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和歌山市議会 > 2013-02-27 >
平成25年  2月 定例会-02月27日−01号

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  1. 和歌山市議会 2013-02-27
    平成25年  2月 定例会-02月27日−01号


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    平成25年  2月 定例会 − 02月27日−01号 平成25年  2月 定例会 − 02月27日−01号 平成25年  2月 定例会                 平成25年           和歌山市議会2月定例会会議録 第1号             平成25年2月27日(水曜日)      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 議事日程第1号 平成25年2月27日(水)午前10時開議 第1 会議録署名議員の指名 第2 会期決定について 第3 報第1号 市長専決処分事項の報告について 第4 報第2号 市長専決処分事項の報告について 第5 報第3号 市長専決処分事項の報告について 第6 報第4号 市長専決処分事項の報告について 第7 報第5号 市長専決処分事項の報告について 第8 報第6号 市長専決処分事項の報告について 第9 承第1号 市長専決処分事項の承認を求めるについて 第10 議案第1号 平成24年度和歌山市一般会計補正予算(第5号) 第11 議案第2号 平成24年度和歌山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
    第12 議案第3号 平成24年度和歌山市卸売市場事業特別会計補正予算(第1号) 第13 議案第4号 平成24年度和歌山市土地造成事業特別会計補正予算(第1号) 第14 議案第5号 平成24年度和歌山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号) 第15 議案第6号 平成24年度和歌山市住宅改修資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第16 議案第7号 平成24年度和歌山市住宅新築資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第17 議案第8号 平成24年度和歌山市宅地取得資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第18 議案第9号 平成24年度和歌山市駐車場管理事業特別会計補正予算(第1号) 第19 議案第10号 平成24年度和歌山市下水道事業特別会計補正予算(第3号) 第20 議案第11号 平成24年度和歌山市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) 第21 議案第12号 平成24年度和歌山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) 第22 議案第13号 平成24年度和歌山市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第23 議案第14号 平成24年度和歌山市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) 第24 議案第15号 平成24年度和歌山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 第25 議案第16号 平成24年度和歌山市直轄事業用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号) 第26 議案第17号 平成24年度和歌山市街路用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号) 第27 議案第18号 平成24年度和歌山市水道事業会計補正予算(第1号) 第28 議案第19号 平成24年度和歌山市工業用水道事業会計補正予算(第1号) 第29 議案第20号 和歌山市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定について 第30 議案第21号 和歌山市教育委員会教育長の給与等に関する条例及び特別職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第31 議案第22号 和歌山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について 第32 議案第23号 市道路線認定について 第33 議案第24号 市道路線変更について 第34 議案第25号 損害賠償の額を定めるについて 第35 議案第26号 工事請負契約の締結について 第36 議案第27号 工事請負契約の締結について 第37 発議第1号 和歌山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について 第38 発議第2号 和歌山市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に付した事件 