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平成 7年  9月 定例会-09月28日−08号
平成 7年  9月 定例会-09月28日−08号

和歌山市議会 1995-09-28
平成 7年  9月 定例会-09月28日−08号


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  1. 平成 7年  9月 定例会 − 09月28日−08号 平成 7年  9月 定例会 − 09月28日−08号 平成 7年  9月 定例会                平成7年         和歌山市議会9月定例会会議録 第8号            平成7年9月28日(木曜日) 議事日程第8号  平成7年9月28日(木)午前10時開議  第1  会議録署名議員の指名  第2  議案第1号から同第30号まで  第3  請願第2号、同第3号  第4  認第1号 平成6年度和歌山市水道事業決算の認定について  第5  認第2号 平成6年度和歌山市工業水道事業決算の認定について  第6  議案第31号 固定資産評価審査委員会委員の選任について  第7  諮第1号 人権擁護委員候補者の推薦について  第8  諮第2号 人権擁護委員候補者の推薦について  第9  諮第3号 人権擁護委員候補者の推薦について  第10 諮第4号 人権擁護委員候補者の推薦について  第11 発議第3号 オウム真理教の早期解散を求める決議案  第12 発議第4号 義務教育費国庫負担制度を存続し、学校事務職員及び学校栄養職員を適用除外しないことを求める意見書案          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に付した事件  日程第1  会議録署名議員の指名  日程第2  議案第1号から同第30号まで  日程第3  請願第2号、同第3号  日程第4  認第1号 平成6年度和歌山市水道事業決算の認定について  日程第5  認第2号 平成6年度和歌山市工業水道事業決算の認定について  公営企業決算特別委員会の設置  公営企業決算特別委員会委員の選任  日程第6  議案第31号 固定資産評価審査委員会委員の選任について  日程第7  諮第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてから  日程第10 諮第4号 人権擁護委員候補者の推薦についてまで  日程第11 発議第3号 オウム真理教の早期解散を求める決議案  日程第12 発議第4号 義務教育費国庫負担制度を存続し、学校事務職員及び学校栄養職員を適用除外しないことを求める意見書案          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(44名)   1番  森下佐知子君   2番  姫田高宏君   3番  山口一美君   4番  江上柳助君   5番  角田秀樹君   6番  青山 稔君   7番  貴志啓一君   8番  北野 均君   9番  遠藤富士雄君  10番  佐伯誠章君  11番  麻生英市君  12番  東内敏幸君  13番  メ木佳明君  14番  井口 弘君  15番  武内まゆみ君  16番  藤井健太郎君  17番  平田 博君  18番  新川美知子君  19番  森本保司君  20番  浅井武彦君  21番  森田昌伸君  22番  浦 哲志君  23番  波田一也君  24番  柳野純夫君  25番  石谷保和君  26番  山田好雄君  27番  寺井冨士君  28番  田上 武君  29番  大艸主馬君  30番  堰本 功君  31番  中谷 悟君  32番  南 徹治君  33番  滝口直一君  34番  吉田光孝君  35番  和田秀教君  36番  奥田善晴君  37番  高垣 弼君  38番  武田典也君  39番  岩城 茂君  40番  宮本廣次君  41番  浜野喜幸君  42番  東山照雄君  43番  西殿香連君  44番  九鬼嘉蔵君          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名  市長         旅田卓宗君  助役         得津 勇君  助役         吉田眞三君  収入役        橋口敏彦君  市長公室長      中村 保君  企画部長       加藤智弘君  総務部長       栢木 孝君  財政部長       阿部俊彌君  経済労働部長     久田公昭君  農林水産部長     米川雅之君  民生部長       川口三郎君  環境事業部長     小畑勝巳君  保健衛生部長     和佐 慶君  都市計画部長     小嶋秀三君  土木部長       宮本 忍君  下水道部長      中林俊雄君  建築部長       大浦宗吉君  教育委員会委員長   坂口全彦君
     教育長        浅井周英君  教育総務部長     堅山喜弘君  教育文化部長     土橋重治君  消防局長       中村清一郎君  水道局長       川端源一君  水道局業務部長    新田茂美君  水道局工務部長    臼井貞行君  選挙管理委員会委員長 貴志久治君  代表監査委員     伊藤松雄君  公平委員会委員    和中百一君     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員  事務局長       中森純一郎  事務局次長      南方 智  参事補        岡本清春  議事調査課長     松本 功  調査班長       山ノ井義雄  議事班長       池端 弘  庶務班長       平田明男  主査         濱治 匠  主査         川口隆弘  主査         尾崎順一  主査         大西勉己  主任         田畑和久  主任         石本典生  主任         中西 太     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   午後3時32分開議 ○議長(高垣弼君) ただいまから本日の会議を開きます。  本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長します。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長報告 ○議長(高垣弼君) この際、報告します。  平成7年9月28日付、和財第 515号をもって、市長から発言の取り消しについて(依頼)が参っております。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(高垣弼君) 諸般の報告をさせます。 ◎事務局長(中森純一郎君) 平成7年9月28日付、和財第 517号をもって、市長から追加議案の提出がありました。議案はお手元に配付いたしております。  次に、平成7年9月28日付、議員大艸主馬君、石谷保和君、滝口直一君、山田好雄君、井口弘君、貴志啓一君、平田博君、森田昌伸君、以上8人の諸君から、オウム真理教の早期解散を求める決議案が、  議員浅井武彦君、江上柳助君、森下佐知子君、山口一美君、新川美知子君、柳野純夫君、石谷保和君、寺井冨士君、奥田善晴君、宮本廣次君、東山照雄君、以上11人の諸君から、義務教育費国庫負担制度を存続し、学校事務職員及び学校栄養職員を適用除外しないことを求める意見書案が提出されました。  発議第3号、同第4号として、お手元に配付いたしております。  