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平成17年  2月 定例会-02月24日−01号

和歌山市議会 2005-02-24
平成17年  2月 定例会-02月24日−01号


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  1. 平成17年  2月 定例会 − 02月24日−01号 平成17年  2月 定例会 − 02月24日−01号 平成17年  2月 定例会                 平成17年           和歌山市議会2月定例会会議録 第1号                 平成17年2月24日(木曜日)          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 議事日程第1号 平成17年2月24日(木)午前10時開議 第1 会議録署名議員の指名 第2 会期決定について 第3 報第1号 市長専決処分事項の報告について 第4 報第2号 市長専決処分事項の報告について 第5 報第3号 市長専決処分事項の報告について 第6 報第4号 市長専決処分事項の報告について 第7 議案第1号 平成16年度和歌山市一般会計補正予算(第5号) 第8 議案第2号 平成16年度和歌山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) 第9 議案第3号 平成16年度和歌山市食肉処理場事業特別会計補正予算(第1号) 第10 議案第4号 平成16年度和歌山市卸売市場事業特別会計補正予算(第2号) 第11 議案第5号 平成16年度和歌山市土地造成事業特別会計補正予算(第2号) 第12 議案第6号 平成16年度和歌山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号) 第13 議案第7号 平成16年度和歌山市住宅改修資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第14 議案第8号 平成16年度和歌山市住宅新築資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第15 議案第9号 平成16年度和歌山市宅地取得資金貸付事業特別会計補正予算(第1号) 第16 議案第10号 平成16年度和歌山市駐車場管理事特別会計補正予算(第2号) 第17 議案第11号 平成16年度和歌山市老人保健特別会計補正予算(第2号) 第18 議案第12号 平成16年度和歌山市下水道事業特別会計補正予算(第2号) 第19 議案第13号 平成16年度和歌山市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) 第20 議案第14号 平成16年度和歌山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) 第21 議案第15号 平成16年度和歌山市介護保険事業特別会計補正予算(第1号) 第22 議案第16号 平成16年度和歌山市水道事業会計補正予算(第3号) 第23 議案第17号 平成16年度和歌山市工業用水道事業会計補正予算(第3号) 第24 議案第18号 和歌山市自治功労者礼遇条例の一部を改正する条例の制定について 第25 議案第19号 不動産登記法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について 第26 議案第20号 和歌山市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第27 議案第21号 市道路線認定について 第28 議案第22号 市道路線変更について 第29 議案第23号 市道路線廃止について 第30 議案第24号 工事請負契約の締結について 第31 議案第25号 工事請負契約の締結について          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に付した事件 日程第1 会議録署名議員の指名 日程第2 会期決定について 日程第3 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから 日程第6 報第4号 市長専決処分事項の報告についてまで 日程第7 議案第1号 平成16年度和歌山市一般会計補正予算(第5号)から 日程第31 議案第25号 工事請負契約の締結についてまで          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(42名)   1番  旅田卓宗君   2番  松井紀博君   3番  野嶋広子君   4番  奥山昭博君   5番  中尾友紀君   6番  片桐章浩君   7番  藤本利子君   8番  戸田正人君   9番  東  稔君  10番  芝本和己君  11番  井上直樹君  12番  古川祐典君  13番  尾崎方哉君  14番  山本宏一君  15番  後 みつる君  16番  姫田高宏君  17番  中村協二君  18番  岩井弘次君  19番  松本哲郎君  20番  中嶋佳代君  21番  寒川 篤君  