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和歌山市議会 > 2014-09-08 >
平成26年  9月 臨時会-09月08日−01号
平成26年  9月 臨時会-09月08日−01号

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  1. 和歌山市議会 2014-09-08
    平成26年  9月 臨時会-09月08日−01号


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    平成26年  9月 臨時会 − 09月08日−01号 平成26年  9月 臨時会 − 09月08日−01号 平成26年  9月 臨時会                 平成26年           和歌山市議会9月臨時会会議録 第1号             平成26年9月8日(月曜日)      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 議事日程第1号 平成26年9月8日(月)午前10時開議 第1 会議録署名議員の指名 第2 議席の指定 第3 会期決定について 第4 建設企業委員会委員の定数の変更について 第5 常任委員会委員の所属変更について 第6 常任委員会委員の選任 第7 報第1号 市長専決処分事項の報告について 第8 報第2号 市長専決処分事項の報告について 第9 報第3号 市長専決処分事項の報告について 第10 報第4号 市長専決処分事項の報告について 第11 報第5号 市長専決処分事項の報告について
    第12 議案第1号 監査委員の選任について 第13 議案第2号 人事委員会委員の選任について 第14 議案第3号 副市長の選任について 第15 議席変更について      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に付した事件 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 議席の指定 日程第3 会期決定について 日程第4 建設企業委員会委員の定数の変更について 日程第5 常任委員会委員の所属変更について 日程第6 常任委員会委員の選任 日程第7 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから 日程第11 報第5号 市長専決処分事項の報告についてまで 日程第12 議案第1号 監査委員の選任について 日程第13 議案第2号 人事委員会委員の選任について 日程第14 議案第3号 副市長の選任について 日程第15 議席変更について      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(36名)   1番  姫田高宏君   2番  松坂美知子君   3番  永野裕久君   4番  西風章世君   5番  園内浩樹君   6番  中塚 隆君   7番  浦平美博君   8番  小川孝夫君   9番  上田康二君  10番  島 幸一君  11番  丹羽直子君  12番  吉本昌純君  13番  井上直樹君  14番  中谷謙二君  15番  渡辺忠広君  16番  山本忠相君  17番  薮 浩昭君  18番  奥山昭博君  19番  中尾友紀君  20番  戸田正人君  21番  松井紀博君  22番  野嶋広子君  23番  中村協二君  24番  古川祐典君  25番  尾崎方哉君  26番  山本宏一君  27番  南畑幸代君  28番  森下佐知子君  29番  岩井弘次君  30番  松本哲郎君  31番  寒川 篤君  32番  北野 均君  33番  中村朝人君  34番  山田好雄君  35番  宇治田清治君  37番  佐伯誠章君 欠席議員(1名)  38番  和田秀教君    −−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名  市長         尾花正啓君  理事         森井 均君  総務公室長      坂本安廣君  危機管理局長     山田 丘君  財政局長       小林亮介君  市民環境局長     山本彰徳君  健康局長       辻 正義君  福祉局長       南 秀紀君  まちづくり局長    豊田勝彦君  建設局長       山崎隆弘君  会計管理者      前北幸夫君  教育委員会委員長   中村 裕君  教育長        原 一起君  教育局長       阿形博司君  消防局長       林 正義君  公営企業管理者職務代理者水道局長             富松 淳君  選挙管理委員会委員長職務代理者             井口 弘君  代表監査委員     伊藤隆通君  人事委員会委員長   水野八朗君    −−−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員  事務局長       尾崎順一  事務局副局長     中野光進  議事調査課長     佐伯正季  議事調査課副課長   中西 太  議事班長       池澤昌俊  調査班長       和田孝司  企画員        藤井一成  企画員        村井敏晃  事務主査       竹下裕威  事務主査       佐川恭士  事務主査       國定正幹  事務副主査      北野統紀    −−−−−−−−−−−−−−−           午前10時00分開会 ○議長(寒川篤君) ただいまから平成26年9月8日招集の和歌山市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。    −−−−−−−−−−−−−−− △市長の挨拶
