○
議長(
東川勇夫君)
日程第1
会議録署名議員の
指名を行います。
会議録署名議員を
会議規則第81条の
規定により、
議長より
指名いたします。 5番 村 田
俊太郎 君 14番 関 本 真 樹 君 以上2
議員の方に
お願いいたします。 ───────────────────────────────────
○
議長(
東川勇夫君)
日程第2
会期の
決定を
議題といたします。 お諮りいたします。
今期定例会の
会期は、本日から9月23日までの21日間といたしたいと思います。これに御
異議ありませんか。 (「
異議なし」と呼ぶ者あり)
○
議長(
東川勇夫君) 御
異議なしと認めます。 よって
会期は21日間と
決定いたしました。 なお、本
定例会の
会期及び
議事日程並びに
委員会招集の
内容につきましては、
皆さんのお
手元に配布いたしておりますから、御清覧おき願います。 ───────────────────────────────────
○
議長(
東川勇夫君)
日程第3
閉会中に
開会されました新
庁舎建設特別委員会の
中間報告を求めます。 10番
遊田新庁舎建設特別委員長。 (
遊田直秋君
登壇)
◆新
庁舎建設特別委員長(
遊田直秋君) ただいまから新
庁舎建設特別委員会の
中間報告を申し上げます。
委員会は、去る8月31日午後1時30分より
開会し、新
庁舎の
建設について
審査をいたしました。 まず、新
庁舎の
建設について、
理事者から現在までの
進捗状況についての
説明を受けました。 その主な
内容として、新
庁舎建設を契機として、各課で保存されている
書類の総点検と
保存年限を過ぎている
書類の削減を行い、新しい
書類管理方法の導入及び今後の
書類保存の在り方の
検討等を行う
文書管理事業、新
庁舎の
オフィスの
レイアウト作成や机・椅子などの
什器整備計画の
策定等を行う
オフィス環境整備事業について、それぞれ
説明がありました。 また、
工事の進捗として、新
庁舎の建物の外側を囲う
山留め工事が終了したこと、現在、
杭工事が行われており、今後、
掘削工事、
コンクリート基礎工事と進んでいくとの
説明がありました。 次に、
理事者の
説明に対する
委員各位の意見を聞きました。 その主なものとして、検討されている今後の
文書保存方法の詳細はに対し、現在は
文書を簿冊型の
チューブファイルで
管理していますが、
ボックスファイリングと言われる方法での
管理を検討しておりますとの
答弁がありました。 次に、
文書管理事業、
オフィス環境整備事業における
業務委託期間を
決定した
理由はに対し、
文書管理事業については、新
庁舎建設から1年後までを想定した
委託期間としており、その後も継続していきたいと考えております。
オフィス環境整備事業については、新
庁舎への引っ越しから1か月後までを想定した
委託期間としておりますとの
答弁がありました。 続いて、
大和郡山市は
地下水が多いが、
杭工事、
掘削工事への影響はないのかに対し、
土留め工事を行うなど止水するための対策を行っており、
工事への影響はありませんとの
答弁がありました。 以上が新
庁舎建設特別委員会の
中間報告であります。
議員各位の御理解を
お願いいたしまして、
報告を終わります。ありがとうございました。
○
議長(
東川勇夫君) ただいまの
中間報告に対する
質疑に入ります。 御
質疑ありませんか。 (「
なし」と呼ぶ者あり)
○
議長(
東川勇夫君) 御
質疑がないようでありますので、
本件についてはこの
程度にとどめます。 ───────────────────────────────────
○
議長(
東川勇夫君)
日程第4
同意案第11号
固定資産評価審査委員会委員の
選任についてを
議題といたします。
朗読を省略し、
提案理由の
説明を求めます。
上田市長。 (
上田 清君
登壇)
◎
市長(
上田清君)
日程第4
同意案第11号
固定資産評価審査委員会委員の
選任について御
説明を申し上げます。 本案は、吉崎 猛
委員の任期が本年9月30日に満了いたしますことから、その後任として
小野修一氏を
固定資産評価審査委員会委員に任命しようとするものでございます。 氏は、昭和59年3月に
