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平成30年議会改革特別委員会( 5月16日)

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  1. 丹波市議会 2018-05-16
    平成30年議会改革特別委員会( 5月16日)


    取得元: 丹波市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成30年議会改革特別委員会( 5月16日)     議会改革特別委員会会議録 1.日時   平成30年5月16日(水)午前9時30分~午後2時06分 2.場所   議事堂第3委員会室 3.出席委員   委員長        藤 原   悟  副委員長        山 名 隆 衛   委員         谷 水 雄 一  委員          小 橋 昭 彦   委員         奥 村 正 行  委員          西 本 嘉 宏   委員         太 田 一 誠 4.欠席委員   なし 5.議会職員   事務局長       荻 野 隆 幸  書記          荒 木   一   書記         柿 原 範 久 6.説明のために出席した者の職氏名   なし 7.傍聴者   0人
    8.審査事項   別紙委員会資料のとおり 9.会議の経過                 開会 午前9時30分 ○委員長(藤原悟君) 委員の皆さんおはようございます。  ただいまから、議会改革特別委員会を開催いたします。  本日は、前回の条例の見直し項目の再検討と、それから議会運営サイクルをメーンに、審議したいと思いますんで、よろしくお願いいたします。  では、最初にお手元の配付資料の説明だけ、事務局お願いします。  事務局書記。 ○事務局書記(柿原範久君) それでは、本日配付させていただいたものの資料の説明をさせていただきます。  まず、次第の次のページですが、ホッチキスどめ7ページ物を御用意させていただいております。こちらにつきましては、前回の議論を踏まえまして見直し案を作成しております。前回までで一応結論といいますか確認のとれたものについては下線を引いた上での黒字で、今回、きょうお話しいただく箇所につきましては、下線の赤字という形ですみ分けをしております。  次に、会議規則の見直し案ということで御用意をさせていただいております。こちらのほうにつきましても、前回の議論の中で協議の場と調整の場とを分けた表をつくってはということをお聞きしておりますので、そのような形のものを御用意させていただいております。  その次につきましては、広報広聴委員会規程の見直し案ということで、こちらも前回の議論の中で第6条の部分の何らかの行為という部分を見直し案を赤字で入れさせていただいたものを御用意させていただいております。  次につきましては、全国市議会議長会の議長の選出方法に関する調査資料、また、あと西脇市の議長の選出の関係の資料、秦野市の資料、安芸高田市の資料をそれぞれまた本日お話しいただくために御用意をさせていただいております。  それと、A3の用紙で政策の提言の流れのもの、後から配付させていただいたものにつきましては、1、2、3、4という表示に対応する議会運営委員会の視察資料のまとめの部分の用紙をお配りをさせていただいておるというところでございます。 ○委員長(藤原悟君) ありがとうございました。  それでは、順次進めてまいります。  最初に、ホッチキスどめの条例改正の分を順番にさせていただきます。今、事務局からありましたように、黒字のアンダーラインの入っているものは既に確認済みということでさせていただいております。ただ、最終的にはもう一度条例全体を見直す機会を設けますので、とりあえずは一旦決定という格好で黒字にさせていただいております。  最初は、7分の2ページの赤字の分ですけれども、第7条の第3項ですけれども、これ事務局のほうで議会会派規程をきっちりと丹波市の議会会派規程ということで赤字で入れていただいております。これについては、きっちり入れただけですので、これでいいかと思いますんで、よろしくお願いします。  では、最初7分の4ページ、一番上の第13条です。予算及び決算における政策説明の分、一番最後の文章修正しております。全体を読みます。  「第13条 議会は、予算及び決算の審議に当たっては、前条の規定に準じて、わかりやすい施策別又は事業別の説明を市長に求めるものとする。この場合において、議会は市長に対し、必要な資料の提出を求めることができる。」ということで、前回は事業別の説明と資料の提出というような格好でしとったかと思うんですけども、それはやっぱりわかりやすく、これの条文はそのままで新たにこの場合においては、「議長は市長に対し必要な資料の提出を求めることができる。」というのを追加しております。  これにつきまして、御意見をお伺いいたします。               (発言する者あり) ○委員長(藤原悟君) 奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 議会は、予算及び決算の黒字のとこですけど、審議に当たってはなっとるんです。審議でええねんね、審査ではなくて。 ○委員長(藤原悟君) 事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) 審議、審査の言葉の使い方なんですけども、本会議における議案審議であって、委員会での審査という使い分けがされておりますので、委員会まで枠を広げるとなれば、「審議、審査」という格好の表記も可能かと思いますが。 ○委員長(藤原悟君) わかりました。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) そういうこっちゃ思いますが、議会だよりなんかで書くのに前は、今はちょっと僕記憶ないんやけど、前は確かに委員会なんですけど、特別委員会を設置し、審査しましたというふうな形で書いてた思うんです、ほんでちょっと聞いたんやけど、皆さんがこんでええいうことやったら、そんでええと思います。ですけど、こだわるんではないんですけども。 ○委員長(藤原悟君) 今の審議と審査の使い分けの件で出ました。委員会活動、何条やったっけ。委員会活動。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 委員会活動、審査になっとるね。第17条のところ。 ○委員長(藤原悟君) 第17条。そうですね、委員会そうですね。これはなってますね。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 委員会は審査になっとんな。 ○委員長(藤原悟君) ここは。               (発言する者あり) ○委員長(藤原悟君) ここは、予算決算における政策説明なので、当然本会議委員会もどっちもですね。               (発言する者あり) ○委員長(藤原悟君) 第12条のほうは、政策の形成過程の説明というところでは審議ということで、ここにあわせて。  太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) 第15条の第2項にもこれ書いてあるけど、審議しいうて書いてあるから、これ本会議並びに委員会においてはと書いてあるから、いろいろこれどうなんやろうなと思いますけどね。もう審議でええのか、審議、審査とそれぞれ訂正するのかいうとこら辺は議論はされたらどうかなと思いますけどね。 ○委員長(藤原悟君) 事務局長、どうですかね、第15条の第2項で、本会議及び委員会においてという第2項では審議ということで、委員会も入ってるんですけど、これ審議だけにしているんですけれども。  事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) 今、御指摘にあったように、当初の基本条例の策定のときに、そこまで配慮がなされておったかどうかいうのはちょっと疑問なとこもございますので、今御指摘の部分、ちょっとこの第13条と第15条だけではないような感じがいたしますので、一度ちょっと整理をさせていただきたいと思いますので、お預かりさせていただきたいと思います。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 言葉の意味も含めてちょっと、もう少し正確に。委員長、やっぱり条例になるとどうしても言葉が言うんで、物が言うんで、意味等はやっぱり使い分け。同義語やと思うんですけど、やっぱり場面場面によって使い分けがされておる場合が多いんで、そこはちょっとシビアにやったほうがええかなと思います。  それ一遍、全体調べてもうて。 ○委員長(藤原悟君) それでは、奥村委員からありました、「審議、審査」につきましては、また次回までに事務局でもう少し調べていただいて、再度議論したいと思いますんで、きょうはこれでよろしいかね。  それでは、第13条の赤字の部分、御意見ございますでしょうか。  