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会期決定について 日程第3 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから 日程第8 報第6号 市長専決処分事項の報告についてまで 日程第9 承第1号 市長専決処分事項の承認を求めるについてから 日程第36 議案第27号 工事請負契約の締結についてまで 日程第37 発議第1号 和歌山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について 日程第38 発議第2号 和歌山市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(38名)   1番  姫田高宏君   2番  松坂美知子君   3番  永野裕久君   4番  西風章世君   5番  園内浩樹君   6番  中塚 隆君   7番  浦平美博君   8番  小川孝夫君   9番  上田康二君  10番  島 幸一君  11番  丹羽直子君  12番  吉本昌純君  13番  井上直樹君  14番  芝本和己君  15番  渡辺忠広君  16番  山本忠相君  17番  薮 浩昭君  18番  奥山昭博君  19番  中尾友紀君  20番  戸田正人君  21番  松井紀博君  22番  野嶋広子君  23番  中村協二君  24番  古川祐典君  25番  尾崎方哉君  26番  山本宏一君  27番  南畑幸代君  28番  森下佐知子君  29番  岩井弘次君  30番  松本哲郎君  31番  寒川 篤君  32番  北野 均君  33番  遠藤富士雄君  34番  山田好雄君  35番  宇治田清治君  36番  貴志啓一君  37番  佐伯誠章君  38番  和田秀教君    −−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名  市長         大橋建一君  副市長        松見 弘君  副市長        河瀬芳邦君  理事         森井 均君  総務公室長      坂本安廣君  危機管理局長     池永俊二君  財政局長       東 宣行君  市民環境局長     上島 勲君  健康局長       永井尚子君  福祉局長       小松孝雄君  まちづくり局長    東 重宏君  建設局長       川端正展君  会計管理者      山田 丘君  教育委員会委員長   中村 裕君  教育長        原 一起君  教育局長       阿形博司君  消防局長       林 正義君  公営企業管理者    藤原庸記君  水道局長       内原久夫君  選挙管理委員会委員長 射場道雄君  代表監査委員     伊藤隆通君
     人事委員会委員長   水野八朗君    −−−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員  事務局長       岡崎広治  事務局副局長     尾崎順一  議事調査課長     幸前隆宏  議事調査課副課長   佐伯正季  議事班長       中西 太  調査班長       石本典生  事務主査       尾崎公彦  事務主査       村井敏晃  事務主査       小野田 靖  事務主査       佐川恭士  事務副主査      北野統紀  事務副主任      松林 出   −−−−−−−−−−−−−−−           午前10時00分開会 ○議長(和田秀教君) ただいまから平成25年2月27日招集の和歌山市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。   −−−−−−−−−−−−−−− △市長の挨拶 ○議長(和田秀教君) 日程に入るに先立ち、市長から招集の挨拶があります。−−大橋市長。  〔市長大橋建一君登壇〕 ◎市長(大橋建一君) おはようございます。開会に当たり、一言御挨拶申し上げます。  本日ここに2月定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様におかれましては何かと御多忙のところ御出席いただき、まことにありがとうございます。  また、日ごろから市民の安全・安心を願い、防災・減災対策に熱心に取り組まれていることに感謝申し上げますとともに、県内市町村では初めてと言われる災害対策基本条例を、議員提案に向け幾度も協議された議員の皆様の熱意に敬意を表したいと思います。  東日本大震災以後、市内各地で独自に避難訓練等が行われるなど、防災への市民の関心が高まっています。さらに、昨年、南海トラフ巨大地震の被害想定が大幅に見直されたこともあって、防災・減災対策の強化は喫緊の重要課題となっています。  このような状況下、1月26日、南海トラフ巨大地震に備え、職員が自宅から徒歩や自転車などで所定の持ち場に参集する初動対応訓練を実施しました。私も、当日は自宅からスクーターに乗せてもらって訓練に参加し、河川や道路の状況などをいろいろ想定しながら市役所に向かいました。この訓練には1,400人以上の職員が参加し、自宅から避難所などへの参集や避難所開設、災害対策本部との情報伝達訓練などを行いました。  今回は参集訓練がメーンテーマでしたが、災害はいつ、どんな状況で発生するかわからず、考えなければならないことは山ほどあり、この訓練での教訓を今後に生かしてまいりたいと考えております。  