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平成29年民生常任委員会( 4月14日)

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  1. 丹波市議会 2017-04-14
    平成29年民生常任委員会( 4月14日)


    取得元: 丹波市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成29年民生常任委員会( 4月14日)                   民生常任委員会会議録 1.日時   平成29年4月14日(金)午前9時30分~午後2時50分 2.場所   議事堂第3委員会室 3.出席委員   委員長        西 本 嘉 宏  副委員長       近 藤 憲 生   委員         大 西 ひろ美  委員         広 田 まゆみ   委員         林   時 彦  委員         須 原 弥 生   議長         太 田 喜一郎 4.欠席委員   なし 5.議会職員   事務局長       安 田 英 樹  書記         柿 原 範 久  6.説明のために出席した者の職氏名   市長         谷 口 進 一  副市長        鬼 頭 哲 也   理事         余 田 一 幸  技監兼入札検査部長  中 野   譲    企画総務部   企画総務部長     村 上 佳 邦  政策担当部長     西 山 茂 己
       財務部   財務部長       大 垣 至 康    生活環境部   生活環境部長     上 野 克 幸  くらしの安全課副課長交通防犯係長                                  奥 井   稔   環境整備課長     井 上 里 司  資源循環推進係長   松 枝   満    福祉部   福祉部長       吉 見 和 幸  介護保険課長     金 子 ちあき   介護予防係長     山 内 吉 一    健康部   健康部長       芦 田 恒 男  地域医療課長     田 口 健 吾    消防本部   消防長        小 森 康 雅  次長総務課長    婦 木 康 彦   予防課副課長危険物保安係長              高 階   勇  消防署副署長     竹 内 克 彦 7.傍聴者   2人 8.審査事項   別紙委員会資料のとおり 9.会議の経過                開会 午前9時30分 ○委員長(西本嘉宏君) それでは、委員の皆さん、そして、市長初め当局の皆さん、おはようございます。  本日の民生常任委員会及び協議会にそれぞれ定刻にお集まりいただきまして、ありがとうございました。  桜の花も、ことしは遅めになりましたけど、認定こども園保育所の入園式、また各種学校の入学式などにはちょうど満開になりまして、新入生を迎えました。  今は、もう散り始めておりますけれども、これからは田植えが始って新緑の大変よい季節になると思います。  さて、いよいよ平成29年度、2017年度のスタートということになりました。谷口市政の実質的なスタートとなります。市長の施政方針と、それを裏づける予算が、これから執行されていくわけでございますけれども、市政発展のためになるよう、それぞれの立場で御奮闘いただきますよう、よろしくお願いしたいと思います。  一方、私たち民生常任委員会の所管する部分におきましても、それぞれ課題解決に向けて、市民の付託に応えて力を尽くさなければならないと思います。  特に、統合新病院と市の地域医療の総合支援センター、仮称でございますが、これら、あるいは看護専門学校建設と運営、また、クリーンセンター運営の長期包括、それから防災国民健康保険の広域連合化、あるいは介護保険制度の改変、障害者自立支援、常備・非常備消防の充実、体制強化、こういうふうなことが課題になってくるだろうと思います。  本日は、それぞれ担当部署から御報告等をいただき、協議していきたいと思います。どうかよろしくお願いしたいと思います。  それでは、ただいまから、引き続きまして、議長より御挨拶をいただきますので、よろしくお願いします。 ○議長(太田喜一郎君) おはようございます。  きょうは民生常任委員会、新年度に入りましてから初めての委員会となっております。きょうが、初顔合わせになるわけですけども、これから約2年間、このメンバーで民生常任委員会を運営していただきます。市当局におかれましては、やはりいろいろな施策が、これからどんどん出てくると思いますけども、丁寧な説明をお願いしたいと思っております。  それから、委員の皆さん、民生常任委員会という立場の中で、きっちりと議論をしていただいて、今、委員長が申しましたように、市民の付託に応えられるような、そういった民生常任委員会でやっていただきたいと思っておりますので、一つよろしくお願いいたします。  議会は、今、大きく変わろうとしておりますので、やり方、いろんなやり方があると思うんですけども、委員長の采配の中で、できるだけ委員会もたくさんしていただいて、議論をしていただきたいと、私自身思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  きょうは一日、よろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) ありがとうございました。  それでは、年度当初の委員会でありますので、市長から御挨拶をいただきます。  市長。 ○市長(谷口進一君) 冒頭から勇み足をいたしまして、申しわけありません。  いよいよ新年度が始りました。言っていただきましたとおり、私の公約、何とか実現をしてまいりたいというふうに思っております。  この委員会の関係で申し上げますと、去る4月11日、看護専門学校の入学式がございまして、39人中19人の方が丹波市の出身、半数が、丹波市の方が入っていただいたということで、今後、長い目で見ましても丹波市の医療を縁の下で支えていただくというふうに思っております。  さらに、新しい病院につきましては、来る5月10日に、いよいよ起工式が始まるということでございます。  私は、かねがね、この21世紀において、丹波市にとっても3本の指に入る大きなプロジェクトではないかというふうに申し上げております。何とか地域活性化の大きな柱になることを願ってやみません。  また、常に申し上げております、シティプロモーションも4月11日、先日、発起人会をさせていただきました。自治会長会の代表、あるいは商工会、さらには丹波青年会議所、あるいは観光協会、そういった重立った方々にお集まりいただきまして、今後の大きな方針について、お互い確認をし合ったところでございます。できましたら、今度は5月中、5月の下旬には全市民の方々を巻き込んだような、そういう推進協議会、それをぜひとも立ち上げてまいりたいというふうに思っているところでございます。  一方で、最近、常にずっと国のほうでも言われております、働き方改革という大きな問題があります。当然、丹波市役所の中でも100時間を超える、月間、残業する人も実際におります。その点は、議会からもいろいろと御指摘をいただき、私も80時間を超える人については、その原因をきちっと究明をしていって、しかるべき対策をとるべきは、とっていくというようなことを、昨日も管理職研修の中で申し上げさせていただきました。  県のほうでも、月間で45時間以上、そして、年間でも365時間以上の残業は基本的に認めない、休日出勤も原則できない。そういうふうな大筋のルールを決めましたので、それに近いような方向で何とか進めてまいりたいというふうに思います。  一方で、そのシティプロモーションや何やといいますと、当然、今までの仕事に、余分に付加がかかっていくわけなんですが、そこは知恵と工夫で乗り切らなければならない。忙しいけれども、何とかワクワク、ドキドキするような、そんな職場を目指しまして、職員一丸となって頑張りたいと思っております。  どうぞ、いろいろと御支援いただきますようにお願い申し上げます。  冒頭に当たりまして、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。 ○委員長(西本嘉宏君) ありがとうございました。  それでは、次に4月1日付組織改編並びに人事異動によりまして、当局の体制が変わっておりますので、部長及び管理職から自己紹介を受けます。  なお、時間の都合上、課長以下の管理職につきましては異動の挨拶、あった方のみお願いをしたいと思います。  それでは、まず生活環境部、お願いをいたします。  ここで市長が退室されますので、認めたいと思います。  林委員。 ○委員(林時彦君) これから頑張るという決意を聞かせていただいてよいんですけども、先ほど看護師のとこで、縁の下でと、支えていただくいうふうな話があったんですけど、それはどうなのかなと思いますので、お聞きしておきます。 ○委員長(西本嘉宏君) 市長。 ○市長(谷口進一君) 私も言った瞬間に、少し誤解をいただければ大変に申しわけなかったというふうに思います。  まさに最前線で、医療を支えていただく、そのものであると思っております。医師確保の問題というのは、常にずっと頭にありまして、それがあったもんで、ついそのような発言になりました。