太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) ちょっと条例上にこれ載せるいうことになったちょっと経緯が思い出せへんねんけど、これ当たり前なん違うかなと思うんですけど、必要な資料の提出を求めることができるやけど、求められないいうことはないと思うんで、何でこれを載せるんかいうとこら辺をちょっとまた思い出すようにお話をしていただきたいんですけど、すいません。               (発言する者あり) ○委員長(藤原悟君) 暫時休憩します。                 休憩 午前9時41分                ───────────                 再開 午前10時23分 ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  それでは、第13条につきましては、第12条と関連があるということで、第12条、第13条をまたこちらの案として次回提示させていただきます。今出ましたように、第12条のほうで、議会は重要な政策等についてという格好にするのと、第13条におきましては、予算決算については、政策別又は事業別のわかりやすい資料という格好の記述になろうかと思うんですけども、それをベースにまた次回提示させていただきますので、よろしくお願いします。  では、長くなりましたけど、この項は終わらせていただきます。  次に、7分の4ページの第17条です。前回、赤字の第3項、前は第4項でしたけども、第3項、第4項を議論いたしました。今回、こちらのほうで第3項を削っております。といいますのは、ここで、常任委員会は、政策提言等を積極的に行うという格好にしているんですけども、これにつきまして第5条ですね。7分の2ページの第5条です。7分の2ページ、第5条、上の右側ですね。第4項、「議会は、市民の多様な意見を的確に把握し、これを市政に反映させるために必要な政策提言、政策立案等を行うものとする。」ということで、第5条に書いています。ということで、議会常任委員会に限らずこういった政策提言、政策立案等を行うように書いておりますので、あえて先ほどの第17条で常任委員会ということで入れなくてもいいんじゃないかということで一応削らせてもらっています。以前、第4項であったものを第3項にしまして、「常任委員会の委員長は、任期中の課題及び検討すべき事項について、後任者へ文書により引き継ぐものとする。」というのを入れております。  ここら前回の議論になりました、政策提言とか所管事務調査から検討すべき事項、こういったものを引き継ぐというような格好にしておったんですけども、政策提言とか、それから所管事務調査、こういったことも含めて、任期中の課題及び検討すべき事項というふうにまとめまして、記述を変えております。「常任委員会の委員長は、任期中の課題及び検討すべき事項について、後任者へ文書により引き継ぐものとする。」というように変えさせていただきました。  この第3項を省いた件と新たな第3項につきまして、御意見をお伺いいたします。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) ここは議会全般のことを、それは委員会もいろいろ入るとは思うんですけど、特に委員会の活動について記述した分であって、別にこれは重複しても別段そない問題になりそうなことじゃない。当然のことやと思うんです。常任委員会は、所管事務調査及び政策提言を積極的に実施し、その機能を十分発揮しなければならない。当然のことやからということなんやな、これほな、書かんでも。 ○委員長(藤原悟君) 常任委員会という、僕ら最初こだわって、常任委員会を積極的に政策提言とかしたらいいんじゃないかということで書いたんですけども、常任委員会に限らずどこでもやっていくべきじゃないかという、常任委員会に限ったことじゃないかなと思ったんですけどね。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) これ見たら、わかりやすい議論をする。資料、積極的に公開して。  それから、機動性を高めると。政策提言というのはあってもいいんかな。それで、あと最後、引き継ぐということやろ、それを。 ○委員長(藤原悟君) そうですね。第1項、第2項は委員会なんです。委員会の活動ということで、委員会だけなんですけども、あえて第3項は常任委員会という。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 常任委員会になっとるな、ここな。 ○委員長(藤原悟君) にしたので、ちょっとそれで。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 委員会にしたら。 ○委員長(藤原悟君) 委員会にしたら、先ほどの第5条で。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) かぶるの。 ○委員長(藤原悟君) かぶるんじゃないかと思ったんですけどね、どうでしょうか。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) あってもいいんじゃないかね、あっても。 ○委員長(藤原悟君) 太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) 委員会等の活動で、委員会の活動いうことでしてあるんですけど、常任委員会の任期付権限いうんか、4年間で、はいおしまいですよ、今度新しい来ちゃった人たちはそれを肯定しても否定してでもできまっせいうのは、次の人らの権限のほうは、市民からの負託を得てされとるもんやから、そこんところの議論が欲しいです。引き継ぐものとするとしたら、義務行為になるさかいに、引き継ぐこともできるとか、あるいは次の人らが選べるように、引き継ぐんやけどもこれはしないよいうことやなくて、こういうことありましたさかいに、またよろしく頼んますわなみたいな感じで言葉を表現しておくほうがよいないかなと思うんですけど。でないと、前の人の権限をそのまま引き継いでやらなければならないみたいなことになるんやないかなというふうに思うんです。  とりあえず、それだけ、また議論をお願いします。 ○委員長(藤原悟君) という。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) ここの引き継ぐいうのは、今、今度任期が終わる人が今までのこと、こういうことでやってましたでいうのも引き継ぐいうことであって、今、太田一誠委員言うように、新しい人がこれを引き継ぎ、それに拘束されるのではないとは思うんです。それは、そこで独断でそんなことできへんけども、委員会でこういうようなん引き継いでますけども、どうしましょういうのは、そこの委員会で、その次の委員の方がされるわけやさかい、ここの引き継ぐいうのんは、やってきたとこを、こういうことをやってきましたよというやつの引き継ぎであると僕は解釈するんやけど。 ○委員長(藤原悟君) 奥村委員が言われるようなことで書いてるんですけどね。  太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) 表現のところをちょっと議論してほしいんやけど、引き継ぐものとするいうのは、解釈義務行為にならへんかいうところをピンポイントでもしよかったら、いろんな考え方を教えてほしいんですけど。 ○委員長(藤原悟君) 奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 前任者の人が義務になるやろう思う。それは、前任者の義務であって、今度受けるほうは、これをせないかんいう、100%絶対せないかんいう義務はないと思いますわ。 ○委員長(藤原悟君) 太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) ですよね。それは、この言葉でいいと、引き継げてるかいうところだけ、何かこの言葉でいいんかいうところをお願いしたい。 ○委員長(藤原悟君) 暫時休憩します。                 休憩 午前10時32分                ───────────                 再開 午前10時35分
    ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) そしたら、引き継ぐものとするいうのは、今ある議員らの行為であって、その次の人たちはまた選ぶ権利があるいう形で理解をしました。ありがとうございました。  もう一つ質問してよろしいですか。 ○委員長(藤原悟君) どうぞ。  太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) これ、委員会の活動となっとるさかい、ここで言うことやないんかもしれへんねんけど、議長引き継ぎとか、それから、あと議会運営委員会とかの引き継ぎいうのはどこに書いてあるんですか。 ○委員長(藤原悟君) 引き継ぎは、一応常任委員会にしております。太田一誠委員言われるように、議長、委員、常任委員会以外の件は書いておりません、ここでは、今のところ。議論していただきたいと思います。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 議会運営委員会は、やっぱり引き継ぐというか、議会運営についてを加味されるところがメーンやさかいに、いろんな案件上、今、我々のところへずっと議会改革のことはずっと引き続きしているけども、それ以外のことで議会運営委員会で引き継ぐいうことは、そないないん違うかなと思うんやけど。議長議長で、個々でされとる場合もあるし、されない場合もあるし。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 議会運営委員会を含む議員意見書いてあるけど、どこの委員会にも属さない事項も審議した対象になると。もちろん議会運営と。どこの民生常任委員会にも産業建設常任委員会にも総務常任委員会にも属さないものが出てくる場合あるやん、めったにないけど。それは議会運営委員会で審査するということになるいうふうになるんじゃないの、それは。  だから、議会運営委員会常任委員会とちょっと、名前も違うし、性格もちょっと違うんは違うけど、それを常任委員会に含めてしまうというのもちょっと無理があるかなと、議会運営委員会を。 ○委員長(藤原悟君) 奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 議会運営委員会なんかは、これに縛らんでもええん違うかな。そういうことで言うとる。 ○委員長(藤原悟君) こっちの考えは、ずっと言ってますように、政策形成サイクルとか政策提言とかを常任委員会でしっかりやっていこうという今、考えですので、やっぱりそういった政策提言の検討事項等もぶつっと切れるんじゃなしに、しっかりとその委員会にも、するかせんか別にして引き継いでいこうというようなことを含めて入れたわけですけども、だから、議長とか議会運営委員会とかは運用の中でもできるんじゃないかと思うんですけどね。あえてこういう条文に入れなくても。  太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) ここには入ってえへんいうことだけの確認をお願いしただけ。 ○委員長(藤原悟君) 入ってません。太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) 入ってへんねやね。 ○委員長(藤原悟君) はい。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 議会運営委員会かてやりよる。               (発言する者あり) ○委員長(藤原悟君) 暫時休憩いたします。                 休憩 午前10時38分                ───────────                 再開 午前10時41分 ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  では、ちょっとあちこち行きますけど、第3項はどうしましょう。西本委員からは、残したらいいんじゃないかという意見なんですけども、第3項どうでしょうかね。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) その赤字の。 ○委員長(藤原悟君) すいません、消した分ね。赤字消した分。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) これは、そやけど前のときに大分やりました。それで、結論こうやったんやないかなと思うんですけど。それをまた日数たってるさかい、いろいろあれですけど。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) どっちにしてもこっちでも解釈できるんやったら、それはそのとおりやっとんのはやっとるけどね、今。これがないとできへんという問題じゃないけど。 ○委員長(藤原悟君) 奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 提案出されとんのでいこうか。 ○委員長(藤原悟君) それでは、第3項、一応外していただきます。新たな第3項ですけども、常任委員会に特化したこの文章での引き継ぎというのは、これでいいですか。  小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) 課題及び検討事項についてでいかがでしょうね。検討というか、「すべき」と入れるのが、誰が誰に対してすべきと言ってるのかがややわからんなと、確かに。 ○委員長(藤原悟君) 課題及び。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 「すべき」をとるの。 ○委員長(藤原悟君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) 検討事項についてでどうでしょうか。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) こういう言葉使うんやな。 ○委員長(藤原悟君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) そやけど、本当にだから、現在の委員長が次の委員長に対して言ってるようにとられないこともないんでね、ちょっとやっぱり確かに気にかかると。 ○委員長(藤原悟君) 今、小橋委員のほうから、任期中の課題及び検討事項についてという提案ですけども、よろしいですかね。              (「はい」と言う者あり) ○委員長(藤原悟君) わかりました。  では、そのように、「すべき」を省きまして、第3項はこのように行かせていただきます。  ここで暫時休憩いたします。                 休憩 午前10時43分                ───────────                 再開 午前10時55分 ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  それでは、次に7分の5ページ、第8章です。こちら第8章の表題につきまして議論をしていただきました。  いろいろ意見をいただきまして、こちら案としましては、議会改革の推進と議会機能の充実というふうにさせていただいております。  一応、第21条で議会改革入っていますのと、あと事務局の体制整備とかがあるんですけども、まとめて議会機能の充実という格好でまとめたらどうかということで、一応こういう案をつくっております。御意見をお伺いいたします。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) そうやって前決まったで、そういうふうにしたらどうやいうて。 ○委員長(藤原悟君) そうやったっけ。  よろしいですか。  それでは、第8章の表題は、議会改革の推進と議会機能の充実という格好でまとめさせていただきます。  今回、赤字でお示ししているのは以上です。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) これはあれか、条文のあいたとこで、7分の2はええんやな。 ○委員長(藤原悟君) はい。  それではまた、きょう議論しました、先ほどの特に第12条、第13条につきましては、次回また提案させていただきます。  次に、1枚物の会議規則です。これにつきましては、協議の場と調整の場を分けて記載しています。ありますね。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 協議の場、調整の場というところ。表は別表。 ○委員長(藤原悟君) そうですね。一応、第8条では協議の場は原則公開というふうにしましたので、会派代表者会議と幹事会は協議の場から外しまして、調整の場ということで表でも分けたという、こういう格好です。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 議会報編集委員会、じゃあこれもなくなるからということやな、特別委員会。そういうことやな。 ○委員長(藤原悟君) そうですね。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 特別委員会なるから、特別委員会委員会やからということね。 ○委員長(藤原悟君) はい。ということで、きょう……。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 会派代表者会議のこの横線。委員長、やりかえた。 ○委員長(藤原悟君) 事務局、これ別に中身は変えてませんね、分けただけで。何か横線。  事務局書記。 ○事務局書記(柿原範久君) すいません、こちらのほうの文章の表現、中身については変更はさせていただいておりません。 ○委員長(藤原悟君) ということで。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 全部変わったからということで全部これ引いてあるわけ。 ○委員長(藤原悟君) 事務局書記。 ○事務局書記(柿原範久君) そうですね。表自体が変わっておりますので、ちょっと動かしたところについては下線を引かせていただいたというところでございます。 ○委員長(藤原悟君) では、会議規則はこれでよろしいでしょうか。              (「はい」と言う者あり) ○委員長(藤原悟君) では、このようにさせていただきます。  次が広報広聴委員会の第6条です。議会外への行為となっておりましたところを、「議会外への活動」にしまして、それから条文は「委員会が、議会外に対して何らかの行為」となっておりましたけども、これを「第2条各号に掲げる活動」。だから、「第2条各号に掲げる活動」を議会外で行う場合には、議長を経てしなければならないというふうにさしていただきました。              (「了解」と言う者あり) ○委員長(藤原悟君) では、これもよろしいですかね。いいですか。              (「はい」と言う者あり)
