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和歌山市議会 > 1989-09-18 >
平成 1年  9月 定例会-09月18日−01号
平成 1年  9月 定例会-09月18日−01号

和歌山市議会 1989-09-18
平成 1年  9月 定例会-09月18日−01号


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  1. 平成 1年  9月 定例会 − 09月18日−01号 平成 1年  9月 定例会 − 09月18日−01号 平成 1年  9月 定例会               平成元年        和歌山市議会9月定例会会議録 第1号          平成元年9月18日(月曜日) 議事日程第1号 平成元年9月18日(月)午前10時開議 第1  会議録署名議員の指名 第2  会期決定について 第3  報第1号 市長専決処分事項の報告について 第4  議案第1号 平成元年度和歌山市一般会計補正予算(第3号) 第5  議案第2号 平成元年度和歌山市競馬事業特別会計補正予算(第2号) 第6  議案第3号 平成元年度和歌山市土地造成事業特別会計補正予算(第1号) 第7  議案第4号 平成元年度和歌山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号) 第8  議案第5号 平成元年度和歌山市駐車場事業特別会計補正予算(第1号) 第9  議案第6号 平成元年度和歌山市老人保健特別会計補正予算(第1号) 第10 議案第7号 昭和42年度以後における和歌山市職員共済組合からの年金の額の改定に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第11 議案第8号  和歌山市職員恩給条例等の一部を改正する条例の制定について 第12 議案第9号  和歌山市減債基金条例の制定について 第13 議案第10号 和歌山市営駐車場条例の一部を改正する条例の制定について 第14 議案第11号 和歌山市営駅前広場駐車場条例の一部を改正する条例の制定について 第15 議案第12号 和歌山市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について 第16 議案第13号 和歌山市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について 第17 議案第14号和歌山市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について 第18 議案第15号 市道路線認定について 第19 議案第16号 市道路線変更について 第20 議案第17号 公有水面埋立地の確認について 第21 議案第18号 公有水面埋立地に係る字の区域の変更について 第22 議案第19号 公有水面埋立ての免許出願に対する意見について 第23 議案第20号 訴えの提起について 第24 議案第21号 訴えの提起について 第25 議案第22号 訴えの提起について 第26 議案第23号 訴えの提起について 第27 議案第24号 訴えの提起について 第28 議案第25号 物品購入契約について 第29 議案第26号 土地の減額貸付について 第30 議案第27号 工事請負契約について 第31 議案第28号 工事請負契約について 第32 議案第29号 工事請負契約について 第33 議案第30号 工事請負契約について 第34 議案第31号 工事請負契約について 第35 議案第32号 工事請負契約について 第36 議案第33号 工事請負契約について 第37 議案第34号 工事請負契約について 第38 議案第35号 工事請負契約について 第39 議案第36号 工事請負契約について 第40 議案第37号 工事請負契約の変更について 第41 議案第38号 工事請負契約の変更について 第42 議案第39号 工事請負契約の変更について           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に付した事件 日程第1  会議録署名議員の指名 日程第2  会期決定について 日程第3  報第1号  市長専決処分事項の報告について 日程第4  議案第1号 平成元年度和歌山市一般会計補正予算(第3号)から 日程第42 議案第39号 工事請負契約の変更についてまで           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(42名)   1番  井口 弘君   2番  藤井健太郎君   3番  武内まゆみ君   4番  山田好雄君   5番  宮本廣次君   6番  森本保司君   7番  滝口直一君   8番  森田昌伸君   9番  浦 哲志君  10番  武田杢夫君  11番  波田一也君  12番  林 里美君  14番  平田 博君  15番  田上 武君  17番  鶴田至弘君  18番  柳野純夫君  20番  森 正樹君  21番  南 徹治君  22番  石谷保和君  23番  山下 武君  24番  和田秀教君  25番  奥田善晴君  26番  小川 武君  27番  高垣 弼君  28番  武田典也君  29番  東山照雄君  31番  大艸主馬君  32番  小河畑喬夫君  33番  山崎 昇君  34番  辻本昌純君  35番  新田和弘君  36番  堰本 功君  37番  越渡一一君  38番  辻岡文彦君  40番  西殿香連君  41番  岡本 基君  42番  奥野亮一君  43番  浜野喜幸君  44番  岩城 茂君  45番  内田 稔君  46番  石田日出子君
