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平成25年第 5回定例会(第2日目 6月 7日)
平成25年第 5回定例会(第2日目 6月 7日)

八頭町議会 2013-06-07
平成25年第 5回定例会(第2日目 6月 7日)


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  1. 平成25年第 5回定例会(第2日目 6月 7日)      平成25年第5回八頭町議会定例会 会議録 (第2号)   招集年月日  平成25年6月7日 招集の場所  八頭町議会議場 開   会  平成25年6月7日 午前9時30分宣告        (第2日) 応招議員    1番 山本 弘敏   2番 小林 久幸   3番 坂根 實豊    4番 下田 敏夫   5番 岡嶋 正広   6番 川西 末男    7番 西尾 節子   8番 小倉 一博   9番 栄田 秀之   10番 川西  聡  11番 桑村 和夫  12番 尾島  勲   13番 髙橋信一郎  14番 河村 久雄  15番 池本  強   16番 谷本 正敏 不応招議員    なし 出席議員  応招議員に同じ 欠席議員  不応招議員に同じ 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町  長   井山愛治  副 町 長   吉田英人  教 育 長   藪田邦彦  総務課長   野崎正実  船岡支所長兼住民課長         山根祐一  八東支所長兼住民課長         保木本妻枝 税務課長    岩見一郎  企画課長   川西美恵子 福祉環境課長  前田康博  保健課長    橋本 隆  産業観光課長 矢部雅彦  建設課長    西尾哲夫  上下水道課長  森脇孝和  地籍調査課長 平木章治  会計管理者   土橋芳子  人権推進課長 細田初博  教育委員会事務局次長         田村政司  農業委員会事務局長         小林俊一  男女共同参画センター所長         林 仁美  福祉事務所長 田中裕之 本会議に職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長 山本政明   主任 寺坂武文 議事日程   別紙のとおり 会議録署名議員    8番 小倉一博議員   9番 栄田秀之議員              議 事 日 程 (第 2 号)               平成25年6月7日(金)午前9時30分開議 日程 第 1 報告第  1号 八頭町土地開発公社の経営状況について  〃 第 2 報告第  2号 財団法人八頭町農業公社の経営状況について  〃 第 3 報告第  3号 八東地域振興株式会社の経営状況について  〃 第 4 報告第  4号 平成24年度八頭町継続費繰越計算書について  〃 第 5 報告第  5号 平成24年度八頭町繰越明許費繰越計算書について  〃 第 6 議案第 67号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて  〃 第 7 議案第 68号 八頭町税条例の一部改正について  〃 第 8 議案第 69号 八頭町職員の給与の特例に関する条例の制定について  〃 第 9 議案第 70号 八頭町福祉施設設置条例の制定について  〃 第10 議案第 71号 八頭町改善センター等設置条例の一部改正について  〃 第11 議案第 72号 八頭町立学校設置条例の一部改正について  〃 第12 議案第 73号 平成25年度八頭町一般会計補正予算(第2号)  〃 第13 議案第 74号 平成25年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第                1号)  〃 第14 議案第 75号 平成25年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第1号                )  〃 第15 議案第 76号 平成25年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第1号                )  〃 第16 議案第 77号 平成25年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1                号)  〃 第17 議案第 78号 平成25年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第                1号)  〃 第18 議案第 79号 平成25年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号                )            追 加 議 事 日 程 (第 3 号)               平成25年6月7日(金)午前9時30分開議 追加日程 第 1 発議第 3号 学校・保育所統合等調査特別委員会の設置について 議事の経過 ◎開議宣告                    (午前9時30分) ○議 長(岡嶋正広君) 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員は16名でございます。定足数に達しておりますので、これから6月6日に引き続き、本日の会議を開きます。 ◎議事日程の報告 ○議 長(岡嶋正広君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 ◎陳情書の委員会付託 ○議 長(岡嶋正広君) 5月30日に受理いたしました陳情1件は、お手元に配付しました文書表のとおりでありまして、所管の常任委員会に付託いたしましたので御報告いたします。  ここで、町長からの発言があります。  町長。 ○町 長(井山愛治君) おはようございます。  朝からでありますけども、昨日、報告させていただきました報告第5号、平成24年度八頭町繰越明許費繰越計算書についての説明中に、一部、誤りがありましたので、訂正させていただきます。  報告第5号でございますが、簡易水道特別会計では、下門尾地内の門尾橋かけかえによる県の補償工事と説明申し上げましたが、正しくは上峰寺地内の急傾斜地崩壊対策工事でございましたので、訂正しておわびいたします。
    ○議 長(岡嶋正広君) 町長からの発言を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 6月6日に議題といたしました報告に対して質疑を行います。  報告を区分して行います。  初めに、報告第1号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、報告第2号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。  15番、池本強議員。 ○15番(池本 強君) 公社の収支状況について、ちょっと改めてお聞きしたいと思いますが、ここに報告されておりますように、25万2,000円余の昨年度は赤字が出ているわけでありますが、この赤字の原因を端的にいってどういうふうに捉えられておるかというのを1点、お聞きしたいと思いますし、それからその前の年は5万円の黒字が出ているわけでありますが、今後、黒字の経営を続けていくためにはどういう対応をしていくのか。経営改善の方向性といいますか、そういった点をお聞きしたいと思います。  それと、問題は800万余の累積赤字でございますが、これの解消に向けてどう対応するかということを兼ねてお聞きしたいと思います。  それと、もう1点、将来のことではございますが、累積赤字のまま会社を閉じるというふうに至った場合の、もしもその時点で閉じる場合、赤字だった場合、結局、その損失は資本金があればそれで対応されるかどうかいろいろ方法はあるでしょうが、いずれにしてもその辺の対応の処理、一つの想定でありますのでわからない部分もありますが、どういった形で処理されていくのか。いわゆる資本金といえども町の財産でございまして、その辺の対応、その点についてお聞きしたいと思います。 ○町 長(井山愛治君) まず、赤字の原因でありますけども、いわゆる創設当時からの連年によります経営不振ということでございます。  それから、2点目の昨年、黒字化を図れたが、そういった格好での対策でございますけども、これはやはり受託事業等の収入増というものが何よりあるというふうに思います。  それから、累積赤字の解消策でありますけども、これにつきましてはやはりそういったいろんな取り組みをこの中で農業公社の存在意義をまだまだ郡家と船岡の一部にとどまっておりますので、全町的な部分での事業拡大というものが必要になろうかと思います。  それから、もし解散に至った場合の処理方策でございますが、やはりもともとの出資割合の持ち分によります責任分担ということになろうかと思います。  以上であります。 ○議 長(岡嶋正広君) 池本議員。 ○15番(池本 強君) 1点目のいわゆる24年度の場合の原因というのがちょっとよく聞き取れなかったわけでございますが、いわゆる受託事業は確かに減ってきておるわけでありますが、結局、経費の問題等も、人件費もどの程度、変わっているかなんですか、かなり低いわけでありますが、そういった中で何が結局、一昨年と比べてどうであったから、具体的に26万の赤字が出たんだというような点をお聞きしたいわけでございまして、その辺を再度、お聞きしたいと思いますし、いわゆる出資割合、ちょっと記憶にないわけでありますが、これは最終的な問題になるわけですが、持ち分に応じてという話があったわけですが、現在の資本金、3,995万、これの持ち分の内訳を改めて確認しておきたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 済みません、1点目の対前年に比べましての赤字理由につきましては、受託面積の減というのが主因であります。  それから、もともとの持ち分でございますが、旧の郡家町で2,000万円、それからJA郡家さんで1,999万円でございます。 ○議 長(岡嶋正広君) 池本議員。 ○15番(池本 強君) 昨日も話があったわけですが、確かに受託事業は減ってきて、それはやはり利用権設定に向かってるということでございましたが、これからの見通しとしてはやはりその傾向というのはより強まる。さらに、TPP等の問題もあって、ほとんど主体は米作農家であろうかと思いますが、米作の見通しというのも極めて難しい状況が想定されるわけです。ですから、そういった点も踏まえながら、やはり受託事業が拡大していく、いわゆる郡家、船岡から八東地域ですか、そういった点の取り組みなり、やはりその辺の具体的な取り組みが見通しとしてあるのかないのか。当然、努力はしていくということになろうかと思いますが、その辺をいま一度、確認しておきたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 御指摘のとおり、一部の旧町と一部の町の一部分にとどまっておる問題意識を持っておりまして、やはりこれを全町的に広げるというような問題意識を持っておりますので、今後ともそのように取り組みたいと思っております。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  7番、西尾節子議員。 ○7 番(西尾節子さん) 私はちょっと小さな問題ですけども、収支決算書、6ページの管理運営費を見てみますと、給料手当は110万円とお給料、かわいそうだなというふうに思ってみましたが、その下の会議費は理事会、監査会等の日当、日当が入るから日当がないのかわかりませんけど、結構、割合、給料を考えた場合には高いと思いますし、通信費も結構高い。