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和歌山市議会 > 2011-02-23 >
平成23年  2月 定例会-02月23日−01号

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  1. 和歌山市議会 2011-02-23
    平成23年  2月 定例会-02月23日−01号


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    平成23年  2月 定例会 − 02月23日−01号 平成23年  2月 定例会 − 02月23日−01号 平成23年  2月 定例会                 平成23年           和歌山市議会2月定例会会議録 第1号             平成23年2月23日(水曜日)      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 議事日程第1号 平成23年2月23日(水)午前10時開議 第1 会議録署名議員の指名 第2 会期決定について 第3 報第1号 市長専決処分事項の報告について 第4 報第2号 市長専決処分事項の報告について 第5 報第3号 市長専決処分事項の報告について 第6 報第4号 市長専決処分事項の報告について 第7 承第1号 市長専決処分事項の承認を求めるについて 第8 承第2号 市長専決処分事項の承認を求めるについて 第9 議案第1号 平成22年度和歌山市一般会計補正予算(第6号) 第10 議案第2号 平成22年度和歌山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) 第11 議案第3号 平成22年度和歌山市卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)
    第12 議案第4号 平成22年度和歌山市土地造成事業特別会計補正予算(第1号) 第13 議案第5号 平成22年度和歌山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号) 第14 議案第6号 平成22年度和歌山市住宅改修資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第15 議案第7号 平成22年度和歌山市住宅新築資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第16 議案第8号 平成22年度和歌山市宅地取得資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第17 議案第9号 平成22年度和歌山市駐車場管理事業特別会計補正予算(第3号) 第18 議案第10号 平成22年度和歌山市老人保健特別会計補正予算(第2号) 第19 議案第11号 平成22年度和歌山市下水道事業特別会計補正予算(第1号) 第20 議案第12号 平成22年度和歌山市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) 第21 議案第13号 平成22年度和歌山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) 第22 議案第14号 平成22年度和歌山市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第23 議案第15号 平成22年度和歌山市介護保険事業特別会計補正予算(第4号) 第24 議案第16号 平成22年度和歌山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 第25 議案第17号 平成22年度和歌山市水道事業会計補正予算(第1号) 第26 議案第18号 平成22年度和歌山市工業用水道事業会計補正予算(第1号) 第27 議案第19号 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第28 議案第20号 和歌山市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定について 第29 議案第21号 和歌山市地区会館条例の一部を改正する条例の制定について 第30 議案第22号 和歌山市民会館条例の一部を改正する条例の制定について 第31 議案第23号 和歌山市企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について 第32 議案第24号 市道路線認定について 第33 議案第25号 損害賠償の額を定めるについて 第34 議案第26号 平成22年度和歌山市一般会計補正予算(第7号) 第35 議案第27号 平成22年度和歌山市卸売市場事業特別会計補正予算(第2号) 第36 議案第28号 平成22年度和歌山市下水道事業特別会計補正予算(第2号) 第37 議案第29号 平成22年度和歌山市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号) 第38 議案第30号 工事請負契約の締結について 第39 議案第31号 工事請負契約の締結について 第40 議案第32号 工事請負契約の締結について 第41 議案第33号 工事請負契約の締結について 第42 議案第34号 工事請負契約の締結について 第43 議案第35号 工事請負変更契約の締結について      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に付した事件 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会期決定について 日程第3 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから 日程第6 報第4号 市長専決処分事項の報告についてまで 日程第7 承第1号 市長専決処分事項の承認を求めるについてから 日程第43 