丹波市議会 > 2014-11-20 >
平成26年産業建設常任委員会(11月20日)

ツイート シェア
  1. 丹波市議会 2014-11-20
    平成26年産業建設常任委員会(11月20日)


    取得元: 丹波市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成26年産業建設常任委員会(11月20日)                産業建設常任委員会会議録 1.日時   平成26年11月20日(木)午前9時26分~午前10時30分 2.場所   議事堂第3委員会室 3.出席委員   委員長        藤 原   悟  副委員長        林   時 彦   委員         垣 内 廣 明  委員          木 戸 せつみ   委員         足 立 克 己  委員          横 田   親   議長         奥 村 正 行 4.欠席委員   なし 5.議会職員   書記         荻 野 隆 幸  書記          藤 井 祐 輔 6.説明のために出席した者の職氏名   市長         辻   重五郎  副市長         鬼 頭 哲 也   公営企業管理者    細 見 滋 樹  技監兼入札検査部長   足 立 保 男    企画総務部   企画総務部長     安 田 英 樹
       財務部   財務部長       山 中 直 喜    産業経済部   産業経済部長     近 藤 俊 幸  次長農業振興課長   大 塚 良 之   共済係長       高 槻 淳 一  新産業創造課長     柿 原 孝 康   企業誘致係長     徳 岡   泰    建設部   建設部長       駒 谷   誠  建設課長        畑   幸 一   工務係長       藤 原 喜 美  都市住宅課長      義 積 浩 明   都市整備係長     磯 﨑 広 之    水道部   水道部長       山 田 吉 晴  業務課長        岡 本 晃 三   工務課長       上 畑 文 彦  工務係長        谷 﨑 眞 吾   施設係長       亀 井   亨 7.傍聴者   2人 8.審査事項   別紙委員会資料のとおり 9.会議の経過                開会 午前9時26分 ○委員長(藤原悟君) 委員の皆さん、当局の皆さん、おはようございます。ただいまから産業建設常任委員会を開催いたします。  本日は、当局から産業建設常任委員会の継続審査事項に係る報告を受け、その後、協議会に切りかえまして継続審査事項以外の報告を受ける予定としておりますのでよろしくお願いします。  それでは、初めに副市長より御挨拶をいただきます。  副市長。 ○副市長(鬼頭哲也君) おはようございます。本日は、産業建設常任委員会どうぞよろしくお願い申し上げます。少し寒くなってきておりますが、風邪などひかれませぬように御自愛いただきたいと思います。  きょうは幾つか御報告、あるいは御審議いただきますが、豪雨災害の状況などにつきましても後ほど御報告させていただきます。豪雨災害に関しましては、今それぞれの国の関係の災害査定を受けていたり、あるいはその準備を進めているところでありまして、公共土木のほうにつきましては第5次の査定がようやく終わりまして、いよいよこれからその査定結果を待って本格復旧に向けて進めていこうというところでございます。まだ農林あるいは水道などにつきましては、まだ査定がこれからということでございますが、またいろいろ御指導いただければというふうに思います。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 ○委員長(藤原悟君) ありがとうございました。  本日は、説明委員として担当職員の出席につきまして許可しております。発言の際は所属、職名を述べてから発言してください。なお、各委員の質疑、市当局の説明、答弁等の発言につきましては着席のまま行っていただいて結構です。  日程第1、所管事務調査に入ります。  当局より平成26年8月16日豪雨災害についてほか3件報告をしたい旨の申し出がありますので、ただいまから報告を受けたいと思います。  初めに、平成26年8月16日豪雨災害についてを議題といたします。当局の説明を求めます。  建設部長。 ○建設部長(駒谷誠君) 皆さん、おはようございます。それでは、平成26年8月16日の豪雨災害について、建設部のほうから建設部の所管について御説明させていただきます。  このたびの豪雨災害につきましては、住宅道路河川のほか農業施設にも大変甚大な被害を受け、現在、早期復旧に向けて国の災害査定等を受けているところでございます。河川道路等の公共災害査定につきましては、11月4日からの第3次災害査定から11月21日までの第5次災害査定が実施されまして、昨日終了したところでございます。詳細につきまして建設課長から御報告を申し上げます。 ○委員長(藤原悟君) 建設課長。 ○建設課長(畑幸一君) おはようございます。それでは、8月16日から17日にかけての豪雨によります公共土木施設災害について御説明させていただきます。  部長のほうと重複する点もありますけれども御理解いただきたいと思います。  