それから、下のほうにいきまして、会議費、きのう伺いましたら、オペレーターが5、6組、その代表者が集まる会議のようですが、年1回あるいは2回にしましても、4万5,500円というのは結構高いなというふうに思うんです。ですから、私が思いますのに、町長が理事長ですので、やっぱりその辺も反省したり、検討したりする必要があるじゃないかというふうに報告を伺いましたが、町長は理事長としてどんなふうにお考えでしょうか、お伺いいたします。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 職員の勤務体制につきましては、通期といいますか、通年ではございませんので、週2日か3日程度の勤務でございます。しかしながら、御指摘のように、全体の経費についてやはりバランスを持って進めようという御指摘は全くそのとおりでございますので、今後、そのように指導いたします。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  10番、川西聡議員。 ○10番(川西 聡君) 町長はこの公社の理事長ということですね。それで、ちょっと例えを出して申しわけないんですが、私が以前、勤務しておりました鳥取県の厚生事業団という法人、当時、西尾邑次さんという方が知事をしてらっしゃいました。この方が鳥取県厚生事業団の理事長でした。内外からいろいろ批判がありまして、最終的には知事はいわゆる法人の理事長ではなくなりました。私自身は、今時点でこの公社の理事長を町長がやってるということに対して異論も聞かなければ、悪弊も聞いておりません。そういうことを前提にちょっとお聞きしたいんですが、一般論として自治体首長が公社の理事長を兼ねるということについて、町長はこれは何ら異論はないんだと、問題はないんだと、将来にわたっても何ら差し支えないんだと、そういうお考えをお持ちですか。いかがですか。これ、質疑になりますね。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) やはり双方代理という点で一部、問題があろうかというふうに思っております。ただ、大変、説明不足で申しわけございませんが、理事長の職につきましたのは実は12月31日以前でございまして、いわゆるこの役員名簿は3月31日時点の役員名簿でございますが、私が前職、副町長の職にあったときに理事長に選任されたということで御理解願いたいと思います。  一般論としては、双方代理という点があるので、やはり一部、問題があろうかと思っております、町長が兼ねますのは。 ○議 長(岡嶋正広君) 10番、川西聡議員。 ○10番(川西 聡君) 具体的に申し上げます。私が引用した例は、出損金の問題なんですよ。鳥取県の場合、県知事と法人の理事長を兼ねていたということについて、結局、私たちの職場というのは、元ですが、県の出損金で賄っていましたからね。結局、県の出損金を決める、いわゆる決定権を握っているそういう方が理事長ということであって、問題があるじゃないかということの内外の批判が強まって、もちろんいっぱいあります、ほかにもいろんな要因がありますけども、それがメーンだったというふうに私は思ってます。最終的には、私がさっき言ったように、そういったことではなくなったと、知事イコール理事長ではなくなったと、こういうことなんですね。  ですから、一部、問題があるということをお認めになりましたけれども、抵抗感があるんでしたら私はそういった問題というのは早い時期にこれは整理をされといたほうがよろしいのではないのかなということを、一般論ですよ、思いますけれども、町長、いかがですか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) そういった問題意識は持っておりますので、議員の御指摘されるような方向で整理はしたいと思っております。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、報告第3号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、報告第4号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、報告第5号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  以上で、日程第1、報告第1号から、日程第5、報告第5号まで、報告5件の質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、6月6日の会議において、議題といたしました、議案第67号について質疑を行います。  なお、審議の都合上、議案を区分して、質疑を行います。  議案第67号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎討  論 ○議 長(岡嶋正広君) これより、議案第67号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。             (討論なし) ○議 長(岡嶋正広君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(岡嶋正広君) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終結いたします。
    ◎採  決 ○議 長(岡嶋正広君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第67号について、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。             (起立多数) ○議 長(岡嶋正広君) 起立多数です。  よって、議案第67号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、原案のとおり同意することに決しました。 ◎議事日程の追加 ○議 長(岡嶋正広君) お諮りいたします。  ただいま、発議1件が所定の賛成者を得て、お手元に配付のとおり提出されました。  この際、これを日程に追加して、直ちに議題にいたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。             (異議なし) ○議 長(岡嶋正広君) 御異議なしと認めます。  よって、この際、発議1件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。 ◎議題の宣告 ○議 長(岡嶋正広君) 追加日程第1、発議第3号 学校・保育所統合等調査特別委員会の設置についてを議題といたします。 ◎提案理由の説明 ○議 長(岡嶋正広君) 発議の提出者に、提案理由の説明を求めます。  発議第3号、提出者、川西末男議員。 ○6 番(川西末男君) 発議第3号 学校・保育所統合等調査特別委員会の設置について、提案理由を申し上げます。  既に、前期の八頭町議会学校・保育所統廃合等調査特別委員会において、調査、報告がなされ、統廃合に係る議会の方針決定が見出されているが、今期の議会においてはそれを素地として学校・保育所の統合等の調査、検討を行うことが必要と判断されることから、特別委員会を設置しようとするものでございます。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) これより質疑に入ります。  質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(岡嶋正広君) これより、討論を行います。  発議第3号について、まず原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。             (討論なし) ○議 長(岡嶋正広君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。             (討論なし) ○議 長(岡嶋正広君) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(岡嶋正広君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  発議第3号は、原案のとおり決することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(岡嶋正広君) 起立多数です。  よって、発議第3号 学校・保育所統合等調査特別委員会の設置については、原案のとおり決しました。 ◎八頭町議会学校・保育所統合等調査特別委員会委員の選任 ○議 長(岡嶋正広君) 八頭町議会学校・保育所統合等調査特別委員会委員の選任を議題といたします。  お諮りいたします。  ただいま設置されました八頭町議会学校・保育所統合等調査特別委員会委員の選任は、地方自治法第110条第2項及び委員会条例第6条第1項の規定によりお手元に配付いたしました名簿のとおり指名いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。             (異議なし) ○議 長(岡嶋正広君) 御異議なしと認めます。  よって、八頭町議会学校・保育所統合等調査特別委員会委員にお手元に配付いたしました名簿のとおり15名を選任することに決しました。 ◎委員長、副委員長の選任 ○議 長(岡嶋正広君) 特別委員会委員長並びに副委員長の選任については、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会で互選することになっておりますので、それぞれ互選してください。 ◎休  憩 ○議 長(岡嶋正広君) 暫時休憩いたします。      (午前9時51分) ◎再  開 ○議 長(岡嶋正広君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。                         (午前9時52分) ◎委員長、副委員長互選結果の報告 ○議 長(岡嶋正広君) 特別委員会委員長、副委員長の互選結果を報告いたします。  事務局長に報告いたさせます。  事務局長。 ○議会事務局長(山本政明君) それでは、報告させていただきます。  八頭町議会学校・保育所統合等調査特別委員会の委員長、副委員長の報告をいたします。  八頭町議会学校・保育所統合等調査特別委員会委員長に河村久雄議員、副委員長に山本弘敏議員。  以上でございます。 ○議 長(岡嶋正広君) ただいま事務局長が報告いたしましたとおり、八頭町議会学校・保育所統合等調査特別委員会の委員長、副委員長が選任されました。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、6月6日の会議において、一括議題といたしました、議案第68号から議案第79号までの12議案について質疑を行います。  なお、審議の都合上、議案を区分して、質疑を行います。  初めに、議案第68号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。             (質疑なし)
    ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第69号について質疑ございませんか。  池本強議員。 ○15番(池本 強君) 給与の減額という極めて重要な問題でございますので、若干、時間をいただいてお聞きしたいと思います。  地方公務員給与に引き下げについては、前の政権では国家公務員給与の引き下げと同様の引き下げを要請することはないと。地方交付税の減少あるいは義務教育費国庫負担率の引き下げを手段とすることを含めて、同様の引き下げを地方公共団体に強制することはないという考えが閣議で決定されておりました。  しかし、その後、新政権が発足しまして、各地方公共団体において速やかに国に準じて必要な措置を講ずるよう要請するという閣議決定を行い、それを踏まえて総務大臣から各地方自治体に要請されたという経過だというふうに捉えとるわけでありますが、今回の削減はそれに基づくものと考えますが、それについて町長の見解を求めたいと思います。  2点目、提案理由にラスパイレス指数が103.1だから一律3%減額とのことでありましたが、なぜ3.1でなく3%なのか。それと、一律というのは、どの職員も現給掛ける3%ということかどうかという内容と、なぜ一律としたのか、その点をお聞きしたいと思います。  3点目といたしまして、地方財政計画ではこの給与削減を7月から実施する前提として、地方公務員給与は削減されてるわけでございますが、地方交付税、これはどうなるのか、その点をお聞きしたいと思います。  それと、4点目でございますが、削減された相当額はいわゆる歳出で特別枠が設けられて計上しているようでありますが、この相当する分について八頭町は幾らぐらい交付されてくるのかどうか。また、その特別枠の中に、いわゆる地域の元気づくり推進費というのがあるようでございますが、これは地方公共団体における人件費の削減努力なり、あるいは職員数削減の要素に加算されるというふうなことがあるわけでありますが、これらを踏まえて先ほど言いました3%ですか、この加算というようなことが具体的に我が町の財政に、予算にどうかかわってきているのか、くるのか、その点をお聞きしたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 池本議員の御質問にお答えいたします。  まず、1点目の国の要請かという点でございますけども、前政権と違いまして、今回の国の方針というのは、やはり地方交付税を絡めてからのいわゆる要請がありますので、やはり御指摘のとおり、そういった方向に基づくものでございます。  それから、2点目の3.1でなくなぜ3%かということは、これは数字上の問題でございますが、いわゆる例えばラスパイレスの1というものが給与の1%に相当するということではございませんので、数字が似通っておりますけども、この点についてはちょっと御了承願いたいと思います。  なぜ一律としたかでございますけども、やはり職員団体とのいろんなやりとりの結果でございまして、若い方にもちょっと影響は大きいんですけども、計算の単純化というようなこともございますし、一律とさせていただきました。  それから、地方交付税についてでございますけども、影響額そのものは、給与削減を何もしなかった場合、約7,000万円程度の影響額を生じるというふうに思います。  それから、交付金の中で元気づくりの推進費でございますけども、金額としては4,500万円程度の数字と承知しております。  それから、ちょっと別段の話ですけども、また昨日の経済財政諮問会議で歳出枠のいわゆる特別枠の見直しというようなものが触れられたりと思っておりますが、それにつきましては次の段階から影響があるのではないかというふうに思っております。  以上です。 ○議 長(岡嶋正広君) 池本議員。 ○15番(池本 強君) 職員の給与削減については、いわゆる自治体の職員の給与水準の決定は、私は自治体自体の基本だというふうに考えるわけでありますし、さらに交付税はいわゆる財政調整のための交付金であって、自治体の貴重な一般財源だというふうに認識するわけでございまして、地方交付税、それも普通交付税を給与削減の手段に用いるというようなことは、私はあってはならないことではないかというふうに思うわけでございまして、政府はいわゆる地方自治、地方分権と言いながら、やっぱりその辺がわかってるのかどうか極めて疑義を持つわけでございまして、国のやり方に対して、今も答弁がありましたように、それが起因のようでございますので、この国のやり方に対して首長としてどう捉えられておるのかお伺いしたいと思います。  それで、いわゆる国の方向としてそれに基づいてということでございますが、今も話がありましたように、ラスパイレス3と3%を削減とはイコールでないと。では、ラスパイレスで、私もよく詳しくわかりませんが、3.1、国家公務員が下げたものとの差が出てきている。それは、いわゆる率的には金額の平均の率としては出んわけでしょうか。年齢ごとに出るものかどうか余り詳しく把握してないわけでありますが。だから、3%の根拠、なぜ3%削減するのか。私は単純にラスが3.1だから0.1は何して3だというふうな捉え方をしたわけでありますが、イコールでないということは以前も聞いたことがあるように思うわけでありますが、3%を削減するやはりその根拠をお聞きしたいと思います。  それと、いわゆる7,000万、影響があって、4,500万。だから、差し引き2,500万。だから、2,500万で3%が出てきたのかどうか、その辺ですね。それで、問題は元気づくりの推進費、これの4,500万が来る枠の交付金について、どの事業を行うのか、どういう事業を行うのか。それは直接、給与の削減とは関係ないわけですが、関連してその辺はどういうお考えなのかお聞かせいただきたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 3点いただきました。  まず、1点、国のやり方についてどう捉えているかという部分ですけども、やはり地方といたしましては、我が町もそうでありますけども、合併以来、やはり行財政改革に意を用いてまいりました。合併時点から考えましても、289人が現在、正職員で248人になっております。また、機構等もいろんな意味で縮小してまいりました。そういった行革努力というようなことについて、一律に判断するのはどうかというような考えを持っておりますし、やはり地方分権に反するというのは同じ思いでございます。この部分については、全国町村会等も同意見でございますので、国のほうにいろんな手段を通じて物を言っていきたいというふうに思います。  それから、3%の根拠ですが、済みません、合目的的ではございますが、やはりラスパイレスを2桁台に下げると。103.1ということを申し上げましたけども、それを90台に下げるというようなことで逆算をしておりまして、それが3%ということで御理解いただきたいと思います。  それから、元気づくりの4,500万円の事業はどれかということでございますが、これはそれぞれいろんな地域づくり事業等に振り分けておりまして、具体的にこれとこれということではございませんので、御理解をお願いしたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 池本議員。 ○15番(池本 強君) 大体、概要はわかりましたが、今回の措置は13年度、いわゆる平成25年度限りということでございますが、御案内のとおり、自民党は先の総選挙で地方公務員給与の削減ということを公約しているわけです。ですから、延長されないということは私はないと、延長される可能性は極めて高いというふうに考えるわけでございます。やはり、自治体職員にとって安定した職場ということにならなければ、よく公務員は暇で安定した職場だというふうなことが言われるわけでありますが、やはり私はきちんとした、安定した職場でないと、町長が言われます生きがいを持ち、心をいやすまちづくりには専念できんというふうに私は考えるわけでありますが、もし国が延長した場合、これもまた地方に対してどういった要請が出るか出ないかわからんでありましょうが、その対応についてはどういうお考えでしょうか。最後にお聞きしておきたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 私は町長選の公約といたしまして、やはりいろんな意味では、この後の一般質問にも出てまいりますけども、合併特例算定の減ということがございます。そういった問題意識を持っております。ただ、それについてはやはり順々に情報を提供をして理解を得て進めたいということで、恐らくそういった中では、歳出の削減という意味では、人件費そのものも聖域ではないと思っております。ただ、今回のような事態というのは、少しやはり昔の時代に逆戻りしたような感触を持っておりまして、非常にこういったやり方については、今後、続くということについては、懸念をしております。  国が延長した場合ですが、そういった可能性もそれは否定はできないというふうに思っておりますが、その場合の判断につきましてはまた議会とも相談させていただきたいというふうに思います。ただ、もちろん今、条例化をお願いしているのは3月31日限りですので、きょうの時点におきましては3月31日までであるということもあわせて申し上げたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  7番、西尾節子議員。 ○7 番(西尾節子さん) 私はまた小さなことを申し上げますが、今も町長のほうからおっしゃいました3月31日までということと、組合とも話したというお話を聞きまして思いついたわけです。3月31日付かどうかわかりませんけど、定年退職の方が数人あるというふうに思います。そうすると、たった1日のことですが、下げられて退職金が変わって、年金が変わって、どっちも下がるわけですが、何円になるか計算してませんが、大変、これから長く生きていくときに年金が随分、たった1日のことで変わるというのはかわいそうだなというふうなことを思います。そうすると、3月31日というものの例外はつけられないかもしれませんが、退職の日を4月1日にするとか、この日を3月30日にするとか、そういう配慮というのはできないかなと思って条例を見たんですが、そういうことに関する検討は全くなかったんでしょうか、お伺いします。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) もちろん給与の削減というのは、今回に限ったことではございませんので、八頭町になりましてからも各年、いろんな形で行ってきております。それらとの総合的な均衡性を考えますと、やはりこの年のこの方だけというようなことにならないのではないかと思っておりますので、特別なことを書き加えておりません。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  12番、尾島勲議員。 ○12番(尾島 勲君) 12番、尾島でございます。  人件費が3%減るということで、2,600万円減る、いわゆる2,600万円ほど財源が浮くということでしたが、その2,600万円と職員のいわゆる労働意欲、モチベーション、そういう部分で考察いたしますと、トータルコストとしてマイナスに働くように察しするのでございますが、その辺のところはいかがお考えでございましょうか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 非常に厳しい御質問でございまして、御指摘のとおりだというふうに思います。しかしながら、政府のもともとの要請が東日本大震災の復興というような意味もございますので、ここの部分につきましてもそういった被災者の方の支援というようなことも含まれておるというようなところで理解をしていただきたいということで、職員団体にも申し上げたところでございます。 ○議 長(岡嶋正広君) 尾島議員。 ○12番(尾島 勲君) 人件費の削減というのは最終手段だというふうに私は感じております。それ以前に、職場環境の整備であったりとか、財政の削減等に取り組まれた後の人件費削減というふうに思われて仕方がないのですけど。