    ○委員長(藤原悟君) では、このように、こっちを変更させていただきます。  それでは、次にA3横長の分を先に行かせていただきます。政策提言・政策立案の流れです。前回いろいろ御意見いただきまして、再度事務局のほうで案をつくっていただきましたので、事務局より説明を求めます。  事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) 前回、御議論いただきました政策提言・政策立案の流れ、今お配りしておりますA3の表では案4としておりますけども、何回か改正をしてきておりまして、最終的にはきょうの御提示に進む分については案4ということで御提示をさせていただきたいと思います。  前回とちょっとかぶるお話をさせていただくかもしれませんが、きょう参考までに冒頭でもちょっと御紹介しました議会運営委員会の昨年の視察の報告書7、まとめというところのペーパー物1枚ございますが、大きくはこの大きな①、②、③、④と番号を打っておりますが、この大きな番号がこの政策立案の流れの1から4までの丸に反映させたいというところで見ていただいたらと思っております。  若干ちょっとかぶる分がありますけど御説明をさせていただきます。  まず、一番上の段につきましては、市民との意見交換会等ということで、前は「等」が入っておりませんでした。この部分については、今開催しております意見交換会だけではなくて、市民からの広い意見の部分についてもここで拾い上げるという意味で、「等」ということでつけさせていただきました。  中段、中ほどでございますが、常任委員会特別委員会という段でございます。ここで市民からの意見を議会運営委員会で分類をさせていただいて、常任委員会へ持ち込むと。所管の部分については、常任委員会へ持ち込むというところになります。  それとあと、議会運営委員会で分類して持ち込まなかった部分については、それぞれの議員発議という格好で政策討論会へ持っていってはどうかというところでございます。前には、議会運営委員会で分類してそのまま政策討論会へ持ち込むという方法もございましたが、今の規約上の中ではそのルートがございませんので、議員発議いう格好で今はこのように表示をさせていただいております。  それとあと、常任委員会へ持ち込んだ部分については、常任委員会をもって右の矢印ですね、報告・確認、それから委員会提言ということで、委員会で集結してしまう部分、それとあと、委員会では下の右に行っている矢印、政策立案と書いておりますけども、常任委員会を経て、なおかつ討論会へ持ち込んで政策提言というルートを二つ想定ができるのかなというところでございます。  政策提言については以上のものでございますが、あと繰り返しになりますけども、予算委員会、それから決算委員会、それぞれの審査を行ったものの流れ、サイクルですね。予算決算の審査サイクルをどう回すかというところでございますが、中段、中ほどに予算委員会決算委員会というところで白矢印をしております。これが大きなサイクルになるかと思います。  まず、決算委員会、一番下の①のところです。決算委員会を経て、その当局に出した報告・意見が翌年度の予算に反映しておるかというところで①、反映確認ということで予算委員会に送ります。予算委員会でチェックできたものについては、翌年の予算の執行の中で執行チェック、執行ができているかどうか確認をするというところで、ここの部分については常任委員会の中でチェックしていただくというところで、1年が終われば、その常任委員会でチェックした上で翌年決算の中で、左側の大きな白矢印でございますが、事後チェックというところで翌年度の決算で再度チェックするというところでぐるぐる回るのかなと思っております。  それと、予算委員会から決算委員会に直接下へ矢印おりておる部分がございますが、執行チェックまですることもなく経過していった部分については、予算から次の次年度の決算委員会でのチェックという格好になるかと思っております。  それと、一番右の政策提言・立案から黒矢印、黒太矢印で戻っていっている部分があります。常任委員会には執行チェック、それから予算決算委員会には④としまして事後チェックということで、それぞれの委員会なり特別委員会、それから政策討論会でもしました提言等の確認をどこでするのか。当局側がどのように反映したかというところの執行のチェックというところで、これについてはどれがどれということではなくて、常任委員会でやったり予算委員会決算委員会で行っていただくというところが理想かなというところで、ちょっとこの表をつくらせていただいたところでございます。以上です。 ○委員長(藤原悟君) 順番に行かせていただきます。  まず、議会運営委員会からのまとめの①で、予算決算において決算から予算への連動を確実に担保するため、年間を通して審査し、予算決算のサイクルを回すことができる体制を構築することが必要と考えるということで上がってきています。これについては、今説明がありましたように、①の太い白い矢印でぐるぐる回るような案をつくっていただいております。  さっき奥村委員からもありましたように、決算予算の審査日程もたくさんとりまして今やっているんですけども、サイクル的に回るような仕組みということで、文章だけではわかりにくいかと思うんですけども、白い太矢印で①という格好でさせていただいています。  最初の①、②、③、④で行って、あとは全体的にはまた後でお聞きしますけども、①の循環サイクルにつきまして、何か御意見ありましたらお伺いいたします。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 基本的にはこういう形いいと思うんですけど、点線と、それから太い線、これ何か意味があるんかな、強弱。単に、色分けいうか分けたいうことだけなのか。 ○委員長(藤原悟君) 事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) 白矢印については、今言いました①のサイクルの部分、それから黒太矢印については、執行チェックという意味で書かせていただきました。それ以外の実線、破線、一点鎖線の部分については、わかりやすく分けただけでございます。 ○委員長(藤原悟君) 奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 色は使えへん。 ○委員長(藤原悟君) カラーは使いませんので。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) カラーは使えへんさかい。               (発言する者あり) ○委員長(藤原悟君) 先、①だけでもちょっと。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) それと、今回もちょっとあったんですけど、政策討論会の前の段階、幹事会ですね。これが意見交換会のところから議員の発議ででき、協議、幹事会その前にありますけど。委員会のほうについても、幹事会のほうに協議、決定するということがあり、その前に常任委員会から政策立案というのがあるんやけど、点線の上に。これは、政策立案をもって協議をする、幹事会に提起するということのような感じなんやけど、これはどうなんやろう。 ○委員長(藤原悟君) 事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) 今おっしゃられたとおり、立案については各常任委員会が行った上で、全議員合意形成をなすがための政策討論会の開催という想定をしております。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) それであれば、既にもう常任委員会で案ができておって、この案について政策討論会で討論をお願いしたいということで持って上がる分。それは今常任委員会の、常任委員会はそれしかあかん。