以上でございます。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(高垣弼君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において    石谷保和君    森田昌伸君    山田好雄君  以上3人の諸君を指名します。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 議案第1号から同第30号まで △日程第3 請願第2号、同第3号 ○議長(高垣弼君) 次に、日程第2、議案第1号から同第30号まで、日程第3、請願第2号、同第3号の32件を一括議題とします。  ただいま議題となりました32件についての各委員長の報告を求めます。  総務委員長佐伯誠章君。−−10番。  〔総務委員会委員長佐伯誠章君登壇〕(拍手) ◆10番(佐伯誠章君) [総務委員会委員長] 総務委員会の報告をいたします。  去る9月22日の本会議において当委員会に付託されました議件につきましては、慎重審査の結果、いずれも可決すべきものと決しましたので、お手元に配付の報告書写しのとおり、議長まで報告した次第であります。  以下、審査の概要を申し上げます。  まず、出納室の事務に関連して、さきの6月定例市議会において、市内に本店・支店を持つ19行の金融機関に預金されている基金及び歳計外現金の預金先、預金額について、その基準並びに方針等についてただすも、納得できる答弁はなく、安全・確実性とともに、市や市民に対する貢献度を勘案した上で、預金先、預金額を定める方向で、いま一度見直しを行い、確たる基準を持って運用に当たるべきであると前議会において厳しく指摘した経過から、今回、その検討結果を示す資料の提出を求めたのでありますが、その内容は、ただ単に歳入金取扱件数を考慮したものにすぎず、何ら委員の意見を真摯に受けとめている姿勢が見られなかったため、委員から、我々は市民の大切な税金の使途を監視していく義務があるとした上で、委員会審査において各委員より指摘された点については十分検討し、報告すべきが当然であるにもかかわらず、何ら検討されていないのはまことに遺憾であるとの強い意見があった次第であります。  次に、市長公室についてであります。  現在、全国的に問題となっている、地方自治体中央省庁の官僚を接待する、いわゆる「官官接待」について、委員から、資料開示の請求が出された場合の開示範囲及び今後の対応についてただしたところ、当局より、公文書公開条例に照らし、部分開示になろうかと思うが、現在、全廃も含め、節度ある方向で検討しているとの答弁がありました。  委員から、全面廃止を表明した地方自治体もあり、同じ公務員間の接待における公費の支出は、税金の使途という観点から市民の理解を得られるものでなく、不必要なものであると思慮されるところから、本市としても、かかる官官接待については廃止すべく検討されたいといたしたのであります。  次に、財政部についてであります。  平成6年度に行われた固定資産税の評価替えに関連して、委員から、従来の評価替えの際には、地価公示価格の3割ないし4割程度の評価額としていたものを、今回、自治省の通達により7割を目途として評価したとのことだが、近年の地価下落傾向を考慮したとき、実態とそぐわない面もあるのではないかとしたところ、当局より、通達どおりの課税となれば急激な上昇率となるところから、負担調整を行う中で、平均6%程度の上げ幅にとどめているとの答弁がありましたが、さらに委員から、多くの市民は負担増に困惑している現状にあるが、本市を代表する大企業においては、周辺道路や橋梁等の整備がなされたにもかかわらず評価額が上がっていないやに聞き及ぶ。一般住居地、住宅に、その分負担が転嫁されてはいないか、一度十分調査されたいとの意見がありました。  次に、財政運用に関連して、委員から、政府の経済対策では大規模な公共事業の前倒しを示唆しており、当然それに対応し得るだけの財源を確保しておくべきであるが、その基盤となる財政調整基金は、今議会補正後10億2,697 万 1,000円の残高見込みと、現在まであたかも税のように安易に取り崩しされていた感は否めず、その上、起債の償還も多額に上っている現状である。昨今の低金利時代を考慮し、金利負担軽減の観点から、例えば、減債基金を活用して高金利の縁故債の繰り上げ償還に充てる等、金融機関との交渉に努力を傾注するとともに、今後は、将来展望をしかと見据えた財政運用を図るべきではないかとの意見がありました。  次に、総務部についてであります。  議案第5号、政治倫理の確立のための和歌山市長の資産等の公開に関する条例の制定について、これは政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律に基づき、市長の資産等の公開について定めたものであります。  委員から、  1.他の条例においては、市民に対して罰金制度を設けているにもかかわらず、市長自身に関する条例に、虚偽の報告をした場合の罰則規定がないのは不均衡である。  1.「任期開始の日から起算して 100日を経過する日までに、作成しなければならない」とあるが、不履行の罰則規定がないばかりか、その場合、当局から市長に対し提出されたい旨の要求を行うこととなり、その点理解しがたい条例である。  1.報告書の記載項目として、貴金属類が対象となっていない。  1.内容についてはすべて本人の意思に任されており、それを検証する方法がない。  等々指摘した上で、さらに委員から、本条例は内容的に不十分であると言わざるを得ないとしたのであります。  次に、職員の定数問題に関連して、外郭団体職員数についてただしたのであります。  当局より、現在の職員数は 163名で、その人件費総額は平成7年度執行見込みで7億 1,426万 6,000円であるとの答弁がありました。  これに対して、各委員から、  1.外郭団体とはいえ、その人件費は委託料として市の予算から支出されており、現実の職員定数は市職員の実数プラス外郭団体職員数であると言っても過言ではなく、人事当局としても、その採用基準等の詳細について、しかと把握しておくべきである。  1.市民からすれば外郭団体職員と市職員の区別が不明瞭であり、職員採用に際し市民の疑惑を招きかねない。  1.外郭団体職員の採用については独自で行っており、何ら議会のチェック機能が及ばない。  1.外郭団体職員は若年層が多く、今後の人件費の増高に危惧を抱くとともに、人事行政にとって大きな支障を来すこととなる。  等々の意見、指摘があり、助役に見解を求めたのであります。  助役より、適正に管理運営されていると思うが、将来的には大きな課題を抱えることとなり、また人件費の増高なども将来的には憂慮すべき問題だと思われる。今後は人事課と外郭団体で十分協議を行い、検討を加えてまいりたいとの答弁がありましたが、委員から、市長を補佐すべき助役の答弁としては第三者的な不適切なものであるとの厳しい指摘がなされ、本件における委員会での問題提起については、今後、新体制のもとで協議を重ね、委員指摘の点を十分踏まえた上で善処されたいといたした次第であります。  また、委員から、本来、外郭団体の設立は行政改革方針から生じたもので、定員内職員を減少することで人件費を削減するとともに、行政需要にこたえるために外郭団体を設立し、業務委託を行ってきたもので、その点、行政改革推進の立場にある総務部としては、かかる経緯を正確に把握するとともに、不明瞭な外郭職員の採用となれば、行政改革の意義そのものをあいまいにするところから、確たる責任を持って、首尾一貫した方針で臨まれたいとの指摘がありました。  