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八頭町議会 > 2010-09-08 >
平成22年第 9回定例会(第2日目 9月 8日)
平成22年第 9回定例会(第2日目 9月 8日)

八頭町議会 2010-09-08
平成22年第 9回定例会(第2日目 9月 8日)


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  1. 平成22年第 9回定例会(第2日目 9月 8日)         平成22年第9回八頭町議会定例会 会議録 (第2号)   招集年月日  平成22年9月8日 招集の場所  八頭町議会議場 開   会  平成22年9月8日午前9時30分宣告        (第2日) 応招議員    1番 小倉 一博   2番 谷本 正敏   3番 桑村 和夫    4番 小林 久幸   5番 下田 敏夫   6番 川西 末男    7番 矢部 博祥   8番 栄田 秀之   9番 池本  強   10番 髙橋信一郎  11番 岡嶋 正広  12番 川西  聡   13番 河村 久雄  14番 前土居一泰  15番 谷口美佐子   16番 西尾 節子  17番 山本 弘敏  18番 森山大四郎 不応招議員   な  し 出席議員  応招議員に同じ 欠席議員  不応招議員に同じ 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町  長   平木 誠  副町長     井山愛治  教 育 長   西山淳夫  総務課長   吉田英人  船岡支所長   山根貴和  八東支所長   西川孝行  税務課長   岸本博伸  企画課長    薮田邦彦  福祉環境課長  勝原宣則  保健課長   小林 孝  産業観光課長  小林孝規  建設課長    野崎正実  上下水道課長 保木本妻枝 地籍調査課長  平木章治  会計管理者  土橋芳子  人権推進課長  植木俊明  教育委員会事務次長         前田 健  農業委員会事務局長         前田康博  男女共同参画センター所長         林 仁美 本会議に職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長 山本政明   主任   寺坂武文 議事日程   別紙のとおり 会議録署名議員    7番 矢部博祥議員   9番 池本 強議員              議 事 日 程 (第 2 号)               平成22年9月8日(水)午前9時30分開議 日程 第 1 報告第  6号 継続費の精算報告について  〃 第 2 報告第  7号 八頭町健全化判断比率及び資金不足比率について  〃 第 3 議案第 84号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることにつ               いて  〃 第 4 議案第 85号 八頭町過疎地域自立支援促進計画について  〃 第 5 議案第 86号 八頭町防災行政情報無線連絡施設条例の一部改正につい                て  〃 第 6 議案第 87号 町道の路線変更について  〃 第 7 議案第 88号 平成22年度八頭町一般会計補正予算(第5号)  〃 第 8 議案第 89号 平成22年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第                1号)  〃 第 9 議案第 90号 平成22年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第1号                )  〃 第10 議案第 91号 平成22年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1                号)  〃 第11 議案第 92号 平成22年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第                1号)  〃 第12 議案第 93号 平成22年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第1号                )  〃 第13 議案第 94号 平成22年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号                )  〃 第14 議案第 95号 平成22年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第2号                )  〃 第15 議案第 96号 平成22年度八頭町後期高齢者医療特別会計補正予算(                第1号)  〃 第16 議案第 97号 平成21年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定につい                て  〃 第17 議案第 98号 平成21年度八頭町国民健康保険特別会計歳入歳出決算                の認定について  〃 第18 議案第 99号 平成21年度八頭町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第19 議案第100号 平成21年度八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第20 議案第101号 平成21年度八頭町老人保健特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第21 議案第102号 平成21年度八頭町公共下水道特別会計歳入歳出決算の                認定について  〃 第22 議案第103号 平成21年度八頭町農業集落排水特別会計歳入歳出決算                の認定について  〃 第23 議案第104号 平成21年度八頭町介護保険特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第24 議案第105号 平成21年度八頭町宅地造成特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第25 議案第106号 平成21年度八頭町墓地事業特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第26 議案第107号 平成21年度八頭町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決                算の認定について  〃 第27 議案第108号 平成21年度八頭町上私都財産特別会計歳入歳出決算                の認定について  〃 第28 議案第109号 平成21年度八頭町市場、覚王寺財産特別会計歳入歳                出決算の認定について  〃 第29 議案第110号 平成21年度八頭町上津黒、下津黒特別会計歳入歳出決                算の認定について  〃 第30 議案第111号 平成21年度八頭町篠波財産特別会計歳入歳出決算の                認定について