それしかあかんいうたらおかしな話やけど、立案までも行かんまでも、この課題について政策討論会でかけたらどうかというふうなことも含めて。当然含まれるかもしれんねんけど、その辺の考え方と、まずそこから一つお願いします。それ以外のものはいいんかって。 ○委員長(藤原悟君) 事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) まず、常任委員会からは従来どおり、今までどおり当局への政策提言という格好で、右矢印ですね、報告・確認、それから委員会提言ということで、これで完結するというルートが一つございます。 それから、今、私が申し上げました下矢印の部分の政策立案。立案をもって合意形成のための政策討論会を行っていただくというルートが一つございます。 それからあと、課題として提起するということになれば、委員会で結審ができなかったというふるいになるかと思うんです。それを委員会としてどう捉えるかということがございますので、余り好ましくないのかなと。そうなれば、会派なり議員個人政策討論会への持ち込みというこのほうがよいのかなということを判断したところでございます。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) わかりました。両方のルートがあるいうことやな、常任委員会は。委員会提言もできるし、立案して政策討論会にかけると。わかりました。これでよいんやないの。執行、チェック。 ○委員長(藤原悟君) 太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) そしたら、市民との意見交換等というところの一番最後、市民からの意見要望事項、その次に何か報告みたいなんはどこに明示してあるんですかね、これ。意見交換して、ほんで政策討論しました。それで政策提言してこうやりましたでみたいなんを市民に返さなあかんのん違うんかいな。それは書かんでええんですかね。 ○委員長(藤原悟君) 事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) その部分は、議会全体として捉えていただいて、政策討論会ということだけではなくて、先ほど言いました全体のPRという格好になるかと思いますので、この辺は広報活動の中で周知するという格好になるかと思っておりますが。  ですので、個別に案件について、今のでしたら意見交換会の中で返答せないかん部分は別個であるかと思います。当局に確認をした上で、これはこうですということで返答する部分もありますが、そういった大きな政策提言ということになれば、個々にお返しをするということではなくて、議会としての総意をもってしますので、全体の政策をこのようにしましたということで、特定の方だけではなくて市民皆様に周知をする必要がございますので、広報活動をもって周知するべきと考えております。 ○委員長(藤原悟君) 太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) それは書かんでええの。  受け入れたもんをどういうふうにして表現しましたでいうことは、ここには書かなくてええいうことですね。ただただ政策提言の、政策立案の流れを書いただけで、市民主体の問いに対して、答えはこうですよというのは、この図面の中では書かんでええということで理解しといたらいいの、これ。 ○委員長(藤原悟君) 事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) 周知方法の工夫という格好になるかと思いますが、繰り返しになりますけども、あくまでその部分については、議会としての広報活動の一部の中で周知していただくことで十分賄えるかなと考えております。 ○委員長(藤原悟君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) 一つごめんなさい。僕今言ったような理解できてなかったんで。一応、本会議のところで委員会提言、常任委員会から委員会提言としたものが当局に入っていくし、委員会報告はその場で終わるという違いがありますね。一方で、予算とか決算の場合は委員会報告で、その報告がそのまま当局に提言的な役割になっているんですが、ちょっとこのあたりどういうふうに整理しているんでしたっけ、ちょっとそこを確認させてください。 ○委員長(藤原悟君) 事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) 申しわけございません。ちょっと表が1個足りなかったかもしれません。通常でしたら、常任委員会からの審査報告については、今あったようにその改正であったり、提言という格好になれば、上の実線になるんです。今現在、審査の報告だけで終わる場合、主な意見はあるかと思いますが、こういったことでこの議案について審査しましたということで結審してしまう部分については、2点鎖線で本会議で報告でおしまいという分類になっております。  それで、今御指摘のとおり、予算決算委員会からは、委員会報告として政策のほうまで上がっておるんですけども、この辺の部分については、本来、今、常任委員会と同じように2本あればわかりやすいんですけども、今まででしたら何らかの提言ないし改善点というようなことで指摘事項がございましたので、ちょっとぬかっておりましたけど、一本のラインにしたところでございまして、ふやすことが本来は正解かなと思っております。 ○委員長(藤原悟君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) この件はわかりました。 ○委員長(藤原悟君) これちょっと整理いたしますね。  そしたら、今、事務局長が言われた、常任委員会の太線の部分と2点鎖線の分の二段書き、これを予算委員会のほうを二段書きでしたほうがいいということですかいね。  事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) どのように表記するかなんですけども、ただ私思っとったのは、常任委員会はそれぞれ所管事務の調査研究を行った上で提言という格好がとれるんですけども、予算委員会決算委員会においては、それぞれの予算決算を審査したらおしまいになってしまいますので、ある程度の提言はできてもしっかりとした一つの施策としての提言というのがなかなかできかねるのも現状と思っておりますので、報告プラス提言という枠どりをして、ちょっとその辺の表記の仕方がちょっとこちらも悩んだところでございますけども、二本にするのか一本にするのかについては、ちょっと御議論いただいたらと思います。 ○委員長(藤原悟君) 例えばこれ、常任委員会、もし予算決算がなったとしても、予算決算常任委員会からはそういった委員会提言的なことはしにくいということですかね。  事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) その辺は、今度、予算決算常任委員会の設置の課題であります。特に、予算委員会となれば、予算執行の部分まで含むのかどうかいうところになります。仮に含んでしまった場合も、全事務事業が予算委員会の所管という格好になってしまいますので、そしたら常任委員会の存続自体がどうなんやということも議論が出てきますので、今想定しておるのは、予算委員会決算委員会常任委員会なんですけども、予算審査のみというところ。今現在、特別委員会でなされておる審査の範疇を越えない程度で常任委員会化を目指されたら、今の私の言ったようなことが起きないのでよいのかなということになりますし、そうなれば、今、委員長がおっしゃられたとおり、提言まで予算委員会の中ではなかなかできかねんのかなというところでございます。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 今の予算決算常任委員会は、ちょっとそういうこともあるんやろうけど、それまた後で。  さっき、今の所管事務調査・研究ということで、常任委員会委員会報告と委員会の提言なんやけど、これは閉会中、審査の申し出がある分はもちろん、それはその期間研究するわけやから、調査するわけやから、それについての何らかの提言とか、あるいは発表したらいいと思うんですけど、ただそれにない分が、例えば要望書で上がった分を、要望しなかった分を議会運営委員会で振り分けるわけですよね。請願はこれはしゃあないけど、やはりしなければならないけど、その場合、所管事務調査になってない分もあるんですわ、それ以外の分として。それを一応委員会での審査するということになれば、それはそのまま放っておくという手もあるんかもしれんけど、でも何らかの報告ということ、これは市民から上がってきた問題ですから、市民に対して報告をするという意味での本会議報告は必要でないかと。それが場合によっては委員会の提言になるとすれば、ここから二段書きにした分をつないだらどうや思う、上へ。それで、提言として持っていくと、上がると。  だから、常任委員会のものは二本立てが要るんやないかという気はしとんですよね。上下をつなげると。