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八頭町議会 > 2011-12-21 >
平成23年第15回定例会(第6日目12月21日)

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  1. 八頭町議会 2011-12-21
    平成23年第15回定例会(第6日目12月21日)


    取得元: 八頭町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-04
    平成23年第15回定例会(第6日目12月21日)        平成23年第15回八頭町議会定例会 会議録 (第6号)   招集年月日  平成23年12月21日 招集の場所  八頭町議会議場 開   会  平成23年12月21日 午前9時30分宣告        (第6日) 応招議員    1番 小倉 一博   2番 谷本 正敏   3番 桑村 和夫    4番 小林 久幸   5番 下田 敏夫   6番 川西 末男    7番 矢部 博祥   8番 栄田 秀之   9番 池本  強   11番 岡嶋 正広  12番 川西  聡  13番 河村 久雄   15番 谷口美佐子  16番 山本 弘敏  17番 西尾 節子   18番 森山大四郎 不応招議員    な  し 出席議員  応招議員に同じ 欠席議員  不応招議員に同じ
    地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町  長   平木 誠  副 町 長   井山愛治  教 育 長   西山淳夫  総務課長   吉田英人  船岡支所長   山根祐一  八東支所長   西川孝行  税務課長   岩見一郎  企画課長    薮田邦彦  福祉環境課長  勝原宣則  保健課長   小林 孝  産業観光課長  小林孝規  建設課長    野崎正実  上下水道課長 保木本妻枝 地籍調査課長  平木章治  会計管理者  土橋芳子  人権推進課長  植木俊明  教育委員会事務局次長         前田 健  農業委員会事務局長         前田康博  男女共同参画センター所長         林 仁美 本会議に職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長 山本政明   主任 寺坂武文 議事日程   別紙のとおり 会議録署名議員   13番 河村久雄議員  15番 谷口美佐子議員              議 事 日 程 (第 6 号)               平成23年12月21日(水)午前9時30分開議 日程 第 1 議案第126号 債権の放棄について  〃 第 2 議案第127号 八頭町課設置条例の一部改正について  〃 第 3 議案第128号 八頭町福祉事務所設置条例の制定について  〃 第 4 議案第129号 八頭町営バスの管理及び運行に関する条例の一部改正に                ついて  〃 第 5 議案第130号 竹林公園及び西谷食材供給施設の指定管理者の指定につ                いて  〃 第 6 議案第131号 八東フルーツ総合センターの指定管理者の指定について  〃 第 7 議案第132号 やまめ供給施設の指定管理者の指定について  〃 第 8 議案第133号 大門体験農園管理棟及び附属便所の指定管理者の指定に                ついて  〃 第 9 議案第134号 町道の路線認定について  〃 第10 議案第135号 平成23年度八頭町一般会計補正予算(第11号)  〃 第11 議案第136号 平成23年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第                3号)  〃 第12 議案第137号 平成23年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号                )  〃 第13 議案第138号 平成23年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第4                号)  〃 第14 議案第139号 平成23年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第                4号)  〃 第15 議案第140号 平成23年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第3号                )  〃 第16 議案第141号 平成23年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第2号                )  〃 第17 議案第142号 平成23年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号                )  〃 第18 議案第143号 平成23年度八頭町大江財産区特別会計補正予算(第1                号)  〃 第19 常任委員会付託の陳情書の審査結果について        (総務常任委員会付託陳情書)        平成23年陳情第12号 島根原発1号機・2号機の定期点検後の再稼働                    見合わせと3号機の建設凍結を求める陳情書        平成23年陳情第13号 原子力から再生可能エネルギーへの段階的なエ                    ネルギー源の転換を求める陳情書        (産業建設常任委員会付託陳情書)        平成23年陳情第11号 TPP参加に向けた関係各国との協議を中止す                    ることの意見書を求める陳情        (教育福祉常任委員会付託陳情書)        平成23年陳情第 9号 介護保険の充実を求める陳情書        平成23年陳情第10号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度                    拡充を求める陳情書        平成23年陳情第14号 最低保障年金制度の実施を求める陳情        平成23年陳情第15号 無年金・低年金者への基礎年金国庫負担分3・                    3万円の支給を求める陳情        平成23年陳情第16号 年金切り下げ、年金受給開始年齢の引き上げ案                    の撤回を求める陳情        平成23年陳情第17号 年金受給資格期間を10年への短縮を求める陳                    情              議 事 日 程 (第 7 号)               平成23年12月21日(水)午前9時30分開議 追加日程 第 1 発議第  6号 原子力から再生可能エネルギーへの段階的なエネル                  ギー源の転換に関する意見書の提出について    〃 第 2 発議第  7号 TPP参加に向けた関係各国との協議を中止するこ                  とを求める意見書の提出について    〃 第 3 発議第  8号 国家予算に関する意見書の提出について    〃 第 4 常任委員会の調査報告の件    〃 第 5 委員会の閉会中の継続調査          (総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育福祉常任委員会、議会          広報常任委員会、議会運営委員会、議会改革調査特別委員会、学校・          保育所統廃合等調査特別委員会、庁舎等に関する調査特別委員会) 議事の経過 ◎開議宣告                    (午前9時30分) ○議 長(森山大四郎君) 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員は16名でございます。  定足数に達しておりますので、これから12月13日に引き続き本日の会議を開きます。 ◎議事日程の報告
    ○議 長(森山大四郎君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 ◎常任委員会委員長議案審査報告 ○議 長(森山大四郎君) 去る12月8日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました議案第126号から議案第143号まで、18議案の審査結果について、担当常任委員長の報告を求めます。  初めに、総務常任委員会、川西聡委員長。 ○12番(川西 聡君) 改めましておはようございます。  今定例議会におきまして、総務常任委員会に付託を受けました議案は慎重審査の結果、次に申し上げるとおりに決定いたしましたので報告をしたいと思うわけでございます。  付託されましたのが平成23年12月8日でございました。件名、議案第126号、債権の放棄について、議案第127号、八頭町課設置条例の一部改正について、議案第129号、八頭町町営バスの管理及び運行に関する条例の一部改正について、議案第135号、平成23年度八頭町一般会計補正予算(第11号)、議案第143号、平成23年度八頭町大江財産区特別会計補正予算(第1号)ということでございました。  この5議案を慎重に審議をいたしました結果、いずれの議案も趣旨を認めて原案可決といたしたい。なお、全会一致でもって原案を可決ということでございます。  以上、報告を終わります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、産業建設常任委員会、山本弘敏委員長。 ○16番(山本弘敏君) それでは、産業建設常任委員会の議案の審査報告をいたします。  本委員会に付託を受けました議案は9議案でございました。次のとおり、会議規則第77条の規定により報告をいたします。  付託を受けました年月日は12月8日でございます。件名でございます。議案第130号、竹林公園及び西谷食材供給施設の指定管理者の指定について、第131号、八東フルーツ総合センターの指定管理者の指定について、第132号、やまめ供給施設の指定管理者の指定について、第133号、大門体験農園管理棟及び附属便所の指定管理者の指定について、第134号、 町道の路線認定について、第137号、平成23年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号)、第138号、平成23年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第4号)、第139号、平成23年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第4号)、第141号、平成23年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第2号)。  以上、議案第130号から議案第141号までの9議案は原案可決いたします。理由といたしましては、提案の趣旨を認めたということでございます。  以上、報告を終わります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、教育福祉常任委員会、岡嶋正広委員長。 ○11番(岡嶋正広君) それでは、八頭町議会教育福祉常任委員会に付託を受けた議案審査の結果を報告いたします。  付託年月日は平成23年12月8日でございます。議案4件を付託を受けました。議案第128号、八頭町福祉事務所設置条例の制定について、議案第136号、平成23年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、議案第140号、平成23年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第3号)、議案第142号、平成23年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号)の4件でございます。  