    会議宣告 ◎開会宣告                    (午前9時30分) ○議 長(森山大四郎君) ただいまの出席議員は18名でございます。定足数に達しておりますので、これから9月7日に引き続き、本日の会議を開きます。 ◎議事日程の報告 ○議 長(森山大四郎君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 9月7日の会議において報告を受けました報告第6号、第7号について質疑を行います。  初めに、報告第6号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、報告第7号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  以上で、日程第1 報告第6号、日程第2 報告第7号、報告2件の質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、9月7日の会議において議題といたしました議案第84号について質疑を行います。  議案第84号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎討  論 ○議 長(森山大四郎君) これより議案第84号について討論を行います。  まず、原案に反対者の発言を許します。  討論はございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論ございませんか。                (討論なし) ○議 長(森山大四郎君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(森山大四郎君) これより採決いたします。  この採決は起立によって行います。  議案第84号について、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。                (起立多数) ○議 長(森山大四郎君) 起立多数です。  よって、議案第84号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、原案のとおり同意することに決しました。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、9月7日の会議において一括議題といたしました、議案第85号から議案第111号までの27議案について質疑を行います。なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。  初めに、議案第85号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。  7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) おはようございます。  八頭町過疎地域自立促進計画でございますが、内容をざっと見てみますと、基本的には当然のことだと思うんですけれども、総合計画の後期基本計画の中に入っているものばかりだと一応思っておりますけども、その点について、ちょっと確認を求めたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 皆さん、おはようございます。台風9号が無事に通過いたしまして安心しております。  先ほどありましたように、総合計画とリンクする部分が多々あるというふうには思っておりますが、ちょっと私のほうで一々全部チェックしておりませんので、担当課長のほうで答弁をいたさせます。 ○議 長(森山大四郎君) 薮田課長、お願いします。 ○企画課長(薮田邦彦君) お答えいたします。  基本的には、後期基本計画に登載されているものとリンクをさせております。ただ、新たな過疎対策ということで、さらに今後変更して盛り込んでいくというようなこともあろうかと思いますので、その際にはまた、御協議を申し上げるということになろうかと思います。  以上でございます。 ○議 長(森山大四郎君) 7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 逐一、私も、チェックしておりませんが、総合計画は少し概念的な包括的な、例えば事業内容につきましても、何とかの整備といって特定の地域を限定しないで、当然だと思いますけどそういう表現になっていようかと思いますし、このたびの過疎の計画につきましては、少し地域も限定されたり具体的な内容は入ってこようと思います。心配しているのは、今、いみじくも課長のほうからお答えがございましたが、過疎計画にはうたわれていないけれども基本的な包括的な総合計画には入っていると、内容的な項目について、そういうは今後、ローリングしながらやっていくということであろうかと思うんですが、それは毎年の中でできるんでしょうか、ちょっと改めて確認したいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) それはできるというふうに思っております。変更の議決が要るということになるでしょうか。  それから、もう1点はこの過疎計画につきましては、八頭町では一部の地域が過疎の対象であります。だから、総合計画の中にある財政問題も含めまして、過疎で特別にやるということでなくして、財政問題、財政を助けていただきたい。だから同じようなこともほかの地域もやっていかなくちゃならないという考え方、スタンスであります。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑はございませんか。  9番、池本議員。 ○9 番(池本 強君) 参考資料として22年度の概算事業計画が示されているわけですが、以後の計画、そういったものの概要というものはどういうことになるでありましょうか。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 計画につきましては、この6年間に優先順位をつけるといいますか、具体性がないものもございます。だから具体性がないものにつきましても対応できるような態勢で、前の過疎計画を引き継いでいる部分もあります。だからこの6年間で事業費を、割り振りといったら申しわけないんですけども、事業費、めどが立つものについては、早目の時期に年度に想定をしております。きょう、これつけておりませんが、箇所別をお示しすると、またここの部分、ここの部分というふうに出てくると思います。大きな部分では年割りが出ていますので、それはお示ししたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 9番、池本議員。 ○9 番(池本 強君) それが、どこまで計画されているかということなんですが、全体の総事業費、そういった点のおよその金額というのは算定されていないでしょうか。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 済みません、後で報告させていただきます。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第86号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑
    ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第87号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第88号について質疑ございませんか。  12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 衛生費の予防接種事業で、子宮頸がんワクチンの助成措置ですね。これをやっていただけるようでございます。それでこの件に関して、私は別に反対するものではないんですけど、問題なのは対象年齢なんですね。  それでまず最初にお伺いしたいのは、対象年齢を決めるのに当たって、何を具体的に参考にされたのか、財源的な問題でも結構です。それから、よその自治体の実情でも結構ですので、どういったことを参照にされて、こういう結論を出されたのかをまずお伺いしたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 年齢対象につきましては、いろいろな自治体で年齢を決めておられます。小学校の高学年、6年生から大体中学校3年生までというのが流れだろうと思っております。だから、そういう部分で、ことし中学校3年生ということにさせていただきましたのは、本当は1年生を対象にしたいんですけども、国のほうが来年から国費を投じて、県費また町費でやろうかというふうな状況下でございます。本来ならことし1年生から3年生まで何とかしたかったんですけども、来年、補助対象になるかならないかわかりませんが、来年度は1年生から3年生までしたいと、ことしは3年生ということで、3年生の皆さんに何か申しわけないような気がしておりまして、リスクもあるわけですけども、今回提案させていただいたということであります。 ○議 長(森山大四郎君) 12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 確認しますけども、来年は対象を広げても、それは来年度だけの話であって、その次からはまた中学校1年生だけということでしょう。それは間違いないですね。それでこう思うんですよ。以前、一般質問でもやったように、この法案がこの前の国会で廃案になりまして、全額保障ということは国が打ち出すことができなかった。非常に残念だった。しかし、今回どういうことになるかわかりませんけども、また法案が出てこれは全額保障ということになれば、我々が悩む必要がなくなる、それも一つの考えです。  それはそれとして、もし、国会でこれが通らないというような場合になりましたら、やっぱり地方自治体でいろいろと工夫をしていかなきゃいけない。長々と言いましたけども、僕は、拡大対象はやはり将来的には広げるべきだと、だから何回も言うように、国の法案が通らなかった場合ですよ。10歳以上ですから、子宮頸がんワクチンの対象は10歳以上。大体どの自治体でも中学校3年まで、平均的には多いようですね。  いわゆる拡大対象ということに関しては、今の時点では町長は考えておられないのか、あるいは状況次第によっては、小学校高学年あるいは中学校2年も3年も含めてというようなお考えを持っておられるのか、将来的に。そのことをちょっと聞きたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 将来的には、中学校1年生を対象にしたいと思っております。拡大の傾向は考えておりません。と申し上げますのは、来年、国のほうの法律が通りまして認可された場合、きちっと法的整備がされて、多少単価が下がると思っております。だからリスクがある部分、今の制度は高いということに思っておりまして、それは一般の方でも安く接種ができるようなことになるんじゃないかなという思いをしております。 ○議 長(森山大四郎君) 12番、川西聡議員。 ○12番(川西 聡君) 私がこだわるのは、今の答弁でも結構なんですけども、若年層がとにかく子宮頸がんにかかってしまって亡くなる、医学の世界もこれを看過できなくなって医学研究をしていった、その積み重ねがワクチンの認可になった。こだわるようですけども、認可の対象年齢というのは、小学校の5年生以上、可能性があるこの小学校5年生以上にやはり接種をすることによって、子宮頸がんをどんどん、どんどん少なくするということになったわけですね。ですから、私は科学的な根拠もあるというぐあいに思うんですよ、ここに数字はありませんけども。やっぱり、拡大対象という点においては、少なくとも小学校の5年以上はオーケーだということになるならば、やはり将来的にそのことも視野に入れてこの問題は対応していただきたいということを思うわけですけども、最後に町長、御所見を。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 私は、拡大の方向というのは、中学校3年生以上、高校生を対象にしていくというふうな話と受けとめたんですけども、今、現在は中学校1年生でやらせていただいたら、町内にいらっしゃる方はすべて希望者の方はできるわけですから、これからというのはゼロになるというふうには思っておりません。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑ございませんか。  7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) お尋ねします。予算書13ページに民生費の中で、介護基盤緊急整備事業というのが上がっております。その中身は補助金だということでありますが、この中身について、説明書の中では小規模特別養護老人ホームの経費と小規模多機能型居宅介護事業所の経費として上がっております。それぞれどういう形の補助金であって、その補助の相手先はどこなのかということをお尋ねいたします。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) これにつきましては、私のほうからもちょっとお断りをしないといけない部分があるかもわかりませんが、この制度は、平成22年度から特別に緊急的にできた、国から県に来て県から町に来るというふうな格好のものであります。そういう中で、これは八東の北山のところでやっております小規模特養老人ホームと、それから特別養護老人ホーム、この部分の該当であります。今回、備品がそういう制度の中で新しく22年度からできてきたということでございまして、申請をされまして許可になったということであります。  中身的には、小規模特養老人ホームのほうが、介護ベッド29台、個人の浴槽2台、それからベッド型シャワー入浴1台、というふうなことであります。大きなものですね。  それから小規模多機能型居宅介護事業所のほうにつきましては、ハイエース3台送迎用車両ということであります。補助対象の単価は60万円かける人数ということになっております。小規模特養のほうが60万円の定員が29人ですから1,740万円、それから小規模多機能型のほうがデイサービスですから9人です。60万円の540万円、あわせまして2,280万円ということになっております。  許可がきましたのが6月だったもので、本当は6月の議会にでも私のほうから話をするべきだったというふうには反省しております。 ○議 長(森山大四郎君) 7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) この事業につきましては、昨年の9月議会で承認になりまして、その後、そのときも相当いろんな疑義が出たわけでございまして、その後、大きな変動は要するに時期の問題、それから規模の問題、計画自体の大きな変更があったように思っております。そういう意味で私は、内容の変更を補てんするものでないかということでお尋ねしたわけでございますが、新しい制度ができたということで、また見方を少し変えてお尋ねをしたいと思うんですけれども。  この事業というのは、そもそも私からすれば、あれだけ1年前、大きな時期的な問題、規模の問題、計画内容の問題、ある意味ではダミーの計画書が出されてそれがそのまま通って、また修正をかけられたというぐあいに思っておるわけです。このたびの件は別件としまして。そういうところに、やはり国や県かどこか知りませんけれども、この経費というのが、また追加がくるんだなということが不思議に思うんですけれども、その辺について町長の御所見をお伺いしたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 今回の国の大型補正とありますのは、八頭町でもそうでありましたように、ある程度準備ができていないとなかなか向かっていかれないような事業がたくさんあったと思っております。だからCATVにつきましても、町としていろいろ準備をしておりましたので、のれただけであって、ゼロからだったらなかなか難しかったと思います。  そういう意味で、今回、国の大型補正予算がいろいろ各省庁から配分されて、それを受けて説明会を受けられての話でありまして、十分準備期間があってやられたというふうには思っておりませんので、そのあたりは当初概要設計、実施設計、大幅に違ってきたというのは用地確保を含めましてあったというふうに思っております。  例えば、給食センター一つ建てるにしても、こうしてずっと段階を踏ませていただいて用地取得、設計、そういうプロセスを踏んでいければ、そうではなかったかと思いますが一挙に来たわけですから、準備がないということにつきまして、大変な苦労をされたんじゃないかなという思いであります。 ○議 長(森山大四郎君) 7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 最後でございます。実際の建物等に関する補助金というのは、小規模特別養護老人ホームのほうは介護基盤で確かにございました。しかし、小規模多機能型居宅のほうは、確か緑の産業再生プロジェクトということであったかと思うんです。補助金というのは、そういう形の中で内容は違うんですけれども、交錯して、前にお聞きしたのでは、それぞれ別々に分けてるからそれぞれの補助金でいただくんだという話だったんですが、今度は、これまで緑の産業再生プロジェクトで出たところでも介護基盤で出ると、こういう補助制度が適用されるということになるわけですが、その点はそのような解釈でよろしいですねということが1点。  