     47番  中谷 悟君 欠席議員(6名)  13番  小杉卓二君  16番  山口一美君  19番  佛栄次君  30番  堀川太一君  39番  浅井正勝君  48番  九鬼嘉蔵君           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名  市長         旅田卓宗君  助役         得津勇君  助役         貴志保君  収入役        吉田真三君  市長公室長      川端源一君  企画部長       永長道雄君  総務部長       高垣芳男君  財政部長       礒崎陽輔君  経済部長       嶋本博司君  農林水産部長     吉岡英彦君  民生部長       木村一夫君  環境事業部長     西本義秋君  保健衛生部長     谷河喜久男君  都市計画部長     中元成和君  土木部次長      宮本忍君  下水道部長      岡崎忠彦君  建築部長       土井脩司君  教育委員会委員長   玉井千夫君  教育長        石垣勝二君  消防局長       畠山小太郎君  水道局長       橋口敏彦君  水道局業務部長    梶原俊篤君  水道局工務部長    坂上恒夫君  選挙管理委員会委員長 貴志久治君  代表監査委員     沖  勲君  公平委員会委員長   菅井康郎君           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員  事務局長       東方昌彦  事務局次長      小林正空  参事補        岡本清春  議事調査課長     南方 智  議事班長       田井 晃  主査         池端 弘  主査         高垣正人  主任         鷲山正彦  主任         尾崎順一  主任         田畑和久  事務員        中西 太           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     午前10時34分開会 ○議長(武田典也君) ただいまから平成元年9月18日招集の和歌山市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−− △市長のあいさつ ○議長(武田典也君) 日程に入るに先立ち、市長から招集のあいさつがあります。−−旅田市長。  〔市長旅田卓宗君登壇〕 ◎市長(旅田卓宗君) 開会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。  中秋爽涼の本日ここに9月定例市議会を招集いたしましたところ、議員、諸先生方には多数御出席をいただき、まことにありがとうございます。  さて、9月といえば台風のシーズン、古来、二百十日、二百二十日の前後は本土へ台風上陸が最も多い時期として警戒されてまいりました。幸い、ことし県下では、これまで台風の直撃を免れてきましたが、9月初旬断続的に降った記録的な集中豪雨により、本市でも床上、床下浸水を初め、道路や田畑の冠水、土砂崩れ、水路壁の決壊など相当の被害をこうむりました。被害を受けられた方々への御心痛をお察し申し上げ、心からお見舞い申し上げる次第でございます。本市といたしましても、災害の復旧に全力を挙げて取り組むとともに、今後とも防災への備えを厳重にしてまいる所存でございます。  さて、本定例市議会におきましては、平成元年度和歌山市一般会計補正予算案を初め、条例の改正、工事請負契約等の諸議案を御審議いただくものでございます。議案内容につきましては後ほど御説明いたしますので、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げ、招集のごあいさつといたします。           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(武田典也君) 次に、諸般の報告をいたさせます。 ◎事務局長東方昌彦君) 平成元年9月11日付、和財第710号をもって、市長から本日招集の市議会定例会に提出する議案が送付されております。議案はお手元に配付いたしております。  次に、平成元年7月27日付、和監査第129号、8月17日付、和監査第138号及び9月13日付、和監査第153号をもって、監査委員から例月出納検査の結果についての報告が参っております。写しはお手元に配付いたしております。 