審査の結果として議案第128号から議案第142号まで4議案は全会一致で原案可決といたしたいということに決定しました。理由としまして、提案の趣旨を認めたということでございます。  以上、報告を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) ただいま、各常任委員会委員長から、議案第126号から議案第143号までの18議案について、審査結果についての報告がありました。  一括して委員長に対する質疑に入ります。  初めに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。  以上で、各常任委員会委員長に対する審査結果についての質疑を終わります。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) これより議案第126号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第126号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第126号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第126号 債権の放棄については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第127号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第127号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第127号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第127号 八頭町課設置条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第128号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし)
    ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第128号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第128号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第128号 八頭町福祉事務所設置条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第129号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第129号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第129号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第129号 八頭町営バスの管理及び運行に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第130号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第130号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第130号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第130号 竹林公園及び西谷食材供給施設の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第131号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第131号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第131号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第131号 八東フルーツ総合センターの指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第132号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第132号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第132号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。
                   (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第132号 やまめ供給施設の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第133号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第133号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第133号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第133号 大門体験農園管理棟及び附属便所の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第134号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第134号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第134号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第134号 町道の路線認定については、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第135号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第135号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第135号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第135号 平成23年度八頭町一般会計補正予算(第11号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第136号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第136号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第136号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第136号 平成23年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第137号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。
                   (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第137号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第137号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第137号 平成23年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第138号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第138号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第138号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第138号 平成23年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第4号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第139号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第139号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第139号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第139号 平成23年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第4号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第140号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第140号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第140号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第140号 平成23年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第3号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第141号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第141号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第141号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。
