運営者 Bitlet 姉妹サービス
八頭町議会 > 2005-08-01 >
平成17年第5回臨時会(第1日目 8月 1日)

八頭町議会 2005-08-01
平成17年第5回臨時会(第1日目 8月 1日)


取得元: 八頭町議会公式サイト
最終取得日: -
ツイート シェア
  1. 平成17年第5回臨時会(第1日目 8月 1日)         平成17年第5回八頭町議会臨時会会議録(第1号)   招集年月日  平成17年8月1日 招集の場所  八頭町議会議場 開   会  平成17年8月1日 午前10時20分宣告        (第1日) 応招議員    1番 秋山 宏樹   2番 池本  強   3番 中田  明    4番 岡嶋 正広   5番 小倉 一博   6番 梶   稔    7番 鎌谷  收   8番 川西  聡   9番 河村 久雄   11番 小林 久幸  12番 下田 敏夫  13番 竹内 康紀   14番 谷本 正敏  15番 西尾 節子  16番 林  展正   17番 前土居一泰  18番 森山大四郎  19番 矢部 博祥   20番 山本 弘敏  21番 松田 秋夫 不応招議員   10番 桑村 和夫 出席議員  応招議員に同じ 欠席議員  不応招議員に同じ 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町  長    平木 誠  助  役   中家俊夫  収 入 役   桑村和義  総務課長    井山愛治  船岡支所長  山根貴和  八東支所長   薮田邦彦  税務課長    岸本博伸  企画人権課長 白岩和典  福祉課長    吉田英人  保健課長    細田初博  産業課長   勝原宣則  建設課長    野崎正実  上下水道課長  岡本秀雄  地籍調査課長 小林 孝  教育委員会事務次長    農業委員会事務局長          古岡英明         保木本妻枝 本会議に職務のため出席した者の職氏名  議会事務局長  山本政明  書記     中村文子 町長提出議案の題目  八頭町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について 議事日程  別紙のとおり 会議録署名議員   11番 小林久幸議員   12番 下田敏夫議員              議 事 日 程 (第 1 号)                 平成17年8月1日(月)午前10時開議  日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 会期の決定  日程第3 諸般の報告  日程第4 議席の指定  日程第5 産業建設常任委員会委員の選任  日程第6 議会広報特別委員会委員の選任  日程第7 議会活性化調査特別委員会委員の選任  日程第8 議案第48号 八頭町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例              の一部改正について 議事の経過                   (午前10時00分) ◎本会議に先立ち故石破正仁議員に対する追悼演説 ○議 長(松田秋夫君) 本会議に先立ちまして、故石破正仁君に対する追悼演説を行います。ご承知のように石破正仁君は、去る7月18日にお亡くなりになりました。  本町議会にあって町政の進展に尽くされた功績は周知のとおりであります。これから、ますますご活躍されるところ、大なるものと察します時、再びあいまみえることかなわず、悲しみにたえません。ここで、石破正仁さんのご冥福をお祈りして、謹んで黙祷を奉げたいと思います。皆さんお起立をお願いします。1分間の黙祷をいたします。黙祷。               (黙祷) ○議 長(松田秋夫君) 黙祷を終わります。ありがとうございました。続きまして石破正仁君を偲び、八頭町議会を代表して河村久雄議員から追悼のことばをお願いいたします。河村久雄議員登壇を願います。 ○9 番(河村久雄君) 本日ここに、第5回八頭町議会臨時会の開催にあたり、去る7月18日にご逝去されました、3番議員石破正仁議員を追悼して、謹んで哀悼の誠を捧げたいと存じます。  本日、この議場に石破議員の姿を見ることができないことは、私にとりましても、また同僚議員の皆さんにとりましても、あまりにも悲しい、そして寂しい限りでございます。  事故当日の9時頃、車庫から落ちられて救急車で入院されたと聞きましたが、高い所でもなく、また、脚立からということを聞きまして、たいした事はないとも思いながらも意識がまだないんだというふうにもお聞きをいたしました。しかし、いつも機敏な身軽な石破さんでありますから、意識の戻らないのも選挙の疲れも出て、少し休息をとっておられますのかな、そのうちに意識も回復され元気にこの議場に姿を見ることができる、そのように確信をいたしておりました。