくり出している他国に対する武力攻撃のことでございますと答えたんですよ。他国に対する武力攻撃のことだと、これを排除するというのはね、日本の自衛隊が。  それで、私が講釈するわけじゃないですけど、日本の憲法で認められているのは、個別的自衛権だと。いうことで、ずっと歴代の政府が、今の首相のおじいさんの岸信介首相も含めて言ってきたんですね、ずっと。そうであるにもかかわらず、アメリカに対して他国から攻撃がなされたとき、そのアメリカに対する攻撃を排除する。アメリカが戦争を続ける限り、アメリカと一緒になって、アメリカの攻撃を排除するまで武力攻撃を続けるんだと、こういう意味ですよ。  米軍が作戦継続が必要だと判断すれば、日本もそれに対応して、世界最強の米軍と一体に相手の反撃を排除するまで戦う。つまり、これも言ってましたね。必要最小限度の武力を持つんだと。だけども、戦略爆撃機だとか大陸間弾道弾ミサイルであるとか、航空母艦なんかは、日本は持たないんだと言ったんですよ。ところが、アメリカに対する攻撃に日本の自衛隊が参加して排除する、そういう武器も必要になってくるわけです。  ということで、私はこれははるかに日本の憲法の概念を飛び越えた、全く違憲な閣議決定だったという思いがいたします。そのことをずっと反対者が言ってるわけですね、これ間違いないと思います。  それで、6月のときにも私は話ししたんですが、集団的自衛権の行使が実際に行使された例が歴史上にあります。皆さん方、非常によく御存じの事件があります。それがまず最初に行われたのが、1964年のアメリカのベトナム戦争。ベトナムのあの一角に自分たちの利益に反するところがある。だから、これはベトナムの、自分たちと一緒の利益と一緒になって、集団的自衛権で攻撃するんだということでやったんですね、これがベトナム戦争。  それから、旧ソ連のアフガニスタン侵略、あれだってそうですね。あのときも、やっぱりアフガンがソ連の権益をどうだこうだというんで、集団的自衛権。それから、もう一つ前にソ連がやったのが、例の1968年のプラハの春、チェコスロバキア侵略、東ヨーロッパの権益、つまりソ連の権益が脅かされるというんで、集団的自衛権という名でチェコスロバキアを侵略したんですよ。それから、イラク戦争もそうですね。  私、そういうことを言って何が言いたいのかというのは、ここまで来れば、集団的自衛権というのはこういう行使の対応になる可能性は十分にある。つまり、集団的自衛ではなくて、集団的侵略にある。日本が憲法を持って、2条2項で交戦権を認めないとはっきり言ってるわけですよ。  ですから、この議論をするんだったら、いわゆる憲法を改正するかどうかの議論をしなきゃいけないのに、閣議決定で憲法解釈乗り越えて、自分勝手に勝手なことの理屈を言って、戦争を始めようとする。アメリカの行う侵略戦争に、日本が一緒になってやる。こういうことの延長の問題ですから、私はやっぱり反戦平和を叫び続けなければならないという意味合いで、この陳情は採択を認めて当然だということを申し上げて、賛成討論を終わります。 ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  9番、栄田議員。 ○9 番(栄田秀之君) 先ほど、共産党の川西議員から賛成がありましたが、私は集団的自衛権は、国連憲章の第51条、加盟に認められている自衛権の一つであります。国が武力攻撃を受けた場合、これと密接な関係にある他国が共同して防衛に当たる権利とされております。国連憲章の51条、集団的自衛権の行使は、国連安保理事会が平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間に限った暫定的な対応と位置づけております。  日本国憲法第9条については、自衛のための必要最小限の武力行使は認められていると解釈しています。個別自衛権は行使できるが、集団的自衛権は憲法の容認する自衛権の限界を超える見解でありましたが、平成26年7月、安倍首相は、閣議決定により従来の憲法解釈を変更して、一定の条件を満たした場合、集団的自衛権の行使を容認する見解を示しております。  先ほどありましたが、3要件は、日本と密接な関係にある他国への武力攻撃により、日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある。二つ目に、日本の存立を危うくし、国民を守るためにほかに適当な手段がない。3点目に、必要最小限の実力を行使することを上げています。この3点目が一番問題になっているところであります。必要最小限の実力を行使する。  今、国会の予算委員会で集団的自衛権について後方支援の必要性、また歯どめが必要、国会の事前承認など議論されているところであります。首相も、国会の関与は重要と考えていると言っておられます。集団的自衛権は、権利であって義務ではありませんので、政策的判断の結果、行使しないことがあるのは当然だとも言われております。今、我が国は尖閣諸島での中国との緊張した関係、北朝鮮のミサイル実験などがあり、日本を取り巻く安全保障の環境は、大きく変化をしております。  陳情にあります集団的自衛権関連法案を国会に提出しないようにとするものではなく、国会において集団的自衛権について後方支援の必要、歯どめの必要、国会の事前承認について、きちんと議論することが必要と考えております。  よって、本陳情に反対いたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、平成27年陳情第1号を採決いたします。
     この採決は、起立によって行います。  この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。  平成27年陳情第1号を採択することに賛成の方は、起立願います。             (起立少数) ○議 長(河村久雄君) 起立少数です。  よって、平成27年陳情第1号は、不採択とすることに決定いたしました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、平成27年陳情第2号について討論を行います。  まず、陳情に賛成者の発言を許します。  討論ございませんか。  10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 陳情採択の賛成討論をしてみたいと思います。  僕は、3月定例議会になりますと、3月15日に一般質問が回ってくる場合があったんですね。それで、そのときに必ず申し上げたんですが、昔3.15事件というのがありまして、私たち共産党の先輩たち、あるいは労働組合、それから農民組合、いろんな労農団体、そういった方々が早朝、突如田中内閣の特高警察の方々に踏み込まれて逮捕されたと。その根拠が、治安維持法だったわけですね。  私は、講釈じみたことを言うわけではないんですが、国体を変革するとか、あるいは私有財産制度を否認するとか、そういうことがけしからんということで、この法律はできました。国体を変革しというのは、天皇制政府を批判し、いわゆる天皇中心ではなくて国民主権の世の中をつくるべきだと、こういうことを言ったんですね。これがだめだよと言われた。  それから、私有財産制度を否認すること。これは、今でいう資本主義制度をやめて、言ってみれば社会主義的な経済体制に持っていくと、こういうような考え方が危険だということで、当時の政府は、いわゆる共産党弾圧、こういうことをやるのは共産党だと、赤だ、非国民だということで始めたんです。  ところが、これが日本が満州事変、それから日中戦争、太平洋戦争と15年間にわたってずっと戦争戦争でまっしぐらに進む中で、治安維持法は変えられて変えられて、最後にはこの治安維持法の違反した対象は、捕まえられたら死刑になる、そういうところまでいきました。言ってみれば、日の丸、君が代は、日本の侵略戦争のいわゆる推進力となりましたけど、法律的な推進力が、この治安維持法だったんですね。  私は思います。あの戦争で、戦地で戦闘を交えられて亡くなった方、靖国に祭られておりますね。こういった方々というのは、いわゆる国家賠償というか、年金なんかおりるわけですよ。  ところが、当時の体制に異を唱えて、捕まえられて獄死をしたり、あるいは悲惨な目に遭ったりなんかした人たちに対しては、国家は何ら補償しない。先ほど委員長が言われたとおりですね、私も認識不足。個々に訴訟でやってると。ところが、これは国家賠償の対象じゃないですか。  私は、愛国ということをちょっと考えてみたいんですよ、愛国心ということをね。国を愛するというのは、一体どういうことか。戦争で他国の軍隊と戦って、いわゆる日本の国を守るために戦った、これは愛国でしょう、これも当時の人たちにとっては。だけども、国を憂えるが余り、国が転覆するかもしれないと思うが余りに、当時の天皇制政府の侵略戦争に反対して、この反対をし続けることが国のためなんだ、これも立派な愛国じゃないですか。そういう人たちをいわゆる差別をして、片や手厚く保護をし、手厚くというのはちょっと限度があるけど、限界がある。片や、全然省みない。  ありとあらゆる差別をなくしましょうと言ってる八頭町行政の八頭町議会が、こういう差別的な国家政策に対して、何ら異を唱えない。こういう方々の要求に対して、不採択だ。私は、やっぱりこれは非常に理不尽きわまるし、もう少し歴史というものをやっぱり振り返ってみれば、本当に国家の犠牲者というのは一体誰だったのか。戦争のために戦って亡くなった方たちだけだったのではない。非戦闘員もそうだ、それから、戦争に反対して頑張った人たちだって、当然賠償の対象になる。  私は、そういったことで、この陳情には賛成ということで、賛成討論をするものであります。 ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、平成27年陳情第2号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。  平成27年陳情第2号を採択することに賛成の方は、起立願います。             (起立少数) ○議 長(河村久雄君) 起立少数です。  よって、平成27年陳情第2号は、不採択とすることに決定いたしました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、平成27年陳情第3号について討論を行います。  まず、陳情に賛成者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  13番、髙橋議員。 ○13番(髙橋信一郎君) これの不採択の理由が、基準を数値化することは困難であるということになっておりますが、確かに私もそういうふうには思います。  ただ、こうした問題点は、これから議論を重ね修正していけば直っていくのではないかなと考えます。内容的には、全体的に良としたいと考えておりますから、何とか採択願えるかなと思っております。  以上です。反対でした。失礼しました。 ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  9番、栄田議員。 ○9 番(栄田秀之君) 陳情にあります各教科書に共通する一定数の具体的事項を抽出して、その事項に対して段階評価を付して、この総合点で順位をつけて評価するとありますが、教育の現場にあっては、教科書の数値化は行えない状況にあります。  よって、本陳情に反対いたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、平成27年陳情第3号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。  平成27年陳情第3号を採択することに賛成の方は、起立願います。             (起立少数) ○議 長(河村久雄君) 起立少数です。  よって、平成27年陳情第3号は、不採択とすることに決定いたしました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、平成27年陳情第4号について討論を行います。  まず、陳情に賛成者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  9番、栄田議員。 ○9 番(栄田秀之君) 陳情にありますように、本年4月より新しい地方教育行政法により総合教育会議が設置され、首長が、町長がこれを招集することになっています。構成員は6名で、毎年1回以上開催することを義務づけられています。会議には、教科書の採択も盛り込めるようになっております。  しかし、教育委員会では、現状の教科書の数値化はできないという判断をしておりますので、この会議での教科書の採択については、現状では無理であります。  よって、本陳情に反対いたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 前提となる考え方がおかしいということを思います。説明書きのところに、こういう文言があります。簡単に言います。従来の現代史において、自国を殊さらおとしめる誤った記述の教科書が採択されるなど、教育基本法改正の効果はなきに等しいものと言わざるを得ずと、とんでもないですよ。どの教科書を見たって、歴史的な記述がやっぱり正確です。日本のやった戦争は、もう明白に世界で結論の出てる問題です。それに沿った記述をしています。ですから、自国のやったことをおとしめるようなそういう誤った記述の教科書が採択されるのはけしからんと言ってるわけでしょう。これはとんでもない話で、前提条件として考え方が誤ってるということを申し上げて、私はこの陳情には賛成できません、反対です。  以上です。 ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。  13番、髙橋議員。 ○13番(髙橋信一郎君) 世間ではよく言われておりますが、行政が教育に参加することは好ましくないということでございますが、私は逆に、どこまで特定の一部教育関係者が、隔離した格好でこういったことに取り組んでいくのが、本当にどこまで信頼が置けるのかという気持ちもございます。  よって、教育のことを考えますれば、政治政治とは言いますけど、幅広く皆さんが取り組んでいける形になればいいのになということで、この陳情には賛成します。  以上です。 ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。             (討論なし)
    ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、平成27年陳情第4号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。  平成27年陳情第4号を採択することに賛成の方は、起立願います。             (起立少数) ○議 長(河村久雄君) 起立少数です。  よって、平成27年陳情第4号は、不採択とすることに決定いたしました。 ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 暫時休憩をいたします。     (午後1時32分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) 会議を再開いたします。     (午後2時45分) ◎日程の追加 ○議 長(河村久雄君) お諮りいたします。  ただいま、町長から議案第69号が提出されました。  これを日程に追加し、議題にいたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。             (異議なし) ○議 長(河村久雄君) 御異議なしと認めます。  議案第69号を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ◎議題の宣告 ○議 長(河村久雄君) 追加日程第1 議案第69号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。 ◎除  斥 ○議 長(河村久雄君) お諮りいたします。  本案については、西尾節子議員に直接利害関係のある事件であると認められますので、地方自治法第117条の規定によって、西尾節子議員を除斥いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。             (異議なし) ○議 長(河村久雄君) 御異議なしと認めます。  よって、西尾節子議員を除斥することに決定いたしました。  西尾節子議員の退席を求めます。           (西尾節子議員退席) ◎提案理由の説明 ○議 長(河村久雄君) 町長から、提案理由の説明を求めます。 ○町 長(吉田英人君) それでは、議案第69号 監査委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由を申し上げます。  地方自治法第196条第1項の規定により、町議会議員の中から選任する監査委員として、八頭町土師百井159番地の西尾節子議員を監査委員に委嘱したいので、本議会の同意を求めるものであります。西尾氏は、人格高潔で経営管理、また行政管理にも精通しており、監査委員として最適任者であると考え、提案いたすものであります。  任期につきましては、平成27年4月1日から平成29年4月23日まででございます。  よろしく御審議をお願いいたします。 ○議 長(河村久雄君) 以上で提案理由の説明を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(河村久雄君) これより質疑を行います。  議案第69号について、質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(河村久雄君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) これより、議案第69号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第69号について、原案のとおり同意することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第69号 監査委員の選任につき同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決しました。  西尾節子議員の着席を許しますので、しばらくお待ちください。           (西尾節子議員入場) ◎日程の追加 ○議 長(河村久雄君) お諮りいたします。  ただいま、町長から議案第70号から71号まで2議案が提出されました。  これを日程に追加し、議題にいたしたいと思います。  御異議ございませんか。             (異議なし) ○議 長(河村久雄君) 御異議なしと認めます。  議案第70号から議案第71号まで2議案を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ◎一括議題の宣告 ○議 長(河村久雄君) この際、追加日程第2 議案第70号 指定管理にかかる施設名称の変更についてから、追加日程第3 議案第71号 平成26年度八頭町一般会計補正予算(第12号)まで、2議案について一括議題といたします。 ◎提案理由の説明
