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令和 5年 3月定例会(第1日 2月28日)

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  1. 播磨町議会 2023-02-28
    令和 5年 3月定例会(第1日 2月28日)


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    令和 5年 3月定例会(第1日 2月28日)             令和5年3月播磨町議会定例会会議録                            令和5年2月28日開設   1.議 事 日 程     第 1 会議録署名議員の指名     第 2 会期決定の件     第 3 諸般の報告     第 4 委員長報告     第 5 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求める件     第 6 議案第 1号 播磨町職員定数条例の一部を改正する条例制定の件     第 7 議案第 2号 特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関す                る条例の一部を改正する条例制定の件     第 8 議案第 3号 播磨町都市計画事業基金条例の一部を改正する条例制定                の件     第 9 議案第 4号 播磨町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例制                定の件     第10 議案第 5号 播磨町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件     第11 議案第 6号 播磨町工場立地法第4条の2第1項の規定に基づく準則                を定める条例の一部を改正する条例制定の件     第12 議案第 7号 播磨町いじめ防止対策推進条例制定の件
        第13 議案第 8号 令和4年度播磨町一般会計補正予算(第13号)     第14 議案第 9号 令和4年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(                第5号)     第15 議案第10号 令和4年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第4                号)     第16 議案第11号 令和4年度播磨町後期高齢者医療事業特別会計補正予算                (第3号)     第17 議案第12号 令和4年度播磨町水道事業会計補正予算(第4号)     第18 議案第13号 令和4年度播磨町下水道事業会計補正予算(第3号)     第15 発委第 1号 専決処分事項の指定についての一部改正について 1.会議に付した事件     日程第 1 会議録署名議員の指名     日程第 2 会期決定の件     日程第 3 諸般の報告     日程第 4 委員長報告     日程第 5 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求める件     日程第 6 議案第 1号 播磨町職員定数条例の一部を改正する条例制定の件     日程第 7 議案第 2号 特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に                  関する条例の一部を改正する条例制定の件     日程第 8 議案第 3号 播磨町都市計画事業基金条例の一部を改正する条例                  制定の件     日程第 9 議案第 4号 播磨町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条                  例制定の件     日程第10 議案第 5号 播磨町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定                  の件     日程第11 議案第 6号 播磨町工場立地法第4条の2第1項の規定に基づく                  準則を定める条例の一部を改正する条例制定の件     日程第12 議案第 7号 播磨町いじめ防止対策推進条例制定の件     日程第13 議案第 8号 令和4年度播磨町一般会計補正予算(第13号)     日程第14 議案第 9号 令和4年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予                  算(第5号)     日程第15 議案第10号 令和4年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(                  第4号)     日程第16 議案第11号 令和4年度播磨町後期高齢者医療事業特別会計補正                  予算(第3号)     日程第17 議案第12号 令和4年度播磨町水道事業会計補正予算(第4号)     日程第18 議案第13号 令和4年度播磨町下水道事業会計補正予算(第3号                  )     日程第15 発委第 1号 専決処分事項の指定についての一部改正について 1.会議に出席した議員(14名)     1番 野 北 知 見 議員       2番 松 岡 光 子 議員     3番 宮 宅   良 議員       4番 大 北 良 子 議員     5番 香 田 永 明 議員       6番 大 瀧 金 三 議員     7番 木 村 晴 恵 議員       8番 松 下 嘉 城 議員     9番 神 吉 史 久 議員      10番 河 野 照 代 議員    11番 岡 田 千賀子 議員      12番 藤 原 秀 策 議員    13番 奥 田 俊 則 議員      14番 藤 田   博 議員 1.会議に欠席した議員    な  し 1.会議に出席した説明員(21名)           佐 伯 謙 作    町長           平 野 祐 次    副町長           平 郡 秀 幸    教育長           野 村 眞 一    教育次長           松 本 弘 毅    企画総務部長           岡 本 浩 一    企画総務部危機管理担当部長           高 見 竜 平    住民協働部長           藤 原 秀 樹    福祉保険部長           長谷川 善 一    福祉保険部保険担当部長           坂 上 哲 也    都市基盤部長           堀 江 昌 伸    都市基盤部整備担当部長           藤 原 崇 雄    上下水道部長           山 口   智    教育委員会事務局部長           浅 原 浩一郎    財務部長           玉 川 滋 一    産業環境課長           小河畑 珠 貴    保険課長           上 田 淳 子    健康福祉課長           沖 崎 充 世    こども課長           安 立 圭 一    都市計画課長           西 野 直 樹    地域学校教育課長           西 田 恭 一    教育総務課長 1.会議に出席した事務局職員(3名)           澤 田 和 久    議会事務局長           田 中 真 司    議会事務局長補佐           太 田 智 子    議事係主査                 開会 午前9時59分 ………………………………… ◎開 会 挨 拶 ………………………………… ○議長(河野照代君)  おはようございます。  開会に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。  まだ、朝夕において肌寒さが残る中にも、日々の日差しに春の気配を感じる今日この頃となってまいりました。  議員各位には、極めて御壮健にて、御参集賜り、本日ここに3月定例会を開会できますことは、町政進展のため、誠に御同慶に堪えません。  さて、本定例会では、住民生活に直結する新年度予算等をはじめとする数多くの議案を御審議願うことになります。  議員各位には、格段の御精励を賜りまして、慎重審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、開会の挨拶といたします。 ………………………………… ◎開     会
    ………………………………… ○議長(河野照代君)  ただいまから令和5年3月播磨町議会定例会を開会します。  地方自治法第121条第1項の規定により、関係当局に説明員の出席を求めたところ、お手元に配付いたしております文書のとおり通知を受けております。  本日の会議を開きます。  なお、報道関係者からカメラによる写真撮影の申出があり、許可しています。  本日の議事日程はお手元に配りましたとおりです。  これから直ちに日程に入ります。 …………………………………………… ◎日程第1 会議録署名議員の指名 …………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。  会議録署名議員は、会議規則第126条の規定によって、   14番 藤田 博議員    1番 野北知見議員を指名します。 ………………………………… ◎日程第2 会期決定の件 ………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第2、「会期決定の件」を議題にします。  お諮りします。  本定例会の会期は、本日から3月17日までの18日間にしたいと思います。御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「異議なし」と認めます。  したがって、会期は本日から3月17日までの18日間に決定しました。 ……………………………… ◎日程第3 諸般の報告 ……………………………… ○議長(河野照代君)  日程第3、「諸般の報告」を行います。  町長より、地方自治法第180条第2項の規定に基づく報告第1号、専決処分の報告の件(損害賠償の額の決定及び和解の専決処分について)、提出されていますので、御了承願います。  次に、監査委員より、地方自治法第199条の規定に基づく定期監査結果報告書及び同法第235条の2の規定に基づく例月出納検査報告書が提出されていますので、御了承願います。  諸報告につきましては、配付しました印刷物により御了承願います。  以上で、諸般の報告を終わります。 ……………………………… ◎日程第4 委員長報告 ……………………………… ○議長(河野照代君)  日程第4、「委員長報告」を行います。  各常任委員会の所管事務調査について、委員長の報告を求めます。報告は簡潔にお願いします。  まず最初に、松下嘉城総務建設常任委員会委員長。 ○8番(松下嘉城君)(登壇)  おはようございます。本日、総務建設常任委員会の報告事項は非常に多くなっております。時間的な制約もあり、はしょった報告となります。  まず、1月16日に開催された、総務課所管の専決処分事項の議会の議決による指定については、後ほど神吉史久議会運営委員長より発委として報告がありますので、私からは割愛させていただきます。  ページをめくっていただいて、次に、2月17日、開催されました総務建設常任委員協議会報告を行います。  初めに、DB方式、東本荘・新島地区基幹管路布設替工事の進捗状況について、所管する上下水道課より説明を受けております。  概要として、町の水道管の老朽化状況について、1970年代に布設された大量の管路が法定耐用年数の40年を経過しており、更新はされているものの、全管路延長180キロメートルのうち、法定耐用年数の40年を経過した水道管約80キロメートルの管路が更新されていない。  上下水道課の職員については、水道法規定による布設替工事監督者の有資格者が少なく、職員へ過度の負担が懸念されるため、解決策として、今回、DB方式(デザインビルド方式)による発注方法を採用する結論に至った。  DB方式のメリットとして、設計完了後、直ちに工事に着手できるため、工期の短縮につながること。複数年度の工期設定により事業の平準化ができること。プロポーザル方式の採用により、実績や技術力の他、町内業者の活用方針などを評価対象にできることなどが挙げられる。  今回は、一般財団法人神戸市水道サービス公社に技術支援をしていただく。  次に、浜田雨水ポンプ場の建設工事について、所管する上下水道課より説明を受けております。  概要として、喜瀬川左岸の下流部に位置する第1排水区について、本荘1丁目、東本荘1丁目、2丁目の雨水排水を、ポンプ場の建設により喜瀬川に強制排除し、冠水被害の低減を図るものである。  事業のスケジュールは、令和4年度に詳細設計、令和5年度から工事に着手し、令和6年度から建築、機械設備、電気設備の工事に着手、令和7年度に場内整備を行い、完成する見込みとなっている。この3か年の工事費は、合計約11億円を見込んでいる。  次に、播磨町国民保護計画の修正報告について、所管する危機管理課より説明を受けております。  概要として、今回、大きな法改正はなく、主に機構改革に伴う修正と、それぞれの委員からの意見を加えている。修正した計画案について、県に対して町より事前協議を行い、2月8日に知事から軽微な修正と回答を受けている。  次に、ナガエツルノゲイトウについて、所管する土木課より説明を受けております。  概要として、特定外来生物ナガエツルノゲイトウの生息が、喜瀬川で令和元年に確認され、河川管理者である県や専門家の指導により状況の保全に努めてきたが、生息範囲の拡大に伴い、喜瀬川の河川美化事業に制限がかかり、付近住民の方々に多大なる御迷惑をかけている。  県や専門家の意見を聞きながら状況の保全を行うことにより、繁殖スピードの抑制を行ってきた。しかし、現在では喜瀬川のほぼ全域で生息しており、河川の流水部の草刈りができない状況が続いている。今後も専門家の意見を参考に県と対策を実施していくが、河川美化の制限を行いながら状況の保全に努めることとなる。  次に、播磨町都市計画事業基金条例の改正について、所管する都市計画課より説明を受けております。  概要として、播磨臨海地域道路に係るルート計画案が、国から県に手交され、当該道路の整備が進捗していくことが見込まれている。これを受けて、本町においては、これまで未整備となっていた都市計画道路について、将来的に事業が想定されるが、播磨町都市計画事業基金条例の一部を改正し、余剰となった都市計画税を積み立てることとしているところを、予算をもって定めた額を積み立てることとするよう改正したい。  次に、2月17日、開催されました総務建設常任委員会の報告を行います。  まず、空家等対策について、所管する都市計画課より説明を受けております。  概要として、令和5年度は空家等の流通促進を、令和6年度は、これに加えて特定空家等の除却を、令和7年度は取組の総括と令和8年度末に計画期間の満了を迎える、播磨町空家等対策計画の見直しに向けた準備を図りたいと考えている。  県において、空家等活用促進特別区域の指定等による空家等の活用の促進に関する条例、通称、空家活用特区条例が、令和4年4月1日に施行された。本町では、この特区制度を活用し、流通促進、活用支援等を軸とした施策を多面的に実施することで空家等の活用を促進したいと考えている。  当面、特区となる指定候補地として、その優先順位等を検討することとする。  なお、特定空家等に該当する危険性のある空家等については、特区内外にかかわらず除却に向けた取組を並行して進めることとする。特区については、段階的に指定していく考え方である。  次に、2月22日、開催されました総務建設常任委員協議会の報告です。  まず、播磨臨海地域道路等について、所管する都市計画課より説明を受けております。  概要として、播磨臨海地域道路は、国道2号バイパス等と新たな道路ネットワークを形成し、製造業の活性化、投資促進。観光周遊の促進。交通事故の削減。災害に強いまちづくりを図る道路である。  ルート帯案については、加古川市の市街化調整区域及び住宅密集地と企業集積地の間の空間や公共空間を活用する、内陸・加古川ルートを対応方針とする。  最後に、道路構造物の影響による車両事故について、所管する土木課より報告を受けております。  概要として、令和5年1月31日、播磨町二子の町道古宮土山線で、道路構造物と通行車両による車両物損事故が発生し、損害賠償を行う必要性が生じた。  事故の状況は、被害者の運転する乗用車が事故現場を走行中、道路側溝のコンクリート蓋の上を前輪が通過した際に、蓋が浮き上がり、後輪が接触し、車両が損傷したものと推測される。  当該事故について、損害賠償額は50万円以上となる可能性が高く、令和5年3月定例会の会期中に損害賠償額が確定しない場合は、早急な賠償を実施するに当たり、議会を招集する時間的余裕が明らかにない場合は専決処分とする。  以上で、総務建設常任委員会の報告を終わります。 ○議長(河野照代君)  委員長の報告は終わりました。松下委員長、御苦労さまでした。  続いて、野北知見厚生教育常任委員会委員長。 ○1番(野北知見君)(登壇)  続きまして、厚生教育常任委員会の報告をいたします。厚生教育常任委員会も8件の事件がありましたので、割愛して簡潔に説明をさせていただきます。  1月27日に開かれました厚生教育常任委員協議会では、4件の事件がございました。  1、東部コミュニティセンター整備関係(基本計画)について、所管する協働推進課より説明を受け、その後、質疑を行いました。  概要といたしまして、東部コミュニティセンター整備予定地が大池広場から町道浜幹線沿いの町有地に変更したことに伴い、整備内容等を取りまとめた基本計画を作成した。  鉄骨造2階建て、延べ床面積1,076平方メートルで、令和8年完成予定とし、ゆずりあい駐車場2台を含め合計20台の駐車場を整備する。  整備課題及び地元自治会の要望等を踏まえ、整備後における東部コミュニティセンターの在り方・役割を設定している。  敷地周辺環境を踏まえた施設配置・動線計画としては、特に通学路における歩行者の交通安全に配慮し、通学路に指定されている道路から車両は進入させず、歩行分離を行う計画とする  2、加古川歯科保健センター運営の変更について、所管する健康福祉課より説明を受けております。  概要は、加古川歯科保健センターは、平成7年度に設立され、休日の応急的な歯科診療、障がい者(児)歯科診療、歯科保健指導を実施しております。  休日診療の減少等、現状のニーズに応じて診療機能の見直しを協議している。
     見直し案として、休日診療については、患者減少に伴い、現状の午前、午後の診療時間を、午前9時から午前12時までとする。  障がい者診療については、現状の水・木曜日午後1時から5時までの診療時間を、月曜(3回)と水・木曜日の午後1時から5時までに拡充する。また、障がい者健診については、月曜(月2回)を、診療も兼ねた月曜(月3回)に変更する。  3、工事立地法に基づく緑地面積等規制の緩和について、所管する産業環境課より説明を受け、質疑を行いました。  概要として、町内企業5社から連名で、播磨町工場立地法第4条の2第1項の規定に基づく準則を定める条例に規定する緑地面積等を、国基準で定められた上限まで緩和を求める要望書が提出された。  市区町村は、国準則に替えて適用する準則を条例で制定可能であり、基準の範囲は、環境施設面積率が10%から25%以上、緑地面積率が5%から20%以上となっており、東播磨管内他市町は、準則条例規定により国基準の上限まで緩和している。準則条例の改定を行い、環境施設面積を10%以上、緑地面積率を5%以上の国基準の上限まで緩和し、一方で、事業者の周辺地域への生活環境への配慮を求める要綱を新設する予定である。  4、ごみ収集車の車両事故について、産業環境課より報告を受け、その後、質疑を行っております。  概要として、事故1、令和4年12月20日午前10時45分頃、北本荘6丁目7番9号地先で人身事故及び物損事故が発生した。  町道西耕地11号線を北へ向かって収集を行い、左折しようとしたとき、左後方から原付バイクが収集車の左前方タイヤへ追突した。  被害者は、原付バイク走行中の30歳代女性で、転倒し、救急搬送を行いましたが、結果は異状なしであった。  事故2、令和5年1月7日午前8時20分頃、南大中2丁目1番17号地先(川端公民館)で物損事故が発生した。  公民館敷地から町道への右折時に、公民館の西側建屋の屋根及び雨どいに接触し、破損させた。  次に、2月17日に行われました厚生教育常任委員協議会では、3件の事件がありました。  1、播磨町いじめ防止対策推進条例の制定について、所管する地域学校教育課より説明を受け、その後、質疑を行った。  概要として、播磨町では、いじめ防止等の対策の基本的な方針は定めていたが、いじめ防止対策推進条例を制定することにより、いじめ防止対策の基本理念を定め、教育委員会、町立学校及び教職員、保護者の責務を明らかにし、いじめ防止の対策に努めていく。  また、今後、透明性をしっかり担保しながら対処するために条例を制定する。条例の内容は、平成25年6月公布の、いじめ防止対策推進法を基に作成する。  2、町立中学校の学校医について、所管する教育総務課より説明を受け、その後、質疑を行っております。  概要として、現在、各校に1名ずつ配置している町立中学校の内科医について、令和5年度より、男性医師、女性医師、それぞれ1名ずつの複数医師を配置することにより、健診時の生徒の心理的負担に配慮した体制を整備する。  現在、加古川医師会に新たに委嘱する女性医師の推薦を依頼中で、委嘱期間は令和5年4月1日から令和6年3月31日まで。令和5年3月定例会に、特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件を上程する。  3、第2期播磨町スポーツ推進計画について、所管する協働推進課より説明を受け、その後、質疑を行いました。  概要として、平成25年度に策定した、播磨町スポーツ推進計画が、令和4年度に計画期間終了を迎えるに当たり、新たに第2期播磨町スポーツ推進計画として策定した。スポーツ基本法第10条に基づく、本町におけるスポーツ施策の推進のための地方スポーツ推進計画に位置づけられ、令和5年度から令和14年度までの10年間を計画期間として、5年後に中間見直しを行う。  同じく、2月17日の厚生教育常任委員会では、国民健康保険高額療養費の算定誤りについて、所管する保険課より報告を受け、質疑を行いました。  概要としましては、令和4年7月以前の診療分に係る国民健康保険高額療養費のうち、福祉医療費助成対象者がいる世帯について、算定方法に誤りがあることが判明したため、不足額を追加支給する。  追加支給の対象は、平成29年10月から令和4年7月診療分までで、11世帯24件で、合計額は18万9,184円。診療報酬明細の保存期限が5年であることから、再算定可能な期間を対象とした。  以上で、厚生教育常任委員会報告を終わります。 ○議長(河野照代君)  委員長の報告は終わりました。野北委員長、御苦労さまでした。  以上で、各常任委員会委員長の報告を終わります。 …………………………………………………… ◎日程第5 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求める件 …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第5、諮問第1号「人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求める件」を議題とします。  本件について、提出者の説明を求めます。  佐伯謙作町長。 ○町長(佐伯謙作君)(登壇)  ただいま議題となりました、諮問第1号「人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求める件」につきまして御説明申し上げます。  議案書1ページをお願いします。  人権擁護委員につきましては、人権擁護委員法により、市町村長は法務大臣に対して、人格、識見が高く、広く社会の情勢に通じ、人権擁護について理解のある方を、その市町村の議会の意見を聞いて、候補者の推薦をしなければならないとされています。  本町の人権擁護委員は、現在5名の方が委嘱されておりますが、令和5年6月末をもって、大辻京子氏の任期が満了いたします。このことから、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりまして提案するものでございます。  大辻京子氏は、播磨町大中にお住まいで、現在66歳でございます。大辻氏は、播磨町立幼稚園での勤務経験があり、経験を生かした人権相談や人権啓発活動の普及が期待できる人材であり、令和2年7月1日に就任されて以来、人権相談業務や啓発活動に御尽力されておられることから、引き続き人権擁護委員として適任であると考え、人権擁護委員候補者として推薦するものであります。  なお、委嘱期間につきましては、令和5年7月1日から令和8年6月30日までの3か年となる予定です。  以上、提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御同意いただきますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから、質疑を行います。  質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから、諮問第1号「人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求める件」に対する討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、諮問第1号「人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求める件」を採決します。  お諮りします。  本件は、適任との意見を付して答申したいと思います。御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「異議なし」と認めます。  したがって、諮問第1号「人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求める件」は、適任との意見を付して答申することに決定しました。 …………………………………………………… ◎日程第6 議案第1号 播磨町職員定数条例の一部を改正する条例制定の件 …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第6、議案第1号「播磨町職員定数条例の一部を改正する条例制定の件」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本弘毅企画総務部長。 ○企画総務部長(松本弘毅君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第1号「播磨町職員定数条例の一部を改正する条例制定の件」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  本件は、播磨町立播磨西幼稚園が、令和5年4月から幼保連携型認定こども園へ移行するに当たり、その所管が、教育委員会部局から町長部局へ変更となることから、現行条例に定めのある職員定数の上限を改正するものです。  議案書3ページを御覧ください。  具体的な改正内容といたしましては、第2条第1号に規定のある町長の事務部局の職員の定数を、152人から160人とし、8人増加いたします。加えて、同条第4号に規定のある教育委員会の事務部局及び教育委員会の所管に属する学校、その他の教育機関の職員の定数を、50人から42人とし、8人削減いたします。このように、当該条例で定められている定数の上限数に変更はありません。  附則ですが、この条例は令和5年4月1日から施行することとしております。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから、質疑を行います。  質疑はありませんか。  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  今回、この所管が移動するということで、職員数の増減がそれぞれあるということは理解できるので、これ主に幼稚園の先生方の人数が変わるという理解でいいのか、確認いたします。 ○議長(河野照代君)  松本弘毅企画総務部長。 ○企画総務部長(松本弘毅君)  そのとおりでございまして、今、播磨西幼稚園に8人職員がおりますので、そちらの8人を町長部局のほうへ今回変更という形になります。 ○議長(河野照代君)  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  幼稚園とこども園と、似たようなものですけども、所管が町長部局と教育委員会で変わるということで、この変更は理解できるんですけども、その中で今までもそうですし、今後もそうだと思うんですけども、幼稚園同士の中で人事異動等々、これまでも多々あったと思うんですけども、その辺りの影響がないのか、確認いたします。 ○議長(河野照代君)  松本弘毅企画総務部長。 ○企画総務部長(松本弘毅君)  異動は、幼稚園の先生方の間で生じるものでございまして、この上限数の中での異動という形になりますので、特に教育委員会部局から町長部局へ異動することによる妨げというのはございません。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  こういう所管の変更ということで、幼稚園の先生方が異動すると、こういうことでありますが、じゃあ、行政窓口はどういうような対応になるのか、そこら確認したいと思います。 ○議長(河野照代君)  松本弘毅企画総務部長。 ○企画総務部長(松本弘毅君)  行政窓口につきましては、令和4年10月1日の組織機構の見直しによりまして、新しくこども課ができまして、こども課に教育委員会の以前担当していた職員も異動となって、現在も進めているところでございます。 ○議長(河野照代君)  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  じゃあね、住民に、認定こども園に移行しますよと、住民に対する周知については、どういう考えを持ってるのかお聞きしたいと思います。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  認定こども園に移行ということで、昨年度から周知、いろいろ広報とかいろんな場面でさせていただいております。実際に10月からこども課に業務が移ってきまして、来年度の新しい新規の募集については、こども課で受け付けておりまして、普通にといいますか順調にそういう業務は行っておりますので、特に問題はないと思っております。 ○議長(河野照代君)  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  来年度について募集の受付をやってると、こういうようなことで、それは理解できるんですよ。播磨町に住んでる住民が、幼保連携型認定こども園になりましたと、住民に対する情報の提供をするべきかなと思うんですよ。そこら辺りどうやってるのかということを聞きたいんですよ。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  先ほども言いましたように、広報とか、あとホームページにも載せさせていただいておりまして、広くいろんな世代の方に広報をさせていただいております。特に利用される未就学の子供がいらっしゃる方々に対しては、本当に今回の受付をいたしております中で、問合せもありましたけれども、ちゃんと対応させていただいておりますので、特に問題はないと思っております。
    ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  播磨町の町内の幼稚園は、小学校やったら区域が決まってるんですけど、幼稚園はどうでしたかね。確認したいんですが。 ○議長(河野照代君)  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  幼稚園につきましても、園区の設定はしております。また、こちらの、このたびこども園に移行するに当たりまして、園区の設定についても再度協議いたしまして、設定し直しているところでございます。 ○議長(河野照代君)  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  播磨西幼稚園に入れるのはこの辺の地域の方ですという園区ですよね。このたび播磨西幼稚園、こども園になって、給食も提供されるとか、条件が大分他の幼稚園と違ってきているので、他の地域の人もそういう希望があるのかなと思って、何か前一時、どこからでもみたいなことをちょろっと何か話があったような気がしたものですので、今確認したんですけど、それはどういうふうになってるんでしょう。 ○議長(河野照代君)  しばらくの間休憩します。                休憩 午前10時35分               …………………………………                再開 午前10時35分 ○議長(河野照代君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  播磨西幼稚園につきましては、このたびのこども園化いうことで、従来でしたら園区という、この区域というのを決めておったんですけれども、それを取っ払いまして、町内どこからでも入れる形に変えております。 ○議長(河野照代君)  平郡秀幸教育長。 ○教育長(平郡秀幸君)  この件につきましては、認定こども園の幼稚園の園区審議会に諮問いたしまして、1号認定の子供たちは従来の播磨西幼稚園区の子供、このたび募集する20名、2号認定の子供については、先ほど藤原部長が申し上げたとおりでございます。 ○議長(河野照代君)  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  そしたら、もう広くどこからでもという広報はしてはいけないわけですね。しても、申込み段階でそういう1号認定、2号認定という、そういう認定でできるかできないかということが決まってくるということなんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  平郡秀幸教育長。 ○教育長(平郡秀幸君)  従来、幼稚園は、3歳から5歳の1号認定の子供になりますので、従来の幼稚園の部といいますか、その分につきましては、従来の播磨西幼稚園区の園区があります。このたび新しくこども園化ということで、2号認定の子供、3歳から5歳でお父さん、お母さんが働いてられるという方を20名募集する。この子たちにつきましては、園区が今はなく広く募集すると御理解いただければと思います。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  1号に関しましても、定員に空きがある場合は、園区外から入ることが可能であります。 ○議長(河野照代君)  次の質疑を求めますが、議題外にわたらないように、定数条例の件についての質疑をお願いします。  藤田 博議員。 ○14番(藤田 博君)  播磨西幼稚園をこども園化に移行するに当たり、今回、職員の定数ね、同じ定数で提案されてるんですけども、こども園化によって保育内容も変わってくると思うんですけども、この辺、定数を8名そのままにして、後で変更するようなことがないのか、その辺を確認したいと思います。 ○議長(河野照代君)  松本弘毅企画総務部長。 ○企画総務部長(松本弘毅君)  今回、この定数条例の変更は、今の実情に合わせて8名を町長部局のほうへ増という形にしてるんですけれども、これはあくまでも定数の上限でありますので、まだ定数条例の上限まで職員数おりませんので、その上限の範囲内で職員の採用は、この認定こども園の件だけに限らず、町長部局、また教育委員会部局、総合的に考えていくべきものだと思っております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第1号「播磨町職員定数条例の一部を改正する条例制定の件」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第1号「播磨町職員定数条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第1号「播磨町職員定数条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第7 議案第2号 特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件 …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第7、議案第2号「特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第2号「特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  地方公務員法の規定により非常勤の特別職と位置づけられている学校医について、令和5年度以降、中学校において、健康診断対象生徒と学校医との性別差に配慮した委嘱をすることとしております。  現行条例においては、同一学校に2名の学校医を委嘱することが想定されていないことから、同一学校における学校医が2名となる場合においても適切な報酬の額を支出できるよう、報酬の額について所要の改正を行うものです。  なお、本町における学校医等の報酬の額につきましては、兵庫県の学校医等の報酬の額に準じて決定しているところであります。  今回の改正につきましても、兵庫県の学校医等の報酬の額に準じて、本町における報酬の額を改定しようとするものでございます。  それでは、改正内容につきまして、新旧対照表により御説明いたします。  参考資料2ページ及び3ページをお願いいたします。  別表において、学校医(内科)の報酬額を改めております。別表内のこれまでの学校医(内科)の年額を、(1)1名の場合における年額に改め、新たに(2)2名の場合における年額を追加するものでございます。  次に、議案書5ページをお願いいたします。  附則でありますが、この条例は令和5年4月1日から施行することとしております。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。  宮宅 良議員。 ○3番(宮宅 良君)  先ほどの当初の説明の中で、性別差に配慮したということで、それについてはすごく前向きな改正だなと思うんですけども、今回の改正内容を見ると、今まで従前は1人だったものを2人にしていきたい。その報酬については、今までの額の7掛けで1人当たり計算すると。実際、児童数を見ると、そう男女差に差がない中で、7掛けということは、半分のところを7掛けなので、少し報酬としては割高になるのかなという認識ではいるんですけども、そういった面から考えても、性差という部分で言えば、厚生教育常任委員協議会でも申し上げましたけれども、LGBTQ+の子供たちに対して、そういう配慮が必要かなと思うんですけども、その質疑の中で、個別に対応してますよということで御説明もあったんですけども、それもそれで一つの選択肢ではあるんですけれども、プラスそれぞれの児童生徒がどちらの医師に見ていただくかを決めることができれば、わざわざ個別にしなくても、集団の中でできるお子さんもいるでしょうし、それではなかなか対応できない場合は個別でもいけるでしょうし、そういういろんな選択肢ある中で健診をしたほうが、そういう部分での心理的負担は軽減されるのかなと思うんですけど、そこについて御説明をお願いします。 ○議長(河野照代君)  すみません、最後聞こえませんでした。いいですか。もう一回、最後のほう。 ○3番(宮宅 良君)  それぞれの児童生徒が選べるようにすべきと考えるんですが、そこに対する考え方はいかがでしょうか。 ○議長(河野照代君)  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  個々の対処する対応なんですけど、今回につきましては、男性医を現在配置しておりますので、女生徒に配慮したというところは大きくあるんですけれども、これにつきましては、今回、加古川医師会から御提案をいただきまして、このような体制をすることになりました。それから、また、先ほどおっしゃられたLGBTQ等につきましては、学校内において理解を促進していくという教育は必要ですけれども、その生徒等が持っている認識というものが表に出てしまう部分というところの問題もあると思いますので、今後については、先ほど宮宅議員もおっしゃられましたけれども、個別な対応になっておりますが、今後については、学校の中等、状況等も含めて、今後においてスムーズな形で健診等が実施できるような形は考えていきたいと考えております。 ○議長(河野照代君)  宮宅 良議員。 ○3番(宮宅 良君)  このたび中学校でジェンダーに関係なく制服を選べるようになっています。それを考えますと、それぞれが選べてする中で、これから子供の権利条約の中でも、子供の意見を聞く、4月からはこども基本法も施行される、そういった中で子供の意見を大切にする、そういう中で、もし子供が希望するのであれば、そういう配慮も必要ではないかということで、必ずしも集団でしなければいけないではなくて、子供が意見を言って、選択肢がある。そういう状態が望ましいのではないかということなんですけども、もう一度お考えをお願いします。 ○議長(河野照代君)  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  先ほども申し上げましたけれども、今後、先ほど申し上げたところで、子供のどう思ってるかというところが表に出ることについても、認識がどうかというところがありますけども、今後においては、ちょっと外れますけど、先においてもいじめ条例等も予定しておりますし、その対策も十分に講じてまいるという形で考えておりますので、その中もありますので、各子供たちの状況に応じた健診方法について、また今後、このたびは男女2名の内科医の配置というところでございますけれども、学校内においての健診方法の在り方については、その辺も考えながら構築していきたいと考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  岡田千賀子議員。 ○11番(岡田千賀子君)  これは、学校で集団健診を受ける場合の、今回、変更ということで提案してあるんですけども、一部ですけれども、不登校の生徒いらっしゃいますよね、その生徒にとっては、集団検診は受けにくいと思うんですけれども、個別の病院で受けた健診結果を提出していただくスタイルを取ってらっしゃるんであれば、この2名の医師、男性の医師と女性の医師の医院、病院、そこで受けて、それを提出してくださいという形になるんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  学校を欠席されたお子さんであったり、来られてないお子さんにつきましては、今現在も開業医ですので、そちらの医院で受診していただくように対応いたしております。 ○議長(河野照代君)  岡田千賀子議員。 ○11番(岡田千賀子君)  その際は、この計算方法での支払いに合算してという形でよろしいんですか。 ○議長(河野照代君)  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  先ほどから集団健診の話がありますけれども、もし欠席されて、開業医のほうへ行かれた、こちらの医師のほうに行かれた場合、学校医のほうに行かれた場合につきましても、こちらの報酬額に含まれて対応いただいているところでございます。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第2号「特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第2号「特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。
     したがって、議案第2号「特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第8 議案第3号 播磨町都市計画事業基金条例の一部を改正する条例制定の件 …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第8、議案第3号「播磨町都市計画事業基金条例の一部を改正する条例制定の件」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  坂上哲也都市基盤部長。 ○都市基盤部長(坂上哲也君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第3号「播磨町都市計画事業基金条例の一部を改正する条例制定の件」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  昨年11月に、播磨臨海地域道路に関わるルート計画案が国から県に施行され、当該道路の整備が今後進捗していくことが見込まれます。これを受け、本町においては、これまで未整備となっておりました都市計画道路について、将来的に事業化が想定されるところです。  都市計画事業には、多額の事業費が必要となることから、播磨町都市計画事業基金条例の一部を改正しようとするものです。  それでは、参考資料4ページの新旧対照表により御説明いたします。  第2条において、都市計画事業基金には、予算をもって定めた額を積み立てることとするよう改めるものです。  次に、議案書7ページをお願いいたします。  附則ですが、この条例は、令和5年4月1日から施行することとしております。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  この条例は、令和5年4月1日から施行するとありますが、先般、総務建設常任委員協議会で説明を受けたときに、予算については令和6年度から積立てを想定していると答弁がありました。これ、施行と積立額の開始は1年間ずれるという理解でよろしいんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  坂上哲也都市基盤部長。 ○都市基盤部長(坂上哲也君)  松下議員おっしゃるとおりで、この施行に関しましては令和5年4月1日からになりますが、あくまでも予算協議をして積み立てることになっておりますので、令和6年度からの予算を想定しております。 ○議長(河野照代君)  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  参考資料では、これまで余剰金が生じたときにこれを基金として積み立てていたものを、改正後では、積み立てる金額は予算をもって定めると書かれてるんですけど、この予算額は財政当局と調整するという、この前答弁いただいたんですけど、積立額については、これまでよりも、余剰金よりも多く想定しているのか、そこらお願いします。 ○議長(河野照代君)  坂上哲也都市基盤部長。 ○都市基盤部長(坂上哲也君)  今、余剰金はほとんど出てない状態になりますので、今回、予算として積み立てる額については、当然それよりもかなり大きい金額になってこようかと思います。 ○議長(河野照代君)  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  当然、目標の積立額はある程度考えていると思ってるんですけど、この年数というか、何年間いうて区切ってるんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  坂上哲也都市基盤部長。 ○都市基盤部長(坂上哲也君)  今、未整備となっております都市計画道路が3本あるんですけども、これの事業費は大体試算はしております。ただ、この事業費に対して全て積み立てるというような目標ではありませんので、あくまでも積み立てる金額につきましては、当該年度の予算に応じて調整して、積立額を決定していくことになろうかと考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  都市計画事業基金については、現行、当該年度の都市計画税を当該年度の都市計画事業に要する費用に充て、剰余金が生じたときは、これを基金として積み立てるという現行の条例の中で、今、話したように、剰余金がほとんど積み立てていない。その原因として、下水道事業の償還、その他都市計画事業の償還が大きいから、剰余金が積み立てられていないという現状の中で、今回、新たに予算をもって定めると、こういうふうな内容に改めるということでありますが、じゃあ、予算をもって定めると、この予算については、どっから引き出してくるのか、そこら確認したいと思います。 ○議長(河野照代君)  坂上哲也都市基盤部長。 ○都市基盤部長(坂上哲也君)  現在の都市計画税の充当なんですけども、下水道事業の他にも、公園関係事業、それから街路関係事業の地方債の償還金にも充当しております。公園事業、それから街路事業に関しまして、この地方債の償還金に関しましては、今後、償還が終わる見通しがございます。そういったお金を積み立てるということも想定しておりますし、また、予算をもって定めるということにしておりますので、例えば、今の現状では、下水道事業に対して繰出金という形で都市計画税を充当しております。ですが、事業に関しましては、一般会計の予算とか、そういうものも充当して事業は実施してまいりますので、積み立てる金額につきましては、当該年度の財政状況とかを見て、財政部局と調整して検討していきたいと考えております。 ○議長(河野照代君)  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  下水道事業については、ずっと過去から償還して、償還金が減ってるという現状の中身は分かるんですよ。それで、ある程度の剰余金が今後出るかなと、こう思ってる中で、今、一般会計から充当するという答弁をいただいたんですが、本来、都市計画事業については、これ目的でしょう。一般会計から充当することに対して問題はないのか、確認したいと思います。 ○議長(河野照代君)  松本弘毅企画総務部長。 ○企画総務部長(松本弘毅君)  そもそも、都市計画事業に充てる財源といたしまして、都市計画税だけでは賄えておりません。そこには、他の税、一般財源にも色はついてませんけれども、それが地方交付税であったり、また住民税であったりもするわけです。今現在、7億円、8億円ぐらいの播磨町においては都市計画事業が毎年度ある中で、そのうち、都市計画税を約5億円充当しているという考え方がございますので、そもそも今、奥田議員がおっしゃられたような問題はございません。 ○議長(河野照代君)  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  じゃあね、都市計画道路について、将来、事業化するというようなことですね。将来というのは、町として都市計画道路については、いつ頃実施していくのか、その方向性があったらお聞きしたいと思います。 ○議長(河野照代君)  坂上哲也都市基盤部長。 ○都市基盤部長(坂上哲也君)  来年度から播磨臨海地域道路がルート試行が行われたということで、来年度から本町でも都市計画道路網等の見直し事業を予算化しております。こういった事業を通しまして、まずどこの路線からするのかとか、例えば、この都市計画道路の路線について見直しが必要ではないかと、そういった議論も踏まえながら検討してまいりたいと考えておりますので、その検討業務の中で事業年度についても検討していくということになろうかと考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  宮宅 良議員。 ○3番(宮宅 良君)  今、奥田議員の関連になるんですけども、これから予算で積み立てていくときに、この第6条のところでは、基金は都市計画事業の財源に充てる場合に限り、この全部または一部を処分することができるということになってますので、いわゆる目的基金で、そこにためてしまえば、他に使えなくなりますので、幾らためるのかというのは非常に難しくなってくるとは思うんです。先ほども都市計画税は目的税ですので、都市計画法に限定列挙されているものしか使えない。その中でどう割り振っていくのか。しかも、公共施設の総合計画の中で、2050年には、約17億円の財源不足に陥るというような試算もある。本当にこの予算でためていく額は、非常に精度が求められるんだろうなと思うんですけれども、その辺の見通しというんですか、例えば、20年間でこれぐらいためようとか、そういうのが必要になってくるのかな。定額というかある程度の決まった額でこつこつためていくというのが必要になるのかなと思うんですけど、その辺のお考えはいかがでしょうか。 ○議長(河野照代君)  坂上哲也都市基盤部長。 ○都市基盤部長(坂上哲也君)  現在、先ほども申し上げましたように、未整備となっている路線につきましては、ある程度試算はしております。この都市計画道路に関しましては、非常に高額な工事の大規模な事業となってまいりますので、これが例えば10年後から、例えばですけども、10年後に着手するということになっても、例えば、1年に1億円積み立てても10億円になるということで、これではとても事業費は賄えませんので、積み立てる金額につきましては、確かに都市計画税には、目的税となりますので、用途は決まることになりますが、この都市計画事業という規模から考えますと、今後積み立てていっても、必ずその事業に対して充当できるということは確認いたしております。 ○議長(河野照代君)  宮宅 良議員。 ○3番(宮宅 良君)  その場合、今まで都市計画道路が実施できなかったのは、お金の面だけじゃなくて、なかなか道路の拡幅も含めて難しさもあったのかなと思うんですけど、将来実施できるという中では、お金を積み立てていけば、この基金から繰り出すお金というのは少ないのかなと思うんですけど、その事業規模に比べたら額は少ないのかなと思うんですけど、実施しなかった場合は、ここにずっとプールしたままになってしまうので、そこは本当、実施できるという確証があれば、基金の額はためていけるんですけども、事業費に対して、例えば、10%しか積み立ててなかったとしても、そのお金が残ってしまう、目的外に使えないので残ってしまうというのは、非常に困った問題になると思いますので、そこについてお考えをお願いします。 ○議長(河野照代君)  坂上哲也都市基盤部長。 ○都市基盤部長(坂上哲也君)  まず、都市計画道路について、今まで浜幹線が終わってから一旦ちょっと事業が中止したような状態になっておりますのは、播磨臨海地域道路、こちらの動向を見ていたというところが一番大きい影響でございます。播磨臨海地域道路が通ることによって、播磨町の交通量も当然増減があると思いますので、そういったところを注視していきたいということで、都市計画道路については着手を見送っておりました。ただ、このルート案ができまして、今後、事業化されることが想定されますので、それに伴って播磨町も都市計画道路を進めていくと。町としましては、都市計画決定は打って、そこに道路をつくるという意思は表示しておりますので、これに対して見直し作業は実施いたしますが、全く工事をしないということは、なかなか想定されないんではないかと思います。また、それ以外にもJR土山駅の再開発、そういった事業についても都市計画税は充当できることになりますので、そういったことから、宮宅議員がおっしゃるような心配には至らないのではないかと町は考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第3号「播磨町都市計画事業基金条例の一部を改正する条例制定の件」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第3号「播磨町都市計画事業基金条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第3号「播磨町都市計画事業基金条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり可決されました。  しばらくの間休憩します。                休憩 午前11時07分               …………………………………                再開 午前11時17分 ○議長(河野照代君)  休憩前に引き続き会議を開きます。 …………………………………………………… ◎日程第9 議案第4号 播磨町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例制定の件 …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第9、議案第4号「播磨町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例制定の件」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第4号「播磨町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例制定の件」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  政府の子供政策の新たな司令塔機能を担うこども家庭庁を設置する、こども家庭庁設置法と、その施行に伴い必要となる関係法律の改正を行う、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律が、令和4年6月に成立し、施行期日となる令和5年4月1日までに条例改正を行う旨の通知があったため、改正するものであります。  それでは、参考資料5ページの新旧対照表をお願いいたします。  第1条及び第2条第1号中、第77条第1項を第72条第1項に改めるものでございます。  次に、議案書9ページをお願いいたします。  附則でありますが、この条例は、令和5年4月1日から施行することとしております。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。  藤田 博議員。 ○14番(藤田 博君)  播磨町子ども・子育て会議条例作成に当たり、どういうような形態で作成していくのか、その内容を。 ○議長(河野照代君)  藤田議員、もう一度。 ○14番(藤田 博君)  播磨町子ども・子育て会議条例を改正するに当たって、どのような形で進めていくのか、お聞きしたいと思います。
    ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  子ども・子育て会議条例自体は、従前からございます。条例自体はそのままなんですけれども、今回の改正につきましては、元の法律であります国の子ども・子育て支援法が、こども家庭庁の設置に伴う関係法令の法律の改正で、元の条分の条が変わったことによって今回の改正を行うものでございます。  藤田議員のおっしゃられます子ども・子育て会議につきましては、従来からあるものなんですけれども、これにつきましては、子ども・子育て支援計画を計画を策定するのにいろいろ意見を聞いたり、その他、子供施策についていろいろ委員に意見を聞いたりしていっている状況でございますので、そういう委員の会議の活動につきましては、特に変わったものではございません。 ○議長(河野照代君)  藤田 博議員。 ○14番(藤田 博君)  この一部を改正するに当たって、委員の意見は、別に今回何もなかったという理解でいいんですか。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  元の法律が変わったことによって、その引用する条文が変わっただけですので、特に委員には、この条例が変わったからということはお伝えはしておりません。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第4号「播磨町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例制定の件」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第4号「播磨町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第4号「播磨町子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第10 議案第5号 播磨町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件 …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第10、議案第5号「播磨町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第5号「播磨町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  国民健康保険被保険者が出産された際に支給する出産育児一時金の支給額については、現在40万8,000円を支給するものと規定していますが、このたび、支給額引上げの法令改正を予定している旨が示されたことから、施行期日となる令和5年4月1日までに条例改正を行う旨の通知があったため、改正するものであります。  それでは、参考資料6ページの新旧対照表をお願いいたします。  第11条について、出産育児一時金の額を、40万8,000円から48万8,000円に改めるものでございます。  次に、議案書11ページをお願いいたします。  附則でありますが、この条例は、令和5年4月1日から施行することとしております。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  今から質問する内容は、議案の趣旨から外れていると判断された場合は止めていただいて結構ですので、よろしくお願いします。  これまでの出産する母親に対して、手厚い支援してまいりました。今回の出産育児金8万円の増額は過去最大の上げ幅であるんですね。これも少子化対策の強化の一環として言われているんですけど、これ過去の最低出生数で計算しますと、650億円程度の財源が必要となっておるんですが、この財源を75歳以上が加入する後期高齢者医療制度からも一定の財源として保険料7%引き上げるという案が出ています。この保険料を出産育児一時金に搬出する仕組みを導入する予定とされているんですけど、これ事実なのか、分かる範囲でお願いします。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  この件につきましては、また申し訳ないんですけど、国の動向を注視して、研究していきたいと思います。 ○議長(河野照代君)  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  趣旨からちょっと外れてるんですが、これね。今国会で何か閣議決定されるようなんですけど、それされた場合、後期高齢者の方が非常にこう、今、保険料、窓口負担も1割から2割になった方も大勢いるんで、非常に苦しくなってくるんで、これ町行政としてはどうしようもないんですけど、これ多分多くの方から不平不満が出ると思うんですけど、それに対して、答弁はいいですわ。議案から外れてますので、そういうことを何か国会が動き始めているいう情報だけ。多分、行政の方も御存じだと思うので、これから問題になってくると思うので、次回の答弁でまたどっか聞きたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第5号「播磨町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第5号「播磨町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第5号「播磨町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第11 議案第6号 播磨町工場立地法第4条の2第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部を改正する条例制定の件 …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第11、議案第6号「播磨町工場立地法第4条の2第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部を改正する条例制定の件」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第6号「播磨町工場立地法第4条の2第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部を改正する条例制定の件」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  このたびの改正は、町内の工場等の転出防止、また、既存企業の設備投資を促進し、地元産業の活性化を図るため、町の準則の一部を改めることで、緑地面積率等を国基準で定めた上限まで緩和しようとするものです。  それでは、議案書及び参考資料の新旧対照表により御説明いたします。  参考資料7ページ、新旧対照表を御覧ください。  第3条では、区域並びに緑地及び環境施設の面積の敷地面積に対する割合について規定しております。そのうち、緑地面積率100分の10以上を100分の5以上に、環境施設面積率100分の15以上を100分の10以上に改めるものでございます。  附則第2項後段の改正は、第3条の緑地面積率及び環境施設面積率を改正することに伴い、0.1とあるのを0.05に、0.15とあるのを0.1に改めるものでございます。  次に、議案書13ページをお開きください。  附則でありますが、この条例は、令和5年4月1日から施行することとしています。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。  野北知見議員。 ○1番(野北知見君)  この議案に関しましては、厚生教育常任委員協議会でも説明をいただき、質疑もたくさんあったんですが、その中で、こういった要望、実は現行の基準が令和2年度ということで、まだ3年しかたってないんですね。3年以内でこういった要望が出るということは、生産施設の状況というのは、今はまだそういう話は聞いてないという、厚生教育常任委員協議会では答弁があったんですけども、そういったことを念頭に置いているのかなとは思わずにはいられないんですが、その辺のところはどうでしょうか。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  厚生教育常任委員協議会でも御説明させていただいたんですけども、要望書が企業側から出ております。出たからするんかというわけではないんですけど、要望書の内容を見ますと、地元の促進として雇用対策をやりたい、あるいは企業の活性化という内容、答弁でも説明させていただいたような内容でございます。ただ、企業としましても、あらゆる面、いわゆる社会情勢を考慮しますと、子供が少なくなる、少子化に伴い人口減の中で、企業の存続を考えた中で施設投資、雇用対策という形をやっていきたいという強い要望がありましたので、環境上、国の基準まで下げれるならばということでしております。  先ほど質疑もありました、令和2年度からの中でもやはり、平成28年は新島の中でしたけども、総合的に工業地域の中で考えていただきたいという要望もありましたので、協議した結果、こういう形を取らせていただいております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  野北知見議員。 ○1番(野北知見君)  平成28年の新島の場合は、まだ理解はできるんですけども、今回は住宅地が隣接してるいうことで、慎重に検討されたほうがいいのかなという気持ちはあります。もちろん、経済面とか、活性化という面でプラス面が多くあるというのは理解できるんですが、そういうことも踏まえて隣接している住民の皆さんに説明をきちっとされたほうがいいのかなと思うんですが、そういった説明会とか、そういった方法についてはどのようにお考えになってるんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  今回、事前に地元に企業側が説明に上がってるかといいますと、そうではございません。ただ、これも可決いただいて、それから町としましても、こういう条例改正になってますのでPRするということがまず1点目。あと、企業側につきましても、地元との共存というんか、そういう形でトラブルごとのないようにということで、要望もされるということは聞いております。ですので、今後の状況に応じて、必要であればそういう企業側からの発信も踏まえた上で住民には説得していきたいなと考えております。 ○議長(河野照代君)  野北知見議員。 ○1番(野北知見君)  今、御説明していただいたように、住民の皆さんへの理解というのが大事だと思います。  そして、今後、工場立地法の規定に基づいて周辺環境への配慮を行っていくいうことで、何らかの規定を企業側にも求めていかれるようなことはあるんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。
    ○住民協働部長(高見竜平君)  環境面もそうなんですけど、企業側は企業側でそれなりに緑地が減ったからぼんと何でもかんでも施設建てるかというたらそうではないと伺っております。いろんな法律がありますので、その中で企業として努力するものはしていただきたいなと考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  関連で、松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  大体聞いたんですけど、最後確認で。令和2年4月に変更になりました、新島の中のみということでね。厚生教育常任委員協議会の質疑応答の中で、生産施設の増設の話はないということやったんですけども、令和2年度から新島の会社、約60社ある。そこについては、実際にそういう生産施設の増設等は行われていないということなんでしょうか。今回の要望に対して増設の話はないということなのか、確認させてください。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  令和2年度は内陸部の部分を指しております。令和2年度以降、数社、増設はしております。 ○議長(河野照代君)  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  このたび、沿岸部ということで、多くの住宅等もありますので、説明の中で生活環境への配慮を求める要綱を新設する予定であるということもうたわれてますし、前回のときは、全企業にアンケートもされて、町長がそういうアンケートもされて、そういうあまり超えるようなことのないように頑張りますという企業のお返事もあったようにお聞きしたんですけど、ですので、今回、要綱を新設する予定というこの件ですけども、その内容については何か考えていらっしゃるんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  要綱の内容ですか。 ○2番(松岡光子君)  そうです。  前回、アンケートでそういうことを申し入れたいうことがあったので、今回は具体的なそういう要綱をつくられるのかなということでお聞きしたいなと。 ○議長(河野照代君)  しばらくの間休憩します。                休憩 午前11時39分               …………………………………                再開 午前11時40分 ○議長(河野照代君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  答弁、玉川滋一産業環境課長。 ○産業環境課長(玉川滋一君)  御質問があった要綱の件なんですけども、基本的には条例で5%、10%という形で決められてますので、その通知についてどうこうというのではないんですけども、実際、企業の敷地内に未利用地の土地も実際のところあろうかと思います。そういった部分に関しまして、緑地及び環境施設の整備をお願いしたりとか、あと、実際の緑地面積の出し方が、水平投射といいまして、上空から撮って緑の面積を出していくというやり方なんですけども、視覚的な部分で、立体的な例えば樹木であったりとか、生産施設を建てる際には、そういったものに手をかけていただきまして、より住民の方々から見ていただいても、工場のイメージアップにつながるような、そういうふうな努力をお願いできるような要綱を、今後制定していきたいなと考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  木村晴恵議員。 ○7番(木村晴恵君)  環境整備のお願いを今後つくりたいということなんですけども、つくりたいという、そこまでのどういうふうな形になってるかは、今のところはないんでしょうか。いつまでにつくるとか。私、この4月1日に合わせてできてるものかなと思っていたんです。 ○議長(河野照代君)  しばらくの間休憩します。                休憩 午前11時42分               …………………………………                再開 午前11時43分 ○議長(河野照代君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  答弁、玉川滋一産業環境課長。 ○産業環境課長(玉川滋一君)  実際に今の要綱の件につきましては、まだ現在、計画を立てているような状況でございます。ですので、まだ決まっておりませんし、先ほども述べさせていただきましたように、10%、5%という形で数値を下げさせていただいた場合につきましては、あくまでもその数値が基準になります。ですので、企業でそういった取組ができないという話になりましたら、あくまでも協力という形での取扱いの要綱という形での作成を今のところ予定しております。 ○議長(河野照代君)  木村晴恵議員。 ○7番(木村晴恵君)  行政として、大体形としてはできてるものと理解してもよろしいんでしょうか。構想の中に。 ○議長(河野照代君)  玉川滋一産業環境課長。 ○産業環境課長(玉川滋一君)  おおむねある程度は、こちらとして提案する形のものはできておりますけども、基本的には協議の部分が残っておりますので、その辺りについては、今後、協議していきたいなと考えております。 ○議長(河野照代君)  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  先ほどの野北議員の質疑の答弁に対しての関連で、高見部長より、企業より要望書が出ていますということだったんですけど、何社ぐらいが、今回、新島以外の全町においての企業で何社の要望書が出ていて、こういう検討になった経緯をお願いいたします。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  港湾エリアについては6社で、要望は5社出ております。 ○議長(河野照代君)  経緯は。 ○住民協働部長(高見竜平君)  経緯につきましては、先ほど答弁の中でお答えさせていただきましたように、まず、雇用促進であるということと、企業、存続というたらおかしいんですけども、業務の拡張を兼ねた理由になっております。 ○議長(河野照代君)  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  では、条例の第3条1項の、緑地面積率が100分の10以上が100分の5以上ということで、普通に考えて半分になってるんですけど、そこら辺りが、先ほど何名かの議員が質疑されたように、どんどん不安になる材料がイメージされてしまうんですけど、その辺りの100分の10以上が5になったというところの説明をお願いいたします。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  答弁の中で補足説明させていただきましたが、国の中で定める緩和基準の上限値といいますか、そちらまで下げることができるということで、今回、10%から5%という形を取らせていただいております。 ○議長(河野照代君)  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  では確認で、国が定める最大基準が100分の5ということでよろしいでしょうか。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  そのとおりで結構です。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  今、その該当する地域の工場等を見ると、比較的住宅街と工場との境界の部分に緑地を設けていただいてて、景観的にも配慮いただいてると思うんですけども、緑地率の上限値を下げるとはいっても、そういった景観という部分は、今と同程度の配慮をしていただく必要があるのかなと思うんですけども、その辺りはどのように求めていかれる予定なのか、確認いたします。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  従前、令和2年にも同じような内容が出たかなとは思うんですけども、今回、住宅地の近くでもあります。その中で、今ある緑を全部取ってしまってではなくて、さらに離隔あるものは、それ以上のものを空けていただきたいというような形であります。外から見て緑がなくなったというような形ではなくて、先ほど玉川課長が答弁しましたように、未利用地とか、そういう中でのやりくりでお願いしたいと考えております。 ○議長(河野照代君)  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  あと、先ほども少し違う議案のときに話出たんですけど、都市計画道路ですね、この都市計画道路のこれから整備が進むとすると、そこに当たるような地域の部分については、今、工場等の施設もある程度かかってくる部分もあると思うんですけども、そこは今おっしゃったような未利用地として置いてるような状況にあるのかなと思うんですけども、その辺りの影響というのはどうなのか、確認いたします。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  従前、播磨臨海地域道路の路線がまだ明確にはっきり分かっておりません。答弁の中にありましたように、昨年11月に示されたということでされてるんですけども、企業としましては、まだそこに取り付けていくという関係ですので、工場の中の施設がそれに伴ってどうこうということは、今のところお聞きしておりません。 ○議長(河野照代君)  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  例えば、播磨町の特に尾上二見線ですね、今想定されてるルートの地図を、航空写真等を見ると、ちょうどその工場のあるところでルートがかかるであろうところというのは、今おっしゃってたような未利用地として置いておられるように見受けられるんですね。そうすると、今回の規制緩和でそういったところに何か施設が建ってしまうと、そういった方向への影響もあるのかなと思うんで、その辺りの確認をさせてください。 ○議長(河野照代君)  坂上哲也都市基盤部長。 ○都市基盤部長(坂上哲也君)  都市計画道路の敷地につきましては、都市計画の規制が入っておりますので、例えば、建物を建てる場合にも要件が決まっております。また、必ず事前に許可を取るという制度になっておりますので、そこら辺りは都市計画で規制できるのではないかと考えております。 ○議長(河野照代君)  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  そうすると、この緑地率だったりとか、環境施設面積というのを考えるときに、そういった都市計画に定められてる区域は、どういう取扱いになるのか、確認いたします。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  現状、工場立地法が敷地面積という位置づけになっております。新島のときも、昭和49年にできたときもそうなんですけど、現状にある施設の中で、道路で取られてしまったときに、当然、面積率というのが変わってこようかと思います。それにつきましては、小さくしなさいとはすぐに言えませんので、既存施設としての取扱いという形になろうかという形になります。ですので、計画決定を打たれて、確定した段階で、その辺りは企業との協議により、またどういう扱いにするかというのは今後定めていきたいと考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第6号「播磨町工場立地法第4条の2第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部を改正する条例制定の件」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第6号「播磨町工場立地法第4条の2第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第6号「播磨町工場立地法第4条の2第1項の規定に基づく準則を定める条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第12 議案第7号 播磨町いじめ防止対策推進条例制定の件 …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第12、議案第7号「播磨町いじめ防止対策推進条例制定の件」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第7号「播磨町いじめ防止対策推進条例制定の件」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  いじめの防止等のための対策につきまして、町、教育委員会、学校、学校の教職員、保護者の責務を明らかにするとともに、町の対策に関する基本的な事項を定めることにより、いじめの防止等の対策を総合的かつ効果的に推進するため、本条例を制定するものであります。  それでは、議案書15ページをお願いいたします。  第1条は、本条例の目的を定めたものであります。  第2条は、本条例で使用する用語を定義したものであります。  第3条は、いじめの防止等に係る基本理念を明記したものであります。  第4条は、いじめの禁止を定めたものであります。  第5条は、いじめの防止等について、町の責務を定めたものであります。  第6条は、いじめの防止等について、教育委員会の責務を定めたものであります。  第7条は、いじめの防止等について、町立学校及び町立学校の教職員の責務を定めたものであります。  議案書16ページをお願いいたします。  第8条は、いじめの防止等について、保護者の責務を定めたものであります。