また、関連して、委員から、以前の本会議一般質問において、日々雇用職員の健康保険等、待遇面の改善について求めたところ、助役から、検討する旨の前向きな答弁がなされていたことから、その後の状況についてただしたのでありますが、現在まで何ら改善されていないところから、いま一度十分に実態を把握し、現状に即した対応を強く求めたのであります。  最後に、各部の質疑終了後、委員から、委員会審査に当たって、その審議過程に提起された各委員の意見を誠実に検討したという当局の姿勢が見られず、委員の質問に対して前回同様の答弁を繰り返すようでは到底行政の進展は図られないとし、当局の一層の奮起を促すとともに、当委員会としても、今後十分審査を深めることといたしたのであります。  以上が審査の概要であります。  何とぞ同僚各位の御賛同をお願いして、当委員会の報告を終わります。(拍手) ○議長(高垣弼君) 次に、教育民生委員長浅井武彦君。−−20番。  〔教育民生委員会委員長浅井武彦君登壇〕(拍手) ◆20番(浅井武彦君) [教育民生委員会委員長] 教育民生委員会の報告をいたします。  去る9月22日の本会議において当委員会に付託されました議件については、慎重審査の結果、いずれも可決すべきものと、また請願第2号、請願第3号については全会一致で採択すべきものと決しましたので、お手元に配付の報告書写しのとおり、議長まで報告した次第であります。  以下、審査の概要を申し上げます。  まず、民生部についてであります。  議案第2号、和歌山市国民健康保険事業特別会計補正予算に関連して、委員から、本事業は、平成3年度以降、単年度収支で黒字決算が続いているが、この黒字分を累積赤字の補てんに充てられているのは納得しがたい。本来、単年度で計上された黒字は、その年の保険加入者に還元したり、また保険料の軽減を図っていくのが望ましいとし、累積赤字の解消については、一般会計からの繰り入れを増額するなど、長期計画を十分立てて事業運営に当たられたい。  また、関連して、委員から、さきの6月議会において、新たに保険料の2割減免制度が創設されたが、同制度の申請は今月末をもって締め切ることから、その受理状況をただしたところ、まだ対象者の半数近くが申請されていないことから、高齢者や年金受給者であることをも考慮し、精力的に家庭を訪問するなど、すべての対象者に適用されるよう、より一層の努力を傾注されたいといたした次第であります。  次に、老人ホーム費中、維持修繕工事請負費 520万円の補正は、養護老人ホーム「白菊寮」の所々修繕に要する経費であります。  委員から、当施設は耐用年数を迎え、かなり老朽化していると聞き及ぶところから、入所中の高齢者の方々に安心して過ごしていただくためにも、施設の建てかえを考えていくべきではないかとし、その計画に着手できるよう取り組まれたいとの要望がありました。  最後に、教育委員会についてであります。
     小学校費中、給食用器具費に関連して、委員から、給食用の食器類については、すべて保護者負担で購入しているため、卒業の際、児童に手渡されているが、後々の利用状況等を考慮したとき、学校側で何らかの方策を講じられたい。  また、関連して、委員から、給食等から出る生ごみについては、各学校で自己処理できるよう、今後の検討課題にされたいといたしたのであります。  以上が審査の概要であります。  何とぞ同僚各位の御賛同をお願いして、当委員会の報告を終わります。(拍手) ○議長(高垣弼君) 次に、経済企業委員長森本保司君。−−19番。  〔経済企業委員会委員長森本保司君登壇〕(拍手) ◆19番(森本保司君) [経済企業委員会委員長] 経済企業委員会の報告をいたします。  去る9月22日の本会議において当委員会に付託されました議件につきましては、慎重審査の結果、いずれも多数をもって原案どおり可決すべきものと決しましたので、お手元に配付の報告書写しのとおり、議長まで報告した次第であります。  以下、審査の概要を申し上げます。  まず、経済労働部についてであります。  中小企業の振興に関連して、委員から、長引く不況の中、景気対策問題で担当部局は非常に苦慮されていると思われますが、例えば東京都・墨田区では独自で、2年から3年をかけて悉皆調査を行い、中小企業の実態の把握に努めているとのことであるが、この点について当局の考えはいかにとしたところ、当局より、年に2回、景況調査の実施、円高調査を含め、臨時的な調査を行っているとの答弁がありましたが、さらに委員から、中小企業への融資金利の引き下げ、融資枠の拡大などの緊急経済対策の実施の上に、さらに本市としても、中小企業振興策と同時に中小企業者の意識向上を図る意味からも、独自の中小企業の実態調査について、いま一度検討されたいとの要望がありました。  最後に、水道局についてであります。  渇水状況の報告について、当局より、紀の川流域では7月22日の降雨以来まとまった雨がなく、8月22日には上流ダムの貯水率も50%以下となり、8月24日に「紀の川水系における渇水調整会議」が開催され、8月28日より紀の川の取水制限を実施することが決定。本市でも上水、工水合わせて15%の取水制限の実施となり、8月25日、本市水道局に渇水対策本部を設置するとともに15%の節水協力を、その後、12号台風及び紀の川流域の降雨により、河川の流入もやや好転しているところから、去る9月22日の渇水調整会議において取水制限の一時解除を決定。しかしながら、紀の川上流ダムの貯水率は9月25日現在27%で、依然として少なく、和歌山市水道渇水対策本部は引き続き設置をし、今後の状況を見守ることとした旨の報告がありました。  以上が審査の概要であります。  何とぞ同僚各位の御賛同をお願いして、当委員会の報告を終わります。(拍手) ○議長(高垣弼君) 次に、建設消防委員長麻生英市君。−−11番。  〔建設消防委員会委員長麻生英市君登壇〕(拍手) ◆11番(麻生英市君) [建設消防委員会委員長] 建設消防委員会の報告をいたします。  去る9月22日の本会議において当委員会に付託された議件につきましては、慎重審査の結果、いずれも原案どおり可決すべきものと決しましたので、お手元に配付の報告書写しのとおり、議長まで報告した次第であります。  以下、審査の概要を申し上げます。  まず、消防局について申し上げます。  防災対策事業に関連して、委員から、今回防災関係で、業務用器具費、自動車購入費等が計上されているが、仮に大災害が発生した場合、広域的な利用を加味してのことかとの質問に、当局より、大災害が全国的に起こった場合の広域的な応援体制を確立するため、新たに国からの組織として、「緊急消防援助隊」が設置され、現在準備を進めている段階であるとの答弁がありましたが、これに対して委員から、広域的な応援体制ともなれば、例えば職員の派遣等、財政面での問題も出てくると思慮される。この点、今後の体制の整備等について、いま一度見解をただしたところ、当局より、今後、全国消防長会、自治省消防庁等で協議される中で、運用面並びに費用面等についても種々精査されるものと考えているが、運用発足については現在のところ未定である旨の答弁がありました。  次に、都市計画部について申し上げます。  街路事業費中、調査設計委託料 1,180万7,000 円の補正は、紀三井寺駅前線における事業実施のための地質調査業務と橋梁予備設計業務等を委託するものであります。  委員から、本事業は平成11年の和歌山県立医大完成に伴う周辺地域交通緩和を図るため、道路建設が急務となることから、今回の計上に至ったと思われる。が、しかし、聞くところでは、住民合意という点で連合自治会とすら話が進んでいないといった状況であり、さらに、公道上、国体道路と交差すれば、現在ある信号機と新しくできる道路との交差点の間隔が至近距離に位置するため非常に危険で、新たな渋滞を引き起こすことが懸念される。