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和歌山市議会 > 1990-06-29 >
平成 2年  6月 定例会-06月29日−01号
平成 2年  6月 定例会-06月29日−01号

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  1. 和歌山市議会 1990-06-29
    平成 2年  6月 定例会-06月29日−01号


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    平成 2年  6月 定例会 − 06月29日−01号 平成 2年  6月 定例会 − 06月29日−01号 平成 2年  6月 定例会    平成2年    和歌山市議会6月定例会会議録 第1号    平成2年6月29日(金曜日) 議事日程第1号 平成2年6月29日(金)午前10時開議 第1  会議録署名議員の指名 第2  会期決定について 第3  永年在職議員の表彰について 第4  報第1号   市長専決処分事項の報告について 第5  報第2号   平成元年度和歌山市一般会計継続費繰越計算書 第6  報第3号   平成元年度和歌山市一般会計繰越明許費繰越計算書 第7  報第4号   平成元年度和歌山市一般会計事故繰越計算書 第8  報第5号   平成元年度和歌山市土地造成事業特別会計繰越明許費繰越計算書 第9  報第6号   平成元年度和歌山市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書 第10 報第7号   平成元年度和歌山市水道事業会計予算繰越計算書 第11 法人の経営状況を説明する書類について 第12 承第1号   市長専決処分事項の承認を求めるについて
    第13 報第2号   市長専決処分事項の承認を求めるについて 第14 承第3号   市長専決処分事項の承認を求めるについて 第15 承第4号   市長専決処分事項の承認を求めるについて 第16 承第5号   市長専決処分事項の承認を求めるについて 第17 承第6号   市長専決処分事項の承認を求めるについて 第18 議案第1号  平成2年度和歌山市一般会計補正予算(第3号) 第19 議案第2号  平成2年度和歌山市食肉処理場事業特別会計補正予算(第1号) 第20 議案第3号  平成2年度和歌山市卸売市場事業特別会計補正予算(第1号) 第21 議案第4号  和歌山市職員等旅費支給条例の一部を改正する条例の制定について 第22 議案第5号  和歌山市団地集会所条例の一部を改正する条例の制定について 第23 議案第6号  和歌山市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について 第24 議案第7号  市道路線認定について 第25 議案第8号  公有水面埋立地の確認について 第26 議案第9号  公有水面埋立地の確認について 第27 議案第10号 公有水面埋立地の確認について 第28 議案第11号 公有水面埋立地の確認について 第29 議案第12号 公有水面埋立地に係る字の区域の変更について 第30 議案第13号 公有水面埋立地に係る字の区域の変更について 第31 議案第14号 公有水面埋立地に係る字の区域の変更について 第32 議案第15号 公有水面埋立地に係る字の区域の変更について 第33 議案第16号 公有水面埋立ての免許出願に対する意見について 第34 議案第17号 土地買収について 第35 議案第18号 土地買収について 第36 議案第19号 工事請負契約について 第37 議案第20号 工事請負契約について 第38 議案第21号 工事請負契約について 第39 議案第22号 工事請負契約について          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に付した事件 日程第1  会議録署名議員の指名 日程第2  会期決定について 日程第3  永年在職議員の表彰について 日程第4  報第1号   市長専決処分事項の報告についてから 日程第10 報第7号   平成元年度和歌山市水道事業会計予算繰越計算書まで 日程第11 法人の経営状況を説明する書類について 日程第12 承第1号   市長専決処分事項の承認を求めるについてから 日程第39 議案第22号 工事請負契約についてまで          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(42名)   1番  井口 弘君   2番  藤井健太郎君   3番  武内まゆみ君   4番  山田好雄君   5番  宮本廣次君   6番  森本保司君   7番  滝口直一君   8番  森田昌伸君  10番  武田杢夫君  11番  波田一也君  12番  林 里美君  14番  平田 博君  15番  田上 武君  16番  山口一美君  17番  鶴田至弘君  18番  柳野純夫君  19番  佛 栄次君  20番  森 正樹君  21番  南 徹治君  22番  石谷保和君  23番  山下 武君  24番  和田秀教君  25番  奥田善晴君  26番  小川 武君  27番  高垣 弼君  28番  武田典也君  29番  東山照雄君  31番  大艸主馬君  32番  小河畑喬夫君  33番  山崎 昇君  34番  辻本昌純君  35番  新田和弘君  36番  堰本 功君  40番  西殿香連君  41番  岡本 基君  42番  奥野亮一君  43番  浜野喜幸君  44番  岩城 茂君  45番  内田 稔君  46番  石田日出子君  47番  中谷 悟君  48番  九鬼嘉蔵君 欠席議員(5名)   9番  浦 哲志君  13番  小杉卓二君  30番  堀川太一君  38番  辻岡文彦君  39番  浅井正勝君    −−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名  市長         旅田卓宗君  助役         得津 勇君  助役         貴志 保君  収入役        吉田真三君  市長公室長      川端源一君  企画部長       永長道雄君  総務部長       高垣芳男君  財政部長       礒崎陽輔君  経済部長       嶋本博司君  農林水産部長     野口法夫君  民生部長       木村一夫君