報告と、そこからまた提言にしていく場合もあるということで整理ができないかと。その辺どうかなと思うんやけど、いろんなケースがあるんで。 ○委員長(藤原悟君) 太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) さっき言われたように、予算いうのは審査、決算も審査で、所管事務調査いうのは調査・研究常任委員会いうことなんやから、それでええと思うんですけどね、このままでええと思うんやけど。政策提言に関しては、所管事務調査・研究常任委員会のんでずばっと行くと。役割的に予算審査から委員会報告をして、政策提言いうのはちょっと予算的にも何か早いというか、予算目的そのものは審査、決算目的そのものを審査で、意見報告いうのはやったらええけども、それを直接回していくいうことは、何かせんでええん違うかなというふうに思いますけどね。 ○委員長(藤原悟君) ちょっと整理します。  先、西本委員のほうから行きますね。西本委員言われました常任委員会から上がってきたもの、委員会報告でとめ置くんじゃなしに。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) そう、そう。中には委員会提言する場合もある。 ○委員長(藤原悟君) それは上じゃないんですか、上の黒いほうじゃないんですかね。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 報告・確認、そこの上の欄、前にあるんか。議員総会になっとるんや、その分が。 ○委員長(藤原悟君) 議員総会。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 議員総会でそれをして、ほんで委員会の提言になるという。 ○委員長(藤原悟君) はい、失礼しました。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 言うたんは、せやなしに、本会議で報告したやつがそのまま提言という形で当局へ持っていって上がってもらうということにならないかということを言ったわけ。そのままやったら途切れて。当局もそれは委員会報告の中身は、本会議やからわかっとるわけやけど。文章もろとるわけやから、正式には上がらへんからね。  だから、そういう場合もなきにしもあらずやね、今回の場合は、ちょっと別の話になるねんけど、今回はね。               (発言する者あり) ○委員長(藤原悟君) 暫時休憩いたします。                 休憩 午前11時24分                ───────────                 再開 午前11時59分 ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  それでは、今議論しておりますように、どんな課題であれ政策討論会を通ったものを政策提言として上げるというようなことでまとめつつありますんで、その辺を整理したいと思います。  あと、まだありますので、あとの分は午後にさせていただきますので、ここで暫時休憩いたします。                 休憩 午前11時59分                ───────────                 再開 午後1時00分 ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  それでは、先ほどの政策提言、政策立案の流れを再度議論をしたいと思います。  午前中出ました意見につきましては、また反映をさせていただきます。  それ以外でお気づきの点とかありますでしょうか。
    ○委員長(藤原悟君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) 会派のところは一般質問というか要は代表質問ですよね、とりあえず、そうですね。今、必要性を感じて質問するわけじゃないんで、ちょっと議論だけしておきたいと思っているんですけれど、ほかの議会では一般質問、皆さんの質問議会運営委員会のほうで振り返って、その中から政策討論会に回すといったような振り返りをされるところもあるように聞いております。丹波市に関しては、まだそこまでいかないかなと思ってるんですけれども、一応ちょっと議論だけしておきたいなと思って出させていただきます。 ○委員長(藤原悟君) どこでしたかね。議会では、一般質問のその後という格好で追跡調査されている議会もあったようにしました。これで何とか会派個人でも完結するような格好になっているんですけども、いかがでしょうか。今までの提案もあったんですけども。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 今されておる他の議会もあるいうことなんですけども、一般質問なり会派の一般質問等でされることを全議員で、それはできたら一番ええことではあると思うんやけど、やっぱり基本的にはされた人が追っかけするなり、会派で確認されるの、していくのが基本やないかなとは僕は思ってますけども、何もそれあかんとは言いませんけども、なかなかまとまるん難しいん違うかなとは思いますけどね。 ○委員長(藤原悟君) ほか、どうですかね。  別に、一般質問でしたからといって幹事会のほうに議題として上げたらいかんということでもないですもんね。そっちに上げる手もありますよね。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 確認ぐらいのことももちろん提案して……。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 制度システムとしてそういうふうな……。           (「答弁踏まえて。」と呼ぶ者あり) ○委員長(藤原悟君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) 答弁は、今まんま政策討論会に持っていただいたりしてますね。 ○委員長(藤原悟君) 奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 会派には言ってもうたほうがいいんと違う。 ○委員長(藤原悟君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) そうですね。僕も今そこまでという思いもありながらで確認しているんであれなんですけれど、いわゆる個人議員、あるいは会派からの幹事会への提案というの、これ政務活動から直接点々が出てるんですけど、今はどうでしたかね。議員個人会派からの提案、これはどういう形を、ここはちょっと正式に書くんだったらどういう形になるのかなと思って、そこだけ決めたいな。一番下のところですね。 ○委員長(藤原悟君) 太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) 僕も矢印が逆違うかなと思いました。政務活動、一般質問から政務活動へ行って、協議・決定違うん。 ○委員長(藤原悟君) 奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 委員長、小橋委員が言うたことのやりとりしてもらわな。 ○委員長(藤原悟君) 関連したことかと思ったんです。関連じゃなかったです。  太田一誠委員。 ○委員(太田一誠君) 小橋委員が言うたんは、会派の一般質問は政務活動を議会運営委員会やったっけ、何や幹事会、政策討論をというふうに聞いたんやけど、それはほんならこの矢印を逆にしたらそうならへんかなと思ったんやけど。一般質問ですぱっといくのもあるし、会派で討議してもうて、ほんで政務活動を通して協議・決定、討論会を経てしていくというふうな形がどうかな思うんやけど。 ○委員長(藤原悟君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) ちょっと別のこと出したので議論が。またちょっと最初にもう一遍戻します。すいません、一つだけ先に終わらせたほうがいいと思ったんで。  いわゆる、例えば西脇市議会の場合は、会期が終わった後、その会期に皆さんがされた一般質問などを議会運営委員会のほうで振り返って、その内容を反省会を開くみたいな中で、その延長でこれはいい質問だから政策討論会にかけようかとかいったような流れも想定をされているといったようなことがありますと。  まず、そういうことを議会運営委員会として取り組むかどうかだけ、まずはそこをシンプルに。ちょっと今、具体的にやったほうがいいとまで僕は今言い切れないので、ちょっと皆さんの考え方を聞きたいなというところです。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 今の段階では、一般質問はちょっとあくまでも議員個人として政務活動その他で、あるいは市民の声は自分なり。議員は、一人一人選ばれているわけです。活動としては会派で活動しても、それぞれの議員の思いがありますので、それはやっぱり制度としては一般質問という制度があるわけですから、それでやったらいいのではないか。  