    ○議長(寒川篤君) 日程に入るに先立ち、市長から招集の挨拶があります。−−尾花市長。  〔市長尾花正啓君登壇〕 ◎市長(尾花正啓君) 本日ここに臨時市議会を招集いたしましたところ、議員の皆様におかれましては、何かと御多忙にもかかわらず御出席いただき、まことにありがとうございます。  初めに、先月、広島市北部で局地的な豪雨による土砂災害でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。被害に遭われた方々、地域が一日も早く復旧・復興できるよう、心からお祈り申し上げます。  さて、私は、このたびの市長選挙におきまして、市民の皆様から御支持をいただき、和歌山市長の重責を担うことになりました。市長就任後、まだ1カ月もたっていませんが、和歌山市のかじ取りを担える栄誉と喜びを感じるとともに、改めてその職責の重さに身の引き締まる思いでございます。  現在、和歌山市はさまざまな課題に直面しています。特に、少子高齢化の進行や人口減少は、地域経済の縮小、税収の減少、地域コミュニティーの担い手不足、現役世代・将来世代に対する年金、医療、介護を初めとした社会保障費負担の増加など、さまざまな問題を引き起こし、町の活力を低下させていきます。  中心市街地においても、郊外への商業機能や人口の分散化と相まって、市街地の空洞化によるにぎわいの喪失や、空き地・空き家の増加といった課題を抱えています。  大橋市政は、これまで財政再建を中心に12年間取り組んでこられました。大変な御苦労だったと思います。確かに財政健全化は進みましたが、一方で町の元気を取り戻すまでには至りませんでした。  市政を引き継いだ私の使命は、財政再建路線を堅持しながらも、和歌山市を再生し、にぎわいや活力のある、きらりと輝く「元気和歌山市」を実現していくことであり、それに向けて全身全霊で取り組む覚悟です。  昨年度の日本経済はアベノミクスに沸きました。円安による輸出品の競争力改善や株価上昇により、消費者マインドも改善し、ことし4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により一時的な落ち込みはあったものの、7月の政府年次経済財政報告では、景気の緩やかな回復基調が続いており、デフレ脱却へ向けて着実に進んでいると公表されているように、景気回復の兆しが見え始めています。地方では、その兆しを十分に実感するには至っていませんが、景気回復の恩恵を本市にも広く行き渡らせていかなければなりません。  国においては、成長戦略の中で、景気回復の効果を全国へ波及させるため、地域の活性化・地方重視の積極的な展開を一つの柱として掲げています。このような流れをうまく活用することで、地域の発展につなげていきたいと考えています。  また、来年にはいよいよ紀の国わかやま国体、紀の国わかやま大会が開催されます。選手や監督を初めとした関係者や観戦者など県内外から大勢の来訪者が見込まれ、本市のすばらしさをアピールする絶好の機会となります。また、これに合わせて、大阪と和歌山を結ぶ第二阪和国道や関西大環状道路を構成する京奈和自動車道、和歌山市内の環状道路などの整備が進んでいます。人やモノの流れがよくなり、ビジネスチャンスが大きく広がります。  私は、これらのチャンスを逃すことなく、和歌山市のポテンシャルを引き出してまいります。  そのためにも、積極的で、かつ、スピード感を持った確かな政治が必要です。待つことなくみずから道を切り開き、市民のことを第一に考え、市と県が、そして国が、その力を結集することが不可欠です。難しいからといって、結論を先送りするのではなく、リスクがあっても素早く決断し素早く実行してまいります。  また、市政の運営に当たりましては、市民の代表である議員の皆様の御意見を真摯に受けとめながら、議会と執行機関は車の両輪であるとの認識に立ち、相互の理解と信頼のもとで、和歌山市のために最善を尽くしていく決意であります。  さて、今回の選挙において、市民の皆様から御支持をいただいたのは、選挙期間中に何度も繰り返し訴え続けてきた、産業を元気にする、街を元気にする、人を元気にするという「3つの約束」であると思っています。これらの約束を実現していくことで和歌山市を再生し、「元気和歌山市」をつくっていくことこそが、市長である私の責務です。以下、私が市政を担当する上で取り組むべき重要な施策の一端を、この「3つの約束」に分類して述べさせていただきます。  まず1つ目の約束は、「産業を元気に」です。  