以上。           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(武田典也君) これより日程に入り、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において    和田秀教君    浜野喜幸君    新田和弘君  以上3人の諸君を指名いたします。           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 会期決定について ○議長(武田典也君) 次に、日程第2、会期決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  今期定例会会期は、本日から10月6日までの19日間といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(武田典也君) 御異議なしと認めます。  よって、会期は本日から10月6日までの19日間と決定いたしました。           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第3 報第1号 市長専決処分事項の報告について ○議長(武田典也君) 次に、日程第3、報第1号、市長専決処分事項の報告を行います。  当局から報告を求めます。−−礒崎財政部長。  〔財政部長礒崎陽輔君登壇〕 ◎財政部長(礒崎陽輔君) 報第1号につきまして御報告いたします。  議案書1ページをお開きください。  報第1号は清掃自動車の接触事故の損害賠償につきまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、市長専決処分により措置いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  以上でございます。 ○議長(武田典也君) 質疑はありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(武田典也君) 質疑なしと認めます。  これにて報第1号の報告を終わります。           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 議案第1号 平成元年度和歌山市一般会計補正予算(第3号)から △日程第42 議案第39号 工事請負契約の変更についてまで ○議長(武田典也君) 次に、日程第4、議案第1号、平成元年度和歌山市一般会計補正予算(第3号)からついてから日程第42、議案第39号、工事請負契約の変更についてまでの39件を一括議題といたします。
     当局から提案理由の説明を求めます。−−旅田市長。  〔市長旅田卓宗君登壇〕 ◎市長(旅田卓宗君) ただいま上程されました諸議案について、その概要を御説明いたします。  まず、さきの災害によって被害をこうむられた市民の皆様には衷心からお見舞い申し上げますとともに、今後、早急に所要の経費を算定し災害復旧と災害の防止に全力を尽くしてまいりたいと思います。  市制100周年の記念すべき年に当たって、各種の記念事業も盛大に挙行されております。その一環としての町づくり事業においても、南海和歌山市駅前広場の整備等、市民の皆様に喜んでいただける事業が順調に進行しております。さらに、ふるさと創生事業として総工費5億円の京橋プロムナード建設事業も既に発表させていただいたところでございます。  今回の議案を提出するに当たって、特に申し上げなければならないことがあります。それは今回提出させていただいた一般会計補正予算案をお認めいただきますと、一般会計予算規模が初めて1,000億円を超えるということでございます。市制100周年の年に1,000億円を超えるというのも何かの縁であり、予算規模の上では大都市の仲間入りを果たしたものということができます。今後は町づくりの上でも、名実ともに大都市の名に恥じないよう、さらに努力を続けていかなければならないものと気持ちを新たにしているところでございます。  昨年度は全国的な景気の回復から取り残されていた本県の経済もようやく上昇の機運を見せ、税収の伸びもある程度期待できる状況となってまいりました。しかしながら、職員給与の改定や国民健康保険事業への繰出金等、今後多額の財政需要も見込まれており、引き続き引き締めた財政運営を続ける必要があり、今回の補正におきましても、必要最低限の見積もりを行っております。また、財政健全化をさらに推し進めるため、昭和53年度から昭和55年度までの間に発行を許可された財源対策債の元利償還に要する経費が、本年度の地方交付税の基準財政需要額に一括して算入されたことに伴い、減債基金を設置して地方債の償還を円滑に進めていくことといたしております。  まず一般会計につきましては、総務費においてふるさと事業推進費2,600万円、減債基金積立金27億6,103万円。衛生費において斎場周辺道路整備事業費200万円。農林水産業費において農林業同和対策事業費100万円。