22番  メ木佳明君  23番  北野 均君  24番  遠藤富士雄君  25番  宇治田清治君  26番  貴志啓一君  27番  寺井冨士君  28番  佐伯誠章君  29番  南畑幸代君  30番  大艸主馬君  31番  森下佐知子君  32番  中橋龍太郎君  33番  中 拓哉君  34番  多田純一君  35番  東内敏幸君  36番  山田好雄君  37番  森田昌伸君  38番  和田秀教君  39番  浅井武彦君  40番  浦 哲志君  41番  井口 弘君  42番  奥田善晴君    −−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名  市長         大橋建一君  助役         射場道雄君  助役         植松浩二君  収入役        岡本 弘君  理事         松見 弘君  市長公室長      豊岡博行君
     企画部長       木村哲文君  総務部長       鎌田純雄君  財政部長       奥野久直君  市民部長       下中 儔君  福祉保健部長     的場俊夫君  生活環境部長     若林 豊君  産業部長       松澤 勉君  都市計画部長     市川一光君  建設部長       小倉常男君  下水道部長      堀部美智夫君  総合防災室長     秦野正彦君  まちづくり推進室長  森下 尚君  教育委員会委員長   中村 裕君  教育長        空 光昭君  教育総務部長     宮田俊雄君  教育文化部長     林 秀晃君  消防局長       辻  守君  水道局長       楠本喬二君  水道局経営管理部長  植田龍彦君  水道局工務部長    武内 功君  選挙管理委員会委員長 筒井敏郎君  代表監査委員     伊藤松雄君  人事委員会委員長   田中昭彦君    −−−−−−−−−−−−−−− 出席事務職員  事務局長       川西通夫  事務局次長      鳥居喜久夫  議事調査課長     山ノ井義雄  議事調査課副課長   尾崎順一  議事班長       川口隆弘  調査班長       守脇秀治  企画員        石本典生  企画員        中西 太  企画員        奥谷知彦  事務副主査      志賀政廣  事務主任       藤井一成  事務副主任      小林健太    −−−−−−−−−−−−−−−           午前10時11分開会 ○議長(浅井武彦君) ただいまから平成17年2月24日招集の和歌山市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。    −−−−−−−−−−−−−−− △市長のあいさつ ○議長(浅井武彦君) 日程に入るに先立ち、市長から招集のあいさつがあります。−−大橋市長。  〔市長大橋建一君登壇〕 ◎市長(大橋建一君) 開会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。  本日ここに2月定例会を招集いたしましたところ、議員の皆さんにおかれましては何かと御多用の中、御出席いただき、まことにありがとうございます。  さて、本定例会におきましては、平成16年度補正関係といたしまして、一般会計並びに特別会計補正予算案のほか、報告事項、条例の制定、市道路線認定の諸議案を提出いたしております。  次に、平成17年度当初関係といたしまして、一般会計予算案、特別会計予算案を初め、条例の制定、包括外部監査契約の締結、和歌山周辺広域市町村圏協議会を設ける地方公共団体の数の増減及び規約の変更の諸議案を提出しております。  平成16年度補正予算案につきましては後ほど、また平成17年度施政方針並びに議案内容につきましては、後日御説明申し上げますので、議員の皆様には何とぞ慎重御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げ、招集のごあいさつといたします。    −−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(浅井武彦君) 諸般の報告をさせます。 ◎事務局長(川西通夫君) 平成17年2月17日付、和財第620号をもって、市長から本日招集の市議会定例会に提出する議案が送付されております。議案はお手元に配付いたしております。  次に、平成16年12月24日付、和監査第274号、平成17年1月31日付、和監査第306号、平成17年2月23日付、和監査第337号をもって、監査委員から例月出納検査の結果に関する報告が、また平成17年2月23日付、和監査第335号をもって、平成16年度随時監査(工事監査)の結果に関する報告が参っております。  写しはお手元に配付いたしております。  以上でございます。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(浅井武彦君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において    貴志啓一君    多田純一君    森田昌伸君  以上3人の諸君を指名します。