和歌山市内の企業を対象とした景気動向調査によると、4月から6月期の景況感は1年ぶりに下降したものの、7月から9月期の見通しに関しては、建設業と商業で持ち直しの動きが見られます。景気回復の動きを確かなものとし、雇用の拡大と経済の活性化を図るために、私は産業振興を都市経営として捉え、市政の柱に据えた取り組みを進めます。  産業振興に関する市の基本姿勢を明確にし、事業者や市民と行政が共通の目標に向けて進めるよう、産業のあり方や施策の方向性を定めた基本条例の制定に取り組みます。  また、産・官・学・金融が連携して、行政だけでは発想できないような斬新な施策などの研究を進め、率直な意見交換を行い、和歌山市の産業の成長戦略を検討します。  京奈和自動車道を第二阪和国道まで延伸することを国に強く働きかけ、市内の多くの地域から高速道路へのアクセスを改善します。また、環状道路の整備による市内道路のネットワーク化を進めることにより、現在、和歌山市に立地している企業の競争環境の改善につなげ、地域産業を活性化させるとともに、企業が和歌山市へ進出するインセンティブにつなげたいと考えています。  和歌山市には、規模は小さくても技術力や開発力がすぐれた企業がたくさんあります。これらの地場産業の技術革新や新商品の開発を支援するとともに、新たな事業に挑戦するベンチャー企業が生まれやすい環境を整備し、新規創業をバックアップします。  また、雇用増や税収増につながる企業誘致につきましては、県と協力して積極的に進めてまいります。  第1次産業である農業・水産業と、第2次産業である食品加工、第3次産業である流通・販売の連携による6次産業化を促進します。また、地域における農作物・水産物を活用した和歌山ブランドの確立に取り組みます。和歌山市には、特産品である新ショウガを使ったわかやまジンジャーエールというすばらしい例があります。これを一つの成功事例として、第2、第3のわかやまジンジャーエールを生み出したいと考えています。  このほか、地元でとれた食材を学校給食や市内企業の食堂などで使用していただくことにより、地産地消を推進し、地元の食材への理解を深めていただくとともに、地域の農業・水産業を支援します。  次に、観光の分野については、多様な資源・自然を有効活用した個性あふれる観光都市を目指します。  9月からデスティネーションキャンペーンが実施され、また、LCCにより関西国際空港発着便が増加しているこの機会を捉え、外国人観光客の誘客活動を強化するなど、県や周辺自治体、民間企業と協調して、官民一体となった観光施策を推進します。  市内には、環境省の快水浴場百選に選ばれた片男波海水浴場を初め、5つの海水浴場があり、サーフィンやヨットなどが楽しめるすばらしい観光資源を有しています。この貴重な観光資源を利用して、マリンスポーツや海岸沿いでのサイクリングなど、体験型観光の推進に努め、マリンスポーツ王国を目指します。  ことしで14回目を迎える和歌浦ベイマラソンwithジャズは、毎年1万人以上が参加する全国有数の市民マラソンに成長しました。この大会の魅力をさらに高めるため、フルマラソン化の実現に取り組みます。  和歌山市にはすばらしく、貴重な文化遺産が多数存在しています。これらの文化遺産についての案内板を充実させるとともに、観光ガイド・観光コンシェルジュを養成し、観光客の利便性向上に取り組みます。  開設以来40年が経過し、施設が老朽化している中央卸売市場については、道の駅など観光機能を持った施設としての再整備を検討します。  このように、本市の持つ歴史、文化、自然、食といったさまざまな地域資源の価値を高めつつ、その魅力を国内外に広く発信して町のイメージの向上につながるシティープロモーションを積極的に仕掛け、人や企業を呼び込みます。  2つ目の約束は、「街を元気に」です。  コンパクトで便利なまちづくりを進めるとともに、住む魅力、訪れる魅力を向上させ、人々が集まり、にぎわう、元気な町を目指します。  空洞化が深刻な問題となっている中心市街地については、まちなか居住を促進すると同時に、訪れる人をふやす取り組みを進めます。  民間活力を積極的に活用し、優良な都市型住宅の供給や、教育、福祉などの機能を有する施設を整備するなど、子育て世代や高齢者を初めとしたあらゆる人々が住みたくなるまちづくりを進めます。  JR和歌山駅や南海和歌山市駅は、市内外からの人、モノの流れの中心であり、まちなか再生の重要な拠点であることから、民間事業者や県などの関係機関と連携を密にしながら、集合住宅や集客施設の整備など、駅周辺の再開発によるにぎわい空間の創出に取り組むとともに、駅前広場の整備による交通結節点機能の強化に努め、活性化を図ります。  もう一つの重要な拠点である和歌山城周辺については、平成29年の小中一貫校開校後の伏虎中学校、本町小学校、雄湊小学校のほか、児童女性会館などの跡地活用計画を策定し、公共施設等の再整備を行うことで、まちなかの活性化や新たなにぎわいの創出につなげます。特に、和歌山城に面し、町の中心部に位置する伏虎中学校の跡地については、教育、商業、観光など幅広い用途を検討し、まちなか再生の起爆剤にしたいと考えています。  まちなか以外の地域においても生活利便性を高めるとともに、それぞれの地域が持つ特性や資源を生かし、多様で個性ある機能が蓄積された拠点となる地域の形成を図ります。  