     よって、議案第141号 平成23年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第2号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第142号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第142号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第142号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第142号 平成23年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第143号について、討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  お諮りいたします。  議案第143号に対する委員長の報告は、原案可決であります。  議案第143号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第143号 平成23年度八頭町大江財産区特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。 ◎議題の宣告 ○議 長(森山大四郎君) 日程第19 常任委員会付託の陳情書の審査結果について、去る12月7日、8日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました平成23年陳情第9号から第17号まで9件の審査結果について、担当常任委員会委員長の報告を求めます。  初めに、総務常任委員会、川西聡委員長。 ○12番(川西 聡君) それでは、報告をいたします。  本定例議会で総務常任委員会に付託を受けました陳情は審査の結果、これから申し述べるとおりで決定いたしましたので、会議規則第94条の規定によりまして報告をいたしたいと思うものであります。  陳情第12号と陳情第13号は、ごらんになっていただけたというぐあいに思うんですが、まるっきり文面は同じであります。陳情趣旨はいわゆる3.11の原発の問題あるいはそれから来る放射能漏れの問題に対するいわゆる不安、憂慮等々の問題がテーマとなっております。  まず、12号であります。12号の件名は、島根原発の1号機、2号機の定期点検後の再稼働見合わせ、それから3号機の建設凍結ということの陳情であります。慎重に審議をいたしました。その結果、不採択という結果となりました。その理由は、現在の原子力発電所の再稼働の見合わせであるとか、あるいは建設であるとか、あるいは建設の凍結であるとかそういう問題は現状においてはなかなか難しいと。言いたいことはわかるけれども、しかしちょっとそれは困難ではないかという意見が大勢を占めまして、この陳情は不採択ということにいたしました。  それから、陳情第13号であります。陳情第13号は、いわゆる原子力政策の転換ですね、再エネルギーに対する。ということで、これも議論をいたしました。この13号は陳情者の趣旨は最もであるということで提案の理由を認めまして、陳情の趣旨を認めまして陳情第13号は採択ということでございます。  以上、報告を終わります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、産業建設常任委員会、山本弘敏委員長。 ○16番(山本弘敏君) それでは、産業建設常任委員会に付託されました陳情の審査報告をいたします。  陳情第11号でございます。件名といたしましては、TPP参加に向けた関係各国との協議を中止することの意見書を求める陳情ということでございました。農業を基幹産業としている八頭町といたしましては、TPPに参加することは農業に対し多大な影響を及ぼしかねないと。それから、農業に対する対策が何も示されていないなどの理由から、全会一致で採択といたしました。  以上で報告を終わります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、教育福祉常任委員会、岡嶋正広委員長。 ○11番(岡嶋正広君) 本委員会に付託を受けた陳情は審査の結果、皆さんのお手元の報告書のとおりでございます。それでは、陳情審査の報告を行います。  陳情第10号、30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を求める陳情書。審査の結果、採択といたしたい。理由として、陳情の趣旨を認めたということでございます。  陳情第14号、最低保障年金制度の実施を求める陳情。審査の結果、不採択といたしたい。理由として、消費税ではなく企業負担を中心に財源を生み出すことには無理があるため。  陳情第15号、無年金・低年金者への基礎年金国庫負担分3万3,000円の支給を求める陳情。審査の結果、不採択といたしたい。理由として、他の法令の適用もあるので現時点では難しいと考えられるため。  陳情第16号、年金切り下げ、年金受給開始年齢の引き上げ案の撤回を求める陳情。審査の結果として不採択といたしたい。理由として、現在の国の財政状況を勘案すると切り下げ案の撤回は難しいため。  陳情第17号、年金受給資格期間を10年への短縮を求める陳情。審査の結果、不採択といたしたい。総合的な年金制度の中で、抜本的な改革を目指すべきと考えられるため。  なお、審査の結果でございますけども、審査の結果につきましては全会一致で決定いたしました。  閉会中の継続審査の申出書でございます。本委員会は審査中の事件について皆さんのお手元にお示しのとおり閉会中もなお継続審査を要するものとして決定したので、会議規則第75条の規定により申し出します。事件として、平成23年陳情第9号、介護保険の充実を求める陳情書。理由としまして、なお慎重に審査を要するということでございます。  以上でございます。 ○議 長(森山大四郎君) ただいま、各常任委員会委員長から、平成23年陳情第9号から第17号、9件の審査結果についての報告がありました。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 一括して委員長に対する質疑に入ります。  初めに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 平成23年陳情第9号について討論を行います。
     まず、閉会中の継続審査とすることに反対の討論はございませんか。  12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 9号、採択するか不採択するかということは、これはおいといて、やっぱり今定例議会中に結論が出る問題ではないのかなということを私は思いますので、継続審査にはちょっと賛成いたしかねるということであります。  というのは、この問題は多分、委員会でも議論をされたというぐあいに思うんですが、後の陳情のことでも言いたいと思うんですが、16日に社会保障と税の一体改革、調査会と税制調査会の合同総会というのが国会内で開かれております。それで、政府民主党が年内策定を目指す一体改革大綱素案というのが話し合われたんですね。その部分で社会保障部分の最終案を了承したということで、済みません、長くなりまして、その中に介護の問題があるんです。多分、議論されたと思うんですが、例えばこの陳情の趣旨でいう介護料金の引き上げに反対をしてくださいというような事柄は、その総会ではどういうぐあいに言ってるかと言ったら、来年の通常国会の法案提出に向けて検討すると言っております。例えば、年収320万円以上もしくは383万円以上の人の利用料を1割から2割に倍増すると。倍増ですよ。それから、施設に入所する要介護1、2の人の利用料の引き上げをすると。みんな言いませんけども、例えば引き上げなんかのことではこういうぐあいに総会で来年の通常国会の法案提出に向けてもう検討してるということなんですね。ですから、以上のような点は今の現状下にあって果たしてどうなんだと。それが、いわゆる現代の貧困を生み出さないためのやっぱりやり方として、だからやっぱり結論を出してしまわなければいけないんではないかということをちょっと思いますので、今定例会期中に結論を出していただきたいということで私は継続には反対をいたします。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、閉会中の継続審査とすることに賛成の討論はございませんか。  11番、岡嶋議員。 ○11番(岡嶋正広君) 私も委員長として報告させていただいたんですけども、かなりの時間をかけてこの件については審査をさせていただきました。いろいろ議論もありまして、最終的には今、国が検討中でもあり、やはりなお一層、慎重に審査を要する案件だという意見で全会一致でそういう審議、最終結論と至ったわけでございます。そういうことも含めまして、継続審査をさせていただきたいなというふうに思っております。ですので、この案には賛成したいと思います。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、反対の討論はございませんか。  15番、谷口議員。 ○15番(谷口美佐子さん) これは継続に教育福祉の常任委員長は全会一致でされたということですけども、私は介護保険の充実を求めるという陳情ですので、それは陳情項目も4点も挙げておられますし、1点目については先に川西議員のほうが言われました。2番目も、それから3番目、4番目に対して私は継続とかそんなのはしないで即採択していったほうがいいと思いますので、その理由といたしまして介護予防それから日常生活支援総合事業というようなことは導入せずに、現行のサービスを切り捨てないようにいろんな支援策を充実してほしいと、それは現状を見ていただきたいと思いますし、3番目の介護労働者の労働条件を改善してくださいということは、私もいっとき施設に務めておりましたけれど介護従事者の処遇改善臨時特例交付金というのもその当時、今から4年ほど前になります、介護福祉の方々が一生懸命に訴えられましてやっと、本当にもう賃金もわずか3%ぐらいを上げたような状態になりました。それを今はまだやめようとしてるのを継続してほしいという意味ですし、介護福祉士というのは老人に対して女性もいますし男性もいます。こまネズミみたいに本当に働いております。私は看護師として一緒に務めておりましたけども、大変、労働が厳しいです。そうしていて、優しく対応しないといけないような介護福祉士ですので、ですから国に働きかけるということは直ちに継続とかというようなことを考えずにしていただきたいし、国に対しても国庫負担の引き上げを要望してくださいということを本当に私は切に思いますので、継続というような猶予を持ってするというよりも採択してほしいもんですから継続審議に反対したいと思いまして反対討論とさせていただきます。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、継続審査に賛成の討論はございませんか。  7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 本件につきましては、議論、委員長からも御報告がございました。その中で慎重にという簡単といいますか、明瞭なお言葉の理由が挙げられましたけども、その中身を少し、私、委員として御紹介しながら賛成の理由としたいと思います。  これは、一つには、今、先ほど同僚議員から政府の案としてというお話がございました。現在の国会での討議というのは各党まちまちでございまして、政府が決めたからといってそのような形になっていくという形でもない。そういう状況の中で、私たちはこの中身といたしましてその内容がすべてその中に包括されているというぐあいには思っておりません。それから、またもう一つは現在のこの文面を見ますと議会に、貴議会となってますから、八頭町議会に要望されてるんですけれども、扱いの方法について内容的に国会と政府に要望すべきもの、またはそれ以外のものがあるんではないかという議論もかなり出まして、もう少し検討すべきではないかと、慎重に、そういう観点もございました。よって、私はこれは慎重審議ということで結論をすべきものだと考えております。  以上であります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、継続審査とすることに反対の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、継続審査とすることに賛成の討論はございませんか。  8番、栄田議員。 ○8 番(栄田秀之君) 私は本件につきまして陳情の内容が介護保険の充実、それから介護保険給付準備金の全額活用を町議会に求めるという2点が確認をしたいというふうに思っております。それと、あとの2点につきましては国に要望してくださいという内容でありましたので、その見きわめをきちんとやって判断をしていくべきだということで本案に賛成いたします。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、継続審査とすることに反対の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、継続審査とすることに賛成の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、平成23年陳情第9号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  本件に対する委員長の報告は、閉会中の継続審査であります。  