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平成21年第11回定例会(第2日目 9月 9日)

八頭町議会 2009-09-09
平成21年第11回定例会(第2日目 9月 9日)


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  1. 平成21年第11回定例会(第2日目 9月 9日)         平成21年第11回八頭町議会定例会 会議録 (第2号)   招集年月日  平成21年9月9日 招集の場所  八頭町議会議場 開   会  平成21年9月9日午前9時30分宣告        (第2日) 応招議員    1番 小倉 一博   2番 谷本 正敏   3番 桑村 和夫    4番 小林 久幸   5番 下田 敏夫   6番 川西 末男    7番 矢部 博祥   8番 栄田 秀之   9番 池本  強   10番 髙橋信一郎  11番 岡嶋 正広  12番 川西  聡   13番 河村 久雄  14番 前土居一泰  15番 谷口美佐子   16番 西尾 節子  17番 山本 弘敏  18番 森山大四郎 不応招議員    な  し 出席議員  応招議員に同じ 欠席議員  不応招議員に同じ 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町   長   平木 誠  副 町 長  井山愛治  教 育 長   西山淳夫  総務課長    吉田英人  船岡支所長  山根貴和  八東支所長   西川孝行  税務課長    岸本博伸  企画人権課長 薮田邦彦  福祉環境課長  勝原宣則  保健課長    細田初博  産業課長   小林孝規  建設課長    野崎正実  上下水道課長  保木本妻枝 地籍調査課長 小林 孝  会計管理者   土橋芳子  収納対策室長 植木俊明  教育委員会事務次長          平木章治  農業委員会事務局長          前田康博 本会議に職務のため出席した者の職氏名   議会事務局長 山本政明   局長補佐  中村文子 議事日程  別紙のとおり 会議録署名議員   15番 谷口美佐子議員  17番 山本弘敏議員               議 事 日 程 (第 2 号)                 平成21年9月9日(水)午前9時30分時開議 日程 第 1 報告第  5号 八頭町財政健全化判断比率及び資金不足比率について  〃 第 2 議案第103号 八頭町議会の議決すべき事件に関する条例の制定につい                て  〃 第 3 議案第104号 八頭町移動通信用鉄塔施設整備事業分担金徴収条例の制                定について  〃 第 4 議案第105号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条                例の一部改正について  〃 第 5 議案第106号 八頭町特別会計条例の一部改正について  〃 第 6 議案第107号 八頭町国民健康保険条例の一部改正について  〃 第 7 議案第108号 平成21年度八頭町一般会計補正予算(第5号)  〃 第 8 議案第109号 平成21年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第                1号)  〃 第 9 議案第110号 平成21年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第2号                )  〃 第10 議案第111号 平成21年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第2号                )  〃 第11 議案第112号 平成21年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1                号)  〃 第12 議案第113号 平成21年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第                2号)  〃 第13 議案第114号 平成21年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第1号                )  〃 第14 議案第115号 平成21年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号                )  〃 第15 議案第116号 平成21年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第2号                )  〃 第16 議案第117号 平成21年度八頭町後期高齢者医療特別会計補正予算(                第1号)  〃 第17 議案第118号 平成20年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定につい                て  〃 第18 議案第119号 平成20年度八頭町国民健康保険特別会計歳入歳出決算                の認定について  〃 第19 議案第120号 平成20年度八頭町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第20 議案第121号 平成20年度八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第21 議案第122号 平成20年度八頭町老人保健特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第22 議案第123号 平成20年度八頭町公共下水道特別会計歳入歳出決算の                認定について  〃 第23 議案第124号 平成20年度八頭町農業集落排水特別会計歳入歳出決算                の認定について  〃 第24 議案第125号 平成20年度八頭町介護保険特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第25 