この点、かかる予算を計上する際には、まず周辺住民とのある程度の合意、加えて周辺の道路交通体系等、警察当局と十分調査検討した上でなされるべきである。しかるに、それら問題点が解消されない段階において、とにかく市の事業を先行させるといったやり方は、シーサイドロードの二の舞を踏むことになりはしないか非常に危惧されるとの指摘がありました。  また、委員から、本線は紀三井寺駅前から和医大に至る駅前から国体道路までを県が、国体道路から医大までを市が、それぞれ施工するとなっているが、道路という概念からすれば、一貫性を持った全体のものとして進められるべきであり、地域住民にとって、県施工、市施工といったことは関係ないことである。また、事業の進捗により、国体道路で分断されるといったことも懸念されるところから、地元との話し合いについては、県・市双方が入って交渉に当たるべきではないか。この点、事を急ぐが余り、後々に問題を残すといったことのなきよう、十分対処されたいといたしたのであります。  次に、土地購入費4億 9,336万 9,000円の補正は、都市計画街路松島本渡線、新在家坂田線の事業費変更によるものであり、特に松島本渡線の土地購入費3億 382万 2,000円については、過日の本会議においても種々論議のあったところであります。  委員から、当該用地の買収の坪当たりの単価は、利息と合わせると実に 505万円余、加えて地目が田であるということから考えても、異常に突出した破格の買収金額であるとしか言いようがなく、市民感情から見ても到底納得できるものではない。当該用地は4年前に土地開発公社が先行取得しているものを今回買い戻そうとするものであるが、この4年の間に約 5,500万円もの多額の利息がついている。当局答弁では、国費等の関係で買い戻しに期間を要したとしているが、国庫補助の目途もつかない段階での先行投資のあり方、さらに事業に対する見通しの甘さを指摘せざるを得ない。  また、こういった先行投資あるいは予算の持ち方が前例となり、都市計画街路の建設事業が異常に高いものになるなど、かえって事業の進捗を妨げるといったことにもなりかねないところから、将来に禍根を残す結果になるのではないかとの厳しい指摘がありました。  次に、都市計画街路西脇山口線の進捗状況についてただしたところ、旧国道26号線から打手川までの 960メートルのうち、本年、打手川から西へ 230メートルの事業認可がおり、さらに旧国道から 300メートルについては本年度で事業認可を受けるべく、現在準備を進めている段階である旨の説明がありましたが、委員から、交通量が年々増大する中、周辺住民からの苦情解消を図るためにも、一日も早い時期に供用開始ができるよう鋭意努力を傾注されたいと切に望んだのであります。  次に、建築部について申し上げます。  かねてから懸案の公共工事の発注のあり方及び工事請負契約に関連する地元業者の育成については、去る6月定例会において、委員会として、下請業者等の実態を追跡調査した上で報告されたいとしていたことに対し、当局より、平成5年度発注の(仮称)和歌山市中央保健所・和歌山市急患センター新築工事並びに平成6年度松江団地建替建設工事における下請、再下請の発注状況の報告がありましたが、委員から、下請、再下請の発注状況を見るとき、まだまだ市内業者は少なく、また再々下請、いわゆるひ孫請の状況については、今回調査の結果、不明であるとのことである。当問題については、かねてからも再三再四指摘する中で、何ら改善策が見受けられない。この点、当局では可能な限り市内業者に発注するよう指導しているとのことだが、昨今の不況により経営難に陥っている市内中小業者の実態を十分認識した上で、地元業者の優先はもちろん、分離発注も含め、最大限の努力を傾注されたいといたしたのであります。  最後に、土木部について申し上げます。  第13款災害復旧費中、平成7年度発生土木施設災害復旧費 7,896万 2,000円の補正は、本年7月4日の豪雨により被災した道路及び河川災害復旧に係る諸経費でありますが、これに関連して、委員から、先般の浸水被害については、満潮時という要因も重なり大きな被害が出たと思われるが、依然として台風シーズンも続くところから、河川の早急なる復旧改修が望まれる。その一つとして、永山川及びその支流の浸水対策についても、単に応急処置を施すといったものではなく、国の補助対象事業としての申請や、それに伴う事務事業、あるいは地権者との交渉等、具体的かつ抜本的な対応策を推し進められたいとの要望がありました。  次に、道路維持事業等、生活関連予算について、委員から、本年度9月時点では、前年度に比し、おおむね10%の減となっている。当局においては、道路の舗装等、さまざまな市民要望がある中で種々苦慮していることと思慮するが、その要望にこたえ得る予算の獲得が当然必要となるところから、今後さらに努力されるよう望んだのであります。  当局より、委員御指摘の点については、当該部としても今後積極的に予算を組んでまいりたい旨の答弁がありました。  以上が審査の概要であります。  何とぞ同僚各位の御賛同をお願いして、当委員会の報告を終わります。(拍手) ○議長(高垣弼君) 以上で各委員長の報告は終わりました。  ただいまの各委員長の報告に対する質疑に入ります。  質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 質疑なしと認めます。  討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  姫田高宏君。−−2番。  〔2番姫田高宏君登壇〕(拍手) ◆2番(姫田高宏君) 日本共産党市会議員団を代表して、今定例市議会に提出された諸議案に反対の立場から討論をします。  今議会は、旅田市長の最後の議会ということで、旅田市政の9年間を総括し、市民のための市政はいかにあるべきかが大いに論議されるべき議会のはずでしたが、市長の「議会を知事選挙の前哨戦とする」こういう不当な態度により、議会を混乱させました。  この発端となった講談社発行の写真週刊誌「FRIDAY」の記事「4億円の手形を暴力団に回収させた『和歌山市長』」について、日本共産党市会議員団は、「暴力追放都市宣言」をしている本市の市長、暴力追放の先頭に立つべき責務を負った市長が、市長みずからの責任において真実を明らかにし、市民の疑問に答える必要があると、8月7日、8月22日の2度にわたり公開質問状を出しました。しかし、市長はこれらの質問に対し、解明すべき部分、肝心な部分については「覚えはない」とし、債務についても一般常識では到底考えられない説明しかせず、疑惑解明とはほど遠いものでした。  市長は、疑惑についてはこのように答えず、専らFRIDAYの記事と、記事のもととなったビデオの流出を、「暴力団疑惑解明」とは全く関係のない知事選挙にすりかえることに終始しました。そのような不当な態度、市長としてあってはならない態度を本会議場にまで持ち込み、議員の質問に対して誠実に答えないばかりでなく、質問した議員暴力団とつながりがあるかのように誹謗中傷の攻撃をし、ついには「旅田市長辞職勧告」が決議されました。  市長は、この決議に対しても、「暴力団が隠し撮りをしたものを証拠として決議する議会は、暴力団を容認するもの」という暴言のため、 100条調査特別委員会の設置となりました。  このような一連の不誠実、不当な発言を繰り返す市長の提案した議案は、審議にたえないものです。しかし、我が党は市民生活の改善という点で、あえて審議に臨みました。  以下、幾つかの問題点を指摘しておきます。  国民健康保険事業特別会計は、91年度より単年度黒字になっています。4年間の単年度黒字は合計17億円余となっていますが、すべて累積赤字の補てんに充てていることは納得しがたいものです。