議案第35号 工事請負変更契約の締結についてまで      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(40名)   1番  南畑幸代君   2番  中塚 隆君   3番  薮 浩昭君   4番  奥山昭博君   5番  中尾友紀君   6番  永野裕久君   7番  山本忠相君   8番  島 幸一君   9番  松井紀博君  10番  野嶋広子君  11番  中村協二君  12番  吉本昌純君  13番  井上直樹君  14番  芝本和己君  15番  森下佐知子君  16番  渡辺忠広君  17番  岩井弘次君  18番  松本哲郎君  19番  寒川 篤君  20番  メ木佳明君  21番  古川祐典君  22番  山本宏一君  23番  尾崎方哉君  24番  宇治田清治君  25番  北野 均君  26番  遠藤富士雄君  27番  貴志啓一君  28番  寺井冨士君  29番  大艸主馬君  30番  石谷保和君  31番  中嶋佳代君  32番  中橋龍太郎君  33番  東内敏幸君  34番  山田好雄君  35番  佐伯誠章君  36番  浅井武彦君  37番  森田昌伸君  38番  浦 哲志君  39番  井口 弘君  40番  和田秀教君    −−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名  市長         大橋建一君  副市長        松見 弘君  副市長        畠山貴晃君  市長公室長      森井 均君  総務局長       笠野喜久雄君  財政局長       山口研悟君  市民環境局長     上島 勲君  健康福祉局長     坂本安廣君  まちづくり局長    山本 牧君  建設局長       内原久夫君  会計管理者      川端正展君  危機管理監      池永俊二君  教育委員会委員長   中村 裕君  教育長        大江嘉幸君  教育局長       原 一起君  消防局長       田中幹男君
     公営企業管理者    奥野久直君  水道局長       眞野 廣君  選挙管理委員会委員長 岩城 茂君  代表監査委員     伊藤隆通君  人事委員会委員長   水野八朗君    −−−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員  事務局長       山田 良  事務局副局長     尾崎順一  議事調査課長     幸前隆宏  議事調査課副課長   佐伯正季  議事班長       中西 太  調査班長       石本典生  事務主査       村井敏晃  事務主査       増田浩至  事務主査       小野田 靖  事務副主査      佐川恭士  事務主任       北野統紀  事務主任       窪田義孝    −−−−−−−−−−−−−−−           午前10時01分開会 ○議長(山本宏一君) ただいまから平成23年2月23日招集の和歌山市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。    −−−−−−−−−−−−−−− △市長のあいさつ ○議長(山本宏一君) 日程に入るに先立ち、市長から招集のあいさつがあります。−−大橋市長。  〔市長大橋建一君登壇〕 ◎市長(大橋建一君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。  本日ここに2月定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様におかれましては、何かと御多忙のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。  さて、現下の厳しい経済雇用情勢にありまして、昨年11月に国の円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策を盛り込んだ補正予算が成立しました。本市におきましても、12月補正に引き続き、2月補正におきましても国庫補助事業の追加補正、地域活性化交付金等を活用した事業や市独自事業として、市民生活の安心・安全に資する事業などを前倒しで実施する予算を計上しています。  また、平成23年度当初予算案でも緊急雇用対策として190人程度の雇用創出や就労支援に加え、中小企業支援や福祉施策など政策手段を複合的に組み合わせ、市民生活を守り、地域経済が好転するよう経済対策を継続的、効果的に実施してまいります。  このほか、平成22年度補正関係といたしましては、市長専決処分事項の報告及び承認、事業費の決定及び精算等による一般会計並びに特別会計補正予算案、条例の制定、市道路線の認定、損害賠償金、一般会計及び特別会計の繰越明許予算、工事請負契約の締結及び変更の諸議案を提出いたしております。  次に、平成23年度当初関係といたしまして、一般会計予算案を初め、特別会計予算案、条例の制定、指定管理者の指定、包括外部監査契約の締結の諸議案を提出いたしております。  平成22年度補正議案につきましては後ほど、また、平成23年度施政方針並びに議案内容につきましては、後日御説明申し上げますので、議員の皆様には何とぞ慎重御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げ、招集のごあいさつといたします。    −−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(山本宏一君) 諸般の報告をさせます。 ◎事務局長(山田良君) 平成23年2月16日付、和財第405号をもって、市長から本日招集の市議会定例会に提出する議案が送付されております。議案はお手元に配付いたしております。  次に、平成22年12月24日付、和監査第183号、平成23年1月31日付、和監査第198号をもって、監査委員から例月出納検査の結果に関する報告が参っております。写しはお手元に配付いたしております。  以上でございます。