その部分につきましては、取り消しさせていただければ幸いでございます。恐縮です。 ○委員長(西本嘉宏君) 取り消しということでよろしいですか。  それでは、市長退場されます。  暫時休憩します。                休憩 午前9時39分               ───────────                再開 午前9時39分 ○委員長(西本嘉宏君) 再開をいたします。  次に、4月1日付組織改編並びに人事異動によりまして、当局の体制が変わっておりますので、部長及び管理職から自己紹介を受けたいと思います。  なお、時間の都合上、課長以下の管理職につきましては、異動のあった方のみお願いをいたします。  それでは、まず生活環境部からお願いをします。  生活環境部長。 ○生活環境部長(上野克幸君) 生活環境部長の上野でございます。引き続きよろしくお願いをいたします。  生活環境部、管理職2名が異動になっております。  順番に自己紹介をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(井上里司君) このたびの人事異動によりまして、環境整備課長を拝命いたしました、井上里司と申します。よろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) 次は、くらしの安全課副課長交通防犯係長。 ○くらしの安全課副課長交通防犯係長(奥井稔君) このたびの人事異動におきまして、生活環境部くらしの安全課副課長交通防犯係長を拝命いたしました、奥井稔と申します。よろしくお願いします。 ○委員長(西本嘉宏君) 次に、健康部お願いします。  健康部長。 ○健康部長(芦田恒男君) 健康部長の芦田と申します。引き続きよろしくお願いをいたします。  なお、健康部におきましては、管理職の人事異動が今回ございませんでしたので、自己紹介につきましては、省略をさせていただきます。前年度と引き続き同じ者がお世話になりますので、よろしくお願い申し上げます。  なお、市の非常勤特別職でございます看護専門学校校長が今回、前任の桑村紀美子氏から足立育子氏に交代をしましたことを報告をさせていただきます。  前任者同様、よろしくお願い申し上げます。 ○委員長(西本嘉宏君) 次に、消防本部、お願いいたします。  消防長。 ○消防長(小森康雅君) 消防本部消防長、小森です。2年目になります。今年度もよろしくお願いいたします。  消防本部の管理職の中、異動になりました3名が参っておりますので、それぞれ自己紹介をさせます。 ○委員長(西本嘉宏君) 消防次長。 ○消防次長(婦木康彦君) 消防次長の婦木康彦でございます。  この4月1日の人事異動によりまして、総務課長を兼職しております。今年度につきましても、よろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) 予防課副課長危険物保安係長。 ○予防課副課長危険物保安係長(高階勇君) 失礼いたします。  丹波市消防本部予防課副課長危険物保安係長の高階勇です。今後ともよろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) 消防署副署長。 ○消防署副署長(竹内克彦君) 失礼いたします。  4月1日より消防署副署長となりました竹内です。今後ともよろしくお願いします。 ○委員長(西本嘉宏君) 済みません。飛ばしまして、福祉部お願いします。  福祉部長。 ○福祉部長(吉見和幸君) おはようございます。
     福祉部長の吉見和幸です。昨年に引き続きお世話になりますが、よろしくお願いをいたします。  福祉部の管理職につきましては、今回、異動がございませんので、引き続きお世話になりますけれども、よろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) 次に、理事から順に自己紹介をお願いいたします。  理事。 ○理事(余田一幸君) 改めまして、おはようございます。  このたびの異動によりまして、シティプロモーション担当理事を拝命しました、余田一幸でございます。  齢60の新人でございます。右も左もわかりませんので、どうぞ御指導のほどお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) 技監兼入札検査部長。 ○技監兼入札検査部長中野譲君) 技監兼入札検査部長の中野でございます。引き続きお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。 ○委員長(西本嘉宏君) 企画総務部長。 ○企画総務部長(村上佳邦君) 失礼いたします。  このたびの人事異動によりまして、企画総務部長を拝命いたしました、村上佳邦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) 続いて、企画総務部政策担当部長。 ○政策担当部長(西山茂己君) おはようございます。  企画総務部政策担当部長の西山茂己です。引き続きよろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) 次、財務部長。 ○財務部長(大垣至康君) 財務部長、大垣です。2年目になります。引き続きよろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) 以上で、自己紹介を終わります。  ここで、理事ほか、本日の議事に関係のない職員は、御退席いただいて結構でございます。  暫時休憩いたします。                休憩 午前9時44分               ───────────                再開 午前9時44分 ○委員長(西本嘉宏君) 再開をいたします。  議事に入ります前に、本日の議事日程について、お諮りをしたいと思います。  本日は、日程第1、所管事務調査が終わりました後、日程第2以降の議事は、委員のみで行いたいと思いますので、一旦、委員会を休憩し、委員協議会を開催させていただきたいと思いますが、御異議ございませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西本嘉宏君) 異議なしと認めます。  したがって、日程第2以降の議事は、委員協議会が終了した後、再開することに決定をいたしました。  それでは、議事に入ります。  日程第1「所管事務調査」を行います。  説明員として担当職員の出席につきまして許可をしております。  発言の際は、所属職名を述べてから発言をしてください。  なお、各委員の質疑、市当局の説明、答弁等の発言につきましては、御着席いただいて、そのまま行っていただいても結構でございます。  1、新しい総合事業の開始に伴う丹波市生きがい活動支援通所事業(生きがいデイサービス事業)についてを議題といたします。  当局から説明をいただきます。  福祉部長。 ○福祉部長(吉見和幸君) それでは、介護保険事業におきましては、平成29年、この4月から新しい総合事業を始めさせていただいております。  その中で、介護予防事業といたしまして、「いきいき百歳体操」をはじめとする地域の居場所づくりについても、随時拡充をして参る所存でございます。  そうした中で、生きがい活動支援通所事業、こちらのほうに今、通っておられる方を地域の、そういった居場所のほうへ順次移行させていただきたいということでございます。  内容につきまして、担当の介護保険課長より御説明を申し上げます。 ○委員長(西本嘉宏君) 介護保険課長。 ○介護保険課長(金子ちあき君) この4月から始まります新しい総合事業の開始に伴います、生きがい活動支援通所事業についてでございますが、お手元のほうに資料が2部ございます。御確認いただけますでしょうか。  カラーのパンフレットで、この大きい部分と資料1がございます。丁寧な説明をということで、大変理解していただきにくい事業でございますが、まず初めにこのカラーパンフレットに基づきまして、新しい事業を、これから始めようとしておりますことを御説明申し上げます。まず表紙をごらんください。  この手引でございますが、この介護予防・日常生活支援総合事業、いわゆる新しい総合事業と申しておりますが、これは大きく二つの事業がございます。  オレンジ色と青色がありますが、一つは介護予防・生活支援サービス事業、二つ目に青色の一般介護予防事業でございます。  見開きで開いていただけますでしょうか。この新しい事業は、自分らしい生活を高齢者の方に送っていただく、より軽度な方の生活を自立型でマネジメントしていこうというものでございまして、一番初めに新しい総合事業とはということで記述してございます。この事業は、高齢者の方の介護予防、それと自立した日常生活の支援を目的とした事業でございます。オレンジ色の事業と青の事業の二つからなりますので、地域のニーズや実情に応じた多様なサービスを提供していくということで、昨年、一昨年とかけてサービスメニューを整えてまいりました。  新しい総合事業のポイントは、次になりますが、緑色が介護予防サービスと言いまして、今まで要支援1・2と認定されておられました方が、介護予防給付と言いまして、給付サービスとしてあったものを、この中の、介護予防サービスにもさまざまなものがございます。その中の介護予防訪問介護介護予防通所介護、いわゆるヘルパーとデイサービスについては、新しい総合事業に移行しますよというものでございます。  