    ○議 長(河村久雄君) 町長から、提案理由の説明を求めます。  町長。 ○町 長(吉田英人君) それでは、ただいま一括議題となりました、議案第70号から71号の提案理由を申し上げます。  まず、議案第70号 指定管理者の指定にかかる施設名称の変更についてであります。  本日、議案第12号の下私都改善センターの指定管理者の指定について、御可決をいただきました。平成27年4月1日付をもって指定管理者と協定書の締結を行いますが、このたび議案第40号の八頭町改善センター等設置条例の一部を改正する条例が可決となったことに伴いまして、管理を行わせる施設の名称を下私都改善センターから下私都農産物加工施設に変更しようとするものであります。  地方自治法第244条の2第6項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  次に、議案第71号 平成26年度八頭町一般会計補正予算(第12号)であります。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,694万8,000円を追加しようとするものであります。歳入では、地方交付税で特別交付税5,400万円の追加を見込み、特別医療費の県補助金150万円、野生鳥獣被害防止事業県補助金66万円、財政調整基金利子78万円余りを追加いたしました。  歳出では、財政調整基金積立金3億9,610万円を追加し、民生費で特別医療支給費300万円、農林水産業費で平成26年産米価格低下緊急融資利子助成事業6,000円、野生鳥獣被害防止事業費200万円を計上いたしました。また、予備費につきましては、3億4,415万円余りを減額いたしております。なお、3ページに繰越明許費の内訳を表示いたしておりますが、農業農村整備事業につきまして年度内に完成することができないので、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度へ繰り越しいたそうとするものであります。  また、4ページに平成26年度から平成31年度まで限度額を8万3,000円として、平成26年産米価格低下緊急融資利子助成事業費補助の債務負担行為の補正を行っております。  地方自治法第96条第1項第2号の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  事情、御賢察いただき、御可決賜りますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。よろしく御審議をお願いいたします。 ○議 長(河村久雄君) 以上で提案理由の説明を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(河村久雄君) ただいま一括議題といたしました、議案第70号から議案第71号まで、2議案について質疑を行います。  なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。  初めに、議案第70号、質疑に入ります。質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(河村久雄君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第71号について質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(河村久雄君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  以上、議案第70号から議案第71号までの2議案についての質疑を終わります。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第70号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第70号について、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第70号 指定管理にかかる施設名称の変更については、原案のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) 次に、議案第71号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第71号について、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、議案第71号 平成26年度八頭町一般会計補正予算(第12号)は、原案のとおり可決されました。 ◎議事日程の追加 ○議 長(河村久雄君) お諮りいたします。  ただいま、発議1件が所定の賛成者を得て、お手元に配付のとおり提出されました。  この際、これを日程に追加し、議題にいたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。             (異議なし) ○議 長(河村久雄君) 御異議なしと認めます。  よってこの際、発議1件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。 ◎議題の宣告 ○議 長(河村久雄君) 追加日程第4 発議第2号 八頭町議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。 ◎提案理由の説明 ○議 長(河村久雄君) 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。  発議第2号 提出者、桑村和夫議員。 ○11番(桑村和夫君) それでは、発議第2号 八頭町議会委員会条例の一部改正について、議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び八頭町議会会議規則第14条第2項の規定により、提出をいたします。  提案理由を申し上げます。教育委員長と教育長を一本化した新たな責任者(新教育長)を置くことなどを内容とする「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」とあわせ、地方自治法第121条(町及び委員長等の出席義務)が改正されたことから、八頭町議会委員会条例第19条を改正しようとするものです。  議員各位の御賛同をお願い申し上げ、提案の理由といたします。  以上です。 ○議 長(河村久雄君) 以上で、提案理由の説明を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(河村久雄君) これより質疑に入ります。  発議第2号について質疑ございませんか。
                (質疑なし) ○議 長(河村久雄君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) これより、発議第2号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  発議第2号は、原案のとおり決することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  よって、発議第2号 八頭町議会委員会条例の一部改正については、原案のとおり決しました。 ◎議題の宣告 ○議 長(河村久雄君) 追加日程第5 委員会の閉会中の継続審査の件を議題とします。  議会運営委員会、総務教育常任委員会、産業福祉常任委員会、議会広報常任委員会、議会改革推進調査特別委員会、学校・保育所統合等調査特別委員会、行財政改革に関する調査特別委員会、各委員長から、委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りいたします。  各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。             (異議なし) ○議 長(河村久雄君) 御異議なしと認めます。  よって、各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。  ここで、本日の会議の冒頭に下田敏夫議員から、発議第1号を日程に追加し、議題とすることの動議が提出されました。  発議第1号を日程に追加し、直ちに議題とする動議を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  本動議のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。 ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 暫時休憩いたします。      (午後3時03分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) 会議を再開いたします。     (午後3時07分) ◎議事日程の追加 ○議 長(河村久雄君) お諮りいたします。  ただいま、発議1件が所定の賛成者を得て、お手元に配付のとおり提出されました。  この際、これを日程に追加して議題にいたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。             (異議あり) ○議 長(河村久雄君) 御異議がありますので、起立によって採決いたします。  発議1件を日程に追加し、議題とすることに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(河村久雄君) 起立多数です。  発議1件を日程に追加し、議題とすることは可決されました。 ◎議題の宣告 ○議 長(河村久雄君) 追加日程第6 発議第1号 「八頭町立学校設置条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例」案の提出についてを議題といたします。 ◎提案理由の説明 ○議 長(河村久雄君) 発議の提出者に、提案理由の説明を求めます。  発議第1号の提出者、下田敏夫議員。 ○4 番(下田敏夫君) 発議第1号 「八頭町立学校設置条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例」案の提出について。  上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及び八頭町議会会議規則第14条第2項の規定により提出をいたします。  提案理由の説明でございます。この案件につきまして、町民の皆様の中には、中学校の廃校を休校にするとはどういうことだいなと思っていらっしゃる方も多数いらっしゃいますので、少し長くなりますが、提案理由を述べさせていただきます。  八頭町議会では、合併以来、学校・保育所の統廃合について、学校・保育所統廃合等調査特別委員会を設置し、検討を重ねてまいりました。そして、平成25年6月22日に調査研究の中間報告として、八頭町立中央中学校、八頭町立船岡中学校及び八頭町立八東中学校を統合し、八頭町立中央中学校の位置に統合した中学校を設置する。なお、統合年度は、平成27年度とするのが望ましいとの報告をいたしました。  これを受け、八頭町教育委員会は、同年6月25日に八頭町立中学校の統合方針として、1、廃校とする学校、八頭町立中央中学校、八頭町立船岡中学校、八頭町立八東中学校。2、廃校の時期として、平成27年3月31日。3、新設する学校、新中学校とする。校名決定までの呼称。4番、新中学校設置の時期、平成27年4月1日。5、新中学校の場所、現八頭町立中央中学校の位置。以上を方針として決定したと報告いたしました。  その後、2014年5月に日本創成会議が、若年女性の流出により2040年に896の市町村が消滅するとの試算を発表いたしました。これにより、政府は平成26年9月にまち・ひと・しごと創生本部を立ち上げ、関連法案を成立させ、国の方針として地方創生を打ち出し、全国の各自治体に総合戦略の策定を促しております。  文部科学省も、まち・ひと・しごと総合戦略として、休校再開支援政策を策定し、従来の教育施設としての利用制限等を緩和し、学校を広く地域活動と周辺住民のよりどころとする方針を出してまいりました。また、休校を選んだ自治体が定住移住促進策を講ずることを前提に、その学校が将来再開できるよう対応策を例示することとし、全国規模で再開支援が行いやすい環境整備を目指すとしております。  町民の皆様の中には、降ってわいたような休校の話に、何で急に廃校を休校にするだいやという声があるのも事実であります。学校・保育所統廃合等調査特別委員会では、当時、休校の議論はほとんどしておりませんでした。議会では、これまで廃校するしかないという前提でございました。その理由は、廃校を休校にすると文部科学省からの中央中学校の増築の補助金、約1億300万円、スクールバス購入補助金1,200万円を返還しなければならないものだというふうに思っておりました。しかし、本年3月11日に文部科学省より正式に、補助金については返還しなくてもよいとの回答がありました。  また、町教育委員会が懸念しておられました、廃校を休校にすると中央中学校の住所地に中央中学校と八頭中学校の二つの学校が存在することになり、こんなことはできないはずだ。それと、中央中学校を休校にすると、中央中学校の財産を八頭中学校に移すことはできないはずだということでしたが、以上、2点の懸案事項につきましても、3月20日に文部科学省より、全国的に初めてのケースであります。ですが、何ら問題はありませんという正式な回答が県教育委員会を通じてありました。  町民の人から見れば、廃校を休校にして何がどう変わるだいなということだと思います。廃校にすることは、いつでもできます。しかし、一度廃校にすれば、もとに戻すことはできません。船岡中学校、八東中学校、中央中学校の歴史が、文化が、伝統が途絶えます。休校にしておけば、いつでも復活することができるのであります。  また、廃校にすれば、各中学校ごとに算定されております交付税が3中学校の分の減額となります。廃校を休校にしても、何ら実害、損のないことなのであります。  学校を町の財産として、地域の重要な資産として生かし、私たちの手で学校を中心とした地域のコミュニティをつくり、私たちの手で守っていくことこそが、地方創生の原点であります。今、私たちがやらなければならないことは、町内の3中学校を廃校にすることではなく、休校にすることであり、これこそが町民の皆様のため、また、八頭町の将来のためと判断いたし、本改正案を提出するものであります。  御事情、御賢察賜り、可決いただきますようお願いを申し上げます。  以上、提案理由の説明を終わります。 ○議 長(河村久雄君) 以上で、提案理由の説明を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(河村久雄君) これより質疑に入ります。  発議第1号について、質疑ございませんか。  11番、桑村議員。 ○11番(桑村和夫君) 発議者にお聞きしたいと思います。  先ほどの話の中に、降ってわいたような休校の話が町民に流れているという話がありました。これは、じゃあいつごろからそんな話が流れておるんかということを、まずそのあたりからお聞きしたいと思いますし、それがまず1点目。  我々議会、こういう話はまだ、18日の連合審査会で初めてこの提案がなされました。それまでの動きがさっぱり見えてきません。  それで、先ほどの話に戻りますが、誰がこのような垂れ流しをされたんでしょう、このような情報を。それも多分わかると思いますが、説明していただきたいと思いますし、さらに、これの時期によりましては、3月定例会、時間はしっかりあったと思いますが、総務常任委員会は、この件ひとつも議題に上げてないというふうに思いますが、これはどうしてですか。本来なら、総務常任委員会、教育委員会との審査が大きな役目を持っておるわけですね。このような情報を持っておられたら、今言われた、一言でも言われて、委員会で審議されるんが当然じゃないですか。そんなこともやられん、この提出者のメンバー見ても、総務常任委員会と産業福祉、両委員会で半々の提出者ですね。  さらに言うなら、提出者、先ほど提案書を読み上げられましたが、これはそれぞれが提出者になっております。本来なら誰かがなって、賛同者といいますか、ということになるんが本来だと思うんですが、そのあたりの意味もお聞きしたいと思います。  それから、先ほど言われなかった、こういう情報を持っておる以上は、やっぱり議会で、もし執行部にどのような話をされて、こういう回答を執行部から受けられて、不満といいますか、受け取ってもらえないからこうして発議をしたということになるんでしょうかね。  とりあえず、何かあれこれ言いましたが、答弁願いたいと思います。 ○議 長(河村久雄君) 4番、下田議員。 ○4 番(下田敏夫君) たくさんいただきましたので、答弁漏れがあろうかと思いますが、御容赦いただきたいと思います、御指摘いただければと思います。  まず最初に、いつごろからということでございますが、これは1月ごろからでしょうか、私が初めて耳にいたしましたのが。その段階では、先ほど提案理由で申し上げましたように、そんなことができるわけないがなという話でおりました。  そうする中に、でも文部科学省のほうもそういった形で地方創生ということでやるんだからという話が出てまいりまして、また再度研究したわけでございますが、それについても同じような状況でございまして、これは教育長にもお尋ねして、どうですかいなという話をしましたら、それはやっぱりいきませんわいなということで来ておったということでございます。  それが、先ほど提案理由で申し上げましたように、3月11日に文部科学省のほうから、いや、補助金は返さんでもええですよという話が出てきたということでございます。それで、それならこの前提がちょっと違ってくりゃへんかいなということで、この話を町長にもお話しさせていただき、教育長にもお話を議長のほうからされたというふうに聞いております。私は、直接関係ありませんのであれなんですが。
