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  1. 丹波市議会 2015-08-21
    平成27年総務常任委員会( 8月21日)


    取得元: 丹波市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成27年総務常任委員会( 8月21日)                   総務常任委員会会議録 1.日時   平成27年8月21日(金)午前9時30分~午前11時52分 2.場所   議事堂第3委員会室 3.出席委員   委員長        林   時 彦  副委員長       横 田   親   委員         前 川 豊 市  委員         西 脇 秀 隆   委員         藤 原   悟  委員         太 田 喜一郎   委員         山 本 忠 利 4.欠席委員   なし 5.議会職員   事務局長       安 田 英 樹  書記         藤 浦   均 6.説明のために出席した者の職氏名   副市長        鬼 頭 哲 也    入札検査部   技監兼入札検査部長  中 野   譲    企画総務部
      企画総務部長     足 立   博    財務部   財務部長       山 中 直 喜    復興推進部   復興推進部長     余 田 一 幸  復興推進室長     余 田   覚   企画係長       田 口 健 吾  支援係長       早 形   繁 7.傍聴者   0人 8.審査事項   別紙委員会資料のとおり 9.会議の経過                開会 午前9時30分 ○委員長(林時彦君) おはようございます。  それでは、閉会中の常任委員会ということで、始めさせていただきたいと思います。  立秋を過ぎまして、ちょっと涼しくなってきましたけども、御自愛のほどをお願いいたします。  では、副市長から御挨拶いただきます。  副市長。 ○副市長(鬼頭哲也君) おはようございます。  昨年の8月16日から17日にかけましての丹波豪雨災害からちょうど1年が経過をしたところでございます。  さきの、この豪雨災害では大変、250カ所を超える土砂災害がございました。また、家屋被害も1,000件を超えるような家屋被害があるということで、丹波市政始まって以来の大きな被害をこうむったわけでございます。  それから、ちょうど1年が経過をいたしまして、被災者の皆さん方の懸命な御努力、地元の皆さん方含めて御努力によって、着々と復興が進んでいるところでございます。また、ボランティアをはじめ市内外の多くの方からの御支援もいただいているところでございまして、改めて感謝を申し上げたいというふうに思っております。  1年が経過したわけでございますけれども、復興、復旧のほうは計画どおり進めていっているわけでございますが、それでも着手の率が、まだ66%、完了も14%ということで、決して高い数字ではないというふうに認識をしているところでございます。  できるだけ、こういった数字が前倒して進むように、今後も努力をしていきたいと思いますので、いろいろ御協力をよろしくお願いをしたいと思います。  どうぞ、きょうはよろしくお願いをいたします。 ○委員長(林時彦君) ありがとうございます。  議事に入ります。  日程第1、所管事務調査を行います。  説明員として、担当職員の出席につきまして許可しております。  発言の際は、所属、職名を述べてから発言してください。  なお、各委員の質疑、市当局の説明、答弁等の発言につきましては、着席のまま行っていただいて結構です。  復興プランに関する事項を議題といたします。  「復興に向け1年 心 つなぐ 2days 和一処」の開催について、復興まちづくり事業の応募状況について、以上2件について当局から説明を求めます。  復興推進部長。 ○復興推進部長(余田一幸君) まず、このカラーのほうをごらんください。 ○委員長(林時彦君) 副市長。 ○副市長(鬼頭哲也君) ちょっと1、2分休憩を、私、申しわけございません。別の間違った資料を持ってきてまして、すみません1、2分だけちょっと。申しわけございません。 ○委員長(林時彦君) 暫時休憩いたします。                休憩 午前9時33分               ───────────                再開 午前9時35分 ○委員長(林時彦君) 再開いたします。  