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 確かにおっしゃるとおりなんですが、今回につきましては今までのちょっとルールではなかったような格好、地方分権というような時代とはちょっと逆行するような形での、いわゆる削減しなければやはり行政サービスの低下をどこかで行わなければならないというようなことでございますので、非常に苦慮した結果の決断であるということを御理解願いたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  10番、川西聡議員。 ○10番(川西 聡君) ストレートにお伺いします。町長は30%、御自分の給与を削減されました。今回の町職員の給与を一律3%云々かんぬん、先ほど来、ずっと質疑ありますけども、これは差し支えなければ、町長の30%削減の問題は何らかの形で労使交渉の場所でこれは話し合われて、その影響としてこの数値が出てきたという若干の要素はあるんですか。全然、関係がないんですか。影響力のことを私は前に聞きました。私は明らかにこれ、影響力が出てるんではないかなとこういうぐあいに思うんですが、どのようにお考えですか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 時期的には似たようなことになるんですけども、いわゆる要請がありましたのが本年に入ってからであります。ですから、時間的にも余り物事には連動してないというふうに思っておりますし、それから労使交渉の席で30%云々を持ち出した経過はございません。ですから、私は4年間の全体の業務を考えてそういった立場に立ちましたが、そのことによって職員団体に例えば圧力をかけたというようなことではございませんので、御理解願いたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 川西議員。 ○10番(川西 聡君) 誤解しないでください。圧力をかけましたかと私は質問してないでしょう。そのことを申し上げて、質疑を終わります。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 済みません、影響力を行使したかというような御質問だったと思いますけども、そういったことはございません。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第70号について質疑ございませんか。  7番、西尾節子議員。 ○7 番(西尾節子さん) 私は上私都と済美と安部地区、福祉の活動をいち早く始められて、また施設も整えられて、大変いいことだというふうには思ってます。特に、上私都と済美については、ちゃんと使えるように十分でなかったところを直されたんだろうというふうに思いますが、この3地区は順調にやられているんでしょう。しかし、あとのことしでも手挙げ方式でというふうな話がありましたけど、どこどこが指定されたのかもわかりませんし、あとの11地区、そういうところについての計画といいますか、方向といいますか、何かが欲しいように思うんですが、そういうことは福祉施設条例をつくられるときに頭の中にあったんでしょうか。ちょっと細かい計画は無理だと思いますが、そういう心づもりみたいなものは検討されて、こういう施設ができたかどうかをお伺いしたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 西尾議員にお答えいたします。  今回の条例制定と全体的な地域福祉計画の達成計画との兼ね合いですけど、やはり前町長より引き継ぎを受けておりますが、私としては年間、3地区程度で4年か5年程度というようなことを少し私の頭の中では描いておるところであります。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  1番、山本弘敏議員。 ○1 番(山本弘敏君) 何点かちょっとお伺いしたいと思います。  上私都と済美と安部地区がそれぞれ指定を受けてやっとるわけでございますが、4点、お伺いしたいと思います。  まず、1点、今、上私都保育所はどこが管理しとるのかということ。  2点目は、公民館との区分。例えば、公民館と同居しとるということであれば、それの区分です。特に、済美地区の場合は旧児童館ということと、それから現在の済美公民館と二つあるわけです。それで、今は済美公民館が全部を管理をしておるということになります。福祉施設が旧児童館になれば、どこら辺ですみ分けするか。建物だけにするのか。ここら辺は外も管理してますので、外の場所が大きいので草刈りとかいろんなことで管理しておりますので、その辺の区分はどのようにするのか。  それから、3点目として施設の呼び方ですね。これは施設ということなら建物ということでしょうが、同居しとるときに看板はどのような格好にするのかどうかということですね。それは安部地区にもいえると思いますが、安部も公民館と一緒になってると。ただ、その中に同居させとるということ。だから、この条例でいえば、そこまで考える必要はないかもしれませんけども、福祉施設を設置するということに解釈したならば、何かその辺ちょっと同居するという。同居もいいんでしょうけども、看板との絡みがあるんではないかな。  その4点、お伺いしたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 上私都地区の管理主体ですけども、現在は町であります。上私都地区公民館ということではございません。  それから、旧の保育所、外も含めての管理主体が町であります。  それから、施設の呼び方ですけども、平仮名でここいちというような、心を一つにというような意味のようでして、ここいちというように伺っております。もちろんそういった格好での看板を設置を今後、していくのではないかというふうに思っております。  今回の条例にもそういった格好で愛称もあわせてつけたらどうかというようなこともちょっと事務方には言ったんですけども、ちょっとまだ全部が定まってないというようなことなので、また次の機会にでも愛称を入れさせていただければというふうに思っております。 ○議 長(岡嶋正広君) 山本議員。 ○1 番(山本弘敏君) それはいいんですけど、もう1点、上私都は公共の役場の行政のほうが責任を持ってやるという、管理を。そしたら、よそとのはどうなんですか。安部地区は公民館がやっておられるでしょう。それから、済美地区だったら済美地区の公民館が管理しておるということなんですが、管理費の中で修繕とかというのは全てやってもらっておりますので、それを別に大きくこだわるわけではないですが、福祉のほうでやっとるというんだったら、ちょっと何か管理のやり方というものがはっきりとせんような状態ではないかなと思うんです。だから、管理をさせるんだったら管理費等をお願いするという状況の中のもので、ちょっと補助金でも出して管理委託金というような格好ものでも出してもいいんではないかなと思うんです。なぜなら、上私都は行政が全部やっとるんでしょう。行政のかわりに各公民館がやるわけでしょう。そうすれば、別に少々、委託金も考えられてもいいんではないかなと思うわけです。  それと、もう1点、大事なことは、公民館の中に福祉が入るということになれば、地区に責任者といいましょうか、地区のほうにちゃんと説明して了解を得ておられるんだろうかということもあわせてお伺いします。  ただ、今、やっておられます済美の福祉のほうは、コーヒーを飲んだりして、よく毎週、防災無線でも使ってカフェをやっておりますので、きょうはやりますので来てくださいよというふうな放送もどんどんやっておられます。そして、何か、私はまだ1回も行ったことはないですけど、100円の会費を払って、それでまたちょっとお菓子なんかを買ったりしてやっとるとかというふうな状況で、非常に活発にやってもらっております。やっぱりこういうなのができたらいいなと、私はありがたいなと思っとるんですが、済美の公民館はその者が階段を上っていかないといけませんのでこの福祉のほうがいいんです。だから、そういうふうな条件のもとにやっていただいとるということになると、今の補助金、交付金というようなことも考えてもらいたい。  それと、もう一つは、地域の方にちゃんと話をしていきたい。特に、公民館が世話になるんだけえ、公民館長ともちゃんと話をしてもらいたいということなんですが、その辺のことはちゃんとやってあるんでしょうか。  2点、お伺いします。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 済美地区の福祉施設につきましては、既に実行段階にあるということで大変ありがたいんですけど、実は旧の済美児童館でございまして、済美地区の公民館に管理していただいていた経過がございます。今回、役場の機構でいいますと保健課サイドの福祉施設ということですので、やはりそこについては町が管理させていただこうかというふうに思っております。  ただ、公民館長さんにやはり何かにお世話にならないといけませんので、そういった意味では外回りといいますか、中もそうなんですけども、連携をとって管理をさせていただこうかと思います。委託金というような格好では余り決めつけないで、初めはやわらかく入っていこうかと思っております。  それから、管理につきましていろいろ御意見があったんですけども、公民館長さんとは一定の話をさせていただいとるところでございます。 ○議 長(岡嶋正広君) 山本議員。 ○1 番(山本弘敏君) なるべく地元が使いやすいようにしていただきたいということなんですが、保健課の管理ということになりますけど、余り役場のほうがしゃしゃり出ますと今度は使いにくくなりますので、やはりある程度、管理ということは公民館のほうに任せてもらったほうが使いやすい。使えんような施設を持っとってもいけませんので、そういうふうに要望しておきます。  終わります。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。
                (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第71号について質疑ございませんか。  7番、西尾節子議員。 ○7 番(西尾節子さん) 小さなことばっかり言って申しわけございませんが、何を見ましてもちょっとバランスがよくとれてないので、一言だけ言っとかんといけんような気がします。  1ページの図なんですが、新しい名称のほうの図を見まして、上私都、中私都、下私都、国中の改善センターというのは、私の気持ちは将来、公民館に変えてほしいという施設です。それは余分なことですが。次の八東就業改善センターというのは、この番地を見ますと同じ番地です、前の番地と。福祉施設と。そして、公民館も同じ番地。同じ建物に3枚、看板をかけられるんでしょうか。どれが一番、中心というかでしょうかというふうなことをちょっと心配して質問するわけです。お答え願います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 前回の男女共同参画センターのときもあったんですけども、やはり同一施設を多目的に使うということで、設置条例をあえて重複させております。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  12番、尾島勲議員。 ○12番(尾島 勲君) 尾島でございます。  70号と重複しますが、上私都地区福祉施設、麻生188番地1、71号につきましては上私都改善センター、麻生197の1、上私都活性化施設、麻生183の5、この三つの施設が同じ麻生地区内にあります。このすみ分けといいますか、何かもったいないような、一つに集合できるようなことにはならないかなと思ってみたりもするのですが、いかがでしょうか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 確かにおっしゃるとおりですが、それぞれの施設を建設する際の経緯があるようでございまして、現在ではこのような格好で分立しております。