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(山本宏一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において    宇治田清治君    松本哲郎君    寒川 篤君  以上3人の諸君を指名します。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 会期決定について ○議長(山本宏一君) 次に、日程第2、会期決定についてを議題とします。  お諮りします。  本定例会の会期は、本日から3月18日までの24日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(山本宏一君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は本日から3月18日までの24日間と決しました。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第3 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから △日程第6 報第4号 市長専決処分事項の報告についてまで ○議長(山本宏一君) 次に、日程第3、報第1号から、日程第6、報第4号までの4件の市長専決処分事項の報告を一括して行います。  当局から報告を求めます。−−山口財政局長。  〔財政局長山口研悟君登壇〕 ◎財政局長(山口研悟君) 報第1号から報第4号まで一括して御説明申し上げます。  議案書の1ページをお開き願います。  報第1号から4ページの報第4号までは、いずれも損害賠償に関する市長専決処分についての報告でございます。  報第1号は清掃自動車による接触事故、報第2号は和歌山市民会館駐車場での自動車破損事故、報第3号は公園内で発生した人身事故、報第4号は市営住宅内の漏水事故に対する損害賠償につきまして、それぞれ地方自治法第180条第1項の規定に基づき市長専決処分により措置いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  以上でございます。 ○議長(山本宏一君) 質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(山本宏一君) 質疑なしと認めます。  以上で、報第1号から同第4号までの4件の報告を終わります。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第7 承第1号 市長専決処分事項の承認を求めるについてから △日程第43 議案第35号 工事請負変更契約の締結についてまで ○議長(山本宏一君) 次に、日程第7、承第1号、市長専決処分事項の承認を求めるについてから、日程第43、議案第35号、工事請負変更契約の締結についてまでの37件を一括議題とします。  当局から提案理由の説明を求めます。−−大橋市長。  〔市長大橋建一君登壇〕 ◎市長(大橋建一君) それでは、ただいま上程されました諸議案につきまして、その概要を御説明申し上げます。  今回の補正予算案は、各事業の執行見込みに合わせて精査等を行うとともに、国の補正予算等を踏まえた予算としております。  一般会計につきましては、まず、歳入では、市税収入におきまして、企業収益の一定の回復により法人市民税が、また、個人所得が予想を上回ったこともあって個人市民税も増収が見込まれ、固定資産税でも償却資産で新規設備の稼働により増収が見込めるなど、市税全体で18億円の増額補正を行うほか、地方交付税では、雇用対策・地域資源活用臨時特例費の再算定等による追加補正や前年度の実質収支に当たる繰越金等の補正を行っております。  歳出では、通常の補正分として生活保護扶助費の増額、土地造成事業特別会計等への追加の財政支援、高金利の公的資金を低金利に借りかえるための繰上償還などの経費を予算計上しております。  さらに、12月補正に引き続き、2月補正においても国の補正予算関連の国庫補助事業の追加補正として、幼稚園、小中学校の耐震化工事等を前倒しで実施することといたしております。また、地域活性化交付金等を活用した事業では、きめ細かな交付金事業として、JR和歌山駅の東西駅前広場のトイレの改修や市民生活にかかわりの深い公園、下水路の維持修繕などを行い、住民に光をそそぐ交付金事業として知の地域づくりを進めるため、こども科学館の展示物の大規模更新や図書館ネットワークの推進を図ることといたしております。  さらに、市独自事業としては、これまでやりたくても財源の都合でできなかった施設の修繕工事など地元中小企業が受注できる、きめ細かな事業を中心に、事業費で合わせて約14億4,000万円を前倒しで実施する予算として計上し、地域経済の活性化につながるよう切れ目のない安定的な事業量を確保しております。  以上、歳入、歳出を精査した結果、剰余金が生じましたので、行政改革推進債の発行を取りやめ、さらに、退職手当債の発行も抑制して後年度の財政負担の軽減を図っております。また、財政調整基金につきましては、基金からの繰り入れを取りやめる一方、前年度実質収支額の半分及び剰余金等を合わせておよそ13億2,400万円を積み立てることにいたしましたので、基金の年度末残高は、前年度よりおよそ13億3,000万円増の65億2,000万円程度となる見込みとなっております。  特別会計につきましては、各会計の事業費の決定及び精算等による所要の補正を行うほか、水道事業会計及び工業用水道事業会計等で、高金利の公的資金を低金利に借りかえする経費などを計上しております。  条例関係では、和歌山市職員の退職金について、在任中に懲戒免職等の処分を受けるべき行為をしたことが退職後に認められた場合、退職金を返納させることができる規定を設けるなどの改正を行う和歌山市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例案など5件、そのほか市道路線認定、損害賠償金、工事請負契約の締結及び変更の議案を提出しております。  繰越明許予算としましては、一般会計補正予算案、特別会計では卸売市場事業、下水道事業、漁業集落排水事業の各特別会計の補正予算案を提出いたしております。  