議案第126号 平成20年度八頭町宅地造成特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第26 議案第127号 平成20年度八頭町墓地事業特別会計歳入歳出決算の認                定について  〃 第27 議案第128号 平成20年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別                会計歳入歳出決算の認定について  〃 第28 議案第129号 平成20年度八頭町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決                算の認定について  〃 第29 議案第130号 平成20年度八頭町上私都財産特別会計歳入歳出決算                の認定について  〃 第30 議案第131号 平成20年度八頭町市場、覚王寺財産特別会計歳入歳                出決算の認定について
     〃 第31 議案第132号 平成20年度八頭町上津黒、下津黒財産特別会計歳入                歳出決算の認定について  〃 第32 議案第133号 平成20年度八頭町篠波財産特別会計歳入歳出決算の                認定について 議事の経過 ◎開会宣告                   (午前9時30分) ○議 長(森山大四郎君) 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員は18名でございます。定足数に達しておりますので、これから9月8日に引き続き、本日の会議を開きます。 ◎議事日程の報告 ○議 長(森山大四郎君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 9月8日の会議において報告を受けました報告第5号について質疑を行います。  日程第1、報告第5号について質疑に入ります。  質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、9月8日の会議において一括議題といたしました議案第103号から議案第133号までの31議案について質疑を行います。なお審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。  初めに、議案第103号、質疑に入ります。  質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第104号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第105号について質疑ございませんか。  7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) この条例で定員とか、それから給与といいますか、報酬の改定をしようとするものでありますが、まず、私はここでご質問申し上げたいのは、条例が上位のはず、規則より、のはずであります。ところが、条例の中にはそういった副分団長とか、隊長ですか、そういうものを設置するということはうたっておりません。こういう組織基礎というものがございますけども、組織の問題につきましては規則で定めておるところでございまして、その上位の条例の中で、定めてもないその職位の階級の報酬を定めているということはいかがなものだろうかというぐあいに思うわけでございます。もともと、これは条例をつくるときの問題でございまして、もちろん平成17年3月31日の、31日でなくて初議会で承認はされたことにはなっているんですが、条例体系そのものをやっぱり見直さないといかんと私は思うわけでございます。  したがって、ここに提起されるような内容ではないのではないかという形ではないのではないかというぐあいに思うわけでございます。その点につきましていかがお考えかご質問いたします。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 7番、矢部議員の質疑に対しましてお答えしたいと思いますが、おっしゃいますように条例が上位でございまして、規則と条例とのかかわりといいますか、あり方があるということになれば今後検討してまいりたいというふうには思います。 ○議 長(森山大四郎君) 7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 今後検討するということは今回の提案に対していかがなる措置をとられるかということでございます。これは今回だけの問題ではなくて、恒久的な問題になってこようかと思いますし、当然のことながら、もし仮に提起されるとするならば、あわせて規則というのも提示される中で、やはりこれはきっちりとした提案を図られるべきではないかと考えますが、もう一度ご答弁をお願いします。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 議会の方で、ご審議願いたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第106号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第107号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第108号について質疑ございませんか。  11番、岡嶋議員。 ○11番(岡嶋正広君) 11番の岡嶋でございます。  私は本案について2点お尋ねしたいと思います。  まず、地域活性化公共投資臨時交付金対象事業についてでございます。  去る8月30日の衆議院議員選挙により、政権が交代いたしました。この交付金事業は前政権の打ち出した事業であります。政権が交代した今、どのようになるのかわかりません。白紙に戻る可能性もないことはないのかもしれません。特に公共投資臨時交付金となると使途が限定されているものと思います。安易に予算化し、事業を進めることはどうかなと思うものでございます。小中学校の地震補強、また情報通信整備事業、地域情報通信事業等、予算の確たる裏づけがあって進めるべきものと考えるものでございます。このことについて問題はないものとお考えかどうか、まず1点お伺いしたいと思います。  2点目についてでございます。