10月の委員会でもお知らせいたしましたように、11月4日から3週間にわたりまして第3次から第5次の災害査定を受けております。現地査定につきましては、昨日で全箇所が終了いたしまして、きょうから事務方の査定を受けております。  お手元の資料1ページから14ページに市が行います乙災害兵庫県が行います甲災害の申請状況を査定時期、工種ごとに記載しております。  市が行います乙災害につきましては、第3次から第5次を合わせて河川災害29カ所、道路災害16カ所、橋梁災害1カ所の合計46カ所の査定を受けております。  また、兵庫県が行います甲災害につきましては、第3次から第5次合わせて河川災害52カ所、砂防施設災害28カ所、道路災害10カ所、橋梁災害2カ所の合計92カ所の査定を受けられております。  8月16日から17日の豪雨災害によります査定につきましては、これで終了となります。第3次から第5次という時期の査定の呼び方なんですけれども、第1次、第2次につきましては、8月の台風11号に対する査定が第1次、第2次で行われております。これは丹波土木事務所管内でいいますと篠山市が中心で被害が出ておりましたので、1次、2次につきましては篠山市が査定を受けられております。第3次から第5次の3期にわたりましては、8月16日の豪雨によります災害査定となっております。以後、10月の台風19号によります査定が丹波土木事務所管内では第6次査定ということで行われる予定になっておりますが、丹波市の該当する災害はございませんでした。  今後の予定でございますが、12月の議会工事費の補正予算を計上しております。承認されましたら順次工事発注を行いまして、早期復旧に努めていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  15ページに記載しております乙災害の採択基準に満たなかった箇所につきましても漏れ落ちのないように精査いたしまして、復旧に当たっていきたいと考えております。  それから、16ページから18ページにつきましては、甲災害、乙災害の査定時期ごとの箇所図をつけております。大変小さな箇所になっておりますので、見にくくてわかりにくいものですが、御確認いただけたらと思います。  以上、簡単でございますが説明とさせていただきます。 ○委員長(藤原悟君) 建設部長。 ○建設部長(駒谷誠君) 次に、私のほうから市島、竹田地域河川整備方針について資料によって御説明を申し上げます。  まず、資料の20ページをお開きください。  今回の豪雨により、市島町竹田地区の国道175号からJR福知山線沿線の地域が上流からの越水や内水により半壊が4戸、床上浸水が33戸、床下浸水が108戸の被害を受けました。地図では水色の着色が今回の浸水したエリアとなっております。この地区には1級河川の市の貝川、市管理河川地図のほうでしたら下から堀壁川、岩倉川、水上川、才田川の5河川がJRをくぐり、竹田川に流れております。  今回の災害を受け、県では1級河川市の貝川を災害関連河川改良復旧事業でJR橋を含め整備されることになっております。堀壁川ほかの市管理河川につきましては、土砂埋塞や越水、一部護岸崩壊等の被害がありましたが、災害関連事業に採択されるような大規模な護岸崩壊等の被害が出ておりません。しかしながら、市管理河川においても、浸水被害の多かった箇所について何らかの対策を求められていることから、この4河川について流下能力等の調査を実施いたしました。その結果について19ページにまとめましたのでごらんください。  堀壁川ほか3河川の調査結果から、全体的に流下能力が不足している河川、一部区間が不足している河川、JR橋がネックとなっている等の結果が示され、今後の考え方と市の取り組みを定めたところでございます。  今回の調査結果では、JR橋について断面不足のところがほとんどでございますが、付近に人家等が多くあり、JR沿線の用排水路の内水被害も出ている水上川において、国の総合流域防災事業の採択要件にも合致することから、河川改良事業を実施すべく現在検討しているところでございます。  その他3河川につきましては、局部的な改修や河床掘削、かさ上げ等の部分対策を行いたいと考えております。  なお、21ページには被災状況写真をつけております。20ページの番号と一致するようにしておりますので、後ほどごらんいただきたいというように思います。  以上、今回の災害復旧事業、並びに竹田地区の内水対策災害関連の事業についての報告とさせていただきます。 ○委員長(藤原悟君) 産業経済部長。 ○産業経済部長(近藤俊幸君) それでは、災害関連の産業経済部のほうで別冊をお願いしたいと思います。  ページ1、2ですが、ページ数を打っておりません。申しわけございません。めくっていただいた1枚目が1ページ、その裏面が2ページということでお願いしたいと思います。  本日、農業災害につきましては査定中でございまして、本日も3班が入っております。それとまた林道のほうが1班で4班が入っておりますので、担当課のほうは全て欠席しております。大変御迷惑をかけますけれどもよろしくお願いしたいと思います。  そういった関係で、まだ全容がはっきりとわかっていない中で、建設部のような詳細な説明ができないところをお許し願いたいと思います。現在の状況だけ説明させていただきます。  被災の状況でございますが、農林種別の被災状況でございますが、農地は箇所数でございます。前に御報告させていただいたのは筆数で1筆ごとの筆数というようなものも報告させていただきましたが、そういったものを1つにまとめた箇所数でございます。