大阪府立大学経済学部を卒業後、昭和61年3月に同
大学経済研究科修士課程を修了され、同年4月に
大阪市役所に採用されました。
平成2年以降は
監査法人、
税理士法人等に勤務され、
平成12年には
個人事務所を開業され、現在に至っております。 今日、
市民の
固定資産税への関心は高く、税務における
実務経験の豊かな氏は
固定資産評価審査委員会委員の
適任者であると考え、
地方税法第 423条第3項の
規定により
議会の
同意をいただこうとするものでございます。どうぞよろしく
お願いをいたします。
○
議長(
東川勇夫君) ただいま
提案理由の
説明が終わりました。 これより
質疑に入ります。 御
質疑ありませんか。 (「
なし」と呼ぶ者あり)
○
議長(
東川勇夫君) 御
質疑がないようでありますので、これをもって
質疑を終結いたします。 お諮りいたします。
討論を省略し、直ちに
採決に入るに御
異議ありませんか。 (「
異議なし」と呼ぶ者あり)
○
議長(
東川勇夫君) 御
異議なしと認めます。 よってこれより
採決に入ります。
同意案第11号
固定資産評価審査委員会委員の
選任について、
同意することに御
異議ありませんか。 (「
異議なし」と呼ぶ者あり)
○
議長(
東川勇夫君) 御
異議なしと認めます。 よって
同意案第11号は
同意することに決しました。 ───────────────────────────────────
○
議長(
東川勇夫君)
日程第5
同意案第12号から
日程第7
同意案第14号までの3
議案を
一括議題といたします。
朗読を省略し、
提案理由の
説明を求めます。
上田市長。 (
上田 清君
登壇)
◎
市長(
上田清君)
日程第5
同意案第12号から
日程第7
同意案第14号までにつきましては、いずれも
人権擁護委員の
推薦についてでございますので、併せて御
説明を申し上げます。 まず、
同意案第12号、榊 洋子氏は、
平成20年10月1日に同
委員に委嘱され、現在4期目を務めていただいております。 また、
同意案第13号、
亥口ひろみ氏及び
同意案第14号、
磯部信孝氏の両氏は、
平成23年10月1日に同
委員に委嘱され、現在3期目でございます。 各氏は、
人権擁護委員としての
活動状況も適切であり、誠に適任と存じますので、引き続き任務を遂行していただきたく、
人権擁護委員法第6条第3項の
規定により
議会の
同意をいただこうとするものでございます。どうぞよろしく
お願いを申し上げます。
○
議長(
東川勇夫君) ただいま
提案理由の
説明が終わりました。 これより
質疑に入ります。 御
質疑ありませんか。 (「
なし」と呼ぶ者あり)
○
議長(
東川勇夫君) 御
質疑がないようでありますので、これをもって
質疑を終結いたします。 お諮りいたします。
討論を省略し、直ちに
採決に入るに御
異議ありませんか。 (「
異議なし」と呼ぶ者あり)
○
議長(
東川勇夫君) 御
異議なしと認めます。 よってこれより
採決に入ります。 まず、
同意案第12号
人権擁護委員の
推薦について、
同意することに御
異議ありませんか。 (「
異議なし」と呼ぶ者あり)
○
議長(
東川勇夫君) 御
異議なしと認めます。 よって
同意案第12号は
同意することに決しました。 次に、
同意案第13号
人権擁護委員の
推薦について、
同意することに御
異議ありませんか。 (「
異議なし」と呼ぶ者あり)
○
議長(
東川勇夫君) 御
異議なしと認めます。 よって
同意案第13号は
同意することに決しました。 続いて、
同意案第14号
人権擁護委員の
推薦について、
同意することに御
異議ありませんか。 (「
異議なし」と呼ぶ者あり)
○
議長(
東川勇夫君) 御
異議なしと認めます。 よって
同意案第14号は
同意することに決しました。 ───────────────────────────────────
○
議長(
東川勇夫君)
日程第8
議案第45号から
日程第14
議案第51号までの7
議案を
一括議題といたします。
朗読を省略し、
提案理由の
説明を求めます。 中尾副
市長。 (
中尾誠人君
登壇)
◎副
市長(
中尾誠人君) それでは、ただいま上程をいただきました