新しいポイントの要支援1・2の方は介護予防・生活支援サービス事業、オレンジ色の事業と、それ以外のサービスを引き続き御利用いただけることになっておりまして、仮にオレンジ色の介護予防・生活支援サービス事業のみを利用される場合は、今は介護認定の結果が出るまで、約1カ月を要しておりますが、より早くにチェックリストのみでサービスをいただけるようにマネジメントできるようになったということでございます。  その下に表が出ておりますが、緑色の介護予防サービスが、平成29年4月から移行しますよというオレンジ色の矢印がいっております。  丹波市は、2月末現在で要支援認定を受けておられる方は992名いらっしゃいます。その中で、約1,000件近いんですが、60%の方が現在、サービスを御利用いただいております。平均しますと、月平均50件の方のサービスマネジメントをしながら、介護認定というのは、申請いただいた日から約1年間が有効期間になりますので、更新いただく時期に基づいて、1年間かかって今、緑のサービスを受けていただいている方が新しい総合事業のサービスに変えていくという流れになってまいります。  参考に、一番下の表に介護予防サービス、要支援1・2の方が利用できるサービスは、緑色のサービスとオレンジ色のサービスですよというふうに書いております。  仮に、要支援1・2の方が、現在訪問介護であったり、福祉用具を貸与いただいてる方につきましては、引き続き御利用いただけるということになっておりまして、そういった組み合わせの中で活用いただくということになります。  次に、右のほうに移っていただきますと、新しい総合事業の利用の流れになります。高齢者の方の、更新の方もありますが、4月から既に新規で申請をいただいている方がありまして、多くの方は高齢者安心センター春日庁舎の3階であったり、西部・南部の地域包括支援センター、また、6カ所にあります、在宅介護支援センターと市役所、各支所において、相談受け付けをしております。  ここで、事前お伺い表というものに基づいて、その方が必要とされるサービスについてお伺いをして、要介護認定の申請を受け付けをするのか、基本チェックリストを受けていただくのかということを十分時間をかけて確認をさせていただき、場合によっては包括支援センターが訪問する中で、フローチャートに基づいてサービスが受けていただける流れにしております。  まず、右の基本チェックリストですが、いわゆる元気ですがデイサービスだけ使いたいんやとか、高齢者のおひとり暮らしで、買い物、調理が困っているというふうな方で、ヘルプだけを使いたい方については、より早くということでチェックリストでオレンジ色の介護予防サービス事業につながったりしてまいりますので、主な流れは、そのようになっております。  基本チェックリストは、参考に週に1回以上は外出してますかであるとか、きょうが何月何日かわからないときがありますかなど、基本的な日常生活にかかわる項目をお尋ねするものになります。  次、裏面でございます。裏の、この表をごらんください。  今の言うてまいりました介護予防・生活支援サービスの事業の内容でございます。対象者は、先ほど申したとおりでございまして、訪問型サービスと通所型サービスのこの2種類ができ上がってまいりました。  まず、訪問型サービスの①ですが、これは今、訪問介護事業所が14事業所、丹波市内にはございまして、現行相当ということで、身体の介護が必要とされる方が約4割ほどいらっしゃいますが、今と同じサービスを同じ金額で受けていただくようになります。  それと、②の市単独の独自の基準訪問サービスということで、訪問のほうをいただく方が一定の研修を受けていただいて、生活援助に入っていただくということで、現在9事業所が指定事業所として申請をいただいております。  次に、3番のくらし応援隊でございますが、これは住民主体の活動ということで、ボランティアが現在54人、御登録をいただいておりまして、社会福祉議会にふだんのくらしのサポーターということで、福サポができております。ここで生活援助を有償のサービスとして時間単価600円で御利用いただくようになってまいりました。  その下、通所型サービスでございますが、1の現行相当につきましては、丹波市内46事業所ございますが、44指定事業所が申請をいただいております。また、②の市独自の基準の通所型サービスの半日のミニデイサービスですけれども、これは32指定事業所が申請をいただいております。  3番の元気アップ広場につきましては、市内の社会福祉法人に御協力をいただきまして、6法人協力をいただける体制で、まだまだ、いきいき百歳体操の場が広がっていない方が、通える場として一定期間補助金を出しながら運営をしていただくということで、実費負担となっておりますが、この部分は当日のお茶代等のものになっております。  最後、一般介護予防事業でございますが、いきいき百歳体操や介護予防出前健康講座がございます。特に、このいきいき百歳体操は、平成28年末現在で47カ所、1,100人の方が御参加をいただいておりまして、平成29年4月1日現在で59カ所、1,340人の方が活動いただく見込みになっております。平成29年度末では77カ所を目指して1,700人の方に御参加いただき、平成30年度には100カ所、2,000人を目指しているところでございます。  長くなって申しわけございません。  資料1のほうにお戻りください。2行目ですけれども、現行の要支援1・2の方の通所型サービスを、このように創設してまいりましたので、既存の生きがい活動支援通所事業の利用については、中央に集中的に集めて行う方式から、より身近な老人車などを押して行けるような地域において、高齢者主体的に参加ができて、交流が週に1回など、定期的に楽しんでいただける居場所づくりを一般介護予防事業で拡充し、参加移行をしていくために旧来から実施してまいりました、生きがい活動支援通所事業を計画的に縮小、平成31年度末をもって廃止したいとするものでございます。  2の現行内容でございますが、この事業は、平成18年度から実施をしておりまして、委託先は社会福祉議会地域でやっております。  1日利用で、送迎つきで、月当たり1人2.2回参加をいただき、自己負担の1,000円で、主には90歳以上の方が、家に閉じこもりがちで、高齢者に対して社会的交流を図り、社会孤立感の解消、心身機能の維持向上を図ることを目的に、健康チェックやレクリエーション、昼食などをとっていただいているサービスメニューとなっております。現在の利用者でございますが、利用実人員が356人で、2月末と書いておりますが、同じ人数になっております。延べが8,405人、平成27年度の参考数値を記述しております。  現在の委託料につきましては、1人1回につき3,500円を支払っておりまして、平成27年度は3,443万3,000円、この3月末では3,235万7,500円ということで、事業を実施しておるところでございます。  裏面をごらんください。この事業の縮小廃止スケジュールでございますが、ことしの8月以降は、新規利用の受け付けをしないということで、現行のプログラムの中にも、いきいき百歳体操メニューを取り入れまして、より活動的なメニューにし、現行利用者に対する個別機能評価を実施し、必要に応じて介護申請、または、地域支援事業の事業対象者となっていただくか、チェックリストなどを行いまして、紹介をしてまいりたいと思っております。  以上、4は、先ほど説明しました部分と重複いたしますので、以上をもちまして、説明とさせていただきます。 ○委員長(西本嘉宏君) 説明が終わりました。  これより質疑を行いますが、質疑ございませんか。よろしいですか。  これ前から説明はありましたけれども、より具体的に、平成29年度からスタートということで説明をいただきましたけども、何か、よろしいですか。  もしあれば、また。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西本嘉宏君) 質疑がないようですので、新しい総合事業の開始に伴う、丹波市生きがい活動支援通所事業(生きがいデイサービス事業)についての質疑を終わります。  それでは、その他に入ります。  当局から、何か御報告はありませんか。  生活環境部長。 ○生活環境部長(上野克幸君) お手元にホッチキスどめの資料をお配りをさせていただいております。  春日地域雑誌・雑紙の収集の関係につきまして、自治会の皆様、市民の皆様に周知をさせていただきたいということで、資料の添付をいたしております。  環境整備課長のほうから御説明申し上げます。 ○委員長(西本嘉宏君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(井上里司君) それでは、5月の春日地域雑誌・雑紙の特別取り扱いについての説明をさせていただきます。本日、お配りさせていただいておる資料をごらんください。  丹波市では、ごみ焼却量の減量化を図るため、市民の皆様に適正な分別をお願いをしております。燃やすごみから資源化できる雑紙を分別をしていただきまして、雑誌・雑紙として収集に出していただくように、昨年、平成28年12月に市民の皆様にチラシを周知をさせていただいております。しかしながら、春日地域の本年度の第1回目の収集日が5月3日ということで、第1水曜日に当たります。第1水曜日なのですけど、5月3日から5月5日までにつきましては収集ができない日となっております。  