農地で104カ所、農業施設で68カ所、林道で7カ所、作業道3カ所、治山のほうで52カ所、合計234カ所でございます。そのうち本災の見込みでございますが、農地のほうは92カ所、農業施設で54カ所、林道7カ所、それと治山のほうの46カ所につきましては、市のほうで行う県単補助治山が6カ所と、あと県のほうで実施をお願いします災害関連であったり、県営県単、その箇所が40カ所の合計46カ所という表示でございます。今の予定でございます。  それと、その下のほうにおりますと、地区別の被災状況でございますが、地域ごとに箇所をあらわしております。簡単ですけど今の状況でございます。それとあわせまして裏面のほうをお願いしたいと思います。  今回の災害に伴いまして、家屋等が崩壊したり、御承知のとおり住宅の被害が全壊が18戸、大規模半壊が9戸といったような状況が出ております。そういった中で、従来からあります丹波市の地元産材の利用促進の補助事業というのをつくっておりました。これは、市内産を利用していただくことによって利用促進を図っていこうという趣旨のものでございますが、通常でございますと1立米当たり2万円で、住宅の場合は限度額50万円、倉庫車庫の場合は20万円というのを設定しておりました。今回の災害の関係で、災害枠分としまして新たに1立米当たり3万円、住宅で75万円、倉庫車庫に30万円といった格好で上乗せしております。罹災証明の発行を受けたところでございますが、限定でございますが、そういった施策を実施したいというところでございます。先ほどの農災、また林道災、治山関係そういったものの工事費、また裏面の地元産材の利用促進、そういったものにつきましては、12月の補正予算の中でまた計上していきたいと考えております。  以上、簡単ですけど説明とさせていただきます。 ○委員長(藤原悟君) 説明が終わりました。質疑を行います。  質疑はございませんか。  木戸委員。 ○委員(木戸せつみ君) 産業経済部の種別なんですが、治山は52カ所、山林出水はゼロとなってるんですが、これは私も見に行ったんですが、全部これは治山の種別ということになるんですか。山からもう水が落ちてたような気もするんですが、それは治山で考えられる部分なんですか。 ○委員長(藤原悟君) 産業経済部長。 ○産業経済部長(近藤俊幸君) 山林出水は補助事業でございますので本災のほうには上がってきません。災害補助のほうでございますが、現在もそういった現場の把握をしておるところがたくさんございます。実際に10月末に地元のほうから申請があったところに関しては今のところゼロということで、ただ、こちらのほうで現場のほうはたくさん把握しておりますので、今後そういったところが出てくると思っております。 ○委員長(藤原悟君) 木戸委員。 ○委員(木戸せつみ君) ということは、ちょっとわからないでお聞きするんですが、山林出水の部分については正式な事業費というのはつかないということなんですか。 ○委員長(藤原悟君) 産業経済部長。 ○産業経済部長(近藤俊幸君) 正式な事業というのが国庫災害復旧という事業というふうに捉えますと、そういった制度には該当いたしません。災害復旧の本災のほうにつきましては、農業災、農地農業施設、また林道、それのみが災害復旧の事業でございます。それ以外につきましては、治山なんかはまた別のメニューとして国なんかの災害関連事業であるとか県の県営県単であるとか、そういった事業が該当してくる事業でございます。それ以外につきましてはございませんので、市単独の中で該当する分については補助していって復旧を図っていきたいと考えております。 ○委員長(藤原悟君) ほかはございませんか。  足立委員。 ○委員(足立克己君) この被害状況の中で、産業のほうの鹿防護柵のほうは入ってないんですけど、そこら辺はどういうことになっているんですか。 ○委員長(藤原悟君) 次長農業振興課長。 ○次長農業振興課長(大塚良之君) 防護柵につきましては、農業振興課のほうで把握しております。ちょっと今手元にはないんですけども、農会長からの報告で当初トータルで1万5,000メートル程度の報告で、まだ補助事業を進める中で確定していかなければならないんですけども、そういう状況になっています。 ○委員長(藤原悟君) 足立委員。 ○委員(足立克己君) まだはっきりつかんでないということですか。 ○委員長(藤原悟君) 次長農業振興課長。 ○次長農業振興課長(大塚良之君) まだ農会長からの報告のみで、10分の10の県と市の補助事業の中で実態としてはきっちり把握していく予定です。 ○委員長(藤原悟君) 足立委員。 ○委員(足立克己君) 今、農会長が取りまとめをされている段階でということで、まだ市としてははっきりとつかんでないということですか。それで、農会長が出されたら補助事業としてやるということでいいですね。 ○委員長(藤原悟君) 次長農業振興課長。 ○次長農業振興課長(大塚良之君) まだ農会長からの報告だけでして、まだ農業振興課での確認までは至っておりません。そのあたりは補助事業として確認していく中で、きっちりとしたものは最終的には出てくると考えてます。 ○委員長(藤原悟君) 暫時休憩します。                休憩 午前9時45分               ───────────                再開 午前9時45分 ○委員長(藤原悟君) 再開します。  次長農業振興課長。 ○次長農業振興課長(大塚良之君) この中には獣害防護柵は入っておりません。こちらは農林整備課のまとめになるんですけども、農業振興課のほうで把握を進めてまして、10分の10の補助事業で支援していきたいと思っております。被害の状況としては、市全体で1万5,000メートル程度と把握しております。 ○委員長(藤原悟君) ほかはございませんか。  垣内委員。 ○委員(垣内廣明君) 建設部長、1つだけ市の関連、それは県の河川改良普及事業の上流ということでしたか。これは明示してないんやけども、これの上が市の関連をとりますよというところやね。 ○委員長(藤原悟君) 建設部長