議案第45号から
議案第51号までの7
議案につきまして、一括して
提案の御
説明を申し上げます。
日程第8
議案第45号
大和郡山市
情報公開条例の一
部改正について御
説明を申し上げます。 本案につきましては、
市民に開かれた市政をさらに推進するため、所要の
改正を行うものでございます。 主な
内容でございますが、公
文書の開示を請求できる者として現在は市内在住者または在勤者等に限定されている制限を撤廃し、全ての人が開示を請求できるよう
規定を改めてまいります。また、出資法人等及び指定
管理者の保有する
文書についての開示を請求できる旨の文言を加えるものでございます。 なお、この
条例は、出資法人等及び指定
管理者に関する部分については
令和3年4月1日から、それ以外の部分については
令和2年10月1日から、それぞれ施行するものでございます。
日程第9
議案第46号
大和郡山市
地区計画の区域内における
建築物の制限に関する
条例の一
部改正について御
説明を申し上げます。 本案につきましては、
令和2年8月26日に郡山下ツ道ジャンクション地区が都市計画
決定されましたことから、所要の
改正を行うものでございます。 その
内容といたしましては、郡山下ツ道ジャンクション地区に係る
建築物の用途の制限、建蔽率、容積率及び建物の高さの最高限度などを定めてまいります。 なお、この
条例は、
令和2年10月1日から施行するものでございます。
日程第10
議案第47号
介護保険給付費の請求に関する訴えの提起について御
説明を申し上げます。 本案につきましては、交通事故を原因として事故の被害者に対して給付した介護保険サービスの費用を、介護保険法の
規定に基づき加害者に対して請求するため、訴訟を提起しようとするものでございます。
本件につきましては、事故の損害賠償額をめぐって現在、被害者、加害者間において民事訴訟となっており、担当の大阪地方裁判所より、本市にも利害関係者として訴訟に参加するよう促す訴訟告知書が送達されました。これを受けまして、本市も当該訴訟に参加し、これまでに給付した
介護保険給付費の累計額 1,774万 5,451円を請求するべく、地方自治法第96条第1項第12号の
規定により
議会の議決をいただこうとするものでございます。
日程第11
議案第48号 小・中学校における
情報端末の
購入契約について御
説明を申し上げます。 本案につきましては、市立小学校及び中学校において推進しておりますGIGAスクール構想の計画を前倒しして、1人1台の
情報端末を持つことができるよう購入してまいります。プロポーザル方式による県域共同調達に参加し、キステム株式会社奈良本社、事業統括取締役井門英也と契約金額1億 1,055万円にて
購入契約を締結しようとするものでございます。
日程第12
議案第49号
令和2
年度大和郡山市
一般会計補正予算(第7号)について御
説明を申し上げます。 歳入歳出予算にそれぞれ 7,920万 5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を 443億 4,488万 5,000円とするものでございます。 次に、債務負担行為の補正でございますが、小学校情報通信機器整備事業及び中学校情報通信機器整備事業の期間及び限度額を追加するものでございます。 それでは、歳出より順次御
説明を申し上げます。 第1款
議会費は 360万円の減額補正でございます。これは、第3回臨時会におきまして
議員提案により御議決をいただきました
大和郡山市の
議会の
議員の
議員報酬及び費用弁償等に関する
条例の一
部改正についてに基づきまして、
議員報酬を減額するものでございます。この
財政効果につきましては、
条例改正と併せて決議をいただきましたように、小・中学校における修学旅行の実施費用の一助とするなど、子供たちの未来のために運用するものでございます。 第2款 総務費は 4,885万円の増額補正でございます。これは、第1項 総務