雑誌と雑紙につきましては、次回の収集日というのが8月ということになります。ですので、期間もかなりあくということになっておりますので、6月の第1水曜日に当たります7日に、春日地域につきましては、段ボールと同時となりますけど、収集をさせていただきたいと考えております。  春日地域自治会への周知につきましては、春日地域自治会会長宛に、今、お手元の資料に基づきまして、送付文書と、次のページのチラシを今月20日の日に予定をしております市の広報とあわせて配布をさせていただきたいと考えております。  以上で、説明のほう、簡単ですが、終わらせていただきます。 ○委員長(西本嘉宏君) 説明が終わりましたけど、何か質疑ありますか。  林委員。 ○委員(林時彦君) これ、きょう僕、聞こうかなと思とったんやけど、聞いて、苦情を聞いておって、ほんなら、委員長のほうでも聞かれとったんやね。それやったらええんですけど、きょう委員会あるさかいに、委員会で聞こうかなと思っとんですけど、早目にやっとってんですけども、前、原則論として、前は月曜日のハッピーマンデイか何かで休みになる日は、いつも収集しないというふうなことがあって、春日地域の半分は月曜日の燃えるごみの収集があったんですけども、そのときにはずっと月曜日はなしということで、大変不便な思いはあったんですけども、まあまあしゃあないやろうと思とったら、今度のごみの収集から変えて、月曜日も、そういう祭日についても一緒にやりますというふうな話が一回あったと思うんですけど、この5月の連休については、ずっとこれは3日か5日、収集される方から考えると、それも当然かもしれませんけども、そういう特例はなしで、祭日関係なしで収集しますというふうなことが一度あったというふうに思うんですけども、そこら辺、そうやなかったかいね。 ○委員長(西本嘉宏君) 意味わかりましたね。  生活環境部長。 ○生活環境部長(上野克幸君) お手元の自治会長宛の書類、一番下のところでございます。ごみの分別パンフレットの一番下に、今回、枠組みをさせていただいております。出しやすく、出していただくというふうな形で、今おっしゃっていただいたように、祝日も収集をさせていただくんですが、5月の連休の間と年末年始の、この期間につきましては、収集等の契約といいますか、行政委託の関係もございますので、この関係については、恐れ入りますが、この日は除かしていただくということで計画をさせていただいております。  それ以外の月の祝日等については予定どおり、日を固定してさせていただきますので、この点については御理解をいただきたいというふうに思います。 ○委員長(西本嘉宏君) 林委員。 ○委員(林時彦君) 私は、理解するんですけども、前の説明の中で祝日とか、そういうふうなんは、もう関係なしにやります言うて聞いたと思うさかいに、まあまあそれは年末年始は世間一般、通念上は、そういうこともあり得るやろうということで、今回の、この年末年始も過ぎたわけですけども、5月の連休は、そういうこととは関係ないと僕は思うけど。それならそれで、最初の説明のときに5月の連休及び年末年始はというふうなことがあるべきやないかなと思いますけども。そんなんはなかったと思いますけど、どうでしょうか。 ○委員長(西本嘉宏君) 暫時休憩します。
                   休憩 午前10時07分               ───────────                再開 午前10時07分 ○委員長(西本嘉宏君) 再開いたします。  環境整備課長。 ○環境整備課長(井上里司君) 平成26年度当時に自治会保健衛生推進協議会の皆さんには説明のほう随時、回らせていただいております。そのときにつきましては、この5月のゴールデンウィーク、5月3日から5日で、年末年始は事業をとめさせていただくというような説明のほうはさせてもらっております。  済みません、そのときの議会につきましては、どういうふうに説明をさせたかというのは、こちら今、資料を持っておりません。済みません。 ○委員長(西本嘉宏君) そういうことで、どうですか。  林委員。 ○委員(林時彦君) 今回、これをおかしいんじゃないかと言うて、言うてきはった人も、そんなことは聞いとうへん。自治会長会で言うたかどうか知らないけど、これからは、そういう祝日のことがなくなりますよというのが一般的に伝わったんやないかなと思いますので、こういうことになったんやないかなと思うんですけど、これからせなしゃあないことやからと思いますけどね。 ○委員長(西本嘉宏君) 生活環境部長。 ○生活環境部長(上野克幸君) いろいろな説明をさせていただいたというような形でおとりをいただいとるかもしれませんが、再度、市民の皆さんにも周知ができるようにしてまいりたいというふうに思いますし、配布をさせていただいておりますカレンダーにきちっと明示ができていなかったというところが問題でございますので、平成30年度以降のカレンダーのこともございますので、徹底して皆さんにも御周知をさせていただくように努力をしてまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○副委員長(近藤憲生君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) そうじゃなくて、この問題は拠点回収なんです、雑紙は。拠点回収で年数回しかないんですよ、自治会で1カ所。  実は、これことしだけじゃなしで、去年も間違い起こしとるんですわ。春日地域については、5月の第1水曜日というのが拠点回収の日にちになってます。それで、ことしも第1水曜日、それはそれでずっと従来から来とるんですけど、ところがここに今、説明があったように、5月の連休3日、4日、5日については収集しませんと。これが第1水曜日になっとるんです。書いてあることが違うやないかと、矛盾しとるんやないかというのが最初の指摘で、実はこれ去年も、そうやったという指摘なんです。ことしもやっていると、来年は、平成30年度は修正したという話ですけれども、そういう問題なんで、だから指摘をされている人は、毎年同じこれ、何をチェックしとるんやという指摘があったんですけど、よく見ておられるんです。だから、その辺をはっきり、これしてもらわんことには、そして市民からの指摘があった場合、すぐにそれは対応するということになってなかったようです。その方から聞くと。  私どものほうへ、そういう話が来まして指摘をさせていただいたと、私や林委員もそうなんですけどいうことで、これが発覚したわけで、発覚するというのはおかしな話ですけど、わかったわけです。その辺のとこを言うているんだと思うんですけど、去年もあったんです、この同じ例が、いかがですか。 ○副委員長(近藤憲生君) 生活環境部長。 ○生活環境部長(上野克幸君) ただいま御指摘いただきましたとおり、平成28年度も同様の間違いをしておって、今回の分も修正ができていなかったということで、大変御迷惑をおかけしております。  平成30年度のカレンダーの下準備も既に始めておりますので、この段階では、先ほどのカレンダーのところにマークが入らないようにというふうな形での周知も準備もさせていただいております。また、お問い合わせをいただいたときの対応が不適切であったというふうな御指摘でもございます。お問い合わせをいただいた段階で、きちっと答えられるように、この点についても担当課のほうに指示をいたしておりますので、今後、このようなことがないように努めてまいりたいと思います。御容赦いただきたいと思います。 ○副委員長(近藤憲生君) 委員長かわります。 ○委員長(西本嘉宏君) ほかにありませんか。            「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西本嘉宏君) 質疑がないようですので、この件については終わりたいと思います。  生活環境部、それだけですね。  それから、次、健康部ですか。  健康部長。 ○健康部長(芦田恒男君) それでは、お手元に資料をお配りをしておりますが、県立柏原病院と柏原赤十字統合新病院に係る排水路付替等工事の変更契約についてでございます。  この工事につきましては、昨年9月13日から本年の1月17日までの工期としまして、新病院の整備予定地の敷地の地下を通っております排水路の一部つけかえ及び上水道下水道の本管との引き込みの工事を合わせて一括で県により発注をされ、施工されておりました工事でございます。  この工事につきまして、今回、工法変更による契約金額の増額と工期の延長を行う変更契約がされましたので、その内容につきまして、担当の地域医療課長のほうから報告をさせていただきます。 ○委員長(西本嘉宏君) 地域医療課長。 ○地域医療課長(田口健吾君) それでは、部長が説明させていただきました分の詳細を説明をさせていただきます。  お手元の資料をごらんいただきたいと思います。  県立柏原・柏原赤十字統合新病院に係る排水路付替等工事の変更契約というものでございまして、この工事につきましては、昨年9月29日に議会議決をいただきました地域医療総合支援センター(仮称)及び看護専門学校建設工事に関する協定工事の中の一つというものでございます。この工事名、県立柏原・柏原赤十字統合新病院に係る排水路付替工事でございますが、当初は9月12日に契約をしまして、工期としましては9月13日から平成29年1月17日というものでございました。  その後、第1回目の変更ということで、工期を3月31日まで延長する契約をされております。