本案に組み込まれておりますマイクロバス購入等に要する費用の補正についてでございます。  マイクロバス購入については現在所有のバスの状況、今後の体制等を考えると納得できるものでございます。しかしながら、このバスに取りつけるものであろうと思われるETCの取りつけ費用が計上されております。先ほどと関連しますが、政権が交代し高速道路無料化ということが政策に掲げられております。この時期にETCの取りつけはいかがなものかと思うものでございます。わずか12万円ではありますが、されど12万円。12万円もの金額でございます。この部分だけ考え直すお考えはないかどうかお伺いしたいと思います。  以上2点、質疑とさせていただきます。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 11番、岡嶋議員の質疑に対しましてお答えします。  地域活性化公共投資臨時交付金の扱いについてでございます。  今現在進めさせていただいておりますのは、内示をいただいておるところであります。これから早急に交付決定が出るとは思いますが、私ども地方自治体といたしまして、ここの部分というのが懸念されております。交付決定以前のものはどうなのかというのがあるかと思いますが、これから新しい政権になられまして、早々に方針を出されるというふうには思っておるところであります。学校の関係、CATVの関係、美しい森づくりと通信事業がありますけども、これは今までの中でいろいろ国で議論されて、総額がなかなか難しいという中で縮小されて今執行段階に入ってきたというふうに考えております。そのあたりにつきましては、発注段階におきまして、注視はしていきたいというふうには思いますが、後戻りはできないと思います。だから、工事発注につきましてはそうなんですけど、それまでの手続というのは十分していきたいというふうに思います。  それから、マイクロバスの購入の件ですけども、これは中古、新車ではありません。マイクロバスですし、これにつけるETCではありません。おっしゃいますように、今高速道路の無料化がありまして、ETCの関係も控える者もいらっしゃるというふうにはお聞きしております。このあたりにつきましても、判断を状況に応じてさせていただきたいというふうには思います。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑ございませんか。  1番、小倉議員。 ○1 番(小倉一博君) 1番、小倉でございます。  情報通信基盤整備事業をこのたび予算化されました。そのことについて3点ばかりをお伺いしたいと思います。  予算総額で27億5,300万円。本町にとって非常に大きな予算額でございます。また、長期にわたり、検討課題とされてきた情報基盤整備事業でございますが、ここにいたってゴーサインを出された町長の、決断された理由をお聞きしたい。  もう1点、昨年、町民に対して説明されたわけですけど、その時点でアンケートもお取りになりました。ゴーサインを出されたことについて町民に対しての説明責任を今後どのようにされるか、ということですね。  それから、もう1点。情報基盤の中にケーブルテレビを取り込まれるように出ておりますが、このケーブルテレビの導入についてどのような方向を考えておられるか、この3点についてお伺いいたします。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) CATVの関係につきましては、今回、国の大型補正の中で進めさせていただきます。従来ですと20億円かかって、国の補助金は10億円の3割、3億3,000万円ばかり、あとは起債対応という流れが一つありまして、これが3年になるのか、5年になるのかわかりませんが、いずれになりましても、CATVの整備が必要だという認識でおりました。  今回大型補正がきまして、その部分を、大型の部分、逆に言いましたら90%の部分が国費であります。県内で5つの町村がありますけども、残っておりますのが、智頭、若桜、八頭、日野、江府です。  日野町は取りやめされましたけども、ほかの町村はすべて今回の補正に乗って町内の整備をしようと。町内それぞれ特性がありまして、できるできないというのがあるようです。我が八頭町の場合には、通信とCATV、あわせてしたいというふうに思っておりますし、昨年アンケートをさせていただきまして、町報にも広報でさせていただきましたけれども、普通の一般テレビを見るのに何で1,000円も払って、余分なお金を払って見るんだと、いうふうなお話ありました。そのあたりも今少し半額ぐらいになっておりますけども、そういう部分がありましたし、インターネットの皆さんに加入していただくということがあるわけですけども、あわせまして55%というふうなアンケート結果でありました。やはりこれは進めるべきだろうと思っておりますし、また説明責任につきましては、これは説明しながらお願いになるとは思いますが、また、この14地区の会場にでかけましてそういう部分での説明はさせてもらいたいと思います。  それからケーブルテレビの導入の方向ですが、先ほど申し上げましたように、通信と放送と両方したいと思っておりますし、今、防災行政無線を発注しておりまして、船岡・八東地域は子機も変わってまいります。ここの部分を郡家地域が対象になるということでございまして、3億5,000万円ぐらいはあるでしょうか。ここの部分も補助対象になるというお話も聞いてるところでございまして、そういう方向性の中で何とか町としてやらせてもらいたいなというのはあります。
     従前ですと、5年ぐらいかかったかもしれませんが、今回やっぱりデジタルデバイド、全国どこでもそういう格好で来年からは補助がないだろうというふうに思っております。 ○議 長(森山大四郎君) 1番、小倉議員。 ○1 番(小倉一博君) 大体町長の決断については理解できますが、ケーブルテレビの導入については、今一部非常に考えざるを得ない部分がございます。というのが、加入者がどこまで見込めるかという部分と、もう1点は業者選定の部分でどういう方向性をとられるかということを疑問に思っておりますが、その点についてどういうお考えを持ちでしょうか。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 加入につきましてはIRUでこられました業者の皆さんと一緒になって町としても加入をお願いしてまいっていきたいとは思います。  それから、業者選定につきましては、今、審議会の方で1回目の会議を開いていただきましたし、町としての方向性、八頭町版になると思います。