しかしその願いもかなわず、今は帰らぬ人となってしまわれたことは、誠に残念であり、言い表す言葉も見つかりません。  平成13年4月に実施されました郡家町議会議員一般選挙においては、町民の厚い信頼と大きな付託をお受けになり優秀な成績でご当選をされました。また、3町が合併いたし、去る4月24日に議会議員の選挙が行われ、郡家選挙区での多くのご支持をお受けになられ当選されました。この間80日余りの議会議員としての活動でありました。偶然とは申しますか議席番号が、旧郡家町でも3番であり、合併いたしました八頭町でも3番でございます。この間、議員の代表として平成14年より17年までの3か年間農業委員としてご活躍される、また一方、八東・御門中山間地活性化事業により行われました、体験農園と直売施設であります物産館みかどの2代目の会長として、長きにわたりその運営にあたってこられました。議員に当選されましてからは、産業建設常任委員として旧郡家町で1期4年、また、今回の合併による新八頭町でも、自らが産業建設常任委員を希望されていました。  このように農村の環境問題や農業に関する熱意は大きく、全国一の花御所柿の産地を自負され物産館みかどを中心とした進物柿の直売や花御所柿マラソン大会と、あわせて行われました花御所柿祭りでのあなたのハッピ姿、また腰にはタオルをぶら下げて、持ち前の大きな声でお客さんの対応、またいろいろと指示をされていました石破さんが脳裏に浮かんでまいります。  一方、議会におきましても、議員発議による条例制定に向けてその特別委員となり持ち前の知識の豊富な中で積極的に取り組んでいただきました。  平成15年より施行いたしました郡家町宅地開発行為の事前協議に関する条例につきましては、20回くらいの特別委員会、1年がかりでいろいろ調査を重ねて難産の結果生れた条例であり今後の住宅政策の中で生きていく重要な条例となりました。  もう一方で、あなたがいつも自負されていました日本一の花御所柿につきましても、郡家町花御所柿の里づくり条例をつくり、これまた平成15年1月より施行することになりました。物産館みかどの会長として、また柿栽培農家として条例づくりに大きな影響力を発揮され全国に郡家にしかない条例をつくることができました。この条例も八頭町に引き継がれ全国一の花御所柿の里八頭町として生れかわり、将来にわたり生き続けるものと思います。  地元大御門地域の信頼は厚く、八頭町議員としてご当選されてわずか80日余りの間ではございましたが、大きな功績を残されたと思っております。  地元の方々の、かねてよりの念願でありました、地域の町道拡幅の陳情につき、本年6月議会におきまして採択となり、あとは町執行者と協議実施の運びとなりましたこと、大変お喜びのようであり、部落の関係者の方々にその旨報告されたとお聞きし、そのお姿がまぶたに浮かんでまいります。  このことは、地域の方々にとりましても忘れることのない出来事でございましょう。こうして顧みてあなたの生前を偲ぶとき、数々のあなたの言葉が、また行動が思い起こされます。気は早く、心は静か、身は軽く、眼は明るく、業は激しく、千葉周作の言葉でありますが、全く石破さんそのものと思えてなりません。聞き上手、話し上手なあなたは、いつも、ごもっともごもっともと、また、おっしゃるとおりと、競うこともなく、明るい人柄であり、身は軽くのごとく、自ら行動し知識も豊富でいつも回りの多くの人を楽しませ満足させずにはおかない石破さんでございます。  そして、当意即妙その場にうまく適応され、素早い機転、そのような表現からは、また心の深い優しさを感じさせるものがあったと、その足跡を追慕し、いつまでも惜別の念は尽きません。  あなたの議会の1期4年と80日余りはあまりにも短く、これからという時であり、地元をはじめ八頭町民にとりましても、また、我が議会にとりましても新しい町づくりが発足し、進むべき道が実現したばかりであり、あなたの思いがいろいろな方面で実現したかったに違いありません。  石破さんの心中を思えば、正に万感極まるものを覚えるものであります。残念だろう。このように思います。今、再びこの議場であなたのお姿を相見ることはかなわず、痛惜の情去りがたく、人の世の無常、はかなさが胸に迫りきて止まるところを知りません。石破さん、今はただ、あなたの在りし日の面影を偲び、生前の多大なご功績をたたえ、御遺族と八頭町の前途を安寧に導きたまえと安らかなご冥福をお祈りし追悼のことばといたします。 ○議 長(松田秋夫君) これで、故石破正仁君に対する追悼演説を終わります。  ここで、石破さんのご遺族からご挨拶がございます。石破さんお願いいたします。 ○(石破さん) 本日は、町政に関わります貴重な時間に、故石破正仁のために、追悼のことばをいただきありがとうございました。厚くお礼申し上げます。故人もさぞかし喜んでいることと思います。去る葬儀に際しましては、議長さんより心のこもった弔辞、また皆様にはわざわざご会葬をいただき、ご丁重なるご弔慰をいただき厚くお礼申し上げます。  