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平成30年総務常任委員会( 5月24日)

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  1. 丹波市議会 2018-05-24
    平成30年総務常任委員会( 5月24日)


    取得元: 丹波市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成30年総務常任委員会( 5月24日)                   総務常任委員会会議録 1.日時   平成30年5月24日(木)午前9時30分〜午前10時01分 2.場所   議事堂第3委員会室 3.出席委員   委員長        垣 内 廣 明  副委員長        吉 積   毅   委員         谷 水 雄 一  委員          小 橋 昭 彦   委員         小 川 庄 策  委員          前 川 豊 市   委員         西 脇 秀 隆  議長          太 田 喜一郎 4.欠席委員   なし 5.議会職員   書記         荒 木   一  書記          村 上 かおり 6.説明のために出席した者の職氏名   副市長        鬼 頭 哲 也    入札検査部   技監兼入札検査部長  中 野   譲    企画総務部
      企画総務部長     村 上 佳 邦  政策担当部長      近 藤 紀 子    財務部   財務部長       大 垣 至 康    まちづくり部   まちづくり部長    足 立 良 二  市民活動課長      井 尻 宏 幸   副課長市民活動係長 小 畠 崇 史 7.傍聴者   0人 8.審査事項   別紙委員会資料のとおり 9.会議の経過                 開会 午前9時30分 ○委員長(垣内廣明君) おはようございます。  ただいまから総務常任委員会を開催いたします。 できるだけ午前中に終わりたいと思いますので、御協力のほど、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、議長より御挨拶をいただきます。  議長。 ○議長(太田喜一郎君) おはようございます。  本日は、総務常任委員会、また協議会、お世話になりますけども、どうぞよろしくお願いいたします。  先週は市民との意見交換会を開催させていただきました。延べで219人の市民、また職員にも出席をしていただきまして、貴重な意見を拝聴したところでございます。これから、そのものについてはまとめて、また市長に申し上げることはまたまとめていきたい、このように思っております。  私のほうは、職員の皆さんとちょっと話しする機会をいただきまして、いろいろとざっくばらんな話をさせていただきました。私自身も気づくところがありましたんで、また今後の議会運営に生かしていけたらなと、このように思っておりますんで、またよろしくお願いしたいと思います。  簡単ですけども、挨拶とさせていただきます。本日は、どうぞよろしくお願いします。 ○委員長(垣内廣明君) 副市長、どうぞ。 ○副市長(鬼頭哲也君) おはようございます。  本日は、常任委員会では市民プラザの設置候補地の考え方、あるいは常任協議会では自治協議会のあり方、懇話会についてなど、大変重要な課題を御報告をさせていただきまして、御指導をいただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ○委員長(垣内廣明君) それでは、議事に入ります。  日程第1、所管事務調査を行います。説明員として、担当職員の出席につきましては許可しております。  発言の際は、所属、職名を述べてから発言してください。なお、各委員の質疑、市当局の説明、答弁などの発言につきましては、着席のまま行っていただいて結構です。  「(1)丹波市市民プラザ(仮称)設置候補地の特定に関する考え方について」を議題といたします。  当局の説明を求めます。  まちづくり部長。 ○まちづくり部長(足立良二君) 丹波市市民プラザ設置候補地の特定に関する考え方につきまして御説明をさせていただきまして、その手続を進めてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをいたします。  この件につきましては、市民活動支援センターと男女共同参画センターの二つの機能を有する丹波市市民プラザの設置の考え方を整理をいたしました丹波市市民プラザ基本計画を案として、4月13日の総務常任委員会で御説明をさせていただいたところでございます。その市民プラザの設置場所の候補地を特定するに当たっての考え方について、今回、別紙の資料に基づきまして説明をさせていただいて、早速事務手続を進めてまいりたいというふうに考えておりますので、御指導賜りますようよろしくお願いいたします。  それでは、詳細、別紙資料に基づきまして市民活動課長のほうから御説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(垣内廣明君) 市民活動課長。 ○市民活動課長(井尻宏幸君) それでは、丹波市市民プラザ設置候補地の特定に関する考え方につきまして、お手元の資料によりまして説明させていただきます。  一つ目、これまでの経過でございますが、市民活動センター基本計画と男女共同参画センター基本計画につきましては、総務常任委員会に御説明を申し上げ、3月に基本計画を確定しましたところでございます。そして、それらのセンターを併設する主にハード面についての整備計画であります市民プラザ基本計画につきましては、資料1で用意しております4月の総務常任委員会において説明し、同月に計画を策定をしておりますので御報告をいたします。計画書の内容につきましては、説明を省略させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  二つ目、丹波市市民プラザ設置候補地の特定に関する考え方についての説明をいたします。  (1)設置候補地の選定方式でございますが、丹波市市民プラザ計画の4−4市民プラザの設置計画では、投資的経費はできるだけ抑制するという考え方に対し、民間施設に設置する場合にあっては、市が提示する条件をもとにした調査を行うなど、公共施設を利用する場合と比較して余りにも大きな差が生じないことを確認しながら取り組むこととし、最終的には市がそれらを総合的に判断して、開設場所を定めることとしております。  このことから、市民プラザ設置候補地の特定につきましては、市民活動支援センター基本計画及び男女共同参画センター基本計画の基本理念や設置目的に賛同し、参加の意向を表明する民間商業施設に対して調査を行い、審査を経て、市が特定することといたします。  市民プラザ設置候補地特定に関する手続や方法等につきましては、資料2に用意をしております市民プラザ(仮称)設置候補地の特定に関する取扱要綱(案)として定める予定でございます。資料2をごらんください。  概要のみ説明をさせていただきます。  この要綱では、第2条、特定方式としまして、先ほど申し上げましたとおり、市民プラザの設置候補地の特定方式について規定をしております。第3条から第9条までにつきましては、参加資格の確認と調査書の提出についての規定を上げております。第10条から第13条までは、審査会の設置と設置候補地の特定について定めておりまして、第14条では、特定したことに伴う諸条件について設置候補者との協定書の締結についての規定を設けております。  次第のほうにお戻りください。  (2)審査会の設置といたしましては、先ほどの取扱要綱第11条の審査会の委員でございますが、識見を有する者としまして、お示しをしています4人の方を考えております。お一人目の佐々木利廣教授につきましては、市民活動センター基本計画の策定に当たり、懇話会の座長をお世話になった教授でございます。そして、男女共同参画センター、市民活動支援センターの兵庫県の担当部署のほうから、壺坂邦子副所長と福田秀樹室長補佐をお願いをしております。  また、今回の候補地選定に当たっては、民間商業施設を対象としておりますので、その経営状況でありますとか設置等の条件について御判断を仰ぐために、公認会計士の酒井清氏にお願いする予定でございます。  次に、部長から技監兼入札検査部長、未来都市創造部長財務部長、まちづくり部長の4人に御依頼をして調整を考えております。  続きまして(3)調査項目でございます。  参加意向表明を行った事業所に対しまして、基本計画に基づいた設備や経費について調査を行うこととします。調査項目としまして、参加意向の項目では、基本計画の理解と参加意欲、設置する優位性等を調査いたします。設備では、基本計画に示す設備整備スペースが確保できているかという点、集客数については、市民活動地域づくり活動への積極的な市民参加を促すために新規参入者の獲得が見込まれるかという点について調査を行います。経済性におきましては、設計費や改修工事費等のイニシャルコストと賃借料や光熱水費等のランニングコストの調査を行い、また、それぞれ市と事業者の費用負担の考え方について調査を行います。最後に、総合評価といたしまして設置候補地の現地調査を行いたいと考えております。そして、これらの調査項目を点数化しまして、最も高い評価を受けた候補地を市長に報告しまして、市が候補地を特定することといたします。  最後に、裏面になります(4)スケジュールについて説明をいたします。  本日の委員会でお諮りしまして、御意見を参考にさせていただきながら、取扱要綱等を定めていきまして、6月1日から29日までの間に約1カ月間、設置候補地の公募を行いたいと考えております。その後に参加意向を表明する事業者に対しまして、7月2日から調査を行います。そして、7月31日に予定する審査会において審査を行い、審査結果を市長に報告いたします。  設置候補地の結果につきましては、8月に開催される総務常任委員会において報告をさせていただく予定としております。こういった手順を踏まえまして、設置候補地を特定したいというふうに考えております。  最後に記載しております協定書の締結につきましては、賃貸借契約締結するまでの間に設置候補地と特定することに伴います事業者と、市の審議規則等の条件につきまして協定を取り交わすというものでございます。  