管理費、第14目 諸費におきまして、市税の還付に要する経費 4,500万円、第3項 戸籍住民基本台帳費、第1目 戸籍住民基本台帳費におきまして、国外転出者によるマイナンバーカードの利用実現のため、システム改修に要する経費 385万円をそれぞれ増額補正するものでございます。 第3款 民生費は 590万 9,000円の増額補正でございます。これは、第1項 社会福祉費、第1目 社会福祉総務費におきまして、市内の障害福祉サービス事業所における新型コロナウイルス感染症対策といたしまして、全ての事業所への非接触型体温計配布に要する経費 486万円と、
議案第47号で御
提案させていただいております
介護保険給付費の請求に関する訴えの提起に要する経費といたしまして、
介護保険事業特別会計への繰出金 104万 9,000円をそれぞれ増額補正するものでございます。 第10款 教育費は 2,804万 6,000円の増額補正でございます。これは、第1項 教育総務費、第3目 教育振興費におきまして、現在、学科指導教室「ASU」が設置されている城址会館の老朽化が進んでいることから、「ASU」を旧法務局跡へ移転させるため、進入路用地買収に要する経費 986万 3,000円と、今後、新型コロナウイルス感染症拡大に備え児童・生徒の在宅学習環境を整備するため、Wi-Fiルーター等の購入並びにICT支援員導入に要する経費といたしまして、第2項 小学校費、第2目 教育振興費で 805万 8,000円、第3項 中学校費、第2目 教育振興費で 1,012万 5,000円をそれぞれ増額補正するものでございます。 次に、歳入についてでございますが、歳出に対する特定財源といたしまして、第15款 国庫支出金、第2項 国庫補助金、第1目 総務費国庫補助金におきまして、社会保障・税番号制度システム整備費補助金 385万円、第5目 教育費国庫補助金におきまして、公立学校情報機器整備費補助金、小・中合わせて 755万円をそれぞれ増額補正するものでございます。また、第19款 繰入金、第2項 基金繰入金におきまして、第1目
財政調整基金繰入金 6,780万 5,000円を増額補正することにより、収支の均衡を図っております。
日程第13
議案第50号
令和2
年度大和郡山市
介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について御
説明申し上げます。 歳入歳出予算にそれぞれ 464万 6,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を87億 4,053万 8,000円とするものでございます。 それでは、歳出より順次御
説明を申し上げます。 第1款 総務費、第1項 総務
管理費、第1目 一般
管理費におきまして、
議案第47号にて御
提案させていただいております
介護保険給付費の請求に関する訴えの提起に要する経費 104万 9,000円を増額補正するものでございます。 第3款 基金積立金、第1項 基金積立金におきまして、
令和元
年度決算剰余金が発生したことに伴い、第1目
介護保険給付費準備基金積立金において43万 1,000円を増額補正するものでございます。 第6款 諸支出金は 316万 6,000円を増額補正いたします。これは、第1項 償還金及び還付加算金、第2目 償還金におきまして、
令和元
年度地域支援事業に係る国及び県負担金の精算の結果、超過交付が発生したことによる償還金に要する経費を増額補正するものでございます。 次に、歳入についてでございます。 第7款 繰入金、第1項
一般会計繰入金、第2目 その他
一般会計繰入金におきまして、事務費繰入金 104万 9,000円、第8款 繰越金、第1項 繰越金、第1目 繰越金におきまして前
年度繰越金43万 1,000円をそれぞれ増額補正するものでございます。また、第7款 繰入金、第2項 基金繰入金、第1目
介護保険給付費準備基金繰入金 316万 6,000円を増額補正することにより、収支の均衡を図っております。
日程第14
議案第51号
令和2
年度大和郡山市
下水道事業会計補正予算(第1号)について御
説明申し上げます。 今回の補正は、公共下水道