先日、和歌山大学に御協力いただき、津波発生時の一時避難場所として附属小中学校を指定することができました。学校は丘陵地にあり、津波の一時避難場所として適切な場所であり、大変心強く思っています。  このように、国等の機関や民間企業の御協力をいただき、迅速かつ安全に避難できる場所を着実にふやしていくことが重要な課題であり、大きな意義があるものと考えておりますので、今後とも、災害に強いまちづくり、人づくり、体制づくりを推し進めてまいります。  さて、我が国の経済情勢でありますが、昨年後半には、それまでの円高の進行や世界景気の減速等を背景に、輸出、生産が落ち込み、景気は弱い動きとなり、とりわけ製造業を中心に企業マインドは慎重で、設備投資が弱い動きとなっていました。  一方、年末の安倍内閣発足とともに、景気回復への期待を先取りする形で円高修正が進み、株価も回復傾向にあります。こうした改善の兆しを適切な政策対応により景気回復につなげていくため、政府は、本年1月11日に日本経済再生に向けた緊急経済対策を打ち出しました。その一環として、大型補正予算と平成25年度予算を一体として編成し、即効性のある公共事業を中心とした切れ目のない経済対策により、景気の下支えを図ろうとしております。折しも昨日、緊急経済対策を盛り込んだ大型補正予算が参議院で可決、成立したところであります。  こうした国の動きと歩調を合わせ、本市におきましても、道路等の社会資本整備や老朽化施設の耐震改修等を前倒しで実施すべく、国、県と連携を密にして、通常分の補正とは別に追加補正の予算編成を行っているところであります。平成25年度当初予算でも、社会資本整備事業等を切れ目なく実施するとともに、国の緊急雇用対策事業や中小企業支援などを推進してまいります。  まず、補正関係といたしまして、防災・減災対策を初め事業費の決定及び精算等による一般会計並びに特別会計補正予算案、条例の制定、市道路線認定及び変更、損害賠償額の決定、工事請負契約締結の諸議案を提出しています。  次に、平成25年度当初関係といたしまして、一般会計及び特別会計予算案、条例の制定、包括外部監査契約の締結、土地開発公社の解散、第三セクター等改革推進債の起債に係る許可申請についての諸議案を提出しております。  平成24年度補正議案につきましては後ほど、また、平成25年度施政方針及び議案内容につきましては、後日御説明申し上げますので、議員の皆様には、何とぞ慎重御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げ、招集の御挨拶といたします。   −−−−−−−−−−−−−−− △議長報告 ○議長(和田秀教君) この際、報告します。  2月20日付、議会運営委員会委員の松本哲郎君から委員の辞任願が提出されましたので、同日これを許可しました。  また、これに伴い、議会運営委員会委員に1人の欠員が生じましたので、同委員の補充選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、同日付、奥山昭博君を指名しました。   −−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(和田秀教君) 次に、諸般の報告をさせます。 ◎事務局長(岡崎広治君) 平成25年2月20日付、和財第315号をもって、市長から本日招集の市議会定例会に提出する議案が送付されております。議案はお手元に配付いたしております。  次に、平成24年12月25日付、和監査第158号、平成25年1月31日付、和監査第171号、平成25年2月26日付、和監査第188号をもって、監査委員から例月出納検査の結果に関する報告が参っております。写しはお手元に配付いたしております。  次に、平成25年2月27日付、議員北野均君、宇治田清治君、岩井弘次君、姫田高宏君、山本忠相君、以上5人の諸君から和歌山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について及び和歌山市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定についての議案が提出されました。発議第1号、同第2号としてお手元に配付いたしております。  以上でございます。   −−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(和田秀教君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において    北野 均君    宇治田清治君    岩井弘次君  以上3人の諸君を指名します。   −−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 会期決定について ○議長(和田秀教君) 次に、日程第2、会期決定についてを議題とします。  お諮りします。  本定例会の会期は、本日から3月25日までの27日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(和田秀教君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は本日から3月25日までの27日間と決しました。   −−−−−−−−−−−−−−− △日程第3 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから △日程第8 報第6号 市長専決処分事項の報告についてまで ○議長(和田秀教君) 次に、日程第3、報第1号から日程第8、報第6号までの6件の市長専決処分事項の報告を一括して行います。  