土木費において本町キャブシステム整備事業費の追加補正4,001万円、杭ノ瀬川改良工事費1,500万円、失業対策事業の廃止に要する経費8,500万円、和歌山駅東口公衆便所設置費1,300万円、東公園整備事業費の追加補正1億216万円。教育費において学習情報提供システム整備事業費210万円などを計上いたしております。  また特別会計におきましては、競馬事業特別会計において、競馬場管理経費等1,885万円の追加補正。土地造成事業特別会計において、第四団地造成事業に係る廃棄物処理工法の変更及び濁水プラント建設による事業内容の変更に伴い9億261万円の減額補正を計上するほか、土地区画整理事業特別会計駐車場事業特別会計及び老人保健特別会計において、所要の補正を行うことといたしております。  次に、条例関係では和歌山市減債基金条例案等8件の条例案を提出いたしております。  また、加太観光協会が観光振興のために建設する、テニスコート等の用地に係る市有地の減額貸付に関する議案を提出いたしております。  このほか工事請負契約議案、訴えの提起に係る議案等を提出いたしております。  なお、詳細につきましては担当部長から説明させますので、議員、諸先生方におかれましては慎重審議の上、御賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(武田典也君) 礒崎財政部長。  〔財政部長礒崎陽輔君登壇〕 ◎財政部長(礒崎陽輔君) 議案第1号から議案第39号まで一括して御説明いたします。  議案書2ページをお開き下さい。  議案第1号は平成元年度和歌山市一般会計補正予算(第3号)でございまして、歳入歳出それぞれ33億4,215万8,000円を追加し、予算総額1,031億511万円とするものでございます。  次に、内容について御説明いたします。3ページでございます。  歳入の部におきましては市税14億9,614万3,000円、地方交付税16億9,472万6,000円、県支出金5,675万4,000円、市債2億1,275万円を主な財源といたしております。  次に、4ページ、歳出の部でございます。  第2款総務費27億9,937万7,000円の補正は、第1項総務管理費におきまして、外国出張旅費240万円、減債基金積立金27億6,103万円、ふるさとづくり推進に要する京橋プロムナード設置委託料2,600万円の補正が主なものでございます。  第3項戸籍住民基本台帳費におきまして、吹上、砂山地区の換地清算事務に伴う賃金287万6,000円の補正でございます。  次に、第3款民生費1,557万8,000円の補正は、第1項社会福祉費におきまして国県支出金返還金4,000円、第2項生活保護費におきまして自動車購入費69万3,000円、第5項年金保険費におきまして国民年金収納特別対策に要する経費1,465万4,000円、第6項青少年対策費におきまして児童婦人会館の茶室の電気設備の修理に要する経費20万円の補正でございます。  第4款衛生費785万8,000円の補正は、第1項保健衛生費におきまして、斎場周辺道路の整備に伴う測量委託料200万円、中央及び西保健所の床滑りどめ工事112万5,000円、公害監視調査経費60万9,000円が主なものであり、第2項清掃費におきまして、青岸エネルギーセンターの不燃物等処理委託料167万円の補正を行ってございます。  第5款労働費7,069万4,000円の補正は、第1項失業対策事業費におきまして失業対策事業廃止に伴う経費の補正6,697万9,000円が主なものでございます。  第6款農林水産業費8,074万1,000円の補正は、第1項農業費におきまして農業施設維持費2,639万8,000円、農業施設改良費5,300万円、農林業同和対策事業100万円、第4項水産業費におきまして並型漁礁設置工事請負費16万3,000円の補正が主なものでございます。  第7款商工費、第1項商工費20万円の補正はシルバー人材センターへの補助金でございます。  第8款土木費3億4,950万8,000円の補正は第2項道路河川費におきまして、道路維持修繕工事請負費3,172万1,000円、地方道整備事業費3,123万7,000円、都市小河川改修事業費540万円、第3項都市計画費におきまして、和歌山駅東口広場公衆便所設置工事請負費1,300万円、第4項公園費におきまして和歌山東公園の整備に要する経費1億215万5,000円、第6項住宅費におきまして市営住宅の維持経費1億2,203万6,000円の補正が主なものでございます。  第9款消防費1,102万9,000円の補正は、第1項消防費におきまして自動車修繕料240万4,000円、危険物規制事業に要する経費500万円、退職消防団員共済基金負担金337万7,000円の補正が主なものでございます。  第10款教育費717万3,000円の補正は、第2項小学校費におきまして特殊学級設備充実事業に要する経費193万円、第6項社会教育費におきまして、小学生教材映画作制に要する経費150万円、学習情報提供システム整備事業に要する経費210万円、平成2年度博物館春季企画展開催に要する経費94万5,000円が主なものでございます。  次に6ページでございます。  地方債の補正は第2表のとおりでございまして、地方道整備事業を初め2件についてそれぞれ追加を行い、起債の限度額に2億1,275万円を追加するものでございます。  