生前に皆様より頂戴いたしましたご厚情とあわせまして、重ねて厚くお礼申し上げます。志を立てその立場を与えられました主人は、八頭町とともに歩みたいと、そして町民の皆様の役に立ちたいという意欲に燃え、決意を固めておりました。生来が丈夫な体で休むことなどなかった人でしたので、まさかこのようなことでその思いが突然断たれてしまうとは本人はもとより私も、主人の姉妹達も本当に思いもよらないことでした。  夢ならばさめて欲しいと願わずにはいられませんでした。でも、二七日を過ぎました今日、生前の主人の言動や生き様を思い出しては、これも主人に与えられた命だったかと少しずつ気持ちの整理をつけております。今はただ供養していくことが主人と心をつなげることと考え、これから生きていこうと家族と親族と話しております。最後になりましたが、八頭町の限りない発展と皆様のご厚情ご健勝をお祈り申し上げまして、言葉は足りませんがお礼の挨拶にさせていただきます。本日は本当にありがとうございました。 ○議 長(松田秋夫君) 以上で追悼を終わります。 ◎開会宣告                               (午前10時20分) ○議 長(松田秋夫君) ただ今の出席議員は20名です。定足数に達しております。よって平成17年第5回八頭町議会臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。  ただ今から本日の会議を開きます。 ◎議事日程の報告 ○議 長(松田秋夫君) 本臨時会の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 ◎会議録署名議員の指名 ○議 長(松田秋夫君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。  本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により
     11番議員 小林久幸君  12番議員 下田敏夫君を指名いたします。 ◎会期の決定 ○議 長(松田秋夫君) 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  本臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。  よって、会期は本日1日限りとすることに決定いたしました。 ◎議題の宣告 ○議 長(松田秋夫君) 日程第3 諸般の報告を行います。  事務局長をしていたさせます。山本事務局長。 ○議会事務局長(山本政明君) ご報告いたします。  去る7月18日に、石破正仁議員が、不慮の事故がもとにより逝去され、翌19日に葬儀が営まれました。謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。なお、これによって欠員が生じたため、7月22日に選挙会が開催され、中田明氏の繰上げ当選の決定がなされました。以上、報告いたします。 ○議 長(松田秋夫君) 以上で諸般の報告を終わります。  日程第4 議席の指定を行います。平成17年7月22日繰り上げ当選の決定をみました中田明君の議席につきまして、会議規則第4条第2項の規定により議長より指定いたします。中田明君の議席は、ただ今着席されているところに指定いたします。この際中田明君をご紹介いたします。中田明君。 ○3 番(中田 明君) この度、繰り上げ当選となりました中田明です。旧郡家町議会議員の2期8年間の経験を生かし、今後、八頭町議会議員として町民の皆様のために頑張っていきたいと思います。簡単ではありますが、私のあいさつとさせていただきます。 ○議 長(松田秋夫君) これで挨拶を終わります。  日程第5 産業建設常任委員会委員の選任を議題といたします。  お諮りいたします。去る平成17年7月18日に欠員が生じたことにともない、欠員補充を行いたいと思います。産業建設常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により3番中田明君を指名いたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。  よって、産業建設常任委員会委員に3番中田明君を選任することに決しました。 ○議 長(松田秋夫君) 日程第6 議会広報特別委員会の委員の選任を議題といたします。お諮りいたします。去る平成17年7月18日に欠員が生じたことにともない欠員補充を行いたいと思います。議会広報特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、3番中田明君を指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。  よって、議会広報特別委員会委員に3番中田明君を選任することに決しました。 ○議 長(松田秋夫君) 日程第7 議会活性化調査特別委員会委員の選任を議題といたします。  お諮りいたします。去る平成17年7月18日に欠員が生じたことにともない、欠員補充を行いたいと思います。議会活性化調査特別委員会委員の選任については委員会条例第7条第1項の規定により3番中田明君を指名いたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。よって議会活性化調査特別委員会委員に3番中田明君を選任することに決しました。 ○議 長(松田秋夫君) 日程第8 議案第48号を議題といたします。議案の朗読をいたさせます。山本事務局長。                (山本事務局長朗読) ◎提案理由の説明 ○議 長(松田秋夫君) 町長から提案理由の説明を求めます。町長。 ○町 長(平木 誠君) みなさん、おはようございます。暑い日が続いておりますが皆様方にはご健勝でご活躍のこととご拝察申し上げます。本日、平成17年第5回八頭町議会臨時会を招集いたしましたところ議員各位におかれましては、ご出席いただきましてご審議いただきますことに対しまして、厚くお礼申し上げます。また、先程は、先般お亡くなりになりました石破正仁議員さんの追悼式ということでございました。石破議員におかれましては町民の期待を受けられまして、新生八頭町の発展、また、福祉の向上、そういう件につきまして、活躍される矢先のことであって、本当に残念であっただろうと思いますし、無念だっただろうとお察しする一人であります。改めまして心よりご冥福を申し上げるものであります。  また、かわって当選されました中田明議員におかれましては、八頭町の発展のためにご活躍をご期待するものでありますし、今後とも町政全般に当たりましてよろしくお願いを申し上げたいと思います。  それでは、議案第48号の提案理由の説明をさせていただきます。八頭町非常勤消防団員にかかる退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてご説明いたします。今回の改正は消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令施行に伴い、これに準じまして条例の改正を行おうとするものでございます。内容といたしましては、基金から支払われる退職報償金額を本条例で改正いたすものでありまして、10年以上から25年未満の分団長、また副分団長、部長及び班長につきまして現行制度より2,000円増額するものであります。また、内容につきましては、この改正をすることによりまして他の消防団員との均衡を図るものということでございます。本条例の2枚目のページに囲っていますけれどもこの範囲であります。よろしくご審議のほどをお願い申し上げまして提案理由とさせていただきます。 ○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。 ◎質  疑 ○議 長(松田秋夫君) これより質疑を行います。  議案第48号について質疑ございませんか。                 (質疑なし) ○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終結いたします。 ◎討  論 ○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。  議案第48号について、討論ございませんか。              (討論なし) ○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。 ◎採  決 ○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。  お諮りいたします。     議案第48号について原案に賛成の方は起立願います。           (起立多数) ○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。  よって、議案第48号 八頭町非常勤消防団員にかかる退職報償金の支給に関する条例の一部改正については原案のとおり決しました。 ◎(閉会宣言) ○議 長(松田秋夫君) これをもちまして、本臨時会の会議に付された事件は、すべて議了いたしました。  よって平成17年第5回八頭町議会臨時会を閉会いたしたいと思います。  これにご異議ございませんか。                (異議なし) ○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。  よって、平成17年第5回八頭町議会臨時会を閉会いたします。          (平成17年8月1日 午前10時32分閉会)  会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。   議  長   署名議員   署名議員