この工事につきましては、協定の中の工事ということで、全て県が発注をしておるというものでございます。その後、現場の状況がございまして、5番のところに第2回の変更理由を書かせていただいておりますが、平成29年3月31日付で金額変更の増額を伴う工期を延長もさせていただきまして、契約の変更をされておる次第でございます。  変更理由としましては、5番のところに書かせていただいておりますが、2行目ぐらいから下水道管及び上水道管の取り出しに係る国道横断ということで、裏面の図面を見ていただきますと、上下水道引き込みというところに丸をしております。この部分、国道を横断して工業団地の敷地内へ上水道下水道の管を引き込まんなんというものでございます。場所は、そこを御確認いただきまして、また戻っていただきまして、当初は、この国道横断を開削工法ということで、片側通行を、車をとめて上から掘って管を入れるというようなものだったわけでございますが、交通量が多い地域でもございますし、交通渋滞が想定されるということで、周辺の商業施設なんかの関係もございまして、開削工法は難しいという判断に至った次第でございます。  交通支障とならない推進工法といいまして、地下、両サイドの歩道付近から下へ掘りまして、管を国道の下に通すというものの工法に変更したということでございます。  これに伴いまして、時間もかかりますし、経費もかかるということで、工期の延長、平成29年8月18日まで延長をされております。また、金額につきましては1,658万8,800円増額をして、合計1億3,452万4,800円というものでございます。この金額、費用負担につきましては、先ほど申しました建設工事に関する協定の中で、外構工事ということを位置づけをしておりますので、この費用の4分の1分を市が負担するということになっております。  その負担分、今回の増額に伴います負担分につきましては、12月の変更協定の際に、この費用も見込んだもので変更協定をさせていただいておりますので改めて協定額変更の必要はないと考えておる次第でございます。  以上、簡単ですけれども、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君) 説明が終わりました。  質疑を行います。質疑はございませんか。  林委員。 ○委員(林時彦君) これは例の早期着工したという工事だと思うんですけども、第1回変更3月31日にしたのは、1回その年度を越して変更せんなんから1回3月31日にされたのかなと思ったんやけど、それにしては、第1回変更が12月26日であって、第2回変更が3月31日ということやさかいに、そういうことになるのか。それだけの理由ですか。第1回の工期の分だけ変更になった分は。  それから、第2回の変更で推進工法によりと書いてありますけれども、前回の入札不調に終わったやつも、そうなんですけども、これも設計は県にお願いして、させてもろとると思うんですけども、あそこ横断以外に、今までから開削工法でやったことがあるんですか。初めから、そんなもん推進工法せなあかんというのはわかっとったんと違うかなと思うんですけど、その辺、何か聞いておられますか。 ○委員長(西本嘉宏君) 地域医療課長。 ○地域医療課長(田口健吾君) まず、1点目の年度を越すということの前提での延長かという、3月31日までの延長かというものでございますが、これは当初は開削を二つ目の質問と関連するんですが、あの近辺でスーパーザ・ビック・エクストラ氷上店、あの部分でも横断をしたということで聞いております。それにつきましては、開削工法でしたということで、県の見込みとしても当初はいけるんではないかということで、開削を計画しておった次第でございます。その関係で地元調整なんかに時間を要したということもありまして、単純に当初から繰り越し、年度をまたぐという契約ではなかったと聞いておりますが、できるかどうかという判断も含めて延長されたということで、最終的には年度を越える延長になったわけでございますが、前例も確認しながら設計をされとったわけでございますが、最終的には周辺の同意が難しかったということ、交通渋滞も含めて考えられて、工法を変えられたということで聞いております。 ○委員長(西本嘉宏君) 林委員。 ○委員(林時彦君) この説明の中で、周辺商業施設同意が得られなかったためと書いてあるんやけど、この周辺商業施設は、自分とこは開削工法でやって、安く上げられて、今回、県が工事をすると言ったら推進工法をしてくれと、自分とこ渋滞になるからと言われたんやないかなというふうに、これからいうと推測できるんやけども、開削にしたって1日、2日のことでできるやろうと思いますので、その辺については、いつも私が言う、お金は誰が出すんだという話で、実際は市民国民が出すんやから、少しでも安くなるようにというのが一番基本だと、私はいつも言うんですけども。いや、そういう問題があったから、ほんならわかりました、しますわいう感じでしとるように見えてしゃあないんですけど。こちらに言うてもしゃあないこと、いつもそうなんやけど、言うてもしゃあないことなんやけど、そこら辺は県のほうから、そういう説明があったのか。前回の不調に終わったやつもそうだし、幾らでもお金は出しますよというふうに見えますので、その辺の指摘は、市としてもお金は出すんですので、しておかなきゃいけないということで、ずっと言っているんですけど、その辺の話については、これはなかったですか。 ○委員長(西本嘉宏君) 地域医療課長。 ○地域医療課長(田口健吾君) まず1点目のスーパーザ・ビック・エクストラ氷上店が開削でしたということで、今回はあかんという。私、聞いておりますのは、スーパーザ・ビック・エクストラ氷上店ではなくて、渋滞につきましては、かなり長距離になるということで、スーパーザ・ビック・エクストラ氷上店だけではなく、もっと小さい店舗ですか、その辺もあったということを聞いております。なかなかその、スーパーザ・ビック・エクストラ氷上店というよりも、そのほかの方の同意がなかなか難しかったというようなことも聞いております。  そういった費用につきましても、当初、県のほうにつきましては、費用負担をできるだけ抑えたいということで、業者にもお願いをしたようでございます。こちらとしましても、金額の相談は、協定の部分を含めまして、させていただいておるわけですが、最終的には、これしかやりようがなかったというような工法で、やむを得ず増額したという結果になった聞いております。 ○委員長(西本嘉宏君) 林委員。 ○委員(林時彦君) 今、言われたようなことしか、こちらとしては言えないとは思うんですけど。ただ、周辺の同意を得て、工法を考えるいうようなことは、今まで私はなかったと思うんです。ここを開削しますので、それで周辺の同意が要るというようなことは今まで聞いたことがないと思うんですけど、今はそういうふうなんでしょうか。  技監もおられますので聞きますけど、そんな周辺の人に聞いて、道路管理者とか、そこら辺も協議は必要でしょうけど、ここについて、この工事をするから、それで同意いただけますかというふうなことずっと、同意書をとって、こういうことを設計してやるとなったら、道路工事にしたって、何にしたって、大変なことになると思うんですけど、今は、そういうふうになっとるとんでしょうか。 ○委員長(西本嘉宏君) 技監兼入札検査部長。 ○技監兼入札検査部長中野譲君) ただいまの開削か推進という件でございますが、最初、道路管理者の丹波土木事務所のほうでは、開削ということで協議は整って設計にかかったということを聞いております。  それで、今、おっしゃるように、その周辺の同意が得られないから工法を変更するということについては、私のほうでは、その旨、存じ上げませんので、一度また、確認をしたいと思います。 ○委員長(西本嘉宏君) 林委員。 ○委員(林時彦君) 今、技監から、そういうふうに、わからないことだと思います。そういうふうに返事がありましたので、それはまた後日でも別にいいんですけども、本当にそういうことを、ここに書いてあって、同意が得られなかったため、工法を変更したんだということになると、その同意がなかったら工事できないいうことになりすから、そういう大変、これ重要なとこやなと思って問題やと思います。  あの道路も、私、工事もしたことありますけども、前もって、そんなことをしたことないし、逆にやるほうが、これでオープンにやれと言われても、もう長く渋滞になっても困るし、苦情を聞くのはかなわんから、お金を出してでも、もう推進でやらせてくれというふうな工法変更をお願いするようなことがあったとしたって、周辺商店街ですか、そこから同意が得られなかったので、工法変更したようなことは聞いたことがないので、その辺の確認はお願いしたい。これからもまた、ずっと協定でやる工事がいっぱい続きますので、そのたびごとに、前回の増額も何遍も言いますけども、私たちから考えると、技監に考えたって、こんなことをちょっとというふうな理由ばっかりで、増額、増額いうことをされておりますので、この辺は、ほんまにこっちはお金出すだけの話になってますので、これ大変遺憾なことやと思いますので、本当にきちっとした話を聞いていただきたいなと思います。 ○委員長(西本嘉宏君) 技監兼入札検査部長。 ○技監兼入札検査部長中野譲君) ただいま林委員の御指摘の件、調査をしまして、次回の、また委員会で報告をさせていただきますので、よろしくお願いします。 ○委員長(西本嘉宏君) そういうことで、ほんなら、後日ですね。  