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平成29年民生常任委員会( 2月10日)

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  1. 丹波市議会 2017-02-10
    平成29年民生常任委員会( 2月10日)


    取得元: 丹波市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成29年民生常任委員会( 2月10日)                   民生常任委員会会議録 1.日時   平成29年2月10日(金)午前9時30分~午前10時8分 2.場所   議事堂第3委員会室 3.出席委員   委員長        西 本 嘉 宏  副委員長       近 藤 憲 生   委員         大 西 ひろ美  委員         広 田 まゆみ   委員         林   時 彦  委員         須 原 弥 生   議長         太 田 喜一郎 4.欠席委員   なし 5.議会職員   事務局長       安 田 英 樹  書記         柿 原 範 久 6.説明のために出席した者の職氏名   副市長        鬼 頭 哲 也   技監兼入札検査部長  中 野   譲    企画総務部   企画総務部長     足 立   博  政策担当部長     西 山 茂 己
       財務部   財務部長       大 垣 至 康    生活環境部   生活環境部長     上 野 克 幸  環境整備課長     畑 田 弥須裕   浄化槽管理係長    中 道   豊    福祉部   福祉部長       吉 見 和 幸  介護保険課長     金 子 ちあき   介護保険係長     大 西 万 実 7.傍聴者   0人 8.審査事項   別紙委員会資料のとおり 9.会議の経過                開会 午前9時30分 ○委員長(西本嘉宏君) それでは、皆さん、おはようございます。  委員の皆さん、そして当局の皆さん、大変御苦労さんでした。ただいまから民生常任委員会を開会いたします。  承知のように天気予報で見ておりましたが、きのうからでしたけれども、きょうあすにかけて特に大雪になると。警報まで出ているようでありまして、ちょっと気ぜわしいこともあるかと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。そして、きょうの日程は、前半、民生常任委員会で所管事務調査ということでお願いしたいと思いますが、その後、引き続いて協議会ということで、各担当のほうからそれぞれ報告事項がありますので、レジュメを見ていただいたら、予定表を見ていただいたらかなりの項目になっておりまして、本日は午後から議員研修会ということもありますので、午前中いうことになりますけれども、ひとつ御協力をお願いいたしまして挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。  それでは、当局から御挨拶をいただきます。  副市長。 ○副市長(鬼頭哲也君) おはようございます。  ただいま委員長からも少しお話ありましたように、大雪警報が出ております。少し雪に関する情報をお話をさせていただいて、御挨拶にかえさせていただきます。  警報は御案内のように本日午前3時半に大雪警報が発令をされ現在も継続中でございます。積雪ですが、今のところはそう多くはないんですけれども、本日の8時現在多いところで、青垣町、遠阪峠で37センチということでございます。8時現在の状況でございますけれども、道路のほうで今のところ市内通行止めといった情報は入ってきておりません。それから消防本部からも事故・けがといったような報告はございません。それから小中学校でございますけれども、春日地域を除く全ての小中学校が休校でございます。春日地域では大路小学校が休校となってます。春日地域の大路小学校以外の学校も5校時で下校予定ということでございます。市内の高等学校についても休校となっております。氷上特別支援学校通常の登校ということになっております。農業施設あるいは山林エリアへの被害、公共施設福祉施設の被害については、今のところ報告はございません。  今後ですけれども、今のところ予報では南部で平地で20センチ、山地で80センチ程度ということでございます。先の1月22日から25日にかけての大雪に匹敵するか、あるいはそれを上回る恐れがあるというような予報でございますので、市としても引き続き状況を把握し、必要があれば警戒本部等を立ち上げるということになります。