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 会期決定について ○議長(浅井武彦君) 次に、日程第2、会期決定についてを議題とします。  お諮りします。  本定例会の会期は、本日から3月24日までの29日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅井武彦君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は本日から3月24日までの29日間と決しました。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第3 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから △日程第6 報第4号 市長専決処分事項の報告についてまで ○議長(浅井武彦君) 次に、日程第3、報第1号から、日程第6、報第4号までの4件の市長専決処分事項の報告を一括して行います。  当局から報告を求めます。−−奥野財政部長。  〔財政部長奥野久直君登壇〕 ◎財政部長(奥野久直君) 報第1号から報第4号まで一括して御説明申し上げます。  議案書の1ページをお開き願います。  報第1号及び2ページの報第2号につきましては、いずれも損害賠償に関する市長専決処分についての報告でございます。  報第1号は、台風18号の影響により市管理の看板が飛散し、玄関灯を破損させたことによる損害賠償、2ページの報第2号は、消防ポンプ車の接触事故による損害賠償でございまして、いずれも地方自治法第180条第1項の規定に基づき、市長専決処分により措置いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  次に、3ページの報第3号は、市営住宅に係る使用料等の支払請求に関する和解につきまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、市長専決処分により措置いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  4ページの報第4号は、市営住宅に係る使用料等の支払請求及び住宅明け渡しの請求に関する訴えの提起につきまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、市長専決処分により措置いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  以上でございます。 ○議長(浅井武彦君) 質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅井武彦君) 質疑なしと認めます。  以上で、報第1号から同第4号までの4件の報告を終わります。    −−−−−−−−−−−−−−− △日程第7 議案第1号 平成16年度和歌山市一般会計補正予算(第5号)から △日程第31 議案第25号 工事請負契約の締結についてまで ○議長(浅井武彦君) 次に、日程第7、議案第1号、平成16年度和歌山市一般会計補正予算(第5号)から、日程第31、議案第25号、工事請負契約の締結についてまでの25件を一括議題とします。  当局から提案理由の説明を求めます。−−大橋市長。  〔市長大橋建一君登壇〕 ◎市長(大橋建一君) それでは、ただいま上程されました諸議案につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず予算関係でございますが、一般会計におきましては17億8,908万1,000円の追加、特別会計におきましては、14会計合わせて9億3,587万7,000円の追加、公営企業会計におきましては9億1,717万1,000円の減額補正を行っております。  このうち一般会計につきましては、歳入において、市税収入が予想を大幅に上回って落ち込むことが見込まれる一方、歳出では、生活保護等の扶助費の大幅な増加や退職手当の増加などがあり、財政調整基金を前年度剰余金の半分を残してすべて取り崩すことになりましたが、それでも最終的に25億7,100万円に上る財源不足額が生じました。  このため、諸収入において雑入による財源調整を行っております。このほか、各事業の諸経費など精算のための補正を初め、生活扶助費、身体障害者等の支援費、私立保育所措置費、基本健康診査を初めとした各種検診委託料、漁港施設災害復旧事業、都市計画事業県工事費等負担金などの増額補正を行っております。  特別会計につきましては、老人保健特別会計医療扶助費を、また介護保険事業特別会計で居宅介護サービス給付費を初めとする各種介護サービス給付費等を計上したほか、各会計の事業費の決定及び精算等による所要の補正を行っております。