     環境事業部長     西本義秋君  保健衛生部長     谷河喜久男君  都市計画部長     中元成和君  土木部長       井上隆勝君  下水道部長      岡崎忠彦君  建築部次長      池永 進君  教育委員会委員長   玉井千夫君  教育長        石垣勝二君  消防局長       畠山小太郎君  水道局長       橋口敏彦君  水道局業務部長    梶原俊篤君  水道局工務部長    坂上恒夫君  選挙管理委員会委員長 貴志久治君  代表監査委員     河嶋耕三君  公平委員会委員    和中百一君     −−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員  事務局長       東方昌彦  事務局次長      小林正空  参事補        岡本清春  議事調査課長     南方 智  議事班長       田井 晃  調査班長       山ノ井義雄  主査         池端 弘  主査         高垣正人  主任         鷲山正彦  主任         尾崎順一  主任         田畑和久  事務員        中西 太    −−−−−−−−−−−−−−−−           午前10時28分開会 ○議長(武田典也君) ただいまから平成2年6月29日招集の和歌山市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。     −−−−−−−−−−−−−− △市長のあいさつ ○議長(武田典也君) 日程に入るに先立ち、市長から招集のあいさつがあります。−−旅田市長。  〔市長旅田卓宗君登壇〕 ◎市長(旅田卓宗君) 開会に当たり一言ごあいさつ申し上げます。  本日ここに、6月定例市議会を招集いたしましたところ、議員先生方には御出席をいただき、まことにありがとうございます。  まず初めに、去る24日の和歌山市長選挙におきましては、多くの市民の皆様の御支援をいただき、再びこの壇上において議員先生方の御尊顔を拝することは、私の望外の喜びとするところでございます。2期目の市政担当の重責をお与えいただいた議員先生方、並びに多くの市民皆様方の温かいお気持ちにこたえ、21世紀へ向けて市政躍進のため力いっぱい頑張ってまいりますので、何とぞ格段の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。  なお、次期任期に取り組む所信につきましては、後日申し述べさせていただきたいと思います。  さて、今議会におきましては、市長専決処分事項を初め一般会計補正予算、条例の制定、工事請負契約等の諸議案を提出してございます。何とぞ慎重御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げ、招集のごあいさつといたします。     −−−−−−−−−−−−−− ○議長(武田典也君) この際、報告いたします。  去る6月8日、越渡一一議員から和歌山市長選挙立候補のため議員を辞職いたしたい旨の申し出がありましたので、地方自治法第 126条の規定により、同日これを許可いたしました。     −−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(武田典也君) 次に、諸般の報告をいたさせます。 ◎事務局長(東方昌彦君) 平成2年6月22日付、和財第 505号をもって、和歌山市長職務代理者和歌山市助役から本日招集の市議会定例会に提出する議案が送付されております。議案はお手元に配付いたしております。  次に、3月29日付、和監査第76号、4月19日付、和監査第88号、5月17日付、和監査第107 号及び6月14日付、和監査第 139号をもって、監査委員から例月出納検査の結果についての報告が参っております。写しはお手元に配付いたしております。  次に、5月30日、東京都において開催の全国市議会議長会定期総会におきまして、本市議会議員として在職35年の中谷悟君、在職15年の奥田善晴君、小川武君、高垣弼君、武田典也君、山崎昇君、浜野喜幸君、内田稔君、石田日出子君、以上9人の諸君が同議長会の表彰規程により表彰されました。  次に、6月2日付、和農政第 537号をもって、市長から本年7月19日任期満了に伴う和歌山市農業委員会の選任委員の推薦依頼が参っております。以上。     −−−−−−−−−−−−−− △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(武田典也君) これより日程に入り、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において    和田秀教君    浜野喜幸君    新田和弘君  以上3人の諸君を指名いたします。     −−−−−−−−−−−−−− △日程第2 会期決定について ○議長(武田典也君) 次に、日程第2、会期決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  今期定例会の会期は、本日から7月27日までの29日間といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(武田典也君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は本日から7月27日までの29日間と決定いたしました。     −−−−−−−−−−−−−− △永年在職議員の表彰について ○議長(武田典也君) 次に、日程第3、永年在職議員の表彰についてを議題といたします。  お諮りいたします。本市議会議員として在職35年に達せられました中谷悟君、並びに本市議会議員として在職15年に達せられました奥田善晴君、小川武君、高垣弼君、山崎昇君、浜野喜幸君、内田稔君、石田日出子君、武田典也、以上9人の諸君に対し、その多年にわたる功労をたたえるため、先例により、永年在職議員として表彰することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(武田典也君) 御異議なしと認めます。  よって、この9人の諸君を永年在職議員として表彰することに決しました。  お諮りいたします。  