本来、単年度黒字は、その年の保険加入者に還元すべきものです。累積赤字の解消は、計画的な一般会計からの繰り入れこそが必要です。  夜間・休日応急診療センターの診察時間の空白を埋めてほしいという市民の期待は大きいものがあります。中央保健所が10月にオープンするこの時期にそうした施策が見当たらないことは、市民の命や健康に責任を持つべき市政となっていないあらわれです。  都市計画道路紀三井寺駅前線は、99年完成予定の県立医大へのアクセスとして急浮上してきたものです。周辺地は住宅であるため、事業に当たっては、十分な住民合意が図られないとシーサイドロードの二の舞になるとかねてより指摘してきました。今次補正予算には調査設計委託料が計上されていますが、依然住民合意がとれていないことや紀三井寺交差点との距離が短過ぎることから、警察とのだめ詰めさえできていないことが明らかになりました。また、紀三井寺駅周辺からの一体整備と言いながら、医大と国体道路間の道路建設が先行していることも問題です。  松島本渡線の用地買収にかかわって、買い戻しに4年かかったことにより、利息を含むと坪当たり 505万 3,000円と破格の買収金額となっています。「国庫補助が少なかったために買い戻しがおくれた」こういう当局の理由づけは、当局の事業見通しの甘さを証明するものです。  政治倫理の確立のための和歌山市長の資産等の公開に関する条例の制定については、まず、公開する資産の対象から貴金属が外されていることや、虚偽の申告をしても、申告期間を過ぎても何ら罰則の規定もなく、検証する機関の定めもなく、市長の倫理をチェックするための「資産の公開」が市長の倫理にゆだねられているという、極めて不十分な条例案だと言わなければなりません。  市長は、「中小企業の受注拡大」を公約に掲げていたにもかかわらず、今議会の工事請負契約でも、相変わらずの県外のゼネコン中心でした。掲げた公約は、はっきりとほごにされました。また、当局には中小企業の育成という観点が欠落していることも大きな問題です。  財政調整基金を税金のように歳出に充てる傾向がここ数年続いてきましたが、今補正にも同様のことが言えます。行政改革の名のもとに、市民には使用料や手数料の値上げを押しつけ、職員には厳しい定数削減を押しつけ、ため込んだ多額の財政調整基金を惜しげもなくゼネコンに注ぎ込んできたことは、到底許せるものではありません。  今議会を混乱させ、議員の質問に誠実に答えず、事の本質をすりかえる市長は即刻辞職すべきだと申し上げ、私の反対討論とします。(拍手) ○議長(高垣弼君) 次に、堰本功君。−−30番。  〔30番堰本功君登壇〕(拍手) ◆30番(堰本功君) 議長の御指名をいただき、本議会に上程されています諸議案に対して、私は、反対の立場から討論させていただきます。  討論に先立ち、さきの9月22日質疑をさせていただいた際、 100条調査特別委員会の調査経費の改定についての議長の言い間違いの訂正について、たとえ冗談とはいえ、やゆしたことは、議長に対しまことに失礼であったと反省し、深く陳謝申し上げます。  さて、本議会に上程された諸議案のうち、議案第1号、一般会計補正予算等予算関係については、建設消防委員会委員長報告にもありました土地購入費等、相変わらずの疑問の残る予算計上が見られはしますが、余り重大視すべき新しい問題点はなかったように思います。  議案第5号、政治倫理の確立のための市長の資産等の公開に関する条例の制定については、質疑の際にも申し上げましたが、一部条文に改善あるいは工夫の余地のあること、そして何より、「資産等報告書等作成しなければならない」と規定していても、その報告が正確であるかどうかチェックする方策がないこと、及び虚偽の報告書を作成した場合の罰則がないことは、市民に、たばこの吸い殻1本捨てても2万円の罰金を科する条例を制定した市長としては、余りにも他を律することの厳しく、おのれを律することの寛大な条例と言わねばなりません。  そしてまた、全国に先駆けて条例をつくることのお好きな、また事実、数多くの条例を制定された市長の最後の条例が、現在市政を揺るがし、問われている市長の政治家として、さらには人間としての道徳、倫理の問題であるだけに、この条例の「政治倫理の確立のための」という題名は、言い得て妙、皮肉なことと言わなければならないと思います。  さらに、議案第14号から第30号までの工事請負契約の締結についての案件については、これも質疑の際述べたように、件数、金額ともに、例年の9月議会提出案件に比して大きく、そこに意図的なものを感じること。また、今年度は約10億の一般財源からの支出でありますが、約66億が市債として、つまり市の借金として後年度に残ることを指摘しましたが、正確には66億の元金とその利子約23億を加えれば、償還額は89億になります。さらに、スカイタウンつつじが丘宅地造成工事15億円等、平成8年度債務負担行為合計約23億円、中央交流センター建設工事の平成8年度継続費約19億円を加えれば、約 131億円が今議会で契約する工事の完成までに必要となることになります。財政負担を考えず、工事の着工のみを急ぐ行政の進め方及び財政運営を疑問とするがゆえに、予算にも反対しましたが、この工事契約についても反対するものであります。  補正予算のうち、災害復旧費等予算の性質上、また市道路線認定、土地の確認、字の区域の変更等事務的な議案については、あえて反対するものではありませんが、一括採決によるとするならば全議案について反対せざるを得ません。  そして、何よりも本議会開会以来の経過に立って、市長の、ゆえなく議会及び議員を冒涜し、挑戦的な態度をとり続けている市長の責任を問う意味においても、到底賛成することはできません。かかる市長の、辞職勧告を出され、しかもこれを無視して居座り続ける市長の提出した議案は、全議案反対が至当であると考えるものであります。  最後に、市長に、市長は本議会があなたにとって最後の市長としての議会とされるようであります。はしなくも、その最後の議会で、市長になる前の旧悪が、あなたは覚えがないと否定していますが、白日のもとにさらされました。名誉ある和歌山市長の座につくべからざる人がついたがために、本市は物質的にも精神的にもはかり知れない損害をこうむり、内外に本市の威信を失墜しました。  私は、あなたが市長に就任して以来、あなたに対して、普通の人には言えないような、また神聖な議場にふさわしくない言葉と表現で、市長であるあなたを批判し続けてきました。このことについて、私は反省もしません。悪いことをしたとも思っておりません。ただ、あなたが自分の野心のために辞職するまで、市長として在職させ続けたおのれの非力を残念に思い、市民に対して申しわけなく思うばかりであります。  あなたは、自己の主張のみを正しいとするばかりでなく、それに反するならば、事実さえ認めようとしません。事実も、あなたが事実と思わないなら事実として存在しないのです。「我思う故に世界あり」という自己中心的、唯我独尊、絶対的唯我主義の特異な精神構造の持ち主と言わねばなりません。これを旅田真理教と言う人もあります。  あなたが市長に就任されて間もなくの議会でした。この議場で、私は、あなたに、「市長になることは難しい。しかし、市長であることはもっと難しい」と忠告申し上げたことがありました。あなたは到底市長であることはできませんでした。このことをこの議会で余すところなく完璧に実証したと思います。  このような異常な事態では、去り行く市長に、議会人として、儀礼的にもせよ、当然あるべき贈る言葉も言うことはできません。あなたは政治家として失格です。こう私の評価を申し上げ、ただあなたの健康のみを祈って、送りたいと思います。  なお、先ほど、本日の議会開会の冒頭、市長から発言の取り消しについての発言を求めることが報告されております。