それで、ちょっとよろしいか。 ○副委員長(近藤憲生君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 協定書の中で、協定事業費の中で、市の負担分について、第何条か、これは。議案の中にあったあれやね。  丹波市地域医療総合支援センター(仮称)及び丹波市立看護専門学校建設工事に関する変更協定締結という議案がありましたね、この間。  その中では、協定事業費の事業費の変更金額が、外構、東側進入路があるんですが、外構の中に、この排水路が入っとるわけやないんですか。  そやけど、それを見たら事業費の変更が減になっとるんです、このときには、1,350万円ということなんですけど、この辺の関係はどうなるんですか。  今さっきは1,600万円何がしは、もう既に予算措置はしているよう、25%の負担ですね。この中に入ってるんですね、全体の事業費の中に。渡り廊下及び外構、東側進入路、事業費の中に。  健康部長。 ○健康部長(芦田恒男君) 12月定例会で、協定事業費の変更の議案を提出をさせていただいたときに、議案の審議資料としまして配付をしておりますが、審議資料の2としまして協定事業費の内訳をお示し、変更前と変更後で、それの増減ということで、内訳をお示しをしております。  その中で、建物本体以外の共用工事としましての分で、ちょうど今、委員長おっしゃいましたように、駐車場緑地帯であったり、今回の工事の対象となる排水路、上下水道とか、あと西側市道、渡り廊下というものについて、変更前から変更後で都合400万円の増額とさせてもらっております。  その内容につきましては、まだ入札前ということでもありましたので、その内訳という書き方はせずに、含めた、一括の協定の事業費という書き方ではしておりますが、提案の説明の段階では、今、今回の対象の工法変更の検討が、まだ、決定はされていなかったのですが、工法変更を検討しておるということの増額や、あとほかの渡り廊下の入札不調要因の加味であったり、駐車場緑地帯の設計内容の再精査による減額ということで、この中について増額の要因、減額の要因というものがあって、差し引き400万円の結果としての協定事業費の増で御提案をさせていただいたという内容でございます。  そういう説明でよろしかったでしょうか。 ○副委員長(近藤憲生君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 1,658万8,800円になっとるんです、今回。そのうちの25%ということですけど、この中に400万円の、差し引きして400万円だという話なんですけど、これだけ具体的な数字が、その点ではわかったんですか、あれ。概略でしかわからないはずです、入札がまだ済んでなかった場合は。  それは修正案ということで、400万円というのは差し引きして、その金額がわかったんはいつですか。だったら、この金額がはっきりしたのはいつですか。 ○副委員長(近藤憲生君) 健康部長。 ○健康部長(芦田恒男君) 今回の、この該当の工事がはっきりわかりましたのは、変更契約締結をされました、3月31日での増額ということになりますので、その時点で正式な、詳しい、細かいものについては、こういうふうに変更契約を行ったということで、県のほうから聞かせていただいたところでございます。それまでの予算審議の段階でのものについては、これも、この工事、またほかの減額等も含めて、あくまでも、その時点での概算見込みということで提案をさせていただいとったところでございます。  詳しい、今回のような数字まで、その時点で出とったというものではないというところでございます。 ○副委員長(近藤憲生君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) そしたら、最終的に精算の段階で全ての金額を明らかにして、協定は再度結び直すんですね、これ。400万円というのは、必ずしも、そういう事情があって、ほかにもいろんな金額が確定した場合、変更してくる場合ありますよね。400万円きっちりということではないと思うんです。これまた変更契約になるということになるかどうかということで、それはついでに聞いておりますが、この工期、8月18日、第2回の変更で。  つまり、この4月1日から8月18日に、この推進工法で変更をやられるわけですが、これ4カ月間もなるんですけど、実際、当初の工事でも9月13日から1月17日で4カ月ほどです。その時間的なことは、これ実際、県がやることなんでわかりませんけど、何か聞いておりますか。4カ月間、これ。工期にあるんですけども。  推進工法で、そない時間が、僕もわかりにくいんですけども、かかるんですか、こんだけの。もう準備してるようですよ、現場を見たら。 ○副委員長(近藤憲生君) 技監兼入札検査部長。 ○技監兼入札検査部長中野譲君) 今、委員長の御指摘の4カ月間かかるのかという御質問でございますが、推進工法というのは、先ほど課長のほうが申し上げましたように、それぞれ両側に縦坑を、縦穴を掘ります。それで、片方に機械をすえつけて、そこから金属のパイプ等を押し出していって、その到達点に届くと。その中に今度、下水管なり上水道の管を通していくというような工法でございます。  それで、準備期間もかなりあります。工事に着手すれば、そんな時間がかかるようなものではないかと思いますけど、かなり準備期間等、若干の余裕もあって、4カ月という工期になっているんじゃないかというふうに推測いたします。 ○副委員長(近藤憲生君) 健康部長。 ○健康部長(芦田恒男君) 最終的には、今回の協定事業費につきましては、全ての対象となる工事が完了した時点で、その金額でもって最終精算という形にはなってまいりますので、まだ、この協定の中身につきましては、まだ、これから発注をしていくものもございますので、最終的な全ての工事が完了した段階での最終精算を行うというふうにしております。 ○副委員長(近藤憲生君) 委員長かわります。 ○委員(西本嘉宏君) ほかに、この排水路のつけかえ工事の変更契約ありませんか。  林委員。 ○委員(林時彦君) さっき部長、いろいろ、芝生とかいろいろな変更があって、差し引きした中で400万円の増額というふうに言われたんですけど、これだけでちょうど400万円ぐらい増額やね。ほかのやつも差し引きしたったんやろうか、数字的に。  これだけの分が、たまたまそのときに12月にわかったいうことやから、この分でざっと400万円ぐらい上げときましょうかやったらわかるけど、ようさんほかの、今から何もかかってへんやつ、ましてや外構ということになったら建築が終わってからするようなことについて、今ごろその数字を精査するような何か変な感じや、もうそういうふうに向こうが言うたったから、そのまま部長が言うとって、ほんまに聞きにくいな、これ。向こうが言うたったから、そういうとってやだけやと思うんやけど、どうもほんま言うてやことがずっと、何か信じられへんようなことばっかり言うてやから、ほんまに納得いかへんねんけど。今回の推進工法にしますので、ざっと400万円ぐらい増額なりました言うたら、すとんと落ちるんやけども、何やほかの、今から張りもせえへん、まだ面積も確定してへん、芝生を張ったり、へつったりして、その増減をしたあげくに400万円ぐらいざっとふえるんです。そんな説明を聞くと、どうも腑に落ちひんで、しゃあないということだけ言うときます。 ○委員長(西本嘉宏君) 健康部長。 ○健康部長(芦田恒男君) 協定事業費の審議資料の中の一つ一つの各工事単位ごとに、それぞれ出しておったら、一番わかりよかったと思うんです。ただ、逆に、そういうのを全部一括して金額でやってますので、わかりにくいところは大変申しわけないとは思っております。  ただ、たまたま結果として400万円協定事業費を増額して、たまたま今回400万円近い金額の増額ということになっておりますけど、あくまでも、ほかのいろんな増減の要因の中での協定事業費は400万円ということでございますので、そこは御理解いただきたいと思います。 ○委員長(西本嘉宏君) 林委員。 ○委員(林時彦君) 部長、県がそう言うとうから、そういうふうに言うとるんですと言うてもろたらそれで腑に落ちるんです、ここでは。