そして、各地域とまちなかを円滑に行き来することができる「動くまち」を目指し、松島本渡線、南港山東線、湊神前線など市内の幹線道路や環状道路の充実を図ります。また、貴志川線の存続に向けた協議を和歌山電鐵、県、紀の川市と進めるなど、公共交通機関の機能維持や利便性向上に取り組むことで、誰もが利用しやすい公共交通体系の実現を目指します。  さらに、子供や高齢者、障害のある方々など誰もが安全で快適に通行できる歩道、自転車道の整備やバリアフリー化を行い、安全で移動しやすいまちづくりを進めます。  環境については、人と自然が共生する環境に優しいまちづくりを推進するため、地球温暖化対策や循環型社会の形成に取り組みます。  また、緑豊かで美しい町並みは、生活に潤いを与え、町に活気を呼び起こすことから、行政が率先して、公共施設の緑化の推進や美化活動を行い、緑豊かな美しい都市空間の形成を進めるとともに、和歌山市らしい景観の保全・創出に努めます。  3つ目の約束は、「人を元気に」です。  和歌山市が元気になるためには、子供からお年寄りに至るまで、そこに住む全ての市民が、生き生きと元気に活動していることが必要です。  未来を担う子供たちについては、よりよい環境の中で健やかに伸び伸びと育つことができるような取り組みを教育委員会とも連携しながら進めます。  若い世代が安心して子供を産み育てられるよう、幼稚園と保育所とが一体的に設置される幼保連携型認定こども園などの設置を進め、幼児期の教育・保育の総合的な提供に取り組みます。このことを通じ、広く質の高い教育を提供するとともに、保育所や学童保育における待機児童の解消への取り組みとあわせ、子育てと仕事の両立が可能な環境づくりを進めます。  また、医療費を初めとした子育てにかかる経済的負担の軽減に向けた検討を行います。  小中学校教育については、現在、整備が進められている小中一貫校を一つのモデルとして、小中一貫という特色を生かした柔軟で連続性のある教育を提供します。  今の子供たちは、知識・技能は身につけているものの、それらを実生活の場面に活用する力が不足していると言われています。国語や算数といった基礎的な学力向上はもちろん、みずから考え、判断し、表現する力の育成を目指し、学習内容の充実に努めるとともに、国際化や情報化といった社会の変化に対応できる力を育んでいきたいと考えています。  幼いころに学んだことや経験したことなどは、大人になっても記憶に残るものです。和歌山市の歴史や文化などについて、子供のころから教える地元愛を養う教育のほか、防災教育を初めとした生きる力を育む教育を推し進めるなど、情操豊かにたくましく生きるための教育を行います。  近年、子供の体力や運動能力の低下が懸念されています。子供の健康増進や体力づくり、運動能力向上のため、子供たちの自主的な取り組みを促進します。また、スポーツ施設の整備充実に取り組むなど、子供たちを初めとする全ての市民が広くスポーツに親しみ、健康・体力づくりができる環境を整備します。  また、小学校、中学校などにエアコンや洋式トイレなどを計画的に設置し、快適に学習できる環境を整備します。  子供たちを取り巻く環境が、携帯電話やスマートフォンなどの普及により大きく変化し、いじめや不登校を初めとした問題が一層深刻化しています。こうした子供たちのさまざまな心の問題に、きめ細かく対応するため、子育てや教育に関する相談体制を充実させるとともに、県などの関係機関と連携をより緊密にすることで、子供への虐待を防止する取り組みを強化します。  超高齢社会のさらなる進展を見据え、高齢者が長年住みなれた地域で、健康で安心して生活できるよう、24時間見守り体制や在宅介護の充実を図るなど、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体となった地域包括ケアシステムを推進します。  高齢者の中には、元気に活動されている方々がたくさんおられます。高齢者が生きがいを持って生き生きと暮らせるよう、シルバー人材センターを活用した就労機会の確保に努めるほか、豊かな経験とノウハウを生かした起業を支援します。また、コミュニティー活動やボランティア活動に参加しやすい環境づくり、きっかけづくりを進め、生涯現役社会の実現を目指します。  さらに、障害のある方々が地域の中で自立し、安心して暮らせるよう、障害者福祉サービスの充実に努めるとともに、市民一人一人が個人として尊重される社会の実現に向け、人権啓発や男女共同参画社会の推進に努めます。  生涯にわたって健康で生き生きした生活を送ることは、高齢者だけではなく全ての市民の共通の願いです。  老朽化している西保健センターなど健康づくりの拠点施設の整備を進めるとともに、市民一人一人の主体的な健康づくりへの支援を行います。  次に、災害への備えについてです。  近年は地震や津波、風水害などの自然災害が多発しています。市民の災害に対する関心は高まっており、災害に強い地域づくりがより一層求められています。  現在、和歌山市では、国土強靱化基本法に基づき、県と連携を図りながら地域計画の策定作業を行っていますが、大規模な自然災害等に対し、人命の保護を最優先としつつ、被害を最小限に抑えられる地域づくりに積極的に取り組みます。  