当局から報告を求めます。−−東財政局長。  〔財政局長東 宣行君登壇〕 ◎財政局長(東宣行君) 報第1号から報第6号まで一括して御説明申し上げます。  議案書の1ページをお開き願います。  報第1号から6ページの報第6号までは市長専決処分事項の報告でございまして、報第1号から第3号までは、公用車等の接触事故に対する損害賠償について、報第4号は、市営住宅及び改良住宅に係る使用料等の支払請求及び住宅明け渡しの請求に関する訴えの提起について、報第5号は、改良住宅の明け渡し請求及び契約解除のときから明け渡し済みに至るまでの損害金の請求に関する訴えの提起について、報第6号は、その目的の価額が300万円以下の金銭債権に係る訴えの提起について、いずれも地方自治法第180条第1項の規定に基づき、市長専決処分により措置いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  以上でございます。 ○議長(和田秀教君) 質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(和田秀教君) 質疑なしと認めます。  以上で報第1号から同第6号までの6件の報告を終わります。   −−−−−−−−−−−−−−− △日程第9 承第1号 市長専決処分事項の承認を求めるについてから △日程第36 議案第27号 工事請負契約の締結についてまで ○議長(和田秀教君) 次に、日程第9、承第1号、市長専決処分事項の承認を求めるについてから、日程第36、議案第27号、工事請負契約の締結についてまでの28件を一括議題とします。  当局から提案理由の説明を求めます。−−大橋市長。  〔市長大橋建一君登壇〕 ◎市長(大橋建一君) ただいま上程されました諸議案につきまして、その概要を御説明申し上げます。  今回の補正予算案は、各事業の執行見込みに合わせて精査等を行っております。  一般会計につきましては、まず歳入では、市税収入におきまして、事業所税や市たばこ税の収入が見込みを上回ったものの、震災等の影響による電力関連企業等の業績不振などで法人市民税の大幅な減収が見込まれるなど、市税全体で5億5,000万円の減額補正となります。その財源補填措置として、減収補填債を6億1,500万円発行するほか、前年度の実質収支に当たる繰越金等の補正を行っております。  歳出では、障害者自立支援費、生活保護費等扶助費の増額、紀の国わかやま国体の運営に要する基金積立金などを予算計上しております。さらに、防災・減災事業として、支所、連絡所や衛生研究所の耐震補強工事などを予算計上し、災害に強いまちづくりに取り組んでまいります。  以上、歳入、歳出を精査した結果、財政調整基金につきましては、財源調整のための取り崩し額と前年度実質収支額の半分の積立額を差し引きした後の基金残高は、74億4,000万円程度となる見込みとなっております。  特別会計につきましては、各会計で事業費の決定及び精算等による所要の補正を行っています。  条例関係では、国家公務員の退職手当の支給水準引き下げに準じた和歌山市職員の退職手当に関する条例等の一部改正など3件、そのほか市道路線認定及び変更、損害賠償額の決定、工事請負契約の締結等の議案を提出しております。  詳細につきましては、担当局長から説明させますので、議員の皆様におかれましては、慎重御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(和田秀教君) 東財政局長。  〔財政局長東 宣行君登壇〕 ◎財政局長(東宣行君) 承第1号から議案第17号まで及び議案第20号から議案第24号まで並びに議案第26号、議案第27号について、一括して御説明申し上げます。  議案書の7ページをお開き願います。  承第1号は、本市所有の公衆用道路が不法に占用されていると思われるので、地積測量図をもとにした道路敷の所有権確認を求めるため訴えを提起するもので、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、平成25年1月31日付で市長専決処分により措置いたしましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。  議案書の10ページをお開き願います。  議案第1号は、平成24年度和歌山市一般会計補正予算(第5号)でございまして、歳入歳出それぞれ25億8,414万3,000円を追加し、予算総額を1,353億5,518万6,000円とするものでございます。  以下、その内容について御説明します。
     11ページでございます。  まず、歳入の部では、市たばこ税、事業所税は伸びたものの、法人市民税が大幅に見込みを下回ったことにより、市税は5億5,000万円、地方譲与税6,100万円、配当割交付金1,100万円、使用料及び手数料4,320万9,000円をそれぞれ減額し、地方消費税交付金9,600万円、分担金及び負担金3,816万9,000円、国庫支出金6億448万3,000円、県支出金5,961万4,000円、財産収入184万8,000円、寄附金78万3,000円−−次の12ページ−−財政調整基金など繰入金8,460万6,000円、平成23年度決算による繰越金21億2,657万6,000円、受託事業収入など諸収入7,057万3,000円、市債1億6,670万円の増額補正でございます。  次に、歳出の部でございます。  13ページをお願いします。  