    建設部長(駒谷誠君) まず今回の災害で、市のほうも河川復旧について災害関連河川改良事業というのも災害の査定の中で入っております。その分につきましては、5ページの乙番号が5246から5247、5248、この山田川、曼田良川、荒谷川、この分についてが災害の関連として今回申請していく分ではございます。この山田川につきましては、前山川の上流ということでございます。それはちょうど前山になりますので、地図はこれは竹田地区の図面しか今回上げてませんので、ちょっとそこには載ってないということで、一応前山川の一番上流に山田川、これは県道沼市島線に沿って上がっている川でございます。それに枝に分かれて曼田良川と荒谷川があるというところを災害関連で今回申請したということでございます。 ○委員長(藤原悟君) 垣内委員。 ○委員(垣内廣明君) 19ページでそれぞれ4河川を上げられてますけども、災害の箇所はかなりあったと思うんです。その中で、これは部分的な復旧を考えられているみたいですね、今後の考え方を見ても。どうですか、ブロックの張りつけみたいな復旧で将来の対応は。何かここで単費を放り込んででも部分的な改良を加えるとかというようなそんなところでもないんですか。 ○委員長(藤原悟君) 建設部長。 ○建設部長(駒谷誠君) ちょっと説明が大分不足しておったかもしれません。まず、この4河川は20ページの図面から位置がわかると思うんですが、今回の災害に係る乙災として一部護岸が崩壊しているところはもちろん申請しています。ただ、今回ここら辺は下からの内水で浸水の被害があったり、それから土砂が埋塞したとかということなんで、河川全体の川幅を広げるとかというような改修というのができません。補助事業として認められてないということでできません。そんな中でこの4つを比較すると、一番最後の21ページにも写真がついてますように、割とJRのところがネックになってるというところが結果的に今までもこの竹田地区についてはたびたび浸水しておったということで、今回5つあるうちの1本の市の貝川は県で河川改修等でJRは抜くんですが、あとの4本について全部といったらこれは全部単費、普通単費ですね。単独費で、それでJRを抜こうとしたら約2億円程度が1カ所にかかるというような現状の中で、今回やっぱり人家に一番近い、また断面でも不足しておるという水上川に限って、今回JRの暗渠とも含めて一体的に約1キロ間をこの補助事業に基づいて河川改良をしようとしております。そのほかのこの3つの河川につきましては、横に概算費用で0.2億円とか2,000万円、4,000万円と書いてます。これについては、局部的な河川改修とか、それから護岸補強とか越流したところにはパラペット等のかさ上げとかということで、そのほかのものについては局部的に対策をしようと。抜本的に一番断面が不足して人家等に影響がある水上川については、19ページの一番下に総合流域防災事業ということで上げてるんですが、約4億円から24億円という事業の範囲がございます。4億円以上でないと、こういう国の河川改良の補助事業を受けられないということでございますので、今回それに該当するのは水上川であろうということで、そこについてこの補助事業に取り組んでいくということでございますので、そのほかの河川については局部的に単費で、市の単独として補強等そういう災害対策を部分的に行っていきたいというように思っております。 ○委員長(藤原悟君) ほか、ございませんか。  足立委員。 ○委員(足立克己君) 建設部のはブロック積とずっと書いてあるんですけど、そのブロックはどういうブロックをされるんですか。 ○委員長(藤原悟君) 建設課長。 ○建設課長(畑幸一君) ブロック積につきましては、災害復旧につきましてできるだけ自然に配慮した工法、また製品を使うというような方針になっておりますので、ブロック積につきましてはポーラスという名称があるんですけど、表面がちょっとざらざらしてコケがつきやすいような環境に配慮したブロックの製品がございますので、それを積み上げるという計画になっております。 ○委員長(藤原悟君) 足立委員。 ○委員(足立克己君) ちょっと誰かに聞いたんですけど、そのポーラスは災害に弱いというてちょっとあったんですけど。ちょっと間違いかもしれませんけど、普通のコンクリートロックのほうが災害によいというそういう統計が出てるかもしれませんけど、そこら辺はポーラスはもう一つやと聞いたことがあるんですけど、そういうことは聞かれてませんか。 ○建設課長(畑幸一君) 私のほうでは耳にしたことは余りないんですけども、逆に、表面がざらざらしておることによって流速が抑えられたりするということで国のほうも推奨されていると思うんですけども、ポーラスは弱いというのはあんまり聞いたことはございません。