復興推進部長。 ○復興推進部長(余田一幸君) 被災から1年が経過いたしまして、この1年の復興に向けての取り組み、あるいは2年目に向けての取り組みの節目とするために、復興に向け1年、心つなぐ2daysということで、2日間、このような復興イベントを開催いたしたく計画を予定いたしております。  真ん中辺に全体プログラムとして書いておりますが、8月29日はオープニングイベントで「やさかのおんば」という民話。  それから、15時からは、心つなぐ実行委員会、これは青年会議所、それから商工会市島支部、春日支部、青年部等によります「Light up TANBA」という、前夜祭的なイベント。  8月30日は、午前中に被災地復興見学ツアー、それから1時からパブリックフォーラム「あの日、そして明日へ」というのを開催する予定でございます。下段のパブリックフォーラムにつきましては、国土交通大臣代理近畿地方整備局河川部長の黒川部長様も来賓にお招きして、開催いたしたく考えております。なかなか、お忙しい時期で御多忙を極めていると拝察いたしますけども、ぜひこのパブリックフォーラムに御参加のほう、よろしくお願い申し上げたいと思います。  裏面には、また、その二日間の残りのプログラムを記載をさせていただいております。それが、アの部分でございます。  続きまして、イにつきまして、復興まちづくり事業の応募状況でございます。これにつきましては、さきの6月の総務常任委員会で募集時の経過を御説明申し上げました。その結果、まず助成型のほうにつきまして、全て審査も終わりまして、応募状況といたしまして11団体、11事業がございました。それにつきまして、採択状況として5団体、5事業ということで交付決定を打ったところでございます。総予算額300万円に対して、交付額は250万円でございます。この詳細につきましては、1枚おめくりいただきまして、3ページのところに、その一覧を掲載をいたしております。  もう1点は、2ページになりますが、これの協働型でございます。これは行政団体とがタイアップして、力を合わせて一緒にやっていこうという事業でございまして、現在、応募が終わりました。8団体より12事業の申請があったところでございます。現在、これの、いわゆる協働する課を決めまして、今後の事業の精度を上げるといいますか、事業化に向けて調整を行っているところでございます。  プレゼンテーションを実施いたしまして、復興まちづくり事業の枠として、来年度やるというふうに決まれば、改めて予算のほうへ計画を持ち込んでいきたいと、そして、議決を賜りたいと、かように考えております。この協働型の事業の明細につきましては、4ページに、その概要を書いているところでございます。 ○委員長(林時彦君) 説明が終わりました。  質疑を行います。質疑はございませんか。  藤原委員。 ○委員(藤原悟君) 詳細は見てないんですけど、森林関係が少ないように思うんですけれども、また、追加のというふうなことはされるんでしょうか。 ○委員長(林時彦君) 復興推進室長。 ○復興推進室長(余田覚君) 森林につきましては、協働型で何かないかということで、現在、その当時、申請を考えておられましたけども、なかなか組織づくりが間に合わなかったということで、現在も組織づくりに着手はしていただいております。平成28年度には、その申請を全市的な展開をしていきたいという団体を聞いておりますので、それを楽しみにしておりますが、全体として助成型で太陽の森づくり、これがありますので、これをまた幅を広げながら自治会単位で広げていきたいと考えております。 ○委員長(林時彦君) 西脇委員。 ○委員(西脇秀隆君) すみません。ちょっと私ついていけなくて、助成型と協働型の応募状況が、ここにあるんですけれども、協働型のところには金額等は書かれていないのはどういうことかなというふうに思うんですけれども。 ○委員長(林時彦君) 復興推進室長。 ○復興推進室長(余田覚君) 現在につきましては、進捗状況としましては、今、応募いただいて、現在、担当部署を配置して、今、第1回目の協議を進めておるところです。これから、その協議を進める上で、どれぐらいの事業費が要るか。また、どういう補助金が持ってこれるか、これを協議させていただいて、11月のプレゼンテーションにおいて、その事業費が明確になってくると考えております。  現在のところ大枠では、大体の事業費はいただいておりますけれども、まだ公表できるような数字ではありませんので、現在はまず、こういうモデル地域、また、事業を考えておるという段階でございます。 ○委員長(林時彦君) 西脇委員。 ○委員(西脇秀隆君) そしたら、助成型のほうはもう採択が、この金額でというのか、終わって、この金額を補助するということになっておるわけですね。  それから、協働型のほうは、こういう応募をいただいていると、採択はもうされたのかどうか、今からですか、ほんなら。 ○委員長(林時彦君) 復興推進室長。 ○復興推進室長(余田覚君) これから事業をまとめまして、プレゼンを受けた後に採択を決定していくという流れになりますので、11月段階で、その事業を進めていくかどうかは決定していきたいと考えています。 ○委員長(林時彦君) ほかに質疑ございませんか。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(林時彦君) 質疑がないようですので、質疑を終わります。  当局からの案件は、以上です。  日程第2は、委員のみで協議しますので、ここで委員会を休憩して委員協議会を行いたいと思いますが、その前に復興推進部関係で、何か連絡事項等はございませんか。  当局のほうございませんか。こちらもよろしいですか。  なければ、復興推進部の職員は退席していただいて結構です。  暫時休憩いたします。                休憩 午前9時43分               ───────────                再開 午前11時10分 ○委員長(林時彦君) 再開いたします。  次に、議会外部評価を議題といたします。  本日は、前回、委員会においていただきました意見をもとに委員会としての提言書案について協議いたします。事前に提言書の素案と前回、委員会でいただきました意見の主なものを資料に掲載してメールでお知らせしております。お目通しいただいていると思いますので、各事業について提言書をまとめていきたいと思います。  まず、事務事業、生涯学習施設管理・統括事業について、御意見をお願いいたします。  藤原委員。 ○委員(藤原悟君) 大きな項目で3点、提案があるんですけど、1点目の新しく設定する必要があるという案ですけれども、新しく設定するならどういうものを設定する必要があるというふうな、何か考え出す必要はないかなというふうに思っています。  それから、3番ですけれども、3番の稼働率を上げていくのに関連しまして、下のちょぼの黒点の二つ目の稼働率の目標の根拠、また、数値を設定すべきだというのと。一番下の昼間利用の優遇策の検討、こういったことを踏まえて稼働率のアップを図るべきであるというふうな格好にしたらどうかというふうに思いました。以上2点です。 ○委員長(林時彦君) 1番目のやつについては、これは皆さんに前回いただいたものをまとめておりますので、あまり違うことを書いてもいけませんので、一応、皆さんの意見をもとにつくっております。その中で、具体策について、ちょっと考えておったんですけども、今度から事務事業評価自体が変わるというとこら辺で、どうかなと思って、とりあえずあんまり具体策を出しておりません。  それから、3番については、そこら辺をうまいことまとめてもろたら、よいんですけども、あんまり優遇策ということについては、ちょっとそのとき、前回の委員会で私も言うたんですけども、あんまり優遇策というか、免除を外したところで、またすぐに優遇策いうのを、この委員会として提言するのはどうかなというふうに言いましたけれども、そのことで、これ意見は出てましたけれども、今回の提言の中からースでなしに実際の部屋を使って稼働率が上がらへんかというふうな気もしましたんで、別に無理に入れる必要はないと思いますけど。 ○委員長(林時彦君) 西脇委員。 ○委員(西脇秀隆君) 先ほどありましたネット予約の件を、2番のところに改善を入れてほしいなと。  これ後納制度を早急に確立すべきだと、こうなっているんやけど、後納制度も検討してほしいなということでね、今のシステムから言うたら前納にしとるんやね。  だから、後納も検討はしてほしいなと思う。ネット予約については、先ほどありましたけれども、やっぱりグラウンドと施設は別個運用するとかいうふうな形で、前の日でも私、ネット予約したら便利やなと思う。そらグラウンドとかは、そういう理由は、確かにあるということはわかりました、私もね。あるけど、ほんま言うたらグラウンドなんかでもほんまに、例えば、そんな予約できへんようなときにキャンセルしたんは、普通は使用者に負担を負わせるとこが多いけどね、それは検討やね。そういうのをちょっと変えてほしいなと思いますけど。 ○委員長(林時彦君) 西脇委員、今回は事務事業の委員会としての評価ですので、あんまりこういうとこ、こうせえ、ああせえいうて具体案のとこで、こうしたら便利やとかいうもんじゃなくて、この事務事業全体で、例えばこういう方向でいくべきやないかとかいう、そういう提言ぽく、ぽくというか提言に持っていかんとネット予約3週間おかしいわいと、こういうんでは提言になりませんのでね、で制度を変えるというふうな言い方でせないかんのと。  今ちょっと話した中では、こっち側の勉強してないのがいけないんだけども、システム上でちょっと、まだちょっと難しいところがあるというふうなことを聞いてますのでね、そこら辺も含んで、逆に今度ほんならシステムどこまでやったらできるんだということを、こっちで調べて、こういうシステムにするべきだとか、そういうふうに言わないかんのやないかなと、ほかのとこで、ほんならほかのやっとるとこを見てね、1週間ぐらい前まででやるべきだとか、それはできるはずやとかね、そういう書き方にせないかんのかなと思うんですけどね、これまとめていただいたらいいんですよ。 ○委員(西脇秀隆君) そこにちょっと、ネット予約、料金の後納制度を検討すべきだぐらいにしたらどうですか。  運用を検討すべきだと。 ○委員(太田喜一郎君) 今、ネット予約が全然できないのやな。 ○委員(西脇秀隆君) 3週間を過ぎてしまうとできないねん。全く施設でも。 ○委員(太田喜一郎君) もう2週間前やったらあかんわけかな。 ○委員長(林時彦君) その理由として、さっきの答えでは、3週間過ぎたら、もうそこでネット予約は締め切ってしもて、実際ほんまに使われますかという確認をして、もし使わへんのやったら早く空きにしてくれと、こういう話やったからね。それも一理はあるわね。そやからあんまり、そんなもんおかしいと言うのも、うちの委員会としては、言いにくいところがあるさかいね、逆に全体の料金を後納にせえという話はありましたね。また追加したら、その分だけまた払わんなんし、前納しておって、前納するのが、また難しいという話もありましたから、それでいいと思います。
    ○委員(太田喜一郎君) ネット予約やけども、今までと変わったのは、窓口へ行かんと、お金を持っていかなあかんさかいに、窓口へ行かんとあかんのやと、こうなっとるんや。ネット予約では、それができへんわけや、お金入れられへんさかいに。ネット予約はもうあかんようになってもろとるさかい。 ○委員(太田喜一郎君) 今のあれはね、ネットで押さえるわね、その押さえた、この枠を押さえたやつを確定するのには金を払わんなんと。今はここ、うち予約しとりまっせと予約だけで、確実に、その部屋をとったいうのは、料金を納めたところで部屋を確保したということになるさかいに、そやから、そのときには行かんなんわけやね。  でもそうせんと、ネット予約で、もう全部予約入っていますという状態でネットでされてしもたら、ほんまに使う人が一つも確保できへんということになるさかいに、今のところ、そうさせてほしいという答えが出とるんでね、それに対して、こちらとしてはそれはおかしい、こうするべきやというのがないと、そこまで踏み込んではいかれへんのやないかと。  西脇委員。 ○委員(西脇秀隆君) 私は、さっきありましたけど、やっぱりその運動場の関係とね、その予備がないというんかね、施設、住民センターとか、体育館とか、そんなもの絶対、予備で押さえるということ、まず、あり得ないわね。だから、それはもう言うたら前の日でもネット予約できるようにすべきで、太田委員が言った料金の前納制ね、使うまでに払ったらいいんですよ、使うまでに。  だから、使うときに、前で、私らは前で払とるんですよ。使う日の前に払とんやねん。だから、そういうことができるんやさかい、もうちょっと便利なようにすべきやと私は思いますけどね。 ○委員長(林時彦君) ほんで、今のことを、どういう文言で提言したらよろしいか。  太田委員。 ○委員(太田喜一郎君) 料金の自動払い機みたいなんもできとるねんけども、それも含めてネット環境の見直しを、システムの見直しを。 ○委員長(林時彦君) 要するに、今言った料金前納、後納、ネットの予約期日含めて、よう考えろということでしょう。  藤原委員。 ○委員(藤原悟君) 先ほどのをまとめますと、例えば料金の後納制度及びスポーツ施設のネット予約のあり方について見直しを検討する。見直しすべきであるというふうな文言にするとか。今、出ているスポーツ施設は見直すべきじゃないかということですね。 ○委員(太田喜一郎君) そやけど、本来は、それは今の制度なんやな。 ○委員長(林時彦君) この4月からのやつやさかいにね、今やりよんのは去年までの事務事業の評価やさかいに。  