確かに1カ所で集中してということが一番、理想的ではございますが、すぐすぐにはちょっとなかなか建物そのもののこともございますので、現状を御理解いただきたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 尾島議員。 ○12番(尾島 勲君) 民間ではこういうことは物すごく非効率だと思います。行政立場サイドでの視点ではないかなというふうに感じますので、今後、このようなことはおやめになったほうがよろしいんではないかなと思います。  以上です。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎休  憩 ○議 長(岡嶋正広君) 暫時休憩いたします。     (午前10時31分) ◎再  開 ○議 長(岡嶋正広君) 再開いたします。       (午前10時43分) ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第72号について質疑ございませんか。  8番、小倉一博議員。 ○8 番(小倉一博君) 8番、小倉です。  八頭町立学校設置条例の一部改正について、何点かお尋ねをしたいと思います。  学校統廃合が実現というか、現実のものになってきたなという感想でございますが、議会も特別委員会の報告で設置に向かって報告をいたしました。その際にも私、指摘したわけですけども、非常に地域にとっても、学校教育にとっても、また生徒にとっても大変な問題でありますので、慎重に進めていただきたいなというぐあいに思っておりますが、何点か、まず第1に、駐車場がないということ。現在、教育、特に地方教育にあっては、中央もそうでしょうけども、学校教育の中で地域の関連、保護者との関係というのは、非常に重要視されております。そういう中で、駐車場が少ないというのは決定的な問題だなというぐあいに考えておりました。その点について、ある程度、対応がされてきておるなというぐあいに思っております。  もう1点、通勤方法が指摘されておりました。これについてはどうなのかなという思いがあります。  それと、3点目に、八頭町一本になれば教育の機会均等、条件の公平性ということもありますけども、そういう面で子供たちの負担が非常にふえてくる。そういう面を教育委員会としてどういうぐあいに捉えていたのか。ここで設置条例を出すに至って、その点の対応を今後、どのように考えておられるかをまずお聞きしたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 教育長。 ○議 長(岡嶋正広君) 教育長。 ○教育長(藪田邦彦君) 小倉議員の御質問にお答えをいたします。  まず、1点目の駐車場の問題ですけれども、こちらのほうは新たに用地を求めて駐車場をつくるということで、現在、進行中でございます。  それから、2点目、通勤とおっしゃいましたが、通学のことでしょうか。通学につきましても、今現在、準備委員会という形の中で三つの部会を設けておりまして、その中で通学について検討していただく部会というものを設けております。現在のところ最終的な結論は得ておりませんけれども、いろいろなパターンでもって検討をしていただいております。一般質問にもちょっといただいてますので、そのあたりとちょっと重複する部分ができるかと思いますけれども、やはり私どもとしましては、いわゆる生徒にとりましても、それから保護者の皆さんにとりましても、極力、負担の少ないという形が望ましいということで、そういった方向での検討ということで考えているというところなんですが、いずれにしましてもこちらのほうは財政的な部分とも密接に関連してまいります。したがいまして、そのあたりを十分に調査、検討していく必要があるということはあるかと思っておりますが、極力、負荷の少ないものという考え方で進めさせていただきたいなということを思っております。  それから、3点目に、やはり通学距離といいましょうか、これはそもそもある問題でございまして、少なくとも遠い地域というのはどうしてもあるわけでありますので、やはり時間的に短縮していくというようなことというのが一つ、考えられることだろうとは思っておりまして、これは通学方法とも密接に関連をいたしますので、そのあたりも含めて今後、十分に詰めてまいりたいということで、現在、今、検討中というところで御理解をいただきたいと思います。  以上でございます。 ○議 長(岡嶋正広君) 小倉議員。 ○8 番(小倉一博君) 検討中ということは、当然、そういう答えだろうと思うんですけども、検討中であるにもかかわらず条例に出してこられた考え方についてお尋ねをしたいと思います。今でなければ間に合わないのかというところですね。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 教育長。 ○議 長(岡嶋正広君) 教育長。 ○教育長(藪田邦彦君) お答えをいたします。  今でないと間に合わないと思っております。したがって、今回の提案でございます。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  13番、髙橋信一郎議員。 ○13番(髙橋信一郎君) 72号の提案理由は書いてあるとおり読めばわかりますが、これを今回、出される動機、ここをちょっとお聞きしたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) お答えします。  5月の臨時会で中央中学校の設計費等をお願いいたしました。その際にも川西聡議員の御質問にお答えいたしましたが、やはり学校の今まで教育委員会の決定、議会の決定をいただいておりますが、やはり物事の一番初めがこの学校設置条例でございます。ここが学校の再編成に向けての第一歩でございます。そのときも、それが決定いたしましてからやはりいろんなものにかかるべきだろうと答弁をいたしました。という理由でございます。 ○議 長(岡嶋正広君) 髙橋議員。 ○13番(髙橋信一郎君) 先ほど小倉議員のほうからも質問がございましたけど、結論が、通学問題ですか、まだ全く先行きが不透明であるにもかかわらず、とりあえず結論だけを出すというやり方は、その手法について町長は真っ当だと思われておりますか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) いろんな民意の把握からかけまして、ここ数年間、町の大きな課題でございました。そこをいわゆる民主的な決定を経てきょうに至っておりますので、今回の提出については結論から出すというようなことではないと思っておりますので、その点を御理解願いたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 髙橋議員。 ○13番(髙橋信一郎君) 到底、理解なんかできるはずもありません。結局、今、民意を反映云々かんぬんと言われましたけれど、民意を反映すれば結論はいろいろ形態が変わってくるわけです。それさえを封じ込める最終結論を平成27年何月何日から、これは結局、先ほどの通学問題なんかでも結論がとてもではないけど見出せない。今、準備委員会も混沌としとるということを私は聞いております。そんな中で、結論がどうなるかわからないのに、方向性がどうなるかわからないのにそういうことを決めていく、このやり方は私はおかしいな。何か議論の出ばなをくじくような形をやられとるんではないかというふうに受け取っちゃうわけです。だから、実際のところ、最初、尋ねましたように、本当のこれを出す動機は何なんですかと。普通、皆さんが会議されるところでも、皆さんの日程に合わせていつにしようなんていうことを決められるでしょう。会議の日程を決めてから、皆さん、この日どうだこうだと言われますか。そういうことでしょう。だから、一般の庶民感覚とは全然、合わない、今回の提出は、そういうふうに思っております。したがって、今さらこれを引っ込めることはできないでしょうけど、もうちょっと考えを改めてほしいなと思っております。  最後は質問になりませんでしたけど、私の思うことについてどう思われるかもう一遍、お願いします。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 方針はいろんな議を経て決定しているというふうに考えております。そこで、今回、学校設置条例の一部改正の議案を提出させていただいたということでございますので、いろいろな思いはございましょうが、真意を酌み取っていただければというふうに思います。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  3番、坂根實豊議員。 ○3 番(坂根實豊君) 3番、坂根です。  従来からあった八東中学校、船岡中学校、中央中、つまり統合されたというわけですが、統合されるという方向で。では、いつの時点で、どういう可決でしたんかちょっと経過を教えてほしいんです。統合された経過、決定された日付とか、もうちょっと知りたい。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 教育長。 ○議 長(岡嶋正広君) 教育長。 ○教育長(藪田邦彦君) 坂根議員にお答えしたいと思います。  去る5月14日の日の全員協議会の資料の中で、学校統合方針決定までの経過ということでペーパーをお渡ししております。そちらのほうに記載がございますが、まず議会のほうの動きということで申し上げますと、平成24年6月22日に特別委員会の中間報告という形で、中学校の統合の方針について決定がされております。それから、同じく9月25日に、今度は小学校のほうの統合の方針が決定されたということでございます。  それを受けまして、教育委員会としまして昨年6月25日に中学校統合方針の決定、それから9月27日に小学校統合方針の決定ということで、そういった状況の中で今日に至っているということで御理解をいただけたらと思います。  以上でございます。 ○議 長(岡嶋正広君) 坂根議員。 ○3 番(坂根實豊君) ということは、もう既にこれは決定済みの事項であるということなんですね。再確認です。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) そうでございます。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  10番、川西聡議員。 ○10番(川西 聡君) 正確に私なりにちょっと整理をしたいんですが、決定、決定と言われますけども、教育委員会は決定でありました。それから、議会内に設けられている特別委員会も方向性の決定でありました。そういった意味では決定でしょう。しかし、正式決定というのはこれからなんですね。その一番の取っかかりが学校設置条例と。それはいいです、質疑ではありません。  それで、ちょっと提出者にお伺いしたいんですが、船岡中学校云々かんぬんのことは私はちょっと存じ上げておりませんが、八東中学校に関して存続させるべきだと、そういう町民の声があります。そういう声を提出者は御存じですか。いかがですか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 中学校のアンケート等で承知はいたしております。 ○議 長(岡嶋正広君) 川西議員。 ○10番(川西 聡君) この設置条例を出す前の段階で、そういう反対運動の御主張なり、豊富なり、趣旨なり、そういったものは提出者サイドのほうで議論は詰めましたか。  そして、こう言ってはなんですが、もしそういった議論をされているんであるならば、相手方は理解、納得をしましたか。いかがですか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) アンケートそのものについても承知しております。その結果についてというのは、回答書は提出しておりますが、その結果を十分、しんしゃくしたかということでございますが、当然、この提出に至るまでにそれらを総合勘案いたしまして、今回の条例提出に至っております。 ○議 長(岡嶋正広君) 川西聡議員