次に7ページでございます。  議案第2号は平成元年度和歌山市競馬事業特別会計補正予算(第2号)でございまして、競馬場管理に要する経費490万1,000円、一時借入金の利子1,308万7,000円の補正が主なものでございます。  次に9ページでございます。  議案第3号は平成元年度和歌山市土地造成事業特別会計補正予算(第1号)でございまして、第四団地造成事業の事業変更により、9億260万9,000円の減額補正を行い、これに伴いまして歳入で市債を減額するのが主なものでございます。  次に11ページでございます。  債務負担行為の補正は第2表のとおりでございまして、工事期間平成元年度から平成3年度を1年延長し、平成4年度に、限度額107億4,400万を116億610万に変更するものでございます。  次に12ページでございます。  地方債の補正は第3表のとおりでございまして、限度額16億5,600万円を7億5,400万円に変更するものでございます。  次に14ページでございます。  議案第4号は平成元年度和歌山市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)でございまして、保留地処分金を財源として、東和歌山第2地区の測量調査を行う経費1,500万円の補正が主なものでございます。  次に16ページでございます。  議案第5号は平成元年度和歌山市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)でございまして、本町地下駐車場の月極駐車創設による駐車場使用料129万7,000円の増額に伴いまして、一般会計繰出金の補正を行うものでございます。  次に18ページでございます。  議案第6号は平成元年度和歌山市老人保健特別会計補正予算(第1号)でございまして、繰越金を財源といたしまして、国県支出金等返還金3,983万7,000円の補正を行うものでございます。  次に20ページをお開き下さい。  議案第7号、昭和42年度以後における和歌山市職員共済組合からの年金の額の改定に関する条例の一部改正は、国の旧例共済年金の改正措置に応じて遺族年金の額の改正等を行うものでございます。  次に22ページでございます。  議案第8号、和歌山市職員恩給条例等の一部改正は、恩給法の一部改正に伴い、退隠料の増額を行う等所要の改正を行うものでございます。  次に26ページでございます。  議案第9号、和歌山市減債基金条例の制定は、市債の償還に必要な財源を確保し、将来にわたる財政の健全な運営に資するため、減債基金を設置するものであります。  次に28ページでございます。  議案第10号、和歌山市営駐車場条例の一部改正は本町地下駐車場の回数駐車券の増設及び定期駐車料金の新設に伴い、所要の改正を行うものでございます。  次に29ページでございます。  議案第11号、和歌山市営駅前広場駐車場条例の一部改正は、和歌山市営和歌山駅東口広場駐車場の設置に伴い、名称及び位置を定めるものでございます。  次に30ページでございます。  議案第12号、和歌山市営住宅条例の一部改正は、市営住宅の名称「三沢第6」を「平成」に改正するものでございます。  次に31ページでございます。  議案第13号、和歌山市消防団員等公務災害補償条例の一部改正は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、消防団員消防作業従事者等に対する補償基準額の改正等、所要の改正を行うものであります。  次に33ページでございます。  議案第14号、和歌山市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正は、消防団員等公務災害補償等共済基金施行令の一部改正に伴い、退職報償金の引き上げの改正等、所要の改正を行うものでございます。  次に35ページでございます。  議案第15号は市道路線認定でございますが、道路法第8条第2項の規定により、砂山107号線を市道に認定するものでございます。  次に37ページでございます。  議案第16号は市道路線変更でございまして、道路法第10条第2項の規定により、和歌浦32号線の起点、終点を変更するものでございます。  次に39ページでございます。  議案第17号は、公有水面埋立地の確認でございまして、地方自治法第9条の5第1項の規定により、和歌山市西浜字中川向ヒノ坪1660番地の366、1660番地の367、1660番地の368、1660番地の369及び1660番地の370の地先既設貯木場防潮提の地先公有水面埋立地1万4,870.27平方メートルが新たに生じたことを確認するものでございます。  次に40ページでございます。  議案第18号は公有水面埋立地に係る字の区域の変更でございまして、地方自治法第260条第1項の規定により、和歌山市西浜字中川向ヒノ坪1660番地の366、1660番地の367、1660番地の368、1660番地の369及び1660番地の370の地先既設貯木場防潮堤の地先公有水面埋立地1万4,870.27平方メートルを和歌山市西浜の区域に加えるものでございます。  次に43ページでございます。  