詳細につきましては担当局長から説明させますので、議員の皆様におかれましては慎重御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(山本宏一君) 山口財政局長。  〔財政局長山口研悟君登壇〕 ◎財政局長(山口研悟君) 承第1号から議案第16号まで及び議案第19号から議案第22号、議案第24号、議案第26号から議案第35号までにつきまして、一括して御説明申し上げます。  議案書の5ページをお開き願います。  承第1号は、控訴の提起についてでございまして、本市に対する行政処分義務付等請求事件の第一審判決が平成22年12月17日に言い渡されましたが、本件控訴を提起する必要が生じたため、平成22年12月27日付で市長専決処分により措置したものでございます。  恐れ入りますが、別刷りの議案書(その2)をお願いいたします。  1ページをお開き願います。  承第2号も控訴の提起についてでございまして、本市に対する介護保険料減額更正請求事件の第一審判決が平成23年1月28日に言い渡されましたが、本件控訴を提起する必要が生じたため、平成23年2月4日付で市長専決処分により措置したものでございます。  戻りまして、議案書の9ページをお開き願います。  議案第1号は、平成22年度和歌山市一般会計補正予算(第6号)でございまして、歳入歳出それぞれ19億72万6,000円を増額し、予算総額を1,377億6,628万円とするものでございます。  以下、その内容につきまして御説明いたします。  10ページでございます。  まず、歳入の部におきまして、企業収益の一定の回復や個人所得が予想を上回ったこと、償却資産で新規設備の稼働が行われたことなどにより、市税は18億円、また、雇用対策・地域資源活用臨時特例費の再算定等による国の追加補正のため、地方交付税2億2,542万6,000円、国補正に伴う地域活性化交付金などを含む国庫支出金2億5,478万7,000円、寄附金1,121万5,000円−−次の11ページでございますが−−平成21年度決算による繰越金26億4,577万5,000円、諸収入2億1,630万9,000円をそれぞれ増額し−−10ページ−−分担金及び負担金4,228万7,000円、使用料及び手数料1億4,255万6,000円、県支出金4,861万円、財産収入3,630万4,000円、財政調整基金繰入金等の減による繰入金14億2,592万9,000円−−11ページでございますが−−事業費の決定及び行政改革推進債の発行の取りやめなどにより市債15億5,710万円の減額補正でございます。
     次に、歳出の部でございます。  12ページをお開き願います。  第1款議会費1,036万円の減額補正は、人件費の精算によるものでございます。  第2款総務費9,194万8,000円の増額補正は、第1項総務管理費におきまして、平成21年度決算における実質収支分の半分や余剰金などの財政調整基金積立金13億2,406万9,000円を増額するほか、勧奨退職者が当初の見込みより少なかったことなどによる退職手当4億3,078万7,000円の減額を初めとする人件費及び諸経費の精算など、第2項徴税費におきまして、人件費及び諸経費の精算、第3項市民生活費におきまして、人件費及び諸経費の精算とともに、直川用地複合施設建設事業費などにおいて事業費の決定など、第4項戸籍住民基本台帳費におきましては、人件費及び諸経費の精算、第5項選挙費及び第6項統計調査費におきましては、人件費の精算及び事業費の決定など、第7項監査委員費及び第8項人事委員会費におきましては、人件費の精算によるものでございます。  第3款民生費7億4,849万6,000円の増額補正は、第1項社会福祉費におきまして、障害者自立支援に係る障害福祉サービス等給付費の利用者増加等により2億4,003万9,000円の増額のほか、人件費及び諸経費の精算など、第2項生活保護費におきまして、前年度に概算交付を受けていた国庫支出金の精算による返還金2億7,116万9,000円、扶助費3億8,653万4,000円の増額のほか、人件費及び諸経費の精算など、第3項児童福祉費におきまして、子ども手当等の扶助費4億7,523万9,000円、私立保育所運営交付金1億867万3,000円の減額など、第5項年金保険費におきまして、国民健康保険事業特別会計への繰出金7億7,822万8,000円の増額のほか、人件費の精算など、第6項市民福祉費におきまして、人件費及び諸経費の精算などによるものでございます。  第4款衛生費3億771万4,000円の減額補正は、第1項保健衛生費におきまして、人件費及び諸経費の精算とともに、直川用地複合施設建設事業費などにおいて事業費の決定など、第2項清掃費におきましては、人件費及び諸経費の精算、第3項環境保全費におきましては、住宅用太陽光発電システム導入促進補助金1,243万1,000円を増額するほか、人件費及び諸経費の精算などによるものでございます。  第5款農林水産業費857万円の増額補正は、第1項農業費におきまして、農業施設維持修繕に要する諸経費などを増額するほか、人件費及び諸経費の精算など、第2項農林緑花費におきまして、有害鳥獣捕獲事業に係る報償金256万5,000円の増額、第3項水産業費におきまして、人件費の精算及び事業費の決定による補正などによるものでございます。  第6款商工費91万9,000円の増額補正は、第1項商工費におきまして、芦原第2共同作業所の雨漏りに伴う修繕費2,068万5,000円、卸売市場事業特別会計繰出金4,017万6,000円などを増額するほか、人件費及び諸経費の精算並びに事業費の決定など、第2項観光費におきまして、屋根つきベンチ設置経費180万円などを増額するほか、人件費及び諸経費の精算によるものでございます。  