     そのほか、条例関係につきましては、和歌山市自治功労者礼遇条例の一部を改正する条例案を初め3件の改正案を上程しております。  詳細につきましては、担当部長から説明させますので、議員の皆様におかれましては慎重御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(浅井武彦君) 奥野財政部長。  〔財政部長奥野久直君登壇〕 ◎財政部長(奥野久直君) 議案第1号から議案第15号まで、及び議案第18号から議案第25号までにつきまして、一括して御説明申し上げます。  議案書の5ページをお開き願います。  議案第1号は、平成16年度和歌山市一般会計補正予算(第5号)でございまして、歳入歳出それぞれ17億8,908万1,000円を追加し、予算総額を1,357億1,629万5,000円とするものでございます。  以下、その内容につきまして御説明いたします。  6ページでございます。  まず、歳入の部におきましては、個人所得の減少に伴う個人市民税の減収、土地価格の下落及び企業の設備投資の減に伴う固定資産税の減収等の影響によりまして、市税16億5,000万円の減額を初め、利子割交付金1億6,000万円、配当割交付金7,000万円、株式等譲渡所得割交付金4,000万円、ゴルフ場利用税交付金1,700万円、分担金及び負担金2,700万7,000円、使用料及び手数料1億7,410万円、県支出金1億2,267万5,000円、繰入金2億112万8,000円をそれぞれ減額補正するほか、地方消費税交付金2億5,000万円を初め、地方交付税362万8,000円、国庫支出金8億1,590万1,000円、次、7ページの財産収入959万9,000円、諸収入26億4,787万3,000円、市債5億2,310万円、寄附金89万円をそれぞれ増額補正することといたしております。  なお、三位一体改革の影響による地方交付税総額の削減、市税の予想を上回る減収、生活保護を初めとする扶助費の大幅な伸び及び退職手当の増により財源不足が生じたため、諸収入の雑入におきまして25億7,100万円の財源調整を講じてございます。  次に、歳出の部でございます。  8ページをお開きください。  第1款議会費680万3,000円の減額補正は、人件費及び諸経費の精算による補正でございます。  第2款総務費2億1,383万2,000円の増額補正は、第1項総務管理費におきまして、退職手当4億4,800万円、市民生活に重要な役割を担っているバス路線を維持するための補助金1,319万8,000円を増額するほか、人件費及び諸経費の精算を行ってございます。第2項徴税費及び第3項市民生活費におきましては、人件費及び諸経費の精算を、第4項戸籍住民基本台帳費におきましては、外国人登録費の事業費決定による増額補正のほか、人件費及び諸経費の精算を、第5項選挙費におきましては、事業費決定等による減額補正を、第6項統計調査費におきましては、指定統計調査に係る事業費の決定による減額補正を、第7項監査委員費及び第8項人事委員会費におきましても、それぞれ人件費及び諸経費の精算を行っているところでございます。  第3款民生費7億7,989万8,000円の増額補正は、第1項社会福祉費におきまして、身体障害者更生医療給付費4,016万7,000円、身体障害者支援費支給制度関係事業費6,953万6,000円、福祉医療扶助費8,016万8,000円、老人保健特別会計繰出金7,562万1,000円、介護保険事業特別会計繰出金1億5,971万4,000円をそれぞれ増額し、事業費の精算により、駐車場管理事特別会計繰出金6,000万円を減額するほか、人件費及び諸経費の精算を行ってございます。第2項生活保護費におきましては、生活保護扶助費3億8,228万3,000円を増額するほか諸経費の精算を、第3項児童福祉費におきましては、身体障害児支援費支給制度関係事業費2,035万1,000円、私立保育所運営交付金6,857万7,000円を増額するほか、人件費及び諸経費の精算を、第5項年金保険費におきましては、国民健康保険事業特別会計への財政安定化支援等の繰出金4億2,167万1,000円の増額のほか、諸経費の精算を、第6項市民福祉費におきましては、人件費及び諸経費の精算を行ってございます。  第4款衛生費1億3,989万4,000円の増額補正は、第1項保健衛生費におきましてインフルエンザ等の予防接種委託料5,118万9,000円、小児慢性特定疾患医療費1,344万円、基本健康診査を初めとした各種検診委託料1億4,015万4,000円を増額するほか、人件費及び諸経費の精算を、第2項清掃費におきましては、浄化槽の設置基数の増加に伴う補助金885万円を増額するほか、人件費及び諸経費の精算を、第3項環境保全費におきましては、人件費及び諸経費の精算を行ってございます。  第5款農林水産業費8,511万8,000円の減額補正は、第1項農業費におきまして、農林漁業設備改良資金貸付金3,000万円減額するほか、人件費及び諸経費の精算を、第2項農林緑花費並びに第3項水産業費におきましては、事業費決定及び諸経費の精算を行ってございます。  第6款商工費4,111万円の増額補正は、第1項商工費におきまして、卸売市場事業特別会計繰出金2,911万1,000円、駐車場管理事特別会計繰出金6,050万円をそれぞれ増額する一方、人件費及び諸経費の精算を、第2項観光費におきましては、和歌山城御橋廊下復元整備事業費の決定に伴う事業費の組み替え及び諸経費の精算を行ってございます。  第7款土木費8,964万3,000円の減額補正は、9ページでございますが、第1項土木管理費におきまして、人件費及び諸経費の精算を、第2項道路橋梁費及び第3項河川費におきましては、事業費決定等に伴う諸経費の精算による補正を、第4項都市計画費におきましては都市計画事業県工事費等負担金1億3,300万円増額するほか、事業費決定等に伴う諸経費の精算による補正を、第5項公園費及び第6項下水道費におきましては、人件費及び諸経費の精算による補正を、第7項住宅費におきましては、栄谷団地の景観改善事業として6,644万9,000円、更新住宅芦原9戸に係る外構等追加工事費2,308万7,000円をそれぞれ増額するほか、事業費決定等による諸経費の精算を行ってございます。  