ただいま決しました永年在職議員に対する表彰文及びその取り扱いにつきましては、議長に委任の上、この際議場において直ちに表彰を行うことにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(武田典也君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  これより、永年在職議員の表彰を行います。中谷悟君、奥田善晴君、小川武君、高垣弼君、山崎昇君、浜野喜幸君、内田稔君、石田日出子君、以上8人の諸君は登壇願います。  〔47番中谷 悟君、25番奥田善晴君、26番小川 武君、27番高垣 弼君、33番山崎 昇君、43番浜野喜幸君、45番内田 稔君、46番石田日出子君登壇〕(拍手) ○議長(武田典也君)        表彰状      和歌山市議会議員 中谷 悟殿  あなたは本市議会議員として在職35年の永きにわたり市政発展のため尽くされた功績は多大であります  よってここに記念品を贈り表彰いたします   平成2年6月29日              和歌山市議会  〔表彰状贈呈〕(拍手) ○議長(武田典也君)        表彰状      和歌山市議会議員 奥田善晴殿  あなたは本市議会議員として在職15年の永きにわたり市政発展のため尽くされた功績は多大であります  よってここに記念品を贈り表彰いたします   平成2年6月29日              和歌山市議会  〔表彰状贈呈〕(拍手)
    ○議長(武田典也君)        表彰状      和歌山市議会議員 小川 武殿  以下同文。  〔表彰状贈呈〕(拍手) ○議長(武田典也君)        表彰状      和歌山市議会議員 高垣 弼殿  以下同文。  〔表彰状贈呈〕(拍手) ○議長(武田典也君)        表彰状      和歌山市議会議員 山崎 昇殿  以下同文。  〔表彰状贈呈〕(拍手) ○議長(武田典也君)        表彰状      和歌山市議会議員 浜野喜幸殿  以下同文。  〔表彰状贈呈〕(拍手) ○議長(武田典也君)        表彰状      和歌山市議会議員 内田 稔殿  以下同文。  〔表彰状贈呈〕(拍手) ○議長(武田典也君)        表彰状     和歌山市議会議員 石田日出子殿  以下同文。  〔表彰状贈呈〕(拍手)  〔議長退席、副議長着席〕 ○副議長(山崎昇君)        表彰状      和歌山市議会議員 武田典也殿  以下同文。  〔表彰状贈呈〕(拍手)  〔副議長退席、議長着席〕 ○議長(武田典也君) ただいま、永年在職議員として表彰を受けられました皆様方に対し、一言お祝いの言葉を申し上げます。  皆様方には、本市議会議員として35年、あるいは15年の長きにわたり、地方自治の発展と市民福祉向上のために、献身的な御活躍を賜り、輝かしい御功績をおさめておられますことは、まことに御同慶にたえません。私たちはその永年における御功労に対し深甚なる敬意を表しますとともに、議会表彰の受賞を心からお喜び申し上げます。この上とも折角御自愛くださいまして、本市発展のために、より一層御活躍を賜りますようお願い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。  中谷悟君。−−47番。  〔47番中谷 悟君登壇〕(拍手) ◆47番(中谷悟君) 謝辞。僣越ではございますが、お許しをいただきまして一言お礼を申し上げたいと思います。  私どもは長く市政に参画させていただいたにすぎませんが、ただいまは永年在職議員として身に余る議決表彰をいただき感激いたしておるところでございます。  和歌山市はことし 101年を迎え、まさに飛躍スタートの年であります。一同きょうこの栄誉を機に心新たに議会議員として、微力ながら市政発展のために精進を重ねてまいる所存でございます。  今後とも先輩、同僚各位の温かい御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げ、お礼の言葉とさせていただきます。  どうも皆さんありがとうございました。 (拍手)     −−−−−−−−−−−−−− △日程第4 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから △日程第10 報第7号 平成元年度和歌山市水道事業会計予算繰越計算書まで ○議長(武田典也君) 次に、日程第4、報第1号、市長専決処分事項の報告についてから日程第10、報第7号、平成元年度和歌山市水道事業会計予算繰越計算書までの7件の報告を一括して行います。  当局から報告を求めます。−−礒崎財政部長。  〔財政部長礒崎陽輔君登壇〕 ◎財政部長(礒崎陽輔君) 報第1号から報第6号まで御報告いたします。  議案書1ページをお開きください。  報第1号は、清掃自動車の接触事故の損害賠償につきまして、地方自治法第 180条第1項の規定に基づき、市長専決処分により措置いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  次に、2ページでございます。  報第2号は、平成元年度和歌山市一般会計継続費繰越計算書でございまして、総合福祉センター建設事業におきまして1億 5,377万3,952 円を逓次繰越いたしておりますので報告するものでございます。  次に、4ページでございます。  報第3号は、平成元年度和歌山市一般会計繰越明許費繰越計算書でございまして、さきの3月定例市議会で議決をいただいた繰越明許予算に基づくもので、総額44億 2,094万4,523 円を平成2年度に繰り越しするものでございます。  次に、12ページでございます。  報第4号は、平成元年度和歌山市一般会計事故繰越計算書でございます。これは地方道整備事業におきまして、仮設道路の借地交渉に日時を要したため、街路事業におきましては用地買収の交渉が難航したため、総額3億6,370 万 7,000円を平成2年度に繰り越しするものでございます。  次に、14ページでございます。  報第5号は、和歌山市土地造成事業特別会計繰越明許費繰越計算書でございまして、さきの3月定例市議会で議決をいただきました繰越明許予算に基づくもので、2億 8,934万5,000 円を平成2年度に繰り越すものでございます。  次に、16ページでございます。  報第6号は、平成元年度和歌山市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書でございまして、さきの3月定例市議会で議決をいただきました繰越明許予算に基づくもので、38億214 万 6,000円を繰り越しするものでございます。  