    ○10番(川西 聡君) 私も若干、話は聞いてはいるんですけども、納得してないです、やっぱりね。もちろん何事もそうですけれども、100%納得しないから云々かんぬんと言うつもりはありません、私自身は。しかし、やっぱり学校の配置の問題というのは、これは私が講釈するまでもない、皆さん方、御承知で、地域の活性化にとっては本当に大切な問題ですから、本当に万遺漏なくといいますか、さっきの同僚の議員の発言もありましたけども、やっぱり民意を最大限、聞いて、酌んで、結論を出すべきだというぐあいにちょっと思わざるを得ないんですね。  これは見解の相違でしょうけども、この設置条例をこの時点で出すに当たって、私が先ほど来、申し上げてきたような手続をといいますか、議論をやっぱり相手方が仮に納得しなくてもそれなりに私は、こう言ってはなんですが、十二分に詰めた上でこういった条例を出してくるというのが筋ではないかなというぐあいに思うんですが、若干、様相が異なっているような感じがするんですけども、その点をもう一度、お聞きして、質疑を終わります。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 確かにいろんな意味で全員賛成というのは無理でございますが、やはりできるだけの説明というのは必要であろうかと思います。今回、アンケートを実施した団体に対して改めての説明の機会は持っておりませんが、もちろん今回の条例提案に至るまでには非常にいろんな場面での議論を尽くしております。そういった中で、今回の提出案件になったということを御理解いただきたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  15番、池本強議員。 ○15番(池本 強君) 若干、ダブる点があるかと思いますが、お聞きしたいと思います。  学校統廃合問題は合併以来の最重要課題だということで、今も議論がありますように、行政側もあるいは議会も数年にわたって議論してきた経過が今日だというふうに考えるわけでありますが、今も議論がありますように、やはり町民の中には根強い反対意見があったというか、あるというか、そういう状況に私はあるのは事実だろうと思うわけでございまして、その辺について、今も若干、答弁がありましたが、町長、教育長、どう判断されているのか、その点をちょっと確認したいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) おっしゃるとおり、合併以来の最重要課題でございました。ただ、合併時点では、今日のような非常な少子化というものが予想以上のスピードで進んでおります。合併前に調整事項にならなかったというのは、合併の障害になるというようなことではあったと思いますが、やはりそれを差し引きましても現在のクラス編成そのものが、中学校では学年によりましては1クラスというようなことで、非常に学校の理想とするクラス編成ができてないというような状態がございます。そういった重要課題でございますがゆえに、将来の子供たちのことを考え、やはりこれは進めるべき大きな課題というふうに思っております。  あと、教育長に答弁をさせます。 ○議 長(岡嶋正広君) 教育長。 ○教育長(藪田邦彦君) お答えをいたします。  確かに反対意見もあるというところでありますし、それから学校がなくなる地域というのの苦悩ということも当然、これはあるかと思います。ただ、いわゆる学校の適正規模というようなことで、これは省令でも定められているというところですけれども、12学級から18学級といういわゆる基準がございます。したがって、そういったものに極力、合わせていくというのも姿勢なのではないか。したがって、そういう規模の中でしかるべく教育ができるという考え方であろうかと思っております。したがって、それに近づけていくというためには、避けて通れないというそういう判断でございますので、御理解をいただきたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 池本議員。 ○15番(池本 強君) 現在、いずれにしろ、どの程度かは別にしても、その辺の不安、反対の声等があるのは私は事実だろうと思いますが、決定は決定で条例制定は制定といたしましても、今後、それらに対して不安や、いわゆる反対されてる方に対してどう説明されていくのか、その辺の対応策についてお聞きしたいと思いますけど。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 教育長。 ○議 長(岡嶋正広君) 教育長。 ○教育長(藪田邦彦君) 今回の議案を御可決いただきますと、例えば校歌ですとか、それから校章ですとか、そういったものの議論に入れるということがございます。それから、既に増築が必要ということで、一定的に方向性をいただいておりますが、こちらのほうも国庫補助をいただくという予定がございますので、いずれにしましても今の時期は避けれないというように考えております。  したがって、いろんな検討部会の中でいろいろと検討をしていただいておりますので、そのあたりの議論の経過もお知らせしながら、丁寧に説明をしていくということが必要なのではないかと考えておりますので、そういった形で進ませていただけたらというように思っております。  以上でございます。 ○議 長(岡嶋正広君) 池本議員。 ○15番(池本 強君) 流れはわかるわけですが、私が今、聞いたのは、そういった不安を持っておられる方、反対の方に対して具体的にどう対応していくのかということをお聞きしたわけですし、もう1点、追加してお聞きしたいのは、その対応によって最終的に27年までにそれらは解消されるということが明言できるかどうかは別として、納得してもらえるという自信をお持ちなのかどうか、その辺をちょっとお聞きしておきたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 教育長。 ○議 長(岡嶋正広君) 教育長。 ○教育長(藪田邦彦君) お答えをいたします。  物事にはいずれも二面性があるわけでございまして、全ての方が賛成というような、いわゆる行政ができればそれはベストだろうと思います。しかしながら、一部の反対がある。ただ、大方の方が納得していただけると、過半数の方が納得いただけるということであれば、それはその方向に進んでいくというのが民主主義の原則だというふうに思います。  したがいまして、いろいろな不安感があるというところをどう払拭していくのかというのが大きな課題ということでありますから、そのあたりをPTAを中心としたところから選出をされました専門部会の委員さん方に十分、御議論をいただいて、その経過の中でそれぞれ対応していくということが必要なのではないかというように考えているというところでございます。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  7番、西尾節子議員。 ○7 番(西尾節子さん) 私もいつも小さなことですが、今、お聞きしながら思ったわけです。今、教育長は、これからはといいますか、途中経過もお知らせしながらというふうにおっしゃったんですが、議員としては今回、これがぽんと出てきて、何がどう協議しておられるのかということさえ知らなかったわけですね。いろんな学校名とかいろんなことができようるということもよくわからずに、これがぽんと出てきたような感じを受けたわけです。教育長が変わられたから、今度、姿勢がわかるわけですけど、今、どんなことが協議されようるということは、私たち議員としては、ほら決まりました、議論してくださいというのでは、今回、議会が変わりましたのでそれがあったかもわかりませんが、私たちのほうもそういう特別委員会をつくったので、今度は連携もしながら、人が何やってるかわからん、まるっきり反対のことをということはないと思いますが、それはやっぱり町民に納得してもらうためには議員も納得しとらんと、どこのいろんな悪い例を見ましても、議員が反対してできないとかということもあるわけです。先ほどおっしゃったように、意見は一つにまとまることは難しいと思いますが、より多くの人が理解する方法をお互いに議会教育委員会も考えていかないけんではないかというふうに思いますので、以後、そういう公開といいますか、なるべく町民全部に公開せんでもいいわけですが、議会にもお知らせ願いたいと。先ほどしていくというふうにおっしゃったのでしていただけるとは思いますが、確認の意味でちょっと教育長の答弁をお願いします。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 教育長にも答弁させますけど、済みません、御発言中に急に出てきたというふうにおっしゃったんですけども、そうではなくて、6月で中間をいただき、9月で中間をいただき、12月で最終報告をいただきました。その結果、やはり流れ的には3月定例議会でこの条例そのものは出てもよかったのかなと思いますが、やはり退任表明をされたということで遠慮されたんだというふうに思っております。ですから、いろんな意味では、先ほどの川西聡議員の発言の中にもありましたけども、ここの設置条例をもって再編成の正式決定ということになろうかと思いますので、今までの教育委員会論議、議会の論議を踏まえて、ここで十分に論議をしていただきたいというように思っております。  あと、教育長に答弁させます。 ○議 長(岡嶋正広君) 教育長。 ○教育長(藪田邦彦君) お答えを申し上げます。  議論の経過が見えないというところでございますが、この6月の町報にこういったチラシを折り込ませていただいております、A4、裏表のものですが。これ、同じものをホームページにもアップしておりまして、見ていただけるという形をつくっております。随時、こういった形でお知らせをしていくというのが一つ、方針でございますし、それから先ほど特別委員会が立ち上がりましたので、そちらのほうとも十分、連携をとらせていただいて進ませていただきたいというように考えておりますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  6番、川西末男議員。 ○6 番(川西末男君) この件につきまして、説明の中で、アンケートの中で4月1日から30日までの間に120件で45点ありましたという説明がありましたけど、45点というのは45種類あったというんでしょうか。それで、私がお願いしたかったのは、やはり中学校の名称を決める場合には、やはり4月1日から4月30日までアンケートを、無作為かどんなんかわからんけど、とるというんではなしに、本来なら生徒なんかにも、強制的という言い方は悪いですけど、全生徒に校名のアンケートなんかをとっていただきたかったというふうに思っておりますけど、どう思われますか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 教育長。 ○議 長(岡嶋正広君) 教育長。 ○教育長(藪田邦彦君) 経過でもお知らせをしておりますけれども、各学校にも校名の募集を行っております。一般からもとりましたけれども、学校にも行っているというところでありますので、そのように御理解をいただけたらと思います。  それから、45通りの名前があったということで御理解をいただけたらと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第73号について質疑ございませんか。  9番、栄田秀之議員。 ○9 番(栄田秀之君) 先輩議員からも重箱の隅をつつくなと言われておりますけども、重箱の隅をちょっとつまようじでつついたような質問になりますけども、よろしくお願いします。  今、財政の健全化が言われておるところでありますが、この議案にもありましたように、ページ3の事業番号の63号に電算システム一般管理費で2,100万円のパソコンの220台の購入とありますが、金額を見ましても何円まで出ておるということは非常にうれしいことだなというふうに思っておりますが、これにつきましては入札であったのか、見積もりであったのか伺います。  