また、必要に応じて御報告をさせていただきたいと思います。以上でございます。  本日はどうぞよろしくお願いいたします。 ○委員長(西本嘉宏君)  市当局の挨拶が終わりました。  議長の挨拶はちょっと割愛させていただいております。よろしくお願いします。  本日は、説明員として担当職員の出席つきまして許可をしております。  発言の際は、所属・職名を述べてから発言をお願いします。なお、各委員の質疑、そして市当局の説明、答弁等の発言につきましては、着席のまま行っていただいて結構です。  それでは早速ですが、日程第1、所管事務調査を行います。  当局から丹波市クリーンセンターの管理運営業務について、ほか1件について報告の申し出がありますので、ただいまから報告を受けます。  まず初めに丹波市クリーンセンターの管理運営業務についてを当局より説明を求めます。  生活環境部長。 ○生活環境部長(上野克幸君) それでは1番目の丹波市クリーンセンターでございます。現在建設しました業者と随意契約によりまして運転管理を行っておりますが、4年目以降になります平成30年度以降の運転管理業務につきまして、資料2種類に基づきまして、担当課長のほうから御説明を申し上げます。 ○委員長(西本嘉宏君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(畑田弥須裕君) お手元に配っておりますA4縦の資料でございます。この資料につきましては昨年の9月14日の民生常任委員会のほうに提出をさせていただいております。若干、中身、期日等が変更になっておりますけども、もう一度御説明をさせていただきます。  先ほど部長が言いましたように、現在平成27年3月に竣工しました丹波市クリーンセンター、3年間の瑕疵担保期間につきましては、建設をしました業者に一者の随意契約をして今運転を行っておるところでございます。この瑕疵担保期間の満了後、運転業務を長期的また包括的に民間委託することで、効率的な維持管理とコスト縮減を図ることが重要でございますので、その適応について評価するとともに、長期包括導入について検討を進めております。  現状につきましては、先ほど言いましたように瑕疵担保期間3年間建設業者と随意契約をしております。4年目以降、12年間ですけども、長期包括の運営委託を考えております。長期包括運営委託といいますのは、真ん中の四角い括弧で書かしていただいております①財政面では、民間の事業者の創意工夫によるコストの縮減。事業期間を通じて運転管理経費施設の運転、用役費の調達とか点検、定期点検、物品の調達、補修等の平準化ができます。②で、本施設に精通した技術者を確保することができるので、信頼性、安全性が長期的に担保できる。③に、長期間施設の運営を包括的に委託することで、施設、機器の延命化を視野に入れた運転が期待できるなどのメリットがあります。有効的な方法であると考えております。  2番目に、ごみ処理施設運転管理業者の選定支援業務発注ですけども、現在、株式会社環境技術研究所委託を行っております。1つは長期包括の運転導入の評価。これ3月までに行う予定です。2番目に長期包括の運転の委託発注の支援ということで、これは長期包括の運転委託の最適な契約方法とか、事業の実施計画を検討して市の意思決定を得てこれらの実施に向けた契約の支援、また、これらの業務に必要な資料の作成、それから学識経験者を含めた委員会の開催につきましても、本業務の対象として支援を受けるということで、ごみ処理施設運転管理業者の選定委員会6名となっております。学識経験者を2名、また行政機関職員を4名ということで合計6名で委員会を構成しております。  続きまして、2つ目のA4横の資料をごらんください。めくっていただきまして1ページ、業務内容及びスケジュールでございます。発注方式につきましては、プロポーザルの一般公募で行う予定でございます。業務内容は先ほど言いました長期包括の導入の可能性の調査を3月までにやる予定でございます。あと、長期包括の発注に向けた支援業務、発注の図書、また公募の手続、事業者の審査、また契約書の作成等々、締結までの期間平成28年度繰り越し事業になりますけども、9月に締結ができるよう業務を進めてまいります。また、委員会ですけども、その間6回程度を予定しております。  続きまして、2ページを御確認ください。財政スケジュールといいまして、内閣府のPFIの事業導入の手引きに書いてある分でございます。今現在、公設・公営運転の管理を一部委託をしておりますけども、上の段を見ていただきましたら、施設の運営の比較的大きな財政負担額の変動が生じます。これは年々設備が古くなってきたら、経年劣化等ございますので、10年目ぐらいで大体2億円、3億円というぐらいかかってくるという予想で書いておるイメージ図でございます。