第1款議会費498万1,000円の減額補正は、人件費の精算などの補正でございます。  第2款総務費8億8,305万7,000円の増額補正は、第1項総務管理費で、平成23年度決算剰余金の2分の1の分などの財政調整基金積立金10億6,340万8,000円、国民体育大会運営基金積立金2億円の増額のほか、勧奨退職者が当初の見込みより少なかったことなどによる退職手当1億2,016万4,000円の減額を初め人件費等の精算、第2項徴税費で、人件費等の精算、第3項市民生活費で、支所、連絡所の耐震等の工事請負費3,081万7,000円などの増額のほか人件費等の精算、第4項戸籍住民基本台帳費で、人件費の精算及び事業費の決定、第5項選挙費で、人件費の精算及び事業費の決定、第6項統計調査費、第7項監査委員費及び第8項人事委員会費は、いずれも人件費の精算などによるものでございます。  第3款民生費18億7,757万6,000円の増額補正は、第1項社会福祉費で、利用量の増加等により障害者自立支援に係る障害福祉サービス等給付費5億1,032万8,000円、介護保険給付費の増加等により、介護保険事業特別会計繰出金2億4,648万7,000円などの増額のほか人件費等の精算、第2項生活保護費で、扶助費5億501万8,000円などの増額のほか人件費等の精算、第3項児童福祉費で、障害児施設給付費5,493万1,000円などの増額のほか人件費等の精算、第5項年金保険費で、国民健康保険事業特別会計への繰出金2億6,746万7,000円などの増額のほか人件費の精算、第6項市民福祉費で、人件費の補正などによるものでございます。  第4款衛生費8,311万3,000円の増額補正は、第1項保健衛生費で、災害医療施設等の整備1億1,500万円、衛生研究所の耐震等の工事請負費1億1,350万円などの増額のほか人件費等の精算及び南保健センター建設に係る事業費の決定、第2項清掃費で、人件費等の精算、第3項環境保全費で、人件費の精算などによるものでございます。  第5款農林水産業費2,577万1,000円の減額補正は、第1項農業費で、人件費等の精算及び事業費の決定、第2項農林緑花費で、有害鳥獣被害防止事業に要する諸経費の増額、第3項水産業費で、人件費等の精算及び事業費の決定などによるものでございます。  第6款商工費2,610万4,000円の減額補正は、第1項商工費で、卸売市場事業特別会計繰出金2,358万9,000円の増額のほか人件費等の精算、第2項観光費で、人件費等の精算及び事業費の決定などによるものでございます。  第7款土木費4億1,964万8,000円の増額補正は−−14ページをお開き願います−−第1項土木管理費で、急傾斜地崩壊対策など土木事業県工事費負担金185万4,000円の増額のほか人件費等の精算、第2項道路橋梁費で、道路維持修繕に係る諸経費1,198万5,000円の増額のほか事業費の決定、第3項河川費で、人件費の精算及び事業費の決定、第4項都市計画費及び第5項都市計画道路費で、人件費等の精算及び事業費の決定、第6項公園費で、人件費等の補正及び事業費の決定、第7項下水道費で、人件費及び繰出金の補正、第8項住宅費で、人件費の補正及び土地造成事業特別会計繰出金7億円の増額のほか諸経費の精算によるものでございます。  第8款消防費4,983万6,000円の減額補正は、人件費の精算等によるものでございます。  第9款教育費2億5,451万9,000円の減額補正は、第1項教育総務費で、人件費及び諸経費の精算など、第2項小学校費、第3項中学校費及び第4項高等学校費は、いずれも人件費等の精算及び事業費の決定など、第6項社会教育費で、国庫支出金返還金の補正のほか人件費等の精算、第7項保健体育費で、人件費等の精算及び事業費の決定などによるものでございます。  第10款災害復旧費832万7,000円の減額補正は、事業費の決定によるものでございます。  第11款公債費3億1,250万7,000円の減額補正は、市債等の借入額及び借入利率の決定などによるものでございます。  第12款諸支出金279万4,000円の増額補正は、水道事業会計出資金の増額等によるものでございます。  次に、15ページをお願いします。  債務負担行為の補正は第2表のとおりでございまして、平成26年度まで限度額2億5,100万円の東和歌山第二地区土地区画整理事業の債務負担行為を廃止するものでございます。  次に、16ページをお開き願います。  地方債の補正は第3表のとおりでございまして、支所、連絡所及び衛生研究所の耐震工事の関係で、限度額1億430万円を追加するとともに−−17ページでございます−−障害者福祉施設整備事業から18ページの借換債までの33件について、事業費の決定等により限度額を158億7,070万円から159億3,660万円に変更するものでございます。  19ページでございます。  議案第2号、平成24年度和歌山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、平成23年度概算交付の精算による国庫支出金等返還金3億8,465万3,000円などの増額のほか、保険財政共同安定化事業拠出金負担金4億3,506万6,000円の減額を初め前年度繰上充用金、人件費等の精算、歳入において、前期高齢者交付金3億8,053万円、繰入金2億6,746万7,000円の増額、国民健康保険料5億9,661万6,000円、国庫支出金1億618万4,000円、県支出金1,862万5,000円、共同事業交付金1億6,077万2,000円、諸収入20億6,999万8,000円の減額によるものでございます。  