ただ、それを束ねるのが議会運営委員会という話やけど、束ねるというかそこを要するに取捨選択するというか、政策討論会に持っていく。それは議会運営委員会としてやることなのか、そういうルールを確立したらそうでもええねんけど、今はその必要性は僕はないと。政策討論会に上げよう思ったら、一般質問した個人、あるいは会派が、それについて幹事会に持ち上がれば十分できることやし、わざわざそんな全部のやつを一つ一つチェックして、議会運営委員会でチェックして、これは上げよう、これはああじゃないと、こういうふうなことを時間も大変やと思いますので、ルール上は幹事会、個人でも会派でも提起できるんで、それでとりあえずやったらどうかと思います。道はとざされてるわけではないと。 ○委員長(藤原悟君) そういう意見です。  もう一つ、政務活動がいきなりなってるなんですけども、政務活動をしたことをいきなり。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) ほんまやな。これは何か抜けとるわ、ここで。 ○委員長(藤原悟君) 会派とか。  事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) 今、抜けとるというところを御指摘です。確かに、この一番下の政務活動の欄の右のほうへ行ってもらって、協議・決定まで矢印が行ってますけども、その間に議員発議という四角囲みが入ってきます。ちょっとこれが抜けてます、確かに。  ほんで、考え方なんですけども、今、二、三御意見いただきましたけども、会派なり個人の政務活動における提言の方法としては、二通り考えられますよと。一つは、それぞれの個人なりの一般質問会派代表質問の中での提言・提案として当局に伝えるものは一つのルート。それからもう一つは、一般質問にはしないんだけども、政務活動の中で調査研究を行って、それを直で政策討論会へ発議として持ち込むという二つのルートをここにちょっと表記をさせていただいたところでございます。以上です。 ○委員長(藤原悟君) 山名委員。 ○委員(山名隆衛君) 今書かれている政務活動ですけども、四角に書かなくても一番端っぽの欄に政務活動という黒く塗ったやつを書いてあるわけですから、ここ政務活動じゃなくて、個人であり会派であったらええん違いますか。  だから、これは政務活動と四角の中に書くからややこしくて、ここには個人会派、これがそれぞれが幹事会へ持っていって討論会持っていけるという分やと思うんですけど。 ○委員長(藤原悟君) 今の一番下の政務活動のとこの議員会派というところが。上に議員会派で分けてあるんか。そうやって書いてあるんか。議員の政務活動、会派の政務活動という意味か、ここでは。  山名委員。 ○委員(山名隆衛君) そういう意味であるさかいに、丁寧にしてあるねんやけど。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) それで、そこからこっちへ行くというルートですね。これ、矢印は、ほんなら両方にしといたほうがいいん違うんか、ここ。一般質問これ行って。一般質問からの政務活動して、こっちこうして。 ○委員長(藤原悟君) 奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 政策討論会には、いろんな窓口ありますよということです。 ○委員長(藤原悟君) ですね。  山名委員。 ○委員(山名隆衛君) 一般質問会派は、これは代表でいいんですね。代表質問ですね。 ○委員長(藤原悟君) そうですね。  事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) 会派代表質問という限定ということではなくて、代表の方が一般質問されるその質問の中での、言うたら会派の持ち込みでございますので、それによる持ち込みということでございます。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) そうか。会派で政務活動をしたやつを誰かが一般質問すると。 ○委員長(藤原悟君) それで、一番下の政務活動の分の幹事会に上げるまでのもう一つ前の段階で議員発議というような格好の。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) それだけですね。 ○委員長(藤原悟君) はい、要るということで追加になります。  ほかございませんか。  山名委員。 ○委員(山名隆衛君) ④のところで黒い部分なんですけども、事後チェック、それから上の分では執行チェックなんですけど、これは執行の報告とか事後報告という、チェックじゃなくて報告が戻ってくるということでええんじゃないでしょうか。 ○委員長(藤原悟君) 事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) おっしゃられるとおり、報告をいただいた上で、その報告が本来議会が求めておる施策に乗った進捗をしておるかどうかいうチェックという意味で書かせていただきましたので、言葉は置きかえてもらったら結構かと思います。 ○委員長(藤原悟君) 当局からの執行報告。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 事後報告のチェック。 ○委員長(藤原悟君) 報告を委員会なり常任委員会ではチェックするということは当然なので、矢印としても報告という。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 報告入れてほしいな。 ○委員長(藤原悟君) 報告となりますね。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) それはやっぱり。常任委員会の報告が行くんや、これ。チェックか、どう違うのこれ、執行チェック、事後チェック。常任委員会は執行チェックなっとうやろ。それはそれで、報告は僕は必要やと思います、どちらにしても。4番は事後報告チェックになるんか、ちょっと報告は入れるという。その上の常任委員会のルートですけど、今度は市から。黒いところの矢印については、執行チェックやから。事後チェックと執行チェック、その後どうしたかいうのと、執行しているかどうかということやと思うんやけど。これも報告をしてもらわんことにはチェックできないので、報告というのは入れておく必要があるんじゃないのか。今、してくれよります事実、常任委員会には。御指摘いただいた点については、こういうふうに改善しましたとか、できませんとかいうていろいろと。ちょっと報告欲しいですね。 ○委員長(藤原悟君) 事務局長。 ○事務局長(荻野隆幸君) そうしましたら、上の常任委員会、それから予算委員会決算委員会、それぞれに持ち込む部分については今ありますように報告もなんですけど、また議案としての提案というところも考えますので、報告・提案というところでいかがでしょうか。 ○委員長(藤原悟君) わかりました。そのように一応案が出ております。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) いいと思います。ほかの人にちょっとどう思われます。この点で。 ○委員長(藤原悟君) ほかございませんか。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 山名委員言うとったら、それで。 ○委員長(藤原悟君) 山名委員。 ○委員(山名隆衛君) そのとおりなんですよ。チェックじゃなくて報告だろうという部分は。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 私もそう思います。 ○委員長(藤原悟君) ほかいいですかね。  ないようでしたら、一つだけ意見なんですけども、常任委員会政策立案して幹事会にかけるんですけども、ほかの議会でやっている一つの案としては、常任委員会政策を立案したら、それを市民との意見交換会でもんで、それを再度フィードバックをしてもう一回もむという作業をしているところもあるんですけどね。  それで、議会だけで決めずにしっかり市民との意見交換しようかというところもありました。それで政策をももうということもあったんですけどね。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 巻き込むんやな。 ○委員長(藤原悟君) そこまで考えるかなんです。  小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) 政策討論会の中で一回そういうのを入れようとか、そういうような話なんじゃないかなと思うんですけどね。なので、政策討論会の開催の仕方といったようなところの中で、そういうできるだけ市民の意見も取り入れていくといったようなことがうまく表現できればと思ったりするんです。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) それも多分、こんなん議論があったんです。参考人とかはかたいんですけど、そういう関係者を呼ぶとか、そういう専門家の意見を聞くとかいうことは、できるようには思っとんですけどね。それはルール化するという。 ○委員長(藤原悟君) 小橋委員。 ○委員(小橋昭彦君) そういうニュアンスも。
    ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 必ずそうせないけないという問題はないんやけど、できるということは大事やと思います、私も。それどうやったいね、そんな。やっとった議論、前どうやったかいな。 ○委員長(藤原悟君) 政策討論会で何かそういった規定ありましたっけ、今みたいな。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 当局は見たけども。 ○委員長(藤原悟君) そういった市民の意見を聞くような場を設けるとか、ことができるというような。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) ちょっと見てくれへんか。 ○委員長(藤原悟君) 暫時休憩します。                 休憩 午後1時17分                ───────────                 再開 午後1時47分 ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  それでは、今、政策討論会の中で特別委員会等へ持ち上がるものがあるんじゃないかということで、そういったルート、あるいは今この図では政策提言・政策立案が市で同じ欄になってますけれども、これを政策提言、市は政策提言、立案は議会の中での立案ということでルートを別にしまして、また書き直すということでさせていただきます。  大方出そろったと思うんですけど、ほかございませんか。  よろしいでしょうか。  それでは、政策提言・立案の流れはこれで置かせていただきます。  暫時休憩します。                 休憩 午後1時48分                ───────────                 再開 午後1時52分 ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  それでは、今、谷水委員からありましたように、提言・提案・立案、そのような言葉の使い方とか、意味合いを含めて、次回提案させていただきます。  一応これで終わらせてもらいます。  次に、これはきょう資料の配付の確認だけなんですけども、次回に議長の立候補制を議論したいと思っています。  先ほども言いましたように、事務局のほうから資料を提出していただきました。事務局書記もう一回ちょっと概略言うていただけますかね、内容。  事務局書記。 ○事務局書記(柿原範久君) そうしましたら、私のほうから御説明をさせていただきます。  まず、ホッチキスどめの全国市議会議長会の表がお手元あったと思います。上のほうで15、議長の選出方法となっとるものでございます。複数枚わたっておりますが、選出時のことにつきましては1枚目になっております。総数は、市全体で814あるうちの所信表明の機会を導入しているのが325、導入してないのが489という形の調査結果になっております。  あと15-2の部分では、どういった時期に表明しているか。総数325の内訳が書かれておるという表になっております。それとあと、3、4、申し合わせ等でペーパーをつくっておられるところのものを御用意させていただいております。一つは、西脇市議会でございます。こちらの議会のほうでは、本会議においてされておるというところが第4条の第2項に書かれております。  続きまして、神奈川県秦野市ですが、こちらのほうにつきましては第5条の第2項で本会議を休憩していう形で開催をされております。もう一つは広島県の安芸高田市でございますが、こちらのほうについては2ページ目の4におきまして、本会議休憩で委員会室、場所を移してされとるというふうな形になっております。また、篠山市のほうを聞かせていただいたんですが、篠山市のほうについては、申し合わせ等はないけれども、議員の方が発起人となられて本会議前に任意でされておるというふうなことでお聞きはしております。  また、こういった資料を調べる中では、こういったことで所信表明は導入したことはあるけれども、実際に所信表明をされてない方が投票で議長になられる場合もあるので、その場合があったことから取りやめになっとる市もあるようでございます。 ○委員長(藤原悟君) ありがとうございます。  そういったこともありますんで、それを踏まえて次回に議論させていただきます。ちなみに、今回、今期の議長選挙は、議員発議によりまして全員協議会みたいなところで。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 議員総会。 ○委員長(藤原悟君) 議員総会ですかね。議員総会できませんわね、議長いないんやから、まだ決まってないから。  奥村委員。 ○委員(奥村正行君) そやから、年長者でやっている。 ○委員長(藤原悟君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 議員総会。 ○委員長(藤原悟君) 奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 議員総会でやったやろ、あれ。 ○委員長(藤原悟君) 今回。議員総会言うんかいね。 奥村委員。 ○委員(奥村正行君) 事務局長が代理でやったん違うかな。 ○委員長(藤原悟君) 暫時休憩します。                 休憩 午後1時57分                ───────────                 再開 午後1時58分 ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  お手元の資料等をちょっと見ていただきまして、次回に議長の選出方法、あわせて副議長につきましても議論をさせていただきます。また研究のほう、よろしくお願いいたします。  それでは、最後になるんですけれども、A3のスケジュール表を見ていただきたいんですけども、6分の2ページです。この6分の2ページの一番上の第13条で、予算決算審査サイクルを条例に記載すべきではということを6月末までに検討という格好になっていました。今回、条例の改正はしなくて、今サイクルを検討している状況です。  それから、上から6段目に第5条の議会の活動原則で議会運営サイクル、これは条文に従い新たな取り組みを検討するということで、これを8月末までに検討して、9月の決算審査からサイクルを使えないかということで、一応スケジュールではなっておりました。  私の案なんですけれども、今回の市民との意見交換会もありましたし、それから9月からの決算審査に反映しようとしたら、一旦は6月の議会運営委員会のほうで、この委員会からの提案的なものを出して、一度は議員の皆さんにこういった内容ということをお知らせするほうがいいんじゃないかと私は思うんです。そういった意味で6月定例会中の議会運営委員会でこちらの案を提案して、議員総会等で一度は皆さんに見てもらうという機会をつくりたいと思うんです。そうしますと、できましたらこのサイクルだけでも5月の末か6月定例会の前段でまとめたいという気がするんですけども、ちょっと御意見等をお伺いします。  暫時休憩します。                 休憩 午後2時00分                ───────────                 再開 午後2時03分 ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  それでは、今お目通しの議会基本条例検証スケジュールに基づきまして進めているわけですけども、この運営サイクルにつきましては、6月の本会議中に議員の皆様にお知らせできるような状態で進めてまいりたいと思いますんで、よろしくお願いいたします。  それを踏まえまして、次回の開催日程を決めたいと思いますんで、よろしくお願いします。  暫時休憩いたします。                 休憩 午後2時03分                ───────────                 再開 午後2時06分 ○委員長(藤原悟君) 再開いたします。  それでは、次回の委員会の日程は、6月4日月曜日、午前9時30分から行います。ここでは、先ほどの運営サイクルを最終仕上げるのと、議長の立候補の件とかを再度詰めたいと思いますんで、よろしくお願いいたします。  ほか、何かきょうお諮りすることはございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(藤原悟君) ないようでしたら、これで本日の委員会を終了いたします。  副委員長より閉会の挨拶を申し上げます。 ○副委員長(山名隆衛君) 御苦労さまでした。これをもちまして議会改革特別委員会を終了させていただきます。               閉会 午後2時06分...