避難路や避難場所の整備を進めるとともに、密集市街地の防災性の向上や、避難路沿いの建築物を優先した耐震化の促進に努めます。  また、地域の災害に対する意識を高め、自主的な取り組みを支援することにより、地域防災力の強化に取り組みます。  消防・救急救助体制については、複雑多様化する各種災害や増加する救急需要に迅速かつ的確に対応するため、計画的に消防施設・設備の充実を図るとともに、広域的な連携体制の構築に努めます。  防犯対策については、地域における防犯組織を初めとした関係機関と連携し、犯罪の発生しにくい環境づくりに取り組みます。  以上、私が「元気和歌山市」を実現するために取り組む主な施策について、「3つの約束」に分類して述べさせていただきました。  最後に、不断の課題である財政再建と市役所の行政改革について、私の考えを述べさせていただきます。これまでの財政健全化に向けた取り組みにより、和歌山市の財政状況は改善してきていますが、特別会計はなお多額の累積赤字を抱えているなど、まだまだ安心すべき水準ではありません。今後とも一層、国の補正予算による経済対策などを効果的に活用して財源確保を図るとともに、民間の持つノウハウや資金を活用するなど、事務事業の見直し・改善による効率的・効果的な行政運営を実現することで、財政の健全化や市民サービスの向上に努めてまいります。  私は、常に市民目線で、市民のための市役所をつくってまいります。市政に関する情報を積極的に発信し、市民の意見に真摯に耳を傾けるとともに、市民の行政への参画を促すことで、市民ニーズに的確に対応した行政を行います。  また、市民や地域、NPO、企業、大学など多様な主体と行政が協働の意識を持ち、お互いの役割を理解しながら連携して良質な市民サービスを提供できる体制を強化します。  以上、和歌山市政を担当するに当たり、活力に満ち市民が安心して生き生きと暮らすことができる「元気和歌山市」をつくっていくという私の強い決意と今後の市政運営に関する施策の一端を申し述べました。  議員の皆様におかれましては、何とぞ私の所信を御理解賜り、格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。  なお、本臨時市議会に提案しました議案は、副市長、監査委員、人事委員会委員の人事案件の審議をお願いするものであります。議員の皆様におかれましては、慎重審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げ、私の所信表明とさせていただきます。ありがとうございます。    −−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(寒川篤君) 諸般の報告をさせます。 ◎事務局長(尾崎順一君) 平成26年9月1日付、和財第158号、平成26年9月3日付、和財第166号をもって、市長から本日招集の市議会臨時会に提出する議案が送付されております。議案はお手元に配付いたしております。  次に、平成26年6月30日付、和監査第65号、平成26年7月25日付、和監査第76号、平成26年8月26日付、和監査第115号をもって、監査委員から例月出納検査の結果に関する報告が参っております。写しはお手元に配付いたしております。  以上でございます。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(寒川篤君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において   戸田正人君   宇治田清治君   岩井弘次君  以上3人の諸君を指名します。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 議席の指定 ○議長(寒川篤君) 次に、日程第2、議席の指定を行います。  8月10日執行の市議会議員補欠選挙において当選されました中谷謙二君の議席は14番に、中村朝人君の議席は33番に、会議規則第3条第2項の規定により、議長においてそれぞれ指定します。  中谷謙二君、中村朝人君は、それぞれ新議席にお着き願います。  この際、両君を御紹介します。    −−−−−−−−−−−−−−− △中谷議員の挨拶 ○議長(寒川篤君) 中谷謙二君。−−14番。  〔14番中谷謙二君登壇〕(拍手) ◆14番(中谷謙二君) おはようございます。  先月行われました市議会補欠選挙にて、市民の皆様から負託を受けまして議席をいただきました中谷謙二です。  来年の4月までと短い任期でありますが、先輩議員の皆さんとともに頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