建設事業費の増額及びその財源でありますその他負担金を増額するものでございます。 資本的収入及び支出でございますが、収入の第1款 資本的収入を 2,022万 5,000円増額し、総額14億 4,538万 7,000円とし、支出の第1款 資本的支出を 2,022万 5,000円増額し、総額20億 9,313万 7,000円とするものでございます。その結果、資本的収入が資本的支出に対して不足する額は、当初予算と変わらず6億 4,775万円であり、損益勘定留保資金等で補填する予定でございます。 以上でございます。何とぞよろしく御審議を賜りますよう
お願い申し上げます。
○
議長(
東川勇夫君) ただいま
提案理由の
説明が終わりました。 ───────────────────────────────────
○
議長(
東川勇夫君)
日程第15
議認第1号から
日程第23
議認第9号までの9
議案を
一括議題といたします。
朗読を省略し、
提案理由の
説明を求めます。
上田市長。 (
上田 清君
登壇)
◎
市長(
上田清君)
議認第1号から
議認第9号までの
令和元
年度一般会計及び特別会計並びに
公営企業会計の決算について御
説明を申し上げます。 既に監査
委員から本職への
審査意見書により執行における意見が詳細に述べられておりますので、この際、地方公共団体の決算意義に照らして、
令和元
年度の予算に計上いたしました施策執行の状況について私のほうから申し上げ、御参考に供したいと存じます。
令和元
年度の本市予算編成は、歳入面にあっては、前
年度当初予算と比較して、幼児教育・保育の無償化の影響により分担金及び負担金で34.6%、 8,537万円、使用料及び手数料で10.3%、 6,554万円の減となった一方、地方交付税で 9.1%、3億 7,700万円、国庫支出金で 4.1%、2億 1,650万円の増となり、また
庁舎建設工事の着手に伴い、繰入金が71.3%、7億 1,567万円、
市債が 142.7%、27億 5,636万円、それぞれ増となる状況でございました。 歳出面では、公債費で 4.9%、積立金で73.6%の減となった反面、普通
建設事業費では、さきにも触れました
庁舎建設事業の影響により 231.7%増と見込んだ結果、対前
年度比13.9%、41億 6,000万円増の 341億 2,000万円の予算を編成したところでございます。その後、6回の補正を通じまして、コミュニティ助成事業、プレミアム付商品券事業、かんざん園施設整備改修事業、小学校
トイレ全面改修事業、震災対策農業水利施設整備事業、農業水利施設診断事業、橋梁維持補修事業、小学校及び中学校情報通信ネットワーク環境施設整備事業等の補正を行い、その執行に努めたところでございます。
令和元
年度の決算収支でございますが、歳出面では、
庁舎建設事業の本格化による影響で、前
年度に比べまして普通
建設事業費が大幅に
増加したものの、歳入の根幹となる市税収入が 8,897万 8,000円、地方特例交付金で1億 5,759万 7,000円、地方交付税で4億 3,851万 1,000円それぞれ増収となったことにより、
令和元
年度一般会計の決算は、歳入総額が 351億 6,803万 6,000円、歳出総額が 348億 7,663万 2,000円となり、翌
年度に繰り越すべき財源1億 1,375万 7,000円を差引きいたしますと、1億 7,764万 7,000円の黒字決算となった次第でございます。 次に、国民健康保険事業特別会計は、歳入総額92億 5,812万 2,000円、歳出総額87億 6,466万 3,000円となり、4億 9,345万 9,000円の黒字決算となっております。 次に、後期高齢者医療事業特別会計は、歳入総額13億 4,117万 8,000円、歳出総額13億 3,925万 8,000円となり、実質収支は 192万円の黒字決算となっております。 次に、
介護保険事業特別会計は、歳入総額80億 8,291万 2,000円、歳出総額80億 8,248万 1,000円となり、実質収支は43万 1,000円の黒字決算となっております。 次に、介護サービス事業特別会計は、歳入総額 3,739万 3,000円、歳出総額 2,160万 8,000円となり、実質収支は 1,578万 5,000円の黒字決算となっております。 次に、公園墓地事業特別会計は、歳入総額 5,242万 3,000円、歳出総額 744万 4,000円となり、実質収支は 4,497万 9,000円の黒字決算となっております。 次に、公共用地先行取得事業特別会計は、歳入総額が3億 4,748万 8,000円、歳出総額も3億 4,748万 8,000円で、実質収支はゼロでございます。 続きまして、