そやから、この前の委員会でも、よく言うたんやけど、さっきの優遇政策を検討するというのも、あかんと言うたんは、ことしの4月からのことにあんまりかかわったらいかんさかい。  西脇委員。 ○委員(西脇秀隆君) だから、抽象的な表現しかできへんのんやないか、それやったらね。 ○委員長(林時彦君) 抽象的というか、平成26年度のことやったら、ばんと言えるねんやけどね。 ○委員(西脇秀隆君) 平成26年度も。 ○委員長(林時彦君) だから、平成27年度から、これだけ大きな変化をしとるから。 ○委員(西脇秀隆君) ネット予約があったんですよ。制度があったから、ネット予約制度の検討というふうにしてもらったらどうですか。 ○委員長(林時彦君) でも検討いうんであれば、あんまり提言にならへんさかいね。 ○委員(西脇秀隆君) 市民が便利なように検討していく。 ○委員長(林時彦君) それは、そんなもん全然、提言になりませんわ。何でもほんなら便利なようにせえ、便利なようにせえ言うてやね。それはちょっと難しいです。  やっぱり提言するんやったら、具体策で提言してくれと思いますよ。  藤原委員。 ○委員(藤原悟君) その現金取り扱いシステムは、平成26年度から実施ですよね、前納。 ○委員長(林時彦君) だから、後納制度を早急に確立すべきだというのは提言になると思うんです。  ただし、ネット予約が何だかんだというのは、ことしに入ってからの話になっとるさかいにね。  3週間前でとめるというのは、ことし入ってからでしょう。  平成26年度も3週前からとまっていたわけか。 ○委員(藤原悟君) 書いてあるで、公共予約システムの開始及びスマートフォン新設と書いてあるけど、平成26年度の効果として。 ○委員長(林時彦君) 私も知らんのやけど、西脇委員が、ことしに入ってから3週間過ぎたら、いわゆるネット予約ができんようになっとると言うたったから、ことしになってからの話やと思っとってんけど。  暫時休憩いたします。                休憩 午前11時21分               ───────────                再開 午前11時50分 ○委員長(林時彦君) 再開いたします。  それでは、生涯学習施設管理・統括事業につきましては、①番、③番を少し手直ししながらつくっていきたいと思います。  次の情報公開個人情報保護事業については、1、2、3、4と、一応4点、上げておりますが、4については、例えばのところまでは消します。  それから、最後、職員研修人材育成事業については、1、2、3を上げるとしますけども、2番の振り返りについては、もう少しよい文言がないか考えて、もう少し文書整理をしますというところでまとめさせていただきたいと思います。以上でよろしいでしょうか。  それでは、この3点の事務事業評価については、次回の31日までに修正案等ございましたら提出していただきますように、よろしくお願いいたします。  本日の案件は、全て終わりました。  ほかに何かございませんか。  西脇委員。 ○委員(西脇秀隆君) 個人的に言いますが、ちょっと言いよったんやけども、ぱっと帰ってしまったさかいに、復興のね、やっぱり新聞ずっと発表してあるやつを議員として、例えばこれやね、きょうの丹波新聞でも、説明があると思っておったんやけどね、結局1年になるからね、総務常任委員会ぐらいでは説明あってしかるべきやないかと思うんですけども、皆さん方そう思われませんか。  どういうふうに進捗をしているんかという、産業建設常任委員会かな。総務常任委員会じゃないんやろうか、復興というたら。 ○委員長(林時彦君) 復興プランは、その点に関しましては、先ほどもちょっと言いましたけども、復興プランは総務常任委員会ですけども、実際の工事工事については産業建設常任委員会の所管にはなります。かといって、復興そのもののことですので、総務常任委員会で話を聞いても全然おかしい話ではございません。  例えば、達成率が何%とか、復旧率が何%ということになったら、復興プランとも関係がありますので、次回のときにでも、また、そういうことができないか、ちょっと聞いておきます。そうします。  ほかにございませんか。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(林時彦君) それでは、きょうの総務常任委員会は閉じたいと思います。  副委員長から御挨拶を申し上げます。 ○副委員長(横田親君) 大変御苦労さまでした。お疲れさまでした。              閉会 午前11時52分...