また、八頭町の全体で何台パソコンがあって、今回、220台の更新になったのかという点と、それからもう一つありますが、3,755円の複製調整業務とありますが、これはどういうものかということと、これは職員で対応できるようなことではないのかという点も伺いたいと。  それから、220台のXPは何年に購入されたものか。細かい問題ですが。  それに関連いたしまして、事業番号213番の国民年金事務費の中で、パソコン1台15万円、3台の補正が出ておりますが、これにつきましては、一方では何円までの見積もりというか、金額が出ているのに対して、15万円というパソコンはどこのメーカーで、何というパソコンですかということがお聞きしたいなということがあります。わからなんだらいいです。ただ、きちんと9万1,488円と出とるパソコンに対して、15万円というパソコンはどういうパソコンかなと思って心配しとるところです。  それで、まず2点目としては、このパソコンが3台が必要な理由、15万円のパソコンが必要な理由について、お伺いしたい。  それから、3点目としては、なぜ企画のパソコン、1台、9万1,488円の中に3台、追加できなんだかということにつきまして、買った時期が違うということがあると思いますが、計画性があったら追加できると思うんですが、その点も伺いたいということであります。  それで、その次に地方自治法第2条の14項に、最小の経費で最大の効果を上げなければならないとありますが、同じパソコンの購入でも、一方では1台何円まで出してるのに対して、一方では1台15万円とぽんと出とると、そういう補正が出とることについて、町長にお伺いしたいと。1円でも町民の税金は大切に使うべきではないかと私は思っておるところであります。  それから、大きな2点目といたしましては、同じく事業番号の199番9号、保育所の整備事業でありますが、今回、公有財産購入費4,100万円がありますが、購入面積は幾らで、用地費は反当幾らだったのかお伺いしたい。  また、その次といたしましては、病児保育施設整備事業の工事造成費700万円とありますが、これは別工事になるのか、それとも一括して工事されるのか、お伺いします。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) まず、パソコンの単価の件ですけども、大量購入の場合と、それぞれの少ない台数の購入の場合については、少し単価の設定が異なるのかなということを思っております。ただ、これと同時に買えないかというようなことだとは思いますので、それはちょっと検討させてみたいと思います。  企画課長、福祉環境課長に答弁させます。 ○議 長(岡嶋正広君) 企画課長。 ○企画課長(川西美恵子さん) 栄田議員の質問にお答えさせていただきます。  まず、パソコンの価格の9万1,488円ということで、円単位まで数字が出ているということでございますが、これにつきましては現在のところ見積もりをいただいておりまして、その見積もりによる金額でございます。したがいまして、これを入札した折には、もう少し安く購入できるんではないかというふうに考えているところでございます。  それから、もう1点の複製調整業務、3,755円のものでございますが、これは職員で対応できないかということでございますが、職員、今、情報担当が1名ということになっておりまして、全て庁舎内のパソコンのメンテナンス等もやっているのが現状でございます。220台のパソコンのセットアップを一人でするということは不可能に近いわけでございまして、3,755円でやっていただけるのであれば、業者のほうにお願いしたほうがいいんではないかということで、計上させていただいているところでございます。  それから、現在、調べまして220台のXP対応のパソコンがございますが、購入時期はそれぞれだとは思いますけれども、10年以上前に購入したものと考えておりますが、それぞれの購入時期につきましてはちょっとこちらのほうでは、一覧はありますが、今現在、手元にありませんので、お答えすることができませんので、御理解いただきたいと思います。  以上です。 ○議 長(岡嶋正広君) 前田福祉環境課長。 ○福祉環境課長(前田康博君) 栄田議員の御質問にお答えします。  最初に、パソコンの単価15万円ということでございますが、これは見積もりをとっておる1台当たりの単価ということでございます。  それから、土地の公有財産購入費の関係でございますが、今、予定しております購入面積が7,457平米ということで、単価につきましては平米当たり5,510円ということでございます。これは土地の鑑定評価を受けたものでございます。  それと、あと病児保育施設の整備事業の工事、700万円の件でございますが、病児保育施設につきましては郡家保育所の隣に建てるということがございまして、そこの整備工事でございまして、別物ということです。  パソコン台数の3台につきましては、各庁舎に1台ずつということでございます。  以上です。 ○議 長(岡嶋正広君) 栄田議員。 ○9 番(栄田秀之君) では、さっきちょっとお答えが漏れとったのが1点ありまして、今回の220台のパソコンの入れかえについて、庁舎内全体に何台あって220台を入れかえするのかという件と、それから15万円の見積もりをとっておるということですので、これは後で結構ですけども、どこの見積もりで、どこのメーカーで15万円するのか、後でお聞きしたいと思います。先に企画の220台は全体の何割ぐらいに占めてるものか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 企画課長。 ○議 長(岡嶋正広君) 企画課長。 ○企画課長(川西美恵子さん) 現在のところ、職員全員が1台ずつ持っておりますし、それから学校の先生方のパソコンもございますので、手元にちょっと全体の詳しい資料はないんですが、500台相当、パソコンがあると思っております。そのうちの220台ということでございます。正確な数字につきましては、また後日、資料として提出させていただきます。 ○議 長(岡嶋正広君) 栄田議員。 ○9 番(栄田秀之君) 職員1台といいます、今、お聞きしましたけども、2台、持っとる人もあるんかな。全然、使わん人とか、使用頻度とかそういうことも私はあると思うんですが、そういうことは考慮されずに、職員一人当たり1台というふうに配置してあるのかどうか、もう1点、お伺いします。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 済みません、システムの関係がございまして、情報センターと財務系のシステムと別になっておりますので、2台、持っておる者もございます。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  14番、河村久雄議員。 ○14番(河村久雄君) 今の予算の事業説明書の2ページの上段にございます、メガソーラーの関係でございます。今回、補正で500万ということでございますが、場所は福地地内ということを聞いておりますが、これらに予算を組まれる過程の中で、申請をされた者はどこの人なのかということをまず1点。  それから、先の説明では1億円の事業費の中で500万円の補助ということを聞いておりますが、これらの補助の関係で、今回の補助は町の一般財源ということでございますが、国、県の補助はどういう形になっておるということをお尋ねをいたしたい。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 企画課長。 ○議 長(岡嶋正広君) 企画課長。 ○企画課長(川西美恵子さん) 河村議員の質問にお答えさせていただきます。
     予算、今回、500万円、計上させていただいておりますが、現在のところ2事業者からの問い合わせがございまして、一つの業者につきましては近日中に本申請を八頭町のほうに行うということでございます。中国電力との連携検討の申し込みを済まされ、八頭町のほうに正式に申請を出したいということでございました。9月初めには事業実施に入りたいということでございましたので、9月補正では間に合わないため、今回、予算計上をさせていただいております。  それから、申請者につきましては、ちょっと個人情報の関係もありますので、本申請が出ましてからまた資料として提出させていただきたいと思いますけれども、神戸のほうにお住まいの方でございます。  それから、1億円の事業費を見込んで助成の500万ということでございますが、八頭町メガソーラー設置促進補助金交付要綱というものを、平成24年11月30日に八頭町で制定をしているところでございます。このときに、1億かかるんであれば消費税分ぐらいは八頭町のほうで助成してはどうかということで、この要綱が定められたということでございます。  国、県の助成はあるのかということでございますが、国、県の助成もあるように聞いております。  以上で終わります。 ○議 長(岡嶋正広君) 河村議員。 ○14番(河村久雄君) 交付要領、今、お聞きしますと、消費税部分の500万円ぐらいはということですが、この500万円ということを決められたのは、先ほど話があるように、24年11月ではないでしょう。いつ、これは要領の中で挿入されたかということと、それからもう一つ、当初予算にこれは計上されております。当初予算では750万円、この内訳がどうなっておりますか。今回は、当初予算では国の予算が375万、町の一般財源が375万となっておりますが、これで正しいんですか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 企画課長。 ○議 長(岡嶋正広君) 企画課長。 ○企画課長(川西美恵子さん) 先ほどの河村議員の質問にお答えさせていただきます。  当初予算太陽光発電補助事業につきまして750万円分でございますが、これは個人のお宅に住宅太陽光発電システムを設置した場合の補助金でございまして、メガソーラーとは別の事業に対する補助金でございます。太陽光発電とは別に、八頭町メガソーラー設置促進補助金交付要綱を平成24年11月30日に制定してございます。 ○議 長(岡嶋正広君) 河村議員。 ○14番(河村久雄君) 私のお尋ねしておる内容と少し御答弁をいただいた内容が違うようでございますが、当初予算の750万円の内訳はこれで正しいんですかということです。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 企画課長。 ○議 長(岡嶋正広君) 企画課長。 ○企画課長(川西美恵子さん) 太陽光発電事業の750万円の内訳につきましては、住宅太陽光発電システム設置費としまして、補助金の7万5,000円掛ける4キロワット掛ける25件ということで、25件分の補助金予算化しているものでございまして、今年度は既にこれは全て太陽光発電住宅用のものに支出させていただいております。これで間違いはございません。 ○議 長(岡嶋正広君) 河村議員。 ○14番(河村久雄君) この金額は、国と一般財源が375万でいいですか。中身のことは聞いてない。県支出金450万、一般財源300万と当初予算には書いてあるんですよ。ここにはこうなっとる。違うのではないですか、これ。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 済みません、ちょっと改めて調査させます。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  15番、池本強議員。 ○15番(池本 強君) 補正予算ということでございますが、若干、関連してお聞きしたいと思いますが、国の24年度補正で地域の元気臨時交付金というのが出てると思いますが、これが幾ら我が町に来たのかということですね。