     第9条では、いじめの防止等のための対策を総合的かつ効果的に推進するため、播磨町いじめ防止基本方針を定める旨を明記したものであります。  第10条は、いじめの防止等に関係する機関及び団体の連携を図るため、播磨町いじめ問題対策連絡協議会を置くことを定めるものです。  第11条は、いじめ防止対策推進法第11条第3項の規定に基づき、いじめ防止基本方針に基づく町におけるいじめの防止等のための対策を実効的に行うため、教育委員会の附属機関として、播磨町いじめ問題対策委員会を置くことを定めるものです。  議案書17ページをお願いいたします。  第12条は、町長は、いじめ防止対策推進法第30条第1項の規定による報告を受けた場合において、当該報告に係る重大事態への対応、対処、または、当該重大事態と同種の事態の発生の防止のため、必要があると認めるときは、いじめ防止対策推進法第30条第2項の規定に基づき、町長の附属機関として、播磨町いじめ問題調査委員会を置くことを定めるものです。  第13条は、個人情報の取扱いについて定めたものです。  第14条は、この条例の施行に関し必要な事項は、町長または教育委員会が別に定めることを委任する旨を定めたものであります。  附則でありますが、第1項は、施行期日を定めたもので、この条例は令和5年4月1日から施行することといたしております。  第2項は、この条例の施行をするために必要な準備行為は、条例の施行日前においても可能とする旨を規定するものです。  第3項は、播磨町いじめ問題対策連絡協議会、播磨町いじめ問題対策委員会及び播磨町いじめ問題調査委員会の委員報酬に関し、特別職に属する非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する旨を定めたものであります。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。  香田永明議員。 ○5番(香田永明君)  第12条でお伺いいたします。重大事態という言葉が出てきますが、町としてこの重大事態というのは、どういったものなのか、どういった認識をお持ちなのかをお伺いいたします。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  重大事案、重大事態というのは、児童生徒の生命、身体に関わるもの、そして、それに類するそういう心身、あるいは児童生徒がそういうふうに感じる事態。具体に言いますと、その事案が起こることによって、長期的に不登校になってしまった事案とか、そういう事案も重大事案として取り上げております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  香田永明議員。 ○5番(香田永明君)  重大事態には直接型と間接型があると思いますが、それの判断基準は、非常に難しくなってくるとは思うんですが、その上で、重大事態になった場合、警察との連携をどのように考えられているのか、お伺いいたします。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  警察機関との連携については、まず、事案によりますね。例えば、重大事案、暴力事案、もしくは心理的な事案もあろうかと思いますけども、暴行行為等があれば、すぐさま通報して対処しますけども、先ほど申し上げました、いじめによって学校に来れなくなってしまった、そういう不登校傾向に陥ってしまった事案も重大事案として取り扱うということから、そういう事案に対しては、学校、教育委員会に調査委員会、対策委員会を設けまして、そこの専門的な分野からいろいろ御意見を頂きながら、最終的に判断して対応することとしております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  香田永明議員。 ○5番(香田永明君)  最後に、重大事案にならないようにするに、学校としてどのような教育とか指導を今後行っていくのか、お伺いします。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  まずは子供たちの生命、身体のそういう損傷とか、そういう被害が及ばないように、未然防止が一番大切な事案やと考えております。そのためには、今おっしゃられるとおり、まずは学校でのそういう友人関係、そして、日頃からあったかい学級経営、子供たち、生徒たちに寄り添ったそういう指導・支援ができるような体制を組んでいくと。また、専門的なスクールカウンセラー、そして、SSW、スクールソーシャルワーカー等も定期的に巡回することによって、相談業務も回数を重ねながら、子供たち、保護者たちのそういう悩み事も聞いていくと、そういうふうにそれぞれに寄り添った形で魅力ある楽しい学校づくりをすることによって、未然防止につながると考えておりますので、そういう方向で今後も努めていきたいと思っております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  第8条の保護者の責務というところでお尋ねします。  保護者にいじめを行うことのないようなことを求めてるわけですが、このいじめ防止対策推進条例を策定するに当たって、保護者への説明とか、そういうことはどんなふうになってる、もう既に終えられたのでしょうか。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  既に国のほうからも県のほうからも、いじめに関する様々な情報が流れてきて、家庭啓発資料等で御家庭には、いじめの定義が変わったところが、平成25年の法律で変わりましたので、その折からその都度適宜学校を通じて啓発のほうを努めているところです。  以上です。 ○議長(河野照代君)  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  今、既に平成25年からそういう国からの文書を家庭に配布して、そういうことをしてるということですけども、なかなか見て読むということがされてないいう家庭も結構多く見られると思うんですが、ましてや、このたび町としてこういう条例をつくるということに当たっての、私は保護者への説明ということを聞いたつもりなんですけども、そこら辺はまだされてないということで、今後、される計画についてお尋ねします。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  松岡議員おっしゃるように、この制定を契機にして、またこの条例の下にいじめ対策委員会という、そういう教育委員会の規則に基づいた委員会も設置しますので、そこには様々な分野の方も入っていただいて、いじめの未然防止とか、今おっしゃられるような形の啓発事業も話合いしながら、そういうところで改めて家庭にも周知を、再度、町としてこの条例制定を機にやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  以上です。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  町として規範意識を養うための指導、その他の必要な指導を行うように努めると書いてあるので、年に1回か何回かそういう指導内容に、こういう点には気をつけてほしいという、まあいうたら兆候ですよね、いじめをしている、されている、そういうような兆候についての学校から御家庭で注意してほしいとか、そういうことについての説明とか啓発文書とか、そういう予定はどうなんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  西野直樹地域学校教育課長。 ○地域学校教育課長(西野直樹君)  その件に関しましては、法律ができたときに、いじめの定義については、丁寧に説明をしております。また、年に3回、いじめのアンケートをしております。それに応じて、各家庭にささいな事案であっても必ず報告しながら、一つ一つきめ細やかに対応しておるところでございます。 ○議長(河野照代君)  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  第8条の保護者の責務というところで、必要な指導であったり、児童をいじめから保護する、協力するというふうになっており、先ほどの松岡議員の中でもあった中で、重ねてになるんですけれど、保護者の方がこういった自分の子供がこういった場になったときの、例えば、相談であったり、ならないためであったり、少しずつ解決していくための指導・教育といったようなところは、この中には含まれていないんでしょうか。どういう形になっていくんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  この条例の第8条の中にはその辺のことが書いてませんけども、全体として、このいじめの防止に関して、組織的に、実行的にという、そういうところを書かせてもらってますので、町としても、教育委員会としても、組織的に、また学校も含めながらそういう体制を組んでいくと。まずは学校への相談、それでもしにくい場合は教育相談がある、そして、スクールカウンセラーを入れる、スクールソーシャルワーカーを通じてやるとか、また、福祉の関係のほうも相談業務もやっていますので、そういうところを通じながら、いじめの早期対応に努めているところです、現在も。 ○議長(河野照代君)  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  第8条に、当該児童等に対し、その他の必要な指導を行うようにというような責務があるんですけど、その中にそういった先ほど野村次長がお答えになったようなところを、記載したほうが、保護者の方が、この印象が、必要な指導、どういうふうにいくのかなと考えられるんですけど、その辺りはどういうふうにお考えでしょうか。 ○議長(河野照代君)  西野直樹地域学校教育課長。 ○地域学校教育課長(西野直樹君)  その辺に関しましては、こちらの条例の中にもありますように、播磨町の今後この条例を制定しました後に、播磨町いじめ防止基本方針についても少し見直しを考えております。体制を考えております。現在、播磨町いじめ防止基本方針に従って、先ほどの相談体制であったり、組織的な動きについては細かくしております。ですので、こちらのほうでしっかりと対応していきたいと考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  第5条の町の責務についてお聞きいたします。  今の質疑の中で、生徒に年3回アンケート調査をしているという報告があったんですが、加古川市の、新聞に載っていました、アンケートの内容ということで、加古川市については、心の相談アンケートをやってると、こういうような新聞報道があったんですが、播磨町については、いじめというのは未然防止と早期発見、早期対応だと思うんですよ。どのようなアンケートを実施してるのか、確認だけしたいと思います。 ○議長(河野照代君)  西野直樹地域学校教育課長。 ○地域学校教育課長(西野直樹君)  いじめに関するアンケートは、まず、本人がいじめを受けてるかどうかという意思。それと、それについて相談しているのか。また、身の回りにそういったいじめがあるのか。そして、それについても相談しているのか。また、自由記述いうことで、相談に応じる内容をアンケートの中に含んでおります。 ○議長(河野照代君)  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  まず、いじめられたら相談する窓口が必要かなと思う中で、先生なり保護者に相談すると思うんですよ。その中で、相談窓口、相談機関ですね、町の責務としてやるのか、教育委員会の責務としてやるのか、どこが相談窓口になるのか、そこら辺り確認したいんです。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  まずは、学校に対するその辺の指導については教育委員会が、つまり学級担任、一番子供たちの身近なのは学級担任やと思います。家庭においては保護者やと思います。保護者については、教育委員会から、先ほども御質問ありましたように、様々な角度でリーフレット等でいじめの定義を基にした対応の仕方等を、今後、発信していきたいと思っております。  あと、町としては、組織的に相談業務、電話での相談業務、そして、来所での相談業務、その辺のところをきちっとした形で体制を組んでいきたいなという形で、現在も今、カウンセラーを配置して対応していますけども、そういうところを充実して、担任に言えなければ教育委員会、または保護者に言えなければ教育委員会とか、そういういろんな多方面での相談をできるような形で環境を整えていきたいと思っております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  学校の先生がこれでまた負担が増えるのかなと、こう思う中で、保護者に対する周知は、これは町の責務としてやるのか、教育委員会の責務としてやるのか、保護者の対応についてはどう考えているのか、確認したいと思います。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  まず最初は、学校が学校長の責務において保護者に対するそういう啓発文書を出すと思います。そしてまた、その学校を指導する立場にある教育委員会は、学校長に対して現状を確認・把握しながら、どういう課題が今あるのかと、その辺に対して教育委員会が学校に対して様々な角度から指導・助言を行っていくと、そういう体制を組んでおります。  以上です。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  今回、いじめ問題対策としては3つの機関で構成されてるんですけど、これ他市町でも委員の方全て特別非常勤職員で構成されているのか、ちょっと確認したいと思います。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  全てを確認したわけではないですけれども、ある程度近隣は同じような形の形態で委員を委嘱してます。 ○議長(河野照代君)  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  各機関でそれぞれ何名の委員で構成されているのか分からないんですけど、特別この非常勤職員の方で兼任される方いうておられるんですか。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  委員の委嘱については、内々に話は進めてるんですけども、この条例の制定が終わり次第、手続に入ろうと思ってます。  ちなみに、松下議員おっしゃられる人数の件ですけれども、いじめ問題対策委員会においては5名、法曹関係者、医療関係者、心理学、そして、福祉関係者、学識経験者の5名。そしてもう一つの連絡調整会議というのを持ちます。これは10名で、今お話ししたように、学識経験者や医療関係者、学校関係者、それから保護者、そして地域の方々も入っていただくと、こういう形で家庭と地域を密接につなげていこうという、そういう連絡調整会議を持たせてもらいます。それが10名。もう一つが調査委員会という形で、町長の下に設置します。これも5名という形で今、法曹関係、弁護士ですけども、医療関係とか、そういう形で今計画しているところです。  以上です。 ○議長(河野照代君)  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  この最後のいじめ問題調査委員会の中に専門員という方が何か設定されてるんですけど、専門員という限りは何か資格というのが必要なんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  この専門員というのは、重大事案が発生した場合、学校においてそれぞれ該当者、双方もしくはその周囲の方に事実関係を明確にするためにヒアリングをするための専門員として置いてます。それは主に弁護士の指定される、そういう方をお願いしようと考えてます。だから、専門的にそういうプライバシー、個人情報をきちっと保護できて、そういう専門的な知識を持って、そういう形で学校に出向いて、事情聴取、ヒアリングをして、まとめて帰ってくるという、そういう方を専門員として置かせていただいております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  第10条のいじめ問題対策連絡協議会について確認をさせてください。  先ほど説明の中で、地域住民の方も含めた10名程度というお話だったと理解したんですけども、法律を見ますと、学校、教育委員会、児童相談所、法務局または地方法務局、都道府県警察、その他の関係者ということで、その他の関係者は、私の認識としては、こういった法的な機関のその他の関係者ということなのかなと思ったんですけども、先ほど地域の方々といって、それとは違うような解釈なのかなと思うんで、その辺りの確認をさせてください。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  この地域の方々は、今、教育委員会が考えているのは、学校運営協議会、コミスク、両中学校に、播磨南中学校は来年度できますけども、そこの代表者の方にそれぞれ出てきていただこうと考えております。 ○議長(河野照代君)  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  理解できました。ありがとうございます。  あと、こういった方々の報酬についてなんですけども、基本的に先ほど言ったような公務員に当たるような方々は、報酬が当たらない方々かなと認識しているんですけども、この表につきましても、そういった協議会の方々とか、そういった形で公務員じゃない方が出席いただいた場合の報酬というものでいいのか、理解を確認させてください。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  神吉議員おっしゃるとおりでそういう形で考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  藤田 博議員。
    ○14番(藤田 博君)  この条例を見ますと、いじめに対する懲罰いうんですか、そういうような規定、何もありませんし、また、いじめ問題に対して啓発を行っていくいうような文面を入ってないんですけども、これは入れられないんですか、条例の中に。どちらかといえば、先ほど第10条で、播磨町いじめ問題対策連絡協議会で項目を上げてますけども、この懲罰、本当に命に関わるような問題が発生したときに、懲罰も何も入ってないのはどうかなと私考えるんですけども、いかがでしょうか。 ○議長(河野照代君)  しばらくの間休憩します。                 休憩 午後0時18分               …………………………………                 再開 午後0時18分 ○議長(河野照代君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  答弁、野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  懲罰という話ですけども、条例には明記してませんけども、その条例の上にある法律のほうの第26条に、出席停止生徒の適切な運用等というのがありまして、学校教育法の35条によって、当該児童等の出席停止を命じるなど、いじめを受けた児童など、その他児童等が安心して教育が受けることができるようにするために必要な措置を講じることができるという、そういう文言で対応していきたいと思ってます。  以上です。 ○議長(河野照代君)  藤田 博議員。 ○14番(藤田 博君)  先ほどもう一つ、啓発の部分言うたんですけども、啓発の部分も条例に、何かそれ専門に入ってるんですか。法律に。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  住民への啓発、保護者への啓発については、先ほど来御質問あったように、連絡調整会議、対策会議等を通じて未然防止に関することを、そこで話し合った内容を随時啓発パンフレット等にしながら、学校を経由して家庭に周知していきたいと思っております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  第2条第2号の町立学校に規定する小学校及び中学校ということなんですけど、町内には、町外の小中学校、私立であるとか、不登校とかの児童生徒で町外のところに行っている児童生徒というのは、ここには含まれないということなんですよね。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  大北議員おっしゃるように、これに関しては町立の小中学校という形で明記しております。私学に対しては、私学なりに県のほうからそういう基本方針等を定めるようになってますので、そちらのほうで対応することになってるかと思います。 ○議長(河野照代君)  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  それでは、その町内に在住されているけれども、町外の学校に行っている児童生徒の保護者の方が相談する際は、播磨町の教育委員会に相談してはもう受け付けないということになってくるんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  町内に在学してない児童生徒についても、教育委員会としては教育相談を受けることはできます。そしてまた、つないでいくような形でさせていただこうと思ってます。それにおいては、教育委員会の適応指導教室の相談業務の件じゃなくて、福祉のほうと絡ませながら考えておりますので、よろしくお願いします。 ○議長(河野照代君)  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  では、確認で、福祉の窓口に行くという形になってくるということですね。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  教育委員会が相談を受けたからには、教育委員会として福祉と連携しながら、当該校へ連絡しながら対応していくと、そういう意味でお話しさせてもらいました。すみません、分かりにくくて。  以上です。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  この条例、おおむね法律の定めと同じような形で整理されていると理解してるんですけども、その中で、基本理念のところの、第3条の基本理念、第2項のところで、最後のところで、いじめの解決に向けて主体的に行動できるようにすることを旨として行わなければならない。ここはちょっと法律と書きぶりが違うんで、播磨町なりの思いというのが含まれてるのかなと思うんですけども、なかなか実際にいじめが起こっていて、そのいじめの解決を子供たちが主体的に取り組むというのは、かなりハードルの高いことを、条例のほうがハードルが高いように感じるんですけども、その辺りはどういったお考えでこういった条文の整理になってるのか、確認いたします。 ○議長(河野照代君)  西野直樹地域学校教育課長。 ○地域学校教育課長(西野直樹君)  この件に関しましては、今、重大事案をのけてささいないじめ事案が多くあります。これに関しては、教育の現場では、嫌な思いをしたというこのいじめの定義から、お互いがしっかり話し合いながら解決するという意味では主体的ないうことですので、重大事案に関しては主体的にはいうことは難しいんですが、いじめの軽微なもの、ささいなものに関しては、主体的にするという意味で記載させていただいております。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  先ほど西野課長申し上げましたように、それに加えまして、いじめにおいては、加害者、被害者、この2者の関係だけじゃなくて、それを取り巻く傍観者、そして、はやし立てる聴衆者、この4層構造が一般的に言われてます。そういうのが学校の中で必ず起きてますので、それを未然に防ぐためには、学級担任、学校全体として、組織として、そういうふうにやっていく。そこの中で自主性・自律性を高めながら、それをいじめの解決につなげていきたいという、そういう思いを込めまして、そういう文言を入れさせてもらっております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  今の説明を伺いまして、基本的な考え方としては、私も大いに大賛成なんですけども、ただ、今そんな心配は全然する必要がないような形で運用していただけてるとは思うんですけども、この文言が、例えば、いじめは子供の問題だみたいになってしまわないようにしなければならないと思うので、その辺りはしっかりと精査しながら、この条例が定まったとしても、しっかり精査しながら運用していただく必要があるのかなと思うんですけど、その辺り確認いたします。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  神吉議員おっしゃるとおりやと思います。それに向けて、我々、学校と地域、家庭、一体となって全力で未然防止に努めていきたいと思っておりますので、また、御協力のほうよろしくお願いいたします。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  あとこれ、学校、保護者、児童だけではなくて、理念の中では地域であったりとか社会、そういったものの役割というのも求められてるのかなと思うんですけども、条例の中では特にそういったことをうたってないです。ただ、よその市町のこういった条例を見ると、使命、住民の役割だったりとか、その他の団体の役割というものを明記しているケースも見受けられるんですけども、その辺りの考え方について確認いたします。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  それは条例の中の連絡調整会議、問題対策委員会、その中の設立趣旨のほうから読み取っていただければと思います。内容についても、その中には、それぞれ委員、地域の代表者に入っていただいて、情報共有しながら解決策、あるいは周知の方法、様々な角度からそういう未然防止に努めていく、そういう御意見を頂きながら進めていきたいと思っておりますので、そういう御理解をいただければと思っております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  今の子供たちって、私たちが子供の頃というと、もう本当に自分の社会が学校と地域と、あと一つ二つあるかなぐらいのもんだったんですけども、本当に今の子供たち、塾に通ってたりとか、複数のスポーツクラブに通ってたりとか、いろんな社会を持ってて、それぞれでこういったいじめが起こる可能性が懸念されるんですけども、おおむねこの条例は、学校のことを想定しているものだとは思うんですけども、その辺り、子供たちが校外でのいろんな所属しているコミュニティの中でのいじめというものについては、どういった形で進めていこうというのか、確認いたします。 ○議長(河野照代君)  西野直樹地域学校教育課長。 ○地域学校教育課長(西野直樹君)  条例の中では、その事細かくというところが載せておりませんが、先ほども話ししました、今度改正します播磨町いじめ防止基本方針の中に、その中の項目の中に、インターネットであったり、また、家庭との連携協力であったりいうことを細かく記載しております。それに従って対応したいと考えております。 ○議長(河野照代君)  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  ネットだったりとか家庭というのは分かるんですけど、先ほど申し上げた、本当にいろんなコミュニティに子供たちいて、学校側でなかなか把握もできないでしょうから難しいとは思うんですけども、そういった中でいじめがあると、なかなか学校では見えない。本人が相談できる体制があって、すぐ相談してくれたら、それはそれでいいんだとは思うんですけども、解決に向けた取組も、校内で行われるいじめに対する取組と、校外で行われているいじめに対する取組という部分にも、かなり大きな差が出てくると思うんですね。その辺りについてのお考えというのを確認いたします。 ○議長(河野照代君)  野村眞一教育次長。 ○教育次長(野村眞一君)  神吉議員おっしゃるように、それぞれ多様な世界で子供たち生活してます。だからこそ、学校、家庭の中で、その子供たちに対して、その人権を見抜く力、人権感覚を研ぎ澄まさせる、そういう教育、または支援をしていく。例えば、学校でいえば道徳とか、人権学習とか、そういうところで感覚を鋭くさせていく。だからこそ、するだけじゃない、見逃さない、周りにおって見逃さない、それを注意できると、そういう感覚の子供たちを育てていきたいなと。それがいろんな社会に入って活用できるような、そういう力をつけてあげたいなという思いを込めて、こういう形で、条例を制定して、その下に規則、そして、いろんな方々から地域の方々、各種分野の専門的な方々から御意見を受けながら、そういう未然防止とか、組織的に、また総括的にやっていきたいと、そういう思いを込めて、今回、改めて今まであったものを全部組み替えながら改定させていただいております。どうぞ御理解いただいて、御協力のほうよろしくお願いいたします。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  議事の都合により、議案第7号「播磨町いじめ防止対策推進条例制定の件」についての討論、採決は、3月17日に行いたいと思います。御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「異議なし」と認めます。  したがって、議案第7号「播磨町いじめ防止対策推進条例制定の件」についての討論、採決は、3月17日に行うことに決定しました。  しばらくの間休憩します。                 休憩 午後0時30分               …………………………………                 再開 午後1時28分 ○議長(河野照代君)  休憩前に引き続き会議を開きます。 …………………………………………………… ◎日程第13 議案第8号 令和4年度播磨町一般会計補正予算(第13号) …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第13、議案第8号「令和4年度播磨町一般会計補正予算(第13号)」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  松本弘毅企画総務部長。 ○企画総務部長(松本弘毅君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第8号「令和4年度播磨町一般会計補正予算(第13号)」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  事項別明細書により、歳出から説明いたしますが、今回の補正では、職員の人件費等の確定に伴う不用額の減額、また、入札差金や見積り合わせ等による契約差金を理由とする不用額の減額については、10節需用費、12節委託料、14節工事請負費及び17節備品購入費に限り、説明は省略させていただきます。  それでは、20ページ、21ページをお願いします。  1款1項1目議会費、事業番号0000201議会運営事業の8節旅費の減は、出張回数が当初見込みより少なかったことによるものです。  2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、事業番号0000204部課庶務事業の10節需用費の増は、消耗品等の支出が当初見込みを上回ったことによるもので、11節役務費の減は、職員採用試験の受験者数が当初見込みより少なかったことによるものです。17節備品購入費の増は、機構改革に伴い当初見込みを上回ったことによるものです。  事業番号0000210職員研修事業の8節旅費及び18節負担金補助及び交付金の減は、コロナ禍により研修がウェブ会議で行われたことにより不用額が生じたことによるものです。12節委託料の減は、研修参加者の出席日の調整を行うことにより、当初見込みより研修開催日を少なくできたことによるものです。  事業番号0000211職員等福利厚生事業の12節委託料の減は、健康診断等の受診者が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000873情報公開・個人情報保護・行政不服審査事業の1節報酬の減は、各種委員会が開催されなかったことによるものです。  22、23ページをお願いします。  事業番号0000207コミュニティ推進事業、18節負担金補助及び交付金の減は、自治会公民館整備費の申請件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  4目電子計算費、事業番号0001057電子自治体推進事業の13節使用料及び賃借料の減は、電算機等について、当初見込みより安価で調達ができたことによるものです。  5目財産管理費、事業番号0000223庁舎施設維持管理事業の10節需用費の増は、燃料費等の価格高騰によるものです。  事業番号0000225公有財産管理事業の12節委託料の減は、本年度の執行見込みがないことによるものです。  事業番号0000226総務G公用車管理事業の10節需用費の増は、燃料費等の価格高騰によるものです。  事業番号0000227財政調整基金積立事業の24節積立金は、基金の運用利子収入が増額する見込みのため、積立金についても連動して増額するものであります。  なお、他にも基金積立金の増減が出てまいりますが、同様の理由によるものでありますので、説明は省略させていただきます。  6目企画費、事業番号0000694播磨町・朝来市住民交流事業(協働推進課)の各節の減については、コロナ禍の影響によりチャレンジ教室等が中止となったことによるものです。  事業番号0000724地方バス等公共交通維持対策事業(都市計画課)の18節負担金補助及び交付金の減は、事業費が確定したことによるものです。  事業番号0001314まちづくり活動推進事業の18節負担金補助及び交付金の減は、まちづくりパートナー事業の申請件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  24、25ページをお願いします。  8目防犯対策費、事業番号0000244街灯施設維持管理事業(土木課)の14節工事請負費の減は、街灯の新設箇所が当初予定より少なかったことによるものです。  事業番号0000246防犯啓発事業(危機管理課)の12節委託料002電柱位置データ取込作業委託料は、見守りカメラ設置に向け購入した電柱の位置情報データを本町のGISへ取り込むための費用を措置するもので、18節負担金補助及び交付金の減は、防犯カメラ設置の申請件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  9目交通安全対策費、事業番号0000248交通安全対策事業の18節負担金補助及び交付金655高齢者運転免許証自主返納支援補助金の増は、申請件数が当初見込みを上回ったことによるものです。
     事業番号0000251交通安全施設維持管理事業(土木課)の10節需用費の減は、カーブミラーの修繕が当初の見込みより少なかったことによるもので、14節工事請負費の減は、カーブミラーの新設及び撤去数が当初見込みより少なかったことによるものです。  13目諸費、事業番号0000736税外収入還付事業(福祉G)の22節償還金利子及び割引料の増は、令和3年度における国・県補助金等の精算確定に伴うものです。  2項徴税費、2目賦課徴収費、事業番号0000266町税賦課事務事業(税務課)の13節使用料及び賃借料の減は、確定申告システムについて、当初見込みより安価で調達ができたことによるものです。  事業番号0000267町税徴収事務事業(債権管理課)の11節役務費の減は、公売まで至る案件がなかったため、不動産公売に係る費用を減額するものです。  26、27ページをお願いします。  3項1目戸籍住民基本台帳費、事業番号0000881住民基本台帳ネットワークシステム管理事業の11節役務費の減は、郵送物の発送数が当初の見込みより少なかったことによるものです。  4項選挙費、3目参議院議員選挙費、事業番号0000272参議院議員通常選挙事務事業及び8目町長選挙費、事業番号0000642町長選挙事務事業の各節の減は、選挙執行額の確定による不用額を減額するものです。  28、29ページをお願いします。  5項統計調査費は、歳入補正に伴う財源更正であります。  なお、この他にも財源更正が出てまいりますが、同様の理由であるため、説明は省略させていただきます。  3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、事業番号0001341住民税非課税世帯等臨時特別給付金事業の各節の減は、国の事業である住民税非課税世帯等への給付金制度が改正された際、令和3年度からの繰越し分では不足する見込みであったことから、6月定例会において増額補正の承認を受けておりましたが、対象者及び申請者が見込みよりも少なく、令和3年度からの繰越し分で賄えたことから減額するものです。  30、31ページをお願いします。  事業番号0000284障害者(児)医療費助成事業の19節扶助費の減は、医療費が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000300国民健康保険事業特別会計繰出事業の27節繰出金の増は、特別会計の補正に伴い増額するものです。  事業番号0000290障害者更生援護事業(健康福祉課)の18節負担金補助及び交付金の減は、利用者数が当初見込みより少なかったことによるもので、19節扶助費の減は、実績額の確定によるものです。  事業番号0000294重度心身障害者福祉タクシー料金助成事業(健康福祉課)の19節扶助費の減は、利用件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000597自立支援医療費助成事業(健康福祉課)の19節扶助費031身体障害者更生医療費助成金の減は、利用者数が当初見込みより少なかったことによるもので、135療養介護医療費助成金の増は、利用者数が当初見込みを上回ったことによるものです。  事業番号0000598身体障害者(児)補装具費支給事業(健康福祉課)の19節扶助費072身体障害児補装具費の増は、申請件数が当初見込みを上回ったことによるものです。  事業番号0000699住宅改造助成事業(保険課 健康福祉課)の19節扶助費の減は、申請件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000988障害福祉サービス事業(健康福祉課)の19節扶助費089介護給付費及び129児童通所給付費の増は、利用者数が当初見込みを上回ったことによるもので、090訓練等給付費及び128相談支援給付費の減は、利用者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000991地域生活支援事業(健康福祉課)、19節扶助費063重度障害者日常生活用具給付等助成金及び32、33ページの091移動支援事業費の増は、申請者数等が当初見込みを上回ったことによるもので、日中一時支援事業費の減は、利用者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0001345電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金事業(健康福祉課)の11節役務費及び18節負担金補助及び交付金の減は、申請者が当初見込みより少なかったことによるもので、12節委託料の減は、コールセンター等業務の契約期間の変更に伴うものです。  2目老人福祉費、事業番号0000868介護保険事業特別会計繰出事業の27節繰出金の減は、特別会計の補正に伴い減額するものです。  事業番号0001032地域介護施設整備等補助事業の18節負担金補助及び交付金の減は、本年度中の整備を条件に事業者を公募しましたが、応募がなかったことによるものです。  事業番号0001054後期高齢者医療事業特別会計繰出事業の27節繰出金の減は、特別会計の補正に伴い減額するものです。  事業番号0001246高齢期移行助成事業の各節の増は、医療費等が当初見込みを上回ったことによるものです。  事業番号0001251定期巡回・随時対応サービス事業者参入促進事業の18節負担金補助及び交付金の減は、事業者の応募がなかったものです。  事業番号0000599老人保護施設措置事業の19節扶助費の減は、対象者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000908緊急通報システム管理運営事業の13節使用料及び賃借料の減は、新規利用者が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000909老人クラブ活動支援事業ですが、34、35ページの18節負担金補助及び交付金の減は、対象団体数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0001293高齢者タクシー券交付事業の19節扶助費の減は、利用者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  9目健康いきいきセンター費、事業番号0000842健康いきいきセンター管理運営事業の17節備品購入費の増は、住民の方からの寄附金を活用し、いきいきセンターの備品を購入する費用を措置するものです。なお、本年度中の執行が困難なため、令和5年度に繰越しを行います。  2項児童福祉費、1目児童福祉総務費、事業番号0000318乳幼児等医療費助成事業の19節扶助費の減は、医療費が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000321学童保育事業の12節委託料003学童保育所管理運営委託料(特例措置分)は、コロナ禍により学級閉鎖となったことで、保護者からの利用料を返金した指定管理者に対し、運営委託料を増額するもので、18節負担金補助及び交付金627学童保育所減額利用料補助金の増は、対象者数が当初見込みを上回ったことによるものです。  事業番号0000766保育所一般管理事業の各節の減は、コロナ禍により研修が中止となったことによるものです。  事業番号0000985児童福祉一般管理事業の18節負担金補助及び交付金の減は、対象施設を利用する児童がいない見込みのためであります。  36、37ページをお願いします。  事業番号0001065養育支援訪問事業の12節委託料001ホームヘルパー派遣委託料の増は、対象者の利用回数が当初見込みを上回ったことによるものです。  事業番号0001334低所得の子育て世帯生活支援特別給付金事業の各節の減及び事業番号0001344物価高騰下において出産する母親への応援給付金事業の18節負担金補助及び交付金の減は、決算見込みに伴う不用額を減額するものです。  2目児童措置費、事業番号0001097保育対策等促進補助事業の18節負担金補助及び交付金349障害児保育事業補助金の減は、対象児童数が当初見込みより少なかったことによるもので、573病児・病後児保育事業補助金は、9月補正において病児対応型を7か月分予算措置しましたが、開設が3月となったことから減額するものであります。592一時預かり事業補助金の増は、利用児童数が当初見込みを上回ったことによるもので、689保育士確保補助金の増は、9月補正において就労支援一時金の制度拡充を実施しましたが、見込み以上に対象者が増加したことによるものです。690保育施設利用予約推進補助金、718保育体制強化事業補助金及び731保育士宿舎借り上げ支援事業補助金の減は、対象者数等が当初見込みより少なかったことによるもので、781医療的ケア児保育支援事業補助金の減は、対象となる施設がなかったことによるものです。  事業番号0001179児童手当等支給事業の19節扶助費の減は、対象者が見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0001222子ども・子育て支援給付事業(福祉G)の18節負担金補助及び交付金667教育・保育給付費の増は、負担金が当初見込みを上回ったことによるもので、724施設等利用給付費の減は、利用者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  38、39ページをお願いします。  4款衛生費、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費、事業番号0000332保健推進事業(すこやか環境G)(健康福祉課)の12節委託料076検診・検査委託料の減は、コロナ禍により集団検診の定員枠の縮小及び受診率の低迷によるものです。  事業番号0000336市町母子保健事業(こども課)の19節扶助費の減は、申請者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0001169未熟児養育事業(保険課)の19節扶助費の減は、医療費が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0001351すくすく赤ちゃんサポート事業(こども課)の17節備品購入費の増は、子育て支援のためにトーカロ株式会社明石工場からの寄附金を活用し、乳幼児健診や新生児訪問などで利用する乳幼児専用の体重計や身長計などの機器を調達する費用を措置するものです。  2目予防費、事業番号0000347予防接種事業の12節委託料及び19節扶助費の減は、利用者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  3目環境衛生費、事業番号0000351資源回収奨励事業の18節負担金補助及び交付金の減は、申請件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  40、41ページをお願いします。  2項清掃費、2目塵芥処理費、事業番号0000365粗大ごみ処理事業の18節負担金補助及び交付金の減は、負担金額が確定したことによるものです。  事業番号0001323可燃ごみ中継センター維持管理事業の10節需用費の減は、新たに建設した施設の電気料金等が当初見込みより少なかったことによるものです。  3目し尿処理費、事業番号0000370し尿処理場管理運営事業の18節負担金補助及び交付金の減は、負担金額が確定したことによるものです。  5款労働費、1項1目労働諸費、事業番号000372労働行政運営事業の20節貸付金の減は、勤労者住宅資金に係る新規融資を廃止したことにより、当初見込みより少なかったことによるものです。  6款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費、事業番号0000382農業振興事業の18節負担金補助及び交付金801農業者臨時支援金の増は、物価高騰等の影響を受ける農業で生計を立てている方に対し、事業の継続を支援するため、臨時的に支援金を交付するため補正するものです。  なお、本年度中の執行が困難なため、令和5年度に繰越しを行います。  4目農地費、事業番号0001035地籍調査事業ですが、42、43ページの12節委託料002街区基準点復元測量業務委託料の減は、街区基準点復元作業が生じなかったことによるものです。  2項水産業費、2目水産業振興費、事業番号0000388水産業振興事業の18節負担金補助及び交付金802漁業者臨時支援金の増は、物価高騰等の影響をうける漁業で生計を立てている方に対し、事業の継続を支援するため、臨時的に支援金を交付するため補正するものです。  なお、本年度中の執行が困難なため、令和5年度に繰越しを行います。  3目漁港管理費、事業番号0000390漁港管理事業の10節需用費の減は、漁港施設の修繕が当初見込みより少なかったことによるもので、12節委託料475漁港清掃委託料の減は、本年度は台風が少なく、緊急清掃が少なかったことによるものです。  7款1項商工費、2目商工振興費、事業番号0000394商工業振興事業の18節負担金補助及び交付金の減は、固定資産税の一部免除により企業立地奨励金に不用額が生じたことによるものです。  44ページ、45ページをお願いします。  8款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費、事業番号0000396土木総務一般管理事業(土木G)の12節委託料の減は、家屋調査業務や復元業務が少なかったことによるものです。  事業番号0000399町道未登記処理事業の11節役務費の減は、未登記処理に伴う不動産鑑定数が当初見込みより少なかったことによるもので、12節委託料の減は、測量登記業務が当初見込みより少なかったことによるものです。16節公有財産購入費の減は、買収すべき土地が生じなかったことによるものです。  2目排水溝費、事業番号0062000排水路整備事業の18節負担金補助及び交付金の減は、負担金工事が発生しなかったことによるものです。  2項道路橋りょう費、1目道路維持費、事業番号0000405道路維持管理事業の12節委託料127町道草刈り委託料及び593駅前広場・通路等清掃委託料の減は、草刈り等の実施回数が当初見込みより少なかったことによるもので、21節補償補填及び賠償金の減は、対象となる案件がなかったことによるものです。  事業番号0063054町道補修事業及び事業番号0063064道路安全対策事業の18節負担金補助及び交付金の減は、負担金工事が発生しなかったことによるものです。  46、47ページをお願いします。  事業番号0063068狭あい道路整備事業(都市計画G)の12節委託料の減は、測量・登記委託業務が当初見込みより少なかったことによるものです。  3項河川費、1目河川総務費、事業番号0000408河川美化事業の12節委託料の減は、喜瀬川河川内に外来種であるナガエツルノゲイトウが植生していることから、県との協議の結果、草刈り面積を縮小し、実施したことによるものです。  4項都市計画費、1目都市計画総務費、事業番号0000864都市計画変更業務委託事業の12節委託料の減は、都市計画変更に伴う業務が生じなかったことによるものです。  事業番号0001193住宅耐震推進事業の各節の減は、申請件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  4目公園費、事業番号0000422都市公園維持管理事業の12節委託料の減は、除草回数及び作業時間が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000423児童遊具整備費補助事業ですが、48、49ページの18節負担金補助及び交付金の減は、申請件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  6目緑化推進費、事業番号0000786緑の普及啓発事業の12節委託料の減は、コロナ禍によりイベント規模を縮小したことによるものです。  9款1項消防費、1目常備消防費、事業番号0000430常備消防事務委託事業の12節委託料の減は、常備消防事務に係る加古川市への委託料であり、本年度の普通交付税算定における基準財政需要額消防費の確定に伴うものです。  2目非常備消防費、事業番号0000431消防団活動事業の1節報酬、3節職員手当等及び18節負担金補助及び交付金の減は、実団員数の確定に伴うもので、7節報償費及び13節使用料及び賃借料の減は、コロナ禍により東播磨地区消防操法大会の開催が中止となったことによるものです。10節需用費の減は、コロナ禍による消防団員の活動縮小によるものです。  50、51ページをお願いします。  3目水防費、事業番号0000439水防活動事業の各節は、出水期が過ぎたため、水中ポンプ等の設置が不要となったことから減額するものです。  4目災害対策費、事業番号0000440災害対策活動事業の10節需用費は、防災支援のための兵庫南農業協同組合並びに全国共済農業組合連合会兵庫県本部からの寄附金を活用し、災害用備品を購入する費用を措置するものです。  10款教育費、1項教育総務費、8目教育指導費、事業番号0001043障害児童生徒通学支援事業の11節役務費の減は、支援児童の登校日数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0001229学校情報化推進事業の13節使用料及び賃借料の減は、小学校大型ディスプレーについて、当初見込みより安価で調達ができたことによるものです。  事業番号0001291医療的ケアのための看護師配置事業の12節委託料の減は、医療的ケアを要する児童の登校日数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0001304学習指導員配置事業の7節報償費の減は、指導員の応募が当初見込みより少なかったことによるものです。  52、53ページをお願いします。  2項小学校費、1目学校管理費、事業番号0000454小学校保健衛生事業の12節委託料の減は、受診者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000456小学校施設維持管理事業の12節委託料173学校建物定期調査委託料の減は、特殊建物の定期報告書業務について、事業者に委託する予定であったものを職員が作成したことにより不用額が生じたことによるもので、664学校敷地除草委託料の減は、除草作業実施箇所が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0001031交通安全街頭指導事業の12節委託料の減は、委託時間が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0067018蓮池小学校北校舎大規模改造事業は、令和4年度、国の補正予算において補助対象事業として内定を受けたことから、今回、補正予算に計上し、同時に繰越明許費を設定するものです。12節委託料003監理業務委託料は、当該工事に係る監理業務委託料、006学校備品運搬業務委託料は、工事箇所の教室の備品等を工事前及び工事完了後に運搬移動させるための委託料です。14節工事請負費は、北校舎大規模改造工事(第3期分)として校舎東側の外壁、内壁、天井及び床などを改修する工事費で、17節備品購入費は、大規模改修工事に合わせ老朽化した学校備品の更新を行うものです。  2目教育振興費、事業番号0000459小学校就学援助事業の19節扶助費の減は、認定者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000458小学校教育振興事業の18節負担金補助及び交付金の減は、修学旅行のキャンセルがなかったことによるものです。  54、55ページをお願いします。  3項中学校費、1目学校管理費、事業番号0000461中学校保健衛生事業の12節委託料の減は、受診者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000462中学校施設維持管理事業の12節委託料の減は、特殊建物の定期報告書業務について、事業者に委託する予定であったものを職員が作成したことにより不用額が生じたものです。  2目教育振興費、事業番号0000465中学校就学援助事業の19節扶助費の減は、認定者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  事業番号0000464中学校教育振興事業の18節負担金補助及び交付金の減は、キャンセル料の発生が1校のみであったことから不用額が生じたものです。  事業番号0001333中学校運動部活動地域移行推進事業の12節委託料001中学校運動部活動地域移行推進事業委託料の増は、中学校において、運動部活動の地域移行の要望が多く、活動回数が当初見込みを上回ったことによるものです。  56、57ページをお願いします。  4項1目幼稚園費、事業番号0000467幼稚園保健衛生事業の12節委託料の減は、受診者数が当初見込みより少なかったことによるもので、18節負担金補助及び交付金800学校園生活管理指導表作成料助成金は、学校園におけるアレルギー疾患対応の必要な園児に提出してもらう管理指導表作成手数料の助成金です。  5項社会教育費、1目社会教育総務費、事業番号0000477青少年育成事業の18節負担金補助及び交付金の減は、コロナ禍により事業を縮小したことによるものです。