2点目は、決定というのは町ではないはずですから、国が決定するんですが、最終的には国のお金ですから国ということになるでしょうが、この権限というのは、国にあるんでしょうか県にあるんでしょうか、その点、2点をお尋ねします。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 県の決定になっております。これは、平成22年度鳥取県施設開所支援事業補助金交付決定通知ということになっておりまして、鳥取県補助金等の交付規則によって交付されるというものであります。だから、国から県に来られて、それをまた該当されるところに出していくと。地域福祉計画の中での町の位置づけになっておりますから町を通さないといけないというふうなことであります。 ◎休  憩 ○議 長(森山大四郎君) 暫時休憩します。       (午前9時52分) ◎再  開 ○議 長(森山大四郎君) 再開いたします。       (午前9時53分)  町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 今回の支援補助金は、どういう事業でされようとも中身的な備品ですから、介護の関係、施設開設支援ということでありますから、両方適用になるというふうな補助内容だと思っております。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑ございませんか。  9番、池本議員。 ○9 番(池本 強君) 地方交付税のことについてお聞きしたいと思いますが、普通交付税の確定によってということで4億4,300万円追加されております。その要因につきましては、御説明がありましたように、子ども手当、それから合併特例債、中央中学の償還が始まるのでそれの増額、それから、基準財政収入額の減ということでございましたが、主なこれらの増額される額は、およそこの見当というものがわかればお聞きしたいと思います。  それともう1点は、町民税がいわゆる経済不況等の関係で収入が減ってきているということで減額補正されております。当初と比較しますと約8%弱ということでございますが、税の申告に基づいて推定されているだろうと思いますが、積算の概要、ちょっとその概要をお聞きしたいと思います。さらに、これからの見通しとして本年度これがさらに減額されるというようなことはあるのかないのか、その点をちょっとお聞きしたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 初めに、交付税の件ですが、細かいところにつきましては、総務課長で答弁させますけども、この平成22年度は雇用対策地域資源活性臨時特例費による増加額というのがあります。ここに八頭町では1億6,000万円来ております。県全体でいきますと、平均で市町村で9.4%の伸びになっております。これは臨時財政対策債の発行額も含めてなんですけども、八頭町では6.6%アップということでございます。中身的には総務課長のほうでさせます。  それから税金の件ですが、これは監査報告でもございましたように、問題点というのは滞納の問題がございますし、また、財政問題で収入のこともございます。そういう部分で今、不景気で所得が減ってきて全体が減ってきているというのは単年度であるかもしれませんが、やはり私たち、団塊の世代の方が5年間ぐらいでどんとやめていかれます。だから私は、ここの部分の減収も多いんじゃないかなというふうに感じております。だからこういう部分を行政改革の中できちっととらえて、町の財政運営を今あるから交付税がくるからということではだめだろうというふうに思っております。  それぞれ税務課長にも答弁させていただきます。 ○議 長(森山大四郎君) 吉田総務課長、答弁。 ○総務課長(吉田英人君) 交付税の額につきましては、ちょっと改めて説明をさせていただきたいと思います。数字等改めて報告させていただきます。 ◎休  憩 ○議 長(森山大四郎君) 暫時休憩します。       (午前9時57分) ◎再  開 ○議 長(森山大四郎君) 再開します。         (午前9時58分)  吉田総務課長。 ○総務課長(吉田英人君) 済みません、地方財政計画の対応ということでございまして、地域活性化、それから雇用等の臨時特例債の創設ということで、9,850億円余でございました。そういった中で、交付税の対応でありますが、雇用対策で3,000億円程度、それから、緑の分権改革につながります取り組みということで600億円程度であります。また、子育てでありますとか、高齢者生活支援、これも600億円程度でございました。その他、単独事業等の施策がございまして、そちらにも300億円ということであります。  なお、活性化推進特例費の創設ということで、全国規模で5,350億円程度ということでございますが、中身といたしましては、安心して暮らせる地域づくりで690億円程度、それから、疲弊しました地域の活性化ということで1,700万円程度であります。子育てやそれから高齢者生活支援、こちらにつきまして2,400億円ということでありますし、緑の分権改革につながります豊かな地域資源の活用ということで、560億円程度を予定されておるということです。  なお、地域雇用創出推進費につきましては、平成21年度で廃止ということでありました。  以上であります。 ○議 長(森山大四郎君) 岸本税務課長。 ○税務課長(岸本博伸君) 町民税の減額について御質問がありました。お答えします。  議案第88号の7ページに詳細を挙げておりますけれども、全体といたしまして、当初予算を組みますのに昨年の実績それから課税状況、統計なんでありますけども、それらの資料をもとにしまして、ちょっとかための予算を組まさせていただいておりました。  ところが、ふたを開けてみますと、春の確定申告でありますけれども、国においても県においても、また、鳥取税務署におきましても、ことしの所得というのはがた落ちだでというような表現があらゆる場で使われておりました。そのようなことが背景にしておりましたでしょうか、町民税で納税義務者が通常8,500人と想定しておりましたけれども、これが大体8,200人を切るような現状であります。それから、全体の総所得を元にしました課税標準でありますけれども、大体97億円ぐらいのところで組んでおりましたけれども、それが84億円と約10億円、税額にしますと6,000万円所得割が落ちる、これぐらいの現状であります。そういう背景がありまして今回補正をお願いしておるところであります。  それから、もう1点、退職分離ということで挙げております。先ほど町長のほうからの説明もありました、この20年、21年に、団塊の世代の大幅な退職がということでそれらを見込んでおりましたけれども、既に団塊の世代の退職は、19年、20年でほとんど、結局早目の退職というんでしょうか、そういうような状況から、本当に19年、20年、21年で早期退職、そういうことで退職分の見込みも現実として見込めない、そのような状況から、この22年度当初掲げさせていただいておりました1,000万円の退職分のものを半分に減額させていただいた、このようなことがこの減額の背景となっております。なお、この状況がということでございますけども、22年度におきましては、これ以上の減額の補正はないという方向で計上させていただいております。  以上であります。 ○議 長(森山大四郎君) 9番、池本議員。 ○9 番(池本 強君) 私、地方交付税で聞きましたのは、一応要因として挙がっているものがどの程度の金額を八頭町の場合占めるのかなということ、お願いしたわけでありますが、また後で結構でありますので、要するに子ども手当何億円、それから繰り上げなしに償還額がふえた分で幾ら、それから基準財政収入額が減ったというのは、今の話がいわゆる税金等が減ったということでしょうか、その辺の数字をちょっとまた御説明いただいたらと思います。  それで、問題は、地方交付税がいわゆる減ってくるというふうな中で、新型の交付税がどうなっているんか、徐々に新型交付税で算定されてきているのかどうか、いずれにしても数字的には、去年、ことし、あるいは決算の資料にも出ていますが、交付税が目に見えて経済対策等があるでしょう、今の御説明でもありましたように、目に見えて減ってきているということではないわけですが、基本的にはやっぱり交付税は減っていくだろうという流れの中で、いわゆる新型交付税の算定というものがどの程度加味されてきているのかどうか、その辺の内容がわかれば再度お聞きしておきたいと思います。町税の関係はわかりました。