第8款消防費8,280万円の増額補正は、第1項消防費におきまして、退職手当1億5,980万6,000円増額するほか、諸経費の精算を行ってございます。  第9款教育費6,762万7,000円の減額補正は、第1項教育総務費におきまして、退職手当8,520万円増額のほか、人件費及び諸経費の精算を、第2項小学校費におきましては、給食費交付金945万8,000円増額する一方、事業費の決定により貴志小学校校舎増改築関連工事請負費1,689万1,000円、小学校耐震診断及び耐震設計委託に係る経費1億3,508万2,000円をそれぞれ減額するほか、人件費及び諸経費の精算を、第3項中学校費におきましては、土地開発公社から有功中学校附帯用地を買い戻すのに1億4,223万1,000円増額する一方、中学校耐震診断及び耐震設計委託に係る経費5,920万9,000円を減額するほか、人件費及び諸経費の精算を、第4項高等学校費、第5項幼稚園費、第6項社会教育費及び第7項保健体育費におきましては、人件費及び諸経費の精算を行うものでございます。  第10款公債費3,332万2,000円の増額補正は、平成13年度事業に係るNTT無利子貸付金等の繰上償還金1億4,482万2,000円を増額する一方、長期債利子8,008万1,000円、一時借入金利子3,141万9,000円減額してございます。  第11款諸支出金1,103万2,000円の減額補正は、事業費の決定による水道事業会計出資金の精算でございます。  第13款災害復旧費7億5,844万8,000円の増額補正は、第1項平成16年度発生土木施設災害復旧費におきまして、道路災害復旧費の事業費決定による精算を、第4項平成16年度発生衛生施設災害復旧費におきましては、平成16年10月20日の台風23号により被災した青岸クリーンセンター進入路の門扉の復旧経費414万8,000円を、第5項平成16年度発生農林水産施設災害復旧費におきましては、平成16年6月21日の台風6号及び平成16年10月20日の台風23号によって被災した雑賀崎漁港防波堤、田ノ浦漁港防波堤並びに西護岸の復旧経費7億6,286万円の補正でございます。  次に、10ページをお開き願います。  債務負担行為の補正は第2表のとおりでございまして、環境測定機器整備事業につきましては、平成21年度まで1,946万5,000円を、漁港施設災害復旧事業につきましては、平成18年度まで10億3,715万円をそれぞれ追加するものでございます。  次に、11ページでございます。  地方債の補正は第3表のとおりでございまして、地方債の追加は住宅改善事業初め4件につきまして、限度額4億7,950万円を追加し、12ページの地方債の変更は、事業費の決定等によりまして港湾県工事負担金を初め17件について4,360万円を増額し、限度額を172億4,110万円から172億8,470万円に変更するものでございます。  次に、14ページをお開き願います。  議案第2号、平成16年度和歌山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして退職被保険者等療養給付費7億1,000万円、退職被保険者等療養費2,800万円、退職被保険者等高額療養費1億3,000万円、老人保健事務費拠出金146万4,000円を増額補正する一方、前年度繰上充用金の額が確定したことにより3億8,562万8,000円減額するほか、人件費及び諸経費の精算による補正でございます。  歳入におきましては、療養給付費等交付金7億4,183万8,000円、繰入金4億2,167万1,000円を増額補正するほか、国庫支出金5億6,937万6,000円、県支出金680万5,000円、諸収入18億337万6,000円の減額補正でございます。  17ページをお開き願います。  議案第3号、平成16年度和歌山市食肉処理場事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして管理委託料128万6,000円の精算を、歳入におきましては、諸収入56万3,000円増額補正する一方、使用料及び手数料90万円、繰入金94万9,000円減額補正するものでございます。  19ページをお開き願います。  議案第4号、平成16年度和歌山市卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)は、歳出におきまして、自動車事故による損害賠償金の概算払い分1,591万9,000円増額するほか、人件費の精算を、歳入におきましては使用料728万5,000円、諸収入19万円減額補正する一方、繰入金2,911万1,000円増額補正するものでございます。  21ページをお開き願います。  議案第5号、平成16年度和歌山市土地造成事業特別会計補正予算(第2号)は、諸経費の精算による減額補正でございます。  23ページをお開き願います。  地方債の変更につきましては第2表のとおりでございまして、金額の決定に伴い、限度額52億6,770万円を51億6,150万円に変更するものでございます。  