       −−−−−−−−−−−−−−− △中村議員の挨拶 ○議長(寒川篤君) 中村朝人君。−−33番。  〔33番中村朝人君登壇〕(拍手) ◆33番(中村朝人君) 議長の指名をいただきましたので、一言御挨拶をさせていただきます。8月の補欠選挙で選出をいただきました中村朝人です。  私は、これまで日本共産党市会議員団の事務局での活動を通じて、さまざまな負担が市民生活にのしかかっている、このことを実感しています。福祉を充実し、暮らしを支える市政を目指したいと思います。また、所得の増加は、必ず地域経済の活性化に大きな役割を果たすと思います。  市民の皆さんの暮らしを支える仕事に力を尽くす決意を述べ、御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第3 会期決定について ○議長(寒川篤君) 次に、日程第3、会期決定についてを議題とします。  お諮りします。  本臨時会の会期は、本日9月8日の1日としたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は本日9月8日の1日と決しました。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 建設企業委員会委員の定数の変更について ○議長(寒川篤君) 次に、日程第4、建設企業委員会委員の定数の変更についてを議題とします。  お諮りします。  同委員会委員の定数を7人から8人に変更したいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第5 常任委員会委員の所属変更について ○議長(寒川篤君) 次に、日程第5、常任委員会委員の所属変更についてを議題とします。  厚生委員会委員、野嶋広子君から、委員会条例第6条の規定により、建設企業委員会委員に委員会の所属を変更されたい旨の申し出がありましたので、野嶋広子君からの申し出のとおり、委員会の所属を変更します。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第6 常任委員会委員の選任 ○議長(寒川篤君) 次に、日程第6、常任委員会委員の選任を議題とします。  同委員会委員の選任については、委員会条例第6条の規定により、中谷謙二君を総務委員会委員に、中村朝人君を厚生委員会委員に、それぞれ指名します。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第7 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから △日程第11 報第5号 市長専決処分事項の報告についてまで ○議長(寒川篤君) 次に、日程第7、報第1号から日程第11、報第5号までの5件の市長専決処分事項の報告を一括して行います。  当局から報告を求めます。−−小林財政局長。  〔財政局長小林亮介君登壇〕 ◎財政局長(小林亮介君) 報第1号から報第5号までについて、一括して御説明申し上げます。  議案書の1ページをお開き願います。  報第1号から5ページの報第5号までは、市長専決処分事項の報告でございまして、報第1号は公用車の接触事故に対する損害賠償について、2ページの報第2号は清掃自動車の接触事故に対する損害賠償について、報第3号は改良住宅に係る使用料などの支払い請求に関する和解について、4ページの報第4号は市営住宅に係る使用料などの支払い請求及び住宅明け渡しの請求に関する訴えの提起について、報第5号は市営住宅に係る使用料などの支払い請求に関する訴えの提起について、いずれも地方自治法第180条第1項の規定に基づき、市長専決処分により措置いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  以上でございます。 ○議長(寒川篤君) 質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) 質疑なしと認めます。  以上で報第1号から同第5号までの5件の報告を終わります。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第12 議案第1号 監査委員の選任について ○議長(寒川篤君) 次に、日程第12、議案第1号、監査委員の選任についてを議題とします。  市長から提案理由の説明を求めます。−−尾花市長。  〔市長尾花正啓君登壇〕 ◎市長(尾花正啓君) 議案第1号、和歌山市監査委員の選任について御説明いたします。  和歌山市榎原173番地、伊藤隆通君は、平成26年9月12日をもって任期満了となりますが、同君は識見を有する者のうちから選任する監査委員として適任と思われますので、引き続き委員に選任するため、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものでございます。  何とぞよろしくお願いいたします。 ○議長(寒川篤君) 質疑に入ります。  質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) 質疑なしと認めます。  お諮りします。  ただいま議題となっている議案第1号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略し、直ちに採決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  議案第1号を採決します。  本件は原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(寒川篤君) 起立全員。  