内容についてはわかりませんが、今後、常人の感覚では予測できない事態の展開も予想されますが、とりあえず、以上つけ加えさせていただいて、私の反対討論を終わります。(拍手) ○議長(高垣弼君) 以上で通告による討論は終わりました。  ほかに討論はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 以上で討論を終結します。  日程第2、同第3の32件の採決をします。  まず、議案第1号から同第30号までの30件を一括して採決します。  この30件に対する各委員長の報告は、いずれも可決であります。  この30件は、いずれも各委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。  〔賛成者起立〕 ○議長(高垣弼君) 起立多数。  よって、議案第1号から同第30号までの30件は、いずれも各委員長の報告のとおり可決と決しました。  次に、請願第2号、同第3号の2件を一括して採決します。  この2件に対する委員長の報告は、いずれも採択であります。  この2件は、いずれも委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、請願第2号、同第3号の2件は、いずれも各委員長の報告のとおり採択と決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 認第1号 平成6年度和歌山市水道事業決算の認定について △日程第5 認第2号 平成6年度和歌山市工業水道事業決算の認定について ○議長(高垣弼君) 次に、日程第4、認第1号、平成6年度和歌山市水道事業決算の認定について、及び日程第5、認第2号、平成6年度和歌山市工業水道事業決算の認定についての2件を一括議題とします。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    △公営企業決算特別委員会の設置 ○議長(高垣弼君) ただいま議題となりました2件の決算の認定につきましては、先例により説明を省略し、直ちに13人の委員をもって構成する公営企業決算特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査に付すことにしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、この2件の各会計決算については、13人の委員をもって構成する公営企業決算特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査に付すことに決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △公営企業決算特別委員会委員の選任 ○議長(高垣弼君) お諮りします。  ただいま設置されました公営企業決算特別委員会委員の選任については、委員会条例第6条の規定により、   森下佐知子君   江上 柳助君   角田 秀樹君   北野  均君   佐伯 誠章君   麻生 英市君   東内 敏幸君   武内まゆみ君   浅井 武彦君   森田 昌伸君   波田 一也君   中谷  悟君   東山 照雄君  以上13人の諸君を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名しました13人の諸君を公営企業決算特別委員会委員に選任することに決しました。  この際、ただいま選任されました委員諸君に通知します。  本日閉会後、直ちに公営企業決算特別委員会を招集しますから、委員長の互選をお願いします。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第6 議案第31号 固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長(高垣弼君) 次に、日程第6、議案第31号、固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題とします。  市長から提案理由の説明を求めます。−−−旅田市長。  〔市長旅田卓宗君登壇〕 ◎市長(旅田卓宗君) 議案第31号の固定資産評価審査委員会委員の選任について、御説明いたします。  和歌山市中之島1570番地、現固定資産評価審査委員会委員谷爲義継君は平成7年10月6日で任期が満了いたします。  同君は、固定資産評価審査委員会委員として適任と思われますので、引き続き選任いたしたく、地方税法第 423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。  何とぞよろしくお願いいたします。 ○議長(高垣弼君) 質疑に入ります。  質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 質疑なしと認めます。  お諮りします。  本件は、会議規則第36条の規定により、委員会の付託を省略し、直ちに採決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  議案第31号を採決します。  この採決は無記名投票をもって行います。  議場の閉鎖を命じます。  〔議場閉鎖〕 ○議長(高垣弼君) ただいまの出席議員数は40人であります。  投票用紙を配付させます。  〔投票用紙配付〕 ○議長(高垣弼君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検させます。  〔投票箱点検〕 ○議長(高垣弼君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  本件に同意することを可とする諸君は賛成と、否とする諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次、投票を願います。  点呼を命じます。  〔南方事務局次長・氏名点呼〕  森下佐知子君、姫田高宏君、山口一美君、江上柳助君、角田秀樹君、青山稔君、貴志啓一君、北野均君、遠藤富士雄君、佐伯誠章君、麻生英市君、東内敏幸君、メ木佳明君、井口弘君、武内まゆみ君、藤井健太郎君、平田博君、新川美知子君、森本保司君、浅井武彦君、森田昌伸君、波田一也君、柳野純夫君、山田好雄君、寺井冨士君、田上武君、大艸主馬君、堰本功君、中谷悟君、南徹治君、滝口直一君、吉田光孝君、奥田善晴君、武田典也君、岩城茂君、宮本廣次君、浜野喜幸君、東山照雄君、西殿香連君、九鬼嘉蔵君。  〔各議員投票〕 ○議長(高垣弼君) 投票漏れはありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  〔議場開鎖〕 ○議長(高垣弼君) 開票を行います。  会議規則第30条の規定により、立会人に森下佐知子君、山口一美君、角田秀樹君、以上3人の諸君を指名します。  よって3君の立ち会いを願います。  〔立会人所定の位置に着く〕  〔投票点検〕 ○議長(高垣弼君) 投票の結果を報告します。    投票総数   40票  これは先ほどの出席議員数に符合しています。  そのうち    有効投票   39票    白票      1票    有効投票中      賛成   31票      反対    8票  以上のとおり賛成が多数であります。  よって、本件は原案に同意することに決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第7 諮第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてから △日程第10 諮第4号 人権擁護委員候補者の推薦についてまで ○議長(高垣弼君) 次に、日程第7、諮第1号から、日程第10、諮第4号までの4件の人権擁護委員候補者の推薦についてを一括議題とします。  