公営企業会計決算の概要について御
説明を申し上げます。 まず、
水道事業会計決算についてですが、収益的収支におきまして、金額は消費税抜きで、収益決算額は21億 841万 6,000円、費用決算額は17億 7,729万 4,000円となり、3億 3,112万 2,000円の当
年度純利益となったところでございます。 次に、資本的収支ですが、金額は消費税込みで、収入決算額は 7,531万 1,000円、支出決算額は7億 1,138万 7,000円となり、6億 3,607万 6,000円の不足額が生じましたが、過
年度分損益勘定留保資金等で補填したところでございます。 続きまして、下水道事業会計の決算の概要について御
説明を申し上げます。 収益的収支におきまして、金額は消費税抜きで、収益決算額は24億 4,977万 5,000円、費用決算額は23億 4,343万 6,000円となり、1億 633万 9,000円の当
年度純利益となったものであります。 次に、資本的収支ですが、金額は消費税込みで、収入決算額は13億 8,368万 6,000円、支出決算額は20億 6,097万 3,000円となり、6億 7,728万 7,000円の不足額が生じましたが、当
年度分損益勘定留保資金等で補填したところでございます。 以上をもちまして、
令和元
年度の
一般会計及び特別会計並びに
公営企業会計の決算概要についての
説明を終わらせていただきます。 我が国の経済は、7月の月例経済
報告では、「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、このところ持ち直しの動きがみられる」とされており、「先行きについては、感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていくなかで、各種施策の効果もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されるが、感染症が内外経済に与える影響に十分注意する必要がある。また、
令和2年7月豪雨等の経済に与える影響や金融資本市場の変動に十分留意する必要がある」とされております。 このような情勢の下で、本市の
令和元
年度決算は、普通会計におきまして9年連続の黒字となりました。しかしながら今後、
庁舎建設という大型事業を進めつつも、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けている
市民生活の支援と地域経済の活性化に取り組む必要があり、将来にわたる大きな
財政負担に耐えていくためにも、引き続き、
財政健全化を推し進めながら普通会計の黒字を維持していきたいと考えております。 この新型コロナウイルス感染症拡大という国難とも言える事態を乗り切るためには、スピード感のある質の高い行政サービスの提供と持続可能な
財政運営の両立が必要であり、そのためには、限られた歳入をできる限り有効に活用し、歳出における選択と集中をより一層進めていかなければならないと考えておりますので、御理解のほど
お願い申し上げる次第でございます。 なお、この場をお借りいたしまして、本決算について連日慎重に
審査あるいは適切なる御意見をいただきました監査
委員の皆様の御苦労に対しまして、心から厚く御礼を申し上げます。
議員各位におかれましては、どうかこの現状を御認識の上、より一層の御協力を賜りますよう、また、慎重なる御審議の上、本決算の認定をいただきますように
お願い申し上げる次第でございます。どうぞよろしく
お願いいたします。 以上でございます。
○
議長(
東川勇夫君) ただいま
提案理由の
説明が終わりました。 本日の
会議はこの
程度にとどめ、これをもって散会いたします。 明日4日は
議案熟読のため休会いたします。 次回は7日午前10時より
会議を開きます。 本日はどうも御苦労さまでした。 午前10時39分 散会...