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 数値につきましては、また報告をさせていただきたいと思います。  新型交付税の話がありますが、私たちは新型交付税という認識はまだありません。交付金がどうなるかというのはこれからの問題でありましょう。  交付税、合併する前からずっと各市町村、県も国もそうでしょうけども、それぞれ行革に取り組んできている経過があるんです。私たちが、国に申し上げましておりますのは5兆円減っております、全国規模で。今回1兆円返していただいたわけです。だからこの1兆円というのが交付税の中に新しく入ってきたということであるというふうに思っております、名前はどうであれ。だから、そういう部分では、もとの姿にしてほしいのはやまやまですが、国ほうも財政事情が大変厳しいということでございます。私は、やはり自治体と国との取引でなくして、やはり必要な部分というのは傾斜配分きちっとしていただいてやっていただくというのが私たち地方にとりましては大変ありがたいというふうに思います。  ということでありまして、交付税これからどうなるかわからないわけですが、これに甘えることなく、当初も1億円ぐらいの余裕を、ぎりぎりのところですね、見ておりましたんですから差額は出るわけですけども、今後とも、監査委員さんの指摘がありますように、町の財政基盤を確立していきたいと思います。  今回、21年度決算鳥取県すべて積立金でやっておられるところが。我が八頭町ばかりではありません。  それから、総務課長のほうに資料がありましたので説明をさせていただきます。 ○議 長(森山大四郎君) 吉田総務課長。 ○総務課長(吉田英人君) そうしますと、22年度の交付税の増減の内容を申し上げたいと思います。  まず、基準財政収入額でございますが、これが約8,200万円の減というふうになっております。財政需要額の主なものを申し上げます。ふえたものでございます。消防費の関係で2,500万円余でございます。これは施設整備事業債による増額でございます。それから、小学校費の関係で1,700万円余でございます。これは、さんさんバス(スクールバス)3台の関係でございます。  続きまして、社会福祉費の関係で、子ども手当の関係でございます。6,000万円余ということで、あわせまして単位費用の増額ということにもなっております。保健衛生費の関係で約9,000万円であります。がん検診の事業費等による増額ということでありますし、こちらもあわせまして単位費用がふえておるということがございます。  農業行政費につきましては、5,000万円余ということで、単位費用の増額でございます。それから、公債費の関係でありますが、臨財債の関係で償還の部分です、2,900万円余ということで増額になっておりますし、合併特例債で3,700万円余ということであります。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑ございませんか。
                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第89号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第90号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第91号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第92号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第93号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第94号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第95号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第96号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第97号について質疑ございませんか。  16番、西尾議員。 ○16番(西尾節子さん) 3点ほど質問いたします。主要施策の成果を見ての私のクエスチョンですが、お答えいただきたいと思います。  単純なことばかりですので、資料は読まなくてもいいと思いますが、一つは、保健衛生費の中の健康増進事業費、その中に健康づくり推進委員会というのがあって、180人の人に81万円ほど報償費が出ております。  私は、ちょっと定かでないですが、平成19年、20年でしたか、2年間この会の委員長を務めました。これはなぜかと言いますと、私の村の健康づくり推進員に私の班が受けることになって、私が、個人的に受けて会合に出ましたら会長になってくれということで、しかも任期は2年だということで、私の村では1年ずつでしたけども、私が会長を受けたために、私は、翌年も受けますというふうに立候補して、2年間、健康づくり推進員を受けたわけです。  施策の中の成果に書いてあるような中身なんですが、一番単純にわかりますのは、健康診断の用紙を配ったりというふうなことがありますね。できればこういう食育に対することとかあるわけですが、会に出てみておどろいたのは、男性で区長兼務という人が大変多かったわけです。これじゃ会長になる人もないわなと思いましたし、区長がやっているわけですから1年ずつということですね。何というか、このあたりでばっさりという言葉がありますが、ばっさりのような感じがしまして、これでは健康づくり推進員の役割は果たしにくい。意欲のある人は果たせるかもしれませんが、普通の場合、区長の役が多いわけですから、ここまでなかなかできないじゃないかというふうに思いました。  それで、きょうお聞きしたいのは、今、区長が占めている割合ですね、それで町として、私は、前にも発言したことがありますが、やっぱり男性でも女性でもいいから本気で取り組んでくれそうな人を2年間ということでお願いする方向に町は指導すべきじゃないかというふうに思っておりますが、それにつきましてお願いします。  次に、図書館司書ですが、きのうお聞きしておりましたら、5人の司書が994万8,000円という費用、給料ですが、ほかのを見ましたら。人権の推進員なんかは・・・。 ◎休  憩 ○議 長(森山大四郎君) 暫時休憩。         (午前10時12分) ◎再  開 ○議 長(森山大四郎君) 再開いたします。      (午前10時13分)  西尾議員。 ○16番(西尾節子さん) 施策の49ページ図書館司書の設置費というので、990万円余あるんで割ってみますと200万円にならんわけですが、人権推進員のところは200万円ちょっと超えていますね。というふうに報償費だからかもしれませんが、図書館司書というのは、やっぱり国家試験を持って短大あるいは大学を出て、ちゃんと国家試験を受けて司書を持っている人たちですが、随分待遇が悪いというのが全国的のようです、新聞で見ましたところ。女性がほとんどなので組織もないし、そういうのも認めてもらえないという境遇にあるようですから仕方がないというのかどうか知りませんが、私は、これを見ますときに、ただの高卒で役場の事務の臨時をしている人と同じだったと思います。どこかにありました。じゃあ、かわいそうだなというふうに思いましたが、町長の見解をお願いします。  もう一つは、その次のページ、51ページですが、社会教育費の中の公民館費です。花と緑のまちづくり事業ということで、八東公民館だけが24万1,000円出ております。これは実績だと言われればそのとおりかもしれませんが、郡家では、郡家明るいまちづくり推進協議会というところで、十数年間花づくりを主にした活動をしていたわけですが、補助金がゼロになって、もう会費だけじゃ賄えないということで、去年の6月、会を閉じたわけです。というふうな事情があるのに、なぜ八東の公民館にはこういう補助金を出すのかということを教えて、納得がいくような説明をお願いします。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 1点目の健康づくり推進員さんのお願いにつきましては、2年間ということでお願いしておりますし、兼務でなくして、これは健康づくり推進員さんのみならず環境美化推進員さんもそうですし、すべての皆さんにつきましてお願いしているところですが、集落の事情にもよりまして、戸数の少ないところではそんなにみんなができんなということがありますし、これは部落の実情だろうというふうに思っております。