     あなたが言うように、ほかの数字もいろいろした中で、たまたま400万円になったと言うんだったら、ほんならあなたはいろんなことの増減を知っとるということやんか。それでわかっとって言うとってん。  県からいろんな増減した中で、ざっと400万円ぐらいふえるから、400万円の増をお願いしますと言われとるんですと言われたら、私もすぐわかるんやけども、いやいろんなこと、今さっきも言うた、いろんなこというて、まだ全然かかってないんですよ。かかってないことを、今、数字いっぱいさわりよってやわけ。変更さしよってやわけ。まだ面積も何もわかってへんし、全然変更のしようがないとこですと私は思いますけどね。 ○委員長(西本嘉宏君) 健康部長。 ○健康部長(芦田恒男君) いずれにしても、この今の対象の共用工事東側進入路以外は県の発注でございますので、市が具体の設計額、細かい数字まで把握をしとるという、県のほうで発注されますので、市が主導でやっていっとるものではございません。県のほうから、結果として今後の見込みとして、こういう増減要因があってということで、聞いておる中での12月定例会の議案提案であったというところでございます。  ただ、一つ一つの各工事について、12月段階で精査をして、それぞれ増額、減額要因をあわせてトータルでの400万円ということになっておりますので、工事については、まだ、これから入札を実施していくものもございますので、事前にそういった入札の金額の情報が出ていくことにもつながるということで、内訳ということは書いておりません。それは差し控えてほしいということで、県のほうから聞いておりますので、こういう形にはなっておりますけども、そういう経過の中で、こういう提案をさせていただいておったというところでございます。 ○委員長(西本嘉宏君) 今の話の中で、部長は県から、この内訳について、具体的な数字は聞いておるんかと、知っておるのかということ入っておったんやけど、その辺はどうなんですか、私もわからないと、県のほうから、こう言うてきましたというような、どっちかという質問やったんです。  健康部長。 ○健康部長(芦田恒男君) 済みません。答弁の内容が的確ではございませんでした。  県の発注工事でございますので、県のほうから聞いた内容として提案をさせていただいておる……。 ○委員長(西本嘉宏君) 数字は知ってるわけやね。個別の数字はわかってる。 ○健康部長(芦田恒男君) 個別の詳しい数字は把握、県の発注でございますので、実施をしていって、契約をしていった金額については、こちらのほうの入札結果ということで把握をしております。 ○委員長(西本嘉宏君) それ以外はわからない。 ○健康部長(芦田恒男君) それ以外については、もうあくまでも、そういう詳しい数字は聞いておりません。 ○委員長(西本嘉宏君) ということで。  林委員。 ○委員(林時彦君) 何遍も言うけど、だから、そうでしょうという話です。だからよくわかりません言うてもろたら腑に落ちるけども、ほかのとこの、今、芝生の面積とか、そういうふうなんを勘案して、この金額になりましたと言うて、部長がいかにも全部見たように言うてやから、そんなこと県がするはずがないし、その答弁を黙って聞いたら、私は後になってから、あんなこと聞いて、そのまま黙っとったというのが嫌やから、ちゃんとそれは指摘しとんであって、そんなことができるはずがないと思うし、ほんまに最後の最後やないと、そんな外構の数字なんかつかめないじゃないですか。  それを全部、増減を今から考え、それやったら最初の設計めちゃくちゃなのかという話やし、そんなとこさわるはずがないと思うのに、さわったあげくに400万円になったと言われるから、その答弁はどうなんですかということをずっと言うておるんです。 ○委員長(西本嘉宏君) 県から言うてきたことやろうと。  健康部長。 ○健康部長(芦田恒男君) 済みませんけど、答弁が的確な対応ができてなくて申しわけございません。  県のほうから聞かせていただいた数字によって、提案をさせていただいたというところでございます。 ○委員長(西本嘉宏君) ほかにありませんか。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西本嘉宏君) なければ、これで健康部の関係は終わりたいと思います。  それから、福祉部に2件、報告があるということになっておりますが、よろしいです、結構です。  ほかに当局のほうありませんね。その他の事項、民生常任委員会のほうですけど。  それから、委員のほうから何か、この機会に、所管がおられますので、所管言うてもあれだけか。ほかにありませんか、委員のほうから、その他の事項で。  林委員。 ○委員(林時彦君) 消防長。前のスタンドの件は、ぐあいよういきよりますか。 ○委員長(西本嘉宏君) 消防長。 ○消防長(小森康雅君) 2月10日の民生常任委員協議会で御報告させていただきました、危険物行政に係る瑕疵の報告。それに伴う、結果的に違反状態となった危険物施設が改修されたという旨の報告をさせてもらった件やと思っております。  危険物行政で、違反状態で危険かどうかというようなことに関しましては、その時点で改修がされましたので、それ以降、現状としては変わっておりません。  あとは、事務処理上の瑕疵に伴います先方への、例えば損害をこうむられたとかいったことに関しましては、先方からの申し出といいますか、何かの意思表示というのは今現在、受けていないということです。  前回報告が2月10日でしたので、それから2カ月たっております。2カ月たっておりますので、そのままにしておくのがよいのかどうかというようなこともありまして、実は、詳細にはあれなんですが、1週間か10日ほど前に一応、現状、そういうふうな形ですというふうな文書は出させていただいて、例えば損害賠償に関しての、もう少し補足の説明が必要なんであれば、説明をさせてもらいたいというふうな意味の文書は出させていただいとるんですが、それから以降、何かのアクションは今現在ないところでございます。 ○委員長(西本嘉宏君) ほかにありませんか。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西本嘉宏君) なければ、一旦、これで民生常任委員会を休憩をして、再開は民生常任委員協議会の終了後というふうにさせていただきたいと思いますが、よろしいですか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西本嘉宏君) 暫時休憩します。                休憩 午前10時44分               ───────────                再開 午後2時10分 ○委員長(西本嘉宏君) 再開いたします。  それでは、常任委員会を再開いたします。  日程第2「大陽光発電にかかる連合審査会について」を議題といたします。  これは以前委員会でもお話申し上げておりました太陽光発電は再生可能なクリーンなエネルギーとして普及推進が図られている反面、パネルの反射光等による住環境への影響や景観の面などから、周辺住民と設置者との間でトラブルがふえているとの報道があります。  丹波市においても、至るところで太陽光発電施設の設置が進んでおり、今後もふえることが予測される中で、3月定例会において、建設部局から県条例の届出対象区域面積について、市においても研究、検討を行うというふうな答弁もございました。  太陽光発電施設等の設置に関しては、民生常任委員会では環境への影響というものをしっかり調査をしていく必要があると思いますので、太陽光発電施設の設置に関して、産業建設常任委員会に連合審査の申し入れを行いたいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。  御意見ございますか。  林委員。 ○委員(林時彦君) あれどうですか、設置については、そういう補助金とか、そういう関係もみな、もう産業建設常任委員会でよいか。 ○委員長(西本嘉宏君) 補助金については、これもう打ち切られたと思うんですけど、生活環境部のほうが補助金出しとったと思うんです。  それで多分、周知しとったと思うんですけど、もうそれは、今回、予算がなかったと思うんやけど、国や県はあるかもしれないけど、また改めて聞いておきますけど。 ○委員(林時彦君) 委員長、確認しときたいんですけど、前はパネル、ええことやからやれやれの一点張りやったんやけど、最近になって、その光やとか何か、障害、何障害言うんか、あれ。騒音ではないけど、電磁波、何かそういう話が出てきよるんやけど、そういうふうなんは科学的には、どう言われとんや、そのことはまだわからへんのか、それを今から審査せんなんのか。 ○委員長(西本嘉宏君) 電磁波のことはちょっとわかりません。ただ、そのブーンという音が近所に行くと聞こえると、近所の周辺のところは。ちょっと離れればあれなんですけど音。音というのか、何か振動音みたいなブーンという、それが低周波かもしれんけど、低周波とちょっと違うんかもしれんな、あれ。  何か音が現地、実際しております。それが気になるところもあるようです。そういうようなことも含めて、ひっくるめて、一遍検討したいと。              (発言する者あり) ○委員長(西本嘉宏君) 産業建設常任委員会も、そのことに関して、こっちのほうにも、そういうことで話がありまして、これはどちらかが主体にならないとだめなようなんですけれど、民生常任委員会主体になって、そして産業建設常任委員会に連合審査を申し入れて、それで所管でない部局から、つまり建設部、設置の今、検討を考えているのは。そこのところの報告を聞くことができるということで、その場合、民生常任委員会産業建設常任委員会と一緒の委員会ということになりますけど、そういうことでの手続上の問題なんで、どうぞよろしくお願いしたい。  よろしいですか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西本嘉宏君) それでは、異議なしということで、産業建設常任委員会へ申し入れを行うことといたします。  次に、日程第3「委員会行政視察について」を議題といたします。  これは御承知のように実施日、調査事項について、既に決定をさせていただいておりますが、行政視察の概要につきまして、事務局より説明を受けたいと思います。  事務局書記。 ○事務局書記(柿原範久君) 本日、お手元の資料で、分厚目のもので民生常任委員会行政視察資料というものと行程表、また右上、事務連絡の2枚ものを御用意をさせていただいております。  視察資料のほうを使いまして、御説明をさせていただきます。実施日につきましては、4月24日月曜日から25日火曜日にかけてでございます。  