以上でございます。 ○議長(武田典也君) 橋口水道局長。  〔水道局長橋口敏彦君登壇〕 ◎水道局長(橋口敏彦君) 報第7号について御報告申し上げます。  議案書18ページをお開きください。  平成元年度和歌山市水道事業会計予算繰越計算書でございまして、地方公営企業法第26条第1項の規定に基づき、報告するものでございます。  内容は建設改良費の配水管整備事業で8,653 万 8,379円を平成2年度に繰り越しするものでございます。これは関係機関並びに地元との協議に日時を要したものでございます。  以上でございます。 ○議長(武田典也君) 質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(武田典也君) 質疑なしと認めます。  これにて、報第1号から報第7号までの7件の報告を終わります。     −−−−−−−−−−−−−− △日程第11 法人の経営状況を説明する書類について ○議長(武田典也君) 次に、日程第11、法人の経営状況を説明する書類についてであります。  本件は地方自治法第 243条の3第2項の規定により、和歌山市土地開発公社、和歌山市清掃株式会社、財団法人和歌山市都市整備公社、財団法人和歌山市福祉公社及び財団法人和歌山市文化体育振興事業団の経営状況を説明する書類が提出されたものであります。  この際、念のためこの書類について当局から説明を求めます。−−礒崎財政部長。  〔財政部長礒崎陽輔君登壇〕 ◎財政部長(礒崎陽輔君) 法人の経営状況を説明する書類のうち、和歌山市土地開発公社の経営状況につきまして御説明いたします。  1ページをお開きください。  まず、平成2年度事業計画でありますが、土地取得事業といたしまして、教育施設用地2,300 平方メートル、都市計画街路事業用地2,662 平方メートル、地域改善対策関連事業用地2万 9,035平方メートル、関西国際空港関連事業用地40万 8,791平方メートル等、合計45万 3,770平方メートルを87億 2,539万7,000 円で買収する計画といたしております。また、土地造成事業といたしまして、教育施設用地1万 9,000平方メートル、地域改善対策関連事業用地 1,250平方メートル、直川土地造成事業用地1万 5,000平方メートル、西庄土地造成事業用地4万 3,000平方メートル等、合計8万 1,250平方メートルを11億3,500万円で造成する計画をいたしております。  次に、4ページの平成元年度事業報告につきまして御説明いたします。  まず、土地取得状況でございますが、教育施設用地を初め4事業用地の 135筆、20万103.88平方メートルを取得してございます。また、土地造成状況でございますが、高積中学校運動場拡張工事 1,215万 4,000円、楠見西小学校進入路設置工事 562万 3,800円、直川宅地造成事業用地関連整備工事 1,561万4,800 円で施工いたしております。  次に、6ページの土地処分状況でございますが、教育施設用地を初め10事業用地33万1,110.61平方メートルを50億 6,143万 1,749円で和歌山市、その他へ売却いたしております。  次に、手持資産の状況でありますが、教育施設用地を初め9事業用地でございまして、面積64万6,357.62平方メートルでございます。  次に、9ページの平成元年度決算について御説明いたします。  まず、貸借対照表、資産の部におきましては、流動資産として 129億 9,836万 9,127円、固定資産として 519万 2,358円で、資産の部合計 130億 356万 1,485円となっております。  次に、負債の部でございますが、流動負債として5億 8,094万 3,431円、固定負債として 122億 4,415万 9,467円で、負債の部合計128 億 2,510万 2,898円でございます。  次に、資本の部でございますが、基本金 500万円、準備金といたしましては前期繰越準備金に当期利益金を加え1億 7,345万 8,587円となり、その結果負債及び資本の部の合計は130 億 356万 1,485円となってございます。  次に、損益計算書でございますが、事業収益50億 6,143万 1,749円に対しまして、事業原価並びに販売費及び一般管理費を合わせて50億 1,665万 1,704円でありまして、事業利益は 4,478万45円となっております。また、事業外収益が 2,091万 4,586円、事業外費用582 万 4,131円でありますので、当期利益は5,987 万 500円となるものでございます。  次に、剰余金処分計算書でございますが、前期繰越準備金1億 1,358万 8,087円に、当期利益金 5,987万 500円を加えまして、次期繰越準備金を1億 7,345万 8,587円とするものでございます。  財産目録につきましては貸借対照表と同様でありますが、資産の部から負債の部を差し引きました1億 7,845万 8,587円が純資産となってございます。  以上でございます。 ○議長(武田典也君) 西本環境事業部長。
     〔環境事業部長西本義秋君登壇〕 ◎環境事業部長(西本義秋君) 和歌山市清掃株式会社の経営状況について御説明いたします。  法人の経営状況を説明する書類、15ページをお開き願いたいと思います。  まず、平成2年度の事業計画でございますが、前年度の実績を勘案いたしまして、本年度も高松地区を初め12地区の各一部の一般家庭、事業所及び官公庁などのくみ取り 6,576件、浄化槽清掃 704件及び浄化槽の保守点検288 件の事業計画を立ててございす。  次に、平成元年度の事業報告でございますが、し尿処理事業の円滑化を図り、市民の生活環境を清潔に保つという目的達成に努力いたすとともに、各方面の御協力を得まして、所期の業績を上げることができ得た次第でございまして、高松地区を初め12地区の各一部の一般家庭、事業所及び官公庁などのくみ取り 6,788カ所、浄化槽清掃 836カ所及び浄化槽保守点検 285カ所の事業を行った結果、2億 6,742万 2,364円の売上高となっております。車両につきましては四輪バキューム車1,800 リットル積みを1台購入し 1,800リットル積み2台廃車、現在9車両で作業の能率向上に努めているところでございます。また、株主総会、取締役会の開催状況につきましては17ページに記載のとおりでございます。  次に、平成元年度の決算について御説明申し上げます。  