お諮りいたします。  本件を、委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、平成23年陳情第9号は、閉会中の継続審査とすることに決しました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、平成23年陳情第10号について、まず陳情についての反対の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について賛成の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、平成23年陳情第10号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  本件に対する委員長の報告は、採択であります。  お諮りいたします。  本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、平成23年陳情第10号は、採択とすることに決しました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、平成23年陳情第11号について、まず陳情について反対の討論はございませんか。  7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 勇気を持って反対をいたします。我が八頭町におきましては基幹産業は農業であるということから、農業のみとは言いませんが、農業を視点にして論じられてきてるのが現状であります。  TPPというのは御案内のとおりですが、もちろん交渉ごとでございます。10カ国、日本が加わってという形での今後、進められていく形ではあろうかとは思いますけれども、やはり交渉ごとというのは最後はいろいろと協議をしていく中で一定の結論が出る。それをうのみするということは私は考えるべきではない、考えられないと。ましてや批准という問題があります。  TPPの問題は国論を今、2分をしてる内容でございます。それは、かつて江戸末期において黒船が来て慌てふためいた日本の国情に似てるようなところもあろうかと、どなたかが政治家もおっしゃってましたが、あろうかと思います。私はその中で本当のことを知らないでだれかが言うから反対だ、こういうものの考え方であってはならないというぐあいに思っております。だれかがという言い方はちょっと失礼かもしれませんが、やはりいろんな御意見があるでしょうと。しかし、これから日本はどうなるの、八頭町はどうするのといったことに農業問題だけで本当にいいんでしょうか。私はこれは声を、少数かもしれませんが、大きくしてこの点は関係各国との協議に入るという原点まででございます。これに反対されてるわけです。目を閉じてしまってその道を、みずからの選択肢を一方にしてしまうという生き方というのは八頭町にあってもならないと私は思っておりますので、この提案に対して反対をするものでございます。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について賛成の討論はございませんか。  16番、山本議員。 ○16番(山本弘敏君) 非常に勇気のある反対討論であったと思いますが、入ることを目的にこれは協議に入るわけですね。入るか、入らんかわからんけども協議に入ると。これはそうではないと思います。ただ、その中で、今、言われましたように、工業関係、農業関係いろいろあると思います。だから、農業に対する何ら、例えばの話で詰めが行われていない。農業にはこういう影響があった場合にはこういうふうに対策を求めたい、こういうふうにすると何らされない。ただ、協議に入る。入ることを目的に協議に入るというふうに解釈をせざるを得んと思います。そのような状況の中で、表立って本当に国内でも何ら議論もされてない中にどんと国際的に大きなその場で発表されたということには、この手法としても問題があるんではないかなと思うわけでございます。いろいろ一長一短あると思いますけども、とりあえず農業の基幹産業としてやっている当町としては、このTPPへのこの陳情に対しては賛成をせざるを得ないというところで賛成討論とさせていただきます。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について反対の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について賛成の討論はございませんか。  12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 反対討論が出るのが意外だったというぐあいに思います。私は長くなりますから、簡単に言いたいと思います。  事前協議に入ること自体に反対だと。これよくわかるんですよ。どうしてかと言ったら、細かいことは言いませんけども、アメリカのいわゆる施策として自分たちが思うような要求を相手に認めさせる場合に、相手が一つを譲ったら二つよこせ。牛肉、オレンジの問題もそうでしたね。相手が一つを譲ったら二つよこせ。二つ譲ったら三つよこせ。三つ譲ったら四つよこせ。これがアメリカのいわゆる交渉事の外交政策なんです。軍事面においたってみんなそうなんです。ですから、特に農業分野で自給率がああやって12%や13%になるとかということで、こういう鳥取県内においてもJA総ぐるめで反対をしてる。これ、非常によくわかります。  それから、簡単に言いますが、農業問題以外にも非常に重要な問題がある。というのは、混合診療の問題です。いわゆる医療を市場任せにする。これもアメリカは譲れと、そういうことを言ってるんですね。もし混合診療なんかが入ってきたら保険なんかがきかなくてお金がない人はそれこそ医者に行こうにも医者に行きようがないと。こういう事態も将来しかねないという、そういう医療問題の深刻な問題もあります。そのような問題もあるし、TPPは数を挙げたら切りがないぐらいですね。  言葉は大変悪いけれども、不適切かもしれないけど、日本を丸はだかにすると。もうそのことはアメリカ自身を外交政策で、どこに行ってるんだということを言われればちょっとあれですけど、実際に私がいろいろ勉強した中ではアメリカの外交政策の中ではっきりとそれらしいことを言ってるんですね。ですから、私はこれは協議に入ること自体が非常に危険であると。こういう要求はもっともだと。警鐘乱打の段階より、いわゆる根源をもうシャットアウトしてしまうと。そういったような意味合いで、私はTPPのこの陳情には賛成をしたいということであります。  以上であります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について反対の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について賛成の討論はございませんか。  15番、谷口議員。 ○15番(谷口美佐子さん) 私は産業建設常任委員会の委員の一人でもありますし、全会一致で町のほか農業委員会のほうからも御説明がありましたし、しっかりと。農業ばっかりではありません。先ほども言いましたけれども、金融業界だってそうですし、それから医療のところの面でもそうです。本当に日本がとんだことになります。国民はおろか、労働者なんかも安くなるばっかりに方向づけられます。産業建設委員会からしっかりとしたみんなの賛成討論を聞いたわけではありませんけども、農業のことで農業委員会からも詳しく図面を持って説明も聞きましたし、全会一致で採択をするように決めたことです。私もその一人としてちょっと打ち明けて終わります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に対して反対の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について賛成の討論はございませんか。  17番、西尾議員。 ○17番(西尾節子さん) いろいろ出ましたんですが、矢部議員がおっしゃったこともわからんでもないですが、何の対策もなしにそれも示さないで協議に入るということは、国民の利益を考えてバックするというふうに首相は言いましたけども、多分バックはできない状態だというふうに思います。協議に入る前に医療はどうする、農業はどうするという方向性もないままに参加しましたので危ない橋を渡りかけたということだというふうに理解しまして、中止することに賛成したいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について反対の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について賛成の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、平成23年陳情第11号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  本件に対する委員長の報告は、採択であります。
     お諮りいたします。  本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、平成23年陳情第11号は、採択とすることに決しました。 ◎休  憩 ○議 長(森山大四郎君) 暫時休憩いたします。    (午前10時27分) ◎再  開 ○議 長(森山大四郎君) 再開いたします。      (午前10時39分) ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、平成23年陳情第12号について討論を行います。  まず、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。  12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 私は常任委員会の委員長としての報告ではこの委員会の決定は不採択ということで報告をいたしました。こちらに帰ってまいりまして一議員の立場といたしまして、やはりこれは採択をするべきではないかという討論をしたいと思います。  これも余り長きにわたらないことで簡単に言いたいと思うんですが、島根原発というのは過去に発生した事故、故障というのがあります。これは法律通達の対象となるものだけで実に24件にも上っております。これはどこが調査をした結果かといったら、原子力安全基盤機構ということであります。例えば、1号機の場合、ちょっといささか専門的にはなりますが、高圧注水系の起動試験中にポンプが自動停止したと。これが2008年。2号機の場合だと配線の誤りが原因で試運転中に発動機タービンの自動停止が行われた。これが1998年です。それから、もう一つ、ある組織が調査した事柄があります。それは、原子力安全保安院というところです。昨年、全国の商業用原子炉の保安活動状況を評価しました。島根原発についての評価は7月に公表しております。ちょっと大事な問題ですから言いますと、こうなっております。島根原発は保守管理体制及び品質保証システムが十分機能せず保安規定に違反し、また定期事業者の検査の実施体制として不十分だと、こういう指摘をしております。それで、これ、5段階評価なんですね、原子力安全の保安院の評価というのは。5段階評価の1。1というのは許容できない課題が見出されたと。許容できないと、原子力発電所のまんまでは。何とかしなければいけない。こういうように指摘をされてるんです。ですから、地域住民が、米子や境港、松江、当然、自分たちの了解が得られるまで何とか見合わせてほしいと、陳情の内容をですね。こういうことを言うのはもっともだと私は思うんですね。ですからこの陳情に私は賛成をしたいという討論をいたします。  以上であります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。  15番、谷口議員。 ○15番(谷口美佐子さん) 私はかつても言ったと思いますけれども、実際に島根原発を1号機、2号機も見に行きまして、3号機も建設してありました。というようなところからも申し上げまして、地元の方は必死なんですね。