視察先につきましては、愛知県春日井市、こちらのほうが24日月曜日の午後2時から2時間15分としておりますが、項目の2点目、妊産婦ケアのさんさんルームなんですけれども、こちらのほうは女性専用ということになっておるんですが、4時以降でしたら現地の調査のほう見て入れるということですので、4時以降に現場のほうも視察したいということで予定を組んでおります。春日井市のほう、そのほか総合保健医療センターについてということでお伺いをさせていただきます。  25日、2日目ですが、岐阜県関市のほうにお伺いしまして、午前10時から1時間30分程度、視察をさせていただきます。内容につきましては、災害対策について、また消防団員確保対策についてということでございます。資料のほうめくっていただきまして、視察先2カ所の位置関係でございますが、横向けの資料ですので、横を向けていただきまして、下のほうに名古屋市がございます。その右上に春日井市のほうがございまして、あと名古屋市から見て真上、北のほう、上のほうになるんですけれども、関市のほうが、こちらのほうにございます。右下のほうには距離表示が、大体の距離表示がつけておりますので、距離間も、こちらのほうで確認いただければと思います。  そうしましたら、資料のほうをめくっていただきまして、3ページのほうになりますが、春日井市でございます。こちらのほうは、名古屋市都市圏の北東部にございます。名古屋市と隣接をしておりまして、面積は92.78平方キロとなっております。人口につきましては31万1,531人となっております。  資料には、あと市章でありますとか、市の花、市の木といった情報も掲載させていただいております。  4ページに総合保健医療センターの、こちらのほうは春日井市のほうで用意されております行政視察のパンフレットから抜粋をさせていただいております。写真も載せておりますが、こちらの部分が医療センターになりまして、奥に市民病院が隣接して建設されております。  このセンターでは、人間ドックほかの各種検診、また休日・平日夜間急病診療、妊産婦ケア等の事業をされております。ページのほうめくっていただきまして、5ページですけれども、ここに施設の概要を書いております。保健医療センターについては、平成26年6月2日にオープンしております。地上4階建ての鉄骨づくりの建物で、診療所保健センター、病院という用途で使われております。  続きまして、妊産婦ケアの取り組みでございますが、その総合保健医療センター内に専用のスペース、約300平方メートルを設けまして妊娠中、または1歳児未満の乳児を持つ母親の方を対象にデイサービスを開設されております。こちらのほうも説明、並びに現地のほうも行かせていただく予定にしております。  資料としては6ページ以降、この施設を利用される場合の利用の流れという資料をつけさせていただいておりますので、またお目通しいただければと思います。  10ページ以降ですけれども、2日目にお伺いさせていただきます岐阜県関市の資料をつけております。  11ページ、一番上ですけれども、関市の位置と面積としております。位置的には、岐阜県のほぼ中央部に位置しております。市の形もつけておりますが、それこそVの字になっておりまして、南北延長が約39キロメートルというふうな形になっております。また、面積は472.33平方キロメートル人口につきましては8万9,679人となっております。  12ページをごらんください。災害対策についてとしておりますが、関市のほうは市町村合併をされまして、6市町村合併されておりまして、今も六つの庁舎がございます。それぞれ支部長が、課長が支部長をされておるような状態になっておりまして、平成28年度には総合防災訓練やら、職員の非常参集訓練なんかも行われております。  関市のほうは、山間部ということもございますので、風水害としては防災計画書より抜粋しておりますが、川の氾濫による被害が発生しているでありますとか。山間部ですので、土砂災害危険がある。また、東海とかの地震災害についても明記をされておりました。  平成28年度の防災訓練の状況を書かせていただいております。こちらのほう、総合防災訓練ということでしたので市内全域、ホームページで見させていただきますと、1万4,000人の対象と、あと主会場では約400人が参加されたというふうなことで、実施が平成28年度はされております。  13ページですけれども、訓練に関する写真を掲載させていただいておりますのと、その下には、関市では防災指導員というのを設けておりますので、市で43名、防災指導員として任命されて、各地域防災リーダーとして活躍をされているということでございます。  続きまして、消防団員確保対策についてということで書かさせていただいております。関市消防団制度として、サポートプロジェクトというのを展開されております。内容につきましては、店舗でサポートカードというのを提示することによって、割引等の特典が受けられるというふうな制度を設けられておりますのと、あと2点目で企業別女性団員、T-SELFと書いておりますけれども、関市内の事業所から女性の方が消防団員として御活躍をされているという事例もあるようでございます。そういったところを含めまして、視察のほうをさせていただきたいと思っております。  最終ページには、行程表をつけさせていただいておりますが、こちらのほうは別紙等で配らせていただいておりますものと同じものになりますので、1枚ものにつきましては、御自宅用に使用していただければと思います。  また、左上ホッチキスの右、事務連絡として御用意させていただいておるものがございます。  1枚目につきましては、関市宛でございますが、3月中に質問事項として御連絡をさせていただいた部分でございます。災害対策本部体制のことでありますとか、消防団員確保、防災指導員のリーダーについて御質問を投げかけております。また、めくっていただきまして、こちらのほうは今から質問事項として投げかけをさせていただきたいと思っておる事項です。  関市の部分につきましては、防災計画という部分の具体的事例についても、説明の中で御説明をいただければというところで、この委員会終了後、また御質問を投げかけたいと思っております。  2枚目には、春日井市のほうに御質問をさせていただきたい事項として、何点か上げさせていただいております。総合保健医療センターの部分については、病院との隣接をされておる部分についてのメリットに関することでありますとか、業務形態についての御質問、また妊産婦ケアについては、開設の立ち上げでありますとか、運営について。また、ほかの保健事業とのかかわりについても御説明を願えればという部分で質問を投げかけたいと思っております。  行程表の御説明をさせていただきます。  24日ですけれども、市役所のほうに8時40分に集合をいただきまして、45分発で出発したいと思っております。春日の庁舎のほうにも寄らせていただきますので、また後ほど乗車位置については御確認をさせていただきたいと思います。北回りで現地のほうへ行かせていただきまして、昼食は春日井市内でとらせていただき、2時から総合保健医療センターで視察を行うという形になっております。宿泊先は春日井市内ということでございます。  翌日につきましては、春日井市のホテルを8時50分発で出発をいたしまして、関市のほうに車で移動、10時から視察を行いまして、昼食後、丹波市のほうに帰ってくるという行程にさせていただいております。  私のほうからは、以上でございます。 ○委員長(西本嘉宏君) 行政視察について、説明をいたさせましたが、何か質問等ございませんか。  それで、質問事項につきましても、今話がございましたように、関市の追加質問、総合保健医療センター、これはこれからですよね。何か補足があれば御意見をいただけたらと思います。  よろしいか。前もってお知らせをしておりますので、大体、行程はこういう行程です。  何かまた気がつかれたら、そのときにまたおっしゃっていただいて結構です。十分読んでいただけたらと思います。              (発言する者あり) ○委員長(西本嘉宏君) それは交通社のほうから。やはり混雑いうか、混まんように上から行くほうがいいんじゃないかと。下は東名、名神やからと思います。上からおりてくるわけや。  そしたら、これで実施させていただきますので、よろしく御協力をお願いしたいと思います。あと春日庁舎、丹波市役所で乗車される方、春日庁舎で乗車される方、これまた後でよろしいですね。  後ほど、乗車位置については、事務局のほうへお願いしたいと思います。  それでは、行政視察については、以上で終わりたいと思います。  4番のその他の項に入ります。
     次の委員会の日程を調整したいと思います。  暫時休憩いたします。                休憩 午後2時29分               ───────────                再開 午後2時48分 ○委員長(西本嘉宏君) 再開いたします。  次回の日程につきまして、民生常任委員会を5月17に開催することが決定いたしました。また、5月8日か9日で福祉部所管施設への視察を行いますので、御予定をお願いいたします。  副委員長より挨拶を申し上げます。  副委員長。 ○副委員長(近藤憲生君) 常任委員会から常任協議会、そしてまた常任委員会と、大変お疲れさまでした。  これをもちまして、本日の会議のほうは、全て終了しましたので閉じさせていただきます。お疲れさまでした。                閉会 午後2時50分...