まず、貸借対照表でございますが、これは平成2年3月31日現在におきまして資産合計1億 1,347万 6,414円でございまして、その内訳は流動資産 9,581万 2,163円、固定資産1,766 万 4,251円でございます。負債につきましては流動負債 1,835万 6,009円、固定負債で 7,587万 4,786円でございまして、負債合計 9,423万 795円でございます。  資本の内訳につきましては資本金 1,130万円、利益準備金、別途積立金、当期純利益等を計上いたしまして 1,924万 5,619円で、負債及び資本合計は資産合計と同額の1億1,347 万 6,414円でございます。  引き続きまして、損益計算書につきまして御説明申し上げます。  収入の部につきましては、営業収益2億6,742 万 2,364円、営業外収益 2,884万1,516 円で収入合計2億 9,626万 3,880円でございます。  支出の部につきましては報告書のとおりでございまして、それぞれ勘定科目より支出いたしており、営業費用の総額につきましては3億 980万 2,863円、営業外費用なしで、この結果当期損失金は 1,353万 8,983円となってございます。  次に、20ページをお開き願いたいと思います。  財産目録についてでございますが、貸借対照表で申し上げたとおりでございます。したがいまして、差引純資産は 1,924万 5,619円でございます。  次に、当期損失金 1,353万 8,983円の処分についてでございますが、前期繰越利益金65万 9,602円及び別途積立金 1,287万 9,381円を取り崩し補てんいたしました。  以上でございます。  〔議長退席、副議長着席〕 ○副議長(山崎昇君) 永長企画部長。  〔企画部長永長道雄君登壇〕 ◎企画部長(永長道雄君) 財団法人和歌山市都市整備公社の経営状況について御説明を申し上げます。  法人の経営状況を説明する書類の22ページをお開き願います。  まず、平成2年度の事業計画でございますが、公益事業といたしましては和歌山市が設置する自動車、自転車等9駐車場と、産業会館の管理運営を引き続き市から受託し、管理運営を行います。  次に、収益事業といたしましては、島橋駐車場を初め5駐車場の運営事業及び自動販売機の管理事業を行います。  次に、平成元年度の事業報告でございますが、京橋駐車場を初め7駐車場の運営管理で3億 2,257万 5,195円、駐輪場では 4,667万540 円の料金収入を上げ、産業会館の管理運営では 813万 1,443円の使用料収入を上げています。  収益事業では島橋駐車場を初め5駐車場の管理運営で 1,372万 9,750円の料金収入を上げています。また、自動販売機管理収入では179 万 3,924円の収入でございます。  次に、平成元年度決算でございますが、25ページ、公益事業の部から御説明を申し上げます。  まず、貸借対照表でございますが、資産の部では流動資産のみで 3,285万 5,088円でございます。負債の部では流動負債と固定負債を合わせまして、負債合計額 1,679万 482円でございます。資本の部におきましては、資本金と剰余金合わせました資本合計額は 1,606万 4,606円で、負債資本合計 3,285万 5,088円となり、資産合計と符合してございます。  次に、損益計算書でございますが、営業収益は市からの受託管理費でありまして、1億2,212 万 707円であり、これに対しまして営業費用は各駐車場の管理費用であり、営業利益はございません。営業外収益は94万 2,316円でございまして、したがいまして当期純利益は94万 2,316円でございます。  次に、財産目録でございますが、これは貸借対照表で御説明申し上げたとおりでありまして、正味財産は 1,606万 4,606円でございます。  次に、剰余金処分計算書でございますが、当期未処分利益剰余金 136万 4,316円のうち87万 7,316円を準備金とし、次期繰越利益剰余金を48万 7,000円といたしたものでございます。  次に30ページ、収益事業の部について御説明申し上げます。  まず、貸借対照表でございますが、資産の部では流動資産と固定資産を合わせまして、資産合計は 6,312万 8,491円であります。次に負債の部では、流動負債と固定負債を合わせまして、負債合計 5,890万 7,111円であります。資本の部では、資本合計 422万 1,380円でありまして、負債資本合計 6,312万8,491 円となり、資産合計と符合いたしてございます。  次に、損益計算書でございますが、営業収益 1,552万 3,674円に対しまして、営業費用は 1,326万 4,223円で、差し引き営業利益は225 万 9,451円でございます。営業外収益29万 9,705円であり、営業外費用18万 6,026円を差し引きますと、営業外収益は11万 3,679円となり、営業利益と営業外利益を合わせ経常利益 237万 3,130円で、法人税等引当額60万 1,200円を差し引きますと、当期純利益177 万 1,930円でございます。  次に、財産目録でございますが、これは貸借対照表で御説明を申し上げましたとおり、正味財産は 422万 1,380円であります。  次に、剰余金処分計算書でございますが、当期未処分利益剰余金 211万 9,280円は、これを全額次期に繰り越すものでございます。  以上でございます。 ○副議長(山崎昇君) 木村民生部長。  〔民生部長木村一夫君登壇〕 ◎民生部長(木村一夫君) 民生部所管の財団法人和歌山市福祉公社の経営状況について御説明申し上げますので、法人の経営状況を説明する書類についての35ページをお願いします。  まず、平成2年度の事業計画でございますが、社会福祉会館本館と分館の管理運営、老人大学運営並びに緊急通報システム設置事業を市から受託事業として行います。また、福祉公社独自の事業として、利用者に費用を負担していただく有料分の緊急通報システム設置事業を進めてまいります。  次に、平成元年度の事業報告について御説明を申し上げます。  社会福祉会館本館と分館の管理運営では、2,266 回の使用があり、使用料等で 119万7,004 円の収入を上げました。  老人大学の運営事業につきましては、45名の講師の方々の御協力により、高齢者が余暇を利用して学習する中で、充実した日常生活を送っていただくため開設し、12教室で1,353 名の受講者がありました。  