24ページをお開き願います。  議案第6号、平成16年度和歌山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、事業費決定に伴う諸経費の精算による補正でございます。  27ページをお開き願います。  議案第7号、平成16年度和歌山市住宅改修資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、一時借入金及び前年度繰上充用金の精算による補正でございます。  29ページをお開き願います。  議案第8号、平成16年度和歌山市住宅新築資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、繰上償還に伴う元金償還金の増額補正及び前年度繰上充用金等の精算による補正でございます。  31ページをお開き願います。  議案第9号、平成16年度和歌山市宅地取得資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)も繰上償還に伴う元金償還金の増額補正及び前年度繰上充用金等の精算による補正でございます。  33ページをお開き願います。  議案第10号、平成16年度和歌山市駐車場管理事特別会計補正予算(第2号)は、歳出におきまして、諸経費の精算を、歳入におきましては、利用台数の減少により使用料及び手数料8,662万1,000円を減額補正する一方、諸収入7,346万5,000円を増額補正するものでございます。  35ページをお開き願います。  議案第11号、平成16年度和歌山市老人保健特別会計補正予算(第2号)は、歳出におきまして、老人医療扶助費12億円増額補正するほか、諸経費の精算を、歳入におきましては、支払基金交付金7億2,694万5,000円、国庫支出金2億9,790万2,000円等を増額補正するものでございます。  37ページをお開き願います。  議案第12号、平成16年度和歌山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、歳出におきまして、平成13年度事業に係るNTT無利子貸付金の繰上償還金1億6,690万円、平成16年10月20日の台風23号により被災した北部終末処理場の擁壁及び外構の復旧費4,850万円を増額するほか、諸経費の精算及び事業費決定による減額を、歳入におきましては、分担金及び負担金1,361万1,000円、国庫支出金2億1,439万4,000円を増額する一方、繰入金1億7,380万円、諸収入7,149万6,000円、市債2億5,060万円の減額補正するものでございます。  39ページをお開き願います。  地方債の追加につきましては第2表のとおりでございまして、台風23号により被災した北部終末処理場の擁壁及び外構の復旧に係る地方債2,380万円を追加し、地方債の変更につきましては、事業費の決定に伴い、限度額49億30万円を46億2,590万円に変更するものでございます。  40ページをお開き願います。  議案第13号、平成16年度和歌山市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、事業費決定等による補正でございます。  42ページをお開き願います。  地方債の変更につきましては第2表のとおりでございまして、事業費の決定等に伴い、限度額5,310万円を5,570万円に変更するものでございます。  43ページをお開き願います。  議案第14号、平成16年度和歌山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、事業費決定等による補正でございます。  45ページをお開き願います。  地方債の変更につきましては第2表のとおりでございまして、事業費の決定等に伴い、限度額1億320万円を8,940万円に変更するものでございます。  46ページをお開き願います。  議案第15号、平成16年度和歌山市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、居宅介護サービス等給付費11億5,252万3,000円、施設介護サービス給付費1億5,091万3,000円、居宅介護サービス計画等給付費1億2,230万8,000円をそれぞれ増額補正する一方、居宅介護等住宅改修費2,158万5,000円を減額補正するほか、人件費及び諸経費の精算による補正でございます。  歳入におきましては、国庫支出金3億5,176万3,000円、支払基金交付金3億9,831万9,000円、繰越金1億8,515万4,000円を増額するほか、歳入不足が生じたため、市債で財政安定化基金貸付金1億7,700万8,000円の財源措置を講じてございます。  49ページをお開き願います。  地方債の発行につきましては第2表のとおりでございまして、歳入不足を補てんするため、和歌山県介護保険財政安定化基金から1億7,700万8,000円を無利子で借り入れるものでございます。  次に、55ページをお開き願います。  議案第18号、和歌山市自治功労者礼遇条例の一部改正は、市職員の職務に対する功績を表彰する制度につきまして、他に和歌山市職員表彰規則があるため、市職員への贈呈を廃止する改正を行うものでございます。  