よって、本件は原案に同意することに決しました。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第13 議案第2号 人事委員会委員の選任について ○議長(寒川篤君) 次に、日程第13、議案第2号、人事委員会委員の選任についてを議題とします。  市長から提案理由の説明を求めます。−−尾花市長。  〔市長尾花正啓君登壇〕 ◎市長(尾花正啓君) 議案第2号、和歌山市人事委員会委員の選任について御説明いたします。  和歌山市黒田345番地の12、水野八朗君は、平成26年10月5日をもって任期満了となりますが、同君は人事委員会委員を歴任され、委員として適任と思われますので、引き続き委員に選任するため、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を求めるものでございます。  何とぞよろしくお願いいたします。 ○議長(寒川篤君) 質疑に入ります。  質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) 質疑なしと認めます。  お諮りします。  ただいま議題となっている議案第2号については、先例により委員会の付託を省略し、直ちに採決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  議案第2号を採決します。  本件は原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(寒川篤君) 起立全員。  よって、本件は原案に同意することに決しました。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第14 議案第3号 副市長の選任について ○議長(寒川篤君) 次に、日程第14、議案第3号、副市長の選任についてを議題とします。  市長から提案理由の説明を求めます。−−尾花市長。  〔市長尾花正啓君登壇〕 ◎市長(尾花正啓君) 議案第3号、和歌山市副市長の選任について御説明いたします。  千葉県柏市向原町3番19号、荒竹宏之君は、副市長として適任と思われますので、副市長に選任するため、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求めるものでございます。何とぞよろしくお願いいたします。 ○議長(寒川篤君) 質疑に入ります。  質疑の通告がありますので、発言を許します。森下佐知子君。−−28番。  〔28番森下佐知子君登壇〕(拍手) ◆28番(森下佐知子君) 議長の御指名がありましたので、日本共産党市会議員団を代表いたしまして、上程された議案第3号について質疑をさせていただきます。
     市長が地方自治の趣旨に基づいて、その職務を遂行するに当たっての人事を選任することは、極めて重要な事項であると考えます。  まず、副市長を選任するに当たっての基本的な考え方はどのようなものでしょうか。  また、今回の人選に当たっての目的及び基準について明らかにしてください。  さらに、なぜ国の職員を選任しようとしているのか、その理由についてお答えください。  以上お伺いをいたしまして、第1問といたします。(拍手) ○議長(寒川篤君) 尾花市長。  〔市長尾花正啓君登壇〕 ◎市長(尾花正啓君) 28番森下議員の質疑にお答えします。  議案第3号について、副市長を選任するに当たっての基本的な考え方は何か、今回の選任の目的、基準は何か、なぜ国の職員なのかという趣旨の御質疑だと思いますが、3点の質疑について、あわせてお答えします。  副市長については、私の意向を踏まえ、補佐役として政策及び企画をつかさどることができ、私を信頼してどこまでも支えてくれる人物がふさわしいと考えています。  私は、今、和歌山市にとって大きなチャンスが到来していると考えています。それは、国の成長戦略が地方活性化に力点を置き、デフレから地方が脱却できる絶好の機会であると考えています。このチャンスを逃がさないようにするためには、副市長については、豊富な政策情報や経験を市政に生かすことができ、国との連携を密にし、ネットワークの強化を図ることができる人物が必要であると考え、地方行政の経験を持った国の職員を人選したものでございます。 ○議長(寒川篤君) 28番。  〔28番森下佐知子君登壇〕(拍手) ◆28番(森下佐知子君) 御答弁がありましたので、再質疑をさせていただきます。  ただいまの市長からの答弁では、国の情報をいち早く捉え、スピード感を持って対応することが重要、また、国との連携ができる人物が必要と述べられました。  このお答えでは、国の職員でなければならない必要性、理由とは思えません。むしろ、短期間の任期によりどんどん人が交代することによる継続性が担保されないという点、またさらに、国の政治の動向について色濃く影響を受けざるを得ないという点、それぞれ危惧されるところです。そういう点では、むしろ市の自主性、主体性を発揮し、人を育てるという姿勢こそが求められる、そういう時期に来ていると考えます。  そのような点で、この人選のあり方が果たして地方自治、地方分権のあり方にふさわしいというのかが問われていると思います。  