第7款土木費12億6,602万6,000円の増額補正は−−13ページでございますが−−第1項土木管理費におきまして、県の市町村振興資金を借り入れ、スカイタウンつつじが丘内の緑道を取得するための土地購入費2億9,163万1,000円、JR和歌山駅駅前広場のトイレ改修に2,322万4,000円などを増額するほか、人件費及び諸経費の精算、第2項道路橋梁費におきまして、道路維持修繕費1,000万円などを増額するほか、事業費決定による補正、第3項河川費におきまして、人件費及び国庫支出金返還金等の補正、第4項都市計画費におきまして、都市計画事業県工事費等負担金1億8,824万1,000円などを増額するほか、人件費及び諸経費の精算並びに事業費の決定など、第5項公園費におきまして、公園整備工事請負費2,000万円などを増額するほか、人件費及び事業費の決定、第6項下水道費におきまして、下水道事業特別会計繰出金4億1,060万6,000円、下水路整備工事請負費9,124万5,000円の増額を初め人件費の精算など、第7項住宅費におきまして、土地造成事業特別会計繰出金7億円の増額を初め人件費及び諸経費の精算などによるものでございます。  第8款消防費6,954万8,000円の減額補正は、第1項消防費におきまして、防火服購入に要する経費4,105万8,000円、東消防署車庫整備に1,386万円の増額のほか、人件費及び諸経費の精算などによるものでございます。  第9款教育費3億1,292万7,000円の増額補正は、第1項教育総務費におきまして、教育施設整備基金積立金などの増額のほか、人件費及び諸経費の精算など、第2項小学校費におきまして、耐震補強に要する工事請負費2億2,192万円などの増額のほか、人件費及び諸経費の精算並びに事業費の決定、第3項中学校費におきましても、耐震補強に要する工事請負費4億9,548万2,000円などの増額のほか、人件費及び諸経費の精算並びに事業費の決定、第4項高等学校費におきまして、人件費の精算、第5項幼稚園費におきまして、耐震補強に要する工事請負費1,604万5,000円などの増額のほか、人件費及び諸経費の精算など、第6項社会教育費におきまして、こども科学館の展示物製作委託6,200万円などの増額のほか、人件費及び諸経費の精算など、第7項保健体育費におきましては、市民温水プールの整備工事請負費2,210万3,000円などの増額のほか、人件費及び諸経費の精算などによるものでございます。  第10款公債費1億346万5,000円の減額補正は、元金償還金において1億555万7,000円の公的資金補償金免除繰上償還金を含む7,773万円を増額する一方、市債等の借入額及び借入利率の決定により、長期債利子1億5,228万5,000円、一時借入金利子2,891万円を減額しております。  第11款諸支出金3,707万3,000円の減額補正は、安全対策事業分の減などによる水道事業会計出資金の精算のため5,596万3,000円の減額、公営企業会計職員に係る子ども手当について繰出基準に基づき、水道、工業用水道事業会計補助金1,889万円の増額によるものでございます。  次に、14ページをお開き願います。  地方債の補正は、第2表のとおりでございまして、借換債1億540万円など9件につきまして、限度額8億4,070万円を追加するとともに−−16ページでございますが−−退職手当の限度額を14億4,460万円減額するなど28件につきまして、事業費の決定等により、限度額を189億1,090万円から165億1,310万円に変更するものでございます。  17ページでございます。  議案第2号、平成22年度和歌山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、歳出におきまして、平成21年度概算交付の精算による国庫支出金等返還金1億2,587万2,000円などの増額のほか、保険財政共同安定化事業拠出金負担金2億5,864万6,000円の減額を初め人件費及び諸経費の精算などを行うことによるものでございます。  歳入におきまして、国庫支出金7,188万4,000円、前期高齢者交付金906万4,000円、繰入金7億7,822万8,000円を増額するほか、県支出金2,094万1,000円、共同事業交付金3億968万9,000円、諸収入9億3,880万3,000円の減額によるものでございます。  20ページをお開き願います。  議案第3号、平成22年度和歌山市卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、自動火災報知機整備工事費2,696万1,000円などの増額のほか、人件費及び諸経費の精算、歳入におきまして、使用料及び手数料1,881万1,000円、諸収入900万3,000円の減額を、繰入金4,017万6,000円の増額によるものでございます。  22ページをお開き願います。  議案第4号、平成22年度和歌山市土地造成事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、公債費、前年度繰上充用金を初めとする諸経費の精算、歳入におきましては、財産収入で市有地売払代2億9,163万1,000円、繰入金7億円の増額を、諸収入で10億5,784万9,000円の減額によるものでございます。  24ページをお開き願います。  議案第5号、平成22年度和歌山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、一般会計繰出金125万5,000円の増額のほか、人件費及び諸経費の精算、歳入におきまして、換地処分清算金などによる諸収入、使用料及び手数料の増額によるものでございます。  26ページをお開き願います。  議案第6号、平成22年度和歌山市住宅改修資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、一時借入金利子及び前年度繰上充用金などの精算、歳入におきまして、貸付金収入の減額によるものでございます。  28ページをお開き願います。  議案第7号、平成22年度和歌山市住宅新築資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、公的資金補償金免除繰上償還に係る元金償還金を増額する一方、利子及び前年度繰上充用金の精算を、歳入におきまして、借換債を増額する一方、諸収入を減額するものでございます。  30ページをお開き願います。  第2表、地方債の補正につきましては、借換債の限度額1,700万円を追加するものでございます。  