56ページをお開き願います。  議案第19号、不動産登記法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定は、不動産登記法の全部改正により、法律用語の整備等が行われたのに伴い、和歌山市税条例初め7条例について、関係規定の整備等、所要の改正を行うものでございます。  58ページをお開き願います。  議案第20号、和歌山市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正は、消防局及び中消防署庁舎の移転に伴い、消防本部及び中消防署の位置が変更となるため、所要の改正を行うものでございます。  59ページでございます。  議案第21号は、市道路線の認定についてでございまして、道路法第8条第2項の規定により、小倉152号線初め13路線を市道に認定するものでございます。  次に、67ページをお開き願います。  議案第22号は、市道路線の変更についてでございまして、道路法第10条第2項の規定により、紀伊161号線初め2路線の起点及び終点の変更を行うものでございます。  70ページをお開き願います。  議案第23号は、市道路線の廃止についてでございまして、道路法第10条第3項の規定により、本町55号線を廃止するものでございます。  次に、別刷りの議案書(その2)をお願いいたします。  1ページの議案第24号、2ページの議案第25号は、いずれも工事請負契約の締結でございます。  議案第24号は、野崎都市下水路流入渠工事(その2)につきまして、松村・第五特定建設工事共同企業体と2億2,050万円で、2ページの議案第25号は、公共下水道新堀雨水幹線工事につきまして、不動建設株式会社和歌山営業所と2億2,680万円でそれぞれ契約するものでございます。  以上でございます。 ○議長(浅井武彦君) 楠本水道局長。  〔水道局長楠本喬二君登壇〕 ◎水道局長(楠本喬二君) 水道局の議案について御説明申し上げます。  議案書50ページをお開き願います。  議案第16号は、平成16年度和歌山市水道事業会計補正予算(第3号)でございます。  第2条は、業務の予定量をそれぞれに改めるものでございます。  第3条は、収益的収入及び支出の補正で、収入2億5,617万7,000円の増額は、水道料金の増収が主なもので、支出1億9,826万3,000円の減額の主なものは、消費税及び地方消費税等の増があったものの、人件費、動力費等の経常経費の精算による減があったことによるものでございます。  第4条は、資本収入及び支出の補正でございます。  51ページをお願いします。  収入6億1,194万7,000円の減額は、事業費変更等に伴う企業債の減が主なもので、支出5億5,811万2,000円の減額は、勧奨等による退職給与金等の増額があったものの、配水管整備事業、配水施設整備事業等の事業費変更、精算があったことによるものでございます。  第5条は、債務負担行為の事項等を追加するもので、第6条は、企業債の限度額をそれぞれに改めるものでございます。  52ページをお開き願います。  第7条及び第8条は、今回の補正に伴い、職員給与費、棚卸資産の購入限度額をそれぞれに改めるものでございます。  第9条は、新たに2条を追加するもので、第11条は、継続費で行っております(仮称)和佐配水池建設事業の期間及び年割額を改めるものでございます。  第12条は、当年度利益剰余金の処分を定めるものでございます。
     次に、53ページでございます。  議案第17号は、平成16年度和歌山市工業用水道事業会計補正予算(第3号)でございます。  第2条は、業務の予定量をそれぞれに改めるものでございます。  第3条は、収益的収入及び支出の補正で、収入1,451万4,000円の減額は、水道料金及び原水供給料の減収が主なもので、支出で9,505万5,000円の減額は、主に人件費、動力費、減価償却費等の経常経費の精算によるものでございます。  第4条は、資本収入及び支出の補正で−−54ページをお開き願います−−収入3億4,398万9,000円の減額は、借り入れの変更等による企業債の減が主なもので、支出6,574万1,000円の減額は、主に浄水施設の改良工事等、事業費変更による減額があったことによるものでございます。  第5条は、企業債の限度額をそれぞれに改めるものでございます。  第6条及び第7条は、今回の補正に伴い、職員給与費、棚卸資産の購入限度額をそれぞれに改めるものでございます。  以上でございます。 ○議長(浅井武彦君) 以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りします。  本日の会議はこの程度にとどめ延会し、明2月25日午前10時から会議を開くことにしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(浅井武彦君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  本日はこれにて延会します。           午前10時48分延会    −−−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。   議長  浅井武彦   議員  貴志啓一   議員  多田純一   議員  森田昌