また、今回の災害の現場を見て回る中でも、ポーラスの部分が弱くて被災しておるというような現状も確認はされませんでした。 ○委員長(藤原悟君) ほか、ございませんか。  林委員。 ○委員(林時彦君) ここに入らないということを聞きましたけど、先ほどの防護柵の件、1万5,000メートル程度把握しておるんだという話の中で、10分の10の補助事業に考えているということなら、ざっと5,000万円近い金が要るんじゃないかと思いますけども、その予算措置とかどういうタイムスケジュールでやっていくとか、ほかのことについては査定ができて入札がなってとなるんでしょうけど、そのことについてはどのように考えておるのかお答え願いたいと思います。 ○委員長(藤原悟君) 次長農業振興課長。 ○次長農業振興課長(大塚良之君) 既に9月補正予算で獣害防護柵の補助事業を計上しておりまして、ちょっと手持ち資料はないんですけども、県のほうで13%程度の補助を得まして、農会なり自治会なりが実施主体となって事業をやっていくと。特別交付税のほうも対象になっておりまして、市の負担もかなり抑えられるものと思っております。最終的には前山地区など治山事業がまだ残ってくると思うんですけども、その辺と調整しながらできるところはできるだけ先にやってもらって進めていきたいと今月、市島地域とその他の地域で2回説明会を実施したところです。 ○委員長(藤原悟君) ほか、ございませんか。  質疑はないようですので、質疑を終わります。  次に、天王坂配水池築造工事土木建設)の変更契約締結についてを議題といたします。当局の説明を求めます。  水道部長。 ○水道部長(山田吉晴君) それでは、天王坂の配水池築造工事の変更契約締結についてということで御説明申し上げます。  この工事につきましては、平成25年10月11日に契約を行いまして工事を行っております。また、委員会でも視察していただきました。今回の8月の豪雨によりまして、県道賀茂春日線ののり面が崩落いたしまして通行不能となりましたので、この工事につきましても、配水池の築造工事につきましても一時中止を行いました。それによります工期の変更を今回行いましたので、その御報告をさせていただくものでございます。  詳細につきましては、工務課長のほうより御報告申し上げますのでよろしくお願いいたします。 ○委員長(藤原悟君) 工務課長。 ○工務課長(上畑文彦君) 先ほど部長のほうから申し上げましたように、天王坂配水池築造工事土木建築)につきましては、当初平成25年10月11日に1億8,522万円で契約締結しております。その後、平成26年3月20日に第1回変更の契約をいたしまして工期と請負金額の変更をしております。工期につきましては、平成26年10月24日までということで延伸し、そして請負金額につきましては、1億9,532万6,640円というような契約の状態になっておりました。8月16日から17日の豪雨災害によりまして、先ほど部長が申し上げましたように天王坂が通行どめとなったようなことがございまして、一時工事を中止しております。またその後、10月6日に通行どめは解除されたわけですが、その間、工事を中止した期間から次工事を再開するというための準備期間ですとか、また工事用地として借地を土地開発公社のほうからいたしておりますので、また借地期間の延長といったような協議、また再開に向けまして県道賀茂春日線の通行規制ですとか地元自治会長との通行どめ期間の協議とかといったような協議期間がさらに必要と。工事中止に伴いましてそういった協議の期間が必要となってきておりますので、今回、工事期間平成27年2月27日まで延期させていただきたいということで、延期した契約を10月21日に行っております。それの御報告をさせていただきます。  それと、ちなみに現在の進捗状況でございますが、平成26年10月末時点で約80%の進捗となっております。残工事としましては、電気室の築造工事、それと場内配管工事、それと一部場内整備と舗装の本復旧、県道賀茂春日線の舗装の本復旧といったような部分が残工事となっております。  以上、簡単ですけど報告を終わらせていただきます。 ○委員長(藤原悟君) 説明が終わりましたので質疑を行います。質疑はございませんか。  ありませんか。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(藤原悟君) 質疑はないようですので、質疑を終わります。  次に、東芦田新水源のポンプ位置変更に伴う水質検査の結果についてを議題といたします。当局の説明を求めます。  水道部長。 ○水道部長(山田吉晴君) それでは、東芦田新水源のポンプ位置変更に伴います水質検査の結果について御報告申し上げます。  これにつきましては、平成26年6月20日の産業建設常任委員会で御説明させていただきまして、東芦田新水源のケーシングの中に中ぶたを設置いたしまして、ポンプ位置を変更し、水質調査を行ったものであります。その結果を今回御報告させていただきたいと思いますので、詳細につきましては工務課長のほうより御報告を申し上げます。 ○委員長(藤原悟君) 工務課長。 ○工務課長(上畑文彦君) 先ほど申し上げましたように、このポンプ位置の変更につきましては6月20日に御報告させていただいた案件でございます。実際、現在、東芦田新水源に2台のポンプを使っておりまして、一旦そのポンプを2台とも撤去しまして、第3棟水槽と第4棟水槽の間に鉄板製の遮水板を設置いたしております。