それを下の長期包括の運営委託にしますと、予算の分平準化が図れるということで、こういう絵になっておりますけども、予算的には平準化が図れるということで、模式図であらわしております。  続きまして、3ページをめくっていただきたいと思います。VFMの検討。これは事業の実施コストの評価、バリュー・フォー・マネーとして一般的に使われている算出方法でございます。通常はPSCと言いまして、公設公営の実施する場合とPFIのLCCと書いてありますけど、民設・民営として実施する場合の差額として算出されるのが、一般的ですけれども、ここでは長期包括の関係の今の現状の一部運転委託、また直営と長期包括と、このコストの相対的な違いを把握するための概略計算として算出しております。このVFMのプラスであれば有効であり、マイナスとなれば今の現状が有効となるという指標でございます。  下の4ページを御確認ください。これは12年間委託するというパターンと5年間委託するというパターンと両方、右左で作成をしております。12年間のほうですけども、先ほど言いましたように、下から4行目のライフサイクルコストと言います、これが長期包括で運転委託する場合は41億4,331万6,000円となっております。それと現状の運転委託でした場合ですけども44億692万4,000円となりまして、それの差額のパーセントがVFMとあらわしてありますけども6%、2億6,360万8,000円となっております。このぐらいが削減が見込まれるという計算でございます。5年と12年であれば、12年のほうが有利ということになっております。  続きまして、めくっていただきまして5ページでございます。近隣自治体の近年、過去5年間さかのぼって発注の事例を調査しました。その結果、近畿圏内での運営方式の動向につきましては、対象16施設に対しまして直営が3件、運転委託が1件、DBOこれは建設と長期包括が1つになっておるんですけどもそれが8件、丹波市と同じように建設別でまた長期包括も別の委託ということでやられているところが3件、あと1件だけ運営方法が未定ということで、来年からということがありますんで、不明が1件という結果が出ております。また、DBOとか完成後の長期包括への切りかえは11件のほとんどの自治体が運営を行っている傾向が見られております。  最後6ページでございますけども、これは兵庫県データから引っ張ってきたものでございます。これは、現在、兵庫県内での焼却状況の運営状況でございます。これにつきましては直営が11件、包括委託が10件、丹波市のように運転委託のみが14件となっております。丹波市が今後長期包括となりますと11件と13件となって、3割3割4割というような形になっております。なお、神戸市とか尼崎市、それから宝塚市と確認しますと、直営でやられているところにつきましては、建築士の方が何名かおられまして、電気設備士資格を持たれた方が何名かおられまして、機械設備士も何名かおられまして、直営で運転も設計もされるという人材を抱えてやってる直営でございます。  以上簡単ですけども、説明にかえさせていただきます。 ○委員長(西本嘉宏君)  説明が終わりました。  質疑を行います。質疑はございませんか。  林委員。 ○委員(林時彦君) 今からのことやと思いますけども、これから4年目以降の長期包括運営委託いうのは、大体その業者いうのはそういう運営だけをずっとする業者がおるのか、いやいや、今回、今うちが3年間お願いしとるそういう建設した業者がまた続けてするようなことになるのか、その辺の他市とかの傾向とかいうのはどうなのかということをひとつ。  それからやはり処分量とか炉の大きさとかいろいろあると思いますけど、他市のことを見まして、処理量とは運転経費と連動しとるのか、要するに、高うならんように、そこら辺は横をにらみながらできるんかなというところらへんはどういうふうに考えられておられるのか。  それから3点目、この表の中で、炉の形式、全連と書いてあるね、これ何の略になるんだ。今まで余り見たことないような言葉やな思って、ほとんどところが全連と書いてあんねんけど、何の省略かちょっと聞かせていただきたいと思います。 ○委員長(西本嘉宏君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(畑田弥須裕君) 他市の運営状況につきましては、丹波市のように建設をされて、維持管理もできる運転もできる業者というところにも委託されているところもあります。また、運転委託のみの会社もございますので、そこと、あとJVを組まれてそういう維持管理とかできるプラントメーカーと組んでやられているところと2種類大きく分けましたらそういう業者の方が委託を受けてやられているという状況でございます。  