22ページをお開き願います。  議案第3号、平成24年度和歌山市卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、諸経費の精算及び人件費等の補正、歳入において、使用料及び手数料1,409万7,000円、国庫支出金172万2,000円、諸収入516万5,000円の減額、繰入金2,358万9,000円の増額によるものでございます。  24ページをお開き願います。  議案第4号、平成24年度和歌山市土地造成事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、事業費の決定、公債費及び前年度繰上充用金の精算、歳入において、使用料5万5,000円、財産収入6,986万2,000円、繰入金7億円の増額を、諸収入で8億6,543万円の減額によるものでございます。  26ページをお開き願います。  議案第5号、平成24年度和歌山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、一般会計繰出金を増額するほか諸経費の精算を、歳入において、繰入金81万3,000円の減額、諸収入4万7,000円の増額によるものでございます。  28ページをお開き願います。  議案第6号、平成24年度和歌山市住宅改修資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、一時借入金利子及び前年度繰上充用金の精算、歳入において、諸収入の減額によるものでございます。  30ページをお開き願います。  議案第7号、平成24年度和歌山市住宅新築資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、元金償還金を増額するほか利子及び前年度繰上充用金の精算を、歳入において、諸収入を減額するものでございます。  32ページをお開き願います。  議案第8号、平成24年度和歌山市宅地取得資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、元金償還金を増額するほか利子及び前年度繰上充用金の精算を、歳入において、諸収入を減額するものでございます。  34ページをお開き願います。  議案第9号、平成24年度和歌山市駐車場管理事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、事業費の決定、一時借入金利子及び前年度繰上充用金の精算、歳入において、使用料及び手数料2,629万4,000円の増額、国庫支出金104万4,000円、諸収入6,548万2,000円、市債120万円の減額によるものでございます。  36ページをお開き願います。  第2表、地方債の補正は、事業費の決定に伴い、限度額を560万円から440万円に変更するものでございます。  37ページでございます。  議案第10号、平成24年度和歌山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、歳出において、人件費等の精算及び事業費の決定など、歳入において、使用料及び手数料1億4,330万1,000円、国庫支出金5億9,331万7,000円、市債9億7,050万円の減額、分担金及び負担金1,437万8,000円、繰入金6,906万8,000円、諸収入2,535万4,000円の増額によるものでございます。  39ページでございます。  第2表、地方債の補正は、事業費等の決定に伴い、公共下水道事業に係る限度額を58億5,840万円から48億8,790万円に変更するものでございます。  40ページをお開き願います。  議案第11号、平成24年度和歌山市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、人件費等の精算など、歳入において、繰入金143万2,000円の減額によるものでございます。  42ページをお開き願います。  議案第12号、平成24年度和歌山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、人件費の補正及び事業費の決定など、歳入において、県支出金390万6,000円、繰入金108万1,000円の減額、諸収入29万9,000円の増額によるものでございます。  44ページをお開き願います。  議案第13号、平成24年度和歌山市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、貸付金の増額、歳入において、繰入金560万円、市債1,120万円の減額、繰越金1,923万5,000円の増額によるものでございます。  46ページをお開き願います。  第2表、地方債の補正は、限度額を3,920万円から2,800万円に変更するものでございます。  47ページでございます。  議案第14号、平成24年度和歌山市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、居宅介護サービス等給付費負担金15億6,000万円、施設介護サービス等給付費負担金3億5,000万円などを増額するほか人件費等の精算、歳入において、介護保険料1億9,041万2,000円、国庫支出金4億9,525万4,000円、県支出金2億8,004万円、支払基金交付金6億2,659万8,000円、財産収入1万6,000円、繰入金3億6,617万4,000円、繰越金1,295万3,000円の増額によるものでございます。  