次に、31ページでございます。  議案第8号、平成22年度和歌山市宅地取得資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、公的資金補償金免除繰上償還に係る元金償還金を増額する一方、利子及び前年度繰上充用金の精算を、歳入におきまして、借換債を増額する一方、諸収入を減額するものでございます。  33ページでございます。  第2表、地方債の補正につきましては、借換債の限度額570万円を追加するものでございます。  34ページをお開き願います。  議案第9号、平成22年度和歌山市駐車場管理事業特別会計補正予算(第3号)は、歳出におきまして、一時借入金利子及び前年度繰上充用金の精算、歳入におきましては、使用料及び手数料246万8,000円、繰入金56万6,000円の増額、諸収入2,583万8,000円の減額によるものでございます。  36ページをお開き願います。  議案第10号、平成22年度和歌山市老人保健特別会計補正予算(第2号)は、歳出におきまして、一般会計繰出金425万3,000円を増額する一方、老人医療扶助費を初めとする諸経費の精算、歳入におきましては、支払基金交付金680万3,000円、一般会計繰入金569万4,000円の減額、諸収入360万9,000円の増額によるものでございます。  38ページをお開き願います。  議案第11号、平成22年度和歌山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、人件費及び諸経費の精算並びに事業費の決定による補正、歳入におきましては、分担金及び負担金1,752万2,000円、国庫支出金9,460万円、諸収入8億349万5,000円、市債3,800万円の減額、繰入金4億1,060万6,000円の増額によるものでございます。  40ページをお開き願います。  第2表、地方債の補正につきましては、事業費等の決定に伴い、限度額を61億9,070万円から61億5,270万円に変更するものでございます。  41ページでございます。  議案第12号、平成22年度和歌山市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、事業費の決定及び精算、歳入におきまして、諸収入65万6,000円の増額、県支出金1,500万円、繰入金145万6,000円、市債1,020万円の減額によるものでございます。  43ページでございます。  第2表、地方債の補正につきましては、限度額を5,200万円から4,180万円に変更するものでございます。  44ページをお開き願います。  議案第13号、平成22年度和歌山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、人件費の精算による補正、歳入におきましては、繰入金27万9,000円の増額によるものでございます。  46ページをお開き願います。  議案第14号、平成22年度和歌山市母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、貸付金の減額、歳入におきまして、繰越金1,621万7,000円の増額、繰入金545万円、市債1,090万円の減額によるものでございます。  48ページをお開き願います。  第2表、地方債の補正につきましては、限度額を4,770万円から3,680万円に変更するものでございます。  49ページでございます。  議案第15号、平成22年度和歌山市介護保険事業特別会計補正予算(第4号)は、歳出におきまして、居宅介護サービス等給付費負担金8億7,500万円、居宅介護サービス計画等給付費負担金2億円を増額するほか、施設介護サービス等給付費負担金2億7,100万円、地域密着型介護サービス等給付費負担金5億円の減額を初め人件費及び諸経費の精算によるものでございます。  歳入におきましては、財産収入10万4,000円の減額、国庫支出金7,975万9,000円、県支出金2,102万6,000円、支払基金交付金7,704万5,000円、繰入金6,584万1,000円の増額によるものでございます。  52ページをお開き願います。  議案第16号、平成22年度和歌山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、後期高齢者医療広域連合納付金1億6,955万3,000円の減額を初め諸経費の精算、歳入におきましては、後期高齢者医療保険料2億7,269万1,000円、繰入金2億41万6,000円の減額、県支出金3万3,000円、諸収入2億239万円、繰越金9,834万9,000円の増額によるものでございます。  次に、58ページをお開き願います。  議案第19号、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部改正は、国際機関等に派遣される一般職の国家公務員の処遇等に関する法律に基づく人事院規則が改正されたことに伴い、所要の改正を行うものでございます。  59ページでございます。  議案第20号、和歌山市職員の退職手当に関する条例等の一部改正は、退職後に懲戒免職等処分を受けるべき行為をしたと認められるに至った者の退職手当の全部または一部を返納させることができる制度等の規定を設けることに関し、所要の改正を行うものでございます。  72ページをお開き願います。  議案第21号、和歌山市地区会館条例の一部改正は、和歌山市芦原地区会館の設置及び和歌山市紀三井寺北集会所の位置を修正するため、所要の改正を行うものでございます。  73ページをお開き願います。  議案第22号、和歌山市民会館条例の一部改正は、特別会議室及び駐車場の使用料等を改定するため、所要の改正を行うものでございます。  次に、76ページをお開き願います。  議案第24号、市道路線認定につきましては、道路法第8条第2項の規定により、宮前152号線初め33路線を市道に認定するものでございます。  続きまして、議案書(その3)をお願いいたします。  1ページをお開き願います。  議案第26号、平成22年度和歌山市一般会計補正予算(第7号)は、繰越明許費を定めるものでございます。  