その部分での公募ですから、2社検討していただいておりますが、そこの部分で選ばせていただきたいというふうには思います。 ○議 長(森山大四郎君) 14番、前土居議員。 ○14番(前土居一泰君) 14番の前土居でございます。  小規模老人ホーム併設の小規模介護事業所の通り抜けの予算がありますが、これに関して3点お尋ねをしたいと思います。  まず第1点は事業主体はどなたかということとあわせて、場所はどこであるかということです。  2点目は、計画の主体性はいわゆる町側が働きかけをされたのか、事業自体の方から声がかかったかということです。  3点目は、この計画はいつごろから浮上しておりましたかということでございます。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) この地域密着型介護老人福祉施設、これは定員30人未満29人以下という施設であります。それからありましたように、小規模多機能型居宅介護施設というのはデイサービスがあってショートステイがあってというふうなものであります。ちゃんと国の方にもございまして、地域密着型のサービスということで、従来ですと大型施設があったんですが、地域の方々は地域で面倒をみましょうというのがあったと思います。  今回、八頭町の第4期の介護保険計画というのが21年の3月に4期目ができ上がっております。そういう部分の中で議論していただきまして、これは八頭町介護事業計画運営委員さんというので18名の方がいらっしゃいます。そういう部分で4期の計画をしていただきまして、その中に八頭町として今の施設以外、小規模多機能型、整備箇所は3カ所いるだろう。それから地域密着型介護老人福祉施設というのが1カ所いるじゃないかと。いうふうな方向性が出されております。  今回、ありましたのは、社会福祉法人やずの方から、何とか地域密着型の老人福祉施設と多機能施設をやりたいという申し出がございました。今回の大型補正でございます。先般の第10回の臨時議会のときに全員協議会で報告事項で報告させていただきましたけども、現在これは民間が調べられた数字なんですけども、待機者の方が多いわけですね。そういう部分で何とかされなきゃいけないというのがあったというふうには思っております。  その中に介護基盤緊急整備等臨時特例交付金というのがございまして、これは町も出ておりますが、各事業者も一堂に会されて説明会を受けておられます。そういう部分で事業者として、考えられたというふうには思っております。その中で今月の3日、これも緊急的なもので、緊急な話であります。3日に介護保険の、先ほどありましたように、運営委員会が開かれまして、ここに社会福祉法人やずの方が計画書を持って行かれまして、承認されたというふうにお聞きしておるところであります。  場所につきましては八東地域、どう言ったらいいんでしょうか。北山の以前グレース電子があったと思いますが、今撤退しておられます。ここに建てたいというふうにお話をお聞きしております。  以上です。 ○議 長(森山大四郎君) 14番、前土居議員。 ○14番(前土居一泰君) 町の方としては、総予算は幾らというようなことを、建設について聞いておられますか。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 保健課長、答弁。 ○議 長(森山大四郎君) 細田課長。答弁。 ○保健課長(細田初博君) はい、答弁させていただきます。  まず、この件につきましては、申請が出ましてから、県の方とも協議をしております。  それで事業費の関係でございますけども。  社会福祉法人やずの方から、今回介護保険事業計画に小規模多機能3カ所、それから特養1カ所という計画があるということにおきまして、社会福祉法人やずの方が今回この計画に手を挙げられたということでございます。  それで事業計画を策定されまして、介護保険事業計画運営委員会の方に事業計画書を提出されたということです。それを受けまして、介護保険の事業計画運営委員会の方で内容等を協議いたしました。これにつきましては先ほども町長も申しましたように、ことしの3月にこの介護保険の事業計画運営委員会で計画を協議いたしまして、八頭町町内でも大変待機者が多いということで、委員さんからも何とか特養を、こういう低価で入れる施設をぜひつくってほしいということがございました。  国、県といたしましては、施設から在宅へという流れがございまして、県の方の計画でもいっぱいということで、県として今、特養、建設するような計画はないということでございます。そこで地域密着の方の計画がございますので、ぜひこっちの方でも上げてほしいということがございまして、計画の方にもこのように3カ所、特養1カ所ということで計画を上げさせていただいております。委員会の中でもこのようなふうに社会福祉法人やずが手を挙げられたということで、ぜひこのような方向で少しでも待機者が少なくなるようにということで、承認されたということでございます。  それで事業費につきましてはまず小規模多機能居宅介護施設でございますけれども、事業費は2億820万円でございます。また、小規模特養施設でございますけれども、こちらの方は木造2階建て準耐火でございまして、1億9,082万円でございます。  以上でございます。 ○議 長(森山大四郎君) 7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) 私もこの予算書の中で2件突如として予算の中に上がって、先ほどの件がございました。0円だった。補正前はですね。この説明資料によると。補正後、1億数千万円上がってきたのが2件ございます。先ほど前土居議員のご質問がございましたので、この点は省きまして、もう一つございます。  緑の産業再生プロジェクト事業補助金というのがございまして、これが1億5,000万円という額が上がっております。通常の場合、突然出てくることは少なく、幾らかの説明を受けるわけでございますけれども、この点につきましてご質問をしたいと思います。  まずこの緑の再生プロジェクト事業というのは国が示しております事業内容としては極めてたくさんあるわけでございまして、その中でこれ1点だと思いますが、今回1点に絞ってされている、この事業の中身は実際何なのかということをお尋ねしたいと思います。具体的な中身でございますね。  