遮水板を設置いたしまして、そして第3棟水槽、上側の棟水槽のみから水をくみ上げるというような状況にしまして、深さにしてポンプの位置が33.4メートルという位置から水をくみ上げました。それで9月4日に採水いたしまして、結果としまして鉄及びその化合物の数値が0.11㎎/l、そしてマンガン及びその化合物の値が0.13㎎/lということで、以前から水質をずっとはかってきた部分と似たような数字の水質であるということを確認したところでございます。  以上で報告を終わります。 ○委員長(藤原悟君) 説明が終わりましたので質疑を行います。質疑はございませんか。  足立委員。 ○委員(足立克己君) 水道部の考え方としてはどういう格好でやると。この0.05㎎/lまでこれをずっとくみ上げて、0.5㎎/lの基準まで下がればこの東芦田水源を使うという格好ですか。それとも、いつまでこれを待つという考え方かお聞かせお願いします。 ○委員長(藤原悟君) 水道部長。 ○水道部長(山田吉晴君) 現在、経過を観察いたしておりますが、やはりその0.05㎎/lまで待つということにつきましては、その計画といいますか予想もつきませんので、やはりこの9月の定例会で市長が御説明申し上げましたように、東芦田新水源については廃止は考えていないということも表明しておりますので、やはり近々のうちにこの井戸使用すべく計画を上げていきたいとこのように考えております。決してこの0.05㎎/lまでになることを待って今後の事業推進を行っていくという考え方ではないということでございます。 ○委員長(藤原悟君) 足立委員。 ○委員(足立克己君) その中で、今そういう格好でしたら今は水道部の方も御存じのように、青垣の住民の大半の人、幸世地区の住民の方も今までの水がよいということを言っておられると思うんです。そういう問題を市としてはどう解決しようとされているか、それの考え方は放棄して市としてこの東芦田の水源を使おうとされているのかお聞きしたいと思います。 ○委員長(藤原悟君) 水道部長。 ○水道部長(山田吉晴君) 現在の水道水を飲みたいということで、多くの方から御意見等いただいております。市のほうの考え方といたしましては、やはり水道法にのっとりまして、その基準内であれば安全で安心して飲んでいただける水であるというようなこと、また、除マンガンをしてその基準以下であれば、今の水と全く同じ水を配水することが、給水することができるというようなことをやはり地域の住民の方々に御説明を申し上げまして納得していただくというようなことで、今後、地元への自治会長を中心にして御説明を申し上げていきたいとこのように考えております。そういったところで、今後はやはりこの東芦田新水源を活用した事業推進をしていきたいと考えております。 ○委員長(藤原悟君) 足立委員。 ○委員(足立克己君) 使われるのはいいと思うんですけど、私も水道法で決まってる水はよいと思うので、それはマンガンが入ってたらあかんとか私は思いませんけど、今までの水で何でその除去した水を飲まないといけないのかと。それをブレンドしてまで青垣町の住民やら幸世地区の住民はしないといけないのかというのが大半の意見なんだと思います。青垣町の自治会の要望書が出てます。それと幸世地区の住民の方の要望書も出てます。そんな中で、市としてそれを提案しようとされるなら、住民に対してそれ相応の説明をして、それを納得してもらうためには市として十分な説明をしてやるか、それとも違う方法も考えていくべきやと思うんですけど、よい方法、そこら辺の考え方はないですか、前から言ってますけど。 ○委員長(藤原悟君) 公営企業管理者。 ○公営企業管理者(細見滋樹君) 御心配をかけておるわけでございますが、当方としましては、丹波市の水道水を供給している観点からいいますと、地域によってはいろんな原水についていろんな状況はありますが、蛇口をひねったらどの水源を使おうと同一の考え方を持っておると。こういうところを市民の皆さんに御理解を、PRしながら宣伝していきたいと、こういう方針なんです。一部の議論を言いますと、今までどおりの水を飲みたいというのは、これは刻々と水質については原水は変化しておりますので、そういったことの部分については、一番最新の浄水方法を取り入れて浄水場を改築していくという対策をとっていかなければいけないというようなところで、その時代その時代に合った供給をしていると。こういうふうなことを考えておりますので、そういった地域の皆さんに、また丹波市全体の市民の皆さんにそういったところもPRしながら対策をしていきたいと、このように思っておりますので御理解をお願いしたいと思います。 ○委員長(藤原悟君) よろしいですか。  ほか、ございませんか。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(藤原悟君) 質疑はないようですので、質疑を終わります。  次に、丹波市水道施設運転管理業務その2の変更契約締結についてを議題といたします。当局の説明を求めます。  水道部長。 ○水道部長(山田吉晴君) それでは、丹波市水道施設管理運転業務その2の変更契約締結について御説明を申し上げます。  今回の変更につきましては、8月の豪雨災害によりまして、その水道施設運転管理業務委託の中の管理対象の施設でありました鴨阪浄水場、乙河内浄水場が被災し、維持管理ができなくなり、また必要がなくなったということで、また新たに設置いたしました鴨阪ポンプ場と乙河内浄水場の膜ろ過ユニットを維持管理の対象とすることにより変更契約が生じましたので、その内容につきまして御説明を申し上げます。  