パーセンテージが128分の21ですね、21人ございます。兼務の方が21人ということであります。16.4%であります。  それから、図書館司書につきましては、国家試験ということでありますし、保育士も国家試験でありますし、いろいろあると思います。だから、高校を出られての事務の方と同じということではありません。学校関係はそうなんですが、全図書館を考えてみまして、今後、本当に正職員でやっていくかどうかということが出てくるというふうに思っております。  それから、花と緑のまちづくりにつきましては、教育委員会の前田次長のほうから答弁させます。 ○議 長(森山大四郎君) 教育委員会 前田次長、答弁。 ○教育委員会事務次長(前田 健君) 51ページの公民館費の中の花と緑のまちづくり事業につきまして、そこに一覧表にしておりますが、八東地域だけの取り組みということの質問だと思います。  この事業は、合併以前から八東地域で取り組まれている事業でありまして、本来でありますと合併協議の中で、3町合併の中で2町で実施しているものを残すと、それから1町のみで実施しているものは廃止するというのが基本的な考え方なんですが、これはいい事業だし、ぜひ合併後に全町的に広げていきたいということで残しておるものであります。中身は、公民館とか公共的な施設に、集落単位で、あるいは集落の住民の方のボランティアで花を植えるというような場合に、苗の一部を助成しているというようなことで、春と秋にその事業を実施しております。合併以来、他の地域にも広げる方向でいろいろと協議をしておるんですが、なかなかその体制が整わないということで、きょうまで八東地域だけの実施ということになっておるものです。教育委員会としては、基本的にはいい事業でありますし、全町的に広げて、全町的な取り組みに持ってきたいというふうには思っておる事業であります。 ○議 長(森山大四郎君) 16番、西尾議員。 ○16番(西尾節子さん) 町長が、図書館司書について同じではなさそうに言われましたが、これ見ているうちに同じところがありました。臨時職員で年間190何万円というのがありましたから、私は、ほとんど同じというふうに見ておりますので、また後で精査願います。  もう1点、今の教育次長の話ですが全くおかしいと思います。郡家では、今おっしゃったような同じことをしておったんですよ、公民館でなしに。私は、リーダーになる人がおらないでちょうど3年間しましたけど、結局去年の6月につぶしてしまったわけです、お金を全くくれんようになったので。3万円ちょっといただいていましたけど、余りにもお金が違い過ぎますし、持っていきたいというようなことは全くうそだと思います。何の話もない。ある組織まで壊したような、こういうことを聞いたら郡家の町民は怒りますよ。もう一度どういうふうに取り組もうとされるのか、お願いします。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 図書館司書につきましては、月額になっておりまして、16万1,700円、臨時職員につきましては、1日が7,120円で21日計算しますと14万9,520円ということであります。  それから、先ほどの、花と緑のまちづくり事業ですが、郡家でやっておりましたのはこういう事業ではありませんでした。だから、そういう花の配付もしておりましたけども、そればかりではなくして事業的には全然私は違うというふうに思っております。 ○議 長(森山大四郎君) 16番、西尾議員。 ○16番(西尾節子さん) 結局、町長が、そんなふうにおっしゃって、いろんなことを上げておりましたけど、最終的にはもう花だけしかできないというふうになっておりまして、私が受けてから3年間は花しかできなかったんです。ですから今、次長がおっしゃったようなことをやっておったわけです。だけどそれから後、郡家の公民館に、公民館主催で前のことやりませんかというふうなことはなかっただろうと思いますし、やっぱりこういうふうに八東だけあるなら、船岡も郡家も声かけて24万円を三つで割るぐらいの感じで働きかけをして、そういう呼び水があれば町民も動くと思いますので、そのようにしてほしいというふうに思います。答弁はよろしいです。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑ございませんか。  5番、下田敏夫議員。 ○5 番(下田敏夫君) 議案第97号、一般会計の歳入歳出決算の認定でございますが、本町の業務の執行につきましては、当然に基本計画があって、それから実施計画があって、その実施計画に基づく政策があって施策があって事務事業が執行されておるというふうに理解しております。
     それで、日常の事務事業がどの施策にあって、どの政策に結びついて事業が執行されているのかという体系づけるものがあるのかどうか。調査依頼書を出しましたところが、そういうものはございませんということでございました。なぜないのかお尋ねをしたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 町独自で条例を持ってするというのはできます。あと、地方自治法、地公法、いろんな法律があるわけですね。法律に基づいて行政というのは執行されております。  だから、いろんな懲罰につきましても、すべて法律の中にあるわけです。勝手にはできないわけです、町として。だから施策にしましても、総合計画を基本として町の方向性を出し、またその中で町長が提案する、また議会で議決いただく、それが地方自治の流れであります。  だから、体系的にどうかと言われましても、それは執行部と議会制民主主義の中で進んでいく問題であって、町として。言われること、私は、よくわからないんですよ、はっきり言って。経常経費が今、84%、90%なんですよ。あとの10%をどうするかという話であって、あとはすべて法律に基づいて支出されているわけです、裁量権ありませんよ。国で決められたものを、町が勝手にうちは出しませんというのはできないわけです。  だから下田議員が今、おっしゃっているのはちょっとわからないんですよ、はっきり申し上げまして。だから、町の総合計画に基づいて、実施計画に基づいて町はやっていくということであります。 ○議 長(森山大四郎君) 5番、下田敏夫議員。 ○5 番(下田敏夫君) どうも私の質問の仕方が悪かったみたいで、ちょっと違う方向に話が行ったんですが、私が申し上げたかったことは総合計画にあります。まず、政策としては住民と行政の協働のまちづくりというのがあろうかと思うんです。その下に、主要施策として、座談会、懇話会等を定期的に実施とか、こういうことがあるわけですね。それに基づいて、事務事業というのは行われているというふうに私は理解しておるわけですが。  ですから、私は、事務事業というものが主要施策のどれに当たる事業なのかということがなぜないのかということをお聞きしただけでございます。それにつきましては、また、お話しする機会もあろうかと思いますのでさせていただきますが。  それから、もう一つでございます。主要施策の成果という説明書をいただいておりますが、これにつきましては、項目としては、まず費用があって、左から順番に、それから事項があって、決算額があって、施策の実施状況、それから施策の成果ということでございますが、施策の成果のところを見ますと、何々が行われた、何々が図られた、これの羅列でございます。成果という以上は、何々を行って、どれだけの成果があったかというのが私は成果ではなかろうかというふうに理解しております。  それで、これを経年で、去年の主要施策の成果を見ますと、4行ある文句がほとんど一緒でございます。ただ、それが並べかえてあるだけとかね。そのようなものが見受けられるわけですね。これで果たして主要施策の成果として言えるのかどうかと。当然成果として言う以上、何を目的にして、どれだけのお金を使って、どんな方法で実施して、どれだけの成果があったかと、これをきちんと書いていただくことが成果としての成果表ではなかろうかというふうに思うんでございます。  これが記載されていないもので審議せえというのは、私は、いかにも不十分ではないかと思うんですが、町長のお考えをお聞きします。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 基本的には、決算書で審議してもらうわけです。