例えば国が示したのは間伐とか、林内路網整備とか森林境界の明確化、里山再生対策、高性能林業機械等の導入とか、木材加工流通施設とか、これは恐らく木材公共施設等整備という項に入るのかどうなのかよくわかりませんが、そういうことの一環だろうと思うんですが、まずその中身をちょっと教えていただきたいということと、補助事業としか書いてございませんので。  それからあわせまして、それにいたった経過といいますか、それは先ほど前土居議員からも質問があったようなことも含めて経過をお伺いをしたいと思いますし、それから、この対象の事業所というのはどこなのか、複数なのか1点なのか、どういう施設なのか、お尋ねをしたいと思います。よろしく。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 済みません。先ほどきちっとお話すればよかったんですが、先ほどありました、地域密着型の介護老人福祉施設の部分と、小規模多機能の居宅介護施設の部分が2つございます。先ほど2つの事業名を申し上げさせていただきましたけども、もう少し詳しくお話をさせていただきます。  保健課長の方でお話をいたさせます。 ○議 長(森山大四郎君) 細田保健課長、答弁。 ○保健課長(細田初博君) 失礼いたします。  先ほどのまず1点目で、小規模多機能型居宅介護施設の分でございます。この中で、補助金としまして森林整備加速化・林業再生事業補助金、それから、介護基盤緊急整備等特別対策事業補助金という2つの補助金のを使用するというこということでございます。  それで、1点目の鳥取発のグリーン・ニューディール、鳥取県緑の産業再生プロジェクト事業という方で1億5,000万円、介護基盤の方で1施設あたり2,625万円ということでございます。それでとっとり発グリーン・ニューディール鳥取県緑の産業再生プロジェクト事業の補助金でございますけども、こちらは鳥取県の緑の産業プロジェクト基金を活用しまして、県産材の利用拡大のための施設整備を行うものでございます。そして本県の間伐等の森林整備の推進と森林林業産業の活性化を図るという目的のものでございます。  こちらの中で今回の分ですけども、木造公共施設等整備というのがございます。こちらの中で部材費としまして、地域材の利用料が1立米あたり5万円、それから建築費としまして平米あたり13万5,000円の定額の補助ということでございます。この事業につきましては平成21年度から平成23年度までの3カ年ということでございます。  それで仕様につきましてはいろいろあるんでございますけれども、この事業の趣旨としましては教育関係、それから福祉関係を重視したいということでございまして、県の方としましても福祉の施設の関係でございますので、今回の9月補正でも計上をしたいと計上をするというものでございます。  それで、これを受ける事業所としましては、これは林業事業体等による協議会が策定した計画に基づき、協議会会員が行う事業ということでございますので、その中に社会福祉法人やずがございます。それでこちらの方が補助金を受ける事業所ということでございます。  以上でございます。 ○議 長(森山大四郎君) 7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) ちょっとわかりにくいんですが、まず先ほどのご答弁の中でありました内容について少しお尋ねしたいと思います。  鳥取グリーン・ニューディール鳥取ガス云々ということがありました。それはどういう意味なのかもう一度ご説明をお願いしたいと思いますし、具体的にこれは何をつくるのかというご答弁はちょっとあいまいだったと思うんですが、何をどこにつくるのかということをお尋ねしたいと思いますし、それから、教育福祉。福祉は関係するわけでございますけど、まずその点と、それからもう一つ答弁がなかったんじゃないかと思っておりますけども。  以上、2点をお尋ねいたします。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) この事業につきましても、今回国の大型補正の中での部分でありまして、県が国から来ました金を基金として積まれます。平成21年度は10億円とお聞きしておりますが、県の方では60億円ぐらいいるだろうという査定であります。3年間事業でございまして、先ほどありましたように、政権が変わってもう2年目3年目がないですよということがあるかもしれませんが、この21年度につきましては基金の方はきちんと対応ができるいうふうにお聞きしてるところであります。その中でありましたのが地域密着型の老人福祉施設というのは介護関係の施設でされます。併設型でございまして、ここの別棟になるんですけども、同じところにこの小規模多機能の施設が来て、片やは特別養護老人ホームみたいな感じの29人以下でございますし、小規模多機能の方はデイサービスがあったりショートステイがあったり、そういう部分でございます。  だから、補助金を2通り分けられて事業をされると。なぜ八頭町の予算を通さなければならないかということになりましたときに、先ほどありましたように、県なりが方針を出された中のケアハウスとか老健とか特別養護老人ホームを建てますわね、地域地域に。今の地域の中の施設であります。それはいいんですけども、地域密着型ということになれば各町を窓口に補助金を出してその町からその事業者に補助金を流してくださいと。これが地域密着型と。だから町は知りませんよということではありませんよという意味合いであります。 ○議 長(森山大四郎君) 7番、矢部議員。 ○7 番(矢部博祥君) そうしますと、私がお尋ねしたどういうものかというのはわかりました。もう一つお尋ねしてますグリーン・ニューディールという言葉が出ましたんで、あえて、関係ない話だったら関係ありませんと言ってもらえればいいんですけども、あえて求めたいと思います。鳥取ガス云々という言葉が出ました。それと加えまして、今ご説明がございましたが、もう1、2点追加でお尋ねしたいんですけれども、この過程ですね、経過ということを申し上げましたが、要するにふつうの人は、企業さんはなかなかこういう恩点があることはご存じないというのが一般的だろうと私は思うんです。福祉施設さん、魚の目鷹の目しておられるかもしれませんけれども、なかなか恵まれないというのが現実であろうかと思います。この先ほどの2つの資金のというのは国から県において、県がさっきのグループで決めていくという形になっているようでございますけれども、その中で決めていくということの中で、会員でないといけないと課長はおっしゃったんですが、会員でなきゃならないというような狭まれた、狭んだ、閉じた形での決定、みずからの、そういう形があっていいものかと思うですよ。