詳細につきましては、工務課長のほうより説明を申し上げますのでよろしくお願いいたします。 ○委員長(藤原悟君) 工務課長。 ○工務課長(上畑文彦君) 本件につきましては、4月22日のこの産業建設常任委員会の席上で当初の契約の御報告をさせていただいた案件でございます。契約の相手につきましては株式会社日本管財環境サービスのほうと契約しておりまして、市内の水道施設の運転管理業務といたしまして、運転管理業務ですとか保守点検、施設環境整備ですとか水質管理業務等を委託しております。  先ほど部長のほうより申し上げましたように、8月16日から17日の豪雨災害によりまして、鴨阪浄水場につきましては上流側が山腹崩壊し、浄水場が土砂で埋塞したと。そういった関係で通常の維持管理ができない、また不要になった、そして草刈り等の日常環境整備業務等についても実施することが不可能となっております。また、乙河内の浄水場につきましても上流側の山腹崩壊によりまして、取水いたしておりました原水の状況が変わったということで、従来の緩速ろ過に変えまして膜ろ過のユニットを設置しております。そういった関係で業務委託のほうの管理ができない、不要となったような業務につきまして変更で落として、そして新たに今回の災害によりまして、鴨阪地内の断水解消のために加圧ポンプ場を設置いたしております。それの日常の管理ですとか、また乙河内浄水場に追加で設置いたしました膜ろ過ユニットの管理といったような部分を上げまして、当初の契約金額で2億6,244万円、これは平成26年7月1日から平成29年3月31日までの3カ年の債務負担行為の金額の総額になりますけど、当初の2億6,244万円を今回の変更で18万3,600円減額させていただきまして、変更後の請負金額として2億6,225万6,400円ということで、変更契約のほうを締結いたしております。  以上、簡単ですけど報告とさせていただきます。 ○委員長(藤原悟君) 説明が終わりました。質疑を行います。  質疑はございませんか。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(藤原悟君) 質疑はないようですので、質疑を終わります。  次にその他の項目ですけれども、その他で当局のほうから報告事項はございませんか。  ありませんか。  なければ委員の皆さんから何かございますか。  林委員。 ○委員(林時彦君) 今回のこの産業建設常任委員会もまた場がえということになろうかと思います。きょうは最後の委員会かと思いますけども、この2年間、水道のことについてはいろんなことがこの委員会で報告され、審議されたと思うんですけども、最後に今後の水道統合整備事業について、どのように見通し、計画を持っておられるのか、その辺を総合的にちょっとお伺いしておきたいなと、このように思うんですけどもどうでしょうか。 ○委員長(藤原悟君) 水道部長。 ○水道部長(山田吉晴君) この水道施設統合整備事業につきましては、当初計画から若干工程がおくれたというようなことで、委員の皆様方にはいろいろと御心配させております。この平成27年度の予算で、補助対象となる分につきましては完了するということで、あと平成28年度、若干単費分で施工する分が若干残る可能性が出てきております。そうした中で、先ほども御質問がありました東芦田の新水源、これが住民の理解を得られて実施できるということであれば、平成27年、平成28年度中には何とか春日地域への水の融通が図れると。また、この中央浄水場からの水の融通につきましては、この平成27年度中には水融通が図れる、そういった計画で現在進めております。今後の事業進捗によりまして若干のスピードはあろうかと思いますが、おおむね平成27年度でほぼ計画しておる分については完了するのではないか、若干平成28年度に単費分等で施工が残るという、そういった現在の見通しを持っております。 ○委員長(藤原悟君) 足立委員。 ○委員(足立克己君) 今の関連ですけど、先ほど公営企業管理者が言われた一部とか何やと意見を言われておりましたけど、それは一部ではないです。それだけ言っておきますけど、丹波市全体では一部ですけど。 ○副委員長(林時彦君) 藤原委員。 ○委員(藤原悟君) 1点、先ほどの災害の関係なんですけれども、工事業者の関係なんですけど、災害復旧に今後実際の工事は入っていくわけですけども、それと、その年度に処理するというか、予定している工事がいろいろあると思うんですけども、その辺で業者はどの程度確保というか、もし今把握しているところでその辺の状況がわかれば教えてもらいたいんですけども。 ○副委員長(林時彦君) 建設部長。 ○建設部長(駒谷誠君) 物すごく難しい御質問やと思っております。ただ、こちらとしてはできるだけ早期に工事は出していきたいというように思っております。これは僕の立場では言えないところがあると思うんですけど、そんな中で、やはり市内業者ばかりには、なかなか今の中では割と市内業者優先という形でずっと工事はされてると思うんです。ただ、こちらの出す立場からしたら、そればかりでいけるんかなというのはちょっと心配はしておるところでございますので、ちょっとはっきり私のところからは言えない状況です。ただ、できるだけ早く工事は出していきたいと。発注の準備をしていきたいということでございます。 ○副委員長(林時彦君) 藤原委員。 ○委員(藤原悟君) 毎年繰り越しが出てますよね。それを加えて今回災害の部分が出るということですので、消化というか業者の関係ですけども、確保ができるのかと心配しているんですけども、現状ではその辺はちょっとまだわかりませんか。 ○副委員長(林時彦君) 建設部長。 ○建設部長(駒谷誠君) こちらのほうも今回激甚災害等を受けておるという中で、国費的には8割ぐらいは消化せよということで、この平成26年度にはもうおりてくる予定になっております。となれば、平成26、27年度で上げてしまわんなんということで、物すごいタイトなことになっておりますので、今藤原委員が言われましたように、こちらは発注はできても業者のほうができるのかといういろんな問題がやっぱり今後出てくるであろうということで、ちょっと心配はしております。 ○副委員長(林時彦君) 藤原委員。 ○委員(藤原悟君) 副市長、地元優先ということで大事なんですけども、2次災害の防止とか災害復旧において、それも含めて検討しないといけないと思うんですけども、当然丹波市外からの業者とかいろんな県下の応援とか、そういうようなことで副市長としてはどのように考えておられますか。 ○副委員長(林時彦君) 副市長。 ○副市長(鬼頭哲也君) まずは市民の方の立場に立たないといけないのかなと思っております。やはり不自由な生活をいつまでも強いるわけにはいきませんから、そういう意味では復興を進めるというのがまず第一であろうというふうに思っております。そういうものと、先ほどから申してますように、やはり市内業者にできるだけ発注してとっていただくというのも非常に重要なことでありますが、どちらを優先するのかというと今の感じで聞かれれば、私はやはり一日も早く復興を進めるというのが最重点だろうというふうに思っております。そういうような観点で、今後、地元の建設業協会との話も十分にしながらどの程度やっていただけるのか、そういう早く進めるという観点から市外も含めて発注をかけていくということも理解いただけるような形で話をしていかないといけないなというふうに思っております。 ○委員長(藤原悟君) 垣内委員。 ○委員(垣内廣明君) 8割方出さないといけないということで大変忙しいと思うんですけども、1点だけ今後発注されてよく見ておいてというのか業者の指導を十分に行ってほしいと思うんですけど、要は仕事を抱え込んでしまって手だけつけて、長期にわたって放置するということが出てくると思うんです。今後、発注に際してはそこらの調整を十分図っていただかないと、例えば道路は通行どめをかけておいて、実際現場も動かんとっていつまででも通行どめをかけてるじゃないかとかいうようなことも必ず出てくると思うんです。だから、発注体系というのを十分調整を図っていただきたいなというように思います。 ○委員長(藤原悟君) 建設部長。 ○建設部長(駒谷誠君) ありがとうございます。こちらのほうもやっぱり現場の状況とかいろんなものを勘案しながら、できるだけスムーズにできるように頑張っていきたいというように思います。 ○委員長(藤原悟君) ほか、ございませんか。  林委員。 ○委員(林時彦君) この委員会とむちゃくちゃ直接関係ないんですけど、きょうは技監が出ておられますのでちょっとお伺いしたいんですけど、実はつい先日、消防防災デジタル化の無線のことについての談合情報が認定されてという話で大きいニュースになってますけど、技監はそれは御存じでしょうか。 ○委員長(藤原悟君) 技監兼入札検査部長。 ○技監兼入札検査部長(足立保男君) 存じております。
    ○委員長(藤原悟君) 林委員。 ○委員(林時彦君) 丹波市も今そういうことについて動いてるし、これからも予定していくわけですけど、そのことについてはどのように考えておられるか、そのことまで考えが及んでいるのか、そこら辺についてちょっとお伺いしときます。 ○委員長(藤原悟君) 技監兼入札検査部長。 ○技監兼入札検査部長(足立保男君) 昨日の新聞にも大きく載りまして、今、丹波市の消防本部のほうでデジタル化の関係のやつが昨年度入札しておりまして、現在工事中でございます。その関係につきましても、新聞では大手5社の談合というようなことがございまして、昨日の段階では当時の入札の関係の資料等も寄せ集めて、どういう状況なのかも含めて今後どういうふうになっていくか、捜査の関係が全国的な形で広がっていくのか、そこらはちょっと今のところわかりませんので、そこらも見きわめながら今後対応していきたいというふうに考えております。 ○委員長(藤原悟君) 林委員。 ○委員(林時彦君) 今はそれやないとしようがないと思うんですけど、丹波市も微妙な立場でおりますので、そういうところに関して、またほかから非があってなってこないように、今後のそういう発注もありますのでそこら辺をよく考えて、無線についてはずっとデジタル化していきますので、それについてはよく考えてお願いしたいと思います。 ○委員長(藤原悟君) ほか、ございませんか。            (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(藤原悟君) それでは、本日の議事は全て終了いたしました。  本日の産業建設常任委員会閉会といたします。  副委員長より御挨拶を申し上げます。 ○副委員長(林時彦君) 御苦労さまでした。              閉会 午前10時30分...