内容につきましては、2ページの、第1表、繰越明許費をお願いいたします。  第2款総務費4,053万8,000円は、第1項総務管理費におきまして、防災行政無線戸別受信機の設置442万8,000円、第3項市民生活費におきまして、地区会館建設に要する工事費3,611万円でございます。  第3款民生費3億6,327万6,000円は、第1項社会福祉費におきまして、市民憩の家防火設備の修繕377万円、施設開設準備経費助成金2,820万円、老人福祉施設整備費補助金1億2,600万円、第3項児童福祉費におきまして、私立保育所整備事業費補助金1億8,903万7,000円、公立保育所耐震診断委託1,346万4,000円、第6項市民福祉費におきまして、児童女性会館のガス管等の修繕280万5,000円でございます。  第4款衛生費1,034万9,000円は、第1項保健衛生費におきまして、田尻の保健センター建設予定地の購入に要する諸経費838万9,000円、第2項清掃費におきまして、一般廃棄物処理基本計画策定委託196万円でございます。  第5款農林水産業費1,993万2,000円は、第1項農業費におきまして、農業施設の改良維持に要する諸経費1,891万7,000円、第2項農林緑花費におきまして、四季の郷公園内の排水ポンプ修繕101万5,000円でございます。  第6款商工費2,248万5,000円は、第1項商工費におきまして−−3ページでございますが−−共同作業場の雨漏り修繕2,068万5,000円、第2項観光費におきまして、和歌山公園の施設整備費180万円でございます。  第7款土木費21億5,719万8,000円は、第1項土木管理費におきまして、駅前広場のトイレ改修2,322万4,000円、第2項道路橋梁費におきまして、道路維持修繕事業費1,000万円、道路新設改良事業費500万円、地方道整備事業費4億8,564万5,000円、紀和駅前自転車等保管所の工事費8,750万5,000円、交通安全施設設置に要する委託料500万円、第3項河川費におきまして、河川整備事業費598万5,000円、都市基盤河川改修事業費4,177万円、第4項都市計画費におきまして、都市計画事業県工事費負担金2億3,603万4,000円、街路事業費7億2,549万9,000円、東和歌山第二地区土地区画整理事業費2,264万円、木造住宅耐震改修補助金990万円、第二阪和国道整備促進事業費1,018万4,000円、第5項公園費におきまして、公園整備事業費4,505万3,000円、第6項下水道費におきまして、水路維持事業費500万円、下水路整備事業費1億5,104万円、第7項住宅費におきまして、改良住宅の建てかえに要する用地取得経費等2億8,771万9,000円でございます。  第8款消防費6,620万6,000円は−−4ページでございますが−−第1項消防費におきまして、防火服購入に要する諸経費4,230万8,000円、消防ホースの更新766万5,000円、東消防署の車庫建設に要する諸経費1,623万3,000円でございます。  第9款教育費9億4,934万1,000円は、第2項小学校費におきまして、小学校施設維持修繕事業費4,855万5,000円、小学校給食室改修に要する諸経費830万円、高圧受変電設備設置及び公共下水道切りかえ工事などに要する諸経費7,176万3,000円、耐震補強工事に要する諸経費1億6,189万8,000円、第3項中学校費におきまして、中学校施設維持修繕事業費1,360万円、高圧受変電設備設置などに要する諸経費3,526万6,000円、耐震補強工事に要する諸経費4億6,883万7,000円、第5項幼稚園費におきまして、耐震補強工事に要する諸経費2,146万9,000円、第6項社会教育費におきまして、図書館ネットワーク推進に要する諸経費500万円、こども科学館の展示物等整備に要する諸経費6,600万円、博物館常設展示室整備に要する経費212万7,000円、北コミュニティセンターの図書購入費1,000万円、第7項保健体育費におきまして、スカイタウンつつじが丘テニスコート設計委託1,272万3,000円、第二共同調理場の調理器具購入経費170万円、市民温水プールボイラー及び幼児用プール整備に要する工事費2,210万3,000円でございます。  第11款諸支出金4,283万5,000円は、安全対策事業に対する水道事業会計出資金でございます。  5ページでございます。  議案第27号、平成22年度和歌山市卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)は、繰越明許費を定めるものでございまして、第1款卸売市場費2,789万6,000円は、自動火災報知機整備に要する諸経費でございます。  7ページでございます。  議案第28号、平成22年度和歌山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、繰越明許費を定めるものでございまして、第1款下水道事業費29億9,100万円は、公共下水道建設に要する経費でございます。  9ページでございます。  議案第29号、平成22年度和歌山市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)は、繰越明許費を定めるものでございまして、第1款漁業集落排水事業費1,850万円は、雑賀崎地区の漁業集落排水施設整備事業に要する経費でございます。  次に、別刷りの議案書(その4)をお開き願います。  1ページの議案第30号から5ページの議案第34号までは、いずれも工事請負契約の締結でございます。  1ページをお開き願います。  議案第30号は、中央処理区支線工事その2につきまして、株式会社丸栄山下組と2億994万7,500円で、2ページの議案第31号は、北部処理区支線工事その4につきまして、弘安建設株式会社と1億5,396万1,500円で、3ページの議案第32号は、公共下水道野崎雨水準幹線工事につきまして、大日本土木・丸山組特定建設工事共同企業体と3億3,188万4,000円で、4ページの議案第33号は、中之島排水区支線工事その1につきまして、大日本土木・丸山組特定建設工事共同企業体と3億2,609万8,500円で、5ページの議案第34号は、平成22年度安原小学校屋内運動場改築他工事につきまして、株式会社和田建設と2億8,207万2,000円でそれぞれ契約するものでございます。  