決算書ですよ、これじゃないんですよ。だから、これは以前から話がありましたように、本当に主要なものはどれなのかということをある程度、これはほとんどすべて網羅しております。だから内容的に予算に対しましてのことを全部書かせていただいていますので、こんな資料になっていますが、この中で、例えば、この部分だけということになればできると思いますが、すべての問題につきましてやろうと思ったら膨大な人件費と資料が要りますし時間もかかります。  だから、今後はそういう羅列でなくして、従前からあっとります3町ともこういう方式でやっておったということでありまして、いけないことはわかりやすくするというのがいいと思います。だから、議長にもお願いしなくちゃならないんですけれども、本当に施策を抜粋して、ここの部分というのはこうなんだというふうなことを本当は議論できたらな。これはすべて網羅しておりますので、こういう資料になっているということはお断りさせていただきたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 5番、下田議員。 ○5 番(下田敏夫君) 町長が言われるように、国からの事業だとか県の補助金の事業だとかいろいろあって、町長のおっしゃることは十分にわかっております。  ただ、私が申し上げたいのは、先ほども町長の答弁の中にありましたが、行財政改革の推進に向けて、また、日ごろPDCAのサイクルを回すためにも、私は、改善する必要があると思っております。ぜひこのことについて、町長も前向きに取り組んでいただけるようにお願いしたいと。そのことを町長のお考えをお尋ねしたいと思います、改善に向けての考えを。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) これは各議員さんからも話がありまして、予算要求の段階から改めるべきじゃないかという話があったんですが、トータルコストですね。鳥取県は、既にコンピューターが入ってやっておられるわけですが、私どものところはそこまでのコンピューターではないわけです。だから、これを改良を加えなくちゃなりませんが、以前にも約束させていただいたと思うんですが、来年できるものがあれば一つでも二つでもやらせていただいてお示しできたらなというふうには思っております。  すべてのことがそうはなかなかならないと。段階的にコンピューターのほうも改良していかなくちゃなりませんし、その辺は御容赦願いたいと思いますが、これから議長にもお願いという話をさせてもらったんですけども、議会とともによりよい方向性を出してもらったら、私も、資料だけ分厚いもんができるんじゃなくして、施策の肝心な部分はどうなんだというのを議論をしていただきたいなと思っている次第であります。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑はございませんか。  7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 先ほどの下田議員のお尋ねとちょっとダブる部分があるかもしれません。  監査結果によります審査意見書の内容の審査意見という項目の中に、いわゆる総合計画に対する問題、それから集中改革プランに対する問題点が、指摘という言葉がいいのかどうかわかりませんが、指摘と申し上げておきましょう、指摘がされておると思います。私は、この点については極めて同感でございまして、一般質問の中でも少しこの点について触れていこうかというぐあいに考えておるわけでございますが。  特に具体的に申しますと、総合計画についてはこういう表現がございます。結果はどうであったか、成果はあったのか、課題は残っているのか、町民にわかりやすく伝える必要があると思われる、ということ、それから集中改革プランについては、この計画の当初の視点を再確認し、プランの確実な実行を求めたいと、積極的に町民に情報公開し成果や課題、問題点を町民と行政が一体となって共有し対応することが重要だと思われるという表現がございます。  この点については、先ほど一部、町長からも御答弁がございましたが、この監査委員の御指摘に対しての御感想をお伺いしたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 先ほど申し上げましたが、財政計画というのがありますし、将来を見込んで。それから、繰上充用の件も経常的なものだということでございました。それから、今後、八頭町の進展のために総合計画見直しがあったわけですけども、まあやると。その部分でやっぱりある程度、ソフト事業で小さいものもあるかもしれませんが、ある程度の規模以上のものはやはり検証すべきだろうというのが私の考え方であります。だから、ソフト事業でもやったんだけども成果が上がらない、やはりこれは新しいものに取りかえていくべきだろうと、中止すべきだろうというふうなことやら。例えば、ハード事業につきましてもできない、立てたんですけど、じゃあ活用はどうなのか。そこの部分をいかに運営していくかについては、いろんな方法があるんだろうというふうな議論が出てくるようなものを、私も、思っております。だからすべての事業に対して、なかなかできないとは思いますが、先ほどありましたように、集中改革プランの全体像の中で、今回見直しの年なんですが、じゃあ、本当に成果はどうなんかというのは検証していきたいなというふうに思っております。 ○議 長(森山大四郎君) 7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) ほんわかとした方向性については御答弁いただきました。やはり、私は、この行政にこういう直接かかわっていまして、確かに一生懸命やっていらっしゃるけども、計画は国が定めて一生懸命つくられる、立派な冊子ができる。ところが、どこを探してもなかなか一般の住民の方はわからない。私どもでも、なかなか提示されるまではいつできたんかわからないというのが実態でございます。ホームページに載っているのも計画と称するものはほんの5つか6つぐらいでございます。  そういったことで、私は、その中に隠されたブラックボックスに入っているんじゃないかと、ある意味で。ですから、進捗管理も、職員間ではきっちりされているかどうかわかりませんが、議会に対しても集中改革プランのその後の、例えば、最近のとっくに出ていいころのものが示されてない。それからまた、総合計画、5年間の反省は一つもない。要は、新しい後期基本計画はつくられたものの、それはどういう形で検証されて新しいものができてきたかという過程が全くわからない。これでは私は行政としては、事業体としてはだめだというぐあいに思っているわけでございます。  そういう意味で、今後この点についても一応お答えいただきましたので、当面の総合計画の5カ年間の前期のチェックというのは言葉では聞いています。おおむねできたようだという話も聞いておりますし、監査員もそのように認めていらっしゃる。ところが、集中改革プランについても、昨年の2月ごろですか、出されて、毎年いろんな努力はされているけれども、その後の発表はないように思っておりますし、なされたものは何件、何件、何100件やりましたと書いてるけど、中身はさっぱりわからない。件数表示だけですね。こういったことではやっぱり町民との協働とか、議会との両輪だとかという話にはなかなかつながってこないんじゃないか、生かされないんじゃないかと、私は、思うわけでございますが。この点について早速におくれている部分があれば、御提示をいただきたいと思いますので、差し向きその部分について、お尋ねをいたしたいと思います。 ◎休  憩 ○議 長(森山大四郎君) 暫時休憩します。      (午前10時35分) ◎再  開 ○議 長(森山大四郎君) 再開します。        (午前10時36分)  町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 検証の仕方ですが、数値とか、そういうもので検証できれば、一番いいとは思います。結局、何々をして何人ぐらい加盟が欲しかったんだけど、現実にはオーバーしたとか、少なかったとか、そういう数値的なものはいいんですけども、町としてやったときに、福祉向上を目指してやっていく部分の、例えば、ものがあります、じゃ、やったんだけどもここの部分が財政的には大変負担になる、赤字部分。けれどもやらなくちゃならない事業は、やっぱり行政としてはあるんです。あると思うんですよ。