また、緊急通報システム事業につきましては、65歳以上の病弱の独居老人が発作、急病、事故等のとき緊急かつ適正に救助を行うシステムで、民生児童委員の方々の御協力を得て140 件設置し、前年度からの継続稼働分 131件とともに運営を図り、11名の方々を救助いたしました。  福祉公社独自の事業として、6月1日から60歳以上の方並びに心身に障害のある方などのいる世帯にも対象を広げ、利用者に費用負担していただく有料緊急通報システム設置運営事業を開始し、5件の設置がございました。  また、人口の高齢化が進む中で、高齢者の健康状態、生きがい意識、考えなどを探り、実態を把握することにより、福祉行政の推進を図るための資料とする目的として、高齢者の意識調査を実施いたしました。  次に、39ページをお願いいたします。  平成元年度の決算について御説明申し上げます。  まず、貸借対照表でございますが、資産の部では流動資産として 744万 8,181円、固定資産として 2,526万 7,000円で、資産合計3,271 万 5,181円。  40ページをお願いします。  負債の部につきましては、流動負債のみで負債合計 564万 4,053円、正味財産の部につきましては基本金 2,500万円と、前期繰越額137 万 5,088円と当期正味財産増加額69万6,040 円で、正味財産合計は 2,707万 1,128円となり、負債及び正味財産合計は 3,271万5,181 円となってございます。  次に、収支計算書でございますが、基本財産運用収入は基本金 2,500万円の利息収入で124 万 1,263円、事業収入は市からの受託事業収入で 3,193万 946円、雑収入5万 4,777円とで当期収入合計は 3,322万 6,986円でございます。これに対し、支出は事業費、管理費で 3,253万 946円であります。なお、事業収益はございません。  次に42ページをお願いします。  正味財産増減計算書でありますが、財産増加原因の合計が 3,322万 6,986円、財産減少原因の合計が 3,253万 946円で、差し引き当期正味財産増加額が69万 6,040円で、前期繰越正味財産額と合わせて期末正味財産合計額は 2,707万 1,128円となります。  また、財産目録でありますが、これは貸借対照表で御説明いたしましたとおりであり、正味財産は 2,707万 1,128円となります。  次に、剰余金処分計算書でございますが、当期収支差額は 180万 4,128円は全額次期繰り越しするものでございます。  以上でございます。 ○副議長(山崎昇君) 石垣教育長。  〔教育長石垣勝二君登壇〕 ◎教育長(石垣勝二君) 法人の経営状況を説明する書類のうち、財団法人和歌山市文化体育振興事業団の経営状況について御説明申し上げます。  46ページをお開き願います。  まず、平成2年度の事業計画でございますが、公益事業といたしましては、文化振興事業、文化財保護事業と市民会館、こども科学館の管理運営を引き続き市から受託することにしています。  次に、収益事業としては、舞台鑑賞事業と埋蔵文化財発掘調査を行います。  次に、47ページの平成元年度の事業報告でございますが、市からの受託事業として文化振興事業、文化財保護事業と市民会館及びこども科学館の管理運営を行いました。自主事業としましては、舞台鑑賞事業2件と奥山田遺跡ほか11件の埋蔵文化財発掘調査を実施いたしました。  次に、平成元年度の決算について御説明申し上げます。  50ページの貸借対照表でございますが、資産の部は流動資産と固定資産を合わせて、資産合計 7,155万 6,462円でございます。負債の部は、流動負債と固定負債を合わせて、負債合計 2,982万 7,783円であります。資本の部では、資本金と利益剰余金を合わせて、資本合計 4,172万 8,679円で、負債合計と資本合計を合わせ、負債資本合計が 7,155万6,462 円であり、資産合計と符合いたしております。  次に、52ページの損益計算書でございますが、公益事業の部では、営業収益は市からの受託分と文化事業収入で2億 1,979万 3,650円でございます。営業収益合計から営業費用合計2億 1,482万 3,435円を差し引きますと、営業収益は 497万 215円となります。営業外収益は雑収入と基本財産利息収入で、営業外収益合計は 310万 1,195円となります。営業収益、営業費用及び営業外収益、それに収益事業からの受入寄附金 327万 8,334円と、市への収益返還金 693万 7,309円を差し引きますと、当期純利益は 1,672万 8,679円となります。  次に、収益事業の部は、営業収益合計 2,881万 9,292円で、営業費用合計 2,556万 5,958円を差し引き、営業利益は 325万 3,334円であります。営業外収益は2万 5,000円で、営業利益と営業外利益を合わせて、経常利益は327 万 8,334円となり、全額公益事業へ寄附することといたしました。  次に、55ページの正味財産増減計算書でありますが、増加の部では増加の部合計 1,976万 6,994円で、減少の部では減少の部合計1,535 万 4,559円となり、差し引き 441万2,435 円となり、前期繰越正味財産額 3,731万 6,244円を加え、期末正味財産合計額は4,172 万 8,679円であります。  次に、56ページの財産目録でありますが、貸借対照表で御説明いたしましたとおり、正味財産は 4,172万 8,679円でございます。  次に、58ページの剰余金処分計算書でございますが、当期未処分利益剰余金は 1,672万8,679 円であり、全額次期繰越利益剰余金として繰り越しいたします。  以上でございます。 ○副議長(山崎昇君) 質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(山崎昇君) 質疑なしと認めます。  これにて日程第11、法人の経営状況の説明を終わります。     −−−−−−−−−−−−−− △日程第12 承第1号 市長専決処分事項の承認を求めるについてから △日程第39 議案第22号 工事請負契約についてまで ○副議長(山崎昇君) 次に、日程第12、承第1号、市長専決処分事項の承認を求めるについてから日程第39、議案第22号、工事請負契約についてまでの28件を一括議題といたします。  当局から提案理由の説明を求めます。−−旅田市長。  〔市長旅田卓宗君登壇〕 ◎市長(旅田卓宗君) ただいま上程されました諸議案について、その概要を御説明いたします。  