そこで、最後、再度お伺いをいたします。  国の職員を選ぶということについて、市の自主性、主体性において独自に人を育てるという点でいかがでしょうか。任期から見た継続性の問題、国の影響を色濃く受けざるを得ないという点など、地方自治の本旨に照らしてどのようにお考えでしょうか。  以上をお伺いいたしまして質疑といたします。(拍手) ○議長(寒川篤君) 尾花市長。  〔市長尾花正啓君登壇〕 ◎市長(尾花正啓君) 28番森下議員の再質疑にお答えします。  国の職員を選ぶということについて、市の自主性、主体性において独自に人を育てるという点でどうなのか、また、任期から見た継続性の問題、国の影響を色濃く受けざるを得ないという点など、地方自治の本旨に照らしてどう考えるのかという趣旨の御質疑だと思います。  2点の再質疑について、あわせてお答えします。  和歌山市におきましては、副市長としての職責を担える人材が独自に育てられていると思っています。今回の人選は、政府が本年7月に、まち・ひと・しごと創生本部の設立準備室を設置し、9月3日には閣議決定され、地方を活性化させるため、政府が本気で取り組もうとしている状況にあり、国との連携が最重要であると考えたものです。  次に、業務の継続性についてですが、これまで大橋前市長時代に副市長として就任した方々については、確かに4年の任期を待たずに退職していますが、業務の継続性に問題はなかったと聞いております。  また、国からの影響についてですが、これからは地方から国に提言し、国を動かしていくことが必要であると強く感じていますので、地方自治の本旨に基づくことはもちろんですが、積極的に国に働きかけながら行政を推進してまいります。 ○議長(寒川篤君) 以上で、通告による質疑は終わりました。  ほかに質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) 質疑を終結します。  お諮りします。  ただいま議題となっている議案第3号については、先例により委員会の付託を省略し、直ちに採決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  議案第3号を採決します。  本件は原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(寒川篤君) 起立多数。  よって、本件は原案に同意することに決しました。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第15 議席変更について ○議長(寒川篤君) 次に、日程第15、議席変更についてを議題とします。  会議規則第3条第3項の規定により、次の定例会より議席を変更したいと思います。  お諮りします。  本件については、お手元に配付の議席表のとおり、議席をそれぞれ変更することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) よって、そのように決しました。  お諮りします。  ただいま議案等が議決されましたが、その条項、字句、数字その他整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(寒川篤君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  以上で本臨時会の日程は全部終了しました。    −−−−−−−−−−−−−−− △議長の挨拶 ○議長(寒川篤君) 閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  本臨時会は、尾花市長が就任後、最初の議会として、本日開会されたものであり、市長から所信表明が述べられ、また、議員各位には、諸議案の御審議等に御精励を賜り、加えて、議会運営に当たりましても御理解と御協力をいただきまして、ここに閉会の運びとなりましたことを心から感謝申し上げます。  9月定例会も間もなく開会予定でございます。議員各位におかれましては、御自愛を賜り、市政発展と市民福祉向上のため、なお一層の御活躍をくださいますよう御祈念申し上げまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。    −−−−−−−−−−−−−−− △市長の挨拶 ○議長(寒川篤君) 尾花市長。  〔市長尾花正啓君登壇〕 ◎市長(尾花正啓君) 閉会に当たりまして御挨拶申し上げます。  このたび本臨時会に御提案いたしました諸議案に対しまして、慎重かつ熱心に御審議いただき、いずれも御賛同賜りましたことに厚く御礼申し上げます。  議員の皆様におかれましては、なお一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、閉会の御挨拶といたします。ありがとうございました。 ○議長(寒川篤君) これにて本日招集の和歌山市議会臨時会を閉会します。           午前10時53分閉会    −−−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。  議長  議員  議員  議員