以上、市民プラザ設置候補地の特定に関する考え方についての説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(垣内廣明君) 説明が終わりました。  それでは、質疑を行います。質疑はございませんか。  西脇委員。 ○委員(西脇秀隆君) 2点お願いします。  1点目は、審査会の設置の中で一般市民からの公募はされないのか。自治基本条例によると、原則として、その全部または一部を公募による市民としなければなりませんという項があるんですけども、これは審査会等に、懇話会等に該当しないのかどうかということですね。なぜ市民を入れないのか。  2点目ですけども、設置候補地の公募をするいうふうに聞いてるんですけども、設置候補地の公募の文書はここへ出してもらえないのかと。私、どういうふうな形になるんかよく理解できないんですけども、その2点お願いします。 ○委員長(垣内廣明君) 市民活動課長。 ○市民活動課長(井尻宏幸君) 1点目の審査会での市民公募等の考え方についてでございます。この内容につきましては、事務的に進める決定事項ということで考えておりまして、内容につきましては専門家の意見を聞きながら、交えながら外部の意見も聞きながら整理をしていきたいというふうな内容でございまして、懇話会等の内容とは、御意見を聞く内容とは違う内容というふうに考えておりますので、この内容で進めさせていただきたいというふうに思っております。  それと、資料の提示につきましてですが、現在、取りまとめをしている状況でございまして、文書等につきましては現時点でお知らせをすることはできないんですけれども、今回の報告につきましては審査会を設けて外部の御意見を聞きながら進めていくという手順を報告させていただく内容としておりますので、その点については御理解をいただきたいというふうに思います。 ○委員長(垣内廣明君) 西脇委員。 ○委員(西脇秀隆君) 2点目につきましては、でき上がった段階で公表をぜひしてほしいと思います。  1点目のことですけども、外部の人の意見を、それは専門家の意見聞いてもらうのも結構なんですけども、やはり肝心の一般市民の意見というのも大事じゃないかと。今、課長の説明によると、この自治基本条例の審議機関には当たらないという解釈ですね。  すいません、もう一遍言い直します。  2点目につきましては、文書ができた段階で提示をお願いしたいと思います。  それから1点目ですけども、今、外部の有識者の話も聞くんは、それはそれで大事なことだと思いますけども、一般市民の意見を聞くのも大事だと思います。自治基本条例の審議機関に入らないという解釈ですね。ちょっとそこが理解しかねるんですけども、公募して2名ほど入れたほうがいいんじゃないかと私は思うんですけども、そこらもうちょっと説明してください。 ○委員長(垣内廣明君) 市民活動課長。 ○市民活動課長(井尻宏幸君) 市民活動支援センターの基本計画の策定のプロセスにおきまして、一定の市民の御意見を反映させる経過を踏まえておる状況がございます。また、このことから、設置候補地特定に当たっては、基本計画の諸条件を満たす場所を事務的に進めるということでございますので、改めてこの場所を事務的に進める中で公募の方、市民の方等の関係者を含めまして、必要はないというふうに考えているということでございます。  内容としましては、既に手続の中で市民の御意見を聞いておるということを踏まえて、事務的に進めさせていただきたいということで御理解をいただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○委員長(垣内廣明君) 西脇委員。 ○委員(西脇秀隆君) 最後にしますけど、それだったらそれでいいと思うんですけども、やっぱりどこにつくってほしいとか、市民目線やないとちょっとね。もちろん職員も入られておるからあるんですけども、そういう目線も大事にしてほしいなという要望だけ申し上げておきたいと思います。 ○委員長(垣内廣明君) ほかないですか。  小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) 3点なんですが、一つは、特定に当たって、その期間ですね、そこをいつまで利用するかといったようなところをある分条件に入れているのかどうかというところです。  それから、審査基準は、この基本計画をもとにつくられるということでよかったかというところが、二つ目。  それから、三つ目なんですが、今、西脇委員の質問とちょっとかぶってるかもしれませんが、器のあり方ですね。いわゆる、白紙で場所をとりあえず使ってもうて、あとの中身については、その後市民と一緒につくっていくような形になっていくのか、ある程度、器の形を整えた上での契約になっていくのかという、というか、そういう条件になっていくのかというところですね。ちょっとそのあたり、その3点お伺いします。 ○委員長(垣内廣明君) 副課長市民活動係長。 ○副課長市民活動係長(小畠崇史君) 1点目の期間につきましては、協定によります期間の設定ということもございますけれども、まず特定をします際に、賃借料の計上をしていかなきゃいけないというところがございますので、想定といたしまして10年間を契約をした状態のときに幾らになるかというような、そういう比較をしていきたいというふうには考えてございます。  