50ページをお開き願います。  議案第15号、平成24年度和歌山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、後期高齢者医療療養給付費過年度負担金などの増額のほか諸経費の精算、歳入において、後期高齢者医療保険料257万4,000円、繰入金3,007万7,000円の減額、繰越金1,309万5,000円、諸収入85万5,000円の増額によるものでございます。  52ページをお開き願います。  議案第16号、平成24年度和歌山市直轄事業用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、諸経費の精算、歳入において、財産収入3億7,909万円の減額によるものでございます。  54ページをお開き願います。  議案第17号、平成24年度和歌山市街路用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出において、諸経費の精算など、歳入において、市債160万円の減額、使用料及び手数料10万円の増額によるものでございます。  56ページをお開き願います。  第2表、地方債の補正は、限度額7,840万円を7,680万円に変更するものでございます。  次に、61ページをお開き願います。  議案第20号、和歌山市職員の退職手当に関する条例等の一部改正は、退職手当の額の引き下げを行う国家公務員の改正に準じ、その支給水準を引き下げるために所要の改正を行うものでございます。  64ページをお開き願います。  議案第21号、和歌山市教育委員会教育長の給与等に関する条例及び特別職の職員の退職手当に関する条例の一部改正は、市長、副市長、常勤の監査委員、公営企業管理者及び教育長の退職手当の支給率を引き下げるために所要の改正を行うものでございます。  65ページでございます。  議案第22号、和歌山市都市公園条例の一部改正は、地方分権に係る第2次一括法による都市公園法の改正に伴い、都市公園の配置及び規模に関する技術的基準等を定めるためなど、所要の改正を行うものであります。  67ページをお開き願います。  議案第23号、市道路線認定は、道路法第8条第2項の規定により、出水加納線初め26路線を市道に認定するものでございます。  76ページをお開き願います。  議案第24号、市道路線変更は、道路法第10条第3項の規定により、砂山112号線初め2路線について、終点の変更を行うものでございます。  続きまして、別刷りの議案書(その2)をお開き願います。  1ページをお開き願います。  議案第26号は、大淀雨水ポンプ場ポンプ設備改築工事(第1期)について、クボタ機工株式会社大阪支店と1億8,165万円で契約するものでございます。  2ページをお開き願います。  議案第27号は、公共下水道和田川排水区2号雨水幹線工事その1について、奥村・日本国土・良誠特定建設工事共同企業体と30億2,284万8,876円で契約するものでございます。  以上でございます。 ○議長(和田秀教君) 内原水道局長。  〔水道局長内原久夫君登壇〕 ◎水道局長(内原久夫君) 水道局の議案について御説明申し上げます。  議案書の57ページをごらんください。  議案第18号は、平成24年度和歌山市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  第2条は、業務の予定量をそれぞれに改めるものでございます。  第3条は収益的収入及び支出の補正で、収入1,736万1,000円の減額は、第2項営業外収益で加入金が増収となったものの、第1項営業収益において水道料金が減収となったことによるもので、支出2億42万円の減額は、第2項営業外費用で消費税及び地方消費税の増額を行うものの、第1項営業費用で委託料を初めとした経常経費の精算を行ったことによるものでございます。  第4条は資本的収入及び支出の補正で、収入11億5,450万3,000円の減額は−−58ページをお願いいたします−−主に事業費の減額に伴い第1項企業債が減少したことによるもので、支出15億7,027万1,000円の減額は、主に第1項建設改良費において、精算及び事業の変更等を行ったことによるものでございます。  第5条は有本ポンプ所改良工事について債務負担行為を取り消すもので、第6条は起債の限度額をそれぞれに改めるものでございます。  第7条は、今回の補正に伴い、職員給与費を改めるもので、第8条は他会計から受ける補助金について改めるものでございます。  第9条は、たな卸資産の購入限度額を改めるものでございます。  次に、59ページをお願いします。  議案第19号は、平成24年度和歌山市工業用水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  第2条は、業務の予定量をそれぞれに改めるものでございます。  第3条は収益的収入及び支出の補正で、収入49万7,000円の増額は、第1項営業収益で消費水量制の水道料金の減収があったものの、第2項営業外収益で貸付金利息が増収となったことによるものでございます。支出561万5,000円の減額は、第2項営業外費用で消費税及び地方消費税の増額を行うものの、第1項営業費用で資産減耗費を初めとした経常経費の精算を行ったことによるものでございます。  第4条は資本的収入及び支出の補正で、収入348万円の増額は、事業費の減額に伴い第1項企業債が減少したものの−−60ページをお願いいたします−−第3項負担金において移設補償金を受け入れることによるものでございます。