議案第19号は公有水面埋立ての免許出願に対する意見についてでございますが、公有水面埋立法第3条第1項の規定により、和歌山県和歌山市田野字次郎松谷100番地1及び和歌山市雑賀崎字東1863番地83の地先公有水面5,500.22平方メートル外1件の埋め立てについて意見を述べたいので、同条第4項の規定により議会議決を求めるものでございます。  次に47ページでございます。  議案第20号から議案第24号までにつきましては、いずれも訴えの提起でございまして、議案第20号は新田啓二を相手として市営住宅の家賃滞納に伴う住宅明渡し及び滞納家賃等の支払い、並びに無許可使用に伴う家賃相当損害金等の支払いの各請求の訴えを提起するものでございます。  議案第21号は出口修を相手として、市営住宅の家賃滞納に伴う住宅明渡し及び滞納家賃等の支払いの各請求の訴えを提起するものでございます。  議案第22号は山口昭夫を相手として、市営住宅の家賃滞納に伴う住宅明渡し及び滞納家賃等の支払い並びに増築物件の撤去の各訴えを提起するものでございます。  議案第23号は村垣正明を相手として、市営住宅の無許可使用に伴う家賃相当損害金等の支払い及び住宅明渡しの各請求の訴えを提起するものでございます。  議案第24号は新山登を相手として、市営住宅の家賃滞納に伴う住宅明渡し及び滞納家賃等支払いの各請求の訴えを提起するものであります。  次に52ページをお開き下さい。  議案第25号は物品購入契約についてでございまして、化学消防ポンプ自動車の購入を和歌山日野自動車株式会社と2,307万2,000円で契約することといたしております。  次に53ページでございます。  議案第26号は土地の減額貸付でございまして、和歌山市深山字シボ良105番、3,860.27平方メートルをテニスコート及びその附帯施設の敷地として加太観光協会に通常の貸地料年額に10分の1を乗じて得た額で貸し付けるものでございます。  次に議案書(その2)をお開き下さい。  議案第27号から議案第36号まではいずれも工事請負契約の議案でございます。  議案第27号、新堀都市下水路流入渠工事について株式会社三輝建設と2億1,210万7,900円で、議案第28号、平成元年度加太城ケ崎団地建設工事(第3号棟)について、株式会社日英建設と1億1,553万3,040円で、議案第29号、和歌山東公園(野球施設新築工事)及び和歌山東公園(整備工事野球場その2)は株式会社東和建設と1億403万円で、議案第30号、和歌山市総合福祉センター(仮称)新築工事株式会社阪和建設と6億7,842万7,010円で、議案第31号、和歌山市総合福祉センター(仮称)新築電気設備工事は第一電機設備工業株式会社と1億7,025万9,000円で、議案第32号、公共下水道小雑賀準幹線工事(その7)は大都工業株式会社和歌山出張所と2億3,484万円で、議案第33号、公共下水道芦原準幹線工事(その2)は小松建設工業株式会社大阪支店と1億1,948万円で、議案第34号、和歌山東公園(整備工事野球場その1)は長谷川体育施設株式会社関西支店と1億2,195万2,000円で、議案第35号、芦原中継ポンプ場電気設備工事株式会社明電舎関西支店と2億1,382万8,000円で、議案第36号、芦原中継ポンプ場脱臭換気設備工事は前澤工業株式会社大阪支社と1億238万2,000円でそれぞれ契約することといたしております。  次に11ページでございます。  議案第37号から議案第39号まではいずれも工事請負契約の変更の議案でございます。  議案第37号は平成元年3月6日に議決をいただきました昭和63年度芦原公営住宅新築工事について、工事請負契約に係る消費税相当額1,475万7,690円を増額し、契約金額を5億925万5,690円とするものでございます。  議案第38号は平成元年3月6日に議決をいただきました昭和63年度木ノ本(仮称)公営住宅新築工事について、工事請負契約に係る消費税相当額285万200円を増額し、契約金額を9,820万200円とするものでございます。  議案第39号は昭和63年10月14日に議決をいただきました第四団地1号調整池(堤川系)築造工事について、廃棄物の選別に係る工事が必要となったため1億6,768万2,970円を増額し、契約金額を12億9,168万2,970円とするものでございます。  以上でございます。 ○議長(武田典也君) 以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  本日の会議はこの程度にとどめ延会し、明9月19日及び明後20日の2日間は議案精読のため休会とし、9月21日午前10時から会議を開くことといたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(武田典也君) 御異議なしと認めます。  よって、そのように決しました。  本日はこれにて延会いたします。
        午前10時58分延会           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。   議長   武田典也   議員   和田秀教   議員   浜野喜幸   議員   新田和弘