     3目人権教育費、事業番号0000505人権教育啓発事業の1節報酬及び7節報償費の減は、コロナ禍により研修会等の開催回数を減少したことによるもので、13節使用料及び賃借料の減は、ふれあいのまち映画会のフィルム上映が当初見込みより安価で実施できたことによるものです。18節負担金補助及び交付金の減は、申請件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  次に、歳入について御説明申し上げます。  4ページ、5ページをお願いします。  1款町税、1項町民税、1目個人、1節現年課税分001特別徴収分及び002普通徴収分の増は、新型コロナウイルス感染拡大による影響を懸念しておりましたが、当初見込みよりも給与所得や事業所得が堅調であったことによるものです。  2目法人、1節現年課税分001法人現年課税分の増は、法人税割が堅調であったことによるものです。  2項1目固定資産税、1節現年課税分001固定資産税現年課税分の増は、令和3年度においては、新型コロナウイルス感染症等に係る中小事業者等の家屋及び償却資産に対する課税標準の軽減が適用され、前年並みに見込んでおりましたが、令和4年度は軽減の適用が継続されなかったことによるものです。  2款地方譲与税から、6ページ、7ページの9款環境性能割交付金までの増減は、国及び県の予算が補正されたことに伴うものであります。  11款1項1目1節地方交付税001普通交付税の増は、国の補正により普通交付税の再算定が行われたことによるものです。  8ページ、9ページの12款1項1目1節001交通安全対策特別交付金の減は、交付決定に伴うものです。  13款分担金及び負担金、2項負担金、2目衛生費負担金、1節保健衛生費負担金004産後ヘルパー個人負担金の減は、利用者が当初見込みより少なかったことによるものです。  14款使用料及び賃借料、1項使用料、1目総務使用料、1節総務管理使用料004町立自転車駐車場使用料の減は、自転車駐車場の利用台数が当初見込みより少なかったことによるものです。  2項手数料、1目総務手数料、1節戸籍住基等手数料の各手数料の増減は、窓口交付別とコンビニ交付別に区分して整理したことや、住民票等の交付件数の増減によるものです。  15款国庫支出金、1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、1節社会福祉負担金002自立支援医療給付費負担金、007障害者福祉サービス事業負担金及び011障害児通所給付事業負担金の減は、それぞれのサービス料の減によるもので、008国民健康保険保険者支援負担金及び013国民健康保険未就学児均等割保険税負担金の増減は、交付決定に伴うものです。  2節児童福祉負担金024、3歳未満被用者児童手当負担金、029特例給付負担金及び033子育てのための施設等利用給付交付金の減は、対象児童者数が当初見込みより少なかったことによるもので、031教育・保育給付費負担金の増は、保育施設利用児童数が当初見込みを上回ったことによるものです。  2目衛生費国庫負担金、1節保健衛生費負担金003未熟児養育事業負担金の減は、交付決定に伴うものです。  10、11ページをお願いします。  2項国庫補助金、1目民生費国庫補助金、1節社会福祉費補助金036地域生活支援事業補助金の減は、地域生活支援各事業費の実績によるもので、050障害者総合支援事業補助金は、障害者自立支援システム改修に伴う補助金を補正するものです。057電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金事務費補助金及び058電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金事業費補助金の減は、申請者数等が当初見込みより少なかったことによるものです。  2節児童福祉補助金027子ども・子育て支援交付金の増は、主なものとして、保健師、助産師の新生児全戸訪問に係る経費が追加となったことによるもので、029保育の質の向上のための研修事業補助金の減は、新型コロナウイルス感染症の影響により研修が中止となったことによるものです。036保育対策総合支援事業補助金は、対象者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  3節001子育て支援交付金の減は、病児対応型施設の開設時期が変更になったことによるものです。  4目土木費国庫補助金、1節道路橋りょう費補助金006道路メンテナンス事業補助金の減は、事業実施額の減によるものです。  2節都市計画費補助金010ひょうご住宅防災・安全整備計画(防災・安全)事業補助金の減は、申請件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  3節住宅費補助金002地域住宅交付金の減は、交付決定に伴うものです。  5目教育費国庫補助金、1節小学校費補助金002小学校特別支援教育奨励費補助金の増は、対象者数の増によるもので、008学校施設環境改善交付金の増は、蓮池小学校北校舎大規模改造事業に対する交付金を補正するものです。  11目衛生費国庫補助金、1節保健衛生費補助金005特定感染症検査等事業費補助金の減は、事業実施額の減によるものです。  3項委託金、3目総務費委託金、1節戸籍住民基本台帳費委託金002中長期在留者住居地届出等事務委託金の減は、交付決定に伴うものです。  16款県支出金、1項県負担金、1目民生費県負担金、1節社会福祉負担金001国民健康保険基盤安定負担金、008国民健康保険保険者支援負担金及び014国民健康保険未就学児均等割保険税負担金の増減は、それぞれ交付決定に伴うものです。002自立支援医療給付費負担金、007障害者福祉サービス事業負担金及び012障害児通所給付事業負担金の減は、それぞれのサービス料の減によるものです。  12、13ページをお願いします。  2節児童福祉費負担金の021、3歳未満被用者児童手当負担金、026特例給付負担金及び029子育てのための施設等利用給付費県費負担金の減は、国庫負担金と同様、対象児童者数が当初見込みより少なかったことによるもので、028教育・保育給付費負担金の増は、保育施設利用児童数が当初見込みを上回ったことによるものです。  2目農林水産業費県負担金、1節農業費負担金001地籍調査事業負担金の減及び3目衛生費県負担金、1節保健衛生費負担金006未熟児養育事業負担金の減は、交付決定に伴うものです。  2項県補助金、2目民生費県補助金、1節社会福祉費補助金002障害者(児)医療費助成事業補助金、003高齢障害者特別医療費助成補助金及び099高齢期移行者医療費助成事業補助金の増減は、医療費の増減に伴うもので、011重度心身障害者介護手当支給事業補助金、029心身障害者小規模通所援護事業補助金の減は、利用者数が当初見込みより少なかったことによるものです。028住宅改造助成事業補助金は、交付決定に伴うもので、095地域介護拠点整備事業補助金及び100定期巡回・随時対応サービス事業者参入促進事業補助金の減は、事業所の応募がなかったことによるものです。081地域生活支援事業費補助金、085グループホーム等利用者家賃負担軽減事業補助金、089自殺対策強化基金事業補助金及び098軽・中度難聴児補聴器購入費等助成事業補助金の増減は、決算見込みによるものです。  2節児童福祉費補助金004乳幼児等医療費助成事業補助金、005母子家庭医療費給付事業補助金及び035こども医療費助成事業補助金の減は、医療費が当初見込みから少なかったことによるもので、027放課後児童健全育成事業補助金の増は、コロナ禍による学童保育の利用料減免に係る運営委託料の増額に伴うものです。029病児・病後児保育事業補助金の減は、病児対応型施設の開設時期が変更になったことに伴うもので、031一時預かり事業補助金の増は、利用児童数が当初見込みを上回ったことによるものです。049保育体制強化事業補助金の減は、実績によるもので、055医療的ケア児保育支援事業補助金の減は、対象となる施設がなかったことによるものです。  5目土木費県補助金、1節都市計画費補助金001土地利用規制対策等交付金の減は、交付決定に伴うもので、004簡易耐震診断推進事業補助金、007耐震改修促進事業補助金及び010兵庫県市町振興支援交付金(ひょうご住まいの耐震化促進事業)の減は、申請件数が当初見込みより少なかったことによるものです。  7目教育費県補助金、1節小学校費補助金010小学校体験活動事業補助金の減は、該当クラス数が減となったことによるものです。  2節社会教育費補助金010人権啓発事業補助金の減は、コロナ禍により補助対象事業の縮小等によるものです。  4節中学校費補助金006中学校部活指導員配置事業補助金の減は、交付決定に伴うものです。  5節教育総務費補助金004医療的ケアのための看護師配置事業補助金の減は、医療的ケアを要する児童の登校日数が少なかったことによるものです。  14、15ページをお願いします。  3項委託金、1目総務費委託金、4節選挙費委託金006参議院議員選挙費委託金の減は、選挙執行額が確定したことによるものです。5節統計調査委託金の各委託金の減は、交付決定に伴うものです。  17款財産収入、1項財産運用収入、2目1節利子及び配当金の各基金利子の増減は、決算見込みによるものです。  18款1項寄附金、5目民生費寄附金、1節社会福祉費寄附金003いきいきセンター備品購入寄附金の増は、住民の方からいきいきセンターの備品購入の寄附金を頂いたことによるものです。  6目1節001ふるさと応援寄附金の増は、ふるさと納税制度により多額の寄附金を頂いたことによるものです。  9目1節001企業版ふるさと納税寄附金の増は、本町のまち・ひと・しごと創生総合戦略の取組に御賛同いただいたトーカロ株式会社から企業版ふるさと納税制度を活用した寄附金を頂いたことによるものです。  10目1節消防費寄附金001防災支援寄附金の増は、防災のため、兵庫南農業協同組合並びに全国共済農業協同組合連合会兵庫県本部から寄附金を頂いたことによるものです。  19款繰入金、1項基金繰入金、1目1節001財政調整基金繰入金の減は、今回の補正に伴う財源調整です。  3目1節001長寿社会福祉基金繰入金の減、また、16、17ページの7目1節001公共施設整備基金繰入金の減及び13目1節001一般廃棄物処理施設整備基金繰入金の減は、充当先の事業費の確定に伴うものです。  21款諸収入、3項貸付金元利収入、1目労働費貸付金元利収入、1節労働諸費貸付金元利収入001勤労者住宅資金融資預託金元金収入の減は、新規融資を廃止したことにより当初見込みより少なかったことによるものです。  4項受託事業収入、4目土木費受託事業収入、2節河川費受託事業収入001河川環境美化事業の減は、喜瀬川の草刈り作業の縮小によるものです。  5項雑入、1目1節過年度収入042国県支出金過年度分(保険年金G)の増は、令和3年度における県補助金の精算確定に伴うものです。  2目雑入、6節検診等個人負担金021健康教育個人負担金の減は、利用者数が当初見込みより少なかったことによるものです。  9節雑入019第三者行為等納付金、129高齢障害者に係る高額療養費広域連合納付金、139後期高齢者健康診査広域連合補助金、197福祉医療に係る高額療養費等給付調整金及び219高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業受託金の増減は、それぞれ決算見込みによるものです。034土木受益者負担金の増は、生活用道路舗装工事の実施に伴うもので、071建築確認に係る建設予定地調査経費の減は、建築確認に係る建設予定地の調査依頼が当初見込みより少なかったことによるものです。146小型船舶係留施設管理運営費納付金の増は、指定管理者と締結した協定に基づき増額するもので、223設立基金配分金は、兵庫県市町交通災害共済組合の解散に伴い精算金が配分されたことにより補正するものです。229デジタル基盤改革支援補助金の減は、交付決定に伴うものです。  18、19ページをお願いします。  22款1項町債、4目教育債、1節小学校事業債003蓮池小学校北校舎大規模改造事業債は、蓮池小学校北校舎大規模改造事業に対する地方債です。  次に、議案書20ページから22ページをお願いいたします。  第1表、歳入歳出予算補正であります。補正前の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ2億3,984万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ132億8,987万7,000円にしようとするものであります。  23ページをお願いいたします。  第2表、繰越明許費補正の追加であります。  2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費の戸籍情報システム管理事業につきましては、国の標準仕様書の確定に遅れが生じ、年度内での完了が見込めないことから繰越しするものです。  次に、3款民生費、1項社会福祉費の健康いきいきセンター管理運営事業につきましては、歳出で説明しました、健康いきいきセンターの備品購入への寄附金を頂いておりますが、年度内に執行が見込めないことから繰越しするものです。  次に、4款衛生費、1項保健衛生費の医療機関等に対する事業継続支援事業及び新型コロナウイルスワクチン接種事業につきましては、国において公費負担を当面継続される見込みであることから繰越しするものです。  次に、6款農林水産業費、1項農業費の農業振興事業につきましては、歳出で説明しました、物価高騰等の影響を受ける農業で生計を立てている方に対し、事業の継続を支援するため、臨時的に支援金を交付するもので、年度内に手続の完了が見込めないことから繰越しするものです。  大池堤体整備事業につきましては、県との協議の結果、新たにボーリング調査が必要となり、年度内に完了が見込めないことから繰越しするものです。  次に、2項水産業費の水産業振興事業についても、歳出で説明しました、物価高騰等の影響を受ける漁業で生計を立てている方に対し、事業の継続を支援するため、臨時的に支援金を交付するもので、年度内に手続の完了が見込めないことから繰越しするものです。  次に、8款土木費、1項土木管理費の排水路整備事業につきましては、県事業である水田川の河川工事が予定より遅れているため、本町が実施する側溝整備工事についても年度内に完了が見込めないことから繰越しするものです。  次に、10款教育費、2項小学校費の蓮池小学校北校舎大規模改造事業につきましては、歳出で説明しました、国の補助事業の採択に伴い繰越しの手続を行うものです。  次に、第3表、債務負担行為補正の変更であります。  健康いきいきセンター管理運営委託料につきましては、このたび実施しました健康いきいきセンターのエレベーター更新に伴い、毎年のエレベーター保守管理料が増額となっております。そのため、従前との差額分について増額する必要が生じることから、限度額を変更するものです。  24ページをお願いいたします。  次に、第4表、地方債補正の追加であります。  蓮池小学校北校舎大規模改造事業債につきまして、限度額、起債の方法、利率、償還の方法は記載のとおりでございます。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  しばらくの間休憩します。                 休憩 午後2時27分               …………………………………                 再開 午後2時42分 ○議長(河野照代君)  休憩前に引き続き会議を開きます。 ○議長(河野照代君)  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。  岡田千賀子議員。 ○11番(岡田千賀子君)  事項別明細書55ページ、事業番号0001333中学校運動部活動地域移行推進事業について伺います。  2月26日、神戸新聞に大きく取り上げられておりました。部活地域移行、2市町のみということで播磨町が大きく取り上げられていて、すごく誇らしい気持ちで読んだんですけども、いろいろと政府から予算や何やいうて変更になるのはお聞きしてたんですけども、教員の指導になっている部活動を休日の指導から地域クラブなどに委託し、それの回数が多かったので補正予算とお聞きしましたが、その辺りもう少し詳しく御説明をお願いいたします。 ○議長(河野照代君)  西野直樹地域学校教育課長。 ○地域学校教育課長(西野直樹君)  国の実証事業いうことで、当初、国の予算をもって、その範囲で計画しておりましたら、途中で困り感がある競技ということで、新たにソフトテニスというものが増えております。その分の経費が上乗せされたという形になります。 ○議長(河野照代君)  岡田千賀子議員。 ○11番(岡田千賀子君)  以前お聞きいたしましたら、この新聞報道にもありました卓球であったり、剣道であったりということ、サッカーも入ってましたかね、それから、そしたら追加でソフトテニスが増えた分のこれは委託料が増額という認識でよろしいんですか。 ○議長(河野照代君)  西野直樹地域学校教育課長。 ○地域学校教育課長(西野直樹君)  ソフトテニスが増えたというところと、それと、大会の引率が予想よりも多かったので、そういった部分の経費になります。 ○議長(河野照代君)  岡田千賀子議員。 ○11番(岡田千賀子君)  13ページの歳入に、16款県支出金、2項県補助金、7目教育費県補助金、4節中学校費補助金、006中学校部活指導員配置事業補助金で、マイナス補正になっております。金額はあんまり大きくはないんですけども、歳出が70万円増えているのに、歳入が減っているという、その考え方はどうなんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  西野直樹地域学校教育課長。 ○地域学校教育課長(西野直樹君) まず、先ほどの中学校運動部活動地域移行推進事業と、この中学校部活指導員配置事業は別の事業になります。その中で、地域移行に絡んでくる部分はあるんですが、学校の先生に代わって部活を指導するという制度がありますので、それの経費になります。ただ、これに関しましては、地域移行のほうが兵庫県では播磨町と西宮市の2市町で実証しておりますが、この部活指導員配置事業は、播磨町が一番最初に手を挙げましたが、近隣の市町、県内あらゆる市町がだんだん増えてきましたので、取り分が減ってきたというのと、それと、県の財政事情がということを聞いております。それによって予定したものが減ってしまったいうことになります。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  木村晴恵議員。 ○7番(木村晴恵君)  事項別明細書53ページ、事業番号0000454小学校保健衛生事業、また、次の55ページ事業番号0000461中学校保健衛生事業もあるんですけれども、ここで見込みより受診者数が少なかったのでという説明があったんですけども、その要因はどういうところからなんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  両方の予算において、当初、2次検診の人数が当初見込みよりも少なくなっております。そのために減額補正としております。 ○議長(河野照代君)  木村晴恵議員。 ○7番(木村晴恵君)  それでは、全員がちゃんと受けることができて、2次検診をする児童生徒がそんなに、例年よりは少なかったという理解でよろしいんですか。 ○議長(河野照代君)  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  先ほども申し上げたように、2次検診における受診者数が当初見込みよりも少なくなったというところで減額となったところでございます。
    ○議長(河野照代君)  木村晴恵議員。 ○7番(木村晴恵君)  2回目も聞いたんですけど、最初、全員が受けたという理解でよろしいんですね。 ○議長(河野照代君)  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  木村議員おっしゃるとおりでございます。 ○議長(河野照代君)  木村議員の確認の、先ほど、全員受けたということですねということですね。はい、分かりました。  では、他に質疑はありませんか。  野北知見議員、 ○1番(野北知見君)  事項別明細書53ページの事業番号0000459小学校就学援助事業及び次ページの0000465中学校就学援助事業、どちらも関連いたします。説明によりますと、金額もかなり減となっているんですが、その要因が、認定数が減少したという御説明で、この件に関して、認定数のみの要因であるという認識でよろしいんですか。 ○議長(河野照代君)  西田恭一教育総務課長。 ○教育総務課長(西田恭一君)  認定数自体が去年より大きく減ったというわけではないんですけれども、見込みとして予算を立てていた件数よりも、見込みよりも実際の申請者数が少なかったということで減額させていただいております。 ○議長(河野照代君)  野北知見議員。 ○1番(野北知見君)  この金額の減少の要因として、認定数も減ったという話は理解できるんですが、他に1件当たりの金額は減ってはいないということでよろしいんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  西田恭一教育総務課長。 ○教育総務課長(西田恭一君)  手元に細かい数字は持ってはいないんですけれども、金額自体が、単価とかが減ってるということではございません。 ○議長(河野照代君)  野北知見議員。 ○1番(野北知見君)  私は、今回の国の補助金で学校給食費が2学期、3学期、無償になったことで、それの要因が入っているのかなと思って確認したんですけど、それはないという認識でということですので、認定数が減ってるということは、子育ての世代の皆さんの所得がそんなに増えたという認識は私あまりないんで、認定数が減ったというのは本当に必要なとこに行ったのかどうかというのが心配になったんですが、その辺はいかがでしょうか。 ○議長(河野照代君)  西田恭一教育総務課長。 ○教育総務課長(西田恭一君)  細かい数字は、先ほども申し上げましたが手元にはないんですけれども、昨年度より認定者数が大きく減ったというわけではなく、予算を立てるときの見込み数よりも減少したということで、減額補正させていただいております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  事項別明細書53ページ、事業番号0000456小学校施設維持管理事業の12節委託料173学校建物定期調査委託料についてお尋ねします。55ページにも事業番号0000462中学校施設維持管理事業がありますので、併せてお聞きします。  委託料については、本来、事業者に委託するところを職員が調査対応されて、中学校施設と合わせて160万円ほど減額となっております。非常にすばらしいことなんですけど、この事象、今回初めての試みなのか、確認します。 ○議長(河野照代君)  堀江昌伸都市基盤部整備担当部長。 ○都市基盤部整備担当部長(堀江昌伸君)  今回、定期報告を職員にて実施したことにつきましては、初めてでございます。 ○議長(河野照代君)  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  これ学校施設ですから、多数の児童生徒が生活する場であり、特殊建物で建築基準法で定期調査は、それはもう義務づけられてると思うんですけど、これどのような資格が必要なんですか。 ○議長(河野照代君)  堀江昌伸都市基盤部整備担当部長。 ○都市基盤部整備担当部長(堀江昌伸君)  この点検は、建築士の資格が要る点検でございまして、教育委員会で令和4年4月より有資格者で経験のある任期付職員を採用したことにより、業務閑散期に他の職員と合同で点検を実施しました。また、建築関係の職員も採用間もない職員がいることによりまして、今後における施設点検のノウハウでありますとか、全ての学校園の現状を把握することができるために、今回、直営にて実施しました。 ○議長(河野照代君)  松下嘉城議員。 ○8番(松下嘉城君)  今の堀江部長の答弁でしたら、今後とも定期調査は、資格を持っている職員で対応するという理解でよろしいんですね。 ○議長(河野照代君)  堀江昌伸都市基盤部整備担当部長。 ○都市基盤部整備担当部長(堀江昌伸君)  今後につきましては、業務量の状況に応じまして、直営でするしないの判断をしてまいりたいと考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  大瀧金三議員。 ○6番(大瀧金三君)  事項別明細書31ページの事業番号0000598身体障害者(児)補装具費支給事業(健康福祉課)についてお聞きします。  200万円ほど増えとるんですけども、これは新たな申請者が多かったのか、補装具の交換申請が多かったのか、その辺どうなんでしょう。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  身体障害児の補装具費が200万円ほど増えておるんですけれども、こちらにつきましては、今年度、補装具、例えば、車椅子とか、あと、座位保持装具とかいろいろあるんですけれども、比較的高価な、ちょっと値が張る補装具の購入申請が多うございまして、今回、補正これだけ増させていただいてるところでございます。 ○議長(河野照代君)  大瀧金三議員。 ○6番(大瀧金三君)  障がい者の年齢的なものはつかまれてるんですかね。高齢者が多いとか、若い方でもちょっと障害が出てしまって、申請があったと、そういう形で高い補装具を使わなければいけないような状態になったのでしょうか。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  こちらにつきましては、身体障害児ですので、18歳までの方の補装具になっております。ですので、例えば、成長期ですので、以前に購入されて使っておられたんだけれども、体が大きくなって合わなくなったということで、数年で再度申請されるということもございますので、そういったところからも今年度、申請が多かったというところでございます。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  木村晴恵議員。 ○7番(木村晴恵君)  今、説明の中で、それを見込まれて障害児の子供たちの大きくなっていくその段階を先に町として見据えて予算を立てた上での足らなくなったというとこ、それも見据えて予算を立てないといけないんじゃないかなと思ってるんですけども、それでも、それ以上に多かったということなんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  こちらにつきましては、本当に予測が難しいところではあるんですけれども、年度ごとの実績でいいますと、平成31年度が年間で49万9,000円、50万円弱で、令和2年度が年間で144万円ほど、令和3年度が年間で226万円で、今回、令和4年度につきましては、1月の時点で240万円ほどいってるんです。ですので、思った以上に増えたという形で考えております。 ○議長(河野照代君)  他に、質疑はありませんか。  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  今ね、成長過程なので買換えという話があったので思ったんですけども、まあいうたら、高齢者は介護保険でレンタルしますよね。そういう発想は、こういうことはできないのかなとふと思ったんですが、そこら辺はどういうふうにお考えなんでしょう。レンタルしてたら、汚れたり何やしたんでも交換してもらえるし、本当に介護保険で便利だなと思ってたもんですから、特に子供のこういう成長過程いうのは、体に合わなくなるものもあってきますしね。その辺どうなのかなと思ってお聞きします。 ○議長(河野照代君)  上田淳子健康福祉課長。 ○健康福祉課長(上田淳子君)  お子さんにとって車椅子とか補装具というのは体の一部でございます。成長に応じて、例えば、座位保持装置なんかは、その体に合わせて測量して、そういうようなものを補装具として交付しておりますので、あるものをレンタルというのはとても非常に難しいと考えております。 ○議長(河野照代君)  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  よく分かりました。その障がいの程度で、そういうのをちゃんと一人一人測定して、そういう特別なものを作って、購入に至ってるということですね。はい、分かりました。 ○議長(河野照代君)  上田淳子健康福祉課長。 ○健康福祉課長(上田淳子君)  それぞれ体に合わせたものをということで、御申請いただいて、測っていうことになっております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  事項別明細書21ページ、事業番号0000211職員等福利厚生事業についてお聞きします。  職員の健康診断が見込みより減ったという説明があったんですが、この事業については、労働安全衛生法に基づく健康診断と思う中で、減ったということは、個人的に人間ドックを受診したのか、どういう要因で減ったのか、確認をしたいと思います。 ○議長(河野照代君)  松本弘毅企画総務部長。 ○企画総務部長(松本弘毅君)  人間ドックの数が増えたことももちろんなんですけれども、必ずしなければならない健診の項目以外に、それぞれ本人が選択する検査の業務があります。そういった中で、当初予算で見込んだ数よりも少なかったということで、今回、減額させていただいたのが理由となっております。 ○議長(河野照代君)  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  労働安全衛生法上で見ますと、基本的に100%受診が基本だと思うんですよ。その100%の受診を目指すために、当局としてはどのような努力をしたのか、確認したいんです。 ○議長(河野照代君)  松本弘毅企画総務部長。 ○企画総務部長(松本弘毅君)  もちろん体が資本ですので、健康のことですので、検査を受けるということは、受けていただくということは、総務課としても職員に勧めているところでありますけれども、その予算の中で、例えば、胃の検査、バリウムの検査ですとか、また、他にも大腸がんの検査ですとかあるんですけれども、それの予算はある程度の数を見込んでたんですけれども、実際はそういった部分で受診される方が予算よりも少なかったということで不用額を今回落とさせていただいたものでございます。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  岡田千賀子議員。 ○11番(岡田千賀子君)  事項別明細書33ページ、事業番号0001251定期巡回・随時対応サービス事業者参入促進事業と、事業番号0001032地域介護施設整備等補助事業、2つなんですけれども、これは私、令和4年3月定例会で、同じ質問をさせていただいておるんですけれども、この2つが誘致できなかった要因はということで前回もお聞きしました。