再稼働それから3号機の建設の凍結を求めるというのは。そんなのを見ていてもっともだということを見学しながらいろいろ考えまして、それを今回は総務常任委員会としては不採択にしろということですけども、大変当たり前のことなんだな、地元の人にとってはと思いまして、そして島根原発も現在、今、福島原発と同じ時期につくられているんです。ということも申し上げまして、私は不採択とされた総務常任委員会に対して採択しろと賛成討論をしたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。  1番、小倉議員。 ○1 番(小倉一博君) 陳情第12号について討論いたします。  委員会の審査結果が不採択でありました。委員長自身が採択の討論を行われたのにはびっくりしましたが、次の13号の陳情にもございますが、原子力の再生可能エネルギーへの段階的なエネルギー転換というのはわかると思います。しかし、現在、稼働している原発の停止あるいは建設中止、その辺は非常に難しい問題も含んでおります。特に、産業界それから住民生活にとってもそうですけども、この夏からかけて非常に厳しい節電を行いました。そういう現状もかんがみて、現状では本陳情については不採択のほうがよろしいかと判断する次第でございます。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。  9番、池本議員。 ○9 番(池本 強君) 本陳情は島根原発について周辺住民に対しての報告、説明、そして周辺自治体の了解が得られるまでの再稼働の見合わせと、3号機の建設凍結を経産省へ求めるものでありますが、この内容は周辺住民、自治体のみならず、島根原発から西側100数10キロに生活する我々にとっても当然の要求であって、八頭町議会として採択すべき陳情だと私は考えます。  陳情の趣旨にるる述べられてるわけでございますが、福島第1原発の事故以来、原子力発電についての国民の認識は大きく変わってきたという現状だと考えます。それは政府と電力会社がつくり上げてきた原発の安全神話が完全に崩れ去ったということであり、原発事故の恐ろしさを改めて身近に感じざるを得なかったということであります。今回の事故で大量の放射性物質がまき散らされ、国民の健康と生活は深刻な影響を及ぼしている。まさに人類と原発は共存できないということが私は証明されたと考えます。  さらに、島根原発について言えば、中国電力の姿勢でございます。この陳情にもあるように、活断層に対する対応であり、点検漏れ等中国電力の安全確保、保守管理のずさんさであります。原子力安全保安院は昨年、全国の商業用原子炉の保安活動状況を評価しておりますが、島根原発は5段階評価で最も厳しい1としております。1と評価されたのは島根原発だけだったということのようでございます。  野田首相は16日、福島原発について冷温停止状態に達し事故そのものは収束に至ったと宣言しましたが、被災した住民や関係者、専門家から厳しい反発を受けております。今回の甚大な被害を受けた福島原発事故を厳しく我々は受けとめて原子力発電のあり方を見直していくことこそ、今、我々のやるべきことではないでしょうか。この寒さの中、いつになれば避難先から帰れるかわからない被災者の気持ちも踏まえ、私は本陳情を採択するよう賛成討論といたします。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  桑村議員。 ○3 番(桑村和夫君) 反対討論をさせていただきます。  私は、先ほど同僚議員が言いましたように、委員長報告で全く反対の表現をされるというのが私は不可解に思います。私の意見です。こういうことであれば議会というのは本当に全く何であろうか。 ◎休  憩 ○議 長(森山大四郎君) 暫時休憩します。      (午前10時49分) ◎再  開 ○議 長(森山大四郎君) 再開します。        (午前10時49分) ○3 番(桑村和夫君) 最近の話で米子市議会、境港、中電と交渉中あるいは報告オーケーというような判断をされました。そもそも、市議会等からといいますか、地元からこういう声が上がってないわけです、まだ。これに対してこれだけ遠く離れた八頭町から、先ほども意見がありましたが、影響は確かにあると思いますが、こういう重大な話を簡単に我々が判断をするべきではないと思いますので、これに対しては反対といたします。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、平成23年陳情第12号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。  平成23年陳情第12号を採択することに賛成の方は、起立願います。                (起立少数) ○議 長(森山大四郎君) 起立少数です。  よって、平成23年陳情第12号は、不採択とすることに決定しました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、平成23年陳情第13号について、まず陳情について反対の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について賛成の討論はございませんか。  7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) このような委員長報告に対して賛成の討論をするのは初めてみたいな感じがいたしますけれども、私は重大な意味を持っておると思うのであえてさせていただきます。実はこの同趣旨の陳情が平成21年の12月議会でもございました。その中で少数派でこれは私は賛成討論をしたんですけれども不採択という形になりました。そのときの主張は、私はやはり世界の情勢、危険というのは必ずつきまとうものだというのが主張でございました。  この原子力発電所の導入の異議というのは基本的には私なりの解釈で大きく二つあろうかと思います。一つはコストの問題、もう一つはCO2のクリーンエネルギーだと言われておるところだと思います。コストの問題につきましては、確かにデータを見てみますと水力それから石油、火力は言うに及ばず、さらにLNGとかそれから石炭よりも安いというのがかつての仕様でございました。これはもちろん40年施設が持つという前提での試算でございます。ところが、このたびの東日本大震災に伴う原発事故問題は試算によりますともう既に石炭とかそれからLNGを追いついたコスト、要するに1.5倍のコストにはね上がってきておるという試算の仕方がございます。しかも、見方によればかなり火力発電の中の石油火力発電、これにも近いコストになろうかと。要するに、一つの前提であるコストに対してはそんなに違わなくなってきとるという見方が一つある。それから、もう一つの問題でありますCO2を出しないんで環境に優しいと言いますか、そういう見地があったかと思うんですが、これは環境に優しいどころかとんでもないことが起こるわけでございまして、この点は完全に覆されたと私は見てるわけです。あえて、だから2年前も主張しましたが、今回、意を強くしてこの点を主張していきたい。そういう見地の考え方をしております。  原発の危険性については、既に御案内のようにチェルノブイリの問題もあります、ロシアの。それから、アメリカでもそういう現実がございました。にもかかわらず2年前はそのような、いや、これは進めなきゃいけない。その理由は現実的でないということを言われました。現実と主張がございました。現実的でないというのは直ちに明日からということではございません。20年、30年、エネルギー基本政策は20年先のことを、2011年になっておるかと思いますが、20年先のことを言ってるわけですね。だから、私は30年と申しました。30年、必ず時代が変わってくると。それに向けてどうアクションを打つか。八頭町でも同じだと思います、いろんなことが。そういうプランを描いたものをやっぱりこれから考えていくということが大事なことでありまして、ぜひともこれは採択しなきゃいけない、このように考えております。  以上で賛成討論を終わります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について反対の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について賛成の討論はございませんか。  12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 陳情13号に賛成をいたします。再生エネルギー、これ、ちょっと見たんですけども、いわゆる地方自治体ごとに非常にこういう再生エネルギーの生産ということで努力をされている自治体があるということでちょっと私、感動しました。例えば、高知県に梼原町というところがあります。梼原のゆすというのは木へんに寿と書くんですが、この梼原町では太陽光であるとかあるいは小水力、小さい水の力。それから木質バイオマス、それから風力等々の自然エネルギー開発を進めている。電力自給率27%をさらに高めようと、こういう自治体であります。それから、岩手県に葛巻町という自治体があります。これがユニークでして、ちょっと汚い言葉を言いますが、1万頭の乳牛のふん尿、これを発酵させたメタンガス発電。メタンガス発電で施設の電力を100%賄っていると、こういう自治体があります。それから、最後に長野県の宮田村というところがあります。長野県の宮田村というのは間伐材利用のペレットストーブ、ちょっと横文字ですから、それからコーヒーかすペレット製造機、こういう物をつくってまして地域経済振興と再生可能のエネルギー政策を行ってると。非常にユニークな自治体があるわけですね。日本の自治体の中でも本当にこういうふうにこの問題を本当に重視して前向きに踏み出してると。こういったところもあるということで、現実的にこのエネルギー政策の転換は可能であると、強く、強く政府に要求していかなきゃならない、国家政策としてですね。そういった意味でこの陳情は採択をするべきだということを申し上げて賛成討論といたします。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について反対の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情について賛成の討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。
     これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、平成23年陳情第13号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  本件に対する委員長の報告は、採択であります。  お諮りいたします。  本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、平成23年陳情第13号は、採択とすることに決しました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、平成23年陳情第14号について討論を行います。  まず、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、平成23年陳情第14号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。  平成23年陳情第14号を採択することに賛成の方は、起立願います。                (起立少数) ○議 長(森山大四郎君) 起立少数です。  よって、平成23年陳情第14号は、不採択とすることに決定しました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、平成23年陳情第15号について討論を行います。  まず、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。  15番、谷口議員。 ○15番(谷口美佐子さん) 無年金者というのはあってはならないことなんですけれども、社会保障制度の中で、実際は少ないですけどもあります。それから、低年金者という方の基礎年金国庫負担分が3万3,000円を求めるという陳情でありますが、これは社会保障制度を守る上でも低い金額をもらってる国民年金とかそういう方は6万6,000円ですね、一月が。そういうのも含めて、私は無年金者の方々に3万3,000円を国のほうに求めるという陳情は採択すべきであると思いまして賛成討論にいたします。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  11番、岡嶋議員。 ○11番(岡嶋正広君) 委員長報告でもさせていただきましたけども、3万3,000円の支給、無年金・低年金者への基礎年金国庫負担分ということでありますけども、他の生活保護とかそういう制度もありますし、現時点ではなかなか難しいんではないんかなというふうに思われます。特に現在の景気の低迷、そういうこととか国の財政状況、そういうことを考えるとなかなか難しいんではないかなというふうに思います。  陳情をこういうふうに挙げていただくということになれば、やはりもう少し財源といいますか、そういうものも例に挙げて説得力のある陳情書を出していただきたいなというふうな思いも、個人的にはそういう思いもあります。そういうふうなことで不採択ということにしたいと思います。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。  12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 簡単に賛成討論をいたしたいと思います。現時点では難しいということなんですけども、難しいとか易しいとかという問題ではないと思うんですね。住民の目線に立って本当に現代の貧困をいかに少なくしていくかと、こういったことが基準にならなければいけないと、考え方の。ですから、当然、こういう要求は最低保障といいますか、ちょっと過ぎ去ってしまいましたけども、前の陳情でですね。それとも同じことなんですね。やっぱり切実な要求の実現と。これ、難しいあるいは現実的であるとか非現実的だとか関係ないんではないかと、視点がちょっと違うんではないかということを申し上げて、私は採択をしていただきたいということを申し上げて討論をいたします。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、平成23年陳情第15号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。  平成23年陳情第15号を採択することに賛成の方は、起立願います。                (起立少数) ○議 長(森山大四郎君) 起立少数です。  よって、平成23年陳情第15号は、不採択とすることに決定しました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、平成23年陳情第16号について討論を行います。  まず、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。  9番、池本議員。 ○9 番(池本 強君) 本陳情は政府厚労省が年金額を3年から5年かけて2.5%引き下げることと、年金受給開始年齢を引き上げる方針に対してその撤回を求めるものでありますが、これは私は国民の1%の人々はともかくも99%の国民からすれば当然の要求であると。該当する多くの八頭町町民にとっても当然の要求であると考えます。不採択の理由は国の財政状況を勘案するということでございますが、国の財政は国民のために支出するものであるのは当然だと考えるわけでありまして、地方議会としてどういう立場に立って判断するか否かであろうと考えます。  もちろん先ほど来、出ております、14号から17号、年金に関する陳情でございますが、関連するわけですが、OECDが最近、各国に対して要請しとるわけですね。各国の政府は富裕層に公正な比率の税を負担させるため、所得再配分における租税の役割を再検討する必要があるというふうにOECDでさえ言っております。それで、政府の年金切り下げの理由が、陳情趣旨も言っておるわけでございますが、過去の物価下落時に年金額を据え置いたことに伴う特例水準を解消するのだということでございますが、数字的にはそういった数字が出るでありましょうが、我々に身近な水道光熱費あるいは医療費、保険料、値上がりしてきております。さらに値上がりすることが予想されてるわけでございますし、さらに震災の被災者も当然対象になります。現在よりもさらなる冷たい仕打ちをしようというのでありましょうか。基礎年金額は5万円、助成4万円、満額でも6万6,000円、これがもらい過ぎだというのでありましょうか。これでも暮らしが大変な中、さらなる生活に打撃を受けることは必定でございます。  また、受給開始年齢の引き上げについてでありますが、消えた年金を問題にしてきた民主党が政権の座についたら年金を消していくということでありましょうか。厚生省が言うこと自体、年金への国民の信頼をさらに損なうものでしかないと考えます。格差が拡大する今日こそ、きちんとした暮らしを支える年金制度を拡充すること、これこそ私は政治の責任だというふうに考えるわけでありまして、本陳情採択の賛成討論としたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。  11番、岡嶋議員。 ○11番(岡嶋正広君) 本陳情に関してでございますけども、14、15、16、17号すべて関連するわけでございますけども、委員会の中ではやはり物価スライドに伴うのが本来の形ではないかという意見がございました。確かに私もそういうふうに思いますし、現在の国の財政状況を勘案すると引き上げへの撤回は難しいというふうな理由は成り立たんという考え方もあるかもしれませんけども、今現在、国のほうとしてはきちんとした年金制度というものを立ち上げたいということで議論をしている途中でもございます。先ほども申し上げましたけども、財源を確保するには、ではどうしたらいいんだというふうなもう少し説得力のある陳情書、そういう心を動かせるような陳情書であってほしいなというふうに思います。委員の中にも都合のよい陳情であると考えるというふうな意見もございました。そういうふうなことをいろいろ考えてみるとこの陳情に対しては採択できない、不採択ということで決定したわけでございます。私自身、そういうふうに思いますので、不採択のほうで討論させていただきたいと思います。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。  15番、谷口議員。 ○15番(谷口美佐子さん) 年金の切り下げというのは、今までだって実際に続いてきております。私も年金者暮らしの一人でありますが、本当に少なくなってきているということを実感します。それから、もう一つ、そういう面で国の財源がどうのこうのと言われますけども、それは今のところは直接的にはまだ言っておりませんけども、今の民主党の国会では消費税を上げて充てるということにしております。そういう意味でも私は老年者、長いこと働いてきた人の年金ですからそれは守っていって切り下げるということのないように。また、年金の受給開始を68歳に上げるとか言っておりますけども、それも撤回を求めるというんですから賛成の立場で賛成討論といたします。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。  16番、山本議員。 ○16番(山本弘敏君) 簡単に言います。先ほど谷口議員のほうからもあったんですが、物価は下がったかもしれませんですけども、そのほかの公共料金とかいろんなもんが上がってます。当町でも一緒です。というふうな状況の中から年金は下がる、しかしまた消費税でも上げる可能性があるんでしょ。すると収入は少ないが消費税は上がるということになるというとダブルパンチになるというふうな状況であります。だから、私はこういうふうにこの陳情には賛成したいと。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。
                   (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、平成23年陳情第16号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。  平成23年陳情第16号を採択することに賛成の方は、起立願います。                (起立少数) ○議 長(森山大四郎君) 起立少数です。  よって、平成23年陳情第16号は、不採択とすることに決定しました。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) 次に、平成23年陳情第17号について討論を行います。  まず、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。  15番、谷口議員。 ○15番(谷口美佐子さん) これは前回の議会であります9月議会のときも出ておりました。年金者組合の鳥取県の支部長であります市谷尚三さんですけども、そのときはほかの方だったようですが、同じく私は受給資格が10年というふうに短縮を求める意味でも同じ意見として賛成したいもんですから、9月のときと同じように今回も賛成すべきだと思います。若い者が払わんようになってしまうで、こんなことではというようなことも聞きますけれども、そういう意味ではないと思いますので私はこの陳情に対しては賛成です。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。  11番、岡嶋議員。 ○11番(岡嶋正広君) 陳情第17号、反対の立場です。理由にも申し上げましたけども、総合的な年金制度の中でこういうところの部分だけをいろうとかそういうのではなくて、やはり抜本的な改革が必要ではないかなというふうに思うからであります。また、この10年の根拠、これがあいまいなというか、そういう根拠が示されていないということ。そういうことと、それと、今まで払ってきた人、そういう人に対して、ではどういうふうに納得していただくのか。そういうところに不均衡が生じるのではないかなというふうに思われます。そういうふうなことを理由にして、私はこの陳情に反対したいと思います。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。  12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 10年という根拠ということを言われたんですけども、これ、根拠にならないのかな。受給資格が10年という国、アメリカ、韓国。それから、受給資格が5年という国、ドイツ、イタリア、アイルランド等々でございます。私は、これは諸外国に伍してやっぱり負担がずっと多い日本の国の年金受給資格、短縮する、非常に諸外国に伍しても日本の資格という点でこれ、説得力ないのかなと。こういうことがあるから10年短縮どうでしょうかということを言ってるわけで、私はこれは説得力があるなというぐあいに思います。  ですから陳情に賛成したいということと、それから受給資格期間の短縮、これ、政府もさすがにこの要求は飲まざるを得ないというか、これは何とか検討しなきゃならないということを言っております。それで、前の議会のときに、これ、谷口議員が討論したんですが、社会保障審議会の年金部会というのがあります。ここで受給資格期間を10年にするべきであると、こういう意見で出てるんですね。それから、各政党ごとの政策の内容を見てみても、やはり年金受給資格の短縮というのはもっともではないかと、こういう政策をほとんどの政党がとっております。  それから、最後に言います。一番最初に私が申し上げた、16日に行われた社会保障と税の一体改革調査会と税制調査会の合同総会、このときにこの問題が取り上げられているんです。そして、年金受給資格の短縮は来年の通常国会への法案提出に向けて検討すると、そういうことが言われてるんですね。ですから、あえて正直に言いますと、この検討では財源は消費税の増税だと、こういうことを言ってるんですね。ここの部分はやっぱり賛成しかねますけども、しかし年金短縮はこれはもう検討せざるを得ないんではないかと。