なお、私の次期任期に係る所信につきましては、再開後の本会議において表明させていただくことにしておりますので、本日は議案の概要等にとどめて御説明申し上げます。  まず、平成元年度一般会計決算見込みにおいて、3年ぶりの黒字決算となり、19億2,293 万 8,000円の実質収支を計上させていただいたことを御報告申し上げます。これは極めて厳しい財政状況の中で、当初予算が初めてのマイナス予算として編成し、職員定数51人の削減を初め、強力な行政改革の推進に努めたことに加えて、長い間低迷が続いた本市の経済もようやく回復し、大幅な税収増がもたらされたことを主な理由としています。さらに、紀三井寺競馬場跡地を約60億円で県立医科大学用地として売却し、競馬事業特別会計の赤字を補てんし、その差額を財政調整基金に充当することにより、基金残額も過去最高額のおおむね2分の1まで回復させることができました。  一方、国民健康保険事業特別会計においては、さらに約10億円の赤字が累積し75億5,637 万 4,000円の赤字決算となりました。危機的な財政状況がさらに深刻したものと認識し、保険料の徴収率向上に重大な決意をもって取り組むとともに、国民健康保険制度の改正について関係機関に強く働きかけていきたいと存じます。  さて、今回の補正においては、経常的経費の補正として一般会計において 8,193万円、卸売市場事業特別会計において 184万 9,000円など、必要最小限の経費を計上しています。  また、専決処分の関係では、平成元年度一般会計剰余金を財源として、財政調整基金に2億 6,425万 3,000円、減債基金に16億4,284 万 6,000円を積み立てたことの承認をお願い申し上げるほか、数件の承認議案を提出いたしております。  条例関係では、国の旅費改正に伴う職員等旅費支給条例の一部を改正する条例案等3議案を提出しています。  そのほかに工事請負契約議案、土地区画整理事業の完了に伴う市民会館等の用地に係る土地買収議案等を提出いたしております。  なお、詳細につきましては担当部長から説明させますので、議員各位におかれましては何とぞ慎重審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○副議長(山崎昇君) 礒崎財政部長。  〔財政部長礒崎陽輔君登壇〕 ◎財政部長(礒崎陽輔君) 承第1号から議案第22号まで、一括して御説明いたします。  議案書の20ページをお開きください。  承第1号は、平成元年度和歌山市一般会計予算に係ります地方交付税及び市債等についての国、県の決定に伴いまして、平成2年3月31日付をもって専決処分により措置したものでございます。  次に、42ページでございます。  承第2号は、平成2年4月26日執行の六箇井土地改良区総代補欠選挙に要する経費25万1,000 円につきまして、平成2年4月9日付をもって専決処分により措置したものでございます。  次に、54ページをお開きください。  承第3号は、平成元年度和歌山市国民健康保険事業特別会計予算の歳入不足額1億5,637 万 4,000円の繰上充用の補正につきまして、平成2年5月31日付をもって専決処分により措置したものでございます。  次に、64ページでございます。
     承第4号は、平成2年度和歌山市一般会計予算に係ります減債基金積立金等の経費19億709 万 9,000円の予算措置につきまして、急施を要するため平成2年6月1日付をもって専決処分したものでございます。  次に、76ページをお開きください。  承第5号は、地方税法の一部を改正する法律が平成2年3月31日に公布されたのに伴い、和歌山市税条例の一部改正について平成2年3月31日付で専決処分により措置したものでございまして、これは個人住民税について所得割の非課税限度額の引き上げ等所要の改正を行ったものでございます。  次に、86ページでございます。  承第6号、田ノ浦漁港関連道整備事業の委託契約につきましては、急施を要するため、平成2年5月1日付をもって専決処分により和歌山県と8億 7,070万 6,000円で委託契約することとしたものでございます。  次に、89ページをお開きください。  議案第1号は、平成2年度和歌山市一般会計補正予算(第3号)でございまして、歳入歳出それぞれ 8,193万円を追加し、予算総額を 1,073億 5,093万円とするものでございます。  次に、内容について御説明いたします。  90ページでございます。  歳入の部におきましては、国庫支出金1,416 万 9,000円、繰越金 5,675万円を主な財源としております。  次に、歳出の部でございます。  第2款総務費 895万 5,000円の補正は、第1項総務管理費におきまして、ふるさと基金への積立金 876万 8,000円の補正が主なものでございます。  次の第3款民生費 3,248万 7,000円の補正は、第1項社会福祉費におきまして、市民憩の家管理委託料 169万円、芦原共同浴場のボイラー給湯用熱交換機の取りかえ等 103万円、第3項児童福祉費におきまして、がんばれ基金への繰出金 1,350万円、第5項年金保険費におきまして、収納特別対策実施等に要する経費 1,624万円の補正が主なものでございます。  第4款衛生費 1,199万 8,000円の補正は、第1項保健衛生費におきまして、斎場火葬炉主燃室補修費 1,156万 4,000円、食器衛生検査室用機器購入32万 6,000円、第2項清掃費におきまして、テレビ受信料1万 5,000円の補正が主なものでございます。  次に、第6款農林水産業費 1,000円の補正は、第1項農業費におきまして、食肉処理場事業特別会計への繰出金でございます。  次に、第7款商工費 455万 6,000円の補正は、第1項商工費におきまして、卸売市場事業特別会計への繰出金 184万 9,000円、第2項観光費におきまして、雑賀崎灯台等の落書き修理費 247万 2,000円が主な補正でございます。  次に、第8款土木費 1,633万 5,000円の補正は、第1項土木管理費におきまして、和歌山駅公衆便所汚水管工事費負担金61万 4,000円、第2項道路河川費におきまして、私道舗装事業補助金 1,040万円、舗装新設工事請負費 1,165万円をそれぞれ減額し、認定外道路舗装工事請負費 2,465万円の補正をするものでございます。第5項下水道費におきまして、中島ポンプ場新設に伴います管理経費36万8,000 円の補正が主なものでございます。  