また、処理量のトン数と運営経費につきましては連動してるかと言いますと、100トンであっても46トンであっても必要最低限の人数はございますので、それぞれ特色を生かした運転と経営状況をされてますので、一概には言えませんけど、他市と状況を見ながらこちらのほうも検討してまいりたいと思います。  それと、先ほど言われました、全連と言いますのは24時間運転のことでございます。それと下に准連と書いてありますのが16時間運転でございます。バッチと書いてありますが、以前、氷上クリーンセンター等で行っておった8時間運転のことでございます。  以上です。 ○委員長(西本嘉宏君) 林委員。 ○委員(林時彦君) そういうことであろうと思いますけども、どっちの業者がよいとか、そういう業者の選定は今からになってプロポーザルとかそういうことでやられると思うんですけども、今回、篠山市のほうでもありますように、大規模改修とかいろいろそういうのがある中で、やはり建設業者が関わっとったほうがよいのか、いやいや、もう全然運転管理はそういうエキスパートの会社があるので、その辺に任せても全然問題ないものなのか、その辺についてはどのように考えておられるのでしょうか。 ○委員長(西本嘉宏君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(畑田弥須裕君) 他市の事例を見させていただきますと、先ほど言われましたように、建設されたところが委託を受け入れられているところと、運転専門の業者とそういう修繕ができる業者と組んで受けられるところとございますので、また調査をさせていただいて、どういうところにメリット、デメリットがあるかというのを調査させていただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(西本嘉宏君) ほかにありませんか。よろしいですか。 ○副委員長(近藤憲生君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) これ12年という長期包括ということで今検討されているようですが、2番目に運転管理業者選定支援業務の発注が既にされているんですが、11月から調査、支援業務は12月から入っているんですが、運転管理業務選定委員会による包括運営委託の導入評価、3月までのことになってますが、これを受けて発注の業務にかかるということのようですが、今説明ではもう既に評価がされているというようなことになっているんでしょうか。それ3月にはきちっとしたものが出ると、そこから出発になるということやと思うんですけど、その評価についてどういう評価やったいうのは委員会に示すことが可能でしょうか。 ○副委員長(近藤憲生君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(畑田弥須裕君) お手元の資料の4ページですけども、これが事業費で評価をしたケースでございます。事業費のみの評価でございますけども、12年間の長期包括が有利であるということで進めさせていただいてるのが現状です。また、評価も事業費とあと定量・定性といいまして、地域貢献等とかいろいろ運転委託の内容の評価もございますので、事業費で言いますとこういうメリットがあるということで、12年間の長期包括のほうが有利ということで今進めさせていただいております。 ○副委員長(近藤憲生君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) いやいや、それはそうやと思うんですが、ただ3月まで評価がかかるというこれでは表ではなくて、それを受けて選定委員会で発注支援をすると。選定委員会で評価をして、それを終わった段階で発注支援をするんやけど、導入評価が3月までの期限になっておるのに、発注支援は平成28年12月からということになってますよね。この評価はどういう評価、その評価の内容をきちんと示した上でそれを決定するということに手続上なっていって、そこから支援業務になるんじゃないかと思うですけど、これちょっとダブってるような感じになんねんけど、評価は途中で評価しといて、その評価で発注支援をかかると、それがこの表だと言うんですけど、一覧表だと言うんですけど、その評価の内容がちょっと我々にはわからないんで、この表だけが評価なのかどうか、全体的な評価はどうなんかいうことやら、それで財政的には評価はこうですよということになっていると思うんですけどね。ちょっとその辺がもうちょっと明確にされたほうがいいんやないかなと思うんです。それがちょっと明らかにできるんかどうかということを聞いてるんですよ。