市長から提案理由の説明を求めます。−−−旅田市長。  〔市長旅田卓宗君登壇〕 ◎市長(旅田卓宗君) 諮第1号から諮第4号まで、人権擁護委員候補者の推薦について一括御説明いたします。  平成7年12月14日で任期満了となります人権擁護委員4人の後任として、人権擁護委員法の規定により、法務大臣に推薦するため、議会の意見を求めるものであります。  諮第1号、和歌山市吹上3丁目2番32号、月山桂君、諮第2号、和歌山市堀止西2丁目10番13号、金尾祐君、諮第3号、和歌山市弘西 835番地、前田繁治君、諮第4号、和歌山市西旅籠町5番地、前田淳子君は、ともに人権擁護委員を歴任し、推薦基準にふさわしいと思われますので、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりお諮りするものであります。  何とぞよろしくお願いいたします。 ○議長(高垣弼君) 質疑に入ります。  質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 質疑なしと認めます。  お諮りします。  本件は、先例により委員会の付託を省略し、直ちに採決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。
     日程第7から同第10までの4件を順次、採決します。  この採決は、いずれも無記名投票をもって行います。  諮第1号を採決します。  議場の閉鎖を命じます。  〔議場閉鎖〕 ○議長(高垣弼君) ただいまの出席議員数は39人であります。  投票用紙を配付させます。  〔投票用紙配付〕 ○議長(高垣弼君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検させます。  〔投票箱点検〕 ○議長(高垣弼君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  本件に異議のない諸君は賛成と、異議のある諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次、投票を願います。  点呼を命じます。  〔南方事務局次長・氏名点呼〕  森下佐知子君、姫田高宏君、山口一美君、江上柳助君、角田秀樹君、青山稔君、貴志啓一君、北野均君、遠藤富士雄君、佐伯誠章君、麻生英市君、東内敏幸君、メ木佳明君、井口弘君、武内まゆみ君、藤井健太郎君、平田博君、新川美知子君、森本保司君、浅井武彦君、森田昌伸君、波田一也君、柳野純夫君、寺井冨士君、田上武君、大艸主馬君、堰本功君、中谷悟君、南徹治君、滝口直一君、吉田光孝君、奥田善晴君、武田典也君、岩城茂君、宮本廣次君、浜野喜幸君、東山照雄君、西殿香連君、九鬼嘉蔵君。  〔各議員投票〕 ○議長(高垣弼君) 投票漏れはありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  〔議場開鎖〕 ○議長(高垣弼君) 開票を行います。  会議規則第30条の規定により、立会人に姫田高宏君、江上柳助君、青山稔君、以上3人の諸君を指名します。  よって3君の立ち会いを願います。  〔立会人所定の位置に着く〕  〔投票点検〕 ○議長(高垣弼君) 投票の結果を報告します。    投票総数   39票  これは先ほどの出席議員数に符合しています。  そのうち    有効投票   32票    白票      7票    有効投票中      賛成   32票  以上のとおり賛成が多数であります。  よって、本件は異議なしと決しました。  諮第2号を採決します。  議場の閉鎖を命じます。  〔議場閉鎖〕 ○議長(高垣弼君) ただいまの出席議員数は38人であります。  投票用紙を配付させます。  〔投票用紙配付〕 ○議長(高垣弼君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検させます。  〔投票箱点検〕 ○議長(高垣弼君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  本件に異議のない諸君は賛成と、異議のある諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次、投票を願います。  点呼を命じます。  〔南方事務局次長・氏名点呼〕  森下佐知子君、姫田高宏君、山口一美君、江上柳助君、角田秀樹君、青山稔君、貴志啓一君、北野均君、遠藤富士雄君、佐伯誠章君、麻生英市君、東内敏幸君、メ木佳明君、井口弘君、武内まゆみ君、藤井健太郎君、新川美知子君、森本保司君、浅井武彦君、森田昌伸君、波田一也君、柳野純夫君、山田好雄君、寺井冨士君、田上武君、大艸主馬君、堰本功君、南徹治君、滝口直一君、吉田光孝君、奥田善晴君、武田典也君、岩城茂君、宮本廣次君、浜野喜幸君、東山照雄君、西殿香連君、九鬼嘉蔵君。  〔各議員投票〕 ○議長(高垣弼君) 投票漏れはありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  〔議場開鎖〕 ○議長(高垣弼君) 開票を行います。  会議規則第30条の規定により、立会人に貴志啓一君、遠藤富士雄君、麻生英市君、以上3人の諸君を指名します。  よって3君の立ち会いを願います。  〔立会人所定の位置に着く〕  〔投票点検〕 ○議長(高垣弼君) 投票の結果を報告します。    投票総数   38票  これは先ほどの出席議員数に符合しています。  そのうち    有効投票   31票    白票      7票    有効投票中      賛成   31票  以上のとおり賛成が多数であります。  よって、本件は異議なしと決しました。  諮第3号を採決します。  議場の閉鎖を命じます。  〔議場閉鎖〕 ○議長(高垣弼君) ただいまの出席議員数は43人であります。  投票用紙を配付させます。  〔投票用紙配付〕 ○議長(高垣弼君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検させます。  〔投票箱点検〕 ○議長(高垣弼君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  本件に異議のない諸君は賛成と、異議のある諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次、投票を願います。  点呼を命じます。  〔南方事務局次長・氏名点呼〕  森下佐知子君、姫田高宏君、山口一美君、江上柳助君、角田秀樹君、青山稔君、貴志啓一君、北野均君、遠藤富士雄君、佐伯誠章君、麻生英市君、東内敏幸君、メ木佳明君、井口弘君、武内まゆみ君、藤井健太郎君、平田博君、新川美知子君、森本保司君、浅井武彦君、森田昌伸君、浦哲志君、波田一也君、柳野純夫君、石谷保和君、山田好雄君、寺井冨士君、田上武君、大艸主馬君、堰本功君、中谷悟君、南徹治君、滝口直一君、吉田光孝君、和田秀教君、奥田善晴君、武田典也君、岩城茂君、宮本廣次君、浜野喜幸君、東山照雄君、西殿香連君、九鬼嘉蔵君。  〔各議員投票〕 ○議長(高垣弼君) 投票漏れはありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    議長(高垣弼君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  〔議場開鎖〕 ○議長(高垣弼君) 開票を行います。  会議規則第30条の規定により、立会人に北野均君、佐伯誠章君、東内敏幸君、以上3人の諸君を指名します。  