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04月20日-01号

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  1. 和歌山市議会 2020-04-20
    04月20日-01号


    取得元: 和歌山市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-04
    令和 2年  4月 広報委員会会議名  広報委員会会議日程 令和2年4月20日(月曜日)会議時間 午後1時17分から午後1時33分まで(実時間16分)会議場所 第1委員会室会議に付した事件(1)市議会だよりの街頭配布について(2)動画制作について(3)声の市議会だよりについて(4)その他出席委員 委員長  西風章世君 副委員長 丹羽直子君 委員   中村朝人君 委員   赤松良寛君 委員   山中敏生君 委員   川端康史君 委員   山野麻衣子君 委員   坂口多美子君 委員   薮 浩昭君 委員   古川祐典君 委員   北野 均君 委員   佐伯誠章君出席事務局職員 議事調査課調査広報班長 亀岡伸次 議事調査課事務主査   青天目まどか 議事調査課事務主任   中本庸介---------------------------------------     [午後1時17分開会] ○西風委員長  それでは、広報委員会を始めさせていただきます。 まず、市議会だよりの街頭配布についてですが、先の広報委員会において、本日4月20日(月)に配布用の袋詰め作業、4月27日(月)午前7時30分から駅前で、その後、午前11時からイズミヤ和歌山店で街頭配布の実施を予定しておりましたが、今般の新型コロナウイルス感染症の流行状況を鑑み、今回の街頭配布は中止することとしたいと思いますが、よろしいでしょうか。     (「異議なし」との声) それでは、そのようにさせていただきます。 なお、発行については、予定どおり5月1日発行とし、従来どおり自治会等を通じて配布させていただきます。 次に、動画制作についてですが、和歌山市議会PR動画時代劇バージョンについて、本日4月20日(月)にリハーサル、4月22日(水)に撮影を予定しておりましたが、こちらについても一旦延期させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。     (「異議なし」との声) それでは、そのようにさせていただきます。 なお、延期後の撮影時期については、今のところ、秋ごろをめどに考えておりますが、新型コロナウイルス感染症の流行状況等を注視し、改めて皆さんに御相談させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 次に、声の市議会だよりについて、目の不自由な方に対しての議会広報として声の市議会だよりをお届けしておりましたが、同事業を担ってくれている和歌山グループ声から、事業を行うに当たっては3密を避けることは難しいとして、今後の事業の遂行について相談がありました。2月定例会号については、人数を減らす等の対策を取った上で収録し、通常どおり納品していただけるとのことでしたが、今後の状況次第では、納品が遅れる等の場合が考えられます。つきましては、その際の対応を正副委員長に一任していただいてよろしいでしょうか。     (「異議なし」との声) それでは、そのようにさせていただきます。 次に、その他ですが、臨時会におけるフェイスブック広告について、本来であれば事前に委員会でお諮りし、告知動画を制作すべきところでしたが、議会日程等の都合により緊急を要しましたので、今回、正副委員長で告知動画を撮影し、対応させていただいております。なお、広告については、4月17日(金)の告示後、配信を開始しておりますので御報告させていただきます。 協議事項は以上ですが、ほかに何かございませんか。 ◎亀岡議事調査課調査広報班長  今、フェイスブック広告のお話がありましたけども、途中経過を御報告させていただきます。4月17日(金)夕方4時頃に広告を配信しまして、現在リーチが3万3,000人、再生がすでに2万4,000回、シェアが29回、いいね!が292回ということになっております。続いて、広告の最終締切りが4月21日(火)の深夜0時まで配信する予定となっております。 ○西風委員長  ほかに、ございませんか。 ◆北野委員  これはアイデアなんですけども、コロナ関連で臨時会も開かれたということですので、いわゆる3密を避けなさいとか、保健医療関係者が頑張ってらっしゃるというふうな話を聞いていますので、フェイスブック広告なり何でもいいんですけど、そういう旨を発信してあげたらどうだろうかと思うんですけども。 ○西風委員長  それは、医療関係の方が頑張っている姿をということですか。 ◆佐伯委員  今、言っているのは医療関係者ということだけではなくて、3密を避ける、一般市民の人に対してもうがい、手洗い、マスク、そういった形のいわゆる啓発効果を高めるためにも広報委員会としてこういうふうなことをしましょうというのを流すか、あるいは垂れ幕というか、ああいうのをつくって出すか、そういうふうなことをしてもいいんじゃないですかという思いで言わせてもらっているんです。 ○西風委員長  和歌山市議会として、(「広報委員会」と呼ぶ者あり)広報委員会として、そういう気をつけていかなければならないことを市民の方に啓発を促すような写真とかそういうのを投稿してはどうかということですか。 ◆北野委員  緊急でクラブ総会をしたんですけども、そういうようなことをこの機会に打ち出したらどうだろうかという意見が出たわけです。広報委員会としたら議会広報するのですから、3密を避けましょう、手洗いしましょう、それから保健医療の従事者にありがとうというようなことを表に出していったら議会としてもそれなりの意識を持って臨んでいるんだというふうになるんじゃないかと思うんですけども。 ○西風委員長  皆さんどうでしょう。何か御意見ございませんか。 ◆赤松委員  市の広報議会広報が変にだぶったり、両方--そっちがやるだろうと思ってぽてんヒットにしてしまうことないように調整することが大切なのかと、そういうことを市の広報がやっていればそれはそれでいいんだろうし、そうじゃないのだったらそれを穴埋めするような形で議会広報がいこうかという、その辺の事前調整が必要な気がしました。同じことをやっても駄目だし、両方ともやっていないのも駄目だしということを改めて思いました。 ◆北野委員  それは事務局で分かりますよね。 ◎亀岡議事調査課調査広報班長  市のほうでしている啓発につきましては、またこの後調べさせていただきます。重複してはちょっとというお話もありましたけども、議会議会で改めてするという方法もあろうかと思いますので、その点御協議いただけたらと思います。 ◆佐伯委員  今、事務局が言われたように当局がやっていたら議会はしなくていいのかという話につながってきていると思うんです。そうではなくて、当局は当局で市民に対してやったらいいわけで、議会議会としてそこをフォローするような形になるかも分かりませんが、議会広報としてもこういう形のものを市民の皆さん、あるいは医療従事者の皆さん方に対して思いはありますということの訴え方というのは、私は議会議会、当局と2つあってもいいとは思います。その予算をどうするのかという話になるけれども、それは広報委員会として持っている予算を使えばいいと思うので、PR作成、あるいは動画撮影の分をちょっと流用するなりなんなりしてやればできないことはないと思うし、そういう議会としての意思表示というのを出しても私はいいんじゃないかというふうに思います。 ○西風委員長  ほかに、何か御意見ございませんか。 その伝え方なんですけども、どういうふうな形で伝えるということを……。 ◆北野委員  最初言っていたのは、市役所の庁舎に垂れ幕のようなものを下して、それに、今、言ったような内容のことを書くというのも一つの手だし、それこそフェイスブック広告で今日の臨時会の様子を動画で撮っていると思いますので、それを映してそこへ出す文面として、今、私が申し上げたような内容のことをその時間内にテロップで流すというようなやり方もあるんじゃないかと思います。 ○西風委員長  なるほど、ほかに。 ◆佐伯委員  もう一個、ちょっと思ったんですけど、バトンリレーがあったでしょう。ああいう形のものを新たにやり直してコロナ対策ということでPR動画を出してもいいんじゃないですか。 ○西風委員長  委員にまた出ていただいて、撮影をしてという。 ◆佐伯委員  やり方としてはあると思います。別に今までの--和歌山城で撮るような、ああいう形のものはいつになるか分からないということであるならば、今のこの時期に広報として、こういう形の広報のやり方というのもありますということで、議会としての態度を示してもいいんじゃないかと思うんですが。時代劇風の動画を一時延期して、こっち側に回すとか、そういうような方法もあるんじゃないですか。
    ○西風委員長  まず広報委員会として、そういうことを広報していくということには皆さん賛成していただけますか。     (「はい」との声) そうしたら、その内容についてですけど、今、庁舎に垂れ幕とか、新たに動画を撮るとか、そういう御意見が出たんですけど、そのようなことに対して皆さんどうでしょうか。私は、皆さんに出ていただいて何か新しいPR動画をつくるのもいいなと思ったんですけど、それこそまた3密に引っかかってくるのかという思いもあったりするんですけど、そこらに気をつけながら撮るのだったら撮らなければいけないというところもあったりすると思うんですけど、どうですか。 ◆北野委員  やり方については正副委員長にお任せするんですが、前にフェイスブック動画で議会の様子を写したものがあったでしょう、今回、臨時会でした本会議の様子とか、あるいは各会派へ動画を撮りに来たと思うんですけど、本会議場に座っていない人は会派テレビなり、パソコンなりでそれを見たと思うんですけど、そんなのは事務局写真を撮ってくれているんです。だから、それを組み合わせて議会でも実質そういうふうなことをやっていますとか、それを説明するために医療関係者ありがとうとか、3密を避けましょうとか、手洗いしましょう、うがいしましょう、マスクしましょうというようなテロップを流したら、それなりに訴求力のある画面になるのかというふうに思うんですけど、それなら手間も要らないし、金もそうかからないで済むと思うんですけど。 ○西風委員長  今回、臨時会写真を撮らせていただいた、そしてインターネット中継されているところの写真も撮らせていただいたので、まずはそれを使いながらアピールをしていくという、そういう形をひとつ考えましょうか、どうでしょう。 ◆佐伯委員  その辺も選択肢の一つとして考えていただいて、今日言って考えの及ばないところもあると思うんで、正副委員長と事務局で一回検討していただいて、改めて報告だけしていただいたら私はそれでいいと思うんですけど。 ◆丹羽副委員長  正副委員長と事務局と、あと医療従事者であった坂口委員も入っていただけたらと思うんですけれども、どうでしょうか。 ◆坂口委員  はい。 ◆丹羽副委員長  よろしくお願いします。 ○西風委員長  医療従事者の代弁者ということで坂口委員と、あとはよろしいですか。北野委員、また入っていただけたら……。 ◆北野委員  監督で入ります。 ○西風委員長  それでよろしいですか。     (「はい」との声) それでは、そのようにさせていただきます。ほかに何かございませんか。     (「なし」との声) それでは、本日の協議内容については、各会派で御報告いただきますようよろしくお願いいたします。 以上で広報委員会を終了いたします。     [午後1時33分閉会]...