全体の評価、長期包括運営委託導入評価いうやつ、これの成果物みたいなんあるんですかね。  それと合わせて、これ12年間、今まで3年間の瑕疵担保期間で運転業務の随意契約やったんですが、12年の長期包括になるんですけども、経費の計算もされているんですけど、例えば2ページの財政スケジュールの中で、公設・公営の一部委託も含めてそれと比較があるんです、公設・民営と。そしたら、この公設・公営の場合は右肩上がりでどんどん経費が上がっていくというそういう刻みになっていますよね。長期包括になったら平準化するんだと、こういう図になっていますけど、それの裏付けがこれだと思うですけど、一般的に考えたら、平準化するいうのは、何か普通はこうやのに平準化するという、コストをどこでどういうふうに委託された業者が、それは業者が考えることやというたらしまいの話やけど、一般論としては、結局、実際はようけかかるということになっていくのにも関わらず、平準化するんやったら、何かがどっかでそれに見合うような運転業務を支障なしということを前提にして経費の削減になっていくんやけど、経費の削減が、例えば何でそんなことになるのか、同じように薬やら薬品やら経費が要るんやないかと思うんやけどね。そういうことについての意味がちょっとわかりにくいんで。そちらはそちらでやられてると思うねんけど、そういうこと含めてやっぱりそういうコスト評価というかね、この評価の中身いうのはやっぱり大事やと思うんです。やっぱりきちっとした運転が本当にできるのかどうかという。コストカットだけを優先させることはちょっとどうかなと思うんで、その辺が明確やないんで、この一覧表の数字ではそうなっているんでしょうけど、ちょっとその具体的なその根拠になるような評価というものをきちっと出してほしいと思うんですけどね、いかがでしょうか。 ○副委員長(近藤憲生君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(畑田弥須裕君) 先ほど言われました導入可能性の調査の評価ですけども、2月3日に第2回の委員会を開かせていただきまして、その結果に基づいて3月までにまとめるという評価でございます。評価内容につきましては2月3日に委員会のほうで中を見ていただいて、おおむね了承いただいて、また、その資料のほうの訂正を今しているところでございます。  並行で長期包括の発注支援業務を行っているんではないか、終わってからすべきではないかということですけども、評価するに当たりましては、リスク分担というのがあります。こういう場合は市が持つ、こういう場合は業者が持つというリスク分担のところにつきまして、発注支援業務のほうにも関わってきておりますので、その分のみは両方合わせて並行で行っているというところでございます。  それと先ほど言われました、どうして業者に任せたら経費のほうが削減できるのかと言われますけど、今先ほど言われた薬、薬剤の関係ですけども、毎年、今、市が単年度契約しておる状況でございます。中には昨年とことしでも業者も変わっております。これは長期に契約することによりまして、今後、例えば5年間の契約ですよということで、経費の削減につなげられたり、また修繕におきましては、今まで定期検査といいまして、定期に検査していただいて、その中で悪いところを見つけて修繕するというのは今までのパターンで、旧センターもやっておったんですけども、業者のほうに確認しますと、それを事前に予防的に先々手を打って検査をした結果に基づいて悪いところだけをやるというじゃなしに、予防保存的なことは先々やるということでコストの効果が見込まれるというのは聞いております。  今のところわかっているのは以上です。 ○副委員長(近藤憲生君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 公表できるのかという、その評価。 ○副委員長(近藤憲生君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(畑田弥須裕君) 評価のほうまとめましたら公表ができるようにします。 ○副委員長(近藤憲生君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 委員会で。 ○副委員長(近藤憲生君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(畑田弥須裕君) はい。 ○副委員長(近藤憲生君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) それ言うて、ちょっと。 ○副委員長(近藤憲生君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(畑田弥須裕君) 長期包括の運営委託の導入可能性調査につきましては、3月末にまとめますので、それがまとめられましたらここの委員会のほうで説明させていただきます。 ○副委員長(近藤憲生君) 委員長代わります。 ○委員長(西本嘉宏君) ほかにありませんか。  広田委員。 ○委員(広田まゆみ君) 評価のところでは事業費と地域貢献とあと何か言われんですけれども、ほかにはどんな基準があるんでしょうか。今回は事業費についての評価をされているということはわかったんですけど、地域貢献等お願いします。 ○委員長(西本嘉宏君) 暫時休憩します。                休憩 午前9時57分               ───────────                再開 午前9時58分 ○委員長(西本嘉宏君) 再開をいたします。  環境整備課長。 ○環境整備課長(畑田弥須裕君) 失礼しました。今さっき定性評価と言いますのは、財源の確保とか、管理のリスク分担、また民間事業者の創意工夫、あと住民サービス、運転管理の効率性、廃棄物処理施策の柔軟性、あと運転管理状況の確認という7つの項目でございます。
     定性評価におきましては、先ほど言いましたように7つの項目がございまして、定量評価につきましては、先ほどの事業費の比較ということになっております。  以上です。 ○委員長(西本嘉宏君) よろしいか。広田委員。 ○委員(広田まゆみ君) それでは、今回は7つを全部含めてこちらのほうがよいということというふうに理解してよいのですね。 ○委員長(西本嘉宏君) 環境整備課長。 ○環境整備課長(畑田弥須裕君) 今先ほど言いましたように、定量も定性評価も長期包括のほうが有利ということで報告をさせていただきました。今先ほど言いましたように資料のほうに今まとめておるところでございます。 ○委員長(西本嘉宏君) よろしいか。評価の分の報告書については、また委員会のほうに提出してもらうということになりましたので、その点でまた議論していただきたいと思います。ほかにありませんね。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西本嘉宏君) それでは、この項につきましては終わりたいと思います。質疑を終了します。  次に、第3回丹波市介護保険事業運営協議会の結果報告について、当局より説明を求めます。  福祉部長。 ○福祉部長(吉見和幸君) それでは、第3回丹波市介護保険事業運営協議会、これは2月2日に開催をいたしまして、前回の民生常任委員会で報告をさせていただきました。平成29年度第1号被保険者の介護保険料について協議をいただいております。また、丹波市指定地域密着型サービス条例改正について、パブリックコメントを実施をさせていただくということを御報告申し上げておりましたが、その結果についても運営協議会の中で報告をさせていただいておりますので、その2点について協議会の結果を担当課長より報告をさせていただきます。 ○委員長(西本嘉宏君) 介護保険課長。 ○介護保険課長(金子ちあき君) お手元のほうに資料ナンバー1から3がございますので、そちらのほうをお出しください。  本日、先ほど部長が申しました、まず資料ナンバー1の平成29年度第1号被保険者の介護保険料についてでございます。この資料は、前回1月10日の民生常任委員会で御説明をさせていただきました資料でございます。これに基づきまして、先立って2月2日の介護保険事業運営協議会におきまして、副市長を初め、担当が準備をいたしまして、運協の委員16名中14名に御出席を賜りまして、老人会、民生委員会、ボランティア等、関係団体の方にお諮りをしております。十分な協議をいただきまして、全員一致でいたし方がないということで御理解をいただきまして、賛成をいただいておりますことを御報告申し上げます。要点につきましては、資料ナンバーの一番下の段で、今回、消費税10%への引き上げが平成31年10月に延期されたことを受けまして、国の低所得者の軽減負担金とした公費投入が見送られたことによりまして、財源の確保が困難なため、条例改正を行い、第一段階から第三段階の介護保険料の特例保険料から現行の保険料に変更させていただきたいと思っております。  続きまして、2点目でございます。資料ナンバー3をごらんください。これは12月26日から1月27日の間、パブリックコメントを実施しました結果の資料でございます。丹波市の指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準などを定める条例等の一部改正にかかるパブリックコメントについてでございます。