6ページでございます。  議案第35号は、工事請負変更契約の締結でございまして、公共下水道北部第1汚水幹線工事その6につきまして、三友工業株式会社と2億6,885万2,500円で契約しておりましたが、現工法で施工不能な箇所があるため、2億5,628万6,100円に減額変更するものでございます。  以上でございます。 ○議長(山本宏一君) 眞野水道局長。  〔水道局長眞野 廣君登壇〕 ◎水道局長(眞野廣君) 水道局の議案について御説明申し上げます。  議案書の54ページをごらんください。  議案第17号は、平成22年度和歌山市水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  第2条は、業務の予定量をそれぞれに改めるものでございます。  第3条は、収益的収入及び支出の補正で、収入1,188万9,000円の増額は、主に一般会計から補助金を受け入れることによるもので、支出8,995万9,000円の減額は、主に人件費及び委託料等の精算によるものでございます。
     第4条は、資本的収入及び支出の補正で−−55ページをお願いいたします−−収入2,337万5,000円の増額は、繰上償還に充当する財源として一部借換債を発行することによるもので、支出7億4,795万8,000円の増額は、繰上償還に要する企業債償還金が増加したことによるものでございます。  第5条は、起債の限度額をそれぞれに改めるもので、第6条は、今回の補正に伴い、職員給与費を改めるものでございます。  第7条は、たな卸資産の購入限度額を改めるもので、第8条は、新たに1条を追加するもので、その内容は、他会計から受ける補助金について定めるものでございます。  次に、56ページをお願いします。  議案第18号は、平成22年度和歌山市工業用水道事業会計補正予算(第1号)でございます。  第2条は、業務の予定量をそれぞれに改めるものでございます。  第3条は、収益的収入及び支出の補正で、収入406万2,000円の減額は、主に給水収益の減収によるもので、支出5,514万9,000円の減額は、人件費及び委託料等の精算によるものでございます。  第4条は、資本的収入及び支出の補正で−−57ページをお願いいたします−−収入2,277万7,000円の減額は、建設改良費に充てる企業債が事業の変更に伴い減少するもので、支出1億2,840万円の増額は、建設改良費で事業の変更等により減少するものの、繰上償還に要する企業債償還金が増加することによるものでございます。  第5条は、起債の限度額をそれぞれに改めるもので、第6条は、今回の補正に伴い、職員給与費を改めるものでございます。  第7条は、たな卸資産の購入限度額を改めるもので、第8条は、新たに1条を追加するもので、その内容は、他会計から受ける補助金について定めるものでございます。  75ページをお開き願います。  議案第23号は、和歌山市企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例を制定するもので、一般職の職員と同様に、企業職員についても退職手当制度の一層の適正化を図るため、新たな支給制限及び返納等の制度を設けるために所要の改正を行うものでございます。  87ページをお開き願います。  議案第25号は、上水道の漏水により路面が凍結し、転倒事故が起きたことに対する損害賠償額の決定をお願いするものでございます。  以上でございます。 ○議長(山本宏一君) 以上で提案理由の説明は終わりました。  この際、ただいま議題となっている37件のうち、議案第19号、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第20号、和歌山市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定についての2件について、地方公務員法第5条第2項の規定により、人事委員会の意見を求めます。−−水野人事委員会委員長。  〔人事委員会委員長水野八朗君登壇〕 ◎人事委員会委員長(水野八朗君) ただいま議長から意見を求められました議案第19号及び議案第20号について、人事委員会の意見を申し述べます。  議案第19号、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、企業職員及び技能労務職員以外の派遣職員について意見を述べるものです。  改正の内容は、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の給与年額が外務公務員の給与年額を超えないように支給割合を決定できるよう改正するもので、国との均衡を考慮したものであり、適当であると考えます。  議案第20号、和歌山市職員の退職手当に関する条例等の一部を改正する条例につきましては、特別職の職員及び技能労務職員以外の職員について意見を述べるものです。  改正の内容は、退職後に懲戒免職等処分を受けるべき行為をしたと認められるに至った者の退職手当の全部または一部を返納させることができることとする等、退職手当について新たな支給制限及び返納の制度を設けるなど、国との均衡を考慮し、退職手当制度の一層の適正化を図るものであり、適当であると考えます。  以上です。 ○議長(山本宏一君) お諮りします。  本日の会議はこの程度にとどめ延会し、明2月24日午前10時から会議を開くことにしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(山本宏一君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  本日はこれにて延会します。           午前10時52分延会    −−−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。  議長    山本宏一  議員    宇治田清治  議員    松本哲郎  議員    寒川 篤