もう一度その点本当なのかどうなのか。文章の方はちょっと私がみたホームページにも書いてあります。これはちょっと表現が悪いのではないかと私は思っているものですから、これは極めて大事なことでして、運用上。何が聞きたいのかというと最終的には町のいろんな施設にも聞かれてこういう経過になったのか、単なる1社が上がってきた、もしくは1社と話があったかどうか知りませんけども、そのことで決まったのかどうなのかということを確かめたいためであります。  以上、ご答弁お願いします。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 鳥取ガスというのは、「鳥取発」だそうです。  それから、先ほどありましたように、いつだったですか、八東電化組合の水力発電の話もさせていただきました。そういう場合でも、今回、国の方で考えられてます大型補正の説明会というのがすべて関係者には通知が出てるというふうに思っておりまして、そういう部分での法人で、そういうのをやっておられるところについてはデータは流れてるというふうに私は承知しているところであります。  話されますように、そのことが広く周知されたのかというところでございましょうけれども、私もそこまではまだチェックをしておりませんけども、流れとしてはそういう説明会が県としての立場の中で開かれているというのはお聞きをしております。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑はございませんか。  質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第109号について質疑ございませんか。  15番、谷口議員。 ○15番(谷口美佐子さん) 15番、谷口です。  国民健康保険税のところなんですけど、後期高齢者の支援金分の、現年課税分として307万7,000円の補正で減額になっておりますが、すべてこの欄は医療給付分担、みんな医療給付もですし、介護納付金もそうですが、減額になっておりますが、特にお聞きしたいのは後期高齢者の支援金が減額に307万円になっているということはどういうことでしょうかということをお聞きしたいのと、もう1点、歳出の部で後期高齢者の支援金が804万3,000円の補正額が増になっております。そういうところはどういう意味でしょうか。ちょっと拠出金が804万円ですけども、お尋ねしたいと思います。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 勝原福祉環境課長。 ○議 長(森山大四郎君) 福祉環境課長、答弁。 ○福祉環境課長(勝原宣則君) 谷口議員のご質問に答弁をいたします。  まず歳入の方で、一般被保険者の国民健康保険税の後期高齢者支援分の現年分が減額の307万7,000円、なぜかということでございますが、この春5月の28日の臨時議会の中でもご説明を申し上げましたが、繰越金の確定に伴いまして、本年度課税をさせていただきます一般被保険者の方に対する賦課の率を下げさせて、低い税率に設定をさせていただきましたので、この後期高齢者の課税分を含めて全体的な一般被保険者の方の課税が減額になったという理由でございます。  次に歳出の関係で7ページでございます。後期高齢者の支援金の804万3,000円の増ということの理由でございますが、これは拠出をする額の若年者、若い方の保険料を負担する部分の拠出金の額が決定になりましたので、今回804万3,000円の増額をさせていただくものでございます。 ○議 長(森山大四郎君) 15番、谷口議員。 ○15番(谷口美佐子さん) 支出の方で、今、ご説明いただいたんですけれど、これも税率の関係でこうなるんでしょうか。税率、拠出金として。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。福祉環境課、勝原課長、答弁。 ○福祉環境課長(勝原宣則君) これは税率とは直接関係はございません。これはもとになる基金の方からの請求、全国の平均額に割り戻したものが八頭町に対して、その人数によって、その支援金が求められてくるというものでございますので、また別な金額の計算の設定になるということでございます。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第110号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第111号について質疑ございませんか。                   (質疑なし)
    ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第112号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第113号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第114号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第115号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第116号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第117号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第118号について質疑ございませんか。  16番、西尾議員。 ○16番(西尾節子さん) 3点ばかり、質疑を行いたいと思います。  1点目は、団体への補助金につきましてですが、主要施策の成果の中から3点ばかり質問したいと思いますが、13ページの民生委員活動事業の補助ということで、466万3,000円上がっております。ここに民生委員活動に助成を行い、地域福祉を支える団体の育成強化を図ったというふうに書いてありまして、納得なんですけど、ほかのページ31ページに農業委員のことが細かく書いてありますが、25人で738万円、それから、47ページに社会教育委員ですが、これの補助といいますか、人件費は14万2,000円というのを見まして、この民生委員の活動の補助、助成を行っていく、団体の育成の強化を図るのに466万3,000円というのはどうも納得がいかない。