1、2ございますが、その件につきまして、パブリックコメント市民の方々の意見はなかったということで御報告し、今回2つの条例について一部を改正する条例案を平成29年3月の議会に上程をさせていただきたいと思っております。  以上でございます。 ○委員長(西本嘉宏君) 説明が終わりました。  これより質疑を行います。質疑はありませんか。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西本嘉宏君) それでは、質疑がないようですので質疑をこれで終わります。  その他、当局から何か連絡事項はございませんか。  生活環境部長。 ○生活環境部長(上野克幸君) それでは、2月7日に平成28年度第2回目の篠山市清掃センター運営協議会が開催をされましたので、その概要のみ御説明を申し上げたいというふうに思います。  議題につきましては、平成28年度の篠山市清掃センターの運営状況並びに見込みがあります。もう一つは、平成29年度の運営にかかります分担金あるいは事業内容等の説明があります。それと、今回、平成29年度から実施をされます基幹的改良工事のことがございます。ただし、昨年の12月の末に2炉とも改修するという形での合意で進んでおりますが、決定をしましてからまだ間がないというようなこと、それと設計業務を委託をされて、本来ですと11月末に完成する予定でありましたが、決定が遅かったということもありますんで、実際には5カ月ほど延びる、実際には4月の終わり以降に設計が完了するということでございますんで、まだ平成29年度の事業が確定していないということであります。  今現在のままいくと負担金が幾ら程度になるかというようなこともあるんですが、これにつきましては、負担率の見直しの関係もありますんで、確定した数字ではないというようなことで調整をいたしております。なお、先ほど申し上げました長寿命化の計画でありましたり、工事の発注支援の業務等の2件を委託をされております。これにつきましては、繰り越しをしますというようなことでございますので、丹波市の負担すべき金額約260万円につきましては、次期定例会で繰り越しの処理をさせていただきたいというふうに考えております。また、工事につきましては、平成29年度には着手にはいたりませんが、平成30年、平成31年の2カ年で予定どおり工事を完了させていきたいということで話を聞いております。  なお、負担率の見直しにかかります日程等につきましては、今後、調整を進めて早期に率の見直しができるようにということで協議をさせていただきました。以上、概略ではございますが、説明とさせていただきます。  以上です。 ○委員長(西本嘉宏君) 今、生活環境部長から説明がございました篠山市の清掃センターの運営に関する事項につきましては、当委員会の継続調査になっておりますので、本委員会で報告いただいたことでありますが、何か質疑があったら受けたいと思いますけど。  林委員。 ○委員(林時彦君) 質疑ということではないですけども、これから運営の分担率など見直しがあるということで、以前から議会のほうからもいってますように、これからしっかり話し合いをしていただきたいということと、大規模改修いよいよ本格的になりますので、それに対する分担率の問題とか、また残った施設に対してどうなるのか、それについての考え方はどうなるのかということのあたりについても明確にして報告をいただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(西本嘉宏君) 生活環境部長。 ○生活環境部長(上野克幸君) しっかり話し合いをして率を決めるようにということでございます。確認書の内容等につきましても見直しをするということでも合意をいたしておりますので、今おっしゃっていただきましたような内容、特にどの部分をどう改良していくのかということについても、詳しくまた説明を聞きながら十分対応してまいりたいというふうに考えておりますので、また状況等わかりましたら御報告を申し上げたいというふうに思います。  以上です。 ○委員長(西本嘉宏君) よろしいか。ほかにありませんか。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(西本嘉宏君) ないようですので、その他の事項の篠山市清掃センターの運営に関する事項については終了したいと思います。  以上で、民生常任委員会の本日の議事は全て終了いたしました。  委員会閉会し、引き続き民生常任委員協議会を開催いたします。よろしくお願いします。  なお、閉会の挨拶は協議会閉会時にお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いします。                閉会 午前10時08分...