     その中で先ほど、何で総務教育の委員会でせなんだだいやということでございますが、いろんな要件がございます。先ほども提案理由の中で申し上げましたが、教育委員会のほうからは、そんな住所が同じとこに二つの学校なんかできりゃせんでという話も聞いておりました。そういったことも確認せないけんということで、それを待っておりましたのが20日でございます。ということは、委員会の審査をする日程がもう既に過ぎておったということでございます。  そういうような状況で、今回のこのような発議になったということでございます。とりあえず、私の中で整理した中で話をさせていただきました。答弁漏れがあれば指摘していただきたいというふうに思います。 ○議 長(河村久雄君) 答弁漏れは、提出者が全員になっとるのはなぜかと聞いとる。 ○4 番(下田敏夫君) これは、法的には何ら問題ない話でございまして、全員が提出者でも何ら問題はないということで、今回、重要な案件でございますので、皆さんに提出者になっていただいたということでございます。  以上。 ○議 長(河村久雄君) 11番、桑村議員。 ○11番(桑村和夫君) それでは、これは誰に質疑してもいいということになると思いますし、そう向きさせていただきますが、先ほど言われました、じゃあどこからこの情報が出たと。1月ごろからこういう町民の中でこういう話があったと。私らは、全然そういう話は聞いてなかったんですね。それが一番主に持ってこられたところですね。町民からこういう話が出ておって、どういうことだいな。それであるんであれば、先ほどから1人で動かれたというような話のようですが、これ全部自分で交渉されて、補助金は返還せんでもええとか、そういうことを自分で全部やられたということで理解してもいいんですかね。  これは、今の件は下田議員にしたいと思いますし、この提出者に対して、皆さん本当にこれ、全部提出案件、確認して出されておるんですか。そんなことをせえでもいいということにはならないと思うんですが、どの程度やられたかはわかりません。  それから、先ほどどこからこういう話が出たかということが漏れております。想像ができますかね、できませんか。  とりあえず以上。 ○議 長(河村久雄君) 4番、下田議員。 ○4 番(下田敏夫君) この話は、以前から八東、船岡の方からは、中学校がなあなって寂しゅうなるわいやという話は聞いておりました。何とか名前が残らんだか、そんな方法はないだかという話は、町民の方から聞いておりました。でも、廃校にせないけん話だけ、今の状況じゃ難しかろうやという話は、私、町民の方としたことがございます。  そうする中で、だんだん八頭中学校の開校が近づくにつれまして、中央中学校の同窓会というんですか、そのような方の中から、おい、中央も歴史のある学校だし、名前がなあなるのは寂しいなというような声も出てまいるようになりました。  そういった中で、休校という手もあるでという話が出てまいりまして、これは、いつ、誰がということではございませんが、そういう話もあるでということを私も聞いておりました。ただ、先ほど申し上げましたように、そのような段階では、とても無理だでということを思っていたことも事実であります。  以上で。ほかにございましたかね。以上、とりあえずそれで終わります。 ○議 長(河村久雄君) ほかに質疑ございませんか。  桑村議員。 ○11番(桑村和夫君) であるならば、初めに言ったんですが、ならば、どうして委員会に出されんというのが不自然でならないんです。誰かが、どこかで操作されて、自分のあれで動かれたんかなと逆に思います。どうしてここまで我々が知らんて、委員会が違うから知らないんかな思ったんですが、どうも委員会でもそういうことも全然話もされてないという話で、個人的には動いておって、委員との話ぐらい、本当、議員発議までしよう思われることであれば、するべきじゃないかなと思います。  初めにまず提案者に聞きますし、小林議員、ほかの議員にも一言ずつお願いしますんで、よろしくお願いします。 ○議 長(河村久雄君) 4番、下田議員。 ○4 番(下田敏夫君) なぜ委員会に諮らなかったかということをおっしゃられますが、先ほども申し上げましたとおり、きちんとした話ができてないのに、委員会に諮るわけにはまいりません。そういったことで、私のほうとしては確認をとるために時間を要したということで、委員会にかけることができなかったという理由でございます。 ○議 長(河村久雄君) 2番、小林議員。 ○2 番(小林久幸君) 話のほうの出所というような御質問でございます。私は、町民の中からそういう話を聞いて、もとはどこからだなという話は思ったわけでございますが、この場でどうのこうの、誰さまということはきっちりと覚えて、たくさんの方からそういう話を聞かせてもらいましたんで、誰ということは。誰が最初に出てきたんかということは、ちょっと覚えておりません。  以上でございます。 ○議 長(河村久雄君) ほかに質疑ございませんか。  みんなに。ちょっとそれはやめてください、みんなにというのは。  ほかに質疑ございませんか。質疑ですよ。  10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 今、議長、提出者は1人に聞いてくださいということですか。提出者はね。いや、ちょっといいですか。私がこれからちょっと質疑したいんだけども、これは、1人にしか聞けないということですか。それとも、提案理由の説明をされた下田議員にしか聞けないということですか。どうなんですか、そのあたり。 ○議 長(河村久雄君) そんなことはないと思いますが、先ほど2番の小林議員も答弁いただきましたんで。どなたに。 ○10番(川西 聡君) ちょっと、何か私がやるのは、ちょっとまだ急ぎません。だって、彼の質疑が残ってる。みんなに答えてくれって、彼は言ってるわけだから。私は、1回目になりませんよ。 ○議 長(河村久雄君) ちょっと静かにしてください、議事進行上。議事進行上、静かにしてください。  今、小林議員が答弁されましたし、下田議員も済みました。順番に尾島議員。 ○12番(尾島 勲君) では、お答えします。いつ知ったか、どこから知ったかというのは、事実関係は私は持っておりません。それについては、今言いましたように事実関係はないですが、この件に関しましては、廃校を休校することによって、ですから、おりませんし、総務教育については、私は担当外ですのでそこまで詳しくは存じ上げておりません。 ○議 長(河村久雄君) 続きまして、池本議員。 ○14番(池本 強君) 特に答弁はありません。 ○議 長(河村久雄君) 奥田議員。 ○5 番(奥田のぶよさん) いつごろということですが、この案件を聞きましたのは、3月18日の連合審査のときでした。  以上、特にありません。 ○議 長(河村久雄君) ほかに質疑ございませんか。  10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 1回目ですね。整理する意味でちょっと質疑をしてみたいと思うんですが、先ほどの議案の可決・成立の問題と、この問題です。個々に言いませんけど、31号で学校施設使用条例の一部改正についてと、それから32号で八頭町交流施設条例の一部改正について、33号で八頭町社会体育施設条例の一部改正についてということで、これは可決になったんですね。  ですから、多分整理されてるというぐあいに思うんだけど、この整合性を、仮にこの議案が可決をされたとして、31、32、33のこの可決・成立をどういうぐあいに整合性をとるか。これは、いろんな手法があろうかと思いますが、どの程度まで考えておられるかということですね。  それで、この質疑は、私は下田議員というよりも、小林久幸議員にちょっと質問したい、質疑したい、なぜか。あなた、31号の学校施設使用条例の一部改正について、あなた賛成したでしょう。賛成したのよ。整合性、合わないんですよ、これ。ですから、私は31号について、賛成をしたということと、それから、御自分が提出者になってるということの整合性ですね。これは、議会議員として本当にちょっと筋をただす必要がある、解明しておく必要があると。  私の採決のいわゆる可否を決める判断材料にしたい、そのように思いますので、ちょっと質疑をいたします。 ○議 長(河村久雄君) 2番、小林議員。 ○2 番(小林久幸君) 勘違いでございます。 ○議 長(河村久雄君) 10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 私は、抗議します。議長、お許しください。  いつだったかの集団的自衛権の採択・不採択のときにも、あなた間違えたよね。全く、もっと物事を真剣に考えてもらいたいと思いますよ、ここは議会ですからね。  それで、質疑をいたします。今、お答えにならなかったから。この31号について、間違いだったと言われたけれども、32号、33号で賛成してると、それはわかります。しかし、31、32、33は、いわゆる廃、これはなくしますよということを大前提にした、いわゆる議案でした。それが成立してしまっている。  もし、この議案が可決・成立したら、その整合性をどのように考えておられるか、小林議員、答えてください。 ○議 長(河村久雄君) 2番、小林議員。 ○2 番(小林久幸君) 私は、こうしてこの議案を提出しておるわけでございますが、皆様の判断の中で可決ということでございますので、そのものについては尊重していかなければならないというふうに思っております。 ○議 長(河村久雄君) 10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 僕が賛成するか反対するかは別にして、今の答弁にも何もなってないじゃない。  もう一回言いましょうか。31、32、33というのは、中学校を廃校にするということを大前提にした議案ですよ。それが可決・成立をしている。もし、これから今発議になっている議案が可決をしたら、その整合性をこれからどういうぐあいにおとりになるんですか、あなたは考えているでしょう。その整理の仕方を御教示願いたい、説明していただきたいと、そういう質疑ですよ。  先ほどのは、何か私、質疑に対して何かとぼけられて、逃げられてるというぐあいに思うから、だから2回目というわけにいかんわな。ということであります。 ○議 長(河村久雄君) 手が挙がっております。4番、下田議員。 ○10番(川西 聡君) 違いますよ。 ○4 番(下田敏夫君) この件に関しまして、私は委員長でありながら、委員会の可決を反対という立場をいたしました。これは、最初の動議で、その動議が否決されたからでございます。このことにつきましては、当然のごとく、次の手といたしましては、また議会を開いて修正するなり、もとに戻すなり、そういったことが必要だろうというふうに思っております。 ○10番(川西 聡君) 小林議員、どう思うんですか。 ○議 長(河村久雄君) 2番、小林議員。 ○2 番(小林久幸君) 下田議員が言われましたように、しょっぱなに11号の前に動議を出されまして、それで審議して、その後一旦可決したものがもし、この今の提案がどういうふうになるかわかりませんが、そういうことによって変わる可能性があるでということで出されたんですけど、その場で否決されたもんで、後は粛々といくという中でございました。  