支出3,383万5,000円の減額は、主に第1項建設改良費で事業費の精算を行ったことによるものでございます。  第5条は起債の限度額をそれぞれに改めるもので、第6条は、今回の補正に伴い、職員給与費を改めるものでございます。  第7条は他会計から受ける補助金について改めるもので、第8条はたな卸資産の購入限度額を改めるものでございます。  次に、79ページをお開き願います。  議案第25号は、漏水に伴う家屋の損傷に対する損害賠償額の決定をお願いするものでございます。  以上でございます。 ○議長(和田秀教君) 以上で提案理由の説明は終わりました。  この際、ただいま議題となっている28件のうち、議案第20号及び同第21号の2件について、地方公務員法第5条第2項の規定により、人事委員会の意見を求めます。−−水野人事委員会委員長。  〔人事委員会委員長水野八朗君登壇〕
    ◎人事委員会委員長(水野八朗君) ただいま議長から意見を求められました議案第20号及び議案第21号について、人事委員会の意見を申し述べます。  議案第20号、和歌山市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例につきましては、国家公務員に準じて退職手当の支給水準を引き下げる内容であり、適当であると考えます。  議案第21号、和歌山市教育委員会教育長の給与等に関する条例及び特別職の職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例につきましては、一般職に属する教育長の退職手当に関する部分について意見を述べるものです。  改正の内容は、他の中核市の状況を考慮し、退職手当の支給率を見直すものであり、適当であると考えます。   −−−−−−−−−−−−−−− △日程第37 発議第1号 和歌山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について △日程第38 発議第2号 和歌山市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について ○議長(和田秀教君) 次に、日程第37、発議第1号、和歌山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について及び日程第38、発議第2号、和歌山市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定についての2件を一括議題とします。  提出者から提案理由の説明を求めます。北野均君。−−32番。  〔32番北野 均君登壇〕(拍手) ◆32番(北野均君) ただいま上程されました発議第1号、和歌山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について及び発議第2号、和歌山市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定についての2件につきまして、提出者を代表して提案理由の説明を申し上げます。  発議第1号、発議第2号ともに、地方自治法の改正に伴い、関係条例の一部を改正しようとするものでありまして、文案はお手元に配付のとおりであります。何とぞ同僚各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ○議長(和田秀教君) 質疑に入ります。  質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(和田秀教君) 質疑なしと認めます。  お諮りします。  ただいま議題となっている発議2件については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(和田秀教君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  討論に入ります。  討論はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(和田秀教君) 討論なしと認めます。  これより、発議2件を一括して採決します。  この2件は、いずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(和田秀教君) 御異議なしと認めます。  よって、この2件は、いずれも原案のとおり可決と決しました。  お諮りします。  ただいま議案が議決されましたが、その条項、字句、数字その他整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(和田秀教君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  お諮りします。  本日の会議はこの程度にとどめ延会し、明2月28日午前10時から会議を開くことにしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(和田秀教君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  本日はこれにて延会します。           午前10時44分延会   −−−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。   議長    和田秀教   議員    北野 均   議員    宇治田清治   議員    岩井弘次