そのときには、前向きなお返事をいただいている事業者もありますという、長谷川理事の答弁があったんですけれども、その辺りはいかがだったんでしょうか。昨年も応募がなかったことも踏まえた条件で応募はされたんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  そうですね、特に看護小規模多機能型居宅介護につきましては、話はありましたけども、業者の土地の確保に難航したため断念になったと聞いております。 ○議長(河野照代君)  岡田千賀子議員。 ○11番(岡田千賀子君)  よく、播磨町の場合は、応募がなかった理由の中に土地が確保できなかったいうのがあるんですね。その辺りをもう少し町のほうでも公募されるときに勘案されて、例えば、町有地を示すであったり、不動産業者ともう少し連携をされるとか、その辺りの考えというのはなくて、このまま来てるんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  佐伯謙作町長。 ○町長(佐伯謙作君)  そうですね、今までもずっとそういったことで、なかなか介護保険の計画の中でうたっていても、今まで本当に何度もいろんな施設が断念してきました。なので、今からは、その辺も町のほうも考えて、2030年ピークに向かって今どんどん年数たっていってますので、そのときに足りないということが起きてはならんことなので、担当部署とも、そして、計画を立て直す時期でもありますので、本当に真摯に町のほうも受け止めて、その辺はこういうことが何度も続かないようにやっていきたいなと考えておりますので、何かの方策、考えたいなと思います。 ○議長(河野照代君)  岡田千賀子議員。 ○11番(岡田千賀子君)  保育所の誘致のときにもそうだったんですけれども、今、町長から前向きに考えていくということをお聞きしてほっとしてるんですけども、このそもそも大きな金額になりますよね。2つだけでも6,000万円ぐらいですか。これを他の予算に予算立てをしたら、もっと何か有効なところに予算が行ったんじゃないかなという思いで今質問をさせていただきました。これに関しては、今回のこの補正予算を鑑みた予算を立てられているかなとは思うんですけども、その辺りもう一度確認、担当部署でお願いします。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  先ほど町長からも申し上げましたけども、重要課題だと思っております。来年度につきましては、課題と思いながら、兵庫県のホームページにも載せて、広く町外にも募集していきたいと思っておりますので、その辺も拡大して考えていきたいと思っております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  香田永明議員。 ○5番(香田永明君)  事項別明細書41ページ、2つです。事業番号0000365粗大ごみ処理事業と0001323可燃ごみ中継センター維持管理事業です。  これが減った理由は、粗大ごみは聞いてないですが、可燃ごみ中継センターが電気料金が少なかったという御説明だったと思うんですが、電気料金がこれだけ高騰してる中で、なぜその電気料金が減った理由は、ごみの量が減ったからなのか、そういったもう一度、それは私の聞き間違いなのかどうか。これが減った理由をもう一度お願いいたします。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  まず、可燃ごみ中継センター維持管理の中で1,400万円減じた理由なんですけど、昨年、予算化するとき、前年度あるいは実績を考慮して新たな施設なんですけども、7掛けで計上という形で予算化しておりました。今回、中継施設に変わったときに、まず電気の使い方の区分というのが、昼間・夜間というような形があったものが昼間になったということと、今回、処理自体が高砂市に行ってますので、その部分を見込んでた部分、7掛けの範囲が少し過大だったのかなというのはあるんですけれども、電気の、早く言いますと、上がっていくという、電気代が上がってるのも分かってましたので、当面そのまま様子見るという形で、今回、3月でどんと落としたような格好になります。ですので、当初見込みは前年に比べて落とすのは落としてたんですけど、落とし方が若干少なかった、若干と言うたらおかしいんですけど、その部分、過大になっていたので、今回、1,400万円、電気の部分が安くなったと、安くなったいうか落とさせていただいたと解釈していただいたら結構かと思います。 ○議長(河野照代君)  香田永明議員。 ○5番(香田永明君)  これに関しては、ごみの量が、収集の量、皆さんのごみの分で減った場合は、電気代、需用費は減っていくものなんでしょうか。それを確認させてください。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  通常、自前でやる場合はそういう考え方になろうかと思います。今回、2市2町でやってる中で、ごみの総量によって電気割分が変わってきます。今回、播磨町の部分は新島にある施設だけですので、いわゆる処理するための電気を一切使っていない形になります。ですので、中継施設で圧縮で使っている部分と、旧施設の部分を使っています。ですので、その段階でごみの処理自体がなくなったということになります。いわゆる圧縮して持っていくという形と、今までのようにバブリングをかけて焼くというのではないので、電気代がその分軽減できたとなっております。 ○議長(河野照代君)  香田永明議員。 ○5番(香田永明君)  では、この計上してる電気代は、可燃ごみ中継センターとごみ処理場の分ががっちゃんこされた分がされてて、これからはこの中継施設だけの需用費を計上していくということでよろしいでしょうか。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  従前、新島で、処理場で除却という形してたんですけど、今回、圧縮して持っていきますので、中継施設の部分は当然、その部分の電気が必要となります。それとあと、旧施設につきましても、中、事務所として使っておりますので、その部分の電気代は必要ですので、施設としては2施設は必要という形になります。ただ、従前のように、そこで焼却しませんので、電気代はこういうような下げた電力量になると考えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  歳入で質問します。事項別明細書13ページの16款県支出金、2項県補助金、2目民生費県補助金、1節社会福祉費補助金の011重度心身障害者介護手当支給事業補助金のことでお尋ねします。  この補助金の内容が、私よく分からないので、どういう方が受けれて、今、何人ほど支給されているのかをお聞きしたいんです。対象者というか。 ○議長(河野照代君)  しばらくの間休憩します。                 休憩 午後3時13分               …………………………………
                    再開 午後3時18分 ○議長(河野照代君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  答弁、藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  人数ということなんですけども、6名でございます。 ○議長(河野照代君)  同じことですから、どういう方ですかということですね。それ今調べてるので、先に進めていいですか。  では、後ほど答弁してもらうということで、他に質疑はありますでしょうか。  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  議案書23ページの債務負担行為補正についてお聞きします。  健康いきいきセンターの管理運営委託料ということで、エレベーターの更新事業をしたと、こう思うんです。エレベーターの更新をすると、普通は新しくなると運営委託料が世間一般では減るというのが、私認識持っているんですが、これ増額になってますね。どういう要因でこのような金額になったのか、もっと詳しく説明をお願いしたいと思います。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  今回、債務負担行為の増額ということで上げさせていただいておるんですけれども、健康いきいきセンターのエレベーターにつきましては、今年度、改修工事している中で、新しいものにやり替えております。その結果、保守管理料が高くなったわけなんですけれども、従前の保守管理の契約でいいますと、一般的に言われるPOGのメンテナンス契約、これはパーツ、オイル、グリースのみでメンテナンス契約をして、劣化による故障とか部品の交換費用は含まれないものでありました。したがって、劣化による保証とか部品の交換が発生しましたら、その都度見積りをしてもらって、別途契約しなければいけませんでした。今回の改修したことに伴って、そのメンテナンス契約をフルメンテナンス契約に変えております。その関係で38万円ほど上がったわけなんですけれども、そのフルメンテナンス契約でいいますと、基本契約の中で、先ほどPOG契約でいいますと、劣化による故障とか部品交換については別途だったんですけれども、このフルメンテナンス契約では、基本的にその契約の中でそういったものが行われることになります。加えて、フルメンテナンス契約では、それぞれの部品がいろいろあると思うんですけれども、それぞれの部品について、この部品は何年ごとに交換するという計画的な交換が決められておりまして、その計画に基づいて管理されますので、非常に管理するほうとしてはメリットがあるということで、今回、変えさせていただいております。 ○議長(河野照代君)  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  フルメンテナンス契約に変更して、管理するものにはメリットがあると、こういうような説明を受けたんです。メンテナンス契約は、古くなったら必要不可欠とは思うんですよ。エレベーター更新したんですよ。そのフルメンテナンス契約は、なぜ必要だったのか、そこら確認したいんですよ。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  保守管理契約につきましては、従前からもPOG契約で毎月、年12回の点検をしていただいておりました。3か月に一度は現地で、それ以外はリモートで点検していただいております。今回のフルメンテナンス契約につきましても同じ頻度でやっていただくことになっております。 ○13番(奥田俊則君)  議長、答弁になっとれへんけど。 ○議長(河野照代君)  しばらくお待ちください。ちょっと整理します。(発言する者あり)  答弁、藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  すみません、申し訳ないです。  フルメンテナンス契約につきましては、保守管理の契約の途中でPOG契約から変えることはできないものとなっております。今回、エレベーターを新しく更新しましたもので、フルメンテナンス契約に切り替えるというか新たにできたということになっております。 ○議長(河野照代君)  奥田俊則議員。 ○13番(奥田俊則君)  私言いたいのは、エレベーター更新したんでしょう。真っ新ですよ。ここでフルメンテナンス契約が、メリットがあるという答弁したでしょう。真っ新の間にこのような230万円ですよ、5年間増えるんですよ。そういう契約は必要だったのかと聞いとんですよ。大事な皆さんの税金を使うんですからね。そこらの配慮はどうしたんですかとお聞きしたいんですよ。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  今までのPOG契約からフルメンテナンス契約に切り替えたわけなんですけれども、新しくなったから、もうそんなフルは要らないのではないかという御趣旨だと思うんですけれども、これが新しくても、もしどっか故障が発生しましたら、POG契約の場合ですと、その都度見積りをして、ものによっては何百万円単位かかるような交換がありますので、そういうものの契約のことを考えますと、POG契約からこのフルメンテナンス契約、年々38万円ほど上がるんですけれども、こちらのほうがメリットが高いと判断して、変えさせていただいております。 ○議長(河野照代君)  しばらくの間休憩します。                 休憩 午後3時27分               …………………………………                 再開 午後3時57分 ○議長(河野照代君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  答弁、藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  すみません、フルメンテナンス契約とPOG契約の違いなんですけれども、今回、エレベーターを新しくやり替えたことによりまして、今まで既存不適格だった耐震基準とか、そういったものも合わせて直したんですけれども、プラス防犯のためにカメラを設置したとか、いろいろ機能をつけております。そういうところからも、POG契約でするよりもフルメンテナンス契約のほうがいいというところがございました。加えまして、仮にPOG契約でした場合、その業者に確認いたしましたところ、いろいろ誤差はあるんですけれども、新品で20年間で、POG契約の場合、追加で部品の交換とかそんなんで約1,000万円から1,200万円ぐらいかかるというのが大体相場だそうです。今回、POG契約からフルメンテナンス契約に変えることによって、年間38万円ほど上がるわけなんですけれども、仮にこの20年間でいいますと760万円。単純な比較はできないとは思いますけれども、メリットが高いと思いまして、そういう形にさせていただいております。 ○議長(河野照代君)  では、引き続き先ほどの松岡光子議員の質問に対しての答弁を求めます。  上田淳子健康福祉課長。 ○健康福祉課長(上田淳子君)  失礼いたしました。  県の対象の介護手当の認定人数につきましては、1名おられます。その方が6か月間ということになりまして、そういった額になってございます。県の対象は町単独の分と違いまして、非課税世帯ということになっておりますので、とてもその辺が厳しくなっておりまして、人数的には1名ということになってございます。  以上です。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  先ほどの奥田議員の質問に関連しまして、フルメンテナンス契約のメリットは十分理解できました。その上で、指定期間の期間中にそういった機器の更新があって、保守契約が変わったから、その分、町に見てくださいよという指定管理者側の言い分も理解できるんですけども、一方で、指定管理者は少額の修繕等については指定管理者の指定管理料の中で行うという規定があったと思うんですけども、そうすると、例えば、POG契約で少額のメンテナンスが必要だった場合は、今までは指定管理者がその費用を支払っていたのかなと。その辺りも含めたことを考えて、この指定管理料の、委託料の変更となってるのか、確認いたします。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  確かに神吉議員おっしゃるとおり、20万円以下の簡易な修繕につきましては、指定管理者がすることとなっておりますが、今回のエレベーターに関しましては、先ほども言いましたように、ものによっては本当に壊れましたら何百万円かかる分が結構ありますので、そういう面でもメリットは高いということで考えて、こちらに変えております。 ○議長(河野照代君)  神吉史久議員。 ○9番(神吉史久君)  おっしゃるように、高い修繕が必要な場合のメリットは十分私も理解できたんです。ただ、申し上げてるのは、本来の指定管理料の中に、少額なメンテナンスは自分たちでしなければならないから、その分の指定管理料はある程度持っておられたと思うんですよね。そういった部分との差引きを考えるとか、何かそういうことをお考えになられたのかどうか、確認いたします。 ○議長(河野照代君)  藤原秀樹福祉保険部長。 ○福祉保険部長(藤原秀樹君)  その辺も含めて考えて、今回、フルメンテナンス契約に変えております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  藤原秀策議員。 ○12番(藤原秀策君)  事項別明細書35ページ、事業番号0001293高齢者タクシー券交付事業についてお尋ねします。  これ不用額が出とるんやけど、対象者に個々に知らせておるんか、制度的なことを知らん人がようけおるんやろう思うねんけど、これ知らせる、対象者に個々に知らせとるいうことはしとるんやろう思うねんけど、これは周知はどのような手段でしとるんですか、取りあえずそれからお聞きします。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  この事業につきましては、この事業が始まるときに対象者全員に送っております。今現在は、ホームページ掲載と年2回の広報によって周知しております。 ○議長(河野照代君)  藤原秀策議員。 ○12番(藤原秀策君)  制度も大分前にしとんやからね、こんだけ不用額が出とるいうことはね、新しく高齢者に入る人もおるわけやさかいね、そういうところ毎年しとるいうことではないいうことやね。制度を知らん人が、私もある人に聞いたらね、少ないと、足らんと、町内巡回バスもあれも今ちょっと棚上げになっとるけどね、私、利用しとる人から聞いて、ちょっと少ない言う人もおるし、高齢者が増えよんのにね、不用額したら、周知が徹底できてないかないう思いがあるんやけど、個々には知らしとれへんわけ。初めに言うたけど、初めは知らしたんやけど、それは何年前かそれは知らんけどね、毎年毎年、新しい対象者が出てくるわね、そういうときはどないしますの、何もしませんのか。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  対象者には毎年送っております。年齢が来れば。 ○議長(河野照代君)  藤原秀策議員。 ○12番(藤原秀策君)  毎年送るということは、新しく対象者になっとる人にはしとるいうことやね。ほんな古い人はもう一回だけいうことで、それでよろしいんやね。 ○議長(河野照代君)  もう少し詳しく、長谷川善一福祉保険部保険担当部長、お願いします。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  新しく年齢が来た人については、毎年送っておりまして、最初に申請した方につきましては、自動的に更新でそもそも送っております。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  それでは、関連で、今年度460万円の利用者減となった要因を御説明ください。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  この事業は令和2年度から開始ですけども、令和4年度の予算を組むときに令和3年度の実績まだ出てないときですけども、申請率が70%ございました。結果的に使用率が45%ほどしかなかったわけですけども、もちろんその使用率が45%いうのは、令和4年度予算組むときには分かりませんので、その申請率いうことで令和4年度予算を組んだところが、460万円の不用が出たというところでございます。 ○議長(河野照代君)  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  45%しか使用されなかったということ、推測になってしまうかもしれないんですけど、なぜなのかなという辺りの推測とかは分かるんでしょうか。分からないんでしょうか。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  よく窓口等で耳にするのが、申請はしているけども、お守りのために持ってるんやとか、持ってるけども子供が送迎してくれるようになったから使わへんかったとかいう話はよく聞きますけども、そういう理由かなと思っております。 ○議長(河野照代君)  大北良子議員。 ○4番(大北良子君)  それで、先ほど藤原議員も言われてたような、足りないよというような方も中にはいらっしゃると思うんですけれど、その辺りは苦情に対してというのか、要望に対してはどういうふうに対処、窓口でも言われてると思うんですけど、どういうふうに対処されてるのかどうかお伺いします。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  そもそもですけども、今度、令和5年度につきましては、対象者枠を拡大するとともに、もっと使い勝手をよりよくするよう事業を展開してまいりますので、その辺のところ、乞う御期待ください。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。  藤田 博議員。 ○14番(藤田 博君)  事項別明細書57ページ。  事業番号0000505人権教育啓発事業、18節負担金補助及び交付金、553人権啓発活動事業推進補助金、これ毎年、事業ができずに減額になってると思うんです。それとあわせて廃品回収事業、年々補助金が減ってきてるんですけど、 ○議長(河野照代君)  どちらで質問されます。人権からお答えします。 ○14番(藤田 博君)  結局、コロナ禍の影響で事業が進められてない状況なんですけども、このような社会教育とか自治会活動に関わる活動が、コロナ禍によってかなり制限されて、停滞した状態になってますよね。そういう中で、さっきも言いましたけど、事項別明細書39ページ、事業番号0000351資源回収奨励事業のこの補助金についても、私見ている限り、毎年減額減額になってるように思うんです。この分、コロナ禍によって地域活動が停滞してる状況が多く、他の項目においてもコロナ禍の影響で減額になってる部分が多いと思うんですけども、コロナ後を考えて、もっと地域活動を活性化するような方策を考えていかなければならないと思うんですけども、その辺、どのように考えておりますか。 ○議長(河野照代君)  高見竜平住民協働部長。 ○住民協働部長(高見竜平君)  昔、廃品回収、今、資源回収という言い方になります。お尋ねになった39ページになろうかと思うんですけど、私もこれ件数減ってるなというのを理解しております。ここ2年、3年はコロナ禍というのもあります。ただ、昨今、コンテナボックスを結構置かれてるところがあります。古紙関係、それから服というんか布関係、それからパックとか、そういう形にありまして、買物に行かれるときにそこに置いていかれるとかいうような形になりまして、なかなか資源回収に出さないという。それと、ここ2、3年の話ですけど、コロナ禍によって活動が停止してるという形になります。協働推進課でもその辺、危惧してまして、来年度、サポート事業の中でもそういうのを活性化したいいうことで、自治会連合会にもその辺りは訴えるということで聞いておりますので、令和5年度からは通常に戻すように、また、それ以上に頑張っていきたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(河野照代君)  先ほど、本来一問一答なんですけども、2問入ってましたので、もう一つの人権啓発活動事業推進補助金の答弁を続いていただきます。  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  人権啓発活動事業推進補助金につきましては、3年間、コロナ禍によりまして、これにつきましては各自治会等が申請をして補助するわけなんですけれども、自治会自体での人権推進活動ができない、集まれないというところで、今年度についても3団体の申請、3自治会が申請ということになっております。  藤田議員も御存じのように、今後、だんだん新型コロナウイルス感染症についても2類から5類へというところ、それからマスクの着用等の規制緩和、いろいろ報道で言われておりますが、そのような中で、今後においても次年度、いきいき活動の推進であったりというところで、各自治会に人権活動の推進を啓発しまして、申請団体を従前のとおりに戻していきたいなと考えております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  藤田 博議員。 ○14番(藤田 博君)  今まで自治会、地域活動として進めてきたような事業が、3年間も停滞してもうたら、元に戻すのがなかなか、自治会長も3年もなったら自治会長も替わってもうとうからね。そういう状況の中で今後、社会教育等に関して、自治会の協力を仰がなちょっとできひんようなもんがどんどん多いと思うんですけども、かなり数があると思うんですけども、その辺を将来を見据えた計画いうんですかね、今、コロナ禍の状況ではまだ確定はできないと思うんですけども、将来的な計画も考えていったほうがいいんじゃないかと思うんですけど、いかがですか。 ○議長(河野照代君)  山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  こちらのいきいき活動等につきましても、今年度、実際にいきいき活動推進委員のいきいきフォーラムと研修会もしました。幾つかの自治会によっては、コロナ禍ではありましたけれども、少しずつ活動を進めていただいてる自治会等の報告も受けております。その中で、ここ3年間で活動が止まってしまって、なかなかやり方が分からないというようなお声も聞こえたところです。そういうところにつきましては、窓口に来ていただいて教授するなりということで、相談窓口となりますということは、今年度についてはサポートしてまいりました。  先ほど申しましたが、今後におきましては、いきいきフォーラムであったり、あと、自治会長との合同研修会等もございますので、そういう中で各自治会においての活動のハウツー、やり方等についてももう少し丁寧に自治会と団体に発信できるような形で、次年度においては考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(河野照代君)  藤田 博議員。 ○14番(藤田 博君)  播磨町も住民の力でよいまちにしていかなあかんと思いますので、町の活性化は住民の協力が要ると思いますので、その辺よう気いつけて努力してもらいたいと思います。  以上です。 ○議長(河野照代君)  答弁、山口 智教育委員会事務局部長。 ○教育委員会事務局部長(山口 智君)  貴重な御意見ありがとうございます。コロナ禍の終息を願うとともに少しずつ住民の活動が従前に戻るように、事務局としても、教育委員会としても、各団体の支援をしてまいりたいと考えております。  以上です。 ○議長(河野照代君)  他に質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。
     これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第8号「令和4年度播磨町一般会計補正予算(第13号)」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第8号「令和4年度播磨町一般会計補正予算(第13号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第8号「令和4年度播磨町一般会計補正予算(第13号)」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第14 議案第9号 令和4年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号) …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第14、議案第9号「令和4年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第9号「令和4年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  事項別明細書67、68ページの歳出から御説明申し上げます。  1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、事業番号0000529国民健康保険一般管理事業の11節役務費は、郵送料が当初より少なくなる見込みのため減額するものでございます。  2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費、事業番号0000533一般被保険者療養給付費事業の18節負担金補助及び交付金270診療報酬保険者負担金は、当初より医療費が多くなる見込みのため増額するものでございます。  5目審査支払手数料、事業番号0000537国保連合会審査支払手数料事業の12節委託料250審査支払手数料は、当初より審査支払手数料が多くなる見込みのため増額するものでございます。  2項高額療養費、1目一般被保険者高額療養費、事業番号0000538一般被保険者高額療養費事業の18節負担金補助及び交付金271高額療養費は、当初見込みより多くなるため増額するものでございます。  8項傷病手当金は、歳入補正に伴う財源更正であります。  なお、この他にも財源更正が出てまいりますが、同様の理由であるため説明は省略させていただきます。  69、70ページをお願いします。  8款保健事業費、2項1目特定健康診査等事業費、事業番号0001048特定健康診査・特定保健指導事業の12節委託料は、当初見込みより受診者が少なかったため減額するものでございます。  3項1目人間ドック健康診査事業費、事業番号0001216人間ドック健康診査事業の19節扶助費133人間ドック健康診査助成金の減も、当初見込みより受診者が少なかったことによるものでございます。  9款1項基金積立金、1目財政調整基金積立金、事業番号0000546国保財政調整基金積立事業の24節積立金の増は、基金利息の増額に伴うものでございます。  71、72ページをお願いします。  10款1項諸支出金、5目保険給付費等交付金償還金、事業番号0001267保険給付費等交付金償還事業(保険年金G)の22節償還金利子及び割引料の増は、決算見込みにより増額するものでございます。  続きまして、歳入について御説明申し上げます。  63、64ページにお戻りください。  1款1項国民健康保険税、1目一般被保険者国民健康保険税、1節医療給付費分現年課税分及び5節後期高齢者支援金分現年課税分は、収入見込額が当初の見込みを上回るため増額するものでございます。  6款県支出金、3項県負担金・補助金、1目保険給付費等交付金、1節保険給付費等交付金(普通交付金)及び2節保険給付費等交付金(特別交付金)の増は、それぞれ交付決定によるものでございます。  9款財産収入、1項財産運用収入、1目1節利子及び配当金の増は、決算見込みによるものでございます。  10款1項繰入金、1目1節一般会計繰入金は、それぞれ繰入金の確定によるものでございます。  2目基金繰入金、1節財政調整基金繰入金は、歳出補正に伴う財源調整でございます。  65、66ページをお願いします。  12款諸収入、2項雑入、1目1節一般被保険者返納金、3目1節一般被保険者第三者納付金及び5目雑入、2節健診等個人負担金は、それぞれ決算見込みにより補正するものでございます。  次に、議案書26ページをお願いいたします。  第1表、歳入歳出予算補正であります。補正前の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億389万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ37億4,598万9,000円にしようとするものでございます。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第9号「令和4年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第9号「令和4年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第9号「令和4年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第15 議案第10号 令和4年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第4号) …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第15、議案第10号「令和4年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第4号)」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第10号「令和4年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第4号)」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  事項別明細書80、81ページの歳出から御説明申し上げます。  1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、事業番号0000066介護保険事業に要する職員給与費の減は、職員の人件費の確定に伴うものでございます。  2款保険給付費、1項介護サービス等諸費、1目居宅介護サービス給付費、事業番号0020012居宅介護サービス給付事業、3目施設介護サービス給付費、事業番号0020013施設介護サービス給付事業、7目居宅介護サービス計画給付費、事業番号0020016居宅介護サービス計画給付事業並びに、8目地域密着型介護サービス給付費、事業番号0020040地域密着型介護サービス給付事業の18節負担金補助及び交付金は、それぞれ決算見込み額が当初見込みを下回るため減額するものでございます。  2項介護予防サービス等諸費、1目介護予防サービス給付費、事業番号0020017介護予防サービス給付事業及び5目介護予防サービス計画給付費、事業番号0020020介護予防サービス計画給付事業の18節負担金補助及び交付金は、当初見込みより利用件数が少なくなるため減額するものでございます。  82、83ページをお願いします。  5項特定入所者介護サービス等費、1目特定入所者介護サービス費、事業番号0020037特定入所者介護サービス費給付事業の18節負担金補助及び交付金は、決算見込みにより減額するものでございます。  4款地域支援事業費、3項1目介護予防・生活支援サービス事業費、事業番号0020068介護予防・生活支援サービス事業の18節負担金補助及び交付金につきましても、決算見込みにより減額するものでございます。  5款1項基金積立金、1目介護給付費準備基金積立金、事業番号0020025介護給付費準備基金積立事業の24節積立金の増は、基金利息の増額に伴うものでございます。  84、85ページをお願いします。  7款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、2目償還金、事業番号0020030保険料外収入償還事業の22節償還金利子及び割引料の増は、介護給付費の再確定により増額するものでございます。  続きまして、歳入について御説明申し上げます。  76、77ページにお戻りください。  4款国庫支出金、5款支払基金交付金及び6款県支出金につきましては、歳出で御説明いたしました、保険給付費及び地域支援事業費の補正に伴うものが主な要因でございます。  4款国庫支出金、2項国庫補助金、1目調整交付金、1節現年度分調整交付金の002現年度分特別調整交付金は、新型コロナウイルス感染症の影響による特例減免措置に伴う国庫補助金を計上するものでございます。  2目1節介護保険事業費補助金の001介護関連データ利活用に係る基盤構築事業費補助金は、制度改正に伴うシステム改修に係る補助金確定によるものでございます。  78、79ページをお願いします。  7款財産収入、1項財産運用収入、2目1節利子及び配当金の増は、決算見込みによるものでございます。  8款繰入金、1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金は、介護給付費に係る法定の町負担分、3目地域支援事業繰入金(総合事業)は、地域支援事業費に係る法定の町負担分並びに2目その他一般会計繰入金は、歳出補正に伴うものやシステム改修に係る補助金が交付されるため、事務費繰入金を減額するものでございます。  2項基金繰入金、1目介護給付費準備基金繰入金は、歳出補正に伴う財源調整でございます。  次に、議案書28ページをお願いいたします。  第1表、歳入歳出予算補正であります。補正前の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ3億169万4,000円を減額し、歳入歳出それぞれ28億1,613万2,000円にしようとするものでございます。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。
     質疑はありませんか。  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  全般的なことで聞きたいんですけど、介護サービス費とかいろいろ皆、減額になってるんですけれども、その理由の中の説明の中で、決算見込みを下回るためとか、当初見込みより利用件数が少ないとか、言い回しがいろいろ変わってるんですけども、要は利用件数が下回ってるのではないのかな。高齢者が増えて利用料が減るというのはどういうことなのかなと思うんですけど、町としてどういう要因でこれが減ってるか、何か分かってることがあれば、教えていただきたいんですが。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  居宅にしても、施設にしても、地域密着にしても、サービス給付費負担金、全部減額、それだけで2億円ほどあるわけですけども、主な理由は特別養護老人ホームや介護老人保健施設において、給付平均単価が安価、要は当初見込みより要介護状態が軽い人の占める割合、人数というよりか軽い人の占める割合が多かったことの理由によるものです。  それと、一番大きな理由といいますのは、毎年、歳出予算は減額補正するわけなんですけども、それでもかなり余裕見て、結果、決算時には毎年1億円以上の不用額を出しているところであります。今回、給付費の歳出としては、それは給付費の歳出としては致し方ないところではあるんですけども、今回、結構ぎりぎりまで傾向を見て、シビアに精査を行った結果、大分補正減をしたところでございます。 ○議長(河野照代君)  松岡光子議員。 ○2番(松岡光子君)  御説明の中で、特別養護老人ホームとかそういう施設を利用されてる方の要介護の軽度な人が多いというようなことを聞いたんですけども、そういうところって要介護状態が高い人が利用するのかなと思っているところなんですけど、それはどうしてですかね。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  あくまでも当初予算を見込んだ状態と比べて要介護状態がそれよりか軽い人の占める割合が多かったから補正減するところでございます。 ○議長(河野照代君)  野北知見議員。 ○1番(野北知見君)  先ほどの減額補正が多いということの関連なんですけども、これに関して、必要な方がちゃんと確実に受けられているということを踏まえての減額であると思いたいんですが、それは間違いありませんか。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  もちろん受けたい人が受けれないぐらいお金がないというぐらいまで減らしているわけではございません。 ○議長(河野照代君)  野北知見議員。 ○1番(野北知見君)  利用者が減ったのはコロナ禍の影響もあったのかなと、私は最初は思ってたんですけども、そういうことではなくて、先ほど答弁ありました、施設の場合でしたら要介護状態が比較的軽いので、そういう減額になった大きな要因ということで、それで受け止めといたらよろしいんですね。 ○議長(河野照代君)  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  あくまでも当初予算より少なくなったために減額するわけですけども、最終決算的には、最終的には去年よりも上回るところでございます。 ○議長(河野照代君)  野北知見議員。 ○1番(野北知見君)  質問場所が違うんですけども、歳入の78ページで、基金繰入金が補正の前よりもかなり、利用が、歳出が減ったいうことですので、不用額が増えてるいうことで、この基金の繰入金も減って、この2,800万円程度の繰入金に収まるということだと思うんですが、そうしましたら、歳出の基金積立金よりも僅かですが、この基金が決算によって少し積み上がるのかなと思うんですけど、その辺はいかがでしょうか。 ○議長(河野照代君)  積み上がるの意味がちょっと。(発言する者あり)基金が。  しばらくの間休憩します。                 休憩 午後4時38分               …………………………………                 再開 午後4時39分 ○議長(河野照代君)  休憩前に引き続き会議を開きます。  答弁、長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)  申し訳ないんですけど、大体は分かるんですけど、3月末にならないと確定数値、答えれませんので、答えを控えさせていただきます。 ○議長(河野照代君)  本日の会議時間は、議事の都合によって、あらかじめ延長します。  他に質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第10号「令和4年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第4号)」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第10号「令和4年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第4号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第10号「令和4年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第4号)」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第16 議案第11号 令和4年度播磨町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号) …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第16、議案第11号「令和4年度播磨町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  長谷川善一福祉保険部保険担当部長。 ○福祉保険部保険担当部長(長谷川善一君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第11号「令和4年度播磨町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)」につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  事項別明細書91、92ページの歳出から御説明申し上げます。  1款総務費、1項総務管理費は、歳入補正に伴う財源更正であります。  2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金、事業番号0030004保険料等納付金事業の18節負担金補助及び交付金566保険料等納付金の増は、保険料等を広域連合に納付するもので、歳入補正に合わせて増額するものでございます。  続きまして、歳入について御説明申し上げます。  89、90ページにお戻りください。  1款1項後期高齢者医療保険料、1目特別徴収保険料及び2目普通徴収保険料は、収入見込みによりそれぞれ増額するものでございます。  2款繰入金、1項一般会計繰入金、1目1節事務費繰入金は、事業経費補助金の交付に伴い減額するものでございます。  4款諸収入、3項1目1節雑入は、事業経費の補助金を計上するものでございます。  次に、議案書30ページをお願いします。  第1表、歳入歳出予算補正であります。補正前の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ921万円を追加し、歳入歳出それぞれ5億1,974万3,000円にしようとするものでございます。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第11号「令和4年度播磨町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第11号「令和4年度播磨町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第11号「令和4年度播磨町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第17 議案第12号 令和4年度播磨町水道事業会計補正予算(第4号) …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第17、議案第12号「令和4年度播磨町水道事業会計補正予算(第4号)」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  藤原崇雄上下水道部長。 ○上下水道部長(藤原崇雄君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第12号「令和4年度播磨町水道事業会計補正予算(第4号)」について、提案理由の御説明を申し上げます。  今回の補正の主なものは、入札差金などによる予算第3条の収益的支出及び予算第4条の資本的支出の減額です。  議案書31ページをお願いします。  第2条は、予算第3条に定めました収益的支出の既決予定額を3,040万円減額し、補正後の合計額を5億9,132万2,000円にしようとするものです。  第3条は、予算第4条に定めました資本的支出を3,050万円減額し、補正後の合計額を6億7,289万2,000円にしようとするものです。  これによりまして、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額を1億6,139万8,000円から1億3,089万8,000円に改め、その補填財源の内訳として、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額2,683万7,000円を2,436万5,000円に改め、次に、減債積立金5,677万2,000円及び建設改良積立金1,920万円を加え、次に、過年度分損益勘定留保資金1億3,456万1,000円を3,056万1,000円に改めるものです。  次に、別冊で配付しております令和4年度播磨町水道事業会計予算実施計画を御覧ください。
     1ページは、収益的支出及び資本的支出の増減額の内訳を目ごとに示しております。次の2ページは、実施計画説明書となっており、収益的支出及び資本的支出の補正予定額の節ごとの内訳を示しております。  それでは、2ページの実施計画説明書で説明します。  収益的支出、1款水道事業費用、1項営業費用、1目原水及び浄水費、15節委託料の減は、契約差金によるものです。19節修繕費の減は、取水井しゅんせつ清掃工事や、ろ過池改修工事等の入札差金によるものです。  次に、2目配水及び給水費、15節委託料の減は、管路管理システムデータ修正における契約差金によるものです。19節修繕費の減は、漏水修繕の減などによるものです。  次に、2項営業外費用、1目支払利息及び企業債取扱諸費の減は、企業債利息の確定によるものです。  次に、1款資本的支出、1項建設改良費、1目工事費、15節委託料の減は、配水管布設替工事設計業務の入札差金によるものです。18節工事請負費の減は、配水管布設替工事の入札差金によるものです。  次に、3項1目企業債償還金の減は、工事費の繰越しにより前年度借入額が減になったことによるものです。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第12号「令和4年度播磨町水道事業会計補正予算(第4号)」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第12号「令和4年度播磨町水道事業会計補正予算(第4号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第12号「令和4年度播磨町水道事業会計補正予算(第4号)」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第18 議案第13号 令和4年度播磨町下水道事業会計補正予算(第3号) …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第18、議案第13号「令和4年度播磨町下水道事業会計補正予算(第3号)」を議題とします。  本案について、提案理由の説明を求めます。  藤原崇雄上下水道部長。 ○上下水道部長(藤原崇雄君)(登壇)  ただいま議題となりました、議案第13号「令和4年度播磨町下水道事業会計補正予算(第3号)」について、提案理由の説明を申し上げます。  今回の補正の主なものは、入札差金などによる予算第3条の収益的支出及び予算第4条の資本的支出の減額及び流域下水道建設負担金の増に伴う第4条の資本的収入の企業債の増額です。  議案書32ページをお願いします。  第2条は、予算第3条に定めました収益的支出の既決予定額を870万円減額し、補正後の合計額を8億8,191万9,000円にしようとするものです。  第3条は、予算第4条に定めました資本的収入の既決予定額を260万円増額し、補正後の合計額を5億2,875万2,000円にし、資本的支出の既決予定額を880万円減額し、補正後の合計額を8億2,171万4,000円にしようとするものです。  これによりまして、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額を3億436万2,000円から2億9,296万2,000円に改め、その補填財源の内訳として、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額を2,642万1,000円から2,571万2,000円に改め、次に、減債積立金8,879万8,000円を加え、当年度分損益勘定留保資金を2億4,836万9,000円から1億4,888万円に改めるものです。  次に、別冊で配付しております令和4年度播磨町下水道事業会計予算実施計画を御覧ください。  1ページは、収益的支出、資本的収入及び支出の増減額の内訳を目ごとに示しております。2ページは、実施計画説明書となっており、収益的支出、資本的収入及び支出の補正予定額の節ごとの内訳を示しております。  それでは、実施計画説明書で説明しますので、2ページをお願いします。  収益的支出、1款下水道事業費用、1項営業費用、1目汚水管渠費、13節委託料の減は、入札差金などによるものです。17節修繕費の減は、見込みより修繕箇所が少なかったことによるものです。  2目雨水管渠費、13節委託料の減は、清掃及びしゅんせつの契約差金によるものです。  7目水洗便所普及促進費、21節補助交付金の減は、水洗便所への改造資金の助成件数が見込みより少なかったことによるもので、2項営業外費用、1目支払利息及び企業債取扱諸費、1節企業債利息の減は、企業債利息の確定によるものです。  次に、1款資本的収入、1項1目企業債、1節下水道事業債の増は、兵庫県が処理場の改築に係る事業費を補正したことにより、構成市町の負担金が増額となったため、借入額を増やすものです。  次に、1款資本的支出、1項建設改良費、1目汚水管渠建設改良費、13節委託料の減は、入札差金等によるものです。  2目雨水管渠建設改良費、13節委託料の減は、入札差金等によるものです。25節補償費の減は、古宮第5雨水幹線整備工事に係る物件移転補償額の確定によるものです。  4目雨水ポンプ場建設改良費、13節委託料の減は、下水道事業団に委託する浜田雨水ポンプ場新築工事設計委託料確定によるものです。  7目流域下水道建設負担金、1節流域下水道建設負担金の増は、兵庫県が処理場の改築に係る事業費を補正したことにより、構成市町の負担金が増額となったものです。  議案書33ページをお願いします。  第4条は、予算第5条に定めました企業債の限度額について、起債対象事業費の増額により流域下水道事業分を2,080万円から2,340万円に改めるものです。  なお、起債の方法、利率、償還の方法については変更ございません。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。 ○議長(河野照代君)  提案理由の説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第13号「令和4年度播磨町下水道事業会計補正予算(第3号)」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  議案第13号「令和4年度播磨町下水道事業会計補正予算(第3号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、議案第13号「令和4年度播磨町下水道事業会計補正予算(第3号)」は、原案のとおり可決されました。 …………………………………………………… ◎日程第19 発委第1号 専決処分事項の指定についての一部改正について …………………………………………………… ○議長(河野照代君)  日程第19、発委第1号「専決処分事項の指定についての一部改正について」を議題とします。  本案について、趣旨説明を求めます。  神吉史久議会運営委員会委員長。 ○9番(神吉史久君)(登壇)  それでは、ただいま議題となりました発委第1号「専決処分事項の指定についての一部改正について」提出の理由を申し上げます。  議会の議決を経て締結した工事請負契約について、300万円以内(1億円以上の工事請負契約は5%以内)の変更契約の締結について専決処分を可能にし、教育関連施設改修工事などの変更事案発生時の対応の円滑化を図ろうとするものです。  別紙を御覧ください。  専決処分事項の指定について(令和4年12月6日議決)の一部を次の用に改正する。  本則第2号の次に、次のように加える。  第3号、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例(昭和39年条例第2号)第2条の規定により議会の議決を経て締結した工事請負契約で、その契約金額の300万円以内の変更をすること。ただし、1億円以上の工事請負契約については、その契約金額の5%以内の変更をすること。  附則で、この議決の効力は、令和5年3月1日から生じるものとします。  以上で、提案理由の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(河野照代君)  本案について趣旨説明は終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「質疑なし」と認めます。  これで質疑を終わります。  神吉委員長、御苦労さまでした。  これから、発委第1号「専決処分事項の指定についての一部改正について」に対する討論を行います。  討論はありませんか。
                   (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(河野照代君)  「討論なし」と認めます。  これで討論を終わります。  これから、発委第1号「専決処分事項の指定についての一部改正について」を採決します。  この採決は挙手によって行います。  発委第1号「専決処分事項の指定についての一部改正について」は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手願います。                 (挙 手 全 員) ○議長(河野照代君)  挙手全員です。  したがって、発委第1号「専決処分事項の指定についての一部改正について」は、原案のとおり可決されました。 ………………………………… ◎散     会 ………………………………… ○議長(河野照代君)  以上で、本日の日程は全て終了しました。  次の会議は、3月1日水曜日、午後1時30分より再開します。  本日はこれで散会します。  御苦労さまでした。                 散会 午後5時02分...