そこの評価はどうするかということなんですね。私は、やはり評価するには内部でなくして外部の方にやってもらったほうがいいんじゃないかなというふうには思っております。内部でして、内部でやっておってもあまりいいことにならないと。やはり、振興審議会があるわけですし、そういう機関なら機関、振興審議会は計画のほうですから、また違った機関があってもいいと思いますけども、やはり、何かそういう部分でやっていただかないと、内部だけでのチェックというのは数字的な部分はいいんですけど、全体的な部分の判断ですね、ちょっと表現がわからないんですけど、ここをどうするかということは、私は、大きな問題だというふうには思っております。だけども、やはりそういう部分ていうのは必要だろうというふうに思います。 ○議 長(森山大四郎君) 7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) おっしゃるように、私は、内部だけということも考えておりませんし、それからいろいろ見ていますと、小さい大変な膨大な量が要るからできないとか、できるとかいう問題もございます。確かにボリュームがかかってくると思います、稼働が。小さい村でもきっちりかなりやっていると思われるところもあるようでし、やっぱり議会も含めて、この点は先ほど下田議員の御発言がございました、やっぱり考えていくべきじゃないかというぐあいに思いますので、やっぱりどっちが先に足を踏み出すかという点は、やっぱり、私どもが後ろを歩いていくんじゃなくて、私どもが心がけなきゃいけないけども、二百五、六十人いらっしゃる大世帯執行部にぜひとも動いていただくということが、今、行政として大事なことじゃないかと、私は、思っておりますので、お願いをいたしまして、特にコメントがあればお答えいただいても結構ですが、お答えは結構でございますので、はい。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑はございませんか。  15番、谷口議員。 ○15番(谷口美佐子さん) 主要施策の成果の31ページです。衛生費のところですけども、きのうでも聞けばいいんですけども聞けませんでしたから。  特別分娩手当が6人というので、32万1,000円ですか、使われているみたいでして、同和地区における母子の健全育成を図りましたとありますが、今までもこういうこともあって、既得権としてこういうふうに使われたのかどうかちょっとお聞きします。 ◎休  憩 ○議 長(森山大四郎君) 暫時休憩します。      (午前10時40分) ◎再  開 ○議 長(森山大四郎君) 再開いたします。      (午前10時41分)  町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 済みませんでした。ちょっと数字が合わないもので。    これは従前から対策事業としてございまして、制度としてほかのこともあるんですけども、この部分というのは数字は変わっておりません。出生の方につきましては、町1万円つけましたので2万円ということになっておりますけども、事業としては今、これは継続しておるところであります。 ○議 長(森山大四郎君) それでは、ほかに質疑はございませんか。  10番、髙橋議員。 ○10番(髙橋信一郎君) 先ほど来、皆さんの質問を聞いておりますと、成果ということが、この用語の用い方といいますか、これがおかしいからいろんな質問が出るんだとろうと私は思います。  それで、この言葉は、成果という、何か定められた、こういう言葉を使わないとあかんということがあるんでしょうか。もしそうでなければ、変えられた方がいいかと思いますが、どうでしょうか。 ○議 長(森山大四郎君) 町長。 ○町 長(平木 誠君) 文言につきましては、考えさせていただきたいんですが、法律の中でこれは出さなくちゃならないってことになっているわけです。だから、中身的に成果といいますと、成果がなかったら事業自体が否定されますし、それから、自分たちがやってよかった、よかったと言っても、自画自賛になるわけです。だからいけないと言ってもおかしいし、いいと言ってもおかしいことなんです。だからここにつきましては、先ほど来ありましたように、個別でやる部分は別にしましても、表現の仕方を、また自治法の関係があるかもわかりませんが、考えさせていただきたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑はございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎休  憩 ○議 長(森山大四郎君) 暫時休憩いたします。    (午前10時44分) ◎再  開 ○議 長(森山大四郎君) 再開いたします。      (午前10時56分) ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第98号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第99号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第100号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。
    ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第101号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第102号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第103号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第104号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第105号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第106号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第107号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第108号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第109号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第110号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第111号について質疑ございませんか。                (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  以上、議案第85号から議案第111号までの27議案についての質疑を終わります。 ◎議案の付託 ○議 長(森山大四郎君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております、議案第85号から議案第111号までの27議案は、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(森山大四郎君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第85号から議案第111号までの27議案は、お手元の付託表のとおり付託することに決しました。 ◎散  会 ○議 長(森山大四郎君) お諮りいたします。  本日の会議は、この程度にとどめ散会いたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(森山大四郎君) 御異議なしと認めます。  よって、本日は散会することに決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  なお、次の本会議は9月9日午前9時30分から再開いたします。        (平成22年9月8日午前11時00分散会)
      会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。  議  長  署名議員  署名議員