以上でございます。 ○10番(川西 聡君) 何を言ってるかさっぱりわからん。 ○議 長(河村久雄君) そのほか質疑ございますか。  3番、坂根議員。 ○3 番(坂根實豊君) 私は、大体このことを議題に上げることが、さっき言ったように反対だったんです。  つまり、八頭町が提唱しているやずぴょんなんですよ。まさに、こんな状態をやずぴょんと言うんです。ばかみたいです、私は。一つ、あえて提出者を見てくださいよ。提出者は5人名前挙げてますよ。名前言っときますよ、改めて。小林久幸、下田敏夫、尾島勲、池本強、奥田のぶよ。私は、あえて言いますが、いいですか、提出者の代表として、下田議員、提案説明されました。しかるに、さっきにさかのぼりますが、議案の31号、32号、33号、自分が所管の総務の委員長でありながら、反対されたんですよ、堂々と、いいですか。民主主義というの違うよ。民主主義というのは、自分の反対があっても、決まったことになじんで従っていくというのが民主主義。まして、委員長たるものが反対しとるんだで。なおかつ、今度はこれ出してくる。さっき言ったように、整合性が私はわからん。 ○10番(川西 聡君) 坂根さん、それは違う。 ○3 番(坂根實豊君) 違やあせん。だって私の見解だもん、これは。あんたと違って、私はこう思っとる。  とすれば、私はこの議案書に対する不信感がありますよ。というのは、あしたは既にもう八東中学校の閉校式決まるんですよ、式もして。何を今さら休校にするんですか。じゃあ、我々は議会として、何を論議してきたんですか。この合併に向けて10年間も論議して、涙ぐんで、じゃあ八東中学校も船岡中学校も閉鎖して、八頭中学校をつくろう、一進一退になってやりかけたんですよ。いいですか、なのに将来的には八頭町の人口も減ってくる。見てくださいよ、人口減も。そういうときに、何を逆行したような、まさにやずぴょんみたいな話をしてだよ、おかしなことです、これは。 ○議 長(河村久雄君) 質疑。 ○3 番(坂根實豊君) だから、そういう見解の質問を聞きたい。そのことについては、じゃあ委員長ではなしに今度はあれだわ、奥田さんに聞きますよ、どう考えとるか。 ○議 長(河村久雄君) 5番、奥田議員。 ○5 番(奥田のぶよさん) それでは、お答えいたします。  私は、この議会が出された方針のときは、すいません、議員ではなかった立場でしたので、あえてこの方針のことはちょっと答えないでいます。 ○議 長(河村久雄君) 3番、坂根議員。 ○3 番(坂根實豊君) あなたは議会議員として、何を考え、何を将来構想持って提案しとるんですか。町長に言われたら、はい、反対だったけど賛成します、そんな議員じゃだめですよ、言っときます。 ○議 長(河村久雄君) 13番、髙橋議員。 ○13番(髙橋信一郎君) 今の奥田議員の返事は、全く整合性がないと思います。といいますのは、奥田議員は、過去において適正配置審議委員会のメンバーだったはずでございます。そのときに、適正配置ということで統合に向けた結論を出された一人のうちでございます。要するに、町長諮問のその機関を、それは今のは軽んじる発言ではないかと、余りにも無責任ではないかと私は思います。  それで、質疑に入ります。  この提案者、全く具体策のない中で休校などと言って、結局はこれを決めたところで、他力本願になるのではないかという疑問がわくので、そこにお答えしたいです。  それから、中央中学校と八頭中学校、これが重なっても文科省は何ら問題がないとは言っておりますが、これぞまさしくダブルスタンダードで、要するに八頭中学校兼中央中学校という名前で看板を上げるという格好になるんでしょうか、どうですか。 ○議 長(河村久雄君) 4番、下田議員。 ○4 番(下田敏夫君) 髙橋議員の質疑でございますが、他力本願というのは、ちょっと意味がわかりません。提案理由にありましたように、私たちの手で、私たちの学校を、地域を活性化するために生かしていく、それこそが私たちのすることではないでありましょうか。他力本願て何のことでありますか、私はわかりません。  それから、ダブルスタンダードということを言っておられますが、これは私が言ったことでなしに、文科省が特に問題がないということを言っておられるわけです。文科省は、全国で初めてのケースです。これ、八頭町が問い合わせたことによって、そういう考え方もあるんかと。これは、全国でこういうケースも今後出てくるだろうということで、文部科学省の中で調整されたと、その回答が同一の住所地に二つの中学校があっても何ら問題はないという回答があったということでございます。 ○議 長(河村久雄君) ほかに質疑ございませんか。  13番、髙橋議員。 ○13番(髙橋信一郎君) 今の下田議員のどこか東京のほうに聞かれたというのは、執行部が本当に聞かれたんですか、どうですか。 ○議 長(河村久雄君) どこに、質疑は。 ○13番(髙橋信一郎君) 下田議員で結構です。個人プレーで聞かれたんですか、それは。 ○議 長(河村久雄君) 4番、下田議員。 ○4 番(下田敏夫君) 個人プレーだとかなんとかというのは、私は意味がわからないんですが。当然に議員として、当然に町の政策でございますので、それをどうするかという、非常に大きな大きな政策でございます。少しでも町のためになることをやろうと。それは、立場が違いますから、立場が違えば見解も違うわけで、見方も当然違ってくるわけでございますが、私は私の信念に基づいて、町のためになるということを思って、そして調査させていただいたと。そのことを個人プレーだとかそういうことを言われることは、私はないというふうに思っております。 ○議 長(河村久雄君) 9番、栄田議員。 ○9 番(栄田秀之君) 今の下田議員の答弁の中で、八頭町が問い合わせたという発言がありました。八頭町が問い合わせたのか、下田敏夫が問い合わせたのか、確認お願いします。 ○議 長(河村久雄君) 4番、下田議員。 ○4 番(下田敏夫君) これは、言葉じりをつかまえられてあれなんですが、私は八頭町がっていうことは一言も言っておりません。 ○9 番(栄田秀之君) 言った。今言ったがな。
    ○4 番(下田敏夫君) ちょっと待ってください。 ○議 長(河村久雄君) 静かにしてください。 ○4 番(下田敏夫君) 八頭町が文部科学省に質問したことによって、文部科学省がしたということでございます。調整して話をしたということでございます。そして、回答が来たということでございます。私は、八頭町が質問したということじゃございません。八頭町のケースが、文部科学省を動かしたというふうに御理解いただきたいと思います。 ○議 長(河村久雄君) 9番、栄田議員。 ○9 番(栄田秀之君) 詭弁を言ってはいけません。先ほど、八頭町が質問したと発言されました。ビデオテープ戻しても確認できますので、きちっとした発言をしていただきたいと思いますし、本当にちょっと中断をして、八頭町が本当で問い合わせたのかどうか確認お願いします。 ○議 長(河村久雄君) 4番、下田議員。 ○4 番(下田敏夫君) 先ほど申し上げましたが、八頭町が質問できるわけないんですね。質問するのは人間でございます。八頭町がそういうことを発信したことによって、その言葉じりつかまれて言われれば、幾らでも出てくるわけでございますが、八頭町がこういう情報を発信することによって、文部科学省のほうが、これは全国で初めてのケースだということで、内部で調整をされたということを申し上げただけでございまして、八頭町自身が言われるわけございませんので。 ○議 長(河村久雄君) 9番、栄田議員。 ○9 番(栄田秀之君) 何回も言いますけども、さっき自分が発言したことをきちんと把握して言ってくださいよ。八頭町が問い合わせたと言ったんですよ。何でそんなええかげんなことを言う、きちんと言って。  だから、私が言うのは、議長にお願いしたいのは、本当で町が確認したのか、その事実を言って進めてください。 ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 暫時休憩いたします。      (午後3時44分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) 会議を再開いたします。     (午後3時46分) ○議 長(河村久雄君) ほかに質疑ございませんか。  14番、池本議員。 ○14番(池本 強君) 本議案につきまして、町長、教育長に、どういう御見解かお伺いしたいと思います。 ○議 長(河村久雄君) 町長。 ○町 長(吉田英人君) ただいま、池本議員のほうから、町長並びに教育長はということでございますが、御案内のように適正配置のことにつきましては、本当に長い経過があってきょうに至っておると思います。平成24年中に方針ということでございまして、その後、議会とされても統廃合の特別委員会の設置ということでございます。平成27年4月に新たに八頭中学校ということに至っておりまして、町長部局としては、基本的に教育委員会が決定されたものを尊重し、皆さん方にこれまでお示ししたという経過があろうと思います。やはり教育委員会の決定ということは、重みがあるというふうに思っております。  私としての気持ちはそうでございますし、教育委員会としての気持ちはこれから教育長のほうに話をさせます。 ○議 長(河村久雄君) 教育長。 ○教育長(薮田邦彦君) 私のほうからお答えをいたしたいと思います。  基本的には、町長の考え方と同様でございます。合併以来10年、その合併当時、私は旧八東の総務課長ということで、合併協議会にも全て参加をしてまいりました。その中で統合という問題については、いわゆる先送りになったというように思っています。宿題になったということだったというように思っております。