よって3君の立ち会いを願います。  〔立会人所定の位置に着く〕  〔投票点検〕 ○議長(高垣弼君) 投票の結果を報告します。    投票総数   43票  これは先ほどの出席議員数に符合しています。  そのうち    有効投票   37票    白票      6票    有効投票中      賛成   36票      反対    1票  以上のとおり賛成が多数であります。  よって、本件は異議なしと決しました。  次に、諮第4号を採決します。  議場の閉鎖を命じます。  〔議場閉鎖〕 ○議長(高垣弼君) ただいまの出席議員数は43人であります。  投票用紙を配付させます。  〔投票用紙配付〕 ○議長(高垣弼君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を点検させます。  〔投票箱点検〕 ○議長(高垣弼君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  本件に異議のない諸君は賛成と、異議のある諸君は反対と記載の上、点呼に応じて順次、投票を願います。  点呼を命じます。  〔南方事務局次長・氏名点呼〕  森下佐知子君、姫田高宏君、山口一美君、江上柳助君、角田秀樹君、青山稔君、貴志啓一君、北野均君、遠藤富士雄君、佐伯誠章君、麻生英市君、東内敏幸君、メ木佳明君、井口弘君、武内まゆみ君、藤井健太郎君、平田博君、新川美知子君、森本保司君、浅井武彦君、森田昌伸君、浦哲志君、波田一也君、柳野純夫君、石谷保和君、山田好雄君、寺井冨士君、田上武君、大艸主馬君、堰本功君、中谷悟君、南徹治君、滝口直一君、吉田光孝君、和田秀教君、奥田善晴君、武田典也君、岩城茂君、宮本廣次君、浜野喜幸君、東山照雄君、西殿香連君、九鬼嘉蔵君。  〔各議員投票〕 ○議長(高垣弼君) 投票漏れはありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。  〔議場開鎖〕 ○議長(高垣弼君) 開票を行います。  会議規則第30条の規定により、立会人に武内まゆみ君、新川美知子君、寺井冨士君、以上3人の諸君を指名します。  よって3君の立ち会いを願います。  〔立会人所定の位置に着く〕   〔投票点検〕 ○議長(高垣弼君) 投票の結果を報告します。    投票総数   43票  これは先ほどの出席議員数に符合しています。  そのうち    有効投票   37票    白票      6票    有効投票中      賛成   37票  以上のとおり賛成が多数であります。  よって、本件は異議なしと決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第11 発議第3号 オウム真理教の早期解散を求める決議案 ○議長(高垣弼君) 次に、日程第11、発議第3号、オウム真理教の早期解散を求める決議案を議題とします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  大艸主馬君。−−29番。  〔29番大艸主馬君登壇〕(拍手) ◆30番(大艸主馬君) 現在、宗教法人法によるオウム真理教の一日も早い解散を多くの国民が望んでいるところでございます。  発議第3号は、オウム真理教の早期解散を求める決議案であります。  提出者を代表しまして、提案理由を申し上げます。  案文の朗読にかえ、提案理由とさせていただきます。  多数の死者、重、軽傷者をだした松本・地下鉄サリン事件、坂本弁護士一家をはじめとした残忍な殺人事件は全て、オウム真理教の犯行と断定された。こうした蛮行は宗教法人として到底認められるものでない。  今や、「最終戦争=ハルマゲドン」の勃発という、破滅的な終末思想を教義とした、反社会的殺人集団であることは明白である。  東京都東京地検の宗教法人法に基づくオウム真理教の解散請求東京地裁は一刻も早く審理を終え、解散命令を下されるよう要望する。  以上、決議する。  何とぞ先輩・同僚議員の御賛同をお願い申し上げます。(拍手) ○議長(高垣弼君) 質疑に入ります。  質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 質疑なしと認めます。  お諮りします。  本件は、先例により、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  討論に入ります。  討論はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 討論なしと認めます。  発議第3号を採決します。  本件は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、発議第3号は、原案のとおり可決と決しました。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第12 発議第4号 義務教育費国庫負担制度を存続し、学校事務職員及び学校栄養職員を適用除外しないことを求める意見書案 ○議長(高垣弼君) 次に、日程第12、発議第4号、義務教育費国庫負担制度を存続し、学校事務職員及び学校栄養職員を適用除外しないことを求める意見書案を議題とします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  浅井武彦君。−−20番。  〔20番浅井武彦君登壇〕(拍手) ◆20番(浅井武彦君) ただいま上程されました発議第4号につきまして、提出者を代表いたしまして、提案理由の説明を申し上げます。  本案は、義務教育費国庫負担制度を存続し、学校事務職員及び学校栄養職員を適用除外しないことを求める意見書案でありまして、地方自治法第99条第2項の規定によりまして、内閣総理大臣、文部大臣、大蔵大臣及び自治大臣に意見書を提出するものであります。
     文案は皆様方のお手元に配付のとおりでございます。  何とぞ同僚各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ○議長(高垣弼君) 質疑に入ります。  質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 質疑なしと認めます。  お諮りします。  本件は、先例により、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  討論に入ります。  討論はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 討論なしと認めます。  発議第4号を採決します。  本件は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、発議第4号は、原案のとおり可決と決しました。  お諮りします。  ただいま議案等が議決されましたが、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  以上で本日の日程は終了しました。  お諮りします。  明9月29日は午後1時から会議を開くことにしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高垣弼君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  本日はこれにて散会します。   午後5時09分散会     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。   議長  高垣 弼   議員  石谷保和   議員  森田昌伸   議員  山田好雄