ただ、この内容につきましては、特定をいたします候補地によって、いつまで契約期間が保たれるかというふうなことにつきましては、例えば底地の契約の状況でありますとか、そういったものも諸条件ございますので、特定をする際に改めて協定を結ぶ、協議をするというところで御理解をいただきたいというふうに思っております。  2点目の基本計画に基づくものということでございますが、市民プラザの基本計画につきまして、先般も御説明を申し上げたところでございますが、いわゆるこういう設備男女共同参画センターと市民活動支援センターの機能を十分に発揮をするためにこういう設備を整えたいというところでございまして、中には共有をして活用していく設備、例えばトイレでありますとかそういったものについてはお互いが使えるものにしていこうというところもございますので、占有するもの、また共有をしていこうとするもの、そういったものにつきましても調査の内容とさせていただきたいというふうに考えてございます。  3点目の箱のつくり方といいますか、そういったところでございますが、実は、ことし市民活動支援センターをどのように運営をしていくか、活用していくかということについて、いろんな人の御意見をお伺いをしながら、いろんな団体が使える、そういう施設にしていきたいというふうなことを考えておりますので、そういった方たちの緩やかなネットワーク会議みたいなものができないかなということは考えてございます。そういった方たちの御意見を参考にさせていただきながら協議をさせていただいて、進めてまいりたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(垣内廣明君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) 1点目、わかりました。  2点目、共有部分も含めて調査ということですけども、ちょっと確認しておきたいのが、いわゆる箱物、完成した箱物は箱物でこっちの今の特定してしまって、一方で利用者側の意見との調整があるというか、今のネットワーク会議的なものをするということなので、そこのスケジュール感がちょっと見えなくて、いわゆる審査基準の中で、ある程度、箱物、こんな箱物というのを決めてしまってたら、意見が言えなくなります、ネットワーク会議のほうで。一方で、ネットワーク会議の意見を反映してやっぱり箱物をつくっていかなくちゃいけないので、そのあたりの関係をどんなふうに今考えていらっしゃるのか、ちょっと確認させてください。 ○委員長(垣内廣明君) 副課長市民活動係長。 ○副課長市民活動係長(小畠崇史君) 関係性につきまして、まず一つ目としましては、ある物を貸していただくというところになりますので、どうしても物理的に改修が不可能というところに関しましては、従うところだというふうに思っておりますが、場所によりましては間仕切りをするだけで変わりましたり、どの部分にどういうものを配置をしていくかというものに関しましては、大きな器があればその中で考えていくことは十分可能だというふうには思っておりますので、お互いの意見もすり合わせをする、意見を最大限聞かせていただいて、箱の中で対応ができる部分については反映をしたいというふうに考えております。 ○委員長(垣内廣明君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) 今回、特定に当たってはいい場所として、市民の方が市民活動支援ないしは男女共同参画で使いやすい、ソフト的なことを含めた、どういう物が欲しいとかいったものはネットワーク会議の意見をこれから吸い上げていくと。なので、いわゆるある種キャンバスとして使いやすい器を提案してくださいと。キャンバスというのは、つまりそういうネットワーク会議の意見が反映しやすいものを提供してくださいといったようなスタンスなのか、そこまで言い切れるのかどうかというところですね。ある程度、向こうの基本計画の中でこういう備品が欲しいとかというような、あるといいみたいな計画も入っているので、そこまで含めて審査基準というか、そこに入ってしまうのか、ちょっとそのあたりもう少し具体的にお願いします。 ○委員長(垣内廣明君) どっちが早いかいうことやさかい、そこらはよう考えて答弁。  副課長市民活動係長。 ○副課長市民活動係長(小畠崇史君) スケジュール感で申し上げますと、ネットワーク会議につきましては、今後立ち上げていくものということになっておりますので、その中で御意見をいただきながら、特に必要な備品、あるいは中のソフト面のところについては、御意見をそれぞれ頂戴をしたいというところでございますけれども、一方で、うまくどこに設置をしていくかということに対して決めていく手順につきましては、6月には公募をしていきたいというふうに考えておりますので、具体的な場所の選定については先行する形でスケジュールは組ませていただいています。この点に関しては、基本計画に定めておりますとおりでございまして、御意見もその中で懇話会等も開催する中でいただいたところでございますので、そこは尊重させていただいて、それに従って進めていきたい。  ちょっと繰り返しになりますけれども、並行してネットワーク会議については行ってまいりますけれども、その中で反映できる部分は反映をしていくというところでございます。 ○委員長(垣内廣明君) ほかないですか。  吉積委員。 ○委員(吉積毅君) ちょっと3点ほどお聞きしたいんですが、この間、視察等で明石市であったり雲南市であったりちょっと見せていただく中で、やっぱり人材育成が一番メーンであるというようなことを再三、やっぱりどこの施設を見る中で、なかなか箱物も当然必要ですけど、人材育成をいかにつくっていくかということがやっぱり非常に大切なんやないう、実感しとるんですけど、その辺の取り組みをちょっとどういうふうに考えられているかということをちょっとだけ説明いただきたいということと。民間を利用するということで、この間、春日の件があったように、忽然とああいう事態が起こるようなことも考えられるので、ちょっとその辺の、先ほど10年契約財務調査等も含めて審査していきますということやったんで大丈夫やと思うんですが、その辺の母体がちょっとそういうことになったときの心配というのを若干感じますんで、ちょっとその辺の説明をもう少しいただきたいのと。3点目で未来都市創造部が今後いろいろと考えられる中で、今度の市民プラザの位置関係ですね、今後、市を全体的にコーディネートをされる中で、市民プラザも当然その一画に入っていくような形で考えていかんとだめやと思うんですが、ちょっとその辺が先に設置をする中で、それをどういうふうに融合させていかれるようなつもりで考えられているんかという、ちょっとその辺のことだけ3点お願いします。 ○委員長(垣内廣明君) 副課長市民活動係長。
    ○副課長市民活動係長(小畠崇史君) まず、1点目の人材育成の部分に関しましては、御質問いただいておりますとおり、非常に重要な課題であるというふうに思っておりまして、まさしく市民活動支援センターについては、そういったところの拠点になるようになっていかないといけないというふうには考えてございます。  例えば、今、自治協議会のほうでも専門的な研修というのを一部市のほうでもやっておりますけれども、より専門的な講座、例えば会計処理の講座でありますとか、会議の持ち方、また組織運営、そういったような専門的な講座もやっていこうかなというふうなことは考えてございまして、そこがまさしく人材育成の拠点だと言えるようなところになっていけばいいなというふうに考えてございます。  また、2点目の民間の商業施設を使う点について、今回、審査会の中でも公認会計士の方にも入っていただいて、財務状況等も判断をさせていただきたいというところでございます。また、3点目のところにも少し関係をしてまいりますが、今回、賃貸借契約を結ばせていただくということで、未来永劫そこにずっとというふうなことは状況に応じて判断をさせていただかなきゃいけないというところでございまして、基本計画の中でもそういう都市構造のあり方ということも含めて総合的に判断をしていきたいというふうに考えてございますので、また設置候補地の特定をいたしました相手方の契約状況にも少しこの辺は絡んでくることかと思っておりますので、途中で見直しも含めて考えていきたいというところでございます。  また、3点目の位置関係のことにつきましては、またそれは未来都市創造部のほうにも一方連携をとらせていただきまして考えていくことかとは思いますけれども、まずは先行してこちらはどこに設置をしていくかということは決めていかなきゃいけないというふうな手続を踏ませていただきますので、その後、それぞれ未来都市創造部のほうと調整を図りながら考えてまいりたいというふうには思っております。 ○委員長(垣内廣明君) 吉積委員。 ○委員(吉積毅君) ありがとうございます。  人材育成のことで、この間、当然聞かれてたんであれなんですけど、やっぱりかなり温度差があったり、自治協議会にしろいろいろやっぱり先進的にやられているところとそうでないところいうのがあって、この間少し話があって、抜きん出ているところをモデルケースにして、それを事例としてほかのところが引っ張られていくような形というのは、非常に有効な手段であると思うんで、ちょっとその辺も含めて、やっぱりいかに活用してやっていただくいうのは非常に大事なんで、先ほど市民の方が参画いうか、入らないというところは、結局、勝手につくって、あとでほんなら来てくださいねと言うたときに、何かどこか壁というものが発生しないように、うまいこと運営いうか情報を伝えていっていただきたいなというふうに、その辺はお願いだけになるんですけど、よろしくお願いします。 ○委員長(垣内廣明君) よろしいか、回答。  ほかないですか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(垣内廣明君) 質疑はないようですので、質疑を終わります。  それでは、次のその他の項に入ります。  何かございませんか、その他。  そちらはないですね。  委員のほうはないですか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(垣内廣明君) なければ、その他の項を終わります。  以上で、本日の議事は全て終了いたしました。  これをもちまして、本日の総務常任委員会閉会といたします。  副委員長から閉会の挨拶を申し上げます。 ○副委員長(吉積毅君) これをもちまして、総務常任委員会閉会いたします。               閉会 午前10時01分...