それを10年かけて、ようやくきょうということであります。  特に、平成21年6月に議会は、統廃合に関しましての特別委員会を設けられ、桑村委員長中心だったと思いますが、延べ50回議論を重ねられました。  それから、私どものほうでは、学校適正配置検討会議ということで、これは21年8月からということで、これも18回だったかと思いますが、議論を重ねた結果であります。その中で、いわゆる現在の三つの中学校を廃止して新しい中学校をつくるという決定に基づいて、全ての物事が動いてきたということでございます。  特に、本年度、在校しております中学生諸君がおります。自分たちの学校がなくなって新しい八頭町をつくるんだと、そういう気概に燃えまして、新しい中学校をつくっていくという、そういう気概に燃えまして、さまざまな準備をしてまいりました。今さら休校ということになりますと、彼らの思いはどうなんでありましょうかということを非常に危惧をいたします。  卒業式の中でも、私は八東中学のところにおりましたんですが、強い思いを非常に力強く送辞の中で語っておりましたので、そういう積み重ねがあったんだろうなというような理解をいたしております。  そういった部分もございますし、それから保護者、地域の皆さんも、今あるものをなくして新しいものをつくるという前提で御理解をいただいたという部分も相当あるんだろうというように思っていまして、そこも非常に重い経過があるということだと思います。  先ほどございましたように、あすは三つの中学校で閉校式ということで準備をいたしております。そういう最中でございますので、いろいろな思いはあるわけでございましょうが、既定方針どおりに進ませていただきたいというのが私どもの立場でございます。 ○議 長(河村久雄君) 14番、池本議員。 ○14番(池本 強君) 町長、教育長に再度お尋ねしたいと思いますが、この議案が可決された場合のメリット・デメリットについて、どういうふうにお考えでしょうか。 ◎休  憩 ○議 長(河村久雄君) 暫時休憩いたします。      (午後3時51分) ◎再  開 ○議 長(河村久雄君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。                         (午後3時51分) ○議 長(河村久雄君) 町長。 ○町 長(吉田英人君) ただいま、メリット・デメリットということでいただきましたが、私どもが提案した議案でございませんので、答弁については控えさせていただきます。 ○議 長(河村久雄君) 教育長。 ○教育長(薮田邦彦君) 町長答弁のとおりでございます。 ○議 長(河村久雄君) 14番、池本議員。 ○14番(池本 強君) それは、私の質問に対する答弁になりませんよ。仮定の問題だから答弁できんなら、そういう答弁でもええと思いますけどな。私は、執行者に対して、可決されたら当然その対応というのは執行者にかかってくるんだから、そのことについてメリット・デメリットをどう判断されるかということを質問したわけですよ。  ですから、仮定の問題で答えれんなら答えられんでええわけですけどな。こういう重大な問題ですけえ、可決されるか否決されるかわからんですけど、きちっとやっぱり質疑に対しては、答弁される必要があると思いますよ。再度お尋ねします。 ○議 長(河村久雄君) 町長のほうは、ありませんか。  教育長、答弁なしですか。  町長。 ○町 長(吉田英人君) 先ほどと同様な答弁とさせていただきます。 ○議 長(河村久雄君) 教育長。 ○教育長(薮田邦彦君) 町長と同様でありますが、先ほど申し上げましたように、生徒、それから保護者、町民の皆様へのいわゆる既に決定しております事項を覆すというようなことになりますから、そこの部分のいわゆる信頼を裏切るという形にならざるを得ないと思います。その部分では、非常に大きなデメリットがあるというように考えます。 ○議 長(河村久雄君) そのほか質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(河村久雄君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(河村久雄君) これより発議第1号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論ございませんか。 ○議 長(河村久雄君) 9番、栄田議員。 ○9 番(栄田秀之君) 石破地方創生大臣は、地方創生は地方のことは地方で知恵を出して議論をして、みんなで一生懸命考えることだと言っております。片山前知事も、地方創生はみんなで一緒になってじっくり取り組んでいくことが大切だと言っております。  今回の統合による3中学校の廃校を休校とする発議ですが、議会では平成21年に答申を受けて、24年9月、議会では学校・保育所統合等調査特別委員会で中学校3校の統合をし、新しく統合した中学校を設置することを決めております。  また、平成25年6月議会では、八頭中学校を新設して中央中、船岡中、八東中、3中学校を廃止することを議決しております。これに伴って町は、3月25日、3中学校の閉校式、4月7日に新しい八頭中学校の開校式を通知しております。  なぜ今、一部の議員の思いつきのような議員発議で廃校を休校にするのかであります。長い時間をかけて協議した特別委員会の決定、議会の議決をどのように考えているのかであります。八頭町自治基本条例第15条に議会の役割と責務を定めています。町民に対する説明責任を果たすことを定めております。このことが載っておりません。この発議は、余りにも唐突なものであります。地方創生は、八頭町にとっても重大なことであります。人口の減少は、きのうやきょう始まったことではありません。地方創生戦略、取りまとめは本年9月の予定であります。今回の廃校・休校の議論を含めて、議会、町執行部、町民の方々と一緒になって知恵を出して、アイデアを求めて、議論を深め進めていくべきだと思っております。  よって、本発議に反対いたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  11番、桑村議員。 ○11番(桑村和夫君) 私は、まさに降ってわいたようなことをもし可決ということになれば、住民感情というのはなかなか大変なことになるんじゃないかなと思っております。  それから、私ちょっと足らない頭で考えるについて、近ごろ文科省は、統廃合を進めるごとく、スクールバスの距離を延ばしたり緩和しております。私は、そういうことを急ぐあまりと言ったら何か変な言い方になりますが、そのためにアメを用意してるんではないかと思うんですね。学校は残してやるよと。とりあえず、早う統合してくれということをまさに言わんとしてるんじゃないかなと、私はそういうような見方もできるんじゃないかと思っております。  まだまだ本当は、上手に言えればいいんですが、私はそのようなことを主に反対といたします、この議案に対して。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  12番、尾島議員。 ○12番(尾島 勲君) 本議案について賛成討論いたします。  まず、小・中学校統合については、当時の関係者各位に深く敬意をあらわしますが、50回行われた議論の末、小・中学校が統合されようとするものであり、その過程において流された汗は、並々ならぬものがあったと拝察いたします。  その条例を一部改正することについては、さまざまな考え方があるかと思われます。今さら何を言うのかという御意見もあるのも確かであると思っております。学校の閉校・廃校ではなく、休校とすることにより、各学校の名前が存続し、復活の望みがつなぎとめられます。そして、それにより、それぞれの地域に夢と希望を与えるものになると確信し、私の賛成討論といたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  13番、髙橋議員。 ○13番(髙橋信一郎君) 私は、学校統合におきまして、反対運動の一翼を担ってまいった者として、素直な感情を述べて反対討論とさせていただきます。  今現在、それぞれの学校で卒業式も済んで、閉校式も淡々と進められておる中、今さら休校などという提案は全く現実的ではなく、過去に反対運動に携わってきた人たちはもとより、廃校となる地域の住民感情を逆なでし、愚弄するものにほかならないと思っております。この提案には、憤りを通り超え、怒りすら覚えてくるのでございます。なぜなら、過去において統合反対運動に耳を傾けるどころか歯牙にもかけず、強引とも思える手法で統合を決定し、廃校となる地域住民の望みを完全に断ち切ったのが当議会だと認識しておるからでございます。  また、ある議員におかれましては、先ほどもありましたけど、当時、町長諮問の適正配置審議委員会に籍を置かれ、現在の形ではないにせよ統廃合決定のメンバーとして名を連ねられた方もございます。今の執行部に不満があり、姿勢をたださないけんというこの議員の方の気持ちはよくわかりますが、町長諮問の審議会の決定責任をみずから軽んじるもの、見当違いも本当に甚だしいと思っておるのでございます。  また、もう一人の議員は先ほど、過去の経緯はよくわからないけど、将来の夢をかけたいなどと言われ、夢を見ることについては私は否定はしませんけど、過去がわからないならわからないで、その判断材料としてしっかり勉強していくのが、議員の真摯たる姿勢ではないでしょうかと、この方に訴えたいわけであります。  しかるに、新中学校開校を目前にしたこの時期に、提案者は何をもって休校を口にされるのか、全くもって理解できるものではありません。聞けば、休校後の将来展望にかける具体策など、何ら持ち合わせられておらず、これで発議とは余りにも無責任であり、笑止千万と言わざるを得ません。  何にしても、統廃合を決めた議会が、舌の根も乾かぬうちに手のひら返し、こんなことは八頭町議会の尊厳を傷つけ、議会や議員の不信を買うばかりか、町民のあざ笑う声が今にも聞こえてまいりそうであります。  よって、私はこの案件には断固反対するものでございます。  以上。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  14番、池本議員。 ○14番(池本 強君) 私は、賛成討論する予定ではなかったわけですが、一言この間も全協でも申し上げましたが、発言しておきたいと思います。私も一応提案者の中に、提出者の中に名前を連ねておるわけでありますが。結局、今おっしゃってること、いわゆる反対討論の発言、私はそのとおりだろうと思いますし、教育長がおっしゃったこともそのとおりだろうと思います。