第9款消防費 314万 4,000円の補正は、第1項消防費におきまして、消防職員の公務災害に伴う賞じゅつ金 160万円、国庫委託金の決定に伴います水防事業に要する経費 107万9,000 円の補正が主なものでございます。  第10款教育費 445万 4,000円の補正は、同和地区幼児就園奨励費交付金31万 6,000円、学校保健法施行規則の一部改正に伴います教職員の健康診断委託料 411万 6,000円の補正が主なものでございます。  次に、93ページをお開きください。  議案第2号は、平成2年度和歌山市食肉処理場事業特別会計補正予算(第1号)でございまして、これは食肉処理場事業に係ります消費税 1,000円を補正するものでございます。  次に、95ページでございます。  議案第3号は、和歌山市卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)でございまして、市場内の清掃に要する賃金 180万円、消費税4万 9,000円を補正するものでございます。  次に、97ページをお開きください。  議案第4号、和歌山市職員等旅費支給条例の一部改正は、国の旅費の改定に伴い旅行における日当、宿泊料等の額を引き上げる等、所要の改正を行うものでございます。  次に、99ページでございます。  議案第5号、和歌山市団地集会所条例の一部改正は、加太城ケ崎団地集会所の新設に伴う所要の改正及び和歌山市海南都市計画事業復興土地区画整理事業の換地処分に伴い、東長町団地集会所の所在地を変更するものでございます。  次に、 100ページでございます。  議案第6号、和歌山市営住宅条例の一部改正は、加太城ケ崎団地12戸分の新設に伴う所要の改正及び東長町団地の所在地を変更するものでございます。  議案第7号は、市道路線認定でございまして、道路法第8条第2項の規定により、三田49号線初め6線を市道に認定するものでございます。  次に、 106ページでございます。  議案第8号から議案第11号までは、いずれも公有水面埋立地の確認でございまして、地方自治法第9条の5第1項の規定に基づきまして、議案第8号は、和歌山市加太字新出236 番地及び 251番地地先公有水面埋立地264.07平方メートルが新たに生じたことを確認するものでございます。  議案第9号は、和歌山市加太字新出 200番地、 201番地、 202番地、 203番地、 204番地、 205番地及び 209番地地先公有水面埋立地5,083.95平方メートルが新たに生じたことを確認するものでございます。  議案第10号は、和歌山市加太字新出 141番地の1地先公有水面埋立地791.78メートルが新たに生じたことを確認するものでございます。  議案第11号は、和歌山市加太字新出 141番地の1地先公有水面埋立地2,746.39平方メートルが新たに生じたことを確認するものでございます。  次に、 110ページでございます。  議案第12号から議案第15号までは、いずれも公有水面埋立地に係る字の区域の変更でございまして、地方自治法第 260条第1項の規定に基づきまして、議案第12号は、和歌山市加太字新出 236番地及び 251番地地先公有水面埋立地264.07平方メートルを和歌山市加太の区域に加えるものでございます。  議案第13号は、和歌山市加太字新出 200番地、 201番地、 202番地、 203番地、 204番地、 205番地及び 209番地地先公有水面埋立地5,083.95平方メートルを和歌山市加太の区域に加えるものでございます。  議案第14号は、和歌山市加太字新出 141番地の1地先公有水面埋立地791.78平方メートルを和歌山市加太の区域に加えるものでございます。  議案第15号は、和歌山市加太字新出 141番地の1地先公有水面埋立地2,746.39平方メートルを和歌山市加太の区域に加えるものでございます。  次に、 125ページでございます。  議案第16号は、公有水面埋立ての免許出願に対する意見についてでございますが、公有水面埋立法第3条第1項の規定により、和歌山市雑賀崎字泊り新開2007番5から同市雑賀崎字永尾西原 475番地2に至る地先公有水面38万8,325.78平方メートルの埋め立てについて意見を述べたいので、同条第4項の規定により議会の議決を求めるものでございます。  次に、 129ページでございます。  議案第17号、議案第18号は、いずれも土地買収についての議案でございまして、議案第17号は、和歌山市伝法橋南ノ丁7番他1筆9,527.01平方メートルを和歌山海南都市計画事業復興土地区画整理事業施行者和歌山県から 3,704万 1,024円で買収するものでございます。  議案第18号は、和歌山市湊本町三丁目2番7,818.67平方メートルを和歌山海南都市計画事業復興土地区画整理事業施行者和歌山県から 2,476万 9,536円で買収するものでございます。  次に、議案書(その2)をお開きください。  議案第19号から議案第22号までは、いずれも工事請負契約の議案でございます。  議案第19号、湊南ポンプ場建築工事について、西村工業株式会社と1億 7,963万 2,000円で、議案第20号、平成2年度城北小学校屋内運動場増改築工事について、株式会社和嶋建設と1億 7,072万 2,500円で、議案第21号、平成2年度直川小学校校舎増改築工事について、株式会社進藤建設と 9,469万 8,200円で、議案第22号、新堀ポンプ場除塵機設備工事について、株式会社クボタと1億 5,244万円でそれぞれ契約することといたしております。  以上でございます。  〔副議長退席、議長着席〕 ○議長(武田典也君) 以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  本日の会議はこの程度にとどめ延会し、明6月30日から7月10日までの11日間は都合により休会とし、7月11日午前10時から会議を開くことにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(武田典也君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  本日はこれにて延会いたします。           午前11時28分延会     −−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。    議長   武田典也    副議長  山崎 昇    議員   和田秀教    議員   新田和弘    議員   浜野喜幸