国の政治でもそこまで来てるんですから、ですからそういったことをやっぱり考えていただいて、私はこの陳情は採択をするべきだという賛成討論をいたします。  以上であります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  8番、栄田議員。 ○8 番(栄田秀之君) 先ほどありましたが、ドイツ、イギリス、イタリアでは受給資格期間がゼロから5年とあります。それから、その辺から見ますと10年が一番よいのかどうかというところがあると思います。国の政策方針がただいま検討中であります。その方針を見きわめていきたいというふうに思っておりますので、不採択すべきと思いますので反対いたします。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。  7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 年金受給資格期間が25年ということから10年になるということは2.5分の1の払い込み期間ということになろうかと思うんですね。2.5分の1、仮に5万円としますと、基礎年金2万円ぐらいで本当にいいんでしょうかということが私は一番問題になるんではないかと。要するに消費税で積み上げると仮にしますと、そういう方に対しても5万まで仮にですね。そこに新たな不公平というのが出てくる。本当に年金制度というのはそういう形でいいのかという問題があろうかと思います。私は、確かに国の政策の中にそういう方向で政府の現政権の中で方向が出されつつあることは承知いたしておりますけれども、現時点では私どもはその方向を見きわめるということで結構と思いますし、しますので、本案には反対をするものであります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、平成23年陳情第17号を採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。  平成23年陳情第17号を採択することに賛成の方は、起立願います。                (起立少数) ○議 長(森山大四郎君) 起立少数です。  よって、平成23年陳情第17号は、不採択とすることに決定しました。 ◎議事日程の追加 ○議 長(森山大四郎君) お諮りいたします。  ただいま、発議3件が所定の賛成者を得て、お手元に配付のとおり提出されました。  この際、これを日程に追加して議題にいたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(森山大四郎君) 御異議なしと認めます。  よってこの際、発議3件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。 ◎議題の宣告 ○議 長(森山大四郎君) 追加日程第1 発議第6号 原子力から再生可能エネルギーへの段階的なエネルギー源の転換に関する意見書の提出についてを議題といたします。 ◎提案理由の説明 ○議 長(森山大四郎君) 発議の提出者に、提案理由の説明を求めます。  発議第6号、提出者、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) それでは、原子力から再生可能エネルギーへの段階的なエネルギー源の転換に関する意見書を提出したいということで賛成者を得まして提案理由を説明したいと思います。  内容を一々読み上げませんけれども、先ほど来の議論のとおりでありまして、3.11の大震災から波及して影響して原子力発電の問題がるる報道されて、本当にこのままでいいんだろうかという議論が日本国内を覆っております。当町議会といたしましては、やはり原子力依存ということからなるべくならもう脱却して再生可能エネルギー、先ほども討論で私が言いましたけども、いろんなエネルギー政策への転換をやっぱり図っていくべきではないかという意味でこの意見書の提案をいたしております。緒事情を御賢察の上、何とぞ賛成していただくようにお願いいたしまして、私の提案理由の説明です。  終わります。 ○議 長(森山大四郎君) 以上で、提案理由の説明を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) これより質疑に入ります。  発議第6号について質疑ございませんか。           (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) これより、発議第6号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。
     これにて、討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  発議第6号について、原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、発議第6号、原子力から再生可能エネルギーへの段階的なエネルギー源の転換に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。 ◎議題の宣告 ○議 長(森山大四郎君) 追加日程第2 発議第7号 TPP参加に向けた関係各国との協議を中止することを求める意見書の提出についてを議題といたします。 ◎提案理由の説明 ○議 長(森山大四郎君) 発議の提出者に、提案理由の説明を求めます。  発議第7号、提出者、山本弘敏議員。 ○16番(山本弘敏君) TPP参加に向けた関係各国との協議を中止することを求める意見書の提出についてということで提案理由を申し上げます。  先ほどの賛成理由にも申しましたが、やはり協議に参加する。今の首相は言っておりますが、いけなかったら引くこともあるし引くというふうなこともちらっと言っておるようでございますが、一たん、これはもう参加することを前提とした協議に入らなきゃ、いいかげんなことでこの部落の総会とか子供のけんかみたいなわけにはならないと思うんです。最初にも言いましたですが、やはり何も対策が出てない。それは農業でも農家でも、大きな農家で賛成しとる方もあります。そういうふうなこともありますが、やはり八頭町の状況から考えたらこれはTPPに参加するべきではないというふうなことです。これを採択するということについて提出をするように理由とさせていただきます。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 以上で、提案理由の説明を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) これより質疑に入ります。  発議第7号について質疑ございませんか。           (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) これより、発議第7号について討論を行います。  原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  発議第7号について、原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、発議第7号、TPP参加に向けた関係各国との協議を中止することを求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。 ◎議題の宣告 ○議 長(森山大四郎君) 追加日程第3 発議第8号 国家予算に関する意見書の提出についてを議題といたします。 ◎提案理由の説明 ○議 長(森山大四郎君) 発議の提出者に、提案理由の説明を求めます。  発議第8号、提出者、岡嶋正広議員。 ○11番(岡嶋正広君) 発議第8号、国家予算に関する意見書の提出について提案理由を述べさせていただきます。  日本はOECD諸国に比べて一学級当たりの児童・生徒数や教員一人当たりの児童・生徒数が多く、GDPに占める教育費の割合はOECD加盟国28カ国の中では最下位であります。また、三位一体改革により義務教育費国庫負担制度の国負担割合は2分の1から3分の1に引き下げられ、自治体財政を圧迫しています。将来を担い、社会の基盤づくりにつながる子供たちへの教育の重要性にかんがみ、少人数学級の推進、30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持と国負担割合を2分の1に復元することの実現に向けて国の関係機関へ意見書を提出するものであります。  なお、八頭町では小学校では30人以下学級が実現しておりますけども、中学校では33人学級という現実でございます。よろしく御審議賜わりますようお願いいたしまして、提案理由とさせていただきます。 ○議 長(森山大四郎君) 以上で、提案理由の説明を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) これより質疑に入ります。  発議第8号について質疑ございませんか。           (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) これより、発議第8号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて、討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより、採決いたします。  この採決は、起立によって行います。  発議第8号について、原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、発議第8号、国家予算に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。 ◎議題の宣告 ○議 長(森山大四郎君) 追加日程第4 総務常任委員会、教育福祉常任委員会の各常任委員会の閉会中の継続調査とした事項について、各常任委員会の調査報告の件を議題といたします。  各常任委員会から、閉会中の継続調査とした事項について、状況報告をしたいとの申し出があります。  お諮りいたします。
     本件は、申し出のとおり追加日程第4として報告を受けることにしたいと思います。  御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(森山大四郎君) 御異議なしと認めます。  したがって、各常任委員会の閉会中の継続調査事項について、追加日程第4として状況報告を受けることに決定しました。  本件に対する各常任委員会委員長の報告を求めます。  初めに、川西聡総務常任委員会委員長。 ○12番(川西 聡君) それでは、総務常任委員会の調査研修報告をいたします。  当町議会の総務常任委員会の調査研修を終了いたしましたので報告をいたします。期間は10月25日から26日までの2日間ということで、場所は大分県の臼杵市というところに研修に参りました。調査の目的はそこに記載のとおりであります。概要も御参照を願います。調査内容ですが、2点ございます。  まず、地域振興協議会による行政運営ということで25日に向こうの方にいろいろお話を伺いました。そこに若干まとめましたけれども、かなり高齢化率というんですか、臼杵市の。50%以上の限界集落、現在25ということで書いておりますけれども、これが10年後には約4倍になる、100になると。このままでいいんだろうかと、こういうことで地域振興協議会というものを、平成21年に中野市長が就任いたしましてコミュニティ推進室の設置の一環としてこの地域振興協議会というものを設置して地域活動のサポートをしていると、こういうことであります。サポートの内容は、ごらんになっていただきたいんですが、別紙1というところにございまして、これはページ数で言いますと4ページ目になるわけですが、一々内容を読み上げませんが、この地域振興事業とかふるさと振興事業とか子ども健全育成事業とかあるいはイベント事業とかこういうものに対していわゆる補助をすると。それから、職員の方を支援員としていろんなサポート活動をしてもらってると、こういうことであります。