     それで、私、考えてみますのに、そういった経過を踏まえて今日に至っておるのは事実でありますし、今そういった点を方向転換することに対して、住民の怒りは先ほどの反対者の討論のとおりであろうと思いますが、ただ、休校ということが先ほど来いろいろな条件等の一つの流れの中で生まれてきたということだろうと思いまして、やっぱり、ということになれば、ここでそういった泥をかぶる覚悟をしながら一呼吸置いて、これから何年か先、どういった展開になるかわからんにしても、果たしてこのまま廃校でいくのがよいのか。  あるいは、そういった一つの条件ができた、今ならまだ間に合う。確かに唐突なことであり、もうあすの日に事が流れておるときではありますが、今なら間に合う、その判断というのは、私は一人の政治家として、将来を見通しして、批判されようともどうなのかということを決断するときではなかろうかと。そういった意味合いで、このまま廃校という形で流れるよりも、情勢の変化の中で私は休校という道があるならば、そういった方法をとるのがよいではないかという自分の判断で賛成し、提出者になったということでありますので、私は大きく息を吸い直して、先を見通しして、少々の泥をかぶる覚悟で、私はどうなのかという決断をすべきときではなかろうか。  まだ、今日なら、本日なら間に合うということではないでしょうか。賛成討論といたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  5番、奥田議員。 ○5 番(奥田のぶよさん) 賛成の討論をいたします。  先ほどから、議会に出る前には学校適正配置の委員会に出ていたと言われましたが、その委員会に出ておりました。その方針は、議会の出された方針とは違った方針でしたが、統廃合で当時は進められてきました。休校という言葉は、そのときの議題にはなかったと。多分、議事録を見ても休校って話をしたことはなかったと思います。当時は、本当に統廃合の廃のほうがすごく強い議論でありました。  それで、今、地方創生でとてもスピード感が求められています。そういったときに、そのときの当時の議会の出された結論や適正配置の委員会が出された結論も、とても重たいものなんですが、その当時にもし休校という案があったら、もっと出された方針は変わったものになったのではないでしょうか。  そういったことで、このたび休校という案が出て、先ほどほかの議員も言われてましたが、もしここで変えれるものなら、今が変えるときだという思いで、ぜひ休校ということが取り上げてもらえるなら、夢を与えることにもなりますし、また、希望もわいてくると思います。  よって、私はこの案に賛成いたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  2番、小林議員。 ○2 番(小林久幸君) 小林でございます。私は、賛成の立場の中で討論をいたしたいと思います。  国の情勢の変化がございますし、また、法令等も変わってきております。本町の少子高齢化、そして人口がどんどんどんどん減少する中で、課題等を含め、総合的に判断をするものでございます。学校の統合についても、いろいろな方に、多くの方に携わっていただきました。その心情的なこともあろうかと思いますが、休校ということになれば、町民の皆様の心情面、また、今後におけるモチベーション等も上がってくるんではないかというふうに思うわけでございます。  現時点で廃校にするよりも休校扱いのほうが、町民の皆様のために、また、八頭町の将来のためにもということで判断をいたし、賛成討論といたすものでございます。  以上でございます。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  10番、川西議員。 ○10番(川西 聡君) 反対の気持ちが半分、賛成の気持ちが半分、揺れておりました。僕より前の討論で、そこまで言われるんだったら、何で整合性のことなんかね、さっき私が質疑した、とうとうと答えられないのかというのは、こういう不信感もありますけど、同じ賛成の立場を着地点でとるものとして。  だけども、この問題というのは、私の理解ですよ。私の理解は、地方創生といういわゆる政府の考え方から、やっぱり出てきてると私は思います。それで、もともと私は地方創生そのもの自体には、余り信用性を置いてないんです。それはどうしてかと言ったら、今までいわゆる学校も含めて、この社会だめにしてきたのは一体誰だったのか。そういう反省もなしに、地方創生だ、地方創生だと言う。  しかし、そうだからといって、じゃあこの問題が住民の利益にかなわないのか。よくよく考えてみれば、私はそれは廃校よりは休校のほうがよりましではないだろうか、こういう考え方をとらざるを得ません。  それで、私、さっき卒業式に出られなかったけどね、やっぱりこれは枕言葉じゃないですよ。廃校するのは残念だ。残念だけど、学校が閉じられてしまう。本当に残念なんですよ。しかし、残念だという気持ちは、うそじゃないんです。  ですから、その気持ちを生かそうと思えば、それこそ私は教育長がさっき言われたけども、子どもが不信感を生むとかなんとかということは、ちょっと次元の違う話だと私は思います。これは見解の相違です。  ですから、私は廃校よりは休校のほうがよろしいのではないか。将来的な学校復活の可能性をやっぱり残しておいたほうがいいのではないか。池本議員が言われたけれども、状況が変化をして、そういう道が可能性としてたどれるんだったら、それは別に残しておいたほうがよろしいのではないか、私はやっぱりそういうことを思いますので、何回も言いますが、さっきの31、32、33の、これはびっくりしましたけどもね。しかし、着地点は私は賛成でありますので、賛成討論といたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  8番、小倉議員。 ○8 番(小倉一博君) 私も一言だけ言わせてもらいたいと思います。  私も、学校統合には最初から最後まで反対をしてきました。しかし、最後の最後、子どもたちがいない学校で本当に子どもたちのためになるのか、そういう判断のもとに学校を残すことを諦めた経緯があります。それは、やっぱり町民の皆様方も同じ思いだったと思うんですね。地元に学校を残したい、こう思うのはみんな一緒の思いだと思います。それは、今おっしゃったように、閉校にしておいて学校が本当に復活できる、復活する方法をこれから審議していくという目的があるのでしたら、私は手を挙げてそれは賛成したいと思います。  しかし、聞いてると、全くただ希望的観測で、一旦決めたものを覆すというのは、私は無責任だと思います。地方創生に向かって、これから力を合わせて、行政も議会も町民と力を合わせて取り組んでいく必要があります。これは、八頭町にとって非常に大きな問題です。そのときに、もちろん学校を残したい、学校があれば地域が元気になる、そういう思いがあるのでしたら、みんなでこれから考えていけばいいことであって、今の時点で、あしたは閉校式が予定されております。そういう時期にこういう議案を持ち上げて審議すること自体、私は不見識だと思います。  ぜひとも、今後の地方創生に向かって、力を合わせて本当に何がいいのか、町民の皆さんが何を望んでおられるのか、それを審議していただきたいという思いで、本議案に反対をいたします。 ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 次に、原案に反対者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(河村久雄君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(河村久雄君) これより、採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  発議第1号は、原案のとおり決することに賛成の方は、起立願います。             (起立少数) ○議 長(河村久雄君) 起立少数です。  よって、発議第1号 「八頭町立学校設置条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例」案の提出については、否決されました。 ◎閉会宣告 ○議 長(河村久雄君) これをもちまして、本定例会の会議に付された事件は全て議了いたしました。  よって、平成27年第3回八頭町議会定例会を閉会いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。             (異議なし) ○議 長(河村久雄君) 異議なしと認めます。  よって、平成27年第3回八頭町議会定例会を閉会いたします。     (平成27年3月24日 午後4時15分閉会)   会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。  議  長  署名議員  署名議員...