それで、先ほどもちょっと地域の元気づくり推進費のことでいろいろ事業をやってるという話があったわけですが、もう一つ、国の財政計画によると、緊急防災・減災事業費が出てるわけですね。ですから、細かい事業は別として、こういった今回、今回というのは補正も含めて出たもの、あるいは出るものでしょうが、出るものはこれからですから決まってないかと思いますが、それらを受けて八頭町としてどんな事業をやる計画なのか、そういったものがあれば、別途、私は資料として、今、説明ができればですが、提出をお願いしたいな。いわゆるこういった交付金がどこに使われてるかということです、何に使われておるか。その点を1点、お聞きしたいと思います。  もう1点ですが、今回の補正で勘右衛門土手の公園整備事業があります。これは、いわゆる過疎計画に当初から載っていたものかどうかということですね。それと、整備してどういう利活用をする計画か、その点をお聞きしたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 副町長と企画課長に答えさせます。 ○議 長(岡嶋正広君) 副町長。 ○副町長(吉田英人君) ただいまの臨時交付金の御質問でございます。3月の補正予算で、今回、繰り越しの資料をお出しいたしておりますが、万代寺橋の改良事業でありますとか、道路ストック事業ということで3月に予算化をさせていただいた部分がございます。追加はないかということでございましたが、4月以降の八頭町への追加というのはございません。したがいまして、3月に補正いたしました事業が八頭町の臨時交付金の事業でございます。 ○議 長(岡嶋正広君) 企画課長。 ○企画課長(川西美恵子さん) 過疎計画の中に勘右衛門土手公園整備事業が盛り込まれているかということでございますが、公園整備という位置づけで過疎計画の中には載っておりますので、それで適用させていただくということでございます。  公園の今後の利用計画につきましては、建設課のほうで担当しておりますので、そちらのほうで回答させていただきます。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 建設課長。 ○議 長(岡嶋正広君) 建設課長。 ○建設課長(西尾哲夫君) それでは、お答えいたします。  勘右衛門土手の公園整備につきましては、駐車場が1,492平米の駐車場整備ということでございまして、車両につきましては、普通車37台、あるいは大型の車両が3台、駐車するスペースを確保しておりますし、あずまやとしまして7.3平米のあずまやを建設するということで、地域の勘右衛門土手の公園という利用を目指しております。  以上です。 ○議 長(岡嶋正広君) 池本議員。 ○15番(池本 強君) 先ほどお聞きしました緊急防災・減災事業費というのは、では単町には出てこんということですか。  それと、もう1点、勘右衛門土手ですが、公園として利用するのはわかるわけですが、具体的にこの施設としてどういったやっぱり活用がされていくのかということを、もう少し具体的な計画をお聞きしたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 副町長、建設課長。 ○議 長(岡嶋正広君) 副町長。 ○副町長(吉田英人君) 臨時交付金の関係でございますが、結果といたしまして追加はなかったということでございます。先ほど万代寺橋とそれから道路ストック事業というふうに申し上げましたが、あと1点、急傾斜の崩壊対策事業の負担金の補助裏に充当させていただいております。  緊急減災事業というのは1年前の事業でございまして、今回は起債の事業ではございません。総体的に交付金の事業ということでございます。緊急防災でいいますと、今現在、実施しております国中の活性施設でありますとか、それから船岡のトレーニングセンターの耐震工事に充当させていただいております。 ○議 長(岡嶋正広君) 建設課長。 ○建設課長(西尾哲夫君) この公園の利用につきましては、勘右衛門土手、そもそもがニラのいわれがあるということから、特産品の振興の一助になればというのが一つですし、ここにはカヌークラブが八東川を利用しておりまして、今現在でも多くの来場者があるという実態にあります。したがいまして、そういった機会を捉えまして、各種のイベントを開催されるというふうに理解をしております。 ○議 長(岡嶋正広君) 池本議員。 ○15番(池本 強君) 今、1年前のことだという話ですが、私が聞いてるのは25年度の地方財政計画の中で緊急防災・災害事業費というのが地方の単独分として組まれてるので、それが我が町に来るのか来ないのか、そのことを聞いてるわけですし、それからさっきといいますか、前の議案の質問で申し上げたわけですが、地域の元気づくり事業というのはばらばら使われると、使っていると、入れてるということなんですが、大きい事業についての一覧的なものが示せないのかということを聞いたわけです。その点、いかがですか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 副町長。 ○議 長(岡嶋正広君) 吉田副町長。 ○副町長(吉田英人君) 重ねての御答弁になりますが、平成25年度につきましては、八頭町におきましては緊急防災事業の対象の事業はございません。  元気事業の一覧表につきましては、後で提示をさせていただきます。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  8番、小倉一博議員。 ○8 番(小倉一博君) 予算書の郡家の駅前活性化事業というんですか、駅舎整備に関する事業が上がっておりますが、大枠は検討委員会で出された状況だろうと思うんですが、八頭町の玄関口として非常に大きな事業でもありますし、大事な事業でもあろうと思うんですが、町民とのコンセンサスという意味で、どの程度、町民に理解されとるというぐあいに思っておられるでしょう。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 企画課長。 ○議 長(岡嶋正広君) 企画課長。 ○企画課長(川西美恵子さん) 小倉議員の質問にお答えさせていただいております。  さまざまな検討委員会を経て議論しておりますけれども、町民全体の皆さんの御意見をということには、実際のところはなっていないという現状もあります。したがいまして、今後につきましては、町報それからホームページ等で、現在、こういう状況にあるということを町民の皆さんにお知らせしながら、パブリックコメント等をとってまいりたいというふうに考えております。 ○議 長(岡嶋正広君) 小倉議員。 ○8 番(小倉一博君) 特に利用される人の状況もありますし、子供たちのこともあるんですけども、もっと広範に御意見をいただいた上でその意見を生かしていくような方向に持っていくべきだろうというぐあいに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。  13番、髙橋信一郎議員。 ○13番(髙橋信一郎君) 教育費の関係でちょっと。中学校の施設整備事業、資料でいくと18ページ、事業説明の、この中に2,500万あるんですけど、これ、いわゆる統合するとスクールバス云々かんぬんの話が出てまいるんですが、そんなのとの関連、スクールバスの操車場というんですか、そういうことに利用も可能な駐車場になるんですか、これは。どうですか。 ○議 長(岡嶋正広君) 町長。 ○町 長(井山愛治君) 教育長。 ○議 長(岡嶋正広君) 教育長。 ○教育長(藪田邦彦君) 髙橋議員の御質問にお答えをいたします。  スクールバスの操車場というところまではちょっとまだ意識はしておりません。といいますのは、国道を隔てて反対側というような位置関係にありますので、むしろいわゆるイベント時の駐車場、例えば運動会ですとかそういったことがありますので、そういったものとか、あと先生の数もふえますので、そちらあたりも利用可能なのではないかといったようなことを想定しておりまして、スクールバスの件につきましては、やはり校舎の近くのほうに入れてくるべきなのではないかということを考えております。まだこれはこれからの検討ということになりますけれども、そのような考え方でございます。 ○議 長(岡嶋正広君) ほかに質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第74号について質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第75号について質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第76号について質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。
    ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第77号について質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第78号について質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(岡嶋正広君) 次に、議案第79号について質疑ございませんか。             (質疑なし) ○議 長(岡嶋正広君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  以上、議案第68号から議案第79号までの12議案についての質疑を終わります。 ◎議案の付託 ○議 長(岡嶋正広君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第72号を除く議案第68号から議案第79号までの11議案は、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。             (異議なし) ○議 長(岡嶋正広君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第72号を除く議案第68号から議案第79号までの11議案は、お手元の付託表のとおり付託することに決しました。 ◎議案の特別委員会付託 ○議 長(岡嶋正広君) お諮りいたします。  議案第72号は、会議規則第39条の規定により、現在、設置されています学校・保育所統合等調査特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。 ◎採  決 ○議 長(岡嶋正広君) これより採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  議案第72号を、学校・保育所統合等調査特別委員会に付託して審査することに賛成の方は、起立願います。             (起立多数) ○議 長(岡嶋正広君) 起立多数です。  よって、議案第72号は、学校・保育所統合等調査特別委員会に付託して審査することに決しました。 ◎散  会 ○議 長(岡嶋正広君) お諮りいたします。  本日の会議はこの程度にとどめ、散会いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか             (異議なし) ○議 長(岡嶋正広君) 御異議なしと認めます。  よって、本日はこれにて散会することに決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  なお、次の本会議は、6月10日、午前9時30分から再開いたします。     (平成25年6月7日 午前11時47分散会)   会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。  議  長  署名議員  署名議員