具体的な財政支援といたしまして、先ほどの別表をごらんになっていただければというぐあいに思います。  それから、明くる日の10月26日には同和行政推進と現状の課題ということで、同じ臼杵市の当局の方のお話を伺いました。職員体制は課長、正規職員5人、臨時職員2人の計8人ということでございます。地区指定が小学校単位で1カ所のみということですが、混住化も結構進んでおりますが、臼杵市では残された課題が結婚差別、はっきり申されました。それでいろんな差別解消に向けて頑張ってはきたんだけれどもこれが最大の壁だと。ここにも書いてあるんですが、5年一回意識調査をして何とかこの壁が取り崩されてそういったことを意識しないというようなそういう結果が出るようになれば同和に名を冠する行政もピリオドが近いのではないかと。しかし、今現在ではそれが最大の壁になっていて、それを何とか努力をして、啓蒙、啓発活動をして頑張りたいということでした。それから、啓発活動の問題ではやっぱり講演会がメーンであると。大きな講演会にはそれなりに参加はあるんだけれども、やっぱりこれも課題で、団体や自治会の研修会となると参加率がちょっと少ないと。これは課題であろうということでした。  それから、ちょっと後先になりますが、本当はあってほしくないんですが、当町に。例えば、以前にもありましたけれども、落書きとかそれから張り紙、賤称用語を使った。こういったことが臼杵市では近年ほとんどなくなってると。数年前に教育委員会でちょっとそういったことが問題になったことがあるけども、もうそういった現象がないということでかなり頑張ってるところだなということを感じてまいりました。  予算措置ですけれども、これも別表のほうに一応、報告として、資料として掲げておりますので、これは御参照願いたいというぐあいに思います。  それで、最後にまとめということで記載をしておりますけれども、まず前書の地域振興協議会であります。ちょっとそこに書いておりますが、住民の行政への協働参画と、こういう視点での活動が実際に行われてるかどうかということを見てきたということで、実際にそのとおりであると。臼杵市は住民みずからの地域の将来に向けてじげおこしに取り組む活動に対して行政が支援をしていると、バックアップしてると、こういうことでありました。当町も限界集落の問題なんかの出現、あるいは集落活動の停滞、数を挙げれば切りがないんですが、いろんな課題があります。そういう課題にとりまして臼杵市の行政の支援のあり方というところでちょっと学ぶべきところがあったのかなということを思いました。  それから、同和行政につきましてはこつこつ、こつこつ頑張って結婚差別という最大の壁、ここまでやっぱりたどり着いてきたと。この努力というのは本当に粘り強いなと、こういう姿勢がうかがわれたということでありまして、重要課題であります同和対策事業あるいは教育啓発活動のあり方に関してこの八頭町が取り組んでいく上でも参考になったかなと、そういうことを思いました。というようなことで臼杵市での調査研修の報告をいたしたいと思うわけであります。  以上であります。 ○議 長(森山大四郎君) 次に、岡嶋正広教育福祉常任委員会委員長。 ○11番(岡嶋正広君) 八頭町議会教育福祉常任委員会の調査研修を終了しましたので、その結果をお手元に配付の報告書に沿って報告します。  調査の期間でございます。平成23年10月11日火曜日と10月12日水曜日の2日間。調査場所としまして、長野県辰野町、同じく長野県下諏訪町の二つの町であります。調査の目的としまして、国民健康保険の運営状況と健康増進施策について調査研究を深め、町民の健康づくりに寄与するということであります。  次に、調査内容についてでございます。  まず、辰野町でございます。平成23年9月現在でございます。人口2万1,600人、面積169.02平方キロメートル、うち山林が58%でございます。  最初に国民健康保険の運営状況についてであります。賦課割合は基本的には応能・応益50対50、平成23年度は53対47。保険税、平成23年度一人当たり平均7万9,991円、一世帯当たり平均13万7,714円。軽減措置として所得により均等割、平等割を軽減。また、事業者の都合により職を失い国保に加入の方は所得割を軽減。納期は6月から翌年3月までの年10回。4月、5月は納期はなし。未納者への対応として、まず1点目に保険証を更新期間の短い短期保険証とし、毎月の納付確認後の保険証交付。2点目、平成22年度までの基準は未納が15期以上、かつ未納額が20万以上を対象をしていました。23年度は未納期が連続して5期以上、かつ未納額が5万円以上と基準を下げ、初期未納者へのアプローチを強化しております。保険税の徴収率と向上対策として、徴収率は平成20年度84.4%、平成21年度81.51%、平成22年度79.85%、長引く不景気が影響してると思える。最終的には預貯金、固定資産の差し押さえを行う。平成21年度より24時間営業のコンビニエンスストアでの納付可能。このことにつきましては、同僚議員の一般質問にもございましたが、24時間営業のコンビニエンスストアでの収納可能、そういうことにより役場が閉庁時でも納付でき滞納者の言いわけができないようにしている。現在では約3分の1の1,200件で現金納付。かなりの成果を上げていると評価しているというところでございます。町民へ税に対する意識向上対策として、税の広場という広報を年一回5月に発行し、各種税の説明、仕組み等を町民に理解していただき協力を呼びかけている。税の広場というものはこういうものでございます。広報、そういうものを年一回発行しているということであります。こういうものを発行して町民にその内容をわかっていただく、理解していただくという目的があります。  次に健康増進施策についてであります。地域に根差した医療保険制度を進める中で、主要事業の特定、健康診査、保健指導や予防に重点を置いた施策を実施することにより、生活習慣病を減らし医療費の削減効果を高めている。過去のデータを詳細に分析し、その結果を冊子にまとめ、行政、各種団体、各関係機関等、幅広く配布し町民の健康づくりに役立てている。健康づくり総合計画、健康づくり計画辰野21を1期5年で定め、長期的視野でその目標に向けて町民と行政が相互に連携し計画に沿って取り組んでいる。総合計画というものはこういうものでございます。こういう冊子にまとめて5年で新たに計画を立てるということでございます。人間ドック、脳ドックについては人数制限を行っていない。どちらも2万円の補助を行っているということでございます。  次に下諏訪町でございます。人口2万1,715人、面積66.9平方メートル、うち80%が山林でございます。  まず、国民健康保険の運営状況についてでございます。賦課割合は応能・応益65対35。保険税一人当たり平均8万4,130円、一世帯当たり平均14万3,542円。ほぼ八頭町と近い税額であります。ちなみに八頭町は一人当たり平均8万3,960円、一世帯当たり15万3,650円ということだそうでございます。平成20年度より収納率が94%台に落ち込む。平成22年度より収納対策室を設置し、収納業務を行っている。平成23年度、一般会計から繰入金9,814万2,000円ということであります。国保の内容と仕組み、税率及び税額の計算方法と軽減内容がわかりやすく示されたリーフレットを各家庭に一部ずつ配って理解を得ようとしている。こういうものでございます。  次に健康増進施策についてであります。下諏訪町健康づくり、平成19年度から平成23年度を策定して目標達成を目指している。本年度が最終年度となるため、見直しに向けてアンケート調査を行っている。こういうものでございます。概要版ときちんとまとめた冊子であります。すべての年代において一次予防、健康増進を重視している。食生活改善推進協議会の協力を得て各種の料理教室事業を行っている。保健指導委員さんに町の健康づくり推進に協力いただいている。委員は各町内会から選出していただき、役員を選出して活動をしている。休日当番医を隣の岡谷市と協力して行っている。岡谷市で29カ所、下諏訪町で12カ所の医療機関がございます。そのほか、メタボリック対策、不妊治療に対しても予算を計上。人間ドック、脳ドックどちらか年一回に限り人数制限なく1万5,000円の助成ということであります。町が実施の胃、大腸の集団検診で指導を受け精密健診を受けた場合、補助金を交付するということであります。  最後に考察としまして、全国的な医師不足による医師数の減少が診療科にも影響を及ぼし、かつ医療機関も減少していますが、両町とも近隣の市町の医療関係とも地理的に近く気軽に受診できる環境にある。高度医療の発達や団塊の世代の国保加入、加えて長引く景気の低迷により所得の伸びも見込めず両町とも国保財政は厳しい状況にある。両町とも国保の内容と仕組み、税率及び税額の算定方法と軽減措置等をわかりやすく示した広報及びリーフレットを町民に配布し理解を得る努力をしている。八頭町もこういう取り組みが必要ではないかと考えます。両町とも町民の健康状態、行われている保健事業の結果を詳しく調査、分析し、それに沿って健康づくり計画を策定し目標達成を目指している。八頭町でも計画策定し、目標を掲げて健康づくりを推進すべきと考えます。八頭町でもこういうものがないかなということで窓口に行かせていただきましたけども、八頭町では県がこしらえているチラシ、そういうものが置いてありました。なお、両町の資料は町執行部にも見ていただき検討願いたいと考えておるところであります。  以上、教育福祉常任委員会、調査研修の報告とさせていただきます。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) ただいま、各常任委員会委員長から、閉会中の継続調査事項についての状況報告がありました。  一括して委員長に対する質疑に入ります。  初めに総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。           (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これで、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。  質疑ございませんか。           (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これで、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。  以上で、各常任委員会の調査報告を終わります。 ◎議題の宣告 ○議 長(森山大四郎君) 追加日程第5 委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。  総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育福祉常任委員会、議会広報常任委員会、議会運営委員会、議会改革調査特別委員会、学校・保育所統廃合等調査特別委員会、八頭町庁舎等に関する調査特別委員会、各委員長から、委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りいたします。  各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(森山大四郎君) 御異議なしと認めます。  よって、各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。 ◎閉会宣告 ○議 長(森山大四郎君) これをもちまして、本定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。  よって、平成23年第15回八頭町議会定例会を閉会いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(森山大四郎君) 御異議なしと認めます。  よって、平成23年第15回八頭町議会定例会を閉会いたします。       (平成23年12月21日 午前11時49分閉会)   会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。  議  長  署名議員  署名議員...