何か、どこかに研修に出かけたとか、日当を払ったとか何かがないとちょっとお金が多いように思いましたので、まずこれを1点伺いたいと思います。一つずつがいいでしょうか。 ○議 長(森山大四郎君) 続けて全部やってください。 ○16番(西尾節子君) そうしますともう1点は、給食センターの管理とかということで、50ページにあるんですが、そのほか21ページ、48ページ、50ページにいろんな食に関することが載っております。それぞれ連携がないのかどうかということとで、説明を求めたいと思います。食育とか、朝御飯のための、書いてあるんですけども、各課、事業するところがそれぞれにするんでしょうか、ということでちょっと異議ありという感じがしますので説明をお願いします。  もう1つは、3点目は学校の司書に関することで、46ページに教育に関する問題で全小学校に図書館司書を配置したというふうにありますし、中学校の方にも配置して学校教育の充実を図ったと、努めましたというので、本当は成果になってない、現在はしたところだから進行形なんですけども、どんなふうに動いてるということがないとその設置したということだけではわからないというふうに思いますが、以上の3点につきましてお願いいたします。 ◎休  憩 ○議 長(森山大四郎君) 暫時休憩いたします。    (午前10時20分) ◎再  開 ○議 長(森山大四郎君) 再開いたします。      (午前10時24分) ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 民生委員さんの関係でございますけれども、466万3,000円で、事業費もあるわけですけども、今現在、民生委員さんには年間を通して年俸制といいますか、棒にならんでしょうけども会長さんに37,200円、副会長さんに35,400円、委員さんに34,200円を活動費として、これはどこに行かれましても、県の方からも補助金も一部来ておりますけれども、町としてお願いさせていただいてる金額でございます。 ○議 長(森山大四郎君) 学校給食と給食センターと学校司書については、町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 教育長、答弁。 ○議 長(森山大四郎君) 教育長、答弁。 ○教育長(西山淳夫君) 食育のことで学校給食センターとそれ以外の部分とがどのように連携をしてという質問だと思いますが、今のところ、連携というのはとっておりませんで、とりあえず学校と給食センターとの連携の中で食育は進めております。ただ、保育所であったり、あるいは保健センターの部分でも食育は同時進行でやっておられます。今後、食育の計画等作成するに当たってはきちっとそういったものを立ち上げて連携をとっていくようにしたいというふうに思っております。  それから、学校の司書の設置ですけども、これは合併以前からありまして、新しく八頭町になってからもきちっと学校には町費で司書を設置してるということで学校の教諭の中の司書とは別個に町費で配置をしているというものでございます、これは去年やことしに始まったものではなくて、ずっと前からあるものです。成果としましては、特に学校の先生の司書の場合には非常に校務が忙しいということもあって図書館になかなかかかわりを持ってもらえない部分があるんですけれども、町のこういう専任の司書をおくことによって子供たちの読書活動の助けになったり、それから教科書との整合性をとるために、教科書に載ってくる関連の図書なんかを司書がきちっと図書館から引っ張り出してきて教室の中に配置をするとかといったことで活動していただいております。このことが読書感想文等に直接つながるかどうかということは別の話ですけれども、それなりに活躍をしていただいておりますので、成果が上がっているというふうに思ってます。 ○議 長(森山大四郎君) 16番、西尾議員。 ○16番(西尾節子さん) 3番目の問題につきましては、全部あるというふうに私が承知してませんでしたので、誤解だったかもしれませんが、何かそういう設置しましたと書いてあるから、設置して何がどう変わりよるんかということが、成果としてないと、そんな1年1年随分成果があるとは思いませんけども、その辺を書いていただければいいというふうに思いましたし、1番目の町長にお答えいただいたことでも、団体を強化するために補助を行ったりや、これでは何を払っただろうというふうに私は思えたわけでして、やっぱり農業委員に書いておられたような、丁寧な書き方をしてほしいというふうに思いました。  以上で終わります。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑ございませんか。  8番、栄田議員。 ○8 番(栄田秀之君) 昨日、決算の意見書が出たわけですけど、それらにつきましてお伺いしたいと思います。  まず一つといたしましては、町税が減収になっておりまして、前年対比で1,100万円の収入未済額が増加しております。それらにつきましてもお伺いしたいと。  それから、さらに昨日説明がありました財政の指標でございますが、財政の指標につきましては非常に全般的によくなっているというふうに昨日お伺いしました。経常収支比率もよくなっております。財政力指数もよくなっております。自主財源比率もよくなっております。ただ、その中で1つまたお伺いしたいのは非常に財政力指数、一番重要だと思われますが、昨日の資料によりますと、0.001ポイントよくなっているというふうになっておりますが、前年に比べますと0.002の差がありますが、これは小数第4位の四捨五入の都合だと思われますが、こういう大切な指数ですので、摘要でも入れていただいて、表していただきたいなというふうに思っております。  それでまず全般的な指数がよくなっている、向上しているという決算の内容でございますが、昨日の意見書の中でもありましたように人件費が8,100万円減少していると、そういうことも含めまして、町長の決算について努力された点、まだ反省をして本年度に生かされること、そういうことについてお聞きしたいと思いますが。 ○議 長(森山大四郎君) 町長、答弁。 ○町 長(平木 誠君) 昨日、監査委員さんの方から監査報告をいただいたところでございますけども、その中での話がありましたように今の財政というのは大変厳しい状況下であります。今のポイントが下がった上がったと一喜一憂している場合ではありません。もともと3町、財政力指数は3割を超えたことがありません。合併前から。今税源移譲になりまして少し上がってきておりますけども、やはり全国平均でいきますと5割ですから、そういう部分では喜んではいられないというふうには思っております。それから、財政の指標ですが先ほどありましたように、一喜一憂ということでなくして、経常収支でも本当は80%以下なんですね。起債制限もそうなんですが。だから、今はとても財政が苦しい中でポイントが少し下がっただけの話であって根本的な解決にはなっていないというふうには私は思っておるところであります。  それから、滞納に関しましても、住宅資金の繰上充用のこともあるんですけど、今、収納対策室を立ち上げさせていただいて、今年度いっぱいで室をなくそうと思ってますが、収入未済がふえているということはやはり私どもの努力不足しかないというふうに思っております。収納対策本部も立ち上げておりまして、副町長以下やっておりますが、やはり基本的には早い時期に原課で、そこの部分を納税者の皆さんとのコンセンサスある中でやっていくべきだろうというふうには思っております。  今は不況ですから、町の方にも国民健康保険の減免申請とか、いろんな方、いらっしゃっておりますけれども、そういう部分では周知徹底をしていくべきだろうとは思っております。やはり不納欠損ということもあるんですけども、本当に納税していただける皆さんに不納欠損が適正に、不納欠損になっているのかというのはやはり私たちは十分気をつけていかなければならないというふうに思っておりますし、また、財政の問題、先ほど、人件費のことがありましたけれども、ほかのところから見たときには人件費が多いわけですね、八頭町。前にも申し上げましたけども保育所の関係、特に民間がございませんから、その部分だけは膨らんでおります。そこが悪いというのではないんですよ。そういう歩みをずっと3町はしてきたというのがあるわけでして、全体的に多いわけでして専門職保育士とか保健師、管理栄養士とかあるわけです。こういう専門職は補充が要りますし、一般職は2割補充ということで、今こさせていただいております。そういう部分ではまだまだこれから人件費も落としていくべきだろうというふうには思っているところであります。 ○議 長(森山大四郎君) ほかに質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎休  憩 ○議 長(森山大四郎君) 暫時休憩いたします。   (午前 10時35分) ◎再  開 ○議 長(森山大四郎君) 再開いたします。     (午前 10時45分) ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第119号について質疑ございませんか。                   (質疑なし)
    ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第120号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第121号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第122号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第123号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第124号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第125号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第126号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第127号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第128号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第129号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第130号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第131号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第132号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。 ◎質  疑 ○議 長(森山大四郎君) 次に、議案第133号について質疑ございませんか。                   (質疑なし) ○議 長(森山大四郎君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。
     以上、議案第103号から議案第133号までの31議案についての質疑を終わります。 ◎議案の付託 ○議 長(森山大四郎君) お諮りいたします。  ただいま議題になっております、議案第103号から議案第133号までの31議案は、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託したいと思います。  これにご異議ございませんか。                   (異議なし) ○議 長(森山大四郎君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第103号から議案第133号までの31議案は、お手元の付託表のとおり付託することに決しました。 ◎散  会 ○議 長(森山大四郎君) お諮りいたします。  本日の会議は、この程度にとどめ散会いたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。                   (異議なし) ○議 長(森山大四郎君) ご異議なしと認めます。  よって、本日はこれにて散会することに決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  なお、次の本会議は9月10日午前9時30分から再開いたします。  ご苦労さまでした。        (平成21年9月9日午前10時49分散会) 会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。  議  長  署名議員  署名議員